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先日、新京成線を乗りとおした際( 新京成電鉄2025年3月
)、久しぶりに京成津田沼で駅撮りをしてみました。
おおよそ半年ぶりです。以前の記事は、 京成津田沼駅 2024夏
。
まずは京成の最新形式3200形。
谷津方の引き上げ線で待機中。
営業運転開始は前月から。まだこの1本のみしかいません。
京成津田沼に着いたら、久しぶりに駅撮りをすることにはしていました。
駅撮りする際、大々的にアナウンスされている臨時列車を撮る以外、運用は特に調べないようにしています。いまのご時世、ちょちょっと検索すれば、どの車両がどこを走っているかすぐにわかり、先回りして撮ることが簡単に行えます。それより、予想外の車両が来た時の嬉しさが心地よいのです。
京浜急行 大森海岸駅2024年秋
この3200形も、このタイミングで津田沼にいるとは思わず。
新京成で到着し、ホームに降りたら、向こうに到着するところでした。
まだカメラの準備をしていなかったので、スマホで急遽の撮影。2両目と3両目の変則連結部分がわかります。
下りホームの谷津方でしばらく撮影。新京成8800形と。
合併後の8800形、どのような塗装になるのだろう。
自分より少し年上と思われる方が先に居たので、遠慮して少し離れたところから撮っていました。
しばらくしたら、話しかけてくださり、いろいろ情報を教えていただきました。

パンタグラフはシングルアームに換装されていません。600形の登場、実は1994年で、すでに30年経ちました。
同じ前面の車両が多数居るので、古さは感じません。
京成3700形のマイナーチェンジ車。
前照灯の位置、初期型は下部窓下ですが、マイナーチェンジ車は上部左右にあります。
京急600形の佐倉行が4番線から発車します。お隣5番線に新京成の車両がいれば、記念に並びが撮れたのですが、そう上手くはいきません。
千葉中央行の新京成8800形がきました。
「京成線直通」の文字が見られるのも、あとわずかでしょう。
千葉中央行は5番線に入ります。8900形は6番線に停車中。
京成最古参車両3500形。6連での「うすい」行。製造から50年以上経ちました。
4連と2連の組み合わせですが、側面は揃っているように見えます。
新京成8800形登場時復刻塗装編成。
この日は千葉線直通運用に入っていました。
この8800形と引退してしまった8000形、新京成オリジナルの雰囲気が強くあります。
うすい行が4番線に停車中です。5番線には千原線直通の列車もいます。
8800形の千葉中央行。
3500形6連の、宗吾参道行。
土休日午前の宗吾参道行は、わずか1本しかないと、先におられた方が教えてくださいました。
この日がたまたま3500形だったのか、3500形限定の運用なのかは、わかりません。あまり見ない行先で方向幕使用車の場合、けっこう嬉しいものです。
ヘッドマーク付き京成3000形と、側面に広告ラッピングがされている、新京成8900形。
3000形のほうは特急で、宗吾参道行普通をここ京成津田沼で追い抜きします。

3500形普通の津田沼行。
津田沼行で到着した3500形は、表示を回送にして、引き上げ線に向かいます。
3500形と8800形。
3700形の快速佐倉行。表示は「京成佐倉」と出ています。
佐倉の市街地、JRではなく京成側にあります。JRと京成で同じ駅名の場合、徒歩で移動してもそれほど離れてはいないのですが、佐倉だけは、かなり離れています。とても歩いて行ける距離ではありません。
3000形トップナンバー編成。京成上野行です。
3500形の並びです。
左は上のほうで出た「うすい」行の編成。うすいまで行って折り返してきたようです。
3500形は行先表示に「京成」の文字は入っていません。
再び復刻塗装の8800形。
こちらの塗装は、千葉線直通仕様の復刻です。
8800形は全車両が千葉線へ直通できるのではなく一部のみでした。識別のため、直通可能編成のみがこの帯になりました。帯は細いものから太いものまで4本あります。これはN800形に合わせたのでしょう。
8800形の塗装2種。
3000形の普通、京成津田沼行。
行先表示は新しい車両だと「京成」がしっかり表示されるようです。
津田沼行で到着した3000形が引き上げ線へ移動しました。
隣を同じ3000形上り電車が通ります。上りは快速の西馬込行。
この2本、よく見ると、屋根上のアンテナ?が違うようです。
この駅で見ることは結構珍しい車両かもしれません。都営5500形。
新京成N800形。京成3000形と同じ形状です。
上のほうで出た佐倉行の京急車が折り返してきたところです。
(元の記事: 京成津田沼駅 2024夏
)
偶然ですが、どちらも600形トップナンバー編成。

千葉線~千原線は6連と4連の列車が混在しています。
都営5500形再び。
実はわずか数秒違いで、新京成の列車が到着しています。新京成側が少し遅いタイミングだたっため、丸かぶりして撮れず。残念。
どちらも新京成N800形。右の復刻等N800形が、撮ろうとして丸被りした列車。
N800形の千葉中央行。
撮影スポットでは、年配の方がどこかへ移動されました。後に10代と思える若い学生さんとお話して時間をつぶします。
さて、そろそろ場所を移動します。同じホームの反対側、成田・千葉方です。
津田沼止まりの千葉線上りです。
列車は上り線から下り線に転線し、差し掛かっている分岐器を向かって左に進みます。
3000形かなりふえました。
復刻塗装の8800形、松戸行。
5番線ホームに差し掛かったところです。
さて、いったん改札を出ます。
改札出て目の前にある、周辺地図。
京成津田沼駅は真ん中よりやや左下にあります(赤い印があります)
新京成の線路は、かなり曲がっています。
地図上に大きな建物があります、水色のものです。その水色、右側の下に小さな緑地があります。たぶん公園です。
その公園から右上に真っすぐな道路があります。この道、新京成の廃線跡です。
京成と新京成が分岐する箇所近くに踏切です。
3000形が到着するところ。なぜか流して撮ってみました。
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