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9月30日(月)、晴れです。そんな本日で2024年も3/4が終わりますね。そんな本日は6時45分頃に起床。新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。身支度をして、8時15分頃に家を出る。ゴルフではありません、アルバイト業務です。本日は9:00~16:30とのこと。ランチタイムはタイトでしたが、「丸亀製麺」~「スタバ」で過ごす。仕事を終えた帰り道ではいつものGSで愛車に燃料補給を済ませる。帰宅してカルピスで喉を潤す。1USドル=142.53円。1AUドル=98.63円。本日の日経平均終値=37919.55(-1910.01)円。金相場:1g=13499(-252)円。プラチナ相場:1g=5138(-99)円。〔東京外為〕ドル、142円台後半=弱めの米経済指標で下落(30日午前9時)9:04 配信 時事通信 30日朝の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、前週末に発表された8月の米個人消費支出(PCE)物価指数の弱めの結果を受けて売りが優勢となり、1ドル=142円台後半に下落している。午前9時現在、142円78~80銭と前週末(午後5時、143円18~20銭)比40銭のドル安・円高。 前週末の海外市場では、欧州時間は143円台前半を中心に方向感なく推移した。米国時間の序盤は、市場予想を下回る弱めの米PCE物価指数を背景に米長期金利が低下。ドル円も売りが優勢となり、142円50銭前後まで値を下げた。その後、やや買い戻され143円付近に浮上したが、再び売られ142円40銭前後に軟化。中盤は、米長期金利が持ち直したことで143円台に水準を切り上げたが、利益確定の売りなどに圧迫されて下落基調になると、終盤にかけては142円00~30銭台で推移した。東京時間の早朝は買いが先行し、142円台後半で強含んでいる。 8月の米PCE物価指数は、前年同月比2.2%上昇で、伸びは前月(2.5%)から縮小、2021年2月以来約3年半ぶりの低水準となった。 東京市場は、月末の五・十日のため実需の売り買いが交錯するとみられるが、「仲値公示後は、日経平均株価や米長期金利を眺めた展開になる」(資産運用会社)とされる。市場では、「高市トレードの逆流で、日経平均株価は大幅安の可能性が高い」(外為仲介業者)とされ、「株価が大幅に下落すれば、リスクオフのドル売り・円買いの動きが強まる」(同)との声が聞かれた。 ユーロは対円、対ドルで上昇。午前9時現在、1ユーロ=159円47~50銭(前週末午後5時、159円40~42銭)、対ドルでは1.1169~1169ドル(同1.1131~1132ドル)。(了)〔東京株式〕急落=株式先物安を引き継ぐ(30日前場寄り付き)9:15 配信 時事通信 自民党の石破茂新総裁による金融課税強化への懸念などから225先物が下落した流れを引き継ぎ売りが先行している。日経平均株価の始値は前週末比711円73銭安の3万9117円83銭と下落して始まり、下げ幅が一時、1600円を超えた。(了)〔東京外為〕ドル、141円台後半=日経平均急落眺めて一段安(30日午後3時)15:05 配信 時事通信 30日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、日経平均株価の急落を眺めて売りが強まり、1ドル=141円台後半へと一段安となっている。午前中は143円近くまで反発したが、午後は売りが再燃した。午後3時現在は、141円73~74銭と前週末(午後5時、143円18~20銭)比1円45銭の大幅ドル安・円高。 ドル円は早朝、前週末の海外市場で売られた流れから、142円台後半で取引された。午前9時前にいったん買い戻され、142円90銭台まで上昇したが、その後は日経平均の大幅安を背景に売り戻され、正午前後は142円50銭台に水準を下げた。午後は同水準でもみ合った後、日経平均の下げ幅拡大を眺めて売りが強まり、141円台後半へと一段と水準を切り下げている。 前週末の海外市場では、米国時間の序盤の8月の米消費者支出(PCE)物価指数が、市場予想を下回ったことから米長期金利が低下。ドル円は142円40銭前後まで下落。終盤にかけては142円00~30銭台で推移した。 週明けの東京時間は、いったん買い戻されたものの、「買いが一巡した後は日経平均の急落で改めて売りが強まった」(為替ブローカー)という。また、142円割れの段階では「ストップロスの売りも出たのではないか」(FX業者)との指摘もあった。目先は「日経平均が落ち着くまではなお売られやすい」(大手邦銀)との声が聞かれる。 ユーロも午後は対円で下落。対ドルは小動き。午後3時現在、1ユーロ=158円23~24銭(前週末午後5時、159円40~42銭)、対ドルでは1.1165~1166ドル(同1.1131~1132ドル)。(了)〔東京株式〕急反落=大幅高の反動(30日)☆差替15:10 配信 時事通信 【プライム】日経平均株価は前週の大幅高の反動で急反落した。終値は前週末比1910円01銭安の3万7919円55銭。自民党総裁選で日銀の追加利上げに反対していた高市早苗氏の当選を期待して買った投資家が売りを急いだ。金融所得課税の強化などに言及する石破茂氏が新総裁となったことも株価の重しになった。東証株価指数(TOPIX)は、95.00ポイント安の2645.94。 92%の銘柄が値下がりし、値上がりは8%。出来高は26億0005万株。売買代金は6兆1216億円。 業種別株価指数(33業種)は輸送用機器、電気機器、精密機器、電気・ガス業、不動産業などが下落。上昇は銀行業。 【スタンダード】スタンダードTOP20は軟調。出来高は3億2872万株。 【グロース】グロースCore、グロース250はともに下落。(了)明日の戦略-ほぼ全面安で4桁の下落、株式市場は冷静さを取り戻すか16:31 配信 トレーダーズ・ウェブ現在値メディDV 538 +35大和証G 1,005 -60野村HLD 743 -65.10 30日の日経平均は3日ぶり大幅反落。終値は1910円安の37919円。27日に自民党新総裁が決まった後、円高が急速に進行して先物が急落。これを嫌気して、700円超下げて始まった。主力銘柄は銀行株以外はほぼ全滅といった状態で、早々に下げ幅を4桁に拡大。1900円超下げた38000円近辺でいったん売り圧力は和らいだ。 しかし、下げ渋っても戻りは限定的。後場に入るとドル円が141円台に突入し、円高進行が警戒ムードを高めた。この動きを横目で見ながら終盤にかけては38000円より下が定着。2000円超下げる場面もあり、安値圏で取引を終えた。 東証プライムの売買代金は概算で6兆1200億円。業種別ではプラスは銀行1業種のみで、パルプ・紙や石油・石炭が相対的に値を保った。一方、輸送用機器、不動産、証券・商品先物などが大きく下落した。自己株取得を発表したメディカル・データ・ビジョンが地合いの悪い中でも急伸。半面、値幅を伴った株安となる中、野村ホールディングスや大和証券グループ本社など証券株が大幅に下落した。 東証プライムの騰落銘柄数は値上がり130/値下がり1505。株式市場では前の週に高市早苗氏の総裁選勝利を見越していたため、そうならなかったことで逆回転の動きが出てきた。恩恵を受けたのは銀行株で、高市氏が早期の利上げに否定的な見解を示していたことから先週は売られ、きょうは見直し買いが入った。三井住友やみずほFGが大幅上昇。楽天銀行が後場に出てきた日経電子版の記事を材料に騰勢を強めた。石破氏の政策に対する期待からチェンジHDやホープが地方創生関連として人気化。雨風太陽は場中に値が付かずストップ高比例配分となった。 一方、27日の米国でエヌビディアが売られたことから、レーザーテック、東京エレクトロン、ディスコなど半導体株が急落。急速な円高進行を受けてトヨタ、ホンダ、スズキなど自動車株が軒並み安となった。円高が嫌気されたという点では、三越伊勢丹や高島屋など百貨店株もインバウンド需要減退懸念から軒並み安。高市氏の敗北で日銀が追加利上げに踏み切りやすくなったとの見方から、三井不動産や三菱地所など不動産株が売り込まれた。高市氏の肝入り政策関連として先週買われていたサイバーセキュリティ関連が崩れており、FFRIがストップ安となった。 日経平均は26日に1055円高、27日に903円高となって、きょう30日が1910円安。派手な下げにはなったが、高市氏期待で上げた分がはく落した程度。26日、27日の上昇がなければ、きょうはここまでの下げにはならなかったと思われる。きょうの下げを「ショック」と捉えてしまうと、相場の方向性を見誤る可能性がある。自民党総裁選に関しては、候補者が9人もいながら経済に関する発言がクローズアップされたのは高市氏くらいであった。今年に入って日銀に追加利上げを催促した候補者も2人おり、株式市場で高市氏に対する期待が過度に高まった感は否めない。 ただ、きょうの下げが「ショック」でなかったとしても、新総裁誕生を株式市場が祝福しなかったことはネガティブ。安く始まった後も、切り返す場面がほとんどなかった。早々に反転しないと、株安が支持率にも響くリスクがある。カギを握るのはドル円か。高市氏が勝利しなかったことで逆回転の円高が進んだが、石破氏は会見で10月27日に衆議院選挙の投開票を行うことを表明した。次回の日銀金融政策決定会合は10月30日~31日。投開票は終わっているが直後であるだけに、ここで日銀がさらなる利上げに踏み切るハードルは高い。円高にブレーキがかかれば、日本株には見直し買いが入る展開が期待できる。あすは派手な上昇はいらない。ドル円と指数の値動きが落ち着き、相場の混乱が一時的にとどまるとの見方が強まるかどうかが注目される。〔東京外為〕ドル、142円台前半=終盤、買い戻しで下げ渋る(30日午後5時)17:06 配信 時事通信 30日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、日経平均株価の急落を眺めて午後に入って一時1ドル=141円台後半まで売り込まれた。ただ、終盤には買い戻しが入り、142円台前半で下げ渋っている。午後5時現在は、142円38~40銭と前週末(午後5時、143円18~20銭)比80銭のドル安・円高。 ドル円は早朝、前週末の海外市場で売られた流れを受け、142円台後半で取引された。午前9時前には買い戻しが入り、142円90銭台まで上昇。ただ、その後は日経平均の大幅安を背景に売り直され、正午前後は142円50銭台に水準を下げた。午後は同水準でもみ合った後、日経平均の下げ幅拡大を眺めて141円台後半へと続落。終盤は押し目買いも入り、142円台前半に持ち直した。 前週末の海外市場では、米国時間の序盤の8月の米消費者支出(PCE)物価指数が、市場予想を下回ったことから米長期金利が低下。ドル円は142円40銭前後まで下落。終盤にかけては142円00~30銭台で推移した。 週明けの東京時間は、いったん買い戻しが先行したが、「買い一巡後は日経平均の急落で下値を模索する展開になった」(為替ブローカー)という。午後は「月末要因の売りも出たのではないか」(大手邦銀)とされ、142円割れとなった。ただ、「終盤は売りも一巡し、押し目買いもみられた」(同)との声が聞かれる。 ユーロも終盤、下げ渋った。対ドルは強含み。午後5時現在、1ユーロ=159円08~09銭(前週末午後5時、159円40~42銭)、対ドルでは1.1175~1176ドル(同1.1131~1132ドル)。(了)アストンマーティンが業績予想引き下げ、株価一時28%安-中国で不調2024年9月30日 19:19 JST Jamie Nimmo ブルームバーグ 高級車メーカーの英アストンマーティンは、サプライチェーンの混乱と中国での需要低迷を理由に、今年の業績見通しを引き下げた。 30日のロンドン株式市場で同社の株価は一時28%下落し、取引時間中として2020年3月以来の大幅安。年初から株価はほぼ半減した。 アストンマーティンは、年間販売台数が当初想定の約15%に当たる約1000台減少すると予測した。調整後のEBITDA(利払い・税金・減価償却・償却控除前利益)は昨年をわずかに下回り、フリーキャッシュフローも今年下期のプラスをもはや見込んでいないと説明した。 本年度の粗利率40%という目標は達成できないとの見通しも示した。 業績予想の引き下げは、欧州自動車業界全体に広がっている。独フォルクスワーゲンは27日、中国での需要の落ち込みを理由に、競合のメルセデス・ベンツグループやBMWに続き、見通しを引き下げた。ステランティスも30日に下方修正を発表した。 アストンマーティンによると、主要サプライヤーが火災や洪水の打撃を被ったほか、資金繰りに窮して破綻したサプライヤーもあった。それが理由で部品の到着が遅れ、ここ数カ月は車両完成までの時間が長引いた。 アストンマーティンは2020年、富豪のローレンス・ストロール氏によって救済されたが、同氏の会長就任以降も幾度となく増資を必要とし、立て直しに苦戦している。 ストロール氏は、多くのモデルを頻繁にリリースし、F1レース関連の宣伝で同社を復活させようと注力している。【米国株動向】キャシー・ウッド氏が最近投資した割安株3銘柄:ピンタレスト[PINS]、ペイパル・ホールディングス[PYPL]、ギットラブ・インク[GTLB]2024/09/26 モトリーフール米国株情報グロース投資家として幅広くフォローされているキャシー・ウッド氏が、不人気銘柄を追加購入多くの株価指数が史上最高値を更新する中、個別銘柄の中には株価が低迷しているものもあります。例えば、ピンタレスト[PINS]とギットラブ・インク[GTLB]の株価はそれぞれ、52週高値から30%超下落しています。ペイパル・ホールディングス[PYPL]の株価は9月23日に52週高値を更新したものの、過去最高値を更新するには、足元の水準から4倍に上昇する必要があります。これらの3銘柄はいずれも、キャシー・ウッド氏がCEOを務めるアーク・インベストメント・マネジメント(以下、アーク社)が運用する上場投資信託(ETF)で保有されています。アーク社のETFシリーズは、リスク許容度の高いグロース投資家向けとして知られています。ウッド氏は9月23日に、これら3銘柄の株式を購入しました。各社について詳しく見てみましょう。ピンタレスト[PINS]画像共有プラットフォームを手掛けるピンタレスト[PINS]をめぐっては、良いニュースと悪いニュースがあります。良いニュースとしては、ピンタレストは新型コロナウイルスのパンデミックで人気が急騰した後の低迷を乗り越えました。2020年と2021年には、料理のレシピから家のリフォームまでさまざまなアイデアを得ようと、同社のビジュアル検索エンジンにユーザーが殺到しました。2022年になると、世界中の人々が再び外出するようになり、ピンタレストへの関心は薄れましたが、それ以降、2年連続で成長が加速しています。過去6四半期のうち5四半期で、前年同期比の増収率は加速しています。2024年上半期の売上高は20%以上増加し、これは2021年後半以来のことです。ユーザー数は過去1年間に12%増加し、アクティブユーザー数は過去最高の5億2,200万人に達しています。利益面はさらに好調で、直近の2024年第2四半期に調整後1株当たり利益(EPS)は38%急増しました。さて悪いニュースですが、ピンタレストが発表した最新のガイダンスは期待外れの内容でした。第3四半期の売上高は8億8,500万~9億ドルが見込まれ、これは前年同期比で16~18%増にとどまります。アナリストはさらに高い成長率を期待していました。これに対する反論としては、ピンタレストは以前から保守的なガイダンスを発表してきたということです。第2四半期についても当初は15%の増収が予想されていましたが、結果的には21%の増収となりました。同社はまた、2022年に株価の重石となった収益性の問題についても、解決しつつあるようです。ユーザー当たりの平均売上高は第2四半期に8%増加しました。ペイパル・ホールディングス[PYPL]フィンテック大手のペイパル・ホールディングス[PYPL]が、1株当たり70ドルでピンタレストの買収を検討しているとの報道が流れたのは3年前の話です。自社の株主からの反発に直面し、ペイパルはピンタレストの買収を断念しました。ピンタレストの足元の株価が30ドル強であることを考えると、ピンタレストにとっては惜しい機会だったと言えるかもしれません。しかし、この買収提案のストーリーはこれだけでは終わりません。ペイパルは当時、主に株式交換による買収を提案したと報じられましたが、ペイパルの株価はそれ以来、3分の1以下に下落しています。ペイパルは、全盛期にはフィンテック企業のパイオニアとして人気を博しましたが、もはやグロース投資家から見向きもされていません。売上高は、7四半期連続で1桁台の成長にとどまっています。一方で、ペイパルの株価は妥当な水準にあります。株価がピークにあった3年前には考えられなかったことですが、株価収益率(PER)はわずか10倍台です。フィンテックは将来有望な分野であり、ペイパルを上回るペースで急成長している企業もありますが、ペイパルの年間フリーキャッシュフローは50億ドルを超えており、同社が姿を消すことはなさそうです。ペイパルは、4億2,900万人のアクティブユーザーを抱える有力企業です。決済総額は加速しており、直近の第2四半期も11%増でした。ギットラブ・インク[GTLB]ソフトウェアを開発するギットラブ・インク[GTLB]の足元の株価が、52週高値よりも52週安値に近いというのは意外に思えるかもしれません。柔軟なクラウドベースのプラットフォームを通じて、企業の技術チームがソフトウェアを構築、テスト、展開するのをサポートするギットラブ・インクは、9月初めに好調な四半期(5~7月期)決算を発表し、ガイダンスを上方修正しました。同社はウォール街の予想利益を大幅に上回るのが常で、この1年間はウォール街のプロの予想値を50%以上、上回り続けています。増収率は減速しているとはいえ、それでも依然として30%を超えるペースで成長しています。今年度(2025年1月期)予想利益に対してPERは100倍を超え、株価は決して割安ではありませんが、健全なモメンタムが市場プレミアムを正当化しています。今年度の成長の鈍化を警告した2024年3月上旬の株価急落からまだ回復していませんが、最新の状況は心強く、人工知能(AI)対応ソフトウェア開発サービスには将来性があります。ウッド氏も現在の水準で買いを決めたものと思われます。松山英樹が世界ランキング1位のS・シェフラーに勝利 米国選抜は世界選抜を下す米国選抜と世界選抜の対抗戦「プレジデンツカップ」は、最終日のシングルス戦が終了した。2024年9月30日 07時01分 ALBA Net編集部PGA<プレジデンツカップ 最終日◇29日◇ロイヤルモントリオールGC(カナダ)◇7279ヤード・パー70>4ポイントのリードを許して最終日を迎えた松山英樹擁する世界選抜。この日はシングルス戦12マッチが行われ、松山英樹は世界ランキング1位で、「パリ五輪」金メダリストのスコッティ・シェフラー(米国)と対戦し、1UPで勝利を収めた。ダブルスでは1勝3敗だった松山。シングルスでは1番でシェフラーにバーディを許す。それでも、7番でイーブンに戻すと、8番でバーディ。1UPで折り返した。13番で逆転を許したが、16番で再びタイ。17番パー3でピン1.5メートルにつけてバーディを奪い、1UPで逃げ切った。世界選抜はシングルス戦で3勝6敗3引き分け。トータルポイントは米国選抜が18.5ポイント、世界選抜が11.5ポイントとなり、米国選抜が世界選抜を下し、2000年大会から1つの引き分けを挟んで11連勝を飾った。通算成績は米国選抜の13勝1敗1分け。次回は2年後の2026年に米イノイリ州メダイナCCで行われる。ジャスミン・スワンナプーラがPOを制しツアー3勝目 西郷真央4位、畑岡奈紗7位米国女子ツアーは最終ラウンドが終了した。2024年9月30日 06時31分 ALBA Net編集部LPGARound 3順位 Sc PLAYER1 -17 ジャスミン・スワンナプーラ2 -17 ルーシー・リー3 -16 キム・セヨン4 -14 西郷 真央4 -14 アルピチャヤ・ユボル6 -13 アシュレー・ブハイ7 -12 ローレン・ハートレッジ7 -12 ジェニファー・カプチョ7 -12 ジーノ・ティティクル7 -12 畑岡 奈紗<ウォルマートNWアーカンソー選手権 最終日◇29日◇ピナクルCC(米アーカンソー州)◇6438ヤード・パー71>米国女子ツアーの3日間大会は、最終ラウンドが終了した。ツアー2勝のジャスミン・スワンナプーラ(タイ)が「61」、ツアー未勝利のルーシー・リー(米国)が「60」をマーク。トータル17アンダーで並び、勝負の行方はプレーオフにもつれ込んだ。1ホール目は18番で行われ、ともにバーディ。2ホール目はスワンナプーラがイーグルを奪取。ツアー3勝目を挙げた。日本勢最上位は、最終日に「65」をマークした西郷真央。トータル14アンダー・4位タイで競技を終えた。畑岡奈紗はトータル12アンダー・7位タイ、西村優菜はトータル11アンダー・12位タイ、勝みなみはトータル7アンダー・37位タイで終えた。「これは…なんだ!?」藤井聡太王座、大逆転の瞬間に解説者キョトン→大混乱「一緒のエアポケットに入ってしまった」視聴者も騒然9/30(月) 22:16配信 ABEMA TIMES 将棋の第72期王座戦五番勝負第3局が9月30日、京都市の「ウェスティン都ホテル京都」で行われ、藤井聡太王座(竜王、名人、王位、棋王、王将、棋聖、22)が156手で永瀬拓矢九段(32)に勝利した。挑戦者が着実に勝利に向かっているかと思われた一瞬の隙を突く藤井王座の逆転劇。解説者も一瞬何が起きたかわからず「これは、なんだ?…え、え!?」と大混乱していた。 若き絶対王者の3連勝で幕を閉じた本シリーズ。今期は、熱戦必至の“藤井・永瀬”がタイトルホルダーと挑戦者の立場を入れ替え再戦するとあり、大きな注目を集めていた。奇しくも第3局の舞台は、前期の王座戦で藤井王座が前人未踏の“全八冠独占”を達成した地。今期はどのようなドラマが起こるのか、対局室は張り詰めたような空気で包まれていた。 第3局は、これまでの2局と同様の角換わりの戦型に。後手の藤井王座は千日手を視野に入れた指し回しを見せたが、先手番を持つ永瀬九段は打開を選択した。じりじりとした長い序盤戦を経て一手一手が濃密な中盤戦へ。藤井王座が繰り出す攻めの手を、永瀬九段は持ち味を生かして丁寧に受け止めていた。 互角のまま突入した終盤戦では、両者惜しまず持ち時間を投入する超難解な消耗戦に。秒読みとなった最終盤でも攻めの姿勢を貫いていた藤井王座に対し、永瀬九段は着実に迫ってポイントを積み重ねていた。一歩一歩と勝利に近づく永瀬九段に対し、ラストスパートの最中に驚きの瞬間が待ち受けていた。 最後の最後に勝負手を仕掛けた藤井王座に対し、永瀬王座は最も自然に見える歩合いで対応。しかしこれは、自玉の詰みを消すという超高度な藤井王座が用意した落とし穴だった。これにはABEMAで解説を務めた中村太地八段(36)、本田奎六段(27)も「これは、なんだ?…え、え!?」とキョトン顔。その後、「歩合いよりも桂合いの方が安全なんてことが世の中にあるんですか?」「あ!後手は詰めろじゃなくなったちゃうんだ!?」と驚きを隠せない様子だった。 永瀬九段にとって唯一の“正解”は、中村八段が言及した桂合い。「一緒のエアポケットに入ってしまった」と藤井王座が見せた大逆転劇に圧倒されていた。 前年に同じ舞台でも起こったドラマの再演とも言える展開に、ファンも大興奮。「藤井すっご」「キターーー」「嘘でしょ?」「やばいやばい」「ナイアガラ!!!」「ここまで来て狙ってたな 聡太」「なんて勝負術だ」「こーれはすごいよ……」「まじ鳥肌立った」とコメントが殺到していた。今晩のNY株の読み筋=9月シカゴ購買部協会景気指数に注目17:00 配信 ウエルスアドバイザー 27日の米国株式市場において、NYダウは続伸。米8月PCE(個人消費支出)デフレーターが市場予想を下回り、米10年債利回りが低下する中、米国市場は上昇して取引を開始。その後、ヘルスケア関連が堅調に推移し、NYダウは取引時間中ベースでの最高値を更新する。さらに、9月ミシガン大学消費者信頼感指数が市場予想を上回る中、NYダウは上げ幅を拡大。ただ、週明けに四半期末を控えていることから午後にかけてこう着感が強まり、NYダウは上げ幅を縮小。前日比137ドル高の4万2313ドルで終えた。 30日は、9月シカゴ購買部協会景気指数が発表される。市場予想は46.0と、8月の46.1から伸び悩む見通しだが果たしてどうか。8月のマイナス9.7からマイナス10.6に悪化見通しの9月ダラス連銀製造業活動指数ともども注目したい。<主な米経済指標・イベント>9月シカゴ購買部協会景気指数、9月ダラス連銀製造業活動指数NY株見通しー今週は9月雇用統計などの経済指標に注目20:53 配信 トレーダーズ・ウェブ 今週のNY市場は米9月雇用統計に注目。 先週はダウ平均が0.59%高、S&P500が0.62%高、ナスダック総合が0.95%高とそろって3週続伸した。米連邦準備制度理事会(FRB)がインフレ指標として注視する8月個人消費支出(PCE)価格指数の発表を週末金曜日に控えて積極的な取引が控えられる中、9月S&Pグローバル製造業PMI速報値や同月消費者信頼感指数の悪化を受けて景気後退(リセッション)懸念が強まったことが上値圧迫要因となった。 しかしながら、前週の米連邦公開市場委員会(FOMC)での大幅利下げが引き続き好感されたほか、予想を上回る決算や強い見通しを発表したマイクロン・テクノロジーが急伸し、半導体株が軒並み上昇したことや、週後半に発表された新規失業保険申請件数などが強い結果となりソフトランディング期待が再び高まったこと、金曜日の8月PCE価格指数が予想を下回る伸びとなり、FRBによる追加利下げ期待が一段と高まったことが支援となった。 ダウ平均は26日を除く4日間で取引時間中と終値の史上最高値を更新し、終値でも23、24、27日の3日間で過去最高値を更新した。S&P500もほぼ連日で取引時間中と終値の最高値を更新した。ナスダック総合も27日を除く4日間で上昇し、史上最高値まで3%未満に迫った。月初来ではダウ平均が1.80%高、S&P500が1.59%高、ナスダック総合が2.29%高となり、下落することが多い9月にダウ平均とS&P500が5カ月続伸ペース、ナスダック総合が2カ月続伸ペースとなった。 今週は足もとの景気動向を巡り、週末金曜日に発表される米9月雇用統計が焦点となりそうだ。先週末の8月PCE価格指数が予想を下回る伸びとなり、インフレ鎮静化見通しが強まった一方、景気の先行きを巡っては労働市場の動向への注目が高まっている。9月雇用統計が弱い結果となればソフトランディング期待の後退が株式市場の重しとなることが警戒される。 このほか、9月ISM製造業・非製造業PMI、8月JOLTS求人件数なども発表されるほか、パウエルFRB議長をはじめFRB高官の発言も多数予定されている。企業決算はカーニバル、マコーミック、ナイキ、コナグラ・ブランズなどS&P500採用の7銘柄が発表予定。 今晩の米経済指標・イベントは9月シカゴ地区PMI、パウエルFRB議長講演など。企業決算は寄り前にカーニバルが発表予定。〔NY外為〕円、143円近辺(30日朝)22:25 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】週明け30日午前のニューヨーク外国為替市場では、円買い・ドル売りが優勢となった海外市場の動きが一服し、円相場は1ドル=143円近辺に下落している。午前9時現在は142円90銭~143円00銭と、前週末午後5時(142円15~25銭)比75銭の円安・ドル高。 東京市場では、日経平均株価の急落を眺めて一時141円台後半まで円高が進んだ。ただ自民党の石破茂総裁が一部テレビのインタビューで、急な利上げに慎重姿勢を示したと伝わり、円買いの動きが一服。ニューヨーク市場に入ってからは、米長期金利の上昇を眺めて、円売り・ドル買いがやや優勢となっている。 市場の関心は、この日午後に予定されているパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演や10月4日に発表される9月の米雇用統計に向いている。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1180~1190ドル(前週末午後5時は1.1160~1170ドル)、対円では同159円90銭~160円00銭(同158円72銭~82銭)と、1円18銭の円安・ユーロ高。(了)為替は直近の円安ピークから10%以上の円高に振れたままですね。〔米株式〕NYダウ反落、107ドル安=ナスダックは小高い(30日朝)22:41 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】週明け30日のニューヨーク株式相場は、パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演待ちとなる中を、前週末に最高値を更新した反動で反落して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時36分現在、前週末終値比107.36ドル安の4万2205.64ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は7.49ポイント高の1万8127.08。(了)〔米株式〕NYダウ反落、184ドル安=ナスダックはもみ合い(30日午前)23:14 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】週明け30日午前のニューヨーク株式市場は、パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演待ちとなる中を、前週末に最高値を更新した反動で反落している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時現在、前週末終値比184.89ドル安の4万2128.11ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は1.76ポイント高の1万8121.35。 前週中に連日で最高値を更新していた反動から、買い進まれた銘柄を中心に利益確定目的の売りが出ている。また、FRBによる大幅な利下げが期待される中、この日のパウエルFRB議長を含め週内に複数のFRB高官の講演が予定されているほか、米雇用統計などの重要指標の発表を控えて内容を見極めたいとの思惑が広がっている。 経済情報会社MNIインディケーターズが30日発表した9月のシカゴ景況指数(PMI、季節調整済み)は46.6と、前月の46.1から上昇したが、相場の反応は今のところ限られている。 個別銘柄では、ダウ30種構成銘柄では、インテル、セールスフォースなどのハイテクの一角に下げが目立つ。このほか、ゴールドマン・サックスやJPモルガン・チェースなどの金融も安い。ダウ構成銘柄以外では、CVSヘルスが堅調。米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)は30日、CVSの大株主であるグレンビュー・キャピタルがCVSの経営陣と経営改革に向けた協議を30日に行うと報じた。(了)
2024.09.30
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9月29日(日)、曇りです。夜間の雨は上がりましたが、気温の割に湿度が高いです。そんな本日はホーム1:GSCCの東コースで開催の研修競技に8時44分スタートでエントリー。6時00分に起床。新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。身支度をして、7時10分頃に家を出る。7時40分頃にはコースに到着。フロントで記帳して、先々の予約の確認をして、着替え、コーヒースタンドでコーヒーブレイクして、練習場へ…。ショット…イマイチ…、パット…イマイチ…。本日の競技は東コースのブラックティー:7256ヤードです。コンパクション:23、スティンプ:9.6。御一緒するのはいつものヒ君(17)とウ君(23)です。カ君はドタキャン。本日の僕のハンディは(13)とのこと。OUT:1.1.2.1.1.2.1.1.1=47(17パット)1パット:1回、3パット:0回、パーオン:0回。1打目のミスが5回、2打目のミスが3回、3打目のミスが2回、アプローチのミスが1回、パットのミスが1回…。歯車がかみ合わないとはこのことですね。早々と戦意喪失して消化ラウンドです。スルーでINへ。IN:1.0.1.1.3.1.1.2.3=49(16パット)1パット:3回、3パット:1回、パーオン:1回。1打目のミスが5回(2OB)、2打目のミスが2回、3打目のミスが1回、アプローチのミスが1回、パットのミスが3回…。ゴルフ…やめたくなりました…何度目かな…。47・49=96(13)=83の33パット。何の期待もしていません…。カートからスコアの登録を済ませて、提出カードにサインをして、靴を磨いて、お風呂に入って、会計を済ませて、早々に退散です。本日のフィジカルチェック…170.0cm,63.1kg,体脂肪率16.6%,BMI21.8,肥満度-0.8%…でした。帰宅すると14時15分頃。奥はディーラーへ点検に出かけているようですね。アイスハニーカフェラテを飲みながら、国内女子ツアーのTV放送を観戦。武田Pすごいですね。本日の競技の成績速報が出ていますね。本日の競技には75人が参加して、トップは70(5)=65とのこと。セミプロですか…。ヒ君が88(17)=71で11位。ウ君が98(23)=75で38位。マ君が92(15)=77で54位。ム君が97(19)=78で62位。僕が96(13)=83で71位。ブービー賞候補ですね…。お疲れ様でした。松山英樹ペアは連敗 プレジデンツカップは米国選抜が10連勝へ4ptリード米国選抜と世界選抜の対抗戦「プレジデンツカップ」の3日目が終了した。2024年9月29日 08時31分 ALBA Net編集部PGA<プレジデンツカップ 3日目◇27日◇ロイヤルモントリオールGC(カナダ)◇7279ヤード・パー70>米国選抜と世界選抜の対抗戦「プレジデンツカップ」の3日目が終了。スタート直後に約2時間の中断があったが、フォアボール形式(それがプレーして良い方のスコアを採用)の4試合、フォアサム形式(1つのボールを交互に打つ)の4試合が行われた。フォアボールでは米国選抜3勝で世界選抜1勝。フォアサムも米国選抜3勝、世界選抜1勝とした。ここまでの3日間18マッチで米国選抜が11ポイント(pt)、世界選抜が7ptで、米国選抜が10連勝に4ptのリードを奪った。松山英樹は2日目に7&6と圧勝したイム・ソンジェ(韓国)と、引き続きペアを組んだ。フォアボールではパトリック・キャントレー&サム・バーンズに序盤からリードを奪われ、2&1で惜敗。フォアサムではスコッティ・シェフラー&ラッセル・ヘンリーを相手に終盤まで優勢だったが、3&2で黒星となった。最終日は全選手が出場し、シングルス12試合が行われる。勝ちに1pt、引き分けに0.5ptが与えられ、15.5ptを先取したチームが勝利となる。松山はスコッティ・シェフラーと対決。全体3組目として午前12時26分(日本時間翌午前1時26分)にティオフする。大会2勝・畑岡奈紗が2差3位で最終日へ 勝みなみと西郷真央が7位、渋野日向子は予選落ち米国女子ツアーは第2ラウンドが終了した。日本勢は8人が出場している。2024年9月29日 09時26分 ALBA Net編集部LPGARound 2順位 Sc PLAYER1 -11 アシュレー・ブハイ2 -10 ドッティ・アーディナ3 -9 ガビー・ロペス3 -9 畑岡 奈紗3 -9 パジャレー・アナナルカルン3 -9 アルピチャヤ・ユボル7 -8 勝 みなみ7 -8 キム・セヨン7 -8 リネア・ストロム7 -8 西郷 真央<ウォルマートNWアーカンソー選手権 2日目◇28日◇ピナクルCC(米アーカンソー州)◇6438ヤード・パー71>米国女子ツアーでは珍しい3日間大会は、2日目の競技を終えた。アシュリー・ブハイ(南アフリカ)がトータル11アンダーで単独首位、ドッティ・アーディナ(フィリピン)がトータル10アンダーで2位につけた。日本勢が優勝争いに加わっている。7バーディ・1ダブルボギーの「66」と5つ伸ばした畑岡奈奈紗がトータル9アンダー・3位タイ。2018年、21年を制している好相性の地で、22年4月「DIOインプラントLAオープン」以来2年ぶりの勝利を目指す。ともに4つ伸ばした勝みなみと西郷真央はトータル8アンダー・7位タイ。「68」で回り7試合ぶりの予選通過となった西村優菜もトータル7アンダー・15位タイにつけ、上位争いに加わっている。稲見萌寧と吉田優利はともに「70」と伸ばすも、トータル1アンダー・78位タイ。2バーディ・2ボギーの「71」で回った渋野日向子はトータル1オーバー・103位タイ、笹生優花はトータル5オーバー・133位タイで予選落ちとなった。幡地隆寛がツアー通算2勝目 1打差2位に金谷拓実 細野勇策は3位国内男子ツアーは愛知決戦の最終ラウンドが終了した。2024年9月29日 14時27分 ALBA Net編集部JGTORound 4順位 Sc PLAYER1 -17 幡地 隆寛2 -16 金谷 拓実3 -15 坂本 雄介3 -15 細野 勇策5 -14 平田 憲聖5 -14 今平 周吾5 -14 小木曽 喬5 -14 岩崎 亜久竜9 -12 竹安 俊也9 -12 浅地 洋佑<バンテリン東海クラシック 最終日◇29日◇三好カントリー倶楽部 西コース(愛知県)◇7300ヤード・パー71>国内男子ツアーの愛知決戦は最終ラウンドが終了。幡地隆寛が7バーディ・1ボギーの「65」で回り優勝。ツアー通算2勝目を手にした。1打差の2位には金谷拓実、2打差の3位タイには、細野勇策、坂本雄介が続いた。首位タイから出た細野は33年ぶり2人目の日本人レフティー優勝が懸かっていたが、惜しくも勝利を手にすることはできなかった。14アンダー5位タイには「63」と爆発した平田憲聖、首位タイから出た岩﨑亜久竜、今平周吾、小木曽喬、トータル12アンダー9位タイに浅地洋佑、竹安俊也が続いた。トータル11アンダー・11位タイには蟬川泰果、下家秀琉、ソン・ヨンハン(韓国)らが、トータル10アンダー・17位タイグループにはアマチュア・松山茉生、池田勇太らが入り、昨年覇者・木下裕太はトータル1オーバー・62位タイで競技を終えた。竹田麗央がメジャー連勝で日本タイトル2冠 岩井明愛2位、山下美夢有3位女子ゴルファーNo.1決定戦は最終ラウンドが終了した。2024年9月29日 15時48分 ALBA Net編集部JLPGARound 4順位 Sc PLAYER1 -10 竹田 麗央2 -8 岩井 明愛3 -7 山下 美夢有4 -6 古江 彩佳4 -6 川崎 春花4 -6 岩井 千怜7 -5 吉本 ひかる8 -4 桑木 志帆8 -4 原 英莉花8 -4 森田 遥<日本女子オープン 最終日◇29日◇大利根カントリークラブ 西コース(茨城県) ◇6845ヤード・パー72>女子ゴルファーNo.1決定戦は最終ラウンドが終了した。首位タイからスタートした竹田麗央が2つ伸ばし、トータル10アンダーでメジャー大会連勝を飾った。今季7勝目で国内メジャー大会2勝目。「ソニー 日本女子プロ選手権」に続く同一年での日本タイトル2冠は樋口久子(7度達成)、畑岡奈紗(2019年)以来3人目の快挙。2打差のトータル8アンダー・2位に2つ伸ばした岩井明愛。竹田とともに首位タイから出た山下美夢有はトータル7アンダーで3位に終わった。古江彩佳、川崎春花、岩井千怜がトータル6アンダーの4位タイ。吉本ひかるがトータル5アンダーの7位。連覇と大会3勝目を狙った原英莉花はトータル4アンダー・8位タイに終わった。なお、アマチュア最上位のローアマはトータル1アンダー・16位タイに終わった岩永杏奈(大阪桐蔭高)が獲得した。
2024.09.29
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9月28日(土)、晴れです。昨夕は17時40分頃に迎えのタクシーに乗り込み、可児市のフレンチ「ラ・ミラベル」さんへ。道路は混雑していましたが、ほぼ定刻に到着。S氏夫妻との会食です。前菜1はカニ、アボガド、イチヂク、生ハムです。前菜2はフォアグラ、栗です。魚介はエビ、マツタケです。メイン1は牛肉、マツタケです。メイン2は2種の肉です。この後にフロマージュがありました。デサート1はキャラメル、チョコレートです。デサート2はパッションフルーツのパフェ。この日に楽しんだのはこちらの2本でした。22時頃に帰宅して、シャワーして、バタンキューです。28日は8時を過ぎて起きだす。新聞に目を通し、ヤクルト、牛乳、梨で朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。本日のノルマは1階のモップかけですか。宅配便でブランデーケーキが届く。それではのんびりと過ごしましょう。1USドル=142.19円。1AUドル=98.14円。昨夜のNYダウ終値=42313.00(+137.89)ドル。株式明日の戦略-週間では2000円を超える上昇も来週は反動に警戒が必要3:02 配信 トレーダーズ・ウェブ 27日の日経平均は大幅続伸。終値は903円高の39829円。米国株高と円安進行を好感して寄り付きから3桁の上昇。9月配当落ちの影響を吸収してプラスで始まったことから寄った後も買いが続き、上げ幅を300円超に広げた。 39300円手前で急速に値を消し、11時近辺では一時マイナス転換。前場は小幅なプラスで終えた。しかし、後場に入ると再び上げ幅を拡大。13時から自民党総裁選の投開票が始まったが、各種報道から石破氏と高市氏が党員票を伸ばしていることが伝わった。マーケットフレンドリーとみられている高市氏が決選投票に残るとの見方が強まったことから、改めてリスク選好ムードが強まった。14時過ぎに高市氏1位、石破氏2位での決戦投票になることが決まり、両候補の演説が始まると、一段と強含む展開。為替市場ではドル円が146円台に乗せるなど円安が進行する中、引けにかけても買いが入り、900円を超える上昇で連日の高値引けとなった。 東証プライムの売買代金は概算で5兆6300億円と商いも高水準となった。業種別では精密機器、機械、化学などが上昇した一方、銀行、石油・石炭、パルプ・紙などが下落した。上方修正と増配を発表したテクノ菱和が後場に急騰してストップ高。半面、小泉進次郎が決選投票に進めなかったことから、かつて同氏の総裁選出馬に伴い人気化したさいか屋が、後場に入って急落した。 東証プライムの騰落銘柄数は値上がり642/値下がり928。米国でマイクロンが決算を受けて急騰したことを手がかりに、レーザーテック、東京エレクトロン、アドバンテストなど半導体株が大幅上昇。政策期待から三菱重工や川崎重工など防衛株が人気化した。ファナック、安川電機、資生堂など、中国関連と目される銘柄群が中国の追加景気支援策を材料に買いを集めた。自己株取得を発表したブシロードが急伸した。 一方、原油価格の下落を嫌気して、INPEX、ENEOS、コスモエネルギーなどが下落。追加利上げに否定的な見方を示していた高市氏が決戦投票に残ったことから、三菱UFJやみずほなど銀行株が弱かった。下方修正を発表したオークワが大幅安。1Qが最終減益となったフィードフォースGが急落した。 引け後に自民党総裁選の結果が判明し、石破茂氏が勝利した。これを受けてドル円が鋭角的に円高に振れており、146円台で推移していたところから一気に142円台に突入している。この動きを見る限り、本日の日経平均の大幅上昇に関しては、高市早苗氏の勝利を織り込んだ動きであった可能性が高い。石破氏は金融所得課税強化について言及しているだけに、これを実行に移す意欲が強いかどうかについては、注意深く見ておく必要がある。また、早期の解散総選挙を行う意向があるかどうかについても、トップに立った後の発言をしっかりチェックしておかなければいけない。マーケットでは、「不人気首相の交代→早期の解散総選挙→支持率回復で株高」のシナリオをイメージしていたと思われる。すぐに解散する意向がなさそうで、かつ、金融所得課税強化について前向きとの印象を与えてしまうと、海外投資家が日本株を敬遠する材料になりかねないため注意を要する。 【来週の見通し】 乱高下か。自民党新総裁が石破茂氏に決まった直後にドル円が円高に振れており、週明けは27日の大幅高に対する反動を警戒する必要がある。10月相場に入り、週末の10月4日には米国の9月雇用統計が発表される。FRBが大幅利下げを決定した直後でもあるだけに、米国の雇用指標が弱ければ「米長期金利低下→ドル安・円高」が意識される。その警戒が強くなった場合、日本株は米雇用統計を前にリスク回避姿勢が強まりやすい。一方で、自民党の新代表が決まったことから、政策に対する期待は高まってくると思われる。足元で半導体株や中国関連銘柄に持ち直しの動きが見られていることや、米国株の動きが良い点は支援材料。今週の反動が出てきたとしても、押し目では買いも入るだろう。政治絡みのニュースと為替をにらみながら荒い動きが続くと予想する。 【今週を振り返る】 大幅高となった。三連休明け24日の日経平均は、外部環境の落ち着きを好感して3桁の上昇。25日は終盤に崩れて下落したが、26日は米マイクロンの好決算を受けて半導体株買いが盛り上がり、円安進行も追い風に1055円高と4桁の上昇となった。自民党総裁選の投開票日である27日はやや荒い動きとなったものの、投開票が始まった後場に強く買われて903円高となり、連日の高値引け。4日立ち合いであったが、週間では2000円を超える大幅上昇となった。日経平均は週間では約2105円の上昇となり、週足では3週連続で陽線を形成した。昨日の石破ショックによる円高の影響が、月曜日の株価にどう反映するのか…。〔米株式〕ダウ3日ぶり最高値更新、137ドル高=ナスダック安い(27日)☆差替5:50 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】週末27日のニューヨーク株式相場は、米国のインフレ鈍化継続を示す経済指標が好感され、続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比137.89ドル高の4万2313.00ドルと、3日ぶりに史上最高値を更新して終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は70.70ポイント安の1万8119.59で引けた。 ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億1995万株減の9億5097万株。 米商務省が朝方発表した8月の米個人消費支出(PCE)物価指数は、前年同月比2.2%上昇と、伸びは前月(2.5%)から縮小し、2021年2月以来約3年半ぶりの低水準となった。市場予想(2.3%上昇=ロイター通信調査)も下回った。 統計を受けて、市場では11月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で、再び0.50%の大幅利下げが決定されるとの見方も浮上し、買い安心感が広がった。 また、米ミシガン大学がこの日発表した消費者調査では、9月の景況感指数(確報値)は70.1と、前月(67.9)と市場予想(69.3)をともに上回った。米景気の底堅さを裏付ける内容となり、株価を下支えした。 ダウ構成銘柄ではシェブロンは2.5%上昇。アメリカン・エキスプレスは1.1%高、ビザは1.3%高だった。一方、IBMは1.2%下落。ウォルマートは0.2%安だった。(了)〔NY外為〕円、142円台前半(27日)6:28 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】週末27日のニューヨーク外国為替市場では、自民党総裁に石破茂元幹事長が選出されたことを受けた円買い・ドル売りの動きが継続し、円相場は1ドル=142円台前半に上昇した。午後5時現在は142円15~25銭と、前日同時刻(144円78~88銭)比2円63銭の大幅な円高・ドル安。 27日に行われた自民党総裁選で石破茂元幹事長が新総裁に選出され、日銀の利上げを批判していた高市早苗氏が敗退したことで、東京市場では円が急伸。円買い・ドル売りの流れはニューヨーク市場に入ってからも続いた。 米商務省が朝方発表した8月の個人消費支出(PCE)物価指数は前年同月比2.2%上昇と、伸びは前月(2.5%)から縮小し、2021年2月以来約3年半ぶりの低水準となった。市場予想(2.3%=ロイター通信調べ)も下回った。インフレの減速傾向を示唆する内容を受け、米長期金利が一段と低下。発表直後、市場は円買いで反応した。 米ミシガン大学がその後発表した消費者調査によると、9月の景況感指数(確報値)は70.1と前月確報値(67.9)から上昇し、市場予想の69.3も上回ったが、市場の反応は限られた。 午後は新規の取引材料に欠く中、終盤に円買い・ドル売りが優勢となり、142円台前半を強含みに推移した。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1160~1170ドル(前日午後5時は1.1172~1182ドル)、対円では同158円72~82銭(同161円86~96銭)と、3円14銭の円高・ユーロ安。(了)今週の【早わかり株式市況】3週続伸も自民総裁に石破氏選出で為替・先物に波乱6:40 配信 株探ニュース現在値JT 4,314 +90荏原 2,436.5 +154.50アドテスト 7,209 +309オリンパス 2,827 +144.50三井不 1,465.5 +49■今週の相場ポイント 1.日経平均は3週続伸、3万9000円台後半へ 2.週前半は一進一退、米軟着陸期待が支え 3.木曜にムード一変、日経平均1000円超高 4.米半導体株高と円安、配当取りが追い風 5.自民総裁選に関心集中、思惑買い活発化■週間 市場概況 今週の東京株式市場で日経平均株価は前週末比2105円(5.6%)高の3万9829円と、3週連続で上昇した。 今週は週前半こそやや方向感に乏しい展開となったが、木曜にリスクオンの動きが一気に加速。米株高と円安が引き続き追い風となった。週末金曜には自民党総裁選を巡って思惑買いの動きが強まり、日経平均は3万9000円台後半まで水準を切り上げた。 秋分の日を含む3連休明け24日(火)の東京株式市場は前週末に引き続き上昇。前週の米大幅利下げを受けて米国経済のソフトランディング(軟着陸)期待が高まるなか、米国株市場が堅調な動きを続け、東京市場でもリスクを取る動きが優勢となった。25日(水)は小反落。引き続き米ソフトランディング期待が相場の支えになったが、この日は方向感のつかみにくい展開に。日経平均は3万8000円台ラインを挟んでの往来に終始した。一転して26日(木)は急伸。日経平均は1000円を超える値上がりとなり、相場のムードは一変した。前日の欧米株市場は総じて冴えなかったが、米半導体株が上昇したことを受け、東京市場でも同関連株が買われ全体を大きく押し上げた。ドル円相場が円安に振れたことも投資家マインドをより強気に傾けた。9月の配当権利取りに絡む買いも寄与したもよう。翌日に自民党総裁選の投開票を控え、後場に入ってポジション調整の売りで伸び悩む局面もあったが、取引終盤に再び買い直され高値引けとなった。27日(金)も大幅高。この日は取引時間中に行われた自民党総裁選にマーケットの関心が集中した。低金利政策の維持と積極財政を主張する高市早苗経済安全保障相が第1回投票で最多得票となり、これを受けて思惑的な売買が活発化。日経平均は900円超高に買われた。その後、決選投票では石破茂元幹事長が高市氏を下し、新総裁に選出された。■来週のポイント 来週は石破新総裁の影響を見極めるところから始まる。市場は高市氏の総裁選出を織り込んで円安・株高に進んでいたため、急速な巻き戻しは必至だ。法人税・金融所得課税強化を唱える石破氏に市場が警戒しており、総裁就任後の発言に注目が集まっている。 重要イベントとしては、国内では30日朝に発表される8月鉱工業生産、10月1日朝に発表される8月の完全失業率と有効求人倍率、日銀短観が注目される。海外では30日に発表される中国9月製造業PMI、1日に発表される米国9月ISM製造業景気指数、2日発表の米国9月ADP雇用統計、3日に発表される米国9月ISM非製造業景気指数、4日に発表される米国9月雇用統計に注視が必要だろう。■日々の動き(9月24日~9月27日)【↑】 9月24日(火)―― 4日続伸、米株高・円安も買い一巡後は伸び悩む 日経平均 37940.59( +216.68) 売買高16億9699万株 売買代金 4兆3014億円【↓】 9月25日(水)―― 5日ぶり反落、方向感に欠き終盤は手仕舞い売り 日経平均 37870.26( -70.33) 売買高16億1221万株 売買代金 3兆8404億円【↑】 9月26日(木)―― 急反発、円安や配当取りに絡む買いで全面高 日経平均 38925.63( +1055.37) 売買高20億8531万株 売買代金 5兆2377億円【↑】 9月27日(金)―― 大幅続伸、自民党総裁選を横目に思惑売買が活発化 日経平均 39829.56( +903.93) 売買高22億4955万株 売買代金 5兆6354億円■セクター・トレンド (1)全33業種中、32業種が上昇 (2)値上がり率トップは荏原 など機械。輸出株はアドテスト など電機、オリンパス など精密機器も大幅高 (3)内需株は三井不 など不動産、JT など食料品、三越伊勢丹 など小売が高い (4)金融株は日本取引所 などその他金融、野村 など証券、第一生命HD など保険が堅調だが、三菱UFJ など銀行は全業種通して唯一の下落 (5)フジクラ など非鉄、郵船 など海運、神戸鋼 など鉄鋼といった景気敏感株も買われた■【投資テーマ】週間ベスト5 (株探PC版におけるアクセス数) 1(66) SaaS 2(3) 半導体 3(1) 円高メリット 4(7) データセンター ── 半導体関連株の戻り相場でテーマ性再燃 5(8) 防衛 ※カッコは前週の順位NY概況-ダウ137ドル高と続伸し最高値を更新 週間では主要3指数がそろって3週続伸6:47 配信 トレーダーズ・ウェブ 米株は高安まちまち。注目された8月個人消費支出(PCE)価格指数が予想を下回る伸びとなりインフレ鈍化傾向を示したことで米連邦準備理事会(FRB)による利下げが期待が支援となった一方、半導体大手のエヌビディアが2%超下落したことがハイテク株の重しとなった。ダウ平均は137.89ドル高(+0.33%)と2日続伸し3日ぶりに終値の過去最高値を更新。一時、453ドル高まで上昇し、取引時間中の史上最高値も更新した。一方、S&P500は一時0.32%高まで上昇したが、0.13%安と小幅に反落して終了し、ハイテク株主体のナスダック総合は0.39%安と5日ぶりに反落した。週間ではダウ平均が0.59%高、S&P500が0.62%高、ナスダック総合が0.95%高とそろって3週続伸した。 FRBがインフレ指標として注視する8月個人消費支出(PCE)価格指数は前年比+2.2%と7月の+2.5%から伸びが鈍化し、市場予想の+2.3%を下回った。変動の大きい食品、エネルギーを除くコアPCE価格指数は前年比+2.7%と7月の+2.6%から上昇したが、予想と一致し、前月比では+0.1%と7月や予想の+0.2%を下回った。PCE価格指数がFRBのインフレ目標の2%に接近したことで年内の追加利下げ期待が高まった。米10年債利回りは前日の3.789%から3.756%に低下し、CMEのフェドウォッチ・ツールの年内の3回以上の利下げ確率は前日の72%から78%に上昇した。プレジデンツカップ2日目は世界選抜が全勝 松山英樹ペアは“大会史上最短”に並ぶ7&6の圧勝米国選抜対世界選抜の「プレジデンツカップ」の2日目が終了した。2024年9月28日 07時25分 ALBA Net編集部PGA<プレジデンツカップ 2日目◇27日◇ロイヤルモントリオールGC(カナダ)◇7279ヤード・パー70>米国選抜と世界選抜の対抗戦「プレジデンツカップ」の2日目が終了。この日はフォアサム5マッチが行われた。二人一組でチームを組み、1つのボールを交互に打っていくフォアサム形式となった2日目、世界選抜が全てのマッチで勝利を収め、5ポイントを獲得した。世界選抜の松山英樹&イム・ソンジェ(韓国)は、パトリック・キャントレー&ザンダー・シェウフェレ組とマッチ。出だし1番では米国組が3パットのボギーを喫し、パーとした松山チームが1UP発進。その後、2、4、6番までで4UPリード。6番から7連続バーディを奪取した世界選抜組が7UPまで伸ばし、6ホールを残して勝利となった。これはプレジデンツカップ史上最短の記録に並ぶ結果となった。さらに、世界ランク1位のスコッティ・シェフラーは、ラッセル・ヘンリーとのチーム(米国選抜)でプレー。キム・シウ&アン・ビョンハン組と12番まで引き分けとしていたが、13番で世界選抜組がバーディを奪い1UP。最終18番まで変動なくシェフラー組が敗れた。その他、アダム・スコット&テイラー・ペンドリスがコリン・モリカワ&サヒス・ティーガラのコンビに対し4ホール残して5UPで勝利。クリスティアン・ベゾイデンハウト&ジェイソン・デイが1UP、コリー・コナーズ&マッケンジー・ヒューズが5ホール残して6UPで世界選抜の圧勝劇となった。初日の5:0から5:5のイーブンとなりましたね。勝みなみ、大会2勝の畑岡奈紗ら4人が14位発進、渋野日向子は1オーバー ジャスミン・スワンナプーラが単独首位米国女子ツアーは第1ラウンドが進行中。日本勢は8人が出場している。2024年9月28日 09時36分 ALBA Net編集部LPGARound 1順位 Sc PLAYER1 -8 ジャスミン・スワンナプーラ2 -7 マリア・ファッシ2 -7 アシュレー・ブハイ2 -7 カルロタ・シガンダ2 -7 ゼン・リーチー6 -6 リウ・ユ6 -6 ドッティ・アーディナ6 -6 マリア・ホセ・マリーン9 -5 パジャレー・アナナルカルン9 -5 メーガン・カン<ウォルマートNWアーカンソー選手権 初日◇27日◇ピナクルCC(米アーカンソー州)◇6438ヤード・パー71>米国女子ツアーの3日間大会が開幕し、第1ラウンドが終了した。ジャスミン・スワンナプーラ(タイ)が8アンダーで単独首位に立った。日本勢からは8人が出場している。勝みなみ、大会2勝の畑岡奈紗、西村優菜、ルーキー・オブ・ザ・イヤー争いで現在1位の西郷真央が4アンダー・14位タイで初日を終えた。稲見萌寧、吉田優利がイーブンパー・79位タイ、渋野日向子1オーバー・98位タイ、前週の「クローガー・クイーンシティ選手権」で4位に入った笹生優花は6オーバー・134位タイとなった。7アンダー・2位タイにマリア・ホセ・マリーン(コロンビア)、マリア・ファッシ(メキシコ)、カルロタ・シガンダ(スペイン)、ゼン・リーチー(中国)が続いている。岩﨑亜久竜、レフティ・細野勇策が首位 幡地隆寛らが1打差3位国内男子ツアーは愛知決戦の第3ラウンドが終了した。2024年9月28日 15時05分 ALBA Net編集部JGTORound 3順位 Sc PLAYER1 -12 岩崎 亜久竜1 -12 細野 勇策3 -11 坂本 雄介3 -11 幡地 隆寛5 -10 ジャスティン・デロスサントス5 -10 金谷 拓実5 -10 今平 周吾5 -10 小西 貴紀9 -9 小木曽 喬9 -9 佐藤 大平順位の続きを見る<バンテリン東海クラシック 3日目◇28日◇三好カントリー倶楽部 西コース(愛知県)◇7300ヤード・パー71>国内男子ツアーの愛知決戦は第3ラウンドが終了。岩﨑亜久竜、レフティ・細野勇策がそれぞれ「68」、「69」で回り、トータル12アンダー・首位タイでホールアウトした。1打差の3位タイには幡地隆寛、24位タイからスコアを7つ伸ばした出た坂本雄介が入った。さらに1打差の5位タイにはジャスティン・デロスサントス(フィリピン)、金谷拓実、今平周吾、小西貴紀が続いた。トータル9アンダー・9位タイには小木曽喬、佐藤大平らが並び、トータル8アンダー13位タイに池田勇太、ツアー史上初の“月間4勝”がかかる平田憲聖はトータル6アンダー・21位タイ、昨年覇者の木下裕太はトータル1オーバー・63位タイで3日目を終えた。山下美夢有と竹田麗央が首位で最終日へ 岩井明愛3位、原英莉花5位「日本女子オープン」は決勝ラウンドに入り、第3ラウンドが終了した。2024年9月28日 15時52分 ALBA Net編集部JLPGARound 3順位 Sc PLAYER1 -8 山下美夢有1 -8 竹田 麗央3 -6 笠 りつ子3 -6 岩井 明愛5 -5 河本 結5 -5 原 英莉花7 -4 古江 彩佳7 -4 安田 祐香9 -3 申ジエ9 -3 森田 遥9 -3 青木 瀬令奈<日本女子オープン 3日目◇28日◇大利根カントリークラブ 西コース(茨城県)◇6845ヤード・パー72>国内最高峰の大会は第3ラウンドが終了した。竹田麗央が7バーディ・2ボギーの「65」で回り、トータル8アンダーまで伸ばし、この日イーブンパーで回った山下美夢有と首位タイに並んだ。竹田が勝てば「ソニー 日本女子プロ選手権」に続くメジャー連勝で今季7勝目。山下は今季初優勝を目指す。トータル6アンダーの3位に岩井明愛と笠りつ子。4位タイから逆転を目指す。前年覇者で大会3勝目を狙う原英莉花は5バーディ・2ボギーの「69」で回り、トータル5アンダーで河本結と並んで5位タイにつける。安田祐香、古江彩佳がトータル4アンダーの7位タイ。青木瀬令奈、森田遥、申ジエ(韓国)がトータル3アンダー・9位タイ。トータル2アンダーの12位タイでアマチュアの岩永杏奈らが続く。
2024.09.28
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9月27日(金)、曇り時々小雨…。夜間には雨が降っていたようですね。そんな本日は7時20分頃に起床。新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。身支度をして、8時40分頃に家を出る。ゴルフではありません、アルバイト業務です。本日は10:00~16:00です。午前の移動時には「緑の館」でロイヤルブレンドとモーニングのパンをいただく。午後の移動時には「ジークフリーダ」でイチヂクのタルトとコーヒーをいただく。帰宅して和菓子とお茶で遅いおやつタイム。夕方からは可児市のフレンチ「ラ・ミラベル」さんで友人夫妻との会食です。1USドル=143.50円。1AUドル=98.45円。昨夜のNYダウ終値=42175.11(+260.36)ドル。本日の日経平均終値=39829.56(+903.93)円。金相場:1g=13751(+117)円。プラチナ相場:1g=5237(+67)円。〔米株式〕ダウ反発、260ドル高=底堅い経済指標を好感(26日)☆差替5:44 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】26日のニューヨーク株式相場は、米経済の底堅さを示唆する指標を好感して反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比260.36ドル高の4万2175.11ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は108.08ポイント高の1万8190.29で引けた。 ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億212万株増の10億7092万株。 朝方発表された4~6月期の米実質GDP(国内総生産)の確定値は前期比3.0%増。改定値と変わらなかったものの、景気が堅調さを保っているとの見方が台頭し、買い安心感が広がった。 米新規失業保険の申請件数は前週比4000件減の21万8000件と2週連続で改善した。雇用情勢が想定ほど弱含んでいないと受け止められたことも相場を下支えした。 前日引け後に公表した決算内容が予想を上回ったことから、米半導体大手マイクロン・テクノロジーは14%高と急伸。半導体需要の底堅さが意識され、インテルなど他のハイテク銘柄にも買いが入った。 ダウ構成銘柄は、キャタピラーが3.4%高、ナイキが1.6%高、ゴールドマン・サックスが1.2%高。シェブロンは1.4%安、メルクは1.4%安、ウォルマートは1.8%安だった。(了)〔NY外為〕円、144円台後半(26日)6:28 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】26日のニューヨーク外国為替市場では、米経済の底堅さを示す指標を背景に円売り・ドル買いが先行し、円相場は1ドル=144円台後半に小幅下落した。午後5時現在は144円78~88銭と、前日同時刻(144円68~78銭)比10銭の円安・ドル高。 この日発表された4~6月期の米実質GDP(国内総生産)の確定値は、年率換算で前期比3.0%増と、改定値と変わらなかった。新規の米失業保険申請件数は前週比4000件減の21万8000件。それぞれ景気や雇用情勢の堅調さを示唆する内容で、円売り・ドル買いを促した。 一方、月末と7~9月期末が迫り、ポジション調整のドル売りも出やすかった。この日は欧州市場の取引時間にドル売りが進み、ニューヨーク市場は144円16銭で取引を開始。朝方の米実質GDP確定値と米失業保険申請件数の発表を受けて、一時145円20銭近辺まで円は下落したが、午後はドル売りが優勢になる場面があった。 市場では翌日に発表される8月の米個人消費支出(PCE)物価指数が注目されている。邦銀担当者は「インフレの鈍化が確認されれば、米連邦準備制度理事会(FRB)が11月に再び0.50%の利下げを行う可能性が高まり、ドル売り地合いが継続しやすい」と話した。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1172~1182ドル(前日午後5時は1.1127~1137ドル)、対円では同161円86~96銭(同161円08~18銭)と、78銭の円安・ユーロ高。(了)〔東京外為〕ドル、145円前後=自民党総裁選控えて小動き(27日午前9時)9:04 配信 時事通信 27日朝の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、自民党総裁選の結果待ちとなる中、1ドル=145円前後で小動きとなっている。午前9時現在、145円07~08銭と前日(午後5時、145円02~03銭)比05銭の小幅ドル高・円安。 前日の海外市場では、欧州時間は中東情勢への懸念から一時144円近くまで下げた。米国時間の序盤は米労働関連指標が強めとなり、中盤には145円20銭近くまで上昇。その後は、調整的な売りも出て、終盤は144円80銭台に伸び悩んだ。東京時間の早朝はやや買われ、145円前後で取引されている。 前日の海外時間は、強弱材料が交錯し、ドル円は方向感を欠く中、上下動した。イスラエルがヒズボラとの一時停戦を拒否したことが圧迫要因となった一方、最新週の米週間失業保険申請件数が強めとなったことが支援要因となった。ただ、海外時間の上下動を経て、ドル円は前日の東京時間夕方とほぼ同水準にとどまった。 東京時間は、午後に開票される自民党総裁選の結果待ちとなり、「様子見ムードが強い状況が続く」(FX業者)とみられる。現状では、石破茂元幹事長、高市早苗経済安全保障担当相、小泉進次郎元環境相らが有力視される。このうち、高市氏は日銀の追加利上げに反対する意見を表明しており、「仮に高市氏が勝利すると、かなり円安が進むのではないか」(大手邦銀)との声が聞かれる。 ユーロは対円で続伸。対ドルも上昇。午前9時現在、1ユーロ=162円14~16銭(前日午後5時、161円45~49銭)、対ドルでは1.1176~1177ドル(同1.1133~1134ドル)。(了)〔東京株式〕上昇スタート=米株高受け(27日前場寄り付き)9:11 配信 時事通信 (寄り付き)日経平均株価は、前日比182円64銭高の3万9108円27銭と上昇して始まった。前日の米国株式が半導体関連株を中心に値を上げた流れを受けて、東京市場も上昇している。(了)〔東京外為〕ドル、146円台前半=自民党総裁選の結果受けて急伸(27日午後3時)15:14 配信 時事通信 27日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、自民党総裁選の1回目の投票で高市早苗経済安全保障担当相が得票数でトップとなったことを受け、1ドル=146円台前半に急伸した。午後3時現在は、146円24~25銭と前日(午後5時、145円02~03銭)比1円22銭の大幅ドル高・円安。 午前は輸入企業による実需買いで、仲値公示にかけて145円50銭台に上昇。しかし、その後は戻り売りなどに押され、正午に向けては145円前後に値を下げた。 午後は、自民党総裁選の党員・党友票で高市氏と石破氏の優勢が伝わると、ドル高と日経平均株価の上昇が進行。午後2時すぎに1回目の投票結果で、高市氏が得票数でトップに立つと、買いが加速し、146円40銭台まで上昇した。もっとも、高市氏の得票数は過半数に届かず、石破茂元幹事長との決選投票となったため、最終結果を見極めたいとの見方から、上げ一服後は、146円30銭前後で小動きとなっている。 正午すぎから上昇基調となったドル円について、「高市氏が勝利すると日銀の追加利上げのハードルが高くなるとの見方から、円売りが加速した」(外為仲介業者)との見方が増えている。高市氏と石破氏による決選投票の結果公表を控える中、市場では「高市氏が勝利すると、147円を超えて上昇するだろう」(同)との声が聞かれた一方で、「石破氏が勝利すれば、145円割れする」(国内銀行)との指摘もあった。「結果によってドル円のトレンドにも大きな影響を与える」(同)とされ、決選投票の結果に注目が集まっている。 ユーロは正午に比べ対円で上昇、対ドルで下落。午後3時現在、1ユーロ=163円26~27銭(前日午後5時、161円45~49銭)、対ドルでは1.1163~1164ドル(同1.1133~1134ドル)。(了)〔東京株式〕大幅続伸=米株高、円安進行で(27日)☆差替15:15 配信 時事通信 【プライム】日経平均株価は、前日比903円93銭高の3万9829円56銭と大幅続伸した。堅調な経済指標を受けた米株高や中国の景気刺激策を好感し、半導体関連株や機械株などが上昇。自民党の総裁選をめぐる思惑も加わり円安が進行し株価を下支えした。東証株価指数(TOPIX)は、19.82ポイント高の2740.94で終了した。 39%の銘柄が値上がりし、56%が値下がりした。出来高は22億4955万株、売買代金は5兆6354億円。 業種別株価指数(33業種)は化学、機械、精密機器などが上昇。パルプ・紙、石油・石炭製品、銀行業などが下落した。 【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高は3億4512万株。 【グロース】グロースCore、グロース250はともに続伸。(了)外為:1ドル143円13銭前後と大幅なドル安・円高で推移16:01 配信 株探ニュース 27日の外国為替市場のドル円相場は午後4時時点で1ドル=143円13銭前後と、前日午後5時時点に比べ1円89銭の大幅なドル安・円高。ユーロ円は1ユーロ=159円70銭前後と1円77銭の大幅なユーロ安・円高で推移している。明日の戦略-週間では2000円を超える上昇も来週は反動に警戒が必要16:49 配信 トレーダーズ・ウェブ現在値テクノ菱和 1,914 +374さいか屋 378 -43 27日の日経平均は大幅続伸。終値は903円高の39829円。米国株高と円安進行を好感して寄り付きから3桁の上昇。9月配当落ちの影響を吸収してプラスで始まったことから寄った後も買いが続き、上げ幅を300円超に広げた。 39300円手前で急速に値を消し、11時近辺では一時マイナス転換。前場は小幅なプラスで終えた。しかし、後場に入ると再び上げ幅を拡大。13時から自民党総裁選の投開票が始まったが、各種報道から石破氏と高市氏が党員票を伸ばしていることが伝わった。マーケットフレンドリーとみられている高市氏が決選投票に残るとの見方が強まったことから、改めてリスク選好ムードが強まった。14時過ぎに高市氏1位、石破氏2位での決戦投票になることが決まり、両候補の演説が始まると、一段と強含む展開。為替市場ではドル円が146円台に乗せるなど円安が進行する中、引けにかけても買いが入り、900円を超える上昇で連日の高値引けとなった。 東証プライムの売買代金は概算で5兆6300億円と商いも高水準となった。業種別では精密機器、機械、化学などが上昇した一方、銀行、石油・石炭、パルプ・紙などが下落した。上方修正と増配を発表したテクノ菱和が後場に急騰してストップ高。半面、小泉進次郎が決選投票に進めなかったことから、かつて同氏の総裁選出馬に伴い人気化したさいか屋が、後場に入って急落した。 東証プライムの騰落銘柄数は値上がり642/値下がり928。米国でマイクロンが決算を受けて急騰したことを手がかりに、レーザーテック、東京エレクトロン、アドバンテストなど半導体株が大幅上昇。政策期待から三菱重工や川崎重工など防衛株が人気化した。ファナック、安川電機、資生堂など、中国関連と目される銘柄群が中国の追加景気支援策を材料に買いを集めた。自己株取得を発表したブシロードが急伸した。 一方、原油価格の下落を嫌気して、INPEX、ENEOS、コスモエネルギーなどが下落。追加利上げに否定的な見方を示していた高市氏が決戦投票に残ったことから、三菱UFJやみずほなど銀行株が弱かった。下方修正を発表したオークワが大幅安。1Qが最終減益となったフィードフォースGが急落した。 引け後に自民党総裁選の結果が判明し、石破茂氏が勝利した。これを受けてドル円が鋭角的に円高に振れており、146円台で推移していたところから一気に142円台に突入している。この動きを見る限り、本日の日経平均の大幅上昇に関しては、高市早苗氏の勝利を織り込んだ動きであった可能性が高い。石破氏は金融所得課税強化について言及しているだけに、これを実行に移す意欲が強いかどうかについては、注意深く見ておく必要がある。また、早期の解散総選挙を行う意向があるかどうかについても、トップに立った後の発言をしっかりチェックしておかなければいけない。マーケットでは、「不人気首相の交代→早期の解散総選挙→支持率回復で株高」のシナリオをイメージしていたと思われる。すぐに解散する意向がなさそうで、かつ、金融所得課税強化について前向きとの印象を与えてしまうと、海外投資家が日本株を敬遠する材料になりかねないため注意を要する。 【来週の見通し】 乱高下か。自民党新総裁が石破茂氏に決まった直後にドル円が円高に振れており、週明けは27日の大幅高に対する反動を警戒する必要がある。10月相場に入り、週末の10月4日には米国の9月雇用統計が発表される。FRBが大幅利下げを決定した直後でもあるだけに、米国の雇用指標が弱ければ「米長期金利低下→ドル安・円高」が意識される。その警戒が強くなった場合、日本株は米雇用統計を前にリスク回避姿勢が強まりやすい。一方で、自民党の新代表が決まったことから、政策に対する期待は高まってくると思われる。足元で半導体株や中国関連銘柄に持ち直しの動きが見られていることや、米国株の動きが良い点は支援材料。今週の反動が出てきたとしても、押し目では買いも入るだろう。政治絡みのニュースと為替をにらみながら荒い動きが続くと予想する。 【今週を振り返る】 大幅高となった。三連休明け24日の日経平均は、外部環境の落ち着きを好感して3桁の上昇。25日は終盤に崩れて下落したが、26日は米マイクロンの好決算を受けて半導体株買いが盛り上がり、円安進行も追い風に1055円高と4桁の上昇となった。自民党総裁選の投開票日である27日はやや荒い動きとなったものの、投開票が始まった後場に強く買われて903円高となり、連日の高値引け。4日立ち合いであったが、週間では2000円を超える大幅上昇となった。日経平均は週間では約2105円の上昇となり、週足では3週連続で陽線を形成した。 【来週の予定】 国内では、8月商業動態統計、8月鉱工業生産指数、2年国債入札(9/30)、日銀政策委員会・金融政策決定会合の主な意見(9/19~20開催分)、8月失業率、8月有効求人倍率、9月日銀短観(10/1)、9月マネタリーベース、9月消費動向調査(10/2)、10年国債入札(10/3)、証券投資の日(10/4)などがある。 企業決算では、しまむら、アダストリア、TAKARA&C、スターマイカHD、ERIHD、YEDIGIT、日プロセス、ピックルスHD、インテG(9/30)、ダイセキ、象印、ナガイレーベ、オークワ、ダイセキソリュ、日フイルコン、クラウディアH(10/1)、西松屋チェ、霞ヶ関キャ、あみやき(10/2)、キユーピー、クスリのアオキ、オンワードHD、不二越、ワールド、瑞光、アヲハタ、ナルミヤ、放電精密(10/3)、安川電、サンエー、サカタのタネ、アークランズ、ハイデ日高、WNIウェザー、サーラ、薬王堂HD、三陽商、カネコ種、和田興産、エクスモーション(10/4)などが発表を予定している。 