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こないだ「プレシャス」観てきましたドキュメンタリーっぽい作りで自然でリアルで淡々とプレシャスの日常を描いてるんだけどとってもとっても良かったこれはハーレムで実際に起こっているであろう話だと思う。ハデさもないし表面的な部分だけでいうと一見、そんなに大きなミラクルも起きてない感じだけど…日常の些細な幸せを感じれる「心」を彼女は持っていて当たり前のことを当たり前だと思わない。彼女にとっては当たり前ではないから。そして彼女にとっての当たり前は皆にとっては当たり前ではないこと。どんなにどん底の中にあっても不平不満があっても自分の人生に満足できてなくても人は日々生活して行かないといけないわけだけどそれを黙々と淡々とこなすプレシャスそのものが「プレシャス」な存在なんですプレシャスが家出してフリースクールの先生が何日間か彼女を先生の家に泊まらせてくれるシーンのセリフが好き先生はレズビアンで恋人と一緒に住んでるんだけど2人とも自分の母親とは違ってすっごくプレシャスに優しくしてくれる。2人はごく普通に当たり前に皆にもそうしているようにプレシャスにも優しくしてくれるんだけど彼女にとってはすごくホカホカしてあまり味わったことのない不思議な気分。「この人たちは他人なのにママよりも優しくしてくれる…なぜなんだろう??」私も同じようなことを思ったことがある。私の場合はママはとても良い人なのでママが世界で1番優しい人なのだけどうちは親戚と仲が良くなくて優しくしてもらった思い出なんてほとんどない。それに交流していたのもだいぶ昔の話だ。友達もほんとうの友達は一握りであとはみんなそこそこな感じだし一時的なもので誰かと一緒にいて愛情をそこまで感じたことはない。けどNYで知り合った黒人のおばさんアリスは異国の人種も違う赤の他人の私にとても親切にしてくれた。その時にプレシャスと同じことを思った。「この人は他人なのに血のつながった親戚や身近な友達よりも私に優しくしてくれる。なかなか人から愛情を感じることが出来ない私にとても深い愛情を感じさせてくれる。なぜなんだろう?」って…とっても愛情深い人だからかな?クリスチャンの家系だからかな?誰にでもそうなのかな?それともう1つ好きなシーン。プレシャスとフリースクールの先生がパーティーが終わって一緒に2人並んで座ってるとき。先生がめずらしく悩み、落ち込んでいる。その時、プレシャスの心の声がこう言う。「いつもみんなに光を照らす人がいる。でもそういう人も時に滅入ってしまう。けど誰にも頼れないから自分で頑張ってまた元気になる。そしてまた誰かに光を照らすんだ」プレシャスが妊娠した時にお世話になった男性看護士やソーシャルワーカーの女性やフリースクールの先生、仲間たちそれに2人の子供たちがささやかだけどプレシャスに幸せを与える。その1つ1つがリアルに、ていねいに愛にあふれて描かれている。信じられないくらい最悪の境遇でも人はほんの些細なことで幸せを感じることができる。そこには「愛」が不可欠だ。プレシャスはデブでブスで醜い。けどだんだん彼女がとっても魅力的にそして可愛く見えてくる。最後には愛らしくなる。それはプレシャスの魔法だ。彼女の持っている人間性が放つ「光」だ
2010.04.29
ブライアンデパルマ監督2002年の作品「ファムファタール」をこないだ観てあまりにもアートなので感動しました前から気になりつつもまだ観ていなかったのでしたとにかく素晴らしい!!全編ほとんどフランス語でちょっと英語な感じでそれもまた良いとにかくああいう映像美は大好き何もかもが計算しつくされていて本当に素晴らしいです!!ミステリアスでエレガントで大胆でセクシーでカオスで…話は変わりまして最近の私の再ブームはTLCアルバムでいうと4枚目の「3D」です7曲目のHands upからが好き。この曲はBabyface。他にもTLCの曲で好きなRed Light Specialもこの人。あとマドンナのForbidden Loveもこの人。Babyfaceが特に好きなわけじゃないけどこのあたりのナンバーはかなりな私のツボですアーバンメロウな感じマドンナのForbidden Loveが入ってるアルバム「Bedtime Stories」の中では1曲目、ダラスオースティンProduceのSurvivalが好きです。あと9曲目のSanctuaryこの曲はハービーハンコックのWatermelon Manをサンプリングしててカッチョええのよさあとこのマドンナの94年のアルバムにはMe'Shell NdegeOcelleもベースと歌で(ラップか?)