「Happiness Helps When it Comes to the Heart」という記事によると、1995年にカナダで1,700人以上の健康な成人を対象にその人たちの「 幸せ度(happiness level)
」を計り、10年後にその人たちの「心臓に関わる病気発症率」を調べたところ、何らかの心臓に関わる病気をを発症した人は145人。で驚くべきは、10年前の調査のとき幸せ度が高いと見なされた人ほど発症率が低かったことなんだとか。
つまりあなたが「幸せ」と感じるか否かは、あなたの心臓にとっては、喫煙や暴飲暴食、睡眠不足や荒れた生活などと同じぐらい重要なファクターだということのようで、コロンビア大学の Dr. Karina 曰くは「If you aren't naturally a happy person, just try acting like one.」「もしあなたが明るく陽気な性格の人でないなら、そのような性格の人を演じるようにしなさい」とまでアドバイスしています。
そして「Study: Happiness Good for the Heart」という記事では、あなたの心臓病の発症を減らし、長寿を得るには以下の6つのことを心得るようにと書かれています。
Express gratitude on a regular basis.(常に感謝を表すように)
Practice being optimistic.(楽観主義を心がけるように)
Engage in frequent acts of kindness.(親切な行為を怠らないように)
Visualize one's best self.(自分のベストの状態を心に描くように)
Savor joyful events.(楽しいイベントや行事に触れ参加するように)
Practice forgiveness.(許す心を持つように)
「でも四六時中は無理」だと言われるなら、「devoting at least 15 to 20 minutes a day to doing something enjoyable and relaxing」「最低でも毎日15分から20分楽しいことやリラックスごとが出来れば」と記事にもあるように、毎日ほんの少しから始めてみるのはいかがでしょう。
ということで、さぁ皆さん、Happy mind, Happy heart, and Happy Life!!!!