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hiro♪1227

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hiro♪1227 @ tente10さんへ 桜の開花は1ヵ月後ですね。 どうなるので…
tente10 @ Re:梅の花(02/16) 11日は何かむずむずするような良い天気…
hiro♪1227 @ yukineko316さんへ 積もりましたね。 私も雪が降るといつも…
yukineko316 @ Re:また雪が積もりました(02/10) こちらでも雪が積もりました。 ニュース…

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December 30, 2005
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北陸地方や東北地方日本海側では、急速に発達する低気圧の影響で、30日夕方から風が急に強まり、31日明け方にかけて暴風雪となる見込みです。
>> 気象庁・全般気象情報


今朝の読売新聞の記事より。

羽越線特急脱線事故、事故調査委員会は、事故発生時に現場付近では「マイクロバースト」と呼ばれる強烈な風が発生していたという見方を強め、気象専門家に鑑定を委託する方針を決めたとのこと。


■マイクロバースト
積乱雲内で冷やされた空気が強い下降気流となり、地表にぶつかる「ダウンバースト」現象のうち、半径数百メートル~2キロメートルの狭い範囲で起きる局地的な気象現象。秒速70メートルを超える突風が吹くこともある。


これまでの報道や気象資料をまとめると、事故時の天気は次のように推定されます。

寒冷前線が通過中であった。

寒冷前線では、積乱雲が発生していた。
(基本的に上昇気流になっている)
↓
積乱雲は雷を伴ない、発達していた。
↓
積乱雲内では、まれに強力な下降気流が発生する。
(雲の発達に伴なう上昇気流で、上空に上げられた空気は、急に冷やされて重くなり急降下することがある。)
↓
この下降気流が地上にぶつかり、水平方向に広がり、横風の突風になった。
(マイクロバースト)

マイクロバーストの仕組み(図:読売新聞より)


マイクロバーストは、狭い範囲で起こる現象であり、発生時間も短いため、観測や予想は難しい現象ですが、航空気象の分野では、研究が進んでいるようです。
航空機の離発着時に突風が起これば、致命的な事故になる恐れがあるため、滑走路には多くの風速計が設置され常時観測されているそうです。

この研究を確立し、航空だけでなく、鉄道やその他の分野にも生かされることが望まれます。


■今日のクイズ
「積乱雲」は垂直方向に発達することが知られています。


1.およそ3km
2.およそ5km
3.およそ10km

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Last updated  December 30, 2005 12:56:40 PM コメント(7) | コメントを書く
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