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短大の時の演劇部の友達が、地元で朗読のサークル「あ・うんの会」に参加している。うりんこ劇場で、詩人谷川俊太郎と息子でピアニストの賢作さんの「俊太郎さんと賢作さんと」というライブがあり、なんと!そのライブに出演することになったと連絡をもらったので、うちからそれほど遠くないところだし、友達の活躍をぜひ見たいと思い、チケットを頼んだ。今日はそのライブの日だった。詳しい話を聞かなかったので、どんなことをするのだろうと思ったら、前座みたいな形で、友達の朗読の会の人たちが、順番に谷川俊太郎の詩を朗読していった。それぞれ詩に合わせて衣装も工夫し、ちょっとした演劇のようだった。友達は「プロレスラー」という詩を読んだので、プロレスラーっぽい黒のタンクトップに黒のタイツ姿で登場。オオーw(*゚o゚*)w めちゃくちゃ元気いっぱい!舞台の彼女は短大の時と同じように輝いていた。なんか頑張っている姿を見てこっちも元気が出た。友達の発表が終わって、谷川俊太郎のライブが始まった。谷川俊太郎の詩はこどもの絵本などで読んだことがあるが、「鉄腕アトム」や「ハウルの動く城」の主題歌の作詞をしているとは知らなかった。スヌーピーやマザーグースのうたの翻訳もしている。詩の朗読だけかと思ったら、息子の賢作さんが詩に曲をつけて歌う。谷川俊太郎の朗読と谷川賢作の音楽によるコラボレーション。こんなライブがあったなんて!さすが親子だからかとても息が合っていて、すごくいい感じ。それに俊太郎さんは今年74才になるという。(自分で70ヨン様と言っていた。(゚m゚*)プッ)なのにすっごく元気で、はつらつとしていて、そして面白いのだ。いつまでも少年の感覚のある人なのだろう。彼は詩を作る時に、みんなに楽しんでもらいたいということを考えながら作るそうだ。だからあんなにおもしろいものができるんだね。友達の発表も良かったし、生の谷川俊太郎に会えたこともすごく感動した。http://www.polystar.co.jp/contents/artist/database/tanikawa.html
2006.03.31
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三男と2人で歯医者に検診に行った。三男は虫歯が1箇所あってそこを治し、私は以前つめてもらったところが取れていたので、また詰めてもらった。2、3週間悩まされた口内炎もやっと治り、歯茎の腫れもおさまってきたが、なんとなく口の中がさっぱりしない。歯槽膿漏の予防の薬を塗ってもらった。ところが夜歯磨きをしていたら、また詰めてもらったところが取れた。私はどうも強く磨きすぎるようだ。また行くのもめんどくさいし、次の検診までこのままでいようかなぁ・・(だめだよね。)
2006.03.31
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春休み中に映画に行きたいといっていた次男と三男をMOVIX三好へ連れて行く。何を見るのかと思ったら、「ワンピース THE MOVIE~カラクリ城のメカ巨兵」。おいおい、高校生が見るものじゃないと思うんだけど・・・ナルニア国物語なら見たいと思ったが、ワンピースは見たくないので、2人が映画を見ている間、私は隣のジャスコをぶらぶらすることにした。すると・・・な、な、なんと!そこに似顔絵を描いている人がいて、飾ってある絵のタッチが私たちを描いてくれた人とそっくり。似顔絵を描く人の絵って、似ているのかなぁ?でもよく見ると髪形もそっくり。え?え?もしかしたら同じ人???映画を見終えた三男とそばに行くと、「同じ人じゃん。」と三男が言った。声をかけようと思ったが、仕事中だったのでやめておいた。こんなことってあるんですね。
2006.03.30
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さてさて、仕事の研修が始まった。昨日旅行から帰ってきたばかりなのに疲れそう・・・説明会の時13人だったのが8人になっていた。私は二次面接に合格したらしい。朝10時から3時までみっちりお勉強。お昼に弁当が出たが、まずかった・・・><いちいち偉い人の挨拶が多く、ちょっとうんざり。途中でパラパラとすごい音がして、窓を見ると吹雪だった。こんな時期に雪が降るとは!桜のつぼみもなかなか膨らまないはずだ。せっかく栄に出てきたので、デパートでも回ってこようと三越に行ったが、ブランドごとにお店が分かれていて入りにくいったらない。もう何年もこういうところに買い物に来たことがないので、すっかりおのぼりさん状態で、結局何も買えずにケーキだけ買って帰った。
2006.03.29
