米レノックス・ヒル病院(ニューヨーク)のJordan S. Josephson博士は、CPAP全般に対して2つの相反する考えを示している。「CPAPは絆創膏(ばんそうこう)のようなもの。 短期的には優れた治療法だが、睡眠時無呼吸の原因を解決するものではない。患者は過体重やアレルギー、副鼻腔炎などの根本的な問題を治療する必要がある」と同氏は指摘し、「さまざまな理由により、この治療法が多くの患者にとって容易に耐えられるものではないことも、長期的に優れた解決策とはならないと考える理由の1つである」と述べている
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