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2月の勉強会で、とても重要なヒントを頂き、今後の施術において心身がバランスを取り易くなると確信を持ち、とてもワクワクしています。「心身がバランスを取り易くなる」というのは、当院の療法、身体(命)との対話と言うスタイルをとるから生じるアプローチです。「あの人の話は何時聞いてもブレていないよね」と評されることがあリ、良い評価ですね。心、精神の姿勢にブレがない人は、人から信頼されます。このブレがないということが、施術においてとても重要なのだと気が付いたのです。初回であろうが、2回目であろうが、10回目、100回目であろうがブレない。ブレがないことは、患者さんの身体(命)から信頼される。今までいらして下さいました患者様、真に申し訳ありません。これからナルサワ自然療法院での施術は、何時のタイミングでの施術でも、ブレない対話を身体(命)と行います。既に、ブレない対話での施術で、お身体は今までにない状況を見せて下さっています。当院の施術を受けてみようかどうかと悩んでいるあなた、期待して頂いて構いません。ナルサワ自然療法院
2015.02.28
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とある治療師さんと話をする機会がありました。療法の先生からどんな指導を受けますか?その治療師さん、曰く「数値を徹底的に改善しなさい」最近、糖尿病の患者さんや、癌の患者さんのお身体を診させていただき、お話を聞きますと、血液検査等での数値が一つの大きな判断になっていることが分かります。もちろん、MRIなどの画像も重要です。数値と画像との両方からでも、判断がつかないこともあるようです。それで、患者さん自身に自覚症状がありますと、その症状から施術を進める事が出来ますが、ない場合はどうするのか?施術の目的を、診断の基準となっている血液検査などの数値とする、つまり、先の先生がおっしゃるところの「数値を徹底的に改善しなさい」になるのだと思いました。以前にも、それとなくは理解はしていました。症状が楽になったとしても、病院での検査数値が悪ければ駄目なのだと言うことです。腰がいたい、肩がこるというものは、数値に表しにくいものです。表しにくいものは症状を楽にすることで良いのですが、そうでない場合。例えば、検査をしたら、癌が見つかった。でも、自覚症状は全くと言ってない。数値に現れる、MRIの画像で確認できる、これらのことを患者さんの身体に問い掛けて、如何に本来の状態へと施術するのか?身体が見せて下さるスーパーな能力に期待大です。ナルサワ自然療法院
2015.02.20
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自分自身を反省します。療術師としての立場から逸脱するようなことはしてはいけない。私は、カウンセリングの勉強をして資格を取得しているわけでもなければ、生活習慣の指導が出来る資格を有していません。相談員の資格なども有していません。資格を有していないのに、同様なことをしてはいけないとあらためて反省します。ついつい、類似するようなことをしてしまい、本当に反省します。当院の療法は、辛い症状や精神的な問題を解決できないかといらして下さった方の身体・命との対話の中で、その解決の道を探ります。解決方法があるのかないのか、私の出来るお手伝は?、施術はどうなものであるのかを、身体・命と対話し、約束を交わし実行するというものです。患者様の顕在意識と対話・相談して解決の道を探すことは、カウンセラーや相談員・指導員の方々がされることだと思います。今まで、相談の内容、主訴を十分に把握せずに、何とか解決する道はないかと思い、時間を忘れてカウンセリングまがいのことをして来たものと思います。施術とカウンセリング(コーチングも含む)・指導は全く別物です。来院時の相談内容に耳を傾け、主訴をしっかりと把握させて頂く時間、施術後の内容説明の時間は、取らさせて頂きます。それ以外は、出来る限り自粛致します。患者様の貴重なお時間を奪い、ご迷惑をお掛けしてきましたこと、当院にいらして下さった皆様にお詫び申し上げます。ナルサワ自然療法院
2015.02.16
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最近、はっきりと理解したことです。身体に何かしらの異物、例えば人工関節やヒアルロン酸を入れることで処置を施した方は、その異物をコントロールするのに身体が四苦八苦することがしばしばあります。異物が入れられている箇所・付近というのは筋肉・筋等が硬直しているからだと思われます。その硬直した筋肉・筋等にエネルギーが通ると、痛みが生じるということです。私は、その異物が入っている箇所にエネルギーを通すべきだと考えているわけではありません。氣・生命エネルギーを通す通さない、経絡に流す流さないという判断は、全て身体・命が決めています。身体・命が意図していることを如何に汲み取り、その願う通りの施術・お手伝いをするか?それが重要なのです。身体としては、異物を入れられること決して良しとはしないでしょう。しかし、持ち主がそれを決定し、入れてしまった以上、現実を受け入れるより他ないわけです。たまに、患者さんのお身体に触れている時、なんとも言えない気持ち悪い感覚であったり、悲しい気持ちが伝わって来ます。犬や猫でも病院に連れて行かれることを、察知したかのように拒否反応をすると聞きます。人間の身体もまた、自然な存在であり、動物、生命体です。仮にとんでもない病気にかかってしまった、いつまでも治らないからと言って、自分を責めたり、身体を責めたりすることは、どうでしょうか?自身の本心・良心、命と向き合い、その声を聞いて見ては如何でしょうか?きっと答えてくれると思います。ナルサワ自然療法院
2015.02.06
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