仙台市泉区在住の健康オタクの気まぐれ日記

仙台市泉区在住の健康オタクの気まぐれ日記

PR

×

Profile

ビリオネアー

ビリオネアー

Favorite Blog

健康オタ子の日記 健康オタ子さん
健康道場トラの穴 MCタイガーさん
アンチエイジングが… アンチエイジングドクター・ジュリさん
晴走雨読 101匹の羊さん
e‐逸品!.com little-greenpeasさん

Comments

師子乃@ 公明党大勝利のご報告 お世話になっております。 公明党の伊藤 …
師子乃@ Re:原発推進学者が次々懺悔 「国民に深く陳謝する」(04/16) お世話になります。 公明党の「伊藤 和博…
R.R@ Re:東電のカネに汚染した東大に騙されるな!(03/31) 正論ですね。 「プルトニウムは飲んでも〜…
R.R@ Re:潰瘍性口内炎の原因は?(08/31) 最近、日本でも女性の間では自然派シャン…
R.R@ Re:青木泰さん講演会後編(02/20) 原発排水は通常海水温よりも6~8度以上高い…

Archives

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月
2007年06月13日
XML
カテゴリ: 雑記
仙台市泉区のながさわ歯科医院の長澤です。
いつも有り難うございます。皆様の健康に役立つ情報をお届けできたらと思っています。

 以前から、新聞には、なかなか正しいことが掲載されないな、もっと社会でおきていることを批判精神をもって、記事を書いてほしいと思っていました。三菱自動車のリコールの記事には、社名がのるが、トヨタのリコールに関しては社名が出ないなど、広告の多い少ないで対応が決まることなど、不思議でした。
 現在のマスコミに関しては、ジャーナリズム精神のかけらもない、どうしようもない集団だと思います。政権にへつらい、広告主に対してへつらう、ただのお調子者ですね。


『新聞社-破綻したビジネスモデル』著者が会見 「新聞社は寂しげな恐竜」
岡崎新 My News Japan 


大手新聞社の元経営幹部が語る本音トークは、ジョークなのか皮肉なのか。会見場にはなごやかな笑いがあった

 今年3月刊行の『新聞社-破綻したビジネスモデル』(新潮社)の著者、河内孝氏が、6月6日、日本外国特派員協会で会見を行った。幹部として経営に携わった人物が語る新聞社の言論と経営実態のギャップは、何度も出席した記者たちの苦笑を誘った。話は、閉鎖的な新聞社らの既得権組織「日本記者クラブ」(千代田区)で本の出版会見をしようとしたら断られた、というジョーク(?)から始まった。
【Digest】

◇紙資源の無駄遣いの張本人・新聞社
◇国民のレベル以上の新聞はもてない
◇マネジメント不問だったのは規制産業だったから
◇聞く耳をもたない「淋しげな恐竜たち」
 河内氏は、毎日新聞社で、社会部記者として出発し、外信部長、編集局次長など記者職を26年、社長室長、中部本社代表など経営側として10年を勤め、2006年6月、常務取締役で退社した人物。

 要職を歴任し、経営側としての経歴も長い河内氏は、まさに新聞社の内幕を知る人物だ。河内氏の退社をめぐっては、その退社時、販売体制の改革を進めようとした河内氏の姿勢が、配下の販売店側の反発を招いたためだったとする報道が『週刊文春』でなされている。

 会見は、資料をパワーポイントで示しつつ、細かな質疑以外はすべて英語で進められた。冒頭で行われたプレゼンテーションは、題して、「ロンサム・ダイナソー(淋しげな恐竜たち)」。新聞産業の危機、部数至上主義の虚妄、メディア独占体制、メディアは再生できるか?の4部構成で、著書の要点が紹介された。

◇どうして記者に経営者が務まるのか?


『新聞社-破綻したビジネスモデル』(新潮社)
 河内氏は、今年、アメリカに遊学する機会があった際、ある質問を何度もされたという。「なぜ日本の新聞、いや、テレビも含めたニュースメディアの経営者は、マネジメントの経験もない記者出身者がなっているのだ?」

 河内氏は、「日本のメディアは、政府によるとても手厚い規制によって保護されていて、経営者の最も重要な仕事は、政府・与党の政治家や高官と、親しい関係を維持することだからだ」と答えていたという。



 新聞産業がこれから直面する危機には、人口減少、多メディア化による広告の減少と新聞の地位の低下などがあるが、直近の危機は、消費税の増税だという。

 現在、不透明なまま放任されている新聞社の収支決算は、消費税の増税で、勝ち組と負け組の実態がさらけ出されるという。河内氏の分析では、勝ち組は、読売、朝日、日経。ちなみに河内氏は、負け組、毎日の生き残りをかけて、産経と地域紙・中日新聞との三社業務提携の構想を提唱しており、会見でもその構想を語った。


◇紙資源の無駄遣いの張本人・新聞社
 さらに、 販売部数以上に過剰に印刷される新聞、いわゆる「押し紙」の問題 も言及された。部数至上主義に陥りやすい「押し紙」の問題は、黒藪哲哉氏が追及しているとおりだ。

2003年段階で、220万本のスギ が読者のいない新聞のために消えているという。

 著書では、 年間の新聞用紙消費量の10%と見積もっても、年間37万トン、金額にして486億円 分が闇から闇へと葬られていると計算されている。

 発行する新聞社と販売店の双方にとって、部数が多く見えることは 広告収入を確保するため に望ましい。しかしその影で、驚くべき環境破壊が行われていることになる。河内氏は後の質疑でこう告白した。

 「新聞がパッケージされたままのかたちで製紙工場に戻る状況は、ビジネスの倫理から考えても、私は受け入れることが出来ない。それを変えたいと思って、やってきた」





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007年06月13日 20時08分39秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: