仙台市泉区在住の健康オタクの気まぐれ日記

仙台市泉区在住の健康オタクの気まぐれ日記

PR

×

Profile

ビリオネアー

ビリオネアー

Favorite Blog

健康オタ子の日記 健康オタ子さん
健康道場トラの穴 MCタイガーさん
アンチエイジングが… アンチエイジングドクター・ジュリさん
晴走雨読 101匹の羊さん
e‐逸品!.com little-greenpeasさん

Comments

師子乃@ 公明党大勝利のご報告 お世話になっております。 公明党の伊藤 …
師子乃@ Re:原発推進学者が次々懺悔 「国民に深く陳謝する」(04/16) お世話になります。 公明党の「伊藤 和博…
R.R@ Re:東電のカネに汚染した東大に騙されるな!(03/31) 正論ですね。 「プルトニウムは飲んでも〜…
R.R@ Re:潰瘍性口内炎の原因は?(08/31) 最近、日本でも女性の間では自然派シャン…
R.R@ Re:青木泰さん講演会後編(02/20) 原発排水は通常海水温よりも6~8度以上高い…

Archives

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月
2010年01月08日
XML
カテゴリ: 医療問題
仙台市泉区のながさわ歯科医院の長澤です。いつも有り難うございます。皆様の健康に役立つ情報をお届けできたらと思っています


 日常診療していると、患者さんの中にもうつ病の方がいらっしゃいます。
 今までの経験から、うつ病の方の多くは 体温が低い方がほとんど です。まず問診で日常の生活習慣について質問しますが、まず身体を温めることをしていません。
 1、1年中風呂に入らずに シャワー で過ごす。
 2、 冷たい飲み物 が好きーー最近よく見かけますが、冬でもビールにアイスコーヒー
 3、冬でも 夏が旬の食べ物

 これらの習慣で体温が35℃になると、身体にも、精神にも異常がでてきますので、注意してください。
 症状のある方は、温泉に行く、温かい食べ物、飲み物を摂るように心がける、冬には冬の食べ物を摂るようにして、体温を36、5℃以上にすると、軽快します。


「うつ100万人」陰に新薬?
販売高と患者数比例、啓発 受診に抵抗減る



 うつ病患者が100万人を超え、この 10年間で2・4倍に急増 している。不況などの影響はもちろんだが、新規抗うつ薬の登場との関係を指摘する声も強い。安易な診断や処方を見直す動きも出つつある。(医療情報部 高橋圭史、佐藤光展)

 東京の大手事務機器メーカーでは、約1万2000人いる従業員中、心の病による年間の休職者が70人(0・6%)を超える。2か月以上の長期休職者も30人を超えた。多くがうつ病との診断で、10年前までは年間数人だったのが、2000年を境に急増した。

 この会社の産業医は、「『うつ病は無理に励まさず、休ませるのが良い』との啓発キャンペーンの影響が大きい」と話す。うつ病への対処としては正しいが、「以前なら上司や同僚が励まして復職させたタイプにも、何も言えなくなった。性格的な問題で適応できない場合でも、うつ病と診断されてしまう」と、嘆く。

 国の調査では、うつ病など気分障害の患者は、2000年代に入り急激に増えており、一概に不況だけの影響とは言えそうにない。

 患者急増との関係が指摘されているのが、新規抗うつ薬「SSRI」だ。年間販売高が170億円台だった抗うつ薬市場は、1999年にSSRIが登場してから急伸。2007年には900億円を超えた。

 パナソニック健康保険組合予防医療部の冨高辰一郎部長(精神科医)によると、欧米でも、この薬が発売された80年代後半から90年代初めにかけ、患者の増加がみられた。冨高部長は「SSRIが発売されたのに伴い、製薬企業による医師向けの講演会やインターネット、テレビCMなどのうつ病啓発キャンペーンが盛んになった。精神科受診の抵抗感が減った一方、一時的な気分の落ち込みまで、『病気ではないか』と思う人が増えた」と話す。

 田島治・杏林大教授が、学生にテレビCMを見せた研究では、見なかった学生の倍の6割が「気分の落ち込みが続いたら積極的な治療が必要」と答え、CMの影響をうかがわせた。



 うつ病は一般的に、きまじめで責任感が強い人が陥りやすいとされる。自殺に結びつくこともあり、早期発見・治療は自殺対策の柱のひとつにもなっている。

 ところが近年は、「自分より他人を責める」「職場以外では元気」など、様々なタイプもうつ病に含まれるようになった。検査数値で測れる身体疾患と違い、うつ病の診断は難しい。このため、「抑うつ気分」などの症状が一定数以上あれば要件を満たす診断基準が普及した。「なぜそうなったか」は問われず、性格や日常的な悩みによる落ち込みでも診断され、かえって混乱を招いた面がある。

 田島教授が行った精神科診療所の医師に対する調査では、約8割の医師が、うつ病の診断が広がり過ぎていることに懸念を示した。

安易な投薬を懸念する 声もある。抗うつ薬は、うつ病治療の柱とされているが、宮岡等・北里大教授は「薬なしでも自然に回復するうつ病も多い」と話す。



(2010年1月6日 読売新聞)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2010年01月08日 20時24分10秒
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: