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12月31日(火)、曇りです。日差しがなくて肌寒いですね。そんな本日は7時30分頃に起床。既に全員が居間で寛いでいます。新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんの様子をうかがう。本日の午前はノルマが満載です…。1階の掃除機、正月用の飾りつけ、昼食の準備、etc etc朝のコーヒーブレイクはネスプレッソで。それでは可児市のフレンチ「ラ・ミラベル」さんへお節料理を受け取りに出かけますか。1USドル=156.74円。1AUドル=97.40円。昨夜のNYダウ終値=42573.73(-418.48)ドル。〔米株式〕ダウ続落、一時700ドル安=年末で利益確定売り(30日)☆差替6:45 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】週明け30日のニューヨーク株式相場は、年末を控えた利益確定の売りが広がり、2営業日続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比418.48ドル安の4万2573.73ドルで終了。下げ幅は一時700ドルを超えた。ハイテク株中心のナスダック総合指数は235.25ポイント安の1万9486.78で引けた。 ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比3351万株増の7億9113万株。 ダウ平均は今月、前年末終値比で一時2割高、ナスダックは3割高を付け、いずれも今年を通じて大幅に上昇。米株式市場ではクリスマスから年明けにかけ相場が大きく上がる「サンタクロースラリー」となることが多いが、利食い売りに押された下落がこの日も続いた。 ダウ平均は30銘柄中、米半導体大手エヌビディアを除く29銘柄が値下がりした。韓国南西部の空港で発生した旅客機事故の機体が米ボーイング製だったことを受け、同社株が2.3%安と大きく下げた。 ダウは午前中に一時700ドル超安を付けたが、その後は安値拾いの買いも入り、取引終盤にかけて下げ幅を縮めた。米長期金利の上昇が一服したことも相場を下支えした。 他の個別銘柄では、ナイキが2.3%安、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)とマクドナルドがいずれも1.4%安、アップルとメルク、マイクロソフト、シャーウィン・ウィリアムズ、アムジェン、ハネウェル・インターナショナルがそれぞれ1.3%安。一方、エヌビディアは0.4%高。(了)〔NY外為〕円、156円台後半(30日)7:15 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】週明け30日のニューヨーク外国為替市場では、年末を前に商いが細る中、円相場は1ドル=157円近辺の水準を中心に方向感に乏しい取引となった。午後5時現在は156円79~89銭と、前週末同時刻(157円79~89銭)比1円ちょうどの円高・ドル安。 年内最終日となる取引を翌日に控え、この日はリスク回避の動きが先行。株売り・債券買いが活発化する中、米長期金利の低下を眺めて円は強含みに推移した。また、経済情報会社MNIインディケーターズが午前に発表した12月のシカゴ景況指数(PMI)は36.9と、7カ月ぶりの低水準を記録。これを受け、相場は一段と円高・ドル安方向に振れたものの、156円台後半で円の上値は重くなった。 今月中旬の連邦公開市場委員会(FOMC)をきっかけに、米利下げペースの鈍化観測が拡大。一方、日銀は利上げを見送り、引き続き日米金利差が意識されやすい地合い。年明け後は、発表が相次ぐ米雇用関連指標に加え、トランプ次期政権が打ち出す経済政策の中身が足元の取引材料となりそうだ。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.0402~0412ドル(前週末午後5時は1.0427~0437ドル)、対円では同163円15~25銭(同164円62~72銭)と、1円47銭の円高・ユーロ安。(了)NY市場概況-ダウ418ドル安と続落 S&P500とナスダックも3日続落8:21 配信 トレーダーズ・ウェブ 30日のNY株式相場は続落。年末年始の株高が期待されたが、先週末にテスラなどのハイテク・ジャイアント株が下落した流れが続いた。タイヤの空気圧モニターの問題で70万台のリコールを発表したテスラが3.30%安と大幅に3日営業続落したほか、アップル、マイクロソフト、メタ、アマゾンも1%超下落した。一方、エヌビディアは0.35%高と3日ぶりに反発した。ダウ平均は下落してスタートすると、一時、728ドル安まで下落幅を広げ、418.48ドル安(-0.97%)と2営業日続落して終了。S&P500とナスダック総合もそれぞれ1.07%安、1.19%安で終了し、ともに3営業日続落した。業種別ではS&P500の全11セクターが下落。一般消費財、素材、ヘルスケア、生活必需品、ITが1%超下落した。センチメントは引き続き悪化。投資家の不安心理を示すVIX指数は先週末の15.95ポイントから17.40ポイントへと3営業日連続で上昇した。 例年、年内最終5営業日と新年の2営業日はサンタクロース・ラリーと呼ばれ、上昇確率が高いが、今年はサンタクロース・ラリー前半の4日間でダウ平均が0.78%安、S&P500が1.12%安、ナスダック総合が1.41%安とそろって下落した。年内の取引をあと1日残し、12月月初来ではダウ平均が5.20%安、S&P500が2.08%安となった一方、ナスダック総合は1.40%高と2カ月続伸ペースとなった。年初来ではダウ平均が12.96%高、S&P500が23.84%高、ナスダック総合が29.81%高と、そろって2年連続の大幅高ペースとなった。NY株式:NYダウは418ドル安、利下げ期待の後退で新年度相場に慎重な見解8:51 配信 フィスコ 米国株式市場は続落。ダウ平均は418.48ドル安の42,573.73ドル、ナスダックは235.24ポイント安の19,486.79で取引を終了した。 年末に向けた利益確定売りが続き、寄り付き後、大幅下落。12月シカゴ購買部協会景気指数の悪化で景気への懸念も浮上し、続落した。同時に、利下げ期待の後退で来年の相場に慎重な見通しも浮上、調整で売りが優勢となり終日軟調に推移。長期金利の低下や半導体のエヌビディア(NVDA)の上昇が下支えとなり、相場は終盤にかけ下げ幅を縮小し終了した。セクター別では自動車・自動車部品が大幅安。 半導体のエヌビディア(NVDA)は、動画共有サービス提供のTikTokを運営するバイトダンスが2025年度、中国以外で最大70億ドル相当出資し、同社の人工知能(AI)チップを使用する計画が報じられ、上昇。航空機メーカーのボーイング(BA)は韓国のジェジュ航空運航の737‐800機の事故を受け、同国当局が同型機を巡り特別検査を実施する計画が明らかになり、警戒感に売られた。 住宅建設会社のKBホーム(KBH)やDRホートン(DHI)などは来年の金利先安観を背景とした需要増期待の後退で、それぞれ下落。バイオ医薬品メーカーのアクサム・セラピューティクス(AXSM)は開発中のアルツハイマー型認知症治療薬を巡る治験結果が目標に満たず、下落。 イエレン財務長官は、債務上限を巡り1月中旬にも達する公算大と警告し、議会に行動を促した。(Horiko Capital Management LLC)【米国市況】円上昇、対ドルで156円台後半-ハイテク軟調で株続落2024年12月31日 6:53 JST Rheaa Rao、John Viljoen ブルームバーグ 為替 30日の外国為替市場では円が対ドルで上昇し、一時0.76%高の1ドル=156円67銭を付けた。その後は上げ幅をやや縮小し、157円台前半から156円台後半での推移となった。円は他の主要10通貨全てに対して上げた。為替 直近値 前営業日比 変化率ブルームバーグ・ドル指数 1304.75 1.69 0.13%ドル/円 ¥156.84 -¥1.03 -0.65%ユーロ/ドル $1.0404 -$0.0022 -0.21% 米東部時間 16時46分 ジェフリーズのグローバル為替責任者ブラッド・ベクテル氏は、日本当局は「ドル・円が160-162円の水準まで上昇するのを食い止めたいだろう。従ってこうした水準への接近には警戒感が伴う」とし、「そのせめぎ合いは2025年1-3月期に見られる」と予想した。 円はユーロに対しては、一時1.1%高の1ユーロ=162円81銭まで買われた。 一方、この日はドル指数も一時0.3%上昇し、2022年11月以来の高値を付ける場面があった。マネックスの外国為替トレーダー、ヘレン・ギブン氏は「年末のリバランシング」がドルを支えていると述べた。 ユーロは対ドルで一時0.5%下落した。 株式 株式市場では、S&P500種株価指数が3営業日続落。テクノロジー銘柄が軟調だった。株式 終値 前営業日比 変化率S&P500種株価指数 5906.94 -63.90 -1.07%ダウ工業株30種平均 42573.73 -418.48 -0.97%ナスダック総合指数 19486.79 -235.24 -1.19% S&P500種は一時、前週末比1.7%安まで下げる場面があった。アップルやテスラ、マイクロソフトなどが下落した。ナスダック100指数も3日続落。この日は1.3%安で引けた。 S&P500種は年初から20%余り上昇しているが、けん引したのは「マグニフィセント・セブン」と呼ばれるハイテク大手7社。裾野の広がりに欠けるとの懸念も聞かれるが、相場上昇が止まるといった予想はほとんどない。ブルームバーグが継続的に見解を追うストラテジスト19人のうち、S&P500種が来年下落すると予想する人は皆無だ。 オプティジェスチョンのファンドマネジャー、ニコラス・ドモン氏は「動かないでいるのが最善だ」と指摘。「米国が投資先であることに変わりはない。グロース株がアウトパフォームし続けているほか、企業の業績見通しが良好なため、楽観的でいられる十分な理由がある」と述べた。 コーレ・キャピタル・マーケッツのチーフ市場アナリスト、ティム・ウォタラー氏は「年末に向かう中で若干の不安が市場にある。2025年の国際貿易を巡る不透明感が一因だ」と指摘。「一部のトレーダーはリスクオフを進めている」と述べた。 29日に事故を起こした韓国チェジュ(済州)航空が運航していたのはボーイング737-800機。ボーイング株は30日の早い時点で一時5.9%安まで売られる場面があったが、その後は下げ幅を縮小した。 カーター元米大統領の死去に伴い、米株式市場は服喪の日に当たる来年1月9日に休場となる。ニューヨーク証券取引所(NYSE)とナスダック、Cboeグローバル・マーケッツがそれぞれ明らかにした。米国は伝統的に、大統領経験者の死去後に金融市場での取引を一時的に停止する。 国債 米国債相場は上昇(利回り低下)。10年債利回りは4.54%近辺で推移した。年内最後の取引日となる31日に月末の買いが入るとの期待から、堅調な展開となった。特に中期ゾーンが買われた。国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率米30年債利回り 4.75% -6.8 -1.42%米10年債利回り 4.53% -9.3 -2.00%米2年債利回り 4.24% -8.4 -1.95% 米東部時間 16時46分 この日発表された米経済指標では、12月のMNIシカゴ購買部協会景況指数が市場予想に反して低下。11月の中古住宅販売成約指数は4カ月連続の上昇となった。 原油 ニューヨーク原油相場は続伸し、終値では2週間ぶりの高値となる71ドル弱。テクニカル要因と天然ガスの価格上昇に支えられた。 ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物は、主要なテクニカル指標である100日間移動平均を超えたところで、さらなる買いを集めた。北海ブレント原油の取引では、10月中旬からネットショートだったアルゴリズムトレーダーが、30日にはネットロングに転じたことがブリッジトン・リサーチ・グループのデータに示された。 平年より寒冷な冬になるとの予報を受け、天然ガス先物が20%上昇し、2012年の先物取引開始後で最大の上昇率となったことも、原油価格を押し上げた。天然ガス需給のタイト化は、本来なら低調な見通しの原油需要を短期的に刺激する可能性がある。 TDセキュリティーズの商品戦略世界責任者、バート・メレク氏は「寒冷な天気の予報と地政学リスクで、裁量権のあるトレーダーはロングポジションを積み上げ、価格上昇を受けた追随買いを呼び込んだ」と解説した。 市場はレンジ取引の域を出ておらず、来年の供給超過に対する懸念と、中東で続く地政学的な紛争リスクの間で動きづらくなっている。またトランプ次期政権の政策が原油の需給にどう影響するのか見極めようと、1月の大統領就任式が待たれている。 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物2月限は、前営業日比39セント(0.6%)高い1バレル=70.99ドルで終了。ロンドンICEの北海ブレント2月限は、0.3%高の74.39ドルで引けた。同限月は31日が最終取引。 金 ニューヨーク金相場は続落。一時は約1%下げて、1オンス=2596.19ドルを付けた。10月に付けた日中ベースの最高値は2790ドルを超えていた。 年初からは26%高と、21世紀入り後でトップクラスの年間上昇率となる勢いだ。米金融緩和と地政学リスクの継続、中央銀行による購入に支えられた。 通常は逆風となるドル高や米国債の実質利回り上昇にもかかわらず、金が今年大幅に上昇し記録更新を続けたのは、市場力学の変化の可能性を示唆しているかもしれない。 ストーンXグループのアナリスト、デービッド・スカット氏は「金は際立った動きを見せ、絶え間なく上昇している。24年の市場で最大のサプライズだった」とリポートで指摘。「金のゲームは変わったようだ」と述べた。 金スポット価格はニューヨーク時間午後2時55分現在、13.58ドル(0.5%)下げて1オンス=2607.82ドル。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は13.80ドル(0.5%)下げて2618.10ドルで引けた。米国株式市場=薄商いの中を大幅続落、前場安値からは戻す2024年12月31日午前 7:05 GMT ロイター編集[ニューヨーク 30日 ロイター] - 米国株式市場は薄商いの中を大幅続落して取引を終えた。主要3指数は序盤の安値からは回復したものの、それでも0.5%以上下落した。年末の税金対策やバリュエーション、国債利回りの上昇、2025年に関する不確実性など、全てがリスク回避ムードを強めた。この日は幅広い売りにより、S&P500の主要11セクター全てがマイナス圏に落ち込んだ。S&P一般消費財は1.6%下落した。ウェルススパイア・アドバイザーズのシニアバイスプレジデント、オリバー・パーシェ氏は「いくらかのポジションを手じまいして、その利益を守るべきだろう」と指摘。取引量が少ないために市場の変動が大きくなったとした。最近の下落にもかかわらず、2024年通年では米国株は大きく上昇した。ナスダック総合は30%、S&P500は24%、ダウ工業株30種は13%以上上昇する基調にある。韓国当局は30日、前日に起きたチェジュ航空機事故を受け、国内の航空運航システム全体の緊急安全点検を行うよう命じた。これを受けてボーイングが1.6%下落した。暗号資産(仮想通貨)のビットコインの下落により、マイクロストラテジー、コインベース、MARAホールディングなどの仮想通貨関連株は3.8─8.2%下落した。ニューヨーク証券取引所では値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を1.81対1の比率で上回った。ナスダックでは値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を1.72対1の比率で上回った。米取引所の合算出来高は144億8000万株。直近20営業日の平均は147億5000万株。昨日は6人での夕食でしたが、本日は10人でのピザパーティーからおやつタイム。夕食はどんなになるのかと思いきや、また6人でとのこと。昨夜は日本酒:九平次でしたが、今夜は赤ワイン:ボルドーですね。ドル円、売り一服 156.35円付近で推移16:19 配信 トレーダーズ・ウェブ ドル円は売りが一服。14時過ぎに一時156.14円と23日安値に面合わせしたものの、その後はいったん下げ止まる動きとなり、欧州勢の参入後は156.30円台まで買い戻しが入った。16時15分時点では156.35円付近で推移。なお、目先は本日と23日安値の156.14円や20日安値の155.96円などが目先の下値目処として意識されそうだ。本日の夕食は、可児市のフレンチ「ラ・ミラベル」さんの洋風おせちとカニ鍋がメインです。一緒に楽しんだのは、1998&2005シャトー・オー・ブリオンでした。美味しくいただきました。
2024.12.31
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12月30日(月)、晴れです。良い天気です。外気温は低いですが…。そんな本日は7時30分頃に起床。新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。本日のノルマは1階のモップかけですか。朝のコーヒーブレイクはネスプレッソで。各種チョコレートと共に。午後になると懐柔軍団が押し寄せてきますから、それまでにいろいろな準備を…。来客用の部屋のエアコンと加湿器のセット、ロマネちゃんの避難所の準備、新聞市・段ボールを集積所へ、愛車の洗車と燃料補給、支援戦闘機にチャイルドシートのセット…。もう疲れ果てました…。1USドル=157.75円。1AUドル=98.15円。現在の日経平均=40016.23(-264.93)円。〔東京外為〕ドル、157円台後半=年末で参加者少なく小動き(30日午前9時)9:02 配信 時事通信 30日朝の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、年末で市場参加者が少ない中、特段の材料も欠き、1ドル=157円台後半で小動きとなっている。午前9時現在、157円89~91銭と前週末(午後5時、157円81~82銭)比08銭の小幅ドル高・円安。 前週末の欧州時間は157円60~90銭程度でもみ合い。米国時間の序盤も同水準で推移した。中盤は、主要株価の下落を受けたリスクオフのドル売り・円買いが強まり、157円30銭台に値を下げた。終盤には、米長期金利の上昇を眺めて157円90銭台に水準を切り上げた。週明けの東京早朝は、おおむね157円70~80銭台で推移している。 東京時間は、「既に年内の取引を手じまいした参加者が多い」(外為仲介業者)とされる中、明確な方向感を欠く展開が見込まれる。米連邦準備制度理事会(FRB)の利下げ観測後退による米金利の先高観はドル買い要因となるが、政府・日銀による介入への警戒感と株安を受けたリスクオフのドル売りが上値を抑え「157円台後半を中心に推移する」(資産運用会社)とみられる。 ユーロは、対円で小幅高、対ドルで小動き。午前9時現在、1ユーロ=164円69~74銭(前週末午後5時、164円52~53銭)、対ドルでは1.0429~0429ドル(同1.0420~0421ドル)。(了)〔東京株式〕小幅高スタート=売り買い交錯(大納会前場寄り付き)9:08 配信 時事通信 (寄り付き)前場の日経平均株価は、前営業日比44円62銭高の4万0325円78銭で始まった。利益確定売りが出る一方、金融株の一角などには買いが入っている。(了)<米国株情報>FDAがブリストルのがん免疫治療向け「オプジーボ」の皮下投与を承認10:11 配信 ウエルスアドバイザー現在値NF NASDAQ-100NH 34,280 -300NF NYダウ30種NH 66,110 -420.00日興 上場S&P500米株 10,310 -85SPDR S&P500 ETF 93,950 -690.00SAM NYダウETF 56,000 -210.00 医薬品大手ブリストル・マイヤーズスクイブ<BMY>は27日、がん免疫治療向け皮下注射薬「オプジーボ・クヴァンティグ(Opdivo Qvantig)」の適用がFDA(米食品医薬品局)から承認されたことを明らかにした。 ブリストルのがん免疫治療薬「オプジーボ」は静脈内投与がすでに承認されているが、皮下投与の適用は今回が初めてとなる。 ブリストルによると、ヒト臨床の後期(第3相)試験で、皮下投与薬は全身療法を受けた進行性または転移性明細胞腎細胞がんの成人患者を対象に、既存の静脈内投与と比較した結果、「既存の治療法より劣っておらず、同様の有効性と同等の安全性が示された」としている。 また、ロズウェルパーク総合がんセンターでネットワーク臨床試験を指揮している腫瘍内科医のサビー・ジョージ氏の話として、「ブリストルの治療法は3-5分で投与できる」とした上で、わざわざ病院まで行く必要もなく治療ができると評価している。<米国株情報>ギリアド、同業アセンブリに総額3010万ドル支援―保有比率30%弱に10:12 配信 ウエルスアドバイザー バイオ医薬品大手ギリアド・サイエンシズ<GILD>は抗ウイルス治療薬を開発中のアセンブリ・バイオサイエンシズ<ASMB>の株式を追加取得していたことが分かった。 今回の取得はあらかじめ決められたグリーンシューオプション(追加株式取得権)に従ったもの。ギリアドが取得したアセンブリの株式は200万株超で、持ち株比率は議決権ベースで29.9%となる。総額は2010万ドルだが、ギリアドはこれとは別に、1000万ドルの資金提供を約束しており、今後、アセンブリのヘルペスウイルスやD型肝炎ウイルス、B型肝炎ウイルスに対する抗ウイルス治療薬候補の開発を支援する計画。 経済情報専門サイトのマーケットウォッチによると、アセンブリは25年前半に再発性性器ヘルペスの治療に使う長期作用型ヘリカーゼプライマーゼ阻害剤「ABI-5366」の第1相臨床試験のデータを公表する予定だ。イビデン-急騰 エヌビディア向け基板 増産後も供給ひっ迫の可能性と伝わる11:06 配信 トレーダーズ・ウェブ現在値イビデン 4,738 +138 イビデンが急騰。ブルームバーグ通信は30日8時、同社の河島浩二社長が、2025年もAIブームが続き、現在同社が進める大規模な増産投資後も需要に供給が追いつかない可能性があるとの見方を示したと報じた。 記事によれば、同社は米エヌビディアにAIサーバー向けICパッケージ基板をほぼ独占供給しており、「次のキャパシティー拡大をどうするかの話し合いは既に始まっている」と明らかにしたとしている。【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたいニュース務安国際空港の事故で179人が死亡、ほか2024/12/30 07:00 ブルームバーグ 会社四季報 週末に話題になったニュースをお届けします。一日を始めるにあたって押さえておきたい5本はこちら。 バードストライクや着陸装置韓国のチェジュ(済州)航空が運航する旅客機が着陸に失敗し、179人が死亡した事故で、同国当局は、鳥が航空機に衝突するバードストライクと着陸装置の不具合に照準を合わせている。務安国際空港で発生したこの事故では、生存が確認されたのは2人の客室乗務員のみ。旅客機は車輪が展開しないまま胴体着陸し、滑走路の外壁に衝突した。当局はブラックボックスを回収している。 日銀は年明けから試練日本銀行は金融政策の正常化路線を堅持できるのか、2025年は年明けから早速ヤマ場を迎える。最初の試練となるのがトランプ米政権の始動だ。大統領に就任する1月20日の段階で、関税など経済政策の具体的内容がどこまで明らかになるかが焦点。みずほ証券の松尾勇佑シニアマーケットエコノミストは、日銀は経済・物価がオントラックなら中立金利まで利上げする方針を示しており、段階的に進めることを考えると「どこかのタイミングでやっていかないといけない」とみる。米政権や春闘の動向を確認の上、市場の織り込みが十分進めば1月、現行水準なら3月の利上げを予想した。 ロシアが偶発的に攻撃と主張アゼルバイジャンのアリエフ大統領は、25日に発生したアゼルバイジャン航空の旅客機墜落について、ロシアが「偶発的」に攻撃したとの見解を示した。国営テレビに対し、「機体の一部は焼失しなかったことから、旅客機がロシアに撃たれたと公言できる」とした上で、「攻撃が意図的だったとは言わないが、撃たれたことは確かだ」と語った。ロシアに対し、自らの非を認め、罪を犯した者を処罰し、アゼルバイジャンならびに乗客・乗員に補償金を支払う必要があると指摘した。 就労ビザを「信奉」トランプ次期米大統領は、高度技能人材のためのビザプログラムを支持すると語った。米紙ニューヨーク・ポストとのインタビューで、専門技術者の就労ビザ「H-1B」について、「私はそのビザを常に支持してきた。ずっとH-1Bの信奉者だ。何度もそれを使った。素晴らしいプログラムだ」と主張した。次期政権で「政府効率化省」の運営を任せる実業家イーロン・マスク氏は、専門技術者を対象とする就労ビザを強く擁護する立場だ。 3回目も拒否韓国の尹錫悦大統領による「非常戒厳」の宣布を巡り内乱容疑などの捜査を行う高位公職者犯罪捜査庁(公捜庁)は、大統領に3回目の出頭要請を行ったが、拒否された。聯合ニュースが伝えた。聯合によると、29日午前10時(日本時間同)に出頭するよう求めたが、応じなかった。出頭要請が繰り返し拒否されたことで、捜査機関が身柄拘束に向けた手続きに入る可能性が高まったと聯合は指摘した。 その他の注目ニュース世界的な供給網が「パニックの渦中」、トランプ関税巡る脅威が引き金米国株、強気派も慌てた2年連続の大幅高-ウォール街の予想外れるモメンタム投資にほころびの兆し、記録的なリターンの年から一転もアングル:高級ブランドが低価格製品拡充、ミドルクラス顧客つなぎ止めへ13:55 配信 ロイター[パリ 20日 ロイター] - 3000ドル(約47万1200円)を超えるハンドバッグや4000ドル以上のカシミアジャケットといった定番商品への需要が全般的に低迷する中、デザイナーズブランドや高級ブランドの大手販売企業は品揃えの拡充を進めている。特に力を入れているのは、スカーフやベルト、財布、家庭用品など500ドル以下の製品だ。各社が手頃な価格帯の製品に力を入れているのは、上昇志向が強い一方で価格に敏感なミドルクラスの顧客にアピールするためだ。ただしこの戦略は、利益率に悪影響を及ぼしかねない。2年以上も急激な価格の引き上げが続く中で、高級ブランド各社はミドルクラス顧客の離反というリスクに直面している。バーンスタインの株式市場アナリストらによれば、「シャネル」や「プラダ」、LVMH傘下の「ディオール」では、フランスでのハンドバッグの販売価格を2020年に比べて23年は50%以上も引き上げている。シティが提供するクレジットカード利用データによれば、米国におけるトップ高級ブランド製品の購入額は、11月に前年比6%減を記録した。LVMHやケリングなど、デザイナーズブランドをグローバルに展開する企業にとっては、年末商戦前半を前に不吉な前兆となった。<500ドル以下で有名ブランドロゴを>ケリング傘下の「グッチ」が今シーズン販売する装飾・ライフスタイル分野のギフト商品には、ペット用リード(440ドル)、ブランドロゴが外装に入った箱入りの付箋(200ドル)などが含まれている。LVMH傘下のルイ・ヴィトンは、オンラインショップのギフトカテゴリーで、カードホルダー(360ドル)やキャンバス素材・メタル素材のブレスレット「モノグラム・ダブルスピン」(395ドル)を販売している。「バーバリー」では、店舗レイアウトを変更し「スカーフバー」を前面に押し出す予定だ。450─1050ドルの価格帯のカシミア製スカーフの販売増を狙う。ブランドに特化したデータ分析を提供するラグジャリンサイトのジョナサン・シボニ最高経営責任者(CEO)によれば、ケリングやカルチエ傘下の「リシュモン」が香水・化粧品部門の内製化を模索する一方、LVMHはカフェやエンターテイメント事業の開発を進めているという。<米大統領選後、需要振るわず>シティのアナリストらは、11月5日の米大統領選以降、「特に上昇志向の強い顧客層において、高級ブランドへの需要が振るわない」と指摘し、労働市場の減速に続いて、11月には家計調査でも失業率が上昇したことに注目する。RBCのアナリストらは、グローバルな高級ブランド購入者は6000万人減の3億5500万人に減少したと述べている。その主な理由は、インフレによる圧迫や、モノ消費よりコト消費への関心の高まりでだ。コンサルタント会社ベインは、今年の年末商戦では、衣料品やアクセサリー、美容製品などの高級ブランド品のグローバルな売上高は為替調整後で横ばいになると予想する。ベインは、価格に敏感ないわゆる「上昇志向の顧客」減少の影響で顧客基盤が縮小し、売上高2%減と過去有数の不調に陥るとの予想も出している。<中国の需要も減少>高級ブランド品産業にとって重要な市場であり、近年成長を牽引してきた中国では、不動産危機と若年層の失業率の高止まりにより高級品への関心が薄れている。JPモルガンのアナリストらは、中国では昨今のマクロ経済の課題が引き続き重しになり、今後も「浮き沈みの激しい」展開になると予想している。こうしたなかで、高級ブランド品の購入者の目も厳しくなっている。ピクテット・アセット・マネジメントで高級ブランド部門を率いるキャロライン・ライル氏は、顧客は「品質の劣る、あるいはスタイルが古い」と感じられる製品には手を出さなくなっているという。ブランドが顧客の関心を引くには、マーケティングキャンペーンや製品カテゴリーの拡大、そしてこれまでより手を出しやすい価格帯へのシフトが頼りになる。「高品質に変わりはないが、価格としては単純に安いものが売れる」というのがライル氏の説明だ。各ブランドのウェブサイトや企業への取材で情報を集めるシボニ氏は、1年前に比べ、本格的なハンドバッグと比べて、小型の財布などの皮革製品が投入された比率が平均8%増えていると指摘した。ラクジュアリンサイトのデータによれば、LVMH傘下のディオールでは、11月に小型皮革製品の平均価格が前年比で21%低下した。一方、同じLVMHグループのルイ・ヴィトンは、500ユーロ以下の小型皮革製品シリーズの製品の比率を、前年同期に比べ9%拡大した。<利益率低下のリスクも>ミドルクラスだけでなく富裕層の購入者も高額製品の購入をちゅうちょしている今、低価格製品に注力することはブランドの存在感を維持するために必要だ。しかし、すでに販売の減速によるプレッシャーに直面しているLVMHや「バレンシアガ」を抱えるケリングなどの企業にとっては、利益率の低下につながる可能性が高い。高級ブランド産業で抜きん出た業績を示すプラダのアンドレア・グエッラCEOは、10月末にアナリストらに対し、「いま試みているのは、価格帯の拡大だ」と語った。一方、英国の高級ブランドであるバーバリーのジョシュア・シュルマン新CEOは、業績回復に向けた計画でエントリーレベルの価格帯の品揃えを拡大することを強調し、「ブランド全体として(価格設定が)あまりにも高く」なってしまったと指摘する。だが業界最大手であるLVMHは、脱高級ブランド志向が行きすぎるリスクについて、ブランドとしての唯一無二のオーラを損ないかねないと警告する。同グループのジャンジャック・ギオニー最高財務責任者(CFO)は、「あまりに低い価格帯の製品」を導入することは避けると話す。ギオニーCFOは10月、アナリストらに「低価格帯商品の導入は悪手になる」と述べ、「ひどく近視眼的に」製品ラインを全面的に変えないことが大切だと強調した。家の中が騒がしくなってきましたね。ロマネちゃんも避難所へ入れられるのを嫌って物陰に隠れています。〔東京外為〕ドル、157円台後半=手掛かり難から方向感欠く(30日午後3時)15:04 配信 時事通信 30日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、年末で市場参加者が減り、手掛かり材料にも欠く中、1ドル=157円台後半で方向感を欠く展開となっている。午後3時現在は、157円84~86銭と前日(午後5時、157円81~82銭)比03銭の小幅ドル高・円安。 東京早朝は157円70銭を中心に推移。午前8時以降、買いが優勢となり、157円90銭近辺に上昇した。その後、やや値を下げたが、仲値公示にかけて年末の五・十日に伴う実需買いが入り、158円近辺に水準を切り上げた。買い一巡後は、日経平均株価の下落を受けたリスクオフのドル売り・円買いなどに押され、157円70銭台に下押され、正午に向けては157円80銭台を中心に推移した。 午後の序盤は157円80銭前後でこう着。その後は、157円70~90銭台で方向感なく推移している。 東京時間の午前は158円近辺まで値を上げたが、「日経平均の下落や介入警戒感が重しとなった」(外為仲介業者)とされ、「方向感を欠く展開」(同)となった。午後は特段の材料がなく、積極的な取引が手控えられている。この後も「動意薄の展開が続くのではないか」(国内銀行)との声が聞かれ、157円台後半を中心とした推移が見込まれる。 ユーロは正午に比べ対円で小幅高、対ドルで横ばい。午後3時現在、1ユーロ=164円60~62銭(前日午後5時、164円52~53銭)、対ドルでは1.0425~0425ドル(同1.0420~0421ドル)。(了)〔東京株式〕反落=連休前に手じまい(大納会)☆差替15:39 配信 時事通信 【プライム】日経平均株価の終値は前営業日比386円62銭安の3万9894円54銭、東証株価指数(TOPIX)は16.76ポイント安の2784.92と、ともに反落。年末年始の連休を前に、前週後半に買った投資家などから大型株中心に手じまい売りや利益確定の売りが出て、株価指数を押し下げた。 58%の銘柄が値下がりし、39%が値上がりした。出来高は16億2287万株、売買代金は3兆6011億円。 業種別株価指数(33業種)はサービス業、非鉄金属、電気機器、精密機器などが下落。海運業、鉄鋼などは上昇した。 【スタンダード】スタンダードTOP20は小反落。出来高は3億2421万株。 【グロース】グロース250は小幅安。グロースCoreは反落。(了)明日の戦略-大納会は大幅安も年間では大幅上昇、2025年は第1週から材料満載16:47 配信 トレーダーズ・ウェブ現在値ビジュモ 2,036 +400フォルシア 4,040 -1,000Fリテイリ 53,820 -870.00 大納会30日の日経平均は4日ぶり大幅反落。終値は386.62円安の39894.54円。米国株の大幅安を受けても上昇して始まったが、寄り付き天井。すぐにマイナス圏に沈むと、下げ幅を3桁に広げた。売買代金上位銘柄に大きく下げるものが多く、前場のうちに節目の4万円を割り込んだ。後場は動意が乏しくなる中、一度も4万円を上回ることができず、安値圏で取引を終了した。 東証プライムの売買代金は概算で3兆6000億円。業種別では海運、鉄鋼、鉱業などが上昇した一方、サービス、非鉄金属、電気機器などが下落した。手がかり難の中で直近上場株に値幅が出ており、ビジュモがストップ高まで買われた一方、フォルシアがストップ安まで売り込まれた。 東証プライムの騰落銘柄数は値上がり639/値下がり954。川崎汽船など海運大手3社が逆行高。経営統合の前倒し観測が伝わったウエルシアHDとツルハHDがそろって急伸した。足元で動きが良くなっている野村マイクロが商いを伴って13.1%高。上期の好決算が確認できたウェザーニューズが年初来高値を更新した。 一方、米国でエヌビディアなど主力グロース株が弱かったことから、アドバンテストやディスコなど半導体株が大幅安。直近で騰勢を強めていた日産自動車が5.7%安と大きく売られた。フジクラや三菱重工など今年の躍進銘柄が軟調。3Q決算が失望を誘ったアダストリアが急落した。 大納会の日経平均は39894.54円で取引を終了。昨年末の終値は33464.17円で、年間では6430.37円(+19.2%)上昇した。高値は7月につけた42426.77円、安値は8月につけた31156.12円。なお、終値ベースではそれぞれ42224.02円(7月)、31458.42円(8月)となる。業種別では、騰落率上位は保険(+60.3%)、非鉄金属(+50.0%)、銀行(+46.8%)、石油・石炭(+39.7%)、その他製品(+30.6%)など。下位は陸運(-8.5%)、空運(-8.2%)、鉄鋼(-5.5%)、ゴム製品(-3.8%)パルプ・紙(-2.1%)となった。28業種が上昇し、5業種が下落。年間を通してみれば金融株のパフォーマンスが非常に良く、運輸株のパフォーマンスが案外となった。また、大型株優位の傾向が続き、グロース250指数が8.8%安と年間でマイナス。東証REIT指数も8.5%安と弱さが目立った。【来週の見通し】 堅調か。2025年に突入するが、大発会が1月6日(月)で、第1週から営業日は丸々5日ある。小売を中心に注目度の高い企業の決算発表がいくつかあり、9日にはファーストリテイリングが1Q決算を発表予定。SQ週かつ、週末には米国で雇用統計が発表されることもあり、お正月気分は早々に脱すると思われる。大発会は振れ幅が大きくなる可能性があり、米雇用統計を前に米国株やドル円の動向には神経質になるだろう。ただ、日経平均は直近で4万円を上回る場面があったこと、2024年の1月は月間で大きく上昇したことなどから、下げる場面があったとしても押し目は冷静に拾われるとみる。年始で新規資金の流入期待も高まる中、好材料により強く反応することで、週間では上昇を予想する。【来週の予定】 国内では、12月新車販売台数、12月軽自動車販売台数(1/6)、12月マネタリーベース10年国債入札(1/7)、12月消費動向調査(1/8)、12月毎月勤労統計調査、12月都心オフィス空室率(1/9)、「東京オートサロン」(幕張メッセ、~1/12)、11月家計調査、11月景気動向指数、オプションSQ(1/10)などがある。 企業決算では、ダイセキ、ネクステージ、ハイデ日高、ダイセキソリュ、暁飯島、カルラ(1/6)、アークランズ、薬王堂HD、カネコ種、和田興産、中北製、ライトオン、リヒトラブ(1/7)、ABCマート、ウエルシアHD、サイゼリヤ、マニー、サンエー、アークス、ワールド、ハニーズHLD、ナルミヤ、天満屋ス、ニューテック(1/8)、ファーストリテイ、7&I-HD、キユーピー、スギHD、イオンモール、久光薬、イオンFS、イオンディライ、フジ、OSG、いちご、U.S.M.H、ベル24HD、オンワードHD、マルゼン、大有機、キャンドゥ、キユソー流通、クリーク&リバ、わらべや、イートアンドH、アヲハタ、三協立山、明光ネット、三光合成、日本BS放、放電精密、フェリシモ、ドーン(1/9)、安川電、良品計画、コスモス薬品、ローツェ、竹内製作、吉野家HD、ライフコーポ、JINSHD、ベルク、コメダ、イオン北海、コーナン商事、トーセイ、MV東海、乃村工、ニッケ、コシダカHD、イオン九州、ワキタ、近鉄百、コジマ、ファンタジー、リンガハット、IGポート、チヨダ、松屋、リソー教育、ミニストップ、技研製、ヨンドシーHD、進和、スタジオアリス(1/10)などが発表を予定している。 海外の経済指標の発表やイベントでは、米11月NAR仮契約住宅販売指数(12/30)、米10月FHFA住宅価格指数、米10月ケース・シラー米住宅価格指数(12/31)、中国12月財新製造業PMI(1/2)、米12月ISM製造業景況指数(1/3)、米11月製造業新規受注(1/6)、世界最大の家電見本市「CES」(米ラスベガス、~1/10)、米11月貿易収支、米11月雇用動態調査(JOLTS)求人件数、米12月ISM非製造業景況指数、米3年国債入札(1/7)、米12月ADP雇用統計、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(12/17~18開催分)(1/8)、米12月雇用統計(1/10)などがある。 米企業決算では、ジェフリーズ・フィナンシャル(1/8)、ウォルグリーン・ブーツ・アライアンス、コンステレーション・ブランズ(1/9)、デルタ航空(1/10)などが発表を予定している。 なお、1/1は米国、英国がニューイヤーズデイで休場となる。今晩のNY株の読み筋=12月シカゴ購買部協会景気指数に注目17:18 配信 ウエルスアドバイザー 27日の米国株式市場において、NYダウは急落。米11月卸売在庫が市場予想を下回り、米10年債利回りが上昇する中、米主要指数は下落してスタート。幅広い業種が下げ、マグニフィセント・セブン(超大型ハイテク7銘柄)も下落。全体的に利益確定売りに押されてNYダウは一時500ドル超下げ、引けにかけて下げ幅を縮めるも、前日比333ドル安の4万2992ドルで終えた。 30日は、12月シカゴ購買部協会景気指数が発表される。同指数は11月の40.2から12月は43.0へと加速する見通しだが果たしてどうか。10月の前年同月比6.6%増から同7.9%増への伸びを見込む米11月中古住宅販売成約ともども要注目。<主な米経済指標・イベント>12月シカゴ購買部協会景気指数、11月中古住宅販売成約、12月ダラス連銀製造業活動指数NY株見通しー今週はサンタクロース・ラリー後半戦に期待20:56 配信 トレーダーズ・ウェブ 今週のNY市場はサンタクロース・ラリーに期待。先週はダウ平均が0.35%高と4週ぶりに反発し、S&P500は0.67%高と3週ぶりに反発。ナスダック総合も0.76%高と反発した。ただ、週末金曜日はテスラ、エヌビディア、アップルなどに利益確定売りが強まり、マグニフィセント・セブンが軒並み安となった。12月月初来ではダウ平均が4.27%安、S&P500が1.02%安となった一方、ナスダック総合は2.62%高と2カ月続伸ペースとなった。年初来ではダウ平均が14.07%高、S&P500が25.18%高、ナスダック総合が31.38%高となり、2年連続での大幅高ペースとなった。 今週は水曜日がニューイヤーズ・デーの祝日で4日間の取引となるが、年末年始の株高アノマリーを背景に堅調相場が期待される。例年、年内最終5営業日と新年の2営業日はサンタクロース・ラリーと呼ばれ上昇期待が強いが、今年はサンタクロース・ラリー前半の3営業日でダウ平均が0.77%安、S&P500が0.05%安、ナスダック総合が0.22%安とそろって下落した。サンタクロース・ラリー後半の今週の4営業日での上昇が期待されるが、週末にマグニフィセント・セブンに利益確定売りが強まったことや、S&P500の予想株価収益率(PER)が22倍に上昇し、バリュエーション面での割高感が意識されることが上値の重しとなりそうだ。 今週の経済指標は12月ISM製造業購買担当者景気指数(PMI)、新規失業保険申請件数のほか、11月中古住宅販売仮契約指数、10月月次住宅価格、10月S&Pケースシラー住宅価格指数、11月建設支出など住宅関連指標の発表が多い。 今晩の米経済指標・イベントは12月シカゴ地区購買部協会景気指数、11月中古住宅販売仮契約指数など。主要な企業の決算発表はなし。〔NY外為〕円、157円台半ば(30日午前8時)22:06 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】週明け30日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、午前8時現在1ドル=157円51~61銭と、前週末午後5時(157円79~89銭)比28銭の円高・ドル安で推移している。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.0445~0455ドル(前週末午後5時は1.0427~0437ドル)、対円では同164円63~73銭(同164円62~72銭)。(了)2025年の金運はどうなる?21:40 配信 あるじゃん(All About マネー)◆本当に大切なものはお金か、不動産か、自分の心なのかを考えさせられる1年間に 2024年11月に水瓶座に移動した冥王星は、私たちの住む世界を大きく変化させることになります。これまではお金などの資産を生きるよすがとしていた私たちですが、それよりも精神性が優位に立つ世界が訪れることになるでしょう。その変化・変動の最初の動きが2025年にやってくるのです。自分に本当に大切なものはお金か、不動産か、それとも自分自身の心なのかをじっくり考えさせられる1年間となるでしょう。◆牡羊座 活動量がぐんと増える2025年の前半期は、突発的な出費も増加。とくに情報収集や友人知人との交際のためにお金がかかりそうです。自分でコントロールできない出費なので、事前に多めの予算組みをしておきましょう。 2025年後半は運気のテンションが鎮静化。静かに暮らすことになりそうです。11月、12月は家の修理や家電品の故障などにお金がかかってしまいそう。大物家電や家具などは丁寧に扱い、少しでも寿命を延ばすように心掛けてください。ラッキーアイテム:ペーパーウエイト〔NY外為〕円、157円半ば(30日朝)23:30 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】週明け30日午前のニューヨーク外国為替市場の円相場は、米長期金利の低下を背景に円買い・ドル売りの流れが優勢となり、1ドル=157円半ばに上昇している。午前9時現在は157円40~50銭と、前週末午後5時(157円79~89銭)比39銭の円高・ドル安。 ニューヨーク市場は157円50銭台で取引を開始。東京市場では一時158円台前半まで円安・ドル高が進んだものの、円の下値では政府・日銀による為替介入への警戒感もあり、長期金利の低下に伴い円を買ってドルを売る動きが先行している。 年末で市場参加者が少なく、調整的な売買が中心となっている。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.0380~0390ドル(前週末午後5時は1.0427~0437ドル)、対円では同163円60~70銭(同164円62~72銭)と、1円02銭の大幅な円高・ユーロ安。(了)〔米株式〕NYダウ続落、593ドル安=ナスダックも安い(30日朝)23:44 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】週明け30日のニューヨーク株式相場は、年末で薄商いの中を売りが先行し続落して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均の下げ幅は、前週末終値比で一時600ドルを超えた。ダウ平均は午前9時41分現在、593.47ドル安の4万2398.74ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は305.17ポイント安の1万9416.86。(了)
2024.12.30
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12月29日(日)、曇り時々晴れ時々小雨…。予報通りというか、天候はめまぐるしく変化します。そんな本日は、ホーム1:GSCCの東コースで開催の研修競技に9時24分スタートでエントリー。6時30分頃に起床。新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。身支度をして、7時45分頃に家を出る。8時15分頃にはコースに到着。角松がお出迎えです。フロントで記帳して、10月のクラブチャンピオンシップ・グランドシニアの部の優勝記念品と12/22の競技入賞の賞品をいただいて、先々の予約の確認をして、着替えて、コーヒースタンドでコーヒーブレイクして、練習場へ…。ショット…イマイチ…、パット…イマイチ…。本日の競技は東コースのブルーティー:6906ヤードです。コンパクション:23、スティンプ:10.3。御一緒するのはいつものヒ君(15)とウ君(20)です。本日の僕のハンディは(15)とのこと。OUT:2.0.1.1.1.1.1.1.0=44(17パット)1パット:2回、3パット:1回、パーオン:0回。1打目のミスが3回、2打目のミスが3回、3打目のミスが1回、アプローチのミスが2回、パットのミスが3回…。1番ロングでいきなりの4オン3パットの素ダボ…。がっかりですね。10番のスタートハウスでおでんをいただく。IN:2.0.2.1.1.1.0.2.1=46(16パット)1パット:2回、3パット:0回、パーオン:1回。1打目のミスが1回、2打目のミスが1回、3打目のミスが1回、バンカーのミスが2回、アプローチのミスが5回、パットのミスが1回…。あまりにもミスが多すぎます…。44・46=90(15)=75の33パット…。何の期待もできませんね。カートからスコアの登録を済ませて、提出カードにサインをして、靴を磨いて、お風呂に入って、知人たちと歓談して、2階レストランで軽食をいただいて、会計を済ませて、早々に退散です。2階レストランから東コース18番ミドル(ブルー:448ヤード)を眺める。本日のフィジカルチェック…170.0cm,63.4kg,体脂肪率16.9%,BMI21.9,肥満度-0.3%…でした。帰り道の大型家電ショップでプリンターの備品を調達、「プティモンターニュ」でバゲットを調達。帰宅すると15時少し過ぎ。濡れたゴルフ用品を干して、コーヒーで喉を潤す。それではしばらく休憩です。今夜からアルコール漬けになりそうですね。本日の競技の成績速報が出ていますね。本日の競技には67人が参加して、トップは95(25)=70とのこと。僕が90(15)=75で10位。ウ君が95(20)=75で11位。ヒ君が92(15)=77で24位。これだと競技内コンペの部で何か貰えそうですね。お疲れ様でした。2024年は93ラウンドして…1ラウンド平均ストローク:85.71ラウンド平均パット数:31.91ラウンド平均バーディー数:0.41ラウンド平均OB数:0.3握り:15勝11敗14分け入賞は…優勝:2回。 2位:5回。 3位:2回。 4位:2回。 5位:3回。4大競技…予選通過:4回。 (6位、優勝、1回戦敗退、優勝)2回の優勝がどちらも4大競技だったのがうれしかったです。直近の20ラウンド中のベスト8ラウンドの平均ストロークは83.50となりました。来年もハンディはたくさん頂けそうですね。「愛知県の名旅館」8選! あなたが好きな旅館はどこ?12/29(日) 21:20配信 ねとらぼ 愛知県には、絶景や自然を満喫できる旅館が点在しています。新鮮な海の幸を生かした料理や、地元の旬の味覚を堪能できる郷土料理はどれも絶品。温泉から星空や波音を感じれば、心も体も癒されることでしょう。 今回は、「愛知県の名旅館」というテーマについて考えてみましょう!●「愛知県の名旅館」8選 「灯屋 迎帆楼」は犬山城や木曽川を眺められる犬山最古の老舗宿。1日10室限定で、各部屋にはミニバーを備えておりラグジュアリーなひとときを過ごすことができます。 新城市にある「はづ木」は十数種類の漢方を使用した「漢方薬膳懐石」と源泉かけ流しの「天然温泉」がこだわりの旅館です。露天風呂や客室からは宇連川の渓谷が広がり、自然あふれる空間の中で癒やしのひと時を過ごせるでしょう。 「あさ喜」は三河湾に浮かぶ「タコとフグの島」日間賀島にある旅館で、旬の食材を厳選した食事を楽しむことができます。日帰り旅行で訪れる人も多い日間賀島ですが、宿をとってのんびりとくつろぐのもオツな楽しみ方ですよ。 ほかにも・・・ 自然と調和したひとときを過ごせる「蒲郡温泉 天の丸別邸 風の谷の庵」 天然のふぐを提供する「角上楼」 部屋ごとの風情が異なる「井筒楼」 開放感のある露天風呂が特徴の「粛海風」 食事が自慢の「THE BEACH KUROTAKE」
2024.12.29
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12月28日(土)、曇り時々晴れ…。夜間には雨も降っていたようですね。そんな本日は7時40分頃に起床。新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。本日のノルマは1階のモップかけですね。朝のコーヒーブレイクはネスプレッソで。各種チョコレートと共に。本日は業者さんが今年最後の庭の掃除に来る予定だが…。1USドル=157.82円。1AUドル=98.09円。昨夜のNYダウ終値=42992.21(-333.59)ドル。株式明日の戦略-4万円台を回復し週間では4桁上昇、大納会も一段高の期待大3:50 配信 トレーダーズ・ウェブ 日経平均は大幅上昇。年末株高を言い表す相場格言「掉尾の一振(とうびのいっしん)」が今年は見られた。大納会で下げたとしても、久々に終値で4万円を上回ったのだから、今年の年末の動きは強い。2024年は1月から日経平均が大きく上昇して、年前半は強い基調が続いた。8月に大暴落したが、年初に買いを入れておけば年央までに利食いのタイミングが多くあったことになる。2025年が同じような動きになるとは限らないが、2024年の値動きは、年初に何か仕込んでおこうという動機付けになる。だからこそ、実質1月相場に入った本日にしっかり買いが入ったのだろう。2024年の年末が強ければ、2025年の年末も「掉尾の一振」アノマリーが強く意識される。それだけに、大納会もプラスで終える展開に期待したい。【来週の見通し】 堅調か。立ち合いは月曜30日の1営業日のみ。改めての材料は乏しいが、今週節目の4万円を大きく上回った(27日の終値は40281円)ことは、投資家心理を強気に傾ける。直近の急伸に対する反動売りが出てきても、押し目では買いが入る公算が大きい。2025年の大発会は1月6日の月曜日で、丸々1週間空くことになる。そのため、次の節目の40500円を超えた際にはさらなる上値追いには慎重になりそう。ただ、米国も2025年の期待値が高いだけに、市場の空白に対する警戒はそれほど高まらないとみる。米国株の暴落や為替の急変動がない限り、楽観ムードの強い大納会となるだろう。【今週を振り返る】 堅調となった。水曜25日に海外のクリスマス休場があり、週半ばまでは方向感が定まらなかった。一方、週後半にかけては動きが良くなった。日経平均は25日に、場中の大半はマイナス圏で推移していたにもかかわらず、引けではプラスを確保。26日には特段の材料がない中で、400円を超える上昇となった。業界のニュースが多かった自動車株が連日で大商いとなり、物色意欲を刺激した。27日は小動きの米国株を受けても700円を超える上昇となり、節目の4万円を突破。週間では4桁の上昇となった。日経平均は週間では約1579円の上昇となり、週足では陽線を形成した。【来週の予定】 国内では、大納会(12/30)などがある。 企業決算では、アビスト(12/30)などが発表を予定している。 海外の経済指標の発表やイベントでは、米11月NAR仮契約住宅販売指数(12/30)、米10月FHFA住宅価格指数、米10月ケース・シラー米住宅価格指数(12/31)、中国12月財新製造業PMI(1/2)、米12月ISM製造業景況指数(1/3)などがある。 なお、1/1は米国、英国がニューイヤーズデイで休場となる。今週の【早わかり株式市況】大幅反発、円安追い風に週後半にかけ急上昇6:40 配信 株探ニュース現在値ディスコ 43,760 +990.00ホンダ 1,531 +31シード 546 -5東エレク 24,380 +550.00野村HLD 936 +12.60■今週の相場ポイント 1.日経平均は2週ぶり大幅反発、4万円大台を回復 2.前週末のPCE市場予想下回る、インフレ鈍化確認 3.米株大幅高、週明け日本株にも買い安心感広がる 4.海外勢はクリスマス休暇、方向感乏しい地合いに 5.「掉尾の一振」、円安追い風に週後半にかけて急上昇■週間 市場概況 今週の東京株式市場で日経平均株価は前週末比1579円(4.1%)高の4万0281円と、2週ぶりに大きく上昇した。 今週は海外勢がクリスマス休暇とあって方向感に乏しい展開もみられたが、週後半にかけて買いが強まった。大納会に向けて株価が上昇する「掉尾の一振(とうびのいっしん)」の様相を呈し、日経平均は4万円の大台を回復した。 23日(月)の東京株式市場は上昇。前週末の米国株市場では11月のPCEデフレーターが事前コンセンサスを下回る数値でインフレの鈍化が確認されたほか、米連邦準備制度理事会(FRB)高官のハト派寄りの発言も伝わり、投資マインドが改善。NYダウやナスダック総合株価指数など主要株価指数が大幅高となった。これを受けて週明けの東京市場でも買い安心感が広がった。24日(火)は反落。米株高や円安を受け、朝方はリスク選好の地合いでスタートした。ただ、海外機関投資家がクリスマス休暇で参戦がまばらとなるなか上値は重く、買い一巡後に値を消した。25日(水)は小反発。引き続き海外投資家による参戦が限られるなか、薄商いで方向感に乏しい展開となった。マイナス圏での推移が続いたが、大引けにかけて押し目買いが入りプラス圏に浮上して取引を終えた。26日(木)は大幅高。前日の欧米株市場がクリスマスの休場で手掛かり材料難だったものの、先物主導で全体指数が押し上げられる格好に。12月期決算企業の配当権利取り狙いの買いも入ったもよう。27日(金)も大きく買い優勢の展開。日経平均は終値ベースで約5ヵ月ぶりに4万円台を回復した。為替市場で一時1ドル=158円台へ円安が進行し、これを追い風に半導体関連など輸出株を中心に幅広く買われた。この日から受け渡し日ベースで実質新年相場入りしたとあって個人投資家の買いも膨らんだ。■来週のポイント 来週は大納会となる30日のみの取引。大きな変動なく年越しを迎えると思われる。新年は6日から取引開始となるが、今週後半の勢いをみるに活況高への期待度は高い。トランプ次期大統領の就任が1月20日に迫っており、氏の言動が相場に影響することも増えそうだ。 重要イベントとしては、国内では1月10日に発表される11月景気動向指数が注目される。海外では31日に発表される中国12月製造業PMI、1月2日発表の中国12月財新製造業PMI、3日に発表される米国12月ISM製造業景気指数、6日に発表される中国12月財新サービス業PMI、7日発表の米国11月貿易収支と米国12月ISM非製造業景気指数、8日に発表される米国12月ADP雇用統計、10日に発表される米国12月雇用統計に注視が必要だろう。■日々の動き(12月23日~12月27日)【↑】 12月23日(月)―― 7日ぶり急反発、米株高を受け3万9000円台を回復 日経平均 39161.34( +459.44) 売買高17億8148万株 売買代金 3兆5066億円【↓】 12月24日(火)―― 反落、朝高も薄商いのなか値を消す 日経平均 39036.85( -124.49) 売買高18億4806万株 売買代金 3兆0943億円【↑】 12月25日(水)―― 反発、朝高後値を消すも終盤買い直される 日経平均 39130.43( +93.58) 売買高17億6895万株 売買代金 3兆1697億円【↑】 12月26日(木)―― 大幅続伸、先物の買い戻しや権利取りが優勢 日経平均 39568.06( +437.63) 売買高19億6895万株 売買代金 3兆8817億円【↑】 12月27日(金)―― 4日続伸、円安を追い風に4万円台を回復 日経平均 40281.16( +713.10) 売買高21億3623万株 売買代金 4兆3282億円■セクター・トレンド (1)33業種すべてが上昇。値上がり率トップはホンダ など自動車 (2)輸出株はディスコ など機械、東エレク など電機、シード など精密機器も大きく買われた (3)野村 など証券、T&D など保険、オリックス などその他金融といった金融株も高い (4)内需株はディーエヌエ などサービス、三越伊勢丹 など小売、霞ヶ関C など不動産が特に堅調 (5)日本製鉄 など鉄鋼、フジクラ など非鉄、郵船 など海運といった景気敏感株の上昇率も大きい (6)味の素 など食料品は小幅高にとどまる■【投資テーマ】週間ベスト5 (株探PC版におけるアクセス数) 1(7) ペロブスカイト太陽電池 2(1) 量子コンピューター 3(2) 人工知能 ── AI革命は早くも次のステージ「エージェント」に移行へ 4(5) 半導体 5(6) データセンター ※カッコは前週の順位〔米株式〕ダウ反落、333ドル安=利益確定売りで(27日)☆差替6:41 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】週末27日のニューヨーク株式相場は、利益確定の売りが膨らみ6営業日ぶりに反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比333.59ドル安の4万2992.21ドルで終了。下げ幅は一時560ドルを超えた。ハイテク株中心のナスダック総合指数は298.33ポイント安の1万9722.03で引けた。 ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比8872万株増の7億5762万株。 年末で投資家が持ち高調整を進めるのに伴い、米半導体エヌビディアや米アップルなど「今年大きく値上がりした銘柄を中心に利食い売りが広がった」(日系証券)。トランプ次期大統領の就任を年明けに控え、財政赤字拡大やインフレ再燃の可能性が懸念される中、米長期金利が上昇したことも相場全体の重荷となった。 生成AI(人工知能)サービス「チャットGPT」を手掛ける米オープンAIはこの日、AI開発費用の調達のため営利重視の組織に体制を改めると明らかにした。市場でAI開発のコストが意識され、オープンAIに出資している米マイクロソフトなど関連銘柄を下押しした。 ダウ平均は30銘柄中28銘柄が値下がりした。エヌビディアが2.1%安、マイクロソフトが1.7%安、アマゾン・ドット・コムが1.5%安、アップルが1.3%安、ウォルマートが1.2%安。一方、ボーイングが0.2%高、シェブロンがほぼ変わらずだった。(了)NY株式:NYダウは333ドル安、ハイテクの利益確定売り強まる6:43 配信 フィスコ 米国株式市場は下落。ダウ平均は333.59ドル安の42,992.21ドル、ナスダックは298.33ポイント安の19,722.03で取引を終了した。 年末に向けた利益確定売りに、寄り付き後、下落。年末年始の祝日を控え、参加者が限定的となる中、中国の指標が冴えず、さらにドイツや韓国などの政局不安も一部投資家心理に影響を与えたと見られ、続落した。新年度のリバランスに向け、特にハイテクが売られ、相場全体を一段と押し下げ、終日軟調に推移。終盤にかけ、下げ幅を縮小し、終了した。セクター別では不動産管理・開発が小幅高、自動車・自動車部品が大幅安となった。 在宅看護などのヘルスケア・サービスを提供するアメディシス(AMED)は管理医療会社のユナイテッドヘルス・グループ(UNH)と司法省の決定を受け合併延期で合意し、上昇。ユナイテッドヘルス・グループ(UNH)は、下落した。 冷凍ポテト製品の製造・供給を手掛けるラム・ウェストン・ホールディングス(LW)は物言う投資家のジャナ・パートナーズが同社が現コナグラ・ブランズ(CAG:前コナグラ・フーズ)傘下にあった際、会長を務めたジェフリ―・デラップ氏を執行役員候補に指名したことが好感され、上昇。電気自動車メーカーのテスラ(TSLA)は来週の第4四半期の出荷台数発表を警戒し、売られた。 非営利機関として人工知能(AI)開発・研究を行っているオープンAIは営利組織へ転換する計画を明らかにした。(Horiko Capital Management LLC)〔NY外為〕円、157円台後半(27日)7:21 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】週末27日のニューヨーク外国為替市場では、閑散商いの中を持ち高調整の売買が中心となり、円相場は1ドル=157円台後半で小動きとなった。午後5時現在は157円79~89銭と、前日同時刻(157円97銭~158円07銭)比18銭の円高・ドル安。 序盤は、週末を前に持ち高調整目的の円買い・ドル売りが優勢となる場面があった。加藤勝信財務相が27日に足元の円安進行について「行き過ぎた動きには適切な対応を取っていきたい」とけん制したことも円を支えた。 ただ、年末で商いが細る中、米連邦準備制度理事会(FRB)による利下げのペースが今後は鈍化するとの観測を背景に長期金利の上昇局面が続いており、円相場は157円30銭台まで上昇した後は、徐々に円売り圧力が強まり値を消した。日銀は27日、今月18、19日に開いた金融政策決定会合の「主な意見」を公表。同会合では利上げ見送りが決定された。会合では「前もって金融緩和度合いの調整を行うことも必要」との意見が出る一方、追加利上げの判断について、来年1月就任のトランプ時期米大統領が打ち出す経済政策を見極めるべきだとの見解を示す向きもあった ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.0427~0437ドル(前日午後5時は1.0417~0427ドル)、対円では同164円62~72銭(同164円64~74銭)と、02銭の円高・ユーロ安。(了)NY概況-ダウ333ドル安と6日ぶりに反落 週間では4週ぶりの反発7:34 配信 トレーダーズ・ウェブ 米株は下落。米大統領選後に大きく上昇したテスラ(-4.95%)や、年初から170%以上上昇したエヌビディア(-2.09%)、連日で上場来高値を更新し、時価総額が4兆ドルに迫ったアップル(-1.32%)などのハイテク・ジャイアントが利益確定売りに押され、相場の下落を主導した。米10年債利回りが前日の4.579%から4.629%に上昇したことも重しとなった。ダウ平均は軟調にスタートすると、一時564ドル安まで下げ幅を広げ、333.59ドル安(-0.77%)で終了。6営業日ぶりの反落となった。S&P500とナスダック総合も終日マイナス圏で推移し、それぞれ1.11%安、1.49%安で終了。ともに2日続落となった。ただ、週間ではダウ平均が0.35%高と4週ぶりに反発し、S&P500も0.67%高と3週ぶりに反発。ナスダック総合は0.76%高と反発し、ダウ平均、S&P500をアウトパフォームした。12月月初来ではダウ平均が4.27%安、S&P500が1.02%安となった一方、ナスダック総合は2.62%高と2カ月続伸ペースとなった。 業種別ではS&P500の全11セクターが下落。一般消費財、IT、コミュニケーションが1%超下落し、不動産、資本財、金融も0.8%超下落した。半導体株はエヌビディアのほか、スーパー・マイクロ・コンピューターが5.22%安となり、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)は1.01%安と5営業日ぶりに反落した。センチメントは悪化。投資家の不安心理を示すVIX指数は前日の14.73ポイントから15.95ポイントに上昇した。株式週間展望:4万円大台に乗せ好印象、25年初は半導体注目8:07 配信 ウエルスアドバイザー現在値安川電 4,040 +55ニデック 2,843 +113日経平均予想レンジ:3万9500-4万1500円 今週の日本株相場は年末らしい楽観的な雰囲気に包まれ、日経平均株価が4万円の大台を終値では5カ月ぶりに回復した。8月の暴落後の高値も奪回しており、2025年の展望に好印象を残した格好。1月6日にスタートする新年は、半導体関連の注目材料が控えている。<自動車再編や資本改革が好材料に> 日経平均は27日に4万281円で大引けし、前週比の上昇率は4%となった。秋以降およそ3万7500-4万円で推移していたボックス相場の上限を突破し、新局面入りをうかがわせる。海外勢の参加者が少ない期間だけに、どこまで実態を映しているかはさておき、大台回復でフィニッシュできれば見栄えがする。 円安に加え、自動車業界の再編や資本効率化に関する前向きなニュースフローがポジティブに作用したとみられる。また27日の寄り付き前には、ニデック による新たな工作機械メーカーの買収戦略も打ち出された。いずれも日本企業の変革を連想させる要素であり、この日の日経平均は一時前日比で830円の大幅高となった。 来週30日は大納会。25年は1月6日の大発会からスタートするスケジュール。24年を振り返ると、初営業日の1月4日に下ヒゲで底を付け、一気に序盤のラリーに突入した。また23年も1月4日の安値が年間のボトムとなった。こうした傾向は、大発会は絶好の仕込みの好機になることを示唆している。 前週の日米の中銀イベントは、利上げに慎重な日銀と、利下げを急がないFRB(米連邦準備制度理事会)という従来の認識とは真逆のような結果となった。このため、1月の日銀金融政策決定会合(23、24日)とFOMC(米連邦公開市場委員会、28、29日)への警戒感は当面高まりにくいのかもしれない。<エヌビディアCEOの基調講演> 25年は第1週の1月7日に、米国でテクノロジー見本市「CES」が開催される(10日まで)。焦点は初日に予定されている、米エヌビディアのジェンスン・フアン社長兼CEO(最高経営責任者)による基調講演だ。 エヌビディアをめぐっては、足元で量産段階に入りつつあるGPU(画像半導体)の新製品「ブラックウェル」の動向が注目されている。また、次世代品の「RTX5000」シリーズのお披露目も期待されるなど、半導体セクターを刺激する材料の提供が視野に入る。 また国内では、2、8月決算企業の9-11月業績の開示が控える。小売など消費セクターが多いため、景況感を測る指標として注視したい。製造業も10日に安川電機 が今2月期9-11月(第3四半期)決算を発表する。 このほか年末年始休みにかけて中国で各種PMI(購買担当者指数)、米国で1月3日に12月ISM(米供給管理協会)製造業景況感指数が出る。1月10日までの日経平均の予想レンジは3万9500-4万1500円とする。【米国市況】株下落、ハイテク中心に売り-円は対ドル157円台後半2024年12月28日 6:43 JST Rita Nazareth ブルームバーグ 米国株 27日の米株式相場は下落。大手ハイテク株を中心に売りが膨らんだ。株式 終値 前営業日比 変化率S&P500種株価指数 5970.84 -66.75 -1.11%ダウ工業株30種平均 42992.21 -333.59 -0.77%ナスダック総合指数 19722.03 -298.33 -1.49% この日も商いは薄く、取引が少ないと値動きは大きくなる傾向がある。ナスダック100指数は1.4%下落。あらゆるセクターが下げたが、大型株が下げの中心となった。2024年は大型ハイテク7強「マグニフィセント・セブン」が市場全体の上げの半分余りを占める時もあった。 スレートストーン・ウェルスのケニー・ポルカリ氏は「きょうは金曜日だ。来週にはまた祝日があって営業日が少ないため、取引量は少なく、動きは増幅されるだろう。今週は大きな投資判断をするべきではない」と述べた。 グレンミードのジェイソン・プライド、マイケル・レイノルズ両氏は「超大型株やその他の関連テクノロジー株には、依然として大幅なプレミアムがある」と指摘。「過剰なバリュエーションは、収益が予想を下回った場合に下落につながり得る。特定銘柄に集中し過ぎている市場では、定期的にポートフォリオを多様化する取り組みが報いられるべきだ」と述べた。 ニュースレター「ザ・セブンズ・リポート」のトム・エッセイ氏は、市場にはもはや陶酔感はなく、平常心を取り戻した投資家はよりバランスの取れた見通しで新年を迎えるだろうと述べた。「エアポケットのような突然の急落リスクを軽減するという意味では良いことだ」としながらも、アドバイザーは最近のボラティリティーをほとんど無視していると語った。「最近の株価下落により、個人投資家の陶酔感はなくなったといえるが、アドバイザーのセンチメントには影響を与えていない。悪い政治関連のニュースが流れたり、米金融当局者が利下げの『一時停止』を示唆したりすれば、より短期間で急激な株価下落を引き起こす可能性が高い」と述べた。 米国債 米国債市場では2年債が上昇したほかは、軒並み下落。利回り曲線はここ数週間のトレンドであるスティープ化が進み、2年債と10年債の利回り差は2022年以来となる30ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)超えとなった。つい12月第1週までは、10年債利回りが2年債を下回る逆イールドになっていた。国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率米30年債利回り 4.82% 5.0 1.05%米10年債利回り 4.63% 4.5 0.97%米2年債利回り 4.33% -0.2 -0.05% 米東部時間 16時41分 外為 外国為替市場では、円が対ドルで小幅高。加藤勝信財務相が一方的な為替動向には対応すると表明したことが円買いを誘い、一時は1ドル=157円35銭まで上昇した。ただ、ニューヨーク時間午後には、157円90銭台とこの日の安値圏まで伸び悩んだ。 みずほセキュリティーズのマクロ戦略責任者、ジョーダン・ロチェスター氏は米国の関税が引き上げられるリスクに加え、米金融当局が2025年に限られた利下げしか実施しないとの見通しが強まっていることを踏まえ、円が下落を続ければ、介入リスクが高まるとトレーダーはみていると指摘。円が160円を割り込み、162円を模索するような動きになれば、円買い介入が入る可能性があると述べた。 為替 直近値 前営業日比 変化率ブルームバーグ・ドル指数 1303.06 0.43 0.03%ドル/円 ¥157.90 -¥0.09 -0.06%ユーロ/ドル $1.0422 $0.0000 0.00% 米東部時間 16時42分 原油 ニューヨーク原油先物相場は上昇。年末で薄商いとなる中、来年の見通しや中東情勢が意識された。 ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)のボラティリティーを示す指数(10日間ベース)は、7月以来の水準に下がった。 中東ではイエメンの発電所や港湾、首都の空港といった標的をイスラエルが攻撃。イスラエルはこれらの標的を親イラン武装組織フーシ派が支配していると主張している。フーシ派は紅海の海運を脅かしており、石油タンカーはアフリカ南部を回る長距離の航路を余儀なくされている。 原油相場は10月中旬以降、小幅なレンジで推移しており、このままいけば年間では小幅なマイナスとなる。来年は中国の需要が減速し、世界的に生産が拡大することから、需給は供給超過になるとの懸念が広がっている。ただ、トランプ次期政権下でイラン産原油に対する制裁が強化される可能性があり、トレーダーは慎重姿勢を崩していない。 米エネルギー情報局のデータによれば、米国の原油在庫は先週に420万バレル減少。メキシコ湾岸の製油所稼働率は5年ぶり高水準に達した。WTI先物期近2限月の価格差であるプロンプトスプレッドは、期近の価格が期先をバレル当たり40セント余り上回っており、目先の供給引き締まりを示唆している。 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物2月限は、98セント(1.4%)高の1バレル=70.60ドルで終了。ロンドンICEの北海ブレント2月限は、91セント(1.2%)上昇して74.17ドルで引けた。 金 金相場は、ホリデーシーズンで薄商いとなる中で下落。前日発表された失業保険統計は強弱まちまちな内容となり、米政策金利見通しに対する市場の見方にはほとんど影響しなかった。 金は今年、繰り返し最高値を更新するなど好調なパフォーマンスを見せており、このままいけば年間で約27%高となる。米国の金融緩和や安全資産としての需要、世界の中央銀行による持続的な買い入れが支援材料だ。ただ米大統領選でのドナルド・トランプ氏勝利を受けてドルが値上がりしたことから、ここ最近は金上昇の勢いが失速している。 金スポット価格はニューヨーク時間午後3時現在、13.33ドル(0.5%)安の1オンス=2620.25ドル。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は22ドル(0.8%)下落し、2631.90ドルで引けた。米国株式市場=下落、年末控え利益確定売り2024年12月28日午前 7:24 GMT ロイター編集[ニューヨーク 27日 ロイター] - 米国株式市場は主要3指数がそろって下落して取引を終えた。今週の取引で市場をけん引したハイテク株やグロース株が幅広い売り圧力にさらされた。S&P総合500種の11セクター全てが下落。中でも、一般消費財、情報技術、通信サービスの下げがきつかった。それでも、週間では3指数とも上昇を記録した。グレンメードの投資戦略担当バイスプレジデントであるマイケル・レイノルズ氏は「きょうは全般的に利益確定の動きがかなりみられた」と指摘。「強気相場が2年以上続いているため、新年を前に利益を確定させ、ポートフォリオを調整する人がいても驚くことはない」と述べた。米債利回りはこの日も4.62%と高水準で推移。利回りの上昇が借入コストの上昇につながることなどから、超大型7銘柄(マグニフィセント・セブン)でも売りが目立った。電気自動車(EV)大手テスラが5%安と、2日連続で下げを主導した。エヌビディアは2.1%下落。グーグルの親会社アルファベット、アマゾン・ドット・コム、マイクロソフトがいずれも1.5%超下げた。その他の銘柄では、在宅医療やホスピスケアを手がける米医療サービス会社アメディシスが4.7%高。医療保険最大手ユナイテッドヘルスとの33億ドルでの合併取引完了の期間延長に合意したことが材料視された。クリスマス休暇を挟んだ今週の取引量は過去6か月の平均を下回った。市場では1月10日に発表予定の12月の雇用統計に注目が集まる。午前中に室内の模様替えを4点ほどと思うも、2点を交換したところで腰が疲れる…。大物2点は年末に婿殿たちが来てからですね…。昼食を済ませて、お墓の掃除に出かける。曇っていますが、陽が射してみたり、小雨が降ってみたり…。雨の降らない時間帯でセーフ!!土曜日ですが、郵便配達のスタッフが来訪。速達です…、何かの当選の知らせです…。銀行さんの催しでお酒が当選したようです。3週間以内に到着とのこと。楽しみに待ちましょう。国内株式市場見通し:2025年は自動車株と金融株が東京市場をけん引か13:13 配信 フィスコ現在値牧野フ 9,250 +1,500.00ニデック 2,843 +113日産自 509.2 -43.20トヨタ 3,188 +46ホンダ 1,531 +31■先物主導と見られる上昇で約5カ月ぶりに40000円台回復 今週の日経平均は週間で1579.26円高(+4.08%)の40281.16円と上昇。欧米市場がクリスマスに伴う休場のなか、ホンダと日産自との経営統合協議の開始発表のほか、トヨタ自がROE目標を従来比2倍の20%に引き上げると伝わったことなどから、自動車株に物色が向かった。また、百貨店の好決算や、ニデックが工作機械大手の牧野フライスに同意なきTOBを実施するなど売買材料が豊富だったこともあり、年末にもかかわらず商いは活況。週末にかけては、アドバンテスト、東京エレクトロンなど半導体株や、ファーストリテといった日経平均インパクトの大きい銘柄が買われ、先物主導のような相場展開となり日経平均は一段高。終値ベースでは7月19日以来となる40000円台乗せとなった。 12月第3週の投資主体別売買動向によると、外国人投資家は現物を4421億円売り越したほか、TOPIX先物を2347億円買い越し、225先物は2561億円売り越したことから、合計4635億円の売り越しとなった。一方、個人投資家は現物を1317億円買い越すなど合計で1374億円買い越し。自己は現物を2035億円買い越したほか、事業法人は現物を1809億円買い越し、25週連続での買い越しとなった。■長い年末年始休暇では為替の急動意に警戒 27日の米国株式市場は下落。ダウ平均は333.59ドル安の42992.21ドル、ナスダックは298.33ポイント安の19722.03で取引を終了した。大証ナイト・セッションの日経225先物は、日中終値比90円安の40230円で取引を終えた。 大発会が1月6日となるため、例年よりも長い年末年始となるが、東京市場が休場となるこの期間に為替が大きく動くとの声は多い。休場のため参加者が少なく薄商いとなるほか、政府機関が休みのため政府・日本銀行による為替介入が実施しにくいことなどが理由として聞かれる。実際、2019年1月3日早朝には、アップル株の急落に伴いリスク回避の円買いドル売りが加速し、5分ほどで4円も急騰する場面が見られた。また、毎年恒例ではあるが、大発会以降の東京市場では、政府要人の年頭の挨拶や各メディアの特集記事なども材料視される可能性がある。大発会週の10日には1月限オプション特別清算指数(SQ値)が算出されるほか、米国では12月の雇用統計が発表される。日経平均が約5カ月ぶりの高値圏で推移しているなか、忙しい年明け相場となりそうだ。■2025年はTOPIX優位の展開か 2025年は石破政権が掲げる「防衛」「地方創生」のほか、そろそろ近づきつつある「脱デフレ」に伴う内需関連など様々な投資テーマが挙げられるが、まずは1月20日に就任を迎えるトランプ米次期大統領の言動に注目が集まろう。2016年の1期目とは異なり、2期目の今回は任期が4年間と限られていることから、スタートからエンジン全開で政策を推し進める公算が大きい。既に、中国やカナダ、メキシコなどへの関税引き上げをSNSで公表しており、それなりの貿易摩擦が発生することは織り込み済みだ。一部試算では、関税引き上げによって自動車や食品加工業、電子・電機産業の輸出減が影響し、メキシコ、カナダ、中国のGDP押し下げ要因となり、世界全体では0.3%の押し下げとなるとのこと。 一方、日本はこれらの国に代わって米国への輸出が伸びる可能性があるため、GDPが0.2%ほど押し上げられるとの見方だ。カナダやメキシコに対する日本企業の輸出減少の可能性もあることで、日本への影響はトントンとなるかもしれないが、2024年にさえなかった自動車株が2025年の東京市場をけん引する可能性はある。 また、金融株の動向にも注目だ。1月の利上げ実施見通しは低下したが、日銀がいずれ利上げを実施するという見方は依然として強いことから、メガバンクや地銀、保険などは関心が向かいやすいと考える。時価総額が大きい金融株や自動車株が買われる相場展開となれば、値がさ半導体株がけん引した2024年とは異なり、2025年はTOPIXが想定的に強い地合いとなるかもしれない。■1月10日に米雇用統計発表 来週から翌週にかけて、日本では、1月7日に12月マネタリーベース、8日に12月消費者態度指数、9日に11月毎月勤労統計などが予定されている。 海外では、12月30日に米・12月シカゴ購買部協会景気指数、11月中古住宅販売成約指数、31日に中・12月製造業PMI、サービス業PMI、米・10月S&Pケースシラー住宅価格(20都市)、1月2日にトルコ・12月製造業PMI、欧・12月ユーロ圏製造業PMI(確報)、米・週次新規失業保険申請件数、12月製造業PMI(確報値)、週次原油在庫、3日に米・12月ISM製造業景気指数、6日に中・12月財新コンポジットPMI、財新サービス業PMI、独・12月消費者物価指数(速報)、米・12月サービス業PMI(確報値)、コンポジットPMI(確報値)、11月製造業新規受注、耐久財受注(確報値)、7日に英・12月建設業PMI、欧・12月ユーロ圏消費者物価指数(概算値速報)、11月ユーロ圏失業率、米・11月貿易収支、JOLTS求人件数、12月ISM非製造業景気指数、8日に豪・11月消費者物価指数、米・12月ADP雇用者数、週次原油在庫、12月FOMC議事録、9日に週次新規失業保険申請件数、10日に米・12月雇用統計、1月ミシガン大学消費者信頼感指数(速報値)などが予定されている。先日の経済番組でも、2025年の注目セクターとして、銀行(アメリカでの事業拡大)、サービス業(リクルート、NTTデータ、カプコン、ラウンドワンetc)が挙げられていましたね。16時頃になって、八百津町和知の「リカーワタナベ」さんへ、日本酒2本、チーズのおせちセット、ピザ2枚をいただきに訪問。いい日本酒を分けていただきました。楽しみです。
2024.12.28
