仙台市泉区在住の健康オタクの気まぐれ日記

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カテゴリ: 医療問題
仙台市泉区のながさわ歯科医院の長澤です。
いつも有り難うございます。皆様の健康に役立つ情報をお届けできたらと思っています。

 8月になってかなり感染の拡大が進行しているようですが、この研究もこれからの対策の指標になりそうですね。
 でも日本の厚生官僚のやっていることは、非科学的ですから、これから祈祷でも始めるのではないですかね。
 政治的な考え方や、企業中心ではなく、国民の健康・安全をまず第一に考えていけばおのずと答えは出るのではないでしょうか。


感染拡大防ぐには、児童・生徒に最優先でワクチン接種
米大グループ、数学的解析
新型インフルエンザの感染拡大 を防ぎ、死者を少なくするには、 学校に通う子供たち(5~19歳)と、その親の世代(30~39歳)に最優先でワクチン接種することが有効である ことを、米エール大学などのグループが数学モデルを使った解析で明らかにした。



 研究グループは17の年齢層に分けたモデルを開発。1957年に大流行したアジア風邪などを参考に、世代ごとの感染パターンや死亡率などを割り出し、ワクチンをどう配分すれば、新型インフルエンザの感染者数や死者数、経済損失などを減らせるか、分析した。

最も感染しやすいのは、学校に通う子供たちで、親を通じ、他の年齢層に感染が広がる 。こうした5~19歳と30~39歳の世代に優先接種すると、感染拡大を抑え、被害が最小になることが分かった。人口3億人の米国では、両世代に優先接種すれば、6300万回分のワクチンで大流行を阻止できるという結果も出た。

 ワクチンが4000万回分しかない場合も、学校に通う子供に優先接種すれば、米疾病対策センターが推奨する生後6か月から24歳への接種に比べ、感染者を1500万人、死者を3万1000人、経済被害を140億ドル(1兆3000億円)減らせると試算した。

(2009年8月21日 読売新聞)





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Last updated  2009年08月21日 11時31分06秒
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