海外の経済指標の発表やイベントでは、中国9月製造業購買担当者景気指数(PMI)、中国9月Caixin製造業購買担当者景気指数(PMI)(9/30)、米8月雇用動態調査(JOLTS)求人件数、米9月ISM製造業景況指数、米大統領選の副大統領候補討論会(10/1)、米9月ADP雇用統計(10/2)、米8月製造業新規受注、米9月ISM非製造業景況指数(10/3)、米9月雇用統計(10/4)などがある。 米企業決算では、カーニバル(9/30)、ナイキ、ペイチェックス、マコーミック(10/1)、コナグラ・ブランズ(10/2)、コンステレーション・ブランズ(10/3)などが発表を予定している。 なお、国慶節により、中国は10/1~10/7、香港は10/1が、それぞれ休場となる。ドル143円半ばへ急反落、決選投票で石破氏が勝利2024年9月27日午後 3:47 GMT 基太村真司 ロイター編集[東京 27日 ロイター] - ドルが146円半ばから143円半ばへ3円近く一気に急落した。自民党総裁選の決選投票は僅差で石破氏が高市氏を上回る結果となった。高市氏の勝利を見越して売られていた円は、対ドル以外も含めて大きく買い戻されている。今晩のNY株の読み筋=週末要因で上値の重い展開か17:17 配信 ウエルスアドバイザー 26日の米国株式市場でNYダウは反発。米4-6月期GDP(国内総生産)が市場予想を上回った一方、米新規失業保険申請件数が予想を下回る中、主要指数は上昇してスタート。前日引け後の決算発表で、好調な第4四半期実績と次期ガイダンスを示したマイクロン・テクノロジーが大幅高となり、半導体関連に買いが波及。中国の景気刺激策を受け、キャタピラーなど景気敏感株も買われる中、NYダウは前日比260ドル高の4万2175ドルで終えた。 27日は8月PCE(個人消費支出)デフレ-ターが発表される。市場予想は前年同月比2.3%上昇と、7月の同2.5%上昇から鈍化する見通しだが果たしてどうか。8月個人所得・および支出、8月卸売在庫、9月ミシガン大学消費者信頼感指数ともども注目したい。<主な米経済指標・イベント>8月PCEデフレ-ター、8月個人所得・および支出、8月卸売在庫、9月ミシガン大学消費者信頼感指数〔東京外為〕ドル、143円台前半=総裁選、石破氏勝利で急落(27日午後5時)17:19 配信 時事通信 27日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、自民党総裁選をにらんで乱高下した。一時は高市早苗経済安全保障担当相が優勢との見方から1ドル=146円40銭台に上伸したが、決選投票で石破茂元幹事長が勝利したことを受けて143円台前半に急落した。午後5時現在は、143円18~20銭と前日(午後5時、145円02~03銭)比1円84銭の大幅ドル安・円高。 午前は実需買いが優勢で、仲値公示にかけて145円50銭台に上昇した。ただ、週末を控えた利益確定の売りなどに押され、正午に向けては145円前後に伸び悩んだ。午後は総裁選の結果に注目が集まる中、党員・党友票を受けて「日銀利上げに否定的な高市氏が優勢との見方が広がった」(外為仲介業者)とされ、ドル高が進行。午後2時すぎに1回目の投票結果が公表され、高市氏が得票数でトップに立つと買いが強まり、146円50銭付近に水準を切り上げた。 石破氏と高市氏の決選投票で、石破氏の勝利が判明すると、一転してドル売りが加速。午後4時すぎに短時間で3円以上急落して142円80銭前後に下げるなど荒い値動きとなった。午後5時にかけてはやや買い戻され、143円台前半となっている。 総裁選に関心が集まり、「高市氏が勝利すると日銀の追加利上げのハードルが高くなるとの見方で円が売られた」(同)ものの、「予想に反して石破氏が勝利し、円を買い戻す動きが一気に加速した」(FX会社)という。今後のドル円を巡っては、「石破氏の勝利で株安が予想され、リスクオフのドル売り・円買いが優勢になる」(同)との見方が多い。 ユーロは対円で下落、対ドルで横ばい。午後5時現在、1ユーロ=159円40~42銭(前日午後5時、161円45~49銭)、対ドルでは1.1131~1132ドル(同1.1133~1134ドル)。(了)NY株見通し-利下げ見通しを巡りFRBが注視するPCE価格指数に注目20:53 配信 トレーダーズ・ウェブ 今晩はインフレ指標に注目。昨日は予想を上回る決算や強い見通しを発表したマイクロン・テクノロジーが2桁高となりハイテク株の上昇をけん引したほか、新規失業保険申請件数などの経済指標が強い結果となりソフトランディング期待が高まったことも追い風となり主要3指数がそろって上昇。ダウ平均は260.36ドル高(+0.62%)と反発し、S&P500は一時0.79%高まで上昇し、3日連続で取引時間中の史上最高値を更新し、終値での0.40%高と反発し、2日ぶりに最高値を更新した。ナスダック総合は0.60%高と4日続伸し、史上最高値まで3%未満に迫って終了した。9月月初来ではダウ平均が1.47%高、S&P500が1.72%高となり、ナスダック総合は2.69%高となった。 今晩の取引では年内の利下げ見通しを巡り、米連邦準備理事会(FRB)がインフレ指標として注視する8月個人消費支出(PCE)価格指数に注目が集まる。8月PCE価格指数は前年比+2.3%と7月分の+2.5%から伸びの鈍化が見込まれ、変動の大きい食品、エネルギーを除くコアPCE価格指数は前年比+2.7%と7月分の+2.6%から上昇が予想されている。PCE価格指数が予想を下回る結果となれば年内の利下げ見通しが一段と強まることで相場の支援となることが期待される。 今晩の経済指標・イベントは8月個人所得・個人消費支出 (PCE) 価格指数のほか、9月ミシガン大消費者信頼感指数確報値、同1年先・5年先期待インフレ率 確報値など。このほか、ボウマンFRB理事、クーグラーFRB理事、コリンズ米ボストン連銀総裁などの発言も予定されている。企業決算は寄り前にシャーウィン・ウィリアムズが発表予定。〔NY外為〕円、142円台半ば(27日朝)22:18 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】週末27日午前のニューヨーク外国為替市場では、市場予想を下回る8月の米個人消費支出(PCE)物価指数の発表を受け、海外市場からの円買い・ドル売りの流れが一段と強まり、円相場は1ドル=142円台半ばに上昇している。午前9時現在は142円50~60銭と、前日午後5時(144円78~88銭)比2円28銭の大幅な円高・ドル安。 自民党総裁選で石破茂元幹事長が勝利したことを背景に円買い・ドル売りが急速に進んだ海外市場の流れを引き継ぎ、ニューヨーク市場は143円近辺で取引を開始した。米商務省が朝方発表した8月のPCE物価指数は、前年同月比2.2%上昇と、伸びは前月(2.5%上昇)から縮小し、2021年2月以来3年半ぶりの低水準となった。市場予想(2.3%)もわずかに下回るなど、インフレ鈍化の持続が示唆され、米長期金利が低下。円を買ってドルを売る流れが改めて強まっている。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1190~1200ドル(前日午後5時は1.1172~1182ドル)、対円では同159円50~60銭(同161円86~96銭)と、2円36銭の大幅な円高・ユーロ安。(了)〔米株式〕NYダウ続伸、144ドル高=ナスダックも高い(27日朝)22:40 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】週末27日のニューヨーク株式相場は、米インフレ関連指標が市場予想を下回ったことを好感した買いに続伸して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比144.65ドル高の4万2319.76ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は33.39ポイント高の1万8223.68。(了)レフティ・細野勇策が単独首位で週末へ 1差2位に岩崎亜久竜、幡地隆寛国内男子ツアーは愛知決戦の第2ラウンドが終了した。2024年9月27日 16時34分 ALBA Net編集部JGTORound 2順位 Sc PLAYER1 -10 細野 勇策2 -9 幡地 隆寛2 -9 岩崎 亜久竜4 -8 今平 周吾4 -8 平田 憲聖4 -8 小西 貴紀7 -7 大槻 智春7 -7 ソン・ヨンハン9 -6 嘉数 光倫9 -6 前田 光史朗<バンテリン東海クラシック 2日目◇27日◇三好カントリー倶楽部 西コース(愛知県)◇7300ヤード・パー71>国内男子ツアーの愛知決戦は第2ラウンドが終了した。初優勝を目指すレフティ・細野勇策が1イーグル・4バーディ・1ボギーの「66」。トータル10アンダー・単独首位で週末を迎える。1打差の2位タイに今月の「ANAオープン」を制した岩崎亜久竜と幡地隆寛。 2打差の4位タイにツアー史上初の月間4勝を目指す平田憲聖、小西貴紀、今平周吾と続いた。昨年覇者・木下裕太と今年の「日本アマ」を制した16歳の松山茉生(福工大福井高1年)は、イーブンパー・58位タイで予選を通過した。山下美夢有が単独首位で週末へ 笠りつ子と申ジエ2差2位、15歳アマ岩永杏奈が4位日本一を決める戦い「日本女子オープン」は第2ラウンドが終了した。2024年9月27日 17時09分 ALBA Net編集部JLPGARound 2順位 Sc PLAYER1 -8 山下 美夢有2 -6 笠 りつ子2 -6 申ジエ4 -5 岩永 杏奈5 -4 古江 彩佳5 -4 ささき しょうこ 5 -4 川崎 春花8 -3 安田 祐香8 -3 宮里 美香8 -3 竹田 麗央<日本女子オープン 2日目◇27日◇大利根カントリー倶楽部(茨城県)◇6845ヤード・パー72>日本一を決める戦いは第2ラウンドが終了した。3打差2位からでた山下美夢有が5バーディ・1ボギーの「68」をマーク。トータル8アンダーで単独首位に立った。2022年「ワールドレディスチャンピオンシップサロンパスカップ」、22年と23年「JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」を制しており、メジャー3冠に向けて好位置で折り返す。トータル6アンダー・2位に笠りつ子と史上初のグランドスラムを目指す申ジエ(韓国)。トータル5アンダー・4位には15歳現役女子高校生アマの岩永杏奈が続いた。単独首位から出た古江彩佳は「75」と落とし、トータル4アンダーで5位タイ。4つ伸ばした川崎春花、ささきしょうこと並んでいる。2週連続Vかかる安田祐香は「68」と伸ばし、トータル3アンダー・8位タイ。メジャー連勝かかる竹田麗央、宮里美香、青木瀬令奈も8位グループにつけている。昨年覇者の原英莉花は2バーディ・2ボギーの「72」と伸ばせず、トータル2アンダー・12位タイで折り返した。今年の「日本女子アマ」を制した鳥居さくらは6つ落とし、トータル6オーバー・69位タイで予選落ちとなった。トータル4オーバー・55位タイまでの63人(プロ52人、アマ11人)が決勝ラウンドに進出した。岡山絵里がステップ2勝目 沖せいら2位、アマ・荒木優奈3位国内女子下部のステップ・アップ・ツアー4日間大会は最終ラウンドが終了した。2024年9月27日 14時32分 ALBA Net編集部ステップアップRound 4順位 Sc PLAYER1 -20 岡山 絵里2 -18 沖 せいら3 -12 吉本 ここね3 -12 荒木 優奈5 -10 岸部 桃子6 -9 種子田 香夏6 -9 森井 あやめ8 -8 権藤 可恋8 -8 稲垣 那奈子10 -7 伊藤 愛華<Sky レディースABC杯 最終日◇27日◇ABCゴルフ倶楽部(兵庫県)◇6645ヤード・パー72>国内女子下部のステップ・アップ・ツアー唯一の4日間大会は最終ラウンドが終了した。28歳の岡山絵里が5バーディ・1ボギーの「68」。トータル20アンダーで優勝。2015年の「山陽新聞レディースカップ」以来、ステップ2勝目を挙げた。2打差の2位に沖せいら、8打差の3位に吉本ここね、大会特別協賛のSky株式会社と所属契約を結ぶアマチュアの荒木優奈が入った。前週大会で今季2勝目を飾った権藤可恋はトータル8アンダー・8位タイ。6月以来のステップ出場となった政田夢乃はトータル3アンダー・18位タイでプレーを終えた。作田大地が下部ツアー初優勝 11月の「カシオワールドオープン」出場権獲得国内男子下部のABEMAツアーは最終ラウンドが終了した。2024年9月27日 17時02分 ALBA Net編集部ABEMARound 3順位 Sc PLAYER1 -11 作田 大地2 -11 山崎 帆久登3 -10 三島 泰哉4 -9 青山 晃大4 -9 木村 太一4 -9 黒木 紀至4 -9 田中 元基8 -8 高野 碧輝8 -8 北村 晃一8 -8 海老根 文博<エリートグリップチャレンジ 最終日◇27日◇ゴールデンバレーゴルフ倶楽部(兵庫県)◇7187ヤード・パー72>国内男子下部のABEMAツアーは最終ラウンドが終了した。トータル11アンダーで並んだ作田大地と山崎帆久登がプレーオフへ。1ホール目でボギーの山崎に対して作田がパーをセーブに成功。作田が初日から首位を守る完全Vで下部ツアー初優勝を挙げた。この優勝で作田は、賞金ランキングが5位に浮上。また11月に行われるレギュラーツアー「カシオワールドオープン」の出場権を獲得した。1打差の3位に三島泰哉、2打差の4位タイに昨年覇者・木村太一ら4人が入った。
2024.09.27
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9月26日(木)、晴れです。爽やかですが、暑くなりそうですね。そんな本日は7時30分頃に起床。新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。本日のノルマは1階の掃除機とロマネちゃんの爪切りですね。激しい抵抗にあいます。朝のコーヒーブレイクはネスプレッソでアイスカフェラテを。ドライバーのヘッドとシャフトがいくつかそろいましたから、さすがにラウンド中のフィールドテストとは行きませんから何年かぶりに練習場で組み合わせのテストをしてみますか。1USドル=144.70円。1AUドル=98.66円。昨夜のNYダウ終値=41914.75(-293.47)ドル。現在の日経平均=38520.37(+650.11)円。金相場:1g=13634(+117)円。プラチナ相場:1g=5170(+77)円。〔米株式〕ダウ5日ぶり反落、293ドル安=利益確定売り(25日)☆差替5:35 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】25日のニューヨーク株式相場は、利益確定の売りに押されて5営業日ぶりに反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比293.47ドル安の4万1914.75ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は7.69ポイント高の1万8082.21で引けた。 ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比3365万株減の9億6880万株。 ダウは前日まで4営業日連続で史上最高値を更新し、この日は利食い売りが出やすかった。前日に大幅上昇していた米建設機械大手キャタピラーは2.0%安。米製薬大手アムジェンは、開発中の新薬の治験結果が投資家の期待を下回り、5.5%安と下げを主導した。 米半導体大手エヌビディアやマイクロソフトは、人工知能(AI)技術で企業が出遅れないためには巨額投資が必要だとするコンサルティング会社のリポートを背景に上昇した。原子力発電への期待から、米電力大手コンステレーション・エナジーなども買われた。 他にダウ銘柄では、原油安を受けてシェブロンが2.4%安、ボーイングが2.3%安、ゴールドマン・サックスが1.4%安、ジョンソン・エンド・ジョンソンが1.3%安。一方、インテルは3.2%高、セールスフォースが1.4%高。(了)【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース6:00 配信 Bloomberg(ブルームバーグ) マーケットで話題になったニュースをお届けします。一日を始めるにあたって押さえておきたい5本はこちら。 企業側に有利日本製鉄による買収計画を巡り、米USスチールと全米鉄鋼労働組合(USW)との間で行われた「仲裁」では、USスチールに有利な裁定が下された。買収に反対するUSWは、日鉄の狙いはUSスチールをペーパーカンパニーとして利用し米国内での義務を免除されることにあると主張。仲裁パネルは先月行われたヒアリングに基づき、買収合意は労使協約に反するとの労組側の主張を退けた。ヒアリングの結果は労組が文書で発表するまで開示されていなかった。日鉄は調停の結果を受けて、政治的な反対や対米外国投資委員会(CFIUS)による審査といった規制面でのハードルに注力できるようになる。 「試金石」にウニクレディトのアンドレア・オーチェル最高経営責任者(CEO)は、コメルツ銀行に対する同行のアプローチについて、欧州の統合がどれほど進んでいるかを示す「試金石」になると指摘。取引が成立すれば、「われわれが一体となって、より強固な銀行を創出することができる」ということを示すものになると語った。またコメルツ銀の監査役会のメンバー入りは目指さないとも表明。「われわれは競争相手でもある。経営陣のメンバーに入るのは不適切だと思う」と述べた。買収反対の声が強まる中で、次の一手を同氏は検討している。 異例の支援中国は一回限りの現金給付を極貧層などに行うと発表した。家計への直接的な支援は中国では異例。中国国営の中央テレビ(CCTV)によると、財政省と民政省は10月1日の国慶節の祝日までに、極貧層や孤児など恵まれない人々に生活補助金を支給する。支給額は不明。前日には包括的な景気支援策が打ち出されたばかり。 世界は安定成長へ世界経済は強いインフレのストレスが和らいで新たな安定成長の時期に入りつつあり、中央銀行は慎重に金融緩和を続けることができる。経済協力開発機構(OECD)が公表した報告書で指摘した。新たな見通しは、ほとんどの国について5月時点の見通しからわずかな変更にとどまり、2024年の世界全体の成長率予測は0.1ポイント引き上げられ3.2%となった。主要中銀に関しては、データに依存した「慎重」なアプローチを取るべきであり、22、23年に金利を引き上げた際よりも緩やかなペースで金利を引き下げるべきだと警告した。 上方修正相次ぐ米テスラは、中国での7-9月(第3四半期)が「過去最高の四半期」となる可能性があり、ウォール街のアナリストの間で同社の四半期販売見通しを引き上げる動きが相次いでいる。少なくとも4人のアナリストが、テスラの7-9月納車台数見通しを上方修正。いずれも、中国で販売が持ち直し始めつつある兆候を指摘した。納車台数は来週発表される。NY概況-ダウ293ドル安と5日ぶりに反落 ナスダックは小幅に3日続伸6:30 配信 トレーダーズ・ウェブ 米株は高安まちまち。やや堅調にスタートしたものの、主要指数が最高値圏で推移し高値警戒感が強まる中、週内の新規失業保険申請件数や8月個人消費支出(PCE)価格指数の発表を控え、次第に様子見姿勢が強まった。ダウ平均は朝方に91ドル高まで上昇し、3日連続で取引時間中の史上最高値を更新したが、348ドル安まで反落し、293.47ドル安(-0.70%)と5日ぶりに反落して終了。S&P500も前日に続いて取引時間中の史上最高値を更新したが、0.19%安と3日ぶりに小幅反落して終了。一方、ハイテク株主体のナスダック総合は0.04%高とわずかながら3日続伸して終了した。S&P500の11セクターは公益、ITの2セクターが上昇したものの、エネルギーの1.90%安を筆頭にヘルスケア、金融、素材、資本財など9セクターが下落。個別では半導体のエヌビディア、AMDが2%超上昇した一方、アナリストが投資判断を引き下げたゼネラル・モーターズ(GM)とフォードがともに4%超下落したほか、アムジェンが5.46%安となり、一銘柄でダウ平均を118ドル余り押し下げた。 引け後の動きでは予想を上回る決算や強い見通しを発表したマイクロン・テクノロジーが時間外で13%高と急伸している。〔NY外為〕円、144円台後半(25日)6:37 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】25日のニューヨーク外国為替市場では、米長期金利の上昇を受けて円売り・ドル買いが先行し、円相場は1ドル=144円台後半に下落した。午後5時現在は144円68~78銭と、前日同時刻(143円18~28銭)比1円50銭の大幅な円安・ドル高。 米商務省が発表した8月の新築一戸建て住宅販売件数は前月比4.7%減の71万6000戸と、市場予想(ロイター通信調べ)の70万戸を上回った。底堅く推移する住宅指標を受け、インフレを抑制しつつ、景気後退を避ける「ソフトランディング」(軟着陸)が可能だとの見方が広がる中、米長期金利が上昇した。日銀は追加利上げを急がない方針との見方が広がる中、米長期金利の上昇に伴って日米金利差の観点から円売り・ドル買いの流れが強まった。 ただ、翌26日には週間新規失業保険申請件数や、パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長ら複数のFRB高官らの講演も控えており、内容を見極めたいとの見方も広がり、144円台後半で円は下げ渋る展開となった。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1127~1137ドル(前日午後5時は1.1175~1185ドル)。一時1.1214ドルと、2023年7月以来約1年2カ月ぶりのユーロ高・ドル安水準を付けた。ユーロは対円でも買われ、対円では同161円08~18銭(同159円91銭~160円01銭)と、1円17銭の大幅な円安・ユーロ高。(了)米マイクロン、強気な業績見通しで株価上昇 AI向け好調7:38 配信 ロイター[25日 ロイター] - 米半導体大手マイクロン・テクノロジーが25日発表した第4・四半期(6─8月)決算は、売上高が過去約10年で最高の伸びを記録した。人工知能(AI)向け半導体需要が増加した。同時に発表した第1・四半期の売上高予想は市場予想を上回った。株価は時間外取引で14%近く上昇した。マイクロンは、韓国のSKハイニックスやサムスン電子とともに高帯域メモリー(HBM)と呼ばれる半導体を提供する3社のうちの1社であり、生成AI技術向け半導体で収益を上げている。マイクロンのサンジェイ・メロートラ最高経営責任者(CEO)はアナリスト向け電話会議で「データセンターからの需要は引き続き堅調で、顧客の在庫レベルも健全だ」と述べた。第1・四半期の売上高は約87億ドルと過去最高に達すると予想。粗利益率も39.5%に上昇すると見込む。LSEGがまとめたアナリスト予想は売上高が82億8000万ドル、調整後の粗利益率は37.7%となっている。 第1・四半期の調整後1株当たり利益は、アナリスト予想の1.65ドルに対し、1.74ドル(プラスマイナス0.08ドル)を見込む。AIブームは、パソコンやスマートフォン市場におけるメモリーチップの在庫過剰がマイクロンに与える影響を和らげるのにも役立っている。サミット・インサイツのシニアリサーチアナリストであるキンガイ・チャン氏は、AIパソコンではDRAMが30%以上増える可能性があり、マイクロソフトが基本ソフト(OS)「ウィンドウズ11」にアップグレードするようユーザーに促していることから、2025年に市場は拡大する可能性があると指摘した。マイクロンのスミット・サダナ最高事業責任者(CBO)は「HBM、大容量メモリー、データ・センター・フラッシュ・ストレージといった3つの製品カテゴリーは25年にそれぞれ数十億ドルの売上を記録する」と語った。〔東京株式〕上昇スタート=円安好感(26日前場寄り付き)9:06 配信 時事通信 (寄り付き)為替が前日に比べて円安に振れたのを好感して買いが先行し、日経平均株価は上昇して始まった。始値は前日比396円53銭高の3万8266円79銭。(了)〔東京外為〕ドル、144円台後半=米金利上昇で水準切り上げ(26日午前9時)9:08 配信 時事通信 26日朝の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、米長期金利の上昇に支援され、1ドル=144円台後半に水準を切り上げている。午前9時現在、144円71~72銭と前日(午後5時、143円88~89銭)比83銭のドル高・円安。 前日の海外市場では、欧州時間は東京時間終盤からの買いが続き、144円40銭台に浮上。米国時間の序盤はいったん143円80銭台に反落したが、その後は米金利上昇を背景に中盤には144円70銭台まで値を上げた。終盤は144円80銭台まで続伸した後は買い一服となった。東京時間の早朝はやや売られ、144円60銭台で推移している。 前日の米国市場では、特段の材料は浮上しておらず、欧州金利の上昇になびいて米金利も上昇した。また、米経済がソフトランディングすることへの期待感も米金利上昇につながったが、市場では「その前に米金利は低下しており、その反動から上がったのではないか」(大手邦銀)とも指摘されている。 東京時間は、前日の海外時間に上昇した流れから「ドル円は底堅い」(FX業者)とみられるものの、「積極的には上値を追いにくい」(同)とされる。