全19件 (19件中 1-19件目)
1
昨日の夕方無事に帰ってきた娘。大きな鞄は昨日の内に全員宅配便で送ったらしく、手荷物だけ。その手荷物に入っているお土産をひとつひとつ広げては説明しだした。きれいなガラス細工の醤油さし、小鳥のカービング、ロポポ人形のお箸置き、小樽の絵葉書など最終日に買ったものがたくさん。ある小さなお店で色んなお話を聞かせてもらい、そこの手作りの物もいろいろ買ったらしい。おじいちゃんおばあちゃんや近所のいとこの分は明日届く予定の大荷物の中らしい。ずーとしゃべっている。相槌を打ちながらも食事の用意やいろんなことをしている私。お風呂に入った兄貴を追いかけてまでしゃべり続ける娘。ホテルの食事もバイキングが3回も続くといやとか、すばらしい景色も5日間毎日見てると飽きるとか、ゆっくり見たい景色はバスの中やったり、小雨で見えなかったりなど文句も言っている。けど、カナディアンカヌーがとても楽しくてもっとしたかったとか、富良野で広がるお花畑が見れたとか札幌でタクシーの運転手さんにラーメン屋のおいしい店をおしえてもらったなどなど。楽しい話も盛りだくさん。でも特に網走刑務所が印象に残っているようで、施設の形、柱がひし形になっていて、看守から見えても囚人側から見えないようになっているなど、説明もしっかり覚えていろんなことに感心していたようだ。食事もお風呂も順に済み、誰かがずーと話を聞いている。私はいつの間にか眠ってしまったようだった。続きはまたあした。
2005年06月30日
コメント(1)
昨日の願いが通じたのか、お昼前に土砂降り。なにもこんなに勢い良く降らなくても・・・と思うぐらい。突然の大雨と突風に、うちの前で自転車ごと倒れた人が2人。うちの看板も重りをつけているのに倒れてしまい、えらいこっちゃ。大阪で恵みの雨も北陸地方では災害になっている。近畿地方は琵琶湖と川の上にだけ降ってくれたら、それも夜中に・・なんてうまいこといくわけないけど。とりあえずこの一雨で草木は生き返ったかな。
2005年06月29日
コメント(0)
今日の北海道は富良野で最高気温が25度らしい。昨日の網走や知床は23度とあった。日本でも最も寒い地域だけに、大阪のうだるような暑さをよそに修学旅行中の娘がうらやましい。雨が降るととたんに冷え込む、というので長袖のTシャツやブラウスも持って行かせたけどうまい具合に良い天気ばかり。満喫しているだろう。今年は大阪でも梅雨がどっかへ行ってしまった。あさって北海道から太って帰ってくる娘にこの暑さはこたえるやろうなあ。琵琶湖やここに雨が欲しい。
2005年06月28日
コメント(0)
昨日は早い目に大阪城に行けた。子どもたちと演技の基礎練習をこなし、4時に用事があるので先に帰った。鶴見区の区民センターオープンと区政30周年記念を兼ねたイベントで、バンド仲間がステージに立つので見に行ったのだ。曲目は「スタンド・バイ・ミー」。前後は民謡や詩吟。なんか場違いな感じたっぷり。でもプログラムを見ると、25番のうち他に4個ほど毛色の違うものが。子どもの音遊び?やクラシックのコーラス、子ども会のなんとかなど。バンド仲間はそんな中、司会のお姉さんが懸命に盛り上げスタート。でもうーん、途中からようやく乗ってきた。演奏を終えた仲間に後で会ったら、リハーサルをさせてもらえなかったことや、事前に打ち合わせをさせてもらえなかった故の不都合が。なるほど、それであそこでアーなったのかと納得。たぶん50点ぐらいの気持ちだったろう。少し残念。でもその後、図書館にいた私の友達を紹介、古い音楽談義で花が咲いた。彼女のご主人も昔ギターをやっていて、今もたまに引っ張り出しているらしい。懐かしいバンドや曲の話で盛り上がった。次の練習日に顔を出してくれるかもしれない。仲間が増えるといいなあ。
2005年06月27日
コメント(1)
とにかく今週は忙しかった。昨日は朝に娘を伊丹まで送っていき、昼は手話サークル、夜は元PTAの総会。2次会はお茶だけで済ませ、10時半には家に帰れた。今日は月に1回ずつの手話勉強会に。診療所は息子にお手伝いを頼んだ。今日は頭が回ってなくて、先生の手話が半分しか読み取れなかった。ぼーっとなってしまったり、わからん単語でひっかかったり。授業内容をDVDに取ったものを送ってもらうように頼んできた。疲れたのかな。
2005年06月25日
コメント(0)
朝6時15分門真市駅。娘の友達を待って29分の大阪伊丹空港行きのモノレールに乗る。私自身この線は初めてなので付いていくことに。途中の駅から私服の高校生たちが100人ぐらい乗ってきた。皆旅行会社の荷札が付いている。彼らも伊丹から北海道へ行くらしい。40分弱で空港駅に。展望テラスに上がってみると、パラパラと見送りの人。ANAの方には「ピカチュウ」の模様の飛行機が3台。以前からのおとなしい柄のもたくさん。携帯電話のカメラで飛び立つ飛行機を取ろうとアングルを考え、テラスをあっちへうろうろ、こっちへうろうろ。JALの端っこにも。どの飛行機に乗るのか判らないし、そう遊んでる時間もないので適当に撮る。けど私の思うようには写ってくれないのよね。デジカメもしかり、わずかにずれる。待機中の飛行機と飛び立つ間際のを入れようと苦心する。かなりずれる。その分見越してシャッターを押すけどなかなか思うようにいかない。飛び立ったのは前半分の機体が欠けてるし。まあ、無事に行って無事に帰ってきてくれたら笑い話になるけど。7・8枚は撮ったので無理やり納得して帰ってきた。
2005年06月24日
コメント(0)
鶴見区の茨田(まった)地域は昔からレンコンの生産で有名だった。今は住宅地に変わり、レンコン畑が残っているのはごくわずか。これからの季節そのわずかな蓮池にピンク色のきれいな花がいっぱい咲いている。で、うちに来る患者さんたちの会話の中に「ばんちょう」という食べ物がでてくる。今日もその話が出たけど、ネットで調べてもこれというのが無いので、方言のひとつかもしれないなあと思いつつ。(たとえば、トウモロコシを大阪では「なんば」と言うように)話をまとめてみた。「ばんちょう」とは、レンコンの実のこと。ほら、お盆のお墓参りに手向ける花の中に「はす」があるでしょ。あれって蜂の巣みたいに穴が開いてるやろ。あの穴に入っているのが「レンコンの実」=「ばんちょう」らしい。花が落ちた時はまだ青い。田んぼではウオ-ンウオーンとしょっくん(食用蛙=牛蛙)が啼いている。花が枯れて軸が枯れる頃黒く成ってくる。とんぼを追いかける頃に、その実を採って炒り、おやつにしたそうだ。ちょっと青くさいが、戦後の食料難の時にはとてもおいしかったそうだ。地元の今40代のおじさんもご存知でしたよ。茨田は蓮池がほとんどなくなったから知らない人が多いのか、よその地域からの人が多いからか知る人は少ない。今は日本全体ででレンコンを栽培している地域が減ったから、こんなおやつもなくなったのだろうか。秋から冬はおなじみのレンコン(地下茎)が出回る。新潟県の5年生クイズというので面白いサイトをみつけました。こちらも参考にしてね。http://www.kamidori-e.ed.jp/renkon/quiz/renkonkuizu.htm花は4日めには散り始めるそうで、レンコンの穴は泥の中で空気をためておくために開いているそうで、数は真ん中に1個、まわりに9個あるそうです。数えたことあった?ちなみにレンコンは咳止めに効きます。こんこんにレンコンと覚えてください。あと貧血にも良いので、すりおろしてそのまま食べたり煮たり色々してください。
2005年06月20日
コメント(0)
友人にテニスをしようと誘われ、朝から出かけていった主人。38年ぶりにラケットを握るというので、何日か前からそわそわ、そわそわ。昨日、白いポロシャツ、白いズボン、白い帽子とスポーツバッグ、タオルを用意してあげた。飲み物は朝入れるから。鶴見緑地のテニスコートなので、すぐ近く。仲間も50代位の人ばかりだったそうだ。お昼前ニコニコして帰ってきた。「久しぶりに童心に返ったわ。」という顔が晴れやか。良かったね。ほとんどお酒を飲まないのと仕事柄とでどうも人付き合いの下手な主人。聞けばそのテニスサークルのほとんどが下戸だとか。なおさらよかったやん。これからもしっかり汗を流して遊びましょう。