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12月27日(金)、曇り時々雨・雪まじり…。寒い金曜日です。そんな本日は7時40分頃に起床。新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。身支度をして、8時55分頃に家を出る。ゴルフではありません、アルバイト業務です。本日は10:00~16:00です。天気予報を見て、この冬最初にして2024年最後のJR通勤です。指定席はほぼ100%の乗車率です。インバウンドに若いカップルやグループです。午前の移動時には「緑の館」でロイヤルブレンドとジャムバタートーストをいただく。午後の移動時には「ジークフリーダ」でイチゴとピスタチオのショートとコーヒーをいただく。帰りのJRの指定席は7~80%の乗車率でした。帰宅してホットハニーミルクで喉を潤す。それではしばらく休憩です。1USドル=157.80円。1AUドル=98.09円。昨夜のNYダウ終値=43325.80(+28.77)ドル。本日の日経平均終値=40281.16(+713.10)円。金相場:1g=14746(+137)円。プラチナ相場:1g=5339(+22)円。〔米株式〕ダウ小幅続伸、28ドル高=金利上昇重荷(26日)☆差替6:37 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】休場明け26日のニューヨーク株式相場は薄商いの中、小幅続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前営業日終値比28.77ドル高の4万3325.80ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は10.77ポイント安の2万0020.36で引けた。 ニューヨーク証券取引所の出来高は前営業日比2億6823万株増の6億6890万株。 米雇用情勢の底堅さを示唆する経済指標を受け、米長期金利の上げ幅が拡大したことが相場の重荷となった。IT大手アマゾン・ドット・コムなどが売られ、ダウは下落して取引を開始。直近4営業日のダウの上げ幅は900ドルを超えたため、高値警戒感から利食い売りも一時優勢となった。 一方、金利上昇が一服するとダウはプラス圏に浮上した。ただ、休暇明けで市場参加者も限られる中、売り買いが交錯し、方向感の欠いた値動きが続いた。 ダウ構成銘柄はボーイングが0.6%高、ユナイテッドヘルス・グループが1.0%高、ハネウェル・インターナショナルが1.3%高。セールスフォースは0.8%安、エヌビディアは0.2%安、アムジェンは0.5%安だった。(了)〔NY外為〕円下落、158円付近=5カ月ぶり安値(26日)7:51 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】休場明け26日のニューヨーク外国為替市場では、日米金利差の縮小観測が後退する中、円売り・ドル買いが加速し、円相場は一時158円台前半を付けた。これは7月中旬以来約5カ月ぶりの円安水準。午後5時現在は157円97銭~158円07銭と、前営業日の24日同時刻(156円95銭~157円05銭)比1円02銭の円安・ドル高。 クリスマス翌日の26日は英市場がボクシングデーのため休場。米国でも休暇中の市場参加者が多く、閑散商いだった。東京市場で円安・ドル高となった流れを引き継ぎ、ニューヨーク市場は157円60銭台で取引を開始した。 米連邦準備制度理事会(FRB)は先週の金融政策会合後に発表した来年の金利見通しで、利下げ回数を従来の4回から2回に半減させた。一方、日銀は追加利上げを急がない姿勢を示しており、日米の金利差が開いた状態が当面続くとの見方から円売り・ドル買いが優勢となった。トランプ次期米大統領が掲げる関税引き上げ策などにより、米国のインフレ率が高止まりすることへの警戒感も根強い。 邦銀筋は、来年1月の段階では日本国内の賃上げ動向に関するデータは十分にそろわず、トランプ氏の政策の不透明感も払拭されていないことが想定されると指摘。「日銀は1月会合でも利上げを見送る可能性が高いとみている」と述べた。 米労働省がこの日発表した最新週の新規失業保険申請件数は前週比1000件減の21万9000件となり、市場予想(22万4000件=ロイター通信調べ)を下回った。一方、総受給者数は約3年ぶりの高水準となった。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.0417~0427ドル(前営業日午後5時は1.0384~0394ドル)、対円では同164円64~74銭(同163円01~11銭)と、1円63銭の円安・ユーロ高。(了)〔東京株式〕上昇スタート=幅広い銘柄に買い(27日前場寄り付き)9:07 配信 時事通信 (寄り付き)日経平均株価は前日比104円09銭高の3万9672円15銭と上昇して始まった。為替の円安などを背景に幅広い銘柄で買いが先行している。(了)〔東京外為〕ドル、157円台後半=米金利など眺め水準切り上げ(27日午前9時)9:10 配信 時事通信 27日朝の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、米長期金利の上昇などを背景に水準を切り上げた海外市場の流れを引き継ぎ、1ドル=157円台後半に上伸した。午前9時現在、157円75~76銭と前日(午後5時、157円37~37銭)比38銭のドル高・円安。 前日の海外市場では、欧州時間は157円30~40銭台でもみ合った後、157円60銭台に上伸。米国時間は米長期金利の上昇などを背景に買いが優勢となり、中盤にかけて158円台に値を上げ、7月中旬以来、約5カ月ぶりの高値水準を付けた。同水準で買い一服となり、終盤は、157円80銭~158円00銭で方向感を欠く展開となった。東京早朝は売りが先行し、157円70銭前後に値を下げている。 東京時間は「仲値公示にかけて月末、年末に伴う実需の売り買いが交錯する可能性がある」(外為仲介業者)という。 市場では「日銀の早期利上げ観測の後退を受けて、円が売られやすい地合いになっている」(銀行系証券)とされる一方、「ドル円が上昇し続ければ、政府・日銀による為替介入への警戒感が高まるため、上値を追いづらい」(先の外為仲介業者)との指摘もあり、仲値公示後は、方向感が出づらい展開が予想される。 ユーロは対円、対ドルで上昇。午前9時現在、1ユーロ=164円46~51銭(前日午後5時、163円61~62銭)、対ドルでは1.0421~0422ドル(同1.0397~0397ドル)。(了)〔東京外為〕ドル、157円台後半=売り一巡後は下げ渋る(27日午後3時)15:04 配信 時事通信 27日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、加藤財務相の円安けん制発言を受けた売りが一巡した後、1ドル=157円台後半で下げ渋っている。けん制発言で正午前後は157円台半ばまで下げたが、午後はやや買い戻されている。午後3時現在は、157円75~77銭と前日(午後5時、157円37~37銭)比38銭のドル高・円安。 前日の海外市場では、欧州時間は157円30~40銭台でもみ合った後、157円60銭台に浮上。米国時間は米長期金利の上昇などに支援され、中盤にかけて158円台に上昇し、7月中旬以来、約5カ月ぶりの高値水準を付けた。同水準では買いが一服し、終盤は157円80銭~158円00銭で伸び悩んだ。 東京早朝は、調整売りなどで157円60銭台に軟化。午前9時以降、実需筋の買いが入り、仲値公示にかけて157円90銭台まで上値を伸ばした。その後は戻り売りに押されたほか、加藤財務相による円安けん制発言で売られ、157円50銭台に反落した。午後は157円60銭台を軸にもみ合った後、午後3時前にやや買いが優勢となった。 東京時間は「仲値は実需買いが入ったが、米長期金利の上昇も一服し、実需買いが一巡した後は調整売りが優勢だった」(大手邦銀)と指摘されている。もっとも、調整売りで上値は重かったものの、「日銀決定会合の『主な意見』は1月利上げの可能性を高める内容でなかったこともあり、ドル円は底堅い」(運用会社エコノミスト)との声も聞かれる。 ユーロは午後に入って対円は小高い、対ドルは小動き。午後3時現在、1ユーロ=164円26~29銭(前日午後5時、163円61~62銭)、対ドルでは1.0409~0409ドル(同1.0397~0397ドル)。(了)〔東京株式〕4万円台回復=円安で買い(27日)☆差替15:43 配信 時事通信 【プライム】日経平均株価の終値は前日比713円10銭高の4万0281円16銭と続伸した。4万円台で取引を終えるのは約5カ月ぶり。東証株価指数(TOPIX)は34.90ポイント高の2801.68。為替の円安を受けて幅広い銘柄に買いが入った。 83%の銘柄が値上がりし、15%が値下がりした。出来高は21億3623万株、売買代金は4兆3282億円。 業種別株価指数(33業種)は電気・ガス業、鉄鋼、電気機器などの上昇率が大きかった。下落は、鉱業、ゴム製品の2業種。 【スタンダード】スタンダードTOP20は堅調。出来高は3億3056万株。 【グロース】グロース250とグロースCoreは大幅高。(了)〔東京外為〕ドル、157円台後半=終盤、米金利上昇で底堅い(27日午後5時)17:06 配信 時事通信 27日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、終盤、時間外取引での米長期金利上昇に支援され、1ドル=157円台後半で底堅くなっている。午前中は加藤財務相の円安けん制で売りが出たが、午後は下げ渋る展開だった。午後5時現在は、157円81~82銭と前日(午後5時、157円37~37銭)比44銭のドル高・円安。 前日の海外市場では、欧州時間は157円30~40銭台でもみ合った後、157円60銭台に浮上。米国時間は米長期金利の上昇などに支援され、中盤に158円台まで水準を切り上げ、7月中旬以来約5カ月ぶりの高値を付けた。ただ、同水準では買いが一服し、終盤は157円80銭~158円00銭台で伸び悩んだ。 東京早朝は、調整売りなどで157円60銭台に軟化。午前9時以降、実需筋の買いが入り、仲値公示にかけて157円90銭台に値を戻したが、その後は戻り売りに押されたほか、加藤財務相による円安けん制発言を背景に売られ、157円50銭台まで下押す展開になった。午後は157円60銭台を軸にもみ合った後、午後3時前にやや買いが優勢となり、157円70銭台に上昇。終盤も米金利上昇を背景に底堅さを維持し、157円80銭台まで上値を伸ばした。 ドル円は終盤に持ち直す動きとなったが、「引き続き円安けん制への警戒感から上値は追いにくい」(大手邦銀)という。一方、日銀決定会合の『主な意見』では複数の委員からタカ派的な意見が出たものの、「1月利上げの可能性が高まるには至らず、ドル円はなお底堅い」(運用会社エコノミスト)との指摘も聞かれる。 ユーロは終盤、対円、対ドルで小動き。午後5時現在、1ユーロ=164円52~53銭(前日午後5時、163円61~62銭)、対ドルでは1.0420~0421ドル(同1.0397~0397ドル)。(了)明日の戦略-4万円台を回復し週間では4桁上昇、大納会も一段高の期待大17:11 配信 トレーダーズ・ウェブ現在値牧野フ 9,250 +1,500.00ニデック 2,843 +113日産自 509.2 -43.20 27日の日経平均は大幅に3日続伸。終値は713円高の40281円。休場明け26日の米国株は、3指数がまちまちかつ小動き。大きな波乱がなかったことや為替が円安に振れたことなどが安心材料となり、寄り付きから3桁の上昇となった。高く始まった後は上げ幅を広げ続ける展開。実質1月相場入りしたことで、実需買いが入りやすくなったとの見方もあった。10時台に節目の4万円を上回ると、前引けは500円を超える上昇。後場に入ると売りが手控えられる中で買いは急がれ、800円超上昇する場面もあった。40400円手前で買いは一巡して終盤はやや萎んだものの、終値で4万円を大きく上回った。終値での4万円超えは7月19日以来となる。 東証プライムの売買代金は概算で4兆3200億円。業種別では電気・ガス、鉄鋼、電気機器などが強い上昇。下落は鉱業とゴム製品の2業種のみで、海運が小幅な上昇にとどまった。ニデックが公開買い付けを仕掛けた牧野フライス製作所がストップ高比例配分。ニデックも大幅高となった。半面、日経新聞電子版で経営統合の比率に関する試算が出されたことを受けて、日産自動車が7%を超える下落となった。 東証プライムの騰落銘柄数は値上がり1356/値下がり248。幅広い銘柄に買いが入っており、売買代金上位ではアドバンテストやIHIが大幅上昇。指数寄与度の大きいファーストリテイリングの動きも良かった。ゲームに関する見通しが好感されたDeNAが商いを伴って急騰。ペロブスカイト太陽電池の量産化を開始すると発表した積水化学が連日の大幅高となり、伊勢化学やK&Oエナジーなども関連として期待買いが入った。科研製薬がリリースを材料に急伸し、年初来高値を更新した。 一方、JTが権利落ちの影響もあって下落。古河電工、高島屋、カバーなどが逆行安となった。上期の営業利益が計画未達となったフィードフォースGは、自己株取得・消却発表は支えとならず10.9%安と急落した。 グロース市場に新規上場したビースタイルホールディングスは、高い初値をつけたものの、ストップ安で終えた。本日はセカンダリー市場が盛り上がっており、直近上場のアルピコHDやフォルシアがストップ高。ビジュモはストップ高比例配分となった。 日経平均は大幅上昇。年末株高を言い表す相場格言「掉尾の一振(とうびのいっしん)」が今年は見られた。大納会で下げたとしても、久々に終値で4万円を上回ったのだから、今年の年末の動きは強い。2024年は1月から日経平均が大きく上昇して、年前半は強い基調が続いた。8月に大暴落したが、年初に買いを入れておけば年央までに利食いのタイミングが多くあったことになる。2025年が同じような動きになるとは限らないが、2024年の値動きは、年初に何か仕込んでおこうという動機付けになる。だからこそ、実質1月相場に入った本日にしっかり買いが入ったのだろう。2024年の年末が強ければ、2025年の年末も「掉尾の一振」アノマリーが強く意識される。それだけに、大納会もプラスで終える展開に期待したい。【来週の見通し】 堅調か。立ち合いは月曜30日の1営業日のみ。改めての材料は乏しいが、今週節目の4万円を大きく上回った(27日の終値は40281円)ことは、投資家心理を強気に傾ける。直近の急伸に対する反動売りが出てきても、押し目では買いが入る公算が大きい。2025年の大発会は1月6日の月曜日で、丸々1週間空くことになる。そのため、次の節目の40500円を超えた際にはさらなる上値追いには慎重になりそう。ただ、米国も2025年の期待値が高いだけに、市場の空白に対する警戒はそれほど高まらないとみる。米国株の暴落や為替の急変動がない限り、楽観ムードの強い大納会となるだろう。【今週を振り返る】 堅調となった。水曜25日に海外のクリスマス休場があり、週半ばまでは方向感が定まらなかった。一方、週後半にかけては動きが良くなった。日経平均は25日に、場中の大半はマイナス圏で推移していたにもかかわらず、引けではプラスを確保。26日には特段の材料がない中で、400円を超える上昇となった。業界のニュースが多かった自動車株が連日で大商いとなり、物色意欲を刺激した。27日は小動きの米国株を受けても700円を超える上昇となり、節目の4万円を突破。週間では4桁の上昇となった。日経平均は週間では約1579円の上昇となり、週足では陽線を形成した。【来週の予定】 国内では、大納会(12/30)などがある。 企業決算では、アビスト(12/30)などが発表を予定している。 海外の経済指標の発表やイベントでは、米11月NAR仮契約住宅販売指数(12/30)、米10月FHFA住宅価格指数、米10月ケース・シラー米住宅価格指数(12/31)、中国12月財新製造業PMI(1/2)、米12月ISM製造業景況指数(1/3)などがある。 なお、1/1は米国、英国がニューイヤーズデイで休場となる。今晩のNY株の読み筋=米11月卸売在庫に注目17:31 配信 ウエルスアドバイザー 26日の米国株式市場でNYダウは小幅に5日続伸。祝日明けの米国市場は下落してスタート。金利上昇が重しとなり、景気敏感株の一角が売られ、成長株も軟調に推移。その後、金利の上昇が一服すると、NYダウは下値を切り上げる展開。ただ、全体的には模様眺めが継続し、狭いレンジでこう着状態。NYダウは前営業日比28ドル高の4万3325ドルで取引を終了した。 27日は米11月卸売在庫が発表される。市場予想は前月比0.1%増と、10月の同0.2%増から減速する見通しだが果たしてどうか。<主な米経済指標・イベント>11月卸売在庫、EIA天然ガス貯蔵量、EIA原油在庫ワイン愛好家を心酔させる、日比谷の老舗グランメゾン「アピシウス」12/27(金) 16:30配信 GOETHE 日本のフランス料理文化の礎を築き、いまなお、進化と深化を続ける老舗グランメゾン。多くのワイン愛好家を、心酔させる理由とは――。 煌めく泡のような時間を老舗グランメゾンで 音楽にクルマ、時計などクラシックの世界には熱狂的な愛好家がいるが、美食もまた然り。単なる懐古趣味ではなく、どんなに時代を経ても“本物”は、決してその価値を失うことはないと実感するのが、1983年創業の「アピシウス」だ。 2024年の夏に4代目料理長に就任した森山順一シェフは、伝統あるレストランの担い手として新たな歴史を刻み始めたばかりだが、もうひとり忘れてはいけないキーパーソンが、シェフソムリエとしてゲストと向き合ってきた情野博之氏。日本のフランス料理業界の変遷を見つめてきたトップソムリエが大切に“温めてきた”セラーのなかには、目にすることもそうかなわない希少銘柄もある。 例えば「クリュッグ グランド・キュヴェ 166 エディション」は、現当主のオリヴィエ・クリュッグ氏が来店した際「このワインを扱っているとは」と驚嘆したとか。理由など説明せずとも、価格を上げることは難しくないが、「ここでしか見られないものや味わえない体験があると感じていただけることが大切」と話す。 初代料理長が考案したレシピも、開業時から変わらずアラカルトを提供し続けていることも、ワイン好きを歓喜させるラインナップも。すべてグランメゾンの矜持とともに、この先もずっと受け継がれていくのだ。アピシウス東京都千代田区有楽町1-9-4蚕糸会館B1F営業時間:11:30~15:00、17:30~23:00定休日:日曜座席数:60席鉄鉱石先物が5週間ぶり安値、100ドル割り込む-中国景気懸念2024年12月27日 16:14 JST Katharine Gemmell ブルームバーグ 鉄鉱石先物は27日に約5週間ぶり安値に下落し、1トン=100ドルを割り込んだ。中国の工業利益の低迷を受け、同国の景気の弱さが浮き彫りになった。 シンガポール市場の鉄鉱石先物は1トン=99ドルを付け、このままいけば週間ベースで2週連続の値下がりとなる。11月の中国の工業利益は4カ月連続の前年割れとなり、2000年の統計開始以後で年間最大の減少に向かっている。ただ、鉄鋼メーカーの利益は小幅増加した。 シンガポール市場の鉄鉱石先物は一時1.8%安の98.95ドルと日中ベースで11月19日以来の安値を付けた後、現地時間午後1時44分(日本時間同2時44分)時点で99.10ドル。科研薬が急騰、炎症性疾患薬でJ&Jと独占契約締結2024/12/27 12:42 会社四季報科研製薬 (4521)12/27 15:30 時点 4,500.0円前日比 +326.0円(+7.81%)年初来高値 4,591.0円(24/12/27)年初来安値 3,326.0円(24/01/04)製薬中堅の科研製薬(4521)が急騰した。一時は4591円まで上伸し、11月18日の年初来高値4577円を更新した。午後0時30分現在、前日比321円(7.7%)高の4495円と東証プライム市場の値上がり率3位で推移している。26日にアトピー性皮膚炎や喘息など、2型炎症性疾患に対する次世代の経口治療薬として開発中の「STAT6プログラム」に関するグローバルな開発・製造・商業化について、独占的なライセンスをジョンソン&ジョンソンに許諾する契約を締結したと発表し、買い材料視された。当社はSTAT阻害剤「KP-723」を第1相臨床試験完了まで進め、その後はジョンソン&ジョンソンが世界的な臨床開発と商業化を行う。同プログラムで開発される製品の商業化の権利は国内では当社が保持する。2025年3月期に契約一時金として3000万ドル(約47億円)を受領する。今後の開発の進捗や売り上げの目標達成に応じて総額で12億1750万ドル(約1910億円)のマイルストーン収入を得るほか、全世界の売り上げに対し一桁台後半から二桁台前半の料率でロイヤリティを受け取る。当社創業以来の契約最高額に当たる。(取材協力:株式会社ストックボイス)ニキータ2号からクッキーが届きました。コーヒー・紅茶とともに楽しみましょう。本日の夕食は、飛騨牛のたたきがメインとのことで、一緒に楽しんだのは、2011シャンボール・ミュジニー・レ・ザムルーズ(ロベール・グロフィエ)でした。美味しくいただきました。NY株見通し-もみ合いか 経済指標は11月卸売在庫速報値など20:57 配信 トレーダーズ・ウェブ 今晩はもみ合いか。昨日は軟調にスタートしたが、ダウ平均が28.77ドル高(+0.07%)と小幅ながら5営業日続伸し、S&P500とナスダック総合はそれぞれ0.04%安、0.05%安で終了し、主要3指数がほぼ変わらずで終了した。クリスマス週で機関投資家の取引が低調だったが、年末年始の株高期待を背景に個人投資家の買いが相場を支えた。週初からの3営業日ではダウ平均が1.13%高、S&P500が1.80%高となり、ハイテク株主体のナスダック総合は2.29%高となった。 週末の取引となる今晩はもみ合いか。例年、年内最終の5営業日と新年の2営業日は「サンタクロース・ラリー」として株高期待が強く、今年は大統領選挙の年で、12月後半の株高アノマリーも意識される。一方、ナスダック総合は12月に入り4.17%高となったほか、アップルが連日で上場来高値を更新し、時価総額は4兆ドルに接近したことで高値警戒感も意識されそうだ。先高期待は強いものの、大きく上昇したハイテク株を中心に利益確定売りが上値を抑える展開も予想される。 今晩の米経済指標は11月財貿易収支、11月卸売在庫速報値、EIA週間原油在庫など。主要な企業の決算発表はなし。〔NY外為〕円、157円台後半(27日午前8時)22:06 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】週末27日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、午前8時現在1ドル=157円75~85銭と、前日午後5時(157円97銭~158円07銭)比22銭の円高・ドル安で推移している。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.0428~0438ドル(前日午後5時は1.0417~0427ドル)、対円では同164円64~74銭(同164円64~74銭)と、同水準。(了)【市場反応】米11月卸売在庫速報値は予想外のマイナス、ドル続落23:00 配信 フィスコ 米商務省が発表した11月卸売在庫速報値は前月比-0.2%と、10月+0.1%から予想外にマイナスに落ち込んだ。小売り在庫前月比+0.3%と、10月+0.1%から予想通り伸びが拡大した。 同時刻に発表された米11月前渡商品貿易収支は-1029億ドル。赤字幅は10月983億ドルから予想以上に拡大した。 米10年債利回りは4.61%から4.60%へ低下。ドルは続落しドル・円は157円87銭から157円70銭へじり安推移。ユーロ・ドルは1.0435ドルで高止まり。ポンド・ドルは1.2552ドルから1.2572ドルまで上昇した。【経済指標】・米・11月卸売在庫速報値:前月比-0.2%(予想:+0.1%、10月:+0.1%←+0.2%)・米・11月前渡商品貿易収支:-1029億ドル(予想―1012億ドル、10月―983億ドル←―991億ドル)〔NY外為〕円、157円台後半(27日朝)12/27 23:25 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】週末27日午前のニューヨーク外国為替市場では、新規の手掛かり材料不足の中、円相場は1ドル=157円台後半で小動きとなっている。午前9時現在は157円80~90銭と、前日午後5時(157円97銭~158円07銭)比17銭の円高・ドル安。 ニューヨーク市場は157円80銭近辺で取引を開始。ホリデーシーズンに伴う薄商いの中、新規材料にも乏しく、米長期金利の動向をうかがいながら小動きにとどまっている。 米連邦準備制度理事会(FRB)による利下げペース鈍化観測を背景に米長期金利が上昇基調を維持する中、円は前日、一時158円台前半に下落。7月中旬以来約5カ月ぶりの安値水準を付けた。ただ、心理的な節目である160円に近づくと、政府・日銀による介入への警戒感が高まるため、円の下値は抑えられている。加藤勝信財務相による円安けん制発言も意識されたもよう。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.0430~0440ドル(前日午後5時は1.0417~0427ドル)、対円では同164円60~70銭(同164円64~74銭)と、04銭の円高・ユーロ安。(了)NY株、反落0:00 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】週末27日のニューヨーク株式相場は、前日までの5連騰の反動で利食い売りが先行し、反落して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比192.29ドル安の4万3133.51ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は190.85ポイント安の1万9829.51。
2024.12.27
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12月26日(木)、曇りです。夜間には雨が降っていたようですが、曇りでそれほど気温も低くないですね。そんな本日は7時40分頃に起床。新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。本日のノルマは1階のモップかけですか。朝のコーヒーブレイクはネスプレッソで。各種チョコレートと共に。1USドル=157.16円。1AUドル=98.07円。現在の日経平均=39266.74(+136.31)円。金相場:1g=14609(-7)円。プラチナ相場:1g=5317(-29)円。パチンコの「平和」が世界最大級のゴルフ場会社に…課題は2025年問題と巨額投資の重荷(重道武司)12/26(木) 7:05配信 日刊ゲンダイDIGITAL 「ナイスショット!」となるのか、それともOBを叩くことになるのか。もっとも1罰打を払って打ち直せるゴルフのOBと違ってM&Aにそんなルールはない。失敗すればゲームオーバーか。臥薪嘗胆して次の参戦機会まで身を潜めるしかない。 傘下にゴルフ場運営子会社のPGM(パシフィックゴルフマネージメント)を持つ東証プライム上場のパチンコ機器メーカー、平和が国内ゴルフ場最大手、アコーディア・ゴルフの買収に踏み切る。 来年1月末をメドに米投資ファンドが保有するアコーディアの親会社株全株をネット有利子負債(借入金-現預金)を含め総額5100億円で買い取る。買収資金は全額、三井住友銀行とみずほ銀行からの長期借り入れ(期間7年)で賄う。 アコーディアは173カ所のゴルフ場を保有。PGMは業界2位で148カ所を抱えている。合わせると321カ所。国内市場(2202カ所)の14.6%を占めることになり、断トツの存在となる。「世界でも最大級」(平和)らしい。■2025年問題と巨額投資の重荷 ゴルフ業界は「2025年問題」と呼ばれる“崖”に直面している。団塊の世代が全て後期高齢者となり、自動車免許の返納も加速。「都心部から離れたゴルフ場を中心にプレーヤーが大幅に減少してしまう」(業界関係者)とされる問題だ。それを目前に控え、仕入れコストの削減やシステム共通化など規模の利益を引き出すことで難局を乗り切ろうというわけだ。 ただ市場の評価は割れる。平和が背負い込む財務リスクが「あまりに巨大」(機関投資家筋)なためだ。平和の時価総額は足元で2330億円前後。今回の買収金額はその2倍を超える。 キャッシュの創出力を示すともいわれるアコーディアのEBITDA(償却前営業利益)は24年3月期で約422億円となっている。買収金額はその12倍超にも相当する。言ってみれば投資を回収するまで12年以上の期間がかかることになり、一般的に「8~10倍が妥当とされる水準と照らし合わせても割高」(大手証券幹部)だ。アコーディアの今年3月末の純資産は1223億円。多額ののれん償却負担も重荷となりかねない。 といって規制強化で縮小・後退が続くパチンコ機器にいまさら軸足を再シフトするのも愚策だ。「ひとまずフェアウエーだけは確保したい」というのが偽らざるところか。韓国系のパチンコ産業がともに絡んだ話ではありますね…。PGM系列の方がコース・スタッフへの満足度が高いから、今後は高級路線のPGM、大衆路線のアコーディアと二極化を進めるのかな。美容外科を選ぶ20~30代医師は10年で4倍に…女医の解剖中の不適切投稿炎上で問われる"直美"の是非12/26(木) 9:06配信 日刊ゲンダイDIGITAL 美容外科に務める女性医師の投稿が物議を醸し、改めて「直美(ちょくび)」の問題がクローズアップされている。 発端は、グアムでの解剖研修に参加した東京美容外科の医師・黒田あいみ氏が解剖室とみられる場所などで撮影した動画や写真などをSNSに公開したことにある。一部はモザイクがかかっていない解剖中の献体の頭部が映ったものや、解剖が行われる場所で複数の医師らと並んでピースする写真などがあった。 これにはSNSで《経緯がどうであろうと解剖した御献体の写真をブログにふざけて載せるなでしょ》《医者でサイコパス?即刻医師免許停止にして二度と復活させるべきではない》《倫理観も道徳も無い》などと批判が殺到した。 そこに黒田氏の所属する東京美容外科の統括院長である麻生泰氏が「黒田先生は、学生時代のホルマリン固定標本とは異なる、精度の高いfresh cadaverを初めて目にした感動をなんとか伝えようと、あのような投稿になってしまいました」と説明し、不適切であると認めつつ「動機は善で、彼女に他意はありません」などと"擁護"し、大炎上に。 不快に感じた人たちから、献体とは異なるが「臓器提供しません」とする投稿が相次いでいる。 医師の倫理観が問われる中、美容外科医がクローズアップされ「直美」が問題視された。直美とは、医学部卒業後、2年の臨床研修を終えてすぐに自由診療である美容医療の道に進む医師で、「直接美容医療」の略だ。厚労省の統計によると20~30代の美容外科の医療施設で働く医師が659人(2022年)で10年前の4倍になっている。 同業者からも批判が出ている。美容外科「高須クリニック」名古屋院院長の高須幹弥氏も25日までに更新した自身のYouTubeチャンネルを更新し、「なぜ美容外科医はろくでもない人間が多いのか解説します。」と題した動画を配信している。 「高須氏は、ほかの科の医者に比べてろくでもない医者の比率が高く、7~8割と伝えていました。また妊娠出産後などを考え、時短勤務ができる上、稼げることから、女医の直美が増えている現状に言及していました。ほか、患者数よりも美容クリニックの医師が多いため、患者の取り合いでSNSを使った集客が激しくなっていること、手術をめぐる過激な投稿なども一部の客には刺さるから炎上しやすいという背景を語っていました。黒田医師は過去にもSNSで、科学的根拠の乏しい民間療法などを紹介していたことから、実業家の堀江貴文氏も知人の立場としてこれまで忠告をしてきたと苦言を呈しています」(女性誌ライター) “楽して稼げる”、“割に合わない”ということから美容を選ぶ医師が増えることを懸念する声が溢れている。残業・当直がないから看護師さんも美容外科へ入職する人が増えているようですからね…。職種を問わず、その人の品格が問われるというか…、現在に限ったことではありませんが…。【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース6:00 配信 Bloomberg(ブルームバーグ) 話題になったニュースをお届けします。一日を始めるにあたって押さえておきたい5本はこちら。 クリスマスに攻撃ロシアはウクライナのエネルギーインフラに対して大規模なミサイル攻撃を実施し、同国の送電会社はクリスマスの25日に電力供給を制限せざるを得なくなった。ウクライナのゼレンスキー大統領は、ロシアからの攻撃には弾道ミサイルを含む70発のミサイルと100機余りの攻撃用ドローン(無人機)が含まれていたと、テレグラムで明らかにした。一方、ロシアは同日夜にウクライナのドローン59機を複数の地域で撃墜したと発表した。 冬の欧州ロシアのノバク副首相は複数のルートを通じて欧州に天然ガスを供給し続ける用意があると、国営テレビ局ロシア24とのインタビューで述べた。ウクライナ経由の輸送ルートは今年で契約が終了する。今後のガス輸送で合意できるかどうかはウクライナ政府と欧州連合(EU)次第だという。ウクライナのゼレンスキー大統領はこれまで、戦時中のロシア財政を利さないとの保証がない限り、ロシア産ガスがウクライナを経由することは許さないと示唆してきた。欧州の冬は例年より寒くなるとの予報が出ており、需要が増加する可能性は高く、在庫は通常より速いペースで取り崩されている。 成長促進策中国は地方政府の特別債発行による投資対象を拡大するとともに、承認プロセスを簡素化する方針を明らかにした。経済をけん引する重要な公的資金源の有効活用を促す。経済規模の大きい広東省などを含む11の地域では、債券発行による資金に基づくプロジェクトが許可される。これまではどの地域も発行前に、経済企画のトップ機関や財政部の承認を得る必要があった。中国指導部は内需押し上げを、来年の経済政策における最優先事項と位置付けている。 テロの標的地中海を航行中に沈没したロシア軍の貨物船はテロ攻撃の標的だったと、国営通信社RIAノーボスチが船主の情報として伝えた。ロシア国防省が所有する物資輸送会社オボロンロジスティカによると、沈没した貨物船はロシア軍の物流船団で最大規模で、右舷で3回の爆発があった。同貨物船は23日に消息を絶ち、乗組員2人が行方不明となり、14人が救助された。 積載量1200トン、甲板に120台の車両を搭載できる大型の貨物船だった。 さらに活発に2024年はM&A(企業の合併・買収)が3年ぶりに活発化した。トランプ次期米大統領の就任後にこの回復の勢いがさらに増すと、市場関係者の多くはみている。一方でトランプ氏の経済政策がインフレを再燃させ、逆効果をもたらすリスクもある。モルガン・スタンレー グローバルM&A共同責任者のトム・マイルズ氏は「200億ドル規模の非公開化案件が出てくる可能性は十分にある」と述べた。バンク・オブ・アメリカのグローバルM&A共同責任者イーモン・ブラバゾン氏は、米国企業の間では今後2、3年の間に市場がより柔軟になり、反トラスト法(独占禁止法)の逆風が弱まり、取引がしやすくなるとの強い自信が感じられると指摘。「M&Aにはさらなる起爆剤となるだろう」と述べた。 その他の注目ニュース商業用不動産、2025年は「清算の年」-先送りしてきた損失が表面化か手巻き寿司ブームが到来か、2025年の世界の外食トレンドを予想モザンビークで略奪や放火、集団脱獄で死者多数-与党当選の確定受け〔東京外為〕ドル、157円台前半=ポジション調整の買いで小幅高(26日午前9時)9:02 配信 時事通信 26日朝の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、ポジション調整の買いを受けて、1ドル=157円台前半で小幅高となった。午前9時は、157円11~13銭と前日(午後5時、157円01~04銭)比10銭の小幅ドル高・円安。 25日の海外市場は、英国や米国など主要国の多くがクリスマスで休場。26日の東京時間の早朝は、ポジション調整の買いが先行し、157円10~20銭台で推移した。 26日の東京市場は、年末で市場参加者が少ない上、特段の売買材料も見当たらず、動意の乏しい展開が見込まれる。市場関係者からは「米国時間までは157円台前半を中心とした推移にとどまる」(国内銀行)との声が聞かれた。 ユーロは対円、対ドルで小動き。午前9時は、1ユーロ=163円38~41銭(前日午後5時、163円42~42銭)、対ドルでは1.0398~0399ドル(同1.0399~0405ドル)。(了)〔東京株式〕横ばい圏でスタート=手掛かり難(26日前場寄り付き)9:06 配信 時事通信 (寄り付き)午前の日経平均株価は前日比1円12銭安の3万9129円31銭で始まった。欧米市場が休場で売り買いともに手掛かりがなく、日経平均は前日比横ばい圏でスタートした。(了)三越伊勢丹-大幅続伸 Jフロントが3Q好決算で大幅高 百貨店株に買い9:14 配信 トレーダーズ・ウェブ現在値Jフロント 2,115 +121三越伊勢丹 2,646.5 +126.50高島屋 1,263 +31.50H2Oリテ 2,301 +84.50 三越伊勢丹ホールディングスが大幅続伸。J.フロント リテイリングの大幅高が材料視されている。 Jフロントは25日、25.2期3Q累計(3-11月)の連結営業利益(IFRS)が511億円(前年同期比66.7%増)だったと発表。市場コンセンサス493億円を上回ったことで、Jフロントの株価は足元5%前後の上昇となっている。 百貨店各社に対しても業績期待の買いが入っており、同社のほか高島屋、エイチ・ツー・オー リテイリングなどが高い。和室・仏壇の掃除、ガレージの掃除を済ませてもうヘトヘトです…。〔東京外為〕ドル、157円台前半=買い一巡後はやや伸び悩み(26日午後3時)15:02 配信 時事通信 26日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、午前中の買いが一巡した後はやや伸び悩み、1ドル=157円台前半で推移している。午後3時現在、1ドル=157円34~35銭と前日(午後5時、157円01~04銭)比33銭のドル高・円安。 前日の海外市場では、英国や米国など主要国の多くがクリスマスで休場。東京時間の早朝は、ポジション調整の売買が交錯する中、157円05~30銭程度でもみ合い。午前9時以降、実需筋の買いが優勢となり、仲値にかけては157円30銭台に浮上。その後も買われ、157円40銭台へと続伸した。正午前後も同水準を維持した。 午後は買いが一巡し、正午対比でやや水準を下げている。もっとも、「時間外取引で米長期金利が上昇したことが支援要因となり、戻り売りが出ても、下げ幅は限定的にとどまっている」(大手邦銀)という。 このほか、日経平均株価の上昇がドル円の支援要因ながらも「実需筋の買いが一巡した後は上値を追う雰囲気にはない」(同)とされ、目先も現行水準を軸にもみ合う公算が大きい。欧米勢がクリスマス休暇に入ったこともあり、「このまま閑散状態が続くのではないか」(同)との声が聞かれる。 ユーロは午後に入って、対円、対ドルで小動き。午後3時現在は、1ユーロ=163円60~61銭(前日午後5時、163円42~42銭)、対ドルでは1.0397~0398ドル(同1.0399~0405ドル)。(了)〔東京株式〕続伸=個別に好材料、売りも薄く(26日)15:39 配信 時事通信 【プライム】日経平均株価の終値は前日比437円63銭高の3万9568円06銭、東証株価指数(TOPIX)は32.92ポイント高の2766.78と、ともに続伸した。引き続き海外投資家の動きは鈍かったが、売り物薄の中、トヨタの経営計画に関する報道や百貨店の好決算など個別の好材料が市場全体にプラスに作用した。(了)クレープ屋さんのキッチンカーが来ていたとのことで、奥がおやつにクレープを買ってきましたが、僕のはペラペラでちょっと寂しかったです。〔東京外為〕ドル、157円台前半=終盤、米金利上昇で強含む(26日午後5時)17:02 配信 時事通信 26日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、終盤、時間外取引で米長期金利が上昇したことに支援され、1ドル=157円台前半に強含んでいる。午前中は実需筋の買いで買われた後は伸び悩んだが、終盤にやや買われた。午後5時現在、157円37~37銭と前日(午後5時、157円01~04銭)比36銭のドル高・円安。 前日の海外市場では、英国や米国など主要国の多くがクリスマスで休場。東京時間の早朝は、ポジション調整の売買が交錯する中、157円05~30銭程度でもみ合い。午前9時以降、実需筋の買いが優勢となり、仲値にかけては157円30銭台に浮上。その後も買われ、157円40銭台へと続伸した。正午前後も同水準を維持した。 午後は買いが一巡し、正午対比でやや伸び悩む展開だった。終盤に入ってからは、米長期金利が上昇したことで「全般的なドル買いが強まった」(大手邦銀)とされ、ドル円も持ち直す動きとなった。ドル円は買い直されたものの、「仲値以降の値動きはおおむねレンジ圏で、方向感には乏しい」(運用会社エコノミスト)という。 目先の注目は、あす公表される18、19日に開催された日銀決定会合の「主な意見」で、「内容次第では動意付く可能性がある」(先の大手邦銀)との声が聞かれる。 ユーロは終盤、対円、対ドルでもみ合い。午後5時現在は、1ユーロ=163円61~62銭(前日午後5時、163円42~42銭)、対ドルでは1.0397~0397ドル(同1.0399~0405ドル)。(了)明日の戦略-トヨタが先導して大幅高、年内4万円乗せの期待も高まる17:05 配信 トレーダーズ・ウェブ現在値キオクシア 1,590 -74トヨタ 3,142 +177.50 26日の日経平均は大幅続伸。終値は437円高の39568円。米国が休場で材料難の中、寄り付きこそ小幅に下げたものの、すぐにプラス転換して上げ幅を3桁に拡大。じわじわと水準を切り上げ、39300円台に乗せて前場を終えた。後場はスタートが安値となり、上げ幅を広げる流れが続いた。13時台に入ると39500円台に到達。終盤に39600円に接近したところで買いは一巡したが、400円を超える上昇となり、終値で39500円を上回った。TOPIXは高値引けとなった。 東証プライムの売買代金は概算で3兆8800億円。業種別では全33業種が上昇しており、輸送用機器、非鉄金属、卸売などの動きが良かった。一方、医薬品がほぼ横ばいで、空運や鉱業が小幅な上昇にとどまった。ROE目標を20%にすると日経新聞1面で報じられたトヨタ自動車が、きのうに続いて買いを集めて6%高。売買代金は全市場でトップとなった。半面、キオクシアホールディングスが弱く、4%を超える下落となった。 東証プライムの騰落銘柄数は値上がり1294/値下がり297。トヨタのほかにも日産自、三菱自、ホンダ、マツダなど自動車株の多くが大幅上昇。外務省が訪日中国人のビザ発給要件を緩和したと伝わったことで、三越伊勢丹、パンパシHD、マツキヨココカラなどインバウンド関連への買いが盛り上がった。自身の決算も好感されたJフロントは8%を超える上昇となり、年初来高値を更新した。日経新聞の記事を材料に「ペロブスカイト型太陽電池」関連に資金が向かっており、記事で取り上げられた積水化学のほか、伊勢化学やK&Oエナジーが騰勢を強めた。 一方、楽天Gが2.1%安。月初に12月の株主優待のリリースで大きく上昇していたこともあり、権利落ち後を警戒した売りに押された。サイバー攻撃を受けていると伝わったJALが逆行安。カバーが大幅安となり、ANYCOLORも売られるなど、Vチューバー関連が弱かった。新株予約権の発行などを発表したenishが4%を超える下落となり、上場来安値を更新した。 グロース市場に3社が新規上場。visumo(ビジュモ)とフォルシアは高い初値をつけて、ストップ高で終えた。GVA TECHは初値は公開価格を小幅に上回ったが、終値は初値や公開価格を下回った。 日経平均は大幅高。きのうの引け味が良かっただけに、39000円より上では推移できそうくらいの期待はあったが、終値(39568円)で39500円を上回ってきた。その中で、トヨタが売買代金ランキングトップに位置しているというのは興味深い。この銘柄が強いと、日本株に対する市場参加者の見方がポジティブになっているとの期待が高まる。きょうは終わってみれば、業種別で全33業種がプラスとなった。日経平均の年内4万円乗せシナリオも現実味を帯びてきた。 あすは休場明けの米国株の影響を受けるだろうが、下げたとしても、きょうの反動にすぎないと冷静に受け止められる公算が大きい。ギャップアップで始まり39500円を割り込まなければ、そのことが新たな買いを呼び込む展開も期待できる。12月の権利落ちで実質1月相場に入るため、実需買いは入りやすいタイミング。流れは良くなっているだけに、4万円に向けてもう一段水準を切り上げることができるかに注目したい。今晩のNY株の読み筋=年末ムードで動意薄の展開か17:07 配信 ウエルスアドバイザー 26日の米国株式市場では、動意薄の展開とみる。欧州市場は引き続き休場のところが多く、例年のこの時期は長期休暇に入る投資家が多いとされる。きょうは新規失業保険申請件数があるが、市場予想の平均値は22.3万件と前週(22.0万件)からも大きな変動もなく、予想通りであれば市場の反応も限定的となりそうだ。年末ムードの中、積極性が乏しくなりがちで、薄商いが予想されるため、予定にない高官発言や地政学的な問題など突発的な事柄には大きく振らされる恐れがある点は気を付けたい。<主な米経済指標・イベント>・米新規失業保険申請件数NY株見通し-サンタクロース・ラリーへの期待を背景に底堅い展開か20:49 配信 トレーダーズ・ウェブ 今晩は底堅い展開か。昨日はクリスマスの祝日で休場で、前日の24日は短縮取引だったが、主要3指数がそろって上昇。ダウ平均が390.08ドル高(+0.91%)と4日続伸し、S&P500とナスダック総合はそれぞれ1.10%高、1.35%高とともに3日続伸した。週初からの2日間ではダウ平均が1.07と4週ぶりの反発ペース、S&P500が1.84%高と3週ぶりの反発ペース、ナスダック総合は2.34%高と大幅反発ペースとなった。 クリスマスの休場明けの今晩はハイテク株を中心に底堅い展開か。休場前の24日の取引ではテスラが7.36%高と大幅に上昇し、年初来で86.04%高となったほか、時価総額最大のアップルは1.15%高と4日続伸し、直近18日間の内、15日間で上場来高値を更新した。時価総額は3兆9000億ドルを上回り、4兆ドル乗せが視野入りした。過去において大統領選挙の年の12月後半は上昇確率が高いことに加え、例年、年内最終の5営業日と新年の2営業日は「サンタクロース・ラリー」として株高期待が強く、サンタクロース・ラリー初日の24日が上昇スタートとなったことで、今晩の取引でも年末年始の株高期待が続きそうだ。 今晩の米経済指標はMBA住宅ローン申請指数、新規失業保険申請件数、EIA週間原油在庫など。主要な企業の決算発表はなし。〔NY外為〕円、157円台後半(26日朝)23:17 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】休場明け26日午前のニューヨーク外国為替市場では、米長期金利の上昇を背景に円売り・ドル買いが先行し、円相場は一時1ドル=157円85銭付近と、7月中旬以来約5カ月ぶりの安値水準に落ち込んだ。午前9時現在は157円80~90銭と、前営業日(24日)午後5時(156円95銭~157円05銭)比85銭の円安・ドル高。 クリスマス翌日の26日は英市場がボクシングデーのため休場。米国でも休暇中の市場参加者が多く、閑散商い。東京市場で円安・ドル高となった流れを引き継ぎ、ニューヨーク市場は157円60銭台で取引を開始した。 米労働省が朝方発表した最新週の新規失業保険申請件数は前週比1000件減の21万9000件となり、市場予想(22万4000件=ロイター通信調べ)を下回った。労働市場の底堅さを示唆する内容を受け、発表後に米長期金利が上げ幅を拡大。円売り・ドル買いが進んでいる。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.0400~0410ドル(前営業日午後5時は1.0384~0394ドル)、対円では同164円10~20銭(同163円01~11銭)と、1円09銭の円安・ユーロ高。(了)〔米株式〕NYダウ反落、126ドル安=ナスダックも安い(26日朝)23:39 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】休場明け26日のニューヨーク株式相場は、薄商いの中を利食い売りが先行し、反落して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前営業日(24日)終値比126.54ドル安の4万3170.49ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は46.52ポイント安の1万9984.61。(了)
2024.12.26
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12月25日(水)、晴れです。良い天気ですね。これならこぶしGCでのオープンコンペに出かけても良かったかな…。そんな本日は7時40分頃に起床。新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。本日のノルマは1階の掃除機とダイニングの照明の掃除ですね。朝のコーヒーブレイクはネスプレッソで。「リンツ」のチョコレートと共に。1USドル=157.12円。1AUドル=97.98円。昨夜のNYダウ終値=43297.03(+390.08)ドル。現在の日経平均=39007.50(-29.35)円。金相場:1g=14616(+17)円。プラチナ相場:1g=5346(+16)円。〔米株式〕ダウ4日続伸、390ドル高=クリスマス控え閑散ムード(24日)☆差替4:12 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】24日のニューヨーク株式相場は、クリスマスの祝日を控えて閑散ムードとなる中、4営業日続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比390.08ドル高の4万3297.03ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は266.24ポイント高の2万0031.13で引けた。 ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比5億0536万株減の4億0067万株。 この日は午後1時までの短縮取引。すでに休暇入りした投資家も多く、薄商いとなったが、主要ハイテク株や金融株などが堅調だった。トランプ次期米大統領が目玉政策に掲げる減税や規制緩和への期待感もある中、日系証券筋は「個別企業で売られる材料はあるが、全体的な市場のムードは楽観的だ」と指摘した。 個別銘柄では、アマゾンは1.8%高、アップルは1.2%高、エヌビディアは0.4%高。テスラは7.4%高と相場を押し上げた。 JPモルガン・チェースは1.6%高、ゴールドマン・サックスは2.1%高。米金融大手が加盟する業界団体の銀行政策研究所などはこの日、ストレステスト(健全性審査)を巡り、連邦準備制度理事会(FRB)をオハイオ州の裁判所に提訴した。 アメリカン航空グループは小幅安。技術障害のため、早朝に米国内便全便の運航を一時停止したことが嫌気された。日本製鉄による買収計画の可否が注目を集めるUSスチールは1.9%上昇した。(了)【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース5:57 配信 Bloomberg(ブルームバーグ) マーケットで話題になったニュースをお届けします。一日を始めるにあたって押さえておきたい5本はこちら。 複雑化する意志決定2025年は米連邦公開市場委員会(FOMC)の意思決定が複雑さを増しそうだ。初めて投票権を得るのがセントルイス連銀のムサレム総裁とカンザスシティー連銀のシュミッド総裁。ムサレム総裁は利下げを巡る辛抱強いアプローチを支持し、12月上旬にはインフレ沈静化の進展が「停滞、ないし反転し得る」リスクを指摘した。シュミッド総裁も利下げペースを減速させることで、当局者らはそれを見極められるようになるという見解だ。ボストン連銀のコリンズ総裁が投票するのは22年以来。同総裁は11月、米経済は「全般的に良好な位置」にあると述べた。一方でシカゴ連銀のグールズビー総裁は、FOMCの政策スタンスが中立金利をはるかに上回っているとの見解を繰り返し表明している。同総裁が前回投票権を持ったのは23年。 ストレステストで提訴複数の米銀行と銀行政策研究所などのロビー団体は、連邦準備制度理事会(FRB)を相手取り、年次ストレステスト(健全性審査)のルール適用において透明性を向上するよう求めて訴訟を提起した。非公開の下で策定されるストレステストの基準が「銀行資本に不安定で説明不能な要件や制限」を強いていると主張。これが金融サービスのコストに影響を及ぼしているという。原告はFRB理事らに対し、2024年以降のストレステストモデルに一般から意見を募ることを義務付ける命令を裁判所に求めている。 早くも不満噴出フランスのバイル新首相は財政赤字を大幅に圧縮し、国内総生産(GDP)比で5%近くにすると公約した。バルニエ前内閣の崩壊に至った対立が繰り返される恐れがある。23日に閣僚メンバーを発表したバイル氏は、1月14日に自身の新たな政策課題を議会に提出する。2025年の予算については、2月半ばまでに成立させたい考えだ。主要野党は新内閣の構成に満足していないことを示す兆しが早くも表れており、再び内閣不信任案を突きつける可能性がある。極右・国民連合(RN)のバルデラ党首は、新内閣を「失敗の連合」と表現。左派では社会党のフォーレ党首が新内閣の陣容を「挑発」だと呼んだ。 爆発と沈没ロシア軍の兵站(へいたん)を担う艦隊に属する大型の貨物船が、地中海で沈没した。航行中に機械室で爆発が発生した。ロシア外務省によれば、乗組員16人のうち14人は救助されスペインのカルタヘナ港に移送されたが、2人が行方不明になっている。爆発の原因について同省から情報はない。 ライバルイーロン・マスク氏のスペースXが先行する航空機内Wi-Fi市場に、ジェフ・ベゾス氏のアマゾン・ドット・コムが参入を図っている。英ブリティッシュ・エアウェイズの親会社IAGはスペースXの「スターリンク」と協議しながらも、アマゾンの「プロジェクト・カイパー」などとの選択肢も検討している。アマゾンは来年早々にカイパーの衛星を初めて実践運用し、来年末までにサービスを開始する計画だ。機内Wi-Fiではスターリンクが先行普及。9月にはユナイテッド航空が契約を発表したほか、日本のZIPAIRも合意を発表済みだ。 その他の注目ニュース第一三共とアストラ、肺がん治療薬候補のEU申請を自主的取り下げスターバックス、ストが300店舗に拡大-ホリデーショッピング終盤にアメリカン航空、全米での運航停止を解除-FAAが発表NY株式:NYダウは390ドル高、クリスマスラリーに期待感高まる7:05 配信 フィスコ 米国株式市場は続伸。ダウ平均は390.08ドル高の43,297.03ドル、ナスダックは266.25ポイント高の20,031.13で取引を終了した。 長期金利の上昇を警戒し、寄り付き後、まちまち。クリスマス祭日の前日で短縮取引となる中、ハイテクが引き続き買われ、株式相場を押し上げた。本日から年末にかけてのクリスマスラリーを期待した買いも手伝い、終盤にかけて、上げ幅を拡大し終了。セクター別では自動車・自動車部品や小売りの上昇が目立った。 銀行のシティ銀(C)、JPモルガン(JPM)、金融のゴールドマンサックス(GS)は、複数銀、ロビー団体が年次ストレステスト(健全性審査)のルール適用において不透明性などを巡り連邦準備制度理事会(FRB)に対し訴訟を提起したとの報道で、それぞれ上昇。航空機メーカーのボーイング(BA)は空軍が保有・運用する主力の軍用長距離輸送機C17のアップグレードを巡り英国をはじめとする他国とも契約締結を発表し、上昇。 企業向け情報技術管理ソフトウエアメーカー、サービスナウ(NOW)はアナリストの投資判断引き上げで、上昇した。半導体のブロードコム(AVGO)やアドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)はバイデン政権が中国製半導体に対する貿易調査を開始するとの報道で、それぞれ上昇。航空会社のアメリカン(AA)はソフトウエアの不具合で朝方実施した全米運航停止を1時間ほどで解除し、かろうじてプラス圏を回復した。 投資家の恐怖心理を示すVIX指数は14.27まで低下し今月中旬以来の低水準となった。(Horiko Capital Management LLC)NY概況-ダウ390ドル高と4日続伸 テスラを始めハイテク株が相場をけん引7:31 配信 トレーダーズ・ウェブ 米株は続伸。クリスマス・イブで午後1時までの短縮取引で、翌日がクリスマスの祝日で休場だったが、年末年始の株高期待を背景に、テスラを始め、ネットフリックス、アマゾン、メタ、アップルなどのハイテク株が上昇し、相場をけん引した。ダウ平均はもみ合ってスタートしたが、390.08ドル高(+0.91%)とほぼ一日の高値で終了した。S&P500とナスダック総合も終日プラス圏で推移し、それぞれ1.10%高、1.35%高で終了。ダウ平均が4日続伸、S&P500とナスダック総合が3日続伸となった。業種別ではS&P500の全11セクターが上昇。一般消費財が2.62%高となったほか、金融、IT、コミュニケーションが1%超上昇した。12月月初来ではS&P500が0.13%高とプラス圏を回復し、ナスダック総合は4.23%高と大幅に2カ月続伸ペース。一方、ダウ平均は3.59%安と4月以来の大幅安となった。センチメントは引き続き改善。投資家の不安心理を示すVIX指数は前日の16.78ポイントから14.27ポイントに低下した。〔NY外為〕円、157円近辺(24日)7:35 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】24日のニューヨーク外国為替市場では、クリスマス休暇を控え動意に乏しい中、持ち高調整の取引が中心となり、円相場は1ドル=157円近辺に小幅上伸した。午後5時現在は156円95銭~157円05銭と、前日同時刻(157円11~21銭)比16銭の円高・ドル安。 ニューヨーク市場は、157円13銭で取引を開始した。クリスマス休場を控え、既に休暇入りした市場参加者も多く、市場の流動性は低下。米主要経済指標の発表がなく新規の手掛かり材料難の中を、株式と債券市場も早引けとなり、比較的狭いレンジ内で方向感なく推移した。 米連邦準備制度理事会(FRB)は先週18日の連邦公開市場委員会(FOMC)で、今後の利下げペースが鈍化するとの見通しを公表。一方、日銀は19日の金融政策決定会合で追加利上げを見送ったため、日米の金利差を意識したドル買い圧力は根強い。 ただ、加藤勝信財務相が24日の閣議後会見で、為替について「行き過ぎた動きに対しては適切な対応を取っていきたい」と円安をけん制したことで円の下値は抑えられたもよう。さらに、植田和男日銀総裁による講演を日本時間25日午後に控え、様子見ムードも広がった。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.0384~0394ドル(前日午後5時は1.0400~0410ドル)、対円では同163円01~11銭(同163円47~57銭)と、46銭の円高・ユーロ安。(了)〔東京外為〕ドル、157円台前半=薄商いで小動き(25日午前9時)9:03 配信 時事通信 25日朝の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、クリスマス休暇で市場が薄く、1ドル=157円台前半で小動きとなっている。午前9時現在、157円09~14銭と前日(午後5時、157円13~15銭)比04銭の小幅ドル安・円高。 前日の欧州時間は156円90銭台~157円10銭台のレンジでもみ合った。米国時間の序盤は、米長期金利の上昇を受け、157円30銭台に水準を切り上げるも、中盤から終盤にかけて、長期金利の低下で157円20銭台まで軟化。東京早朝は売りが先行し、157円付近まで弱含んだ。 東京市場は、米国や英国など多くの市場が休場となる中、方向感を欠く展開が見込まれる。市場からは「クリスマスや年末で市場が薄く、157円前後を中心とするレンジ取引となるだろう」(資産運用会社)との声が聞かれた。 本日は、正午すぎに経団連で植田和男日銀総裁の講演が予定される。19日の金融政策決定会合後の会見はハト派的とされ、早期利上げ観測の後退からドル高・円安が進行した。本日の講演について市場では「内容が大きく変わる可能性は低く、為替への影響は限定的」(同)とする声が聞かれた一方、「財務相らが円安をけん制していることを踏まえれば、発言をタカ派に修正する可能性がある」(国内銀行)との指摘もあった。 ユーロは、対円、対ドルで小動き。午前9時現在、1ユーロ=163円33~45銭(前日午後5時、163円20~21銭)、対ドルでは1.0401~0401ドル(同1.0390~0391ドル)。(了)〔東京株式〕上昇スタート=米株高受け(25日前場寄り付き)9:08 配信 時事通信 (寄り付き)日経平均株価は前日比131円67銭高の3万9168円52銭で始まった。前日の米国市場で主要株価指数がそろって上昇した流れを引き継ぎ、買い先行となっている。(了)ステラファーマ-急騰 藤田学園など4社とBNCT研究開発に関し覚書締結10:09 配信 トレーダーズ・ウェブ現在値ステラファ 533 +21住友重機 3,188 -37 ステラファーマが急騰。同社は25日10時、藤田学園(愛知県豊明市)、アトランセンファーマ(大阪府大阪市)、住友重機械工業、フジタ(東京都渋谷区)と、ホウ素中性子捕捉療法(BNCT)による深部腫瘍治療の研究開発を推進するための覚書を締結したと発表した。 今回の覚書では、藤田学園が運営している藤田医科大学と四社が持つ専門技術と知識を共有することで、今までのBNCTが抱えていた課題を解決し、より深い部分にある腫瘍への適応をめざす。同社はBNCT用薬剤の開発と製造において持つ医薬品研究開発の知識と経験を提供するとしている。【米国株動向】過去最高値から44%下落し、注目のAI関連銘柄:マイクロン・テクノロジー[MU]2024/12/24 モトリーフール米国株情報 株式市場で人工知能(AI)の話題を独占してきたのはエヌビディア[NVDA]で、同社の株価は過去5年間で2,190%上昇、投資家やメディアを魅了し、一時は時価総額で世界トップに躍り出ました(足元では第2位)。 しかし、AIや半導体分野の投資機会は、エヌビディアだけでは決してありません。実際、半導体メーカーのマイクロン・テクノロジー[MU]の2025年度第1四半期(2024年9~11月期)売上高は前年同期比84%増の87億ドルとなり、データセンター売上高に限れば400%を超える増収となりました。 これほどの急成長にもかかわらず、同社の株価は過去最高値から44%も下落しています。最近の株価下落とAI分野における可能性を考えると、マイクロン・テクノロジー株は今が絶好の投資機会なのかもしれません。直近の決算内容について振り返ります。 マイクロン・テクノロジーとは マイクロンは、DRAM、NAND、HBM(広帯域メモリ)といったメモリチップ分野のリーダーです。同社は統合デバイスメーカーでもあり、インテル[INTC]やサムスン電子のように自社で半導体の設計から製造まで行っています。 メモリチップは非常に循環的なビジネスであり、価格変動や過剰供給の影響を受けやすく、また自社でファウンドリを所有していることで、マイクロンは半導体業界の好不況によって大きく左右されます。ファウンドリを運営するには高水準の資本が必要ですが、統合型のビジネスモデルのおかげで、同社は事業が好調な時に高い利益率を確保することができます。 実際に、マイクロンの株価は変動が大きく、過去10年間では過去最高値を更新する前に40%超下落したことが4回ありました。 循環性とボラティリティは、マイクロン株に投資する上でのリスクの1つです。しかし、現在の半導体業界は、PCやスマートフォンといった軟調なサブセクターもありますが、AIの爆発的成長に牽引されて好況期にあることは間違いありません。エヌビディアの驚異的成長に加えて、業界の雄である台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング(TSMC)[TSM]も、先日発表した第3四半期売上高が前年同期比36%増の235億ドルとなり、セクター全体の力強い成長を裏付けています。 マイクロンの経営陣は旺盛なAI需要について言及し、第1四半期(9~11月期)のデータセンター売上高が初めて全社売上高の50%を上回ったことを明らかにしました。エヌビディアも先駆者として同じ道をたどっています。今では、マイクロンの売上高の大部分は、AIコンピューティングが行われるデータセンターからのものとなっています。 決算を受けてマイクロンの株価が下落した理由 12月18日に四半期決算と同時に発表された12~2月期のガイダンスが低調だったことを受け、マイクロンの株価は19日に19%も下落しました。しかし、同社は保守的なガイダンスを発表してきた実績があり、しかも軟調なのはスマートフォンなどの消費者市場が原因で、AI事業は依然として好調です。 AIと密接な関係があるHBM事業は、目覚ましく成長しています。会社側は今年度(2025年8月期)のHBM事業が年度目標を達成し、HBM売上高は「記録的な水準」に達し、「収益性とフリーキャッシュフローの大幅な改善」が見込まれると述べています。 第2四半期の売上高は第1四半期の87億ドルから79億ドルに、調整後1株当たり利益(EPS)は1.79ドルから1.43ドルに、前期比で減少が予想されています。 しかし、この低調な見通しに関する経営陣の説明は、投資家を安心させる内容でした。サンジェイ・メロートラCEOは、スマートフォンなどの消費者向けセグメントにおける季節性と顧客の在庫削減が第2四半期の業績に影響を及ぼすことは、以前から警戒されていたことだと説明しました。同CEOはさらに、「顧客の在庫削減の影響はますます顕著になっている。この調整期間は比較的短期間で終わると見られ、春には顧客の在庫水準はより健全な水準となり、2025年度下半期から2025年末にかけて当社のビット出荷量は好転が見込まれる」と述べました。 言い換えれば、第2四半期の低調なガイダンスの原因は持続的な逆風ではなく、一時的なものにすぎず、経営陣は年度後半には成長を取り戻すとみているということです。1度のガイダンス下方修正で株価が17%も下落するのは市場の読み違えと思われ、今は投資のチャンスかもしれません。 マイクロン株に投資妙味を感じる理由マイクロンは、AIブームに乗っており、データセンター売上高は急増し、最大の顧客とみられるエヌビディアは売上高全体の13%を占めています。AIブームの現段階で、先日の2024年8~10月期決算で前年同期比94%の増収を発表したばかりであるエヌビディアとの密接な関係は追い風です。 マイクロンの業績が不安定で循環的ですが、同社は適切な環境下で大きな利益を生み出す能力を持っており、AIブームの進展に伴ってそうした環境が整いつつあるとみられます。例えば、マイクロンはHBMの最大市場規模が2024年の160億ドルから2028年には640億ドル、2030年には1,000億ドルと大幅に成長すると予想しています。このセグメントで現在の市場シェアを維持するだけでも、マイクロンのHBM売上高は4年後に4倍に、6年後には6倍になるということです。 最後に、マイクロンの株価は他のAI関連銘柄や半導体株と比べてはるかに割安で、2024年予想株価収益率はわずか10倍です。ガイダンスを受けて予想利益は引き下げられる可能性が高いものの、いずれにしても足元の株価はお買い得と思われます。 マイクロンに投資するなら、半導体やAIのサイクルを注意深く監視する必要がありますが、株価には大きな上昇余地があります。2024年夏に付けた過去最高値に戻れば、株価は75%の上昇となり、さらにデータセンターの力強い成長が続けば、今後1~2年は株価も上昇し続ける可能性があります。マイクロンは、急成長しつつ、足元で大幅な割安となっている数少ないAI銘柄と言えるでしょう。下呂温泉 水明館、飛騨牛網焼きフレンチディナー宿泊プランがポイント5倍。展望風呂は24時間利用OK12/25(水) 12:02配信 トラベル Watch 楽天トラベルは、冬春旅行がお得な「楽天トラベル 新春SALE」を2025年1月6日9時59分まで開催している。 全国の人気ホテルや温泉宿のセール限定プラン(元値プランより5%以上オフ)が登場し、最大10%オフの宿クーポンを併用すればさらにお得。また、300万ポイント山分けの新春お年玉企画も実施している。 「下呂温泉 水明館」(岐阜県下呂市幸田1268)の新春SALEでは、飛騨牛網焼きを楽しめるフレンチディナーと朝食バイキングの1泊2食付きプランがポイント5倍。価格は2名1室利用時1万7820円~1万8810円。 館内には野天風呂、檜を使用した大浴場、展望大浴場を備えており、展望大浴場は24時間利用できる。ファミマが値引き商品に「涙目」シール導入へ!「思わず助けたくなる」声も 購入率5ポイント上昇で“食品ロス”年間約3000トン削減効果12/25(水) 11:00配信 FNNプライムオンライン(フジテレビ系) 食品ロス削減に向けてコンビニで新しい値引きシールが登場です。 ファミリーマートは、10月末から4週間行った、消費期限が迫った商品に貼る新しい値引きシールの実証実験について、値下げ商品の購入率が5ポイント上昇したと発表しました。 このシールは「たすけてください」の文字とイラストを追加したもので、購入者からは、「涙目で思わず助けたくなるイラストだったので手に取った」などの声もあったということです。 2025年春から新しいシールを順次全国に展開する計画です。 全国展開により、店舗での食品ロスを、年間で約3000トン削減する効果が見込まれるとしています。 ファミリーマートは、2030年の食品ロスを2018年比で1店舗あたり50パーセント削減する目標を掲げています。〔東京外為〕ドル、157円台前半=植田総裁講演受けて強含む(25日午後3時)15:06 配信 時事通信 25日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、植田和男日銀総裁の講演を受けてやや買いが入り、1ドル=157円台前半で強含んでいる。従来通りハト派的な内容だったとの安心感から買いが優勢になったようだ。午後3時現在、157円34~39銭と前日(午後5時、157円13~15銭)比21銭のドル高・円安。 前日の欧州時間は156円90銭台~157円10銭台のレンジ圏で推移した。米国時間の序盤は、米長期金利の上昇を眺め、157円30銭台に上昇。中盤から終盤にかけては長期金利の低下を受け、157円20銭台まで軟化した。 東京早朝は売りが先行し、157円付近まで弱含んだ。午前9時以降、五・十日要因に基づく実需筋の買いが入り、仲値公示にかけては、157円30銭台に上昇。その後は戻り売りが出て157円付近に反落し、午前は上にいってこいだった。午後は、植田総裁の講演を控えて小動きだったが、講演を受けてやや買いが優勢となった。 植田総裁の講演を巡っては、「一部でタカ派的な内容になることへの警戒感もあった」(運用会社エコノミスト)という。実際には、「先週のハト派的だった会見内容と変わらずだった」(同)と受け止められ、タカ派を警戒した向きのドル売り・円買いポジションの巻き戻しが入ったようだ。目先は「植田総裁の講演をこなしたことで、いったんは取引材料が出尽くしとなり、動意を欠く」(大手邦銀)との声が聞かれた ユーロも午後は対円で強含み。対ドルは小動き。午後3時現在、1ユーロ=163円62~73銭(前日午後5時、163円20~21銭)、対ドルでは1.0404~0406ドル(同1.0390~0391ドル)。(了)〔東京株式〕反発=値がさ株に買い(25日)☆差替15:38 配信 時事通信 【プライム】日経平均株価の終値は前日比93円58銭高の3万9130円43銭と反発。値がさ株の一角に買いが入り指数を押し上げた。25日は米国などの海外主要市場が休場となることから、市場参加者が少なく商いは伸び悩んだ。東証株価指数(TOPIX)も6.60ポイント高の2733.86と堅調だった。 52%の銘柄が値上がりし、値下がりは44%。出来高は17億6895万株。売買代金は3兆1697億円。 業種別株価指数(33業種)は輸送用機器、非鉄金属、鉄鋼などが上昇。下落は精密機器、銀行業、電気・ガス業など。 【スタンダード】スタンダードTOP20は弱含み。出来高は4億4434万株。 【グロース】グロースCore、グロース250はともに堅調。(了)アップル「iPhone SE(第4世代)」カメラはiPhone 16同等か2024.12.25 アスキー アップルが開発中のiPhone SE(第4世代)は、4800万画素のリアカメラと1200万画素のTrueDepthフロントカメラが搭載されるという。韓国メディアET Newsが12月9日に報じた。 同紙によると、韓国のLGイノテックがフロントとリアのカメラ部品の主要サプライヤーとなる見込みだという。また、フォックスコンとコーウェルエレクトロニクスも部品供給に参加するとのことだ。 現行のiPhone 16は「Fusion」レンズと呼ばれる4800万画素の広角レンズを搭載しており、これは通常の写真と2倍ズームのクロップ写真の両方に使用できる。また、フロントには1200万画素のTrueDepthカメラを搭載している。 このことから、iPhone SE(第4世代)は、超広角カメラ以外はiPhone 16と同じカメラ構成になる可能性が高いとみられている。 iPhone SE(第4世代)はiPhone 14に似た全画面デザインを採用し、Touch IDの代わりにFace IDを搭載。6.06インチの有機ELディスプレー、USB-Cポート、iPhone 14のバッテリー、Apple Intelligence対応の8GBメモリー、マナーモード切り替えスイッチの代わりに多機能のアクションボタンを備えるとうわさされている。 現行のiPhone SE(第3世代)は2022年3月8日に発表されており、複数の報道によると後継機種は2025年3月頃にリリースされる可能性が高いとのことだ。明日の戦略-反発もつかみどころのない1日、あすは手がかり難で小動きか17:06 配信 トレーダーズ・ウェブ現在値ファーマH 536 -24Gオイスタ 683 +100 25日の日経平均は反発。終値は93円高の39130円。米国株高を受けて3桁上昇スタート。しかし、すぐに上値が重くなってマイナス圏に沈んだ。そこから下げ幅を3桁に広げたところで売りが一巡し、やや戻して10時以降は39000円近辺での小動きが続いた。小安い水準で推移する時間が長かったが、終盤にかけては売り圧力が和らぎ、プラス圏が定着。34円高の39071円でクロージングオークションに突入し、上げ幅を広げて取引を終えた。大引けが後場の高値となった。 東証プライムの売買代金は概算で3兆1700億円。業種別では輸送用機器、非鉄金属、鉄鋼などが上昇した一方、電気・ガス、銀行、食料品などが下落した。配当方針を見直し、初配の実施を表明したゼネラル・オイスターがストップ高。半面、通期が最終赤字に転落する見込みとなったファーマライズホールディングスが、後場に大きく値を崩した。 東証プライムの騰落銘柄数は値上がり861/値下がり726。ROEの目標を20%に引き上げるとの観測が報じられたトヨタが4.6%高。日産自動車が連日で急伸しており、自動車株の一角に強い動きが見られた。川崎重工、フジクラ、キオクシアなどが大幅上昇。1:15の株式分割を発表したSHIFTが買いを集めた。証券会社が投資判断を引き上げたセガサミーが急伸。瑞光は下方修正を発表して売りが先行したものの、鋭角的に切り返して6%近い上昇となった。 一方、三菱UFJや三井住友など銀行株が軟調。レーザーテックやソシオネクストなど半導体株の一角が弱かった。東京メトロや西武HDなど鉄道株が軒並み安。北陸電力や東北電力など電力株も多くが売られた。決算を材料にYE DIGITALやNaITOが急落した。 スタンダード市場に2社が新規上場。MICの初値は公開価格と同値となり、終値は初値を小幅に上回った。アルピコホールディングスは公開価格を上回る初値をつけたものの、終値は初値を下回った。 日経平均は上昇したが、つかみどころのない1日であった。上昇スタートから開始早々に値を消し、前引け時点ではプライムの値下がり銘柄が1000を超えていた。ただ、その割には指数は下に値幅が出ず、終値ではプラスを確保。引けでは売買代金上位銘柄の大半が上昇していた。米国含め多くが休場で新たな手がかりには乏しい中、あすも方向感に欠ける地合いが想定される。ただ、指数の水準自体は大きく変わらないだろう。きょうプラスで終えたことで下値不安は後退しそうであるだけに、あすは39000円を割り込むことなく推移できるかに注目したい。〔東京外為〕ドル、157円前後=買い一巡後は伸び悩む(25日午後5時)17:07 配信 時事通信 25日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、午後の植田和男日銀総裁の講演を受けて買われた後は1ドル=157円前後に伸び悩んでいる。同講演後は157円30銭台に浮上したが、終盤は戻り売りに押された。朝方との比較ではおおむね上にいっていだった。午後5時現在、157円01~04銭と前日(午後5時、157円13~15銭)比12銭のドル安・円高。 前日の欧州時間は156円90銭台~157円10銭台のレンジ圏で推移した。米国時間の序盤は、米長期金利の上昇を眺め、157円30銭台に上昇。中盤から終盤にかけては長期金利の低下を受け、157円20銭台まで軟化した。 東京早朝は売りが先行し、157円付近まで弱含んだ。午前9時以降、五・十日要因に基づく実需筋の買いが入り、仲値公示にかけては、157円30銭台に上昇。その後は戻り売りが出て157円付近に反落した。午後は、植田総裁の講演を控えて小動きだったが、講演を受けてやや買われた。 植田総裁の講演を控え、「一部ではタカ派的な内容になることへの警戒感もあった」(運用会社エコノミスト)が、実際には「先週のハト派的だった会見とほぼ変わらず」(大手邦銀)と受け止められ、タカ派を警戒して売っていた向きの買い戻しを誘った。終盤は「買い戻しの一巡に伴って戻り売りが出た」(大手邦銀)という。植田総裁の講演を通過し、「動意薄になるだろう」(先の運用会社エコノミスト)との声が聞かれた ユーロも終盤、対円は伸び悩み。対ドルは小動き。午後5時現在、1ユーロ=163円42~42銭(前日午後5時、163円20~21銭)、対ドルでは1.0399~0405ドル(同1.0390~0391ドル)。(了)お知らせ=「今晩のNY株の読み筋」はクリスマスで休場のため休みます17:15 配信 ウエルスアドバイザー 25日の米国株式市場は「クリスマス」の祝日で休場のため、「今晩のNY株の読み筋」はお休みさせていただきます。〔NY外為〕休場(25日)18:03 配信 時事通信 25日のニューヨーク外国為替市場は、クリスマスのため休場。
2024.12.25
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12月24日(火)、晴れです。2024年もあと8日…。朝は霧が濃かったですが、晴れ時々曇りまたは小雨ですね。そんな本日は7時45分頃に起床。新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。ロマネちゃんと奥は冷戦状態のようですね。本日のノルマは1階のモップかけですか。朝のコーヒーブレイクはネスプレッソで。「リンツ」のチョコレートと共に。サンタさんのチョコレートも来たようです。身支度をして、9時45分頃に家を出る。1年間の感謝の気持ちで「伊奈波神社」へお礼のご挨拶です。寒いですね。おみくじは「大吉」でした!!帰り道に関市のベーカリー「ペイザン」さんでパンとシュトーレンを購入。関市のそばの名店「そば切りの助六」さんでランチタイム。帰り道の本屋さんでゴルフ雑誌を受け取る。帰宅してコーヒーブレイクして一休み。1USドル=157.02円。1AUドル=97.90円。昨夜のNYダウ終値=42906.95(+66.69)ドル。現在の日経平均=39055.64(-105.70)円。金相場:1g=14599(+35)円。プラチナ相場:1g=5330(+79)円。【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース5:59 配信 Bloomberg(ブルームバーグ) マーケットで話題になったニュースをお届けします。一日を始めるにあたって押さえておきたい5本はこちら。 フランス新内閣フランスのマクロン大統領は新内閣の閣僚を発表し、財務相には金融業界の経験が長く、左派ともつながりのあるエリック・ロンバール氏を指名した。200年の歴史を持つ公的金融機関、預金供託公庫の責任者を務めているロンバール氏は、財務相として財政を緊急に修復する役目を負う。バルニエ前内閣は来年度予算案を巡る闘いの中で崩壊した。バイル新内閣は予算案を早急に通過させ、野党が提出し得る不信任動議を乗り切る必要があるが、ロンバール氏はバイル首相を大きく支えることが期待される。 関税お膳立てバイデン米政権は中国製半導体に関する調査を開始し、トランプ次期政権に新たな関税措置を導入する選択肢を与える。ホワイトハウスは、中国で製造されるいわゆるレガシー半導体について調査を開始すると発表。これらの半導体は自動車や航空機、医療機器、通信機器の業界など幅広く応用されている。米当局は半導体セクターに対する中国支配が過度に集中すれば、国家安全保障にリスクを及ぼしかねないとしている。中国は同措置について、世界のサプライチェーンを混乱させると述べた。 米経済指標12月の米消費者信頼感指数は3カ月ぶりに低下。トランプ次期政権の政策を巡る不透明感を背景に、景気見通しへの懸念が広がった。11月の米耐久財受注統計では、航空機を除く非国防資本財(コア資本財)の受注が前月比0.7%増とプラスに回復。1年余りで最大の伸びを示した。大統領選が終わり、企業は長期投資により前向きになっており、コア資本財の受注は今後増加が続く可能性がある。11月の米新築住宅販売は増加に転じた。ハリケーンの影響で先送りされていた契約が締結された。積極的なインセンティブの導入も奏功した。 5%以上賃上げ大和証券グループ本社は2025年度に平均5%以上の賃上げを目指す。国内の約1万3000人が対象。また、新卒総合職の初任給は1万円引き上げて30万円とする方針だ。優秀な人材の確保に向け、ともに4年連続のアップに踏み切る。荻野明彦社長がブルームバーグとのインタビューで明らかにした。労働組合との協議を経て正式に決める。荻野氏は「インフレに負けない賃上げをしてあげたい」とし、「優秀な社員をリテイン(維持・引き止め)したい」とも語った。 再び意欲示すトランプ次期米大統領はデンマークの自治領グリーンランドについて、米国が所有し、管理することは「国家安全保障にとって絶対に必要」だと述べ、同島を購入することに依然として関心を抱いていることを示唆した。同氏は2019年、グリーンランドの購入を提案。当時はデンマークから即座に拒否され、両国の関係が悪化していた。グリーンランドには米国の空軍基地とレーダー基地があるほか、ウクライナでの戦争により、米国と北大西洋条約機構(NATO)にとっては戦略的要所に位置する同島の軍事的な重要性が劇的に高まっている。 その他の注目ニュースECB、是正要求を無視する銀行に来年は断固たる措置-関係者ノードストロム、創業家が約62.5億ドルで買収へ-非公開化で合意VW管理職は2029年まで減給、向こう2年は1割減-南ドイツ新聞〔米株式〕ダウ3日続伸、66ドル高=クリスマス控え薄商い(23日)☆差替6:47 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】週明け23日のニューヨーク株式相場は、クリスマス休暇を控えて薄商いとなる中、3営業日続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比66.69ドル高の4万2906.95ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は192.29ポイント高の1万9764.89で引けた。 ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比29億4972万株減の9億603万株。 米民間有力調査会社コンファレンス・ボードがこの日発表した12月の消費者景気信頼感指数は市場予想を大きく下回った。これが嫌気され、序盤は売りに押された。クリスマス前で市場参加者が少ないため利益確定の売りも出やすい地合いだった。 ただ、「米景気の先行きに対する楽観論が依然として強い」(市場参加者)との見方からダウは買いの勢いは次第に強まり、引けにかけてプラス圏に浮上した。 ダウ構成銘柄はゴールドマン・サックスが0.8%高、エヌビディアが3.7%高、ユナイテッドヘルス・グループが1.2%高。単発の配送業務を請け負うドライバーに不当な口座開設を要求したとして米当局から提訴されたウォルマートは2.1%安、IBMは0.6%安、ウォルト・ディズニーは0.6%安だった。(了)NY株式:NYダウは66ドル高、ハイテクがけん引6:55 配信 フィスコ 米国株式市場は続伸。ダウ平均は66.69ドル高の42,906.95ドル、ナスダックは192.29ポイント高の19,764.88で取引を終了した。 消費者信頼感指数の悪化を警戒し、寄り付き後、まちまち。連邦準備制度理事会(FRB)の速いペースでの利下げ期待の後退で長期金利上昇に連れダウは続落した。サンタクロースラリーを期待したハイテクの買いにナスダックは底堅く推移し、終盤にかけ上げ幅を拡大し、相場全体を押し上げ。クリスマスの祭日を控えて参加者が限定的な中、ダウもプラス圏を回復し終了した。セクター別では半導体・同製造装置や不動産管理・開発が上昇した一方、食・生活必需品小売が小幅下落。 携帯端末のアップル(AAPL)は新型アイフォーンの売り上げが予想に一致または、上回るとの期待や、オンライン小売アマゾン(AMZN)のスマートホームセキュリティのブランド、「リング」に対抗する顔認証搭載のスマートドアベルを開発中と報じられ、上昇。自動車メーカーのフォード・モーター(F)やゼネラル・モーターズ(GM)は、同業ホンダと日産の経営統合交渉入りとの報道を好感し、それぞれ堅調に推移した。半導体のエヌビディア(NVDA)やブロードコム(AVGO)は、人工知能(AI)への強い需要見通しを背景としたクリスマスラリーへの期待に、それぞれ上昇。 百貨店のノードストロム(JWN)は創業家が62.5億ドルで同社を買収、非公開化することで合意したと発表し、下落。 トランプ次期政権でビベック・ラマスワミ氏と「政府効率化省(DOGE)」を率いる予定のイーロン・マスク氏はFRBが「ばかげているほど、人員過剰の状況にある」と批判した。(Horiko Capital Management LLC)NY概況-ダウ66ドル高と小幅に3日続伸 半導体株が大幅高7:31 配信 トレーダーズ・ウェブ 米株は続伸。年末年始の株高アノマリーが意識される中、半導体株を中心にハイテク株が上昇し、相場をけん引した。12月消費者信頼感指数や11月耐久財受注が予想を下回る弱い結果となったこともセンチメントの改善につながった。ダウ平均は弱い経済指標を受けて一時323ドル安まで下落する場面もあったが、66.69ドル高(+0.16%)と3営業日続伸して終了。S&P500とナスダック総合も一時マイナス圏に沈んだものの、それぞれ0.73%高、0.98%高で終了し、ともに2営業日続伸した。半導体株はブロードコムが5.52%高となったほか、アドバンスト・マイクロ・デバイセズ、エヌビディア、クアルコム、インテルも3-4%上昇し、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)は3.10%高と大幅に2営業日続伸した。S&P500の11セクターはコミュニケーション、IT、ヘルスケア、エネルギー、不動産など8セクターが上昇し、生活必需品、素材など3セクターが下落した。米10年債利回りは先週末の4.524%から4.518%まで低下(価格は上昇)したが、持ち高調整売りに押され、4.588%で終了した。センチメントは改善。投資家の不安心理を示すVIX指数は先週末18.36ポイントから16.78ポイントに低下した。〔NY外為〕円、157円台前半(23日)7:34 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】週明け23日のニューヨーク外国為替市場では、米長期金利の上昇を眺めて円売り・ドル買いが先行し、円相場は1ドル=157円台前半に下落した。午後5時現在は157円11~21銭と、前週末同時刻(156円39~49銭)比72銭の円安・ドル高。 ニューヨーク市場は、157円14銭で取引を開始。米連邦準備制度理事会(FRB)による来年以降の利下げペースが鈍化するとの観測を背景とした米長期金利の上昇を受け、円売り・ドル買いの流れが優勢となった。週央のクリスマスの休場を前にした持ち高調整の動きもあり、157円台前半を中心とした狭いレンジで終日推移した。 つなぎ予算案延長を巡る米政府閉鎖が回避されたこともドルの買い戻しを促した。バイデン大統領は21日、つなぎ予算を来年3月半ばまで延長する法案に署名し、同法は成立。クリスマス休暇を控える中で懸念されていた政府機関の一部閉鎖は免れた。 米民間有力調査会社コンファレンス・ボードが午前発表した12月の消費者景気信頼感指数は104.7と、前月(112.8=改定値)から低下した。市場予想(113.3=ロイター通信調べ)も下回ったが、相場の反応は限られた。 一方、このところの急速な円安・ドル高の動きを受けて日本政府・日銀による為替介入への警戒感も一部でくすぶっており、円の下値は堅かった。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.0400~0410ドル(前週末午後5時は1.0426~0436ドル)、対円では同163円47~57銭(同163円00~10銭)と、47銭の円安・ユーロ高。(了)〔東京外為〕ドル、157円台前半=米金利上昇で水準切り上げ(24日午前9時)9:06 配信 時事通信 24日朝の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、米連邦準備制度理事会(FRB)による利下げペースが鈍化するとの思惑から、米長期金利が上昇したことを背景に買いが優勢となり、1ドル=157円台前半に水準を切り上げている。午前9時現在、157円16~18銭と前日(午後5時、156円78~79銭)比38銭のドル高・円安。 前日の海外市場では、欧州時間は買いが優勢となり156円90銭前後に上伸。米国時間の序盤は、米長期金利の上昇を眺めて157円20銭台に値を上げた。中盤には12月の米消費者信頼感指数などが市場予想を下回ったことを背景に、157円前後に水準を切り下げる場面があったが、終盤は157円10銭を軸に小動きとなった。東京の朝方は、157円10~20銭台で推移している。 午前8時50分に10月30、31両日開催の日銀金融政策決定会合の議事要旨が発表されたが、過去の会合の内容であるため、ドル円の反応は限られた。 ドル円は、米長期金利の上昇を背景に底堅い一方、先週末には加藤財務相や三村財務官から円安けん制発言があり、「157円後半では介入警戒感が高まる」(外為仲介業者)ため上値が重くなるとみられ、方向感が出づらい展開が見込まれる。 市場では「海外勢を中心にクリスマス休暇で、手控えムードが広がる」(同)との声が聞かれたほか、「本邦勢のみでレンジを大きく突破する可能性は低い」(大手証券)との指摘もあった。 ユーロは対円で上昇、対ドルで下落。午前9時現在、1ユーロ=163円44~46銭(前日午後5時、163円23~24銭)、対ドルでは1.0403~0404ドル(同1.0412~0413ドル)。(了)〔東京株式〕小幅高スタート=売り買い交錯(24日前場寄り付き)9:11 配信 時事通信現在値リクルトH 11,065 -165 (寄り付き)午前の日経平均株価は、前日比48円89銭高の3万9210円23銭と小幅高で始まった。半導体関連株が上昇したものの、リクルートHD が下落するなど売り買いが交錯。寄り付き直後にはマイナスに転じた。(了)〔東京外為〕ドル、157円前後=日経平均下落などで上値重い(24日午後3時)15:03 配信 時事通信 24日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、日経平均株価の下落などに圧迫され、1ドル=157円前後で上値の重い展開となっている。午前中は実需筋の買いが入ったが、加藤財務相の円安けん制発言に圧迫され、午後は株安でやや下押す動きとなった。午後3時現在は、157円00~01銭と前日(午後5時、156円78~79銭)比22銭のドル高・円安。 前日の欧州時間から米国時間にかけては、米長期金利の上昇を背景に買いが優勢となり、157円20銭台に上昇。中盤は、低調な米経済指標を受けて157円近辺に下押す場面があったが、終盤は157円10~20銭台で小動きとなった。 この日の東京早朝も同水準で推移。朝方に公表された10月30、31日の日銀決定会合議事要旨は響かず。午前9時以降は、実需の買いが入り、仲値公示にかけて157円40銭近辺に上昇。買い一巡後は、戻り売りが出たほか、財務相が「行き過ぎた動きに対しては適切な対応を取っていきたい」などと円安をけん制。これを受けて157円05銭付近まで値を下げた。正午は157円10銭前後で推移した後、午後は日経平均の下落でやや下押す展開となった。 市場では「午後は株安に押されたが、朝方からの値動きはおおむね上にいってこいで、全般に方向感が乏しい」(為替ブローカー)と指摘されている。このほか、午後に上値が重くなった動きについては「植田日銀総裁の講演を明日に控えて、若干の調整売りも出たのではないか」(運用会社エコノミスト)との声も聞かれている。 ユーロも午後は対円で軟化。対ドルは小動き。午後3時現在、1ユーロ=163円15~17銭(前日午後5時、163円23~24銭)、対ドルでは1.0396~0397ドル(同1.0412~0413ドル)。(了)〔東京株式〕反落=値がさ株が下落(24日)☆差替15:39 配信 時事通信 【プライム】日経平均株価は、前日比124円49銭安の3万9036円85銭と反落した。日産自との統合協議入りに合わせ、大規模自社株買いを発表したホンダなどが上昇。朝方は一時プラス圏となったが、値がさ大型株への利益確定売りなどが指数を押し下げた。東証株価指数(TOPIX)は、0.52ポイント高の2727.26。 50%の銘柄が値下がりし、45%が値上がりした。出来高は18億4806万株、売買代金は3兆0943億円。 業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、情報・通信業、サービス業などが下落。輸送用機器、電気・ガス業、海運業などが上昇。 【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高は4億0144万株。 【グロース】グロース250は反落。グロースCoreは堅調。(了)おやつタイムには、「ペイザン」のシュトーレンをコーヒーとともに楽しむ。神棚の掃除、排水溝の掃除、ガレージの棚のスポーツドリンクの整理…。年末進行です。明日の戦略-米国株高を受けても3桁下落、39000円より上をキープできるか16:27 配信 トレーダーズ・ウェブ現在値津田駒工 360 +25高島屋 1,219.5 -51.50 24日の日経平均は反落。終値は124円安の39036円。米国株高を受けて買いが先行したものの、すぐにマイナス転換。開始1時間程度は前日終値近辺で一進一退となったが、次第にマイナス圏が定着した。下げ幅を3桁に広げて節目の39000円を割り込んだところで売りは一巡。11時以降は39000円近辺で動意薄の状態が長く続いた。終値は3桁の下落となったものの、39000円は上回った。TOPIXは小幅ながらプラスを確保した。 東証プライムの売買代金は概算で3兆0900億円。業種別では海運、電気・ガス、輸送用機器などが上昇した一方、非鉄金属、サービス、情報・通信などが下落した。政策保有株式の売却が進展したことを受けて、前期の純利益見通しを引き上げた津田駒工業が後場急伸。半面、3Q決算が市場の期待に届かなかった高島屋が、後場マイナス転換から下げ幅を広げた。 東証プライムの騰落銘柄数は値上がり745/値下がり817。日産自動車との経営統合を正式に表明し、併せて大規模な自己株取得を発表したホンダが12.2%高。売買代金は全市場でトップとなった。三菱自動車が急伸したほか、序盤では大幅安となっていた日産自動車も切り返して6%高となるなど、統合に絡む自動車メーカー3社がそろって水準を切り上げた。中計に関するリリースが好感された三菱製紙が急騰。決算や月次を材料にしまむらや西松屋チェーンなど小売専門店の一角が買いを集めた。 一方、フジクラや古河電工など電線株が大幅安。アドバンテストやディスコが米半導体株の上昇を受けても下落しており、全体のセンチメントを悪化させた。ソフトバンクGや楽天Gが軟調。決算を材料に象印マホービンやあさひが大幅安となった。 日経平均は反落。前日に400円を超える上昇となっていただけに、きょう一段高となっていれば、年末に向けてリスクオンに傾く展開にも期待が持てた。しかし、特段の売り材料がない中で早い時間に下げに転じ、後場はマイナス圏でほとんど値幅が出なかった。年内の残り4営業日は38500円~39500円レベルでの一進一退が続きそうな雰囲気が漂う。 水曜25日は米国含め多くがクリスマス休場となる。そのため、本日の米国株が休場を前に下落した場合、東京市場は25日、26日と買い手不在の様相が強まると思われる。きょうの日経平均の終値は39036円。39000円を明確に割り込んでしまうと見切り売りが出やすくなるだけに、節目を意識した動きが見られるかに注目したい。〔東京外為〕ドル、157円前後=決め手欠く中、もみ合い(24日午後5時)17:08 配信 時事通信 24日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、決め手となる材料を欠く中、1ドル=157円前後でもみ合っている。午前中は実需筋の買いが入ったが、加藤財務相の円安けん制発言に圧迫されて伸び悩んだ。午後は方向感を欠く展開だった。午後5時現在は、157円13~15銭と前日(午後5時、156円78~79銭)比35銭のドル高・円安。 前日の欧州時間から米国時間にかけては、米長期金利の上昇を背景に買いが優勢となり、157円20銭台に上昇。中盤は、低調な米経済指標を受けて157円近辺に下押す場面があったが、終盤は157円10~20銭台で小動きとなった。 この日の東京早朝も同水準で推移。朝方に公表された10月30、31日の日銀決定会合議事要旨は響かず。午前9時以降は、実需の買いが入り、仲値公示にかけて157円40銭近辺に上昇。買い一巡後は、財務相が「行き過ぎた動きに対しては適切な対応を取っていきたい」と円安をけん制。157円05銭付近まで値を下げた。正午は157円10銭前後で推移した。午後は日経平均株価の下落に圧迫されたが、終盤は調整的な買いも入って、やや持ち直した。 市場関係者によると、「朝方からの値動きはおおむね上にいってこいで、方向感の出にくい地合いだった」(為替ブローカー)という。植田日銀総裁の講演をあすに控えていることもあり、「手控えムードが強かったのではないか」(運用会社エコノミスト)との声も聞かれた。 ユーロも終盤、対円、対ドルで小動きだった。午後5時現在、1ユーロ=163円20~21銭(前日午後5時、163円23~24銭)、対ドルでは1.0390~0391ドル(同1.0412~0413ドル)。(了)今晩のNY株の読み筋=ポジション調整を主体に方向感欠く展開か17:09 配信 ウエルスアドバイザー 24日の米国株式市場では、米12月リッチモンド連銀製造業景気指数が注目となるが、きょうはクリスマス前日で株式市場および債券市場が短縮取引となる。25日は休場で、この時期は長期休暇入りする投資家も少なくないとみられ、ポジション調整主体の方向感に欠く展開が予想される。なお、リッチモンド連銀製造業景気指数の市場予想はマイナス11(前月はマイナス14)とやや改善する見通し。予想以上の改善には利下げペースの鈍化観測をサポートしそう。また、米経済指標は強いものが目立っていることから、同指数が予想に反して悪化しても、利下げペースが速まるとの見方は広がりにくそうだ。<主な米経済指標・イベント>・米12月リッチモンド連銀製造業景気指数、米株式・債券市場は短縮取引NY株見通し-クリスマスの休場を翌日に控え、もみ合いか20:57 配信 トレーダーズ・ウェブ 今晩はもみ合いか。昨日はクリスマス・ラリーへの期待が高まるなか、半導体株を中心にハイテク株が上昇し、相場をけん引した。経済指標が弱い結果となり来年の利下げ期待が高まったこともセンチメントの改善につながった。ダウ平均は66.69ドル高(+0.16%)と小幅ながら3営業日続伸し、S&P500とナスダック総合もそれぞれ0.73%高、0.98%高と、ともに2営業日続伸した。投資家の不安心理を示すVIX指数は先週末18.36ポイントから16.78ポイントに低下した。 今晩はクリスマス・イブで午後1時までの短縮取引となり、翌日はクリスマスの祝日で休場となるため、参加者減少で、積極的な取引は控えられそうだ。主要な企業の決算発表はなく、注目の経済指標の発表もないため狭いレンジでのもみ合いとなりそうだ。 今晩の米経済指標は12月リッチモンド連銀製造業総合指数など。主要な企業の決算発表はなし。〔NY外為〕円、157円台前半(24日朝)23:12 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】24日午前のニューヨーク外国為替市場では、クリスマスを前に薄商いとなる中、円相場は1ドル=157円台前半で小動きとなっている。午前9時現在は157円15~25銭と、前日午後5時(157円11~21銭)比04銭の円安・ドル高。 クリスマスを前に市場参加者が少なく、持ち高の調整が中心で動意薄となっている。主要な米経済指標の発表がなく新規材料に乏しいこともあり、狭いレンジで推移している。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.0400~0410ドル(前日午後5時は1.0400~0410ドル)、対円では同163円40~50銭(同163円47~57銭)と、07銭の円高・ユーロ安。(了)〔米株式〕NYダウ、小動き=ナスダックは高い(24日朝)23:41 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】24日のニューヨーク株式相場は、翌日のクリスマス休場を前に動意に乏しく、小動きで始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比11.51ドル高の4万2918.46ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は66.74ポイント高の1万9831.63。(了)
2024.12.24
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12月23日(月)、晴れです。良い天気ですね。こんな天気が続いてほしい…。そんな本日は7時30分頃に起床。新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。本日のノルマは2階の掃除機と階段のモップかけですね。朝のコーヒーブレイクはネスプレッソで。「リンツ」のチョコレートと共に。1USドル=156.45円。1AUドル=97.82円。現在の日経平均=38898.99(+197.09)円。金相場:1g=14564(+37)円。プラチナ相場:1g=5251(+22)円。〔東京外為〕ドル、156円台半ば=調整売りで下落(23日午前9時)9:05 配信 時事通信 23日朝の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、前週に進んだ急速なドル買い・円売りの反動で調整売りが強まり、1ドル=156円台半ばに下落した。午前9時現在、156円56~57銭と前週末(午後5時、156円83~83銭)比27銭のドル安・円高。 前週末の海外市場では、欧州時間はおおむね156円60~80銭台でもみ合い。米国時間の序盤は、市場予想を下回る11月の米個人消費支出(PCE)物価を受け、156円30銭台まで水準を切り下げた。その後、156円70銭台まで持ち直す場面も見られたが、中盤には米長期金利の低下で155円90銭台まで下落。終盤は、米長期金利の持ち直しを受け、156円40銭程度まで回復した。週明けの東京早朝も、おおむね同水準で小動きとなっている。 前週は、日米の金融政策決定を受け、ドル買い・円売りが急速に進行した後、週末にかけては巻き戻しが強まる展開となった。市場関係者は、「FRBが利下げ、日銀は利上げを行う方針は変わっておらず、将来的には日米金利差が縮小するとの見方から、一本調子でドル高・円安が進行する展開は考えにくい」(資産運用会社)と説明した。 東京市場は、前週に日米の金融政策会合を通過した上、クリスマス休暇を控えて参加者が減少するため、明確な方向感は出にくくなりそうだ。ただ、「すでに休暇に入っている参加者も相当数いるため市場が薄く、突発的なヘッドラインに反応して大きく振れる可能性がある」(同)との指摘も出た。 ユーロは、対円、対ドルで上昇。午前9時現在、1ユーロ=163円33~37銭(前週末午後5時、162円81~84銭)、対ドルでは1.0433~0434ドル(同1.0381~0381ドル)。(了)〔東京株式〕上昇スタート=米株高で買い先行(23日前場寄り付き)9:09 配信 時事通信 (寄り付き)日経平均株価は前営業日比338円82銭高の3万9040円72銭と上昇して始まった。米国株の上昇を受けて東京市場でも買いが先行している。(了)BNPパリバ、アクサの資産運用部門買収で最終合意-51億ユーロ2024年12月22日 14:20 JST Christian Baumgaertel ブルームバーグ フランスの銀行BNPパリバは、アクサの資産運用部門を51億ユーロ(約8300億円)で買収することで最終合意した。ジャンローラン・ボナフェ氏の最高経営責任者(CEO)就任以降で最大の買収案件となる。 両社は独占交渉に入ったと8月に発表した段階で、買収額と取引の概要について合意していた。BNPパリバは21日の発表資料で、買収手続きが来年半ばまでに完了する見通しを示したほか、同行の中核的自己資本(CET1)比率に25ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)の影響があるだろうと指摘し、これまでのガイダンスを確認した。 今回の取引によって、運用資産約1兆5000億ユーロを擁する欧州最大級の資産運用会社が誕生する。資産の大半はプライベートクレジットやインフラ、不動産など、人気があり通常は収益性の高い分野にある。アクサは2000億ユーロ強を追加する。 BNPは運用資産規模で欧州首位のアムンディに対抗できるようになるが、ブラックロックやバンガード・グループといった米国勢にはなお遠く及ばない見通し。サンタクロースラリーに期待も暗雲漂う=今週の米株式市場2024年12月23日午前 7:08 GMT Lewis Krauskopf ロイター編集[ニューヨーク 20日 ロイター] - 米株式市場は12月に入りリターンが悪化しているが、市場では年末のサンタクロースラリーを期待する声が出ている。株式トレーダー年鑑によると、1969年以降、S&P500種指数はサンタクロースラリーの期間(年内最後の5営業日と翌年最初の2営業日)に平均1.3%上昇している。ただ、今年のサンタクロースラリーは失望に終わるリスクもある。S&P500種指数は18日、連邦公開市場委員会(FOMC)で来年の利下げ回数の予想が半減したことを受けて、8月以来最大の急落を演じた。また、S&P500のセクター別指数も11指数中8指数が12月にマイナス圏に沈み、S&P500種イコールウエート指数は7%値下がりしている。国債利回りの上昇も懸念要因だ。10年債利回りはFOMC後の19日に4.55%と、約半年ぶりの高水準に上昇した。LSEGデータストリームによると、S&P500種指数の予想株価収益率(PER)は21.6倍と、過去の平均の15.8倍を大きく上回っている。国債利回りの急上昇は株式のバリュエーションに一段の圧力をかけることになる。資産運用会社ミラー・タバクのチーフ市場ストラテジスト、マット・マレー氏は「年末を迎え、株式市場が極めて割高であり、連邦準備理事会(FRB)も以前の予想ほどハト派的ではないという現実を市場はようやく直視している」と述べた。だが、ホライゾン・インベストメント・サービスのチャック・カールソン最高経営責任者(CEO)は、今週の下落で市場の過熱感が一部解消されたのは良いことだったかもしれないとし「反発の下地が出来た」と述べた。ただ「さらに下落が続けば、強気トレンドに多少のリスクが生じる恐れもある」という。<11月が年末ラリーだった可能性も>株式トレーダー年鑑によると、過去50年間のデータでは(1)サンタクロースラリーの期間(2)サンタクロースラリー期間後の1月最初の5営業日(3)1月全体──の3つの期間の全てで株価が上昇した場合、その年の株価は90%以上の確率で値上がりしている。ただカールソン氏は、大統領選でトランプ前大統領が勝利したことを受けて11月のS&P500種指数が5.7%という驚異的なリターンを記録したことを踏まえると、今年は季節的な株高が早めに到来した可能性があると指摘。「年末のラリーが12月ではなく11月だったと判断することも可能だ」と述べた。今月はテスラが26%急騰、アルファベットも12%値上がりするなど、超大型株が好調だが、S&P500種指数の構成銘柄を見ると、18日時点で、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を13営業日連続で上回っている。LSEGのデータによると、これは2012年以来最長の記録だ。また、LPLファイナンシャルのチーフ・テクニカル・ストラテジスト、アダム・ターンクイスト氏によると、S&P500種指数構成銘柄のうち、200日移動平均線を上回って取引されている銘柄の割合が18日時点で今年最低の56%に低下した。ターンクイスト氏は「押し目買いを入れる場合は、支持線が確立され、モメンタムが改善するまで待った方が良い」と指摘している。【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース2024/12/23 07:00 ブルームバーグ 会社四季報 週末に話題になったニュースをお届けします。一日を始めるにあたって押さえておきたい5本はこちら。 統合へ対応急務経営統合を検討していることが明らかになった日産自動車とホンダに共通する課題の1つは、中国での過剰な生産能力の解消だ。中国市場では日系を含む海外勢の販売は激減しており、早急な対応を迫られている。日産の中国での前期生産台数は77万9756台と近年のピーク時からほぼ半減。一方で野村証券によると日産の中国生産能力は150万台で、足下では約72万台の余剰が生じている。苦しい状況はホンダも同様。中国での生産能力149万台に対して前期の生産実績は約117万台にとどまった。 2025年も下落か米連邦公開市場委員会(FOMC)が9月に政策金利の引き下げを開始して以来、米10年債利回りは0.75ポイント余り上昇。利下げサイクルの最初の3カ月としては、1989年以来の大幅な上昇となった。FOMCが先週、3会合連続の利下げを実施したにもかかわらず、金融当局者が来年は金融緩和のペースを大幅に減速させる用意があるとの方針を示した結果、10年債利回りは7カ月ぶり高水準に大幅上昇した。SEIインベストメンツの債券ポートフォリオ運用部門グローバル責任者、ショーン・シムコ氏は長期債を中心に利回りの上昇傾向が続くとみている。一方、2年債には、予想以上に利下げした場合に価格が上昇する可能性があるという利点もある。 料金引き下げ要求トランプ次期米大統領は、パナマ運河が米国の軍艦や商船に対して「法外な通航料」を課していると指摘。料金引き下げを要求し、そうでなければパナマは運河を米国に返還すべきだと主張した。米国はパナマ運河にとって最大の顧客で、通航貨物の約75%を占める。だが長引く干ばつで、大西洋と太平洋の間を往来する船舶の運航に支障が出ている。これとは別にトランプ氏は、経済諮問委員会(CEA)の委員長にスティーブン・ミラン氏を指名。同氏は第1次トランプ政権時に財務省で上級経済政策顧問を務めていた。 ストレス兆候再び中国の不動産債務危機は5年目に入っているが、住宅販売の低迷が続く中、経営難に陥ったデベロッパーの債務返済が容易になっている兆しはほとんど見られない。デベロッパーのドル建て社債は依然として深刻な経営難の水準で取引されており、債務発行はほぼ枯渇し、この業界は株式市場でも著しく出遅れている。中国を代表するデベロッパーの1社が債務不履行リスクを理由に当局の監視下に置かれたり、閑散とした北京のショッピングモール売却に動く業者もいたりするなど、ここ数週間で再び警鐘も鳴らされている。 中国大手も熱視線へッジファンド業界のハブとして急成長しているUAEのアブダビとドバイに、中国の大手投資会社も関心を強めている。関係者によると、香港の投資会社ヒルハウス・インベストメントと中国のCPEは、アブダビにオフィスを構えることで初期段階の話し合いを行っている。ドバイの金融規制当局とヘッジファンド業界団体は最近、ドバイへの誘致を目的とした会合に中国資産運用会社の幹部を招いた。ドバイ国際金融センターは「2024年を通じて中国企業からの関心が急増した」としている。 その他の注目ニュース米設備投資、2025年の急増は期待できず-トランプ氏政策が不透明でトランプ氏が目指す不法移民大量送還、ドミニカ共和国に見る現実加速するハリウッドの地盤沈下、エンタメの「首都」空洞化に危機感来場者数は高水準キープも確実に進む“高齢化”… 2025年を前にゴルフ場が実感している来場ゴルファーの傾向とは?12/23(月) 11:10配信 ゴルフのニュース 2024年の来場者数も23年並みの高水準 2024年も年の瀬が近づいてきました。個人的な印象として、2024年は2023年に比べてゴルフ場の混雑状況が緩和したのではないかと感じました。ハーフ3時間ペースのラウンドが減り、ハーフ2時間30分から2時間40分ペースのラウンドが増えた気がします。実際にはどうだったのでしょうか。ゴルフ場関係者に訊いてみました。 「うちのゴルフ場は月ごとに増減はありますが、全体で見ると前年並みの来場者数になりそうです」 「ゴルフ場は1カ月ごとに来場者数を集計し、前年の来場者数と比較します。そうすると前年と比べて平日が多くて土日祝日が少ない月と、平日が少なくて土日祝日が多い月が出てきます。平日が多いと来場者数が減り、土日祝日が多いと来場者数が増えます」 「今年は1、4、5、7、10、12月で前年よりも土日祝日が少なかったんですね。ですから4月、5月、7月は対前年比マイナスでしたが、1月は雪が降らなかったのでプラスでしたし、10月もコンペシーズンでプラスでした」 「一方で、8月は土日祝日が1日多かったのに天候が悪かったので対前年比マイナスでした。でも、それ以外の月は対前年比プラスです。そして全体で見ると前年並みです」 「ゴルフ場の来場者数は2020年に新型コロナウイルスの流行でドンと落ち込みましたが、21年にV字回復を遂げ22、23年も右肩上がりで推移し、前年の来場者数は過去最高でした。今年も同じくらいの数字が取れたのはよかったなと思います」 ただし、来場者数は前年並みの数字に到達したものの、営業利益が前年並みになるかどうかは何ともいえないとのこと。 「ご存じのとおり物価が高騰していますから、燃料費や原材料費が上がっています。営業利益の出し方は会社によって違いますが、来場者数の割に営業利益が少なくなる可能性があります。それでも前年並みの来場者の方にお越しいただけたのは素晴らしいことです」 来場者の高齢化は確実に進んでいる ゴルフ場は2024年も順調な1年だったようですが、来年はいよいよ25年を迎えます。団塊の世代(1947~49年生まれ)が75歳以上の後期高齢者となり、ゴルフをやめる人が増えるのではないかと懸念されている“2025年問題”に直面します。 「2025年問題に関しましては、70歳以上はゴルフ場利用税が非課税、65歳以上70歳未満は1/2に軽減されますから、その比率を注視していますが、70歳以上が毎年一定の割合で増加しています。うちのゴルフ場は70歳以上の割合が25パーセントになりました」 「世間では若い人たちがゴルフを始めているといわれていますが、うちのゴルフ場は若い人たちが増えているというデータはありません。平日は70歳以上が25パーセントどころか50パーセント近い印象があります。それがいつまで続くかですね」 筆者もラウンドのほとんどが平日ですから、ゴルフ場で若い人たちを見かける機会はそれほど多くありません。しかし、町でクラブケースを持ち歩いたり、駅でキャディーバッグを持っている人を見ると、若い人が増えたことを実感します。レッスンに通っているゴルフスクールでも若い人が熱心に練習する姿をよく目にします。 しかしながら、ゴルフスクールでは24年に入ってから若い人が退会手続きをしている様子を見かけることも増えてきました。インストラクターによると、やっぱり若い人たちは仕事が忙しくて定期的にレッスンに通うことができず、レッスンに通えない日々が2~3カ月続くと休会や退会を選択するそうです。 せっかくゴルフを始めた若い人たちがやめてしまうと、コロナ禍で起こったゴルフブームが一過性のものになりかねません。ゴルフは面白いスポーツですが、上達するまでに時間とお金がかかります。ゴルファーの高齢化は確実に進んでいますから、若い人たちがゴルフを続けられる仕組みをゴルフ業界全体で作っていく必要があるかもしれません。〔東京外為〕ドル、156円台後半=材料交錯でもみ合い(23日午後3時)15:03 配信 時事通信 23日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、強弱材料が交錯する中、1ドル=156円台後半でもみ合っている。日経平均株価の上昇は支援要因ながらも、政府要人の円安けん制への警戒感から上値は攻めにくい。午後3時現在は156円64~65銭と前週末(午後5時、156円83~83銭)比19銭のドル安・円高。 前週末の海外市場で、欧州時間はおおむね156円60~80銭台でもみ合った。米国時間の序盤は、11月の米個人消費支出(PCE)物価が弱めとなり、156円30銭台まで軟化。その後、156円70銭台まで浮上する場面もあったが、中盤は米長期金利の低下を受け、155円90銭台まで下落。終盤は、米長期金利の持ち直しを眺め、156円40銭程度まで水準を戻した。 週明けの東京早朝は、156円30~50銭台で小動き。午前9時以降、実需筋の買いが優勢となり、仲値にかけては156円70銭付近まで水準を切り上げた。その後は戻り売りに押され、156円30銭台に反落。ただ、同水準では買い戻され、正午前後は156円台半ばに持ち直した。午後は156円50~60銭前後の狭いレンジ圏での値動きにとどまっている。 日経平均の大幅上昇は「ドル円を底堅くしている」(為替ブローカー)ものの、「政府要人から円安をけん制する発言が出る恐れもあり、上値は追いにくい」(同)という。また、先週に日米金融政策決定という大きなイベントをこなした後でもあり、「目先は方向感が出にくいのではないか」(大手邦銀)との声が聞かれる。 ユーロは午後に入って対円は底堅い、対ドルは小動き。午後3時現在、1ユーロ=163円50~53銭(前週末午後5時、162円81~84銭)、対ドルでは1.0440~0440ドル(同1.0381~0381ドル)。(了)〔東京株式〕7日ぶり反発=下落の反動(23日)☆差替15:37 配信 時事通信 【プライム】日経平均株価の終値は前営業日比459円44銭高の3万9161円34銭と7営業日ぶりに反発した。東証株価指数(TOPIX)は24.75ポイント高の2726.74。米国市場で主要株価指数がそろって上昇したことに加え、日経平均が大きく下落していた反動で、幅広い銘柄に買いが入った。 72%の銘柄が値上がりし、25%が値下がりした。出来高は17億8148万株、売買代金は3兆5066億円。 業種別株価指数(33業種)は電気・ガス業、輸送用機器、サービス業などの上昇率が大きかった。下落は、海運業、空運業、鉄鋼。 【スタンダード】スタンダードTOP20は堅調。出来高は4億4879万株。 【グロース】グロース250とグロースCoreは反発。(了)明日の戦略-39500円付近では戻り売り強く、あすは上げてもしっかり程度か17:02 配信 トレーダーズ・ウェブ 23日の日経平均は7日ぶりの反発。終値は459円高の39161円。注目の米インフレ指標が市場予想を下回ったことで、先週末の米国株は総じて堅調に推移した。これを受けて日本株も買いが優勢となり、上げ幅を一時500円超に広げる場面も見られた。心理的節目の39000円を超えた後も動きはしっかりで、6営業日ぶりに5日移動平均線を上回って終えた。 東証プライムの売買代金は概算で3兆5000億円。騰落銘柄数は値上がり1179/値下がり408となった。業種別では電気・ガス業、輸送用機器、サービス業などが上昇。下落は海運業、空運業、鉄鋼の3業種のみだった。 売買代金上位では、米半導体株指数の大幅反発を好感して、ディスコやアドバンテスト、東京エレクトロンなどが上昇。ディスコは証券会社による目標株価引き上げなども追い風となった。防衛関連ではトランプ氏がNATO加盟国に対し、国防費をGDP比5%に引き上げるよう求める意向だと伝わったことも材料視され、川崎重工やIHIが4%を超える上昇。トヨタ自動車やホンダなどへ見直し買いが続いた。 プライム市場の値上がり率上位では、ミガロホールディングスやサムコ、サイボウズなどが商い増加を伴い大幅続伸となったほか、伊勢化学工業が通期の上方修正を発表して急騰したことでK&Oエナジーグループに買いが波及。中国が日本産水産物の輸入を来年前半にも再開と報じられたことで、子会社などを通じてホタテ加工事業などを手がけるヨシムラ・フード・ホールディングスが3日続伸となった。一方、値下がり率上位では、KADOKAWAに買収期待はく落で引き続き売りが続いたほか、サレプタ社との米国訴訟結果をネガティブ視された日本新薬が大幅安。キオクシアHDは7%超まで下落率を拡大した。 あすの東京市場も堅調が見込まれる。米ハイテク株の動向や為替市場の落ち着き次第ではあるが、市場参加者が限られる中で短期筋の場中の仕掛けも限定的となり、きょうのゆったりとした地合いや物色傾向が続きやすい。ただ、日経平均ベースで39500円に近づくと戻り売り圧力が強くなることが見込まれ、上げ幅はしっかり程度か。 年内は来週の大納会まで取引は続くが、今週はクリスマスで海外の休場などもあり売買高の盛り上がりに期待できない。場中は大型株が手がけづらくなる中、電線株や防衛関連株などに人気が継続しやすいほか、円安を材料に自動車株への物色が続くかが指数の下支え要因として重要なポイントになる。業種も銘柄も日次ベースでリターン・リバーサルが意識されやすく、週間ベースでは指数に方向感は見出しづらいだろう。 ちなみに、2023年の最終週は堅調だった。材料難の中、米国株の強い基調が崩れず、楽観ムードの強い地合いが続いた。日経平均株価は12/27まで4日続伸。12/27には33,700円台まで上昇し、年初来高値を上回る場面もあった。ただ、ここで高値を更新できなかったことから、12/28と12/29は連日で下落。米国の長期金利が低下した際にドル円が円高に振れたことも上値を抑える材料となった。前半の貯金が大きく、週間では上昇。日経平均株価は3週続伸となり、週足では3週連続で陽線を形成した。今晩のNY株の読み筋=米11月新築住宅販売件数に注目17:12 配信 ウエルスアドバイザー 20日の米国株式市場において、NYダウは続急騰。米11月個人所得、個人支出ともに市場予想を下回り、PCEデフレーターも予想に届かず、米10年債利回りが低下したものの、NYダウは下落してスタート。しかしその後、シカゴ連銀のグールズビー総裁の、「全体的な傾向としてはインフレ率は大きく低下している」「金利は向こう12-18カ月にまだかなり下がる可能性がある」などの発言を受け、米国株は上昇。引けにかけて伸び悩んだものの、NYダウは前日比498ドル高の4万2840ドルで終えた。 23日は、米11月耐久財受注、米11月新築住宅販売件数、11月シカゴ連銀全米活動指数、米12月消費者信頼感指数が発表される。耐久財受注は10月の前月比0.3%増から同0.2%減に減速する見通しなのに対し、新築住宅販売件数は10月の同17.3%減から同9.8%増へと加速する見通しだが果たしてどうか。<主な米経済指標・イベント>11月耐久財受注、11月新築住宅販売件数、11月シカゴ連銀全米活動指数、12月消費者信頼感指数17時30分頃に迎えのタクシーに乗り込む。小雨ですね、夜には雪になるのか…。可児市のフレンチ「ラ・ミラベル」さんで18時からS氏夫妻とのクリスマス会食です。楽しんだワインは、2002ドン・ペリニヨン・ブリュットと2007ボンヌ・マール(ユドロ・バイエ)でした。美味しくいただきました。楽しい会食でした。20時45分頃に迎えのタクシーに乗り込んで帰宅。NY株見通しー今週はサンタクロース・ラリーに期待20:54 配信 トレーダーズ・ウェブ 今週のNY市場はサンタクロース・ラリーに期待。先週は主要3指数がそろって下落。ダウ平均が2.25%安と3週続落し、S&P500が1.99%安と2週続落。ナスダック総合は1.78%安と5週ぶりに反落した。米連邦公開市場委員会(FOMC)で2025年の利下げ見通しが9月時点での4回(1.00%)から2回(0.50%)に修正されたことで来年の利下げ期待が大きく後退。米10年債利回りは4.59%台と5月30日以来の高水準まで上昇した。ダウ平均は18日に1100ドル超急落し、1974年以来の10営業日続落を記録した。12月月初来ではダウ平均が4.61%安、S&P500が1.68%安とともに反落ペースとなった一方、ナスダック総合は1.84%高と2カ月続伸ペースとなった。 今週は年末年始の株高アノマリー期待を背景に堅調な展開か。今週は火曜日がクリスマス・イブで午後1時までの短縮取引、水曜日がクリスマスの祝日で休場となり、参加者の減少が見込まれるものの、例年、年内最終の5営業日と新年の2営業日は「サンタクロース・ラリー」として株高期待が強い。12月6日に終値で6090.27ポイントの最高値を付けたS&P500は、先週末に5930.85ポイントで終了し、最高値から2.62%安の水準にとどまった。サンタクロース・ラリーへの期待を背景に最高値更新の可能性も期待できそうだ。今週の経済指標は11月シカゴ連銀全米活動指数、12月消費者信頼感指数、11月新築住宅販売件数、新規失業保険申請件数など。主要な企業の決算発表はなし。 今晩の米経済指標・イベントは11月シカゴ連銀全米活動指数、12月消費者信頼感指数など。主要な企業の決算発表はなし。〔NY外為〕円、157円台前半(23日午前8時)22:09 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】週明け23日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、午前8時現在1ドル=157円10~20銭と、前週末午後5時(156円39~49銭)比71銭の円安・ドル高で推移している。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.0391~0401ドル(前週末午後5時は1.0426~0436ドル)、対円では同163円29~39銭(同163円00~10銭)。(了)〔NY外為〕円、157円台前半(23日朝)23:22 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】週明け23日午前のニューヨーク外国為替市場の円相場は、米つなぎ予算延長法の成立を受け、日米の金利差に着目した円売り・ドル買いが再燃し、1ドル=157円台前半に下落している。午前9時現在は157円20~30銭と、前週末午後5時(156円39~49銭)比81銭の円安・ドル高。 バイデン米大統領は21日、つなぎ予算を来年3月半ばまで延長する法案に署名し、同法が成立。社会・経済に幅広い影響を及ぼす恐れのあった政府機関の一部閉鎖は土壇場で回避された。この日は、米利下げペースの鈍化見通しを背景に米長期金利が再び上向き、ドル買いを支援。一方の円は、日銀による利上げ先送り観測が強まる中で売られやすく、157円台に押し戻される展開となっている。 米商務省が朝方発表した11月の耐久財受注は前月比1.1%減。市場予想(ロイター通信調べ)の0.4%減を下回ったが、前月分が上方修正されたことなどから、相場の反応は乏しかった。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.0390~0400ドル(前週末午後5時は1.0426~0436ドル)、対円では同163円40~50銭(同163円00~10銭)と、40銭の円安・ユーロ高。(了)〔米株式〕NYダウ反落、105ドル安=ナスダックは高い(23日朝)23:39 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】週明け23日のニューヨーク株式相場は、クリスマス前で動意薄となる中を反落して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前週末終値比105.53ドル安の4万2734.73ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は96.53ポイント高の1万9669.13。(了)
2024.12.23
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12月22日(日)、晴れ時々曇り、風強し…。予報より良い天候でしたが、風が冷たいです。そんな本日はホーム1:GSCCの西コースで開催のクリスマス杯に9時56分スタートでエントリー。6時20分頃に起床。新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。身支度をして、7時45分頃に家を出る。霧がすごいです。8時20分頃にコースに到着。フロントで記帳して、1/19のエントリーを済ませて、着替えて、コーヒースタンドでコーヒーブレイクして、練習場へ…。霧がひどくてスタート時間は20~30分の遅れとのこと。ショット…マアマア…、パット…マアマア…。10時15分頃にスタート。本日の競技は西コースのホワイトティー:6177ヤードです。御一緒するのはいつものウ君(15)と大先輩のシさん(16)です。本日の僕のハンディは(10)とのこと。後ろの組には有名シニア女子(-1)と元クラチャン君(-2)がいます。OUT:3.0.0.1.0.1.0.0.0=41(16パット)1パット:4回、3パット:2回、パーオン:3回。1打目のミスが1回、バン右バンカーへ、ふかふかのバンカーでミスショットして出ただけ…、3打目はマアマアも4打目をショートバンカーへ、ふかふかのバンカーでミスショットして出ただけ…、3打目はマアマアも4打目をショートしての5オン、3メートルほどのボギーパットを欲をかいて3パット…。いきなりの戦意喪失です…。10番のスタートハウスでおでんをいただく。IN:1.1.2.0.-1.1.0.0.0=40(16パット)1パット:4回、3パット:2回、パーオン:2回。1打目のミスが2回、3打目のミスが1回、アプローチのミスが1回、パットのミスが3回…。重い空気の12番ロングで1打目をこすって右斜面、2打目はミスしてまたラフ、3打目もミスしてサブグリーンのガードバンカーの縁、4打目はミラクルにグリーンオンさせるも、欲をかいてまたも3パット…。ロングホール2つを除くとそこそこのプレーをしていますが…。41・40=81(10)=71の32パット…。ホールアウトの時点で暫定2位。入賞は期待できるかな…。カートからスコアの登録を済ませて、提出カードにサインをして、靴を磨いて、お風呂に入って、会計を済ませて、早々に退散です。本日のフィジカルチェック…170.0cm,63.6kg,体脂肪率16.7%,BMI22.0,肥満度0%…でした。帰宅すると16時頃。「キルフェボン」の焼き菓子とコーヒーで遅いおやつタイム。それではしばらく休憩です。本日の競技の成績速報が出ていますね。本日の競技には87人が参加して、トップは83(16)=67とのこと。僕が81(10)=71で2位。マ君が81(9)=72で5位。ム君が90(13)=77で21位。ウ君が97(15)=82で52位。オ君が107(22)=85で77位。カ君が102(15)=87で82位。お疲れ様でした。
2024.12.22
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12月21日(土)、曇りです。肌寒いですね。冬の曇天です。そんな本日は7時40分頃に起床。新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。本日のノルマは1階の掃除機ですか。朝のコーヒーブレイクはネスプレッソで。「リンツ」のチョコレートと共に。1USドル=156.41円。1AUドル=97.81円。昨夜のNYダウ終値=42840.26(+498.02)ドル。医師の高齢化に伴う引退で「診療所ゼロ」市町村が激増へ たとえ過疎地域の医師不足解消に取り組んでも問題解決とはならない事情12/20(金) 6:59配信 マネーポストWEB 厚生労働省の推計によれば、2040年に「診療所ゼロ」の自治体が342市町村となり、2022年の77市町村から4.4倍に増加する見通しだという。今ある診療所の医師が75歳で引退し承継も新規開業もないと仮定した上での推計ではあるが、“町のお医者さん”が1つもない自治体が続々と出てきたら地域医療はどうなってしまうのか──。 日本が抱える重大課題に斬り込んだ新書『縮んで勝つ 人口減少日本の活路』が話題のジャーナリスト・河合雅司氏が解説する【前後編の後編。前編を読む】 診療所がなくなり、医療へのアクセスが困難になったことをきっかけとして人口が流出することになれば、生活に必要な商品やサービスを提供する事業者の撤退も進むこととなる。どの業種も事業が成り立ち得るために最低限必要な消費者数というものがあり、それを下回れば事業を続けたくとも続けられなくなるためだ。 とりわけ影響が大きいのが公共交通機関の縮小・廃止である。“交通弱者”たる高齢者にとっては遠方の医療機関に通うことすら難しくなるため、まさに死活問題である。過疎化が進行する自治体は少なくなく、こうした事情は今回の推計で「診療所ゼロ」自治体に該当しなかった市町村でも大きく変わらない。 他方、小さな自治体のこうした暮らしの不便さが、医師を不在にするもう1つの理由となっている点も見逃してはならない。医師にも生活者としての立場があるためだ。 給与を上げても診療所が増えるとは限らない 就業するにあたっては、医師もまた、子育てや親の介護といったことを当然考える。自分の家族の将来を念頭において、勤務地を都市部に求める医師は少なくない。厚労省の推計以上に「診療所ゼロ」自治体が広がることも想定されよう。 医師不足は診療科の偏在も同時に促すため、医師数の少なさ以上に医療アクセスの不便さは広がっている。このため、医師不足が深刻化している市町村から厚労省に対して対策を求める声は大きい。 こうした状況に、厚労省は医師偏在対策に乗り出してはいるが、「営業の自由」があるため強制力をもって医師を不足地域に配置することは現状では難しい。 代わりに、不足地域を指定して医師の給与を増やすための支援金を新設する考えだ。一方、過度に医師が集中する地区には新規開業に際して要件を課し、抑制を図ることも検討している。 だが、開業を規制する政策案に対しては医師側の反発が大きい。不足地域で働く医師の給与を増やすといっても、財源確保のハードルが残っている。しかも、給与を上げたからといって、診療所の開業が増えるとは限らない。 「診療所ゼロ」自治体拡大の背景に“患者不足”という経営問題がある以上、こうした政策には限界があるだろう。 問題解決には厚労省の政策だけでは間に合わない 仮に、医師の地方誘導に成功して過疎地域の医師不足が解消できたとしても、それだけで問題が解決するわけではない。先述したように、生活に不可欠な商品やサービスを提供する他の民間事業者がいなくなってしまったのでは、そもそも暮らしそのものが成り立たないからだ。このことは、医師不足対策として期待のかかる「オンライン診療」の限界も示している。医療の存続の前に「暮らしの存続」が問われているのである。 言い換えるならば、地域偏在が必然的に進む人口減少社会においては、医療機関のみならず、さまざまな事業が成り立つだけの地域商圏の規模が不可欠ということである。 これを逆説的に捉えると、社会基盤の中で最も重要な存在の1つである医療の届きづらい地域が広がってきた現実は、各地域で人々が集まり住むことによる商圏規模の維持を突き付けているということだ。 人口減少社会における地域経営では、限られた社会資源を少ない人手で切り盛りしなければならない。それには人々が集住し効率的かつ効果的な社会を築くことが最も有効な方策なのである。 医師偏在を解消し「診療所ゼロ」自治体の拡大を防ぐには、厚労省の政策だけでは間に合わない。地域の在り方そのものを見直していく取り組みが問われている。大ヒットの予感。 iPhone 17 Airは買いやすいお値段かも!2024.12.21 ギズモード・ジャパン 2024年ももう終わりですが、今年は早くから来年リリースされるであろうiPhone 17シリーズが強めに存在感を発揮している気がします。新たに追加されるというスリムタイプのiPhone 17 Airが気になってしょうがありません。 すごく高いって聞いたけど? iPhone史上最薄、その厚さ6.25mmになると言われるiPhone 17 Air。さらに、メタレンズ採用でカメラがディスプレイ下埋め込み式になりノッチも縮小と、端末として洗練された美しさにコミットするとも言われています。挑戦的なモデルだけに、その価格は最高位機種であるiPhone Pro Maxと同等、または史上最高値と言われていましたが…。 ウォール・ストリート紙の報道によれば、予想よりも価格は抑えられているといいます。具体的にいうと、Proモデルよりも安い。カメラシステムを単純化することでコストを抑えるのだとか。 iPhone 16 Proは999ドル 今年リリースされたiPhone 16は12万4800円。iPhone 16 Proは15万9800円、最上位機種であるiPhone 16 Pro Maxは18万9800円。しかし、為替の影響があるため、単純にドルで比較すると、iPhone 16 Proは999ドル。これよりも安いとなれば、900ドル(約13万9000円)あたりがありそうなところ。 iPhone 17 Airは画面サイズUPも噂されているので、いっそiPhone 16 Plusと選手交代も…ありかな。高額療養費制度の所得階層を13に細分化 上限額引き揚げる方針12/21(土) 10:02配信 福祉新聞 上限額を決める階層を現在の5区分から13区分に増やした上で、所得の高い区分ほど高い上げ幅を適用する 医療費の患者負担に月ごとの上限額を設ける「高額療養費制度」の見直しをめぐり、厚生労働省は12日、所得階層ごとの上限額上げ幅のイメージを社会保障審議会医療保険部会(座長=田辺国昭東京大教授)に示した。上限額を決める階層を現在の5区分から13区分に増やした上で、所得の高い区分ほど高い上げ幅を適用する。負担能力に応じて今よりも多い負担を求める考えで、2025年の夏以降に実施する。 現在の上限額は、年収約370万~770万円の人で8万100円程度、年収約770万~1160万円の人で16万7400円程度。見直し案は、年収約370万~770万円の人について10%程度引き上げ、月の上限額を約8万8000円とする方向で調整されている。 高額療養費制度は、入院などで患者の自己負担額が高くなった場合、年収に応じた上限額を超えた分を医療保険制度で払い戻す仕組み。患者が70歳以上かどうかによっても上限額が異なる。 2021年の高額療養費の支給件数は6198万件。支給額は2兆8500億円で、15年と比べ14%アップし、国民医療費の伸びを上回る。1件当たりの支給額も増えている。 仮に、年収約370万~770万円の人の上限額を10%引き上げると、給付費は年間で5000億円縮減できる見込みという。 厚労省は上限額を引き上げることで保険給付の伸びを抑え、現役世代の保険料負担の軽減につなげたい考えだ。約10年前と比べて賃金や物価が上昇していることを理由に、引き上げる方針だ。株式明日の戦略-週3度目の安値引け、来週は参加者減少で小動きか4:10 配信 トレーダーズ・ウェブ 20日の日経平均は6日続落。終値は111円安の38701円。米国株はまちまちかつ、小動きとなったが、ダウ平均が11日ぶりにプラスで終えたことや円安進行に好反応を示して、3桁上昇スタート。ただ、高く始まった後は不安定な動きが続いた。上げ幅を200円超に広げても、節目の39000円を超えると上値が重くなった。前場では値を消してもマイナス圏に沈んだところでは買いが入ったが、後場はマイナス圏で推移する時間が長かった。終盤にかけての動きが弱く、3桁の下落かつ安値引けとなった。 東証プライムの売買代金は概算で5兆7100億円。業種別では不動産、石油・石炭、輸送用機器などが上昇した一方、銀行、その他製品、空運などが下落した。大幅な増配を発表した日本リーテックが急騰。半面、KADOKAWAがストップ安比例配分と暴落した。ソニーグループとの資本業務提携を発表したが、11月にはソニーGによる買収観測が報じられて強く買われていただけに、買収による株価引き上げ期待がはく落して売りが殺到した。 東証プライムの騰落銘柄数は値上がり571/値下がり1021。日銀会合後の植田総裁会見で追加利上げに慎重姿勢が見られたことから、三井不動産や住友不動産など大手不動産株に強い買いが入った。証券会社が投資判断を引き上げたENEOSが大幅高。円安進行を受けてトヨタやSUBARUなど自動車株に資金が向かった。日経記事を材料に三井E&Sが急伸。次期の見通しを提示し、今期の期末配当に関しては増額を検討していることを発表したサイボウズがストップ高比例配分となった。 一方、日銀の早期利上げ期待が後退したことから、三菱UFJや三井住友など銀行株が大幅安。住信SBIや楽天銀行などネット銀行株も大きめの下げとなった。米長期金利の上昇や米マイクロンの急落を嫌気してレーザーテック、ディスコ、ソシオネクストなど半導体株が軒並み安。レーザーテックは複数の証券会社が目標株価を引き下げたことも売り材料となった。証券会社が投資評価を引き下げたIHIが3%安。リリースを材料にオンコリスがストップ安となった。 日経平均は6日続落。上昇していた前場でも主力銘柄はさえない動きのものが多く、後場は握力がなくなったかのように水準を切り下げた。きょうは不動産株買い、銀行株売りと、日銀の利上げがしばらくないことを意識したような動きが見られた。ただ、今週は円安・ドル高が進んでおり、一段と円安が進めば日銀が利上げを余儀なくされるいった指摘もある。この傾向がこの先も続くとは限らない。為替と金利に敏感な業種は目先の動きが不安定となる可能性がある点には注意を要する。 【来週の見通し】 小動きか。水曜25日は米国など多くがクリスマスで休場。翌週は月曜30日の大納会のみとなるため、市場参加者の大幅な減少が予想される。12月FOMCの結果を受けた18日にダウ平均が4桁の下落となったことから、年末株高に対する期待は高まりづらい。一方、日経平均は20日まで6日続落となっており、ここから一段安となるようなら押し目買いは期待できる。方向感が定まりづらく、週を通しては水準が大きく変化しないと予想する。大型株は手がけづらくなる一方、IPOは多いだけに、値幅を求めた資金は新興市場に向かうだろう。〔米株式〕ダウ続伸、498ドル高=インフレ警戒和らぐ(20日)☆差替6:34 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】週末20日のニューヨーク株式相場は、米インフレ指標が予想を下回ったことを受けて物価高への過度な警戒感が和らぎ、続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比498.02ドル高の4万2840.26ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は199.83ポイント高の1万9572.60で引けた。 ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比26億3065万株増の38億5575万株。 米商務省が朝方発表した11月の個人消費支出(PCE)物価指数は前年同月比2.4%上昇と前月から伸びが加速。取引開始直後はもみ合いとなったが、伸びが予想ほど強くなかったため買い安心感が広がり、金融株など幅広い銘柄が値を上げた。 ダウは18日までの10営業日で下げ幅が2600ドルを超えた。安値拾いの買いも膨らみ上げ幅は一時800ドルを上回った。 ただ、米議会の予算審議難航に伴う政府機関の一部が閉鎖となるリスクがくすぶる中、ダウの勢いは後半に失速した。 ダウ構成銘柄はゴールドマン・サックスが2.2%高、エヌビディアが3.1%高、アップルが1.9%高。メルクは1.5%安、ウォルマートは1.2%安、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)は0.7%安だった。(了)ノボ、終わったな…。今週の【早わかり株式市況】3週ぶり反落、パウエル氏発言巡り動揺も円安で底堅さ発揮6:40 配信 株探ニュース現在値サッポロH 8,476 -69日産自 443 -1.80ホンダ 1,229.5 +9.50ヤマトHD 1,723.5 -67.50東電HLD 444.5 +0.20■今週の相場ポイント 1.日経平均は3週ぶり反落、3万9000円台割れ 2.週前半は模様眺めムード、日米金融会合控え 3.FOMC利下げ決定も想定よりFRBタカ派で動揺 4.ホンダ・日産の経営統合報道、自動車株上昇 5.日銀は追加利上げ見送り、為替150円台後半へ■週間 市場概況 今週の東京株式市場で日経平均株価は前週末比768円(1.9%)安の3万8701円と、3週ぶりに下落した。 今週は今年最後の日米中銀ウィークとなった。株式市場は米国の金融政策見通しを巡ってやや波乱展開となる場面があったものの底堅さを発揮。日銀金融政策決定会合も無難に通過した。一方、為替市場では急速な円安が進んだ。 16日(月)の東京株式市場は小幅安。前週末の米国株市場でハイテク株が上昇し、週明けの東京市場でも半導体関連株の支援材料となった。ただ、日米の金融政策会合を控え模様眺めムードが強かった。17日(火)も小幅に下落。引き続き上値の重い展開だった。米ハイテク株高の流れに加え、円安も追い風に朝方高く始まったが、その後に値を消した。18日(水)も軟調な値動きに。日本時間翌未明に判明する米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を前に持ち高調整の売りが出た。個別ではホンダ [東証P]と日産自動車 [東証P]が経営統合に向けた協議に入ると報じられたことが手掛かりとなり、日産がストップ高に買われ注目を浴びた。この日は業界再編思惑から自動車株全般が上昇した。注目されたFOMCでは事前の予想通り0.25%の利下げが決定。一方、その後のパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の記者会見で、来年の金融政策について想定よりタカ派的な姿勢が示された。これにマーケットが動揺し、同日の米株市場は急落。この流れが波及し、19日(木)の東京市場も下落。日経平均は3万9000円台を割り込んだ。ただ、売り一巡後は下げ渋るなど底堅さを発揮した。この日開催された日銀会合では追加利上げは見送られた。20日(金)も売り優勢の地合いで、これで日経平均は6日続落となった。為替市場で一時1ドル=157円台後半まで円安が進行。しかし自動車株は堅調だったものの、相場全体に買いが広がる展開とはならなかった。■来週のポイント 来週は海外勢がクリスマス休暇に入り、閑散相場となることが予想される。為替が急速な円安に傾いたため、日経平均は底堅い展開となりそうだ。ただ、市場参加者の少ないなかでは突発的な悪材料によって急落すようなケースもあることには注意したい。 重要イベントとしては、国内では27日朝に発表される11月の完全失業率と有効求人倍率、および鉱工業生産が注目される。海外では23日に発表される米国12月コンファレンスボード消費者信頼感指数、24日に発表される米国11月新築住宅販売件数に注視が必要だろう。■日々の動き(12月16日~12月20日)【↓】 12月16日(月)―― 続落、朝高も日米中銀イベントを控え値を消す 日経平均 39457.49( -12.95) 売買高15億2824万株 売買代金 3兆3314億円【↓】 12月17日(火)―― 3日続落、朝高も買い一巡後は値を消す 日経平均 39364.68( -92.81) 売買高18億9297万株 売買代金 4兆3026億円【↓】 12月18日(水)―― 4日続落、FOMCを控え持ち高調整の売り優勢 日経平均 39081.71( -282.97) 売買高21億1006万株 売買代金 4兆1248億円【↓】 12月19日(木)―― 5日続落、米株安でリスクオフも円安で下げ渋る 日経平均 38813.58( -268.13) 売買高22億8885万株 売買代金 4兆2249億円【↓】 12月20日(金)―― 6日続落、朝方は円安好感も後場に値を消す 日経平均 38701.90( -111.68) 売買高27億1931万株 売買代金 5兆7153億円■セクター・トレンド (1)全33業種中、30業種が下落 (2)下落率トップは東電HD など電気・ガス。ディフェンシブ株はヤマトHD など陸運やサッポロHD など食料品も安い (3)金融株も安い。三菱UFJ など銀行、野村 など証券、東京海上 など保険が大きく売られた (4)HIS などサービス、セブン&アイ など小売、カドカワ など情報・通信といった内需株も軟調 (5)住友鉱 など非鉄、出光興産 など石油、INPEX など鉱業といった資源株も下落 (6)輸出株は日産自 など自動車が値上がり率トップに買われたが、HOYA など精密機器、日立 など電機は安い■【投資テーマ】週間ベスト5 (株探PC版におけるアクセス数) 1(14) 量子コンピューター 2(3) 人工知能 3(1) 仮想通貨 4(4) 防衛 ── 石破・トランプ会談控え思惑再燃も 5(2) 半導体 ※カッコは前週の順位NY株式:NYダウは498ドル高、インフレ指標が支え6:43 配信 フィスコ 米国株式市場は上昇。ダウ平均は498.02ドル高の42,840.26ドル、ナスダックは199.83ポイント高の19,572.60で取引を終了した。 一部ハイテク株に売りが先行し寄り付きこそ下落したものの、11月個人消費支出(PCE)価格指数がインフレ抑制の進展を示唆したことを支えに上昇した。ダウ平均は一時前日比で800ドル超上昇する場面があったが、本日は株価指数先物と株価指数オプション、個別株オプションの満期日が重なる「トリプルウィッチング」にあたり持ち高調整の売りが見られたほか、政府閉鎖の可能性が投資家心理の重石となり、午後に入り伸び悩んだ。セクター別では銀行や不動産、半導体・同製造装置が上昇した一方、不動産管理・開発、自動車・自動車部品が下落した。 クルーズ船を運営するカーニバル(CCL)は四半期決算が市場予想を上回る内容で上昇。エネルギー資源会社のオキシデンタル・ペトロリアム(OXY)は著名投資家のウォーレン・バフェット氏が運営するバークシャー・ハサウェイ(BRK)が同社株を追加購入したことが当局への報告書の中で明らかになり、買われた。 スポーツ用品メーカーのナイキ(NKE)は前日引け後に市場予想を上回る四半期決算を発表し上昇していたが、その後の電話会議で今四半期は2桁の減収になるとの見通しが示されたことを受け下落した。鉄鋼会社のUSスチール(X)は前日引け後に今四半期の業績見通しを公表。米国での鉄鋼価格低迷と欧州での需要の弱さを理由に下方修正したほか、予想外の赤字見通しとなったことで売られた。 政府閉鎖の回避に向け、ジョンソン下院議長は予算案で合意が成立し、20日中に議会で採決すると述べた。3分の2の賛成が必要な迅速化プロセスを使う予定で、可決には民主党議員からの相当な支持が必要となる。(Horiko Capital Management LLC)〔NY外為〕円、156円台前半(20日)7:27 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】週末20日のニューヨーク外国為替市場では、米長期金利の低下を眺めて円買い・ドル売りの流れが優勢となる中、円相場は1ドル=156円台前半に上昇した。午後5時現在は156円39~49銭と、前日同時刻(157円38~48銭)比99銭の円高・ドル安。 海外市場の円高・ドル安地合いを引き継ぎ、ニューヨーク市場は156円74銭で取引を開始した。米商務省がこの日朝発表した11月の個人消費支出(PCE)物価指数は、前年同月比2.4%上昇と、前月(2.3%上昇)から伸びが加速。2カ月連続で拡大し、インフレ鈍化の停滞が示唆された。ただ、市場の想定を下回る内容だったことから、長期金利は発表後に一段と低下する場面があった。日米金利差を意識した円買いが入り、円相場は午前にじりじりと上値を拡大した。 また現行のつなぎ予算の失効がこの日深夜に迫る中、取引時間中を通じて米政府機関の閉鎖リスクがくすぶったことも、ドル売りにつながった。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.0426~0436ドル(前日午後5時は1.0359~0369ドル)、対円では同163円00~10銭(同163円10~20銭)と、10銭の円高・ユーロ安。(了)株式週間展望:日米中銀のハト・タカ逆転、掉尾の一振へ8:06 配信 ウエルスアドバイザー 日経平均予想レンジ:3万8400-4万円 今週は日米ともに中銀イベントが意外な結果となり、米長期金利とドル・円の大幅な上昇を招いた。株式はNYダウが18日まで10連敗するなど一部で弱さはみられたものの、日本株相場はあくまでレンジの中にある。実質的な年内最終週となる23-27日は新興市場を中心に個人の節税売りも予想されるが、日経平均株価は4万円台でのフィニッシュを視野に水準を切り上げるとみる。<日経平均は反発局面か> 18日のFOMC(米連邦公開市場委員会)、19日の金融政策決定会合は、当局者の会見を通じて前者が利下げペースの鈍化を、後者が早期利上げ確度の低下をそれぞれ印象付ける結果となった。特に植田日銀総裁の慎重な発言は、来年1月会合での追加利上げを織り込みつつあったマーケットの動きとは温度差が大きく、ドル・円が一気に1ドル=157円台まで円安にフレた。 一方ではパウエルFRB(米連邦準備制度理事会)議長が、インフレへの警戒感をあらわにして市場関係者を驚かせた。ハト・タカ逆転とも言える日米中銀のスタンスの入れ替わりは、少なくとも短期的には投資戦略の再考を迫る事態なのかもしれない。 日米金利差が再拡大に向かったことで、日本株には円安が好材料になり得る。また、日銀の早期利上げへの警戒感が緩むことは、幅広いセクターにとって潜在的な買い手掛かりになりやすい。植田総裁は、追加利上げを決断するためのデータの1つとして、来年の春闘の労使交渉を挙げている。また、FOMCメンバーのドットチャートでは、来年の利下げ見通しが従来の4回から2回に半減した。 日経平均はFOMC直後の19日に3万8355円まで下げ、3日の上昇の「マド」下限(3万8552円)を埋めている。75日移動平均線も下値サポートとして機能し切り返したことから、反発タームに入ったと考えられる。円安の進行度合いによっては、日銀の1月利上げ観測が復活するかもしれないが、ひとまずリスクを取りやすい環境になった。<25日の植田総裁講演を注視> 年末は損益通算を目的とした、個人投資家の損出し売りが集中する。特に個人の存在感が大きい東証グロース市場には、一定の影響が出る可能性がある。ただ、そうした動きはリバウンドも誘発しやすい。プライム市場の銘柄に関しても、12月末の権利取りや新NISA(少額投資非課税制度)枠を消化する駆け込み買いにより、需給的には良い状況も想定される。 来週の日経平均の予想レンジは3万8400-4万円とやや強気にみる。海外は25日が多くの国でクリスマス休場となり、市場参加者は減りそうだ。 注目イベントは25日の植田日銀総裁の日本経済団体連合会審議員会における講演と、27日に公表される18、19日の日銀会合の「主な意見」だ。特に前者は、リスクオン/オフの促進・切り替えのきっかけになり得る。 このほか、国内で27日に12月東京都区部消費者物価、米国では23日に12月CB消費者信頼感指数と2年債入札、24日に11月新築住宅販売件数と5年債入札が予定されている。NY市場概況-ダウ498ドル高 予想を下回るインフレ指標を好感 週間では3週続落8:37 配信 トレーダーズ・ウェブ 20日のNY株式相場は昇。注目された11月個人消費支出(PCE)価格指数が予想を下回ったことに加えて、グールズビー米シカゴ連銀総裁が2025年に利下げが継続する可能性があると発言したことで利下げ期待が復活したことも相場を押し上げた。米連邦準備理事会(FRB)がインフレ指標として注目する11月PCE価格指数は前年比+2.4%と予想の+2.5%を下回り、変動の大きい食品、エネルギーを除くコアPCE価格指数も前年比+2.8%と予想の+2.9%を下回った。前日に15ドル高と11日ぶりに反発したダウ平均は朝方に195ドル安まで下落したものの、グールズビー総裁発言を受けて873ドル高まで上昇し、498.02ドル高(+1.18%)で終了した。S&P500とナスダック総合もそれぞれ1.09%高、1.03%高で終了し、ともに4日ぶりの反発となった。業種別ではS&P500の全11セクターが上昇。不動産、IT、公益、金融、素材、ヘルスケア、資本財の7セクターが1%超上昇した。S&P500採用の503銘柄は448銘柄が上昇し、下落は53銘柄にとどまった。 予想を下回るPCE価格指数を受けて米10年債利回りは前日の4.570%から4.528%に低下した。CMEのフェドウォッチ・ツールの2025年末の0.75%(3回分)以上の利下げ確率は前日の16%から24%に上昇した。センチメントは大きく改善。投資家の不安心理を示すVIX指数は前日の24.09ポイントから18.36ポイントに大きく低下した。 週間ではダウ平均が2.25%安と3週続落し、S&P500が1.99%安と2週続落。ナスダック総合は1.78%安と5週ぶりに反落した。12月月初来ではダウ平均が4.61%安、S&P500が1.68%安となった一方、スダック総合は1.84%高となった。 引け後の動きでは、米下院が連邦支出法案(つなぎ予算)を承認し、政府機関の一部閉鎖が回避される見通しとなった。【米国市況】株上昇、インフレ抑制で-ドルは対円で一時156円割れ2024年12月21日 6:45 JST Rheaa Rao、Andre Janse Van Vuuren ブルームバーグ 20日の米国株式市場では主要株価指数が上昇。週間ベースでは11月中旬以来の大幅安となった。連邦公開市場委員会(FOMC)が来年の利下げに慎重姿勢を強めたことを受け、市場は動揺している。 米国株株式 終値 前営業日比 変化率S&P500種株価指数 5930.85 63.77 1.09%ダウ工業株30種平均 42840.26 498.02 1.18%ナスダック総合指数 19572.60 199.83 1.03% 最新の経済統計でインフレ懸念がいくらか静まり、この日の株価指数はナスダック100指数を含めて上昇した。 FOMCは来年に予想する利下げ回数を減らしたことを今週明らかにし、市場は動揺した。一連の経済データは経済の力強さを裏付け、FOMCの判断を正当化している。パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長はインフレ面での進展に焦点を絞っており、低い伸びにとどまった11月の米個人消費支出(PCE)コア指数は、景気が活気を維持しながらも冷え込みつつあることを政策当局者に納得させる可能性が高い。 Bライリー・ウェルスのチーフ市場ストラテジスト、アート・ホーガン氏は「18日のFOMC発表に市場はかなり過剰反応したが、過去最高値あるいはその近辺でFOMC会合を迎えたのだから過剰反応はさほど驚くことではない」と話す。「FOMCが利下げしない、あるいは利下げペースを落とすということは、より強力な経済データに後押しされているのであれば、実際には良いニュースだ。FOMCはまさにそう言おうとしている」と述べた。 これでFOMCは向こう数カ月かけて関税と移民の政策がどうなるかを見極めてから、追加利下げの是非を検討する可能性が高くなったと、フィッチ・レーティングスの米経済調査担当責任者、オル・ソノラ氏は述べた。次期政権の政策を巡る不確実性があるため、1月に利下げが見送られる確率は依然高いと、モルガン・スタンレー傘下Eトレード・ファイナンシャルのクリス・ラーキン氏はみている。 米政府機関の閉鎖が迫っていることも、投資家の不安を募らせている。下院共和党は3月14日までの政府運営を可能にするつなぎ予算案を20日中に採決すると明らかにした。災害救済や農家支援も含まれるという。 BFT・IMの調査戦略責任者、ジャンヌ・アセラフビトン氏は「本当の問題は政府機関の閉鎖だ。これは予想外であり、マーケットにはサプライズとなった。FOMCがサプライズだったのと同様だ。今週はおしなべて難しい週だ」と述べた。 米消費者マインド指数は12月に上昇し、5カ月連続でセンチメントは改善した。11月の選挙後、共和党支持者のセンチメントは上昇し、改善傾向が続いた。半面、民主党支持者は一段と悲観的になっている。 この日は個別株と指数、上場投資信託(ETF)のオプション決済が重なる「トリプルウィッチング」に当たる。デリバティブ(金融派生商品)分析会社アシム500によれば、その規模は約6兆5000億ドルに相当し、今年最大となる。 米国債 米国債相場は上昇。注目のインフレデータが予想を下回り、来年の利下げ観測を後押しした。相場は取引終盤に高値を離れた。国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率米30年債利回り 4.72% -1.5 -0.32%米10年債利回り 4.53% -3.4 -0.74%米2年債利回り 4.31% -0.2 -0.05% 米東部時間 16時45分 この日は2年債利回りの下げ幅が10年債を下回り、今週鮮明となったイールドカーブのスティープニングが一部巻き戻された。ミシガン大学の12月消費者マインド指数が発表された後も、米国債は上昇を維持した。 金利スワップ市場は来年の利下げ幅を約39ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)として織り込んでいる。25bpの利下げ2回分に満たない。ただウォール街アナリストの多くは、これより多い利下げを期待している。 ソシエテ・ジェネラルの米金利戦略責任者、スバドラ・ラジャッパ氏は「来年の利下げはもっと多くなると当社では予想している」とブルームバーグテレビジョンで話した。同行エコノミストらは来年に25bpの利下げが4回あるとみているという。「経済の展開具合から、成長の減速と雇用の減速、インフレの減速がみられるはずだ」と述べた。 フィデリティ・インベストメンツのポートフォリオマネジャー、ジュリアン・ポテンザ氏は「FOMCは緩和サイクルが次の段階に移ったことを伝えようとしている」と指摘。「来年の政策については予想がかなり広く分散しているが、緩やかな緩和サイクルが恐らく続くというのが当社の基本シナリオだ」と述べた。 トランプ次期米大統領による政策が歳出と財政赤字を増やすとの懸念も、投資家に期間10年以上の米証券への投資をちゅうちょさせている。 変動の激しい週の終わりを迎えたポジション調整で、イールドカーブのスティープニングは一部巻き戻される可能性がある。しかし1兆3000億ドルを運用するノーザン・トラスト・アセット・マネジメントのマイケル・ハンスタッド副最高投資責任者(CIO)は、自分を含め投資家はトレンド継続をなおも予想しているという。 「当社ではイールド株のスティープニングを確実とみている」と述べた。 外為 外国為替市場ではブルームバーグ・ドル指数が下落。米国債利回りの低下と連動した動きだった。主要10通貨の中で円はアウトパフォーム。過度な変動をけん制する発言が日本当局から相次いだ。為替 直近値 前営業日比 変化率ブルームバーグ・ドル指数 1296.81 -6.94 -0.53%ドル/円 ¥156.44 -¥1.00 -0.64%ユーロ/ドル $1.0426 $0.0063 0.61% 米東部時間 16時45分 主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は、一時0.7下落。日中の下げとしては今月最悪となった。週間ではプラス。 シティのエコノミスト、アンドルー・ホレンホースト氏はPCE価格指数について「根強いインフレに対する米金融当局の懸念とは対照的に、基調的な上昇ペースは2.5%に向けてますます減速、もしくは下回ったようにみえる」とリポートで指摘。「労働市場が予想以上に底堅いとしても、インフレ減速だけでも、当局が市場や金利予測分布図(ドットプロット)が示唆するペースより速く金利を引き下げる根拠になる可能性は高い」と述べた。 投資家は米政府機関が閉鎖に追い込まれる可能性にも注目。ジョンソン下院議長は予算案を20日中に採決すると述べた。 ドルは一時0.9%下げ、対円で1ドル=155円96銭を付けた。週間では1.6%上昇した。 加藤勝信財務相は「足元では一方的、また急激な動きが見られる」と指摘。「投機的な動向も含め為替動向を憂慮しており、行き過ぎた動きに対しては適切な対応を取る」と述べた。三村淳財務官も投機的な動きも含めて「為替の動きを憂慮している」と述べた。 ドル・円のインプライドボラティリティー(1週間ベース)は10月以来の水準に下げ、8.63%前後で推移した。 原油 ニューヨーク原油先物は小反発。週間ベースでは下落した。市場では、米金融当局の利下げを巡る慎重姿勢と、トランプ次期米大統領が発した欧州連合(EU)への警告が意識された。 トランプ氏は20日、自身のソーシャルメディアプラットフォーム「トゥルース・ソーシャル」への投稿で、EU加盟国が米国産の石油やガスをより多く購入しなければ関税を課すと脅した。EUは米国産LNGの主要な輸出先。 この日の原油相場は下げを埋める展開。11月PCEコア価格指数が低い伸びにとどまったことで、前日のFOMC政策発表後の売りは行き過ぎだったとの見方が出た。 それでも、FOMCが来年の利下げ回数の見通しを減らしたことは「リスク資産にとってあまり前向きな展開ではなく、原油も例外ではない」と、TDセキュリティーズの商品戦略責任者、バート・メレク氏は語った。 原油先物は10月中旬からレンジ相場が続いており、年間では2019年以来の小幅な変動幅になる見通し。中国需要低迷や供給拡大への懸念、イランやロシアに対する制裁強化の見通しなど、さまざまな強弱材料が交錯している。 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物2月限は、前日比8セント(0.1%)高の1バレル=69.46ドルで終了。ロンドンICEの北海ブレント2月限も0.1%上昇し、72.94ドルで引けた。 金 金相場は上昇。米PCEコア価格指数を受けたドル下落と米国債利回りの低下が支援材料となった。 金スポット価格はニューヨーク時間午後2時10分現在、前日比32.24ドル(1.2%)高の1オンス=2626.25ドル。ニューヨーク商品取引所の金先物2月限は37ドル(1.4%)上昇し、2645.10ドルで引けた。米国株式市場=上昇、PCE前月比の伸び鈍化受け 週間では下落2024年12月21日午前 7:21 GMT ロイター編集[ニューヨーク 20日 ロイター] - 米国株式市場は上昇して取引を終えた。この日発表された米個人消費支出(PCE)価格指数や、連邦準備理事会(FRB)当局者の発言により金利の先行き懸念が和らいだ。米商務省が発表した11月の個人消費支出(PCE)価格指数は、前年比2.4%上昇し、伸びは前月の2.3%から加速。同時に、物価の「瞬間風速」を示すPCEの前月比は0.1%上昇と、伸びは10月の0.2%から鈍化。さらに、変動の大きい食品とエネルギーを除く基調インフレも前月比で6カ月ぶりの小幅な伸びとなった。 もっと見る市場はFRBが2025年は3月に最初の利下げ、10月までに追加利下げを実施すると予想している。データ発表前は、25年12月までに2回目の利下げが行われる確率は約50%だった。インフラストラクチャー・キャピタル・アドバイザーズ(ニューヨーク)のジェイ・ハットフィールド最高経営責任者(CEO)は「PCEとFRBのハト派的な発言が、『タカ派的利下げ』に対する過剰反応を相殺したに過ぎない」と述べた。ダウ工業株30種とS&P総合500種は、1日の上昇幅としては11月6日以来の大きさを記録した。それでも週足では、S&Pは1.99%、ナスダック総合は1.78%、ダウは2.25%、それぞれ下落した。S&P主要11セクターはいずれも幅広く上昇。1.8%上げた不動産セクターがけん引した。低金利の恩恵を受ける可能性が高い小型株で構成するラッセル2000指数は0.9%上昇した。この日は、株式先物取引、株価指数オプション取引、個別株オプション取引の3つの取引期限満了日が重なる「トリプルウィッチング」に当たり、出来高とボラティリティーが高まった。ニューヨーク証券取引所では値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を2.84対1の比率で上回った。ナスダックでも2.12対1で値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を上回った。米取引所の合算出来高は215億8000万株。直近20営業日の平均は148億7000万株。クアルコムが時間外で上昇 アーム下落=米国株個別(NY時間16:21)(日本時間06:21)時間外 MINKABU PRESS編集部 野沢卓美クアルコム 155.90(+3.01 +1.97%)アーム 129.86(-2.29 -1.73%) 半導体のクアルコムが時間外で上昇している。チップ設計を巡るアームとのライセンス争いに勝利したと伝わっている。 クアルコムは2021年に半導体スタートアップ、ヌビア社を買収したが、アームはヌビアを買収したクアルコムとの間で契約を再交渉する必要があったと主張し、買収で得た半導体の設計を破棄するようクアルコムに要求した。 アームの技術を使用するライセンス契約が訴訟の争点だったが、デラウェア州の連邦地裁の陪審は、ヌビア社の取引においてクアルコムはアームのライセンスを侵害していないと判断した。今月のラウンド予定はまだいくつかありますが、直近の20ラウンド中のベスト8ラウンドの平均ストロークが、83.125となって、最新のインデックスが10.2となりましたね…。シングル陥落です…。アイヤ~アップル「iPhone SE(第4世代)」カメラはiPhone 16同等か12/21(土) 20:00配信 アスキー アップルが開発中のiPhone SE(第4世代)は、4800万画素のリアカメラと1200万画素のTrueDepthフロントカメラが搭載されるという。韓国メディアET Newsが12月9日に報じた。 同紙によると、韓国のLGイノテックがフロントとリアのカメラ部品の主要サプライヤーとなる見込みだという。また、フォックスコンとコーウェルエレクトロニクスも部品供給に参加するとのことだ。 現行のiPhone 16は「Fusion」レンズと呼ばれる4800万画素の広角レンズを搭載しており、これは通常の写真と2倍ズームのクロップ写真の両方に使用できる。また、フロントには1200万画素のTrueDepthカメラを搭載している。 このことから、iPhone SE(第4世代)は、超広角カメラ以外はiPhone 16と同じカメラ構成になる可能性が高いとみられている。 iPhone SE(第4世代)はiPhone 14に似た全画面デザインを採用し、Touch IDの代わりにFace IDを搭載。6.06インチの有機ELディスプレー、USB-Cポート、iPhone 14のバッテリー、Apple Intelligence対応の8GBメモリー、マナーモード切り替えスイッチの代わりに多機能のアクションボタンを備えるとうわさされている。 現行のiPhone SE(第3世代)は2022年3月8日に発表されており、複数の報道によると後継機種は2025年3月頃にリリースされる可能性が高いとのことだ。これが次期携帯のメイン候補かな…。
2024.12.21
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12月20日(金)、晴れです。当初は雪予報も出たりしていましたが、良い天気です。気温は低いですが…。そんな本日は7時20分頃に起床。新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。身支度をして、8時40分頃に家を出る。ゴルフではありません、アルバイト業務です。本日は10:00~16:00です。ランチタイムは「緑の館」でロイヤルブレンドとクラブハウスカツサンド(ハーフ)をいただく。本日は内容がハードで疲れました…。帰宅して残っていた「ハーブス」のケーキとコーヒーで遅いおやつタイム。夕食はヘルシーに豆腐ステーキのようです。1USドル=156.79円。1AUドル=97.88円。昨夜のNYダウ終値=42342.24(+15.37)ドル。本日の日経平均終値=38701.90(-111.68)円。金相場:1g=14527(+289)円。プラチナ相場:1g=5229(+76)円。〔米株式〕ダウ11日ぶり反発、15ドル高=ナスダックは安い(19日)☆差替7:04 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】19日のニューヨーク株式相場は、前日の急落を受けて買い戻しが広がり、小幅ながら11営業日ぶりに反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比15.37ドル高の4万2342.24ドルで終了。一方、ハイテク株中心のナスダック総合指数は19.92ポイント安の1万9372.77で引けた。 ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億0416万株減の12億2510万株。 18日には米連邦準備制度理事会(FRB)による来年の利下げ想定回数が減ったことが嫌気されて、ダウ平均は1100ドル超下げたが、この日は金融株などが買い戻された。市場関係者は「日本や欧州の株価が18日の米国株ほど大幅に下落しなかったことも、買い安心感につながった」と指摘した。 アメリカン・エキスプレスは1.8%高、ゴールドマン・サックスは0.7%高。アマゾン・ドット・コムは1.3%高、ボーイングは2.6%高となった。 一方で、シェブロンは2.0%安、ホーム・デポは2.2%安と軟調だった。2024年12月~25年2月期の業績見通しが市場予想を下回ったマイクロン・テクノロジーは16%超安と売り込まれた。テスラは続落し、0.9%下げた。(了)〔NY外為〕円急落、一時157円台後半(19日)7:29 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】19日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、日銀の植田和男総裁が利上げに慎重な姿勢を示したことで日米金利差が開いた状態が続くとの見方から円売り・ドル買いが加速し、一時1ドル=157円台後半と、7月中旬以来約5カ月ぶりの安値水準に急落した。午後5時現在は157円38~48銭と、前日同時刻(154円77~87銭)比2円61銭の大幅な円安・ドル高。 日銀は19日の金融政策決定会合で追加利上げを見送った。さらに、植田総裁は今後の利上げ時期をめぐり、賃上げの状況やトランプ次期米政権の政策を見極めてから決定する意向を説明。来年1月の会合でも利上げが見送られるとの観測が強まった。 一方、米連邦準備制度理事会(FRB)は18日に来年の利下げペースは鈍るとの見通しを打ち出し、これを受け米長期金利が上昇。邦銀筋は「日銀はハト派、FRBはタカ派で、ドルが買われやすい地合いだ」と指摘した。 19日に発表された米経済指標は景気の底堅さを示唆し、長期金利の上昇を促す内容だった。7~9月期の実質GDP(国内総生産)の確定値は改定値から上方修正された。週間の新規失業保険申請件数は前週比2万2000件減の22万件だった。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.0359~0369ドル(前日午後5時は1.0346~0356ドル)、対円では同163円10~20銭(同160円27~37銭)と、2円83銭の円安・ユーロ高。(了)〔東京外為〕ドル、157円台後半=米金利上昇で水準切り上げ(20日午前9時)9:05 配信 時事通信 20日朝の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、強めの米経済指標で米長期金利が上昇したことに支援され、1ドル=157円台後半に水準を切り上げている。午前9時現在、157円64~65銭と前日(午後5時、156円48~48銭)比1円16銭の大幅ドル高・円安。 前日の欧州時間は、植田日銀総裁のハト派会見を受けた買いが続き、157円10銭台に浮上。米国時間の序盤はいったん156円40銭前後に伸び悩んだ。もっとも、米GDPなどの良好な経済指標の結果で米長期金利が上昇したことが支援材料となり、中盤には157円80銭前後まで上値を伸ばした。終盤は買い一服となり、157円30銭台に水準を下げた。 東京時間の早朝は同水準で推移した後、午前9時にかけてやや買いが優勢となった。前日未明に終了したFOMCは、来年の利下げ回数が4回から2回に半減する見通しを示し、「タカ派に傾斜した」(FX業者)と受け止められた。一方、現状維持を決めた日銀の植田総裁は追加利上げに慎重姿勢を示し、「ハト派姿勢が鮮明」(同)となった。こうした日米中銀の運営姿勢の違いから「なおドル円は底堅い」(大手邦銀)と指摘される。 もっとも、「ドル円は大幅上昇した後を受け、改めて上値は追いにくい」(同)のも事実で、目先は「日米中銀の政策決定通過後の材料出尽くし感から、いったんは値固め局面になるのではないか」(同)との声が聞かれる。 ユーロも対円は上昇。対ドルは軟化。午前9時現在、1ユーロ=163円38~40銭(前日午後5時、162円63~68銭)、対ドルでは1.0364~0364ドル(同1.0394~0395ドル)。(了)〔東京株式〕反発スタート=イベント通過安心感(20日前場寄り付き)9:10 配信 時事通信 (寄り付き)日経平均株価は、前日比136円70銭高の3万8950円28銭と反発して始まった。日米の中銀会合という大きなイベントを無難に通過した安心感や円安を背景に幅広い銘柄に買いが入っている。(了)〔東京外為〕ドル、157円台前半=円安けん制発言で小動き(20日午後3時)15:06 配信 時事通信 20日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、通貨当局者からの円安けん制発言が重しとなり、1ドル=157円台前半で小動きとなった。午後3時現在は、157円03~04銭と前日(午後5時、156円48~48銭)比55銭のドル高・円安。 東京時間の早朝は、五・十日要因の買いが膨らみ、157円90銭台まで強含んだ。仲値公示にかけては、加藤財務相が「投機的な動向も含めて憂慮している」などと足元の円安をけん制。実需の売りなどが重なり、157円30銭台まで下落した。正午に向けては、157円00銭台まで軟化した。 午後は、正午すぎに三村財務官から同様の円安けん制発言が出て一時、156円80銭台に値を下げる場面もあったが、影響は限定的だった。その後は、特段の材料を欠く中で上値も重く、157円00~30銭でもみ合っている。 財務相の発言後、ドル円は40銭程度下落した。市場では、「実需や利食いの売りと重なったことで影響がやや膨らんだ」(国内銀行)との見方があった。 市場関係者は、けん制発言の内容について、「それほど強いものではなかった」(別の国内銀行)と指摘した上で、「前日の上昇ピッチが速かったため、市場ではいったん持ち高を調整する動きが出た」(同)と説明した。 ユーロは正午に比べ対円で上昇、対ドルで小動き。午後3時は、1ユーロ=162円78~80銭(前日午後5時、162円63~68銭)、対ドルでは1.0366~0366ドル(同1.0394~0395ドル)。(了)〔東京株式〕6日続落=円安も半導体など重し(20日)☆差替15:42 配信 時事通信 【プライム】日経平均株価は、前日比111円68銭安の3万8701円90銭と6営業日続落した。円安進行を好感し自動車株などが上昇。半面、日銀の利上げ観測後退で銀行株が売られたほか、米市場で半導体大手が大幅下落した影響で関連株の一角が軟調だったことも指数を押し下げた。東証株価指数(TOPIX)は、11.84ポイント安の2701.99。 62%の銘柄が値下がりし、35%が値上がりした。出来高は27億1931万株、売買代金は5兆7153億円。 業種別株価指数(33業種)はその他製品、空運業、銀行業などが下落。石油・石炭製品、輸送用機器、不動産業などが上昇した。 【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高は4億1317万株。 【グロース】グロース250とグロースCoreはともに続落。(了)〔東京外為〕ドル一時157円台後半=日銀早期利上げ観測後退で(20日午後5時)17:28 配信 時事通信 20日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は一時、157円台後半に上昇した。7月17日以来、約5カ月ぶりの高値水準。日銀の早期利上げ観測が後退したことで、日米金利差を意識したドル買い・円売りが継続した。午後5時現在は、156円83~83銭と前日(午後5時、156円48~48銭)比35銭のドル高・円安。 東京時間は、仲値公示にかけて五・十日に伴う国内輸入企業の買いなどが強まり、157円90銭台まで強含んだ。その後は、加藤財務相の円安けん制発言や国内輸出企業の売りなどを受け、156円80銭台まで水準を切り下げた。 午後は特段の材料を欠く中、おおむね156円80銭台~157円30銭台のレンジでもみ合った。 前日の海外時間では、米連邦準備制度理事会(FRB)による来年以降の利下げペースが鈍化するとの見方が広がっていることに加え、日銀の利上げ時期が後ずれをするとの観測から、ドル買い・円売りが強まった。 東京時間は、こうした流れを受けたドル買い・円売りが先行。市場からは「週末に伴う実需の買いが多く見られた」(国内銀行)との声が聞かれた。 ただ、10時すぎに財務相からけん制発言が出たことで、「ポジション調整のタイミングを計っていた投資家が利益を確定させた」(別の国内銀行)といい、値を削る展開となった。 ユーロは対円で上昇、対ドルで下落。午後5時は、1ユーロ=162円81~84銭(前日午後5時、162円63~68銭)、対ドルでは1.0381~0381ドル(同1.0394~0395ドル)。(了)明日の戦略-週3度目の安値引け、来週は参加者減少で小動きか17:13 配信 トレーダーズ・ウェブ現在値日本リーテ 1,266 +139ソニーG 3,284 +24カドカワ 3,689 -700 20日の日経平均は6日続落。終値は111円安の38701円。米国株はまちまちかつ、小動きとなったが、ダウ平均が11日ぶりにプラスで終えたことや円安進行に好反応を示して、3桁上昇スタート。ただ、高く始まった後は不安定な動きが続いた。上げ幅を200円超に広げても、節目の39000円を超えると上値が重くなった。前場では値を消してもマイナス圏に沈んだところでは買いが入ったが、後場はマイナス圏で推移する時間が長かった。終盤にかけての動きが弱く、3桁の下落かつ安値引けとなった。 東証プライムの売買代金は概算で5兆7100億円。業種別では不動産、石油・石炭、輸送用機器などが上昇した一方、銀行、その他製品、空運などが下落した。大幅な増配を発表した日本リーテックが急騰。半面、KADOKAWAがストップ安比例配分と暴落した。ソニーグループとの資本業務提携を発表したが、11月にはソニーGによる買収観測が報じられて強く買われていただけに、買収による株価引き上げ期待がはく落して売りが殺到した。 東証プライムの騰落銘柄数は値上がり571/値下がり1021。日銀会合後の植田総裁会見で追加利上げに慎重姿勢が見られたことから、三井不動産や住友不動産など大手不動産株に強い買いが入った。証券会社が投資判断を引き上げたENEOSが大幅高。円安進行を受けてトヨタやSUBARUなど自動車株に資金が向かった。日経記事を材料に三井E&Sが急伸。次期の見通しを提示し、今期の期末配当に関しては増額を検討していることを発表したサイボウズがストップ高比例配分となった。 一方、日銀の早期利上げ期待が後退したことから、三菱UFJや三井住友など銀行株が大幅安。住信SBIや楽天銀行などネット銀行株も大きめの下げとなった。米長期金利の上昇や米マイクロンの急落を嫌気してレーザーテック、ディスコ、ソシオネクストなど半導体株が軒並み安。レーザーテックは複数の証券会社が目標株価を引き下げたことも売り材料となった。証券会社が投資評価を引き下げたIHIが3%安。リリースを材料にオンコリスがストップ安となった。 日経平均は6日続落。上昇していた前場でも主力銘柄はさえない動きのものが多く、後場は握力がなくなったかのように水準を切り下げた。きょうは不動産株買い、銀行株売りと、日銀の利上げがしばらくないことを意識したような動きが見られた。ただ、今週は円安・ドル高が進んでおり、一段と円安が進めば日銀が利上げを余儀なくされるいった指摘もある。この傾向がこの先も続くとは限らない。為替と金利に敏感な業種は目先の動きが不安定となる可能性がある点には注意を要する。 【来週の見通し】 小動きか。水曜25日は米国など多くがクリスマスで休場。翌週は月曜30日の大納会のみとなるため、市場参加者の大幅な減少が予想される。12月FOMCの結果を受けた18日にダウ平均が4桁の下落となったことから、年末株高に対する期待は高まりづらい。一方、日経平均は20日まで6日続落となっており、ここから一段安となるようなら押し目買いは期待できる。方向感が定まりづらく、週を通しては水準が大きく変化しないと予想する。大型株は手がけづらくなる一方、IPOは多いだけに、値幅を求めた資金は新興市場に向かうだろう。 【今週を振り返る】 軟調となった。木曜19日にFOMCと日銀金融政策決定会合の結果を消化するスケジュールで、この手前ではリスク回避姿勢が強まった。16日、17日は買い先行から下げに転じ、17日と18日は安値引けと、場中の動きが弱かった。FOMCでは大方の予想通り0.25%の利下げが決定されたが、2025年の利下げ見通しが従来の4回から2回へと半減したことが嫌気され、18日のダウ平均が4桁の下落。日銀会合では利上げは見送られたが、19日は700円超下げる場面もあり、終値で39000円を割り込んだ。20日は上昇して始まったものの、買いが続かずマイナス転換。週で3度目の安値引けとなり、20日まで6日続落した。日経平均は週間では約768円の下落となり、週足では3週ぶりに陰線を形成した。 【来週の予定】 国内では、日銀金融政策決定会合の議事要旨(10/30~31開催分)、11月百貨店売上高(12/24)、11月企業向けサービス価格指数(12/25)、配当・優待権利付き最終売買日、2年国債入札(12/26)、日銀政策委員会・金融政策決定会合の主な意見(12/18~19開催分)、11月失業率、11月有効求人倍率、12月東京都区部消費者物価指数(CPI)、11月商業動態統計、11月鉱工業生産指数(12/27)などがある。 企業決算では、しまむら、壱番屋、象印、あさひ(12/23)、高島屋、瑞光、YEDIGIT、ニイタカ(12/24)、Jフロント、ファーマライズ(12/25)、クスリのアオキ、平和堂、ナガイレーベ、FフォースG(12/26)、DCM、アダストリア、ハローズ、WNIウェザー、オークワ、TAKARA&C、三陽商、銚子丸、マルマエ、ERIHD、日プロセス、ピックルスHD(12/27)などが発表を予定している。 海外の経済指標の発表やイベントでは、12月消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード)、米2年国債入札(12/23)、米11月耐久財受注、米11月新築住宅販売件数、米5年国債入札(12/24)、米7年国債入札(12/26)などがある。 なお、12/25は米国、英国、香港がクリスマス休場、12/26は英国、香港が休場となる。【米国株動向】イーライリリー[LLY]をめぐる2つの好材料と2つの懸念材料2024/12/17 モトリーフール米国株情報 イーライリリー・アンド・カンパニー[LLY](以下、イーライリリー)は、大手製薬会社として常に革新を追求し、新しい治療法の開発に取り組んでいます。 以下では、イーライリリーの2つの新たな好材料と2つの懸念材料について説明します。 新たなデータと新たな設備投資が大きな成果を生み出す見通し イーライリリーをめぐるストーリーは、少なくとも最近は成功ストーリーが続いています。2型糖尿病治療薬のMounjaro(マンジャロ)と、同じ成分を使った肥満治療薬のZepbound(ゼップバウンド)が好調なため、過去12ヶ月間の営業利益は3年前と比べて90.7%増加して151億ドルとなりました。どちらもチルゼパチドを有効成分として使用した両製品の需要は非常に高く、10月以前は米国内で品薄状態となっていました。 イーライリリーが一心不乱に製造面への設備投資を行っているのはそのためです。同社は12月5日、2024年に入って買収したウィスコンシン州の製造拠点を30億ドルかけて拡張すると発表しました。これにより、同拠点への投資総額は40億ドルに達します。すでに10億ドルを投じている製造設備に追加で数十億ドルを投資するということは、それだけ大規模な生産能力が必要になることが予想されているということです。 投資以上のリターンが見込まれるのでない限り、経営陣が工場の拡張に踏み切るはずはありません。これこそが、イーライリリーに対する新たな好材料の1つです。新しい設備に追加投資するたびに、同社がより大きな市場に参入する可能性があることを示しています。 ZepboundとMounjaro製造の為に供給能力を拡大する主な背景として、イーライリリーはこれらの薬が効く可能性のある別の適応症を特定するために、臨床試験を含むさらなる研究開発(R&D)を進めているということにあります。 同社はまた、自社の製品と、心代謝系疾患の医薬品市場における主要な競合相手であるノボ・ノルディスク[NVO]の製品との比較についても、テストしています。ノボ・ノルディスクはセマグルチドを有効成分とした医薬品がブロックバスター(超大型新薬)となり、2型糖尿病治療薬のOzempic(オゼンピック)と減量薬のWegovy(ウゴービ)として販売されています。 この点に関して、イーライリリーは12月4日、ZepboundがWegovyと比較して減量効果が高いことを示すフェーズ3b臨床試験の暫定データを公表しました。試験によると、週1回の投薬を72週間継続した結果、Zepboundを服用した患者はWegovyを服用した患者と比べて47%多く体重が減少しました。試験結果が完全に有効であるとみなされるには、すべての結果が査読(ピアレビュー)のある科学雑誌で検討され、公表が承認される必要がありますが、Zepboundの有効性が認められれば、市場シェアの獲得と維持に有利に働くはずです。これが、イーライリリーにとってもう1つの好材料です。 最近の成長ストーリーは、ピークを過ぎた可能性がある 一方で、イーライリリーへの投資に慎重になる理由も2つあります。 最も重要なのは、イーライリリーの急成長は永遠には続かないということです。実際、成長ペースが鈍化しつつあることを示すいくつかの証拠があります。第3四半期決算によると、医薬品卸売業者によるMounjaroとZepboundの購入量は過去数四半期と比べて減少しました。この決算が発表された当日に、株価は下落しました。 経営陣は、卸売業者がこれまでにチルゼパチドなどのGLP-1受容体作動薬を大量に仕入れたために、(一時的に)在庫過剰になったと指摘しています。それも事実かもしれません。しかし、このように説明しても、GLP-1受容体作動薬の生産能力がいよいよ拡張され、現状水準のマーケティング費用で米国における既存の需要水準を満たせるようになったという事実は変わりません。 MounjaroとZepboundの売上がさらに伸びるには、競合他社、特にノボ・ノルディスクから市場シェアを奪うことがすぐにも必要になるでしょう。そのためには、イーライリリーは販売管理費を引き上げる必要がありますが、競争環境は今後ますます激化していく一方であるとみられるため、そうしたコストがその後に減少することは期待できません。 バリュエーションは高過ぎる可能性がある イーライリリー株に慎重になるべき2つ目の理由は、1つ目ほど重要ではありませんが、少し前からバリュエーションが高めであるということです。イーライリリーの実績株価収益率(PER)は86倍であり、これは利益が平均を大幅に上回るペースで増加し続けるとの予想に基づいて、投資家が利益に対して高い株価を容認していることを意味します。そうなる可能性も否定できません。 しかし、投資家の過大な期待を下回る決算が数四半期続き、多くの投資家がより良い企業を求めてイーライリリー株を手放す可能性もあります。精彩を欠く四半期が続いた場合に、株価下落が起こることは想像に難くありません。 全体として、足元ではリスクとリターンのバランスはイーライリリーに有利であり、この状況はしばらく続くとみられます。しかし、バリュエーションが手頃で、短期的に急成長が期待できる銘柄を探しているのであれば、イーライリリーはもはやその条件には当てはまらないかもしれません。東海環状道で工事難航「全通さらに延期」か 一部は“ちょい前倒し”も 各部の開通見込み“再設定”12/20(金) 18:12配信 乗りものニュース NEXCO中日本と国土交通省 中部地方整備局は2024年12月20日、「東海環状自動車道(西回り区間)事業調整会議」を開催。未開通のままの区間について、進捗が明らかになりました。全線開通はさらに延期の可能性が出てきています。 名古屋圏の外縁をぐるりと結ぶ東海環状道は現在、岐阜県・三重県内の「西回り区間」をつなぐべく全線で工事が進んでいます。会議の結果、次のような進捗が明らかになりました。●東海北陸道-名神区間(岐阜県内)(1)山県IC-本巣IC(11.7km):2024年度内に開通予定(2)本巣IC-大野神戸IC(6.8km):2025年夏頃に開通予定 このうち(2)は、橋梁工事の遅れにより2024年度から半年ほど遅れる見込みでしたが、工期を短縮し、若干の前倒しがなされる見込みです。●名神-新名神・伊勢湾岸道区間(岐阜県-三重県)(3)大安IC-いなべIC(6.6km):2024年度内に開通予定(4)いなべIC-養老IC(18.0km):2026年度開通予定の「見直しが必要」 このうち(4)は三重・岐阜県境部で養老山地を貫く「養老トンネル」の工事で相当量の湧水が発生したため、延期をしたうえで2026年度とされましたが、さらに見直しが必要だということです。 養老トンネルの工事では、これまでに専門家の意見を踏まえて水抜きボーリングや止水のための補助工法を追加してきたものの、掘削した区間で新たに「盤膨れ等の地盤変状」が発生しており、掘削に時間を要しているとのこと。この12月には、岐阜県側の湧水量が一時的に、毎時「600t」まで達し、避難坑の掘削も一時停止しているといいます。 今後も、「断層破砕帯を通過することが想定されるため、湧水や地盤変状リスクの可能性もあり、工事完了時期が見通せない状況」だそうです。工程を精査し、開通見込みは改めて発表するとしています。 岐阜県・三重県からは「やむを得ない」という理解を得ているといいます。「全線開通に対する地域の期待も日増しに高まっているので、見直し後の開通時期については、1日も早い公表をお願いしたい」(岐阜県)といった要望も出ました。 この岐阜-三重区間が全線開通すれば、三重県から「愛知を通らず」北陸道や東海北陸道へ高速道路で移動できるようになるなど、従来考えられなかったような経路選択も可能になります。今晩のNY株の読み筋=米11月PCEデフレーターに注目17:11 配信 ウエルスアドバイザー 19日の米国株式市場でNYダウは11日ぶりに小幅ながら反発。米7-9月期GDP(国内総生産)、米7-9月期コアPCE(個人消費支出)が市場予想を上回り、米10年債利回りは上昇したが、前日の大幅安の反動からNYダウは上昇してスタート。景気敏感株やIT関連株など幅広い業種が買われたが、決算発表で売上見通しが市場予想を下回ったマイクロン・テクノロジーの急落で半導体関連の一角が軟調な動きとなり、他の業種にも波及する展開。NYダウは上げ幅を縮める中、前日比15ドル高の4万2342ドルで取引を終了した。 20日は米11月個人所得・および支出、米11月PCEデフレーター、12月ミシガン大学消費者信頼感指数が発表される。この中で、米11月個人所得のみ伸び率が前月比0.4%増と、10月の同0.6%増から鈍る見通しだが、果たしてどうか。<主な米経済指標・イベント>11月個人所得・および支出、11月PCEデフレーター、12月ミシガン大学消費者信頼感指数NY株見通しー上値の重い展開か 経済指標は11月個人消費支出(PCE)価格指数など20:57 配信 トレーダーズ・ウェブ 今晩は上値の重い展開か。昨日は上昇してスタートしたものの、米10年債利回りの上昇が重しとなり主要3指数がそろって失速した。前日まで10営業日続落したダウ平均は朝方に460ドル高まで上昇したが、15.37ドル高(+0.04%)とわずかながらプラス圏で終了。S&P500とナスダック総合もともに一時1%超上昇したが、それぞれ0.09%安0.10%安で終了し、ともに小幅ながら3日続落となった。週初来ではダウ平均が3.39%安と大幅に3週続落ペースとなり、S&P500が3.04%安と2週続落ペース。ナスダック総合は2.78%安と5週ぶりの反落ペースとなった。引け後に決算を発表したフェデックスは利益が予想を上回ったことや、小口配送事業のスピンアウトを発表し、時間外で8%超上昇した。ナイキも決算が予想を上回り、時間外で一時10%超上昇したが、その後は小幅安で終了した。 今晩は引き続き上値の重い展開か。水曜日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で2025年の利下げが2回(0.50%)になる予想が示されたことや、米10年債利回りの上昇が引き続き株価の重しとなることが予想されるほか、木曜日夜に下院で政府閉鎖回避法案が否決され、政府機関一部閉鎖される見通しなったこともセンチメントの悪化につながりそうだ。経済指標では米連邦準備理事会(FRB)がインフレ指標として注目する11月個人消費支出(PCE)価格指数の発表もあり、来年の利下げ見通しを巡り経済指標にも要注目となる。 今晩の米経済指標・イベントは11月個人所得・個人消費支出(PCE)価格指数、12月ミシガン大消費者信頼感指数確報値、同1年先・5年先期待インフレ率確報値など。企業決算は寄り前にカーニバルが発表予定。〔NY外為〕円、156円台後半(20日午前8時)22:08 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】週末20日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、午前8時現在1ドル=156円69~79銭と、前日午後5時(157円38~48銭)比69銭の円高・ドル安で推移している。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.0385~0395ドル(前日午後5時は1.0359~0369ドル)、対円では同162円80~90銭(同163円10~20銭)。(了)イーライリリー、時間外で6%上昇=米国株個別22:22 配信 みんかぶ(FX)(NY時間08:08)(日本時間22:08)時間外イーライリリー 805.07(+47.53 +6.27%) イーライリリーが時間外で上昇。肥満薬で競合しているデンマークのノボ・ノルディスクの肥満治療薬「CagriSema」を使用した患者が予測より少ない減量しか達成できなかったと発表したことが買い手掛かり。〔NY外為〕円、156円台半ば(20日朝)23:18 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】週末20日午前のニューヨーク外国為替市場では、日本政府・日銀による為替介入への警戒感から円が買い戻された海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は1ドル=156円台半ばに上伸している。午前9時現在は156円40~50銭と、前日午後5時(157円38~48銭)比98銭の円高・ドル安。 前日の急速な円安進行について、日本の財務省高官から行き過ぎた動きをけん制する発言が出たことを受け、海外市場では円を買い戻す動きが台頭。米つなぎ予算延長法案を巡る調整が難航し、翌21日に政府機関が一部閉鎖に追い込まれる可能性が高まっていることもドル売りを促した。 一方、米商務省が朝方発表した11月の個人消費支出(PCE)物価指数は、前月比0.1%上昇、前年同月比では2.4%上昇。ともに市場予想を0.1%ポイント下回り、円高・ドル安がさらに幾分進んだ。しかし、インフレはなお根強いとの見方に加え、今週の日米両国の金融政策決定を踏まえ、両国の金利差は当面縮まらないとの観測が円の上値を抑えている。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.0400~0410ドル(前日午後5時は1.0359~0369ドル)、対円では同162円80~90銭(同163円10~20銭)と、30銭の円高・ユーロ安。(了)〔米株式〕NYダウ反落、30ドル安=ナスダックも安い(20日朝)23:40 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】週末20日のニューヨーク株式相場は、米政府機関の閉鎖が現実味を帯びていることが嫌気され、反落して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比30.78ドル安の4万2311.46ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は177.09ポイント安の1万9195.68。(了)2024年もあと11日…。
2024.12.20
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12月19日(木)、晴れです。良い天気です。そんな本日は7時30分頃に起床。新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。本日のノルマは1階の掃除機ですね。朝のコーヒーブレイクはネスプレッソで。「リンツ」のチョコレートと共に。夕食は飛騨牛ステーキのようですね。何か美味しそうな赤ワインを用意しなくては…。本日はヒラマツの株主優待フェアの予約日ですね。午前中にレストラン、午後にホテルの予約です。さあ、今回はいくつ予約できるかな…。1USドル=154.82円。1AUドル=96.34円。昨夜のNYダウ終値=42326.87(-1123.03)ドル。現在の日経平均=38784.94(-296.77)円。金相場:1g=14238(-199)円。プラチナ相場:1g=5153(-44)円。【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース6:02 配信 Bloomberg(ブルームバーグ) マーケットで話題になったニュースをお届けします。一日を始めるにあたって押さえておきたい5本はこちら。 利下げ予想2回米連邦公開市場委員会(FOMC)は3会合連続で利下げを決定。一方で2025年に見込む利下げ回数は従来予想から減少し、引き下げペースを巡り当局者らが慎重姿勢を強めていることが示された。クリーブランド連銀のハマック総裁が反対票を投じた。最新の四半期予測では、25年の利下げについて、FOMC参加者の中央値で0.25ポイントの利下げが2回実施されることが示唆された。パウエル議長は今後、政策調整を検討する上で一段と慎重になるとしたが、政策は「有意に景気抑制的」であり、「利下げを継続する方向にある」と付け加えた。 ルノーは前向き日産とホンダによる経営統合も視野に入れた協議は、台湾の鴻海精密工業が日産に株式取得を打診したことで加速したようだ。事情に詳しい関係者が明かした。鴻海は電気自動車(EV)製造参入も進めており、大きく下落している日産株を取得すれば、自動車製造のノウハウなどを取得できる可能性がある。TBSによると、日産とホンダは経営統合の協議入りについて、23日にも正式に発表する見通しだ。日産株の36%を保有する筆頭株主の仏ルノーは、今回の交渉について日産が苦境から脱する可能性があるとして、前向きにとらえている。ルノーは日産に資金を投入するつもりはなく、同社が自ら経営強化策を見いだすことを強く望んでいるという。 マスク氏が物申すイーロン・マスク氏が、共和党のマイク・ジョンソン下院議長が可決を目指すつなぎ予算案に反対を表明した。下院と上院は3月までの政府予算を手当てするつなぎ予算案で合意。だが、これには災害救援基金への約290億ドルの補充などが含まれており、マスク氏はソーシャルメディア、X(旧ツイッター)への投稿で「この法案を可決するべきではない」と述べた。政府機関の閉鎖を回避するための期限は20日で、交渉の余地はほとんど残されていない。ジョンソン氏の置かれた苦境は、新政権下での議会運営の厳しさを予感させる。 EV政策巡り攻防バイデン米政権は、ゼロエミッション車(ZEV)の販売を今後10年以内に義務付け、2035年までにガソリン車の新車販売を禁じたカリフォルニア州の決定を承認した。トランプ次期米大統領はこれまでにEVの義務化を「廃止する」と公言しており、次期政権は直ちにこの承認の取り消しに動くとみられる。一方で、トランプ氏のアドバイザーらは、EVの販売促進を狙った連邦政府の補助金を削減しつつ、EVを生産する国内サプライチェーンを強化するという2方面からのアプローチを提言している。 TikTok禁止法米最高裁は、中国系動画共有アプリ「TikTok(ティックトック)」を規制する新法について1月10日に審理を設定した。同法は中国の親会社がティックトックを売却しない限り、米国でのサービスを禁じるもので、ティックトック側はその施行差し止めを最高裁に求めていた。最高裁が差し止め命令を出さない限り、この法律はトランプ次期大統領の就任式前日、1月19日に発効する。米国株式市場=大幅続落、ダウ1123ドル安 FRBが利下げペース鈍化示唆6:29 配信 ロイター[ニューヨーク 18日 ロイター] - 米国株式市場は続落し、主要3指数がいずれも数カ月ぶりの大幅安で取引を終えた。米連邦準備理事会(FRB)が0.25%の利下げを実施したものの、来年の利下げペース鈍化を示唆したことに一部で失望が広がった。FRBは17─18日に開催した連邦公開市場委員会(FOMC)でフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を0.25%ポイント引き下げ、4.25─4.50%とした。同時に公表した金利・経済見通しでは2025年の利下げ回数が2回と想定され、9月の前回見通しの4回から半減。今後の利下げペースが鈍化する可能性が示された。FLパトナム・インベストメント・マネジメントのチーフ市場ストラテジスト、エレン・ヘイゼン氏は「経済見通しの変更を見ると、選択の余地がなかったことが分かる」とし、「経済が従来予測よりかなり強いのは明らかで、(利下げを)一時停止したいという考えに寄与しているだろう」と述べた。ダウ工業株30種の下落は10営業日連続で、11営業日続落した1974年10月以来最長となった。ダウとS&P総合500種は8月5日以来、ナスダック総合は7月24日以来の大幅な下落率を記録した。中小型株で構成するラッセル2000は4.4%下落し、2022年6月16日以来の大幅安となった。米10年債利回りはFOMCの発表後に4.518%と5月末以来の水準に上昇した。株式投資家の不安心理の度合いを示すシカゴ・オプション取引所(CBOE)のVIX指数は11.75ポイント上昇の27.62と、4カ月ぶり高水準で取引を終えた。S&P500の主要11セクターが軒並み下落し、不動産や一般消費財が下げを主導した。暗号資産(仮想通貨)関連株も下落。FRBはビットコイン保有を認められておらず、保有を可能にする法改正も求めていないとパウエル議長が述べたことを受け、下げ足を速めた。マイクロストラテジーは9.5%、MARAホールディングスは12.2%、それぞれ急落。ライオット・プラットフォームズも14.5%安だった。ニューヨーク証券取引所では値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を9.489対1の比率で上回った。ナスダックでも5.46対1で値下がり銘柄が多かった。米取引所の合算出来高は約185億9000万株。直近20営業日の平均は143億6000万株。〔米株式〕ダウ10日続急落、1123ドル安=来年の利下げ数減少(18日)☆差替6:48 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】18日のニューヨーク株式相場は、米連邦準備制度理事会(FRB)による来年の利下げ回数見通し減少が嫌気され、10営業日続急落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比1123.03ドル安の4万2326.87ドルで終了。米メディアによると、10日以上続落するのは1974年以来約50年ぶり。 ハイテク株中心のナスダック総合指数は716.37ポイント安の1万9392.69で引けた。 ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億6368万株増の13億2926万株。 FRBはこの日、政策金利を0.25%引き下げると決定。一方、景気の底堅さを背景に来年の利下げ回数見通しを従来示していた4回から2回に減らした。市場では「3回になると思っていた」(日系証券)と驚きをもって受け止められ、ダウ、ナスダックともにほぼ全面安となった。 9月にFRBが利下げを始めた際には、今後2年程度かけて緩やかに政策金利の引き下げが続くと想定されていた。このシナリオが大きく崩れ、米長期金利が急上昇。金融やハイテクの銘柄を中心に重荷となった。 ダウ銘柄ではないが、最近急騰していたテスラが8.3%安と売られた。ダウではアマゾン・ドット・コムが4.6%安、アメリカン・エキスプレスが4.5%安、ゴールドマン・サックスが4.3%安など、30銘柄中29銘柄が下落。一方、直近で値下がりが続いていたユナイテッドヘルス・グループは買い戻され、2.9%高。(了)NY株式:NYダウは1123ドル安、25年の利下げ予想2回に7:11 配信 フィスコ 米国株式市場は続落。連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控え様子見気配が強まる中、寄り付き後はまちまち。前日まで下げが続いていたダウ平均は主力株の一部に買いが入り上昇した一方、ナスダックは小幅に下落して始まった。FOMCでは予想通り主要政策金利が0.25%引き下げられたが、25年の利下げ予想が従来予想から減少したことが失望され、下落。その後長期金利の上昇に伴い下げ幅を拡大し、終了した。セクター別は全面安。自動車・自動車部品の下げが目立ち、小売、不動産と続いた。 医療保険のシグナ(CI)や管理医療会社ユナイテッドヘルス(UNH)、総合ヘルスケアのCVSヘルスケア(CVS)が上昇。薬剤給付管理会社を巡るトランプ次期大統領らの発言を受け下落していたが、売られ過ぎとの見方から買いが入った。電子製造受託企業のジェイビル(JBL)は四半期決算と業績見通しが市場予想を上回り上昇。食品会社のゼネラル・ミルズ(GIS)は業績見通しの下方修正が失望され下落。電動自動車(EV)メーカーのリビアン・オートモーティブ(RIVN)は投資判断の引き下げで売られた。 半導体のマイクロン(MU)は引け後に第1四半期決算を発表。第2四半期の売上高見通しが市場予想を大きく下回り、時間外取引で 急落している。(Horiko Capital Management LLC)NY概況-ダウ1123ドル安と10日続落 FOMCを受けて1974年以来の長期続落7:31 配信 トレーダーズ・ウェブ 米株は急落。注目された米連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利が市場予想通りに0.25%引き下げられたものの、2025年の利下げ回数の見通しが従来の4回から2回に修正されたことが嫌気された。ダウ平均はFOMC結果公表前に239ドル高まで上昇する場面もあったが、タカ派的な金利見通しを受けて急落し、1123.03ドル安(-2.58%)とほぼ安値圏で終了。10営業日続落となり、1974年以来の長期続落を記録した。S&P500とナスダック総合もそれぞれ2.95%安、3.56%安とともに大幅に2日続落。一日の下落率はS&P500が8月5日以来、ナスダック総合が7月24日以来の大きさとなった。業種別ではS&P500の全11セクターが下落。一般消費財が4.74%安と下落率トップとなり、不動産、コミュニケーション、金融が3%超下落し、IT、素材、資本財、エネルギーも2.6%超下落した。ダウ平均採用の30銘柄は、ユナイテッドヘルス(+2.92%)を除く29銘柄が下落。アマゾン、アメリカン・エキスプレス、ゴールドマン・サックスが4%超下落し、セールスフォース、IBM、マイクロソフト、キャタピラーなど8銘柄も3%超下落した。米10年債利回りは前日の4.385%から4.522%に上昇し、投資家の不安心理を示すVIX指数は前日の15.87ポイントから27.62ポイントに急上昇した。〔NY外為〕円、154円台後半=一時3週ぶり安値(18日)7:35 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】18日のニューヨーク外国為替市場では、米長期金利の急上昇をきっかけに円売り・ドル買いが進み、円相場は一時1ドル=154円87銭と11月下旬以来約3週間ぶりの安値水準に下落した。午後5時現在は154円77~87銭と、前日同時刻(153円41~51銭)比1円36銭の大幅な円安・ドル高。 円安・ドル高地合いが優勢となった海外市場の流れを引き継ぎ、ニューヨーク市場は153円83銭で取引を開始。米連邦準備制度理事会(FRB)の金融政策決定を控え、午前は動意薄で、153円台後半から154円近辺のレンジを方向感なく推移した。 FRBが開いた連邦公開市場委員会(FOMC)は事前予想通り、0.25%の利下げを決定。ただ政策金利見通しでは、2025年の利下げ回数が2回と、9月時点での4回から減ると想定された。利下げペースが鈍化するとの見通しを受け、米長期金利の指標である10年物国債利回りが急上昇。円売り・ドル買いの流れが強まった。 パウエルFRB議長は記者会見で、金融緩和ペースを「緩める地点か、その近くにいる」と明言。金融政策運営が「新たな局面に入った」とし、「インフレ鈍化を確認する必要がある」と述べた。今後の追加利下げに慎重な姿勢が示されたと受け止める向きが多く、円は一段安となった。 FOMC声明公表前は、日銀の金融政策決定会合の結果公表を19日に控え様子見ムードも漂っていた。来年の米新政権の影響や春闘の行方を見極めるため、政策金利である短期金利の誘導目標を現行の「0.25%程度」に据え置く公算が大きいとみられている。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.0346~0356ドル(前日午後5時は1.0487~0497ドル)、対円では同160円27~37銭(同161円02~12銭)と、75銭の円高・ユーロ安。(了)〔東京外為〕ドル、154円台後半=FRB議長タカ派発言で上昇(19日午前9時)9:07 配信 時事通信 19日朝の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、パウエルFRB議長が会見で、今後の追加利下げについて慎重な姿勢を示したことがタカ派的と受け止められ、1ドル=154円台後半に上昇した。午前9時現在、154円66~68銭と前日(午後5時、153円57~59銭)比1円09銭の大幅ドル高・円安。 前日の海外市場では、欧州時間は153円50~80銭台で小動き。米国時間の序盤から中盤は、153円60銭~154円10銭程度でもみ合った。終盤はFOMCで利下げペースの鈍化が示され、米長期金利が急騰。ドル買い・円売りが強まり、約1カ月ぶりの高値水準となる154円80銭台まで上昇した。東京早朝は上昇が一服する場面もあったが、154円70銭前後で推移している。 FRBは、0.25%の利下げを決定。利下げ想定回数は4回から2回に減少し、2025年末の政策金利見通しが上方修正された。また、パウエル議長が会見で、「利下げペースを緩める」などと明言したことがタカ派的と受け止められ、米長期金利は急伸。ドル円も大幅高となった。 東京時間は、日銀決定会合の結果が公表されるまでは動意を欠き、明確な方向感は出にくい。もっとも、市場では日銀が利上げを見送るとの見方が強く、植田総裁の会見に注目が集まっている。市場関係者は、日銀の声明文や会見で「タカ派姿勢が示されれば、153円程度に落ち着く」(外為仲介業者)が、「植田総裁からハト派的な発言が出ればドル円は157円程度まで上昇する余地がある」(国内証券)と指摘する。 ユーロは、対円、対ドルで下落。午前9時現在、1ユーロ=160円08~10銭(前日午後5時、161円20~21銭)、対ドルでは1.0350~0350ドル(同1.0496~0497ドル)。(了)〔東京株式〕大幅下落スタート=米株安で売り先行(19日前場寄り付き)9:07 配信 時事通信 (寄り付き)日経平均株価は前日比559円44銭安の3万8522円27銭と大幅に下落して始まった。米国市場で主要株価指数がそろって下落したことを受けて売りが先行している。(了)ゴルフ場大手グループ化で平和が急伸し1月高値更新2024/12/19 10:41 会社四季報平和 (6412)12/19 10:35 時点 2,468.0円前日比 +326.0円(+15.21%)年初来高値 2,527.0円(24/12/19)年初来安値 1,891.0円(24/08/05) 平和(6412)が急伸し、1月の年初来高値2215円を更新し新展開入りとなった。午前10時25分現在、前日比351円(16.39%)高の2493円で推移し、東証プライムの株価上昇率ランキングでトップにランクインしている。 18日の大引け後に2017年に上場廃止となったゴルフ場運営のアコーディア・ゴルフの親会社株式のすべてを米投資運用会社のフォートレス・インベストメント・グループから取得し子会社化すると発表したことが材料視されている。取得金額はアドバイザリー費用を含めて概算5120億円規模に達する。株式譲渡実行日は2025年1月31日を予定。 グループ化されるアコーディア・ゴルフは12月時点でゴルフ場173コース、ゴルフ練習場22カ所を保有する国内最大のゴルフ場運営会社で、平和傘下のPGMホールディングスが保有するゴルフ場148カ所を合算すると世界トップクラスのゴルフ場保有会社となることがサプライズ視されている。 パチンコ・パチスロ機メーカー大手の平和だが、パチンコ業界は法規制に左右されやすいことから、ゴルフ場事業での安定的な収益拡大が見込まれること好感されている。(取材協力:株式会社ストックボイス)老健入所者の勝手な外部受診、投薬料の負担は?2024年12月18日 m3.com 老健入所中の利用者が、コロナワクチンを内科で受けてくると外出し、ついでにフットケア外来を受診してきたと言って、ネイリン(抗真菌剤)を35日分処方されて帰ってきました。高額な薬剤は老健では経営的に使えないのですが、こうした場合利用者に自己負担してもらうことは出来るのでしょうか。自宅に連れて帰ると言いながらすでに長期間入所しておられ、なおかつ外部受診が多くて困っています。木村 比登史 先生 の回答 50代 / 地域医療支援病院(200床以上) 精神・神経科 老健では施設の医師が入所中の主治医となり、医療や薬などの費用は全額施設負担です。施設の医師の許可を得ずに、他の医療機関を受診・投薬を受けると、医療保険が適用されずに全額患者の自己負担になります。赤木 孝匡 先生 の回答 30代 / まくはり南クリニック 精神・神経科 / 精神科専門医 それは自分でするのでしょうか、家族ですか? そもそも自分でできる人に老健は不適切と思うので、自分でなら退所ですね。家族の場合は勝手にしないように話して、したら自費でしょう。賞金総額は“最大”4億円 プロアマ販売、ラウンドガール帯同…前澤友作氏発案の新規大会の中身が斬新すぎた実業家の前澤友作氏が冠スポンサーを務める「前澤杯 MWEZAWA CUP 2025」。どんな大会?2024年12月18日 17時12分 ALBA Net編集部JGTO18日、都内のホテルで日本ゴルフツアー機構(JGTO)が2025年シーズンのトーナメント日程発表を行った。そのなかでは、ビッグな発表も行われた。衣料品通販大手ZOZOの創業者で、現在は株式会社カブ&ピース代表取締役社長を務める前澤友作氏が発案・企画をし、大会の冠にもなる国内男子ツアーの新規大会が行われるというもの。ズバリ大会名は「前澤杯 MWEZAWA CUP」。来年4月14~27日の14日間の日程で開催されることも明かされた。そして、この大会、資料を見れば見るほど気になるポイントが山積みだ。まずは“14日間の日程”という点。国内ツアー初の2週間開催となるのだが、14~23日には最大10日間にわたるプロアマ戦が行われるのが、その理由。参加枠は最大1日50組で、参加費(1組)100万円で販売される。プロゴルファーは集まった組分の人数が参加。また、参加者は同組でプレーしたい選手をオークション入札方式で指名できる。前澤氏はこれまで、プロアマなどで男子プロゴルファーとプレーする機会があり、そこで感じた思いが今大会のプロアマ戦の趣旨につながった。「プロの球の弾道、アイアンの音、グリーン周りの小技など間近で見せてもらえるそのすべてに毎度感動しております。ラウンド中にさりげなくいただくワンポイントアドバイスもプロアマならでは。こうしたプロアマの感動をみなさまにもお届けしたい」というのが思いだ。ただ、この仕組みは、選手の負担という面で不平等さも生む可能性も。これについて、倉本昌弘JGTO副会長は「選手も了解のもと、『ではやりましょう』ということになっている。周りから見れば負担でしょうけど、選手にとってはこれだけの賞金額を出してもらえるスポンサーが、そういうふうにやりましょうということであれば、みんな了解している。ご理解いただければいいと思います」と説明する。そう、最も気になったのが、倉本副会長の言葉に出てきた、“これだけの賞金額”という部分。資料を見ると『最大4億円』という文言があるのだが、これは前述したプロアマによる収益を賞金に充てるため、この“最大”という表現が使用される。なお優勝賞金は最大8000万円が見込まれる。トーナメント自体は予選、決勝2日間ずつの計4日間で開催される。ただ「プロアマの興行収入を賞金に還元していく、おそらく日本では初めての試み」と、そこに至るまでの仕組みが斬新。売り上げによる賞金の変動については、JGTOも「ご理解ください」と話すことしかできない。これ以外にも、日本ツアー初の取り組みになるのが、プロアマ戦、本戦ともに全組にラウンドガールがスコアボードを持ちながら帯同する点。前澤氏は2023年からレーシングドライバーに挑戦しており、『MAEZAWA RACING』のチームオーナーも務めている。そういった経緯から、レースや格闘技のような盛り上げを目指し、ラウンドガールがつくこととなった。果たして、この取り組みはゴルフツアーでの“盛り上げ”につながるのか、新しいゴルフツアーの感覚に期待も高まる。賞金総額が最大の4億円まで達すると、国内男女ツアー通じて最高額がかけられる大会になる。また今大会は、シーズン第2戦として行われるため、“賞金王争い”への影響も気になるところ。女子ツアーのようにポイントレースではないため、ここが“あまりに大きすぎる山場”になることも十分に考えられる。『日本で一番、開催期間が長い大会』、『日本で一番、賞金が高い大会』、『日本で一番、ゴルフ好きが集う大会』、『日本で一番、華やかな大会』がコンセプトになっている、初めて尽くしの大会は、まさに驚きの連続。開幕まで注目の的になること必至だ。以前に「デイスターGC」の名前で営業していたゴルフ場を買い取ってプライベートな「M-Z GC」として保有しているようだが、そこでの開催なんですね。なかなか良いコースだったらしいが…。デンマークのノボHD、米キャタレントの買収完了12/19(木) 11:16配信 ロイター[18日 ロイター] - デンマーク製薬大手ノボノルディスクの親会社ノボ・ホールディングス(HD)は18日、米医薬品受託製造会社キャタレントの165億ドルでの買収を完了した。肥満症治療薬「ウゴービ」の供給を拡大するのが狙い。ノボノルディスクはこれにより、ウゴービの最終的な充填を手がけるイタリア、ベルギー、米国でのキャタレントの施設3カ所の支配権を確保できる。ノボノルディスクは2月にキャタレント買収で合意したが、米国の複数の消費者団体と2つの大規模労働組合が10月、連邦取引委員会(FTC)に対して買収を阻止するよう要請した。FTCは買収に異議を唱えず、欧州連合(EU)独占禁止当局も市場に十分な競合品があると今月判断して買収を承認した。肥満症薬は需要が急増し、供給不足を招いている。米イーライリリーがウゴービの競合薬の「ゼップバウンド」の製造を強化するなど、各社が増産に取り組んでいる。〔東京外為〕ドル、155円台前半=植田総裁会見控え、小動き(19日午後3時)15:10 配信 時事通信 19日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、日銀の利上げ見送りを受けた買い一巡後は、植田総裁会見を控えて様子見ムードが広がり、1ドル=155円台前半を軸に小動きとなっている。午後3時現在は、155円22~24銭と前日(午後5時、153円57~59銭)比1円65銭の大幅ドル高・円安。 午前は国内輸入企業による実需買いなどで154円90銭近辺に上昇。その後は「155円台に乗せた場合、日銀による利上げの可能性が再浮上するとの警戒感から上値が重くなった」(銀行系証券)とされ、154円40銭台に軟化した。正午前に日銀の金融政策決定会合の結果が公表され、利上げ見送りが伝わるとドル買い・円売りが強まり、正午すぎには155円40銭台まで水準を切り上げ、約1カ月ぶりの高値を付けた。 午後は155円20~40銭台で方向感なく推移。植田総裁の会見を前に動意が乏しくなっている。 日銀の利上げ見送りは市場の予想通りではあったが、「一部で追加利上げに踏み切るとの見方があったため、見送りを受けて円が売られた」(国内銀行)との指摘があった。 午後3時半からは植田総裁が会見を行う。利上げ見送りの理由や次の利上げについての発言があるかどうかが焦点だ。市場では「円安進行を意識して、タカ派姿勢を示すのではないか」(先の銀行系証券)との見方が浮上しており、「1月利上げが示唆されれば、ドル円は1~2円下落する可能性がある」(先の国内銀行)との声が聞かれた。 ユーロは正午に比べ対円、対ドルで上昇。午後3時現在、1ユーロ=161円14~16銭(前日午後5時、161円20~21銭)、対ドルでは1.0381~0381ドル(同1.0496~0497ドル)。(了)〔東京株式〕5日続落=米株安で(19日)☆差替15:41 配信 時事通信 【プライム】日経平均株価の終値は前日比268円13銭安の3万8813円58銭と5営業日続落した。東証株価指数(TOPIX)は6.04ポイント安2713.83。米国株が下落したことを受けて東京市場でも売りが出た。ただ、昼に日銀の金融政策決定会合の結果が出ると為替の円安・ドル高が進行し、下げ幅を縮めた。 49%の銘柄が値下がりし、47%が値上がりした。出来高は22億8885万株、売買代金は4兆2249億円。 業種別株価指数(33業種)は電気・ガス業、不動産業、非鉄金属などの下落率が大きかった。上昇は、海運業、銀行業、保険業。 【スタンダード】スタンダードTOP20は堅調。出来高は4億3220万株。 【グロース】グロース250とグロースCoreは軟調。(了)明日の戦略-5日続落も下げ渋る、バリュー優位の傾向が強まるか16:36 配信 トレーダーズ・ウェブ現在値三菱UFJ 1,834.5 +22三井住友F 3,744 +85三井不 1,205.5 -34菱地所 2,061 -59 19日の日経平均は5日続落。終値は268円安の38813円。FOMCを消化した18日の米国市場では、先の利下げペースが鈍化することへの警戒からダウ平均が4桁の下落となった。米国株の大幅安を嫌気して寄り付きから500円を超える下落となり、開始早々には下げ幅を700円超に広げた。 38300円台で売りが一巡し、安値は早い時間につけた。幾分戻して前引けは373円安の38708円。昼休みに入って早々に、日銀が金融政策の現状維持を発表した。発表後に先物が上昇し、ドル円が円安に振れたことから、後場は前引けから100円以上水準を切り上げて始まった。ただ、その後は植田総裁会見を前に様子見姿勢が強まり、動意薄の状態が長く続いた。 東証プライムの売買代金は概算で4兆2200億円。業種別では海運、銀行、保険などが上昇した一方、電気・ガス、不動産、非鉄金属などが下落した。日銀は利上げを見送ったが、三菱UFJや三井住友など銀行株が後場に入って動きが良くなった。一方、三井不動産や三菱地所など不動産株は後場に一段安となっており、先の利上げを意識したような動きが見られた。 東証プライムの騰落銘柄数は値上がり770/値下がり813。前日新規上場のキオクシアが7.4%高。前日ストップ高となった日産自動車に追随買いが入り、商いも膨らんだ。IHIや川崎重工など防衛株が大幅上昇。証券会社のリポートを材料にフジメディアや日テレなどテレビ局株に資金が向かった。第一生命との資本業務提携を発表したAnd Doがストップ高となった。 一方、ナスダックが大幅安となったことで、ソフトバンクGやレーザーテックなどグロース株が大幅安。証券会社が目標株価を引き下げた住友林業は、米長期金利の上昇が米国住宅販売に逆風との見方も強まり、7%を超える下落となった。前日ストップ高の三菱自動車は日産自動車が一段高となったのとは対照的に大幅安。第三者割当増資や今期の最終赤字見通しが嫌気された東邦亜鉛がストップ安となった。 本日はグロース市場に2社が新規上場。delyは公開価格割れからのスタートとなったが、終値は初値を上回った。Synspectiveは高い初値をつけたものの、終値は初値を下回った。 日経平均は5日続落。日銀はノーサプライズであったが、米国株がFOMCを消化して大きく下げたことから、終日軟調に推移した。ただ、ローソク足では陽線を形成。75日線(38477円、19日時点、以下同じ)を割り込んだところで切り返し、終値(38813円)では25日線(38852円)付近まで戻している。値上がり銘柄も結構多く、ネガティブな材料があった割には底堅い動きであった。 18日の米国株は大幅安となったが、引け後のマイクロン・テクノロジーの決算は消化していない。マイクロンは時間外で急落しているだけに、本日の米国株、特にナスダックにはネガティブな影響が及ぶと考えられる。今回のFOMCを受けて、市場参加者は2025年の米国の利下げペースがかなりマイルドになることを意識した。そうなるとグロース株は手がけづらくなる。目先はバリュー株が相対優位となるだろう。今晩のNY株の読み筋=連日安の反動期待、一段安なら調整長期化も17:05 配信 ウエルスアドバイザー 18日のNYダウは1100ドル超の下げをみせただけでなく、約50年ぶりの10営業日続落となっており、10日間で下げ幅は2600ドルを超えた。日足チャートでは100日移動平均線(18日終値時点で4万2238ドル)の手前で下げ止まっており、そろそろ反動を期待したいところ。 米利下げペースの鈍化により米株式市場は割高感が強まっているものの、足元の米経済指標は良好なものが目立つ。きょうの米新規失業保険申請件数は前回よりも減少が見込まれ、米11月中古住宅販売件数も6月以来の400万件台が予想されており、米景気の底堅さが意識されれば株価の支えになる。 NYダウは100日線だけでなく、一目均衡表で「雲」の下限(4万2239ドル)も近く、もう一段の下げをみせると調整の長期化もあり得る。<主な米経済指標・イベント>・米新規失業保険申請件数、米7-9月期GDP(国内総生産)確定値、米11月中古住宅販売件数〔東京外為〕ドル、156円台=日銀総裁、利上げ示唆なく急騰(19日午後5時)17:17 配信 時事通信 19日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、日銀が追加利上げを見送ったことに加え、会合後の会見で植田総裁がハト派的な姿勢を示したことで、買いが強まり1ドル=156円台前半に急騰した。午後5時現在は、156円48~48銭と前日(午後5時、153円57~59銭)比2円91銭の大幅ドル高・円安。 午前は実需買いで154円90銭近辺に上昇。同水準でもみ合った後、日銀会合の結果公表を控えた調整売りで154円40銭台に軟化。正午前に日銀会合の結果が公表され、追加利上げが見送られると、買いが強まり、正午すぎには155円40銭台に水準を切り上げた。 午後は植田総裁の会見を前に、様子見姿勢が広がり、155円20~40銭台でもみ合った。午後3時半からの会見で、植田総裁が米国次期政権の政策について「不確実性が大きい」などと発言したことを受けて買いが強まり、156円70銭台に急伸し、11月15日以来、約1カ月ぶりの高値水準となった。 日銀は政策金利の据え置きを決定。市場予想通りではあったものの、「一部で追加利上げに踏み切るとの見方があった」(国内銀行)ため、円を売る動きが強まった。 一方、午後の植田総裁会見では、「1月利上げに向けた示唆がなく、1月も利上げを見送るとの見方が広がった」(大手証券)とされ、一段のドル買い・円売りを誘った。 日米の決定会合を通過し、ドル円は「円買い材料がないため、日米金利差を意識したドル買い・円売りが継続する」(同)との声が聞かれた。 ユーロは対円で大幅高、対ドルで下落。午後5時現在、1ユーロ=162円63~68銭(前日午後5時、161円20~21銭)、対ドルでは1.0394~0395ドル(同1.0496~0497ドル)。(了)夕食の飛騨牛ステーキに合わせて楽しんだのは、2000シャトー・コス・デストゥルネルでした。まだまだ熟成可能な美味しいワインでした。NY株見通しー上値の重い展開か 経済指標は7-9月期GDP確報値、11月中古住宅販売件数など20:54 配信 トレーダーズ・ウェブ 今晩は上値の重い展開か。昨日は米連邦公開市場委員会(FOMC)で2025年の利下げ回数見通しが9月時点の4回から2回に修正されたことや、それを受けて米10年債利回りが5月末以来の水準となる4.52%台に上昇したことで主要3指数が急落。ダウ平均は1123.03ドル安(-2.58%)と、今年2回目の1000ドル超の急落となり、1974年以来の10日続落を記録した。S&P500とナスダック総合もそれぞれ2.95%安、3.56%安とともに大幅に2日続落。一日の下落率はS&P500が8月5日以来、ナスダック総合が7月24日以来の大きさとなった。引け後の動きでは予想を下回る第2四半期見通しが嫌気されたマイクロン・テクノロジーが時間外で16%超下落した。 今晩の取引では前日の急落の反動高が期待されるものの、2025年の利下げが2回にとどまる見通しとなったことや、マイクロン・テクノロジーの大幅安が予想されることで上値の重い展開か。発表される7-9月期GDP確報値や新規失業保険申請件数、11月中古住宅販売件数などの経済指標をにらんだ神経質な展開となりそうだ。 今晩の米経済指標・イベントは7-9月期GDP確報値、同個人消費確報値、同個人消費支出(PCE)価格確報値、新規失業保険申請件数、11月中古住宅販売件数、11月景気先行指数など。企業決算は寄り前にダーデン・レストランツ、カーマックス、ペイチェックス、コナグラ・ブランズ、アクセンチュア、引け後にナイキ、フェデックスなどが発表予定。〔NY外為〕円、156円台後半(19日午前8時)22:04 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】19日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、午前8時現在1ドル=156円88~98銭と、前日午後5時(154円77~87銭)比2円11銭の円安・ドル高で推移している。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.0389~0399ドル(前日午後5時は1.0346~0356ドル)、対円では同163円06~16銭(同160円27~37銭)。(了)〔NY外為〕円、157円近辺(19日朝)23:18 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】19日午前のニューヨーク外国為替市場では、日銀が早期の利上げに慎重な見方を示したことで円売り・ドル買いが進み、円相場は1ドル=157円近辺に下落している。午前9時現在は156円90銭~157円00銭と、前日午後5時(154円77~87銭)比2円13銭の大幅な円安・ドル高。 日銀は19日の金融政策決定会合で追加利上げを見送った。植田和男総裁は記者会見で「次の利上げの判断に至るには、もうワンノッチ(1段階)欲しい」と延べ、来年1月下旬に就任するトランプ次期米大統領の経済政策などの影響を慎重に見極めたいとの意向を示した。米連邦準備制度理事会(FRB)は前日、今後の利下げペースが鈍化するとの見通しを公表しており、日米の金利差を意識した円売り・ドル買いの流れが加速した。 米労働省が19日発表した新規の失業保険申請は前週比2万2000件減の22万件と、市場予想(ロイター通信調べ)の23万件よりも良い内容だった。米商務省が19日発表した7~9月期の実質GDP(国内総生産)の確定値は前期比3.1%増となり、改定値(2.8%増)から上方修正。ともに堅調な米経済を示唆する内容と受け止められ、米長期金利が上昇し、円売り・ドル買いの流れを後押しした。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.0390~0400ドル(前日午後5時は1.0346~0356ドル)、対円では同163円20~30銭(同160円27~37銭)と、2円93銭の大幅な円安・ユーロ高。(了)〔米株式〕NYダウ反発、438ドル高=ナスダックも高い(19日朝)23:39 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】19日のニューヨーク株式相場は、前日に大幅下落した反動で買いが先行し、反発して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比438.53ドル高の4万2765.40ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は217.10ポイント高の1万9609.79。(了)〔NY外為〕円、157円台前半=5カ月ぶり安値(19日午前9時半)23:42 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】19日午前のニューヨーク外国為替市場では、日銀が早期の利上げに慎重な見方を示したことで円売り・ドル買いが進み、円相場は一時1ドル=157円20銭付近と、7月下旬以来約5カ月ぶりの安値水準に落ち込んだ。午前9時半現在は157円10~20銭と、前日午後5時(154円77~87銭)比2円33銭の大幅な円安・ドル高。 日銀は19日の金融政策決定会合で追加利上げを見送った。植田和男総裁は記者会見で「次の利上げの判断に至るには、もうワンノッチ(1段階)欲しい」と延べ、来年1月下旬に就任するトランプ次期米大統領の経済政策などの影響を慎重に見極めたいとの意向を示した。米連邦準備制度理事会(FRB)は前日、今後の利下げペースが鈍化するとの見通しを公表しており、日米の金利差を意識した円売り・ドル買いの流れが加速した。 米労働省が19日発表した新規の失業保険申請は前週比2万2000件減の22万件と、市場予想(ロイター通信調べ)の23万件よりも良い内容だった。米商務省が19日発表した7~9月期の実質GDP(国内総生産)の確定値は前期比3.1%増となり、改定値(2.8%増)から上方修正。ともに堅調な米経済を示唆する内容と受け止められ、米長期金利が上昇し、円売り・ドル買いの流れを後押しした。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.0400~0410ドル(前日午後5時は1.0346~0356ドル)、対円では同163円40~50銭(同160円27~37銭)と、3円13銭の大幅な円安・ユーロ高。(了)
2024.12.19
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12月18日(水)、晴れです。良い天気ですね。ゴルフではありませんが…。そんな本日は7時30分頃に起床。新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。身支度をして、9時過ぎには家を出る。奥も時を同じくして名古屋へお出かけの様子…。当方はアルバイト業務ですが…。本日は9:30~12:00とのこと。15分ほどの延長がありましたが…。ランチタイムは「スタバ」でのんびりと…。少し買い物をして帰宅。ロマネちゃんとまったり…。1USドル=153.58円。1AUドル=96.97円。昨夜のNYダウ終値=43449.90(-267.58)ドル。現在の日経平均=39213.62(-151.06)円。金相場:1g=14437(-72)円。プラチナ相場:1g=5197(-17)円。【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース6:03 配信 Bloomberg(ブルームバーグ) マーケットで話題になったニュースをお届けします。一日を始めるにあたって押さえておきたい5本はこちら。 経営統合へ協議かホンダと日産自動車が経営統合に向けた協議に入ると、日本経済新聞が報じた。傘下に両社が入る持ち株会社を設立する方向で調整中で、近く覚書を結ぶとしている。将来的には、三菱自動車の合流も視野に入れているという。報道を受けて、日産とホンダの米国預託証券(ADR)は上昇。両社は報道内容を確認するには至らなかったが、ともに将来の協力関係についてさまざまな可能性を模索していると声明で述べた。統合が実現すれば、世界でも有数の自動車メーカーが誕生することになり、日本の自動車業界は実質的に二つの陣営に集約される。 米消費なお堅調米小売売上高は11月に前月比0.7%増と堅調な伸びを示した。13分野のうち7分野で増加。特に自動車とオンラインショッピングの増加が目立った。自動車販売は、金利が低下し、ディーラーが年末に向けて大幅な値引きを実施したことが奏功。オンライン販売は、ブラックフライデーとサイバーマンデーの販売促進策が寄与した。一方、唯一のサービス項目である飲食店は3月以来初めて減少。食料品店の売り上げも落ち込んだ。 米金利6%も米国の財政悪化とトランプ次期米大統領の政策によるインフレ高止まりにより、10年物米国債の利回りは6%に達する可能性があると、ティー・ロウ・プライスが予想した。債券部門最高投資責任者(CIO)のアリフ・フセイン氏はリポートで、まず2025年1-3月(第1四半期)に5%に達し、その後さらに上昇する可能性があるとの見方を示した。一方、ブルームバーグが毎月実施しているエコノミスト調査では、関税を巡る懸念から来年の米インフレ予想が上方修正された。 ウクライナが暗殺かロシア軍の核・生物・化学兵器部隊の司令官が17日朝、モスクワで爆発に巻き込まれて死亡した。関係者によると、ウクライナはこの犯行を認めた。ウクライナ保安庁(SBU)がロシア軍のイーゴリ・キリロフ中将とその補佐官の殺害を実行したと、事情に詳しい関係者が述べた。ロシア連邦捜査委員会の発表によると、アパート建物の出入り口付近のスクーターに仕掛けられた爆発装置が起動し、2人は死亡した。SBUは前日、ウクライナ軍に対し同国東部と南部で禁止された化学兵器の「大規模な使用」を命じたとしてキリロフ氏を非難していた。 合意に近づくイスラエル当局者らは、パレスチナ自治区ガザでの停戦がここ1年で最も現実的な見通しになっているとの見解を表明した。人質解放と、苦境に陥っているガザへの援助強化に向け待望の合意が近いことを示唆している。ネタニヤフ首相の与党リクードに所属するシクリ・ディアスポラ相は、「私の知る限り、合意に達する可能性がある。合意には100人の人質全員が含まれることになるだろう」と陸軍ラジオで話した。ハマスは、イスラエルが新たな条件を加えることをやめれば、ガザでの停戦や人質解放の合意は可能だと表明した。〔米株式〕ダウ9日続落、46年ぶり=267ドル安(17日)☆差替6:38 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】17日のニューヨーク株式相場は、米連邦準備制度理事会(FRB)の金融政策決定を翌日に控えて警戒感が高まる中、9営業日続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比267.58ドル安の4万3449.90ドルで終了。米メディアによると、9日続落は1978年以来約46年ぶり。ハイテク株中心のナスダック総合指数は64.83ポイント安の2万0109.06で引けた。 ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比6343万株増の11億6558万株。 FRBが17、18両日に開く連邦公開市場委員会(FOMC)では追加利下げを決める公算が大きい。会合参加者が示す今後の利下げペースが重要な焦点となる。インフレが根強い上、17日に発表された11月の小売売上高が個人消費の底堅さを示す内容だったことから、市場では「来年の利下げ継続は難しい」(日系証券)との観測も一部で浮上した。 利下げが想定ほど進まないとの見方からゴールドマン・サックスなど金融株が売られ、ダウの下げ幅は9営業日で1500ドルを超えた。 ダウ構成銘柄はJPモルガン・チェースが0.5%安、ユナイテッドヘルス・グループが2.6%安、スリーエムが1.1%安。アップルは1.0%高、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)は1.8%高、ナイキは1.0%高だった。(了)〔NY外為〕円、153円台半ば(17日)7:38 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】17日のニューヨーク外国為替市場では、日米の金融政策決定会合を前に持ち高調整の円買い・ドル売りが優勢となり、円相場は1ドル=153円台半ば付近に上昇した。午後5時現在は153円41~51銭と、前日同時刻(154円11~21銭)比70銭の円高・ドル安。 日銀による利上げ観測の後退を背景とした円売りが一巡し、海外市場では主要通貨に対して円を買い戻す動きが先行。この流れを引き継ぎ、ニューヨーク市場は153円82銭で取引を開始した。 米商務省が朝方発表した11月の小売売上高は前月比0.7%増と、市場予想を上回る強めの内容。しかし、変動の激しい項目を除くと予想を下振れしたほか、11月の鉱工業生産指数も3カ月連続で低下した。両統計の発表後に米長期金利が低下に転じたため、円は一段と水準を切り上げた。 ただ、153円台前半まで上昇した後は小動き。翌18日まで開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)では、参加者が示す最新の政策金利見通し(ドットプロット)や、パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長の記者会見に注目が集まっている。また19日には、日銀の金融政策決定を控えており、これらの結果待ちで様子見ムードが強かった。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.0487~0497ドル(前日午後5時は1.0506~0516ドル)、対円では同161円02~12銭(同162円03~13銭)と、1円01銭の円高・ユーロ安。(了)〔東京株式〕下落スタート=米株安引き継ぐ(18日前場寄り付き)9:06 配信 時事通信 (寄り付き)日経平均株価は前日比187円80銭安の3万9176円88銭で始まった。前日の米国市場で主要株価指数がそろって下落した流れを引き継ぎ売り優勢となっている。(了)〔東京外為〕ドル、153円台半ば=持ち高調整の売りで下落(18日午前9時)9:08 配信 時事通信 18日朝の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、前日の海外市場で持ち高調整とみられる売りがやや強まったことから、1ドル=153円台半ばに下落している。午前9時現在、153円56~56銭と前日(午後5時、154円06~08銭)比50銭のドル安・円高。 前日の海外市場では、欧州時間は調整売りが続き、153円60銭台に下落する場面もあった。米国時間の序盤は11月の米小売売上高が強めとなり、一時153円90銭台まで買われた。ただ、その後は、上昇した米長期金利が低下に転じ、ドル円は153円10銭近くに反落。終盤は153円40~50銭前後で推移した。 東京時間の早朝はやや買われて153円50銭台で取引されている。米国時間に売られた流れからは「上値の重さが意識される」(FX業者)ものの、明日に日米金融政策決定の公表を控え、「積極的には動きにくいだろう」(大手邦銀)と指摘されている。 FOMCは日本時間の明日未明、きょうから始まる日銀決定会合は明日の昼頃に終了する予定だ。FOMCは0.25%の利下げを決める一方、日銀は現状維持になるとみられ、「いずれも金融市場にはほぼ織り込み済み」(先のFX業者)という。 焦点は、FOMCについては来年の利下げ頻度の減少度合いと、日銀は年明けの利上げスタンス。市場では「植田日銀総裁が会見で、利上げに前向きな姿勢を示すかどうかがポイント」(先の大手邦銀)とされ、内容次第ではドル円は動意付く可能性がある。 ユーロも対円は下落。対ドルはもみ合い。午前9時現在、1ユーロ=161円15~17銭(前日午後5時、161円72~75銭)、対ドルでは1.0494~0494ドル(同1.0497~0498ドル)。(了)<米国株情報>ファイザーは急反発、25年の利益見通しが市場予想上回る10:02 配信 ウエルスアドバイザー現在値NF NASDAQ-100NH 34,130 -270.00NF NYダウ30種NH 65,160 -420.00日興 上場S&P500米株 10,160 -80SPDR S&P500 ETF 92,840 -530.00SAM NYダウETF 55,020 -410.00 医薬品大手ファイザー<PFE>は17日、前日比4.79%高の26.46ドルと急反発し、ほぼ高値で引けた。同日寄り付き前に25年12月期の業績見通しを開示。売上高を610億-640億ドル、調整後の希薄化後1株当たり利益(EPS)を2.8-3.0ドルと予想。EPSが市場予想を上回り、好感された。 25年はバイデン政権下で成立したインフレ抑制法に基づいて一部の患者の医療費負担が軽減される一方、製薬会社側の負担が増える見通しだが、ファイザーの売上高見通しは市場予想と一致した。 新型コロナワクチンの売上見通しについては、一時的要因を除けば、24年並みになると予想している。また、現在取り組んでいるコスト削減プログラムについては、5億ドルの節約が見込まれるとしている。帯状疱疹ワクチン定期接種化へ 65歳対象 来年4月から12/18(水) 12:55配信 テレビ朝日系(ANN) 体に痛みや発疹が出る病気「帯状疱疹(ほうしん)」のワクチンを定期接種とする案が厚生労働省の部会で了承されました。高齢者が対象で、来年4月から実施する予定です。 帯状疱疹は頭や顔、体に痛みが出たり、赤い発疹などができる病気で、水ぼうそうにかかった後、ウイルスが体内に潜伏して免疫が低下した時に発症します。 50代になるとかかる人が増え、70代がピークとされています。 厚労省の部会で18日、帯状疱疹のワクチンについて定期接種とする案が示され、了承されました。 対象は原則65歳で、すでに65歳を超えている人は5年の経過措置を設けて、その間に接種できるとしています。 来年4月から実施し、費用の一部は公費で負担するということです。国内男子ツアー4増4減で来季も24試合、賞金総額最大4億円の「前澤杯」など加わる12/18(水) 16:14配信 日刊スポーツ 日本ゴルフ機構は18日、来季の国内男子ツアーの日程を発表し、今季と同じく24試合が組まれた。賞金総額は33億1458万円。「東建ホームメイト・カップ」(4月10~13日、三重・東建多度CC名古屋)で開幕し、最終戦は「日本シリーズJTカップ」(12月4~7日、東京よみうりCC)となる。 実業家の前澤友作氏(49)が手がける、賞金総額最大4億円の「前澤杯MAEZAWA CUP」(4月24~27日、千葉・MZ GC)や、能登半島地震の復興支援を目的とした「リシャール・ミル・チャリティー」(7月31日~8月3日、石川・能登CC)など4試合が新たに行われる。「長嶋茂雄招待セガサミー・カップ」など4試合が中止となった。 諸星裕会長は、試合数を維持し、さらに増やすべく尽力してきたと強調し、「まだ交渉中のものもある。今回の発表はミニマム」とコメント。さらに試合数が増える可能性も示唆した。前沢友作氏が発案、ゴルフ大会新設 参加権を100万円で販売12/18(水) 14:55配信 毎日新聞 日本ゴルフツアー機構は18日、事業家の前沢友作氏が発案した新設大会「前沢杯 MAEZAWA CUP 2025」を4月に開催すると発表した。プロアマ戦の参加権を1組100万円で販売し、その利益を賞金に充当する。賞金総額を最大4億円、優勝賞金を最大8000万円と設定した。 プロ選手と、アマチュアがともにプレーできるプロアマ戦を4月14~23日、1日最大50組で行う。さらに、一緒にプレーしたいプロをオークション方式で指名できる。大会自体は4月24~27日に開催。会場はいずれも千葉県内にある前沢氏のプライベートコース「MZ GOLF CLUB」。前沢氏が知己のプロ選手と話をしているうちにアイデアを思いつき、機構側に提案した。 前沢氏は「何度かプロアマに参加させていただいていますが、毎度感動しています。こうした感動をみなさまにもお届けしたい。また『経済がしっかり回る大会』を目指し、持続的に男子ツアーを盛り上げていく一役を担えればと思います」とコメントした。 販売などの詳細は来年2月中旬を予定している。〔東京外為〕ドル、153円台半ば=持ち高調整の売りで下落(18日午後3時)15:02 配信 時事通信 18日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、持ち高調整のドル売り・円買いが優勢となり、1ドル=153円台半ばに下落した。午後3時現在は、153円35~35銭と前日(午後5時、154円06~08銭)比71銭のドル安・円高。 ドル円は早朝、やや買われて154円30~50銭台で推移した。仲値に向けては、国内輸入企業のドル買い・円売りが強まり、153円70銭台に浮上。その後は買いが一服し、午前は153円50~70銭台のレンジでもみ合った。 午後に入ると持ち高調整のドル売り・円買いが広がり、153円30銭台まで水準を切り下げる展開になった。ただ、下値を試す動きも限られ、売り一巡後は153円30~40銭台で下げ渋っている。 東京時間は日米の金融政策会合の結果発表をあすに控え、様子見ムードに包まれている。市場関係者は「株や金利に特段の動きはなく、ドル円はほとんど金融政策発表を控えた思惑で取引されている」(資産運用会社)と指摘する。この後も、「153円半ばを中心に方向感のない展開」(外為仲介業者)が続きそうだ。 日米の金融政策については、FRBが利下げを決める一方、日銀は利上げを見送る公算が大きいと観測されている。こうした中、市場ではFOMCのドットチャート、日銀の植田総裁会見に注目が集まっている。 ユーロは正午に比べ対円で下落、対ドルで小動き。午後3時現在は、1ユーロ=161円05~06銭(前日午後5時、161円72~75銭)、対ドルでは1.0502~0502ドル(同1.0497~0498ドル)。(了)〔東京株式〕4日続落=米FOMC控え様子見(18日)☆差替15:36 配信 時事通信 【プライム】日経平均株価の終値は前日比282円97銭安の3万9081円71銭と4営業日続落した。日本時間19日未明の米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明公表を前に様子見ムードが広がる中、持ち高調整の売りに押された。東証株価指数(TOPIX)も8.33ポイント安の2719.87と小幅に下落した。 61%の銘柄が値下がりし、値上がりは36%。出来高は21億1006万株。売買代金は4兆1248億円。 業種別株価指数(33業種)はその他製品、情報・通信業、精密機器などが下落。上昇は電気・ガス業、輸送用機器、鉱業など。 【スタンダード】スタンダードTOP20は小動き。出来高は4億1140万株。 【グロース】グロースCore、グロース250はともに堅調。(了)明日の戦略-4日続落で連日の安値引け、中銀イベントは流れを変えるか17:06 配信 トレーダーズ・ウェブ現在値リスキル 3,890 -650.00八洲電機 1,661 +123 18日の日経平均は4日続落。終値は282円安の39081円。米国株安を受けて3桁下落スタート。場中はマイナス圏でもみ合う時間が長かった。下げ幅を200円超に広げて39100円台に入ってくると何度も下げ渋った。10時台には鋭角的に下げ幅を縮めており、一時プラス圏にも浮上した。ただ、戻したところでは売り直され、後場には再び下げ幅を3桁に拡大。39144円でクロージングオークションに入り、そこから一段水準を切り下げ、39100円を下回り安値引けとなった。 東証プライムの売買代金は概算で4兆1200億円。業種別では輸送用機器、電気・ガス、その他金融などが上昇した一方、その他製品、サービス、情報・通信などが下落した。上方修正と増配を発表した八洲電機が後場急騰。半面、前日に新規上場したリスキルが14.3%安と急落した。 東証プライムの騰落銘柄数は値上がり587/値下がり994。経営統合観測を受けて、日産自動車と三菱自動車がストップ高。マツダやSUBARUなど同業にも資金が向かったほか、日産車体やエフテックなど自動車部品株が物色された。証券会社が投資判断を引き上げた北海道電力が6.7%高。売買代金上位では、ディスコやサンリオに強い動きが見られた。 一方、ホンダは経営統合観測が売り材料となって3%安。前日大幅高のソフトバンクGがきょうは大きく売られた。リクルート、ソニーG、任天堂など主力のグロース株が軟調。クオリプスやサンバイオなどバイオ系の一角が大幅安となった。 本日、キオクシアホールディングスがプライム市場に新規上場。初値は公開価格をわずかに下回ったものの、終値は初値や公開価格を大幅に上回った。 日経平均は4日続落で連日の安値引け。後場は動意自体が乏しかったため、安値引けといっても崩れた感じはなかったが、積極的な買い手が不在であることは印象づけられた。ここ数日は5日線(39444円、18日時点)近辺での一進一退が続いていたが、これを明確に下回った。 あすは序盤でFOMCの結果を消化して、昼には日銀会合の結果を消化する。今回はFOMCでは0.25%の利下げ、日銀は利上げ見送りが濃厚とみられている。織り込みが十分進んでいるため、この通りの結果であれば波乱の要素は少ない。注目は両トップの会見で、市場が発言をタカ派的と捉えた場合には、株式にはネガティブな影響も想定される。パウエルFRB議長に関しては、次回以降の利下げにスキップを挟むことを明言する可能性、植田日銀総裁に関しては、来年の早いうちに利上げがあると示唆する可能性がある。 植田総裁の会見は引け後となるため、あすに関してはFOMCを受けた米国マーケットの反応が大きく注目される。パウエルFRB議長の会見が無難なものとなれば、年内の米国株は利益確定売りは出てきたとしても、リスクに怯えて売りを出す理由は乏しくなる。17日まで9日続落しているダウ平均が反発してくれば、下値不安は大きく後退する。米国と日本、どちらも政策自体はマーケットフレンドリーとなりそうであるだけに、きょうまでのさえない流れが一変して、上を試しに行く展開に期待したい。〔東京外為〕ドル、153円台半ば=日米金融政策結果前に調整売り(18日午後5時)17:30 配信 時事通信 18日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、日米の金融政策会合の結果公表を明日に控える中、調整売りが優勢となり、1ドル=153円半ばに下落した。午後5時現在は、153円57~59銭と前日(午後5時、154円06~08銭)比49銭のドル安・円高。 ドル円は早朝、やや売りが優勢となり、153円30~50銭台で推移した。仲値に向けては、国内輸入企業のドル買い・円売りが強まり、153円70銭台に浮上。買い一巡後は、153円50~70銭台で小動きとなった。 午後に入ると、持ち高調整のドル売り・円買いが広がり、153円30銭台まで水準を切り下げる展開になった。その後は押し目買いが入り、153円50銭台に浮上した。 市場では、FRBの利下げを確実視する一方、日銀の利上げは見送られる公算が大きいと見る向きが多い。FOMCではドットチャートに注目が集まっており、「市場の織り込み通り来年の利下げが2回と示されれば、ドル円は1円程度上昇する」(外為仲介業者)との声が聞かれた。 日銀については「植田総裁が会見で1月の利上げを示唆すればドル売り・円買いで反応し、151~152円程度まで下落するだろう」(国内証券)との声が聞かれた。一方、別の関係者は「総裁が引き続き経済・物価の状況を見極めるなどと利上げに慎重な姿勢を示せば、155円前後まで上昇する」(国内銀行)と話す。 ユーロは対円で下落、対ドルは横ばい。午後5時現在は、1ユーロ=161円20~21銭(前日午後5時、161円72~75銭)、対ドルでは1.0496~0497ドル(同1.0497~0498ドル)。(了)16時30分頃には奥が名古屋から帰宅。お土産は「ハーブス」のケーキでした。マロンケーキとミルフィーユですね。コーヒーとミルフィーユで遅いおやつタイムです。夕方からはいつもの美容室で気分転換のヘアカットです。すっきりショートで年末年始を迎えましょう。今晩のNY株の読み筋=来年の米政策金利見通しやパウエルFRB議長の会見に注目16:55 配信 ウエルスアドバイザー 18日の米国株式市場は、政策金利水準の分布図(ドットチャート)やパウエルFRB(米連邦準備制度理事会)議長の会見が注目となる。今晩の米国(日本時間19日未明)にはFOMC(米連邦公開市場委員会)の結果が公表されるが、市場では0.25ポイントの利下げをほぼ織り込んでいるとみられる。足元では強い米経済指標が目立っており、来年の利下げペースの鈍化も意識されている。今回のFOMCで予想通り通常幅(0.25ポイント)の利下げが実施された場合、9月時点では25年に4回の利下げが見込まれているが、回数が減るようなことになれば売り圧力が強まる可能性がある。<主な米経済指標・イベント>・米11月住宅着工件数、FOMC(米連邦公開市場委員会)の結果公表、パウエルFRB(米連邦準備制度理事会)議長が会見NY株見通し-FOMC結果とパウエルFRB議長会見に注目20:54 配信 トレーダーズ・ウェブ 今晩はFOMCに注目。昨日はダウ平均が267.58ドル安(-0.61%)と9営業日続落し、1978年以来の長期続落を記録したほか、S&P500が0.39%安と反落し、ナスダック総合も0.32%安と3日ぶりに反落した。翌日に米連邦公開市場委員会(FOMC)結果公表を控えて様子見姿勢が強まる中、11月小売売上高が予想を上回る強い結果となり、先行きの利下げを巡る不透明感が強まったことも投資家心理の悪化につながった。 今晩は取引時間午後に結果が公表される米連邦公開市場委員会(FOMC)に注目が集まる。CMEのフェドウォッチ・ツールでは95%の確率で0.25%の利下げが予想されているが、景気の底堅さを理由に利下げが見送られるとの見方もあり、結果が注目される。また、市場では2025年に2回、又は3回の利下げを予想しており、公表されるFOMCメンバーのFF金利予想(ドット・プロット)や、会合後のパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長記者会見にも要注目となる。 今晩の米経済指標・イベントはFOMC結果公表、パウエルFRB議長記者会見のほか、MBA住宅ローン申請指数、11月住宅着工件数、11月建設許可件数など。企業決算は寄り前にジャビル、ゼネラル・ミルズ、引け後にレナー、マイクロン・テクノロジーなどが発表予定。〔NY外為〕円、153円台後半(18日午前8時)22:09 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】18日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、午前8時現在1ドル=153円78~88銭と、前日午後5時(153円41~51銭)比37銭の円安・ドル高で推移している。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.0486~0496ドル(前日午後5時は1.0487~0497ドル)、対円では同161円33~43銭(同161円02~12銭)。(了)NY為替:【市場反応】米・11月住宅着工件数、11月住宅建設許可件数、7-9月期経常収支22:42 配信 フィスコ 日本時間18日午後10時30分に発表された米・11月住宅着工件数は予想を下回り、128.9万戸となった。11月住宅建設許可件数は予想を上回り、150.5万戸となった。7-9月期経常収支は予想を下回り、-3109億ドルとなった。 発表後、ドル・円は153円95銭から153円86銭まで下げ、ユーロ・ドルは1.0485ドルから1.0493ドルまで上げており、ドル売りが優勢になっている。【経済指標】・米・11月住宅着工件数:128.9万戸(予想:134.5万戸、10月:131.2万戸←131.1万戸)・米・11月住宅建設許可件数:150.5万戸(予想:143.0万戸、10月:141.9万戸←141.6万戸)・米・7-9月期経常収支:-3109億ドル(予想:-2871億ドル、4-6月期:-2750億ドル←-2668億ドル)PGM運営の平和がアコーディア親会社を5100億円で買収へ 保有ゴルフ場は世界最多に12/18(水) 19:03配信 ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO) ゴルフ場国内2位の「パシフィックゴルフマネージメント」(PGM)の親会社である「平和」(本社・東京都台東区)は18日、国内最大手「アコーディア・ゴルフ」の全株式を保有する投資会社を買収して子会社化すると発表した。平和が運営するゴルフ場は計321カ所に増えて国内最大、保有するゴルフ場の数では世界最多となる見通しという。 アコーディアは173カ所を保有・運営、PGMは148カ所のゴルフ場を保有している。買収後もアコーディアとPGMのゴルフ場運営は統合せず、両社は平和の子会社として存続する。 平和が株式を取得するのは、ケイマン諸島の投資会社「PJC Investment Holdings」。買収金額は有利子負債を含めて5100億円で、費用は全額を銀行から借り入れる。株式譲渡の完了は2025年1月31日の予定。 平和は投資家向けのリリースで「ゴルフ市場は再拡大の局面にある。引き続きゴルフ事業の強化を行うことで総合レジャー企業として成長していくとともに本株式取得を通じてゴルフ事業の売上高構成比率・利益構成比率を高め、事業基盤の強じん化を図る」としている。〔NY外為〕円、153円台後半(18日朝)23:29 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】18日午前のニューヨーク外国為替市場では、米連邦準備制度理事会(FRB)の金融政策決定を控えて警戒感が高まる中、円売り・ドル買いが優勢となり、円相場は1ドル=153円台後半に下落している。午前9時現在は153円80~90銭と、前日午後5時(153円41~51銭)比39銭の円安・ドル高。 FRBはこの日まで開催の連邦公開市場委員会(FOMC)で金融政策を決定する。市場では、0.25%の利下げが確実視されているが、来年には利下げペースが鈍化したり、利下げが休止されたりする可能性があるとの見方も台頭している。このため、パウエルFRB議長の会見や最新の経済・政策金利見通し(ドットプロット)から今後の金融政策に関する手掛かりを得たいとの思惑が強い。一方で、米長期金利の上昇が一服する場面では、円を買い戻す動きが一時強まった。 米商務省がこの日発表した11月の住宅着工件数は前月比1.8%減の128万9000戸となり、市場予想(ロイター通信調べ)の134万3000戸を下回った。ただ、相場への影響は限定的だった。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.0490~0500ドル(前日午後5時は1.0487~0497ドル)、対円では同161円30~40銭(同161円02~12銭)と、28銭の円安・ユーロ高。(了)〔米株式〕NYダウ反発、76ドル高=ナスダックは安い(18日朝)23:39 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】18日のニューヨーク株式相場は、米連邦準備制度理事会(FRB)の金融政策決定待ちとなる中を買いが先行し、反発して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比76.13ドル高の4万3526.03ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は41.46ポイント安の2万0067.60。(了)
2024.12.18
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12月17日(火)、晴れ時々曇り。天気予報では曇りですが、良い天気です。そんな本日は7時30分頃に起床。新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。ゴミ袋に入って捨てられそうになるロマネちゃん。本日のノルマは1階の掃除機ですね。朝のコーヒーブレイクはネスプレッソで。「リンツ」のチョコレートと共に。1USドル=154.16円。1AUドル=98.22円。昨夜のNYダウ終値=43717.48(-110.58)ドル。現在の日経平均=39701.57(+244.08)円。金相場:1g=14509(+70)円。プラチナ相場:1g=5214(+109)円。試合数は1減1増で賞金は微増、冠スポンサーにも変化が… 女子ツアーが発表した来季日程の“ポイント”は?12/17(火) 7:00配信 ゴルフ総合サイト ALBA Net日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)は16日、2025年のトーナメント日程を発表。レギュラーツアーは今年と比べ試合数は変わらないものの、賞金総額は微増し、試合会場が大きく変更される大会も。この日発表された新スケジュールの主なポイントを、ここでまとめてみよう。■試合数は1減1増これまでシーズン第2戦として3月に行われてきた「明治安田レディス ヨコハマタイヤゴルフ」が開催中止に。「明治安田レディスゴルフトーナメント」として新規開催となるが、主催がこれまでの横浜ゴムからJLPGAになり、時期も7月17~20日に変更。さらにコースも、高知県の土佐カントリークラブから、宮城県の仙台クラシックゴルフ倶楽部に移る。これに伴い開幕戦と第2戦の間が、1週間の空き週になることも決まった。なお公式競技以外でのJLPGA主催大会は、2021年から23年まで行われていた「楽天スーパーレディース」以来。2年ぶりの“復活”となる。■2年ぶりに総額が増全ツアーを合わせた賞金総額は2年ぶりに増額し、5964万円上乗せの51億4050万円。過去最高額は2020-21年シーズンの64億7850万円であったが、これは新型コロナウイルス感染拡大の影響で統合シーズンとなったから。これを除けば、昨年の51億6584万円に次ぐ賞金総額となった。また、レギュラーツアーに目を向けると賞金額が増えたのは、11月6~9日に開かれる日本開催の米国女子ツアー「TOTOジャパンクラシック」。総額が今年の200万ドルから210万ドルに増額され(1ドル=150円換算)、それに伴いツアー全体の賞金総額は44億3500万円となり、今年度より微増した■大会名変更は2試合今年は「Vポイント×ENEOSゴルフ」として行われた大会の冠スポンサーが変わり「Vポイント×SMBCレディス」に刷新。同様に、「RKB×三井松島レディス」として開かれていた大会が「Sky RKBレディスクラシック」となる。■会場変更は8試合開催コースが変更される大会は8試合。「ソニー 日本女子プロゴルフ選手権」、「日本女子オープン」など毎年会場を変えるサーキット大会も含まれる。大きく変わる大会のひとつが「Vポイント×SMBCレディス」で、鹿児島県の鹿児島高牧カントリークラブから、千葉県の紫カントリークラブ すみれコースに変更。2010年から行われている当大会は2014年~15年、18年~19年を除きすべて鹿児島で行われていた。名称もさることながら、会場も様変わりする。「Vポイント×SMBCレディス」紫カントリークラブ すみれコース(千葉県)「Sky RKBレディスクラシック」福岡雷山ゴルフ倶楽部(福岡県)「ブリヂストンレディス」中京ゴルフ倶楽部石野コース(愛知県)「リゾートトラスト レディス」グランディ鳴門ゴルフクラブ36(徳島県)「ニトリレディスゴルフトーナメント」北海道カントリークラブ 大沼コース(北海道)「ゴルフ5レディスプロゴルフトーナメント」ゴルフ5カントリー オークビレッヂ(千葉県)「ソニー 日本女子プロゴルフ選手権大会」大洗ゴルフ倶楽部(茨城県)「日本女子オープンゴルフ選手権」チェリーヒルズゴルフクラブ(兵庫県)■リランキングのタイミングは?QTから出場権を得た選手たちの出場優先順位を、獲得ポイントに応じてシーズン途中に変えるリランキングは来年ももちろん実施。そして、そのタイミングも今年と同じだ。第1回は6月20~22日開催の「ニチレイレディス」終了後で、第2回が9月26~28日の「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメント」後となる。■下部ツアーにも変更あり下部のステップ・アップ・ツアーは2増1減で22試合となる。開催中止となるのは「地域みらいグル-プレディス佐嘉窓乃梅カップ」。そして、3月20~22日で行われる開幕戦に新規大会となる「三菱電機オートメーション女子オープン」が組み込まれた。中国の江蘇省で行われるこの大会は、台湾で行われる「CTBCレディス」に続く2カ国目の海外戦となる。また、同じく新規の「プレナスレディースカップ」が6月5~7日の日程でスケジュールされた。こちらは、玄海ゴルフクラブ(福岡県)で行われる。また、会場変更は2試合で「YANMAR HANASAKA Ladies Golf Tournament」が琵琶湖カントリー倶楽部 琵琶湖・三上コース(滋賀県)へ。「ヒルズレディース森ビルカップ」が静ヒルズカントリークラブ(茨城県)にそれぞれ変更となった。さらに、賞金総額は今年度より5500万円増の、5億2500万円となった。■レジェンズツアーは1試合減の5試合来年から40歳以上が出場できるようになるレジェンズツアーは、「太陽生命 元気・長生きカップ」が開催中止となり1試合減の5試合に。公式戦の「JLPGAレジェンズチャンピオンシップ明治安田カップ」の開催時期は未定となっている。賞金総額は1億850万円で750万円ダウン。主要カテゴリーで唯一減額となった。【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース6:03 配信 Bloomberg(ブルームバーグ) マーケットで話題になったニュースをお届けします。一日を始めるにあたって押さえておきたい5本はこちら。 米国に巨額投資ソフトバンクグループが今後4年間で米国に1000億ドル(約15兆4000億円)を投資する計画だと、トランプ次期米大統領が発表した。同社の孫正義会長兼社長と並んで開いたイベントでトランプ氏は、「孫氏は選挙後の米国に大きな楽観を感じているからこそ、この投資を行う」と発言。関係者によると、ソフトバンクGの計画にはAIと関連インフラを中心に10万人の雇用創出を約束することも含まれる。トランプ氏はまた記者会見で、石破首相との会談の可能性について聞かれ、「ぜひ会いたい。会うだろう」と述べた。 2月に総選挙へドイツ連邦議会はショルツ首相に対する信任投票を行い、過半数に当たる394人の議員が不信任票を投じた。本来の予定より7カ月早い来年2月に、国政選挙を行う舞台が整った。ショルツ氏はシュタインマイヤー大統領に議会解散を要請し、正式に選挙日を設定することができる。シュタインマイヤー氏は、2月23日に選挙を行うというショルツ氏の日程提案に同意する意向を示している。 トルドー首相と対立カナダのフリーランド財務相が内閣ポストを辞任した。トランプ次期米政権への対応を巡ってトルドー首相と意見が対立し、首相がフリーランド氏を別のポストに異動させようとしたことが理由としている。トルドー政権で財務相が辞任するのはここ約4年で2人目。辞任のニュースを受けてカナダの通貨・国債は売られた。フリーランド氏は長年、トルドー内閣で最も影響力のある人物だった。辞任にあたり、想定される関税戦争に備えて財政的な余地を確保しておくべきと主張した。 格下げ響くフランス10年債利回りは一時3ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇して3.07%、ドイツ債との利回り差(スプレッド)は81bpに拡大した。ムーディーズ・レーティングスによる格下げが響いた。ダンスケ銀行のチーフアナリスト、イェンス・ペーターセーレンセン氏は「フランス国債の投資家は通常、安定した資金源だが、格下げでこれは変わるかもしれない」と述べ、1月末までに仏独のスプレッドは100bpへ拡大すると予測した。フランス銀行(中央銀行)は政治的な混乱などを背景に、2025年の経済成長率予想を0.9%(9月予想は1.2%)、26年については1.3%(同1.5%)にそれぞれ引き下げた。 1月は見送り米連邦公開市場委員会(FOMC)は、今週の金融政策発表でこの先の緩和ペース減速のシグナルを発し、1月は利下げを見送る可能性が高い。ゴールドマン・サックス・グループのエコノミストが予測した。18日には0.25ポイントの利下げを発表するとゴールドマンは引き続き予想しているが、当局者の最近のコメントは利下げペースの鈍化を「明らかに」望んでいることを示唆しているとみる。ゴールドマンの見方は市場と一致している。今週は90%の確率で利下げが織り込まれているが、1月の追加利下げは総じて想定されていない。米国株式市場=ナスダック最高値更新・ダウは8日続落、FOMC控え6:45 配信 ロイター[ニューヨーク 16日 ロイター] - 米国株式市場ではナスダック総合が過去最高値を更新し、S&P総合500種も上昇して取引を終えた。一方、ダウ工業株30種は8営業日連続で下落し、2018年6月以来最長の続落となった。市場は最新の経済指標を注視しつつ、週内に開かれる今年最後の米連邦公開市場委員会(FOMC)で金利の行方を見極めようとしている。CMEのフェドウオッチによると、市場は17─18日のFOMCで25ベーシスポイント(bp)の利下げが行われる確率を95.4%とほぼ完全に織り込んでいる。CFRAリサーチのチーフ投資ストラテジスト、サム・ストーバル氏は「先週はやや売られ過ぎた可能性がある。米連邦準備理事会(FRB)が18日に利下げを発表する可能性がほぼ100%とみられる中、残る唯一の問題はどのようなガイダンスが示されるかだ」と指摘。その上で「タカ派的な利下げになる可能性が高く、FRBは金利を引き下げつつ、データ次第の姿勢を示す見通しで、来年の利下げ回数は予想より少なくなる可能性がある」と述べた。米S&Pグローバルがこの日発表した12月の米製造業購買担当者景気指数(PMI)速報値は48.3と、前月の49.7から低下した。ロイターがまとめたエコノミスト予想は49.8だった。市場はFRBの金利発表を前に17日の小売統計に注目している。大型グロース(成長)株の多くが買われ、アルファベットが3.6%高、テスラが6.1%高で通信サービスと一般消費財セクターを押し上げた。ウェドブッシュ・セキュリティーズはテスラの目標株価を515ドルに引き上げた。ハネウェル・インターナショナルは3.7%上昇。航空宇宙事業の分離を検討していると発表したことを受けた。ニューヨーク証券取引所では値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を1.27対1の比率で上回った。ナスダックでは1.05対1で値上がり銘柄が多かった。米取引所の合算出来高は約153億3000万株。直近20営業日の平均は140億4000万株。NY株式:NYダウは110ドル安、ハイテク株が上昇をけん引6:58 配信 フィスコ 米国株式市場はまちまち。ダウ平均は110.58ドル安の43,717.48ドル、ナスダックは247.17ポイント高の20,173.89で取引を終了した。 週半ばに控える連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利下げへの期待から寄り付き後、小幅に上昇。12月サービス業PMIが約3年ぶりの高水準と、拡大ペースの加速を示したことが好感され上昇幅を拡大するも、下げが続いているダウ平均の上値は重く、小幅に下落。一方、アップルやグーグルの親会社アルファベット、半導体ブロードコムなどの上昇にけん引されたナスダックは堅調に推移し、過去最高値を更新した。セクター別では自動車・自動車部品の上昇が目立ったほか、メディア・娯楽、小売りが上昇。不動産管理・開発や電気通信サービスが下落した。 テクノロジー会社のハネウェル・インターナショナル(HON)は航空宇宙事業の分離を検討していると発表したことが好感され上昇。半導体ブロードコム(AVGO)は先週末発表の四半期決算を好感した買いが続き、同業のマイクロン・テクノロジー(MU)も発表を控える四半期決算への期待から上昇した。高級ファッションブランドを展開するカプリ・ホールディングス(CPRI)は傘下ブランドのヴェルサーチとジミー・チューの売却を模索していると伝わり上昇。 自動車メーカーのフォード(F)は投資判断の引き下げで売られた。サーバーメーカー、スーパー・マイクロ・コンピューター(SMCI)が下落。財務基盤の強化を図るため、エバコアを起用し資金調達に取り組むとブルームバーグが報じた。 半導体大手エヌビディア(NVDA)は続落し、調整局面に入った。12月に入り株価は4.5%下落、11月に付けた最高値からは11%の下落と調整局面入りの目安である10%を超えた。エヌビディアは年初来で166%上昇している。(Horiko Capital Management LLC)〔米株式〕ダウ8日続落、110ドル安=ナスダックは最高値(16日)☆差替7:06 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】週明け16日のニューヨーク株式相場は、今週に米金融政策会合を控える中、8営業日続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前営業日終値比110.58ドル安の4万3717.48ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は247.17ポイント高の2万0173.89と、史上最高値を更新して引けた。 ニューヨーク証券取引所の出来高は前営業日比2億1924万株増の11億0214万株。 市場では17、18日の両日開催される連邦公開市場委員会(FOMC)で、0.25%の追加利下げが決定されると予想されている。会合後に公表される参加者による政策金利見通しに注目が集まっており、この日は様子見ムードも強かった。 この日発表された中国の経済統計で内需の弱さが示されたことは圧迫材料となり、エネルギー株などが軟調だった。ダウ構成銘柄では、シェブロンが3%近く下落。キャタピラーやスリーエムといった景気敏感株の一角も下げた。ユナイテッドヘルス・グループは4%超下げた。 一方、航空宇宙事業の分離を模索していると伝わったハネウェル・インターナショナルが3.7%高。ボーイングは2.1%高だった。 テスラは6.1%高、アルファベットは3.5%高となり、ナスダックを押し上げた。市場関係者は「来年のトランプ次期米大統領就任後に規制が緩和され、自動運転の開発・普及が加速するとの期待感が広がっている」(日系証券)と指摘した。(了)〔NY外為〕円、154円台前半(16日)7:23 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】週明け16日のニューヨーク外国為替市場では、日米の政策決定会合を控えて様子見ムードが広がる中、米長期金利の高止まりを背景とした円売り・ドル買いが優勢となり、円相場は1ドル=154円台前半に下落した。午後5時現在は154円11~21銭と、前週末同時刻(153円70~80銭)比41銭の円安・ドル高。 S&Pグローバルがこの日発表した12月のサービス業購買担当者景況指数(PMI)が3年2カ月ぶりの高水準となるなど、堅調な米経済指標を受けて、米長期金利の指標となる10年物の利回りは、4.40%まで上昇した前週末の水準近くで高止まりした。日銀が追加利下げを見送るとの報道が相次ぐ中、日米金利差を意識した円売り・ドル買いの流れが優勢となった。円相場は朝方に一時154円48銭と、11月下旬の安値付近まで下落した。 ただ、週内の日米政策金利決定会合を前に様子見姿勢が強まると、円は下げ幅を圧縮する展開となった。米連邦準備制度理事会(FRB)が17~18日に開催する連邦公開市場委員会(FOMC)では追加利上げがほぼ確実視されている一方で、FOMC声明や経済・政策金利見通しなどの内容を見極めたいとの見方は根強い。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.0506~0516ドル(前週末午後5時は1.0498~0508ドル)、対円では同162円03~13銭(同161円28~38銭)と、75銭の円安・ユーロ高。(了)〔東京外為〕ドル、154円台前半=米長期金利高止まりで上昇(17日午前9時)9:01 配信 時事通信 17日朝の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、米長期金利の高止まりに支援され、1ドル=154円台前半に上昇している。