日本時間の今夜にはパウエルFRB議長の講演が控えているほか、明日には自民党総裁選も予定されており、「重要イベントを前にポジションを傾けにくい」(先の大手邦銀)とされ、全般は144円台後半を軸としたレンジ圏にとどまる公算が大きい。 ユーロは対円で小動き。対ドルで下落。午前9時現在、1ユーロ=161円06~07銭(前日午後5時、161円01~05銭)、対ドルでは1.1129~1130ドル(同1.1191~1191ドル)。(了)コラム:円安促した日米中銀トップの発言、説得力と意外感=尾河眞樹氏2024年9月26日午前 8:05 GMT 尾河眞樹ソニーフィナンシャルグループ執行役員チーフアナリスト ロイター編集[東京 26日] - 9月19日(日本時間)の米連邦公開市場委員会(FOMC)では、0.5%の利下げが決定された。にもかかわらず、米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長の会見からは、むしろ米国経済に対する自信がうかがえ、0.5%もの利下げに踏み切った割にはハト派の印象は薄かった。発言からは、米国のインフレは減速しているものの、個人消費は堅調で、米国経済は良好な状況にあるとFRBが認識していることが伝わってきた。したがって、利下げは現状の経済状況を維持するためであり、あくまで「予防的に0.5%の利下げに踏み切った」という意図が感じられた。パウエル議長自身も、「労働市場がまだ好調な時こそ先手を打って支援を強化すべき」と発言している。<バランス取ったパウエル議長、ドル円じわり上昇>ただ、同議長は記者から、なぜ7月のFOMCで政策金利を据え置いたのかについて問われると、7月の雇用統計は大幅に悪化していたため「もしそのデータが7月のFOMC前に手元にあれば、7月に利下げに踏み切っていたかもしれない」とも述べた。インフレ圧力が和らいだ今、FRBは「物価の安定」と「雇用の最大化」という、Dual Mandate(2つの責務)のうち、足元は「雇用」への関心を高めており、同議長も最近の雇用指標の急速な悪化には懸念を示した。結局、パウエル議長は会見で、タカ・ハトのバランスを取った格好で、0.5%の利下げにもかかわらず、市場の反応は限定された。ドットチャートは、6月時点のものより全体的に引き下げられたが、市場で織り込まれている政策金利予想は上回り、この結果、大幅利下げにもかかわらず、ドル円はじわり上昇した。<意外だった植田総裁発言、タカ派トーンダウン>むしろ意外だったのは、20日の日銀金融政策決定会合だ。金融政策の据え置きは予想通りだったが、植田総裁の会見は全体として7月の決定会合の時よりも、かなりトーンダウンした印象だ。個人的には、8月5日の円高ショックを受けて、市場の利上げ期待がだいぶ後退しただけに、今回はむしろタカ派の姿勢を示すと予想していたため、やや驚いた。総裁はまず、実質金利は現在もマイナスであることを述べたうえで、先行きの利上げに前向きな姿勢を示した。この点はこれまでと一貫している。しかし、「円安に伴う物価上振れリスクは相応に減少しているとみており、政策判断にあたってはさまざまなことを確認していく『時間的な余裕』はあると考えている」との見解を繰り返した。端的に言えば、「円安が修正されたことで、物価の上昇リスクは低下したため、しばらく利上げはお預け」というように解釈することもでき、これが会見中の円安を促したと筆者は捉えている。<為替相場と政策判断めぐる発言、微妙な変化で憶測増幅も>また、「米国をはじめとする海外経済の先行きは不透明」「金融資本市場も引き続き不安定な状況」の2点もリスク要因として何度か繰り返した。極めつけは、年内もう1度利上げがあるかとの記者の質問に対して、「これらのリスクを総合すると『見通しの確度が高まった』したがって『すぐに利上げだ』ということにはならない」と述べたことだ。これらの発言が、総合的に、市場参加者には利上げに対して慎重なスタンスであるように映ったと言えよう。植田総裁は予てから、「金融政策は為替レートを対象にしていない」と述べてきたが、6月会合時の記者会見では、「為替レートが実体経済に影響を及ぼす重大な要因であることから政策運営上も考慮していくべきと考えている」とも発言している。こうした中、円相場が変化する度に発言のトーンが変わってしまうと、市場参加者からはあたかも為替相場を見ながら政策判断しているかのように捉えられかねない。こうした会合毎の微妙なスタンスの変化がさまざまな憶測を生み、市場を不安定にさせる可能性には注意が必要だ。<高止まりするドル円の予想変動率>不安定といえば、ドル円の1カ月物インプライド・ボラティリティーは、足元11%ー12%と、年初来の平均(9.5%)を上回って推移している。今年8月5日の急激な円高の際には、同ボラティリティーは一時16%台まで上昇した。振り返れば2020年のコロナ・ショック以降、ドル円のボラティリティーが15%を超えた局面は、大きく分けて3回あった。1回目がコロナ・ショックの2020年3月、次が2022年6月から2023年1月、そして今回の8月初旬である。前回の2022年は、3月からFRBが利上げに踏み切った一方、日銀は緩和姿勢を続けたため、日米金利差の拡大に伴い円安・ドル高が進行していた。特に7月からは1回の利上げ幅が0.75%となるなど、FRBの金融政策に対する不透明感が高まりボラティリティーは上昇した。<円キャリー取引には不向きな市場環境>この時とは反対に、今回のボラティリティー上昇局面では、ドル円は急落。日米金融政策の方向性は2022年とは逆転し、FRBの利下げと日銀による利上げの見通しが、日米金利差の縮小と円高・ドル安につながった。おそらく、日米の金融政策が2022年以来となる転換点を迎えたことにより、市場参加者は再び神経質になっているのではないか。特に、日米共に金融政策の方向性は明確になったものの、いずれの中銀総裁も「Data Dependent」の姿勢であることから、今後どのようなペースで政策変更が行われるか、経済指標の蓋を開けてみるまでわからないことが、ボラティリティーの高止まりにつながっているようだ。そして、ボラティリティーの高止まりは、円キャリー取引には不向きな市場環境であることから、今年7月までに見られたような161円台までの極端な円安は、当面の間見る可能性は低下したと考えている。<米経済の軟着陸シナリオ維持、利下げ幅限定>ソニーフィナンシャルグループは、米国経済がソフトランディングすると予想しており、現在中立金利とされる2ー3%まで政策金利が引き下げられるとは見ていない。来年末までに3.375%までの利下げを予想しているが、これは、中立金利まで利下げするとの市場の予想よりは、やや高めとなる。利下げによって米国経済が持ち直せば、来年には米長期金利は下げ止まり、ドル円も緩やかに持ち直すと予想している。また、米国がソフトランディングとなれば、上述した日銀の懸念である「米国経済の不透明感」も後退するため、日銀も緩やかなペースで追加利上げを実施し、来年末までに中立金利と言われる水準の下限である1.0%程度まで、政策金利は引き上げられよう。当社は、FRBの9月の大幅利下げに伴い、ドル円の今年の年末予想値をこれまでの142円から139円にやや下方修正した。<米失業率4.2%超えなら、一時的なドル安進行も>しかし、先述した通り、これらはあくまで「Data Dependent」だ。9月の日米の政策発表を無事に乗り越え、今後は双方の経済指標を丁寧に点検していくステージとなる。目先の最大の焦点は、FRBも注目している米雇用統計となろう。特に、7月以降は「サーム・ルール」が市場で話題となるなど、失業率悪化の速度に注目が集まっているため、失業率が前回の4.2%を超えるようであれば、更なる大幅利下げが意識されるかもしれない。先述した通り、当社はソフトランディング・シナリオを見ていることから、さほど大幅なドル安は予想していないが、雇用統計次第では、一時的にドル安が進む可能性もあるため注意したいところだ。そして、米国経済が急速に悪化した際には、日銀の利上げ見通しも後退せざるを得ないだろう。昼食を済ませて、12時40分頃に家を出る。向かった先はホーム1:GSCCの練習場です。ラウンド無しで練習場へ来るって主治医に練習を減らすように言われてからの十数年ぶりですね。練習場にはツ君も来ていました。いつもだとラウンドを兼ねてのフィールドテストですが、今回ばかりはドライバーヘッドが4つ、ドライバーシャフトが8本ですから…。いろいろな組み合わせで3球ずつ打ってマッチングを見ていきます。最終的に採用したのは下記の2セット。プログレスBB4+アーチNATURAL9ROSSO24プログレスBB6MB02+レーヴIMPACT BORON REVOLVER5SR当面はこの2本で戦ってみます。〔東京株式〕急反発=半導体関連が押し上げ(26日)☆差替15:07 配信 時事通信 【プライム】米半導体大手マイクロン・テクノロジーの好決算を受けて値がさの半導体関連株を中心に値上がりした。円安も好感され幅広い銘柄が買われた。日経平均株価の終値は前日比1055円37銭高の3万8925円63銭と急反発。東証株価指数(TOPIX)は、70.62ポイント高の2721.12。 96%の銘柄が値上がりし、3%が値下がりした。出来高は20億8531万株、売買代金は5兆2377億円。 業種別株価指数(33業種)はすべて上昇。輸送用機器、機械、精密機器、その他製品、金属製品、ガラス・土石製品などの上昇率が大きかった。 【スタンダード】スタンダードTOP20は上昇。出来高は2億8310万株。 【グロース】グロース250、グロースCoreはともに堅調。(了)〔東京外為〕ドル、144円台後半=上昇一服、もみ合いに(26日午後3時)15:23 配信 時事通信 26日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、日経平均株価の大幅高を受けた上昇が一服し、1ドル=144円台後半でもみ合っている。午後3時現在は、144円74~74銭と前日(午後5時、143円88~89銭)比86銭のドル高・円安。 ドル円は早朝、144円60銭台を中心に推移。午前は実需売りに押され、仲値公示にかけて144円40銭台に軟化した。その後は、上げ幅を拡大させる日経平均を背景に投資家がリスク選好姿勢に傾いて買いが優勢となり、144円90銭台に浮上した。ただ、心理的節目として意識される145円に接近したことで買いが一服し、正午に向けては伸び悩んだ。 午後に入ると徐々に買いが膨らみ、午後1時前には4日以来約3週間ぶりの高値となる145円台に水準を切り上げた。しかし、その後は利益確定の売りなどが出て、144円60銭台に押し戻された。午後3時に向けては、144円60~80銭台のレンジで方向感が定まらない展開となっている。 東京時間の午前は実需のフローに加え、株価動向を受けた動きとなる中、「日経平均の急伸を眺めてドル円も145円を試した」(国内銀行)とされる。その後は、日本時間の今夜に予定される「パウエルFRB議長の講演や高官の発言を見極めたい」(FX会社)との思惑から、方向感なく推移している。また、あすには自民党総裁選も控えており、「動きづらい展開が続きそうだ」(先の国内銀行)との声が聞かれた。 ユーロは正午に比べ対円で小動き、対ドルで上昇。午後3時現在、1ユーロ=161円36~38銭(前日午後5時、161円01~05銭)、対ドルでは1.1149~1149ドル(同1.1191~1191ドル)。(了)明日の戦略-半導体株が買われて4桁上昇、あすは総裁選にらみで波乱含み16:53 配信 トレーダーズ・ウェブ現在値ROXX 1,697 -261ディスコ 39,250 +3,330.00 26日の日経平均は大幅反発。終値は1055円高の38925円。米国株は3指数がまちまちとなったが、ナスダック高や円安進行に好反応を示して、寄り付きから400円近い上昇。決算を発表した米マイクロンの時間外の急騰を受けて半導体株の多くが大幅高となり、指数は高く始まった後も買いが続いた。前場のうちに上げ幅を900円超に拡大。後場は値動きが落ち着いたものの、強い基調が継続した。終盤にかけては一段高となって上げ幅を4桁に広げており、38900円台に乗せて高値引けとなった。 東証プライムの売買代金は概算で5兆2300億円と、大きな動きが出てくる中で商いも膨らんだ。業種別ではその他製品、金属製品、電気機器などが大幅上昇。ゴム製品、鉱業、陸運などが小幅な上昇にとどまった。半導体株が全体をけん引する中、ディスコが9%を超える上昇。半面、前日に上場したROXXが手じまい売りに押されて急落した。 東証プライムの騰落銘柄数は値上がり1580/値下がり56。ディスコ以外にも東京エレクトロン、アドバンテスト、TOWA、コクサイエレなど半導体株が急伸。本日からゲーム見本市「東京ゲームショウ」が開催されており、コナミG、カプコン、スクエニHDなどゲーム株が買いを集めた。1Q決算が好感された日本オラクルが11%高。円安進行を好感して、トヨタ、ホンダ、SUBARUなど自動車株に強い動きが見られた。 一方、サンバイオやセルシードなどバイオ株の一角が急落。円安を嫌ってニトリHDや神戸物産が売りに押された。上期決算が失望材料となったセキチューが大幅安。レーザーテックは終値ではかろうじてプラスを確保したものの、証券会社の投資判断引き下げを受けて強めに売られる場面があった。 本日はグロース市場に4社が新規上場。アスアとグロースエクスパートナーズは初値が公開価格を上回り、終値は初値を上回った。キッズスターは公開価格割れからのスタートとなったが、終値は初値を上回った。INGSは公開価格を上回る初値をつけ、初値と同値で終えた。 日経平均は4桁の上昇。自民党総裁選のご祝儀買いが前のめりで入ったようでもあるが、全面高で引け味も良く、力強い動きとなった。あすは9月の権利落ち日で、きょうの反動も出てくるかもしれないが、多少下に値幅が出たとしても警戒ムードは高まらないだろう。13時から始まる予定の自民党総裁選に注目が集まる。候補者も多く、決選投票にもつれ込むとみられている。なお、決選投票の場合、取引時間中には結果が判明しない公算が大きい。 前回、2021年9月の総裁選では、1回目の投票では決まらず、1位の岸田文雄氏と2位の河野太郎氏で決戦投票となり、岸田氏が自民党総裁を勝ち取った。この時は岸田氏が1位になったことがややサプライズで、この結果が伝わった直後に日経平均は大きく崩れる場面があった。 今回は、決選投票に残る有力候補が石破氏、高市氏、小泉氏。高市氏はアベノミクスを継承するイメージが強く、マーケットは歓迎すると思われる。小泉氏は経済面での色はあまりついていないが、次回の選挙に勝てるトップとの期待が高い。一方、石破氏は金融所得課税強化について言及しており、知名度や国民人気は高いものの、株式市場はネガティブな反応を示す可能性がある。なお、石破氏は党員人気が高く決選投票に残る最有力とみられている一方、議員票の影響力が大きくなる決選投票では相手が高市氏、小泉氏のどちらであっても苦戦するとの見方が多い。 誰がトップに立ってもここからがお手並み拝見となるため、あすの指数が荒い動きになったとしても冷静な対応を心がけたい。とはいえ、あす一段高となるようなら、日本株には買いが入りやすくなると期待できる。8月5日に暴落した後の戻り高値が9月2日の39080.64円。これを難なく超えてくるようなら、来週も強い基調が続くだろう。〔東京外為〕ドル、145円台前半=米金利上昇など背景に上伸(26日午後5時)17:16 配信 時事通信 26日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、米長期金利の上昇などを背景に買いが優勢となり、1ドル=145円台前半に上伸した。午後5時現在は、1ドル=145円02~03銭と前日(午後5時、143円88~89銭)比1円14銭の大幅なドル高・円安。 午前は、いったん輸出企業による実需売りに押され、仲値公示にかけて144円40銭台に軟化した。その後は日経平均株価の上げ幅拡大を眺めて、投資家がリスク選好姿勢を強めたことで買いが優勢となり、144円90銭台に水準を切り上げた。 午後は徐々に水準を切り上げ、午後1時前には4日以来、約3週間ぶりの高値となる145円台に上昇した。もっとも、同水準では利益確定の売りが出やすく、144円60銭台に値を下げた。その後は、144円60~90銭台で方向感なく推移したが、午後3時すぎから再び買いが強まり145円10銭台に値を上げた。 東京時間の午後3時すぎから水準を切り上げたドル円について、市場では「自民党総裁選で高市氏が勝利するとの見方から、ドルが買われた」(大手証券)との声が聞かれた。今夜にはパウエルFRB議長の講演などを控えているが、「新しい情報は得られない」(外為仲介業者)とみられている。市場の関心があすの自民党総裁選に集まる中、「高市氏の勝利を織り込む見方がある一方、石破氏が勝利すればドル安・円高が進み、141円程度まで下落する可能性がある」(前出の大手証券)という。 ユーロは対円で上昇、対ドルで下落。午後5時現在、1ユーロ=161円45~49銭(前日午後5時、161円01~05銭)、対ドルでは1.1133~1134ドル(同1.1191~1191ドル)。(了)幡地隆寛が単独首位発進 ツアー記録のひと月4勝目ねらう平田憲聖は2差3位国内男子ツアーは愛知決戦の第1ラウンドが終了した。2024年9月26日 16時40分 ALBA Net編集部JGTORound 1順位 Sc PLAYER1 -7 幡地 隆寛2 -6 出利葉 太一郎3 -5 小西 貴紀3 -5 ジャスティン・デロスサントス3 -5 平田 憲聖3 -5 細野 勇策3 -5 大槻 智春8 -4 浅地 洋佑8 -4 稲森 佑貴8 -4 小浦 和也<バンテリン東海クラシック 初日◇26日◇三好カントリー倶楽部 西コース(愛知県)◇7300ヤード・パー71>国内男子ツアーの愛知決戦は第1ラウンドが終了した。幡地隆寛がボギーなしの7バーディを奪い「64」をマーク。2位に2打差の7アンダー・単独首位で滑り出した。出利葉太一郎が1打差の2位。前週優勝で今季4勝目を挙げ、ツアー記録となるひと月4勝目を狙う平田憲聖は6バーディ・1ボギーの5アンダーで小西貴紀、ジャスティン・デロスサントス(フィリピン)、細野勇作、大槻智春とともに3位タイにつける。浅地洋佑、稲森佑貴、小浦和也、ソン・ヨンハン(韓国)が4アンダー・8位タイで続いた。今年の「日本アマ」を制した16歳の松山茉生(福工大福井高1年)はイーブンパー・47位タイで初日を終えた。岡山絵里が単独首位 沖せいら2位、アマ荒木優奈3位国内女子下部のステップ・アップ・ツアー4日間大会は第3ラウンドが終了した、2024年9月26日 14時38分 ALBA Net編集部ステップアップRound 3順位 Sc PLAYER1 -16 岡山 絵里2 -15 沖 せいら3 -14 荒木 優奈4 -9 荒木 七海4 -9 森井 あやめ6 -8 成澤 祐美6 -8 岸部 桃子8 -7 稲垣 那奈子8 -7 吉澤 柚月8 -7 高野 あかり<Sky レディースABC杯 3日目◇26日◇ABCゴルフ倶楽部(兵庫県)◇6645ヤード・パー72>国内女子下部のステップ・アップ・ツアー唯一の4日間大会は第3ラウンドが終了。岡山絵里がトータル16アンダーの単独首位で最終日に向かう。1打差のトータル15アンダー・2位に沖せいら。さらに1打差の3位に大会特別協賛のSky株式会社と所属契約を結ぶアマチュアの荒木優奈がつける。荒木の妹・七海(日章学園2年)と3つ伸ばした森井あやめがトータル9アンダーで3位タイで続いた。成澤祐美、岸部桃子がトータル8アンダーで6位タイ。前週大会で今季2勝目を飾った権藤可恋はトータル6アンダー・11位となっている。今晩のNY株の読み筋=FRB高官の発言に注目17:03 配信 ウエルスアドバイザー 26日の米国株式市場は、FRB(米連邦準備制度理事会)高官の発言に注目か。きょうはニューヨーク連銀主催のイベントであいさつするパウエルFRB議長(事前録画)をはじめ、多くのFRB高官の発言機会がある。足元の米経済に対する見方や今後の金融政策についての考えが示されるか注目したい。特にパウエルFRB議長は米雇用に対して注視している発言が目立っており、米労働市場に関する発言があれば市場も敏感に反応する可能性がある。そういった意味では、きょうの新規失業保険申請件数などにも関心を払っておきたい。市場予想(平均値)は22.3万件と、前週の21.9万件よりもやや増加する見通しとなっており、追加利下げに対する思惑も膨らみやすい。<主な米経済指標・イベント>・米新規失業保険申請件数、米8月耐久財受注額、米4-6月期実質GDP(国内総生産)確定値・パウエルFRB(米連邦準備制度理事会)議長、コリンズ米ボストン連銀総裁、ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁、カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁、クーグラーFRB理事、ボウマンFRB理事、クックFRB理事が発言古江彩佳が圧巻の『65』で単独首位 3打差2位に山下美夢有、16歳アマチュア女子ゴルファー日本一決定戦の第1ラウンドが進行している。2024年9月26日 17時17分 ALBA Net編集部JLPGARound 1順位 Sc PLAYER1 -7 古江 彩佳2 -4 山下 美夢有2 -4 新垣 くらら4 -3 笠 りつ子4 -3 申ジエ4 -3 寺岡 沙弥香4 -3 永井 花奈4 -3 ウー・チャイェン4 -3 岩井 千怜4 -3 野澤 真央<日本女子オープン 初日◇26日◇大利根カントリークラブ 西コース(茨城県) ◇6845ヤード・パー72>女子ゴルファー日本一決定戦の第1ラウンドが終了した。全長はツアー史上最長の6845ヤード。コースレーティングは、2015年以降で最難度の『80.6』に設定された、タフなセッティングの中、古江彩佳が8バーディ・1ボギーの「65」を叩き出し、単独首位で初日を終えた。古江と同組であった山下美夢有も5バーディ・1ボギーの「68」で回り3打差の2位タイと好スタートを切った。さらに同順位にはアマチュア・新垣くらら(16歳)も続いた。さらに1打差の4位タイには、笠りつ子、申ジエ(韓国)、岩井千怜ら7人が並んだ。昨年覇者の原英莉花は前半はすべてパーを並べる展開も、後半に3バーディ・1ボギーとスコアを2つ伸ばし、11位。先週、悲願の初優勝を挙げた安田祐香は2バーディ・3ボギーとスコアを落とし、37位タイで初日を終えた。NY株見通し-ハイテク株を中心に堅調か 経済指標や要人発言に注目20:59 配信 トレーダーズ・ウェブ 今晩はハイテク株を中心に堅調か。昨日は高値警戒感が意識される中、ゼネラル・モーターズやアムジェンなどが下落したことでダウ平均が293.47ドル安(-0.70%)と5日ぶりに反落し、S&P500も0.19%安と3日ぶりに小幅反落した一方、エヌビディアなどの半導体株が上昇し、ナスダック総合は0.04%高とわずかながら3日続伸した。引け後の動きでは予想を上回る決算や強い見通しを発表したマイクロン・テクノロジーが時間外で14.79%高と急伸した。 今晩の取引ではマイクロン・テクノロジーの大幅高が見込まれ、ハイテク株を中心に堅調な展開か。今週は年内の利下げ見通しを巡り、米連邦準備理事会(FRB)がインフレ指標として注視する金曜日の8月個人消費支出(PCE)価格指数に注目が集まるが、ソフトランディングの可能性を巡り、景気動向にも注目が高まっており、寄り前に発表される8月耐久財受注、4-6月期GDP確報値、新規失業保険申請件数が焦点となりそうだ。また、パウエルFRB議長をはじめ、金融当局者の講演なども多数予定されており、要人発言にも要注目か。 今晩の経済指標・イベントは8月耐久財受注、4-6月期GDP 確報値、新規失業保険申請件数など。要人発言はパウエルFRB議長のほか、バーFRB副議長、クーグラーFRB理事、ボウマンFRB理事、クックFRB理事、コリンズ米ボストン連銀総裁、ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁、カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁など。企業決算は寄り前にカーマックス、アクセンチュア、引け後にコストコ・ホールセールなどが発表予定。【市場反応】米4-6月期GDP確定値/新規失業保険申請件数/8月耐久財受注速報値、ドル高22:09 配信 フィスコ 米商務省が発表した4-6月期国内総生産(GDP)確定値は前期比年率+3.0%と、下方修正予想に反し、改定値から修正はなかった。昨年10-12月期来の高い伸び。同期個人消費確定値は前期比年率+2.8%と、予想外に改定値+2.9%から下方修正された。 米労働省が発表した先週分新規失業保険申請件数(9/21)は前週比4000件減の21.8万件と5月来の低水準となった。米失業保険継続受給者数(9/14)は183.4万人と、前回182.1万人から増加。 米8月耐久財受注速報値は予想外に前月比0%。7月+9.9%から伸び鈍化も予想を上回った。GDPの算出に用いられる8月製造業出荷・資本財(航空機を除く非国防)速報値は前月比+0.1%と、予想通り7月-0.4%からプラスに改善し4月来で最大の伸びとなった。 GDPや失業保険申請件数の減少で、米10年債利回りは3.8%と24日来の高水準に達した。ドル・円は144円11銭から144円64銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1165ドルの高値から1.1137ドルまで反落した。ポンド・ドルは1.3382ドルの高値から1.3353ドルまで下落。【経済指標】・米・8月耐久財受注速報値:前月比0%(予想:-2.6%、7月:+9.9%←+9.8%)・米・8月耐久財受注(輸送用機器除く)速報値:前月比+0.5%(予想:+0.1%、7月:-0.1%←-0.2%)・米・8月製造業出荷・資本財(航空機を除く非国防)速報値:前月比+0.1%(予想:+0.1%、7月:-0.4%←-0.3%)・米・4-6月期GDP確定値:前期比年率+3.0%(予想:+2.9%、改定値:+3.0%)・米・4-6月期個人消費確定値:前期比年率+2.8%(予想:+2.9%、改定値:+2.9%)・米・先週分新規失業保険申請件数:21.8万件(予想:22.5万件、前回:22.2万件←21.9万件)・米・失業保険継続受給者数:183.4万人(予想:182.8万人、前回:182.1万人←182.9万人)〔NY外為〕円、144円台半ば(26日朝)22:27 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】26日午前のニューヨーク外国為替市場では、円買い・ドル売りの流れが優勢となった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は1ドル=144円台半ばで小動きとなっている。午前9時現在は144円55~65銭と、前日午後5時(144円68~78銭)比13銭の円高・ドル安。 東京市場では145円台まで円安が進んだものの、中東情勢の緊迫化などを背景に、ロンドン市場では円売り・ドル買いの動きが一服。ニューヨーク市場に入ってからもやや円高・ドル安地合いで推移している。 米商務省が朝方発表した4~6月期の実質GDP(国内総生産)の確定値は、前期比3.0%増となり、改定値と変わらなかった。また、米労働省が発表した週間新規失業保険申請件数は、21日までの1週間で前週比4000件減の21万8000件となり、2週連続で改善した。一連の米経済指標を受け、米長期金利が上昇。日米金利差を意識した円売り・ドル買いの流れが一時強まり、円は上げ幅を縮小する場面もあった。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1150~1160ドル(前日午後5時は1.1127~1137ドル)、対円では同161円20~30銭(同161円08~18銭)と、12銭の円安・ユーロ高。(了)〔米株式〕NYダウ反発、243ドル高=ナスダックも高い(26日朝)22:40 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】26日のニューヨーク株式相場は、一部半導体大手の好決算を好感した買いに反発して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比243.56ドル高の4万2158.31ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は199.34ポイント高の1万8281.55。(了)マイクロン・テクノロジーズが大きく上げていますね。〔米株式〕NYダウ反発、274ドル高=ナスダックも高い(26日午前)23:15 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】26日午前のニューヨーク株式市場は、一部半導体大手の好決算を好感した買いに反発している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時現在、前日終値比274.15ドル高の4万2188.90ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は197.96ポイント高の1万8280.17。 米半導体大手マイクロン・テクノロジーは25日夕、2024年6~8月期決算を発表し、売上高、調整後の1株当たり利益がともに市場予想を上回った。さらに9~11月期売上高が87億ドルと市場予想を上回り、過去最高になるとの見通しを示した。これまで米株式市場をけん引してきた半導体銘柄の堅調な業績が再確認されたことで、その他の半導体銘柄も買われ、投資家心理の改善につながった。 米労働省が26日発表した新規の失業保険申請(季節調整済み)は、21日までの1週間で前週比4000件減の21万8000件と、市場予想(ロイター通信調べ)の22万5000件を下回った。雇用維持とインフレ抑制を両立する「ソフトランディング(軟着陸)」への期待が強まる中、株が買われた面もあった。 パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の26日の講演は事前収録で、経済や金融政策についての具体的な発言はなかった。 個別銘柄では、キャタピラー、スリーエム(3M)、インテル、ナイキが高い。一方で、メルク、ユナイテッドヘルス・グループなどのヘルスケア関連が安い。原油先物相場の急落を受け、シェブロンも安い。ダウ構成銘柄以外では、メタが上昇。メタは前日、仮想現実(VR)に対応したゴーグル型端末を発表した。(了)
2024.09.26
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9月25日(水)、薄曇り。さして暑くはありませんが、湿度が少し高いかな…。そんな本日は7時15分頃に起床。当初は岐阜稲口でのゴルフを予定していましたが、最近の気力・戦意の喪失から中止です。新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。ロマネちゃんのトイレを新しいものに交換して、1階のモップかけ。朝のコーヒーブレイクはネスプレッソでアイスカフェラテを。この後はどこかへドライブにでも出かけますか。1USドル=142.99円。1AUドル=98.69円。昨夜のNYダウ終値=42208.22(+83.57)ドル。現在の日経平均=37940.59(+216.68)円。金相場:1g=13517(+136)円。プラチナ相場:1g=5093(+142)円。〔米株式〕ダウ最高値、83ドル高=景気先行きに楽観論(24日)☆差替5:39 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】24日のニューヨーク株式相場は、米景気の先行きに対する楽観論が広がる中、続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比83.57ドル高の4万2208.22ドルと、4営業日連続で史上最高値を更新。ハイテク株中心のナスダック総合指数は100.25ポイント高の1万8074.52で引けた。 ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2410万株増の10億245万株。 米連邦準備制度理事会(FRB)が利下げを続けるとの観測や、中国の大規模金融緩和が米景気に寄与するとの見方から、買い安心感が広がった。投資家が重視するS&P500種株価指数も最高値を塗り替えて取引を終えた。 一方、民間有力調査会社コンファレンス・ボードが発表した9月の米消費者景気信頼感指数は、市場予想を下回った。雇用情勢が弱含んでいることを示唆する内容だったことが嫌気され、ダウは一時マイナス圏に沈んだ。 ダウ構成銘柄は、キャタピラーが4.0%高、インテルが1.1%高、セールスフォースが2.4%高。デビットカード市場を独占しているとして司法省から提訴されたビザは5.5%安、ストライキを続ける労働組合に30%の賃上げを柱とした労働協約を再提示したボーイングは0.3%安、マイクロソフトは1.0%安だった。(了)NY株式:NYダウは83ドル高、ハイテクが支援5:44 配信 フィスコ 米国株式市場は続伸。ダウ平均は83.57ドル高の42,208.22ドル、ナスダックは100.25ポイント高の18,074.52で取引を終了した。 年内の追加利下げ期待や中国の景気刺激策を受けた世界経済の見通し回復で、寄り付き後、上昇。その後、9月消費者信頼感指数が予想を下回ったため、景気への楽観的見方が後退し売りに転じた。ダウは過去最高値付近からの利食い売りも見られ、伸び悩んだ。ナスダックは人工知能(AI)需要を期待し、半導体エヌビディア(NVDA)などの押し目買い意欲が強く底堅く推移し、相場を押し上げ。終盤にかけダウもプラス圏を回復し連日過去最高値を更新し、終了した。セクター別では、半導体・同製造装置が上昇した一方、公益事業が下落。 重機メーカーのキャタピラー(CAT)は中国の景気刺激策を受けた売り上げ増期待に、上昇。化粧品メーカーのエスティローダー(EL)も中国の需要回復期待に上昇した。カジノ運営のラスベガス・サンズ(LVS)はホテルチェーン運営のマリオット・インターナショナル(MAR)と共同でマカオで高級ホテル建設を発表し、上昇した。半導体のエヌビディア(NVDA)は計画されていたファン最高経営責任者(CEO)による保有株売却が完了、売り材料出尽くし感に買われた。 格安航空会社のサウスウエスト(LUV)は物言う投資家のエリオットマネジメントが同社の取締役会改革を求める臨時株主総会を来週にも召集する意向を示したことが好感され、上昇。クレジットカード会社のビザ(V)は司法省がデビットカードの決済を巡り独禁法違反で同社を提訴したことが嫌気され、下落。航空会社のアラスカエア(ALK)は格付け会社ムーディーズが信用格付けを引下げ、下落。鉄鋼会社のユナイテッド・ステイツ・スチール(X)は共和党のトランプ大統領候補が日本製鉄による同社買収を阻止する姿勢を再表明し、軟調。 住宅建設会社のKBホームズ(KBH)は取引終了後に四半期決算を発表。内容が予想を下回り、時間外取引で売られている。(Horiko Capital Management LLC)【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース6:01 配信 Bloomberg(ブルームバーグ) マーケットで話題になったニュースをお届けします。一日を始めるにあたって押さえておきたい5本はこちら。 リスク残る米連邦準備制度理事会(FRB)のボウマン理事は、米金融当局は「慎重な」ペースで利下げを行うべきだと主張。インフレリスクは残っており、労働市場は著しく軟化しているわけではないと論じた。賃金の伸びは労働市場がなおタイトであることを示唆していると、講演で指摘。コアインフレは2%目標を依然として「不快なほど」上回っていると述べた。ボウマン氏は0.5ポイント利下げを決めた先週の連邦公開市場委員会(FOMC)で反対票を投じ、0.25ポイント引き下げを主張した。 大幅悪化コンファレンスボードが発表した9月の米消費者信頼感指数は98.7で、3年ぶりの大幅低下。全ての市場予想を下回った(予想中央値は104)。労働市場と経済全般の先行きへの懸念が反映された。今後6カ月の期待指数、現況指数も低下した。S&P・コアロジック/ケース・シラーがまとめた7月の全米ベースの住宅価格指数は前年同月比5%上昇。6月の5.5%上昇に比べて伸びが鈍化した。住宅ローン金利が依然高水準にある中、購入が手控えられた。 一段高へゴールドマン・サックス・グループのチーフ米株ストラテジスト、デービッド・コスティン氏は、米大統領選の結果が判明すれば、米株式相場は一段と上昇するとの見通しを示した。ブルームバーグテレビジョンのインタビューでS&P500種株価指数について、今から1年後には約6000に達すると予想。この水準は、23日の終値である5719付近からの約5%上昇を意味する。ただその前に、まず投資家は恐らく向こう数週間に市場の混乱を乗り切る必要があるだろうと、同氏は指摘した。 日本に関心米ブラックロックは、中国不動産セクタ-に対する投資家の顕著な信頼感回復と根本的な需給改善が見られるまで、同国不動産市場へのさらなる投資は控える方針だ。アジア・太平洋地域不動産の責任者兼最高投資責任者(CIO)のハミシュ・マクドナルド氏は、「中国は現時点で当社の投資戦略には含まれていない。高い流動性をもたらす売却に確信が持てないからだ」と説明した。一方で、日本やオーストラリアなど中国以外の不動産市場により関心を寄せていることを明らかにした。 「正念場」プライベートクレジット市場は2008年以来の厳しい「正念場」を迎えていると、ニューヨーク・ライフ・インベストメント・マネジメントのジェイ・ユーンCIOは指摘。インフレやリセッションのリスクを挙げた。「回収率は低下しており、案件を追うプレーヤーがあまりにも多く、資金も過剰だ。契約条項はどんどん緩くなっている」と借り手に対する制約の緩和に言及。リスクは「アルマゲドン」のようなメルトダウンではないと強調しつつ、資本の流入が債務の集中を過度に招いたと論じた。NY概況-ダウ83ドル高と3日続伸 エヌビディアが上昇し、S&P500も高値更新6:34 配信 トレーダーズ・ウェブ 米株は続伸。9月消費者信頼感指数が大きく悪化したことで景気後退(リセッション)懸念が強まったが、エヌビディアが約4%上昇し、相場を支えたほか、中国政府の景気刺激策を好感しキャタピラーなどが上昇したことも追い風となった。前日まで3日続伸したダウ平均は小幅に下落する場面もあったが、156ドル高まで上昇し、83.57ドル高(+0.20%)で終了。S&P500も0.25%高と2日続伸。ダウ平均とS&P500はともに取引時間中と終値の最高値を更新した。ハイテク株主体のナスダック総合も0.56%高と2日続伸し、史上最高値まで3.20%に迫った。S&P500の11セクターは素材、IT、一般消費財、資本財など5セクターが上昇し、金融、公益、生活必需品など6セクターが下落した。米国株式市場:景気の軟着陸期待や中国金融緩和策が支え、NYダウ4日連続で史上最高値、ナスダック続伸7:47 配信 ウエルスアドバイザー 24日の米国株式は、NYダウが前日比83.57ドル高の4万2208.22ドルと4日続伸、ナスダック総合指数が同100.251ポイント高の1万8074.521ポイントと続伸して取引を終了。出来高概算は、NY市場が10億233万株、ナスダック市場が49億3776万株だった。NYダウは4日連続で終値ベースの史上最高値を更新した。 米9月CB(コンファレンス・ボード)消費者信頼感指数は98.7となり、市場予想平均の104.0に届かず、NYダウは下落する場面もみられた。ただ、米経済の軟着陸期待に加え、中国が大規模な金融緩和策を打ち出したことによる景気への好影響を見込む動きが強まった。ハイテク株比率の高いナスダック市場では、エヌビディアやネットフリックス、テスラなどが買われた。 シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、24日の大阪取引所清算値比150円安の3万7670円だった。〔東京外為〕ドル、143円前後=弱い米指標を受けて大幅下落(25日午前9時)9:03 配信 時事通信 25日朝の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、弱い米指標を受けて売りが強まり、1ドル=143円前後に大幅下落している。午前9時現在、142円94~95銭と前日(午後5時、144円44~45銭)比1円50銭の大幅ドル安・円高。 前日の海外時間は、欧州時間の序盤は144円60銭前後で取引された後は下落基調となった。米国時間は、序盤に発表されたコンファレンスボードの9月の米消費者景気信頼感指数が弱く、米長期金利が低下。ドル円は一気に143円40銭台に下落。いったん下げ渋ったが、終盤は143円近くまで下げる場面もあった。東京時間の早朝は143円10銭台で取引された後は弱含みとなっている。 前日の東京時間は、植田和男日銀総裁が大阪での懇談・会見で、改めて追加利上げを急がない考えを表明。これを受けて「円売りが優勢になった」(FX業者)とされる。ただ、植田発言を受けた円売りは海外時間の序盤には一巡。その後は、東京時間に売られた円を買い戻す動きが活発化。さらに弱い米景況指数で米長期金利が低下したことがドル円の下げを強めた。 東京時間は「なお売られやすい地合いが続く」(同)とみられるが、「下がったところでは押し目買いも見込まれる」(大手邦銀)ことから、「一段の下げ余地は限られるのではないか」(同)との声が聞かれる。 ユーロも対円は下落。対ドルは上昇。午前9時現在、1ユーロ=159円96~98銭(前日午後5時、160円72~76銭)、対ドルでは1.1190~1190ドル(同1.1127~1127ドル)。(了)〔東京株式〕小幅高=半導体が下支え(25日前場寄り付き)9:10 配信 時事通信 (寄り付き)日経平均株価は前日比6円76銭高の3万7947円35銭で始まった。値がさの半導体株の一角が上昇し、日経平均を下支えしている。一方、銀行株などには売りが出て東証株価指数(TOPIX)は小幅マイナスで推移している。(了)10時45分頃に家を出る。11時45分頃には目的地に到着。東白川村の天空カフェ「クローチェ・シーズン2」です。気候も良くなったので、テラス席でハンバーグセットをいただく。少し回り道をして、白川町黒川の和菓子屋「大黒屋」で季節の和菓子を購入。帰り道の「豆釜匠」で油揚げ等を購入。帰宅すると14時15分頃。アイスカフェラテで喉を潤して、同業者組合の事務局で雑務1件処理。在宅アルバイト業務も昨日のうちに処理してOK。〔東京株式〕5日ぶり小反落=材料難で(25日)☆差替15:07 配信 時事通信 【プライム】日経平均株価の終値は前日比70円33銭安の3万7870円26銭と5営業日ぶりに小反落した。東証株価指数(TOPIX)は6.23ポイント安の2650.50。自民党総裁選を前に材料難で、投資家は様子見ムード。一日を通して売り買いが交錯し、方向感に乏しい値動きとなった。 47%の銘柄が値下がりし、49%が値上がりした。出来高は16億1221万株、売買代金は3兆8404億円。 業種別株価指数(33業種)は保険業、銀行業、水産・農林業などの下落率が大きかった。上昇は機械、空運業、パルプ・紙。 【スタンダード】スタンダードTOP20は下落。出来高は2億8935万株。 【グロース】グロース250とグロースCoreは軟調。(了)〔東京外為〕ドル、143円台前半=材料難でもみ合い(25日午後3時)15:28 配信 時事通信 25日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、新規の手掛かり材料が乏しい中で売り買いが交錯し、1ドル=143円台前半を軸にもみ合っている。午後3時現在は、143円26~26銭と前日(午後5時、144円44~45銭)比1円18銭の大幅ドル安・円高。 低調な米消費者景気信頼感指数を受け、米国市場で強まったドル売り・円買いの流れが継続し、早朝には一時142円90銭付近に下落。仲値公示に向けては五・十日による実需のドル買いが優勢だった上、弱含みに推移していた日経平均株価の持ち直しなどを背景に143円30銭台に浮上した。その後も調整買いなどが入り、正午前には143円50銭台まで上値を切り上げた。 ただ、決め手を欠き、その後ドル買いは一服。午後は143円10~40銭台の小幅なレンジで方向感なく推移している。 米景気信頼感のドル円相場への影響については「午前中でほとんど解消された」(外為仲介業者)とみられているが、「米国は利下げサイクルに入っているため、上値を追う展開にはならない」(資産運用会社)と指摘され、戻りは鈍い。この後の東京時間も小幅な値動きにとどまりそうだ。 市場では「自民党総裁選の結果を見極めたいという思惑が広がっている」(前出の外為仲介業者)との声も多く聞かれた。 ユーロは正午に比べ対円で下落、対ドルで小動き。午後3時現在、1ユーロ=160円38~40銭(前日午後5時、160円72~76銭)、対ドルでは1.1195~1195ドル(同1.1127~1127ドル)。(了)「診療所を開業してくれれば5000万円支援」「医師を紹介してくれれば100万円」…医師不足で町営診療所が次々と廃止が決まった地方の町の実情9/25(水) 11:57配信 信濃毎日新聞デジタル 長野県辰野町は、町内に診療所を開設したり新たに診療科を設けたりする医師らに、交付金を支給する開業医支援事業を始めると明らかにした。町は医師不足の影響で休診中の町営2診療所を廃止する方針。医師確保が難しくなる中、地域の医療体制の維持につなげたい考えだ。 町議会全員協議会で明らかにした。町によると、町内の診療所は8カ所で、町が廃止方針を固めた2施設を含む3診療所が休診中だ。町保健福祉課の竹村智博課長は「医師の高齢化により閉院が進む可能性があり、医療体制維持が困難になってくる」と説明。町医師会の要請もあり、制度を創設することにした。 新事業では、診療所を開業する場合に5千万円、既存の施設を増築し、新たな医師を雇用した上で町が指定する診療科を設ける場合などに3千万円を交付する。10年以上診療を行う見込みであることが前提で、継続が困難になった場合は診療の年数に応じて交付金の返還を求める。必要事項の審査は、町の理事者と町医師会による委員会が行う。 町医師会に加入し、休日当番医を務めるなど地域医療に対する協力も求める。条件を盛った要綱は10月にも公表する。指定する診療科も追って示す。医師確保策として、町内で開業する医師を紹介してくれた人に、奨励金100万円を交付する仕組みも併せて始めるという。沖せいらが単独首位 1打差2位に岡山絵里 3位発進吉澤柚月は後退国内女子下部ステップ・アップ・ツアーの第2ラウンドが終了した。2024年9月25日 16時42分 ALBA Net編集部ステップアップRound 2順位 Sc PLAYER1 -10 沖 せいら2 -9 岡山 絵里3 -8 荒木 優奈4 -7 成澤 祐美5 -6 権藤 可恋5 -6 荒木 七海5 -6 森井 あやめ5 -6 種子田 香夏9 -5 政田 夢乃9 -5 吉澤 柚月<Sky レディースABC杯 2日目◇25日◇ABCゴルフ倶楽部(兵庫県)◇6645ヤード・パー72>国内女子下部ステップ・アップ・ツアーの第2ラウンドが終了した。初日に首位タイ発進を決めた沖せいらが、スコアを3つ伸ばし、トータル10アンダーの単独首位で2日目を終えた。1打差の2位には岡山絵里、2打差の3位には首位タイから出た、Sky所属のアマチュア・荒木優奈、さらに1打差の4位に成澤祐美が続いた。トータル6アンダー・5位タイグループにはステップ賞金ランキング1位の権藤可恋、荒木優奈の妹でアマチュアの七海、森井あやめ、種子田香夏が並んだ。トータル5アンダー・9位タイには高野あかり、政田夢乃、初日に首位と1打差の3位タイ発進を決めた吉澤柚月もこの位置で2日目を終えた。成田美寿々はトータル4アンダー・12位タイとした。明日の戦略-終盤に崩れて5日ぶり反落、38000円より上の買いづらさを意識16:32 配信 トレーダーズ・ウェブ現在値フリー 2,491 -179サイボウズ 1,917 +163 25日の日経平均は5日ぶり反落。終値は70円安の37870円。米国株高を受けても、寄り付きは一桁の上昇。寄った後は強弱感が交錯してプラス圏とマイナス圏を行き来した。動きが良くなっても、上げ幅を3桁に広げて38000円を上回ってくると上値が抑えられた。一方、マイナス圏に沈んでも3桁下落は回避した。プラス圏で推移する時間が長かったが、引けにかけてまとまった売りに押されて下落で終了。大引けが後場の安値となった。 東証プライムの売買代金は概算で3兆8400億円。業種別では機械、空運、パルプ・紙などが上昇した一方、保険、銀行、水産・農林などが下落した。自己株取得を発表したサイボウズが急伸。半面、証券会社が投資判断を引き下げたフリーが大幅に下落した。 東証プライムの騰落銘柄数は値上がり805/値下がり772。証券会社のリポートを材料にアドバンテストが3.7%高。中国の景気刺激策を好感した動きが見られ、資生堂やコーセーなど化粧品株に資金が向かった。ファナックや安川電機などFA・省力化関連も大幅上昇。業績関連では上期が計画上振れ着地となったスギHDが買いを集めた。 一方、米長期金利の低下を嫌気して、三菱UFJや三井住友が大きめの下落。地銀株が軒並み安となったほか、東京海上やMS&ADなど保険株も弱く、金融全般が嫌われた。傘下の野村証券が国債取引で相場操縦の疑いがあると一部メディアで報じられた野村HDは、後場に大きく売られる場面があった。非公開化の提案を受けていた3Dインベストメントとの協議・交渉打ち切りを発表した東北新社が急落した。 本日、グロース市場に新規上場したROXXは、公開価格を下回る初値をつけたが、終値は初値を上回った。福岡証券取引所のQボード市場に新規上場したリプライオリティは、初値が公開価格を下回り、終値は初値を下回った。 日経平均は5日ぶりに反落。プラスで終えられず、引け味も悪かった。ただ、場中も不安定な動きが続いていただけに、プラスでもマイナスでも投資家のセンチメントは大きく変化しないと思われる。金曜27日に投開票が実施される自民党総裁選に関しては、石破氏、高市氏、小泉氏が有力とみられている。ただ、決選投票にもつれ込むのが濃厚で票が読みづらく、株式市場では事前には何も織り込めない状況。あすは9月の権利付き最終日。きのうきょうと38000円より上の買いづらさが強く意識されており、配当落ちの影響は約260円あるとみられている。駆け込み買いを入れるならきょうでも良く、あすは積極的な売買は手控えられるだろう。〔東京外為〕ドル、143円台後半=実需や投機筋の買いで上昇(25日午後5時)17:22 配信 時事通信 25日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、五・十日に伴う実需や投機筋の買いで、1ドル=143円台後半に上昇した。午後5時現在は、143円88~89銭と前日(午後5時、144円44~45銭)比56銭のドル安・円高。 ドル円は早朝、低調な米消費者景気信頼感指数を受けた前日の米国市場でのドル売り・円買いの流れを引き継ぎ、一時142円90銭近くまで下落。ただ、仲値公示に向けては、国内輸入企業による五・十日要因の実需の買いが入ったほか、日経平均株価の持ち直しを受け、143円50銭近辺に水準を切り上げた。 もっとも、低調な米景気指標の影響は「午前中でほとんど解消された」(外為仲介業者)とされ、正午から午後3時にかけては材料難から買いが一服。143円10~40銭台のレンジでもみ合った。午後3時ごろに欧州勢が参加すると、143円90銭付近まで上昇。市場では「午前中に142円台へ下値を試したが底堅く、自律反発的に上値を試しているのだろう」(別の大手邦銀)との見方があった。「27日投開票の自民党総裁選を控えており、積極的に動きにくい地合いにある」(国内証券)との声も聞かれた。 ユーロは終盤、対円で下落、対ドルで小動き。午後3時現在、1ユーロ=161円01~05銭(前日午後5時、160円72~76銭)、対ドルでは1.1191~1.1191ドル(同1.1127~1.1127ドル)。(了)NY株見通し-高値もみ合いか 経済指標は8月新築住宅販売件数など20:59 配信 トレーダーズ・ウェブ 今晩は高値もみ合いか。昨日は9月消費者信頼感指数が大きく悪化したことで朝方は軟調に推移したが、CEOの自社株売却がいったん終了したことを好感してエヌビディアが大幅高となったことや、中国の金融緩和策を好感したキャタピラーなどの景気敏感株が上昇したことで主要3指数がそろって上昇した。ダウ平均は83.57ドル高(+0.20%)と4日続伸し、S&P500も0.25%高と2日続伸。ともに取引時間中と終値の最高値を更新した。ハイテク株主体のナスダック総合も0.56%高と2日続伸し、史上最高値まで3.20%に迫った。 今晩は高値もみ合いか。ダウ平均とS&P500の最高値更新が続いており、高値警戒感が意識されるほか、週末金曜日には米連邦準備理事会(FRB)がインフレ指標として注目する8月個人消費支出(PCE)価格指数が発表されることで、重要指標を控えた様子見姿勢も強まりそうだ。昨日は9月消費者信頼感指数の下振れが重しとなる場面もあったが、今晩も8月新築住宅販売件数などが発表予定で、足もとの景気動向を巡り、経済指標にも要注目か。 今晩の経済指標・イベントは8月新築住宅販売件数のほか、MBA住宅ローン申請指数、8月建設許可件数改定値、EIA週間原油在庫など。企業決算は寄り前にシンタス、引け後にマイクロン・テクノロジーが発表予定。〔NY外為〕円、144円台前半(25日朝)22:20 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】25日午前のニューヨーク外国為替市場では、米長期金利の上昇を背景に円売り・ドル買いの流れが優勢となり、円相場は1ドル=144円台前半に下落している。午前9時現在は144円10~20銭と、前日午後5時(143円18~28銭)比92銭の円安・ドル高。 長期金利の上昇を背景に、日米金利差の観点から円を売ってドルを買う流れが続いている。この日午前には8月の米新築住宅販売件数の発表が予定されており、景気動向を見極めようと注目されている。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1200~1210ドル(前日午後5時は1.1175~1185ドル)、対円では同161円40~50銭(同159円91銭~160円01銭)と、1円49銭の円安・ユーロ高。(了)〔米株式〕NYダウ小動き、11ドル高=ナスダックは続伸(25日朝)22:39 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】25日のニューヨーク株式相場は、新規の手掛かり材料待ちとなる中を小動きで始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比11.41ドル高の4万2219.63ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は28.36ポイント高の1万8102.88。(了)【市場反応】米8月新築住宅販売件数は予想上回る、ドル買い強まる23:19 配信 フィスコ 米商務省が発表した8月新築住宅販売件数は前月比―4.7%の71.6万戸と、予想の70.0万戸を上回った。7月分は75.1万戸と、73.9万戸から22年2月来の高水準に上方修正された。 予想を上回った結果を受けて、米国債相場は反落。10年債利回りは3.75%から3.77%まで上昇した。ドル買いが強まり、ドル・円は143円85銭から144円20銭へ上昇。ユーロ・ドルは1.1214ドルの高値から1.1188ドルまで下落した。ポンド・ドルは1.3413ドルから1.3389ドルへ下落した。【経済指標】・米・8月新築住宅販売件数:71.6万戸(予想:70.0万戸、7月:75.1万戸←73.9万戸)〔米株式〕NYダウ反落、64ドル安=ナスダックは高い(25日午前)23:22 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】25日午前のニューヨーク株式相場は、新規の手掛かり材料待ちとなる中を反落している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時5分現在、64.32ドル安の4万2143.90ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は59.48ポイント高の1万8134.00。 米景気先行きに対し楽観的な見方が広がる中、ダウ平均は前日、史上最高値を更新して終了した。この日は一時取引時間中の最高値を更新するなど小高く推移する場面もあったものの、前日まで4営業日続伸していたこともあり、その後は利益確定の売りに押される展開。中国政府が発表したコロナ禍以降最大の景気刺激策が米景気の追い風になるとの期待を背景とした買いが一巡したほか、米長期金利の上昇も投資家心理を圧迫している。 一方、週後半には最新週の新規失業保険申請件数や4~6月期の米国内総生産(GDP)確定値、8月の米個人消費支出(PCE)物価指数などの経済指標が発表される予定。パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長をはじめとする複数のFRB高官の講演も控えており、様子見気分から積極的な商いは手控えられている。 米商務省が午前発表した8月の新築住宅販売件数は前月比4.7%減の71万6000戸に落ち込んだものの、市場予想(70万戸=ロイター通信調べ)を上回った。市場への影響は限定的となっている。 ダウ構成銘柄をみると、アムジェンが4%超安とダウの下げを先導。ビザやシェブロンも軟調に推移している。個別銘柄では、阿里巴巴(アリババ)集団や京東商城(JDドットコム)など中国企業の米国預託証券(ADR)の一角は、中国の景気刺激策発表を背景に前日大幅高となったことを受け下落している。(了)
2024.09.25
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9月24日(火)、晴れです。何となく過ごしやすくはなってきましたね。そんな本日は6時30分に起床。新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。身支度をして、7時50分頃に家を出る。ゴルフではありません、アルバイト業務です。本日は9:00~15:00とのこと。ランチタイムはスタバで過ごす。帰宅してアイスハニーカフェラテで喉を潤す。2階と階段のモップかけを済ませる。16時20分頃に宅配業者さん来訪。新しいドライバーと呼びシャフトが到着、合わせて試打クラブを引き取り。それではしばらく休憩です。1USドル=144.59円。1AUドル=98.73円。昨夜のNYダウ終値=42124.65(+61.29)円。本日の日経平均終値=37904.59(+216.68)円。金相場:1g=13381(+276)円。プラチナ相場:1g=4951(-95)円。〔米株式〕ダウ最高値、61ドル高=ナスダックも上昇(23日)☆差替6:22 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】週明け23日のニューヨーク株式相場は米連邦準備制度理事会(FRB)の利下げが景気を下支えするとの期待感から、小幅続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前営業日終値比61.29ドル高の4万2124.65ドルと、3営業日連続で過去最高値を更新した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は25.95ポイント高の1万7974.27で引けた。 ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比30億5890万株減の9億7835万株。 ただ、ダウ平均は前週末にかけて連日最高値を更新していたため、利食い売りが出やすかった。シカゴ連邦準備銀行のグールズビー総裁はこの日開催されたイベントで、雇用へのリスクを踏まえれば、来年にかけてより多くの利下げが行われる可能性があるとの見解を示した。 また、米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)は22日、半導体受託生産の世界最大手、台湾積体電路製造(TSMC)と韓国のサムスン電子が、アラブ首長国連邦(UAE)に半導体工場を建設する可能性について協議していると報じた。報道が好感されて半導体銘柄に買いが入った。 個別銘柄ではインテルは3.3%高。米メディアは22日、関係筋の話として、米投資会社アポロ・グローバル・マネジメントが半導体大手インテルへの出資を提案したと伝えた。 ボーイングは2.0%高、アマゾンは1.2%高だった。一方でアップルは0.8%安、アメリカン・エキスプレスは0.6%安となった。(了)〔NY外為〕円、143円台後半(23日)6:54 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】週明け23日のニューヨーク外国為替市場では、米連邦準備制度理事会(FRB)高官らの発言や米長期金利の動向を手掛かり材料に円買い・ドル売りが優勢となり、円相場は1ドル=143円台後半で強含んだ。午後5時現在は143円55~65銭と、前週末同時刻(143円87~97銭)比32銭の円高・ドル安。 ニューヨーク市場は143円61銭で取引を開始。米S&Pグローバルが午前発表した9月の米サービス業購買担当者景況指数(PMI)速報値は55.4となり、前月の55.7は下回ったものの、市場予想(ロイター調べ)の55.2を上回った。総合PMIも底堅い内容と受け止められ米長期金利が上昇したため、円を売ってドルを買う動きが活発になり、円は一時144円台前半まで下落。ただ、金利上昇が一服すると、ドルが売り戻され、円は143円台に上昇した。 この日は複数のFRB高官が18日の連邦公開市場委員会(FOMC)での大幅利下げ決定や金利見通しなどについて発言。シカゴ連邦準備銀行のグールズビー総裁は、米国のインフレ率が2%の目標に達しているとの見解を示した上で、物価安定と雇用最大化の二つの責務における現状維持を望むならFRBの「金利は大幅に下げられる必要がある」と明言。ハト派寄りの発言が円売り・ドル買い地合いを後押ししたもよう。今週は、パウエルFRB議長やボウマン理事、クック理事などによる講演での発言が注目されている。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1106~1116ドル(前週末午後5時は1.1158~1168ドル)、対円では同159円49~59銭(同160円59~69銭)と、1円10銭の円高・ユーロ安。(了)〔東京外為〕ドル、143円台後半=中銀ウィーク通過で小動き(24日午前9時)9:03 配信 時事通信 24日朝の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、先週の中銀ウィーク通過に伴う材料出尽くし感から1ドル=143円台半ばで小幅な値動きにとどまっている。午前9時現在、143円61~61銭と前週末(午後5時、143円62~64銭)比01銭の小幅ドル安・円高。 前週末の海外市場では、植田日銀総裁のハト派的な会見を受けて欧州時間に144円40銭台まで上昇。米国時間は上下に振れた後、終盤は143円80銭台に伸び悩んだ。日本が祝日の前日は、アジア時間に144円40銭台に上昇したが、終盤は143円10銭台に反落。米国時間は強めの米景況指数で144円30銭台まで買われたが、終盤は143円50銭台に伸び悩んだ。連休明け早朝の東京時間はやや強含んでいる。 前週末の日銀決定会合は現状維持となった。これ自体は織り込み済みだったが、植田総裁の会見がハト的な内容となり、円安・ドル高が進展。その後、海外市場でも円安・ドル高の流れが続いた。ただ、「米国が利下げに向かう中、ドル円の上値も限定的」(FX業者)で、144円台半ばが「当面の上値抵抗線になった」(同)とされる。 一方、「ドル円の下値も攻めにくい状況」(大手邦銀)でもあり、目先は「結果的に上下に動きにくいのではないか」(同)と指摘される。また、「本日については中銀ウィーク通過後とあって、いったんは材料出尽くし感が強い」(同)こともあり、現行水準を中心としたもみ合いにとどまる公算が大きい。 ユーロは対円、対ドルで下落。午前9時現在、1ユーロ=159円55~59銭(前週末午後5時、160円33~34銭)、対ドルでは1.1110~1111ドル(同1.1162~1162ドル)。(了)〔東京株式〕上昇スタート=米株底堅く(24日前場寄り付き)9:07 配信 時事通信 (寄り付き)日経平均株価は前営業日比447円45銭高の3万8171円36銭と上昇して始まった。前日の米国株が底堅さを見せたことなどから、買いが先行している。(了)〔東京株式〕4日続伸=金融イベント無事通過(24日)☆差替15:07 配信 時事通信 【プライム】日経平均株価の終値は前営業日比216円68銭高の3万7940円59銭、東証株価指数(TOPIX)は14.38ポイント高の2656.73と、ともに4営業日続伸した。日米の金融政策の決定会合などを波乱なく通過し、買い戻しが入った。ただ、最近の急上昇の反動で売りも出て、上値が抑えられた。 53%の銘柄が値上がりし、43%が値下がりした。出来高は16億9699万株、売買代金は4兆3014億円。 業種別株価指数(33業種)は海運業、保険業、電気・ガス業、非鉄金属などが上昇。下落は空運業、陸運業など。 【スタンダード】スタンダードTOP20は小幅安。出来高3億7918万株。 【グロース】グロース250とグロースCoreは反落。(了)〔東京外為〕ドル、144円台前半=米金利上昇や日本株堅調で上伸(24日午後3時)15:24 配信 時事通信 24日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、時間外取引での米長期金利の上昇や日経平均株価が持ち直したことなどを背景に買いが広がり、1ドル=144円台前半に上伸した。午後3時現在は、144円09~10銭と前週末(午後5時、143円62~64銭)比47銭のドル高・円安。 午前は輸入企業のドル買いが優勢となり、仲値公示すぎに143円90銭台に上昇。ただ、同水準では「利益確定の売りなどが入った」(外為仲介業者)とされ、143円30銭台まで水準を切り下げた。正午にかけては143円60銭台を中心にもみ合った。 午後は時間外取引で米長期金利が上昇したことを背景にドル買いが優勢。日経平均の下値の堅さも「リスクオンのドル買いにつながった」(大手証券)とされ、午後2時すぎに144円台に浮上。午後2時すぎに公表された大阪経済4団体共催懇談会での植田日銀総裁の挨拶文もドル買い・円売りを誘ったとみられ、その後は144円20銭付近まで上値を伸ばした。 植田総裁は懇談会で「基調的な物価上昇率が見通しに沿って高まっていくなら、金融緩和度合いを調整していく」「政策判断に当たり、時間的な余裕がある」などと述べ、先週末の日銀決定会合後の会見と同様に追加利上げに慎重な姿勢を示した。市場では「新しい材料にはならなかったが、追加利上げに慎重な姿勢を示したことで、円売り材料になったのだろう」(同)との声が聞かれた。午後4時からは植田総裁の会見が控えており、「会見でも同様の姿勢を示せば、円売りの材料になる可能性がある」(同)との指摘があった。 ユーロは正午に比べ対円、対ドルで上昇。午後3時現在、1ユーロ=160円17~18銭(前週末午後5時、160円33~34銭)、対ドルでは1.1115~1115ドル(同1.1162~1162ドル)。(了)明日の戦略-4日続伸も場中は伸び悩む、総裁選を前に様子見姿勢が強まるか16:39 配信 トレーダーズ・ウェブ現在値セレス 1,623 +300レントラク 628 -82 24日の日経平均は4日続伸。終値は216円高の37940円。東京市場が休場の間のドル円が落ち着いていたことや、米国でダウ平均が20日、23日と連日で史上最高値を更新したことなどを好感して、寄り付きから400円を超える上昇。序盤では一時上げ幅を700円超に広げた。38400円台に乗せたところでは節目の38500円を前に上値が重くなって急失速。ただ、萎んでも38000円近辺では盛り返した。振れ幅が大きくなった前場に対して、後場は小動きが長く続いた。大引け間際にやや値を消しており、3桁上昇ながらも終値では38000円を下回った。新興銘柄が嫌われており、グロース250指数は寄り付き天井からマイナス圏に沈み、安値引けとなった。 東証プライムの売買代金は概算で4兆3000億円。業種別では海運、保険、電気・ガスなどが上昇した一方、空運、陸運、医薬品などが下落した。株主優待で暗号資産を贈呈することを発表したセレスに買いが殺到。場中は値が付かず、ストップ高比例配分となった。半面、8月度の月次で売上高が前年割れとなったレントラックスが急落した。 東証プライムの騰落銘柄数は値上がり877/値下がり713。エヌビディアと共同で鉄道インフラの安全性を検査するシステムを開発したと報じられた日立が上場来高値を更新。上方修正を発表したさくらネットが全市場の売買代金トップ10入りする大商いとなって急騰した。三菱重工やIHIなど防衛関連が大幅高。QPS研究所が新興銘柄に流れが向かない中でもリリースを材料に買いを集めた。 一方、レーザーテック、東京エレクトロン、ディスコなど半導体株が軟調。ルネサスやコクサイエレの下げが大きかった。治験結果が失望材料となった第一三共が大幅安。8月の月次が嫌気された神戸物産が7%を超える下落となった。上期が営業赤字に転落する見込みとなった島精機がプライムの値下がり率トップ。グロース市場ではサンバイオ、クオリプス、キャンバス、アンジェスなど創薬ベンチャー株が大きく値を崩した。 日経平均は4日続伸。寄り付きから38000円を大きく上回り、萎んでも3桁高の状態はキープした。20日や23日の米国株が著しく強かったわけではないことを踏まえれば、4営業日連続の3桁上昇は強い。ただ、今週は金曜27日に自民党総裁選の投開票が控えている上に、この27日が9月の権利落ち日。きょう難なく38000円を超えて高値引けのような形で終えられれば、踏み上げ的にリスクオンムードが高まる展開も期待できた。しかし、そうはならず場中に伸び悩んだことから、目先は方向感が定まらないとみておいた方が良さそうだ。直近の上昇で25日線(37442円、24日時点)は超えているだけに、同水準より上で推移できるかに注目しておきたい。アマチュア・荒木優奈、沖せいらが首位発進 前週Vの権藤可恋は19位タイ国内女子下部ステップ・アップ・ツアーの第1ラウンドが終了した。2024年9月24日 16時56分 ALBA Net編集部ステップアップRound 1順位 Sc PLAYER1 -7 沖 せいら1 -7 荒木 優奈3 -6 吉澤 柚月3 -6 成澤 祐美5 -5 黄アルム5 -5 成田 美寿々7 -4 政田 夢乃7 -4 岡山 絵里9 -3 神谷 和奏9 -3 浅田 実那<Sky レディースABC杯 初日◇24日◇ABCゴルフ倶楽部(兵庫県)◇6645ヤード・パー72>国内女子下部のステップ・アップ・ツアーは第1ラウンドが終了した。Sky所属のアマチュア・高木優奈、沖せいらが7アンダーで首位発進を切った。6アンダーの3位タイに成澤祐美、吉澤柚月。5アンダーの5位タイに成田美寿々、黄アルムが続いた。ルーキー・政田夢乃は4アンダー・7位タイ。同ツアー2勝で現在ステップ賞金ランキング1位の権藤可恋は1アンダー・19位タイ、今季1勝の木下彩は1オーバー・49位タイにつけている。ケガから復帰し3戦目の植竹希望は3オーバー・82位タイと出遅れた。なお、36歳・上原美希が8番パー3でホールインワンを達成。トータル1オーバー・49位タイで2日目を迎える。〔東京外為〕ドル、144円台半ば=米長期金利上昇で水準切り上げ(24日午後5時)17:16 配信 時事通信 24日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、時間外取引での米長期金利の上昇などに支援され、1ドル=144円台半ばに水準を切り上げた。午後5時現在は、144円44~45銭と前週末(午後5時、143円62~63銭)比82銭のドル高・円安。 午前は国内輸入企業によるドル買いなどで、仲値公示すぎに143円90銭台に水準を切り上げた。ただ、同水準では戻り売りも出て、143円30銭台まで値を下げた。正午にかけてはやや持ち直し、143円60銭台を中心にもみ合った。 午後は米長期金利の上昇を背景に日米金利差を意識したドル買い・円売りが優勢となった。日経平均株価が底堅く推移したことで「投資家がリスクオン姿勢を強めた」(資産運用会社)とされ、午後2時すぎに144円台に上昇。その後も米長期金利の上昇を眺めて水準を切り上げ、4時すぎに144円60銭台まで上昇した。午後5時にかけては144円台半ばで推移した。同日夕の会見で植田総裁は、改めて利上げを急がない姿勢を示した。市場では「先週末の決定会合後の会見内容とほとんど変わらない印象で、やや円売り材料になったものの、ドル円の反応は限定的だった」(大手証券)との声が聞かれた。 東京時間は、「中国人民銀行総裁が金融緩和を示唆したことが欧米株高などに波及し、リスクオンのドル買いが広がった」(同)という。27日に自民党総裁選を控え、「総裁選の結果が出るまでは神経質な動きが続く」(同)とみられ、明確な方向感は出づらいもよう。ユーロは対円で上昇、対ドルで下落。午後5時現在、1ユーロ=160円72~76銭(前週末午後5時、160円33~34銭)、対ドルでは1.1127~1127ドル(同1.1162~1162ドル)。(了)今晩のNY株の読み筋=米9月消費者信頼感指数に注目17:07 配信 ウエルスアドバイザー 23日の米国株式市場で、NYダウは3日続伸。重要な経済指標の発表がなく、決算発表などの材料も乏しい中、前週末からの様子見が継続。アナリストの強気な見方にテスラが上伸した半面、マイクロソフト、アップルなどIT主力株が軟調に推移。NYダウは前日比61ドル高の4万2124ドルと小幅高で終えたが、3営業日連続の最高値更新となった。 24日は、米9月消費者信頼感指数。市場予想は104.0と、8月の103.3から良化の見通しだが、果たしてどうか。米7月住宅価格指数、米7月S&P/ケース・シラー、9月リッチモンド連銀製造業指数ともども要注目。<主な米経済指標・イベント>9月消費者信頼感指数、7月住宅価格指数、7月S&P/ケース・シラー、9月リッチモンド連銀製造業指数 NY株見通し-もみ合いか 経済指標は9月消費者信頼感指数など20:59 配信 トレーダーズ・ウェブ 今晩はもみ合いか。昨日は先週の米連邦公開市場委員会(FOMC)での0.50%の大幅利下げを好感する流れが続き、主要3指数がそろって上昇した。ダウ平均が61.29ドル高(+0.15%)の42124.65ドルで終了し、3日連続で終値の過去最高値を更新。一時、126ドル高まで上昇し、取引時間中の史上最高値も更新した。S&P500も0.28%高と2営業日ぶりに終値の過去最高値を更新し、ナスダック総合も0.14%高と反発した。 今晩は経済指標をにらんでもみ合う展開か。今週は年内の追加利下げ見通しを巡り、週末金曜日に発表される8月個人消費支出(PCE)価格指数が焦点となるが、足もとの景気動向を巡り、今晩発表される9月消費者信頼感指数や9月リッチモンド連銀製造業総合指数なども注目されそうだ。昨日の9月S&Pグローバル製造業PMI速報値が予想以上に悪化したことで米国の景気後退(リセッション)が懸念されたが、今晩の消費者信頼感指数なども弱い結果となればソフトランディング期待の後退が最高値圏で推移する米国株の重しとなりそうだ。 今晩の経済指標・イベントは9月消費者信頼感指数、9月リッチモンド連銀製造業総合指数のほか、7月月次住宅価格、7月S&Pケースシラー住宅価格指数など。このほか、ボウマンFRB理事の講演も予定されている。企業決算は寄り前にオートゾーンが発表予定。〔NY外為〕円、144円近辺(24日朝)22:15 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】24日午前のニューヨーク外国為替市場では、円安・ドル高地合いとなった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は1ドル=144円近辺で弱含みに推移している。午前9時現在は143円90銭~144円00銭と、前日午後5時(143円55~65銭)比35銭の円安・ドル高。 日銀の植田和男総裁が追加利上げに消極的な姿勢を示したことを背景に円売り・ドル買いが優勢となった海外市場の流れが、ニューヨーク市場に入っても継続している。また、米長期金利の上昇もドル買いの動きにつながっている。 市場は、この日午前に発表される米民間有力調査会社コンファレンス・ボード(CB)による9月の消費者景気信頼感指数に注目している。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1135~1145ドル(前日午後5時は1.1106~1116ドル)、対円では同160円35~45銭(同159円49~59銭)と、86銭の円安・ユーロ高。(了)〔米株式〕NYダウ続伸、74ドル高=ナスダックも高い(24日朝)22:40 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】24日のニューヨーク株式相場は、中国の大規模金融緩和を好感した買いに続伸して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比74.02ドル高の4万2198.67ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は41.82ポイント高の1万8016.09。(了)
