仙台市泉区在住の健康オタクの気まぐれ日記

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カテゴリ: 食生活
仙台市泉区のインプラント治療のながさわ歯科医院の長澤です。いつも有り難うございます。皆様の健康に役立つ情報をお届けできたらと思っています 




・アスパルテームに関する考察

さて、このアスパルテーム論争について調べていてわかったことですが、フッ素と同様に科学者の意見が、真っ二つに分かれているということです。

これが、アスパルテームについて疑問を持つ一般の消費者を混乱させています。

世界中の政府機関と製造企業は、その安全性を保証しています。

その一方で、反対のことを述べる独立した個人の科学者たちがいます。

本来、科学というものは、しっかりとした基盤の上に成り立つものであり、真実を探したら答えは一つのはずです。

それが、このように立派に博士号まで取得した科学者が対立している背景には一体何があるのでしょう。

科学者であれば、真実を述べるべきです。



ここにひとつの面白い調査があります。

米・ノースイースタン・オハイオ医科大学のラルフ・G・ウォルトン医学博士(精神分析医)がアスパルテームをめぐる論文のすべてを検証しました。

そのうち、アスパルテーム製造企業から研究費を出資された研究機関の74論文すべてが、「アスパルテームは安全である」と結論しているのに対し、その他の独立研究機関の90論文のうち83論文が「アスパルテームは脳腫瘍などの致命的な健康被害をもたらす危険性がある」と結論しています。
また、「安全であると」結論した独立機関7つの研究のうち6つはFDAによって行われたもので、これらの実験に関わった多くのFDAの職員は、実験の直後にアスパルテーム製造企業に職を得ています。
これは、政治と企業の癒着-“天下り”以外の何物でもありません。


私達の多くは、一般人であり、実際に一つ一つの実験に立ち会うことはできませんから、真実については、推測するしかありません。

しかし、どちらの言っていることに信ぴょう性があるかは判断できます。ここで、考えてみたいのは、どちらが真実を述べている可能性が高いかです。

アスパルテームの製造企業から研究費を出してもらっている研究機関の調査結果と、独立機関の調査結果。
答えは明白のような気がします。


・アスパルテームのさらなる疑惑


さらに怪しいことがあります。それは前述したようにアスパルテームはサール薬品で、「研究者が胃潰瘍の薬を開発中に偶然発見した」ことになっていますが、別の史実があります。



戦 争用の化学兵器と人工甘味料の関わりは、何もアスパルテームに限ったことではありません。現在は日本でも幼児の死亡事故などで使用が禁止されたズルチンも ナチスの科学者が化学薬品の製造中に発見したものですし、最新の人工甘味料ネオテーム(砂糖の1万倍の甘みをもつ)もアメリカ軍の基地で爆薬を製造中にで きたものだという話もあるからです。

真相はわかりませんが、はじめから甘味料を製造する目的でできたものではないことは、確かなようです。というのもこのアスパルテームを開発したサール薬品も元は戦時中に軍のために化学薬品などを供給していた会社で食品会社ではないからです。

どんな理由があれ、人を殺傷する“戦争”という行為に加担してきた企業が訴える「安全性」とは何でしょう。
あなたは信用することができますか。

・私たちに何ができる



またこれまでにアスパルテーム等の合成アミノ酸を継続的に摂取してきた人は、肝臓などにホルムアルデヒドやメタノールなどの有害な化学物質が蓄積されている可能性があります。それらの化学物質を解毒するにはどうしたらいいのでしょうか。

人間の体で、解毒をつかさどっているのは肝臓です。肝臓が、腎臓や大腸や皮膚を通じて、排尿・排便・汗という形で毒を体から出しているのです。そして、肝臓は解毒という大仕事をするのに十分な休息と栄養を必要とします。以下にまとめる方法は、医師にもかからず自分でできる簡単な解毒法(デトックス)です。

まず、 充分な量(一日2リットル以上)の良質な水(お茶より水、解毒には軟水が望ましい)を毎日食事の合間に飲むことです。 肝臓に蓄積された毒物を水分とともに腎臓から尿として排出できるからです。それにプラスして、非常に有効なのは 、日々無理のない運動をして体に負担をかけすぎない程度に(ウォーキングやスロージョギングなど一日20分以上)汗を流すことです。

他にも 生野菜やフルーツ(フルーツは単体で摂ること)を食べることも非常に有効です。 というのも、これらの化学物質は脂肪に溶け込んでいる脂溶性物質なので、水に溶けません。ですから、尿として排出されるには、いったん水に溶け込むために水溶性の物質に変換されなければなりません。このときに肝臓は酵素とビタミンなどの栄養を必要とします。この酵素やビタミンは、新鮮なフルーツや生野菜に多く含まれています。そして、酵素は熱で分解されるとその効力を失うので、熱で調理されてない生野菜やフルーツが肝臓の解毒作業には必要なのです。

また1週間に1日(2食抜くだけ)の断食も非常に有効です。これは肝臓が、普段している栄養の分解と吸収という絶え間ない大仕事から解放されて、解毒作業に集中できるからです。その間も、一日2リットル以上の水を飲むことを忘れないでください。それ以上の期間、断食される場合は、専門家の元で行うことをお薦めします。







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Last updated  2012年10月22日 12時40分25秒
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