午前9時現在、154円09~10銭と前日(午後5時、153円49~51銭)比60銭のドル高・円安。 前日の海外市場では、欧州時間の序盤は153円40銭台に軟化した後は買い戻され、153円80銭台に浮上。米国時間は良好な米景況指数を受けて米長期金利が上昇し、中盤には154円40銭台まで上値を伸ばした。終盤は米金利上昇が一服する中、154円10銭台に伸び悩んだ。東京時間の早朝もおおむね同水準。 S&Pグローバルが発表した12月の米サービス業購買担当者景況指数(PMI)が強めとなったことが米長期金利の上昇につながった。また、日銀の利上げ観測後退も「引き続きドル円の支援要因になった」(FX業者)と指摘されている。 東京時間は「米金利高止まりでなお買いが入りやすい」(同)ものの、日米金融政策決定を週後半に控えて、「積極的には動きにくい」(大手邦銀)という。このため、「買いが入っても、一段の上げ余地は限られるのではないか」(為替ブローカー)との声が聞かれる。東京時間は特に注目される指標・イベントもなく、「基本的には現行水準を軸としたレンジ圏内にとどまる」(同)と予想される。 ユーロは対円で上昇。対ドルは横ばい圏。午前9時現在、1ユーロ=162円06~07銭(前日午後5時、161円23~24銭)、対ドルでは1.0516~0517ドル(同1.0504~0504ドル)。(了)〔東京株式〕上昇スタート=ハイテク株に買い(17日前場寄り付き)9:08 配信 時事通信 (寄り付き)午前の日経平均株価は、前日比132円16銭高の3万9589円65銭と上昇して始まった。米ハイテク株高の流れを受けて関連株の上昇が指数をけん引している。(了)アクティビストの日本株投資が4年ぶり最高、自社株買いに次ぐ存在感2024年12月17日 6:00 JST 佐野日出之 ブルームバーグ アクティビスト(物言う投資家)による日本株買いが今年、過去最高に達している。日本株の投資主体として自社株買いを行っている事業法人に次ぐ存在となり、相場への影響力も日増しに大きくなっている。 ブルームバーグ・インテリジェンス(BI)がまとめたデータによると、海外のアクティビストファンドが新たに購入した日本株は年初来で1兆円を超え、年間ベースでこれまでの最高だった2020年を上回った。ブルームバーグの分析では、過去の投資の売却分を差し引いた買越額は5000億円を超えている公算が大きい。 東京証券取引所が公表する投資主体別売買動向によると、自社株買いを積極化している日本の事業法人以外に年初来で日本株を5000億円以上買っている主体はない。統計の範囲が異なるため単純比較はできないものの、日本の機関投資家は今年総じて売りが優勢で、アクティビストが日本株の主要な買い手となっている姿が浮かび上がる。 大量保有報告書などの公開資料に基づくと、エリオット・インベストメント・マネジメントやオアシス・マネジメントなどの海外勢のほか、村上世彰氏の関連ファンドを含むアクティビストは今年、少なくとも146社に投資した。大量保有報告書の提出義務が発生する株式保有比率5%に届かないケースもあるとみられるため、実際の投資規模がさらに大きいのは間違いない。 シュローダー・インベストメント・マネジメントの豊田一弘日本株式運用総責任者は、アクティビスト投資家の影響は一般的に「マネジメントが抱える問題意識について物申すという点ではプラスだ」と指摘する。経営者側が自社の課題を認識する上でアクティビストが果たす役割は大きいと言う。 投資動向がたびたび注目される外国人投資家の現物株投資は今年、現時点で4000億円程度の買い越しにとどまっている。多くが外国籍であるアクティビストの買いを除くと、ほとんど買っていない可能性を示唆する。日本の機関投資家は銀行や生命・損害保険会社が持ち合い解消の売り、年金基金はリバランスの売りが優勢だ。 アクティビストは資本効率の改善に向けて資産売却や自社株買いを促したり、不動産の含み益を株主に還元するよう求めたりすることが多く、経営方針についてより具体的な要求を出すこともある。もっとも、アクティビスト側が投資先企業への要求・要望を公開することはまれで、実際には水面下で交渉が行われるケースが多い。 世界最大のアクティビスト投資家である米エリオットは今年、ソフトバンクグループを含む日本企業4社に投資。20年から23年の4年間でわずか3件にとどまっていたこれまでと比べて急拡大した。 香港拠点のオアシスも、同ファンドとしてブルームバーグの記録で過去最多となる12社に新規投資したことが公開されている。国内勢でも旧村上ファンド系の動きが活発だ。 BIのまとめによれば、アクティビストファンドの日本株保有額は4兆8000億円と、東証全体の時価総額の0.5%程度に相当する。公開情報に基づくと、最大の投資家はエフィッシモ・キャピタル・マネージメントで、川崎汽船や第一生命ホールディングス、リコーなどの株式を大量保有している。英シルチェスター・インターナショナル・インベスターズも日本企業30社以上に投資をしている。 市場関係者はアクティビストの活発な動きが来年も続くとみている。政府が企業による政策保有株の解消を迫る中、経営側もかつてのように「安定株主」には頼れなくなっている。 モルガン・スタンレーMUFG証券の中沢翔ストラテジストは、「資本効率の改善に向けた取り組みに注目が集まる中、親子上場の解消や政策株の縮減、キャッシュを生まない資本の活用を求めるアクティビストが増える可能性は高い」との見方を示した。シニアツアーは3試合増の16試合! 2025年度 PGA競技開催日程が決定2024年12月17日 12:10 ゴルフサプリ 日本プロゴルフ協会が2025年度のPGA競技スケジュールを発表した。 2025年は3試合増の16試合を開催 2025年度PGA競技開催日程が発表された。PGAシニアツアーは新規3大会を含む計16試合、賞金総額は6億9000万円となる見込みだ。 新規3大会は開幕戦となる3月29日・30日に開催される「ユニテックスシニアオープン」(宝塚クラシックゴルフ倶楽部・兵庫県)、11月14日・15日・16日で開催される「ISPS Handa シニア・グランド・ゴールドクラシック 〜年は取っても、心とゴルフは若いんだ〜 」(開催コース未定)、そして、10月27日〜31日の期間で調整されている大会が1試合。 メジャー「第64回日本プロゴルフシニア選手権大会 TSUBURAYA FIELDS HOLDINGS ULTRAMAN CUP」は、9月25日〜29日にイーグルポイントゴルフクラブ(茨城県)で開催される。 レギュラーツアーの国内メジャー「第92回 日本プロゴルフ選手権」は、5月22日~25日に時期を移して岐阜県の「三甲ゴルフ倶楽部 谷汲コース」で開催されることも発表された。〔東京外為〕ドル、154円台前半=日米会合前の様子見で小動き(17日午後3時)15:06 配信 時事通信 17日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、日米の金融政策決定会合を控えて様子見ムードが強い中、方向感に欠ける展開になり、1ドル=154円台前半で小動きとなっている。午後3時現在は、154円12~13銭と前日(午後5時、153円49~51銭)比63銭のドル高・円安。 ドル円は早朝、154円05~20銭前後で推移。日経平均株価が高寄りし、一時は上げ幅が300円を超える大幅高となったのを受け、リスクオンのドル買い・円売りが先行した。仲値に向けては「実需の商いは少なく、需給の大きな偏りはなかった」(外為仲介業者)というが、154円30銭台まで値を上げた。 ただ、前日の海外市場での高値に近づいたことで利益確定や調整の売りが強まり、153円80銭前後まで下落。「上値の重さが意識されたほか、日経平均が一時マイナスに転じたことも下押し要因になった」(同)とみられる。その後は、上昇一服となっていた米長期金利が再び水準を切り上げたことなどを受け、154円10~20銭台に戻っている。 市場では、「日銀の追加利上げ見送りとFRBの利下げペース鈍化の観測が強まっている中、ドル円の下値は堅いが、日米の金融政策決定会合を控えて上値を追う展開にもなりづらく、方向感に欠ける相場になっている」(FX業者)との解説が聞かれた。 ユーロは正午に比べ対円、対ドルで弱含み。午後3時現在、1ユーロ=161円90~92銭(前日午後5時、161円23~24銭)、対ドルでは1.0504~0504ドル(同1.0504~0504ドル)。(了)〔東京株式〕小幅安=調整売りに押され(17日)☆差替15:42 配信 時事通信 【プライム】日経平均株価は前日比92円81銭安の3万9364円68銭と小幅安で終了した。米ハイテク株高の流れを受け朝方は堅調で、米国での大型投資を公表したソフトバンクGも大幅上昇。しかし、日米の中銀会合を控えたポジション調整の売りが徐々に優勢となった。東証株価指数(TOPIX)は、10.13ポイント安の2728.20。 63%の銘柄が値下がりし、33%が値上がりした。出来高は18億9297万株、売買代金は4兆3026億円。 業種別株価指数(33業種)は石油・石炭製品、証券・商品先物取引業、保険業などが下落。精密機器、その他製品、情報・通信業などが上昇した。 【スタンダード】スタンダードTOP20は反発。出来高4億4176万株。 【グロース】グロース250とグロースCoreはともに続落。(了)明日の戦略-大幅高から下げに転じて安値引け、あすも我慢の1日に16:42 配信 トレーダーズ・ウェブ現在値アドテスト 8,664 -894象印 1,829 +261ソフトBG 9,837 +416 17日の日経平均は3日続落。終値は92円安の39364円。ナスダックの史上最高値更新や円安進行を受けて3桁上昇スタート。孫正義会長兼社長とトランプ氏の会見が注目を集めたソフトバンクグループが強く買われたこともあり、序盤では300円超上昇する場面もあった。しかし、早い時間に天井をつけると、その後は値を消す流れが続いた。買いが先行したアドバンテストが急落しており、全体でも次第に買い手控えムードが強まった。指数は前場を2桁の上昇で終えると、後場に入って13時台にはマイナス転換。しばらく前日終値を挟んでもみ合った後、終盤に売り直されて安値引けとなった。 東証プライムの売買代金は概算で4兆3000億円。業種別ではその他製品、情報・通信、精密機器などが上昇した一方、証券・商品先物、石油・石炭、保険などが下落した。前期の業績見通しを引き上げた象印マホービンが急騰。半面、アドバンテストが9%を超える下落となり、1銘柄で日経平均を約235円押し下げた。 東証プライムの騰落銘柄数は値上がり546/値下がり1032。孫正義会長兼社長が米国への巨額投資を表明したソフトバンクGが4.4%高。本日が売り出しの受渡期日のサンリオが、全市場の売買代金ランキングトップ10入りする大商いとなって強く買われた。任天堂、DeNA、MIXI、ガンホー、バンナムなどゲーム関連が全般堅調。上方修正を発表したダイワサイクルがストップ高となった。 一方、フジクラや古河電工など電線株が大幅安。三菱UFJ、三井住友、東京海上など金融株が全般弱く、野村HDや大和証Gなど証券株も軒並み安となった。決算を材料にTOKYO BASEが大幅安。今期は営業赤字が拡大する見通しとなったプロレドが一時ストップ安となるなど急落した。 本日、スタンダード市場に新規上場した黒田グループとグロース市場に新規上場したリスキルは、いずれも高い初値をつけたが終値は初値を下回った。 日経平均は3日続落。序盤は強く、孫正義氏がトランプ氏の懐に飛び込んだことで、ソフトバンクGを中心にリスクオンに傾くかと思われた。しかし、アドバンテストが悪目立ちしたことで、印象の悪い下げとなった。最近は上でも下でも動きのある銘柄の振れ幅が大きくなっており、オーバーシュートしているように見えても1日のうちでは修正されないことが多い。売買代金上位の常連銘柄が場中に下げ続けてしまうと、それ以外の銘柄を買う動きもなかなか盛り上がらない。 あすもまだFOMCの結果待ちで、腰の入った買いは期待しづらい。連日の高寄り失速かつ、きょうは安値引けとなったことで、あすは外部環境が良かったとしても初動は鈍くなると思われる。ただ、きのうときょうは場中の動きが弱かっただけで、この2営業日では100円程度しか下げていない。慎重に始まり、下値の堅さを確認して39500円を上回るといった展開が理想的。米国株が弱く大幅ギャップダウンとなる場合には、39000円や25日線(38827円、17日時点)がサポートとして機能するかに注目しておきたい。〔東京外為〕ドル、154円近辺=様子見でもみ合い(17日午後5時)17:11 配信 時事通信 17日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、日米の金融政策決定会合を控え様子見ムードが強まる中、1ドル=154円前後でもみ合った。午後5時現在、154円06~08銭と前日(午後5時、153円49~51銭)比57銭のドル高・円安。 前日の米国時間は、S&Pグローバルが発表した12月の米サービス業購買担当者景況指数(PMI)速報値が市場予想を上回り、米長期金利が水準を切り上げたことを受け、ドル円は一時154円台半ばまで上昇。その後は伸び悩んだものの、154円台前半で堅調な地合いを維持した。 東京時間の早朝もこの流れを引き継ぎ、154円05~20銭前後で推移。日経平均株価が高寄りし、上げ幅が一時300円を超える大幅高となったことを受け、リスクオンのドル買い・円売りが先行し、仲値にかけては154円30銭台まで値を上げた。 ただ、前日の海外市場の高値に近づくと「上値の重さが意識され、利益確定や調整の売りが強まった」(外為仲介業者)といい、153円80銭前後まで下落。日経平均の軟化も下押し要因になった。その後はいったん154円10~20銭台に戻ったが、欧州勢が参入し始める夕方には再び154円を割り込むなど方向感に欠ける展開になった。 市場では「日銀の追加利上げ見送りとFRBの利下げペース鈍化の観測が強まっている中、ドル円の下値は堅いが、日米の金融政策決定会合を控えて積極的に買われる展開にもなりづらく、方向感に欠ける相場になった」(FX業者)との声が聞かれた。 ユーロは対円で上昇、対ドルで小幅安。午後5時現在、1ユーロ=161円72~75銭(前日午後5時、161円23~24銭)、対ドルでは1.0497~0498ドル(同1.0504~0504ドル)。(了)NY株見通し-翌日のFOMC結果公表を控えて様子見か20:57 配信 トレーダーズ・ウェブ 今晩はもみ合いか。昨日はダウ平均が110.58ドル安(-0.25%)と8営業日続落し、2018年以来の長期続落を記録した一方、S&P500が0.38%高と3営業日ぶりに反発した。ハイテク株主体のナスダック総合は1.24%高と大幅に2営業日続伸し、先週末に続いて取引時間中の史上最高値を更新。終値でも3営業日ぶりに最高値を更新した。水曜日に米連邦公開市場委員会(FOMC)結果公表を控える中、エヌビディアが1.7%安となり「調整相場」入りとなったものの、ブロードコムが2桁高となり連日で上場来高値を更新したほか、アルファベット、アップル、テスラも上昇し上場来高値を更新した。S&P500の11セクターでは、ITと一般消費財セクターが過去最高値を更新して終了した。 今晩の取引では翌日のFOMC結果公表を控えた様子見姿勢が強まりそうだ。CMEのフェドウォッチ・ツールの12月FOMCでの利下げ確率は95%と、利下げがほぼ確実視されているが、2025年の利下げ見通しを巡り、公表されるFOMCメンバーのFF金利予想(ドット・プロット)や、会合後のパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長記者会見に注目が集まっており、FOMCの結果待ちの展開となりそうだ。 今晩の米経済指標・イベントは11月小売売上高、11月鉱工業生産、12月NAHB住宅市場指数、米20年債入札など。主要な企業の決算発表はなし。〔NY外為〕円、153円台後半(17日午前8時)22:04 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】17日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、午前8時現在1ドル=153円78~88銭と、前日午後5時(154円11~21銭)比33銭の円高・ドル安で推移している。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.0496~0506ドル(前日午後5時は1.0506~0516ドル)、対円では同161円48~58銭(同162円03~13銭)。(了)NY為替:【市場反応】米・11月小売売上高、ドル買い勝る22:46 配信 フィスコ 日本時間17日午後10時30分に発表された米・11月小売売上高は予想を上回り、前月比+0.7%となった。 発表後、ドル・円は153円66銭へ下落後、154円00銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.0507ドルへ上昇後、1.0493ドルまで下落している。米10年債利回りが4.40%台から4.43%台で推移する動きに連れているもよう。【経済指標】・米・11月小売売上高:前月比+0.7%(予想:+0.6%、10月:+0.5%←+0.4%)・米・11月小売売上高(自動車除く):前月比+0.2%(予想:+0.4%、10月:+0.2%←+0.1%)〔NY外為〕円、153円台後半(17日朝)23:34 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】17日午前のニューヨーク外国為替市場では、日米の政策決定会合を控えて様子見ムードが強い中、米長期金利の動向を眺めて円買い・ドル売りが先行し、円相場は1ドル=153円台後半に上伸している。午前9時現在は153円70~80銭と、前日午後5時(154円11~21銭)比41銭の円高・ドル安。 米連邦準備制度理事会(FRB)はこの日から2日間の日程で連邦公開市場委員会(FOMC)を開く。0.25%幅での追加利下げは市場にほぼ織り込み済みだが、最新の経済・金利見通しやパウエルFRB議長の会合後の発言から今後の利下げペースに関する手ががりを得たいとの思惑が台頭している。一方、日銀は18~19日開催の金融政策決定会合で追加利上げを行うとの観測が後退。こうした中、ニューヨーク市場は153円80銭近辺で取引を開始。米長期金利の上げが朝方一服し低下に転じたため、円買い・ドル売りが先行している。 米商務省が朝方発表した11月の小売売上高は、前月比0.7%増と、市場予想(0.5%増=ロイター通信調べ)を上回った。前月は0.5%増に上方修正された。インフレ圧力の根強さが改めて示唆されたものの、市場の反応は限定的だった。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.0500~0510ドル(前日午後5時は1.0506~0516ドル)、対円では同161円40~50銭(同162円03~13銭)と、63銭の円高・ユーロ安。(了)〔米株式〕NYダウ続落、171ドル安=ナスダックも安い(17日朝)23:45 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】17日のニューヨーク株式相場は、米連邦準備制度理事会(FRB)の金融政策決定を翌日に控えた警戒感から売りが先行し、続落して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比171.22ドル安の4万3546.26ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は112.18ポイント安の2万0061.71。(了)
2024.12.17
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12月16日(月)、晴れです。予報では曇りですが、良い天気です。そんな本日は7時40分頃に起床。新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。本日のノルマは2階の掃除機と階段のモップかけですね。朝のコーヒーブレイクはネスプレッソで。チョコレート各種と共に。1USドル=153.36円。1AUドル=97.74円。現在の日経平均=39570.95(+100.51)円。金相場:1g=14439(-106)円。プラチナ相場:1g=5105(+1)円。〔東京外為〕ドル、153円台半ば=日銀利上げ観測後退で上昇(16日午前9時)9:04 配信 時事通信 16日朝の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、前週末の海外市場で日銀利上げ観測後退を受けた買いが強まり、1ドル=155円台半ばに上昇している。午前9時現在、1ドル=153円45~47銭と前週末(午後5時、152円82~83銭)比63銭のドル高・円安。 前週末の海外市場では、欧州時間は日銀の利上げ観測後退を受けた買いが続き、153円60銭台に上昇。米国時間の序盤は153円20銭台に反落したが、米長期金利の上昇を眺めて中盤には153円80銭前後まで上値を伸ばした。終盤は買いは一服し、153円60銭台に伸び悩んだ。 週明けの東京時間は、前週末の海外時間の上昇ピッチがやや速かった反動から調整売りがやや優勢となり、153円60銭台から153円50銭前後にやや水準を下げている。ただ、「日銀の利上げ観測後退や米長期金利の上昇などが支援要因」(大手邦銀)とされ、調整売りが出やすいものの、「下値は限定的だろう」(同)と指摘される。 日銀は18、19日に金融政策決定会合を開催する。各メディアの報道は利上げ先送りでそろっており、現状維持の決定になる公算が大きい。焦点は「植田総裁の会見内容で、年明けの利上げに前向きかどうかが注目される」(FX業者)との声が聞かれる。一方、17~18日開催のFOMCでは利下げが確実視される。焦点は「来年の利下げ回数が減少するかどうかが注目される」(同)という。 ユーロは対円、対ドルで上昇。午前9時現在、1ユーロ=161円26~28銭(前週末午後5時、159円80~84銭)、対ドルでは1.0509~0510ドル(同1.0458~0458ドル)。(了)〔東京株式〕上昇スタート=押し目買い先行(16日前場寄り付き)9:05 配信 時事通信 (前引け)前場の日経平均株価は前営業日比80円78銭高の3万9551円22銭と上昇して始まった。為替が円安に振れる中、押し目買いが先行している。(了)【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース2024年12月16日 6:05 JST Bloomberg News ブルームバーグ 週末に話題になったニュースをお届けします。一日を始めるにあたって押さえておきたい5本はこちら。 弾劾可決韓国の尹錫悦大統領に対する弾劾訴追案が国会本会議で可決され、大統領の職務は一時的に停止された。今後は憲法裁判所が弾劾の妥当性を審査し180日以内に決定を下す。妥当と判断されれば、大統領は罷免され、60日以内に大統領選挙が行われる。それまでは韓悳洙首相が暫定的に職務を代行する。尹氏は弾劾可決後に「私は決して諦めない」との国民向けコメントを発表した。聯合ニュースによると、韓国の検察当局が尹大統領から事情聴取するため出頭を要請したが、尹氏は応じなかった。韓国銀行(中央銀行)は金融市場の安定に注力し、利用可能なあらゆる政策手段を活用する考えを示した。 日米中銀が政策発表へ今週は18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)に続き、19日には日本銀行やスウェーデン中銀、ノルウェー中銀、イングランド銀行(英中銀)が金融政策を発表する。FOMCは0.25ポイントの利下げを決めると見込まれるが、トランプ次期政権が輸入関税を強化すればインフレ要因となり得るため、追加緩和ペースは鈍るかもしれない。20日発表の個人消費支出(PCE)価格指数統計ではコア価格指数が前月比0.2%上昇と、3カ月で最も小幅な上昇となりそうだ。日銀金融政策発表については、据え置きの予想。追加利上げは2025年になりそうだ。 取り組みを強化中国の規制当局は、住宅および株式の市場安定化に向けた取り組みを強化し、より効果的な財政政策を実施すると表明した。同国の指導部は先週の会議で、刺激策を強化する方針を示していた。政府は需要拡大や新規開発用地の供給抑制といった対策を通じて、不動産市場の回復を促進すると、中国新聞社は住宅都市農村建設省の董建国次官を引用して報じた。証券監督管理委員会(証監会)は、先物と現物取引の市場監視を強化するほか、証拠金取引やデリバティブ・クオンツ取引の監督も強化するとウェブサイトで発表した。 仏国債を格下げムーディーズ・レーティングスは、フランスの信用格付けを「Aa2」から「Aa3」に引き下げた。フランスでは財政赤字削減を巡る対立で政治の混迷が深まっており、13日には過去1年で4人目の首相にフランソワ・バイル氏が就任した。今回の格下げは「今後数年にわたり同国の財政が大幅に悪化するという見解を反映している」とムーディーズは説明。「次期内閣が来年以降、財政赤字の規模を継続的に縮小できる可能性は、現在のところ非常に低い」と指摘した。格付けの見通しは「ネガティブ(弱含み)」から「安定的」に変更した。 視線はアジアにグローバルファンドは、不確実な米国の貿易政策やドル高の可能性を見据え、2025年にアジアへの投資を進める戦略を探っている。国内経済が堅調なインドネシアが、投資家戦略において際立つ。景気刺激策の強化に動いた中国にも関心が集まる。ブランディワイン・グローバルのキャロル・ライ氏は、世界的に見ると、主要中銀が緩和策を今年講じたことで、経済回復の基盤が整ったと指摘。日銀と他のG10通貨中銀との金融政策の相違を理由に、25年には円が有利になるとの見方も示した。金谷拓実が来季の米ツアー出場権獲得 感極まり涙「本当に苦しかった…」米国男子ツアー最終予選会の最終ラウンドが終了した。2024年12月16日 06時24分 ALBA Net編集部PGA<米国男子ツアー最終予選会(Qスクール) 最終日◇15日◇TPCソーグラス・ダイズバレーC、ソーグラスCC(米フロリダ州)◇6850ヤード・パー70(DV)、7054ヤード・パー70(CC)>米国男子ツアー最終予選会(Qスクール)のファイナルラウンドが終了。国内男子ツアー賞金王・金谷拓実が、来季の米ツアー出場権を獲得した。金谷はダイズバレーCを4バーディ・3ボギーの「69」で回り、トータル5アンダー・3位をキープ。5位タイまでの出場権獲得圏内を死守した。夢舞台への切符をつかみ、あふれる感情をおさえきれなかった。「(この喜びを)両親に一番伝えたい。辛いことや苦しいこともあったけど、周りの方々のおかげでここまで頑張れた。(涙ぐみながら)本当に苦しかった…。うれしい。それだけです」と声を震わせた。平田憲聖は同じくダイズバレーCをラウンド。6バーディ・ボギーなしの「64」と猛追したが、トータル2アンダー・8位タイとボーダーラインには2打及ばなかった。40位までに入ったことで、来季の下部コーンフェリーツアーの限定的な出場権は獲得した。トータル9アンダーまで伸ばしたラント・グリフィン(米国)が1位通過を果たした。来季はシード選手の松山英樹と久常涼のほか、欧州ツアーのランキング上位で資格を得た星野陸也、下部ツアーから昇格した大西魁斗、金谷の3人が加わり、計5人の日本勢が参戦する見込みだ。〔東京外為〕ドル、153円台後半=利益確定の売りで下落(16日午後3時)15:08 配信 時事通信 16日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、午前中の買いが一巡した後は、利益確定や持ち高調整の売りなどに押され、1ドル=153円台後半で下落した。午後3時現在は、153円65~67銭と前週末(午後5時、152円82~83銭)比83銭のドル高・円安。 ドル円は早朝、調整売りで153円30銭台に軟化。午前9時以降は実需買いが強まり、仲値公示に向けて153円90銭近辺に浮上した。買い一服後は、いったん弱含んだが、再び買われ154円近辺まで上昇。正午にかけては153円70銭台に値を下げた。 午後序盤は153円70~80銭台で小動き。午後1時半ごろからは利益確定の売りなどがやや優勢となり、午後3時前には153円50銭台に下押す場面があった。 東京時間の午前は「休日明けで実需買いが多く入った」(外為仲介業者)ほか、「日米の決定会合というイベントを前に上値を試した」(大手邦銀)とされ、水準を切り上げる展開となった。もっとも「154円を試したが乗せきれず、利益確定や持ち高調整の売りが出た」(先の外為仲介業者)といい、午後は弱含みに推移している。 ドル円は「日米の決定会合の結果を見極めたいとの思惑が広がっている」(同)との声が聞かれ、方向感が出づらい展開が続くとみられる。 ユーロは正午に比べ対円で下落、対ドルで小幅高。午後3時現在、1ユーロ=161円63~65銭(前週末午後5時、159円80~84銭)、対ドルでは1.0518~0519ドル(同1.0458~0458ドル)。(了)〔東京株式〕小幅続落=手控えで小動き(16日)☆差替15:40 配信 時事通信 【プライム】日経平均株価の終値は前営業日比12円95銭安の3万9457円49銭、東証株価指数(TOPIX)は8.23ポイント安の2738.33と、ともに続落した。持ち高調整の売りなどが出て上値を抑えたが、日米の中央銀行の会合を前に積極的な取引は控えられ、総じて小動きだった。 59%の銘柄が値下がりし、37%が値上がりした。出来高は15億2824万株、売買代金は3兆3314億円。 業種別株価指数(33業種)は陸運業、石油・石炭製品、空運業、保険業などが下落した。上昇は繊維製品、ゴム製品など。 【スタンダード】スタンダードTOP20は続落。出来高4億2396万株。 【グロース】グロース250とグロースCoreは反落。(了)マスク氏銘柄に集中投資のファンド、米大統領選後に500%超リターン2024年12月16日 12:03 JST Denitsa Tsekova、Yiqin Shen ブルームバーグ トランプ氏の米大統領選勝利を受けイーロン・マスク氏の資産が膨らむ中、同氏の関連株に大きく賭けた投資家が高リターンを得ている。 選挙キャンペーン中のトランプ氏支援や新組織「政府効率化省(DOGE)」トップへの抜てきを通じテスラや非公開企業のスペースX、xAIといった同氏の率いる企業は注目銘柄となった。これら企業の時価は今年急拡大し、マスク氏の個人資産額は4000億ドル(約61兆円)を超えた。 「マスクトレード」にうまく乗ったのが、クローズドエンド型ファンドの「デスティニー・テック100(DXYZ)」。11月5日の大統領選以来、500%超も上昇した。 同ファンドは非公開のユニコーン企業の株式に投資し、直近の報告書によると9月末時点で保有資産の3分の1以上をスペースXに投じていた。トランプ氏勝利を受け個人マネーが殺到し、ファンド価格が原資産の価値を大きく上回るプレミアムが付いた状態となっている。 ストラテガスのETFストラテジスト、トッド・ソーン氏は、「今回の選挙は、こうした『トランプ派生商品』にとって大きな起爆剤になった」と指摘。「マスク氏は次期政権に間違いなく関わっており、同氏の企業にすぐに投資できるファンドに投資家は集まった」と話した。 昔ながらの株式運用者の中にも勝ち組はいる。「バロン・パートナーズ・ファンド」は年初来のリターンが40%近くに到達する勢いだ。大統領選前日はマイナスだった。80代の運用責任者ロン・バロン氏は、テスラを最大保有銘柄とし、保有資産の40%を投じている。スペースXも、11月時点で10%を占める。 同じくマスク氏に関連し好転したのが、キャシー・ウッド氏の旗艦ファンドで70億ドル規模の「アーク・イノベーションETF」。10月時点では今年マイナスリターンを残しそうだったが、選挙以降25%超の急騰を見せている。 マスク氏の企業は、トランプ次期政権が自動運転車に関する取り組みを合理化し、テスラのライバルを支援している電気自動車(EV)税額控除を廃止するとの期待から恩恵を受けている。スペースXは、米国政府との契約から多くの収益を得ており、次期政権下でさらなる支援を得られる可能性がある。 米宇宙開発企業スペースXの企業価値は約3500億ドルと、世界で最も価値あるスタートアップ企業となっている。テスラの時価総額は大統領選以降、5000億ドル余り膨らんでいる。人工知能(AI)スタートアップであるxAIの評価額は5月の資金調達以降に2倍余り増加し、500億ドルに達したもよう。 もっとも高リターンを上げているファンドの一部は、原資産に対し大幅なプレミアム価格で取引されているケースが多く、リスクが高い可能性もある。明日の戦略-買い先行も失速、目先は待ちの姿勢が強まるか16:11 配信 トレーダーズ・ウェブ現在値Hamee 1,293 +249スミダ 896 -84 16日の日経平均は続落。終値は12円安の39457円。円安進行に好反応を示して高く始まり、序盤では上げ幅を3桁に広げる場面もあったが、場中の上値は重かった。前場ではマイナス圏に沈んだところではすぐに切り返したが、後場は逆にマイナス圏で推移する時間が長く、戻してプラス圏に浮上したところではすぐに売り直された。ただ、安値でも2桁の下落までにとどまっており、終盤にかけては下げ幅を縮めた。前場ではプラス圏とマイナス圏を行き来したTOPIXは、後場は一度もプラス圏に浮上できなかった。前場から弱かったグロース250指数は1%近い下落となった。 東証プライムの売買代金は概算で3兆3300億円。業種別では繊維、その他製品、ゴム製品などが上昇した一方、陸運、石油・石炭、空運などが下落した。上期が大幅な増益となったHameeが、一時ストップ高となるなど急騰。半面、下方修正を発表したスミダコーポレーションが急落した。 東証プライムの騰落銘柄数は値上がり612/値下がり975。フジクラや古河電工など電線株が大幅上昇。アドバンテストやディスコなど半導体株の動きが良く、ソシオネクストが商いを伴って値を飛ばした。商業用ディスプレイを手がける丹青社が上方修正と増配を発表して急騰し、同業の乃村工芸社にも期待買いが入った。アクシージアは1Qは大幅減益となったものの、自己株取得・消却が評価されて急伸した。 一方、三菱重工、川崎重工、IHIの防衛大手3社が軟調。12月日銀会合での利上げ見送り観測を受けて、東京海上やMS&ADなど保険株の一角が強めに売られた。決算が失望を誘ったアスクルやヤーマンが急落。スマレジは上期が大幅な増益となり、初配の実施も決定したが、株価が高値圏で推移していたことで利益確定売りも出やすかったか、17.6%安と派手な下げとなった。 日経平均は続落。上昇して始まったものの買いが続かなかった。日本経済新聞で日銀の利上げ見送り観測が出てきたことは日本株にポジティブに作用すると思われたが、きょうの失速を見る限り、織り込みが相当程度進んでいたと解釈せざるを得ない。米国の0.25%の利下げも織り込みが進んでおり、それで楽観ムードが高まらないのであれば、目先は上が期待しづらい。東京市場では木曜19日にFOMCと日銀会合の結果を消化するスケジュール。米国動向にもよるが、火曜と水曜はきょう同様に方向感と盛り上がりに欠ける相場が続く可能性が高い。〔東京外為〕ドル、153円台半ば=日銀利上げ観測後退で上昇(16日午後5時)17:11 配信 時事通信 16日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、日銀の利上げ観測後退などを受けて買いが優勢となり、1ドル=153円台半ばに上昇した。午前には実需買いも入り、一時154円に迫る場面があった。午後5時現在は、153円49~51銭と前週末(午後5時、152円82~83銭)比67銭のドル高・円安。 前週末の海外時間で、欧州時間は、日銀の利上げ観測後退を背景に買いが優勢となり、153円60銭台に上昇。米国時間の序盤にいったん153円20銭台まで売られたが、米長期金利の上昇などを受け、中盤にかけては153円80銭近辺まで水準を切り上げた。終盤は、153円60~70銭台を中心に推移した。 16日の東京早朝は、調整売りなどが優勢となり、153円30銭台に軟化。仲値公示にかけては国内輸入企業による実需買いが入り、153円90銭近辺まで上値を伸ばした。その後、やや伸び悩んだものの、再び買いが強まり154円近辺まで水準を切り上げると、正午にかけては153円70銭台に弱含んだ。午後は153円70~80銭台でもみ合った後、利益確定売りなどで午後3時前後には153円50銭台に下落。いったん153円70銭台に値を戻したが、午後5時に向けては153円40~50銭台に値を下げた。 ドル円は東京午前に「日米の決定会合のイベントを前に上値を試した」(大手邦銀)ため154円台に迫ったものの、「買い上がる材料がなかった」(外為仲介業者)として、頭が重くなった。午後は調整売りなどで軟化したが、「日米の会合を控え一方向にポジションを傾けづらい」(先の大手邦銀)として、様子見ムードが広がった。 ユーロは対円、対ドルで上昇。午後5時現在、1ドル=午後5時現在、1ユーロ=161円23~24銭(前週末午後5時、159円80~84銭)、対ドルでは1.0504~0504ドル(同1.0458~0458ドル)。(了)本日の夕食は豚汁定食とのことで、一緒に楽しんだのは「九平次・協田」でした。美味しくいただきました。今晩のNY株の読み筋=12月ニューヨーク連銀製造業景気指数に注目17:10 配信 ウエルスアドバイザー 13日の米国株式市場において、NYダウは7日続落。米11月輸入物価指数が市場予想を上回り、米10年債利回りが上昇する中ながら株式市場は全体的に上昇して取引を開始するが、さらに金利が上昇したことで騰勢が弱まる展開。NYダウは前営業日比86ドル安の4万3828ドルで終えた。 16日は、12月ニューヨーク連銀製造業景気指数が発表される。市場予想はプラス10.0と、11月のプラス31.2からは低下する見通しだが果たしてどうか。米12月製造業・および非製造業PMI(購買担当者景気指数)ともども要注目。<主な米経済指標・イベント>12月ニューヨーク連銀製造業景気指数、12月製造業・および非製造業PMINY株見通し-今週は先行きの利下げ見通しを巡りFOMCに注目20:58 配信 トレーダーズ・ウェブ 今週のNY市場は米連邦公開市場委員会(FOMC)に注目。先週はダウ平均が1.82%安と2週続落し、S&P500が0.64%安と4週ぶりに反落した一方、ナスダック総合は0.34%高と4週続伸した。主要3指数が最高値圏で推移し高値警戒感が強まる中、米11月生産者物価指数(PPI)が市場予想を上回る伸びとなったことなどで、米10年債利回りが11月22日以来となる4.40%台に上昇したことが重しとなり、幅広い銘柄が下落したが、好決算や強い見通しを発表したブロードコムやトランプ次期政権の政策期待が高まったテスラなどが大幅高となりナスダック総合を押し上げた。ナスダック総合は12日を除く4日間で取引時間中の史上最高値を更新し、終値では初めて20000ポイントを突破した。 今週は2025年の利下げ見通しを巡り水曜日に結果が公表される米連邦公開市場委員会(FOMC)に注目が集まる。CMEのフェドウォッチ・ツールでは97%の確率で0.25%の利下げが予想されているが、公表されるFOMCメンバーの2025年のFF金利予想(ドット・プロット)が注目される。市場では2025年に3回、又は4回の利下げを予想しており、ドット・プロットが市場予想に沿ったものとなれば、年末に向かってもう一段の株価上昇が期待できそうだ。また、金曜日には米連邦準備理事会(FRB)がインフレ指標として注視する11月個人消費支出(PCE)価格指数の発表もあり、足もとのインフレ動向にも要注目となる。このほかの経済指標は11月小売売上高、11月住宅着工件数、11月中古住宅販売件数など。決算発表はマイクロン・テクノロジー、ダーデン・レストランツ、ナイキ、フェデックスなどS&P500採用の15銘柄が発表予定で、決算やガイダンスが注目される。 今晩の米経済指標・イベントは12月NY連銀製造業業況指数、12月製造業・サービス業PMI 速報値など。主要な企業の決算発表はなし。〔NY外為〕円、154円台前半(16日午前8時)22:09 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】週明け16日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、午前8時現在1ドル=154円04~14銭と、前週末午後5時(153円70~80銭)比34銭の円安・ドル高で推移している。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.0486~0496ドル(前週末午後5時は1.0498~0508ドル)、対円では同161円60~70銭(同161円28~38銭)。(了)〔NY外為〕円、154円台前半(16日朝)23:13 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】週明け16日午前のニューヨーク外国為替市場では、米連邦公開市場委員会(FOMC)や日銀金融政策決定会合を前にした警戒感を背景に円売り・ドル買いが先行し、円相場は1ドル=154円台前半に下落している。午前9時現在は154円00~10銭と、前週末午後5時(153円70~80銭)比30銭の円安・ドル高。 円売り・ドル買いが優勢となった海外市場の流れを引き継ぎ、ニューヨーク市場は154円付近で取引を開始。今週は、17、18両日にFOMC、18、19両日に日銀の金融政策決定会合、19日に英イングランド銀行(中央銀行)の金融政策委員会の開催を控え様子見ムードが漂う中、この日は円安・ドル高地合いとなっている。 一方、米ニューヨーク連銀が朝方発表した12月のニューヨーク州製造業景況指数は、総合で0.2となり、前月(31.2)から大きく低下した。市場予想(10.0=ロイター通信調べ)も下回った。発表後に米長期金利が下げ幅を拡大した場面ではドル売りがみられたものの、一時的な動きにとどまった。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.0500~0510ドル(前週末午後5時は1.0498~0508ドル)、対円では同161円80~90銭(同161円28~38銭)と、52銭の円安・ユーロ高。(了)〔米株式〕NYダウ小動き、16ドル安=ナスダックは高い(16日朝)23:41 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】週明け16日のニューヨーク株式相場は、米連邦準備制度理事会(FRB)の金融政策会合を週内に控えて様子見気分が強く、小動きで始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前週末終値比16.85ドル安の4万3811.21ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は97.86ポイント高の2万0024.58。(了)12/24の美岳CCか12/25の小萱チェリークリークGCでのオープンコンペに参加してみるか…。今晩のNY株の読み筋=米11月小売売上高に注目17:10 配信 ウエルスアドバイザー 17日の米国株式市場は、米11月小売売上高が注目となるが、18日にFOMC(米連邦公開市場委員会)の結果公表やパウエルFRB(米連邦準備制度理事会)議長の会見を控えており、サプライズでもなければ市場の反応は限定的か。小売売上高の市場予想の平均値は前月比0.6%増、自動車を除く前月比は0.4%増。どちらも前月(0.4%増、除自動車は0.1%増)より強い伸びとなる見通し。予想通りなら米経済の強さから利下げペースの鈍化が意識され、株式市場には逆風となりそうだが、予想よりも弱い結果となると1月のFOMCへの思惑が支えになる可能性がある。<主な米経済指標・イベント>・米11月小売売上高、米11月鉱工業生産、FOMC(米連邦公開市場委員会)1日目
2024.12.16
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12月15日(日)、曇りです。時々日差しもあり、風も吹かなかったので意外に暖かく感じられました。そんな本日は、ホーム1:GSCCの西コースでのコース委員会ラウンドです。東コースでのラストコール杯には参加資格がありませんから、8時44分スタートで…。6時00分に起床。新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。身支度をして、7時15分頃に家を出る。7時45分頃にはコースに到着。フロントで記帳して、12/11の競技の賞品をいただいて、1/12~1のエントリーを済ませて、着替えて、コーヒースタンドでコーヒーブレイクをして、練習場へ…と思ったら…、突然に鼻血が…。練習は取りやめで安静待機。本日のラウンドは西コースのホワイトティー:6177ヤードです。コンパクション:22、スティンプ:10.5。御一緒するのはア君、サ君、タ君です。OUT:0.0.1.1.0.1.2.0.2=43(16パット)1パット:3回、3パット:1回、パーオン:1回。1打目のミスが5回(池ポチャあり)、2打目のミスが1回、アプローチのミスが1回、パットのミスが4回…。うーん…、ひどいです。スルーでINへ。IN:0.1.0.1.0.0.1.0.1=40(12パット)1パット:6回、3パット:0回、パーオン:1回。1打目のミスが2回、2打目のミスが2回、3打目のミスが2回、アプローチのミスが2回、パットのミスが1回…。何とか持ち直しましたね。43・40=83の28パット…。マアマアですか。12時30分前にはラウンド終了。靴を磨いて、お風呂に入って、2階レストランで食事をして、委員会に出席して、会計を済ませて、早々に退散です。年金生活者の僕を除いて立派な肩書を持つ方ばかりで何とも…ですね。本日のフィジカルチェック…170.0cm,63.2kg,体脂肪率17.3%,BMI21.9,肥満度-0.6%…でした。帰宅すると15時20分頃。コーヒーと和菓子でおやつタイム。奥はコンサートにお出かけ。夕食は何を食べようかな…。米関税やドル高見据え戦略練る-アジア投資のグローバルファンド2024年12月15日 13:48 JST John Cheng、Catherine Bosley、Malavika Kaur Makol ブルームバーグ グローバルファンドは、不確実な米国の貿易政策やドル高の可能性を見据え、2025年にアジアへの投資を進める戦略を探っている。 投資家は、一部の半導体メーカーや銀行の株式、それに安定したリターンが期待できるドル建て債に着目している。金は安全資産としての地位を維持するとみられる。 アジア域内を見ると、国内経済が堅調なインドネシアが、投資家戦略において際立っている。また、共産党指導部が景気刺激策の強化に動いた中国にも関心が集まる。 インドは着実な経済成長と良好な人口動態により、引き続き注目の的だ。 それでも、アジアはトランプ次期米大統領の関税強化を柱とする通商政策の影響を最も受けやすい地域であるため、リスクに直面。追加緩和余地が限られている中央銀行も多く、為替相場の変動や企業の減益、成長鈍化が投資環境を難しくしている。 ブランディワイン・グローバル・インベストメント・マネジメントのポートフォリオマネジャー、キャロル・ライ氏は、世界的に見ると、主要中銀が緩和策を今年講じたことで、経済回復の基盤が整ったと指摘。 その上で「トランプ氏によって米国の政策が不透明になることが予想され、資産クラス全体でボラティリティティーが高まる」との見方を示した。 ライ氏は日本銀行と他のG10通貨中銀との金融政策の相違を理由に、25年には円が有利になるとみている。 円以外のアジア通貨は対ドルでの弱含みが続き、グローバル投資家のリターンをさらに圧迫しそうだ。24年だけでも、ドル高によりアジア現地通貨建て債のリターンが約3ポイント縮小した。 中国オプション 中国指導部は12日に終了した「中央経済工作会議」などで景気対策を強化する方針を相次ぎ表明している。 フィデリティ・インターナショナルのマネーマネジャー、ジョージ・エフスタソプロス氏は、「関税リスクの影響を受けにくく、その代わりに国内の政策支援に敏感に反応する」中国本土株を購入することで、投資家は中国経済の持ち直しに加わることができると述べた。 UBSグループのストラテジストによれば、消費関連銘柄や不動産株が景気刺激策の最も直接的な恩恵を受ける可能性がある一方で、低いバリュエーション(株価評価)と高配当を特徴とする銀行株は、マクロ的な不確実性の中で「避難場所」を提供し得るという。 モルガン・スタンレーは通貨リスクを最小限に抑えるため、スワップを通じた中国債投資を提案している。 インドの成長 中国が成長鈍化に苦しむ一方で、インドは新たな製造拠点の有力候補だ。国内主導型の経済であるため、世界的なリスクの影響を受けにくく、最近の減速は一時的なものとみられている。 イーストスプリング・インベストメンツのビス・ナイヤル最高投資責任者(CIO)は「継続中の改革や都市化の進展、サプライチェーンのシフトは、長期的にインドの経済成長と収益成長を支えると期待されている」と説明。同CIO氏は、金融・通信・ヘルスケアセクターの大型株を小型株よりも選好している。 ただ、企業利益の伸びが著しく鈍化しているにもかかわらず、インドの株価が依然として高いことに警戒感を示す投資家もいる。代表的なインド株指数は9年連続での上昇に向かっている。 ジャンク債 プリンシパル・ファイナンシャル・グループとアムンディ、UBSアセット・マネジメントの債券ファンドマネージャーは、いずれもジャンク(投機的格付け)級のドル建て債を支持している。 このカテゴリーに属する債券を発行している新興国は、地政学や貿易戦争の影響を受けないとみられている。 UBSアセットの新興国市場・アジア太平洋地域債責任者シャマイラ・カーン氏はスリランカとパキスタンについて、「われわれは現在、関税に関するニュースに直接影響を受けない債券に投資している」と語った。 アジアの投資適格級ドル建て債のスプレッドは異例なほどタイトで、デフォルト(債務不履行)リスクも低いと見られている一方で、高利回り債は米国債に対する大幅なプレミアムを提供している。 東南アジア 製造拠点の中国離れは東南アジア各国に恩恵をもたらしている。中でもインドネシアは国内経済が堅調で、商品セクターも好調、中央銀行が通貨安定に重点を置いていることから、強い注目を浴びている。 アムンディとアリアンツ・グローバル・インベスターズ、フィデリティは、インドネシア国債、特にドル建て債を重視。 JPモルガン・アセットの日本を除くアジア株式ポートフォリオマネジャー、ジュリー・ホー氏も、インドネシアの銀行を妥当なバリュエーションを理由に評価している。 ベトナムに関し、ティー・ロウ・プライスのマルチアセットソリューション戦略ストラテジスト兼ポートフォリオマネジャーのウェンティン・シェン氏は「将来の輸出大国としての地位を確固たるものにする」だろうと述べた。FTSE新興国市場指数に来年組み入れられるとの期待が短期的な見通しを強め得るとしている。金谷拓実が通過圏内の3位で最終日へ「自信を持ってプレーしたい」【米男子最終予選会】米国男子ツアー最終予選会の第3ラウンドが終了した。2024年12月15日 06時56分 ALBA Net編集部PGA<米国男子ツアー最終予選会(Qスクール) 3日目◇14日◇TPCソーグラス・ダイズバレーC、ソーグラスCC(米フロリダ州)◇6850ヤード・パー70(DV)、7054ヤード・パー70(CC)>米国男子ツアーの来季出場権をかけた最終予選会(Qスクール)は、第3ラウンドが終了した。今季の国内男子ツアー賞金王・金谷拓実は、ソーグラスCCを2バーディ・ボギーなしの「68」で回り、トータル4アンダー・3位。出場権獲得圏内で最終日を迎える。「ノーボギーでプレーできたのはすごく良かった。午前は風が強かったんですが、徐々に和らいできた中で、しっかりと状況に合わせてプレーできたと思います」とうなずいた。「ティショットが重要になってくる。いつも通りしっかりと準備をして、自信を持ってプレーしたい」と力を込めた。平田憲聖も同じくソーグラスCCをラウンド。4バーディ・3ボギー・1ダブルボギーの「71」と伸ばせず、トータル4オーバー・47位タイに後退した。トータル6アンダー・首位にマシュー・リーデルとアリステア・ドカティ(ともに米国)が並んだ。最終予選会には170人が出場。4日間72ホール(2コースを2ラウンドずつ)で争われ、5位タイまでがPGAツアー出場権を獲得。6位~40位までには下部コーン・フェリーツアーの出場権が与えられる。
2024.12.15
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12月14日(土)、晴れです。夜間には雨が降ったようですが、良い天気です。そんな本日は7時30分頃に起床。新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。本日のノルマは1階のモップかけですか。朝のコーヒーブレイクはネスプレッソで。「リンツ」のチョコレートと共に。1USドル=153.72円。1AUドル=97.73円。昨夜のNYダウ終値=43828.06(-86.06)ドル。最新アイアン16モデルを一気試打!買う前に知るべき4つのこととは?ワッグルONLINE株式明日の戦略-今週も4勝1敗で週間上昇、来週は中銀イベントに注目も一進一退か4:10 配信 トレーダーズ・ウェブ 13日の日経平均は5日ぶり大幅反落。終値は378円安の39470円。 日経平均は大幅安となったが、週間では約379円上昇した。木曜まで4日続伸して金曜に大きく下げるというのは、先週とまったく同じパターン。先週は週末値(39091円、12/6)で39000円を上回り、今週は取引時間中に4万円を上回った。着実に水準を切り上げている。 きょうはグロース250指数の動きが良かったが、チャートを見ると630ポイントどころにテクニカルの節目が多くあり、これらより上で推移している。来週の新興市場を見る上では、FOMCと日銀会合の結果を確認するのが木曜19日となり、大型株に手がけづらさが出てくることはプラスの材料。FOMCでは利下げが濃厚であるだけに、米国株が買われた際に大型株ではなく新興銘柄に資金が向かう可能性がある。一方、IPOがラッシュとなることで、既存の新興銘柄ではなくIPO銘柄に資金が集中する展開も想定される。年末年始のタイミングで新興銘柄の売買が盛り上がってくるかどうか、来週のグロース250指数の動向が大きく注目される。 【来週の見通し】 一進一退か。FOMC(12/17~18)と日銀会合(12/18~19)が注目のイベント。ただ、FOMCでは0.25%の利下げに対する織り込みがかなり進んでいる。2025年はトランプ新政権になることもあり、会合後のパウエルFRBの会見ではリップサービスは期待しづらい。FOMCはノーサプライズだろう。日銀会合は各種報道から、今回は利上げなしとの見方が強まっている。そうであれば日本株にはプラス材料だが、会合後の植田総裁会見を見極めるまでは上値追いには慎重になると思われる。総裁会見は19日の引け後で、木曜までは方向感が定まりづらい。日銀会合を通過した後は、年末に向けて市場参加者の減少も予想される。下では押し目買いが期待できる一方、上では利益確定売りが出やすく、週を通して強弱感が交錯すると予想する。 【今週を振り返る】 堅調となった。日経平均は9日から12日まで4日続伸。前の週に発表された米11月雇用統計は強弱入り交じる内容で、12月のFOMCでは利下げが実施されるとの見方が強まった。そして、その見方は11月消費者物価指数(CPI)を確認してさらに強まった。12日はCPIを受けたナスダックの大幅高や円安進行を好感して大幅上昇。取引時間中には10月15日以来、約2カ月ぶりに4万円を上回った。いったんの到達感も出てくる中、13日は米国株安を受けて大きく下落したものの、週間では上昇した。日経平均は週間では約379円の上昇となり、週足では2週連続で陽線を形成した。 【来週の予定】 国内では、10月機械受注、10月第三次産業活動指数(12/16)、20年国債入札(12/17)、日銀金融政策決定会合(~12/19)、11月貿易収支、11月訪日外客数(12/18)、植田日銀総裁、定例記者会見(12/19)、11月全国消費者物価指数(12/20)などがある。 海外の経済指標の発表やイベントでは、中国11月鉱工業生産、中国11月小売売上高、米12月ニューヨーク連銀製造業景気指数(12/16)、FOMC(~12/18)、米11月小売売上高、米20年国債入札(12/17)、パウエルFRB議長、定例記者会見、米7-9月期四半期経常収支、米11月住宅着工件数、米11月建設許可件数(12/18)、米7-9月期四半期GDP個人消費・確定値、米12月フィラデルフィア連銀製造業景気指数、米11月中古住宅販売件数、米10月対米証券投資(12/19)、米11月個人消費支出(PCEデフレーター)(12/20)などがある。今週の【早わかり株式市況】続伸、米ハイテク株高に追随し一時4万円台乗せ6:40 配信 株探ニュース現在値楽天G 982.4 +12.40SMC 61,680 -1,020.00ソニーG 3,358 -104スズキ 1,794.5 -10.50郵船 5,122 +102■今週の相場ポイント 1.日経平均は2週続伸、一時4万円大台に乗せる 2.前週末の雇用統計は想定内、米利下げ期待維持 3.中国が金融緩和の方針表明、中国関連株に買い 4.米ハイテク株高続く、ナスダックは初の2万台へ 5.日米の金融政策会合が来週開催、買い手控え感も■週間 市場概況 今週の東京株式市場で日経平均株価は前週末比379円(1.0%)高の3万9470円と、2週連続で上昇した。 今週は底堅い地合いだった。売りに押される場面がありながらも下値では買いが入り、週前半の日経平均は3万9000円台前半で推移。その後、木曜に大幅高で一気に4万円台まで水準を切り上げた。ただ、来週の日米の金融政策決定会合を控え、上値を追う展開は続かなかった。 9日(月)の東京株式市場は小幅に上昇。前週末に発表された11月の米雇用統計は雇用者数の伸びが事前予想を上回ったが、想定の範囲内と受け止められ今月の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利下げ期待は維持された。同日の米国株市場ではハイテク株中心に買いが入り、ナスダック総合株価指数が最高値を更新。この流れを引き継ぎ、週明けの東京市場も買い優勢の展開となった。10日(火)も上昇。外国為替市場でドル高・円安方向に振れたことでリスクを取る動きが広がった。中国共産党が前日開催した中央政治局会議で、来年の経済政策について積極財政と金融緩和を行う方針を表明。これを手掛かりに中国関連株への買いが目立った。11日(水)は小幅にプラス圏で着地。この日夜に予定されていた11月の米消費者物価指数(CPI)の発表を控え様子見姿勢が強まり、積極的な買いは見送られた。12日(木)は大幅高。日経平均は一時4万円大台を回復した。前日の米株市場でナスダック指数が大きく上昇し、初の2万台に乗せた。米ハイテク株高の流れを追い風に、東京市場も半導体関連株を中心に値上がりし全体を押し上げた。13日(金)は反落。前日までの上昇の反動で利益確定売りが膨らんだ。週末要因に加え、来週に開催される日米の金融政策会合を前に手控え感が広がり、上値追い継続とはならなかった。■来週のポイント 来週は17~18日に開催される米FOMCが最大の焦点となる。更に18~19日に日銀政策決定会合が控えており、両会合を通過するまでは様子見となりそうだ。日経平均は引き続きボックス圏の推移が予想されるが、サプライズには注意したい。 重要イベントとしては、国内では前述の日銀政策決定会合のほか、16日朝に発表される10月機械受注、20日朝に発表される11月全国消費者物価指数が注目される。海外では米FOMCのほか、16日に発表される中国11月の鉱工業生産指数と小売売上高、中国1-11月固定資産投資、17日に発表される米国11月小売売上高、18日に発表される米国11月住宅着工件数、19日に発表される米国10月コンファレンス・ボード景気先行指数、20日に発表される中国12月中国最優遇貸出金利、米国11月の個人所得と個人消費支出に注視が必要だろう。■日々の動き(12月9日~12月13日)【↑】 12月 9日(月)―― 反発、米ハイテク株高好感も上値は重い 日経平均 39160.50( +69.33) 売買高17億9792万株 売買代金 3兆8560億円【↑】 12月10日(火)―― 続伸、朝高後軟化も円安が追い風で買い戻し 日経平均 39367.58( +207.08) 売買高17億0206万株 売買代金 3兆9325億円【↑】 12月11日(水)―― 3日続伸、米CPIの結果待ちで様子見姿勢 日経平均 39372.23( +4.65) 売買高17億0703万株 売買代金 3兆8412億円【↑】 12月12日(木)―― 4日続伸、半導体関連株が買われ一時4万円台を回復 日経平均 39849.14( +476.91) 売買高19億3245万株 売買代金 4兆4089億円【↓】 12月13日(金)―― 5日ぶり反落、米株安を受け利益確定売りが優勢 日経平均 39470.44( -378.70) 売買高19億9363万株 売買代金 4兆4220億円■セクター・トレンド (1)全33業種中、21業種が値上がり (2)上昇率トップは郵船 など海運 (3)輸出株はスズキ 自動車、ソニーG など電機が高いがSMC など機械は値下がり (4)内需株は楽天グループ などサービス、東宝 など情報・通信が買われ、京成 など陸運、霞ヶ関C など不動産が売られた (5)金融株は三菱UFJ など銀行が堅調だが日本取引所 などその他金融、第一生命HD など保険は安い (6)下落率トップは第一三共 など医薬品■【投資テーマ】週間ベスト5 (株探PC版におけるアクセス数) 1(5) 仮想通貨 2(3) 半導体 3(6) 人工知能 4(8) 防衛 5(7) データセンター ※カッコは前週の順位〔米株式〕ダウ7日続落、86ドル安=金利高が重荷(13日)☆差替6:41 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】週末13日のニューヨーク株式相場は、米長期金利の上昇が重荷となり7営業日続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比86.06ドル安の4万3828.06ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は23.88ポイント高の1万9926.72で引けた。 ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比645万株減の8億8291万株。 インフレの根強さを示す最近の米経済指標を背景に、市場で来年の米利下げ回数予想が「従来の4回程度から2回に減った」(日系証券)。これに伴い長期金利が上昇し、幅広い銘柄が値下がりした。クリスマス休暇を控え、利益確定の売りも出やすかった。 米半導体大手ブロードコムは前日に強気の業績見通しを示したことが好感され、24.4%高と急騰。時価総額が初めて1兆ドル(約154兆円)に達した。米電気自動車(EV)大手テスラは、トランプ次期政権が同社に有利な政策を進めるとの期待から、4.3%高とナスダックを下支えした。 ダウ銘柄ではエヌビディアが2.3%安、ウォルト・ディズニーが1.4%安、アムジェンが1.3%安、コカ・コーラが1.1%安、ゴールドマン・サックスとセールスフォースがいずれも1.0%安。ボーイングは1.1%高、トラベラーズは1.0%高、ユナイテッドヘルス・グループは0.9%高。(了)NY株式:NYダウは86ドル安、良好な企業決算が下支え6:45 配信 フィスコ 米国株式市場はまちまち。ダウ平均は86.06ドル安の43,828.06ドル、ナスダックは23.88ポイント高の19,926.72で取引を終了した。 主要企業決算を好感し、寄り付き後、上昇。ダウは連邦準備制度理事会(FRB)の利下げペース減速の思惑を受けた売りや利益確定売りに押され下落に転じ、終日軟調に推移した。ナスダックは金利高が重しとなったが、半導体ブロードコム(AVGO)の上昇が指数を押し上げ、終日底堅く推移し、まちまちで終了。セクター別では自動車・自動車部品が上昇した一方、メディア・娯楽が下落した。 半導体ブロードコム(AVGO)は第4四半期の決算で内容や見通しが予想を上回ったほか、人工知能(AI)関連の利益前年比220%増が好感され、上昇。ドラッグストア小売店運営のウォルグリーン・ブーツ・アライアンス(WBA)は投資会社のプライベートエクイティファンド、シカモア・パートナーズが同社買収に向けた資金調達を進めているとの報道で、期待感に上昇。会員制倉庫型卸売り小売り会社コストコホールセール(COST)は四半期決算で1株利益が予想を上回り上昇した。オンライン決済のペイパル・ホールディングス(PYPL)はアナリストの投資判断引き上げで上昇。後払いサービスを提供するアファーム(AFRM)は投資会社のシックス・ストリートと長期資本提携を発表し、上昇した。住宅建設会社のDRホートン(DHI)やトールブラザーズ(TOL)、KBホーム(KBH)などはアナリストが住宅セクターの投資判断を引き下げ、下落。 投資家の恐怖心理を示すVIX指数は13.24まで低下した。(Horiko Capital Management LLC)NY概況-ダウ86ドル安と7日続落 ブロードコムが急伸しナスダックが反発7:39 配信 トレーダーズ・ウェブ 米株は高安まちまち。AI半導体の好調や強いガイダンスが好感されたブロードコムが24%高と急伸したほか、テスラも4%超上昇したものの、米10年債利回りが11月22日以来となる4.40%台に上昇したことで幅広い銘柄が下落した。ダウ平均は朝方に140ドル高まで上昇したが、86.06ドル安(-0.20%)と7営業日続落して終了し、2020年2月以来の長期続落を記録。エヌビディア、セールスフォース、ゴールドマン・サックスなどの下落が重しとなった。S&P500は0.16ポイント安(-0.00%)とほぼ横ばいで終了。一方、ハイテク株主体のナスダック総合は0.12%高と小幅に反発。一時、0.80%高の20061.65ポイントまで上昇し、取引時間中の史上最高値を更新したが、終値では20000ポイントを下回って終了した。S&P500の11セクターはIT、一般消費財など3セクタが上昇し、コミュニケーション、素材、エネルギー、不動産、金融など7セクターが下落。ヘルスケアが変わらずとなった。 週間ではダウ平均が1.82%安と2週続落し、S&P500が0.64%安と4週ぶりに反落。一方、ナスダック総合は0.34%高と4週続伸した。 S&P500の11セクターはIT、一般消費財など3セクタが上昇し、コミュニケーション、素材、エネルギー、不動産、金融など7セクターが下落。ヘルスケアが変わらずとなった。S&P500採用の503銘柄は161銘柄が上昇し、337銘柄が下落した。センチメントは改善。投資家の不安心理を示すVIX指数は前日の13.92ポイントから13.81ポイントに低下した。〔NY外為〕円、153円台後半(13日)7:48 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】週末13日のニューヨーク外国為替市場では、日銀の利上げ先送り観測を受けた円売り・ドル買いの流れが継続する中、米長期金利の上昇を眺めて、円相場は1ドル=153円台後半に下落した。午後5時現在は153円70~80銭と、前日同時刻(152円60~70銭)比1円10銭の大幅な円安・ドル高。 日銀が18日から2日間の日程で開く金融政策決定会合で利上げを見送るとの見方が広がっている。これを背景に海外市場で優勢となった円売り・ドル買いの流れを引き継ぎ、ニューヨーク市場は153円45銭で取引を開始した。 17、18両日に開かれる連邦公開市場委員会(FOMC)を前に、米連邦準備制度理事会(FRB)高官らが対外発言を控える「ブラックアウト」期間に入っているほか、この日は米主要経済指標の発表もなかった。このため、売り買いのきっかけとなる材料に欠け、終日にわたり円安・ドル高地合いが続いた。 市場では来週のFOMCでの0.25%の利下げがほぼ織り込み済み。一方、インフレの根強さなどを背景に、利下げサイクルの一時停止が示唆されるとの見方もくすぶっている。このような観測を背景に米金利が上昇し、長期金利の指標である10年物国債利回りは一時4.40%台に上昇した。これが円相場の重しとなり、取引後半にかけて円はじりじりと下げ幅を拡大。153円台後半を中心に、約2週間ぶりの安値水準で推移した。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.0498~0508ドル(前日午後5時は1.0462~0472ドル)、対円では同161円28~38銭(同159円69~79銭)と、1円59銭の円安・ユーロ高。(了)株式週間展望=米利下げペース見極め、日銀会合にも不確実性8:06 配信 ウエルスアドバイザー 日経平均予想レンジ:3万7500-4万500円 日本株相場は今週、日経平均株価が取引時間中としては2カ月ぶりに4万円台を回復する場面があった。ただ、週末13日は米物価系指標の上ブレを背景に反動安に見舞われ、レンジ上抜けとはならなかった。日米の金融政策に対する織り込みが終盤を迎える中、来週もインフレをめぐる消費系の重要な経済統計の発表が控える。<日経平均、レンジ抜けず> 日米の中銀イベントを翌週に控えた今週は、想定内に収まった米11月CPI(消費者物価指数)の上昇率や、日銀の12月追加利上げの見送り観測を手掛かりに、日経平均が12日に4万91円(前週末比1000円高)を付けた。9月中旬以降のもちあいの上限ゾーンに到達し、8月の暴落後の戻り高値(10月15日の4万257円)に接近した。 ただ、同日に米国で出た11月PPI(生産者物価指数)は、前月比プラス0.2%(前月は同0.3%)の市場予想に反して同0.4%に伸びが拡大。これを受け、投資家は再び身構えた。12月FOMC(米連邦公開市場委員会)での利下げ期待後退により米株が下げ、翌日の東京市場でも日経平均が一時前日比で600円超値下がりした。 米11月PPIに関しては、警戒するほどの内容ではないとする意見も聞かれる。鶏卵価格の上昇が上ブレの主因であり、鳥インフルエンザによる一時的な影響ととらえることができるためだ。FRB(米連邦準備制度理事会)が重視するPCE(個人消費支出)デフレーターにかかわる項目は抑制されており、利下げペースについての確度を揺るがすには至らないとも考えられる。 それでも実際にリスクオフムードが生じたように、18日のFOMCや来年の金融政策の方向性に対する警戒感は根強い。20日に出る11月PCEデフレーターの市場予想は、前月比のコアベースでプラス0.2%と前月(同0.3%)から鈍化する見通しだ。 また、それに先立ち17日には米11月小売売上高も発表される(市場予想は前月比0.5%増)。ブラックフライデー(感謝祭翌日のセール、今年は29日)のオンライン販売は昨年以上に高い伸びだったと伝わっている。こちらもコンセンサスを上回る結果となれば、インフレへの懸念が再燃する恐れがある。<イベント通過でアク抜けか> 一方で、日本国内では日銀の次の一手に注目が集まる。前月末に報じられた日本経済新聞によるインタビューから、マーケットは追加利上げの時期が近づいてきているという植田総裁の言質を取っている。実際、OIS(固定金利と変動金利を交換するスワップ取引)市場では、来年1月の金融政策決定会合までに8割の実施確度が織り込まれている。 12月19日の会合に関しては、日銀は利上げを温存するとの見方が優勢だ。ただ、それを見越してドル・円が上昇しつつあるだけに、早期の引き締めに動く可能性を完全に排除することはできない。そのため、やはり様子見ムードは払しょくされないと考えられる。 ただ、仮に日米の12月の金融イベントが市場の思惑に沿わない結果になった場合でも、悪影響は一時的にとどまると考えられる。また、無風となれば、素直に株式への好材料ととらえられそうだ。 12月は株高の季節性があり、日経平均は年内4万円台での着地が十分に期待できる。来週はキオクシアホールディングス<285A>(プライム)(電気機器)の上場(18日)や国内の11月CPI(20日)、中国の11月小売売上高など(16日)、米11月住宅着工件数(18日)、マイクロン・テクノロジーの決算(18日)も注目される。 重要イベントがある週なので、日経平均の予想レンジは3万7500-4万500円と広めに取る。肥満症薬オゼンピック、視力喪失リスクと関連ある可能性-研究2024年12月14日 4:13 JST Naomi Kresge ブルームバーグ デンマークの製薬会社ノボ・ノルディスクの糖尿病治療薬「オゼンピック」が、まれな視力喪失を高めるリスクとの関連性があることがわかった。今年発表されたハーバード大学付属眼科専門院の分析結果を裏付ける研究で、明らかになった。 デンマークとノルウェーの患者記録を長年調査した研究チームによると、オゼンピックを服用した糖尿病患者は、別の種類の糖尿病治療薬を使用した患者よりも、非動脈性前部虚血性視神経症(NAION)と呼ばれるまれな症状と診断される可能性が2倍以上高かった。この研究では、オゼンピックの姉妹薬である肥満症治療薬「ウゴービ」を服用している人々にも同様の影響があるかは、判断できなかった。 研究結果は11日、外部の科学者による査読を受ける前の研究を掲載するウェブサイト、medRxivに掲載された。 NAIONは血流の損失により視神経が損傷することで起こり、50歳以上の人が最もかかりやすい。糖尿病や心臓病、睡眠時無呼吸症候群などが、発症リスクを高める可能性がある。この研究では、全体的な発症率は非常に低く、オゼンピックを服用した患者と他の糖尿病治療薬を服用した患者を比較すると、追加症例は患者1万人あたり1.4例にとどまった。 ノボ・ノルディスクの株価は13日のコペンハーゲン市場で一時5.4%下落し、約1カ月で最大の下落となった。同社の株価は今年に入って約8%上昇しており、欧州の製薬会社株価に連動するブルームバーグ指数の約4%増を上回っている。【米国市況】円は6月以来の長期連続安、ブロードコムがテク株けん引2024年12月14日 7:03 JST Cristin Flanagan ブルームバーグ 為替 13日のニューヨーク外国為替市場では、円が対ドルで5日続落。6月以来の長期連続安となった。日本銀行による来週の利上げ見送り観測が強まっており、主要10通貨の中で最も下げがきつかった。為替 直近値 前営業日比 変化率ブルームバーグ・ドル指数 1288.83 0.42 0.03%ドル/円 ¥153.66 ¥1.03 0.67%ユーロ/ドル $1.0504 $0.0036 0.34% 米東部時間 16時57分 円は一時、0.8%安の1ドル=153円80銭まで売られ、日中としては11月26日以来の安値をつけた。週間ベースでもおよそ2カ月ぶりの大幅安となった。 ブルームバーグは今週、関係者の話として、日銀が追加利上げを急ぐ状況にはないと認識していると報じた。消費者物価の上昇に加速感が見られず、海外経済の不確実性が強まっている中で、1月以降に利上げを先送りした場合も大きなコストは伴わないとみているという。 ブルームバーグの報道を受けて、金融市場では日銀による来週の利上げ観測が後退。足元で市場は利上げ確率を16%と織り込んでおり、1週間前の64%から低下している。日銀は米連邦公開市場委員会(FOMC)の翌日となる19日に金融政策を決定する。FOMC会合では0.25ポイントの利下げが予想されているが、長期的な金利の見通しは不透明だ。 また共同通信はこの日、日銀が18、19日に開く金融政策決定会合で、利上げの見送りを検討していると報じた。 三菱UFJ信託銀行(ニューヨーク)のセールスおよびトレーディング部門責任者、小野寺孝文氏は、来週の日銀の利上げはなさそうだと話す。米金融当局が利下げを決めつつ、来年の利下げ休止を示唆すれば、1ドル=156円まで円安・ドル高が進む可能性があると述べた。 日銀が13日発表した12月の全国企業短期経済観測調査(短観)では、大企業製造業の景況感は2四半期ぶりに改善した。だが、このデータが金利見通しに大きな影響を与えることはなかった。 バンク・オブ・アメリカ(BofA)の為替・金利戦略ストラテジスト、アダーシュ・シンハ氏は「リスクは円安方向に傾いている」と指摘。「日銀は今後の米国の経済政策を見極めるため、様子見の姿勢を取っている」と述べた。 JPモルガンの米国担当チーフエコノミストのマイケル・フェローリ氏は、米金融当局が来週、0.25ポイントの利下げを実施し、1月には利下げを一時停止する「可能性が高い」とリポートで指摘した。 ウェルズ・ファーゴのアナリストは「2025年および26年初頭にかけての米利下げ幅について、市場は引き続き過小評価している。米金融当局が緩和ペースを遅らせるとの考えに当社も同意するが、市場は米金融当局よりも先走っている」と述べた。 ステート・ストリートの欧州・中東・アフリカ(EMEA)マクロ戦略責任者、ティモシー・グラフ氏は、ドル高がさらに進むと予想している。経済成長が弱い欧州と比較して、米国の緩和ペースは緩やかになる可能性があるためだという。 ポンドは対ドルで12月2日以来の安値。10月の国内総生産(GDP)が2カ月連続のマイナスとなったことが重しとなった。 米国株 S&P500種株価指数が横ばいで終える一方、ナスダック100指数は過去最高値を更新した。人工知能(AI)チップ需要の急増を見込むと明らかにしたブロードコムが急伸し、ハイテク株を押し上げた。 株式 終値 前営業日比 変化率S&P500種株価指数 6051.09 -0.16 0.00%ダウ工業株30種平均 43828.06 -86.06 -0.20%ナスダック総合指数 19926.72 23.88 0.12% ナスダック100指数は0.8%上昇し、ここ3日で2回目の最高値更新となった。週間でも4週連続の値上がり。 ブロードコムは24%急伸し、過去最高値を更新。時価総額は初めて1兆ドルを突破した。同業のマーベル・テクノロジー、マイクロン・テクノロジー、エヌビディアも連れ高となった。 来週のFOMCで予想通り0.25ポイントの利下げが決まれば、今年駆け上がってきた米国株の勢いがさらに増す可能性がある。S&P500種はハイテク株がけん引する格好で年初来27%値上がり。ブルームバーグがストラテジストを対象に行った調査では、2025年もS&P500種は欧州株をアウトパフォームすると予想されている。 ただウォール街では、ハイテク大手が快走する一方で、それ以外の銘柄が大きく後れを取っている状況に対して一部で懸念が強まっている。 ニュースレター「ザ・セブンズ・リポート」を創業したメリルリンチの元トレーダー、トム・エッセイ氏は「ここ1週間のハイテク株の動向は、AIや量子コンピューティングといったテーマがすぐに下火になることはないと改めて想起させた」と指摘。一方で「ハイテク株の強さが、他の銘柄の平均的なパフォーマンスを覆い隠している」と述べた。 エバコアISIのクリシュナ・グーハ氏によると、米金融当局は向こう3年の見通しに「トランプ・ショック」を完全には織り込まない見通しだ。 元ニューヨーク連銀高官である同氏は「不確実性が高いトランプ時代に金融政策をうまく対応できるよう、米金融当局はベースラインを中心に高い柔軟性を確保するアプローチで臨んでいる」とリポートで記述した。 米国債 米国債は5日続落。週間ではここ2カ月余りで最も大幅な下げとなった。来年の利下げペースが緩やかになるリスクが意識された。国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率米30年債利回り 4.60% 5.7 1.26%米10年債利回り 4.40% 6.9 1.59%米2年債利回り 4.24% 5.4 1.29% 米東部時間 16時57分 米10年債利回りは4.40%に跳ね上がった。 BMOキャピタル・マーケッツのストラテジスト、イアン・リンジェン氏は「タカ派的な利下げとなる可能性の方が高い米金融当局の次の動きに市場は備えている」と、12日付けのリポートに記述した。 原油 ニューヨーク原油先物は反発。来年の供給過剰見通しはあるものの、地政学的リスクの高まりとロシアやイランに対する制裁措置の可能性の方がより強く意識された。ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物は1バレル=71ドル台を回復。週間ベースでは約6%の上昇となった。 ロシアはこの日、ウクライナ西部に対して大規模な攻撃を仕掛けた。戦争開始以降最大級の電力インフラへの攻撃だったと、ウクライナ当局は説明した。 バイデン米政権はロシアの石油取引に対する新たな制裁を検討している。 イランを巡っては、米次期政権で国家安全保障問題担当の大統領補佐官に起用されるマイク・ウォルツ下院議員が今週に入り、最大限の圧力をかけるというトランプ政権1期目の政策に回帰する方針を示した。 需要面に目を向けると、世界最大の原油消費国である中国が2025年に政策の焦点を消費へとシフトする姿勢を鮮明にしたことで明るさが増した。ラピダン・エナジー・グループは、長期的には中国を中心に世界的な需要にけん引される形で、原油相場は2035年から好況期に入ると予想している。 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物1月限は、前日比1.27ドル(1.8%)高の1バレル=71.29ドルで終了。ロンドンICEの北海ブレント2月限は1.08ドル(1.5%)上昇し、74.49ドルで引けた。 金 ニューヨーク金相場は下落。ただ、FOMCが17-18日の会合で0.25ポイントの利下げを決めるとの観測を背景に、週間ベースでは上昇した。金利の低下は通常、利子を生まない金にとっては追い風となる。 金スポット価格は年初来では約29%上昇しており、年間ベースで2010年以来の大幅高に向かっている。その背景には、米利下げや地政学的リスクの高まりによる逃避需要、各国・地域中銀の持続的な買いがある。 ワールド・ゴールド・カウンシル(WGC)は2025年の金相場について、経済成長やインフレなどが抑制要因となり、より緩やかな上昇にとどまると予想。トランプ次期米政権での貿易戦争の可能性や複雑な金利見通しが経済成長の下振れに波及し、投資家や消費者の需要に打撃を与える可能性があるとリポートで指摘した。 金スポット価格はニューヨーク時間午後2時現在、前日比26.83ドル(1%)安の1オンス=2653.90 ドル。ニューヨーク商品取引所の金先物2月限は33.60ドル(1.2%)下落し、2675.80ドルで引けた。米国株式市場=ほぼ変わらず、ナスダックは4週連続高2024年12月14日午前 7:17 GMT ロイター編集[ニューヨーク 13日 ロイター] - 米国株式市場はほぼ変わらず。週足では、ナスダック総合が4週連続で上昇した半面、ダウ工業株30種とS&P総合500種は下落した。半導体大手ブロードコムは24%急騰。生成AI(人工知能)インフラを拡充するクラウドプロバイダーからのAI向けカスタム半導体やネットワーク関連製品の需要が増加するとの見通しを背景に、第1・四半期(11─1月)の売上高見通しが市場予想を上回った。 もっと見る競合のエヌビディアは2.2%安、マーベル・テクノロジーは10.8%高とまちまち。フィラデルフィア半導体は3.2%上昇した。インフラストラクチャー・キャピタル・マネジメントのジェイ・ハットフィールド最高経営責任者(CEO)は「ハイテク株が上昇している局面で、バリュー株やインカム株が下落するのは極めて自然なこと」と述べた。注目される来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)は、CMEのフェドウオッチによると、市場が見込む0.25%ポイント利下げの確率は約97%。来年1月に利下げが休止されるという見方も出ている。その他値動きが目立ったのは、高級家具・インテリア小売RHで、16.95%高で取引を終了。四半期の純売上高の増加が好感された。ニューヨーク証券取引所では値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を2.23対1の比率で上回った。米取引所の合算出来高は125億6000万株。直近20営業日の平均は140億3000万株。金谷拓実が4位浮上 平田憲聖は33位に後退【米男子最終予選会】来季の米国ツアー出場権をかけた最終予選会。第2ラウンドが終了した。2024年12月14日 06時57分 ALBA Net編集部PGA<米国男子ツアー最終予選会(Qスクール) 2日目◇13日◇TPCソーグラス・ダイズバレーC、ソーグラスCC(米フロリダ州)◇6850ヤード・パー70(DV)、7054ヤード・パー70(CC)>米国男子ツアーの来季出場権をかけた最終予選会(Qスクール)は、第2ラウンドが終了した。今季の国内男子ツアー賞金王の金谷拓実は、ダイズバレーCを5バーディ・3ボギー・1ダブルボギーの「70」で回り、トータル2アンダー・4位に浮上した。平田憲聖はソーグラスCCをラウンド。1バーディ・5ボギーの「74」とスコアを崩し、トータル3オーバー・33位タイに後退した。トータル3アンダー・首位にはコーリー・ショーン、アリステア・ドカティ、マシュー・リーデル(いずれも米国)が並んだ。最終予選会には170人が出場。4日間72ホール(2コースを2ラウンドずつ)で争われ、5位タイまでがPGAツアー出場権を獲得。6位~40位までには下部のコーン・フェリーツアーの出場権が与えられる。身支度をして、16時45分頃に家を出る。向かった先は、岐阜市の「馬喰一代・県庁東店」です。奥が岐阜に用があるとのことで送ってくれました。本日は友人たちが企画してくれた今年のゴルフの祝勝会です。飛騨牛とビールを楽しんで、記念品をいただいて20時過ぎに解散。忘年会シーズンでタクシーがなかなかですね…。帰宅してお茶を飲んでお風呂に浸かって休憩です。天気予報では今夜に少し雪が降るようですね。明日のゴルフはどうなることか…。
2024.12.14
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12月13日(金)、曇りです。気温は上がりませんでしたが、風もなく過ごしやすいというか…。そんな本日は7時20分頃に起床。新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。身支度をして、8時40分頃に家を出る。ゴルフではありません、アルバイト業務です。本日は10:00~16:00です。アルバイト先に到着時の外気温は1.0度でした…。午前の移動時に「緑の館」でロイヤルブレンドとモーニングのパンを楽しむ。午後の移動時には「ジークフリーダ」で限定品のイチゴのミルフィーユとコーヒーを楽しむ。帰宅してロマネちゃんの相手をしてしばらく休憩です。1USドル=152.83円。1AUドル=97.25円。昨夜のNYダウ終値=43914.12(-234.44)ドル。本日の日経平均=3939470.44(-378.70)円。金相場:1g=14545(-141)円。プラチナ相場:1g=5104(-69)円。〔米株式〕ダウ6日続落、234ドル安=米経済指標はまちまち(12日)☆差替6:37 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】12日のニューヨーク株式相場は、強弱まちまちな米経済指標を受けて売り買いが交錯する中、6営業日続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比234.44ドル安の4万3914.12ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は132.05ポイント安の1万9902.84で引けた。 ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2億736万株減の8億8936万株。 米労働省がこの日発表した新規失業保険申請件数は前週比1万7000件増の24万2000件と市場予想を上回り、雇用情勢が悪化していることを示唆。一方、同省が公表した11月の卸売物価指数(PPI)は前月比0.4%上昇と、予想を超過し、インフレの根強さを示す内容だった。 ただ、市場では「今までの(インフレ低下)基調から逸脱していない」(日系証券)との見方が広がった。米連邦準備制度理事会(FRB)が来週の金融政策会合で追加利下げを行うとの観測が維持され、ダウはプラス圏に浮上する場面もあった。 前日に初めて2万の大台を突破したナスダックは利食い売りが先行した。 ニューヨーク証券取引所ではこの日、トランプ次期米大統領が取引開始を知らせるベルを鳴らした。同氏は「大幅な減税を行い、他のどの国にもなかったようなインセンティブを与える」と強調した。 ダウ構成銘柄は、キャタピラーが2.1%安、ユナイテッドヘルス・グループが3.3%安、エヌビディアが1.4%安。ボーイングは1.1%高、コカコーラは1.9%高、メルクは1.5%高だった。(了)〔NY外為〕円、152円台後半(12日)7:32 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】12日のニューヨーク外国為替市場では、米長期金利の上昇基調を眺めて円売り・ドル買いが優勢となり、円相場は1ドル=152円台後半に下落した。午後5時現在は152円60~70銭と、前日同時刻(152円41~51銭)比19銭の円安・ドル高。 ニューヨーク市場は152円20銭台で取引を開始。米労働省が朝方発表した新規失業保険申請件数は前週比1万7000件増の24万2000件と市場予想を上回った。 労働市場の悪化を示唆する統計を受けて、米長期金利の指標である10年債利回りは一時低下した。ただその後は上昇に転じ、日米金利差の観点から円売り・ドル買いが進んだ。 また、日銀が12月の金融政策会合で追加の利上げを見送るとの観測が広がっており、日米の金利差が大きく開いた状態は当面続くとの見方から、円が売られやすい地合いが続いた。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.0462~0472ドル(前日午後5時は1.0490~0500ドル)、対円では同159円69~79銭(同160円01~11銭)と、32銭の円高・ユーロ安。(了)〔東京株式〕下落スタート=米株安引き継ぐ(13日前場寄り付き)9:05 配信 時事通信 (寄り付き)前場の日経平均株価は前日比225円09銭安の3万9624円05銭と下落して始まった。前日の米国株の下落を引き継ぎ、売りが先行している。(了)〔東京外為〕ドル、152円台半ば=売買交錯で方向感出ず(13日午前9時)9:16 配信 時事通信 13日朝の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、弱めの米指標を受けた売りと日銀の利上げ先送り観測を受けた買いが交錯して方向感に乏しい中、1ドル=152円台半ばで推移している。午前9時現在、152円59~59銭と前日(午後5時、152円56~58銭)比03銭の小幅ドル高・円安。 前日の海外市場では、欧州時間は152円40~60銭台でもみ合った後、152円20銭台に軟化。米国時間の序盤は、新規失業保険申請件数の弱めの結果を受けて151円80銭台に下落。ただ、同時に発表された米卸売物価指数が市場予想を上回ったことで買い戻しが入り、152円40銭近辺に浮上した。中盤は152円付近まで売られたが、終盤にかけては日銀の利上げ先送り観測を背景に、152円50~60銭台に値を戻した。海外時間の上下動を経て、ドル円は前日の東京時間夕方とほぼ同水準に値を戻している。 朝方発表された12月の日銀短観は「日銀の想定する範囲内の結果と市場に受け止められた」(大手証券)とされ、「ドル円の反応は限られた」(同)との指摘があった。 この日は、実質的な五・十日に伴い「実需の売買が交錯する」(外為仲介業者)とみられ、仲値公示にかては動意づく可能性がある。ただ、その後は特段の手掛かり材料に欠くため「午後は手控えムードが広がるのではないか」とされるほか、「週末を控えたポジション調整主体の動きになる」(国内銀行)との声も聞かれた。もっとも「円安が進めば日銀が利上げに踏み切るとの見方が上値を抑える」(先の大手証券)とされ、153円に近づくと利益確定などの売りが出やすいとみられる。 ユーロは欧州中央銀行(ECB)の0.25%利下げ決定を受け、対円、対ドルで下落。午前9時現在、1ユーロ=159円81~83銭(前日午後5時、160円43~43銭)、対ドルでは1.0473~0474ドル(同1.0515~0516ドル)。(了)〔東京株式〕5日ぶり反落=利食い広がる(13日)☆差替15:38 配信 時事通信 【プライム】日経平均株価は前日比378円70銭安の3万9470円44銭、東証株価指数(TOPIX)は26.47ポイント安の2746.56と、ともに5営業日ぶりに反落して終わった。休日を前に前日までの連騰による利益を確定する動きが出て、幅広い業種が値下がりした。 64%の銘柄が値下がりし、32%が値上がりした。出来高は19億9363万株、売買代金は4兆4220億円。 業種別株価指数(33業種)は機械、医薬品、その他金融業、精密機器などが下落。上昇はパルプ・紙、海運業など。 【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高4億0246万株。 【グロース】グロース250とグロースCoreは続伸。(了)〔東京外為〕ドル、152円台後半=終盤、戻り売りで伸び悩む(13日午後5時)17:05 配信 時事通信 13日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、終盤、日銀利上げ先送り観測を受けた買いが一巡した後の戻り売りに押され、1ドル=152円台後半でやや伸び悩んだ。昼すぎには153円10銭近くまで買われたが、徐々に水準を下げた。午後5時現在は、152円82~83銭と前日(午後5時、152円56~58銭)比26銭のドル高・円安。 前日の海外市場では、米国時間の序盤に新規失業保険申請件数が2週連続で悪化したことで151円80銭台に下落。ただ、同時に発表された米卸売物価指数が強めとなり、152円40銭近辺に反発した。中盤はいったん152円近辺に下押したが、米長期金利の上昇などで終盤は152円50~60銭台に持ち直した。 東京時間の朝方はやや売られたものの、午前9時以降、実需筋の買いが強まり、仲値にかけて152円95銭付近に上昇した。いったん戻り売りに押されたが、日銀の利上げ観測後退を受けた買いが再燃し、正午前後は152円90銭台に反発。昼すぎには153円00~10銭に上値を切り上げた。午後3時以降は戻り売りが優勢となった。 東京時間早朝の日銀短観は想定通りでドル円には大きく響かず。その後は、実需筋の買いや日銀の利上げ観測後退を受けた投機的な買いが目立った。ただ、「上昇ピッチがやや速かったことから153円台では戻り売りが厚かった」(為替ブローカー)と指摘される。来週には日銀決定会合も控えて、「いったんは水準調整の色彩が強まるのではないか」(大手邦銀)との声が聞かれる。 ユーロも終盤、対円は伸び悩み。対ドルは小動き。午後5時現在、1ユーロ=159円80~84銭(前日午後5時、160円43~43銭)、対ドルでは1.0458~0458ドル(同1.0515~0516ドル)。(了)明日の戦略-今週も4勝1敗で週間上昇、来週は中銀イベントに注目も一進一退か16:30 配信 トレーダーズ・ウェブ現在値グッドコム 806 -106王子HLD 620.8 +62.70 13日の日経平均は5日ぶり大幅反落。終値は378円安の39470円。米国株安を受けて大幅安スタート。寄った後はしばらく下値模索が続いた。39500円を割り込むと売りが売りを呼ぶ流れとなり、一気に39200円台まで水準を切り下げた。一方、前引け辺りからは押し目買いが入り、後場に入るとじわじわと下げ幅を縮小。39500円近辺では戻りが鈍くなったものの、後場の高値圏で取引を終えた。新興銘柄は相対的に動きが良く、グロース250指数は上昇して始まり、終日プラス圏で推移した。 東証プライムの売買代金は概算で4兆4200億円。業種別ではプラスはパルプ・紙、海運、その他製品の3業種のみ。機械、医薬品、その他金融などの下げが大きかった。自己株取得を発表した王子ホールディングスが急騰。半面、前期の大幅増益着地に対して今期の見通しが物足りないと受け止められたグッドコムアセットが、後場に入って急落した。 東証プライムの騰落銘柄数は値上がり530/値下がり1053。アドバンテストが全市場の売買代金トップとなる大商いで5.8%高。新作ゲームに関するリリースを材料に、バンナムHDとKADOKAWAが買いを集めた。1Q決算や自己株取得発表が好感されたラクスルが急騰。前期は大幅増益で今期も大幅増益を見込むタイミーがストップ高まで買い進まれた。 一方、三菱重工、川崎重工、IHIの防衛大手3社がそろって大幅安。米長期金利の上昇が嫌気されて、ソニーG、リクルート、東京エレクトロンなどグロース系の銘柄が弱かった。指数寄与度の大きいファーストリテイリングが2%を超える下落。決算が失望を誘った鎌倉新書が急落した。子会社においてマーケティング費の過少計上の疑いがあることが判明したと発表したMTGがストップ安となった。 本日、高級バッグのレンタルサービスなどを展開するラクサス・テクノロジーズがグロース市場に新規上場。メディアへの露出も多く、知名度の高さから公開価格を大きく上回る初値をつけたが、終値は初値を下回った。 日経平均は大幅安となったが、週間では約379円上昇した。木曜まで4日続伸して金曜に大きく下げるというのは、先週とまったく同じパターン。先週は週末値(39091円、12/6)で39000円を上回り、今週は取引時間中に4万円を上回った。着実に水準を切り上げている。 きょうはグロース250指数の動きが良かったが、チャートを見ると630ポイントどころにテクニカルの節目が多くあり、これらより上で推移している。来週の新興市場を見る上では、FOMCと日銀会合の結果を確認するのが木曜19日となり、大型株に手がけづらさが出てくることはプラスの材料。FOMCでは利下げが濃厚であるだけに、米国株が買われた際に大型株ではなく新興銘柄に資金が向かう可能性がある。一方、IPOがラッシュとなることで、既存の新興銘柄ではなくIPO銘柄に資金が集中する展開も想定される。年末年始のタイミングで新興銘柄の売買が盛り上がってくるかどうか、来週のグロース250指数の動向が大きく注目される。 【来週の見通し】 一進一退か。FOMC(12/17~18)と日銀会合(12/18~19)が注目のイベント。ただ、FOMCでは0.25%の利下げに対する織り込みがかなり進んでいる。2025年はトランプ新政権になることもあり、会合後のパウエルFRBの会見ではリップサービスは期待しづらい。FOMCはノーサプライズだろう。日銀会合は各種報道から、今回は利上げなしとの見方が強まっている。そうであれば日本株にはプラス材料だが、会合後の植田総裁会見を見極めるまでは上値追いには慎重になると思われる。総裁会見は19日の引け後で、木曜までは方向感が定まりづらい。日銀会合を通過した後は、年末に向けて市場参加者の減少も予想される。下では押し目買いが期待できる一方、上では利益確定売りが出やすく、週を通して強弱感が交錯すると予想する。 【今週を振り返る】 堅調となった。日経平均は9日から12日まで4日続伸。前の週に発表された米11月雇用統計は強弱入り交じる内容で、12月のFOMCでは利下げが実施されるとの見方が強まった。そして、その見方は11月消費者物価指数(CPI)を確認してさらに強まった。12日はCPIを受けたナスダックの大幅高や円安進行を好感して大幅上昇。取引時間中には10月15日以来、約2カ月ぶりに4万円を上回った。いったんの到達感も出てくる中、13日は米国株安を受けて大きく下落したものの、週間では上昇した。日経平均は週間では約379円の上昇となり、週足では2週連続で陽線を形成した。 【来週の予定】 国内では、10月機械受注、10月第三次産業活動指数(12/16)、20年国債入札(12/17)、日銀金融政策決定会合(~12/19)、11月貿易収支、11月訪日外客数(12/18)、植田日銀総裁、定例記者会見(12/19)、11月全国消費者物価指数(12/20)などがある。 企業決算では、パーク24、サンバイオ、ファースト住、トウキョベース、システムディ、ダイワサイクル、梅の花、tripla、クシム、プロレド、LeTech、Mマート(12/16)、日本オラクル、ツルハHD、西松屋チェ、コーセル、サツドラHD、CAICA(12/20)などが発表を予定している。 海外の経済指標の発表やイベントでは、中国11月鉱工業生産、中国11月小売売上高、米12月ニューヨーク連銀製造業景気指数(12/16)、FOMC(~12/18)、米11月小売売上高、米20年国債入札(12/17)、パウエルFRB議長、定例記者会見、米7-9月期四半期経常収支、米11月住宅着工件数、米11月建設許可件数(12/18)、米7-9月期四半期GDP個人消費・確定値、米12月フィラデルフィア連銀製造業景気指数、米11月中古住宅販売件数、米10月対米証券投資(12/19)、米11月個人消費支出(PCEデフレーター)(12/20)などがある。 米企業決算では、マイクロン・テクノロジー、ゼネラル・ミルズ(12/18)、フェデックス、ナイキ、アクセンチュア、シンタス、ダーデン・レストランツ、ファクトセット・リサーチ・システムズ、カーマックス、コナグラ・ブランズ、カーニバル、ペイチェックス、レナー(12/19)などが発表を予定している。シャネル、トップデザイナーにボッテガのマチュー・ブレイジー氏起用2024年12月13日 16:25 JST Angelina Rascouet ブルームバーグ フランスの高級品ブランド、シャネルは12日、ケリング傘下ボッテガ・ヴェネタでクリエーティブディレクターを務めるマチュー・ブレイジー氏を新たなトップデザイナーに任命した。シャネルのトップデザイナーはファッション業界で最も切望される役職の一つだ。 発表資料によると、ブレイジー氏の就任は来年だが、具体的な時期は不明。同氏はシャネルのファッション部門トップ、ブルーノ・パブロフスキー氏の直属となる。 パブロフスキー氏は任命理由としてブレイジー氏の制作に対する「革新的なアプローチ」を挙げた。 著名デザイナーとしてシャネルに36年間君臨していたカール・ラガーフェルド氏が2019年に死去した後、社内のベテラン社員、ビルジニー・ビアール氏が後を引き継いだ。今年6月にビアール氏の突然の退任が発表されてから後任を巡りさまざまな臆測が数カ月間飛び交っていたが、最終的には社外からブレイジー氏が起用された。 独特かつクラシックなスタイルで知られるシャネルは、ジャッキー・ケネディ氏をはじめ、最近ではペネロペ・クルス氏、マーゴット・ロビー氏などの著名人に愛用されている。 今回の起用はブレイジー氏にとって大きな飛躍であり、ファッション業界の重鎮らに仲間入りすることになる。シャネルはケリング傘下で最も小さいブランドの一つであるボッテガ・ヴェネタの10倍余りの規模を誇る。 世界中で高級品に対する需要が低迷する中、シャネルは非公開企業という立場もあり、「グッチ」などを擁するケリングなどの競合他社よりも不況をうまく乗り越えてきた。ベルテメール兄弟のアラン、ジェラール両氏がオーナーを務めるシャネルは年1回、通常は5月に通期決算を発表する。ブルームバーグ・ビリオネア指数によると、両氏の推定純資産額はそれぞれ約455億ドル(約6兆9600億円)。金谷拓実が「68」で7位発進、平田憲聖は20位【米国男子ツアー最終予選会】来季の米国ツアー出場権をかけた最終予選会。第1ラウンドが終了した。2024年12月13日 06時38分 ALBA Net編集部PGA<米国男子ツアー 最終予選会(Qスクール) 初日◇12日◇TPCソーグラス・ダイズバレーC、ソーグラスCC(米フロリダ州)◇6850ヤード・パー70(DV)、7054ヤード・パー70(CC)>米国男子ツアーの来季出場権をかけた最終予選会(Qスクール)は、第1ラウンドが終了した。日本勢では、今季の国内男子ツアー賞金王・金谷拓実と平田憲聖が出場している。TPCソーグラス・ダイズバレーCとソーグラスCCの2コースで行われ、初日にソーグラスCCを回った金谷は4バーディ・2ボギーの「68」で回り、2アンダー・7位発進を決めた。平田はダイズバレーCでプレーし3バーディ・1ダブルボギーの「69」で、1アンダー・20位タイで滑り出した。初日に9アンダーを出してトップに立ったのは、コーリー・ショーン(米国)。5打差の2位にリッチー・ワレンスキー(米国)が続いている。最終予選会には170人が出場。4日間72ホール(2コースを2ラウンドずつ)で争われ、5位タイまでがPGAツアー出場権を獲得。6位~40位までには下部のコーン・フェリーツアーの出場権が与えられる。今晩のNY株の読み筋=米11月輸入物価指数に注目17:12 配信 ウエルスアドバイザー 12日の米国株式市場でNYダウは6日続落。米11月PPI(生産者物価指数)が市場予想を上回り、午後からは米10年債利回りが上昇する中、前日に初めて2万ポイント台に乗せた反動でナスダックが売り優勢となり、前日引け後の決算発表で25年11月期の業績予想が市場の期待に届かなかったアドビが大幅安。ホーム・デポ、キャタピラーや経営幹部の射殺事件に関する報道が続くユナイテッドヘルス・グループが下落する中、NYダウは前日比234ドル安の4万3914ドルで取引を終了した。 13日は米11月輸入物価指数が発表される。市場予想は前月比0.3%下落と、10月の同0.3%上昇から勢いが鈍る見通しだが果たしてどうか。この指数はPPIと相関関係が高く、変動幅が大きくなればCPI(消費者物価指数)への影響も強くなるとされる。<主な米経済指標・イベント>11月輸入物価指数NY株見通し-ハイテク株を中心に底堅い展開か20:56 配信 トレーダーズ・ウェブ 今晩は底堅い展開か。 昨日はダウ平均が234.44ドル安(-0.53%)と6営業日続落し、S&P500とナスダック総合もそれぞれ0.54%安、0.66%安とともに反落した。予想を上回る伸びとなった米11月生産者物価指数(PPI)を受けて米10年債利回りが11月22日以来となる4.334%に上昇したことや、弱いガイダンスが嫌気されたアドビが13%超下落したことが重しとなった。 週初来ではダウ平均が1.63%安と2週続落ペース、S&P500が0.64%安と4週ぶりの反落ペースとなった一方、ナスダック総合は0.22%高と小幅に4週続伸ペースとなった。引け後の動きではAI半導体の好調や強いガイダンスが好感されたブロードコムが時間外で14%超上昇した。 今晩はハイテク株を中心に底堅い展開か。今週注目された11月CPIと11月PPIの発表を終え、PPIが予想を上回る強い結果となったものの、12月米連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利下げ期待は継続した。CMEのフェドウォッチ・ツールの0.25%の利下げ確率は97%と、前日の99%からわずかな低下にとどまった。週末の取引となるものの、ブロードコムの大幅高が見込まれることや、来週のFOMCでの利下げ見通しを背景にハイテク株を中心に底堅い展開が期待できそうだ。 今晩の米経済指標・イベントは11月輸入物価など。主要な企業の決算発表はなし。〔NY外為〕円、153円台半ば(13日午前8時)22:18 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】週末13日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、午前8時現在1ドル=153円41~51銭と、前日午後5時(152円60~70銭)比81銭の円安・ドル高で推移している。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.0512~0522ドル(前日午後5時は1.0462~0472ドル)、対円では同161円34~44銭(同159円69~79銭)。(了)【市場反応】米11月輸入物価指数、予想外のプラス、ドルまちまち22:54 配信 フィスコ 米11月輸入物価指数は前月比+0.1%となった。マイナス予想に反し、10月に続き2カ月連続のプラス。同月輸出物価指数は前月比+0%と、10月+1.0%から伸び鈍化も予想を下回った。 輸入インフレの高止まりで、米国債相場は引き続き軟調推移。10年債利回りは4,347%まで上昇した。ドルは高止まり。ドル・円は153円31銭、ユーロ・ドルは1.0518ドルで強含み推移した。ポンド・ドルは1.2652ドルから1.2667ドルまで上昇した。【経済指標】・米・11月輸入物価指数:前月比+0.1%(予想:-0.2%、10月:+0.1%←+0.3%)・米・11月輸出物価指数:前月比+0%(予想―0.3%、10月+1.0%←+0.8%)〔米株式〕NYダウ反発、122ドル高=ナスダックも高い(13日朝)23:39 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】週末13日のニューヨーク株式相場は、半導体需要の活況が続くとの期待感から、反発して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比122.12ドル高の4万4036.24ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は97.29ポイント高の2万0000.13。(了)
2024.12.13
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12月12日(木)、晴れです。良い天気ですね。家の中にいればエアコン不要ですね。2024年もあと20日…。そんな本日は7時50分頃に起床。新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。本日のノルマは1階のモップかけですね。朝のコーヒーブレイクはネスプレッソで。本日の当初からの予定は奥の都合で変更となりそうです。1USドル=152.11円。1AUドル=97.09円。昨夜のNYダウ終値=44148.56(-99.27)ドル。現在の日経平均=39973.40(+601.17)円。金相場:1g=14686(+155)円。プラチナ相場:1g=5173(+29)円。アップル、AI専用サーバーチップ開発中 ブロードコムと連携=報道2:25 配信 ロイター[11日 ロイター] - 米アップルが初の人工知能(AI)専用サーバーチップを開発していることが分かった。メディア「ジ・インフォメーション」が11日、関係筋3人の情報として報じた。報道によると、アップルは同チップのネットワーキング技術を巡り、米半導体大手ブロードコムと連携しているという。報道を受け、ブロードコムの株価は約5.7%高、アップルは約0.8%高で推移している。NY株式:NYダウは99ドル安、ハイテクが支える6:52 配信 フィスコ 米国株式市場はまちまち。ダウ平均は99.27ドル安の44,148.56ドル、ナスダックは347.65ポイント高の20,034.90で取引を終了した。 11月消費者物価指数(CPI)が想定内にとどまり12月連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利下げを期待した買いに、寄り付き後、上昇。ダウは利益確定売りに押され下落に転じた。ナスダックは利下げ期待を受けた買いやアルファベットなどハイテクの買いが主導し終盤にかけ上げ幅を拡大し過去最高値を更新。まちまちで終了した。セクター別では自動車・自動車部品が上昇した一方、ヘルスケア・機器が下落。 検索のグーグルを運営するアルファベット(GOOG)はグーグルが最新の生成人工知能(AI)技術Gemini 2.0を発表し、上昇した。スポーツ用品メーカーのナイキ(NKE)は全米フットボールリーグ(NFL)との提携を2038年まで延長することで合意し、上昇。動画配信のネットフリックス(NFLX)はアナリストの目標株価引き上げで、上昇。スーパーマーケットチェーンのクローガー(KR)は連邦地裁の判決を受け同業アルバートソンズが同社との合併計画を撤回し、上昇。 チョコレートメーカー、ハーシー(HSY)は飲食品メーカーのモンデリーズ・インターナショナル(MDLZ)が提示した買収案を評価価格が低過ぎると拒否したことを発表し、下落。総合ヘルスケアのCVSヘルスケア(CVS)や管理医療会社ユナイテッドヘルス(UNH)などは、超党派議員が医薬品価格の低下を目的とし、薬剤給付管理会社と薬局の切り離しを義務化する法案を提出すると報じられ、下落した。百貨店メーシーズ(M)は元従業員による経費隠蔽が影響し、利益見通しを下方修正し、下落。 ソフトウエア会社のアドビ(ADBE)は取引終了後、四半期決算を発表。2025年の通期調整後1株当たり利益予想が市場予想を下回り、時間外取引で売られている。(Horiko Capital Management LLC)〔米株式〕NYダウ5日続落、99ドル安=ナスダックは最高値(11日)☆差替7:14 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】11日のニューヨーク株式相場は、ヘルスケアなど景気変動の影響を受けにくい業種の銘柄が売られる中、5営業日続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比99.27ドル安の4万4148.56ドルで終了。一方、米連邦準備制度理事会(FRB)が今月、追加利下げを決めるとの見方が広がり、ハイテク株中心のナスダック総合指数は347.65ポイント高の2万0034.89と初めて2万の節目を超え、史上最高値を更新して引けた。 ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億2373万株増の10億9672万株。 この日の朝方発表された11月の米消費者物価指数(CPI)上昇率は前年同月比で2.7%、前月比では0.3%となり、市場予想と一致した。今月開催される連邦公開市場委員会(FOMC)で0.25%の利下げが決定されるとの観測が強まり、金利の影響を受けやすいハイテク株を押し上げた。 エヌビディアは3.1%高、テスラは5.9%高。アルファベットは約5%上昇した。 ダウ銘柄では、医療保険や製薬などディフェンシブ株の売りが目立った。ユナイテッドヘルス・グループは5.6%安と下落率トップ。メルクは1.2%安、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)は1.7%安だった。コカコーラは小幅安となった。(了)〔NY外為〕円、152円台半ば(11日)7:27 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】11日のニューヨーク外国為替市場では、米長期金利の上昇基調を受けて円売り・ドル買いが優勢となり、円相場は1ドル=152円台半ばに下落した。午後5時現在は152円41~51銭と、前日同時刻(151円92銭~152円02銭)比49銭の円安・ドル高。 ニューヨーク市場は152円65銭で取引を開始した。米長期金利の指標である10年債利回りは、おおむね4.2%台で推移。金利高止まりを眺めて円売り・ドル買いが進み、円は一時152円84銭まで下落した。 米労働省が朝方発表した11月の米消費者物価指数(CPI)は、前月比0.3%上昇、前年同月比では2.7%上昇。伸び率は10月実績をそれぞれ0.1%上回り、インフレの根強さを示唆した。ただ、伸び率はいずれも市場予想と一致。米連邦準備制度理事会(FRB)が17~18日開催する連邦公開市場委員会(FOMC)で、市場の予想通り0.25%利下げするとの観測が強まった。このため、統計発表後の値動きは限定的だった。 円は取引後半、152円50銭近辺で足踏み状態となった。市場では、12日発表される11月の米卸売物価指数(PPI)で足元のインフレ動向を再度見極めたいとの思惑が広がったもよう。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.0490~0500ドル(前日午後5時は1.0522~0532ドル)、対円では同160円01~11銭(同159円90銭~160円00銭)と、11銭の円安・ユーロ高。(了)NY概況-ダウ99ドル安と5日続落 CPIが予想と一致しナスダックが最高値を更新7:30 配信 トレーダーズ・ウェブ 米株は高安まちまち。ユナイテッドヘルスの大幅安が重しとなりダウ平均が下落した一方、注目された米11月消費者物価指数(CPI)が市場予想と一致し、年内の追加利下げ期待が強まったことを背景にハイテク株が大きく上昇した。ダウ平均は朝方に128ドル高まで上昇したものの、99.27ドル安(-0.22%)と5営業日続落して終了。米上院議員が医療保険会社に薬局事業からの撤退を義務付ける法案を提出したことでユナイテッドヘルスが5.60%下落し、1銘柄でダウ平均を194ドル余り押し下げた。一方、S&P500は終日プラス圏で推移し、0.82%高と3日ぶりに反発。ハイテク株主体のナスダック総合も1.77%高と3日ぶりに大幅反発し、取引時間中と終値の史上最高値を更新。初めて20000ポイントを上回って終了した。ハイテク株は、量子半導体の開発が引き続き好感されたアルファベットが5.52%上昇したほか、テスラが5.93%高、エヌビディアが3.14%高となり、アマゾン、メタ、ネットフリックスも2%超上昇した。米10年債利回りは前日の4.221%から4.273%に上昇したが、CMEのフェドウォッチ・ツールの12月米連邦公開市場委員会(FOMC)での利下げ確率は前日の89%から99%に上昇した。〔東京外為〕ドル、152円台前半=日銀の年内利上げ見送り観測で(12日午前9時)9:03 配信 時事通信 12日朝の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、日銀が年内は利上げを見送るとの観測が強まり、1ドル=152円台前半に上昇した。午前9時は、152円23~24銭と前日(午後5時、151円66~67銭)比57銭のドル高・円安。 前日の海外市場では、欧州時間は、日銀の一部審議委員が12月の会合で利上げが提案されれば反対しない見通し、と伝わると、151円05銭付近へ下落した。その後、「日銀は利上げを急がず」との報道で一転して買いが強まり、152円80銭付近へ急伸した。米国時間の序盤は、11月のCPI上昇率が前月から小幅加速したものの、市場予想通りだったため、FRBの利下げは濃厚との見方が広がり、151円90銭台に下落。中盤以降は、日銀の利上げ見送り観測が再び意識され、152円70銭台へ切り返した。 東京市場は、日銀の追加利上げ見送り観測を背景に強地合いが見込まれる。続伸が予想される日経平均株価も、ドル円の支援材料になるとみられる。 ただ、来週にFOMCと日銀の金融政策決定会合といった今年最後の重要イベントを控えていることから、上値を試す動きは限られそうだ。市場関係者は「米国市場の高値に接近すると、利益確定や戻り待ちの売りが出る」(FX会社)との見方を示している。 ユーロは対円、対ドルで上昇。午前9時は、1ユーロ=159円92~94銭(前日午後5時、159円09~10銭)、対ドルでは1.0505~0505ドル(同1.0490~0490ドル)。(了)〔東京株式〕上昇スタート=米ハイテク株高で買い(12日前場寄り付き)9:06 配信 時事通信 (寄り付き)日経平均株価は前日比477円74銭高の3万9849円97銭と上昇して始まった。前日の米国市場でハイテク株が上昇したことを受け、東京市場でも半導体株に買いが入り、株価を押し上げている。(了)ソフトバンクG-反発 米ハイテク株高を好感 アーム4%高9:39 配信 トレーダーズ・ウェブ現在値ソフトBG 9,401 +234 ソフトバンクグループが反発。米ハイテク株の上昇などが好感されている。 注目された米11月消費者物価指数(CPI)は市場予想と一致し、年内の追加利下げ期待を背景にハイテク株が上昇。同社傘下のアームホールディングスも4%を超える上昇となった。このことを受け、親会社である同社の株価も買いが優勢となっている。マイクロソフト、GM傘下クルーズの持ち分で減損費用8億ドル計上へ2024年12月12日 8:01 JST Matt Day ブルームバーグ 米ゼネラル・モーターズ(GM)が自動運転のロボタクシー事業からの撤退を発表したのを受け、同事業を手掛ける部門に出資していた米マイクロソフトは8億ドル(約1220億円)の減損費用を計上する。11日の当局への提出書類で明らかにしたもので、8億ドルの減損費用計上により、1株当たり約9セントの悪影響が及ぶ見通しだとした。 GMは今週、技術開発と車両生産に多額の費用がかかることを理由に、同事業への資金提供を打ち切ると発表した。 マイクロソフトは2021年1月、GMが過半数株主となっている自動運転車スタートアップ、クルーズによる20億ドルの資金調達ラウンドで投資したことを公表。ライバルでアルファベット傘下のグーグルがウェイモ部門を通じで直接関与するコネクテッドカーサービスという新興市場にマイクロソフトもクルーズへの出資を通じて参入していた。【米国株動向】注目のグロース株:ジースケイラー[ZS]2024/12/10 モトリーフール米国株情報 自社が示した売上高ガイダンスを大幅に上回る四半期決算を発表 調査会社サイバーセキュリティ・ベンチャーズによると、サイバー犯罪は2025年に世界経済に10兆5,000億ドル相当の損害を与えると予測されています。かつてないほど多くの企業がオンラインで事業を展開しており、世界中のどこからでも、常に攻撃される可能性のある、脆弱な状態です。 ジースケイラー[ZS]は、ゼロトラスト・サイバーセキュリティのリーダーです。同社によると、スパイウェアによる攻撃は過去1年間だけで111%も増加しました。スパイウェアは、コンピューターに感染し、重要な従業員の認証情報や財務情報といった機密データを盗む危険なソフトウェアであり、ジースケイラーはその被害の防止を助けてくれます。 ジースケイラーの株価は、2021年のハイテクブームの最中に付けた過去最高値から44%安の水準です。同社に注目する理由は以下の通りです。 ゼロトラスト・サイバーセキュリティのリーダー クラウドコンピューティングなどの技術のおかげで、企業はグローバルな顧客基盤を持ち、世界中から優秀な人材を獲得できるようになりました。これらは素晴らしいことですが、リスクも伴います。管理者は今や、まったく別の国にいる可能性がある従業員が、企業のネットワークや機密データにアクセスしている所を、物理的に確認することができないため、彼らを監視しなければなりません。 リモートワークで働いている従業員が本当にログインしようとしているのか、それとも彼らの認証情報が盗まれたのかを知る術はありません。従来のサイバーセキュリティソフトウェアではこうした脅威から保護することができませんが、ジースケイラーのZero-Trust Exchangeプラットフォームが力を発揮します。これは、すべてのログイン試行を敵対的とみなし、試行者のユーザーネームやパスワードだけでなく、彼らの位置情報や使用しているデバイスまで分析して、それが本当に本人であるかどうかを確認することから始めます。 さらに、ジースケイラーは従業員を、業務に必要なデジタルアプリケーションにのみ接続します。そのため、悪意のある行為者がIDレイヤーに侵入したとしても、組織全体のネットワークにアクセスしたり、機密データに不正アクセスしたりすることはできません。 ジースケイラーのプラットフォームでは、人工知能(AI)が重要な役割を担っています。本人確認などのタスクをわずか数秒で完了できるからです。一方で、同社は製品ポートフォリオを拡大し、AIを使用する企業の保護にも取り組んでいます。機密情報へのアクセスを制限してデータ漏洩を防ぐ新しいツールを提供するジースケイラーを利用することで、企業はAIを活用したコパイロット、チャットボット、バーチャルアシスタントなどを安全に、安心して導入することができます。 全体として、ジースケイラーは1日に90億件を超えるセキュリティ侵害を阻止しています。これは驚くべき数字であり、企業がいかに頻繁に危険にさらされているかを浮き彫りにしています。 力強い売上成長と収益性の改善 ジースケイラーの2025年度第1四半期(8~10月期)売上高は、過去最高の6億2,800万ドルを記録しました。前年同期比で26%増であり、経営陣が予想していた6億500万ドルを大幅に上回りました。 この力強い決算内容を受けて、経営陣は2025年度の通期売上高ガイダンスを上方修正しました。ガイダンスレンジの中央値で、3ヶ月前時点の26億1,000万ドルに対し、現在は26億3,000万ドルが予想されています。 同社はまた、売上高の力強い伸びに加えて、慎重なコスト管理によって利益面でも改善が見られます。GAAPベースでは依然として1,200万ドルの赤字ですが、純損失は前年同期の3,350万ドルから64%減少しています。 株式報酬のような1回限りの非現金支出を除いた非GAAP(調整後)ベースでは、1億2,460万ドルの利益を生み出しています。これは、前年同期比で43%増加しています。 ジースケイラーは、成長と収益性のバランスを取ることで、長期的に持続可能なビジネスを構築しようとしています。これは数年前に採用した成長重視戦略からの大転換であり、同社の株価が2021年の過去最高値から下落している理由の1つでもあります。しかし、同社には依然として、株主に安定したリターンをもたらす可能性を秘めています。 ウォール街はジースケイラー株に強気 ウォール・ストリート・ジャーナル紙によれば、ジースケイラー株をカバーしている45人のアナリストのうち、26人が最高評価の「買い」の判断を付けています。4人はオーバーウェイト(強気)、残りの15人はホールドを推奨しており、「売り」を推奨するアナリストは1人もいません。 アナリストのコンセンサス目標株価は224.47ドルであり、今後12~18ヶ月で足元の水準から9%の上昇を意味します。最も高い目標株価は270ドルで、31%の上昇余地となっています。 長期的には、2つの理由からジースケイラーはさらに高いパフォーマンスを見せる可能性があります。第1に、足元の株価売上高倍率(PSR)は13.6倍であり、同社が2018年に上場して以降の平均値26.9倍を大幅に下回ります。 PSRが過去平均の水準になるには、株価は今より2倍近くに上昇する必要があります。ただし、PSR26.9倍というのは、オールインワンのFalconプラットフォームで世界的に高い人気があるサイバーセキュリティ企業のクラウドストライク・ホールディングス[CRWD]よりも割高になるため、現実的とは言えません。それでも、ジースケイラーのバリュエーションには上昇余地があることは明らかです。 ジースケイラーの株価がウォール街の目標株価を上回る可能性がある2つ目の理由は、市場規模にあります。会社側はゼロトラスト、データ保護、AIソリューションの各分野を合計した最大市場規模を960億ドルと見積もっています。現在の売上高を見ると、市場機会のほんの一部をかじったにすぎません。 サイバー犯罪は、2025年に記録的な被害額をもたらす勢いで増加しており、サイバーセキュリティへの支出は増加傾向が続くとみられます。アップル、iPhoneなどでチャットGPT機能提供を開始2024年12月12日午前 9:31 GMT ロイター編集[11日 ロイター] - 米アップルは11日、iPhoneの最新機種「16」などで米オープンAIが開発した対話型人工知能(AI)「チャットGPT」の機能の提供を始めた。今回の動きは、アップルの機器販売でかき入れ時となる年末商戦に実施された。投資家からはiPhone16の販売促進に役立つと期待する声がある一方、生成AI機能「アップルインテリジェンス」の展開が遅れていることから販売への悪影響を懸念する向きもある。iPhoneの16を含めた一部機種のほかに、タブレット端末「iPad」、パソコン「Mac」の一部も対象。最新のアップデートにより、AIを活用した幅広いツールを利用できるようになる。チャットGPTを採用することは今年6月に発表していた。利用者はアップルの音声アシスタント「Siri(シリ)」を通じて、画像やプレゼンテーションなどの文書に関する問い合わせにチャットGPTを使えるようになる。対応したアプリを使った場合にはチャットGPTに文書作成を依頼したり、画像生成機能を用いたりすることも可能だ。AI機能はiPhone16の他に、iPhone15の最上位機種「Pro Max」と「Pro」でも利用できる。「A17 Pro」または「M1」以降の半導体を搭載したiPadや、M1以降の半導体を用いたMacでも使えるようになる。カイオムバイオが反発、エーザイとの共同研究契約締結を材料視2024/12/12 09:22 会社四季報カイオムバイオS (4583)12/12 09:45 時点 227.0円前日比 +26.0円(+12.93%)年初来高値 304.0円(24/11/26)年初来安値 75.0円(24/08/05)創薬ベンチャーのカイオム・バイオサイエンス(4583)が大幅反発スタート。午前9時8分現在、前日比26円(12.9%)高の227円で推移している。11日引け後にエーザイ(4523)と共同研究契約を締結したと発表し、買い材料視された。当社独自の抗体探索技術「ADLibシステム」を応用した抗体エンジニアリングによる高親和性抗体の作製について、共同研究を行う。高機能な抗体を創製することを通して医療に貢献することが目的という。本件は将来的な当社の抗体作製技術の向上とサービス力の強化につながるとしている。当社株は11月以降、旭化成ファーマとのライセンス契約締結、富士フイルム和光純薬との業務提携など好材料が相次ぎ、短期資金を招いて株価は値動きが活発化している。東証の信用取引の増担保規制(新規の売付けおよび買付けに係る委託保証金率50%以上、うち現金20%以上)がかかっている。(取材協力:株式会社ストックボイス)身支度をして車2台で家を出る。向かった先は関市のそばの名店「そば切りの助六」さん。11時30分から蕎麦会席のコースを予約していました。本日はこんな感じです。食事も済んで、おなかが一杯になったところで、僕は帰宅、奥はやんごとなき用事で名古屋へGO!開業医に新要件 医師偏在是正で(厚労省)12/12(木) 13:00配信 福祉新聞 厚生労働省は11月20日、診療所が過剰な地域での新たな開業希望者に対し、都道府県が要件を課すことができる案を示した。都市部に集中し、地方で不足する医師の偏在を是正したい考えだ。 外来診療を担う医師が他の地域よりも特に多い地域に限って要件を課す。在宅医療など、その地域に足りない機能を担うよう都道府県が要請する。 要請に従わない場合は勧告や公表などの措置をとれるようにするほか、保険医療機関としての指定期間を短縮できるようにする。それぞれ関連する法律に新たに規定する。 同日の「新たな地域医療構想等に関する検討会」(座長=遠藤久夫学習院大学長)に示した。厚労省は年内に医師の偏在是正策をまとめる予定だ。果たしてこれが適法なのか…。既得権益の保護ととられかねませんね。〔東京外為〕ドル、152円台半ば=売り一巡後は持ち直す(12日午後3時)15:13 配信 時事通信 12日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、午前中からの売りが一巡した後は買い戻しが入り、1ドル=152円台半ばに持ち直している。午後3時前には買いのフローが入り、やや水準を切り上げた。午後3時現在、152円49~49銭と前日(午後5時、151円66~67銭)比83銭のドル高・円安。 前日の海外市場では、欧州時間は、日銀の一部審議委員が12月の会合で利上げが提案されれば反対しない見通しだと伝わると、151円05銭付近へ下落。その後、「日銀は利上げを急がず」との報道で買い戻され、152円80銭付近へ急伸した。米国時間の序盤は、11月の米CPIが市場予想と一致。FRBの利下げは濃厚との見方が広がり、151円90銭台に下落。中盤以降は、日銀の利上げ見送り観測が再び意識され、152円70銭台へ切り返した。 東京市場の早朝は売りが優勢となり、152円10銭前後に下落。同水準では実需筋の買いが入り、仲値前に152円30銭台に反発した。ただ、日経平均が上げ幅を縮小すると、151円90銭前後へと水準を切り下げた。正午前後は152円30銭前後に浮上。午後は、一時られる場面もあったが、改めて買い直しされ、午後3時にかけて152円台半ばを回復した。東京時間は「前日の海外時間に買われた反動から全般に調整売りが目立った」(為替ブローカー)という。午後は、売りが一巡して買い戻しが優勢だった。午後3時前の買いについては、一部メディアが今月の決定会合で現状維持の可能性を伝えたことが影響したとみられる。東京時間にドル円は上下動したが、「最近のレンジ圏内で、方向感には乏しい」(同)との声が聞かれる。ユーロも午後は対円で上昇。対ドルは小動き。午後3時現在、1ユーロ=160円20~23銭(前日午後5時、159円09~10銭)、対ドルでは1.0506~0506ドル(同1.0490~0490ドル)。(了)〔東京株式〕4日続伸=一時4万円台回復(12日)☆差替15:41 配信 時事通信 【プライム】日経平均株価の終値は前日比476円91銭高の3万9849円14銭と4日続伸。東証株価指数(TOPIX)は23.72ポイント高の2773.03。米ハイテク株高を受けて東京市場でも半導体関連株が上昇。日経平均は一時4万円台を回復した。為替の円安・ドル高が進行したことも買いを誘った。 64%の銘柄が値上がりし、32%が値下がりした。出来高は19億3245万株、売買代金は4兆4089億円。 業種別株価指数(33業種)は石油・石炭製品、サービス業、電気機器、電気・ガス業の上昇率が大きかった。下落は、鉄鋼、金属製品の2業種。 【スタンダード】スタンダードTOP20は堅調。出来高は3億8664万株。 【グロース】グロース250とグロースCoreは反発。(了)明日の戦略-大幅高で一時4万円を上回る、12月日銀短観に要注目16:31 配信 トレーダーズ・ウェブ現在値ペルセウス 663 -62ソニーG 3,462 +100 12日の日経平均は大幅に4日続伸。終値は476円高の39849円。11日の米国市場では、市場予想並みの11月消費者物価指数(CPI)を受けて12月FOMCでの利下げ期待が高まり、グロース株買いが盛り上がった。利下げ期待が高まる中でも米10年債利回りは上昇しており、為替市場では円安(ドル高)が進行。これらを好感して400円超上昇して始まった。 序盤ではじわじわと上を試しに行き、9時台半ばに節目の4万円を突破。700円超上昇したところで買いが一巡し、やや萎んだ後、11時から14時辺りまでは39900円近辺での小動きが続いた。終盤にかけては再び4万円を上回る場面もあったが、買いは続かず。大幅高とはなったものの終値では4万円を下回り、大引けが後場の安値となった。 東証プライムの売買代金は概算で4兆4000億円。業種別では石油・石炭、サービス、電気機器などが強い上昇。下落は鉄鋼と金属製品の2業種のみで、パルプ・紙が相対的に見劣りする上昇となった。前日に上場来高値を更新したソニーグループがきょうも買いを集めて大幅上昇。半面、治験の期間延長が嫌気されたペルセウスプロテオミクスが急落した。 東証プライムの騰落銘柄数は値上がり1053/値下がり528。アドバンテストが5.1%高。主力どころでは、フジクラ、ソフトバンクG、楽天G、リクルートなどの動きが良かった。NY原油の上昇を手がかりに出光興産やENEOSが大幅上昇。決算が好感されたgumiやpluszeroが急騰した。 一方、前日派手に上げた川崎重工やIHIなど防衛関連が売りに押された。米国動向から躍進が期待された半導体株はアドバンテスト以外は案外で、レーザーテックやSCREENは下落。鉄鋼大手3社の日本製鉄、JFEHD、神戸鋼がそろって下落した。公募・売り出しを発表したシンクロフードが大幅安。優待廃止がネガティブサプライズとなったくら寿司が急落した。 日経平均は大幅高。(1)12月のFOMCで米国が利下げをするか見送るか、(2)12月の日銀会合で日銀が利上げに踏み切るか見送るか、この2点に関する手がかりが得られるかが今週の焦点であったが、米CPIの結果から(1)に関しては利下げ実施の確度が高まった。株式市場にはフレンドリーな内容。米国が利下げをするなら米長期金利が低下して為替は円高(ドル安)に振れるリスクがあったが、そうはならずむしろ円安(ドル高)が進んだことで、日本株には買いが入りやすくなった。 (2)に関しては、あす発表される12月日銀短観が注目される。強めの内容となった場合、利上げがあるかもしれないとの見方が強まる可能性がある。とはいえ、12月の利上げ見送り観測もいくつか出てきているだけに、指数が下に振れた場合でも、慌てて売るのは得策ではない。米国株に関しては利益確定以外の売り材料が見当たらない状況。日経平均は10月15日の取引時間中の高値が40257.34円。間を置かずこれを上回ってくるようなら年末に向けて踏み上げ的な上昇も期待できる。マイクロソフトのビットコイン保有提案、賛成票を投じた株主は1%以下だった17:00 配信 CoinDesk Japan アメリカ証券取引委員会(SEC)に提出された最近の書類によると、マイクロソフト(Microsoft)の株主のうち、同社のバランスシートにビットコイン(BTC)を加える提案に賛成票を投じたのはわずか0.55%だった。 マイクロソフトの貸借対照表にビットコインを加えるという提案は、保守系シンクタンクのNational Center for Public Policy Researchが起こし、11月10日に株主投票にかけられた。同シンクタンクは、インフレ対策として、マイクロソフトが総資産の1%をビットコインに割り当てることを推奨した。 マイケル・セイラー(Michael Saylor)氏はマイクロストラテジー(MicroStrategy)の成功と、配当金および自社株買い戻しによる2000億ドル(約30兆円、1ドル=150円換算)の資本流出を強調したにもかかわらず、マイクロソフトの取締役会はビットコインの変動性を理由に、安定した投資を推奨し、この提案に反対した。 その他の株主提案の中には、AIと誤報・歪曲に関する報告書の作成を会社に指示するものや、兵器開発のリスクを強調するものもあったが、いずれも可決されなかった。 予測市場では、マイクロソフトがデジタル資産を採用する動きに出る可能性は低いと懐疑的な見方が強く、ポリマーケット(Polymarket)の参加者の間では、株主提案が可決される可能性は12~16%とされていた。〔東京外為〕ドル、152円台半ば=終盤、買い一巡で伸び悩む(12日午後5時)17:04 配信 時事通信 12日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、終盤、日銀の利上げ観測後退を受けた買いが一巡した後は1ドル=152円台半ばで伸び悩んでいる。一時152円台後半まで買われた後は戻り売りが出た。午後5時現在、152円56~58銭と前日(午後5時、151円66~67銭)比90銭のドル高・円安。 前日の海外市場では、欧州時間は、日銀の一部審議委員が12月の会合で利上げが提案されれば反対しない見通しだと伝わると、151円05銭付近へ下落。その後、「日銀は利上げを急がず」との報道で買い戻され、152円80銭付近へ急伸した。米国時間の序盤は、11月の米CPIが市場予想と一致。FRBの利下げは濃厚との見方が広がり、151円90銭台に下落。中盤以降は152円70銭台へ切り返した。 東京市場の早朝は売りが優勢となり、152円10銭前後に下落。同水準では実需筋の買いが入り、仲値前に152円30銭台に反発。ただ、日経平均が上げ幅を縮小すると、151円90銭前後へと水準を切り下げた。正午前後は152円30銭前後に浮上。午後は、一時売られる場面もあったが、3時すぎに152円70銭台に急伸。終盤は、戻り売りに押されて反落した。 午前中は「持ち高調整の売りが優勢だった」(為替ブローカー)という。午後は「一部メディアが今月の決定会合で現状維持の可能性を伝えたことがドル円の買いを強めた」(運用会社エコノミスト)と指摘される。市場では「利上げは年明けに先送りされるとの見方が支配的になっている」(同)との声が聞かれる。 ユーロは終盤、対円、対ドルで上昇。午後5時現在、1ユーロ=160円43~43銭(前日午後5時、159円09~10銭)、対ドルでは1.0515~0516ドル(同1.0490~0490ドル)。(了)今晩のNY株の読み筋=米11月PPIに注目17:08 配信 ウエルスアドバイザー 12日の米国株式市場は、米11月PPI(生産者物価指数)が注目となるが、市場予想の平均値は前年比が全体指数、コア指数ともに前月からやや加速する見通しとなっており、大きなカイ離がなければ17-18日のFOMC(米連邦公開市場委員会)に対する市場の見方も変わらず、無風通過となりそうだ。ただ、前日のCPI(消費者物価指数)同様、下がりにくさがみられる。次回FOMCでの利下げが織り込まれつつある中、インフレの高止まりが意識されて来年以降の利下げ休止観測が高まるようだと株価の重しになりそうだ。<主な米経済指標・イベント>・米11月PPI(生産者物価指数)、米新規失業保険申請件数70歳以上「外来特例」引き上げへ 自己負担抑える高額療養費 厚労省12/12(木) 17:17配信 時事通信 厚生労働省は12日、医療費が高くなったときに患者負担を抑える「高額療養費制度」のうち、70歳以上の外来受診時にかかる自己負担の上限額を引き上げる方向で検討に入った。 外来時の自己負担に上限を設ける措置は70歳以上に限った特例で、高齢化で伸び続ける医療費を抑制し、現役世代の保険料負担を抑える狙い。年末までに引き上げ幅を詰める。 厚労省は賃金上昇などを理由に、高額療養費制度の全面改定に踏み切る方針で、早ければ来夏からの施行を目指す。70歳以上の外来特例の見直しも盛り込む。NY株見通し-上値の重い展開か 11月PPI、新規失業保険申請件数に注目20:56 配信 トレーダーズ・ウェブ 今晩は上値の重い展開か。昨日はユナイテッドヘルスの下落が重しとなりダウ平均が5営業日続落したものの、注目された米11月消費者物価指数(CPI)が市場予想と一致し、12月米連邦公開市場委員会(FOMC)での利下げ見通しが強まったことでS&P500とナスダック総合が続伸した。ナスダック総合は8営業日連続で取引時間中の史上最高値を更新し、終値は初めて20000ポイントを突破した。引け後の動きでは当四半期の売上高見通しが市場予想を下回ったアドビが時間外で9%超下落した。 今晩は11月CPIを受けて年内の追加利下げ期待が高まったことや、年末ラリーへの期待が引き続き支援となることが期待されるが、ナスダック総合が20000ポイントを上回るなど主要3指数が最高値圏で推移することで高値警戒感が強まることが予想されるほか、弱いガイダンスを発表したアドビの下落が見込まれることも相場の重しとなりそうだ。昨日発表のCPIを受けてCMEのフェドウォッチ・ツールの12月FOMCでの利下げ確率が99%となったが、今晩も米11月生産者物価指数(PPI)や新規失業保険申請件数が発表され、経済指標を受けた利下げ見通しにも要注目となる。 今晩の米経済指標・イベントは11月生産者物価指数(PPI)、新規失業保険申請件数のほか、米30年債入札など。企業決算は引け後にコストコ、ブロードコムが発表予定。〔NY外為〕円、152円台前半(12日午前8時)22:08 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】12日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、午前8時現在1ドル=152円23~33銭と、前日午後5時(152円41~51銭)比18銭の円高・ドル安で推移している。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.0485~0495ドル(前日午後5時は1.0490~0500ドル)、対円では同159円68~78銭(同160円01~11銭)。(了)【市場反応】米11月PPI/先週分新規失業保険申請件数、ドル売り強まる23:00 配信 フィスコ 米労働省が発表した先週分新規失業保険申請件数(12/7)は前週比1.7万件増の24.2万件と、前回22.5万件から減少予想に反し増加し10月初旬以降ほぼ2カ月ぶり高水準となった。失業保険継続受給者数(11/29)は188.6万人と、前回187.1万人から予想以上に増加した。 米11月生産者物価指数(PPI)は前月比+0.4%となった。伸びは6月来で最大。前年比では+3.0%で、伸びは昨年2月来で最大となった。変動の激しい食品やエネルギーを除いたPPIコア指数は前月比+0.2%と、10月+0.3%から伸びが鈍化。前年比では+3.4%と伸び鈍化予想に反し、10月と同水準となった。昨年2月来で最大の伸びとなった。 PPIは予想を上回ったが新規失業保険申請件数の予想外の増加で米国債相場は下げ止まり。10年債利回りは4.3%から4.27%まで低下した。12月の追加利下げ観測に伴うドル売りが強まり、ドル・円は152円35銭から151円81銭まで下落。ユーロ・ドルは1.0491ドルで下げ止まった。ポンド・ドルは1.2719ドルの安値から1.2736ドルへ反発。【経済指標】・米・先週分新規失業保険申請件数:24.2万件(予想:22.0万件、前回:22.5万件←22.4万件)・米・失業保険継続受給者数:188.6万人(予想:187.7万人、前回:187.1万人)・米・11月生産者物価指数:前月比+0.4%(予想:+0.2%、10月:+0.3%←+0.2%)・米・11月生産者物価コア指数:前月比+0.2%(予想:+0.2%、10月:+0.3%)・米・11月生産者物価指数:前年比+3.0%(予想:+2.6%、10月:+2.6%←+2.4%)・米・11月生産者物価コア指数:前年比+3.4%(予想:+3.2%、10月:+3.4%←+3.1%)〔NY外為〕円、152円台前半(12日朝)23:20 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】12日午前のニューヨーク外国為替市場では、海外市場で先行した円買い・ドル売りの流れが継続し、円相場は1ドル=152円台前半で強含みに推移している。午前9時現在は152円00~10銭と、前日午後5時(152円41~51銭)比41銭の円高・ドル安。 ニューヨーク市場は152円20銭台で取引を開始。その後、米労働省が発表した11月の米卸売物価指数(PPI)は前月比0.4%上昇と市場予想(0.2%上昇=ロイター通信調べ)を上回った。前年同月比では3.0%上昇と、市場予想の2.6%上昇を上回った。一方、エネルギーと食料品を除いたコア指数は前月比0.2%上昇と予想と一致した。 一方、米労働省が同時刻に発表した最新週の新規失業保険申請は、前週比1万7000件増の24万2000件となり、2週連続の悪化。市場予想(22万件)も上回った。 PPIの内容を受け、インフレが依然として根強いと捉える向きもあり、発表後、円は上げ幅を一部縮小した。ただ、労働市場の軟化を示唆する雇用関連指標を背景に、来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)で追加利下げが決定されるとの観測は根強く、なお円高・ドル安基調で推移している。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.0480~0490ドル(前日午後5時は1.0490~0500ドル)、対円では同159円30~40銭(同160円01~11銭)と、71銭の円高・ユーロ安。(了)〔米株式〕NYダウもみ合い、23ドル安=ナスダックは反落(12日朝)23:41 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】12日のニューヨーク株式相場は、強弱まちまちな米経済指標を眺めて、もみ合いで始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比23.81ドル安の4万4124.75ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は77.84ポイント安の1万9957.05。 ニューヨーク証券取引所ではこの日、トランプ次期米大統領が取引開始を知らせるオープニングベルを鳴らした。(了)
2024.12.12
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12月11日(水)、曇り時々晴れ時々小雨…。そんな本日はホーム1:GSCCの東コースで開催のプロ・アマ研修会に10時20分スタートでエントリー。7時15分頃に起床。新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。身支度をして、8時45分頃に家を出る。9時15分頃にはコースに到着。フロントで記帳して、月末の研修競技のエントリーを済ませて、来月のプロ・アマ研修会のエントリーも済ませて、着替えて、コーヒースタンドでコーヒーブレイクして、練習場へ…。ショット…マアマア…、パット…マアマア…。本日の競技は東コースのブルーティー:6906ヤードです。コンパクション:23、スティンプ:11.0。御一緒するのは、ホームのイプロと若手飛ばし屋のツ君(3)とア君(11)です。本日の僕のハンディは(15)とのこと。OUT:0.1.2.2.0.1.0.1.2=45(17パット)1パット:1回、3パット:0回、パーオン:2回。1打目のミスが3回、2打目のミスが5回、バンカーのミスが1回、パットのミスが2回…。素ダボが多すぎますね…。10番のスタートハウスでおでんをいただく。IN:0.2.0.1.1.0.1.1.1=43(14パット)1パット:4回、3パット:0回、パーオン:3回。1打目のミスが5回(OB2回)、2打目のミスが1回、パットのミスが1回…。後半は1打目が荒れましたが、何とか…。飛ばし屋君たちに刺激されて振り回すのであらぬボールが出ます…。でも振り感を大切にしないとどんどん飛ばなくなってしまいますから…。1打目で4~50ヤード置いていかれたりしますからまさにプロアマ戦です。45・43=88(15)=73の31パット。あまり期待できませんね…。カートからスコアの登録を済ませて、提出カードにサインをして、靴を磨いて、お風呂に入って、会計を済ませて、早々に退散です。本日のフィジカルチェック…170.0cm,63.0kg,体脂肪率16.9%,BMI21.8,肥満度-0.9%…でした。帰り道のいつものGSで愛車に燃料補給。帰宅すると15時45分頃。「キルフェボン」のケーキとコーヒーで遅いおやつタイム。美味しくいただきました。本日の競技の成績速報が出ていますね。本日の競技には12人が参加して、トップは81(11)=70とのこと。一緒にプレーしたア君ですね。僕は88(15)=73で2位。ラッキーでしたね。お疲れ様でした。1USドル=151.65円。1AUドル=96.26円。昨夜のNYダウ終値=44247.83(-154.10)ドル。本日の日経平均終値=39372.23(+4.65)円。金相場:1g=14531(+236)円。プラチナ相場:1g=5144(+14)円。〔米株式〕NYダウ続落、154ドル安=ナスダックも安い(10日)☆差替6:54 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】10日のニューヨーク株式相場は、米消費者物価指数(CPI)の発表を控えて様子見ムードが広がる中、4営業日続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比154.10ドル安の4万4247.83ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は49.45ポイント安の1万9687.24で引けた。 ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比8671万株減の9億7299万株。 米労働省は11日に11月のCPIを発表する。市場予想(ロイター通信調べ)によると予想中央値は前月比0.3%上昇と、伸び率は10月から幾分加速する見通し。 市場では今後の米連邦準備制度理事会(FRB)の金融政策方針を見極めようとCPIに加え、12日発表される11月の米卸売物価指数(PPI)も注視されており、この日は積極的な商いは手控えられた。一方、主要株価指数が史上最高値を最近も更新していたことなどを踏まえ、「クリスマス休暇を前に利益を確定させようとする動きも出やすい」(日系金融機関)と指摘する声も聞かれた。 この日は半導体銘柄は軟調だった。エヌビディアは続落して2.7%安。中国当局は9日、独占禁止法違反の疑いで同社に対する調査を開始したと発表していた。インテルは3.1%下げた。 ゴールドマン・サックスは1.5%安、JPモルガン・チェースは0.4%安だった。 一方で、ボーイングは4.5%高、ビザは1.3%高、アメリカン・エキスプレスは1.8%高となった。(了)〔NY外為〕円、152円近辺(10日)7:36 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】10日のニューヨーク外国為替市場では、米長期金利の上昇を背景に円売り・ドル買いが先行し、円相場は1ドル=152円近辺に下落した。午後5時現在は151円92銭~152円02銭と、前日同時刻(151円18~28銭)比74銭の円安・ドル高。 17、18両日に開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)では0.25%の利下げが有力視されている。一方で、連邦準備制度理事会(FRB)高官からは利下げペースの緩和を示唆する発言が相次ぐ。今週は国債入札が集中するため需給の緩みが意識されたこともあり、米長期金利が上昇。日米金利差の観点から円売り・ドル買いの流れが優勢となった。円相場は一時152円18銭と、11月下旬以来約2週間ぶりの安値を付ける場面があった。 ただ、翌11日に発表される米消費者物価指数(CPI)を控えて持ち高調整目的の円の買い戻しも入り、午後にかけて円は下げ幅を圧縮する展開となった。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.0522~0532ドル(前日午後5時は1.0548~0558ドル)、対円では同159円90銭~160円00銭(同159円51~61銭)と、39銭の円安・ユーロ高。(了)日本生命、1.2兆円で米生保買収=保険業界で最高額12:00 配信 時事通信 日本生命保険は11日、米国や英国、オーストラリアで保険契約の買い取り事業を展開する米系生保「レゾリューションライフ」を約82億ドル(約1兆2000億円)で買収すると発表した。現在23%を出資しているが、完全子会社化する。損害保険を含む国内保険業界で過去最大の買収案件となる。少子高齢化で国内生保市場が縮小に向かう中、安定的な成長が期待できる米国など海外事業を拡大し、収益基盤を強化する。 レゾリューションは他の保険会社から契約を買い取り、資産運用で収益を得る「既契約受託事業」を手掛ける。日本生命は2019年からレゾリューションに段階的に出資。今回、米投資ファンドなどから残りのすべての株式を買い取り、25年下半期に完全子会社化する。〔東京株式〕小幅上昇=米CPI待ちで薄商い(11日)☆差替15:40 配信 時事通信 【プライム】日経平均株価の終値は前日比4円65銭高の3万9372円23銭と小幅に上昇した。11月の米消費者物価指数(CPI)の発表を控えて様子見ムードが強く、終日方向感が定まらない展開だった。東証株価指数(TOPIX)も7.90ポイント高の2749.31。一方、米CPIを前に材料難で商いは伸び悩んだ。 50%の銘柄が値上がりし、値下がりは46%。出来高は17億0703万株。売買代金は3兆8412億円。 業種別株価指数(33業種)は銀行業、輸送用機器、精密機器などが上昇。下落は電気・ガス業、医薬品、鉱業など。 【スタンダード】スタンダードTOP20は上昇。出来高は4億0185万株。 【グロース】グロースCore、グロース250はともに下落。(了)〔東京外為〕ドル、151円台後半=終盤、クロス円下落で弱含み(11日午後5時)17:03 配信 時事通信 11日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、終盤、クロス円下落の余波でやや売られ、1ドル=151円台後半に弱含んでいる。昼すぎには日経平均株価の下落で151円30銭台まで下げた後は持ち直す展開だった。午後5時現在は、151円66~67銭と前日(午後5時、151円57~58銭)比09銭の小幅ドル高・円安。 前日の海外市場では、欧州時間は米長期金利の上昇を背景に151円80銭前後に水準を切り上げた。米国時間の序盤は、米長期金利の上昇継続に支援され、中盤に一時152円10銭台まで上値を伸ばした。終盤は米長期金利の上昇一服を受け、151円80銭台に伸び悩んだ。 東京時間の早朝は、151円80~90銭台でもみ合ったが、午前9時以降は実需筋とみられる売りが優勢となり、仲値前後は151円70銭台に下落。また、日経平均株価の下落にも圧迫され、正午すぎには151円30銭台に下値を切り下げた。ただ、午後は株価の下げ幅縮小を背景に買い戻され、午後4時前後は151円80銭前後まで持ち直したが、資源国通貨などが対円で下げ、その余波でドル円も若干下げた。 前日の海外時間で上昇ピッチが速かった反動から「東京時間の午前は調整的な戻り売りが出た」(為替ブローカー)と指摘される。終盤のドル円弱含みでは「中国が人民元安を容認しているとの報道で、人民元と共に資源国通貨やユーロが売られ、裏腹でクロス円で円買いが強まったことがドル円を圧迫した」(大手邦銀)という。 ユーロは終盤、対円、対ドルで下落。午後5時現在、1ユーロ=159円09~10銭(前日午後5時、159円86~89銭)、対ドルでは1.0490~0490ドル(同1.0549~0549ドル)。(了)山下美夢有がぶっちぎりの首位通過「本当に良かった」 岩井姉妹、吉田優利、馬場咲希も出場権獲得米国女子ツアー来季出場権をかけた最終予選会(Qシリーズ)のファイナルラウンドが終了した。2024年12月11日 03時56分 ALBA Net編集部Round 5順位 Sc PLAYER1 -27 山下 美夢有2 -21 岩井 千怜3 -19 ポーリーヌ・ルサン=ブシャール4 -17 マノン・デ・ロイ5 -16 岩井 明愛5 -16 ジジ・ストール5 -16 リウ・ユ8 -15 ユン・イナ9 -13 吉田 優利10 -12 ジュリア・ロペス・ラミレス<LPGA Qシリーズ(最終予選) 最終日◇10日◇マグノリア・グローブGC(米アラバマ州)◇クロッシングズC=6664ヤード・パー72、フォールズC=6643ヤード・パー71>米国女子ツアー来季出場権をかけた最終予選会(Qシリーズ)の最終ラウンドが終了。25位タイまでの選手が来季の出場権を獲得した。山下美夢有は8バーディ・ボギーなしの「64」をマーク。トータル27アンダーまでスコアを伸ばし、ブッチギリの単独首位通過を果たした。最終予選会を放送したWOWOWのインタビューでは、「本当に長かった(笑)。いいプレーができましたし、最終日にスコアを伸ばせたので、本当に良かったです」と笑顔を見せた。「通過することができてうれしいですし、自信になりました。(来季に向けて)色んな選手と回るのがすごく楽しみ。メジャーで勝つという目標があるので、そこに向けて頑張ります」と活躍を誓った。岩井千怜はトータル21アンダー・2位。姉の明愛はトータル16アンダー・5位タイでツアーカードを取得した。吉田優利もトータル13アンダー・9位で突破。馬場咲希は最終18番でバーディを奪い、ボーダーライン上のトータル6アンダー・24位タイで念願の出場権をつかんだ。山口すず夏は2オーバー・61位タイで通過ならず。山口と第4ラウンドで予選落ちを喫した原英莉花は、下部エプソン・ツアーの出場権は確保した。明日の戦略-下げて戻して小幅高、CPIは米国株高を呼び込むか17:02 配信 トレーダーズ・ウェブ現在値ディスコ 40,410 -1,530.00レーザテク 15,605 -220.00セイコーG 4,740 +375 11日の日経平均は3日続伸。終値は4円高の39372円。小安く始まり、開始直後にはプラス圏に浮上したが、すぐに失速。マイナス圏でしばらくもみ合った後、10時台半ば辺りからは下方向に勢いがついた。前場は200円を超える下落で安値引け。一方、後場は流れが変わって値を戻す展開。終盤にかけてはプラス圏に再浮上した。戻し切った後はさらに上を試すまでには至らなかったものの、プラスを確保して取引を終えた。 東証プライムの売買代金は概算で3兆8400億円。業種別では銀行、保険、繊維などが上昇した一方、電気・ガス、鉱業、ガラス・土石などが下落した。証券会社が目標株価を引き上げたセイコーグループが急伸。半面、10日の米国株は下落しており、エヌビディアなど半導体株が弱かったことから、ディスコやレーザーテックが大きめの下落となった。 東証プライムの騰落銘柄数は値上がり823/値下がり750。川崎重工、IHI、三菱重工の防衛大手3社が人気化。全市場の売買代金トップ3を独占し、1位の川崎重工は10.3%高と値を飛ばした。証券会社が投資判断を引き上げたT&DHDが大幅上昇。業績関連のリリースを材料に萩原工業や東建コーポレーションが買いを集めた。前日非公開化観測を受けてストップ高となったトプコンは、会社から決定事項はないとのアナウンスが出てきたものの買いが殺到。連日のストップ高となった。 一方、主力どころでは、サンリオ、ソフトバンクG、第一三共などが軟調。業種では東電HDや関西電力など電力株が軒並み安となった。決算を材料にベステラが大幅安。3Q累計で営業減益となったポールトゥウィンが一時ストップ安となるなど急落した。 日経平均は前場は安値引けとなったが、後場は冷静に押し目買いが入った。前引けの39112円がきょうの安値で39000円は割り込んでおらず、終値(39372円)では5日線(39277円、11日時点)を上回っている。小幅高ではあったが、下値での買い意欲が強いことを確認できた1日。なお、場中に無駄に値幅が出た分、防衛関連など一握りの銘柄のボラティリティは大きくなった。 本日米国で発表される11月の消費者物価指数(CPI)は、強ければ12月FOMCでの利下げ見送りが意識されて、米国株安や米長期金利の上昇を招くと思われる。ただ、その場合でも実際に利下げが見送られるとは限らない。また、仮に利下げが見送られたとしてもあくまでスキップで、打ち止めではない。見送りの場合、米国株の年末一段高に対する期待は後退するが、その次のFOMCでは利下げが濃厚となる。CPIが想定線、もしくは弱い結果であれば、12月FOMCでは順当に利下げが実施されるとの見方が強まり、米国株は上昇すると見込まれる。米国株に関しては、今回のCPIが強かろうと弱かろうと、中期的な上昇トレンドが崩れる可能性は低い。CPIが米国株の上昇を促し、リスク選好ムードが高まる中で日本株も水準を切り上げる展開に期待したい。本日の夕食は豚野菜鍋。一緒に楽しんだのは、奈良県桜井市の今西酒造が作る「みむろ杉・木桶菩提酛」でした。美味しくいただきました。今晩のNY株の読み筋=米11月CPIに注目17:13 配信 ウエルスアドバイザー 11日の米国株式市場は、米11月CPI(消費者物価指数)が注目となる。市場予想の平均値は、全体指数が前月比0.3%上昇(前月は0.2%上昇)、前年同期比が2.7%上昇(同2.6%上昇)と、どちらも加速する見通し。インフレの再燃が意識されるようだと追加利下げ観測の後退が予想される。17-18日のFOMC(米連邦公開市場委員会)における政策決定にも影響を及ぼすとの見方もあり、結果次第では波乱要因になりそうだ。なお、コア指数は前月と同じ伸び(前月比0.3%上昇、前年同月比3.3%上昇)が見込まれている。<主な米経済指標・イベント>・米11月CPI(消費者物価指数)、米11月財政収支NY株見通し-利下げ見通しを巡り11月CPIに注目20:53 配信 トレーダーズ・ウェブ 今晩は11月CPIに注目。昨日は翌日の米11月消費者物価指数(CPI)の発表を控えた様子見が強まり主要3指数がそろって下落した。決算が嫌気されたオラクルが6%超下落したことや、中国当局の独占禁止法違反での調査が嫌気されたエヌビディアが2%超続落したことも相場の重しとなった。ダウ平均は154.1ドル安(-0.35%)と4日続落し、S&P500も0.30%安と2日続落した。ナスダック総合は朝方に7営業日連続で取引時間中の史上最高値を更新したが、0.25%安と2日続落して終了した。 今晩は12月17-18日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利下げ見通しを巡り、寄り前に発表される米11月消費者物価指数(CPI)に注目が集まる。12月FOMCでは追加利下げ観測が高まっており、CMEのフェドウォッチ・ツールでは86%の確率で0.25%の利下げが予想されている。FOMCの判断に影響を与えるとみられる11月CPIの市場予想は、前月比+0.3%、前年比+2.7%、変動の大きい食品、エネルギーを除くコアCPIは前月比+0.3%、前年比+3.3%と、おおむね10月分から横ばいが見込まれている。CPIが予想以上の伸びとなり、インフレの根強さを示す結果となれば、12月利下げ期待の後退が相場の重しとなることが警戒される。 今晩の米経済指標・イベントは11月CPIのほか、MBA住宅ローン申請指数、EIA週間原油在庫、米10年債入札など。企業決算は引け後にノードソン、アドビが発表予定。〔NY外為〕円、152円台後半(11日午前8時)22:14 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】11日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、午前8時現在1ドル=152円61~71銭と、前日午後5時(151円92銭~152円02銭)比69銭の円安・ドル高で推移している。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.0499~0509ドル(前日午後5時は1.0522~0532ドル)、対円では同160円30~40銭(同159円90銭~160円00銭)。(了)【市場反応】米11月CPIは予想に一致、12月追加利下げ確率上昇、ドル売り23:01 配信 フィスコ 米労働省が発表した11月消費者物価指数(CPI)は前月比+0.3%となった。伸びは予想通り10月+0.2%から加速し4月来で最大。前年比では+2.7%。伸びは10月+2.6%から加速し7月来で最大となった。連邦準備制度理事会(FRB)がインフレ指標として特に注視している食品やエネルギーを除いたコア指数は前月比+0.3%と予想通り10月と同水準にとどまった。前年比でも+3.3%と、予想通り10月と同水準を維持した。 予想に一致した結果を受け、12月連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利下げ確率が上昇。米国債相場は反発。10年債利回りは4.249%から4.21%まで低下した。ドルも買われたのち、売りが優勢となった。ドル・円は152円82銭まで上昇後、152円06銭まで反落。ユーロ・ドルは1.0504ドルへ弱含んだのち、1. 0537ドルまで上昇した。ポンド・ドルは1.2740ドルから1.2782ドルまで上昇。【経済指標】・米・11月消費者物価指数:前年比+2.7%(予想:+2.7%、10月:+2.6%)・米・11月消費者物価コア指数:前年比+3.3%(予想:+3.3%、10月:+3.3%)・米・11月消費者物価指数:前月比+0.3%(予想:+0.3%、10月:+0.2%)・米・11月消費者物価コア指数:前月比+0.3%(予想:+0.3%、10月:+0.3%)〔NY外為〕円、152円台前半(11日朝)23:12 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】11日午前のニューヨーク外国為替市場では、米消費者物価指数(CPI)の伸びが市場予想通りとなったことを受け、海外市場で進行した円売り・ドル買いの巻き戻しが台頭し、円相場は1ドル=152円台前半で推移している。午前9時現在は152円20~30銭と、前日午後5時(151円92銭~152円02銭)比28銭の円安・ドル高。 米労働省が朝方発表した11月のCPIは、前月比0.3%上昇、前年同月比では2.7%上昇。伸び率は10月実績をそれぞれ0.1%上回り、インフレの根強さを示唆する内容だった。ただ、いずれも市場予想と一致したことで、発表後は円買い・ドル売りが優勢となり、円は寄り付きの152円65銭付近から幾分下げ幅を縮めている。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.0520~0530ドル(前日午後5時は1.0522~0532ドル)、対円では同160円20~30銭(同159円90銭~160円00銭)と、30銭の円安・ユーロ高。(了)〔米株式〕NYダウ反発、77ドル高=ナスダックも高い(11日朝)23:41 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】11日のニューヨーク株式相場は、11月の米消費者物価指数(CPI)が市場予想と一致したことで買い安心感が広がり、反発して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比77.57ドル高の4万4325.40ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は185.97ポイント高の1万9873.21。(了)
2024.12.11
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12月9日(月)、晴れ。良い天気です。この天気が日曜日に欲しかった…。そんな本日は7時30分頃に起床。新聞がないので、朝食を済ませて、ロマネちゃんと戯れる。本日のノルマは1階の掃除機ですね。その後はバタバタと身支度をして、10時20分頃に家を出る。ゴルフではありません、アルバイト業務でもありません、富士山と鮨を楽しむ静岡ツアーです。いつものGSで愛車に燃料を補給して、近くのインターから東海環状へ入って、ジャンクションで新東名へ入る。すぐの岡崎SAでランチタイム。その後は新東名を走って、ジャンクションから東名へ入って、すぐの清水で下道へ。しばらく走ると目的の日本平ホテルに到着。何の観光もなくスルーでホテルです。道中の雲が多い天候でしたが、富士山は何とか眺めることが出来ました。早めのチェックインを済ませて、部屋で荷物をほどくと、売店を散策して、テラスラウンジでイチゴのアフタヌーンティーセットを楽しむ。ホテルの広い芝生の庭(元ゴルフ場ですから)を散策して、部屋でお風呂に浸かって、19時からは「富貴庵」の寿司カウンターにてお寿司とお酒を楽しむ。ホテル内はクリスマスムードに飾り付けられていますね。美味しいお寿司と美味しいお酒を楽しんで清水の夜は更けていくのでした。12月10日(火)、晴れです。良い天気が続きます。老後は静岡と言われますが、確かに冬でも暖かくて過ごしやすいですね。もっとも静岡の日とは普通に感じているのですが…。6時30分の目覚ましで起床。カーテンを開けると雲一つない朝日が当たり始めた富士山が見えます。お風呂に入って、7時40分頃にテラスラウンジで朝食をいただく。その後は庭を散策して、部屋でゴロゴロと過ごす。10時15分頃にチェックアウトを済ませて、静岡市内へ移動。「キルフェボン静岡店」でケーキと焼き菓子を購入。近くのインターから東名に入って、ジャンクションから新東名へ入って、浜松SAでコーヒーブレイク。ギョーザやパンを買い込んで、新東名を走り、ジャンクションから東海環状へ入って、「土岐プレミアムアウトレット」に寄り道。雑用を済ませて、15時過ぎに帰宅。「キルフェボン」のケーキとコーヒーでおやつタイム。それではしばらく休憩です。1USドル=151.54円。1AUドル=96.72円。昨夜のNYダウ終値=44401.93(-240.59)ドル。本日の日経平均終値=39367.58(+207.08)円。金相場:1g=14295(+263)円。プラチナ相場:1g=5130(+96)円。〔米株式〕ダウ3日続落、240ドル安=米物価指標待ち(9日)☆差替6:42 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】週明け9日のニューヨーク株式相場は、米物価指標の発表を週内に控える中で利益確定の売りが先行し、3営業日続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比240.59ドル安の4万4401.93ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は123.08ポイント安の1万9736.69で引けた。 ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比1億4454万株増の10億5970万株。 11日に発表される米消費者物価指数(CPI)は、今月に連邦準備制度理事会(FRB)が利下げを行うかどうかを占う上で注視され、市場ではこの日、様子見姿勢が広がった。年末に向け、金融や半導体などこれまで値上がりしてきた銘柄を手放す動きが優勢となった。 中国当局が独占禁止法違反の疑いで調査を始めた米半導体大手エヌビディアが売られ、ダウ平均、ナスダックともに下押しした。一方、中国共産党が金融緩和を拡充する方向性を打ち出したことを受け、米建設機械大手キャタピラーなど中国事業の割合が高い銘柄に買いが入った。中国景気への期待から原油価格が上昇し、米シェブロンなどエネルギー株も値上がりした。 ダウ平均では、トラベラーズが3.5%安、IBMが3.4%安、セールスフォースが2.9%安、エヌビディアが2.6%安、アメリカン・エキスプレスが2.4%安、シャーウィン・ウィリアムズが2.2%安。一方、ユナイテッドヘルス・グループが2.4%高、ボーイングが2.0%高、アムジェンが1.9%高。(了)〔NY外為〕円、151円台前半(9日)8:13 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】週明け9日のニューヨーク外国為替市場では、米長期金利の上昇を受けて円売り・ドル買いが進み、円相場は1ドル=151円台前半に下落した。午後5時現在は151円18~28銭と、前週末同時刻(149円99銭~150円09銭)比1円19銭の大幅な円安・ドル高。 米長期金利の指標である10年債利回りはこの日、4.2%近辺で高止まり。週内に米連邦準備制度理事会(FRB)が金融政策を決定する上で重視する米消費者物価指数(CPI)、卸売物価指数(PPI)の発表を控え、インフレ鈍化の進展の停滞やインフレ上振れが示されることへの警戒感が根強かった。こうした中、ニューヨーク市場は150円77銭で取引を開始したあと、円売り・ドル買い地合いが強まり、一時151円35銭まで下落した。 前週末6日に発表された11月の米雇用統計は、非農業部門の就業者数が前月比22万7000人増と、伸びは大型ハリケーンや企業ストライキが響いた前月(3万6000人増)から急回復した。一方、失業率は4.2%と、前月から0.1ポイント上昇。労働市場の軟化を示唆したと受け止められ、FRBの追加利下げ観測が改めて台頭。CMEグループのフェドウオッチ(9日午後)では、FRBが17~18日開く連邦公開市場委員会(FOMC)で0.25%利下げを決定するとの織り込みは約80%台半ばとなっている。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.0548~0558ドル(前週末午後5時は1.0560~0570ドル)、対円では同159円51~61銭(同158円37~47銭)と、1円14銭の大幅な円安・ユーロ高。(了)〔東京株式〕続伸=円安で買い、中国関連が堅調(10日)☆差替15:38 配信 時事通信 【プライム】日経平均株価の終値は前日比207円08銭高の3万9367円58銭と続伸。東証株価指数(TOPIX)も6.85ポイント高の2741.41と小幅上昇。為替が円安方向に振れ、輸出関連業種を中心に買いが入った。中国の景気対策への思惑が出て、関連株の上昇率が大きくなった。 43%の銘柄が値上がりし、53%が値下がりした。出来高は17億0206万株、売買代金は3兆9325億円。 業種別株価指数(33業種)は卸売業、鉄鋼、電気機器などが上昇。下落は保険業、電気・ガス業、その他製品など。 【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高3億5712万株。 【グロース】グロース250とグロースCoreは小反落。(了)〔東京外為〕ドル、151円台半ば=終盤、米金利上昇で堅調(10日午後5時)17:05 配信 時事通信 10日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、終盤に時間外取引で米長期金利が上昇したことに支援され、1ドル=151円台半ばで堅調となっている。米長期金利は午後に低下してドル円も売られたが、終盤に米金利とドル円は持ち直す動きとなった。午後5時現在、151円57~58銭と前日(午後5時、150円33~34銭)比1円24銭の大幅ドル高・円安。 前日の海外市場では、中国の経済対策への期待感などから全般的な円売りが優勢となり、150円50銭台に上昇。その後は150円30~50銭で推移した。米国序盤は、米長期金利の上昇を眺めて150円90銭台に続伸。中盤には151円30銭台に上値を伸ばした。終盤には上昇一服となり、151円10~30銭でもみ合った。 東京早朝は同水準で推移した後、151円20~40銭台でもみ合った。午前9時以降、やや売られたが、実需筋の買いが入り、仲値にかけては151円50銭台に強含んだ。その後は戻り売りに押され、正午前後は151円10銭台に伸び悩んだ。午後も売りが出て、150円90銭台に下げる場面もあったが、下値では買い戻しも入り、午後3時にかけては151円前後で下げ渋った。終盤は、米長期金利の上昇で買いが優勢だった。 前日夕方からのドル円の上昇ペースが速いため、「151円台前半から半ばは戻り売りが厚い」(為替ブローカー)という。目先は「151円台前半を軸にもみ合いながら、あすの米消費者物価指数(CPI)待ちになる」(大手邦銀)との声が聞かれる。 ユーロも終盤、対円で堅調。対ドルは横ばい圏。午後5時現在、1ユーロ=159円86~89銭(前日午後5時、158円80~83銭)、対ドルでは1.0549~0549ドル(同1.0564~0564ドル)。(了)明日の戦略-米国株安を跳ね返して3桁上昇、あすは米CPIを前に様子見か16:18 配信 トレーダーズ・ウェブ現在値古河電工 6,415 -77フジクラ 5,851 -337SWCC 7,780 -170.00トプコン 2,156.5 +400 10日の日経平均は続伸。終値は207円高の39367円。米国株安を受けても200円超上昇して始まり、開始直後には上げ幅を300円超に拡大。39400円台に乗せたところで天井感が出てきて、しばらく値を消す流れが続いた。上げ幅を2桁に縮め、10時台後半には前日終値に接近。ただ、マイナス圏入りは回避して前場を小幅高で終えると、後場は盛り返して再び上げ幅を3桁に広げた。振れ幅の大きかった前場と比べると後場は動意自体が限られ、39300円台でもみ合う時間が長かった。 東証プライムの売買代金は概算で3兆9300億円。業種別では卸売、鉄鋼、電気機器などが上昇した一方、保険、電気・ガス、その他製品などが下落した。非公開化の観測が報じられたトプコンがストップ高。買いが殺到して後場の取引時間中には値が付かなかった。半面、フジクラが5%を超える下落。古河電工やSWCCなど電線株全般に売りが広がった。 東証プライムの騰落銘柄数は値上がり702/値下がり874。日経平均は3桁の上昇となったが、プライムでは値下がり銘柄の方が多かった。東京エレクトロンやディスコなど半導体株の一角が大幅上昇。ソニーGが商いを伴って4%台の上昇となった。中国の景気対策期待が高まり、安川電機、ファナック、資生堂などが関連銘柄として物色された。業務提携に関するリリースが好感された新都HDが急伸。決算を材料にアールプランナーや学情が値を飛ばした。 一方、三菱重工やIHIなど防衛関連が軟調。日立や任天堂などグロース株の一角が売りに押された。米長期金利は上昇したが、三菱UFJ、東京海上、第一生命など金融株は弱かった。公募・売り出しを発表した幸楽苑が15.7%安と暴落。ワークマン、しまむら、ウェルシア、ノジマなど、小売株が全般軟調となった。 日経平均は続伸。前場は失速感が強かったが、後場は落ち着いた動きが続いた。現状では39000円~39500円レベルが居心地の良い水準に見える。米国ではあす11日に11月の消費者物価指数(CPI)が発表される。先週の米11月雇用統計が強くも弱くもない結果となったことで、FRBは前回に続いて12月FOMCでも利下げを実施するとの期待が高まってはいる。ただ、CPIがすこぶる強い結果となった場合には、市場が12月の利下げ見送りを強く意識する可能性はある。米CPIの発表を前に、あすの日本株は様子見ムードが強まるだろう。CPIを無難に消化できれば米国主導で上を試す展開も期待できるだけに、材料待ちの中でも水準を切り上げることができるかに注目したい。米保険会社CEO殺害、容疑者は名門大の卒業生-SNSで称賛の声も2024年12月10日 16:39 JST John Lauerman、Antonia Mufarech、Michelle Fay Cortez ブルームバーグ 米医療保険大手ユナイテッドヘルス・グループ幹部殺害事件に絡み逮捕された男は、「アイビーリーグ」と呼ばれる米北東部の名門私立大学を卒業していた。 ルイジ・マンジョーネ容疑者(26)は、年間の学費が3万7000ドル(約560万円)の名門男子校で卒業生総代を務めた後、ペンシルベニア大学に進学。卒業後は消費者向けに自動車関連データや価格情報を提供するトゥルーカーに就職し、データエンジニアとして急出世を遂げた。 ニューヨークの検察当局は9日、マンジョーネ容疑者をユナイテッドヘルスケアのブライアン・トンプソン最高経営責任者(CEO)殺人の罪で訴追請求した。 同容疑者は同日、ペンシルベニア州アルトゥーナで逮捕されていた。訴追請求状によると、銃の不法所持や偽造身分証明書の使用など五つの罪状で訴追請求手続きが開始され、同容疑者は同州ホリデーズバーグの裁判所に出廷した。 マンジョーネ容疑者が本当に犯人なら、保険業界の問題に対する米国全体の怒りを実行に移した国民的英雄と考える人もいる。一方、法と秩序および道徳観が崩壊する中、企業幹部が制度的な格差のスケープゴートとして殺害される米国を象徴しているとみる向きもある。 インターネット上の情報を調査したところによると、マンジョーネ容疑者は、同じくアイビーリーグ大学の卒業生で、企業を標的にしたテロ行為で知られる「ユナボマー」ことセオドア・カジンスキー元受刑者の文章を称賛。ユナボマーの洞察力について「先見の明がある」と、書評サイト「グッドリーズ」で評していた。 あらゆる情報を総合すると、マンジョーネ容疑者はメリーランド州の裕福な家庭の出身で、恵まれた環境で育ったようだ。母親が旅行代理店の経営者であるため、全米および世界中に人脈があり、直近ではホノルルに住んでいた。 同容疑者は同州ボルチモアの名門校ギルマン・スクールに通い、16年に卒業生総代を務めた。ペンシルベニア大学では、20年にエンジニアリング、コンピューター、情報科学の学士号と修士号を取得した。 同容疑者は20年11月にトゥルーカーにデータエンジニアとして就職し、1年もたたないうちに初の昇進を果たした。22年10月までに「データエンジニアIII」となり、十数のテクノロジーを担当した。同容疑者のトゥルーカーでの雇用は23年に終了したと、同社は説明。それ以上の情報は提供しなかった。 9日夜にソーシャルメディアはマンジョーネ容疑者への称賛の声であふれた。Xでは「ルイジ」がトップのトレンドトピックとなり、「FREE HIM(彼を釈放せよ)」が7位となった。インスタグラムでは、ハッシュタグ「FreeLuigi(ルイジを釈放せよ)」の勢いが強まった。 マンジョーネ容疑者が逮捕されたアルトゥーナのマクドナルドは、逮捕後に星一つの評価を付けられた。ある投稿者は、同容疑者を警察に通報した人を「裏切り者」と批判し、別の投稿者は同容疑者について「われわれの世代で最も聡明(そうめい)な人物の1人」と評した。アングル:米で「医療保険への不満」噴出、大手CEO射殺受け2024年12月10日午後 5:15 GMT Stephanie Kelly, Julie Steenhuysen ロイター編集[ニューヨーク 9日 ロイター] - 米ワシントン州に住むジェン・ワトソンさん(41)はてんかんや線維筋痛症など複数の慢性疾患を抱え、何年も前から医師と相談しながら適切な薬物治療を探してきた。医師はワトソンさんの神経痛を和らげる医薬品をいくつか見つけてくれたが、低所得層向けの公的医療保険「メディケイド」に基づき医療保険大手ユナイテッドヘルスケアが提示したプランでそれら医薬品の保険適用を断られ、痛みが原因で職探しもままならないという。「症状がうまく管理されていないため15分以上は耐えられず、あっという間に激痛が走る。それもあって職探しに苦労している」ユナイテッドヘルスケアのブライアン・トンプソン最高経営責任者(CEO)がニューヨーク市マンハッタンで射殺された先週の事件をきっかけに、医療を受けられない、もしくは医療費が高くて払えない米国民の間で怒りが噴出している。CEOを射殺したと疑われる男は9日に拘束された。 ニューヨーク市警察幹部はこの男について「米ビジネス界に対して何らかの恨みを持っているようだ」と述べた。射殺事件は医療保険に対する不満の根深さを改めて示すことになった。最近のデータでは、医療保険請求を却下されたり、保険料や医療費の支払いが増加したり、保険が適用されないために想定外のコストに直面する可能性がますます高まっていることが分かる。病院や保険会社の統合もコスト増大の一因だ。ユナイテッドヘルス・グループ傘下のユナイテッドヘルスケアは米医療保険最大手で、シグナとCVSヘルスがそれに続く。メリーマウント・マンハッタン大学のコミュニケーション学部教授、ターニア・オクスマン氏は「とてもショッキングな事件だった。だが多くの人々が大きな関心を寄せていた問題について、不満を爆発させるきっかけにもなった」と語る。米国民の医療費支払いは世界一多額で、政府のデータによると過去5年間でますます増えている。ユナイテッドヘルスケアの株価は過去5年間で約2倍になったが、射殺事件のあった先週は10%余り下落した。医療保険の業界団体AHIPはロイターへの電子メールで、医療保険とその提供者、医薬品メーカーは、可能な限り医療を受けやすくする義務を負っているとの認識を示した。医療保険会社は往診や入院、高額な医薬品の料金を、交渉により引き下げていると主張している。大半の保険プランは雇用主の企業もしくは政府系機関がスポンサーとなり、保険料を一部負担して保険適用範囲について意見を出している。ユナイテッドヘルスの株式2.6%を保有する投資会社バール・アンド・ゲイナーのケビン・ゲイド最高執行責任者(COO)は、非効率な米医療制度において、医療保険会社は全ての患者に必要な医療を提供する上で重要な役割を果たしていると語った。しかし慈善団体「ペイシェント・アドボケート・ファウンデーション」によると、状況はますます悪化している。広報のケイトリン・ドノバン氏は、2018年には保険金の請求1件当たりの処理に担当者が行う電話もしくは電子メールの回数は平均16回だったが、今では27回になったと説明。「米国の医療保険業界は複雑化し、交渉したり訴えたりするのがすんなり行かなくなっている」と語った。<保険請求を拒否>2010年に成立した医療保険制度改革法(通称オバマケア)は、保険適用される人々や内容について新たな基準を設けた。しかしコストが高まるにつれ、保険会社は事前承認プロセス、つまり支払いに応じる前に請求内容を精査する仕組みを復活させつつある。KFFが高齢者向けの公的医療保険「メディケア」に基づく民間保険プランを調査したところ、事前承認プロセスの採用回数は2019年の3700万回から22年には4600万回に増えていた。CVSはこれら請求の13%、ユナイテッドヘルスケアは8.7%を拒否していた。拒否されて抗議した患者は約10%にとどまり、その3分の1は失敗に終わったという。米医療協会が2023年に実施した調査では、医師の94%は事前承認プロセスによって医療処置が遅れたと答え、78%は患者が治療を諦めるケースもあるとした。4分の1近くの医師は、この結果患者が深刻な状況に至ったとし、95%は医師が消耗する率が高まったと答えている。信用会社エクスペリアンが2024年に実施した調査によると、保険金請求の拒否件数も22年から24年にかけて31%増えている。保険金請求を拒まれた人々にとって、保険会社独自の手続き以外、法的な救済手段は乏しい。連邦法は雇用主が提供する医療保険プランの適用拒否による損害補償金を制限しているため、保険会社相手の訴訟について乗り気になってくれる法律事務所もほとんどいない、と保険金請求を拒否された人たちの代理人を務める弁護士のサラ・ハビバ・マーク氏は明かした。ネブラスカ州オマハに住む博士課程大学院生のレイチェル・ベンゾニさんは「最近定期的な治療に1000ドル近く支払った。ユナイテッドヘルスケアが保険金請求を全く認めなかったからだ」と語り、彼らはこの治療はカバーされないという以外に拒否の理由を何も示さなかった、と納得いかない様子だった。救急車が衝突事故で全焼 医師ら3人けが、岐阜2024年12月10日 (火)配信 共同通信社 10日午前4時55分ごろ、岐阜県下呂市萩原町上呂の国道41号で、患者搬送後の救急車がガードパイプにぶつかり全焼した。乗っていた男性医師(31)と男性救急隊員(34)、女性看護師(51)が骨折や打撲などのけがを負った。ほかに3人が乗っていたが、全員自力で車外に逃げた。下呂署が原因を調べている。 地元消防によると、運転していた別の男性救急隊員は前日朝から勤務をしていて、救急対応で十分に仮眠が取れていなかったとみられる。 署などによると、救急車は下呂市の病院から同県高山市の病院に患者を搬送した帰りで、サイレンを鳴らさない一般走行中だった。現場は片側1車線の直線で、当時路面は乾燥していた。消防隊員(救急隊員)の働き方改革も必要ですね。米最終予選会の最終Rは悪天候により順延 岩井千怜が単独首位、日本勢5人圏内キープ米国女子ツアー来季出場権をかけた最終予選会(Qシリーズ)の最終ラウンドが順延となった。2024年12月10日 04時24分 ALBA Net編集部Round 5順位 Sc PLAYER1 -21 岩井 千怜2 -19 山下 美夢有3 -18 ポーリーヌ・ルサン=ブシャール4 -16 リウ・ユ5 -15 ジジ・ストール5 -15 マノン・デ・ロイ7 -14 ユン・イナ7 -14 岩井 明愛9 -12 吉田 優利10 -11 ス・ビンジュ<LPGA Qシリーズ(最終予選) 5日目◇9日◇マグノリア・グローブGC(米アラバマ州)◇クロッシングズC=6664ヤード・パー72>米国女子ツアーの来季出場権をかけた最終予選会(Qシリーズ)の最終ラウンドは悪天候により、午後1時(日本時間翌午前4時)に延期することが決定。出場権をかけた戦いは“6日目”に持ち越されることになった。予備日に設定されているあす10日の午前8時(日本時間午後11時)に再開予定。岩井千怜は2番までを終えて、トータル21アンダー・暫定単独トップ。同組の山下美夢有はトータル19アンダー・暫定2位につけている。岩井明愛はトータル14アンダー・暫定7位タイ。吉田優利はトータル13アンダー・暫定9位、馬場咲希はトータル6アンダー・暫定21位タイにつけている。山口すず夏は5ホールを消化して、トータル1オーバー・暫定55位タイ。原英莉花はきのうの第4ラウンドでトータル3オーバー・67位タイに終わり、無念の予選落ち。最終ラウンドに駒を進めることはできなかった。最終予選会は5ラウンド、計90ホールをプレー。最終ラウンドを終えた時点で上位25位までに入れば、来季の米国女子ツアーメンバー入りとなる。今晩のNY株の読み筋=様子見ムード強く一進一退の展開か16:58 配信 ウエルスアドバイザー 10日の米国株式市場は、一進一退の展開か。きょうの米国市場では注目したい米経済指標の発表やイベントが少ない一方、あす11日の米11月CPI(消費者物価指数)、12日の米11月PPI(生産者物価指数)に関心が向かっており、様子見ムードが強そう。来週17-18日のFOMC(米連邦公開市場委員会)での利下げを織り込む動きは期待されるが、CPIやPPIは全体指数が前月から上昇する見通しとなっており、年明け以降の利下げ休止が意識されるようだと売りを誘う可能性もある。<主な米経済指標・イベント>・米7-9月期労働生産性指数NY株見通し-翌日の11月CPI発表を控え様子見継続か20:54 配信 トレーダーズ・ウェブ 今晩はもみ合いか。昨日は水曜日発表の米11月消費者物価指数(CPI)などを控えた様子見姿勢が強まる中、エヌビディアなどの下落も重しとなり主要3指数がそろって下落した。ダウ平均が240.59ドル安(-0.54%)と3営業日続落し、S&P500も0.61%安と反落した。一時小幅に上昇し、6営業日連続で取引時間中の最高値を更新したが、0.62%安と反落して終了した。引け後の動きでは、決算が予想を下回ったオラクルが時間外で7%超下落した。 今晩は決算が予想を下回ったオラクルの下落が予想され、ハイテク株を中心に上値の重い展開が予想されるほか、翌日の米11月消費者物価指数(CPI)や木曜日の米11月生産者物価指数(PPI)の発表を控えた様子見姿勢も継続か。12月米連邦公開市場委員会(FOMC)では0.25%の利下げ見通しが強まっているものの、CPIやPPIが強い結果となれば利下げ見送りの可能性もあり、物価指標待ちの展開となりそうだ。 今晩の米経済指標・イベントは11月NFIB中小企業楽観度指数など。企業決算は寄り前にオートゾーンが発表予定。〔NY外為〕円、151円台後半(10日午前8時)22:12 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】10日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、午前8時現在1ドル=151円74~84銭と、前日午後5時(151円18~28銭)比56銭の円安・ドル高で推移している。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.0527~0537ドル(前日午後5時は1.0548~0558ドル)、対円では同159円80~90銭(同159円51~61銭)。(了)〔NY外為〕円、151円台後半(10日朝)23:10 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】10日午前のニューヨーク外国為替市場の円相場は、翌11日発表の米消費者物価指数(CPI)に注目が集まる中、1ドル=151円台後半に軟化している。午前9時現在は151円60~70銭と、前日午後5時(151円18~28銭)比42銭の円安・ドル高。 米労働省が11日朝発表する11月のCPIを巡り、市場は総合指数が前月比0.3%上昇(10月は0.2%上昇)に加速する一方、コア指数は0.3%上昇と横ばいを予想。また、来週17~18日の連邦公開市場委員会(FOMC)での0.25%追加利下げをほぼ織り込んだ。しかし、このところの連邦準備制度理事会(FRB)高官らの発言からは、来年以降の緩やかな利下げペースを示唆する内容が目立ち、この日は米長期金利が上昇。これがドル買いを促し、円は弱含みに推移している。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.0520~0530ドル(前日午後5時は1.0548~0558ドル)、対円では同159円50~60銭(同159円51~61銭)と、01銭の円高・ユーロ安。(了)〔米株式〕NYダウ続落、161ドル安=ナスダックは高い(10日朝)23:42 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】10日のニューヨーク株式相場は、米消費者物価指数(CPI)の発表を翌日に控えた警戒感から売りが先行し、続落して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比161.92ドル安の4万4240.01ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は84.01ポイント高の1万9820.70。(了)
2024.12.10
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12月8日(日)、曇り~雨・みぞれ~晴れ…天候は猫の目のごとくに変化します。そんな本日はホーム1:GSCCの西コースで開催のグランドマンスリー杯に9時24分スタートでエントリー。6時30分に起床。新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。身支度をして、7時50分頃に家を出る。8時20分頃にはコースに到着。フロントで記帳して、1/5のエントリーを済ませて、着替えて、コーヒースタンドでコーヒーブレイクして、練習場へ…。この頃から降りが強くなる…。北から来るメンバーは美濃の辺りまで雪が降っているとか…。レインウェアを着込むも気力が湧かず…。スタートハウスでやめます宣言してクラブハウスへ戻る。やはりパラパラと辞めて戻ってくるメンバーが出ています。グラマンもいいけれど、年を取ると体が第一ですからね…。コーヒースタンドでコーヒーブレイクしながら友人と歓談。会計を済ませて帰ろうとすると遅いスタートの友人とばったり。立ち話をして家路につく。11時頃に帰宅。ランチタイムは担々麺をいただく。それではしばらく休息です。山下美夢有が2位浮上「ショットが安定していた」 2位維持の岩井千怜、『66』急上昇の吉田優利ら日本勢5人が“圏内”【LPGA最終予選】米国女子ツアー来季出場権をかけた最終予選会の第3ラウンドが終了した。2024年12月8日 07時20分 ALBA Net編集部Round 3順位 Sc PLAYER1 -14 リウ・ユ2 -10 ジジ・ストール2 -10 山下 美夢有2 -10 ポーリーヌ・ルサン=ブシャール2 -10 マノン・デ・ロイ2 -10 岩井 千怜7 -7 ス・ビンジュ7 -7 ケイト・スミス・ストロー7 -7 マリエル・ガルディアーノ10 -6 吉田 優利<LPGA Qシリーズ(最終予選) 3日目◇7日◇マグノリア・グローブGC(米アラバマ州)◇クロッシングズC=6664ヤード・パー72、フォールズC=6643ヤード・パー71>米国女子ツアー来季出場権をかけた最終予選会(Qシリーズ)の第3ラウンドが終了した。日本勢は7人が出場。2つのコースを使用して行われている。2日目を6位で終えていた山下美夢有は、フォールズCで5バーディ・1ボギーの「67」をマーク。トータルスコアを10アンダーまで伸ばし、トップと4打差の2位タイに浮上している。ラウンド後には予選会を中継するWOWOWのインタビューで、「ショットが安定していた。きのうより風がなかったので伸ばしあいになると思っていたし、伸ばせるように、と挑みました。いかにボギーを減らして、バーディを増やせるか」と残り2日間への意気込みを示した。前日2位まで上がった岩井千怜もフォールズCをプレーし、5バーディ・2ボギーの「68」と安定したプレーは変わらず。トータル10アンダーで山下と並ぶ2位タイをキープした。吉田優利も同じフォールズCで、6バーディ・1ボギーの「66」とビッグスコアをたたき出した。これで23位から10位タイまで浮上。2年目の米ツアー参戦へ向け、少しの余裕ができた。岩井明愛はトータル5アンダー・13位タイ、馬場咲希もトータル3アンダー・20位タイと圏内をキープしている。クロッシングズCを回った山口すず夏は、トータル1オーバー・48位タイ。原英莉花も同コースで「71」と1つ伸ばしたが、トータル5オーバー・77位タイと、ともに圏内浮上とはならなかった。4日目終了時点で65位タイ以下の選手は予選カットが実施されるため、なんとしても大きく伸ばしたいところだ。最終予選会は5ラウンド、計90ホールをプレー。最終ラウンドを終えた時点で上位25位までに入れば、来季の米国女子ツアーメンバー入りを果たす。中国が金購入を再開-半年間の停止後2024年12月7日 11:20 JST Shamim Adam ブルームバーグ 中国人民銀行(中央銀行)のデータによると、中国の11月末時点の金準備は7296万トロイオンスと、前月末の7280万トロイオンスから増加した。アップルが自社製モデムチップ投入準備-クアルコム製から移行へ2024年12月7日 2:06 JST Mark Gurman ブルームバーグ 米アップルは、スマートフォン「iPhone」に搭載する自社製モデムチップを市場に投入する準備を進めている。同社の最も野心的なプロジェクトの一つである自社製モデムチップ開発は計画に遅れが生じていたが、クアルコム製品からの置き換えがようやく進むことになる。 事情に詳しい複数の関係者によれば、5年余りかけて開発されたアップルの自社製モデムシステムは来春に投入される見通し。このモデムチップは、エントリーレベルの「iPhone SE」に搭載される予定だ。アップルは2025年、iPhone SEの新型を発表する見通し。 その後はさらに高度なモデムチップを投入する予定。関係者らによれば、アップルは27年までにクアルコムの技術を追い越したい考えだという。関係者らは、プロジェクトは部外秘だとして匿名を条件に語った。 アップルがこのチップの製造に着手した当初は、早ければ21年の市場投入を目指していた。だが開発の途中で多くの問題に直面し、遅れが生じていた。 その後、開発手法を調整し、経営陣を再編成、クアルコムからも多くのエンジニアを採用した結果、アップルはようやく成功を確信したと、関係者らは語った。 アップルの担当者はコメントを控えた。2024年12月18日(水)クリスマスガラディナーオーベルジュ・ド・リル ナゴヤが贈るクリスマスガラディナー恒例のクリスマスガラディナーを開催いたします。今年一年の感謝の気持ちを込めて考案した料理長渾身のメニューにご期待ください。2024年12月18日(水)18:30受付、19:00開始お一人様\44,000(料理・ワイン・サービス料・税込み)※各種優待割引対象です。ご予約時にお申し出ください。ご予約はお電話にて承ります。ご予約・お問い合わせオーベルジュ・ド・リル ナゴヤTel 052-527-88802025年2月10日(月)■トリュフ ガラディナー■冬の味覚 黒トリュフを味わう ガラディナー開催のご案内でございます。芳醇な香りをただよわせ、人々を魅了する黒トリュフ。香り高く、深い味わいを、その余韻にいたるまでお楽しみください。皆様のご来店をスタッフ一同心よりお待ち申し上げます。日時:2025年2月10日(月)18:30受付 19:00開宴料金:お一人様 50,000円(料理・ワイン・サービス料、税込み)※各種優待割引対象です、ご予約時にお申し付けください。“風邪”がインフルエンザやコロナと同じ「5類感染症」に 25年4月から 受診時の負担は増えるの?12/8(日) 7:00配信 メ〜テレ(名古屋テレビ) 厚生労働省は2025年度から“風邪”を5類感染症に加える 寒くなってきて、風邪をひいているという方もいるのではないでしょうか。2025年度から、その“風邪”がインフルエンザやコロナと同じ「5類感染症」に分類されます。これによって、どう変わるのでしょうか。 2023年5月、新型コロナが感染症の分類で「2類」から「5類」に移行しました。 これによりインフルエンザなどと同じ扱いになり、新型コロナの受診やワクチンも自己負担になりました。 この「5類」に2025年4月から、誰もが一度はかかったことがあるでしょう、あの病気が加わることになりました。 それは「風邪」。 なぜ風邪を5類に加えるのでしょうか。厚生労働省は風邪の発生状況を把握することで、新たな呼吸器感染症の早期検知対応を目指すとしています。 風邪が5類に加わることで、私たちの生活に影響はあるのでしょうか? 名古屋大学医学部付属病院の山本尚範救急科長に聞きました。 「風邪というのは、医学的に言うと『風邪症候群』。鼻水が出てきたり、のどが痛くなったり、空気の通り道の上の方で炎症が起きたものを主に風邪と呼びます」(山本さん) 新型コロナのパンデミックが背景に 感染症の分類で、新型コロナは2023年に5類に移行した 風邪は数百種類のウイルス・細菌が原因とされていて、私たちが風邪と呼んでいる症状は、現在の感染症法では位置付けされていません。 それが5類に分類される背景には、全世界を苦しめた新型コロナが関係していました。 「パンデミックが皆さんを苦しめましたが、中国・武漢で最初は『謎の肺炎が出ている』と報道された。この肺炎が何なのかと中国の科学者たちが調べていくと、これまでにないコロナウイルスだった。これは世界に知らせないといけないと遺伝子をすぐに調べた。それが公開されたおかげですぐにワクチンの準備に入れた」 「これがもし日本で起きた時、ああいう動き方ができたかという心配はあった。未知の感染症が出てきたときに、いち早く見つけて次のパンデミックを防ぐというのが、今回風邪を感染症に入れた背景にある。WHO(世界保健機関)が急性呼吸器感染症の調査は次のパンデミックにつながり得るので、世界各国で調べてくださいと呼びかけている。その要請に日本政府も応えることになった」(山本さん) 患者ではなく医療機関の負担になる可能性 そんな中、厚労省には「5類に追加されることで、医療費の増大につながるのでは?」と心配する声が寄せられました。 新型コロナの場合、5類になった時に医療費の1~3割が自己負担になりました。医療費に関しては、風邪が5類になった場合に変わるのでしょうか? 「全く変わりません。これは調査のための新しい分類ということで、患者さんの医療費などは何も変わらない。行われる医療も変わらないし、自己負担も変わらない」(山本さん) では、何が変わるのでしょうか? 「医療機関は大きな負担になる可能性がある。今回5類に入れた理由は新たな未知の感染症の調査が目的。WHOは、咳とか呼吸の苦しさがある方で38℃以上のみを報告すればいいと言っている。日本で議論になるところは『発熱』という項目を入れていない。熱がなくても咳がある、鼻詰まりがあるというものを報告しなければいけない。これは数が膨大になります。このことは医療機関にとっては大きな負担になるのではないか」 「医療機関としては患者さんを診るのが第一の仕事。あまりそこに負担をかけないでほしい。この問題を解消するには、デジタル化をしっかり進め、普通に診療すると自動的に情報が上がっていくようになること。それによって医療機関の負担が減るし、未知の感染症もすぐに見つかる仕組みが早くできる」(山本さん)
2024.12.08
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12月7日(土)、小雨…。冬の冷たい雨です。そんな本日は7時30分頃に起床。新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。本日のノルマは1階の掃除機ですね。朝のコーヒーブレイクはネスプレッソで。各種チョコレートの詰め合わせを楽しむ。1USドル=149.98円。1AUドル=95.85円。昨夜のNYダウ終値=44642.52(-123.19)ドル。株式明日の戦略-大幅安も39000円は上回る、来週は不安定な展開か3:59 配信 トレーダーズ・ウェブ 6日の日経平均は5日ぶり大幅反落。終値は304円安の39091円。 東証プライムの騰落銘柄数は値上がり677/値下がり905。さくらネットや三井E&Sが大幅上昇。三菱自動車、日産自動車、マツダなど自動車株の一角に資金が向かった。証券会社の新規カバレッジが入ったイトーキが急伸。月次を材料にインターメスティックやサンドラッグが買いを集めた。 一方、ディスコやアドバンテストなど、半導体株が大幅安。半導体株に関しては証券会社から前工程装置銘柄の目標株価引き下げが出てきており、対象となったレーザーテック、東京エレクトロン、SCREEN、コクサイエレ、アルバックが軒並み安となった。人気どころの銘柄が嫌われており、川崎重工が3%を超える下落。フジクラ、住友電工、古河電工、SWCCなど電線株の下げが大きくなった。 日経平均は後場一段安となって38940円まで下落したが、終値では39000円を上回った。地合いが悪い時には節目を割り込むとそのことが新たな売りを呼び込むが、地合いが良い時には節目を割り込むと押し目買いが入ってくる。きょうは弱いながらも地合いの良さは垣間見えた。年末で商いは減少傾向になってくると思われるだけに、ここからは大崩れしないことが重要になる。来週、39000円より上での値固めが進むようなら、年内40000円回復も見えてくる。 【来週の見通し】 不安定な展開か。翌週にFOMC(12/17~18)と日銀会合(12/18~19)が控えており、11日には米国の消費者物価指数(CPI)が発表される。FOMCでは利下げの有無、日銀会合では利上げの有無が焦点となるが、どちらも両方の可能性が考えられる状況で、経済指標や関連ニュースに神経質となる状況が続くだろう。メジャーSQ週で指数の動きは荒くなる可能性があるが、日米中銀イベントを前にポジションを一方向には傾けづらい局面。上げ下げを繰り返す1週間になると予想する。 【今週を振り返る】 堅調となった。12月相場に突入し、初日の2日は不安定な動きとなったものの主力株に買いが入って300円を超える上昇。3日は半導体株買いが盛り上がり、700円を超える上昇となった。この日に節目の39000円を上回ったことで投資家のセンチメントが強気に傾き、5日まで4日続伸。米国株も主要3指数が史上最高値を更新し、株高を後押しした。6日は米国株安を受けて300円を超える下落となったが、39000円は上回って週を終えた。日経平均は週間では約883円の上昇となり、週足では陽線を形成した。今週の【早わかり株式市況】4週ぶり反発、米株高に追随し3万9000円台回復6:40 配信 株探ニュース現在値フジクラ 6,122 -253カシオ 1,246 +19IHI 8,403 -120.00トプコン 1,691.5 -2.50第一生命H 4,336 -79■今週の相場ポイント 1.日経平均は4週ぶり反発、3万9000円台回復 2.GPIF運用目標引き上げと報道、思惑買い呼ぶ 3.米半導体規制で日本対象外、相場上昇に弾み 4.買い優勢地合い続く、米株高受けリスク選好 5.週末金曜は反落、米雇用統計控え手控え感■週間 市場概況 今週の東京株式市場で日経平均株価は前週末比883円(2.3%)高の3万9091円と、4週ぶりに上昇した。 今週は概ね堅調な地合いだった。米株高に追随する形で日本株も上昇基調をたどり、日経平均は3万9000円台に乗せ、更に上値を伸ばした。ただ、週末にかけては目先の上昇の反動や、米経済指標の結果を見極めたいとの思惑が強まりやや軟化した。 週明け2日(月)の東京株式市場は上昇。朝方は為替市場で急速な円高が進行したこともあり、買い手控え感が強まり下値を試す展開に。ただ、その後為替が円安に振れると急速に買い戻されプラス圏に浮上した。年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が運用利回り目標を引き上げるとの一部報道が伝わり、株式組み入れ比率が高まるとの思惑を呼んだことも強気優勢の地合いを後押しした。3日(火)は大幅高。日経平均は700円を超える値上がりで3万9000円台を回復した。前日の米国株市場でハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数が3週間ぶりに史上最高値を更新したことを受け、東京市場でも半導体関連株を中心に上昇し全体を押し上げた。米政府が発表した半導体輸出規制で日本が規制の対象外となったことも相場上昇に弾みをつけた。4日(水)は売り買い交錯のなか小幅高で着地。終始方向感に欠ける地合いだった。個別では売りに押される銘柄も多く、東証プライムの8割近い銘柄が値下がりした。5日(木)も買い優勢の地合いを維持。堅調展開が続く米株市場を受けてリスク選好ムードが高まった。買い一巡後に伸び悩む場面もあったが底堅さを発揮した。6日(金)は反落。前日までの上昇の反動で利益確定の動きが出た。この日夜の米雇用統計の発表を控え、買い手控えムードが強まった。売り優勢の地合いながら、日経平均は3万9000円台をキープして取引を終えた。■来週のポイント 来週は為替動向が相場を左右する展開が増えそうだ。昨晩発表された米11月雇用統計の影響の見極めに加え、米景気指標や日銀短観が為替に与える影響にも注目したい。日経平均は3万9000円台を維持できるかが一つのポイントとなる。 重要イベントとしては、国内では11日朝に発表される10-12月期法人企業景気予測調査、13日朝に発表される日銀短観、同日のメジャーSQ算出が注目される。海外では9日に発表される中国11月の消費者物価指数と生産者物価指数、10日に発表される中国11月貿易収支、11日に発表される米国11月消費者物価指数に注視が必要だろう。■日々の動き(12月2日~12月6日)【↑】 12月 2日(月)―― 反発、朝方に下値模索も急速に買い戻される 日経平均 38513.02( +304.99) 売買高16億9076万株 売買代金 3兆9896億円【↑】 12月 3日(火)―― 大幅続伸、先物主導で3万9000円台回復 日経平均 39248.86( +735.84) 売買高21億3594万株 売買代金 5兆0748億円【↑】 12月 4日(水)―― 3日続伸、方向感を欠くなか後場切り返す 日経平均 39276.39( +27.53) 売買高18億9737万株 売買代金 4兆2927億円【↑】 12月 5日(木)―― 4日続伸、米株高を受けリスク選好の買い優勢 日経平均 39395.60( +119.21) 売買高18億4236万株 売買代金 4兆2150億円【↓】 12月 6日(金)―― 5日ぶり反落、米株安を受け利益確定の売り優勢 日経平均 39091.17( -304.43) 売買高14億4671万株 売買代金 3兆5595億円■セクター・トレンド (1)全33業種中、27業種が値上がり (2)値上がり率トップはフジクラ など非鉄 (3)カシオ など電機、IHI など機械、トプコン など精密機器といった輸出株が高い (4)第一生命HD など保険、SBI など証券、日本取引所 などその他金融といった金融株も買われた (5)内需株はリクルート などサービス、三越伊勢丹 など小売、三菱倉 など倉庫が上昇 (6)値下がり率トップは東電HD など電気・ガス。ディフェンシブ株は京成 など陸運も安いがヤクルト など食料品は堅調とまちまち■【投資テーマ】週間ベスト5 (株探PC版におけるアクセス数) 1(5) 円高メリット 2(1) ペロブスカイト太陽電池 3(6) 半導体 ── 米半導体株高受け一斉高も信用買い残が重荷 4(17) 地方銀行 ── 日銀の早期利上げ観測強まる 5(2) 仮想通貨 ※カッコは前週の順位〔米株式〕ダウ続落、123ドル安=ナスダック最高値(6日)☆差替6:51 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】週末6日のニューヨーク株式相場は、今月の米利下げ観測上昇を好感した買いが入った一方で、医療保険大手ユナイテッドヘルス・グループが急落し、続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比123.19ドル安の4万4642.52ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は159.05ポイント高の1万9859.77で引け、史上最高値を更新した。 ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比7105万株減の9億1516万株。 この日発表された11月の米雇用統計は、非農業部門就業者数が10月から大きく回復し、市場予想もやや上回ったが、失業率が悪化。連邦準備制度理事会(FRB)が今月利下げを行うとの見方が強まり、金融やITなどの銘柄が買われた。ただ、幹部が銃撃で死亡したユナイテッドヘルスが先行き不透明感から5.1%安と急落し、ダウ平均を押し下げた。 原油安を背景に米エネルギー大手シェブロンが下落したこともダウの重荷となった。 スポーツウエア大手ルルレモン・アスレティカと米化粧品小売りのアルタ・ビューティーが、それぞれ業績見通しの引き上げが好感されて急騰。消費の強さが意識され、他の小売り関連にも買いが入った。 ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルスが5.1%安、シェブロンが2.6%安、エヌビディアとボーイングがいずれも1.8%安、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)が1.3%安。一方、アマゾン・ドット・コムが2.9%高、IBMが1.4%高、アメリカン・エキスプレスが1.2%高、ホーム・デポが1.1%高。(了)NY株式:NYダウは123ドル安、雇用統計で追加利下げ期待高まる7:01 配信 フィスコ ダウ平均は123.19ドル安の44,642.52ドル、ナスダックは159.05ポイント高の19,859.77で取引を終了した。 雇用統計を受けて12月連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利下げ期待が高まり、寄り付き後、上昇。その後、数人の連邦準備制度理事会(FRB)高官が利下げに慎重な姿勢を示したため、利下げペース減速の思惑が強まり、相場は伸び悩んだ。ダウは管理医療会社ユナイテッドへルス(UNH)の下落が重しとなり、下落に転じ、終日軟調に推移。ナスダックは早期利下げ期待が支援し終日堅調に推移し連日で過去最高値を更新し、相場はまちまちで終了。セクター別では自動車・自動車部品や小売りが上昇した一方、不動産管理・開発が下落した。 オンライン署名のドッキュサイン(DOCU)は第3四半期決算で調整後の1株当たり利益が予想を上回ったほか、通期業績見通し引き上げを好感し、上昇。化粧品小売りのアルタ・ビューティ(ULTA)は第3四半期決算の内容が強く、通期の既存店売上高や1株当たり利益見通しを引き上げ、上昇。情報技術ソリューションを提供するヒューレット・パッカード・エンタープライズ(HPE)は四半期決算で調整後の1株当たり利益が予想を上回り、上昇。 ソフトウエア会社のパランティア(PLTR)は国内の軍事行動の近代化や国家安全保障強化を巡り経営技術コンサルティングのブーズ・アレン(BAH)と提携を発表し、上昇。管理医療会社ユナイテッドヘルス・グループ(UNH)は保険部門のユナイテッドヘルスケア最高経営責任者(CEO)が射殺された事象を嫌気した売りが続いた。本年のFOMC投票権を有するクリーブランド連銀のハマック総裁はFRBが利下げペースを減速する時期が来たかもしれないとの見解を示した。(Horiko Capital Management LLC)〔NY外為〕円、150円近辺(6日)7:35 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】週末6日のニューヨーク外国為替市場では、米長期金利の低下を背景に円買い・ドル売りがやや優勢となり、円相場は1ドル=150円近辺を中心に推移した。午後5時現在は149円99銭~150円09銭と、前日同時刻(150円01~11銭)比02銭の円高・ドル安。 海外市場の円売り・ドル買いの流れを引き継ぎ、ニューヨーク市場は150円40銭で取引を開始した。その後、米労働省が発表した11月の雇用統計によると、非農業部門の就業者数は前月比22万7000人増と、ハリケーンやストライキの影響で伸びが低かった10月(3万6000人増=改定)から大きく回復した。市場予想(20万人増=ロイター通信調べ)も上回った。一方、失業率は4.2%と前月から0.1ポイント悪化した。発表後に米長期金利はいったん上昇したものの、今月の連邦公開市場委員会(FOMC)での利下げ見通しには影響ないとの見方が広がると、一転して低下。為替相場では円買い・ドル売りが優勢となった。 午後に入り、クリーブランド連邦準備銀行のハマック総裁とサンフランシスコ連銀のデイリー総裁による発言がそれぞれあった。ハマック氏は米経済成長の力強さや労働市場の健全さ、目標を上回っているインフレなどを指摘した上で、米連邦準備制度理事会(FRB)の現行政策金利は「景気に中立的な水準からさほど離れていないかもしれない」と指摘。デイリー氏も労働市場は「良い状況にあり、需給が均衡している」とした。一連の発言が、12月の利下げに慎重と受け止める向きもあり、円は上値を削る場面もあった。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.0560~0570ドル(前日午後5時は1.0583~0593ドル)、対円では同158円37~47銭(同158円86~96銭)と、49銭の円高・ユーロ安。(了)NY市場概況-ダウ123ドル安 雇用統計を受けてS&P500とナスダックが最高値更新8:36 配信 トレーダーズ・ウェブ 6日のNY株式相場は高安まちまち。ユナイテッドヘルスの大幅安が重しとなりダウ平均が下落したものの、注目された米11月雇用統計を受けて12月米連邦公開市場委員会(FOMC)での利下げ見通しが強まったことでS&P500とナスダック総合が上昇した。寄り前に発表された11月雇用統計は、非農業部門雇用者数が22.7万人増と市場予想の21.4万人増を上回り、10月分も1.2万人増から3.6万人増に修正された。一方、失業率は4.2%と10月分の4.1%から悪化し、市場予想と一致した。強すぎず、弱すぎない雇用統計を受けてCMEのフェドウォッチ・ツールの12月FOMCでの0.25%の利下げ確率は前日の71%から85%に上昇し、政策金利据え置き確率は15%に低下した。 ダウ平均は朝方に158ドル高まで上昇したものの、123.19ドル安(-0.28%)と2日続落して終了。ユナイテッドヘルスが5.07%安と大幅に続落し、1銘柄でダウ平均を180ドル余り押し下げた。一方、S&P500とナスダック総合はそれぞれ0.25%高、0.81%高と反発。ともに取引時間中と終値の史上最高値の更新が続いた。メガキャップは、エヌビディア(-1.81%)、アップル(-0.08%)が下落したものの、テスラ(+5.34%)、アマゾン(+2.94%)、メタ(+2.44%)が大幅高となった。S&P500の11セクターは一般消費財、コミュニケーション、ITなど4セクターが上昇し、エネルギー、公益、ヘルスケア、生活必需品など7セクターが下落した。 週間ではダウ平均が0.60%安と3週ぶりに反落した一方、S&P500が0.96%高と3週続伸し、ナスダック総合は3.34%高と大幅に3週続伸。業種別では一般消費財が5.85%高、コミュニケーションが4.11%高、ITが3.35%高となった一方、エネルギーの4.55%安を筆頭に、公益(-3.84%)、素材(-3.04%)、不動産(-2.66%)など8セクターが週間で下落した。【米国市況】S&P500上昇、雇用統計が支援-円は一時149円台前半2024年12月7日 6:36 JST Rita Nazareth ブルームバーグ 米国株 6日の米株式市場でS&P500種株価指数は反発。今年57回目となる過去最高値更新となった。朝方発表された雇用統計を受け、市場では12月連邦公開市場委員会(FOMC)会合での利下げ観測が強まった。株式 終値 前営業日比 変化率S&P500種株価指数 6090.27 15.16 0.25%ダウ工業株30種平均 44642.52 -371.52 -0.83%ナスダック総合指数 19859.77 159.05 0.81% 注目された11月雇用統計では、ハリケーンと大規模ストの影響で前月に急減速していた非農業部門雇用者数が回復を示した一方、失業率は上昇。労働市場は著しく悪化はしていないものの、減速傾向にあることが示唆された。 eToro(イートロ)のブレット・ケンウェル氏は雇用統計について、トレーダーが必要としていた安心材料が与えられたと指摘。「投資家は雇用市場が堅調に推移していることを確認したい」とした上で、「失業率が低下すれば、それに越したことはないが、労働市場が崖っぷちに立たされているわけではないことを投資家は再確認したはずだ。市場は今月の利下げをなお支持しており、雇用統計でその見通しが変わることないだろう」と語った。 ブラックロックのリック・リーダー氏は「FOMCは12月利下げに踏み切るはずだが、政策調整判断においては来週の消費者物価指数(CPI)も重要な節目となる」と指摘。エバコアISIのクリシュナ・グーハ氏も「12月利下げが確定に近いと判断するには、まだ『インフレチェック』を通過する必要がある」と語った。 2025年の米株式相場について、ニコル・イヌイ氏率いるHSBCのストラテジストは、継続的かつ広範な利益成長と好調な経済を背景に引き続き上昇すると予想。S&P500種の来年の目標を6700とし、「特にマクロ環境が安定している時には、2桁の上昇率が複数年続くことも珍しいことではない」とリポートに記した。 一方、バンク・オブ・アメリカ(BofA)のマイケル・ハートネット氏は、大幅に上昇している米株と暗号資産(仮想通貨)にはフロス(泡)が生じつつあるように見えると指摘。S&P500種が現在の水準より約10%高い6666に迫った場合、25年初頭に「オーバーシュート」するリスクが高いと述べた。BofAのブル・ベア指数は、世界の投資家に過剰な熱狂が見られる兆候はまだ示していない。 国債 米国債相場は上昇(利回りは低下)。金融政策に最も敏感な2年債利回りは一時5ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)余り低下し、4.10%を下回った。10月下旬以来の低水準。国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率米30年債利回り 4.33% -0.1 -0.02%米10年債利回り 4.15% -2.9 -0.69%米2年債利回り 4.09% -5.0 -1.22% 米東部時間 16時35分 英ケンブリッジ大学クイーンズカレッジ学長で、ブルームバーグ・オピニオン・コラムニストのモハメド・エラリアン氏「失業率が上昇したことで、米金融当局は25bp利下げに違和感を感じないだろう」と指摘した。 トレーダーが12月FOMC会合で織り込む利下げ幅は約20bpと、雇用統計発表前の約16bpから拡大した。 ウィズダムツリーの債券戦略責任者、ケビン・フラナガン氏は「雇用統計のデータは市場が想定していた最悪の事態は回避した。12月利下げへの扉は開いたままになっているので、短期債相場への支えは続くだろう」と指摘。「しかし、政策金利見通しにすでに織り込まれた分を踏まえれば、相場上昇には限りがあるとみられる」と語った。 為替 外国為替市場ではドルが上昇。朝方の雇用統計発表直後はドルを売る動きが優勢となったが、その後に発表された米消費者マインド指数が4月以来の高水準となったことや、米金融当局者が利下げペースに慎重な姿勢を示したことを支援材料に上値を伸ばした。為替 直近値 前営業日比 変化率ブルームバーグ・ドル指数 1278.71 2.81 0.22%ドル/円 ¥149.99 -¥0.11 -0.07%ユーロ/ドル $1.0566 -$0.0020 -0.19% 米東部時間 16時35分 米連邦準備制度理事会(FRB)のボウマン理事は、基調的なインフレ率は依然として当局目標の2%を「不快なほど」上回っていると指摘。利下げは慎重に進めたいとの考えを改めて示した。クリーブランド連銀のハマック総裁は、利下げペースを減速させるべきポイントに当局者は「いる、ないし近い」との見解を示した。 クレディ・アグリコルCIBのG10為替調査・戦略責任者、バレンティン・マリノフ氏は「投資家は11日に発表される11月の米消費者物価指数(CPI)を前に、動ける余地を残したいと考えているかもしれない。依然ノイズの混じった労働市場データに比べ、CPIの方がFOMC会合での結果にとって重要となる可能性がある」とリポートに記した。 RBCブルーイン・ドルフィンの市場分析責任者ジャネット・ムイ氏は「12月利下げの可能性は高い」とした上で、「米国の利下げペースは鈍化し始めるだろう。米金融当局は再評価のために一時停止する」と述べた。 円は対ドルで上昇し、主要10通貨で最高のパフォーマンス。雇用統計発表直後は149円30銭台まで上昇する場面もあった。その後は上げ幅を縮小し、ニューヨーク時間午後は1ドル=150円付近での推移となった。 原油 ニューヨーク原油先物は続落し、3週間ぶりの安値をつけた。テクニカルな売りが膨らみ、供給過剰懸念による逆風がさらに強まった。 石油輸出国機構(OPEC)と非加盟産油国で構成するOPECプラスが生産引き上げを先送りしたことが下値を支える一方、供給過剰への懸念が引き続き相場の重しとなった。ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)、北海ブレントのいずれも短期移動平均が抵抗線となり、商品投資顧問業者(CTA)による売りを誘発。下げが拡大した。 TDセキュリティーズのシニアマーケットストラテジスト、ダニエル・ガリ氏は「CTAはトレンドシグナルの悪化に反応して北海ブレントを売っており、これが原油価格をさらに圧迫するはずだ」と指摘。原油価格が比較的安定していても、来週は売りの動きが強まると予想している。 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物1月限は、前日比1.10ドル(1.6%)安の1バレル=67.20ドルで終了。週間では1.2%下落した。ロンドンICEの北海ブレント2月限は1.4%下げて71.12ドルで引けた。 金 ニューヨーク金相場は反発。雇用統計を受けて12月の米利下げ観測が強まったことが支援した。 サクソバンクの商品戦略責任者オレ・ハンセン氏は雇用統計について、12月米利下げとの見通しを変えるものではなかったと指摘。米国の利下げに「おそらくユーロ圏やスイスも加わるだろう」とし、これがホリデーシーズンで商いが薄くなるまで「金の追い風になる」との見方を示した。 スポット価格はニューヨーク時間午後2時19分時点で、前日比2.85ドル高の1オンス=2634.52ドル。ニューヨーク商品取引所の金先物2月限は11.20ドル(0.4%)上昇し、2659.60ドルで引けた。米国株式市場=S&P500・ナスダック最高値更新、ルルレモンが高い2024年12月7日午前 7:11 GMT ロイター編集[ニューヨーク 6日 ロイター] - 米国株式市場はナスダック総合指数とS&P総合500種が過去最高値を更新した。カナダのスポーツ衣料品大手ルルレモン・アスレティカが好調な業績予想を示したことや、米雇用統計で連邦準備理事会(FRB)による利下げ期待が強まったことが背景。一方、ダウ工業株30種は下げた。医療保険・医療サービス大手ユナイテッドヘルス・グループの5.1%下落が重しとなった。ルルレモンは15.9%上昇。5日に通期売上高予想を上方修正したことが買い材料となった。 もっと見るこのほか一般消費財セクターでは、米化粧品小売りのアルタ・ビューティーが9%上げた。年間利益見通し引き上げを好感した。S&P一般消費財指数は2.4%高となった。米労働省が6日発表した11月の雇用統計によると、非農業部門雇用者数は22万7000人増と、市場予想の20万人増を上回った。一方、失業率は4.2%に上昇し、労働市場の緩和を示唆した。 USバンク・ウェルス・マネジメントのシニア投資ディレクター、ビル・ノーシー氏は「これはFRBが12月の米連邦公開市場委員会(FOMC)と2025年第1・四半期にも引き続き利下げを行うとの見方を裏付けるものだ」と述べた。保険株は全般に下げ幅を拡大した。ユナイテッドヘルス・グループの保険部門、ユナイテッドヘルスケアのブライアン・トンプソン最高経営責任者(CEO)が射殺されて以降、下落が続いている。 犯人は依然逃走中で動機も不明。この事件を受け、ソーシャルメディアでは米国の健康保険制度に不満を訴えるコメントが相次いだ。傘下にSNS(交流サイト)フェイスブックを持つメタ・プラットフォームズは2.4%高。米ワシントン連邦控訴裁判所は6日、中国系の短編動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」の米国内での利用禁止につながる新法について合憲と判断した。 ニューヨーク証券取引所では値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を 1.01対1の比率で上回った。ナスダックでは1.56対1で値上がり銘柄が多かった。米取引所の合算出来高は129億9000万株。直近20営業日の平均は145億株。フェラーリやランボルギーニとは大きく異なる──新型アストンマーティン・ヴァンキッシュ試乗記
2024.12.07
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12月6日(金)、曇りのち小雨…。寒いです。寒到(冬)来。そんな本日は7時20分頃に起床。新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。身支度をして、8時40分頃に家を出る。ゴルフではありません、アルバイト業務です。本日は10:00~16:00です。ランチタイムは「緑の館」でロイヤルブレンドとクラブハウスカツサンド(ハーフ)をいただく。帰宅してホットハニーカフェラテで喉を潤す。落札したワインの到着を待ちましょう。1USドル=150.13円。1AUドル=96.42円。昨夜のNYダウ終値=44765.71(-248.33)ドル。本日の日経平均終値=39091.17(-304.43)円。金相場:1g=14043(-110)円。プラチナ相場:1g=5091(-13)円。〔米株式〕ダウ反落、248ドル安=雇用統計待ち、ナスダックも安い(5日)☆差替6:56 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】5日のニューヨーク株式相場は米雇用統計の発表を控えて様子見ムードが広がる中、利益確定売りが出て反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比248.33ドル安の4万4765.71ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は34.86ポイント安の1万9700.26で引けた。 ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比3696万株増の9億8621万株。 市場関係者は今後の米連邦準備制度理事会(FRB)の金融政策方針を見極めるため、11月の米雇用統計が6日に発表されるのを待っている。 この日は前日に主要な米株価指数が最高値を更新していたため、利食い売りも出た。ダウ銘柄では、前日急伸したセールスフォースは1.8%下落。ハネウェル・インターナショナルは1.5%安、エヌビディアは0.1%安だった。 また、ユナイテッドヘルス・グループは5.2%安とダウ平均を押し下げた。前日に傘下の保険部門トップが銃撃され死亡した。 一方で、3Mは2.2%高、マクドナルドは1.5%高、マイクロソフトは1.2%高だった。 米労働省が朝方発表した新規失業保険申請(11月30日までの1週間)は22万4000件と前週比9000件増加。市場では「予想を大幅に上回る伸びではなかったので、あまり材料視されなかった」(日系証券)と指摘する声が聞かれた。(了)〔NY外為〕円、150円台前半(5日)7:41 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】5日のニューヨーク外国為替市場では、翌日に米雇用統計を控えて様子見姿勢が漂う中、円相場は1ドル=150円台前半に上昇した。午後5時現在は150円01~11銭と、前日同時刻(150円58~68銭)比57銭の円高・ドル安。 日銀の中村豊明審議委員が5日の記者会見で12月の利上げを排除しない姿勢を示したことから、海外市場で円買い・ドル売りが進行。一時149円台後半に上伸した。ただ、ニューヨーク市場では米長期金利の高止まりなどを受け、ドルが買い戻される場面もあった。長期金利の動きを眺めながら150円台前半でおおむね推移した。 米労働省がこの日発表した新規失業保険申請件数は前週比9000件増の22万4000件と悪化した。雇用情勢の軟化を示唆する内容だったが、反応は限られた。市場参加者は「雇用統計発表を控えた持ち高調整の動きが中心だった」(邦銀)と振り返った。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.0583~0593ドル(前日午後5時は1.0503~0513ドル)、対円では同158円86~96銭(同158円21~31銭)と、65銭の円安・ユーロ高。(了)〔東京外為〕ドル、149円台後半=持ち高調整の中、実需の買いも(6日午後3時)15:04 配信 時事通信 6日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、実需の買いが強まったほか、米雇用統計を控えたポジション調整のドル買い・円売りで、1ドル=149円台後半で強含んだ。午後3時現在は、149円93~94銭と前日(午後5時、149円78~78銭)比15銭のドル高・円安。 東京市場の早朝は、150円前後で小動き。その後は、国内輸出企業のドル売り・円買いが強まり、正午に向けて149円70銭台まで水準を切り下げた。午後は、国内輸入企業のドル買い・円売りやポジション調整の動きなどを受け、150円05銭前後まで回復した。 東京市場は、ポジション調整のドル買い・円売りがやや優勢だが、150円前後でのレンジにとどまっている。市場からは、「米雇用統計前で手控えムードが広がっている」(国内証券)との声が聞かれた。東京市場は引き続き、「150円を挟んで一進一退となる」(資産運用会社)もよう。 ユーロは正午に比べ対円、対ドルで小動き。午後3時は、1ユーロ=158円50~52銭(前日午後5時、157円80~81銭)、対ドルでは1.0572~0572ドル(同1.0534~0535ドル)。(了)〔東京株式〕日経平均、小幅続伸=利食い重しも小売株が支える(4日)☆差替12/4 15:37 配信 時事通信 【プライム】日経平均株価の終値は前日比27円53銭高の3万9276円39銭と小幅続伸。東証株価指数(TOPIX)は12.98ポイント安の2740.60。前日の大幅上昇に伴う利益確定売りに押されて下落する銘柄が多かったが、11月の販売が好調だった小売株などの買いが支えとなり、日経平均は小幅プラスで終わった。 20%の銘柄が値上がりし、78%が値下がりした。出来高は18億9737万株、売買代金は4兆2927億円。 業種別株価指数(33業種)は小売業、その他製品などが上昇。下落は銀行業、電気・ガス業、金属製品、陸運業など。 【スタンダード】スタンダードTOP20は下落。出来高4億1151万株。 【グロース】グロース250とグロースCoreは反落。(了)コラム:異例の強さの米国株、来年の隠れた最大リスクか2024年12月6日午後 1:22 GMT Peter, Thal, Larsen ロイター編集[ロンドン 6日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 多くの大手投資家は、先行きに不安な気持ちを抱えて来年を迎えようとしている。これは一見驚くべき事態に思えるかもしれない。世界経済は今のところハードランディングを回避しており、米国株は2年連続で20%かそれ以上の上昇率を達成する軌道にある。一方で資産運用担当者が心配する理由としては、トランプ前大統領の復帰や根強いインフレ懸念が挙げられる。だが最大のリスクは、投資家の米国株依存姿勢ではないだろうか。2年にわたり世界の他地域の株式をしのぐリターンを生み出した米国株はさらに強さが増している。先進国・途上国合計で上場2650社を含み、時価総額約80兆ドルに上るMSCIオールカントリー世界株指数における米国のウエートは現在67%で、次に大きい日本は5%弱に過ぎない。世界の主要株価指数は中国株の存在感を過小評価しているとはいえ、米国株の支配的地位を無視することはできない。しかもその地位は強まり続けている。10年前、MSCIオールカントリー世界株指数で米国のウエートは約50%だった。こうした流れは自己増殖的な性格も帯びる。米国株が他の地域の株をアウトパフォームすることで世界の主要指数におけるウエートが自然と高まり、指数に連動したパッシブ運用をする投資家に米国株組み入れ拡大を事実上強制しているからだ。企業にとってS&P総合500種の仲間入りは今や、黄金のチケットになっている。ビッグデータ分析のパランティア・テクノロジーズは、9月のS&P総合500種採用が認められた翌日に14%値上がりした。建材メーカーのホルシムなどの欧州企業がS&P総合500種に入りたいと熱望するのも無理はない。しかし、そうした米国株の「引力」は多くの大手投資家にとってジレンマをもたらしている。専門的な資産運用担当者のほとんどは、分散投資を好む。運用資金をさまざまな地域や資産クラスに拡散させることで、突然の値下がりに伴うリスクを減らし、より長期の持続的なリターンを確保できる。ある大手年金基金の責任者は最近Breakingviewsに「われわれは米国(の配分比率)が大きくなり過ぎないよう注力している」と語った。ただしそうした方針はこれまでのところ痛みを伴っていると認めている。当然ながら上場企業株式というのは、債券やコモディティー、不動産、オルタナティブ資産を含めた幅広い投資商品の一角に過ぎない。それでも米国株の非常に堅調な値動きが近く勢いを弱めると予想する向きは乏しい。大半の大手銀行のストラテジストは、来年末のS&P総合500種の水準を6500―7000、つまり年間で7―15%上昇すると想定する。バンク・オブ・アメリカのアナリストチームの予想では、米企業の増益率は来年、金利低下を追い風に13%と今年見込みの10%を上回る。UBSのアナリストチームは、景気後退時以外で米連邦準備理事会(FRB)が利下げした現在のような局面で、利下げ開始からの12カ月で米国株は平均18%上昇していることが分かったと指摘している。米国株の例外的な強さには、しっかりした歴史的な根拠も存在する。データトレック・リサーチのニコラス・コラス氏によると、過去10年でS&P総合500種の年間リターンは13%と、日本株の6.1%、欧州株の5.3%、新興国株の3.4%をいずれも上回った。そしてこれは最近だけの現象ではない。エルロイ・ディムソン氏ら3人の研究者が1900年までさかのぼって調べたところ、米国株のドル建て実質平均リターンは6.6%で、外国株は4.5%だった。だから投資家がそうしたトレンド、特に米巨大ハイテク企業が人工知能(AI)ブームのけん引役という地位を築いた今、それに逆らうポジションを築くには相当な勇気が必要だろう。とはいえ警戒を要する理由も幾つかある。まずは極端な集中という問題。米国の最大手級企業は株式市場における存在感は異例なほど大きくなった。S&P総合500種の時価総額を見ると、上位10銘柄が全体の約35%を占めている。この比率は「ニフティ・フィフティ」と呼ばれた一握りの大型優良銘柄に投資が集まった1970年代以降で最大に達する。それによって投資家は、ごく一部の好調な企業に命運を左右される状況に置かれている。世界全体の株価指数にもこの集中が反映され、MSCIオールカントリー世界株指数ではアップルのウエート4.5%が、組み入れられた日本株全部のウエートとほぼ等しい。このアップルとエヌビディア、マイクロソフト、アマゾン・ドット・コム、メタ・プラットフォームズ、テスラ、グーグル親会社アルファベットといった米国株の超大型7銘柄(マグニフィセント・セブン)の合計時価総額は16兆ドルで、世界株合計の2割強だ。ほとんどの尺度に照らすと、米国株は割高でもある。経済学者ロバート・シラー氏が考案した「景気循環調整後の株価収益率(PER)」を使うと、米国株のPERは1990年代終盤のドット・コム・バブル期以外でも史上最も高い。外国の大型・中型株で構成するS&P世界株指数(米国以外)のPERは18倍前後で、S&P総合500種は28倍と外国株との比較でも割高化している。こうしたかい離はハイテクセクターだけでなく、米国の大手銀行や製造業企業の株も外国の同業に対してプレミアムが乗せられている。これらは米国株の上昇余地が限られるかもしれないと信じるのに十分な理由と言える。S&P総合500種の年間上昇率が3年連続で20%を超えたのは過去1回だけで、それは1990年代終盤だった、とドイツ銀行のストラテジスト、ヘンリー・アレン氏は解説する。ゴールドマン・サックスのアナリストチームは、向こう10年のS&P総合500種について、物価上昇率をかろうじてカバーする程度の名目ベースで3%程度の年間上昇率にとどまると見ている。一定期間さえないリターンが続いたとしても、必ずしも米国株の例外的な強さの幕切れを意味するわけではないだろう。米国の法規制は株式投資家にとって有利な環境を提供し続けるし、トランプ氏は株式の高いリターンを自らの政治的成功と考えているように見える。それでも足元の米国株の存在の大きさや力からすると、世界中の投資家はかつてないほど米国株の値動きに影響されやすくなっていると分かる。投資家にとっては来年、最も大きなリスクが日常的な風景の中に潜んでいることになる。荒木優奈が完全Vで新人NO.1に プロ初賞金270万円獲得JLPGA新人戦の最終ラウンドが終了した。2024年12月6日 15時38分 ALBA Net編集部Round 3順位 Sc PLAYER1 -12 荒木 優奈2 -10 永田 加奈恵3 -8 大久保 柚季4 -7 六車 日那乃5 -6 福田 萌維5 -6 都 玲華5 -6 入谷 響8 -5 中村 心8 -5 山下 心暖10 -1 寺岡 沙弥香<JLPGA新人戦 加賀電子カップ 最終日◇6日◇グレートアイランド倶楽部(千葉県)◇6589ヤード・パー72>今年のプロテストで合格した25人が出場している「JLPGA新人戦 加賀電子カップ」の最終ラウンドが終了した。「71」をマークした荒木優奈がトータル12アンダーで完全優勝を達成。97期生NO.1の座に立ち、プロ初賞金として270万円を獲得した。トータル10アンダー・2位に永田加奈恵。トータル8アンダー・3位に大久保柚季、トータル7アンダー・4位に六車日那乃が入った。都玲華はトータル6アンダー・5位タイ。吉田優利の妹・鈴はトータル1オーバー・17位タイで3日間を終えた。プロテストトップ合格の寺岡沙弥香はトータル1アンダー・10位タイだった。49歳・海老根文博がトップ通過でフルシード獲得 池田勇太は26位【ファイナルQT】JGTOファイナルQTの最終ラウンドが終了した。2024年12月6日 16時04分 ALBA Net編集部Round 4順位 Sc PLAYER1 -20 海老根 文博2 -16 森山 友貴3 -16 鳥海 颯汰4 -15 発多 ヤマト5 -14 新村 駿6 -13 黒木 紀至7 -13 小袋 秀人8 -13 竹山 昂成9 -12 植竹 勇太10 -12 岡田 絃希<JGTOファイナルQT 最終日◇6日◇下関ゴールデンゴルフクラブ(山口県)◇7034ヤード・パー72>シードから漏れた選手らが、来季のレギュラーツアーおよび下部ツアーの出場優先順位を争うQTの最終ラウンドが終了した。49歳・海老根文博がトータル20アンダーでトップ通過を果たし、賞金200万円と来季のツアーフルシード権を獲得。年間出場権初獲得の年長記録を大幅更新した。トータル16アンダー・2位にルーキー・森山友貴。同じくトータル16アンダー・3位に鳥海颯汰が続いた。今季レギュラーツアー賞金王に輝いた金谷拓実の1学年下の後輩・発多ヤマトは、トータル15アンダー・4位。ツアー通算3勝の時松隆光はトータル11アンダー・14位に入った。2016年の賞金王でツアー通算21勝を誇る池田勇太は、トータル8アンダー・26位。来季のレギュラーツアー前半戦は限定的な出場にとどまりそうだ。16歳の香川友はトータル1アンダー・61位。2014年賞金王の小田孔明はトータル3オーバー・85位でフィニッシュし、来シーズンの前半戦は下部ツアーが主戦場になる見込みだ。2位以降は順位に応じて、来季前半戦の出場が可能となる。明日の戦略-大幅安も39000円は上回る、来週は不安定な展開か16:40 配信 トレーダーズ・ウェブ現在値テラドロン 2,140 -147テスHLD 293 +17東京センチ 1,517.5 -1.50 6日の日経平均は5日ぶり大幅反落。終値は304円安の39091円。米国株安を嫌気して、売りに押される展開。寄り付きは小幅安にとどまり、開始直後にはプラス圏にも浮上したが、すぐに下げ幅を3桁に広げると、しばらく下値模索が続いた。前引けにかけては39000円に接近し、後場に入ると39000円を割り込む場面もあった。400円超下げたところで売り圧力が和らぎ、13時半ば以降は下げ幅を縮めたものの、戻りは緩慢で300円を超える下落となった。 東証プライムの売買代金は概算で3兆5600億円。業種別では空運、電気・ガス、精密機器などが上昇した一方、非鉄金属、その他製品、保険などが下落した。東京センチュリーとの資本業務提携を発表したテスホールディングスが後場急伸。半面、一部メディアで新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)からの助成金を不適切に受給していたと報じられたテラドローンが急落した。 東証プライムの騰落銘柄数は値上がり677/値下がり905。さくらネットや三井E&Sが大幅上昇。三菱自動車、日産自動車、マツダなど自動車株の一角に資金が向かった。証券会社の新規カバレッジが入ったイトーキが急伸。月次を材料にインターメスティックやサンドラッグが買いを集めた。 一方、ディスコやアドバンテストなど、半導体株が大幅安。半導体株に関しては証券会社から前工程装置銘柄の目標株価引き下げが出てきており、対象となったレーザーテック、東京エレクトロン、SCREEN、コクサイエレ、アルバックが軒並み安となった。人気どころの銘柄が嫌われており、川崎重工が3%を超える下落。フジクラ、住友電工、古河電工、SWCCなど電線株の下げが大きくなった。 日経平均は後場一段安となって38940円まで下落したが、終値では39000円を上回った。地合いが悪い時には節目を割り込むとそのことが新たな売りを呼び込むが、地合いが良い時には節目を割り込むと押し目買いが入ってくる。きょうは弱いながらも地合いの良さは垣間見えた。年末で商いは減少傾向になってくると思われるだけに、ここからは大崩れしないことが重要になる。来週、39000円より上での値固めが進むようなら、年内40000円回復も見えてくる。 【来週の見通し】 不安定な展開か。翌週にFOMC(12/17~18)と日銀会合(12/18~19)が控えており、11日には米国の消費者物価指数(CPI)が発表される。FOMCでは利下げの有無、日銀会合では利上げの有無が焦点となるが、どちらも両方の可能性が考えられる状況で、経済指標や関連ニュースに神経質となる状況が続くだろう。メジャーSQ週で指数の動きは荒くなる可能性があるが、日米中銀イベントを前にポジションを一方向には傾けづらい局面。上げ下げを繰り返す1週間になると予想する。 【今週を振り返る】 堅調となった。12月相場に突入し、初日の2日は不安定な動きとなったものの主力株に買いが入って300円を超える上昇。3日は半導体株買いが盛り上がり、700円を超える上昇となった。この日に節目の39000円を上回ったことで投資家のセンチメントが強気に傾き、5日まで4日続伸。米国株も主要3指数が史上最高値を更新し、株高を後押しした。6日は米国株安を受けて300円を超える下落となったが、39000円は上回って週を終えた。日経平均は週間では約883円の上昇となり、週足では陽線を形成した。 【来週の予定】 国内では、7-9月期四半期GDP改定値、11月景気ウォッチャー調査(12/9)、11月マネーストック、5年国債入札(12/10)、10-12月期四半期法人企業景気予測調査、11月国内企業物価指数(12/11)、11月都心オフィス空室率(12/12)、12月日銀短観、メジャーSQ(12/13)などがある。 企業決算では、泉州電、シーイーシー、スバル興、学情、サムコ、萩原工業、アルトナー、Bガレージ、ミライアル、ランドネット、アスカネット、コーセーアールイ、B&P、ストリーム(12/9)、GENDA、サトウ食品、アイモバイル、ネオジャパン、ポールHD、グリーンエナシ、ベステラ、トビラシステム、浜木綿、ギグワークス、ジャストプラ、大盛工業、ユークス(12/10)、くら寿司、ANYCOLOR、テンポスHD、GA TECH、巴工業、モロゾフ、ファーマフーズ、ステムリム、gumi、神島化、アセンテック、シルバーライフ、ザッパラス、ベストワン、アゼアス、モイ、ハウテレビ(12/11)、ビジョナル、三井ハイテ、タイミー、JMHD、JEH、ラクスル、MacbeeP、シーアールイー、柿安本店、ハートシード、オハラ、トーホー、アイ・ケイ・ケイ、セルソース、鎌倉新書、あさくま、pluszero、トーエル、WSCOPE、3Dマトリックス、イムラ(12/12)、神戸物産、アスクル、クミアイ化、アストロスケール、正栄食、REVOLUTI、スマレジ、ハイレックス、J.S.B.、山岡家、ヤーマン、フジコーポ、フリービット、MSOL、稲葉製作、丸善CHI、フィットイージ、INTLOOP、グッドコムA、ダブルエー、ナレルG、Hamee、HEROZ、楽待、アクシージア、ノバック、エニグモ、テクノロジー、バルニバーヒ、きんえい、ナトコ、オーエムツー、エコナビスタ(12/13)などが発表を予定している。 海外の経済指標の発表やイベントでは、中国11月生産者物価指数(PPI)、中国11月消費者物価指数(CPI)(12/9)、中国11月貿易収支、米3年国債入札(12/10)、米11月消費者物価指数(CPI)、米11月財政収支、米10年国債入札(12/11)、欧州中央銀行(ECB)政策金利発表、米11月生産者物価指数(PPI)、米30年国債入札(12/12)、米11月輸出物価指数、米11月輸入物価指数(12/13)などがある。 米企業決算では、オラクル、トール・ブラザーズ(12/9)、オートゾーン(12/10)、アドビ(12/11)、ブロードコム、コストコホールセール、ノードソン(12/12)などが発表を予定している。今晩のNY株の読み筋=米11月雇用統計に注目17:24 配信 ウエルスアドバイザー 5日の米国株式市場でNYダウは反落。前日に主要3指数が最高値を更新した反動に加え、翌日に米11月雇用統計の発表を控えた様子見姿勢の中、NYダウは前日比248ドル安の4万4765ドルで取引を終了した。 6日の雇用統計では、11月の非農業部門雇用者の増加数は、市場予想が前月比22万人と、10月の同1万2000人から大きく回復する見通しだが果たしてどうか。73.3と、11月の71.8から改善が見込まれている12月ミシガン大学消費者信頼感指数ともども要注目だ。<主な米経済指標・イベント>11月雇用統計、12月ミシガン大学消費者信頼感指数、10月消費者信用残高〔東京外為〕ドル、150円台前半=米雇用統計前の調整買いで上昇(6日午後5時)17:38 配信 時事通信 6日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、11月の米雇用統計の発表を日本時間今夜に控える中、調整的なドル買い・円売りが優勢となり、1ドル=150円台前半に上昇した。午後5時現在は、150円10~11銭と前日(午後5時、149円78~78銭)比32銭のドル高・円安。 ドル円は早朝、149円90銭~150円10銭台のレンジで小動き。いったん150円30銭付近まで上昇した後、仲値公示に向けては国内輸出企業のドル売り・円買いが強まり、149円80銭台に下落。売り一巡後に持ち直す場面があったが、軟調な日経平均株価の動きなどを背景に再び売られ、正午すぎには149円70銭台に売り直された。 午後はポジション調整の売り買いが交錯し、149円70銭~150円00銭台のレンジで方向感なく推移していたが、終盤に入ると次第に調整買いの勢いが増し、150円10銭台まで上値を伸ばす展開となった。 東京時間は実需やポジション調整の買いでやや水準を切り上げたが、米国の金融政策を見極める上で重要視される雇用統計の発表を前に「手控えムードが強かった」(国内証券)といい、方向感は得られなかった。米雇用統計の非農業部門就業者数は、前月比20万人増(ロイター調べ)が見込まれる。予想と同程度の結果なら「為替への影響は限定的」(資産運用会社)とみられている。米金融政策への影響については、「11月が20万人増程度となった場合、10月の1万2000人増とならせば、単月で約10万人増にとどまるため、12月の利下げを支援する材料になる」(前出の国内証券)との声が聞かれた。 ユーロは対円、対ドルで上昇。午後5時は、1ユーロ=158円85~87銭(前日午後5時、157円80~81銭)、対ドルでは1.0583~0583ドル(同1.0534~0535ドル)。(了)夕食は奥が名古屋で調達した「今半」のすき焼き弁当でした。夕食の前に宅配業者さんが届けてくれました。2003リシュブール(ジャン・グリヴォ)2006ビアンヴニュ・バタール・モンラッシェ(ルイ・カリヨン)2011シャンボール・ミュジニー・レ・ザムルーズ(ロベール・グロフィエ)それではしばらくセラーでお休みください。武田、後発薬関連会社を550億円で売却12/6(金) 20:00配信 時事通信 武田薬品工業 は6日、関連会社で後発医薬品(ジェネリック)などを手がける武田テバファーマ(名古屋市)の全保有株式を、同社に共同出資するイスラエルの医薬品メーカーに売却すると発表した。同メーカーが、武田テバを投資ファンドのジェイ・ウィル・パートナーズ(東京)が設立した会社に売却することに伴う措置。武田薬品は武田テバの発行済み株式の49%を保有しており、売却に伴い約550億円を受け取る見通しだ。NY株見通しー12月利下げ見通しを巡り11月雇用統計に注目20:59 配信 トレーダーズ・ウェブ 今晩は雇用統計に注目。昨日は翌日発表の11月雇用統計を控えた様子見姿勢が強まる中、ユナイテッドヘルスの大幅安も重しとなったダウ平均が248.33ドル安(-0.55%)と反落し、S&P500とナスダック総合もともに取引時間中の史上最高値を更新したが、それぞれ0.19%安、0.18%安で終了し、ともに5日ぶりに小幅反落した。週初来ではダウ平均が0.32%安と3週ぶりの反落ペースとなった一方。S&P500が0.71%高、ナスダック総合が2.51%高とともに3週続伸ペースとなった。 今晩は利下げ見通しを巡り11月雇用統計に注目が集まる。米連邦準備理事会(FRB)は今年9月米連邦公開市場委員会(FOMC)でFF金利誘導目標を0.50%引き下げ、11月FOMCでも0.25%の利下げを決定した。今月17-18日に開催のFOMCでも追加利下げが期待されているが、パウエルFRB議長は今週、米国経済の堅調を理由に利下げについては慎重に判断する余裕があると発言したことで、12月の利下げ見送りの可能性も高まった。CMEのフェドウォッチ・ツールの12月FOMCでの0.25%の利下げ確率は72%と1カ月前の77%から低下し、据え置き確率は28%に上昇した。寄り前に発表される11月雇用統計は、来週発表される11月消費者物価指数(CPI)、11月生産者物価指数(PPI)と同様にFOMC前の重要イベントとなるため、利下げ見通しを巡り、11月雇用統計の結果が注目される。雇用統計の市場予想は非農業部門雇用者数(NFP)が21.4万人増と、ハリケーンの影響で減少した10月分の1.2万増から大幅回復が見込まれており、失業率は4.2%と10月分の4.1%から悪化が見込まれている。NFPや失業率が予想以上に強い結果となれば、12月利下げ期待の後退が株式相場の重しとなりそうだ。 今晩の米経済指標・イベントは11月雇用統計のほか、12月ミシガン大消費者信頼感指数速報値、同1年先・5年先期待インフレ率速報値、10月消費者信用残高など。このほか、ボウマンFRB理事、グールズビー米シカゴ連銀総裁、ハマック米クリーブランド連銀総裁、デイリー米サンフランシスコ連銀総裁の講演なども予定されている。主要な企業の決算発表はなし。〔NY外為〕円、150円台前半(6日午前8時)22:12 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】週末6日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、午前8時現在1ドル=150円35~45銭と、前日午後5時(150円01~11銭)比34銭の円安・ドル高で推移している。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.0577~0587ドル(前日午後5時は1.0583~0593ドル)、対円では同159円11~21銭(同158円86~96銭)。(了)【市場反応】米11月雇用統計、10月からの改善不十分との見方、12月追加利下げ観測にドル下落に転じる23:13 配信 フィスコ 米労働省が発表した11月雇用統計で失業率は4.2%と、予想外に10月4.1%から上昇し、8月来の高水準となった。非農業部門雇用者数は前月比+22.7万人と、10月+3.6万人から伸びが拡大。10月分は+1.2万人から上方修正された。過去2カ月間で5.6万人上方修正された。 平均時給は前年比4.0%と、伸び鈍化予想に反して10月と同水準を維持。労働参加率は62.5%と、10月62.6%から上昇予想に反し低下し5月来で最低となった。不完全雇用率(U6)は7.8%と、7.7%から上昇。 労働市場は堅調だが、過熱感は後退。ハリケーンやストライキで鈍化した10月からの回復が不十分との見方もあり、12月連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利下げ確率が82%に上昇した。 米国債相場は堅調。10年債利回りは4.18%から4.13%まで低下した。2年債利回りは4.16%から4.08%まで低下。ドル・円は150円57銭から149円56銭まで下落した。ユーロ・ドルは1.0580ドルから1.0630ドルまで上昇。ポンド・ドルは1.2769ドルから1.2811ドルまで上昇した。【経済指標】・米・11月失業率:4.2%(予想:4.1%、10月:4.1%)・米・11月非農業部門雇用者数:+22.7万人(予想:+22万人、10月:+3.6万人←+1.2万人)・米・11月平均時給:前年比4.0%(予想:+3.9%、10月:+4.0%)〔NY外為〕円、149円台後半(6日朝)23:13 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】週末6日午前のニューヨーク外国為替市場では、11月の米雇用統計の発表後に長期金利が低下したことで円買い・ドル売りが強まり、円相場は1ドル=149円台後半に上昇している。午前9時現在は149円60~70銭と、前日午後5時(150円01~11銭)比41銭の円高・ドル安。 米労働省が6日発表した11月の雇用統計によると、景気動向を敏感に反映する非農業部門の就業者数は前月比22万7000人増と、大型ハリケーンや米航空機大手ボーイングのストの影響で低い伸びだった10月から急回復。市場予想(ロイター通信調べ)の20万人増を上回った。失業率は4.2%と前月から0.1ポイント悪化したものの、市場予想と一致した。17、18両日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利下げを大きく阻む内容ではないとの見方が広がる中、米長期金利が低下。日米金利差の観点から円買い・ドル売りの流れが強まった。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.0600~0610ドル(前日午後5時は1.0583~0593ドル)、対円では同158円60~70銭(同158円86~96銭)と、26銭の円高・ユーロ安。(了)〔米株式〕NYダウ反発、86ドル高=ナスダックも高い(6日朝)23:41 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】週末6日のニューヨーク株式相場は、反発して始まった。米雇用統計で失業率が悪化したことで、今月中の利下げ観測が維持された。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比86.76ドル高の4万4852.47ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は63.67ポイント高の1万9764.39。(了)
2024.12.06
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12月5日(木)、晴れです。良い天気です。2024年もあと27日…。そんな本日はホーム1:GSCCの開場60周年記念ゴルフコンペに参加。東コースの9時24分OUTスタートです。今日・明日はメンバー・ファミリーメンバーが参加でWペリア戦、土曜日のプロアマ戦はメンバーのみの参加です。プロアマ戦には聞いたことのあるプロも何人か参加していますね。目覚ましの手違いで6時15分頃に起床。ロマネちゃんのお世話をして、新聞に目を通し、朝食を済ませる。身支度をして、7時40分頃に家を出る。8時10分頃にはコースに到着。フロントで記帳して、着替えて、コーヒースタンドでコーヒーブレイクして、練習場へ…。ショット…イマイチ…、パット…イマイチ…。本日の競技は東コースのホワイトティー:6512ヤードです。コンパクション:23、スティンプ:10.8。御一緒するのはいつものマ君とお久しぶりのフさんと新規入会のワさん。年齢は同じようなところですね。OUT:1.1.4.1.0.0.0.2.1=46(18パット)1パット:3回、3パット:3回、パーオン:2回。1打目のミスが4回、2打目のミスが3回、バンカーのミスが1回、パットのミスが4回…。1番ロングのお先にのパーパットを外し、2番のショートでも…。信じられない展開に3番ミドルではダブルスコア…、これがすべてハンディホールになってくれないとミゼラブル…。本日はOUT・IN同時スタートで中華のランチバイキングがセットされています。IN:1.0.0.1.1.1.0.-1.1=40(13パット)1パット:5回、3パット:0回、パーオン:2回。1打目のミスが3回、2打目のミスが3回、バンカーのミスが1回、アプローチのミスが2回…。後半は何とかゴルフになりましたね。46・40=86の31パット…。Wペリア戦ですから何とも…。とりあえず握りには勝ちましたし…。ラウンドを終えて、靴を磨いて、お風呂に入って、会計を済ませて、早々に退散です。本日のフィジカルチェック…170.0cm,63.1kg,体脂肪率16.4%,BMI21.8,肥満度-0.8%…でした。帰宅してコーヒーで一休み。ロマネちゃんは新しい猫こたつを買ってもらって中に入りっぱなしのようですね。それでは夕食まで一休み。1USドル=149.85円。1AUドル=96.51円。昨夜のNYダウ終値=45014.04(+308.51)ドル。本日の日経平均終値=39395.60(+119.21)円。金相場:1g=14153(+93)円。プラチナ相場:1g=5104(-33)円。〔米株式〕ダウ3日ぶり反発、308ドル高=初の4万5000ドル台(4日)☆差替6:46 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】4日のニューヨーク株式相場は、人工知能(AI)への期待からIT銘柄が買われ、3営業日ぶりに反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比308.51ドル高の4万5014.04ドルと史上最高値で終了。終値で初めて4万5000ドル台に乗せた。ハイテク株中心のナスダック総合指数は254.21ポイント高の1万9735.12と、3日連続で最高値を塗り替えて引けた。 ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比115万株増の9億4925万株。 米顧客管理ソフトウエア大手セールスフォースが前日発表した8~10月期決算でAIを活用したサービスの好調さが示され、同社株が11.0%高と急上昇。半導体大手エヌビディアやマイクロソフトなど他のAI関連株にも買いが波及した。 米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長がこの日のイベントで「米経済は極めて良い状況にある」と述べ、市場に安心感が広がった。朝方発表された米経済指標が投資家の予想を下回り、長期金利が低下したことも相場を支えた。 ダウ銘柄では、セールスフォースが11.0%高、エヌビディアが3.5%高、アマゾン・ドット・コムが2.2%高、ボーイングが2.1%高、IBMが2.0%高、マイクロソフトが1.4%高。一方、ベライゾン・コミュニケーションズが3.0%安、シェブロンが2.2%安、コカ・コーラが2.1%安。(了)〔NY外為〕円、150円台後半(4日)7:31 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】4日のニューヨーク外国為替市場では、日銀の利上げ見送り観測を背景に円安・ドル高基調となり、円相場は1ドル=150円台後半に下落した。午後5時現在は150円58~68銭と、前日同時刻(149円58~68銭)比1円ちょうどの円安・ドル高。 時事通信が、日銀が今月の金融政策決定会合で利上げを見送る可能性があると報じたことで海外市場では円売り・ドル買いが台頭、ニューヨーク市場入り後も円が売られやすい地合いが続いた。 ただ、米サプライ管理協会(ISM)が発表した11月の米サービス業購買担当者景況指数(PMI)が52.1と、市場予想(ロイター通信調べ)の55.5を下回った。これを受けて、米景気先行きに警戒感が広がったことから、長期金利が低下。日米金利差の観点から円が買い戻され、円相場は下げ幅を圧縮した。 米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は4日、ニューヨークで行われたイベントで、「米経済は極めて良い状況にある」との見解を示したが、金融政策に関して目新しい発言は少なく、相場の反応は限られた。 フランス国民議会(下院)は4日、野党が提出したバルニエ内閣の不信任決議案を過半数の賛成で可決。対ドルのユーロ相場は直後に売られたものの、その後は買い戻しも入り堅調となった。ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.0503~0513ドル(前日午後5時は1.0504~0514ドル)。対円では同158円21~31銭(同157円18~28銭)と、1円03銭の円安・ユーロ高。(了)〔東京外為〕ドル、149円台後半=中村日銀委員の発言受け下落(5日午後3時)15:09 配信 時事通信 5日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、日銀の中村豊明審議委員が「年内利上げ、これから出てくるデータや短観をよく見て判断したい」などと述べたことを背景に、1ドル=149円台後半に下落した。午後3時現在、149円92~93銭と前日(午後5時、150円39~41銭)比47銭のドル安・円高。 早朝はやや買いが優勢となり、150円70銭台に上昇。午前8時半ごろから、実需売りなどに押され、仲値公示にかけて150円10銭台に値を下げた。その後、日銀の中村委員の講演を受けていったん150円60銭台に浮上したが、正午にかけては150円20~30銭台に伸び悩んだ。 午後は150円10~40銭台で推移した後、午後2時ごろから売りが優勢となり、150円近辺まで軟化。午後2時半すぎに中村委員の発言が伝わると、売りが加速し、一時149円70銭台に下落した。午後3時に向けては149円90銭台を中心に推移している。 ドル円は、午前に中村委員の「まだ賃上げの持続性に自信を持てていない」などのハト派発言を受けて、上昇する場面があったが、「発言は予想通りだったため、ドル円の反応は限定的だった」(資産運用会社)との声が聞かれた。また、午後の会見での発言については、「市場が予想していたほどハト派的ではなかったことで、国内金利が上昇し、円が買われた」(国内銀行)とされるが、「反応は一時的で、売り一巡後はドルが買い戻されるのではないか」(同)との指摘があった。 ユーロは正午に比べ対円で下落、対ドルで上昇。午後3時現在、1ユーロ=157円82~82銭(前日午後5時、158円03~07銭)、対ドルでは1.0526~0526ドル(同1.0508~0508ドル)。(了)〔東京株式〕日経平均、小幅続伸=利食い重しも小売株が支える(4日)☆差替12/4 15:37 配信 時事通信 【プライム】日経平均株価の終値は前日比27円53銭高の3万9276円39銭と小幅続伸。東証株価指数(TOPIX)は12.98ポイント安の2740.60。前日の大幅上昇に伴う利益確定売りに押されて下落する銘柄が多かったが、11月の販売が好調だった小売株などの買いが支えとなり、日経平均は小幅プラスで終わった。 20%の銘柄が値上がりし、78%が値下がりした。出来高は18億9737万株、売買代金は4兆2927億円。 業種別株価指数(33業種)は小売業、その他製品などが上昇。下落は銀行業、電気・ガス業、金属製品、陸運業など。 【スタンダード】スタンダードTOP20は下落。出来高4億1151万株。 【グロース】グロース250とグロースCoreは反落。(了)明日の戦略-高寄り失速でさえない上昇、ただここまでの動きは強い16:44 配信 トレーダーズ・ウェブ現在値ティライフ 1,166 -44ラウンド1 1,225 +128 5日の日経平均は4日続伸。終値は119円高の39395円。米3指数の史上最高値更新を受けて300円超上昇して始まるも、早々に高値をつけて失速する展開。10時台半ばにいったん盛り返したことで前場は200円を超える上昇で終えたが、後場は39500円より上が重く、じりじりと上げ幅を縮めていった。終盤には2桁高で推移する時間が長く、65円高の39342円でクロージング・オークションに突入。ただ、そこからはやや水準を切り上げ、3桁の上昇で取引を終えた。 東証プライムの売買代金は概算で4兆2100億円。業種別ではサービス、証券・商品先物、非鉄金属などが上昇した一方、海運、電気・ガス、卸売などが下落した。昼休みに出てきた11月の月次が好感されたラウンドワンが後場急騰。半面、1Qが営業減益着地となったティーライフが大幅に下落した。 東証プライムの騰落銘柄数は値上がり967/値下がり611。主力どころではフジクラ、川崎重工、アドバンテスト、リクルートなどが大幅上昇。さくらネットが6%高と強い動きを見せており、商いも膨らんだ。証券会社のリポートを手がかりに熊谷組やノーリツ鋼機が急伸。上期決算発表日の前倒しを発表したインスペックがストップ高まで買い進まれた。 一方、三菱重工やレーザーテックが大きめの下落。古河電工、三菱商事、サンリオなどが弱かった。第一三共、エーザイ、ロート製薬など薬品株が軟調。今期減収減益計画のキタックが急落した。 日経平均は上昇したが、開始直後に高値、終盤に安値をつけており、場中の動きはさえなかった。物色を見ても、同じ業界で大幅高となる銘柄もあれば大幅安となる銘柄もあるなど、つかみどころがなかった。外部環境は良好であっただけに、きょう力強い上昇となっていればリスクオン加速も期待できたが、そこまでの動きにはならなかった。 あすは米国で11月の雇用統計が発表される。米国株はきのう4日に3指数がそろって史上最高値を更新しており、雇用統計を過度に警戒したり、利益確定を急ぐような動きは見られない。重要イベントを前にしても強い基調が変わらないのは、11月の大統領選投開票の直前と似た光景だ。日経平均はきょうが微妙な上昇となったことで、あすはリスク回避の売りが強めに出てくるかもしれない。ただ、4日続伸で先週末との比較では1187円上昇しており、貯金は十分。下げるようなら押し目は冷静に拾っておきたい。荒木優奈が“プロ初V”に王手 六車日那乃、都玲華ら4位【新人戦】JLPGA新人戦の第2ラウンドが終了した。2024年12月5日 15時16分 ALBA Net編集部Round 2順位 Sc PLAYER1 -11 荒木 優奈2 -8 永田 加奈恵2 -8 入谷 響4 -5 都 玲華4 -5 福田 萌維4 -5 六車 日那乃4 -5 大久保 柚季8 -4 神谷 桃歌9 -3 徳永 歩9 -3 水木 春花<JLPGA新人戦 加賀電子カップ 2日目◇5日◇グレートアイランド倶楽部(千葉県)◇6589ヤード・パー72>今年のプロテストで合格した25人が出場している「JLPGA新人戦 加賀電子カップ」の第2ラウンドが終了した。「65」をマークした荒木優奈がトータル11アンダー・単独首位をキープ。97期生ナンバー1の座に王手をかけた。トータル9アンダー・2位に入谷響と永田加奈恵。トータル5アンダー・4位タイには六車日那乃、都玲華、福田萌維、大久保柚季が続いた。吉田優利の妹・鈴はトータルイーブンパー・15位タイ。プロテストトップ合格の寺岡沙弥香はトータル2オーバー・22位で最終日に臨む。本日の競技の成績速報が出ていますね。60周年記念競技・東コースの部には130人が参加して、トップは80(10.8)=69.2とのこと。僕が86(12.0)=74.0で27位。マ君が88(12.0)=76.0で56位。フさんは99位。ワさんは110位。60周年記念競技・西コースの部には60人が参加して、トップは88(16.8)=71.2とのこと。お疲れ様でした。今晩のNY株の読み筋=神経質な展開か16:57 配信 ウエルスアドバイザー 5日の米国株式市場は、神経質な展開か。米11月雇用統計を控えて動きにくく、全体的には方向感の乏しい展開が予想される。新規失業保険申請件数の結果次第では先取りした動きもみられそうだが、一部の国で政情不安なども意識され、積極的には手掛けにくいとみる。一方、きょう発言機会があるバーキン米リッチモンド連銀総裁は今年のFOMC(米連邦公開市場委員会)のメンバーでもあるため、内容には注意したい。また、OPEC(石油輸出国機構)プラス会合は一部報道によると減産を1カ月から3カ月延長する可能性があるという。報道通りであれば市場の反応は限定的とみられるが、さらなる延長や減産幅の拡大、あるいは減産幅の縮小などが決まれば波乱要因となりそうだ。<主な米経済指標・イベント>・米新規失業保険申請件数、米10月貿易収支・バーキン米リッチモンド連銀総裁〔東京外為〕ドル、149円台後半=中村日銀委員の発言受け下落(5日午後5時)17:25 配信 時事通信 5日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、日銀の中村豊明審議委員が12月利上げの可能性を排除しない姿勢を示したことを受け、ドル売り・円買いが優勢となり、1ドル=149円台後半に下落した。午後5時現在は、149円78~78銭と前日(午後5時、150円39~41銭)比61銭のドル安・円高。 前日の海外時間は、日銀の利上げ観測の後退を受け、米国時間の序盤に151円20銭台に上昇。その後発表された米経済指標が市場予想を下回ったことから、中盤は150円前後に値を下げた。終盤は買い戻され、150円50~60銭台に持ち直した。 東京時間の午前は、国内輸出企業の実需売りが出て150円10銭台に下落。その後は中村委員の「まだ賃上げの持続性に自信を持てていない」との発言がハト派姿勢と受け止められ、150円60銭台に浮上。正午にかけては150円20~30銭台で推移した。 午後は序盤に小幅なレンジでもみ合った後、午後2時ごろから徐々に売りに押される展開となり、じりじりと下値を切り下げた。中村委員が会見で「年内利上げ、これから出てくるデータや短観をよく見て判断したい」などと述べると売りが加速し、午後4時ごろには149円60銭台まで下押す場面もあった。中村委員の午後の会見については「予想していたほどハト派的ではなかった」(国内銀行)との見方が出ていた。 ドル円は「日銀の12月利上げ観測の後退から底堅い」(資産運用会社)と指摘される。もっとも「弱めの米経済指標を受け、12月の米利下げが意識される」といい、目先は明確な方向感は出づらいもよう。6日に米雇用統計を控えていることも動きを鈍くしている。 ユーロは対円で下落、対ドルで上昇。午後5時現在、1ユーロ=157円80~81銭(前日午後5時、158円03~07銭)、対ドルでは1.0534~0535ドル(同1.0508~0508ドル)。(了)NY株見通しー上値の重い展開か 利下げ見通しを巡り新規失業保険申請件数に注目20:59 配信 トレーダーズ・ウェブ 今晩は上値の重い展開か。昨日は決算発表が好感されたソフトウェアのセールスフォースが10.99%高、データセンター向け半導体製造のマーベル・テクノロジーが23.19%高と急伸し、ハイテク株全般に買いが波及した。ダウ平均は308.51ドル高(+0.69%)の45014.04ドルと3日ぶりに反発し、終値で初めて45000ドルを突破。セールスフォース1銘柄でダウ平均を約224ドル押し上げた。S&P500とナスダック総合もそれぞれ0.61%高、1.30%高とともに4営業日続伸し、主要3指数がそろって取引時間中と終値の史上最高値を更新した。年内の利下げを巡っては、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長がインタビューで、利下げについて慎重に進める余裕があるとしたが、1月ADP民間部門雇用者数や11月ISM非製造業PMIが予想を下回る弱い結果となったことで、CMEのフェドウォッチ・ツールの12月米連邦公開市場委員会(FOMC)での0.25%の利下げ見通しは前日の73%から78%に上昇し、政策金利の据え置き確率は22%に低下した。 今晩は主要3指数が最高値を更新し、高値警戒感が意識されることや、翌日の11月雇用統計の発表を控えた様子見姿勢の強まりで上値の重い展開が予想されるが、年内の利下げ見通しを巡って新規失業保険申請件数などの経済指標に注目する展開か。新規失業保険申請件数の市場予想は21.5万件と、前週発表分の21.3万件からやや悪化が見込まれており、予想並みの結果となれば、12月利下げ期待の継続が引き続き相場の支援となりそうだ。 今晩の米経済指標・イベントは新規失業保険申請件数のほか、11月チャレンジャー企業人員削減数、10月貿易収支など。企業決算は寄り前にブラウン・フォーマン、ダラー・ゼネラル、クローガー、引け後にルルレモン・アスレティカ、ヒューレット・パッカード・エンタープライズ、アルタ・ビューティーなどが発表予定。〔NY外為〕円、150円台半ば(5日午前8時)22:11 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】5日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、午前8時現在1ドル=150円35~45銭と、前日午後5時(150円58~68銭)比23銭の円高・ドル安で推移している。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.0532~0542ドル(前日午後5時は1.0503~0513ドル)、対円では同158円42~52銭(同158円21~31銭)。(了)【市場反応】米先週分新規失業保険申請件数は増、10月貿易赤字縮小でドル底堅い23:12 配信 フィスコ 米労働省が発表した先週分新規失業保険申請件数(11/30)は前週比9000件増の22.4万件と、予想21.5万件を上回り10月半ば以来の高水準となった。失業保険継続受給者数(11/23)は187.1万人と、前回189.6万人から減少し10月中旬以来で最低となった。前回も189.6万人へ190.7万人から下方修正された。 米商務省が発表した10月貿易収支は-738億ドル。貿易赤字は838億ドルから予想以上に縮小した ドルは失業保険申請件数の増加で一時弱含んだものの貿易赤字の縮小で底堅く推移。ドル・円は150円23銭へ弱含んだのち、150円50銭まで上昇した。ユーロ・ドルは1.0539ドルから1.0574ドルまで上昇。ポンド・ドルは1.2724ドルから1.2758ドルまで上昇した。【経済指標】・米・10月貿易収支:-738億ドル(予想:-750億ドル、9月:-838億ドル←-844億ドル)・米・先週分新規失業保険申請件数:22.4万件(予想:21.5万件、前回:21.5万件←21.3万件)・米・失業保険継続受給者数:187.1万人(予想:190.4万人、前回:189.6万人←190.7万人)〔NY外為〕円、150円台半ば(5日朝)23:26 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】5日午前のニューヨーク外国為替市場では、米雇用統計の発表を翌6日に控えて様子見ムードが広がる中、円相場は1ドル=150円台半ばで小動きとなっている。午前9時現在は150円50~60銭と、前日午後5時(150円58~68銭)比08銭の円高・ドル安。 ニューヨーク市場は、150円台半ばで取引を開始した。海外市場では、日銀の中村豊明審議委員が5日の記者会見で、12月利上げの可能性を排除しない姿勢を示したことを受け、円買い・ドル売りが進み、円は一時149円台後半に上昇。あと持ち高調整の動きや米長期金利の高止まりを眺めた円売り・ドル買いに円は150円台に押し戻されていた。 米労働省が朝方発表した新規失業保険申請件数(11月30日までの1週間)は前週比9000件増の22万4000件と、悪化した。件数は市場予想(21万5000件=ロイター通信調べ)を上回ったが、市場の反応は限定的。ただ、米雇用統計の発表を翌6日に控え、米連邦準備制度理事会(FRB)金融政策決定の手掛かりを得たいとの思惑から、積極的な商いは手控えられている。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.0570~0580ドル(前日午後5時は1.0503~0513ドル)、対円では同159円10~20銭(同158円21~31銭)と、89銭の円安・ユーロ高。(了)〔米株式〕NYダウ反落、60ドル安=ナスダックは続伸(5日朝)23:41 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】5日のニューヨーク株式相場は、前日に最高値を更新した反動で利食い売りが先行し、反落して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比60.20ドル安の4万4953.84ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は38.38ポイント高の1万9773.50。(了)