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今日もラグーナへ行った。宿から送迎バスが出ているので楽チンだ。今日はマーケットのほうをぐるぐると回った。洋服などのファッション雑貨の店が多く、三男は興味なさそう。おさかな市場へ行って、イカ焼きなど試食しながら家へのお土産を買う。似顔絵を描いている人がいたので、なんとなく記念に描いてもらおうということになった。色つきは高いのでモノクロで。(笑)あっという間に描きあがった。特徴をとらえてデフォルメしてある。私ってこんなにふくれているかなぁ?三男もちょっと違う気がするが、それでもやっぱりなんとなく似ているかな。朝のバイキングでまだおなかがいっぱいなので、昼食も食べずにもう帰ることにした。またまた電車に乗って名古屋へ。帰り道のミスドで軽く昼食を済ませ、家に帰るとまだ2時すぎだった。でも2日間、楽しかったな。
2006.03.28
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ラグーナから電話をすると、宿の車が迎えにきてくれた。(なんと親切な!)泊まったところは松風園という昔からある古い旅館。海辺に立っているので、どの部屋からも海が見えてとてもきれいだ。しかしあいにくこの日は下り坂で曇っていて、海に沈む夕日を眺めながら露天風呂に入るという夢はかなわなかった。でも久しぶりの温泉にのんびり~。行く前はひとりで大浴場に行くのを不安がっていた三男も別にぜんぜん平気で、男湯と女湯の前で「じゃあね~」と別れてひとりで入った。宿の中は増築しているせいか迷路のようで、方向音痴の私はすぐに道を間違えてしまう。三男はどういうわけかちゃんと覚えていて、「風呂はこっちだよ。」「食堂はこっちだよ。」と教えてくれる。どっちが保護者だか・・・(~_~;)夕飯は食べきれないぐらいの量でとてもおいしかった。三男はお刺身等が好きなので、お子様ランチではなく大人に準じるお料理にしてもらった。酢の物とゆり根の煮物がないだけで全く大人と同じだった。ところが、さあ食べ終わるという時に、大きなハンバーグが出てきて、お子様にはハンバーグがつくのだとという。(うっそ~!もう食べきれないよ~。)だいたいこの料理にハンバーグがついたら大人よりもボリュームがある。お子様ランチの子と間違えたのではないだろうか。そう言ったのだが、少しでもいいので食べてくださいと置いていったので、私も手伝って何とか食べようとしたが、なにしろたこ飯を3杯も食べた後だったので、入るわけがない。申し訳ないが味見程度であとは残してしまった。あれは絶対間違いだったと思うのだが・・・部屋に帰るとおなかがいっぱいなのと、1日歩き回った疲れが出て、睡魔におそわれた。で、結局三男がテレビを見ている間私はずっと寝ていて、二人で遊んだりする時間はぜんぜんなかった。(ごめんね~)寝る前にもう一度温泉に入った。あ~極楽、極楽。
2006.03.27
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主人が忙しくて、ここ2、3年どこにも泊りがけで遊びに行ったことがない。去年は2人の兄が受験ということで我慢させていたが、受験が終わっても忙しいのは変わらず、一番遊びたい盛りの三男にかわいそうなことをしていた。もう、みんなの予定をそろえるのは難しいし、主人はずっと忙しいし、この春休みには私が三男を旅行に連れて行こうと決めていた。長男も次男も行きたくないというので、「それじゃあ、2人で行ってくるね!」と、初めて親子2人でお泊り旅行に。といっても、あまり遠いところに出かける自信もなく、前から一度行ってみたかったラグーナ蒲郡に行くことにした。日帰りでも行ける所なのだが、なんといっても三男は旅館でお泊りするのが大好きで、どちらかといえばそちらがメイン。もうすぐ中学生なので、子供料金で泊まれるのもこれが最後だ。私も久しぶりに温泉でのんびりしたかったし、据え膳でご飯も食べたいしね。初めてインターネットで宿を予約してみた。パンやカップラーメン、レトルトカレーなど、残りの家族の2日分の食事の用意をして、さぁ出発!お金も置いていくから、何か買うなり出前をとるなり、後は適当にやってくれ。明日は雨模様なので、今日のうちにラグーナをまわることにした。車で行ってもよいのだが、方向音痴の私はちょっと自信がないので電車で行くことにした。電車に乗るのも久しぶりだ。蒲郡の駅はずいぶん綺麗になっていた。(海陽中学ができたからか?)駅からラグーナ行きのバスが出ていて、すぐに乗ることができ、お昼にはラグーナ蒲郡に着いた。遊園地のラグナシアとフェスティバルマーケットのふたつに分かれている。マリンスポーツができるところや温泉(ラグーナの湯)もあるらしい。まずはマーケットの中のイタリアンの店でお昼ご飯。すごくおいしいパスタだったので、2人ともご機嫌。そのあと荷物をコインロッカーに入れて、いざラグナシアへ。ラグナシアはそれほど大きくなく、半日でぐるっとひとまわりできる。いくつかのアトラクションやショーなどをやっているテーマパークだ。まず、トレジャーハンティングというアトラクションに乗った。暗い洞窟の中をジェットコースターっぽい乗り物で進んでいく。私は暗いところが苦手なので三男にしがみついていたよ。(笑)思ったより怖くなかったが、吹き付ける風などがすごくて迫力があった。そのあと同じようなジェットコースターがふたつぐらいあったけど、2人ともあまり乗る気がしなくて、子供向きのショーを見たり、おやつを食べたりしながらぶらぶら歩き回った。なぜか万博のスペイン館のブロックがこんなところに・・・ メリーゴーランドの馬が、海辺らしくイルカや海の生き物だったのに驚いた。 万博のトヨタ館で活躍したトランペットを演奏するロボットのショーが見たかったので、宮殿広場へ。まだその前のミュージカルショーをやっていてついでにそれも見た。どこかの劇団の人たちだろうか、なかなか歌も踊りも上手で、見ごたえのあるショーだった。しかし、すごく面白いことがあった。ラグナシアの中に人工の川が作ってあって、そこをカヌーで回るアトラクションがあるのだが、そのコースがミュージカルの舞台のすぐ後ろにあって、舞台をやっているすぐ後ろにカヌーに乗っている人たちの頭だけが見えるのだ。話が盛り上がってきていいところに、突然カヌーに乗っている人たちの頭だけが後ろを通る。もうおかしくっておかしくって、カヌーが通るたびに三男と笑い転げていた。もう少し川を低く作って頭が見えないようにするか、こんなところに舞台を作らなければいいのに。ヾ(T∇T)ノ彡☆ギャハハ!!バンバン!!ミュージカルが終わるとロボットの演奏が始まった。万博の時はトヨタ館に入れなかったので、こんな間近で見ることができて感激。でも知らないで見ると、ただ音楽に合わせて動いているだけみたい。本当に唇で楽器を吹いているというのがもっとわかるといいな。 マジカルパウダーというアトラクションが可愛くて、待ち時間も0だったので、2回も乗ってしまった。ディズニーランドのイッツ・ア・スモールワールドみたいなかんじ。お人形が動いていて小さな子にお勧め。そこを出るとキャラクターの人形焼が売っていて、焼き立てで、ほんのり温かいカスタードがすごくおいしかった。噴水ショーがはじまるまで、足こぎボートに乗ったり、クレープを食べたりした。ほんとうはファイヤ・ファイヤというアトラクションに乗りたかったけど、待ち時間30分だったので、あきらめた。5時に噴水ショーが始まった。たった5分だけだったけど、なかなか壮大でよかった。 夜はライトアップしてもっと素敵らしいらしいが、そろそろ宿にチェックインしなくては。
2006.03.27
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母に電話して今日の面接のことを話して、「なんだか家庭訪問なんて嫌だなぁ。やめようかなぁ。」と言ったら、「何もやらないうちからそんなこと言ってどうするの。あんたはただ家を片付けるのが嫌なだけでしょ。」と、ずばり見抜かれてしまったので、とりあえずやってみようと思い直す。この仕事は最終的にはひとりで任されるので、信頼のおける人しか採用しないのだろう。「その人がどんな人か、家を見ればだいたいの暮らしぶりがわかるからね。」と主人が言っていた。そんなぁ・・・私がだらしがないことがばれてしまう。リビングにあったごちゃごちゃしたものを寝室にどんどん運んで隠し、何とか人が入れるようにした。時間きっちりに担当の女の人と、男の人と、上司という人が3人来た。3人ともすごくにこやかで優しそうで、とても感じのいい人たちだった。仕事の内容や報酬について説明があり、担当区域を決め、来週の研修に来てくださいということだった。頑張れば、結構いい収入になるらしい。といっても私はそれほど頑張るつもりはないのだが・・・2ヶ月間は研修期間で、本採用は6月からだそうだ。なんか簡単なアルバイトのような感じで応募したけど、しっかり就職という感じになってしまった。
2006.03.24
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条件が合う仕事を見つけたので、履歴書を送って応募してみた。書類選考に合格して、今日は説明会があった。仕事の内容はちょっときつそうだけど、1日4時間、月20日程度、自分の都合に合わせてスケジュールが組める。学校行事などがあるときはその日をはずしてスケジュールを組めばいいし、急に何かあるときでも休むことができる。要するに1か月の間に決められた仕事をこなせばいいのだ。自治会や学校の役員の仕事もあるし、普通の仕事ではなかなか休みがもらえないが、これならなんとか両立できそうな気がする。2時間説明会があって、グループ面接もあって、もうこれで採用されるのかと思ったら、次は自宅で担当の係りの人と個人面接をするという。え?\(◎o◎)/!自宅???うちに来るの?ええー!!!!!こ・・・困る。だって、家の中ぐちゃぐちゃ・・・・(~_~;)予定は来週だったが、来週は三男と旅行に行く予定があるので、予定があると言うと、「では明日。」ということになってしまった。がーんがーんがーん・・・・早く帰って掃除しなきゃ。本当は帰りに買い物をしてきたかったが、なんだかパニックになってあわてて帰る。やだなー、家に来るの。><なんか急にやめたくなってきた。
2006.03.23
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卒業式前から三男のことで心配したり、食事会で変な神経使ったり、ネットオークションで安く時計を買おうと頑張っていたせいもあって、肩こりもひどく、歯茎が腫れてなんか変な感じなので、歯槽膿漏かもしれないと思い、頑張って歯磨きをゴシゴシしたら、上あごまで磨いてしまって傷をつけたみたいで、上あごがビラビラになって何か食べると痛いのなんのって・・・・特にすっぱい苺はしみしみ~!><昨日まではちょっと腫れていた感じだったのが、今日はそれが破れて、なんか変な味もする。噛む事ができないので、胃まで悪くなって、げっぷが出たり口臭があるような気がする。もう最悪。食べたいものが食べられないのは一番つらい。何とか奥歯だけで噛んで飲み込む。上あごって、普段は感じないのだが、ものを食べるときに絶対最初に当たる部分なんだね。そしてそこで食べ物をとらえないとおいしくないのだ。総入れ歯の人が食べ物がおいしくないのは上あごに入れ歯をくっつけてしまうからなんだってね。我慢できないので、薬局で口内炎の塗り薬を買ってきた。それを塗ると痛みが和らぐ気がする。ビタミンBも不足しているかも。早く治らないかなぁ・・・
2006.03.21
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昨日今日と2夜連続で「女王の教室」のエピソード1と2を放送していた。今明かされる阿久津先生の過去!今までの思い出のシーンを織り込みながら、上手にストーリーが展開していった。天海祐希の演技もなかなか迫力があってよかった。はじめはあんな明るい先生だったなんて!先生に子供がいたなんて!どうしてあんなに厳しい先生になっていったのか。どうして体をこわすまで生徒のことを見守っていたのか。すべて謎は解けた。本編の時に暴漢と闘ったときに使ったシャープペンが前の学校の教え子からもらったものだったなんて!先生が手を合わせていたお墓は子供のお墓だったなんて!なんだか驚くことばかりで2日間目が離せなかった。しかし昨日も思ったが、コマーシャルが多くなかったですか?いいところになるとすぐにコマーシャルが入る。もっとまとめてコマーシャルをやって、あまり話をぶち切りにしないほうがいいと思った。
2006.03.18
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幹事さんたちが骨をおって、準備してくれた卒業食事会。はじめに予定していたイタリアンの店は、改装工事に入ってしまうということで、急遽、中華バイキングの店で行うことになった。会場内での混乱を防ぐために、子供の席も大人の席もあらかじめ決められていて、テーブルに名前が貼ってあった。子供は手前のテーブル席、大人は奥の掘りごたつ風になっている座敷だった。私は一番端の5人がけのテーブルだったのだが、同じテーブルのIさんが向こうのほうの席の人と変わって欲しいと言ってきた。別に変わってもよかったのだが、よく意味がわからなくて、「どういうこと?」などと聞いているうちに、私の前に座っていた2人のお母さんが、「じゃあ私たちが変わります。」と、向こうの席へ行ってしまった。私の知っている人がいなくなってしまった。あと残っているのは今まで話したことがない2人だ。その後そこへやってきたのはNさん。三男をいじめていた子のお母さんだ。( ̄□ ̄|||)がーーん! (何であんたが来るの・・・・?)Nさんは見るからにヤンキーで、あまり評判がよくない。でも人は見た目で判断しちゃいけないし、ここで親しくなっておけば、もしまた子供が何かあった時、お母さんに話がしやすいと思い、私はニコニコと友好的に接することにした。その後やってきたのがひとりだけ参加していたお父さんで、その人が女の人の中にぽつんといるのが気の毒だから、一番端に座らせてあげようということだった。そしてそのお父さんと話が合う、Nさんもついてきたというわけだ。ところが、そのテーブルのIさんOさんはNさんと仲がよく、お互いを愛称や下の名前で呼び合っている。どうやらOさんとNさんは中学の同級生で、なんと!私より15歳も年下だということがわかった。もうひとりのIさんと男の人も14歳下。つまりみんな十代で子供を生んだヤンママ集団だったのだ。「あっちにいても話が合わんし。」とNさんは言っていた。なんか私とも話が合わないと言っているみたいだ。つまり、Nさんはお父さんのためにとか言って、結局自分の話の合う人たちと同じテーブルになりたかったから便乗して席を変えてもらったのだ。そのお父さんはソフトボールの監督をやっている人で、後の3人のお子さんたちはみんな野球やサッカーをやっていて、どうやらスポーツを通じて、そのお父さんとも仲が良いらしい。当然話は子供の野球の話で盛り上がり、うちの子は運動をしていないので、話に加わることもできず、ただ相づちをうって話を聞いていた。そのうちに、お父さんが前の席からお箸を持ってこなかった気づき、Nさんは幹事さんを呼んで、「幹事さ~ん、箸とって来て!」そのあとシュウマイを食べる時しょうゆがないことに気づいた時も「幹事さ~ん、しょうゆないの?」ここはバイキングの店なので、自分でしょうゆなども取ってくるようになっているのだ。でも絶対に自分は席を立たない。お父さんがビールが飲みたいと言うので、幹事さんに飲めるか聞くと、「個人的にお金を払って飲むことはできるので、自分でレジに行って買ってきてください。」と言われた。すると、お金を渡して、「これで買ってきて。」おいおい。( ̄O ̄;)幹事さんはお店の人じゃないんだよ。子供たちの世話だけでも大変なのに、自分で買ってこいよ。バイキングの料理を取ってくるとき、みんなの分だと言って、思い切り山盛り取ってきて、誰がこんなに食べるの?というかんじ。そして「バイキングってこうやって山盛り取ってきて、残すのが楽しいのよね~。」などと言っている。飲み物はフリードリンクになっていて、一人ずつ並んでコップに注ぐのだが、「今子供たちがたくさん並んでいるよ。」と言うと、「大丈夫。私、横はいり得意だから。」と言って、あっという間に飲み物を取ってくる。マナーも何もあったもんじゃない。親がこんな風じゃ、それを見て育っている子供が決まりを守るわけがない。私は開いた口がふさがらなかった。これじゃ、何かあってもこの親とは話にならないな。だいたい、卒業式の後で見るからに不良の集団が、N君と隣のクラスのG君のお出迎えをしに来ていた。中学生になったらあの仲間に入るということだろうか。中学の卒業式に卒業生の不良がお出迎えするということはあるが、小学校で見たのは初めて。そういうのを見ても親はなんとも思わないみたいだ。て、いうか、その集団の中にN君の姉が入っているのだからしょうがない。N姉は中学でもかなり悪いと評判の子だ。見た感じがお母さんそっくり。途中で派手な感じの隣のクラスのお母さんがうちのテーブル来て、「こっちに来たいわ。なんかぜんぜん話が合わん。」とこぼしていた。あとで誰か聞くと、それはG君のお母さん。なんか類は友を呼ぶのね。そんなテーブルに私1人だけがぽつんといた。とにかくそのあと一生懸命話かけてみたけど、話は続かず、こんなおばさんとは話もしたくないと言う感じ。ひととおり食べた後はやることもなくなって、早く終わらないかなぁと、憂鬱な時間だった。普通バイキングは1時間半とか2時間のところが多いのに、今回幹事さんが交渉して3時間時間をとったので、みんなは楽しんでいたが、私にとっては苦痛の3時間だった。仲の良い人となら3時間ぐらいすぐに時間がたってしまうのに。本当につまらない食事会だった。そしてものすごく疲れた。最後だからいろいろな人と話がしたかったな。あの時さっさと席を変わればよかった。(ノ_-;)ハア…
2006.03.17
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今日は三男の卒業式だった。昨日は雨と風邪がものすごかったが、今日は晴れてよかった。卒業間近にいろいろあってちょっと心配したが、今週はなんとか元気よく登校することができた。無事に卒業式を迎えることができてほっとしている。これからもいろいろなことがあるだろう。でもなんとか自分で乗り越えていって欲しい。子供たちがそれぞれ考えたお別れの言葉。女の子たちは泣きながら、それでも頑張って台詞を言っていた。三男の成長を思い浮かべながら、自然に涙がこぼれた。とてもいい式だった。卒業式の後で一度家に戻り、着替えてから近くの中華料理店を貸しきって、6年生全員で食事会があった。幹事さんがいろいろ準備してくれて、素敵な会だった。とても楽しい食事会になるはずだったのだが・・・私にとっては最悪の食事会だった。今、思い出してもムカムカしてくる。なんだか疲れてしまって書く元気がないので、また後ほど続きを書きます。
2006.03.17
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急に思い立ってやっぱり確定申告をすることにした。なんてったって期限は今日まで。郵送すれば今日の消印有効だとあったので、大急ぎでパソコンで記入し、プリントアウトして郵便局に行ってきた。用紙も計算も全部インターネットでできるなんて便利になったものだ。サラリーマンだからいつもは何もしなくていいのだが、今年は初めて株の売買をしたので、ちょっぴり収入があったのだ。どうやって申告したらいいのか知らないし、めんどくさいので、知らん振りして、税務署から勧告があったら払えばいいやなんて思っていたのだが、どうも、期限を過ぎると税金のほかに罰金が取られるらしい。やっておいたほうが安心だ。だけど、やるならもう少し早くすればよかった。あんまりぎりぎりなので、自分でも笑っちゃうぐらいだ。
2006.03.15
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子供たちからバレンタインのお返しで、クッキーをもらった。わーい!うれしいなっ♪案の定、主人からはなんにもなし。だったら自分で、誕生日プレゼント&ホワイトデーのプレゼントを買っちゃおう!と思って、オークションで時計を入札。私が最高額入札者だった。ところがぎりぎりの時間になったら、あっという間に値段がつりあがって、びっくり。途中まで頑張って競り合っていたが、ちょっと馬鹿らしくなって降りた。私が降りた後もほかの人が競り合って、最終的にはお店で定価で買うよりも高くなった。まぁ、競り合うのは面白いといえば面白いけど、定価より高くなったら、オークションの意味ないじゃん!
2006.03.14
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今日は火曜日。テレビが楽しみな日。アンフェアはますますビックリするような展開になってきた。先日、本屋さんへ行ったら、アンフェアの原作の「推理小説」と「白夜行」が並んで置いてあった。どちらもパラパラッとめくってちょっと目を通す。あ~いけない、いけない!結末がどうなるか気になってしょうがないけど、読みたい気持ちを抑えて、帰ってきた。なんていったって、来週は最終回。テレビのドラマが終わったら、読むことにしよう。
2006.03.14
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今年度私は自治会の役員だが、今日はその引継ぎがあった。私は子供会担当なので、それほど大変でもなく、資源回収の手配と、毎月20日の朝に横断歩道に立って子供たちの安全を見守ることぐらいだ。ほかのメンバーもしっかしてしてる人が多く、本当によかった。でも月に3回ゴミの整理の当番があるので、朝が忙しそうだ。それと、もし、大地震が起きたりすると、自治会役員はみんなの先頭に立っていろいろしなければならないので、何事もないことを願う。
2006.03.12
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義父が最近肺が苦しくて、トイレまで歩くこともできないという状態が続いているので、義兄が専門の病院へ検査に連れて行ってくれた。検査結果はやはり酸素をつけたほうがいいとのこと。検査の結果によると、血中の酸素濃度がかなり低く、このままだと内臓などにも負担がかかり、余命1、2年だというのだ。それを聞いて私はどうしても納得できない。確かにもう高齢なので老衰していくのは仕方がないが、余命1、2年だなんてどうして診断できるのだろうか?しかし、酸素が足らないと体にいいわけはなく、酸素をつけることによって長生きできるのであれば、多少不自由でも酸素をつけたほうが本人も楽だしいいのではないだろうか。しかし、当の本人と義母がかたくなに酸素をつけることを拒否しているのだ。それは、義母が以前ガスストーブのコードに足を引っ掛けて転んだのが原因でひざを悪くしたので、また酸素ボンベにつないであるホースに足を引っ掛けて転ぶと、もう歩けなくなるのではないかと心配しているのだ。それに義父も今でもじっとしていれば苦しくないのだから、酸素をつける必要はないというのだ。往診してくださっている先生が、今まで酸素をつけることにあまり賛成していなかった影響もあるだろう。しかし往診の先生は外科の先生で専門外なので、やはり、呼吸器科の専門の先生がつけたほうがいいというのならそっちが正しいのではないかと思う。義父母はそんなに状態が悪いということを知らないので、つけることを拒否しているのだが、つけないとあまり長く生きられないのだということを知らせると、またショックでまいってしまうかもしれないし、どのように説明したらいいかとても迷う。うまく主人が説得してくれるといいのだが。
2006.03.12
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今日は三男のピアノのグレードテストがあった。ほかの習い事はやめたいというのに、ピアノだけは続けたいという。ぜんぜん練習しないので進み具合はゆっくりだが、それでもだんだん上手になってきた。今日のテストもなかなかうまく弾けたので、合格するかな?何か趣味があるというのはいいことだから、ずっと続けられるといいね。
2006.03.12
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今朝も三男はおなかが痛くなった。「もしかしたら学校に行きたくないの?」と聞くとうなづく。わけを聞くと、クラスの子からのいじめのほかに、登下校の時も下級生にいじめられているということがわかった。それも2学年下の4年生の子だ。(なんて情けない。)同じ分団の子ではなく、よその分団の一番後ろにいる子が、一番前にいる三男にちょっかいを出してくるのだ。「でもその分団と前後ろにならなければ、問題ないじゃない。」と言うと、登下校以外でも廊下で会ったりすると、いろいろ意地悪を言ってくるのだというのだ。「2学年も下の子でしょ。注意すればいいじゃないの!」と言うと3、4人ぐらいで集団で言ってくるのだと言う。よくわからないがおとなしい三男をターゲットにしてからかって遊んでいるようなのだ。それは去年からずっと続いていることらしい。しかし、そんなにいろいろな子にいじめられている三男って・・・・もう少し強くならないと、この先もっといろいろな子に出会うだろう。何とか乗り越えて欲しい。で、薬を飲ませて、「大丈夫大丈夫。もしすごく痛くなったら保健室に行って休んでなさい。」といって、車で学校まで送っていった。三男は分団登校が嫌なだけだったので、送っていくと普通に学校の中に入って行った。教頭先生が出てきてくれたので、最近の三男の様子を話した。教頭先生は親身になって話を聞いてくださり、「もっと早いうちに何かあったらすぐに学校に知らせてくださいね。」とおっしゃった。乱暴したり、からかったりする子も悪いが、何も意思表示ができない三男も心配だ。剣道でも習って心身を鍛えるといいなぁと思うけど、竹刀で人をたたくことなんて、あの子にはできなさそうだ。
