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お菓子の箱にシールでコラージュしましたずっとやろうやろうと思っていてやっとやりましたテキトーにやったわりにはなかなか良いのが出来ましたばいこういうちょっとした物づくりクリエイティブなことをするにはとても大切なことだと思うわけですこないだ長距離バスに揺られながら爆睡しながらElla Fitzgeraldの「Someone to watch over me」を聞いていたのですがめっちゃ心にしみましたhttp://www.youtube.com/watch?v=TYEeAOTIQ2c&feature=relatedあと、昔から大好きなCocteau Twinsの「Alice]ドリアンスケールという3度と7度が半音下がるクラシックの独特なスケールの曲で異次元に迷い込んだ気分。私の好きな曲ベスト5に長年君臨してるhttp://www.youtube.com/watch?v=hxSMckGfQ2kあと最近のお気に入り!Siaの「My love」http://www.youtube.com/watch?v=mtM_cc4SPJIそれから去年NY行った時もすげーヘビロテしてたちょっと物思いに耽ってる時に必ず聞きたくなるThe-Dreamの「Fancy」これは長い曲だけど最後の1分が圧巻なのNY行った時のブログにも書いたね(笑)http://www.youtube.com/watch?v=43YsKtPajcoこういう入り込む系のあるいはマニアックっぽいバラード好きなのです誰にも言わないけどねテイラースウィフトが人と違って変わってることによって非難されたとしてもそれを貫くことが大事だって言ってたよ。彼女はとっても可愛くて若いのにとても凛としていて素敵だなって思う私もとことん「個性派」めざしてこって思う自分の感覚、直感を信じること。人に拒絶されても恐れないこと。まずやってみること。長年信じてたモノや人に思いもよらぬところで裏切られたとしても切り替えること。そのような人たちや物事たちとは縁がなかったんだよ。そう思って、スパっと切ることも大事。でもその間、それらと関わった年月は決してムダではないんだよ。今、親友だと思ってる人たちとだって自分が大事だと思ってる人たちとだっていつか終わりが来るかもしれない。本当はそうじゃないのかもしれない。そんなの死ぬ間際になってみなきゃ誰にもわかんないよ。私はそう思う。自然の摂理(せつり)に任せればいい。抗(あらが)わなくていい。捨てる神あれば、拾う神あり冷たい人もいれば、優しい人もいる私を好いてくれて受け入れてくれる人もいれば嫌って非難して拒んでくる人もいるそこまでならまだマシだけど攻撃してくる人だっていんだそのことから目を背けないこと。忘れないで…本当に自分を思ってくれる人は私がどんなに落ちててもダメな時も思ってくれる、受け止めてくれる。そして私も相手がそのような時そうしたいと思うはずなんだよ。些細なことで壊れてしまう関係にいつまでもウジウジしてないで私はホンモノを探す。本当の関係を大事にしてく。ホンモノ探求者なりうぉりゃゃや~
2010.11.23
今日、久々にボイトレ行って来た声がドンドン変わってく日々の積み重ねが大事だね、ほんと昔からずっと歌ってきたけど今の先生に習ってる発声方法は最高ぜひとも完全マスターしたい声帯とか発声に関する話になるとすげー長くなるからこのくらいにしとく先生がいくつか知らなかったんだけど41歳なんだって。35くらいだと思ってたからビックリしかも旦那さん7つ下だってさ。年下はちょっと…とか思ってたけど年齢なんて関係ないかもね。いろんな人みてて最近そう思うようになった。40歳の時に自然分娩でお子さんを授かって今1歳なんだけど、超かわいいよ宇宙語でいっぱい喋りかけてくるから私も宇宙語で頑張った(笑)多分、周波数いっしょだと思われてるっぽい37歳くらいで結婚したんだって。先生はずっとロスで歌の勉強してたからアメリカンな人なんです。旦那さんもミュージシャンだから先生がレッスンの時は隣の部屋で赤ちゃんをみてる感じ「人生どこでどうなるかわからないよ~今が1番幸せかも!好き勝手に生きてきてさ気がついたらこんな感じ。自分が結婚するなんて思ってもいなかったしこの歳で子供産むなんて考えてもなかったしさ。あと2人欲しいんだよね~」って嬉しそうに先生が話してくれた。キラキラしてて「青春」してるな~って思っちゃった。まだまだ人生これからよ!だって先日36歳の若さで亡くなったギタリストケンジ君も、キラキラしてて「青春」って感じだった。妹さんのブログには「これからだったのに…」 と書かれてた。NYにいるお母さん的黒人アリスも60代になってもなおキラキラしていて新しいビジネスを始めるんだと言って意気込んでキラキラしていた。アリスの母のドリーメイは80代になっても毎日ウィッグをつけて見た目にすごく気を使って少女のような笑顔でキラキラしていた。同じくNYにいるピアニストのカナちゃんも今年の夏、日本に帰ってきた時久しぶりに会ったらキラキラしていた。大学を出てから日本で音楽の専門学校に行った後はバークレーに行ってそして今度はまた専門的な学校に行っているみたい。カリフォルニアにいる寿司職人の友達武道が好きなマコトさんも新しく柔道を習い始めたんだといって夢中でその様子をメールにして送ってきた。キラキラしていた。文面からキラキラビームが飛んできたみんな年齢なんて気にせずキラキラしている。っていうか、むしろ若返って行ってる。なのに彼らよりも若いはずの私は人生もう終わったのかもな…なんて気分になってた。本当バカな考えだよね…彼らに共通することは若き日にアメリカや海外で生活していたことがあるあるいは現在住んでいる、ということだ。日本はとかく年齢を物差しにする。「20代のうちにやっておくべきこと」「30代のうちにやっておくべきこと」みたいなタイトルの本が本屋にズラーっと並べられる。周りがドンドン結婚しだしたら焦りだす。いつまでも夢を追いかけている人や自由に浮遊するように生きてる人を見ると…「あの歳でまだあんなことやってるの?」と本人には言わないとしても態度に表したり影でヒソヒソと噂したりする。思えば私は10代の頃からそんな周りの目を気にして気にして気にしまくってきた。あらゆることに関してビクビクおびえ相手に攻撃されないようにマイナスに思われないように優等生や相手の望むような発言をしたり気を配ったりして良い子を演じた。そんなことをやって来た結果結局どうなった?今どうなんだ?と、自分に問い詰める。もっと人の目なんて気にせずに自分らしく生きてくれば良かったんだ…という頭では前々から分かってた答えに結局たどりつく。良い子を演じたところで限界が来る。ウソをつき通せる性格ならいいけどそうではない正直者だから結局自分に問いただす時が来る。「あんたこのままでいいの?今のあんた、らしくないよ…」ともう1人の自分がささやく。良い子と本当の私が天秤にかかる。さぁ、どっちだ!どっちだ!あわわわわわ~やっぱり違うと思うんだ。でも勇気がなかったりするんだ…ありのままの自分でいて嫌われたり否定されるのが怖いんだ…だから自然体の人が大好き!初めは印象悪くても(自然体なわけだから、無意味やたらととりつくろってないからね)ドンドン好きになっていくのはやっぱりムリしてない自然体な人たちなわけで…進んでは戻ってまた後悔しては、やり直して…の繰り返し。でも始めから答えは「出てる」んだ。その直感と本能に従えばいいんだよ、私!!私の変わらず大好きな人たちはみ~んなキラキラキラキラして年齢なんか関係なく人生を楽しんでいる。キラキラキラキラキラまぶしい。でもそれは「うらやましいなぁ」ってちょっと卑屈になってしまうようなまぶしさではなく心地よい「まぶしさ」だ。「君もこっち側の人間なんだよ。ムリして別の方に行こうと良い子になろうと必死になってるけどどうせまた戻ってくるんだからさぁ。世間からはみ出しててもいいじゃん。素のままの自然体の君でいればいいじゃないか」と、そのキラキラたちは私に言ってくれてるような気がする。お笑い芸人のタマゴの友達はバイトを2つ掛け持ちして頑張っている。真冬に引っ越して来たばかりだった時ヒーターもなく毛布もなく部屋の中で丸まってなんとか寒さに耐えて過ごしたんだよ、と悲惨な体験をネタにして楽しそうに話す。思わず笑ってしまった…しょうもないジョークに対して本当はSな私が無視をしてもビクともしない。なんてタフなんだろう。知り合って始めのほうは私はそこまで彼に興味がなくて冷たくしていたけどそれにもめげずに友達になろうと連絡をくれた。なんてまっすぐなんだろうと、今は思う。その人もいつもどんなに悲惨な時でも楽しそうでキラキラしている。人懐っこい性格なので周りの人たちを巻き込んでみんなに愛されているのだろう。まさに「青春」って感じ。みんな輝いてる。トイストーリーのウッディみたく一生懸命でそして綺麗な目をしている。どんなに笑ってても目は死んでいてにごっているような大人には決してなりたくない。キラキラしていて優しくって愛が溢れていてけど自然体でおしつけがましくもなくいつ会っても同じ態度の人いくつになっても人生を楽しんでる人たちはキラキラしてる。そういう人たちと関わっていきたいしそういうところにいたいから私は無理して違うサイドの人間になろうって変な努力をするのはやめにします。私がいくらそのようなムダな努力をしたところで表現するのが下手だったり大げさに見せたりできないからあまり周りも分かってくれないだろうし効果がないようにも思うしね
2010.11.12
私はFantom-G6が欲しいですどうしても欲しぃ~だし、他にも欲しい機材があるんだぁ何するにもお金かかるなぁ…今回のタイトルはヨリー入魂のオヤジギャグにしてみましたつか、さっむっていうか意味わかんない人ぜったいいるしな…(笑)
2010.11.09

茶碗蒸しを作りました温かい気持ちになりますなぁ蒸し器がないので深めの鍋風フライパンにお湯をひたしてその中に入れてグツグツ弱火で30分弱ほど…具は干し椎茸と鶏肉とみつばのあり合わせだったけど美味しかったぁこないだ俳優の岸部一徳さんがすごく良いことを言ってました「人間には不得意なものがあっていい。それが美しさでもあるのだから…変に上手くなろうとかしないほうが良いこともある」深いな、と思った。引き算の美学だよね変にこましゃくれてしまったりスレてしまったり慣れてしまうことがその人の魅力を低減させてしまうことが多々ある。そういうことを岸部さんは伝えたかったのだと思う。私もそう思う。人には向き不向き、適材適所がある。どんなに良いモノや才能を持っていてもいる環境や周りが合わないことによってそれが悪い方向に行ってしまったり発揮できなくなってしまうことが多々ある。だから環境選びって大事なんだ。キレイな水の中で生きてく魚みたいにさ汚い水が合ってるっていう生物もいるわけで…それも、人それぞれ
2010.11.07
今日、共通の知り合いOさんからケンジ君が亡くなったというメールが来ました。ケンジ君はけっこう年上だけど君づけで呼ばせてもらってて知り合って間もない頃からタメ口で話してました。まだ37歳という若さで突然原因不明で召されてしまいました。検視してみないと分からないそうです。急に倒れたみたい。それまでは元気にしてたらしいです。4月くらいに会ったきりでした。ケンジ君とは友達でした。彼は素晴らしいギタリストだった。ミュージシャン仲間というよりは友達だった。何回か一緒に遊びで音を出したりしたことはあったけどライブをしたのは1回キリでした。お互い誘われて参加したライブでした。そこで初めて知り合った。音楽性は違うけどとてもギタリストとして尊敬してた。彼よりも上手い人は沢山いると思うけど魂で1音1音、奏でてるような、そんな人だった。まさにブルースだった。彼も私の歌は「心に響く」と言ってくれた。だから互いに音楽性は違うけどずっとリスペクトしあってる友達でした。ほとんど会うことなかったけど半年に1回とかだったけど一緒に色んなことを話しました。高校の時、アメリカに留学してたケンジ君は日本で生きるのがしんどそうでした。でも仕事しながら自分の好きな音楽をいつも一生懸命やってました。純粋な気持ちで、心で。無名かもしれない。有名ではないしほとんどの人が彼を知らない。彼のプレイを見たって響かないような人が沢山いるだろう。けど彼はカッコよかったと思う。素晴らしい生き方をしていたと思う。私が大人になって生きて行くにつれていろいろなことに遭遇して人の嫌な部分をたくさん見てしまって色んなことがあって何が原因とか明確には言えないけどクリエイティブなモチベーションが下がってしまって大好きだった音楽も昔ほど好きじゃなくなってしまってからっぽになって迷って迷ってさまよってどうしたらいいのか分らなくなって生きがいを見出せなくなってしまったりしてもケンジ君はいつも輝いてた。ピュアさはお互い一緒なのにケンジ君は良い意味でマイペースであり周りの目を気にしない強い部分があったのでそのおかげもあって音楽に対するモチベーションは昔とまったく変わってなかった。そんなケンジ君をみてすごいなぁ、と改めて尊敬した。今までやってたバンドをやめて妥協しないメンバーで作った新しいバンドでこれから頑張って行くんだって矢先だったのに亡くなってしまった…ケンジ君が召されたのにはきっと理由がある。そう思う。彼が亡くなったというメールをくれたのは私は2回しか会ったことがなかったケンジ君の信頼するベーシストの人でした。友達が亡くなるということは私にとっても初めてのことです。あまり実感がありません。ケンジ君とはほとんど会ってなかったし連絡もそこまで取り合う関係でもなかったけどお互いに深いところで分かり合えた人だったので不思議な気持ちです。人って簡単にいなくなってしまうんだな亡くなってしまうんだなそんな風に思いました。いじめを苦に自殺してしまった12歳の女の子のことをニュースでみました。とても優しそうな子でした。学校にずっとイジメのことを訴えていた両親はやるせない気持ちだと思います。ドンドン便利になっていく。人と人をつなぐのはケータイだけだったりする。それゆえ誰かがどこかで亡くなっても知らない場合もあるだろう。人と人との関係がどんどん希薄になっていく。けど寂しさを埋めようとみんな誰かを求める。自己満足のためか?本当に誰かを愛したことはあるのか?本当に誰かを思うことはあるのか?あまり深く物事を考えない。めんどくさいのか?そういう発想すらないのか?わからない…人々がわからない。自分と同じようで違う。違う星にまぎれこんだみたいだ。けどなんとなく生きてる自分がいる。私は誰かを本当に愛したい。そして愛されたい。空しさを埋めようとしても本当の関係じゃないなら余計空しくなるだけだから…私はそうだ。そのことにようやく気づいた。そう自分のことが分かってから私はあまり人を求めなくなった。人に期待しなくなった。もちろんしてしまうこともある。けど、すぐ軌道修正する。これがいいのかどうなのか分らないけどいつまでも深い絆を求めてさまよって行くのかもしれないけどそれならそれでいいのかなって思う。そういう意味で私は自分にウソがつけない。人の死に出くわした時人生の意味や人との出会いの意味を改めて考える機会を与えられる。
2010.11.01
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