仙台市泉区在住の健康オタクの気まぐれ日記

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2008年02月28日
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カテゴリ: 医療問題
仙台市泉区のながさわ歯科医院の長澤です。
いつも有り難うございます。皆様の健康に役立つ情報をお届けできたらと思っています。

 今日本の目指してる医療制度はアメリカ型ですが、とんでもないことになりそうですね。これは5年前の調査ですから、現在の日本の医療制度の崩壊を考えるとかなり悪化しているということが想像できます。


先進国19か国中、医療大国1位は仏、2位は日本

【1月9日 AFP】英国の研究チームが先進国19か国を対象に行った 回避可能な死に関する調査結果 が8日、米医療経済・政策専門誌「Health Affairs」の1・2月号に掲載された。

それによると、 適切なタイミングで効果的な医療 を提供している国の1位はフランス、2位は日本だった。一方、米国は最下位に沈んだ。

 研究を行ったのは、ロンドン大学衛生熱帯医学校(London School of Hygieneand Tropical Medicine)の研究チーム。チームは、2002-2003年の間に、適切なタイミングで効果的な医療が施されれば死を回避できた75歳未満の人の死亡率を調査した。



 研究に出資した非営利組織Commonwealth FundのCathy Schoen上級副社長は「米国が大きく遅れをとっていることは驚くべきことだ。ほかの国は米国よりずっと少ない資金しか投入していないにもかかわらず、回避できる死の割合が急激に低下している」と述べた。

 研究の主著者Ellen Nolte氏は「米国以外の国では大幅に改善していることは特筆すべきことだ」と語っている。

 19か国の順位は上位からフランス、日本、オーストラリア、オーストリア、カナダ、デンマーク、フィンランド、ドイツ、ギリシャ、アイルランド、イタリア、オランダ、ニュージーランド、ノルウェー、ポルトガル、スペイン、スウェーデン、英国、米国となっている。前回調査で、米国は15位だった。(c)AFP






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Last updated  2008年02月28日 15時57分14秒
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