原田誉一の電脳通信

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2008.01.25
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カテゴリ: 教育
1匹のテントウムシを透明な容器に入れる。
その上に透明なガラス板でフタをする。

テントウムシは外に出ようとするが出られない。
透明な壁やフタに何度も阻まれるのである。

やがてテントウムシは外に出ようとしなくなる。
あきらめたのか飛ぶことさえやめてしまう。

飛ぶことを忘れたテントウムシ…。

そこへ2匹目のテントウムシを入れる。
そして今度はフタをしないでおく。



するとそれを見ていた1匹目のテントウムシ。
飛ぶことを思い出したのか続いて容器の外へと飛んで行った。

先日お会いした ビジアクの松江隆明さん に教えてもらったこの話。
道徳の授業の最後に紹介した。

「ムリ」
という言葉の影響であきらめることを刷り込まれている人。
子どもたちとて例外ではない。

そんな子どもたちにこのテントウムシの話は心に響いただろうか。

ムリと思うなできると思え 、なのだ。





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最終更新日  2008.01.27 07:54:48
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