仙台市泉区在住の健康オタクの気まぐれ日記

仙台市泉区在住の健康オタクの気まぐれ日記

PR

×

Profile

ビリオネアー

ビリオネアー

Favorite Blog

健康オタ子の日記 健康オタ子さん
健康道場トラの穴 MCタイガーさん
アンチエイジングが… アンチエイジングドクター・ジュリさん
晴走雨読 101匹の羊さん
e‐逸品!.com little-greenpeasさん

Comments

師子乃@ 公明党大勝利のご報告 お世話になっております。 公明党の伊藤 …
師子乃@ Re:原発推進学者が次々懺悔 「国民に深く陳謝する」(04/16) お世話になります。 公明党の「伊藤 和博…
R.R@ Re:東電のカネに汚染した東大に騙されるな!(03/31) 正論ですね。 「プルトニウムは飲んでも〜…
R.R@ Re:潰瘍性口内炎の原因は?(08/31) 最近、日本でも女性の間では自然派シャン…
R.R@ Re:青木泰さん講演会後編(02/20) 原発排水は通常海水温よりも6~8度以上高い…

Archives

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月
2009年04月09日
XML
カテゴリ: 歯に関する話
仙台市泉区のながさわ歯科医院の長澤です。
いつも有り難うございます。皆様の健康に役立つ情報をお届けできたらと思っています。


 頬杖、睡眠時の寝る姿勢(仰向け以外の横向きの寝相やうつ伏せの寝相など)、さらに噛み癖(食事の時に片側しか使わない)などいろいろな習慣があります。
 これも西原研究所の西原先生の重力対応進化学という文献を参考にされたと伺っております。
 当院でも、この習慣を直すことを治療に取り入れてから、治療効果にかなりいい結果が現れております。



 ほおづえや横向き寝など、ふだんの何気ない姿勢も顎(がく)関節症の原因になる。歯やあごに不自然な力が加わる癖を「態癖(たいへき)」と呼び、改善指導に役立てている歯科医グループがある。

 福岡市の女性Eさん(30)は、高校時代からひどい肩こりや背中の痛み、顔面まひなどに悩んできた。朝、痛みで起きられない時期もあった。あごが鳴る顎関節症の症状があり、歯科医の勧めで中2から5年ほど歯列の矯正治療を受けた。整体やマッサージ、心療内科にも通ったが、症状は良くならなかった。

 大学4年の夏、通院していた歯科医に北九州市の筒井歯科医院を紹介された。同院の筒井照子さんが診たところ、Eさんは奥歯しかかみ合わず、口がやや開いた状態で、奥歯の一部は内側に倒れていた。レントゲン写真を見ると、下あごが後下方にずれて、あご関節は変形していた。

 筒井さんが「ほおづえをつく癖はないですか」と質問すると、Eさんは、考えごとをしながらのほおづえや、腕を顔の下に敷いて寝る自分の癖に思い当たった。



 筒井さんはEさんについて、「もともと態癖があり、矯正中は、一層あごがずれやすく、口の状態が悪化して様々な症状が出た」と説明する。

 「まさかそんなことが原因とは」と驚いたEさん。以後、ほおづえをつかないように注意し、あおむけ寝を心がけた。すると、下あごは次第に前に戻り、それに合わせて簡単な矯正装置でかみ合わせの調整を受けた。通院して7年余り。Eさんは「この2年は痛みがない」と話す。

 筒井さんが態癖に興味を持ったのは15年前、影響に触れた論文を見たのがきっかけ。態癖指導を取り入れると、かみ合わせや顎関節症の治療に大きな効果があり驚いた。態癖は、ほおづえや睡眠姿勢のほか、唇をかみしめたり、舌で歯を押したりするなど様々な例がある。


(2009年4月2日 読売新聞)






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009年04月09日 18時49分53秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: