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私の弟のお嫁さんは演劇をやっているのだが(一応女優?)今、舞台で全国を回っているらしい。(どさ回りかな?)今日は名古屋で公演があり、母と一緒に見に行ってきた。「チケットを送ると間に合わないから、舞台が始まる前に楽屋へ取りに来て。」と言われていたので、ちょっとルンルン♪もしかしたら誰か有名人と会えるかな~図々しく楽屋へ入っていくと、さきがけ三太郎さんがいた。でも思っていたような人たちはいなくて、ちょっとがっかり。舞台が始まってわかったんだけど、今回の舞台はたいした有名人はいないってことでした。(笑)でもまぁ、楽しませていただきました。明日は豊橋、そのあと九州に行って転々とし、最後は北海道に行くんだって。1ヶ月ぐらい家を留守にして、その間弟は一人暮らし。お互い独身生活が長かったので、自分のことは自分でやるみたいだし、夫婦と言っても、苗字も違うし、電話も別々なんだよね~お嫁さんは3年前も、演劇の勉強とか言って3ヶ月ぐらいパリに行っていたし。いいなぁ~。子どもも作らず、お互い自分のやりたいことをやっていて自由で・・・あんな夫婦もちょっと憧れるなぁ。
2006.09.11
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主人の実家が新しい仏壇を買うことになった。テレビコマーシャルで有名な「お仏壇の~○○がわ」と、近くの個人がやっている小さな仏壇店を見たところ、○○がわの方は家具調のものやいろいろな形があって、ぱっと見はよいのだが、個人店のほうが材料の質も作りもよくて、値段が半額ぐらいだった。そのうえ、交渉していくとどんどんまけてくれる。ぜんぜん商売っ気がなくて人のいい職人気質のおじさんだ。自社工場で手作りしているらしい。それで、小さなお店のほうで買うことにした。主人の実家からも近いので、何かと便利だ。私の実家は新家なので仏壇のない家で育った。だからそういうことをぜんぜん知らなかったのだが、古い仏壇から新しい仏壇に変えるときはしょう抜きというのをして、新しい仏壇にしょう入れをするらしい。そして仏壇開きというのは親族を呼んで、結構きちんとやるものらしい。そのたびにお寺さんにお布施を出さなくてはならない。(はっきりいってお寺もそれが商売なのだ。)だから二つの仏壇を並べて、しょう入れとしょう抜きのお参りを一度ににやることにして、古い仏壇はその後引き取ってもらうことにした。それを月命日にすれば、3つのお参りを一気に済ますことができるのだ。そうすればお寺さんに1日来て頂くだけでいいし、みんなもその日だけ集まればいいわけだしね。あ~でも、こんなことを言うと信心深い人に怒られてしまうだろうけど、なんだかいろいろなめんどくさいことが多くて、お寺との付き合いも大変だ。私は別に仏壇なんてなくてもいいのになぁと思ってしまう。
2006.09.09
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今日は月に1度の仕事のグループ会。この仕事はきついんだけど、グループの人と話したりするのは楽しい。来月から制度が変わり、ますます保障内容がよくなるそうだ。この機会にたくさんの人に加入してもらうよう、普及活動頑張るぞ。三男の宿題事件、長男の家出事件などなど睡眠不足が続き、いろいろ疲れたのか、また口唇ヘルペスができた。いつも左の唇の横。お客様と話す時にちょっと目立つかなぁ。
2006.09.07
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8月末に保健所に健診に行った結果発表があった。骨粗しょう症検査というのを初めて受けたので、その結果がとても気になっていたのだが、なんと私の骨密度は同年代の人に比べて110%!なかなか骨は丈夫らしい。なのになぜ腰痛持ち?つまり、骨を支える腹筋背筋が足らないのだろう。明日から少し筋トレしなくては。いつものようにコレステロールと、中性脂肪が高かったが、依然悪かった肝臓の数値は正常だった。(ほっ)でも空腹時のはずなのに中性脂肪が異常に高いので、3ヵ月後に再検査で呼び出しを食らうことになった。実はこの中性脂肪には原因がある。前日の夜中におなかがすいて、寒天ゼリーならカロリーがないからいいやと思い食べてしまったのだ。夜中に甘いものを食べるなんて!と保健婦さんにあきれられた。どうもすみませ~ん。><
2006.09.06
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昨夜というか、夜中の1時ごろ、いつも夜中までネットゲームをしている長男に主人が切れて、「早く風呂に入れ!寝ろ!」といきなり怒鳴った。長男はすぐにゲームをやめて、ささっとお風呂に行けばいいのに、「納得できない。」と、パソコンの前から離れようとしなかった。ゲームはすぐにやめることはできるが、その言い方に納得できないというのだ。なぜやってはいけないのか、その理由を説明してくれという。主人は明日仕事が朝早いから、早く寝たいので、そんな議論している時間はない。「従え!」と言った。それにカチンと来た長男は、「納得できないことには従えられない。」とガンとして言うことを聞かない。長男は上から物を言われるのがすごく嫌だし、主人は自分が家族のリーダーだから、従うのが当然と言うような考え方なのだ。で、いろいろ言い合いになって、主人が言ったのは、いつも自分だけパソコンを占領して弟たちが我慢しているんだぞ。ネットに振り回されて時間をとられて、それでいいのか。もっと学生だから、やるべきことがあるんじゃないか。というようなことだったんだけど、長男はそんなことより、どうして父親が家族で一番偉いのか。家族に上下関係があっていいのか。頭ごなしに怒鳴るのではなくて、ちゃんとなぜいけないのか説明してくれないのか。と、論点がまるで違う。主人は早く寝たいから怒鳴ったのに、予想に反して長男が反抗してきて、余計眠れなくなって、イライラが増し、最後に、「お前だけ家族から浮いていることがわからんのか!」と言った。たしかに長男は家族で旅行したり外食したりするのを嫌がっていつもついて来ない。集団行動や、相手の気持ちになって行動することができない。でも私はその言い方は少しひどいなぁと思った。すると長男は「どうせ僕だけいらない子なんだわ。」と涙ぐんでいた。そして主人が寝た後、ガチャンとドアを閉める音が聞こえ、家を出て行っってしまった。三男が心配して起きてきて、兄がいないと言いに来た。「多分そこらへんを散歩して戻ってくるから心配しないで寝なさい。」と言って寝かせた。でも内心私はすごく心配だった。もう夜中の1時半だし、もしかして自殺なんてしたらどうしようとか思ったりしたけど、起きているより寝ていたほうが戻って来やすいと思って、布団の中で待っていた。でもけっきょく、朝になっても戻ってこなかった。いろいろ調べると、ちゃんと携帯も財布も持って、ズボンも履き替えていった様子。だったら、衝動的にどうにかするというようなことはないと思い、主人が出勤した後で、「お父さんはもう会社へ行ったから帰っておいで。」とメールすると、7時半ごろ帰ってきた。聞くと、近くのコンビニで友達がバイトしているので、ずっとしゃべっていたようだ。行くところがあってよかったと私は思った。長男と主人は中3の時に同じようなことでけんかして、それ以来3年ぐらい口をきかなかった。大学に入って、最近やっと普通にしゃべるようになってきて、いい感じだなぁと思っていたのに、また振り出しに戻ってしまった。二人は性格もそっくりで、いつまでも根に持つタイプ。周りの私たちまで嫌な気分になり、もう最悪だ。主人は毎日本当に忙しくて、過労死しそうなくらい家族のために働いているのに、子どもはゲームばかりして遊んでいるのをを見ると、「何のためにこんなつらい思いをしているのか、ばかばかしくなってくる。」と言う。その気持ちはすごくわかる。確かに今の仕事はきつすぎて、精神的にもストレスがたまっているのだろう。昨夜だって、早く終わらせたかったので、怒鳴ればすぐにやめると思ったらしい。子どもをしかることもできないのかと嘆いていた。世間に出たらもっと上下関係があって、そういうのに慣れておかないと子供が大変だと言うのだ。だけど頭ごなしに親に従えなんていう言い方に、今の子がついてくるわけないではないか。だいたい、普段家にほとんどいなくて、コミュニケーションがぜんぜん取れていないところにあんな言い方をしたら、自分は嫌われているとしかとれないだろう。愛情を感じていれば、しかられたって、父親を嫌いになることはないのだけど、長男と主人の仲を修復するのはなかなか難しそうだ。今、世間では、親にしかられたのをうらんで、家に火をつけたり、ナイフで刺したりする事件が相次いでいる。長男がそうならないとは限らない。
2006.09.05
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一昨日、荷物を発送した。ネット友達に、うちの子の古着をもらってもらえないかとメールしたら、もらってくれるというので、送る約束をしていたのだ。自分から言い出しておいて、もう2ヶ月ぐらいたってしまった。ダンボールにつめて送るだけなのに、適当な箱が見つからなかったり、なんだか忙しかったり、体調が悪かったり、いつまでたっても荷造りができなくて、結局夏が終わってしまった。そう、私はそんないい加減な人なんです。ほんとにごめんなさい。それで急いで中身を冬物に入れ替えて、えいやっと、送ってきた。(かけ声をかけないと行動できないのか。)今考えるとちょっとありがた迷惑だったんじゃないかと思う。そうしたら、今日お礼のメールと写真が届いた。初めて見る彼女はものすごく笑顔が素敵なひと!どこかで会った事があるような親しみやすい感じで、知的でしっかりしていて、それでいて可愛くて、想像通りだった。そして子ども達がまたきりっとして、ハンサムでしっかりした感じ。(うらやまし~)たぶん私だけが顔を知っている?という優越感!うひょひょ。なんだか今日はうれしい気分。
2006.09.04
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今日から三男は2学期が始まった。実は昨日は大変な1日だった。宿題がやってなかったのだ!!!私が仕事を始めたせいで、家にいないことが多く、今までのように付きっ切りで・・・ということができなくなった。三男はわりとしっかりしていて、自分でちゃんとやっていると思っていた。ところが・・・2日前に確認したところ、まだぜんぜんやっていないことが判明。中学は小学校と違って宿題が各科目ごとに出されるので、すごく多い。なかには、出校日までに提出するものもあり、21日の出校日の前日は必死でやっていた。それに懲りて残りのものは計画通りにやっていると思っていた。ところが勉強はもちろんのこと、読書感想文の本も読んでいなかったのだ。「15少年漂流記」にすればいいといって渡してあったのに、どうも、カタカナの名前が苦手らしく、読みにくいと言うのだ。今更本を買いに行く時間もないし、とにかく家にある本の中で選ぶことに。三男は「二十四の瞳」にすると言った。とにかく、まずは「夏の生活」をやり、数学のプリントをやり、英語のプリントをやった。だいたい「夏の生活」は答えももらっているんだから、私だったら答えを写しちゃうところなのに(ほんとはダメだよね)三男はまじめにやっている。三男はとにかく要領が悪く、やることが遅いのだ。本を読み出したのは夕方5時ごろ。(間に合うのか?)10時ごろにやっと読み終えた。さぁ、それから感想文を書かなくてはならない。でもどうやって書いたらいいのかわからなくて、三男は兄が貸してくれた「文がブンブン書ける本」というのを読み出した。(そんな時間はないのに!!!)夜中の3時まで付き合って起きていたが、感想文は3~5枚の指定なのに、1枚しか書けていない。もうどうしても眠くなり、「お母さんはちょっと寝るね。」といって横になった。目覚ましの音で目が覚める。しまった!朝まで寝ちゃった。三男はどうしただろうか?すると・・・・なんと三男は一睡もせずに、机に向かって感想文を書いていたのだ!すごい!よく寝なかったね。朝まで起きていたのは生まれて初めてだ。しかし感想文はまだ2枚しか書けていない。(なんてこった)やっと書き上げたのが、なんと7時20分!そのあと急いで朝ごはんを食べ、7時40分に学校に出かけていった。そう!三男は見事に間に合ったのだ。ほんとに驚いた。そしてもっと驚いたのは親が言うのもへんだけど、すごくいい感想文だった。10時ごろ始業式が終わって帰ってきた三男はもちろんそのあと爆睡した。
2006.09.01
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