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MySpaceに新しく曲をアップしました。もうかれこれ10代の時に作ってずっと歌ってきた曲です。ライブでは、よく歌います。CDに入ってないしライブに来れない人に聞いてもらいたいな、と思って今更ながらアップした次第です。↓↓↓When I love someone deeplyタイトルは英語ですがほとんどが日本語の曲です。主人公の女子Aには仲の良い女友達Bがいます。その子には好きな男性Cがいます。でもBはシャイでCにずっと片思いをしています。いてもたってもいられずAは、お節介にも2人の恋のキューピッドをします。ところがそうこうして行くうちに段々と、Cのことを好きになって行ってしまいます。でも、大好きな友達の好きな人だし…2人は付き合いだして上手くいっているし…そうやって自分の気持ちを押し殺して仲良さそうな2人を見るたびに辛くなります…そして、ようやく気付きます!!私は、あの人のことこんなにも好きなんだ!本当に深く人を愛するってことはこんなにも辛いことなんだ、と。今の世の中誰でもいいから居て欲しいとりあえず彼女彼氏が欲しいみたいな風潮が強いように感じます。ので、本当に人を好きになるということはどういうことなのか?どれだけ尊いことなのか?ということをテーマに曲を作りたくなりこの曲を10代の時に作った次第です。説明長くなりましたがとりあえず、聞いてみてください♪上のリンクからMySpaceのヨリスページに飛んで4曲目のWhen I love someone deeplyをクリックしてね
2008.08.30
人が自分のことをどう思ってるかなんて誰かが自分のことをどのくらい思ってくれてるかなんて分からないものですね。私は昔いじめられていました。ほとんど楽しくない10代を過ごしゴタゴタした親戚や家庭の事情に…そのワリにはバカみたいに、すぐ人を信用してしまっては辛い目にあっていっつも母に「あんたは、ほんとにね~」なんて、あきれられてました(笑)懲りずに、今でもそうかもなぁ(笑)あ~この人、良い人だなって、すぐ思ってしまう。でもそれって当たり前なんだよね。初めはみんな良い顔するんだから~(笑)でも、だんだん相手のことが分かってくるにつれて自分が思ってたほどの人物でもなくって自分勝手に落ち込んでしまうんです。人との温度差。それが悲しくて悲しくて…いつしかとてつもなく「人との温度差」に過敏な人になってしまいました。で、もっとすごいのがいつしかそれらを自分でなるべく見ないように感じないようにするために脳みそが勝手に「あまり物事や人に過度な期待をしないように」って指令を出して知らぬ間に防御しちゃうようになったんです。その方法は例えば…人と、ワザと距離を置くとかワザと、そっけないフリをするとか本当はマメな性格のクセに不精のフリをするとか…本当は嬉しいくせにあまり感情に出さないでおく、とか。そんな感じ。時に自虐的になったり。ま、誰に対してもこういう態度ってわけじゃないけど。その時の気分とか状況にけっこう左右されるしなぁ~ほんと楽しくなる、素敵な仲間とか気の合う奴らの前ではけっこうテンション高めだったりするし。ま、傍から見たら普通に見えても私にしちゃ、けっこテンション高めなんです!(笑)ま、一部の人からは理解されがたいこんな自分が、時々すごくイヤになってしまう。だから、自分らしく素直に自然体な人。やたらポジティブな感情をむき出しにする人。やたら熱い人。やたらオーバーアクションな人。常に明るくて場を盛り上げてる人。どんなことがあってもめげない人。大好きなのよねー理由は簡単。わかりやすい。温度差を感じない。私も根はそういう人間だからね。自分らしくいるって大変だね。でもさ、案外人間って相手が本当は心の中で自分に対して何を思ってるのか?なんて分からないよね。言葉にして言われたり明らかな態度に表されない限り案外、意外にも確かなところはわからなかったりする。だからね私のことをすごく心配してくれたり想ったりしてくれたりする人達がいるんだってことそういうのを感じたり相手のそういう気持ちを分かったりした時にね「あ~私が思うほど 世の中、捨てたもんじゃないのかもな」って思ったりする。私は人間形成される20歳までの間にあんまり人に受け入れられた経験がないんだ。仲間はずれが当たり前だったし1人ぼっちだったり…だから今でも3人以上、人がいる状況ってすっごく苦手なんです(笑)やたら親切にしてくれる人とかいたら「え?なんで、なんで?