2005年06月19日
コメント(0)
このところ7時前後に帰ってきてはパソコンの前へ。修学旅行で訪れる場所のホームページを探している。まずは泊まるホテル。自分の部屋が何階でそこから景色が見えるか、とか食事はどんなものがあるかなど。道南(然別湖)に始まり、道東(阿寒湖)や知床、網走を回り、道央の富良野へ、そして札幌、小樽へ。贅沢な6泊7日の修学旅行。カヌー体験あり、自由行動もありで、今からわくわくしている様子。6月の北海道って1番いい季節やもんね。お花がいっぱいやし、食べもんもおいしいし。お土産のチラシを見ながら、むすめ「お母さんお土産になにほしい?」私 「うーん、あんたが楽しかったら、無事帰ってきたらなんにもいらん。」むすめ「そんなわけにいかんねん。」兄貴 「この熊か鮭のマグネットにしといたら」むすめ「クラブの後輩とオーストラリアに行くのりちゃんには、皆でクッキー買うねんけど。お母さんマグネットでいい?」私「それやったら、その地域にしかない民話とかアイヌのお話とかそういう小さい本がいいなあ。」むすめ「なるほど、それやったらネットでもあんまりないし、値打ちあるわなあ。」ということで今日も熱心に下調べをしていた娘です。
2005年06月17日
コメント(0)
ぶつぶつができて気になっていた。鏡を見る回数がふえた。しわも目じりに出てきたなあ。しみも少し・・・若い時分にフェイスブラシでこすったんがまずかったのかなあ。まあ年齢の割には若く見られるけど。でもこの唇、なんで顔の皮膚と色が違うねんやろ。「ここが唇です」といわんばかりに付いている。もっとももっと強調するために口紅をひくけど。鳥は嘴がかたい。魚は縁だけ硬い。なめくじは?サイや象は柔らかくて周りと同じ色してる。みんな食べ物が違うから 形や歯も違うのか。昨日ぶつぶつがとれ、ツリッとなった。あーよかった。こんなことで悩むのは平和な証拠かな。
2005年06月15日
コメント(0)
息子が早朝のアルバイトから帰ってきた。昼から学校に行くので、シャワーを浴び、すっきりした顔。お昼を食べ、出かける息子を見ると、作務衣を着ている。髪は真っ黒のロン毛をほどいたまま。「あんた、そのかっこでいくの?」息子「うん、みんなどんな反応するか楽しみや。ちなみに昨日これで本屋へ行ったらな、おじさんおばさんは皆素通りで、若い連中が一瞬凝視してから行くねん。おもろかったで。」これが不思議にすごーく良く似合ってるんやな。土曜日に別口のアルバイト料が入ったらしい。帰りの乗り換え駅は商店街を少し歩くらしい。その途中の店で、思わず衝動買いをしたそうな。濃紺の作務衣、しじら織りの甚平、男物の紺地の浴衣、それになぜか若草色の着物まで。私「あんた着物なんかどうすんの。」息子「着たいねん、きれいないろやろ。」私「いつ着るの。長襦袢は?」息子「長じゅばんて?」私「着物の下に着る下着のことや。」息子「ふーん、げたは、たぶん女もんやろけど、買うてきたで。」私「あんた、確か靴ぼろぼろて言うてなかったか?」息子「あ、忘れてた。とにかく、夢中やってん。」私「ほんまに必要なもの買わんと、安かったからと1万円も使ったら、また足らんようになるがな。あんたに貸してるお金はいつ返してくれるのん?。」息子「そのうちにな。」私「はー ;o; どないなってんねん。」
2005年06月13日
コメント(0)
