仙台市泉区在住の健康オタクの気まぐれ日記

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カテゴリ: 医療問題
仙台市泉区のながさわ歯科医院の長澤です。いつも有り難うございます。皆様の健康に役立つ情報をお届けできたらと思っています


 米国人は極端な考え方をする人がたまにいますね。本当に病気になることが嫌いなようですが、将来どうせ死ぬのだから、死んじゃおうと言う風には考えないのでしょうか。
 いろいろ文献を調べてみると、女性の乳がん、男性の前立腺がんは牛乳の摂取が原因と言われてきています。
牛乳の摂り過ぎに注意しましょう。

健常な片側乳房を予防切除する乳癌女性が増加

 片側の乳房に乳癌(がん)があると診断された後、健康なもう片方の乳房も切除する女性が増えていることが、医学誌「Cancer(癌)」オンライン版に9月28日掲載の研究で明らかになった。しかし、この処置による生存率改善の有益性を示唆するエビデンス(科学的根拠)は今のところ少ないという。
 米ロズウェルパークRosewell Park癌研究所(ニューヨーク州バッファロー)所長のStephen B. Edge博士らは、ニューヨーク州で1995~2005年に予防的乳房切除術を選択した女性の比率を調べた。癌のない乳房または卵巣の予防的切除や抗エストロゲン療法により、乳癌の発症リスクを軽減できる可能性があるという。乳癌と診断された女性のうち、癌でないもう片方の乳房を切除する対側乳房切除術を受けた患者は、1995年の5.6%から2005年の14.1%へと、2倍以上に増加していた。

 しかし、著者らによるとこの処置は未だ一般的なものではなく、1995~1996年に乳癌と診断された女性で対側乳房切除術を受けたのは1.9%、その10年後で4.2%と推定されるという。 予防的対側乳房切除 を受けた女性は、治療のために乳房切除を受けた女性と比較して平均年齢が若い傾向があり(49歳対61歳)、白人および民間保険に加入している人の比率が高かった。



 米オクスナーOchsnerヘルスシステム(ルイジアナ州)のJay Brooks博士は、「 不必要な外科手術 には高い費用がかかるほか、術後に合併症を来し、もともとの癌治療が遅れる傾向もある」と述べている。同氏によると、増加の一因としてMRIを受ける女性が増え、乳房に多数の「点状陰影(spot)」(ほとんどは問題のないもの)が見つかるようになったことが挙げられるという。一方、Willey氏は「今回の研究では手術を受けた動機が明らかにされておらず、医師が勧めたのか、患者が選んだのか、はたまた対称性を求めてのものなのかなど、多数の疑問点が残る」と指摘している。

[2009年9月28日/HealthDay News]






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Last updated  2009年10月24日 10時45分47秒
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