仙台市泉区在住の健康オタクの気まぐれ日記

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カテゴリ: 健康
仙台市泉区のながさわ歯科医院の長澤です。
いつも有り難うございます。皆様の健康に役立つ情報をお届けできたらと思っています。

 月曜日の朝、以上に重く感じる身体、節々の痛みは日曜日の夕方にテニスをしたのが原因ではなかったようです。その日の午前中は、お腹の不調と筋肉痛のような節々の痛みとの戦いで、つらい時間を過ごし、水分を補給しなければと口にするすいぶんは新幹線のような速さで腸を通過し、急いでトイレに駆け込むという悲惨な状況でした。
 午後までの昼休みは、光線治療器という我が家の秘密兵器を足の裏に当てつつ、お腹は枇杷の葉とホットストーンセラピーを施し、若干体調を回復してなんとか午後の診療を切り抜けました。
 帰ってみると今度は妻が具合悪そうにしており、夜中は何回ももどしているようでした。火曜日には、私はすっかり回復しましたが、妻は具合悪く午後から内科を受診したら、今、嘔吐下痢症が流行っているとのこと。
 そういえば子象の行っている保育園で、最近流行っていると聞いていたばかり。


子どもの病気、大人にうつると重くなるのはなぜ?
[ 2007年11月13日 10時00分 ]
エキサイト


子どもからもらった風邪、たとえかわいくとも、早く追い出しましょう。


いつも不思議に思うのは、子どもは軽い風邪ですんでいるのに、うつった自分のほうは、かなり重い症状になるということ。

友人などに話すと、同じことを感じている人は多いようだが、その理由として言われるのは、たいてい次のようなセリフだ。
「やっぱり若さの違いじゃない? 回復力が違うんだよ」
「子どもは熱とかに強いから、38度あってもピンピンしてることあるでしょ? 自分で症状にあまり気づかないだけじゃない?」
若さの違いはともかく、気づく・気づかないの問題だとすると、すぐへこたれる自分が、こらえ性がないようにも思えてくるけど……。

総合診療科の医師に尋ねると、
「確かに、ウイルスの感染で大人のほうが重症化しやすいことは、たまにありますね。これはすごく難しい問題で、はっきり理由はわかりません」
とのこと。そして、あくまで推測として、以下のような回答をくれた。
「おそらく免疫の関係だと思うんですが、子どもの頃はまだ 『免疫の寛容』 のようなものがあって、比較的軽くすむところでも、大人になると、免疫の有無がはっきりして、ウイルスと真っ向勝負してしまうのかも」
大人になると、自分のポリシーやら何やらが確立され、いろいろガンコになるように、免疫のほうもウイルスに対してガンコになるってこと?


「水ぼうそうやはしかなど、一生のうちにかかる回数が決まっているものに関しては、子どもの頃にかかったほうが軽くすむということはありますが、風邪などは、『たまたま大人のほうが重くなった』だけだと思いますよ」
ウイルスの増殖の仕方に関しては、確かに差があるのだそうだが、それよりも、そのウイルスに対して、子どもには免疫があり、大人にはなかったということのほうが、大きいのでは? と言う。

じゃ、いつも子どもより自分の症状が重くなるのは、自分にたまたま、そのウイルスの免疫がないということ?
「そうですね……。ただ、一般的には、風邪に限らず、どんな病気も、 家庭内では『二次感染』 のほうが重症化するという傾向はあります」


考えてみると、毎日、学校などに通う子どもは、自然といろいろなウイルスにさらされているわけで、基本的に家で仕事をする自分が、後からウイルスをもらうことになるのは、お約束のパターンではある。
子どもの風邪をもらった大人が重症になるのは、免疫の違い、感染経路の違いなど、様々な要素があってのことで、単に子どもより大人が忍耐力がないというわけではないようなので、甘く見ずによく休みましょう。
(田幸和歌子)





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Last updated  2007年11月14日 18時07分48秒
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