もう少し早い時間に行きたかった。2時半だ。子ども達に聞かれ、何で遅れたかを説明してた時「先生のお姉ちゃん、失恋したん?」と5年生の一人。そういえば彼女には以前「こんなきついことしたら明日筋肉痛になるわ。」と言った時、「明日?あさってとちゃうのん?」と。彼女、3人姉妹の末っ子で1番上はうちの息子とおない年。お母さんは私と年齢がたいしてかわらない?もう10年近く前、うちの下の子と同級生の男の子が同じクラブで、練習の時いつも3人行動を共にしていた。彼も3人の末っ子。おまけに長兄は一回り上。せやから、小学校2年生で将棋はするわ、好きな曲はマイケルジャクソンの「スリラー」やったり、アニメでない映画の話やったりととにかくびっくりすることがしょっちゅう。さすが下の子。家の中での文化が進んでるんやね。最初の子ではこうはいかない。兄弟が多い方がいいなあ。今から産むのは命と引き換えになるから、いらんけど。
2005年06月12日
コメント(0)
手話の教室でここ1ヶ月ほど「CL」というのを勉強している。「指文字や手話をあまり使わず、見たままを表す」事らしい。たとえばパーティがあって、友達にAさんを紹介するとする。その場にいないAさんのの予備知識として、また向こうにいるAさんを探す手段として名前とその人の髪型や背丈、着ている服装や模様、アクセサリーなど特徴を伝えることだ。先々週は人の紹介、先週は片手で傘をさしているつもりでの練習。昨日は、1人がある写真を見て、前で表し、他の人達が読み取って絵に書くというもの。たとえば、向こうに鳥居があって、そこから道が繋がってて、橋があってその下を川が流れている。山々があり花も咲いている。その絵を描いてみて。絵のうまい下手は別として、内容はほとんど合うても、かかれた絵が左右反対になってたり、上下が逆になってたり。んー、読み取って描くのは難しい。
2005年06月11日
コメント(0)
コンロの火がすぐ消える。2口あるうちハイパワーのほうがあかん。大阪ガスに電話をすると、「8割までが電池切れです。」電池を新しいのに入れ替えても点かない。「お掃除の時にバーナーがずれてしまった可能性があります。」バーナーの掃除?まだ1年しか経ってないのに掃除したことないがな。そうこうするうち4日すぎた。今日夕方修理に来てもらった。「内炎式でガラストップの高いやつが1年で故障とは腹立ちますよねえ。」と同情してくれた。月曜日から、色んなことしてナダメすかしても点かなかったのに、なんということ!おじさんが点火したら一発で点いた。何回やっても点く。狐につままれたみたいや。おじさんは一応、中を開け色んなとこ確認して「たぶん大丈夫でしょう、けど私が帰ったとたんにまたあかんこともあるので。」と名刺を下さった。晩御飯準備の時にはどっちも点いていた。なんでー。
2005年06月10日
コメント(0)
やっと明日で中間テストが終わる。今日のテスト勉強もあんまり身が入らなかった様子。私「お母さんいてへん間、しっかり勉強できたんか?」むすめ「微妙。お母さんな家には、いてて欲しいねん。部屋には入ってほしないけど。」私「どういうこと?」むすめ「お母さんおったら、テレビ付けられへんやろ。あんまりぼーっとしてられへんし。けどおらんかたら、ついついダラーっとなってまうねん。」と。息子「俺はいてたらうっとしいからいやや。おらんほうが捗る。」むすめ「おまけに今日はなんか政治の宣伝カーと、家電リサイクルの車がずーっとマイクで流しててうるさいうるさい。せっかく勉強やろうと思てるのにでけへんわ。」私は今日はなんやかやと忙しく昼は食べに40分ほど、夜は家に帰るのが8時過ぎた。そこから晩御飯食べて、おしゃべりして、お風呂に入った娘。気がつけば11時前。12時過ぎまで一応真似だけ勉強したらしい。明日朝6時前には起きるつもりらしいけど、結局ろくに勉強せんままテスト受けるんや。せめて何日か前からきちっとやってれば取れるのに。自分の中の合格ラインが低すぎる。ストレスたまるから片目つぶっとこ。
2005年06月09日
コメント(0)
おととい「ボーカルしませんか」とIさんから誘いがあった。先月娘とスタジオ見学に行き、5日は時間が合わずに頼んでたCDだけ受け取って帰ってきた。鶴見区広報で呼びかけて楽器のメンバーが集まったらしく、歌い手がいないと。私自身は自分でメンバー集めるほど気力が無かったので、Iさんのパワーに感心。息子に相談したら「自分の好きなことやったらええやん。もう俺もちびも手離れたし、食事さえ作ってくれたら。」と。私は色んなことしている。一輪車の指導員に手話の役員、地域のコミュニティ委員など。それと平日は診療所の受付や事務も。確かに今どれも結構楽しみながらやれているのはありがたい。けど、バンドや合唱団で歌うことは封印して来た。結婚して20年。もういいか、ぼちぼち。本当にやりたいことやっても。けど、だんながなあー。「親父も自立せなあかんし。最近本屋で好きにやってるやんか。親が輝いてるのは子にとっても誇らしいねんで。それにその方が絶対長生きするし。」息子の言葉にうれし涙が出てきた。この先どれだけ忙しくなるかわからんけど、やってみるか。
2005年06月08日
コメント(1)
2・3日前の暑かった日。家に帰ると、息子の部屋でがんがんクーラーがかかっている。思わず「6月からクーラーかけなさんな。電気代払ってもらうで。」と叫んだ。昨日、「俺の剣道のはかま、どこ行ったか知らんか。」私「さあ、しらんなあ、何すんのん。」息子「ズボン厚いから、はかまやったらスカスカして涼しいやん。」私「あんなん洗うの大変やから、出てきても止めといて。」息子「ほんなら、スカートでもないか。」むすめ「こんなんどう?」息子「んー。ちびのロングの巻きスカートは俺には短いぞー。」私「えー、大きい新しいのんあることはあるけど。」息子「あ、これでええわ。うん、涼しいやんけ。」私「確か私は男の子と女の子一人ずつ産んだ筈やねんけど。」息子「気にすんな。まーイギリスやったら問題ないねんけどなあ。」 ワンレングスの肩まであるロングヘアーをなびかせて、毛むくじゃらの足が何とも言えず不気味。。。
2005年06月06日
コメント(1)
娘の高校の参観日だった。1時間目の現代国語は担任の先生だ。中島敦の「山月記」。虎になったいきさつを旧友に語る最後の部分をやっていたが、短いお話の中にぎゅっと考えるべきことが詰まってて教材として良い作品。私も習ったのかなあ。遠い昔。忘れてしまったけど、こうして参観日に一緒に勉強できるのは楽しい。皆さんも読んでみて。ネットで探してみた。http://www.aozora.gr.jp/cards/000119/files/624_14544.htmlや http://www.pat.hi-ho.ne.jp/nobu-nisi/kokugo/sangetu.htmlも面白い。2時間目は日本史の授業で、見たかったけれど仕事の都合で急いで帰ってきた。残念。
2005年06月04日
コメント(0)
昨日のニュースで、二子山親方(貴ノ花)がなくなったことを知った。その報道の中で、「貴ノ花にお別れを言いにたくさんのファンが集まりました。」と。???「お別れを告げに」やろ。思わずそう言うと、息子が「NHKはまだましやけど、民放のアナウンサーはしゃべってるのんそのまま信用したらあかんでー。間違い多いで。」そこから話が次々発展し、息子曰く、「今の中高生から30代の日本語のままでは、あと15年ほどしたら見向きもされなくなるよ、て言うてた。」何のことかといえば、今、日本語の乱れを修正すべくたくさんの日本語に関する本が出版され、幼児番組でも「日本語で遊ぼう」など優れた内容のものが出てきた。現時点ででは理解できなくとも10年ぐらい経った時に「ああ、そういうことか。」と合点がいくようになり、言葉の感性の優れた人が増えた時、今のままでは君ら、あかん、もっと言葉を磨きなさい。ということらしい。さすが物書きの学校。良いこというやん。ライトノベルばっかり読んでんと、また純文学も読み返さなあかんなあ、と息子がつぶやいていた。その通り!。
2005年06月03日
コメント(0)
全19件 (19件中 1-19件目)
1
![]()
![]()