2006.03.10
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中学の学生服を買いに行った。普通はもっと早く注文して、今頃は取りに来るひとばかりなのに、三番目だからちょっとのんびりしちゃった。上の子のお古があるので、必要なものだけ購入したら、支払いの時、上の子のときは何万も払ったのに、あんまり安いのでびっくりした。お古ばかりでかわいそうだけど、二人分のお古があるのでこれ以上枚数いらないし・・・帰りにダイエーへ寄って通学用のリュックを購入。これだけはケチらずにいいものを買ってあげたよ。
2006.03.09
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朝、また三男がおなかの調子が悪いというので、しばらく様子を見ていたが、たいしたことがなさそうだし、本人も行きたいというので、少し休んだあと学校に遅刻して送っていった。そのあと運転免許の更新のために平針運転試験場へ行った。パソコンをやるようになってから視力がかなり悪くなり、文字がぼやけて見えるので、目の検査に通るかちょっと心配したけど、勘で答えたら当たってしまって、すぐにオッケーが出た。(いいのかそれで?)でも普段は運転用のめがねを使っているのでご心配なく。ただ免許証に「眼鏡あり」と書かれたくないのだ。(笑)思ったより早く更新が終わったので、せっかくだからすぐ近くの農業センターへ寄ることにした。ちょうど今、しだれ梅まつりをやっているのだ。2003年の私の誕生日に、友達としだれ梅を見に行った時のことを思い出す。そのとき入ったRozeというお店の前を通りかかった。ちょうどお昼だったので、何か食べようと寄ってみた。ひとりだったので席にはすぐに座ることができたが、すごく混んでいて待たされること30分。友達と一緒ならおしゃべりをしている間にすぐ時間がたってしまうが、ひとりで待たされるというのはちょっとつらかった。雑誌もないし、することがないし、おなかはすくし、時間はどんどん過ぎていく。(しまったなぁ。先に梅を見に行けばよかった。)やっと頼んだサーモンのクリームシチューはとてもおいしかったが、やっぱりランチはひとりじゃつまらないね。食べ終えてから農業センターへ。前に来たときは梅が満開だったのに、なんと!まだつぼみが膨らんでいるだけで、ぜんぜん咲いていない。\(◎o◎)/!今年は寒かったからかなぁ・・・最近急に暖かくなってきたので、あと1週間後だったら綺麗だったろう。せっかく寄ったのにちょっと残念。でも久しぶりに外を散歩して気持ちがよかった。
2006.03.08
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三男は今日は学校に行った。本人もあと少ししか学校に行けないので、行きたいようだ。帰ってくると卒業式の練習や図書委員の仕事などですごく疲れたという。でも、別に大丈夫だったようだ。おなかにガスがたまってポコポコしたり、時々痛くなったりするらしい。
2006.03.07
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また三男が昨日の夜からおなかが痛いと言い出した。先週席替えをして、乱暴な子からは少し席が離れたから大丈夫だと思うのだけど、隣の隣だというので、まだ何かされているのだろうか?でも本人に聞くと、それが原因ではなく本当におなかの調子が悪いのだと言う。確かに昨日ちょっとご馳走を食べすぎたからか、夜下痢をしたようだし、ちょっと心配になって、今日は学校を欠席して医者に連れて行った。診断の結果は別に心配するようなことはないとのこと。三男は昔から胃腸の弱い子だったので、単に胃腸が弱っているのか、または胃腸風邪の軽いのをひいているのか。あと学校に行くのも8日なので、なんとか元気に通えるといいな。
2006.03.06
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今日は私の○回目の誕生日。そして15日は私の両親の50回目の結婚記念日。そう、金婚式なのだ。それで両方のお祝いを兼ねて、近くの四季亭という中華料理屋さんへお祝いのコース料理を食べに行った。金婚式なんてすごいことなのでちょっと奮発して豪華料理を予約。子供たちも円卓テーブルを囲んで中華を食べるのは初めて。本当は全部個人盛なのだが、せっかくなので、できるものは大皿盛にしてもらい、テーブルをくるくる回して取り分けた。まず、前菜3種。左からクラゲ、鶏肉、有頭えび次に鯛の刺身のサラダ 鯛の刺身が入っているサラダ。にんじんで福禄寿という文字が作って飾ってあった。父に福、母に寿を盛り、私が禄をもらった。(笑)パクチーという香味野菜が飾ってあったので初めて食べてみた。変な味だったけど私は平気だった。みんなはパス。フカヒレの姿煮じゅんさい入り翡翠仕立て フカヒレの姿煮なんて食べたことがなかったのでので興奮して食べた。思っていたよりやわらかくて味がないんだね。特製牛ロース海鮮風XO醤ソース いいお肉が使ってあって、ステーキみたいですごくおいしかった。メバルと筍入五目蒸し メバルの上にかかっているあんに筍が入っていて、食感がいい。とても食べやすいおいしい魚だったが、小骨には注意。伊勢海老と春雨の特製鍋 大きな伊勢海老が使ってあった。これもまたおいしい~!ちょっと食べにくいが、伊勢海老にかぶりついて食べた。こんな食べ方も中華風。そして特別に桃太郎というのも予約しておいた。大きな桃の饅頭の中を割ると・・・ ちっちゃな桃まんが入っている!小さな桃まんの中にはこしあんが入っていて、ほんのり甘くておいしい。伊勢海老の鍋が濃い味だったので、桃まんの皮と一緒に食べるとちょうどいい感じだった。菜の花チャーハン 春らしく菜花の入ったチャーハン。おなかがいっぱいで食べきれなかったので、残りは詰めてもらって持って帰った。デザートは杏仁豆腐、ココナッツミルク、マンゴープリン、苺とあんこが入ったココナッツミルクの4つの中から好きなものを選ぶ。私は杏仁豆腐にしたがちょっと変わっていて豆乳みたいな味だった。写真を撮り忘れて残念。両親には迎えに行くときに花束をプレゼントした。お料理もおいしかったし、みんなで食事ができてすごくうれしそうだった。17日には私の弟と一緒に温泉に行くことになっている。父母にとって記念に残る金婚式になりそうだ。私も誕生日にこんな豪華な食事ができてごきげん!おなかがいっぱいで、夜は何も食べたくなくて、そのうえ主人が大きなケーキを買ってきたので、夕飯はケーキだけで済ませた。(笑)
2006.03.05
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おとといも頭が痛いといって学校を休んだ三男。昨日は行ったのだが、今朝またおなかが痛いと言って、学校を休んだ。今年になってからなんだか体調が悪くて、学校を欠席することが多い。成長期だからバランスが悪くて体調を崩すのだろうと思っていた。ところが今日なんとなく話を聞くと、どうも、クラスの前の席に座っている子が、たたいたり意地悪をしたりするらしく、それで、学校にあまり行きたくないのだということがわかった。学校が楽しくないから、ちょっと体調が悪いと休みたくなってしまうのだろう。三男はあまりそういうことを話さない子なので、今までじっと我慢してきたようだ。話を聞くと、わけもなく暴力を振るう。消しゴムや粘土等を投げつけてくる。机の中にごみを入れられる。テストをカンニングされる等等・・・いろいろな話が出るわ出るわ。ひとつずつはたいしたことがなくても毎日の積み重ねで、かなり嫌だった様子が伝わってきた。三男はおとなしいので「やめて」とも言わず、また「やめて」と言ってもやめないことがわかっているので、ただじっと耐えているようだ。その子は前から暴れん坊で有名だったけど、6年になってからさらにひどくなったらしい。先生も注意はしているんだろうけど、家庭科などで女の先生に代わると、もうぜんぜんなめてしまって言うことを聞かないらしい。やられているのは三男だけではないらしいが、最近席が前後ろになってから、いろいろな意地悪をされてきたようだ。幸い、席替えがあるようなのでよかったと思うが、この先、そういう子とどうやって付き合っていったらよいのか悩んでしまう。
2006.03.02
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早いもので、もう3月!3人目でのんびり構えていたけど、もうそろそろ中学の準備をしなくては。まだ学生服も用意してないのだ。上の子のお古があるから、ズボンだけ新調するつもり。カバンや靴などはぎりぎりでもいいけど、制服はすそ直しなどがあるし、急がないと。あ!そういえば卒業式の服も準備しなければ!三男が中学生だなんて、なんだか実感がないなぁ。今日は最後の授業参観があった。三男のクラスは今年1年総合的時間で、俳句作りをやっていて、今日は最後の句会だった。名前を伏せてひとり1句ずつ発表し、どの句がいいかみんなで選ぶ。今回は父兄も提出して、子供たちの句の中に混ざっていた。父兄の作品は子供の成長を見守るような内容が多くて、すぐに父兄作だとわかってしまう。今回の1位は「10年後生きていますか今の夢」という女の子が読んだ句だった。大人からも子供からも支持された句だ。なかなかいいよね。授業参観後に懇談会があったが、初めて子供を中学に入学させる親はみんなとても不安がっているようだった。私も最初の子の時はそうだったなぁ・・・でもそんなに心配しなくても、知らない間に子供は成長している。なんとかなるもんだ。うちの三男もあんなに幼かったけど、最近ちょっと声変わりが始まった。ニキビもちらほらできてきたし、思春期になってきたんだね。なんだか寂しいような変な気持ち。
2006.03.01
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