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コンプレッサーです。(クランク部蓋が開いてますが)塗装が本格稼動する前から使っていた1馬力25Lのコンプレッサーが不調で、急遽ホームセンターで見つけた1.5馬力30Lの、まあ安物です。もともと安いのが、さらに特売になっていたものです。前のも似たようなものですが。使うとかなり音がでかい。メカノイズ・・稼動部のガタがひどいといった感じです。前のが静かだったのか?とかおもいながらダンボールで囲ったりして何とか使い始めたのですが・・2週間で明らかに異常な音に。機械好きなら分かる、「絶対どこか壊れてる」音。さっそくバラします。クランクとクランクシャフトの間に5mmほどの隙間ができています。本来なら金属のメタルリングかベアリングが入っているはずですが・・バラす前にオイルを抜いた際、金属片がいくつか流れ出てきました。リング状の物が破壊された状態のようでしたが、おそらくここにあったはずのメタルが破壊されたのでしょう。当然クレームでホームセンターに持ち込むと、まるごと新品交換となりました。蓋を開けて件の部分を確認してみます。銀色のメタルが確かにあり、ガタもありません。作動させると、そこそこ音は静かです。前回のは、どうやら初めからメタルに異常があったようです。2週間後、やや音が大きいと感じたので、蓋を開けてみます。メタルは残っているものの、1.5mmほどの隙間ができていました。前回の件と、今回同じ箇所の不具合を告げ、ホームセンターで修理を依頼。2週間ほどかかって戻ってきました。シャフト中央のねじでワッシャが固定され、その奥にはベアリングが。クランクとシャフトまわりはバージョンアップされてます。実はこのコンプレッサー、後の調べで型番の後に「II(ローマ数字の2)」が付く機種がある模様。バージョンアップ部品はこの「II」の部品を使っているのでしょう。フル稼働で3ヵ月後に電気系トラブルがあり、また修理に出したのですが、さすがにベアリングにはまったくガタがありませんでした。この修理期間中、コンプレッサーが無いと仕事にならないので、タンク容量の大きい(39L)物を急遽導入。3週間後修理から戻ってきた問題児は、39Lの不具合時に備えてバックアップに回ることになりました。ちなみに、最初の1馬力25Lモノの不具合は電気系で、該当部分はベアリングでガタはまったくありませんでした。コンプレッサーを選ぶ際は、ベアリングかどうかまず確認することをお勧めします。
2008.10.29
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ガレージ表側の土間で作業する際は、電源とエアーを延長コードなりホースなりで奥から引っ張ってこなければなりませんでした。電源とエアーの各リールを入手したので、土間の天井に設置することにしました。ただ固定しただけでは作業範囲が限定されるので、レールで移動できるようにします。左が電源リール、右がエアーリール。それぞれ独立して移動します。プレハブをバラした際に出た鉄骨廃材(C断面1.8m)2本を天井の鉄骨から吊るし、鉄骨内側を通れるように滑車を自作してそれに各リールを固定します。黒い部分がメインのレール、手前の細いシルバーの線は、各配線がある程度自由に移動できるよう、市販のカーテンレールに配線を吊り下げてます。左右のみ3.5mの範囲の移動で、サイドカーの幅でも問題なく作業できる程度にはなってます。各リールも5mは伸びるので、ガレージの表まで引っ張っていくこともできます。これで作業のたびに手持ちのリールを出したり片付けたりの手間がなくなりました。リールまでは奥から延長線で電源とエアーを引っ張ってきているのですが、(電源は何箇所かコンセントがあるのでともかく)ガレージ表まで一度エアー配線を持ってきて、そこに分岐とカプラー(差込)を設置、カプラーから直接エアーツールも使えるようにし、分岐は上記リールと、旧事務所側に固定ながらリールを設置してます。こちらはおそらくバイクや自転車のタイヤのエアー補充程度にしか使わないでしょうが、無いよりは断然便利になるので。
2008.10.05
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プレハブを移動したりずいぶん片付けたはずなんですが、スペースは意外と開かないものです。それでもペイント依頼品は毎回10台分程度ずつ入ってくるのでそれを置く場所は確保しなければなりません。(土間に積み上げてもバイク2台分は場所をとる)場所をとらずに荷物を置くには・・空中!ということで、棚を考えます。ガレージは鉄骨、ブロック積みなので、釘で打ち付けるわけには行きません。コンクリねじは使えるけど、強度はしっかり考えないといけません。簡単なのはプレハブの屋根に積み上げること。でも屋根は当然斜めなので、ここに水平になるよう棚板を設置することにしました。ガレージの天井鉄骨とプレハブ屋根の間が狭いので、できるだけ高さを稼ぐため屋根の端の部分だけを使うようにしました。画像のように先端1列しか使えませんが、それでも20セット分は置けるようになりました。荷物の重量は、弱い屋根板ではなく、壁、柱、屋根の桟で支えるようにしているので、屋根が抜けることはまあ無いでしょう。屋根の奥(平面で無い部分)は大型機器の空きダンボール置き場に。積み下ろしは、現状ではハシゴを使うしかないので、なんとか改善したいところ。プレハブ向かい側のブロック壁に、つり棚の増設を検討中。
2008.10.05
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