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最近注目して取り組んでいることは、ロックを外すことと疲労の解放です。ロックを外すことについては、前回の記事で広範囲の観点をもって望むことで、スピリチュアル的なことと時間制のことも考慮しての施術となります。それと蓄積した疲労の解放は、蓄積したという観点で、すでに時間制を考慮したことになり、患者さんの心身が健康回復の軌道に乗りやすいのではないかと思います。この二つの考え方をさらに推し進めていくと、施術時間の短縮と施術回数の減少、症状のぶり返しが減るのではないかと考えられます。ヘルニアのような症状でお困りの方で、何回か施術をしまして症状はその場で楽にはなりますが、また戻った感じになる患者。先の二つの考えを推し進めての施術では、戻る感じがあまりなく、良い方向へと段階が上がった感じがしますと仰っていました。脊柱管狭窄症のお悩みの方も、足の指が良く動くと仰っていましたが、おそらく戻るような感じは少ないのではないかと思います。腸に炎症を起こして高熱でうなっていた方が、疲労の解放の遠隔施術をメインとして行い、施術を行った直後くらいから急激に元気になったようで、その姿を見て、お医者様が驚きを隠せないようですと感想をもらいました。いくつかの症例からも、非常に楽しみな取り組みができるようになったことをワクワクしてます。ナルサワ自然療法院
2017.06.17
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身体が自らを治すこと、つまり自己治癒というものは、絶えず働いているはずですが、この自己治癒を妨げる大きな要因は何であろうか?トラウマ、心的外傷もその一つであることは間違いない。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BF%83%E7%9A%84%E5%A4%96%E5%82%B7「心的外傷(しんてきがいしょう、英語: psychological trauma、トラウマ)とは、外的内的要因による衝撃的な肉体的、精神的な衝撃を受けた事で、長い間それにとらわれてしまう状態で、また否定的な影響を持っていることを指す。」ウィキペディアよりこのトラウマ、心的外傷を考察してみますと、心身がロックを自らに掛けることと似ているように思えます。耳の痛い言葉の一つに患者様の「数日、翌日、早ければ数時間で症状が戻ってしまう」ということです。根本原因が取り除かれていないことによるものだと言えるのでしょう。問題は施術者の意識、つまり根本原因の範疇をどのように捉えるかで、根本原因が心身に残ってしまっているのではないか?一般的な整体/カイロプラクティックでは目に見える現象としての身体の歪みの解消、神経や経絡の滞り詰まりの解消に努めてます。身体がロックを掛けていますと歪みを解いても、身体はその症状の発生時のことを記憶していて、その時に起きた現象等の問題が解かれていないので、歪みの状態に戻してしまう。トラウマ、心的外傷におけるフラッシュバックと似ていないでしょうか?身体のロックを外すことは以前からやっていましたが、トラウマ、心的外傷などの精神・見えない世界にまで範疇を広げてロックを外す、このことの重要性が腑に落ちてきました。実際、腰痛の方に新しい考え方でのロックを外す施術しましたところ、良い結果をもたらして下さいました。健康回復を見せて下さる患者さんの治癒力に期待大です。ナルサワ自然療法院
2017.06.07
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