2024.12.05
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12月4日(水)、晴れです。良い天気ですが、風が強いです。そんな本日はホーム1:GSCCの東コースで開催の水曜杯に9時40分スタートでエントリー。6時30分に起床。新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。身支度をして、7時45分頃に家を出る。8時15分頃にコースに到着。フロントで記帳して、着替えて、コーヒースタンドでコーヒーブレイクして、練習場へ…。ショット…イマイチ…、パット…イマイチ…。本日の競技は東コースのホワイトティー:6512ヤードです。コンパクション:23、スティンプ:10.5。御一緒するのは、マ君(11)、ツ君(22)、オ君(23)です。本日の僕のハンディは(12)とのこと。OUT:0.1.1.0.-1.1.1.2.1=42(15パット)1パット:3回、3パット:0回、パーオン:2回。1打目のミスが1回、2打目のミスが2回、3打目のミスが1回、アプローチのミスが3回、パットのミスが1回…。8番ミドルの3打目アプローチ、4打目アプローチを続けてミスして切れましたね…。10番のスタートハウスでおでんをいただく。IN:1.4.1.1.0.0.1.1.1=46(18パット)1パット:1回、3パット:1回、パーオン:1回。11番ミドルの1打目をOBしてダメ押しです。42・46=88(12)=76の33パット…。何の期待もできません。握りも大敗です。カートからスコアの登録を済ませて、提出カードにサインをして、靴を磨いて、お風呂に入って、会計を済ませて、早々に退散です。本日のフィジカルチェック…170.0cm,63.4kg,体脂肪率17.1%,BMI21.9,肥満度-0.3%…でした。帰り道のいつもの本屋でゴルフ雑誌を受け取る。帰宅すると15時15分頃。コーヒーとチョコレートでおやつタイム。それではしばらく休憩です。本日の競技の成績速報が出ていますね。本日の競技には32人が参加して、トップは82(11)=71とのこと。マ君です。グランドマンスリーに滑り込みましたね。オ君が98(23)=75で7位。僕が88(12)=76で9位。ツ君が106(22)=84で28位。硬くて速いグリーンと風で皆さん悪戦苦闘したようです。お疲れ様でした。1USドル=150.04円。1AUドル=96.63円。昨夜のNYダウ終値=44705.53(-76.47)ドル。本日の日経平均終値=39276.39(+27.53)円。金相場:1g=14060(-5)円。プラチナ相場:1g=5137(+10)円。〔米株式〕ダウ続落、76ドル安=ナスダックは連日最高値(3日)☆差替6:35 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】3日のニューヨーク株式相場は、堅調な米雇用情勢を受けて売りが先行し、続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比76.47ドル安の4万4705.53ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は76.96ポイント高の1万9480.91と、連日で史上最高値を更新して引けた。 ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比3477万株減の9億4810万株。 米労働省がこの日発表した10月の雇用動態調査は非農業部門の求人数が前月比37万2000件増の774万4000件と、市場予想を上回った。6日公表予定の11月の米雇用統計も見極めたいとの思惑から利益確定の売りが出た。 米連邦準備制度理事会(FRB)のウォラー理事は前日の講演で、今月開催の金融政策会合での利下げについて、「現時点で支持に傾いている」と表明。決定は指標次第とも説明したが、市場では「FRBが追加利下げに踏み切る」(日系証券)との見方が広がり、ダウは下げ幅を徐々に縮めた。 利下げ期待や米経済の楽観論も相まって、投資家が重視するS&P500種株価指数も連日で最高値を塗り替えて引けた。 年末商戦の滑り出しが比較的順調だったため、アマゾン・ドット・コムやウォルマートなど消費関連に買いが入った。 ダウ構成銘柄は、ボーイングが1.0%安、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)が1.6%安、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)が2.4%安。アップルは1.3%高、メルクは1.2%高、エヌビディアは1.2%高だった。(了)〔NY外為〕円、一時148円台=約2カ月ぶり高値(3日)7:31 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】3日のニューヨーク外国為替市場では、韓国大統領の「非常戒厳」宣言を受けて安全資産とされる円買いが加速し、円相場は一時1ドル=148円65銭と、約2カ月ぶりの高値を付けた。戒厳令はのちに解除され、午後5時現在は149円58~68銭と、前日同時刻(149円53~63銭)比05銭の円安・ドル高。 韓国の尹錫悦大統領は3日発表した緊急談話で、野党が複数件の弾劾を試み、「行政をまひさせている」などとして「非常戒厳」を宣言した。戒厳司令部は、国会や政党などの政治活動を禁止し、メディアと出版が統制を受けると布告。国会では出入りが制限され、軍が進入する事態となった。 この報を受け、韓国通貨のウォンが急落。また、トランプ次期米大統領による関税引き上げを懸念し、中国・人民元の対ドル相場も3日の上海市場で一時約1年ぶりの安値を付けており、朝方は資金を円にシフトする動きが活発化した。 ただ、米労働省が午前に発表した10月の雇用動態調査(JOLTS)で、非農業部門の求人数が市場予想を上回る伸びを記録。これをきっかけに米長期金利が反転上昇すると、円の上値は重くなり、149円台に押し戻された。また、前日のウォラー連邦準備制度理事会(FRB)理事に続き、この日講演したクグラーFRB理事が追加利下げを支持する考えを示唆したことも円売り・ドル買い材料視されたもよう。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.0504~0514ドル(前日午後5時は1.0493~0503ドル)、対円では同157円18~28銭(同156円97銭~157円07銭)と、21銭の円安・ユーロ高。(了)〔東京外為〕ドル、150円台前半=日銀利上げ先送り観測報道で上昇(4日午後3時)15:05 配信 時事通信 4日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、日銀が年内利上げを先送りする可能性があるとの時事通信報道を受け、1ドル=150円台前半に上昇した。午後3時現在、150円09~10銭と前日(午後5時、150円00~01銭)比09銭の小幅ドル高・円安。 東京市場の早朝は、おおむね149円50~60銭台で小動き。仲値にかけて、国内輸入企業のドル買い・円売りが入り、150円05銭程度まで値を戻した。ただ、同水準では上値の重さが目立ち、正午に向けては149円60銭近辺までじりじりと水準を切り下げた。 午後は、「日銀、米経済など慎重に見極め=年内利上げ、見送りも」との時事通信の報道が材料視され、150円10銭台に上昇した。その後は、149円90銭~150円10銭程度でもみあった。 東京市場は、時事通信の報道を受け、やや水準を切り上げたが、「韓国情勢の先行きに対する警戒感から150円近辺では上値が重い」(外為仲介業者)とされる。この後は、今夜にADP全米雇用報告やISM米サービス業PMIを控え、150円前後で一進一退の展開となる見込み。 ユーロは正午に比べ対円、対ドルで上昇。午後3時現在、1ユーロ=157円82~84銭(前日午後5時、157円46~48銭)、対ドルでは1.0515~0515ドル(同1.0498~0498ドル)。(了)〔東京株式〕日経平均、小幅続伸=利食い重しも小売株が支える(4日)☆差替15:37 配信 時事通信 【プライム】日経平均株価の終値は前日比27円53銭高の3万9276円39銭と小幅続伸。東証株価指数(TOPIX)は12.98ポイント安の2740.60。前日の大幅上昇に伴う利益確定売りに押されて下落する銘柄が多かったが、11月の販売が好調だった小売株などの買いが支えとなり、日経平均は小幅プラスで終わった。 20%の銘柄が値上がりし、78%が値下がりした。出来高は18億9737万株、売買代金は4兆2927億円。 業種別株価指数(33業種)は小売業、その他製品などが上昇。下落は銀行業、電気・ガス業、金属製品、陸運業など。 【スタンダード】スタンダードTOP20は下落。出来高4億1151万株。 【グロース】グロース250とグロースCoreは反落。(了)医師逮捕…5人に“写真集”を販売、大学“看護学科”の元教授 中身は児童ポルノ「約3千人に売った」 これまで画像・動画を7800件販売、売り上げは2300万円か12/4(水) 14:21配信 埼玉新聞 埼玉県警少年課と行田署の合同捜査班は2日、児童買春・ポルノ禁止法違反(提供)とわいせつ電磁的記録頒布の疑いで、元長崎県立大教授の医師の男(63)=愛媛県東温市牛渕=を再逮捕した。男は自身が運営するサイト上で児童ポルノ画像や動画を7800件販売し、約2300万円の売り上げを得ていたとみられる。 逮捕容疑は氏名不詳の者と共謀し、2022年4月27日~23年3月21日の間、運営する販売サイトで申し込んだ5人に対し、児童ポルノの画像や動画のデータファイル計8点を販売した疑い。「今まで3千人ぐらいの人に児童ポルノ画像や動画を有料で提供した。小児性愛者の欲求を満たし、実際の児童に対する性犯罪を抑止できると考えた」と容疑を認めているという。 同課によると、ファイルは複数のデータが含まれる「写真集」で1点千円で販売。男は16年にサイトを開設し、以前、レンタルビデオ店の動画や写真集の画像を保管したデータを19年から提供していたとみられる。 サイト上では女児の裸体などの画像ファイル約350点、動画ファイル約80点が展示。男は昨年1月、10歳前後の女児の児童ポルノ動画2点を不特定多数の利用者が閲覧できる状態にした同法違反(公然陳列)などの疑いで11月にも逮捕されていた。■情報提供あり発覚(以下、初報記事) 自身が運営する児童ポルノ画像や動画の販売サイト上で同様の動画を公開したとして、埼玉県警少年課と行田署の合同捜査班は11月12日、児童買春・ポルノ禁止法違反(公然陳列)とわいせつ電磁的記録陳列の疑いで、元長崎県立大教授の医師の男(63)=愛媛県東温市=を逮捕した。販売による売り上げは約2千万円とみられ、県警は詳しい経緯を調べている。 逮捕容疑は氏名不詳の者と共謀し、昨年1月11日ごろ、自身が運営する販売サイトで、10歳前後の女児の児童ポルノ動画2点を不特定多数のインターネット利用者が閲覧できる状態にした疑い。 同課によると、2022年12月、警察庁に「児童ポルノとみられる画像が公開されている」との情報提供があり、県警が捜査を開始。サイトの解析などから男がサイト運営に関与していることを特定した。サイト上には複数の女児の裸体などが記録された画像ファイル約350点、動画ファイル約80点が展示されており、一つのファイル当たり800~1万円で販売されていた。現在サイトは閉鎖されている。 男は「児童ポルノ販売サイトを開設運営したことは間違いないが、無修正の動画を公開したとは思っていない」と容疑を一部否認しており、「小児性愛者が児童に対して性犯罪を行うのを抑止する目的だった」などと供述しているという。 県警は男と共にサイトを運営していたとみられる長崎県の男性(39)にも任意で事情を聴いており、男の余罪を含めて調べる。 長崎県立大によると、医師の男は06年4月~今年3月まで同大学の看護学科教授で、自己都合で退職したという。担当者は「内容把握に至っていないので、コメントは差し控える」としている。荒木優奈、入谷響、大久保柚季が首位発進 都玲華らは5位【新人戦】JLPGA新人戦の第1ラウンドが終了した。2024年12月4日 15時16分 ALBA Net編集部Round 1順位 Sc PLAYER1 -4 大久保 柚季1 -4 入谷 響1 -4 荒木 優奈4 -3 神谷 桃歌5 -2 六車 日那乃5 -2 古家 翔香5 -2 永田 加奈恵5 -2 吉田 鈴5 -2 小俣 柚葉5 -2 福田 萌維<JLPGA新人戦 加賀電子カップ 初日◇4日◇グレートアイランド倶楽部(千葉県)◇6589ヤード・パー72>今年のプロテストで合格した25人が出場している「JLPGA新人戦 加賀電子カップ」。第1ラウンドが終了し、荒木優奈、入谷響、大久保柚季が4アンダー・首位発進を決めた。3アンダー・4位に神谷桃歌。2アンダー・5位タイには都玲華、六車日那乃、吉田鈴、中村心、福田萌維、古家翔香、永田加奈恵が続いた。プロテストトップ合格の寺岡沙弥香は2オーバー・20位タイ。平塚新夢は4オーバー・24位と出遅れた。今晩のNY株の読み筋=パウエルFRB議長の発言に注目16:44 配信 ウエルスアドバイザー 4日の米国株式市場は、パウエルFRB(米連邦準備制度理事会)議長の発言が注目となる。17-18日のFOMC(米連邦公開市場委員会)での利下げを示唆するようなことがあれば株価にはプラスとなりそう。一方、前日は米10月雇用動態調査(JOLTS)の求人件数が予想をやや上回った。きょうは米11月ADP雇用統計が発表されるが、労働市場の堅調さがうかがえるようだと、来年以降の利下げ観測が後退するかもしれない。FOMCで金融政策を変更するか否かの判断材料となるベージュブック(米地区連銀経済報告)にも関心を払っておきたい。<主な米経済指標・イベント>・米11月ADP雇用統計、米11月ISMサービス業景況指数、ベージュブック(米地区連銀経済報告)・パウエルFRB(米連邦準備制度理事会)議長が発言明日の戦略-39000円は割り込まずプラスで終了、下振れ懸念が大きく後退16:54 配信 トレーダーズ・ウェブ現在値ネクステジ 1,330 -112東京ベース 312 +26 4日の日経平均は3日続伸。終値は27円高の39276円。まちまちの米国株を受けても3桁上昇スタート。前場では上値が伸びず、失速して下げに転じると下を試す流れが続いた。ただ、下げ幅を3桁に広げても節目の39000円は割り込まなかった。後場に入ると売り圧力が和らぎ、13時近辺ではプラス圏に浮上。戻した後は前日終値近辺での小動きが続き、小幅なプラスで取引を終えた。主力大型株の一角が強かった一方、プライムでは値下がり銘柄がかなり多く、TOPIXは下落している。 東証プライムの売買代金は概算で4兆2900億円。業種別では小売、その他製品、石油・石炭などが上昇した一方、銀行、電気・ガス、金属製品などが下落した。11月度の既存店月次が久々に前年比プラスとなったTOKYO BASEが急伸。半面、金融庁が立ち入り検査を始めたとNHKが報じたネクステージが後場に入って急落した。 東証プライムの騰落銘柄数は値上がり326/値下がり1280。三菱重工や川崎重工など防衛関連が大幅高。大和証券から中小型防衛関連に着目したリポートが出てきており、新規カバレッジが入った東京計器や日本アビオニクスが買いを集めた。ゲーム株の一角が強く、ソニーGが年初来高値を更新。任天堂は上場来高値を更新した。ファーストリテイリングやニトリHDなど月次を発表した銘柄に強く買われる銘柄が多く、良品計画は7%を超える上昇となった。 一方、レーザーテックやディスコなど半導体株の一角が軟調。ホンダ、SUBARU、マツダなど自動車株が大幅安となった。サンリオは上場来高値を更新するも、失速して3%を超える下落。みずほFG、三井住友、三菱UFJなど銀行株が弱かった。ユーロ円建てCBの発行が嫌気されたホシデンが急落した。 本日、グロース市場に新規上場したTMHは、高い初値をつけたものの、終値は初値を下回った。 日経平均は方向感が定まらなかったものの3日続伸。前場は弱かったが、後場に入って日銀の12月の利上げ観測が後退するといった話がフワッと出てきて、その真偽がはっきりしない中で値を戻した。プライムの値下がり銘柄が1000を超えたにもかかわらず上昇したという事実を、効率的に上げたと捉えるか、中身が伴っていないと捉えるかは判断の分かれるところ。それでも、きょうのようにプラス圏とマイナス圏を行き来しながら最終的にプラスで終えると、売りを仕掛けることへのリスクが強く意識される。踏み上げ相場が発生しやすい環境が整いつつある。〔東京外為〕ドル、150円台前半=日銀利上げ見送り観測強まり上昇(4日午後5時)17:20 配信 時事通信 4日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、日銀の利上げ見送り観測が強まったことなどを受けて買いが広がり、1ドル=150円台前半に上昇した。午後5時現在は、150円39~41銭と前日(午後5時、150円00~01銭)比39銭のドル高・円安。 東京早朝は、149円50~60銭台で小動き。仲値公示にかけては、国内輸入企業のドル買い・円売りが膨らみ、150円10銭程度に浮上。ただ、同水準では上値を追う動きは乏しく、正午に向けては149円60銭付近まで軟化した。 午後に入ると、午前に配信された時事通信の「日銀、米経済など慎重に見極め=年内利上げ、見送りも」が英訳されて「海外のマーケットで材料視された」(国内証券)ことから、徐々に買い優勢の展開に移行。終盤には150円40銭台まで水準を切り上げる場面もあった。 東京時間は韓国情勢に対する懸念の巻き戻しに加え、日銀が12月の会合で利上げを見送るとの観測が浮上したこともあり、ドル円は強含みに推移した。しかし、日本時間今夜に11月のADP全米雇用報告、ISM米サービス業PMIの発表を控えていることから、「上値を追う地合いではなかった」(国内銀行)と指摘され、市場の慎重姿勢がうかがえた。 海外時間には、パウエルFRB議長の討論参加も予定される。11月14日の講演では「利下げを急ぐ必要はない」と語っており、どのような発言をするのか注目されている。 ユーロは対円、対ドルで上昇。午後5時は、1ユーロ=158円03~07銭(前日午後5時、157円46~48銭)、対ドルでは1.0508~0508ドル(同1.0498~0498ドル)。(了)NY株見通しーもみ合いか ADP民間部門雇用者数、ISM非製造業PMI、パウエルFRB議長発言に注目20:54 配信 トレーダーズ・ウェブ 今晩は引き続きもみ合いか。昨日は金曜日発表の米11月雇用統計を控えた様子見が強まりダウ平均が76.47ドル安(-0.17%)と小幅に2日続落した一方、S&P500が0.05%高とわずかながら3日続伸し、前日に続いて終値の過去最高値を更新した。ナスダック総合も0.40%高と3日続伸し、2日連続で取引時間中と終値の史上最高値を更新した。10月JOLTS求人件数が市場予想を上回る強い結果となったが、CMEのフェドウォッチ・ツールの12月米連邦公開市場委員会(FOMC)での0.25%の利下げ確率は前日の62%ぁら75%に上昇し、12月の追加利下げ期待が強まった。 今晩は引き続き高値もみ合いか。今週は利下げ見通しを巡り、金曜日に発表される11月雇用統計(非農業部門雇用者数・失業率・平均賃金など)が最大の焦点となるが、今晩も雇用統計の前哨戦となる11月ADP民間部門雇用者数のほか、11月ISM非製造業PMI、11月S&Pグローバル総合・サービス業PMI確定値、10月耐久財受注、米地区連銀経済報告(ベージュブック)などが発表されるほか、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の討論会での発言も予定され、経済指標や要人発言をにらんだ展開となりそうだ。 今晩の米経済指標・イベントは11月ADP民間部門雇用者数、11月ISM非製造業PMI、パウエルFRB議長発言、米地区連銀経済報告(ベージュブック)など。企業決算は寄り前にダラー・ツリー、ホーメル・フーズ、引け後にシノプシスが発表予定。【市場反応】米11月ADP雇用統計は予想下回る、ドル底堅く推移22:27 配信 フィスコ 民間の雇用統計となるADP雇用統計の11月分は+14.6万人となった。伸びは10月+18.4万人から予想以上に鈍化し8月来で最低。10月分も+23.3万人から下方修正された。 米10年債利回りは4.2553%へ低下後、再び4.275%まで上昇した。ドルは底堅く推移。ドル・円は151円00銭へ弱含んだのち、151円13銭まで上昇した。ユーロ・ドルは1.0497ドルから1.0484ドルまで下落。ポンド・ドルは1.2664ドルで下げ止まった。【経済指標】・米・11月ADP雇用統計:+14.6万人(予想:+15.0万人、10月:+18.4万人←+23.3万人)〔NY外為〕円、151円台前半(4日午前8時)22:33 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】4日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、午前8時現在1ドル=151円14~24銭と、前日午後5時(149円58~68銭)比1円56銭の円安・ドル高で推移している。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.0486~0496ドル(前日午後5時は1.0504~0514ドル)、対円では同158円55~65銭(同157円18~28銭)。(了)〔米株式〕NYダウ反発、302ドル高=ナスダックも高い(4日朝)23:40 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】4日のニューヨーク株式相場は、この日のパウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長の発言待ちとなる中を、ハイテク株主導で反発して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比302.18ドル高の4万5007.71ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は110.92ポイント高の1万9591.83。(了)
2024.12.04
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12月3日(火)、晴れです。暖かな良い天気です。こんな天気が続いてほしい。そんな本日は7時40分頃に起床。新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。本日のノルマは1階のモップかけですね。「ゴディヴァ」のチョコレートと共に。更にいつものタイヤショップで支援戦闘機のタイヤをスタッドレスに交換。来春にはサマータイヤを新しいもの(ミシュラン)に交換して、来冬にはスタッドレスも新しいもの(ブリヂストン)に交換ですね…。1USドル=149.80円。1AUドル=96.74円昨夜のNYダウ終値=44782.00(-128.65)ドル。現在の日経平均=39180.06(+667.04)円。金相場:1g=14065(-42)円。プラチナ相場:1g=5127(+9)円。【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース6:00 配信 Bloomberg(ブルームバーグ) マーケットで話題になったニュースをお届けします。以下は一日を始めるにあたって押さえておきたい5本はこちら。 強行通過へフランスのバルニエ首相は不人気の予算案の一部を採決なしで議会を通過させるため、憲法上の手段を行使した。これに対し左派政党が、まもなく不信任動議を提出すると発表。極右政党の国民連合(RN)のルペン氏も、これを支持すると表明した。野党側は、今後24時間以内に不信任動議を提出しなければならない。左派の不信任動議を議会内最大勢力のRNが支持すれば、可決する可能性が極めて高い。ユーロは対ドルで一時1%超下落。10年物のフランス債とドイツ債のスプレッドは拡大した。 事実上の解任米半導体メーカーのインテルは、パット・ゲルシンガー最高経営責任者(CEO)の12月1日付での退社を発表した。同氏が進めた再建計画に対して取締役会が信頼を失い、道半ばで事実上更迭された格好となった。取締役会はゲルシンガー氏(63)の後任探しを開始。デービッド・ジンスナー最高財務責任者(CFO)とインテル・プロダクツのミシェル・ジョンストン・ホルトハウスCEOが暫定共同CEOに就任する。 予想上回る11月の米ISM製造業総合景況指数は48.4に上昇。依然として縮小圏ながらも市場予想(47.5)を上回った。新規受注が8カ月ぶりに拡大圏に浮上したことなどが寄与し、景況感が徐々に改善していることが示唆された。新規受注の指数は50.4。前月比3.3ポイント上昇と、5カ月ぶりの大幅上昇となった。大統領選後に楽観が芽生えつつある状況を示している。雇用指数は3.7ポイント上昇の48.1と、過去2年余りで最大の伸びを示した。 利下げに傾く米連邦準備制度理事会(FRB)のウォラー理事は、今月の連邦公開市場委員会(FOMC)会合での追加利下げ支持に自身は傾いていると述べた。政策金利据え置きが理にかなうデータが会合前に出る可能性はあるとしながらも、「現時点で12月会合での政策金利引き下げを支持する方向に傾いている」と語った。米アトランタ連銀のボスティック総裁は、12月に利下げが必要かどうかを自身はまだ決めかねていると述べた。 対中規制強化米商務省は人工知能(AI)向け高帯域幅メモリー(HBM)および半導体製造装置の中国向け販売に新たな制限を加える。米企業が国外で製造したものも対象という。また、中国政府の指示によって活動しているとして、中国企業140社を新たにブラックリストに追加した。中国は米国の措置に強く反発。世界的なサプライチェーンの安定を深刻に脅かす経済的威圧だと批判した。 その他の注目ニュースFRB枠組み見直し、重要点が見落とされる恐れ-ダドリー大手ヘッジファンドの11月リターン良好、トランプ氏勝利が追い風にVW、ドイツ労働者約6.6万人がスト参加-労使対立に解決見えずNY株式:NYダウは128ドル安、ハイテクが支える6:36 配信 フィスコ 米国株式市場はまちまち。ダウ平均は128.65ドル安の44,782.00ドル、ナスダックは185.78ポイント高の19,403.95で取引を終了した。 今週、雇用統計などの重要経済指標発表を控え調整が強まり、寄り付き後、まちまち。ダウは長期金利の上昇や、中東地政学的リスク、フランスの内閣が不信任の公算で崩壊の危機に直面していることなどが警戒され、終日軟調に推移。ナスダックはハイテクが支援し堅調に推移し、過去最高値を更新した。相場はまちまちで終了。セクター別では、自動車・自動車部品やメディア・娯楽が上昇した一方、公益事業が下落した。 電気自動車メーカーのテスラ(TSLA)は自動運転ソフトウエアの更新やアナリストが目標株価を引き上げ、上昇。サーバーメーカーのスーパー・マイクロ・コンピューター(SMCI)は特別委員会による外部精査の結果、不正の証拠がなかったと発表、加えて、新最高財務責任者(CFO)、最高会計責任者、最高コンプライアンス責任者の任命を勧告したため、ナスダック証券取引所の上場廃止を免れるとの見方に上昇。 会員制倉庫型卸売・小売会社のコストコホールセール(COST)や家庭用品販売会社のウェイフェア(W)は年末商戦での売り上げ増期待に買われた。クルーズ船を運営するロイヤル・カリビアン・クルーズ(RCL)やカーニバル(CCL)はアナリストが良好な業績を期待し、目標株価をそれぞれ引き上げ、上昇。半導体のインテル(INTC)は業績低迷を受けゲルシンガー最高経営責任者(CEO)が即時退任を発表、ビジネス転換には選択肢が限られるとの警戒感に下落した。 ソフトウエア会社のゼットスケーラー(ZS)は取引終了後に四半期決算を発表。第2四半期の調整後1株当たり利益見通しが市場予想を下回り、時間外取引で売られている。(Horiko Capital Management LLC)〔米株式〕ダウ反落、128ドル安=ナスダックは史上最高値(2日)☆差替7:05 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】週明け2日のニューヨーク株式相場は前週末に史上最高値を更新した後を受け利益確定の売りが出て、反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前営業日終値比128.65ドル安の4万4782.00ドルで終了した。一方でハイテク株中心のナスダック総合指数は185.78ポイント高の1万9403.95と、最高値を更新して引けた。 ニューヨーク証券取引所の出来高は前営業日比3億2859万株増の9億8287万株。 ダウ平均は前週末に再び最高値を更新して取引を終えたこともあり、これまで買い進まれた銘柄を中心に利食い売りが出やすかった。市場関係者らは米連邦準備制度理事会(FRB)の金融政策の行方を見極めようと、今週のFRB高官の講演や、6日発表される11月の雇用統計を注視している。 この日はIT株が堅調で、年末商戦の売り上げに注目が集まるアマゾンは1.4%上昇した。マイクロソフトは1.8%高、アップルは1.0%高。 スーパー・マイクロ・コンピューターは約29%高。同社はこの日、不正会計疑惑に関して特別委員会による精査の結果、不正行為の証拠は確認されず、新たな最高財務責任者(CFO)らを探していると明らかにした。 一方で業績が低迷しているインテルは同日、ゲルシンガー最高経営責任者(CEO)の退任を発表したことで株価は上伸したが、0.5%安で取引を終えた。 アムジェンは1.7%安、キャタピラーは0.9%安。JPモルガン・チェースは1.4%下げた。(了)〔NY外為〕円、149円台半ば(2日)7:24 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】週明け2日のニューヨーク外国為替市場では、米長期金利の動向を眺めて、円買い・ドル売りが優勢となり、円相場は1ドル=149円台半ばに小幅上伸した。午後5時現在は149円53~63銭と、前週末同時刻(149円68~78銭)比15銭の円高・ドル安。 ニューヨーク市場は150円14銭で取引を開始。トランプ次期米大統領による新興国の「ドル離れ」を巡るけん制発言を受け、円売り・ドル買いが先行した。米サプライ管理協会(ISM)が午前発表した11月の米製造業購買担当者景況指数(PMI)は48.4と前月(46.5)から上昇し、市場予想(47.5=ロイター通信調べ)を上回った。底堅い指標内容を踏まえ、米連邦準備制度理事会(FRB)が12月17~18日に開催する連邦公開市場委員会(FOMC)での金利据え置きの織り込みが若干増え、米長期金利の指標である10年債利回りは再び4.2%台で推移、ドル買い地合いを支えた。 米長期金利が低下に転じると、円買い・ドル売りが勢いづき、円は一時149円09銭まで上昇。ただ、ドルの押し目買いが入り、取引終盤はもみ合う展開となった。 市場の関心は、4日のパウエルFRB議長の発言や6日発表される米雇用統計に向いている。ウォラーFRB理事は2日の講演で、次回FOMCで追加利下げか見送るかを決めるのは、会合までの経済指標次第との見解を表明。アトランタ連銀のボスティック総裁は同日公表されたエッセーで、この後の金融政策を決めるにあたっては、労働市場の動向が重要との見方を示した上で、指標などを見極める必要性を強調した。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.0493~0503ドル(前週末午後5時は1.0571~0581ドル)、対円では同156円97銭~157円07銭(同158円22~32銭)と、1円25銭の円高・ユーロ安。(了)NY概況-ダウ128ドル安 S&P500とナスダック総合は最高値を更新7:30 配信 トレーダーズ・ウェブ 米株は高安まちまち。ゴールドマン・サックスなどの金融株の下落が重しとなりダウ平均が下落した一方、年末ラリーへの期待からS&P500とナスダック総合が上昇した。ダウ平均は一時91ドル高まで上昇し、再び心理的節目の45000ドルを上回ったが、128.65ドル安(-0.29%)の44782.00ドルで終了した。一方、S&P500とナスダック総合はそれぞれ0.24%高、0.97%高と2営業日続伸し、ともに取引時間中と終値の史上最高値を更新した。S&P500は先週末に続いて最高値を更新し、ナスダック総合は11月11日以来の最高値更新となった。S&P500の11セクターはコミュニケーション、一般消費財、ITの3セクターが上昇し、公益、不動産、金融、エネルギーなど8セクターが下落。個別では特別委員会が財務諸表は正確だとしたスーパー・マイクロ・コンピューターが28.68%高と急伸したほか、アドバンスト・マイクロ・デバイセズ、テスラ、メタも軒並み3%超上昇した。センチメントは引き続き改善。投資家の不安心理を示すVIX指数は先週末の13.51ポイントから13.34ポイントに低下。3営業日連続で低下し、7月16日以来の低水準となった。〔東京外為〕ドル、149円台半ば=米金利低下で水準切り下げ(3日午前9時)9:04 配信 時事通信 3日朝の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、米連邦準備制度理事会(FRB)高官発言を受けて米長期金利が一時低下したことなどに圧迫され、1ドル=149円台半ばに水準を切り下げている。午前9時現在、149円52~53銭と前日(午後5時、150円24~25銭)比72銭のドル安・円高。 前日の海外市場では、欧州時間は150円台前半を軸とするレンジ圏で推移した後、米国時間に下落した。ウォラーFRB理事が2日の講演で、17、18日に開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)について、「現時点では利下げ支持に傾いている」と発言。これを受けて米長期金利が低下し、ドル円は一時149円近くまで下げた。終盤は買い戻され、149円50銭台に持ち直した。東京時間の早朝は一時買われた後は伸び悩んでいる。 前日の海外時間は売り優勢となったが、前日の東京時間早朝からの値動きは「おおむね上にいってこい」(FX業者)となった。前日の東京時間は、実需筋の買いが強まったほか、対ユーロでドル高になったことなどが「ドル円の支援要因になった」(大手邦銀)と指摘される。 本日は「実需筋のフローも一服して、値動きは落ち着くのではないか」(同)とみられる。週末に米雇用統計を控えて「積極的には動きにくい」(先のFX業者)ことから、「総じて方向感の出にくい状況となりそうだ」(先の大手邦銀)との声が聞かれる。 ユーロは対円で下落。対ドルは横ばい圏。午前9時現在、1ユーロ=156円99~157円01銭(前日午後5時、157円76~78銭)、対ドルでは1.0500~0501ドル(同1.0501~0501ドル)。(了)〔東京株式〕続伸スタート=米ハイテク高を好感(3日前場寄り付き)9:12 配信 時事通信 (寄り付き)日経平均株価は前日比235円63銭高の3万8748円65銭と続伸して始まった。米ハイテク株高を受けて投資家心理が上向き、幅広い業種で買いが先行している。(了)<米国株情報>テスラは大幅続伸、自動運転ソフト最新版のアップデート開始10:10 配信 ウエルスアドバイザー現在値NF NASDAQ-100NH 32,100 +330.00NF NYダウ30種NH 65,490 -280.00日興 上場S&P500米株 9,924 +21SPDR S&P500 ETF 90,600 +80SAM NYダウETF 56,090 -330.00 EV(電気自動車)大手テスラ<TSLA>は2日、前週末比で4%超高の360.00ドルと続伸した。終値は同3.46%高の357.09ドル。有料で提供しているAI(人工知能)搭載のFSD(完全自動運転)システムのアップデート(バージョン13)が開始され、期待が先行しているとの見方がある。 経済情報専門サイトのマーケットウオッチによると、金融持ち株会社スタイフェル・ファイナンシャルが顧客向けリポートで、トランプ政権下での承認が加速すればテスラのFSDの普及が進むと期待。テスラのロボタクシー事業と併せ、「テスラの前向きな見通しを支えている」と指摘し、目標株価を287ドルから411ドルに引き上げた。 FSDはまだ完ぺきではなく、動作中はドライバーが必要だが、車線変更や右左折、他の車両や障害物を避けて運転するなどが可能で、長距離ドライブでの運転者のストレス軽減に役立つと見られている。米国の約250万台のテスラ所有者のうち、16%の約40万台がFSDを搭載している。肥満治療薬「ゼップバウンド」製造販売を承認…ダイエット目的の不正使用で世界的に一時品薄2024年12月3日 (火)配信 読売新聞 厚生労働省の専門家部会は2日、米製薬大手イーライリリーが開発した肥満症治療薬「ゼップバウンド」について、製造販売の承認を了承した。2月に肥満症としては約30年ぶりの新薬が発売されており、治療の選択肢が広がることになる。 ゼップバウンドは注射薬で、食欲を抑え、体重減少の効果がある。肥満症と診断され、高血圧や脂質異常症の持病があるなど、一定の条件を満たす患者が対象となる。日本人を対象とした臨床試験では、高用量での投与を週1回、72週続けたグループの体重が平均22・7%減少した。 同社は、同じ成分の薬を2型糖尿病の治療薬としてすでに販売しているが、世界的な需要増に加え、美容・ダイエット目的での不適切な使用も相次ぎ、一時、品薄状態となっていた。 部会では、遺伝性の筋萎縮性側索硬化症(ALS)の治療薬「クアルソディ」の製造販売承認も了承された。ALS患者の約2%を占める遺伝子変異がある患者が対象。筋力低下を招く有害なたんぱく質の生成を抑える効果が期待される。〔東京外為〕ドル、150円台近辺=株高で強含み(3日午後3時)15:06 配信 時事通信 3日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、日経平均株価の大幅高などで買い戻され、1ドル=150円台近辺に強含んだ。午後3時現在、150円02~03銭と前日(午後5時、150円24~25銭)比22銭のドル安・円高。 前日の海外市場では、米国時間の序盤は150円20~30銭程度でもみ合い。中盤は、大口の売りに押され、149円05銭付近に急落。その後は、ショートカバーで149円60~70銭台に戻したが、終盤はウォラー米連邦準備制度理事会(FRB)理事が17、18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)について「現時点では利下げ支持に傾いている」と発言すると再び売られ、149円20銭台に下落した。 東京時間の午前は、日経平均の上昇や輸入企業の買いを受けて、149円90銭台に上昇。午後も、日経平均の一段高や時間外取引での米長期金利上昇で、150円20銭台へ水準を切り上げた。 東京市場は、買い戻しが優勢。日経平均株価の大幅高などに加え、「NISAでの米株買いに伴う円売りが出ている」(外為仲介業者)という。もっとも、日銀の12月利上げ観測がくすぶるため、前日の東京終盤付近では頭打ちとなった。 この後も、「日米の金融政策の方向性の違いから戻りは限られ、150円前半では上値が重くなる」(国内銀行)との見方が多い。 ユーロは正午に比べ対円で小幅高、対ドルで小動き。午後3時現在、1ユーロ=157円38~42銭(前日午後5時、157円76~78銭)、対ドルでは1.0491~0491ドル(同1.0501~0501ドル)。(了)〔東京株式〕大幅続伸=半導体中心に上昇(3日)☆差替15:37 配信 時事通信 【プライム】日経平均株価の終値は前日比735円84銭高の3万9248円86銭と大幅続伸。東証株価指数(TOPIX)は38.86ポイント高の2753.58。米国による中国への半導体関連製品の輸出規制を巡る不安が後退する中、関連株を中心に買いが広がった。年金資金が株式の保有ウエートを引き上げるとの思惑も続き、買いを後押しした。 81%の銘柄が値上がりし、16%が値下がりした。出来高は21億3594万株、売買代金は5兆0748億円。 業種別株価指数(33業種)は海運業、非鉄金属、卸売業、電気機器などが上昇。下落は電気・ガス業、空運業など。 【スタンダード】スタンダードTOP20は反発。出来高3億5459万株。 【グロース】グロース250は反発。グロースCoreは大幅高。(了)午後からは、雑誌・新聞市・段ボールを集積所へ出しに行く。腰に悪いですね。明日の戦略-半導体株が賑わい連日の大幅高、TOPIXはレンジ上放れ期待が高まる16:57 配信 トレーダーズ・ウェブ現在値伊藤園 3,524 +224JAL 2,507.5 -12ANA 2,916 -8 3日の日経平均は大幅続伸。終値は735円高の39248円。ナスダックやS&P500の史上最高値更新を好感して、寄り付きから200円を超える上昇。米国で半導体株が強く買われた流れを受けて、日本でも半導体株の多くが大幅高となった。開始早々には節目の39000円に到達。この近辺でしばらくもみ合った後、10時以降は上を試しに行った。667円高の39180円で前場を終えると、後場に入って13時台半ばには39427円まで上昇。900円超上げたところで買いは一巡し、終盤にかけては上げ幅を縮めたものの、700円を超える上昇で取引を終えた。 東証プライムの売買代金は概算で5兆0700億円と高水準。業種別では海運、非鉄金属、卸売などが上昇した一方、電気・ガス、空運、鉱業などが下落した。上期は営業減益となったものの、市場の期待は上回った伊藤園が急伸。半面、証券会社が目標株価を引き下げた空運大手の日本航空とANAホールディングスが全体株高の流れに乗れず下落した。 東証プライムの騰落銘柄数は値上がり1338/値下がり268。ディスコが6.1%高、レーザーテック、東京エレクトロンが4.3%高、アドバンテストが3.9%高と半導体株買いが盛り上がった。フジクラ、古河電工、住友電工の電線大手3社が大幅上昇。川崎汽船など海運大手3社の動きも良かった。月次を材料にサイゼリヤが急伸。昼休みに株主優待の新設を発表したエイチームがストップ高まで買われており、後場の取引時間中には値が付かなかった。 一方、売り出しの受渡期日を迎えた関西電力が商いを伴って3.1%安。半導体株の多くが買われる中、ソシオネクストは売りに押された。11月度の月次に改善が見られたワークマンは、買われる場面もあったが失速して下落で終了。主力大型株の動きが良かった一方で、テラドローン、グロービング、ククレブなど直近上場株には大きく売られるものが散見された。 日経平均は連日の大幅上昇。この2日間の上げ幅は1000円を超えた。先週までは上値が重かったが、12月に入って雰囲気がガラッと変わっている。円高は警戒材料ではあるものの、日本株が強くなってきたことで、取引時間中には円高が進みづらくなっている。きょう強く買われた半導体株は、今年の安値圏で推移している銘柄も多い。日米で長期金利が低下すれば半導体株、上昇すれば金融株への買いが期待でき、崩れる要素が乏しくなってきた。 TOPIXの終値は2753.58pで、2750pを終値で上回るのは7月31日以来となる。8月5日に暴落した後は、2750p近辺で天井をつけるパターンが続いていた。高値は2765.25pまであった。11月12日の取引時間中につけた戻り高値の2770.16pを上回ることができるかが目先の焦点となる。TOPIXの上値が軽くなってくるようなら、日経平均も次の節目の39500円は通過点となり、40000円を試しに行くことになるだろう。今晩のNY株の読み筋=米10月雇用動態調査に注目17:10 配信 ウエルスアドバイザー 3日の米国株式市場は、米10月雇用動態調査(JOLTS)の求人件数が注目となる。市場予想の平均値は751.9万件で、前月の744.3万件からやや増加する。今週は雇用関連の経済指標が相次ぎ、週末には米11月雇用統計の発表を控える。JOLTSは調査月が異なるが、結果次第では雇用統計を先取りした動きが先行する可能性がある。 このほか、FRB(米連邦準備制度理事会)高官では、クーグラーFRB理事やグールズビー米シカゴ連銀総裁の発言機会がある。17-18日のFOMC(米連邦公開市場委員会)を前に今週末から当局者が金融政策に関する発言を控えるブラックアウト期間に入るため、直前の考えなどを確認しておきたい。なお、シカゴ連銀総裁は25年のFOMCの投票権を有する。<主な米経済指標・イベント>・米10月雇用動態調査(JOLTS)・クーグラーFRB(米連邦準備制度理事会)理事、グールズビー米シカゴ連銀総裁が発言〔東京外為〕ドル、150円近辺=米12月利下げ観測で下落(3日午後5時)17:16 配信 時事通信 3日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、米国の12月利下げ観測が強まる中、1ドル=150円近辺に下落した。午後5時現在は、150円00~01銭と前日(午後5時、150円24~25銭)比24銭のドル安・円高。 前日の米国時間、ウォラー米連邦準備制度理事会(FRB)理事が17、18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)について「現時点では利下げ支持に傾いている」と発言し、ドル売りが強まった流れを引き継ぎ、東京早朝は149円台半ばの安値圏で取引された。 午前は、仲値にかけて「国内輸入企業のドル買い・円売りが優勢だった」(外為仲介業者)といい、149円90銭台に上昇。いったん利食い売りに押されたが、日経平均株価の大幅高を眺めて買い戻され、150円を試す展開が続いた。 午後は日経平均が一段高となり、さらに上げ幅を拡大すると、ドル円もなびき、150円を突破。時間外取引の米長期金利の上昇もあり、一時は150円20銭台まで水準を切り上げた。欧州勢が参入し始めた終盤は、再び利益確定売りで150円を割り込む場面もあった。市場では「日米の金融政策決定会合を控えて積極的な買いは入らず、150円の水準では上値の重さが確認された」(邦銀)との声が聞かれた。 欧米時間は、10月の米雇用動態調査(JOLTS)やクグラーFRB理事の講演などが注目されている。 ユーロは対円、対ドルで下落。午後5時現在、1ユーロ=157円46~48銭(前日午後5時、157円76~78銭)、対ドルでは1.0498~0498ドル(同1.0501~0501ドル)。(了)NY株見通しーもみ合いか 経済指標は10月JOLTS求人件数など20:54 配信 トレーダーズ・ウェブ 今晩はもみ合いか。昨日は金融株などの下落が重しとなりダウ平均が128.65ドル安(-0.29%)と反落したものの、S&P500が0.24%高、ナスダック総合も0.97%高とともに、2営業日続伸。S&P500は先週末に続いて最高値を更新し、ナスダック総合は11月11日以来の史上最高値更新となった。経済指標は11月ISM製造業PMIが48.4と前月分の46.5から改善し、市場予想の47.5を上回ったが、CMEのフェドウォッチ・ツールの12月米連邦公開市場委員会(FOMC)での0.25%の利下げ確率は先週末の66%から75%に上昇し、政策金利据え置き確率は25%に低下した。 今晩は高値もみ合いか。トランプ次期政権の政策期待やF米連邦準備理事会(FRB)による利下げ期待を背景とした年末ラリーへの期待が引き続き支援となることが期待される。ただ、主要3指数が最高値圏で推移していることや、週末金曜日に米11月雇用統計の発表を控えていることで、重要指標の発表を控えた様子見姿勢も強まりそうだ。今晩発表される10月JOLTS求人件数などの経済指標や金融当局者の発言などをにらんだ高値もみ合いとなりそうだ。 今晩の米経済指標・イベントは10月JOLTS求人件数や、クーグラーFRB理事、グールズビー米シカゴ連銀総裁発言など。企業決算は引け後にセールスフォースが発表予定。〔NY外為〕円、149円台後半(3日午前8時)22:08 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】3日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、午前8時現在1ドル=149円64~74銭と、前日午後5時(149円53~63銭)比11銭の円安・ドル高で推移している。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.0503~0513ドル(前日午後5時は1.0493~0503ドル)、対円では同157円24~34銭(同156円97銭~157円07銭)。(了)〔NY外為〕円、148円台後半(3日朝)23:26 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】3日午前のニューヨーク外国為替市場の円相場は、米利下げ観測を背景にした長期金利の低下を受け、円買い・ドル売りの流れが優勢となり、1ドル=148円台後半に上伸している。午前9時現在は148円80~90銭と、前日午後5時(149円53~63銭)比73銭の円高・ドル安。 米連邦準備制度理事会(FRB)のウォラー理事は2日、17、18日の連邦公開市場委員会(FOMC)での金融政策決定に関し、「現時点では利下げ支持に傾いている」と発言。利下げ観測を背景に米長期金利が低下したことで、円買い・ドル売りが優勢となっている。日銀が早期利上げに踏み切るとの見方も円高・ドル安地合いにつながっている。 ただ週末6日に11月の米雇用統計の発表を控えており、相場では様子見ムードも強い。市場は、この日午前に発表される10月の米雇用動態調査(JOLTS)に注目している。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.0520~0530ドル(前日午後5時は1.0493~0503ドル)、対円では同156円60~70銭(同156円97銭~157円07銭)と、37銭の円高・ユーロ安。(了)〔米株式〕NYダウもみ合い、15ドル高=ナスダックは安い(3日朝)23:40 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】3日のニューヨーク株式相場は、米雇用関連指標の発表待ちで様子見気分が強く、もみ合いで始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比15.84ドル高の4万4797.84ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は14.95ポイント安の1万9389.00。(了)
2024.12.03
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12月2日(月)、晴れです。良い天気ですね。暖かいのも水曜日までとか…。そんな本日は7時40分頃に起床。新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。本日のノルマはロマネちゃんのトイレを1つきれいに洗って、2階の掃除機と階段のモップかけですね。朝のコーヒーブレイクはネスプレッソで。「ゴディヴァ」のチョコレートと共に。1USドル=150.03円。1AUドル=97.53円。現在の日経平均=38002.66(-205.37)円。金相場:1g=14107(-37)円。プラチナ相場:1g=5118(+32)円。〔東京株式〕小幅上昇スタート=米株高受け(2日前場寄り付き)9:04 配信 時事通信 (寄り付き)日経平均株価の始値は前営業日比8円92銭高の3万8216円95銭と小幅に上昇して始まった。前週末の米国市場で主要株価指数がそろって上昇した流れを引き継ぎ買いが先行している。(了)〔東京外為〕ドル、149円台半ば=日銀早期利上げ観測で下落(2日午前9時)9:05 配信 時事通信 2日朝の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、前週末の海外市場で一部メディアの植田日銀総裁インタビューを受けて早期利上げ観測が台頭したことから、1ドル=149円台後半に下落している。午前9時現在、149円86~88銭と前週末(午後5時、150円00~01銭)比14銭のドル安・円高。 前週末の海外市場では、欧州時間は150円台前半のレンジ圏で推移した後、米国時間に下落した。植田総裁は一部メディアとのインタビューで、「一段の円安はリスクが大きい」などと発言。これを受けて、早期利上げ観測が広がり、ドル円は149円40銭台まで売られた。終盤は149円70銭前後で下げ渋った。 週明け東京時間の早朝は、やや売られて149円40銭台に軟化。その後は買い戻されて149円80銭台で推移している。市場では「押し目買いが入ったほか、時間外取引で米長期金利がやや上昇したことも買いを誘った」(為替ブローカー)という。一時150円前後に上昇したが、その後は伸び悩んでいる。 植田総裁のインタビュー記事については、「今月の金融政策決定会合で追加利上げに動く可能性が高まった」(FX業者)とされ、「ドル円はなお上値では売りが出やすいだろう」(同)とみられる。 もっとも、先週のドル円は「月末を控えた調整の売りが続き、かなり下げた後でもあり、一段安にはなりにくいのではないか」(大手邦銀)と指摘される。また、今週は「週末に米雇用統計を控えて積極的には動きにくい」(同)こともあり、目先は「上値が重い中、現行水準を中心にもみ合うのではないか」(同)との声が聞かれる。 ユーロは対円、対ドルで下落。午前9時現在、1ユーロ=158円00~03銭(前週末午後5時、158円70~71銭)、対ドルでは1.0543~0544ドル(同1.0578~0579ドル)。(了)<米国株情報>EU当局、アマゾンなど3社への調査終了―裁判での敗訴を受け10:12 配信 ウエルスアドバイザー 欧州委員会の競争法当局は11月28日、オンライン小売大手アマゾン・ドットコム<AMZN>や、コーヒーチェーン大手スターバックス<SBUX>、イタリア自動車大手フィアットの3社に対する独占禁止法違反(国家補助規定違反)調査を正式に終了したと明らかにした。 欧州委による調査は、ルクセンブルグがアマゾンとフィアットに、オランダがスターバックスに対し、それぞれ優遇税制措置を与え、選択的優位性を与えたとの疑いが浮上したことで開始され、各社に追徴課税を命じた。しかし、アマゾンなどはEU(欧州連合)の裁判所に提訴し、いずれも原告側が勝利。この結果を踏まえ、欧州委は、「裁判所の判決を受けて、(ルクセンブルグ、オランダによる)優遇税制措置は3社に選択的優位性を与えていないと判断した」と述べている。 EUは大手企業によるルクセンブルグやオランダのようなタックスヘイブン(租税回避地)を利用した課税回避の防止に取り組んでいる。EU競争法当局は16年8月30日、IT大手アップル<AAPL>がアイルランドの子会社に利益を集中させ、米国や欧州での課税を回避していたとして、アイルランド政府に対し、アップルから130億ユーを徴収するよう命じている。アップルの場合は、欧州の裁判所が24年9月、アップルに対して130億ユーロの未払い税金を支払うよう判決を下している。<米国株情報>イーロン・マスク氏、オープンAIの営利企業転換阻止の差し止め求め提訴10:13 配信 ウエルスアドバイザー 実業家でEV(電気自動車)大手テスラ<TSLA>などの代表を務めるイーロン・マスク氏は、AI(人工知能)ベンチャーのオープンAIの営利企業への転換阻止に乗り出した。 経済専門チャンネルCNBCは、マスク氏が11月29日に連邦地裁に対してオープンAIの営利企業への転換凍結の仮処分命令を求める差し止め訴訟を起こしたと報じた。原告には、マスク氏が率いるAIベンチャー企業のxAIや、オープンAIで取締役を務めたこともあるシボン・ジリス氏も加わっている。 オープンAIはソフト世界最大手マイクロソフトが約140億ドルを出資しているが、マスク氏側は、「オープンAIは不正に入手した競争上重要な情報や、マイクロソフトとオープンAIの取締役会での連携による調整(協力関係)から利益を得ている」と主張。さらに、「マイクロソフトとオープンAIは現在、競争相手の資本へのアクセスを遮断(集団ボイコット)することで、その優位性を固める一方、生成AIの形成期に共有された競争上重要な情報の何年分にも及ぶ利益を享受し続けている」とも指摘している。 ただ、マイクロソフトは24年7月にオープンAIのオブザーバーから外れており、経営には直接参加していない。CNBCによると、今回のマスク氏の提訴を受け、オープンAIの広報担当者は、「マスク氏は根拠のない苦情を繰り返している」と、訴えを完全否定している。 オープンAIは15年に非営利団体として創設され、19年に投資家や従業員に還元する利益に上限を設定する利益上限企業を設立した。オープンAIの非営利団体がこの営利子会社の統治主体となっているが、現在は投資家に責任を負わせる完全営利企業への転換を進めている。【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース元国防総省幹部をFBI長官に指名へ2024/12/02 07:50 ブルームバーグ 会社四季報 週末に話題になったニュースをお届けします。一日を始めるにあたって押さえておきたい5本はこちら。 仏予算協議フランスの極右政党・国民連合(RN)を実質的に率いるマリーヌ・ルペン氏は、政府は社会保障予算案の変更に関する「協議を打ち切った」とAFP通信に語った。早ければ4日にも不信任案が採決される可能性が出てきた。これより先、サンマルタン予算相は、RNによる予算案の修正要求には100億ユーロ(約1兆5800億円)近くのコストがかかるとの見解を示していた。ルペン氏はバルニエ首相に対し、12月2日までに予算要求に応じるよう求めている。 CEO辞任欧州系自動車大手ステランティスのカルロス・タバレス最高経営責任者(CEO)が辞任する。同社は暫定委員会を立ち上げると説明した。新CEOの選任プロセスは進行中で、2025年上期に指名される見通し。ステランティスは、利益急減や米国での販売低迷に見舞われている。 100%関税トランプ次期米大統領は主要新興国で構成される「BRICS」諸国に対し、貿易などで米ドルの代わりに使用する新たな通貨を創設しないという確約を求めた。「新たなBRICS通貨を創設せず、強大な米ドルに取って代わる他の通貨を支持することもしないと約束するようこれらの国々に求める。さもなければ100%の関税に直面し、素晴らしい米国経済への売り込みに別れを告げることになると覚悟すべきだ」とトゥルース・ソーシャルに投稿した。 次期長官トランプ氏は元国防総省幹部のカシュ・パテル氏を連邦捜査局(FBI)長官に指名すると発表した。パテル氏は、2016年大統領選へのロシアの干渉にトランプ陣営が共謀した疑惑を巡るFBIの捜査に憤りを表明し、注目されるようになった人物。トランプ氏は駐フランス大使に実業家チャールズ・クシュナー氏を指名するとも発表。同氏はトランプ氏の娘婿ジャレッド・クシュナー氏の父。過去に税務の虚偽申告のほう助などで有罪となったが、第1次トランプ政権時代に恩赦を受けた。 厳しく非難中国はバイデン米政権に対し、台湾問題に関して慎重に行動するよう警告した。台湾の頼清徳総統が太平洋島しょ国歴訪に際し、ハワイに立ち寄ったことを受けたもの。11月30日にハワイに到着した頼総統は、同州のグリーン知事の歓迎を受けた。中国外務省は声明で、頼氏のハワイ経由を許可したとして米国を厳しく非難。ロイター通信は中国が対応措置として、頼氏が台湾に戻る6日前後に台湾周辺で軍事演習を実施する可能性が高いと報じた。 その他の注目ニュース11月米雇用は20万人増か、ハリケーンやストの影響から回復-6日発表業績悪化の日産マーCFOが近く退任の見通し-関係者サウジアラビアの米国債保有、2020年以来の高水準-年初から増加傾向小型スマホがオワコン化している理由--時代は「薄さ」を追求12/2(月) 7:30配信 CNET Japan 小型のスマートフォンは、何年も前から珍しい代物になってしまった。そうした状況は、2025年以降も続くとみられている。サムスンとAppleの次期デバイスに関するニュースやリークが事実だとしたら、両社は今後、スマートフォンのラインアップを一新し、その結果として、より大きな画面にさらにシフトしていくことになるだろう。 XでIce Universeとして活動し、これまで多くの情報をリークしてきた著名リーカーによると、サムスンはフラッグシップシリーズ「Galaxy S」の無印モデルの提供を2026年に終了する可能性があるという。これが本当なら、私たちはGalaxy Sシリーズの最小モデル(現行のシリーズだと6.2インチの「Galaxy S24」)に別れを告げなければならなくなる。米CNETは「Galaxy S26」の計画についてサムスンの担当者にコメントを求めたが、すぐに回答を得ることはできなかった。 一方、Appleは、低価格で小型の「iPhone」である「iPhone SE」の新モデルを発表するとうわさされている。しかし、MacRumorsとBloombergによると、画面サイズは4.7インチから6.1インチに大型化し、ミニモデルというよりは標準のiPhoneに近い感じになる見通しだという。 総合的に考えると、これらのニュースは、Appleが2022年に「iPhone mini」をラインアップから削除した後、小型スマートフォンが姿を消しつつある可能性を示す最新の兆候にすぎない。消費者がより大型の画面を求めていることと、ディスプレイ技術の進歩によって、小型スマートフォンは廃れつつある存在になってしまった。 スマートフォンの大型化は止まらない 巨大IT企業は2024年、モバイルデバイスにさらに大型の画面を搭載することに成功した。例として、Appleとサムスン、Googleの主要な製品の画面サイズが2023年から2024年にかけてどのように変化したのかを見てみよう。 大型化の流れは新しいものではなく、10年前からゆっくりと進んでいる。Accentureが2014年に実施した調査では、新しいスマートフォンの購入を計画している消費者のほぼ半数が、従来型のスマートフォンではなく、大画面の「ファブレット」スマートフォンに興味を持っていたことが判明している。 それから10年が経過した現在でも、大画面のスマートフォンの方が好まれていることを示す証拠がある。スマートフォン下取りサイトの「SellCell」が「iPhone 16」の発売にせんだって実施した調査では、回答者の54.9%がより大型のiPhoneを手に入れたいと答えている。 スマートフォンの大型化という流れは、納得できる動きだ。ビデオチャットから映画鑑賞、銀行取引、ショッピング、ゲームまで、今やわれわれはあらゆることにスマートフォンを利用している。消費者がより大型の画面を望むのは当然のことだ。私たちの生活で果たす役割が大きくなる中で、スマートフォンは新しい役割に合わせて適応してきた。そして、それは画面の大型化という形で現れている。 しかし、そうした状況が長く続くかどうかは誰にも分からない。よりスマートなAIベースのスマートフォン用インターフェースの開発が行われていること、そして、バーチャルアシスタントの開発もさらに進められていることから、今ほど画面を必要としない日も来るかもしれない。 小型スマートフォンが姿を消している理由 小型スマートフォンを見かけなくなったのは、ポケットに収まるサイズのスマートフォンで大画面が実現したからだけではない。それはむしろ、スマートフォン本体をそれほど大きくしなくてもディスプレイを大型化できるところまでディスプレイ技術が進歩したことを示しているにすぎない。 サムスンの「Galaxy Z Fold6」とGoogleの「Pixel 9 Pro Fold」は、デザインの変更によって大きな画面を実現した最たる例だ。Googleは、Pixel 9 Pro Foldの内部ディスプレイを囲むベゼルのサイズをPixel Foldより大幅に縮小し、ディスプレイの領域を広げた。Galaxy Z Fold6のカバーディスプレイは、ベゼルがスリムになったおかげでわずかに大きくなり、より使いやすくなっている。 スマートフォンメーカーが大型ディスプレイ搭載のデバイスに投資する金銭的な動機もある。こうしたスマートフォンは通常、小型のスマートフォンより高価であり、Appleやサムスンなどの企業にとっては平均販売価格を押し上げるチャンスとなる。 スマートフォンのデザインも単に大型化や小型化にとどまらず進化しており、大手のスマートフォンメーカーは、折りたたみ式の新しい形状やサイズを試している。小型スマートフォンは絶滅したわけではなく、サムスンの「Galaxy Z Flip6」やMotorolaの「razr 50 ultra」のように、それぞれ3.4インチと4インチのアウトディスプレイを備える縦折り式のスマートフォンに変化している。 Appleとサムスンは、より薄型のスマートフォンを開発中だとうわさされている。これも、画面サイズを犠牲にすることなく、より携帯しやすいスマートフォンを実現するための一歩だ。 画面の小さなスマートフォンはますます希少になるかもしれないが、必ずしも悪いことではない。むしろ、スマートフォンが進化している証拠なのだ。僕は13miniを愛用していますが…。〔東京外為〕ドル、150円台後半=買い一巡後はもみ合い(2日午後3時)15:06 配信 時事通信 2日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、実需買いなどが一巡した後は、1ドル=150円台後半でもみ合っている。午後3時現在は、150円72~73銭と前週末(午後5時、150円00~01銭)比72銭のドル高・円安。 東京時間の早朝は売りが先行し、149円40銭台に軟化した。午前8時以降は、時間外取引の米長期金利の上昇を受けてショートカバーが入り、150円前後に上昇。仲値公示にかけて国内輸入企業によるドル買いなどで150円20銭台に値を上げた。その後も買いが続き、150円70銭近辺まで水準を切り上げ、正午にかけては上昇一服となった。 午後は150円50銭台を中心に推移。日経平均株価の上げ幅拡大を受けたリスク選好のドル買い・円売りなどで、150円70銭台に強含む場面があったが、買いは続かず、午後3時に向けては150円60銭台近辺で方向感なく推移している。 東京時間は「前週末、急速にドルが売られた反動で、週明けはドルを買い戻す動きが入った」(国内銀行)との声が聞かれた。この後も「調整買いが入る可能性がある」(同)ものの、「日銀の12月利上げが意識されているため、上昇の勢いはない」(外為仲介業者)といい、一段の上値追いは限られそうだ。 ユーロは正午に比べ対円で小幅高、対ドルで小動き。午後3時現在、1ユーロ=158円58~59銭(前週末午後5時、158円70~71銭)、対ドルでは1.0521~0522ドル(同1.0578~0579ドル)。(了)〔東京株式〕反発=円安で輸出関連に買い(2日)☆差替15:36 配信 時事通信 【プライム】日経平均株価の終値は前営業日比304円99銭高の3万8513円02銭と反発。東証株価指数(TOPIX)も34.01ポイント高の2714.72と堅調だった。朝方に比べて為替が円安に振れたのを好感し輸出関連株中心に買いが広がった。 65%の銘柄が値上がりし、値下がりは31%。出来高は16億9076万株。売買代金は3兆9896億円。 業種別株価指数(33業種)は保険業、非鉄金属、銀行業、卸売業、電気・ガス業などが上昇。下落は小売業。 【スタンダード】スタンダードTOP20は軟調。出来高は2億8192万株。 【グロース】グロースCoreは上昇。グロース250は下落。(了)明日の戦略-大幅高で38500円台に到達、投資家心理は強気に傾くか16:54 配信 トレーダーズ・ウェブ現在値Pアルファ 1,759 +116ACCES 947 -300Fリテイリ 50,430 -680.00 12月に入り2日の日経平均は大幅反発。終値は304円高の38513円。先週末の米国株は上昇したが、円高進行が警戒されて寄り付きは一桁の上昇。いったん上げ幅を3桁に広げたものの、ネガティブなニュースがあったファーストリテイリングが大きく下げたこともあり、マイナス転換から一転下げ幅を200円超に広げた。 しかし、38000円を割り込んだところで下げ止まると、10時以降は基調が上向きに。前引け間際でプラス圏に再浮上すると、13時近辺では上方向への勢いを強めた。300円超上昇して38500円を上回ったところでは伸び悩んだものの、主力銘柄の多くに買いが入り、高値圏をキープ。38487円でクロージング・オークションに入り、やや水準を切り上げ38500円を上回って取引を終えた。 東証プライムの売買代金は概算で3兆9900億円。業種別では保険、銀行、非鉄金属などが強い上昇。下落は小売1業種のみで、陸運や化学が小幅な上昇にとどまった。自己株取得を発表したプラスアルファ・コンサルティングが急伸。半面、3Q決算発表の延期や特別調査委員会の設置を発表したACCESSが、売り殺到でストップ安比例配分となった。 東証プライムの騰落銘柄数は値上がり1066/値下がり512。日経新聞の植田総裁へのインタビュー記事を手がかりに日銀の12月利上げが意識されたことから、三井住友、第一生命、東京海上など金融株が大幅上昇。富山第一銀、九州FG、京都FGなど地銀株にも資金が向かった。売買代金上位では、フジクラや日立など今年強く買われた銘柄の動きが良かった。自己株取得を発表したサンケン電気が急騰。業務提携に関するリリースが好感されたピーバンドットコムがストップ高まで買い進まれた。 一方、柳井社長兼会長の発言に対して中国で反発の動きが広がっていると一部メディアで報じられたファーストリテイリングが軟調。レーザーテック、村田製作所、ニデックなど、ハイテク系の一角が逆行安となった。中期の経営戦略が失望を誘った資生堂が、証券会社の目標株価引き下げもあって6%を超える下落。コーセー、アイスタイル、ヤーマンなど化粧品・美容関連銘柄が全般弱かった。金融庁が立ち入り検査に入ったと複数メディアで報じられたFPパートナーがストップ安まで売り込まれた。 日経平均は大幅高。後場の強い上昇に関しては、厚生労働省が年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)を通じて運用する資産の利回り目標を引き上げる方針と伝わったことが、買いを呼び込んだとの見方があった。11月27日から4営業日連続で38000円割れでは買いが入っており、きっかけ一つで上を試しやすい地合いにもなっていた。反動売りに押されることなく25日線(38691円、2日時点、以下同じ)を超えてくれば、きょう上回った5日線(38329円)や75日線(38237円)がサポートになって好循環が発生する展開も期待できる。週末の米雇用統計を前に手がけづらさが意識されるかと思いきや、週初から大型株が強い動きを見せてきた。単発で終わらず活況な売買が続くようであれば、日本株に対する評価が良い方に変わってくるだろう。〔東京外為〕ドル、150円台前半=売り買い交錯でもみ合い(2日午後5時)17:28 配信 時事通信 2日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、日銀の利上げ観測の高まりを受けたドル売り・円買いとドルの買い戻しなどが交錯し、1ドル=150円台を中心にもみ合う展開となった。午後5時現在は、150円24~25銭と前週末(午後5時、150円00~01銭)比24銭のドル高・円安。 前週末の米国市場では、植田日銀総裁が一部メディアとのインタビューで「一段の円安はリスクが大きい」などと発言したことを受け、日銀による利上げが意識され、一時149円40銭台に水準を切り下げた。終盤は売りが一服、149円70銭台に値を戻した。 東京早朝は再び売りが先行し、149円40銭台に軟化。午前8時以降は「前週末、急速にドルが売られた反動で買い戻す動きがみられた」(国内銀行)ほか、国内輸入企業のドル買いも入り、仲値公示にかけて150円20銭台に浮上。その後も買いが優勢で、正午前には150円70銭近辺に上昇した。午後は、日経平均株価の上昇を背景に同水準を軸にもみ合った後、徐々に調整売りに押されて150円30銭台に下落。その後も米長期金利の低下などに圧迫され、150円近辺まで下値を切り下げる場面があった。 ドル円は、買い戻しの動きに加え、「仏政局不安から対ユーロでドルが買われた動きがドル円にも波及した」(銀行系証券)と指摘されている。ただ、「151円台に乗せるほどの力強さはなかった」(外為仲介業者)といい、午後は「日銀の利上げ観測などを背景に、下落基調になった」(先の銀行系証券)との声が聞かれた。 ユーロは対円、対ドルで下落。「仏政局不安から対ユーロで円が買われた」(大手証券)とされ、ユーロ円は9月18日以来、約2カ月半ぶりの安値を付けた。午後5時現在、1ユーロ=157円76~78銭(前週末午後5時、158円70~71銭)、対ドルでは1.0501~0501ドル(同1.0578~0579ドル)。(了)今晩のNY株の読み筋=米11月ISM製造業景況指数に注目17:00 配信 ウエルスアドバイザー 11月29日の米国株式市場において、NYダウは反発。27日引け後、追加の対中半導体規制が踏み込んだ内容にならないと報じられたことを受け、ラムリサーチ、アプライド・マテリアルズを始め半導体製造装置株が買われた一方、金融、資本財など景気敏感株が値を上げる中、NYダウは前営業日比188ドル高の4万4910ドルで終了。ザラ場ベース、引け値ベースともに最高値を更新した。なお、この日は感謝祭翌日のため、午後1時までの短縮取引。 12月2日は、米11月ISM(供給管理協会)製造業景況指数が発表される。市場予想は47.6と、10月の46.5から良化の見通しだが、果たしてどうか。米11月製造業PMI(購買担当者指数)、米10月建設支出ともども要注目。<主な米経済指標・イベント>11月ISM製造業景況指数11月製造業PMI、10月建設支出NY株見通しー今週は利下げ見通しを巡り、11月雇用統計やパウエルFRB議長発言などに注目20:59 配信 トレーダーズ・ウェブ 今週のNY市場は米11月雇用統計に注目。先週はダウ平均が1.39%高、S&P500が1.06%高、ナスダック総合が1.13%高とともに2週続伸した。28日木曜日が感謝祭の祝日で休場、29日が短縮取引だったが、前週末にトランプ次期大統領が関税は段階的に導入すべきと主張するヘッジファンド・マネージャーのスコット・べッセント氏を次期財務長官に指名したことや、米連邦準備理事会(FRB)による利下げ期待が続いたこと、バイデン政権が検討している中国向けの半導体輸出規制が予想されたほど厳しくないとの報道を受けて半導体株が上昇したことも相場を押し上げた。11月月間ではダウ平均が7.54%高、S&P500が5.73%高、ナスダック総合が6.21%高とそろって大幅反発。ダウ平均とS&P500は今年最大の月間上昇率を記録した。年初来ではダウ平均が19.16%高、S&P500が26.47%高、ナスダック総合が28.02%高となった。 今週は12月米連邦公開市場委員会(FOMC)での利下げ見通しを巡り、11月雇用統計などの経済指標や、パウエルFRB議長などのFRB高官の発言に注目が集まる。12月17-18日開催のFOMCでは0.25%の追加利下げ見通しが再び強まっており、CMEのフェド・ウォッチの0.25%の利下げ確率は1週間前の53%から65%に上昇した。金曜日に発表される11月雇用統計では非農業部門雇用者数(NFP)がハリケーンの影響で1.2万人増にとどまった10月分から17.75万人増に増加が見込まれているが、失業率は10月分の4.1%から4.2%に悪化が予想されている。米主要3指数はそろって史上最高値圏にあり、S&P500とナスダック総合は年初からそれぞれ26.47%高、28.02%高となり、高値警戒感が強いものの、12月の米国株は歴史的に上昇確率が高く、雇用統計がおおむね予想通りとなれば、利下げ期待の高まりが引き続き相場の支援となりそうだ。このほかの経済指標は11月ISM製造業・非製造業PMI、12月ミシガン大消費者信頼感指数速報値、同1年先・5年先期待インフレ率速報値など。要人発言では4日午後のパウエルFRB議長講演のほか、ウォラーFRB理事、クーグラーFRB理事、ボウマンFRB理事、ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁、グールズビー米シカゴ連銀総裁、ムサレム米セントルイス連銀総裁、ハマック米クリーブランド連銀総裁、デイリー米サンフランシスコ連銀総裁など。 今晩の米経済指標・イベントは1月S&Pグローバル製造業PMI確定値、11月ISM製造業PMI、10月建設支出など。主要な企業の決算発表はなし。〔NY外為〕円、150円台前半(2日午前8時)22:04 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】週明け2日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、午前8時現在1ドル=150円09~19銭と、前営業午後5時(149円68~78銭)比41銭の円安・ドル高で推移している。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.0496~0506ドル(前営業日午後5時は1.0571~0581ドル)、対円では同157円61~71銭(同158円22~32銭)。(了)〔NY外為〕円、150円台前半(2日朝)23:16 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】週明け2日午前のニューヨーク外国為替市場では、日銀の利上げ観測を背景とした円買い・ドル売りの流れが一巡し、円相場は1ドル=150円台前半に下落している。午前9時現在は150円00~10銭と、前週末午後5時(149円68~78銭)比32銭の円安・ドル高。 日銀の植田和男総裁は11月30日に報じられた一部メディアとのインタビューで、追加利上げに関し、「経済データがオントラック(想定通り)に推移しているという意味では近づいている」と語ったほか、「一段の円安はリスクが大きい」などと発言した。早期利上げ観測の拡大を受け円買い・ドル売りが進んだものの、その流れは一服している。米長期金利の上昇もドル買いを促している。 一方、トランプ次期米大統領は30日、中国やロシアを含む新興国グループ「BRICS」に対し、米ドルから離れる動きをすれば「100%の関税を課す」と主張し、脱ドルの姿勢を示すBRICSをけん制した。トランプ氏の発言を背景としたドル買いも入っているもよう。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.0510~0520ドル(前週末午後5時は1.0571~0581ドル)、対円では同157円60~70銭(同158円22~32銭)と、62銭の円高・ユーロ安。(了)〔米株式〕NYダウ小動き、11ドル安=ナスダックは高い(2日朝)23:41 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】週明け2日のニューヨーク株式相場は、主要経済指標の発表を前に様子見気分が強く、小動きで始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前週末終値比11.50ドル安の4万4899.15ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は119.09ポイント高の1万9337.26。(了)
2024.12.02
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12月1日(日)、晴れです。朝のうちこそ肌寒いですが、だんだんと暖かくなって過ごしやすい12月最初の日曜日でした。そんな本日はホーム1:GSCCの月例杯・東コースの部に9時32分スタートでエントリー。5時55分に起床。朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。身支度をして、7時頃には家を出る。7時30分頃にはコースに到着。フロントで記帳して、年末年始をはじめとして先々のエントリーを済ませ、着替えて、コーヒースタンドでコーヒーブレイクして、練習場へ…。ショット…イマイチ…、パット…マアマア…。本日の競技は東コースのホワイトティー:6512ヤードです。コンパクション:23、スティンプ:10.5。御一緒するのはいつものム君(17)とウ君(20)とお初のゴ君(18)です。本日の僕のハンディは(12)とのこと。インデックスの悪化に伴いハンディも増えてきましたね…。OUT:0.0.0.1.1.1.1.1.2=43(15パット)1パット:3回、3パット:0回、パーオン:0回。1打目のミスが3回、2打目のミスが3回、3打目のミスが1回、アプローチのミスが2回、パットのミスが3回…。ちょっとしたきっかけでリズムは悪化します。スルー でINへ。IN:1.1.0.1.1.0.1.1.2=44(17パット)1パット:1回、3パット:0回、パーオン:1回。1打目のミスが2回、2打目のミスが2回、3打目のミスが1回、アプローチのミスが6回、パットのミスが2回…。あかんですね。43・44=87(12)=75の32パット…。何の期待もできませんね。カートからスコアの登録を済ませて、提出カードにサインをして、靴を磨いて、お風呂に入って、知人と雑談して、2階レストランで喉を潤して、会計を済ませて、早々に退散です。本日のフィジカルチェック…170.0cm,63.0kg,体脂肪率16.8%,BMI21.8、肥満度-0.9%…でした。帰宅すると16時頃。コーヒーとプリンで遅いおやつタイム。本日の夕食はビーフシチューとのことで何か美味しそうな赤ワインを用意しましょう。こちらを楽しみます。本日の競技の成績速報が出ていますね。月例杯・東コースの部には60人が参加して、トップは87(20)=67とのこと。僕が87(12)=75で13位。ウ君が95(20)=75で14位。タ君が95(14)=81で41位。ム君が100(17)=83で50位。エ氏が108(24)=84で52位。月例杯・西コースの部には66人が参加して、トップは75(6)=69とのこと。ヒ君が92(13)=79で38位。マ君が89(9)=80で45位。お疲れ様でした。ショーン・ノリスが日本タイトル3冠 金谷拓実は逆転賞金王戴冠国内男子ツアー最終戦のファイナルラウンドが終了した。2024年12月1日 15時06分 ALBA Net編集部JGTORound 4順位 Sc PLAYER1 -12 ショーン・ノリス2 -10 片岡 尚之3 -9 金谷 拓実4 -8 中島 啓太5 -7 木下 稜介6 -6 堀川 未来夢7 -5 佐藤 大平7 -5 蝉川 泰果7 -5 清水 大成10 -4 河本 力<ゴルフ日本シリーズJTカップ 最終日◇1日◇東京よみうりCC(東京都)◇7002ヤード・パー70>国内男子ツアー最終戦のファイナルラウンドが終了した。トップと1打差で出た42歳のショーン・ノリス(南アフリカ)が4バーディ・1ダブルボギーの「68」をマーク。トータル12アンダーで逆転し、3年ぶりのツアー7勝目をつかんだ。ノリスは2017年に「日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ」、2021年に「日本オープン」を制しており、今大会で3つめの日本タイトルとなった。金谷拓実はトータル9アンダー・3位に入ったことで、ランキング1位に立っていた平田憲聖を逆転。自身初の賞金王を戴冠した。トータル10アンダー・2位に片岡尚之。トータル8アンダー・4位には中島啓太が入った。石川遼はトータル1オーバー・18位タイだった。夕食はビーフシチューでした。美味しくいただきました。12星座別!2024年12月1日~12月31日の金運アップ方法2024年11月28日 あるじゃん 編集部 2024年12月、太陽は水星を伴って、主に射手座を運行し、魚座にいる土星、海王星と90度の不調和な角度を作ります。因習や常識、体面などにとらわれて息苦しい思いをすることになるかもしれません。12月は友人と語らい、友情を育てていくことが救いとなるでしょう。お金関係の話も友人と情報交換することが役に立つ暗示です。 息苦しいときには、友人とお金について情報交換するとラッキーも? 2024年12月、太陽は水星を伴って、主に射手座を運行し、魚座にいる土星、海王星と90度の不調和な角度を作ります。因習や常識、体面などにとらわれて息苦しい思いをすることになるかもしれません。 さらに太陽と水星は、双子座を運行中の木星と180度の不調和角に。やり過ぎ、行き過ぎ、楽観的過ぎなど「過剰」による弊害が出てきそうです。 そんな厳しいひと月ですが、水瓶座を運行する金星は、この太陽&水星と60度の幸運な角度関係に。12月は友人と語らい、友情を育てていくことが救いとなるでしょう。お金関係の話も友人と情報交換することが役に立つ暗示です。 牡羊座12月の牡羊座は快調ペース。発言力、行動力ともに飛躍的にアップし、大活躍できるでしょう。思い立ったら即断即決で行動を。そして頭の中にあることはどんどん口に出して。どんなことであれ思い通りに進展していくはずです。金銭面は要注意を。友人のすすめに従ってショッピングしたり投資したりすると、後悔する結果になりそうです。暮れの慌ただしい日々だからこそ冷静に考え、自分の目で詳細を確かめることを忘れないようにしたいもの。ラッキーアイテム:スニーカー「Top-Lot」のワインオークション、本日分では9ロットに入札して、1ロット落札、3ロットで次点…。2日間のトータルでは、15ロットに入札して、4ロットを落札、4ロットで次点…。それではワインの到着を楽しみに待ちましょう。
2024.12.01
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