参加しててマドンナの渋さと先見の明な感じが良くわかりますよね。90年代のシャカシャカな感じのR&Bはそんなに好きではないんだけど(中には好きなのもあるけど)こういうアーバンメロウな感じは好きですあと最近の再ブームお気に入りはPrinceのIf I Was Your Girlfriendですかね。これは本家もさることながらTLCがカヴァーしてるバージョンがカッコイイですそれから他には…AdeleのChasing Pavementですかね。この曲はたまに海外ドラマとかで使われてたりしてすっっごくマッチしてる新しいのでいうとKe$haとかジャスティンビーバーとかかな。Jason DeruloとかLady Gagaとか。ミーハーだからやっぱBillboardのトップチャートものが好きですね。ヨーロッパのエレクトロももっと掘り下げたいんだよね最近Kitsuneシリーズ聞いてないなぁ…ヨーロッパとかフランス産のエレクトロってロックでエッジの効いた感じなので好きなのです日本で流行ってるようなゆるい感じのエレクトロには興味ないですちょっと話変わって、最近は…低音をより太くそして響かせる練習とウィッスルボイスと普通の裏声のブレンドをよりキレイになるように訓練していますそういうのもあってアーバンメロウなのが最近のマイ再ブームなのかも
2010.04.26
今日、ジェーンオースティンの「説得:Persuasion」を買いました私の尊敬するカポーティも好きだったイギリスの古い女流作家ですまだ読んでないけどあらすじを説明すると…准男爵の娘アンは27歳。独身で影が薄い存在。8年前、周囲から反対されて海軍軍人のウェントワースとの結婚をあきらめたことが未だに彼女の心に影を落としている。そんな彼女に思いがけない再会が待ち受けていた…と、こんな感じ。私は常日頃から「時期」とか「タイミング」についてよく考えるんですね。人間と人間って不思議な波があってたとえどんなに好き合っている者同士でも(友人にしろ恋人にしろ仕事にしろ)まるで運命に試されているかのようにうまくいかなくなってしまうまたは疎遠になってしまうことがあるんだよね。けどもし互いに本当に縁のある者同士なのであれば時は流れたとしてもまた結びつけるとまた出会えると私は信じたい。でもその一方でどんなに想っててももうあの頃のような関係には戻れないこともあるっていう現実もあるということを私は否定しない。人は変わってしまう自分ではそんなつもりはなくても…日々、少しずつ少しずつ侵食していって欠けてってしまうそしてムクムクっと新しい自分になっていくはたして何を得たいのだろう?どこへ向かっていくのだろう?それは誰にも分からない本人にさえも…リニューアルされた「大人」の自分のほうがもちろん良いのだろう。はたしてそうなのか?その謎については考えない。いや、考えちゃいけないんだ。そして必死に駆け抜ける20代、30代…そして晩年落ち着いてからふと昔を思い出す時が誰にでも来ると思う。思い出はみんな「良き思い出」となって各々の中に蓄積されている。美化されて…人生って運命って人間っておもしろいそして、皮肉でもあるね。なんだかいろんな人の悲喜こもごもそういうこと思うと泣けてくる私はとてつもなく傷つきやすい。そんな自分をガードするしょうもない小ワザをいくつか持っている。けどそれは私だけじゃなくて全然そんな風には見えなかった人たちも私と同じようにあるいはそれ以上に傷ついているんだ!心に深い闇があるんだ!ということにある時、気がついた。そしたらひどく私を傷つけた人たちに対してのそのことによって遠ざけてしまった人たちに対しての嫌な気持ちや怒りの気持ちはどっかへ行った。私にはもう昔ほどの勇気も忍耐も熱意からくるひつこさもないからそういう人たちに対してまた連絡を自分からしようとは思わないけど運命のどこかでまた交わることがあるのならその時は拒絶はしないよ。けど追いかけることもしない。なぜならそれはとても空しいから。運命には抗えないんだって気づいてしまったから。あの頃の私はどこにいってしまったんだろう…純粋に人をただ信じていたあの頃の私はどこに行ってしまったのだろう?バカと言われても人を信じて疑わなかった私はどこに行ってしまったのだろう?欠けて風化してどこに飛んで行ったのだろう…そんなことを最近よく考えます。
2010.04.14

私にしては久しぶりに髪切りました2ヶ月ぶりくらいサイドはこな感じ毛が多い・太い直毛後ろの襟足が浮きやすく生えている…という三重苦な私はどうしてもカットの上手い美容師さんが必要なのです毛が多い上にしかもショートにしてるのでマメに切りに行かないとえらいことになるぜ、まったく今後の予定としては後ろは伸ばして行って横サイドは今くらいの長さをキープして行こうかと…かぐや姫風な?(笑)いやいや後ろそんなに伸ばさないけど…なんしか襟足部分の生え方が逆らって生えているもので浮きまくるんです。だからある程度のばすか中だけ刈り上げて、外からかぶせて2ブロックとかにするしか方法がないのさちなみに2ブロックはしょっちゅうやっております。ちなみに写真じゃわかりづらいかもだけどサイドの中は刈り上げてるんだよ。中をくりぬかないとすごく毛が多いからこんな風にタイトにならないんだよいつも切りに行ってるとこなのですがそこの店長さんはヤバイですね。なんしかカットうまい話だいぶ変わりまして…今日ユニクロの柳井社長とユニチャームの社長さんが言ってたこと私すご~く同感しちゃいました。「カンブリア宮殿」ねいやいや~柳井さん素晴らしい日本人はすべて形から入る。けど中身は空っぽだからドンドン空になって行くばっかりだって。あとユニチャームの社長さんは…今の若い人たちっていうのは熱意を持っていたとしてもそれを内に秘めていて外に出さないんだよね、ってさ。まるで熱いのはカッコ悪いみたく…いや~よく分かってらっしゃる!素晴らしい!!熱いのはカッコ悪くないっていうかめちゃくちゃカッコ良いよ私は熱い人間が好きだし押しの強い決してあきらめない人が好きです
2010.04.12
最近、私の心に響いたメッセージを紹介したいと思いますっていうか、その前に…なんか絵文字が変なことになっているぞぉ~いやだ~いやだぁ~←こいつらはかろうじて今までのと一緒だ!ふぅ~【コリントの信徒への手紙 第13章 1~8節】より・たとえ人や天使の言葉を語っても愛がなければ騒がしいドラやシンバルに等しい・預言の力や知識があろうとも愛がなければ無に等しい・財産を貧者に施そうとも愛がなければ 私に何の益もない・愛は忍耐強く 情け深い愛はねたまず おごらない愛は決して 滅びないそれと、あともう1つ【アップル社のCM】よりHere's to the crazy ones,the misfits, the rebels, the troublemakers,the round pegs in the square holes,the ones who see things differently.They're not foud of rules.And they have no respect for the status quo.You can quote them, disagree with them,glorify or vilify them.But the only thing you can't do is ignore them,because they change things.They push the human race forward.And whilesome may see them as the crazy ones,we see genius.Because the people who are crazy enough to think thatthey can change the world are the ones who do.自分も the misfitsでthe rebelsで時々とある人たちにとっては the troublemakersでthe round pegs in the square holesthe ones who see things differentlyなんかはまさに私そのもので(笑)majorityに飲み込まれそうになりながら不安でいっぱいのくせに自分をいつわることが出来なくって不器用なために迎合できなくってなものだからうまく迎合できている人たちがうらやましくてまぶしくって私もあんな風に振舞うことができたらなってすごく思う。だから、たまにそういう人になろうと頑張って自分の bright sideが顔を出すときもあるけれどもともと完全なるそういうやつではないので(ぷぷぷぷっ)落ちてる時は親しい人たちと気の合いそうな初対面の人以外にはぜんっぜん、そんな風に振舞うことができなくってまたそんな自分に嫌悪感で…世の中みんなが「敵」に見えたりするくらい考えすぎてしまうことがあるくせに何にもなかったように自分に言い聞かせて…なんだけどコロっときりかえたりすることも出来たりとか(笑)ずっと信じたいと思って生きてきた自分が the ones であるってことを…crazyなのは確かだと思う。いっけん、大人しそうで crazy(笑)ゆれながらも疑いながらもとまどいながらも…また信じよう!とそう思わせてくれた言葉でした皆さんにもありますか?誰を、何を信じたらいいんだろう?って思うことが…私は心の奥底で常に自問自答しています。自分すらも信じていいのか…けど生きて行くしかないんだと思う
2010.04.10
こないだアメトークのスペシャルで「人見知り芸人」というのをやっていまして非常に共感してしまいました私も昔から、たまに「人見知りだよね」って言われてたのですが…はぁ???みたいな感じだったんですよ(笑)かと思えば「初対面の人ともすぐに打ち解けれるんですね、うらやましいなぁ」とか言われることもあったりで…番組を見ていて「これを人見知りっていうんだ」っていういくつかのポイントがあったので笑っちまいましたぜ初対面や、やや苦手な人に対して挨拶がよそよそしい。そしてどうしていいのか分からずやたらとお辞儀を繰り返す。とりあえず笑顔。などなど…こういうのを人見知りっていうなんてまったく思ってなかったので(笑)あと、私に関して付け足せば…とにかく悪い意味で目をつけられたくないのでやたらと必要以上に「私は危険ではありませんよ~なんの害もありませんよ~」的なオーラを出す。子供の頃はかなりなフレンドリーキッドだったみたいですがある時から人が怖くなりましたね。そのくせある程度、仲良くなったらガードしなくなっちゃうのでそこもダメなとこだと思います友達の知り合いや知り合いの知り合いに初めて対面する場合などはかなり気を使いますね。私は別にどう思われてもいいけど感じ悪い空気にしちゃったら友達に申し訳ないでしょ。だからめっさ頑張りますけどね。あと私は方向音痴なので歩いててよく色んな人に道を聞くのですがそういう時はめっさ感じよくするように心がけてますね。こっちは相手の足を止めさせて道を教えてもらう立場だから、ね。たとえ相手の人が道を知らなかったとしても「ありがとうございました」は欠かせない一言ですよね~こんなシャイな私が編み出した究極のワザは…ずばり!!「気を使ってないように振舞う」ことですかね。「君は人に気を使うことがあるのか」「悩みがなさそうだよね」など、散々言われて一時期はすごくイヤでイライラしていましたが最近はま、そう思われてるならそれでいいや!と思えるようになってきましたとにかくフランクで気取らずちょっと抜けてる感じで気を使ってないように振舞うんですよ。こっちが気を使いすぎてそれが相手にも伝わってしまうと相手も気を使ってしまいさらにはお互いが気を使いあってしまいそれがいい場合もあるけどそれが「壁」となってしまった場合互いの距離がいっこうに縮まらない、なんてことがよくありますからね。私は変なとこめっさ気を使うんですけどそれは自分がそういうことされたら非常に憤慨だ!っていうポイントなんでしょうね人によってポイントってほんっといろいろ違うから互いに寛大さを持って違いを理解していける間柄っていうのが素晴らしい関係を築いていける相手なんだって思いますところでフランス人っていうのは初めはすご~く警戒心が強いんだけどいざ仲良くなったらすっごく情に深くて優しいんだそうです。私もそういうタイプの人間です。でも日本ってどっちかっていうと「見た目」とか「雰囲気」「感じの良さ」が重視される国でつまりはその人間の表面を重視しますよね。要するにどれだけ自己を上手く見せれてるか演出できているかが肝心なわけ。それはとても分かりやすい指針であって判断材料だけれどもそこには同時にその人間の本当の能力や本質っていうものを見抜けなかったり価値を理解できなかったりっていう危険が潜んでいると思う。その事を「危険」だとは誰も思ってないだろうけどね。私はそこに日本の危機感をすごく感じてしまう。けど、自己を自分の持ってるもの以上に「作りこめる」っていうのも1つの才能だとは思うけどね。私も自己を作りこんでいた時期があるけどそれはそれで面白かったけどなんかちょっと違うなっていう違和感をやっぱり感じてしまったんだよね。そういうのを感じないあるいは、そう感じたとしてもそういう風にやり続けれる人っていうのはスゴイよね!!そういう人たちといると私はすごく気を使ってしまって疲れてしまう(笑)なんていうか、上手くいえないけどキライではないんだけど違う星に住んでる違う人種の人たちなんだよなぁ…彼らは。でも私とは違うからこそそういう人がビジネスパートナーだったりするのはとてもいいだろうね。良い意味で割り切りが出来るからね。世の中、いろんな人がいて面白い
2010.04.04
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