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前回は約2年前に寄っています(関連記事: 京成金町線柴又駅 2024年夏 )
今回はふつうの切符だったので改札を出ず、構内をちょっと歩き回ったのみ。


3500形と3200形。
ここ柴又駅では早朝深夜以外、列車交換がほぼ行われます。そのため簡単に並びを撮れます。
左の3500形、登場は昭和ですが、更新工事は平成。
前面を見ると、赤色より青色の部分が多いことに気付きます。
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どうも「京成の車両は赤色系」の印象が強いので、青系は個人的に違和感が。

3200形が高砂へ向け出発です。
金町方面行ホーム高砂寄りから、構内全体をみます。
全体が緩くカーブしています。編成写真を撮るには適していますが、ほぼ必ず列車交換があるので、撮るは厳しいかも。
金町方面ホームから駅舎へつながる構内踏切。
帝釈天参道のお団子屋さんの看板が目立ちます。
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近隣の案内図も構内にあります。都区内とはいえ、ここはやはり観光地。
構内踏切からも全体をみます。
今度は高砂方面行ホームへ移動です。
柴又〜京成高砂間、かつては複線でした。
高砂駅に金町線専用高架ホームを造った際、複線から単線並列にシステムを変え、片方は高架ホームへ、もう片方は高砂の車庫へ通じる配線に変更しました。
左の線路が車庫へ繋がり、右は高架ホームへ向かいます。
男はつらいよ・柴又慕情 [ 渥美清 ]
車庫への線路、高砂地上ホームへも線路は繋がっているので、金町から都心方面へ直通する列車の運転もでき、実際に年末年始の終夜運転は、金町〜押上の列車が運転されています。
なお柴又駅は6両分までホーム長は対応しています。
改札口をみます。
高砂方面行ホームの駅舎に近い付近は、ホーム幅がとても広くなっています。
高砂方面行ホーム、駅舎から少し離れたところに、トップに載せた図が掲示されています。
こちらの図、寅さんです。
ご丁寧にいちばん上の案内は「Tiger Railway」。
某球団を連想する文字。
なんとラインカラーのような色分けは、年代別になっており、駅名に見えるものはタイトル。
うぉ、芸が細かい。
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