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リアキャリア延長からの追加工。前後方向のフレームをそのまま延長したため間延びした感じになってしまったので途中を切って曲げてみます。間延び感が無くなったかな……切ったとこの溶接跡や全体の作業傷を整形して黒サフ(実際は濃いグレーだけど)を厚塗り。サイズ的には変わらないまま間延びした一体感は薄れて、「オプションのアシストグリップ追加しました」的な仕上がりになったかと。
2024.09.13
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ずいぶん前に制作したトリッカー用の自作キャリアですが、最近格安入手したシートバッグを乗せるにはやや小さく、リアボックスも安くなってきたのでボックス固定も考えたんですが、とりあえずキャリアをちょいと広げてみようかと。9㎜の鉄棒。切り込みいれて曲げてみたものの角が目立ち、元のキャリアのイメージと会わないので丸く曲げることに。こんなふうに元の枠から前方へ延長してみます。完成……うーん……??なんか間延びして見えてカッコ良くないなぁシートバッグにはピッタリなんだけど……
2024.09.10
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色違いの火の玉黒ベースにMK2の赤のラインです全面赤キャンディが乗ってるんですが黒の部分は分からないですね…
2018.05.24
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ずいぶん前の依頼ですが、Z900です。ラインのデータがないので現物から採寸の後、塗装前の補修にかかります。塗装前の画像は残念ながら残ってませんが…それなりに傷んでるのでそれぞれ時間かけて補修します。下地を整えたらベースの指定色を塗って…先に採寸したデータからタンクのラインテープを作って貼り込みます。テールは純正ラインと違うものだったのでネット画像をかき集めて位置を決めマスキングテープをガイドにしつつ直線テープを曲線に貼っていきます。クリヤを塗って磨いて完成!ちょっと画像暗くて分かりにくいですがね…
2018.05.17
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CB1100用tipeR外装です。FRPということもあって多少の修正は必要ですね。まずは上カウル。箇所は多いですが比較的小さく浅い歪みです。ちなみに赤い部分(光の加減で白く見えるところもあり)はパテ埋め跡。次に下カウル。元々目視でもわかる凹み多数。面倒でもすべて補修。続いてシートカウル。後端のヒレ上面に深めの凹みがあったのでココは板金パテ(ピンク)で大まかに埋めてから補修。側面は少ないですね。上面はシートで隠れるけど一応補修しときます。シングルシート風シートカバー。ごく一部ですね。フロントフェンダー。あまり撮ってませんでした…修正箇所は少なめで、上部突起裏が比較的目立ちます。最後にタンク。アルミ地のままだったので一旦アルミ用サフ(下地・薄緑)を塗ってからの補修。アルミ地は削って軽く面出しはしてありましたが、プレス成型時の歪みが多く残ってます。パテ跡はこの後サフで埋めてから本塗装にかかります。まずはパールホワイトで全塗装。見た目地味なので画像はナシ。ラインのマスキングにかかります。赤と青のラインが入るのでそれぞれマスキングで枠を作っておきます。まずは赤からなので、青に塗る予定個所を塞いでおきます。キャンディ塗装となるので、下地のメタリックに赤のクリヤを重ねて塗っていきます。上画像、右はベースのメタリック、左は赤クリヤを重ねたもの。赤が硬化したら次に青。同じくキャンディ塗装。赤と青それぞれ終わったら、ロゴなどのシールを貼ってクリヤ全仕上げです。最後に外周全面をまたカバーして…裏の黒を塗って完成です。上カウルは表側のシールド取り付け部分も黒になります。通常の保管室ではスペースが足りないので、フルカウルものはガレージに小さいビニールハウスを設置してます。
2018.05.16
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全体的に傷だらけなのできれいにしたいとのこと。でもタンクは比較的傷も少なくて磨きだけで行けないか…とも。チェックしてみましょう。ライトカウル:シールド取付穴が一か所割れてます。テール:傷だらけですね。よく見ると書類入れの床部分の一部とテールランプ取り付け部が切り取られてます。サイドカバー右:後端が雑に削り取られてます。下部にも切り欠きが。サイドカバー左:こちらも後端が削り取られてますね。タンクは…磨きでなんとかなりそうだったこともあり写真撮ってませんでした…修理にかかります。割れた部分を一旦切り取ります。切り取ったピースは逆に反ったりもしてたので曲がりも修正して…元に戻して接着。細かい歪みもあったので全体的にパテ整形。テールは書類入れの底板と…テールライト部の切り欠きに合わせてABS板から切り出したピースを接着。接着部分をパテで整形します。その他傷やゆがみを整形します。サイドカバー右の下部の切り欠きは裏からアルミテープを貼ってプラリペアで埋めていって後で整形。後端は裏からアルミテープを当て、同じくアルミテープで予定外形の壁を作ってプラリペアを流し込んでパテで整形します。サイドカバー左は整形範囲が立体的になるので接着したABS板を土台にプラリペアを積み上げていくようにします。粗削りしてパテで仕上げていきます。途中経過は飛ばして…塗装完了です。ちなみに画像の無いタンクは小傷のタッチアップと磨きで復活しました。真っ黒なので絵面は地味なんですが、多少の破損もきれいに直るということで。
2018.05.07
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3Dプリンターで部品の形状試作。2D-CADの図面データから平面形を3D-CADに取り込んで立体にしてCAD上で面取りしたり一部削ったりで3Dデータを仕上げて3Dプリンタ用のデータに変換してプリントします。※3D-CAD画面いろいろ出来そうということで知人が買った3Dプリンタですが、自分では扱えないからとうちに設置されることになりました。2D・3D-CADは元々うちにあるということで操作全般もうちで…現状では、金属加工前の形状・寸法チェックに使えるかのトライアル中で本番ではなくて有り合わせの部品を計って一旦2D図面化。これは知人の方で加工屋との事前打ち合わせに使用、そこからデータを流用しての試作なんですが、まぁまぁ使えそうだし他にもいろいろ楽しめそうです。ちなみにお遊びでこんなものも。バモスの後部側面パネルに取り付けられてるフックなんですが、1個無くなってたのでプリンタの操作に慣れるために試しに作ったもの。パーツの寸法を測って3D-CADで直接立体データを作ってプリント。表面は荒いですが実用にはなりそうです。でも現物があるものはシリコンで型を取って強度のある樹脂で複製した方がきれいにできそうですけどね…
2018.04.15
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大手バイク屋さんより「トレーラー」の修理依頼です車で引っ張るものですが、トライクやサイドカー、バイクで引っ張ることも可能です※修理後※修理後修理前の状況としてはフタのヒンジ部の破損(前後2ヵ所)…全体的にヒビもあります…上部のウイング状の角に欠け…同部位で割れと、本体からの浮き上がりも…フタ外周に貼られたモールや金のラインテープなど貼り換えると結構大掛かりになりそうなので各部の部分補修でなんとかならんかなーと考えてたんですが…フタのヒビはモールの下まで入っているようなので状況確認のため貼り換え覚悟でモールを剥がしていきますモールの下で割れてました…割れてる上に、補強らしい内部の鉄板が錆びてます錆びの上から補修しても良くはならないのでヒンジ取り付け部分(前後2ヵ所)を切り取って新たに鉄板で補強した上でFRPを貼っていくことにしますということで切り取ります元の補強より厚めの鉄板を使用 (※元の厚さ:1.5x31mm 新規:4.5x32mm)ヒンジの幅+αしかなかった鉄板の長さも、周囲とガッチリ固定できるよう長めに…防錆塗装した新規鉄板を裏側から当てて…ネジで固定…裏と表からFRPで周囲と一体化…表のネジは後で見えないように、沈めた位置でFRPで埋めておきます割れて浮き上がってた上部ウイング状のパーツは…浮き上がりをネジで押さえた上でFRP補修内部にも接着剤代わりにFRP用樹脂を塗ってあります細かい工程は省略して…各所の割れやヒビを補修ちなみに、画像で残ってるラインテープはこの後剥がしてます上下それぞれ元の色に似せた白塗装上部ウイング状パーツの周囲は元に合わせてシリコンコーキング(のためのマスキング画像)マスキングテープをガイドに3㎜のゴールドラインを貼り付け補修のために剥がさざるを得なかったメーカーロゴもカッティングで再現して貼り付け白く錆びた上に深い傷がついていた上部のパイプ枠のアルミブロックは傷は埋められないものの傷が目立ちにくいヘアライン仕上げにしてクリヤを厚塗りフタの周囲のモールもマスキングテープをガイドにして貼り付けこのモール、実は今回の補修で一番不安だった部分でして…メッキだけとか真っ黒とか、単色のはわりと見つかるんですがメッキと黒の2色というのはなかなか見つからず、アルミ枠に黒のナイロン帯をはめ込むというモノは見つけたもののはめ込む黒の帯は運悪く欠品…で、探した挙句2色モノと勘違いして間違って入手したものがとある簡単な裏技で使える様になりなんとか似た形に…そんなこんなでかなりお待たせしてしまいましたが、なんとか補修できました
2018.03.07
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作業自体はずいぶん前に完了、納品済みで、投稿できてませんでしたね。硬化したであろうところで石膏型を開けてみます。そこそこのカタチになってますね。一応本体の裏表にグラスシートを回り込ませてるので簡単に折れることもないはずです。元々の仕上げも荒いのでパテ修正を繰り返して面が整ったら全体をサフェーサーで仕上げて塗装に入っていきます。通常のFRP製品なら裏はグラス繊維が丸見えとなるのですが、表側より荒いながらも裏もそれなりの形状にしてます。タイヤキ型方式にしたのはこのため。ラインシールを貼ってクリヤで仕上げたら…骨折治療諸々完了です。
2017.09.26
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Z1-Rシルバーの塗装が入ってきました。が、塗装の前にカウルの角が片側折れてるので修理です。さすがに何も無いところからの造形は厳しいので同じパーツを借りて型取りすることに。※型取り用パーツお手軽に石膏を使用。まず片面に盛っていきます。裏側にはガムテープを当ててますよ。で、硬化したら裏のガムテープをはがして…片面完成。ネジ穴はテープで塞いでますよ。次に裏面にも石膏を盛っていきます。硬化したら石膏型の完成です。外型を補修パーツに固定して形状に合わせて切り抜いた薄めのグラスシートを合わせ面に乗らないよう注意しながらポリエステル樹脂で外型に貼り付けていきます。内型にも同様にシートを。(ここは時間勝負なので画像ナシ…)タイヤキの工程に似てますが、外型・内型に皮を塗っておいて中に餡を載せて挟み込むがごとくこの後外型にちょっと多めに樹脂を乗せておいて硬化しないうちに両型を合わせて固定しておきます。しばらく焼いたら…いや硬化したら完成!となるはずですが…とりあえず放置です。
2017.05.29
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数ヶ月前のお仕事ですが…ハーレーをトライク化した際に被せる社外の大型リアフェンダー。純正に合わせてベースカラーとラインの塗装です。色見本でサイドカバーを預かりましたが、ベースカラーは下の黒はナシでシルバーで、サイドカバーから繋がる形でラインを入れます。左右の足元に別メーカーのフロアボード?も取り付けるとの事でその形状に合わせてFRPで延長されてます。ここはパテ等で整形。小傷や歪みも全体的に修正。フロアボードと後部トランクのハッチもパテ整形して…サフ塗りで一旦下地が完了です。平置き150x120cmのサイズで塗装ブースいっぱいいっぱい…他の塗装もあるのでブースから出し入れしなきゃなりませんが、ブースの扉の幅は75cm…縦にすればギリギリ通るので専用台を作ってみました。固定軸を中心に縦向きに回転できるのですが、それについては後で。キャスター付きで移動も楽々。すでにベースのシルバーに塗られてるので、レーザーで大まかに水平出してこの後ラインを入れていきます。ラインのセンターとなる部分だけ残してカバー、紺のキャンディに。次にその両サイドの暗めのシルバー。最後に縁取りとなる細いライン(4本)用のマスキング。外側と内側は色が違うので、エアブラシでそれぞれを塗っていきます。色見本の純正サイドカバーになんとか近付けたかと…クリヤ厚塗りして磨いて完成です。ちなみに専用作業台による縦向き状態は…こんな感じで扉ギリギリ搬出可能です。
2017.05.12
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以前掲載したハーレー組みあがったとのことで画像いただきました。が、外装が落ち着いたことでシルバー系のパーツが目立つので、追加塗装の依頼です。一部アルミパーツはプライマー(黄色)を塗りかけてますが、・Fフォーク(アウター・トップキャップ)・トップブリッジ上下・リヤフレームカバー左右・その他 小カバー類今回は艶有りの黒となります。塗装自体は特に問題無いのですが、Fフォークのインナーチューブのキャップだけは直接レンチ等を当てて力が加わるため通常の塗装では傷が付いたり剥がれたりの懸念がありどうしたものか…と考えてたところ、別件で塗料持ち込みでガンコート塗装の依頼が。塗装後に高温で焼き付けることで強固になり傷も付きにくい塗装です。ガンコート依頼主の工場の焼き釜も今後使えるとの事なので、キャップはガンコートでやってみることに。艶有り黒のガンコート。で、あらためて組みあがった画像をいただけました。なかなか渋くていい感じではないかと(^-^)b
2016.10.06
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ちょっと前の作業。黒ベースで、サイドに幅広のラップ塗装の依頼です。まるごと黒に塗ってマスキング。シルバーメタでラップ塗装をしていきます。ライトカウルとテールも同様に。その上から全体を青キャンディで仕上げて…こんな感じに仕上がりました。ちなみにベースの黒は細かい青パールを混ぜ込んでるので一見真っ黒でも光が当たるとキラキラ光ります。納品急いでたので、完成画像はタンクしかありません…(;^_^A
2016.08.21
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2016年ラインナップにこんなカラーリングの車体があります。「FLSSソフテイルスリムS」色は「オリーブゴールドデニム」。艶消しで、ミリタリー系のオリーブドラブに似てますが、メタリックっぽい感じです。手持ちのHDをこんな色にしたいとのお問い合わせをいただきました。ついでに、元メッキパーツも艶消し黒にします。まずはメッキパーツをマスキングしてサンドブラスト。メッキを剥がすのではなく、塗装を乗せるために表面を荒らす程度に。※右がブラスト後塗装の下地として黒のプラサフを塗っておきます。タンク他外装は付属パーツを外してマスキング。補修個所はほとんど無かったので塗装まで順調に進んで…この時点では艶があります。ヘルメットも同色で塗って、外装含めステッカーを貼っていきます。仕上げに艶消しのクリヤを塗って完成!上の艶有り(室内、フラッシュ使用)とずいぶんイメージが変わりましたがもちろん同じモノです。元メッキパーツは艶消し黒に。なかなか渋い感じに仕上がったかと。
2016.07.29
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Kawasaki250SAMURAIあまり詳しくはないのでネットで画像を探してみましたが、塗装の参考になる画像は少ないみたいです。色もハッキリしないので、同じKawasakiのW3で使ったキャンディでサンプルを作ってOKをもらったのでコレで進める事に。サイドカバー、オイルタンクは白の指定です。すでに古い塗装は剥離処理してますがかなり錆びてますね…もちろんこのまま塗るわけにもいかないのでサンドブラストでサビと塗膜の残りを落とします。オイルタンクのパイプ継ぎ目からオイル漏れがあるようなのでハンダで埋めておきます。全体的に錆跡や細かい凹み等があるのでほぼ全面パテ塗って面を研ぎ出していきます。デザインとなる凹凸ラインと周辺に歪み凹みがあったのでここもパテで整形します。微調整を重ねて下地がおおむね仕上がりました。サイドカバー、オイルタンクも。塗装にかかります。全体を一旦白に塗ってマスキングしてキャンディのベースとなるシルバー色の調子を見ながら青キャンディを何層も重ねていきます。マスキングを剥がして次はロゴ用のマスキング仕上げにクリヤを塗ってしっかり磨いて完成です(^-^)/つやつや、ピカピカ!
2016.01.11
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記事は後で追加します。とりあえず画像のみ。W3青TX750EGLIH2SRetc…
2015.11.06
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以前バイクショップ経由でCB750Bを依頼された方からおそらくこのブログからでしょうかもしかしたら自分のでは?と直接問い合わせがあって前回と同じく赤のFBと追加で赤白のFCの依頼を頂きました。今回は赤白の塗り分けとラインステッカーを使います。下地補修を終えてパールホワイトに塗ったタンクにラインステッカーを貼ってマスキングキャンディレッドに塗って写真少ないのでパーツ変わりますが、マスキングを剥がして…こんな感じに仕上がりました。時間が無くて全体写真撮り忘れてましたね(^^ゞFBとFCの同時進行でした。同じ赤だから同時に塗れば早いだろうとか思われるかもしれませんが似てるけど実は違う色なんですよね(;^_^A同じ色なら塗料少なくて済むなーと思ってたら車体色調べたら結局それぞれ用意することになりましたまぁ、キレイに仕上がったようなのでOKです(・ω・)b
2015.10.28
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ちょっと前の仕事ですが…すでに修正にかかってますがCB750Fの青。赤にしたいとの事。ライン等はステッカーでいくのでまずはベースのキャンディレッドで全塗装。純正デザインのステッカーを貼り付けクリヤで仕上げて磨き上げたら完成です。ちょっと曇ってて沈んだ赤に見えますがパールオレンジっぽい鮮やかなキャンディレッドですよ(^-^)b
2015.03.07
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中古部品の全塗装です細かい傷や凹みが結構ありましたがその辺はいつもどおりちゃちゃっと直して真っ赤に塗ってマスキングして出来上がりはこんな感じです↓
2014.03.31
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しばらく放置してましたね…もちろんその間もいろいろ仕事はしてましたよ(*^-^)bそんなわけで、ダイジェストでまずは、アメ車FORDの5000ccエンジンを積むKANNON!転倒してタンク凹んだりラジエターが歪んだりしたので外装の補修の依頼です。白ベースで、タンクとオイルタンクにエアブラシでデザインが入ってます。大破していたラジエターカバーも修理が終わって後日入ってきました。基本的には元通りにするのですが、全体的にくたびれてるのとベースをただの白からパールホワイトにしたいとの事。デザインも含め全塗装となります。目立った破損はないのですがタンクの左側面がきれいに凹んでますね…ここはちゃっちゃと治してまた、補修中に給油口周囲のヒビが気になって掘り返してみたところパテで厚く肉盛りされていてその下にサビが…で、ちょっと広めに掘り返してサビ取ってパテで埋めなおしてあとは細かい傷なんかを全部直してパールホワイトで全塗装です。…なにか忘れてる?あ、グラフィックがありませんね…さすがにエアブラシのスキルはないのでこれはカスタム屋の知り合いに頼むことにします。ちなみに彼は車体の加工やエアブラシは得意らしいのですが、全塗装なんかはうちに廻してくれてます 。さてさて…エアブラシ、上がってきました!KANNONの文字の中のラメやフレアの筆塗りの縁取りもちゃんと再現してくれてますね!この後、まるごとクリヤで仕上げて磨いて完成です。これだけで軽トラの荷台いっぱい(笑ちなみにタンクの大きさがどのくらいかと言うと…Z系の二倍!!塗装部屋の出し入れ、幅がギリギリで大変でした(笑追伸:エアブラシもご相談ください!
2013.10.31
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宮崎のバイク屋さんからお預かりしたFXラインテープを貼って仕上げのクリヤを塗ってと、ここまで終わりました明日あたり磨きにかかって発送の予定です先日完成して部品をお送りしたゼファー1100青火の玉ですが車体に載せた画像をいただきましたのでちょっと遅くなりましたが掲載させていただきます気にっていただけた様で、良かったです!また何かありましたらよろしくお願いいたします
2011.10.29
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宮崎県のバイク屋さんから塗装の依頼です。依頼は10月頭にあったのですが他作業や地域のイベントなどで作業、ブログアップが遅くなってしまったのでダイジェストでお送りします。FXの外装です。割れや凹みなど、大きな損傷は無いようです。タンクは…錆がありますね。裏は広範囲で錆びてます。うちでの処理も限界があるのでブラストの外注に出すことを検討してましたが「機械勝手に使っていいから自分でやったら?」と言われたので塗膜を剥離して持ち込むことに。塗膜の下にも錆が広がってますね。薬品で剥離を始めたところ手持ちの剥離剤がダメになっていたので新たに発注したのとブラスト予定の工場が地域の祭で開いてなかったため作業が若干遅くなってしまいましたが…※ブラスト途中ですねブラスト完了です。錆も無くなりました。このまま置いとくと錆びるので裏表全部サフェーサーで一旦カバーして凹みや傷、錆跡などの補修に入ります。白いところは凹みの補修跡、赤が小傷や薄い歪みの補修跡です。意外と多いですね。面を整えたら、またサフェーサーで仕上げておきます。サイドカバーなど左右元の色が違いますが、塗ってしまうので関係ありませんね。割れ跡などありますが、特に問題ない程度です。ただ、このFXやMK-2の再塗装で問題なのが、ラインテープ。上からクリヤも塗られてるので、ただ剥がしてもクリヤの段が残ります。テープを剥がした後のノリも完全に除去しなければなりません。剥離剤が使えれば簡単なのですが、下手すれば本体も溶かしてしまいます。なので、テープを慎重に剥がしノリを除去してサンダーで段差を均す作業が必要です。左はテープを剥がした状態でクリヤの段差も残っています。テープ下の塗膜も劣化してノリ除去の際に落ちて、ラインのあった場所は紫になっています。右はサンダーで段差を均したもの。エンブレムの部分も変形していたので均しています。テールも同様にラインテープを剥がして面を均して傷の補修をして、これらもサフェーサーで一旦仕上げます。この後、専用色の青キャンディで塗っていきます。で、今日現在ラインテープを新たに貼る直前の、青キャンディまで塗り終わったところです。後は「ラインテープ」、「クリヤ」、「磨き」ですが完成まではもう少し時間かかります。以上、現状報告でした。
2011.10.25
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修理といってもたいしたことじゃないんですが・・アイドリングが不調なのでちょっと調整してFブレーキのレバーの動きが渋いので掃除してグリスアップして全体的に外装がくすんでるので磨いて。あと、一番目立つのがシートが破れてます。通常なら車種専用の革を買って張り替えるのですが、「雨が染み込まなきゃいい」とのことなのでうちにある防水合皮のハギレでパッチを作ることに。補修箇所にテープを貼って一応それらしいデザインを考えてはがしたテープを合皮に貼って切り抜いて皮革用ボンドで貼り付けて応急処置的に完成です。アップの画像を取り忘れたので遠景画像の部分アップです。ちょっと分かりにくいですが・・
2011.09.15
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CD90のカスタムや作業機械の常連さんから電話。知り合いのバイクが動かなくなったので引き取りに来てくれないか、と。普通なら軽トラにスロープと工具載せてすぐ行くんですが、車種がちょっと問題・・ホンダ X4だからうちに連絡があったようなんですがね。で、問題というのは・・「車両重量:380kg」軽トラの荷台に押し上げるの大変そう一応、症状を聞いてみる。バッテリー切れみたいにセルモーターが回らなくなった。バイクはつい先日中古で買ってバッテリーはそのときに新品になってたはず。要約すると「バッテリーが充電されずあっという間に減った」・・充電の不良ですね。X4の持病、「レギュレーター」不良でしょう。なんでわかるのかって?うちのも同じ症状があったからですよ。だとすると、荷台に押し上げなくても済むかも。前述のスロープと使いそうな工具一式、ちゃんと動いてるうちのバイクからレギュレーターを外して、予備で置いてあったバッテリーと一緒に軽トラに積み込んで指定場所に向かいます。・・40分後・・現場で早速点検。聞いたとおりですね。次にシートを外してバッテリーチェック・・・あれ?・・・・バッテリーが・・小さい・・・これはバイク屋にクレーム入れていいレベルですね。客に「新品に換えた」と言っておきながら必要なサイズが入ってないんだから。まあ、それはともかく部品交換。バッテリーも交換。エンジンかかりました。他の部分の修理もあるのでうちに持って帰るんですが、軽トラに載せるのは面倒なので・・不調の再発も考えて念のため私がバイクを運転。その場にいた前述の常連さんが軽トラを運転し、バイクの持ち主は帰る方向が違うので常連さんの車で帰宅、となりました。同じバイクが二台並ぶのも珍しい光景です。あわせて2600cc!!他の修理内容はまたの機会に。
2011.09.07
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通常の新品リプロパーツの量産塗装とちがって Z1から外したオリジナルパーツ(中古)のリペイント2台分です。 ひとつはZ系販売メインのショップからで青玉虫。 タンクは旧塗装剥離後に板金しサフまで済んでる状態で、 サイドとテールは赤のカスタムペイント品。 傷や旧塗装のひびもけっこうあります。 たくさんの小傷があり、パテで一個ずつ埋めていきます。 サイドの中央部はエンブレム固定で引っ張られて盛り上がってたので 削って均してパテとサフで面を整えます。 途中は省いて・・ 塗装・磨き完了です。 もうひとつはZ系レストアショップの在庫部品から定番の火の玉。 タンクは旧塗装をブラストで落とした状態、 サイドとテールは傷と旧塗装のヒビが多く、色もバラバラ。 元の画像はありませんが・・ ブラストのまんまだったタンクは作業までのサビ止めとして一旦サフ塗り。 で、凹みやサビ跡らしい箇所をパテで埋め、サフで面を整えます。 サイドとテールは上の青玉虫と同じような状態だったので 同じような作業を経て・・ こちらも完了です。 先週のうちに納品済みなので、 今日は土木機械のオイル交換やスイッチ改造なんかをやってました。
2011.08.01
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修理依頼。 左はオイル交換と周りのガードの傷防止策 あとスイッチを使いやすく、と。 右はエンジンかからないので調整と オイル交換、スイッチの細工、などなど。 先日の CD105 のお客さんですが、 バイクよりこっち方面の修理とかの方が多いです。 あと、こんなのも。 カスタム部品が組んであるAPS2ですが、 マガジンが入りにくいとか弾詰まりするとか そんな修理のためバラしてます。 削り出しチャンバーのマガジンリップ周辺なんて こんなにタイトに作らんでもいいやん。 うちは一応塗装屋なんだけどな・・
2011.07.24
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先日、日曜の事。 朝一でCD105のオーナーさんが来られました。 あらかじめ、キャブ調整も含め作業完了のメールを入れてたためで、 引き取りは夕方になるけどとりあえず見に寄ったとの事。 このCDは言わば「セカンドバイク」。 メインとなるのは一昨年夏まで「HONDA XR BAJA」、 その後は「SUZUKI SKYWAVE250」でした。 奥さんとタンデムでツーリングに行くことが多いらしく、 さすがにBAJAでタンデムのロングツーリングはツラいという事で リアシートも楽なSKYWAVEに乗り換えたのですが・・ 250でタンデムは非力と感じ始めたらしく、 ご一緒したツーリングでも途中から奥さんは私のサイドカーに乗せ、 この方が軽快とばかりに一人でSKYWAVEを運転する始末。 まあ、併走してるのが側車付きとはいえ1300ccなので、 非力と感じるのも仕方ないのかな・・ そんなこんなで、今年始めにSKYWAVEも売っぱらってしまったそうな。 このままバイクを降りてしまうんでは?と一時は心配したんですが、 どうやら違っていたようです。 やがてSKYWAVE650やSILVERWING、T-MAXの話が出始め、 大型の教習はどこでやってるの?と問い合わせもあり、 近くに無いので30kmほど離れた所に通い始めたそうです。 教習途中、一本橋が難しいなぁ・・等々の話もあり、 冒頭の日曜朝、「卒検、受かったゾ!」と。 どうやらもうSKYWAVE650で決まりのようです。
2011.07.19
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塗装の方は先日まとめて納品してしまったので、CDの方にかかります。といっても、残ってるのはキャブ調整くらい。メインジェットなどのキャブ内部品は塗装分を納品した日に全部そろってて、納品後(すでに夕方ですが)にとりあえず組み込んで、軽く走ってジェット類が問題なさそうなのは確認済み。で、残りは微調整というわけです。 アクセルのホルダーにテープを貼って目盛りを書き、アクセルには細いテープを張って指針代わりにします。キャブ調整のための「アクセル開度」ゲージ(簡易型)。すぐ近くの2km弱の川沿いの道で試走してセッティングを詰めていきます。調子が悪ければジェット類も交換、と思ってたんですが、ヤマが当たったらしくかなり調子がいい。エアスクリューとアイドル、ニードルのクリップ位置で調整完了です。ちなみに元の状態は・・リヤ周りとでっかいサイドカバーはすでに外されてますが、ビジネスバイク、ベンリィ90(CD90)です。ホコリとサビにまみれ、シートは破れタンクも穴が開き・・バイク好きでなければバイク屋へ即ドナドナ状態でしたが、オーナーさんの意向で復活、大変身となりました。次はリヤタイヤのワイド化を検討中。エストレヤあたりのRホイールが定番らしい、と。
2011.07.15
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とりあえず「形」になりました。フォークもブレーキも新しいオイルを入れ、作動も良好です。マニホールドを加工したキャブも取り付け、始動もOKです。しかし残念ながら、まだちゃんと走れません。以前のカスタムで90エンジン用のビッグキャブとして取り付けたPC20。今回105ccボアアップ後も流用となったのですが、キャブ本体はともかく中のメインジェットなどが合ってません。105cc用にメインジェットとスローを発注。現在部品待ちです。先日、形だけはと連絡したのでオーナーさんが見えました。スカスカだったタンク下がオイルクーラーでメカメカしくなったのと、何より待望のフロントディスク化が完成した事で大喜び。キャブ調整、もうちょっと待ってくださいネ。ちなみに、塗装の仕事もちゃんとやってますよ。ゼファー400用Z2タンクの赤タイガー。雲の映り込みがきれい。今回はパターンの注文がバラバラでゼファー750のタイガー(黄)が2セット、400の赤タイガーが1セット、同じく400の「Χ(カイ)」で青玉虫が1セット です。(※青玉虫はベースの青メタだけでラインはまだ貼ってませんが・・)黄タイガーのタンク1個だけ磨いた時点でこんな写真撮ってみました。上の赤タイガータンクの映り込みにも関連するんですが、左が磨き後、右が磨き前です。隣のタンクの白ラインの移り込みの違いが分かるでしょうか?磨き前のタンクに映り込んだラインは滲んだようになってますね。仕上げのクリヤを塗ったとはいえ、塗装後の表面は微妙に波打ってます。四輪市販車はこれでOKってくらいにはできてるんですが、Z系は波の無い鏡面仕上げが好まれます。そこで、波を一旦削り落として平面にして磨き直します。非常に面倒な作業なんですが、磨きあがって上のようにきれいに景色が映り込むのを見ると気分がいいデス。タンク以外のテールやサイドカバーももちろん同色で進んでますヨ。
2011.07.13
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フロントフォークを組んでいきます。ディスクホイールに付いていたCBインナーチューブは手前で、稼動部が錆びてます。これでは使えません。向こう側、元のCD90用のインナーチューブは錆びてなくて、直径も同じでなんだか使えそうです。だめもとで、組み換え前提で作業を続けます。CBアウターチューブ。フェンダーステー取り付け用の出っ張りがジャマ!との事で、切り取って整形。ブラストで旧塗装落としてシルバーに再塗装です。組み換え用にCDインナーをバラしてCB用とサイズ比較。同じですね。一安心。ダメになってたキャブ、フロート室のパッキンが届いたのでキャブを組んだんですが、マニホールドとボアアップ付属ヘッドの穴径(=ガスケット径)がずいぶん違います。合わせ部の段差を減らすためお手軽に端部だけ斜めに落とすつもりでしたが、マニホールドのこっち側だけ絞ってるようなのでリューターで絞ってる分をストレートに広げることに。CBホイールについてたブレーキのキャリパーは他部品の汚れように比べて比較的きれいだったんですが、その他部品が再塗装なんかできれいになったんでちょっとの汚れも目立ちます。キャリパー用の塗料が無かったんですが、6年前にブラストをかけたままでコーティングしてなかったCD90の外したヘッド周りがたいした錆びも無くきれいなままだったので、キャリパーもブラストで行くことに。といっても、ツヤ消しのいわゆるサンドブラストではありません。まずサンドで汚れと旧塗装を落としツヤ消しになった上からガラスビーズで仕上げるとちょっとツヤのあるしっとり仕上げに。※下の2点は破れたパッキンと錆びた稼動ピン各部パッキンやピン、パッドを新品に換え、サポートもブラストでさびを落として黒に再塗装。CB中古付属のFブレーキマスターは使えなくなってたので適当に使えそうなのを引っ張り出してきて取り付け。各パーツが組みあがった画像は次回。
2011.07.08
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フロントホイールのスポークの張替えです。 ディスク仕様の中古CBホイールですが、使うのは中央のハブだけです。 このまま使うにはちょっときれいじゃないので・・ サンドブラストで白サビと汚れを落として、再塗装しました。 現行CD90のホイールをバラしていきます。 リムはCDもCBも同じ17インチなんですが、ハブの径が全然違います。 なので、スポークの長さも違ってくるので、流用が利きません。 CB再塗装ハブとCDリムに、CB用新品スポークを使って組み立てます。 (※リムはちょっとだけ要加工) いつもはテールカウルのライン貼りに使ってる作業台を使って リムの振れ調整して、タイヤ組んでバランスとって、 ホイール組み換えは終了。 ぴかぴかです。 途中に ケーブル等で擦れてネック部の色が一部落ちてるのが気になるとの事で、 フロント周りを外したついでに塗装の補修をしておきました。 ちなみに元は 以下次号
2011.07.02
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MK-2 の5セット、部品の遅れや一部品追加などゴタゴタしましたが、なんとか21日に納品済み。ちょっと前より預かってるCD90のカスタムにようやく取り掛かれます。カスタムの内容は当初ボアアップだけだったんですが、フロント周りのディスク化もなんとかなりそうなのでついでに、と。CD等のディスク化では定番らしい CB50S のフロント周りです。部品は一通り揃ってはいますが、スポーク、リム、インナーチューブにサビがあります。リムとインナーチューブはCDを流用できそうですが、スポークはサビを磨いて塗装、という訳にもいきません。再メッキという手もあるけど、コスト的にはどうだろう・・ということでオーナーと相談の上、スポークだけ新部品を発注しました。ハブとアウターチューブは分解して、ブラスト~再塗装とします。塗装・乾燥待ちの間に、ボアアップも同時進行です。フロント回りはブリッジを残して全とっかえになるので、スタンドで持ち上げて固定。このままエンジンもバラして、ヘッドとカム含め腰上まるごと105に交換です。85ccから105ccへ、ちょっとデカいピストンにタペットなんかは元のヘッドから新ヘッドに移植してクリアランス調整して腰上の換装完了です。見た目的に劇的な変化は残念ながらありませんが。キャブは以前大口径化したのをそのまま使いますが、劣化したフロート室のパッキン待ち。ヘッドのサイドカバーにはオイルクーラーを繋ぐ予定です。このあとCBのハブにCDリムで、新スポークの張替えにかかります。
2011.06.27
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前回と同じPSG-1 です。前回の方が持って来られたので、気づかない不具合でも残ってたのかな?と思ったのですが・・前回と違ってマルイ純正スコープでなく、社外レールに汎用スコープが乗ってます。前回のは持ってこられた方の知人の物で、今回のはヤフオクで見つけたので当人が買ったものだとか・・立て続けに同一機種の修理とは・・「動きが変」との事で、早速チェック。セミオートがちゃんと効いてない。作動音だけして弾が出なかったり、2発出たり。メカボックスにモーターをつけた状態で作動テスト。スイッチ系の作動が渋くて電気のOFFにタイムラグがある。スイッチバラして、接点のテンションを軽めに調整してグリスアップして、とりあえず部品の作動はクリア。全体組み立てて作動テスト・・・の前にバッテリーの充電。・・・までが昨日の話。で、今日は昼までの用事を済ませてから、あらためてテスト。作動OK。修理完了です。
2011.06.19
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世の中にはこの手の「形状」をしたものをヒタスラ嫌う人もいて ここで扱うのはどうなんだろうと控えてたんですが、 昨今の法改正で安全を担保された模型の扱いにそこまで気を使うのも面倒なので、 以降写真も載せて書くことにします。カテゴリに「模型」があるのも、実はこの系のため。嫌いなら嫌いで別にいいんですが、 こんなオモチャより殺傷能力が高いものが一般家庭にたくさんあることも忘れてはいけません。 というわけで本題です。 先日MGCのGM-2を持ってこられた方が、 「知人ので動かない」とまたいらっしゃいました。 今でこそ様々な電動ガンが出揃ってますが、 一時期は電動ガンの最高峰ともいわれた「PSG-1」です。 「知人のでよく分からないが、動かないらしい」との事で、 どう「動かない」のか確認しようも無いので、 とりあえず預かって塗装仕事の合間にチェックすることに。 まず、バッテリーを繋いでもまったく動きません。 試しにそのバッテリーを手持ちの電動ガンに繋ぐと動きます。 バッテリーはOK。 次にグリップからモーターだけ取り出して 単体でバッテリーに繋ぐと動くのでモーターもOK。 ストックをはずし、ストック内の延長コードをはずして 根元のコネクターにバッテリーを繋ぐとモーター単体は動きます。 となると延長コードが問題。 いろいろ見てると延長コードのバッテリー側のメス端子が広がってる。 ここの接触不良が原因の様子。 これを修正してあらためて繋いで見るとモーターは動くように。 修理完了かとモーターをグリップ内に戻すと、 作動音はするが発射音がしない。 機械作動と電気の制御がずれてる様子。 メカボックス含め内部メカを外装から取り出し、 メカボはバラさず付属のスイッチ部までばらして、 メカボから出てるレバーとスイッチ部を組み直します。 確認のため外装が無い状態で配線繋ぐと無事作動。 全部元通り組みなおし、あらためてバッテリーを繋いで作動テスト。 つづいてBB弾入れて発射テスト。 OKです。修理完了です。 交換部品で料金がかかるようなら事前に連絡が欲しいとの事でしたが、 その必要も無かったようです。 連絡して引き取りに来られましたが、 今度はガスガンを代わりに置いて行かれました。 G17以後、本格BLKブーム初期のMGCの1911A1 BLK。 WAのベレッタM92Fと発売時期がかぶり、 ショートリコイルしない、ストローク短い、 ホールドオープン時に内部メカ丸見え・・など いろいろ残念な部分があってあまり売れなかった機種。 そこそこ飛びはするけど作動はいまいちだし。 さっそくチェック。 ガスが入れにくいけど、 "この機種としては"ちゃんと動いてちゃんと飛ぶ。 おそらく「ガスが入れにくい」ところでつまずいたんでしょう。 ホントは注入口から、ガスの入れ始めは気化ガスが、 満タンになると液化ガスが噴出してチャージ完了と分かるんですが、 コレは最初から液化ガスが噴出してました。 注入バルブのバラつき等でたまに出る症状ですが、 バルブを交換して直る保証も無く、 知っててそれなりの入れ方をすれば使えるので、 入れ方をレクチャーして当日の内にお返ししました。 中学時代のコレ系の友人の名前が出てきたので、 おそらくそいつから聞いてうちに来られた様子。 なにせ、数年前までコレが本職でしたから。 修理でなく設計の方ですが。 (会社は画像のモノとは別ですが)以降、この手の日記が増えるかもしれません。
2011.06.13
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手元にあるMK-2のパーツは先週のうちに、ベースカラーの青キャンディまでできてます。このあとラインテープを貼ってクリヤ塗って、となります。タンクの不足分はいまだ届きませんが、手を休めるわけにも行かないのでMK-2に貼るラインテープを先に作ってます。金と白、それぞれカットしてシート上で規定間隔で貼り合わせ、部品に貼り移すための保護シートを貼ってラインテープ製作の作業終了はとなります。この状態で、市販のいわゆるステッカーセットの状態ですね。このあと台紙から保護シートごとラインを剥がしてそれぞれ部品に貼り付けて保護シートを剥がしてクリヤを厚塗りして磨けば塗装の完了となりますが、なにぶん手作業なので金と白の貼り合わせにまだ時間がかかります。多分明日夕方までかかるかも。その後部品に貼り付け、と行きたいところですが、地区の行事に出なければならなくなり、明日夕方からあさって夕方まで仕事が止まってしまいます。まあいいや。明々後日には今度こそ不足分のタンクが届くはずだし。・・ほんとに届くんだろうか・・
2011.06.07
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ボアアップ組み込みの依頼。ずいぶん前にビジネスバイクCD90をカスタムしたお客さん。バイク以外ではかなりの常連さんなんですが、久々にバイクのカスタム依頼です。CD90、以前キャブとマフラー交換でちょっとパワーアップ。250に乗る機会も増えてさすがに物足りなくなったのか、よりパワーを求めてボアアップを検討です。113ccのキットを見つけ、これがいいんじゃないかとの問い合わせでしたが、ウチで調べた結果クランクケースの加工が必要と分かり断念。105ccに落ち着いたところでどのグレードにするか、と。お手軽なところでピストン/シリンダーにハイカムが付いたキットと、あった方がいいだろうとオイルクーラー追加を提示。パーツメーカーのパワーグラフでノーマルとの比較を説明。予算的に余裕があるならヘッドも込みの方がよりパワーアップと言うと、そっちで行こうと言う事になりました。モンキーとかならオイルポンプも交換となる所ですが、CD90は元々大容量ポンプ付きなので、今回は交換しなくても良さそうです。ボアアップと並んでフロントブレーキのディスク化も以前からの検討事項でした。ただ、どの部品を使うのがいいのか不明だったので今まで先送りになってたわけですが、最近になってCB50Sのフロント周りが簡単に付きそうだと分かり、今回の話のついでに伝えたところ、予算にもよるが一応部品を探しておいてほしいとの事でした。実作業についてはいずれ。
2011.06.04
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今は400用のタイガー1セット。仕上げのクリヤ塗って乾燥中。ホントはMK-2の5セットも同時進行のはずだったんですが、タンクが倉庫の奥で、引っ張り出すのに1週間ぐらいかかるとか言ってて・・とりあえずMK-2はテールとサイドカバーだけ先にもらって足付けまでして置いときます。ZEP400タイガーは、明日朝から磨いて昼ごろに納品予定。
2011.06.01
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11時30分現在こんな虹が見えてます。
2011.05.31
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イエローボールの後にフレームも納品済み。シャンプー台もすべて完成して、これは依頼元のチェック待ちとなります。ちょっと手があいたので、塗装見本用のタンクの半身をFRPで作ることに。作るのは、以前型を作ったZ2とMK2、そして小型のディスプレイ用。いきなり作業終了状態ですが、真っ黒で分かりにくいですね。型の内側にFRPを塗ってある状態(黒い部分)なんですが、表になる面に黒ゲルを使ったので真っ黒になってます。左がZ2タイプで中央がMK2タイプ。黒ゲルに、厚手のマットの1層。右の小さいのがディスプレイ用で、黒ゲルを使わず薄いクロスの透明FRP1層だけなので、型の紺が見えてます。とりあえず一晩放置です。昼過ぎにシャンプー台の依頼主が来訪。日曜に完成を伝えてあったので、見に来たわけです。出来については即OKをいただきました。店舗の完成までまだ時間があるので、引渡しはまだ先になります。それまでうちで保管となりました。夕方、ちょっと時間があったので、また別の作業を。はがして・・切った張ったで・・KSRシートの張り替え完了です。純正が色あせて穴も開いてたので、黒エンボスシートにしました。はやいとこナンバー付けなきゃ。その前にライトか。
2011.05.23
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先日のイエローボールにコメントをいただきましたので、塗装の質感を感じられるようメタの反射とかアップなどを載せておきます。晴天の屋外です。ただのメタリックなら全体的に明るく見えるところですが、キャンディ塗装なので直接反射以外の部分は深く沈んだ色に見えてます。濃色部分のメタは一見して分かりますが、黄色にも微量のパールを使ってます。じっくり見ないと分からないくらい。上画像でもちょっと分かりにくいですね。火の玉(オレンジ)でも同程度つかってて、見る位置によって微妙にオレンジの色が変わって見えたりするんですが、イエローではそこまでの変化も無いので、もしかしたらパールに気づかないまま乗ってる方も居るかも。
2011.05.21
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GW中より進行していたゼファーのイエローボール純正タンクキャップ(エアプレーン)仕様 2セットZ2タイプキャップ仕様 2セットゼファー400用 1セット計5台分は塗装後に磨き上げて、先日納品済み。このゼファーの塗装中の昼に大阪から電話があり、ブラスト済みのフレームを積んでこっちに向かってるが、社内の手が空かないから塗ってもらえないか、と。ブラスト済みで放っとけばすぐ錆びてしまうので、夕方搬入したらすぐにサフだけでも塗らないといけない。当日のゼファーの作業終了後にフレームを詰め込むことになったわけだが、届いてみるとフレームに付属するパーツもブラスト済みで大量に。結局夜遅くまでかかって、なんとか全部サフを塗り終えたのでした。で、ゼファー外装納品後にこのフレームの続きです。中古フレームでサビ跡(ブラストでサビは除去済み)があるので今回はパテで埋めて、再度サフで仕上げてから全部黒塗装。塗装前のパテ補修なんかに時間がかかったため、今日はここまで。このあと、つや消し剤を少量混ぜたクリヤで仕上げて完成となります。
2011.05.18
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そんな大層な事ではないんですが・・携帯変えました。(4月25日)G-SHOCK携帯 の G'zOne Tipe X です。メーカー側は「G-SHOCK」と呼ぶのを否定してますが、だってG-SHOCKじゃん。「来年夏には(右のが)使えなくなりますよ」との案内が昨年から何回か来てたんですが、気に入ったデザインの機種がありません。G'zOneシリーズは右の Tipe R 以降3台ほど出てるんですが、どれも“普通”のデザインに成り下がってしまい、欲しいとも思いませんでした。バッテリーも2代目となった Tipe R を使えるだけ使い続けようと思ってたところに、Tipe R の不満点がいくつか解消され、かつデザイン的にも好みの Tipe X が。たしか昨年10月発売でした。ただ、本体価格が高いということで機種変更を躊躇してたんですが、この春から Tipe X 含め特定機種で利用料の割引が付き、これに溜まったポイントと長年の利用の割引が付くといったいいくらになるんだろうと、とりあえずで月額の見積もりを出してもらうことに。諸々の割引を引いた本体価格を24回の分割にして、これに基本料金やらオプションやら追加して、結果、月額にして前より若干安くなることが判明。その場で機種変更決定です。ちなみに、歴代 G'zOne など。下段、右より初代G'zOne「C303CA」、3代目「C409CA」、5代目「Tipe R」、そして9代目グリーンの「Tipe X」です。(この間は買ってないか、普通の携帯を一時的に使用)上の黄色は、3代目の限定色・・・・の「店頭モック」3代目の購入時点で1年だかの縛りがすでにあり、直後に出た限定色への変更はできなかったのです。後日、秋葉の電気屋の店頭ガラクタBOXで見つけ、外装を交換できないかと入手したものの、稼動機と違い、まさに店頭サンプル的な簡単な造りで使い物にはなりませんでした。あと、時計は「G-SHOCK」・・・ではありません。当時、作り自体はチャチなくせにブランド化して高額になった某スイス時計に対し、「日本には安くても高性能なG-SHOCKがある」と思っていたんですが、いつのまにか「G-SHOCK」もブランド化、ファッション化してしまい、そんな「G-SHOCK」なんか買うものか!と、耐衝撃な上に温度と気圧、方位磁石を内蔵した「PROTREK」を愛用してました。実際、CASIOのショップで「これを」と指定した際に、「これはG-SHOCKじゃありませんよ?」と怪訝そうに言われ、ちょっとカチンときましたが、「いや、これで」と平静を装って購入したこともありました。話が反れましたが、結果的に、G-SHOCK 風なものは好きですが、本当の意味での「G-SHOCK」はぜんぜん持ってない、という話。
2011.05.01
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KSRもちょっとずつ進めてます。ストマジのFフェンダーは取り付け穴位置が違うので元の穴をプラリペアで埋めてからKSRの寸法に開け直しました。さらに、Fフォークの内幅が当たるので左右をえぐってます。実はこのまま取り付けても角度が前下がりになってるので、後部の穴の周囲に肉盛りして無理やり取り付け角度を調整してます。キャブは・・フロート補修後に元通り組み立てて設置済み。ブレーキキャリパーは分解・掃除後に、パッキンとピストンを新品に交換、新品のパッドとメッシュホースに変えて組み立て。サポートはサビサビだったのでブラスト当てて黒塗装。リアのマスターも分解・掃除で再利用。リザーブタンクは劣化してて、適当な代品が見つからないので・・チューブをタンク代わりとする簡易型を使ってみることに。ブリーダーもサビサビです。これはブラストってわけにもいかないので・・ねじサイズが同じで安いものを探してたら、Z2用になってしまいました。ホントはステンレスのを使いたいところですが、なにぶん高いので。スプリングはSDRの社外中古スタンド用にとあわせて購入したもの。フロントのマスターとレバーは部品庫に余ってたヤフオク激安品(一応新品)。エア抜きしやすいブリーダ付きボルトでメッシュホースを固定。マスターのピストン径がノーマルより大きくレバーのストロークが短い。まあ、扱いにくかったら別のマスター探して交換するかも。リヤも組みあがりました。ホースがスイングアームに乗っかってるように見えますが、スイングアームの稼動に干渉しないようリザーブのチューブも含め外に避けてます。以前も書いたとおりこれは東京時代に乗ってた車体。中古で買った際にラフ&ロードのチャンバーが付いていたんですが、都内の住宅地ということもあってすぐに純正に換装。それ以降まったく使うことなく、地元に戻る際にも使うあても無く持ってきてたんですが・・サビサビの純正に代わってようやく日の目を見ることが出来ます。ステンの表面がちょっと曇ってますが、コンパウンドで磨くとピカピカに。転倒キズもなくキレイなもんです。マフラーは純正のまま、接続パッキンとガスケットなどを新品に交換。コックのパッキンを新品に換えたタンクを載せ、ブレーキはオイルを入れてエア抜き完了。とりあえず緊急停止は出来るようになったので、始動テスト。純正エアクリーナーBOX内のちょっとした細工と社外チャンバーのためか当初は回転が安定しなかったけど、エアーとアイドルの調整でとりあえず安定。あとは保安部品とプレート付けて走りながら調整することにしましょう。というわけで、Fフェンダーの色とかシート張り替えとかも残ってるけど、KSRの方は一応落ち着いた感じです。ブレーキ周り弄ってたら、ホイールのサビが気になってきたなぁ・・外してブラスト当てて、再塗装しようかな・・DAX用のアルミ・ワイドリムが使えそうな気がしてきた・・野望は尽きないのでした
2011.04.21
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時間があまり掛けられなかったんですが、なんとか終了です。角の擦り跡はタッチペンで簡単補修のつもりだったのが・・フロントグリルの塗装劣化の白塗り替え用に塗料を発注したためそこそこ本格的な補修作業になってしまいました。グリルは外して、劣化部分を削って黒のベース部分はマスキングしてサフ後に白に塗って補修完了。サイドのタッチアップ部はアップ撮ってませんでした・・実は天井の小傷数箇所も補修したんですが、ぜんぜん撮ってませんでした・・左右ドアのシールです。後部スペアタイヤのカバーにも同じものが。画像の向こう側は剥がしかけて糊が取れなくて放置された状態で、後部含め全部きれいに剥がしたいとの事なので、専用道具で剥がしてコンパウンド磨きで跡形も無くきれいに仕上げました。処理後をアップにしても分かりづらいので、撮ってません。さて、もうひとつの作業は「この辺にドリンクホルダーほしいなぁ」ということで、ネットでいろいろ調べてみると、このジムニー23W系では定番ともいえるドリンクホルダー設置方法が。同じくスズキのワゴンR 用のオプション(?)で灰皿の引き出しを外して換装できるものがあるらしい、と。灰皿は必要ないと聞いてたので、さっそくヤフオクで検索して入手。ちょっと分かりにくいですが、外した灰皿(左)があったはずの場所に、引き出し式自動折りたたみ展開のドリンクホルダーを設置完了。さすがメーカー製オプションだけあって、後付け感がまったく無い。押し込めば灰皿引き出しの蓋と同じような見た目で出っ張りも無い。引き出せばシフトレバーにちょっとだけ干渉するけど、オートマだからまあ問題なし。あとは、運転席側サンバイザーに簡単取り付けのカードホルダー設置。フォグランプの片側のレンズ内全面が曇ってるのをなんとかしてほしい、ってのもあったけど、バンパー全部外さないとフォグを外せないんでどうしたもんかと・・とりあえず下に潜って電球だけ外してしばらく放置。曇りに変化が無いので湿気ではなさそう。物理的に擦り取るしかないみたい。フォグ単体にしたところでレンズ部がバラせる訳でもないだろうから電球外した穴から綿棒か細いブラシでも突っ込むしかないかなぁ・・試しに綿棒を突っ込んでみるも、長さがぜんぜん足りない。先端がなんとかレンズ裏に届いたが、動かして擦り取るような状態ではない。こんな時は100円ショップでもウロウロしてみるとアイディアが浮かぶかも。で、ヤカンなどのノズル内部を洗う細いブラシを発見。柄の部分も長いハリガネで、曲げたりの自由も利く。さっそく電球を外した穴から、柄をいろいろ曲げて突っ込んで隅々まで掃除。パーツクリーナーも併用して、それでも20~30分はかかって作業完了。なんとか「出来ませんでした」の箇所も無く、無事納車。仕上がりは気に入ってもらえたようです。
2011.04.16
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タイヤ自体はまだ届いていませんが・・同じ常連さんから別の依頼が。ジムニーの側面をわずかに擦ってしまったので、そのタッチアップ。フェンダーとドア下の角、それぞれ5mmほど塗料がはがれてます。市販のタッチアップ(筆タイプ)でやろうか、などと話してると、左ドアに貼られてたシールをはがした糊跡も処理できないか、と。さらに右ドアと後部スペアタイヤカバーの同じシールもきれいに剥がせないか、と。まあ、剥がす道具とケミカルもあるので何とかなるでしょう、と話していると、フロントグリルの塗装が劣化しているのを見つけ、これもなんとかならんか、と。ホワイトパールの車体でグリルは一部剥がれかけて変色してるけど黒っぽい。同系統でガンメタあたりで塗りなおそうか、とも考えたが、車体同色の方がおしゃれかな?との事で車体と同じ白パールに。グリルはさすがにタッチアップペンでは塗れない。缶スプレーは同色は売ってない。ということで、塗料を仕入れることに。それならついでに、ドア角などのタッチアップも筆跡が残るのが気になってたので、パテ処理と小型スプレーガン、クリヤ仕上げに変更しましょう。話は内装に移って、使いやすい場所にドリンクホルダーが無いので付けてほしい、と。ところが、平らな場所がほとんど無い。各部操作の邪魔にならなければ内装パネルにねじ止めでも良い、と言われたが、なんか「やっつけ仕事」っぽくなるのは不本意なので、ネットでいろいろ探したところ、ジムニー定番ともいわれるドリンクホルダー取り付け方が。塗料はさっき入荷済み部品は発注済で入荷待ちです。部品が入ったら車体を引き取って作業にかかります。詳細はまた。・・・うちはバイク専門だったはずなんですが・・・まあいいか
2011.04.06
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変わった依頼がまた入りました。エンジンポンプや耕運機の修理を持ち込まれる方です。まあ、たまに塗装以外が入ると楽しませてもらってますが。そんな常連さんから四輪のタイヤを探して欲しいと。ネットにはあまり慣れていない方ですが、私がネット(主にヤフオク)で資材などを安く入手しているのを知っているので。近くのタイヤ専門店でのタイヤ・ホイールセットの見積もりを持参いただいたのですが、けっこうしますね。中古鉄ホイール再生に激安タイヤ使用のわが軽トラとは桁が違います。正直、ヤフオクで四輪のタイヤがいくら位なのか見当も付かないのですが、とりあえずタイヤ・ホイールセットのカテゴリでサイズを入力して検索。??意外と安い。画面上でホイールのデザインを選んでもらったのですが、気に入ったホイール(新品)の出品は山形の業者さん。震災の影響もあるかと念のため出荷等はどうなのか問い合わせたところ、ちょっと時間はかかるものの、在庫がある分は発送可能との事。注文からタイヤとホイールを組み合わせてバランスまで込み。指定サイズの在庫を確認してタイヤ・ホイール4本セットで発注しました。ちなみに上記見積もりのほぼ半額!ホイールは、Made In Japan かは不明ながら、一応国内メーカー品らしい。もっともホイールのメーカなんて言われてもわからんし。タイヤは国内有名メーカー品。 メール連絡などややタイムラグがあるので、現状は送金先などの連絡待ちですが、急ぐわけではないので先方の都合に合わせて取引を進めることに。さて、この件の依頼主がどうやら会社で安く買えた等話してたらしく、同じ会社の方からもう1件同様の依頼が昨日ありました。同様にホイールを選んでもらい(タイヤは何でも可と)、こちらは在庫問い合わせ中。・・・うちは何屋さん??でも、今の東北圏の収入となるならOK!です。
2011.04.02
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塗装サンプル用に MK-2 のFRP複製をひそかに進めてました。今回、引っ張り出してきてちょっとだけ作業を進めたので、前回どこまで紹介したかブログをさかのぼって確認したところ、鉄タンク → 石膏メス型 → 原型 まで紹介してましたね。ちなみに、これが原型。元の鉄タンクと同じカタチ(ただし半身)。ここから本番のメス型を作ります。といっても、FRPの作業中は写真撮ってられないので・・原型に離型ワックスをしっかり塗って、まずは紺色に着色された型様ゲルコート(耐熱性があり表面がキレイに)、その上にガラスマットと樹脂を塗っていった状態です。型としての剛性が必要なので、ちょっと厚めに作ってます。端の方をちょっとだけ剥がしてエアーを吹き込んでやると、全面があっさり剥がれます。本番のメス型として重要な内側は、ゲルコートを最初に塗っているので結構きれいな面にできてます。で、最後に、塗装サンプルとして実際に使うことになる製品の複製作業。まず、メス型内側にワックスをしっかり塗っておきます。最初の工程は、黒の着色料を混ぜた製品用ゲルコート。FRP製品でよく見かける「黒ゲル」「白ゲル」の見える部分ですね。黒や白の状態でも出回ってはいますが、製品用ゲルコートは透明しか手持ちが無いので、今回着色します。その上からガラスマットと樹脂。塗装に耐えるだけの剛性があれば良いので、型と比べて薄く作ってます。で、端からエアーを吹き込んで、あっさり剥がして最終複製の完成です。型となる紺の方は、見えない向こう側がツルツルで、その複製となる黒の方は、こっち側がツルツルに仕上がるわけです。つなみに、給油キャップ周りは・・※紺は凹の内側、黒は表側ガムテで塞いだだけの給油キャップが見事に再現されてます。ここまでの作業2個分を2週間ほど前に済ませて放置してたのを、今回引っ張り出して周囲のバリを切り取って整形、塗装の準備として黒サフを塗っておきました。さて、塗装はいつになるのか!
2011.03.31
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ハーレー風外装が磨き上がりました。※画像では前回との違いは分かりませんね 一応鏡面磨き仕様になってます日曜午前中には出来てたんですが・・日曜午後に地域の総会がありました。地域は4つの組に分かれていて、今回は私のいるトコ(4組)の当番。総会前に机並べたり弁当やお茶、「酒」などの準備をします。これは時間が読めるので特に問題は無いのですが・・ごく近所から県議1名、市議2名が出ていて、総会前の3名の話がまず長い。総会自体は決算・予算、行事予定などの報告で、そんなに時間はかかりません。その後の「慰労会」が一番の問題。後の片付けもある4組を除いてほとんどは1時間ほどで解散したのですが、2ケースのビールは早々に無くなっていて、日本酒に移った4~5名が酔っ払っていつまでたっても帰りません。いずれも年配の方で、私ら若手はもとよりだれも帰れとは言えません。用意されていた5升を飲み干し、総会の司会役が何とかなだめてようやくお開きになりました。片付けて出るころにはすでに夕方。諸々準備して梱包して、納品するにはちょっと遅すぎます。日曜、明るいうちに納品して、同ショップに出来たばかりの休日限定オープンカフェに寄りたかったんですが・・・で、諦めて月曜にあらためて納品してきました。さて、通常の量産塗装で素材のトラブルがあり、そっちの仕事が止まってるので手が空きました。やりかけのモノはいっぱいありますが、とりあえず事務所に鎮座してるKSRなど。キャブを分解・掃除したところ、フロートに穴を発見。画面左側の中央付近の黒点。側面にもいくつかあります。フロート重量が微妙にズレますが、応急処置でハンダで埋めておきます。KSRは元々小さいんですが、さらに玩具っぽく見せてるのがFフェンダーのデザイン。※個人的感想ですが・・かといってフルサイズのを付けてもアンバランスなので、KSRよりちょっと大きめでOFF車っぽいデザインということで、ストマジのFフェンダー(白)を入手。取り付け穴のピッチが違うので加工が必要なようです。素材がポリ系だったら加工が面倒だな~と思ってたんですが、「ASA」の表示。どうやら、ON車のプラ外装で多く使われる「ABS」に特性が近いもので、と言う事は接着・パテ・塗装も特に問題はなさそうです。さっそくプラリペアで穴を埋めて、車体に合わせて穴を開け直すことにします。ブログ入力現在正午前。キャブ取り付けやフェンダー加工は午後に取り掛かることにします。
2011.03.29
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シルバーの塗料が入荷したので、塗装を再開します。 ※マスキング途中の画像シルバーを塗って・・乾燥中なので横倒しの状態でイメージが分かりにくいですがこんなかんじに。フェンダーも・・Fフェンダー撮り忘れてましたね。乾燥待ちです。
2011.03.25
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サフェーサーを厚塗りしてみましたが、傷跡は埋まりません。凹みや傷の修正のため、しかたなくというか予定通りパテでの整形にかかります。かなり大きな凹みもあるけど、なんとか修正して・・サフェーサーで一旦仕上げます。で、色がようやく決まりました。塗り分けのベースは※HDジャパンHPより2011モデルのパターンをベースに、濃淡を逆パーターンにして「シルバー」と「プリウス・ブルー」に塗り分け、となりました。某HV車のメタリックブルーですね。シルバーをベースにブルーを重ねる予定でしたが、地震の影響もあってシルバーの入荷予定が不明とのことなので、ブルーを先に塗ってマスキングを進めることに。ブルーを塗って埃なんかを研いで、フェンダーは全体の寸法をCADに取り込んで、そこから半円のゲージを作って・・これに沿ってマスキングテープを貼るときれいな円形に。ブルーに残す部分は全部カバーして、数日後にシルバー入荷の目処が立ったので、このまま待機です。
2011.03.23
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