仙台市泉区在住の健康オタクの気まぐれ日記

仙台市泉区在住の健康オタクの気まぐれ日記

PR

×

Profile

ビリオネアー

ビリオネアー

Favorite Blog

健康オタ子の日記 健康オタ子さん
健康道場トラの穴 MCタイガーさん
アンチエイジングが… アンチエイジングドクター・ジュリさん
晴走雨読 101匹の羊さん
e‐逸品!.com little-greenpeasさん

Comments

師子乃@ 公明党大勝利のご報告 お世話になっております。 公明党の伊藤 …
師子乃@ Re:原発推進学者が次々懺悔 「国民に深く陳謝する」(04/16) お世話になります。 公明党の「伊藤 和博…
R.R@ Re:東電のカネに汚染した東大に騙されるな!(03/31) 正論ですね。 「プルトニウムは飲んでも〜…
R.R@ Re:潰瘍性口内炎の原因は?(08/31) 最近、日本でも女性の間では自然派シャン…
R.R@ Re:青木泰さん講演会後編(02/20) 原発排水は通常海水温よりも6~8度以上高い…

Archives

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月
2012年10月22日
XML
カテゴリ: 食生活
仙台市泉区のインプラント治療のながさわ歯科医院の長澤です。いつも有り難うございます。皆様の健康に役立つ情報をお届けできたらと思っています 


 基本的に今まで世の中に出てきた人工甘味料で、まともなものは無いというのが、私の見解です。今もてはやされているキシリトールにしても、1976年の段階でイギリスの研究機関によって膀胱腫瘍の原因、副腎の腫瘍の原因とされ、アメリカで子供を対象に行われた大規模な研究を開始直後に中止になっておりました。
 いろいろな事があり、今のブームになっておりますが、食品に関しては、慎重に審査されなければならない事は明白です。新しいものには注意しなければなりません。




アスパルテームという人工甘味料をご存じですか。この名前を聞いたことがない方も、「パルスイート」や「ニュートラ・スイート」といえば、わかるかもしれません。
喫茶店やレストランなどで見かけるのですが、砂糖のとなりに、「カロリー1/10」もしくは、「カロリー0」というなんとも魅力的なパッケージで並んでいる、あれです。
メタボリックシンドロームなど、生活習慣病にとってカロリーは大敵ですから、どちらかを選ぶとなれば、人工甘味料にするでしょう。

また、ダイエットをしている方も、甘いものがほしいときは、カロリー0の商品を選んでいるから大丈夫と思って、口にしているかもしれません。

しかし、このアスパルテームという人工甘味料の安全性について、疑問を訴える声は少なくありません。
実態を知れば知るほど、そう甘くはないことがわかってきました。



アスパルテームは、歴史上もっとも論争を呼んでいる食品添加物です。

そして同時に、数ある人工甘味料の中でも断トツに世界で一番普及していま
す。サッカリ ンをはじめ、チクロ、ソルビトール、スクラロース、キシリトール、パラチノース、エリスリトール、アラビノース、アセスルファムK,マルチトール、トレハロース、ステビアなど人工甘味料はいろいろありますが、人工甘味料と言えば、何といっても「アスパルテーム」なのです。

日本でもダイエット飲料・チューイングガムなど約600品目に使用されています。なかでも、チューイングガムにいたっては、アスパルテームの全く入っていないガムをコンビニエンスストアで探すのは、至難の業です。ほとんどのキシリトールガムにもアスパルテームは混ぜて使用されています。

そして、現在この人工甘味料・アスパルテームは、世界120ヶ国で認可され、使用される食品・医薬品・ダイエット食品などは全世界で1万品目を超えるほど普及しています。

日本では、1983年に厚生省に食品添加物として認可され、その使用品目は年々、増え続けています。

これほどまでに普及していて、世界の70以上の公的機関が、その安全性に太鼓判を押すほど信頼を得ているアスパルテームですが、生まれ故郷のアメリカでは、FDA(連邦食品医薬品局 - 日本で言うところの厚労省)に食品添加物として認可を申請する前から、論争の的になっています。

そして、現在でも数多くの現代病の原因とされ、健康被害を訴える多くの人々が訴訟を起こし、少なからぬ数の科学者や医者がその危険性を科学的見地から、本やインターネットを通じて訴えています。

しかし、残念なことに、その声は日本にまでは届いていないのが現状です。

日本人の多くが、こういった事実を知らずに、アスパルテームの入った食品を口にしているのです。

このアスパルテーム論争については、歴史も長く、膨大な資料があるので、ここでそのすべてをお伝えすることはできませんが、大事なポイントを選んで、お伝えしたいと思います。




アスパルテームは、1965年に米・サール薬品が化学的に合成した 人工甘味料 です。 (正確にはアミノ酸ではなく、ジペプチドという化合物)

後に日本の、味の素株式会社が大量生産の技術を開発し、「パルスイート」という商品名で流通しています。

砂糖の約200倍の甘みを持ち、カロリーはありません。

その構成は、卵や牛乳、肉の中にも存在する必須アミノ酸のフェニルアラニンと、アスパラガスの中にもあるアスパラギン酸が大部分を占め、その二つのアミノ酸が ペプチド結合で 結びついている構造です。

アスパルテームの大部分を構成するフェニルアラニンとアスパラギン酸は、自然の食物の中にも存在するアミノ酸ですが、単体で摂取すると両方とも脳細胞(ニューロン)を興奮させすぎて死に至らしめる興奮性毒であることが判明しているのです。



・歴史から見える黒い影

そもそもの始まりは、サール薬品の研究者が胃潰瘍の薬を開発中に偶然ある化学物質が強力な甘みを持っていることを発見したことから研究が始まったといわれています。

当時、ハリー・ワイズマン博士やジョン・オルネイ博士の研究から、アスパルテーム中のフェニルアラニンが霊長類にてんかんを引き起こしたり、アスパラギン酸が子ネズミの脳に穴をあけたりすることをサール薬品の幹部は事前に知っていました。

しかし、あろうことか、その実験結果を秘匿して、1973年に食品添加物としてアスパルテームの認可をFDAに申請します。

しかし、安全性を懸念する消費者団体の反対運動や危険性を指摘する科学者の意見もあり、申請は却下されました。

その後も、FDAの調査部門にその隠蔽していた事実が暴かれ、実験方法の杜撰さやデータのねつ造の数々が明るみになり、8年間アスパルテームが認可されることはありませんでした。

しかし、サール薬品がドナルド・ラムズフェルトを最高経営責任者に迎えると事態は急変します。ドナルド・ラムズフェルト氏は、1970年代のフォード政権で国防長官を務めていた人物です。彼は、国防長官を退官した後にサール薬品のCEOに就任しました。



そして、1981年にレーガン政権が誕生した翌日 、サール薬品は再びアスパルテームの認可申請を出しました。 そこで、新しく就任したばかりのFDA局長アーサー・ヘイズ氏が、長年禁止されていたアスパルテームを一転して承認します。これはラムズフェルト氏が、政治的立場を利用して可能にしたことだったのです。



アーサー・ヘイズ局長は、もともとは陸軍医療隊に属し、その後は陸軍化学戦用基地に配属されている人物です。そこで、大衆心理操作のための薬品を研究し、基地 内で志願する兵士を対象に心理操作実験を研究していました。

一方、ドナルド・ラムズフェルト長官は、韓国戦争に従軍した元空軍のパイロットであり、その後、政治の世界に入り43歳という最年少で国防長官にまで登りつめたエリートです。

このような政治力で認可されたアスパルテームは、当初は乾燥食品のみに条件付きで使用許可を与えられましたが、その後だんだんと規制は緩められて、今ではどんな食品にでも使用できるようになっています。


・アスパルテーム論争

アスパルテーム製造企業側の関係者は以下のように述べています。


ニュートラ・スイート(アスパルテームの商品名)社・副社長のロバート・モーサー博士「FDA(連邦食品医薬品局)はアメリカ国民の健康を守る番犬だ。その機関が、アスパルテームについての何百もの研究結果を繰り返し、審議して安全だと結論している。」

サール薬品・社長・ロバート・シャピロ氏(1984年当時)「アスパルテームほど何度も何度も繰り返し、注意深く、広範囲にわたり研究された添加物はない。そして、FDAは安全だと結論を出した。」

ニュートラ・スイート社・副社長・ジェラルド・ガウル氏(1980年代当時)「ニュートラスイートに入っているアミノ酸は私達が普段食べているタンパク質のバナナや肉やピーナッツなんかにも入っているんだ。」

モンサント社(後にサール薬品を買収した)バージニア・ウェルドン女史
「ニュートラ・スイートの成分アスパルテームは、これまでに最もよく検査された食品添加物で、FDAばかりでなく、世界中で70以上の研究結果が安全と結論しているわ。」

その一方で、以下のように証言する人々がいます。

元FDA調査員・アーサー・エバンゲリスタ氏 「FDAの職員のうち、何人かはアスパルテームを認可したら、FDAを辞職した後にサール薬品でいい条件で就職できることを知っていたんだ。」

消費者弁護士ジェームズ・ターナー氏「FDAの3人の年配の研究者が、審議会の委員に会って、ニュートラ・スイートを認可しないよう嘆願していたよ。」

H・J・ロバート博士「アスパルテームの中のメチルエステルは飲み込んだとたん、遊離したメチルアルコールに変わる。メタノール、つまり木のアルコールだ。これは本当の毒だ。誰かが止めなければならない。」

ラッセル・ブレイロック博士は、その著書「スィート・ミザリー、毒された世界」と「エキサイトトキシン(興奮性毒)」の中で、

「彼らが正常と報告した実験動物の細胞組織には、明らかに腫瘍のできているものがあった。FDAの認可を得るためにこの事実をサール薬品は何とか隠蔽したにちがいないと、私は推測している。」

博士は名声のある脳神経外科医でした。現在は引退して、人々に予防医学と健康についての知識を広めるべく著作と講演活動をしています。

また、興味深いことも言っています。

「このような神経毒が市場に出回ることは、人々の知能の低下とも関係している。少数の知能の高い人たちが、多数の知能の低い人々を支配するためにこのような人工甘味料が出回っているのだ。」

博士は興奮性毒についての専門家でもありました。これらの毒に関しては、近年、問題視され、研究が進んでいます。

人間の脳は他の動物よりかなり繊細にできており、一つ一つの神経細胞(ニューロン)は非常に弱くわずかな量の毒で破壊され死亡してしまいます。

その脆弱さは、ラットの5倍、サルの20倍といわれ、ヒトの繊細な脳神経細胞に与える影響は、従来の実験動物を使用した方法では正確に測定できないのです。

動物実験の段階でさえ問題が山積みの化学物質を、さらに繊細な神経細胞を持つヒトに使用した場合、その結果がどのように引き起こるか、想像するだけで恐ろしいことです。


続く





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2012年10月22日 12時12分22秒
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: