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ニキビができてしまったら、なるべく早い段階で対処することが大切です。
にきびは毛穴に皮脂が詰まる白ニキビと黒ニキビが第一段階。
そこから炎症が起こると、赤ニキビ、さらにうみができてしまうと黄色ニキビとなります。
赤ニキビや黄色ニキビになると、たとえそのニキビが治ったとしても、痕に残りやすくなります。
できるなら、白ニキビや黒ニキビの段階で、早めに気づき、対策を始めたいです。
★スキンケアを見直す
ニキビができてしまったら、ニキビケア専用のスキンケア化粧品を使うようにしましょう。
「コメドジェニック」 と呼ばれる、ニキビができにくい処方のスキンケア化粧品が発売されています。
パッケージを見て、「コメドジェニック」と書かれているものを選びましょう。
クレンジングや保湿剤選びも大切です。
クリームタイプ、ジェルタイプ、乳液タイプなど、さまざまなものが発売されています。
にきびケアのために選ぶのなら、ジェルタイプがおすすめです。
オイルクレンジングはおすすめできません。
ファンデーションは、パウダリータイプがおすすめです。
リキッドタイプと併用している方は、パウダリータイプのファンデーションのみにシフトしましょう。
★食生活を見直す
偏った食事は、ニキビを生みやすくなってしまいます。
バランスのとれた食事を心がけましょう。
お肌を健康にする、ビタミン、ミネラルを多く含む食事がおすすめです。
油分の多い食べ物を食べていると、それだけにきびができやすくなってしまいます。
食事は揚げ物が多い、という方は、なるべくさっぱりとした料理を選ぶようにして。
チョコレートやナッツなど、油分を多く含むお菓子類も注意です。
いままでの食生活を振り返って、ニキビができやすい食事をしていたら、油分の少ない、ヘルシーな食事にチェンジです。
★ストレスを溜めない
ストレスを溜めこんでいると、ホルモンバランスが崩れやすくなります。
それがニキビを引き起こしてしまいます。
ストレスがあると、 男性ホルモンが増えて、皮膚や毛穴に作用します。
それがニキビを引き起こしてしまうのです。
また、 ストレスは免疫力も下げてしまいます。
毛穴に炎症が起こりやすくなります。
ストレスって、目には見えないものだし、知らず知らずのうちに、ストレスを溜めこんでしまうこともありますよね。
また、仕事上のストレスだと、たとえそれがつらいとわかっていても、なかなか改善できなかったりします。
でも、ストレスを溜めこんでいると、それだけニキビも増えて、ストレス過多になってしまうので、どこかで息抜きするようにしたいですね。
生活習慣を見直しても、なかなかニキビが改善できないのなら、 早めに皮膚科を受診しましょう。
皮膚科では、毛穴の入口の、硬くなった角質を正常に戻す日本初の外用薬、 「ディエフェリン」 が広く活用されています。
海外でニキビ治療としてポピュラーな 「アダパレン」 も 2008 年に認可され、保険適応されています。
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