こんな私になんで?」とか、ほんと思っちゃう(笑)すっごくすっごく嬉しいんだけど親切にされることにあまり慣れてないというか…最近は、昔に比べたらだいぶ、分かってきたんだけどね(笑)いつも自分の居場所を模索しててどこにいても誰といてもおちつかなかったりした。今でもそういうとこあるかもなぁ…複数、人がいる時はまず自分に声かけてくれる人がいたらその人にばっかり話しかけちゃうしあと、話しかけやすい人っているじゃん?この人だったら絶対、無視したりしないだろうし受けとめてくれそうだなって人。そういう人にばっか話しかけちゃったりする。もっと均等に話さないと感じ悪いよな~いけないよな~って思うんだけどね。怖いんだよ。私はこの場で受け入れられてるのかな?って思うとさ。でもね、時々思うのです。案外、私が恐れるほど人なんて怖くないのかもしれない。自分が勝手に作り上げてしまった見えない幻想におびえてるだけなのかもしれない、ってね
2008.08.26
こないだの22日のライブは久しぶりに、調子が良くとても伸び伸びと歌えました♪あ~声が出るってほんと気持ちいいなぁ。ノドの調子さえ良ければどこまでも飛んで行ける感じ敏感で、粘膜が弱くしかも鼻炎持ちなので炎症をおこしやすくってこまったものですそれらの体質と上手に付き合って行かなきゃいけないのですが抵抗力が弱ってる時はなおさらです。あと最近、なんか精神的にとても落ちていましたこんなことをブログとかで発表するのもどうかと思うのですが…(笑)そんな時にかぎって色々と、嫌なことも重なり空虚な自分になってました。ここ何年かでこんなに落ちたの久々かも~私は、落ちてる最中は誰にも相談しないのよ。っていうか、出来ないんだ。1人で抱え込むタイプ。で、渋谷に行った時にふと、人でごった返している駅前のスクランブル交差点を上から見渡したいと思ったんです。自分がヌケガラのようになってる時やおかしくなってる時や人間不信気味になってる時はああいう人ゴミを上の方や遠くの方から見たくなるんですね。ただ、ボーっとね。で、スタバの2F席案の定、満員ででもしばらく待って窓際のカウンターみたくなってる席をとったんです。で、ドリンク飲みながら横で、なぜか知らんけどやたら人ゴミをビデオで撮影してる外人たちを不思議そうに見つつあの交差点の人盛りを見渡してたんです。人の群れ…ほぼタクシーな感じの車たち…人の群れ…の繰り返しでした。その時に久々に「書きたい!」って衝動にかられていてもたってもいられなくなっていつも持ち歩いてる手帳にバーっと書きつけました。「詩」です。私のクリエイティヴィティ。私らしい詩をここんとこ、ずっと書けずにいたんです。それが書けました。書き上げた時本当に嬉しかった少し先の方に光が見えたような気がしました。それから暫くもどこか元気のない、上の空な自分でしたが22日のライブの日には元気になってました。なんて言っていいか分からないけど嬉しかったんだ~私は、人を信じれなくなってたんだけどそんな私なのに優しくしてくれる人や私に興味を持ってくれる人や歌を聴きに来てくれた人がいたことが嬉しかったんだよ。大人になるとみんな表面的で適当に合わせてる。私もそういう人達にはそうするのがラクだからそうする。私もドライな部分もあるけど本当は、とても熱い部分もあってそんな自分が時々、ウワベだけで埋め尽くされた世界に対する疑問にたえられなくなって普段は、保てているバランスを保てなくなる時があるんです。そうなってしまって人間不信の穴に1度はまってしまったらドンドン悪循環になってく。で、信頼すべき身近な人々まで信用できなくなってしまう自分がいる。なんでも疑い出したらキリがないんですけどね。わかってるんだけど、物事をグレイゾーンで片付けられない白黒ハッキリさせたいもう1人の自分が現れて、それがだんだん強くなって行ってしまう。昔よりはだいぶ大人になったし自分もコントロール出来るようになった。忘れちゃ行けないのは相手を信じないと自分のことも信じれなくなるしそして誰からも自分も信じてもらえなくなってしまうってことなんだろな。だって、それが1番悲しいもんね。人を傷つけるのも人だし人を助けてくれるのも、また人なんだよなぁって改めて思いました。自分で思ってた以上に相当、参ってたみたい。でも、もう元気になったぜぃつか、すっごく長くなってしまった最後まで読んで下さった方、ありがとうそんなアナタは熱い人です
2008.08.23
ライブのお知らせです♪8月22日(金)@渋谷PLUGイベントタイトル:Superb!Open18:30 / Start19:00Charge:adv¥2000/door¥2500(+1D)出演:yolis / AFNICA / 佐伯youthK私の出番は21時頃からの予定ですあと…とあるDJの方のアルバムにフューチャリングしたのですがそれが9月に発売になりまーす詳しいことは発売日が近づいてきたらここでお知らせしますね楽しみにしててくださいまし
2008.08.15

久しぶりに書きます。なのに…興味ない人にとってはあんまり面白くないであろう内容です(笑)このブログは、基本自分の好きなことを書こうというコンセプトでやっているのでま、いっか(笑)私は中学生くらいの時からフリートウッドマック(Fleetwood Mac)というアメリカのロックバンドが好きでした。ちなみに、彼らの77年発表のアルバム「Rumours」は33週に渡りビルボードのチャート1位をキープしたというすごい記録を持ってます。彼らは今でもアメリカでは生けるレジェンドでありすごい人気のある人たちなわけです。当時、日本でも来日公演を行ったみたいであまり彼らのことを知らない人たちまでヒットに便乗してレコードを買ったらしいです(笑)まぎれもなく彼らは私の好きなバンドの中の1つで1番好きと言っても過言ではないかもしれません。昔の私はスティービーニックス(バンドの中心的存在でVoであり、曲も書く)中毒でした。彼女はハッキリ言って音楽をやってない人が聞いても分かるくらいに歌は決して上手くありませんがなんか魅力があるんです。このバンドを成功に導いた黄金期のメンバーが私は好きで私の中ではフリートウッドマック=そのメンバーなわけです。このメンバーに定着するまでにも幾度ものメンバーチェンジを繰り返しこのメンバーになってからも出入りが、けっこう激しくもあります。このバンドはそれぞれが曲を作り自分で作った曲はドラムとベースの人以外それぞれが歌います。VoのスティービーとGtのリンジィバッキンガムとkeyのクリスティンマクビィーがそれぞれ曲を書き、歌っています。2003年にはクリスティンはサポートメンバーとしてのみ参加しメンバー4人で新しいアルバムを出したのですがそれが出た時はとてもとても嬉しかったです!!ワーイで、私は昔はスティービーが好きで彼女のばかり聞いていたわけなんですが…最近は嗜好が変わってきてリンジィのばっかり聞いています。彼は天才だと思う!あのギターとアレンジ能力。それに彼のすごいところは信じられないくらいあらゆるタイプの曲を作れるところです。「Tusk」という曲では民族トライバルな実験的なことをやっていてでもちゃんとヒットさせているし、かと思ったら「Never going back」や「second hand news」みたいなフォークっぽい感じの曲調もある。「Big love」や「Caroline」「Tango in the night」の壮大さ切なさは、何回聞いても心にしみるし、「Family man」はポップだと思うし。彼は実験的な音楽からポップなものからフォークな牧歌的なものからなんでも彼の色に染め上げてしまう。いやぁ、すごい!!今年の9月にリンジィは新しいアルバムを出すそうです♪いやぁ、そのバイタリティーすごいです!!頑張れーあと、やっぱ昔も今も大好きな曲はアルバム「Rumours」の中に入ってる「The Chain」ですかね。これは、みんなで作っててみんなで歌ってます。あとその後に続くスティービーの「Gold dust woman」この怪しさっていうか民族っぽさっていうかたまりませんね♪あと、彼女の曲では「Rhiannon」が大好きです♪とにかく、すごい彼らなのですが平均年齢が50代ということもありかなりなベテランでしかも日本では、今はあまり知名度がないわけなんです。なもんで私と同世代の人達は当然知らないしだからと言って40代や50代の人達の中でも知ってる人は、かなり少ないと思います。ので、私は彼らのことを大好きだ!という人に出会ってみたいです。私より詳しくってもっと色々教えてくれてレアな音源とかも持ってそうな人ですよ。って、そんな人いんのかな~(笑)アメリカにはかなりなフリートウッドマックマニアがいそうだけども…そういう友達が出来たら多分、とても楽しいだろうな、と。自分の好きなものを同じように好きでそれを共有できる人がいるということはとても素敵なことだと思うのであります年齢は関係ありませんね。
2008.08.10
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