2024.09.24
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9月23日(月・秋分の日)、晴れです。昨日に秋雨前線が南下して、北の高気圧が下りてきてやっと季節が変化してきましたね。そんな本日はホーム1:GSCCの東コースで開催の秋分の日杯に10時04分スタートでエントリー。同業者コンペもあり。7時00分に起床。新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。身支度をして、8時25分頃に家を出る。8時55分頃にはコースに到着。フロントで記帳して、10/20のエントリーを済ませて、着替えて、コーヒースタンドでコーヒーブレイクして、練習場へ…。ショット…いろいろ…、パット…マアマア…。ドライバーの交換したシャフトは右へ行かない代わりにチーピンが出ます。ブレード型に戻したパターはそこそこか…。本日の競技は東コースのホワイトティー:6512ヤードです。コンパクション:23、スティンプ:9.5。競技方法はポイントターニーとのこと。御一緒するのは同業のイ氏(8)、ム君(11)、オ氏(26)です。本日の僕のハンディは(7)とのこと。OUT:0.3.1.0.-1.1.1.1.2=44(17パット)1パット:3回、3パット:2回、パーオン:3回。1打目のミスが4回、2打目のミスが2回、アプローチのミスが3回、パットのミスが3回…。いろいろありますが、2番ショートの素トリで戦意喪失ですね。スルーでINへ。IN:0.0.0.0.0.0.1.1.1=39(15パット)1パット:4回、3パット:1回、パーオン:4回。1打目のミスが2回、2打目のミスが2回、3打目のミスが2回、アプローチのミスが1回、パットのミスが2回…。14番ショートのバーディーパットは決めておきたかった…。44・39=83(7)=76の32パット…。何の期待もできませんね。同業者コンペの方も厳しいですね。カートからスコアを登録して、提出カードにサインして、靴を磨いて、お風呂に入って、2階レストランのパーティー会場へ…。ベスグロは1打差で逃しました…、Wペリア戦は叩いたホールが入っていません…。何の賞品ももらえず…。会計を済ませて、早々に退散です。本日のフィジカルチェック…170.0cm,62.1kg,体脂肪率15.5%,BMI21.5,肥満度-2.4%…でした。帰宅すると16時30分頃。おはぎと冷たいお茶で遅いおやつタイム。夕食は飛騨牛ゴロゴロチャーハンとのこと。何か美味しそうな赤ワインを用意しますか。東京為替:ドル・円は144円台前半で推移、リスク選好的なドル買いは一巡か15:23 配信 フィスコ 23日午後の東京市場でドル・円は144円台前半で推移。日米金利差の大幅縮小を想定したドル売りは縮小し、一時144円45銭までドル高円安に振れた。ただ、午後の取引ではドル買いは一巡し、やや上げ渋っている。ここまで取引レンジは143円70銭から144円45銭。ユーロ・ドルは下げ渋り、1.1156ドルから1.1167ドルで推移。ユーロ・円は強含み、160円41銭から161円19銭まで値上り。ドル円、じり安 143.55円まで本日安値更新16:51 配信 トレーダーズ・ウェブ ドル円はじり安。前週末高値の144.49円手前で上値の重さを確認したことにくわえ、ユーロ円など欧州のクロス円が軟調に推移したことにつれた。一時143.55円まで本日安値を更新した。本日の競技の成績速報が出ていますね。本日の競技には99人が参加して、トップはム君の83(11)=72の38ポイント。僕が83(7)=76の33ポイントで24位。マ君が85(8)=77の32ポイントで36位。タ君が85(9)=76の32ポイントで38位。イ君が89(8)=81の29ポイントで61位。ウ君が95(14)=81の28ポイントで75位。お疲れ様でした。夕食は、飛騨牛ゴロゴロチャーハンと茹で野菜のコンソメジュレ和えでした。一緒に楽しんだのは、2012クロ・ド・ヴジョ(アルヌー・ラショー)でした。今週は、新しいドライバーヘッドが1つと新しいドライバーシャフトが2本届きます。フィールドテストして古いものを処分しなくては…。本日のフィールドテストしたキャロウェイのアイアンはなかなか感触が良かったです。ブリヂストンとオノフはどうするか…。円、143円台後半=ロンドン外為18:00 配信 時事通信 【ロンドン時事】週明け23日朝のロンドン外国為替市場の円相場は、円買い・ドル売りが進んだ海外市場の流れを引き継ぎ、1ドル=143円台後半に上昇した。午前9時現在は143円62~72銭と、前週末午後4時比76銭の円高・ドル安。NY株見通し-今週はFRBが注目する8月PCE価格指数に注目20:59 配信 トレーダーズ・ウェブ 今週のNY市場はインフレ指標に注目。先週はダウ平均が1.62%高、S&P500が1.36%高、ナスダック総合が1.49%高と、主要3指数がそろって2週続伸した。注目された米連邦公開市場委員会(FOMC)ではFF金利誘導目標が従来の5.25-5.50%から4.75-5.00%へと0.50%引き下げられた。大幅利下げが決定された18日水曜日は主要3指数がそろって下落したものの、木曜日は3指数がそろって大幅反発。大幅利下げが景気後退(リセッション)懸念を強める結果にならず、市場ではポジティブに受けとめられた。ダウ平均は16日から19日まで4日連続で取引時間中の史上最高値を更新し、終値でも16、19、20日の3日間で過去最高値を更新。S&P500も17日から19日まで3日連続で取引時間中の史上最高値を更新し、終値でも19日に初めての5700ポイント台で終了した。ナスダック総合は9月上旬に高値から10%以上下落したが、下落率を3.75%に縮小して終了した。 今週は先行きの利下げペースの見通しを巡り、米連邦準備制度理事会(FRB)がインフレ指標として注目する8月個人消費支出(PCE)価格指数が焦点となりそうだ。先週のFOMCではメンバーの金利見通し(ドットプロット)で年内あと2回(0.50%)の利下げが示唆されたが、CMEのフェドウォッチ・ツールでは年内3回以上の利下げ確率が74%となっており、市場ではより大幅な利下げ期待が高まっている。金曜日に発表される8月PCE価格指数は7月分の前年比+2.5%から+2.3%に伸びの鈍化が見込まれている。パウエルFRB議長もFOMC後の記者会見で+2.2%に低下するとの見通しを示しており、予想通りの鈍化となれば利下げ期待の継続が最高値圏で推移する米国株の支援となりそうだ。このほか8月シカゴ連銀全米活動指数、9月S&Pグローバル製造業・サービス業PMI速報値、9月消費者信頼感指数、8月耐久財受注、第2四半期GDP確報値などの発表もあり、経済指標が下振れた場合はリセッション懸念が強まることにも要警戒か。企業決算はオートゾーン、シンタス、マイクロン・テクノロジー、カーマックス、アクセンチュア、コストコなどS&P500採用の8銘柄が発表予定。 今晩の米経済指標・イベントは8月シカゴ連銀全米活動指数、 9月S&Pグローバル製造業・サービス業PMI速報値など。主要な企業の決算発表はなし。〔NY外為〕円、143円台後半(23日午前8時)21:12 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】週明け23日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、午前8時現在1ドル=143円57~67銭と、前週末午後5時(143円87~97銭)比30銭の円高・ドル安で推移している。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1115~1125ドル(前週末午後5時は1.1158~1168ドル)、対円では同159円65~75銭(同160円59~69銭)。(了)〔NY外為〕円、143円台後半(23日朝)22:24 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】週明け23日午前のニューヨーク外国為替市場では、円買い・ドル売りが優勢となった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は1ドル=143円台後半で小動きとなっている。午前9時現在は143円80~90銭と、前週末午後5時(143円87~97銭)比07銭の円高・ドル安。 東京市場が祝日で薄商いとなる中、円高・ドル安地合いとなった海外市場の流れが、ニューヨーク市場に入ってからも継続している。ただ、米長期金利の上昇を受け、円を売りドルを買い戻す動きもあり、円の上値は重い。 アトランタ連邦準備銀行のボスティック総裁は23日、ロンドンで講演し、連邦準備制度理事会(FRB)による先週の0.5%利下げ決定を「完全に支持する」と発言した。また、雇用情勢次第では今後も0.5%利下げの可能性はあるとの予想を明らかにした。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1120~1130ドル(前週末午後5時は1.1158~1168ドル)、対円では同159円90銭~160円00銭(同160円59~69銭)と、69銭の円高・ユーロ安。(了)〔米株式〕NYダウ続伸、78ドル高=ナスダックも高い(23日朝)22:41 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】週明け23日のニューヨーク株式相場は、新規材料待ちとなる中を、続伸して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前週末終値比78.40ドル高の4万2141.76ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は22.77ポイント高の1万7971.09。(了)〔米株式〕NYダウもみ合い、17ドル高=ナスダックは高い(23日午前)23:17 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】週明け23日午前のニューヨーク株式市場は、米大幅利下げ観測が強まる中、利益確定の売りが出やすく、もみ合いとなっている。優良株で構成するダウ工業株30種平均は一時取引時間中の最高値を更新する場面もあった。ダウは午前10時05分現在、前週末終値比17.36ドル高の4万2080.72ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は45.93ポイント高の1万7994.25。 アトランタ連邦準備銀行のボスティック総裁は23日の講演で、先週の連邦準備制度理事会(FRB)の0.5%利下げを「完全に支持する」と表明。労働市場次第では今後も0.5%利下げがあり得ると認識を示した。年内の大幅利下げ観測が下値を支えている。 一方、連日で最高値を更新していたこともあり、これまで買われてきた銘柄を中心に利益確定の売りが出やすく、相場の上値は重い。米長期金利の上昇も相場の重しとなっている。S&Pグローバルが23日発表した9月の米製造業購買担当者景況指数(PMI)速報値は47.0と、前月47.9から低下した。 個別銘柄では、インテルが上昇。米メディアは22日、関係筋の話として、米投資会社アポロ・グローバル・マネジメントが半導体大手インテルへの出資を提案したと報じた。20日にはクアルコムがインテルの買収を打診したと報じられていた。この他のダウ構成銘柄では、シェブロン、マクドナルド、ウォルマートが上げている。一方、ナイキが下落。前週末に最高経営責任者(CEO)の交代を発表し、6%超上げていた。(了)
2024.09.23
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9月22日(日)、雨または曇り、風あり…。連戦ゴルフの予定でしたが、ヘタレですからキャンセルして何の予定もない日曜日となりました…。そんな本日は7時20分頃に起床。新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。本日のノルマは1階の掃除機ですか。ハイハイ。朝のコーヒーブレイクはネスプレッソでアイスカフェラテを。のんびりと一日を過ごしましょう。昨夕に届いたキャロウェイのエイベックスアイアンは明日のラウンドでフィールドテストしましょう。顔はいいですね。悪天候で27ホール短縮に 最終日は9ホール&セカンドカット/ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン9/22(日) 6:53配信 ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)◇国内女子◇ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン 最終日(22日)◇利府GC (宮城)◇6638yd(パー72) 悪天候によるコースコンディション不良のため、最終ラウンドは同一の9ホールプレー(インコース)とし、3日間大会の競技成立としては最少ホール数となる27ホールの短縮が決定した。また、セカンドカット(※)を実施し、1アンダー30位タイまでの37人が最終ラウンドをプレーする。 27ホールの短縮とセカンドカットが実施されるのは、2023年「リシャール・ミル ヨネックスレディス」以来ツアー2例目。セカンドカットの実施は6例目となる。今週は2日目の第2ラウンドが悪天候のため中止となり、36ホールの競技成立を目指していた。 第1ラウンドを終えた時点で、7アンダーの単独首位に安田祐香。6アンダーの2位に佐久間朱莉と渡邉彩香が追う展開。ツアー史上初の2週連続連覇がかかるディフェンディングチャンピオンの岩井明愛は3アンダーの6位につけている。 最終ラウンドは第1組が午前8時、最終組は10時のスタートを予定している。 ※ツアー規定第40条(競技コンセプト・セカンドカット)抜粋3.競技委員会は、規定ホール数終了及び競技成立のために、決勝ラウンドの人数を減らすこと(以下セカンドカット)ができる。なお、セカンドカットされた選手には、その時点の順位により賞金が支払われるものとし、セカンドカット後の最少人数は30位タイまでとする。 <第1ラウンド終了時点の上位成績>1/-7/安田祐香2/-6/佐久間朱莉、渡邉彩香4T/-5/藤田さいき、沖せいら6T/-3/ささきしょうこ、金澤志奈、岩井千怜、竹田麗央、山内日菜子、岩井明愛、森田遥応援するならマダム藤田ですかね。笹生優花が連続60台で19位浮上、渋野日向子は58位に後退 J・ティティクルが首位キープ米国女子ツアーは第3ラウンドが終了した。日本勢は5人が決勝ラウンドをプレーしている。2024年9月22日 06時00分 ALBA Net編集部LPGARound 3順位 Sc PLAYER1 -16 ジーノ・ティティクル2 -14 リディア・コ3 -13 リュー・ヤン4 -12 アルバン・ヴァレンズエラ4 -12 ユ・ヘラン6 -11 ジャン・ヒョジュン6 -11 ステファニー・キリアコウ6 -11 ビアンカ・パグダンガナン6 -11 ジャスミン・スワンナプーラ6 -11 リンディ・ダンカン<クローガー・クイーンシティ選手権 3日目◇21日◇TPCリバーズ・ベンド(米オハイオ州)◇6705ヤード・パー72>第3ラウンドが終了。「68」で回り、トータル16アンダーまで伸ばしたジーノ・ティティクル(タイ、アタヤ・ティティクルから登録名変更)が単独首位の座を守った。あすは、イン・ルオニン(中国)とのコンビで優勝した今年6月のチーム戦「ダウ選手権」に続く今季2勝目、通算4勝目に向かっていく。2打差のトータル14アンダー・2位にはパリ五輪金メダリスト、リディア・コ(ニュージーランド)が続く。トータル13アンダーの3位にリュー・ヤン(中国)。世界ランク1位のネリー・コルダ(米国)はトータル10アンダー・11位タイで最終日に入る。5人が決勝に進んだ日本勢では、前日に「65」を出し4試合ぶりに予選ラウンドを突破した笹生優花がこの日も好調。6バーディ・3ボギーの「69」と3つ伸ばし、トータル9アンダーの19位タイに順位を上げた。西郷真央も「69」でプレーし、トータル4アンダー・47位タイに浮上。渋野日向子は3バーディ・2ボギーの「71」と大きく伸ばせず、トータル3アンダーの58位タイに後退している。パープレーの畑岡奈紗、1つ落とした勝みなみは、トータル1アンダー・67位タイで3日目の競技を終えた。秋雨前線の通過中でしょうか。雷雨です。ゴルフをやめておいて正解でした。本日はクラブ競技がなくてプライベートラウンドの予定でしたから…。昼食のラーメンを食べている頃には、雨のピークも過ぎましたね。アイアンの比較です。現在使用しているのが、ピンi525アイアン+エアロテック・スチールファイバーi80cw(R)です。試打クラブは、キャロウェイApex Ai300アイアン+マミヤ・RECOIL DART6(UNI)です。ピンが少し長いようです。重量もピン:403g、キャロウェイ:398gです。ピンの方が少しヘッドが大きく感じられます。キャロウェイの方がヘッドが重いようです。ともにカーボンシャフトで重量帯が違いますが、硬さに大差はないように思われます。さて明日のラウンドの結果は…?キャロウェイのシャフトをもし換えるとしても70g台のものまでですね。平田憲聖が逆転で今季4勝目 清水大成2位国内男子ツアーの最終ラウンドが終了した。2024年9月22日 14時53分 ALBA Net編集部JGTORound 4順位 Sc PLAYER1 -25 平田 憲聖2 -22 清水 大成3 -21 阿久津 未来也4 -19 吉田 泰基4 -19 小木曽 喬4 -19 勝俣 陵4 -19 坂本 雄介8 -18 生源寺 龍憲8 -18 原 敏之8 -18 石坂 友宏<パナソニックオープン 最終日◇22日◇有馬ロイヤルゴルフクラブ(兵庫県)◇7100ヤード・パー72>国内男子ツアーの最終ラウンドが終了した。首位と2打差で出た平田憲聖が7バーディ・ボギーなしの「65」をマーク。トータル25アンダーで逆転し、今季4勝目、通算6勝目を果たした。トータル22アンダー・2位に清水大成。トータル21アンダー・3位に阿久津未来也、トータル19アンダー・4位タイには小木曽喬、吉田泰基、勝俣陵、坂本雄介が入った。昨年覇者の大槻智春はトータル6アンダー・48位タイ。今週17日に33歳の誕生日を向けた石川遼も同順位で4日間を終えた。安田祐香が逃げ切りでツアー初優勝 雨の短期決戦制す国内女子ツアーの最終ラウンドが終了した。2024年9月22日 14時34分 ALBA Net編集部JLPGARound 2順位 Sc PLAYER1 -9 安田 祐香2 -6 藤田 さいき2 -6 渡邉 彩香2 -6 岩井 千怜5 -5 小祝 さくら6 -4 ささき しょうこ 6 -4 森田 遥6 -4 岩井 明愛6 -4 竹田 麗央10 -3 金澤 志奈<ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン 最終日◇22日◇利府ゴルフ倶楽部(宮城県)◇6638ヤード・パー72>悪天候の影響で27ホールに短縮された国内女子ツアーの最終ラウンド。単独トップで出た23歳・安田祐香が4バーディ・2ボギーの「34」をマーク。トータル9アンダーで逃げ切り、念願のツアー初優勝を果たした。激しい雨が降る中、後続と1打差でティオフを迎えた。11番パー3でバーディを先行させると、13番でも1つ伸ばして、一時は2位との差を3打に広げた。コースコンディション不良での中断明けとなった15番パー3ではボギーを喫したが、続く16番パー4では2打目がピンそば50センチにピタリ。17番でもバーディを奪った。4打差で迎えた最終18番パー5はボギーで優勝を決めて、ギャラリーの大歓声に応えた。トータル6アンダー・2位タイに岩井千怜、渡邉彩香、藤田さいき。トータル5アンダー・5位には小祝さくらが入った。連覇&2週連続Vを狙った岩井明愛はトータル4アンダー・6位タイ。今季6勝の竹田麗央も同順位で終えた。
2024.09.22
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9月21日(土)、曇りです。この3連休は最終日だけ天気がよさそうですね。そんな本日氏7時30分頃に起床。新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。本日のノルマは1階の掃除機ですか。朝のコーヒーブレイクはネスプレッソでアイスカフェラテを。次回の会食のワインの搬入、ガレージのオイル缶の整理、段ボール箱の処分…、雑務がいろいろです。1USドル=143.91円。1AUドル=97.95円。昨夜のNYダウ終値=42063.36(+38.17)ドル。株式明日の戦略-来週後半は需給イベントや政治イベントで乱高下も3:32 配信 トレーダーズ・ウェブ 20日の日経平均は大幅に3日続伸。終値は568円高の37723円。米国株が買われたことを受け、日経平均も大幅高で始まった。昼に日銀会合の結果公表を控えるなかでも、前場は700円を超える上昇。政策金利は現状維持と予想通りの結果だったが、後場はやや上げ幅を縮めて始まった。3連休を前に終盤にさらに上げ幅を縮めたものの、12営業日ぶりに25日線を上回って終えた。 東証プライムの売買代金は概算で5兆9200億円。騰落銘柄数は値上がり1077/値下がり504となった。業種別では、石油・石炭、非鉄金属、電気機器などが大きく上昇。下落は電気・ガス、陸運、海運、倉庫・運輸関連の4業種のみだった。 売買代金上位では、米半導体株指数の大幅高を好感して、レーザーテックを中心に半導体関連が堅調に推移した。フジクラや川崎重工業の上昇が目立ったほか、ファーストリテイリングが直近高値を更新し、4月につけた上場来高値に迫る動きとなった。一方、NTTやKDDIなど通信の一角が売りに押されたほか、メルカリが利益確定売りで4日ぶりに下落した。 プライム市場の値上がり率上位では、エムスリーによるTOBが発表されたエランがストップ高となり、未定だった中間配当予想を前期から増額で発表した水戸証券が急騰。半導体関連ではタツモや中国企業の子会社化を発表したRSテクノロジーズの上昇が目立った。レゾナックは電炉用黒鉛電極の価格底入れへと伝わり、黒鉛電極大手の東海カーボンにも買いが波及した。一方、値下がり率上位では、西武HDが前日の大幅反発から一転して12%を超える大幅反落。上期の連結営業利益が大幅減益見込みと発表したSANKYOが急落した。 【来週の見通し】 東京株式市場は月末・四半期末、半期末の直前週となり、需給面で変動が大きくなる公算が大きい。週前半は材料難の中、米主要指数の動向や為替市場の動向に神経質な展開が予想される。米国市場で史上最高値を更新したダウ平均やS&P500に高値警戒感が台頭する場合でも、ハイテク株主体のナスダックや半導体株指数にキャッチアップする動きがみられれば日本株には追い風になる。 物色面では、リターン・リバーサルの動きが予想され、これまでの9月のパフォーマンスを見る限りでは、下落率が相対的に大きい銀行や保険、証券など金融セクターに見直し買いが予想される。また、9月期末の配当・優待取り狙いの買いも入りやすい。 週後半は27日が権利落ち日となり、地合いによっては配当・優待確定後の売りが予想される。一方、今週の最大の関心事である27日に投開票の自民党総裁選に注目が集まりそうだ。誰が選ばれても市場の反応は未知数であるが、経済成長を重視する高市早苗経済安保相が次期自民党総裁に選出された場合はご祝儀相場に発展する可能性が高い。 2021年の自民党総裁選も9月の権利落ち日であった。当時の状況を振り返ると、配当落ちの影響もあり、日経平均は500円超下げて始まり下げ幅を拡大。アジア株安を横目で見ながら、前場のうちに29300円台に突入した。下げ幅を800円超に広げた後はいったん売り圧力が和らぎ、後場に入るとしばらく模様眺めムードの強い地合いが続いた。総裁選の結果が伝わり、決選投票となることが決まったが、大方の予想に反して1位となったのは岸田文雄氏。意外と受け止められたか、結果直後に下げ幅を急速に広げ、14時14分にこの日の安値をつけた。弱い反応は一時的にとどまったが、結局は600円を超える下落幅となり、その後は10月6月まで下落が続いた。 需給イベントも重なる。26日の権利付き最終日や27日の権利落ち日などに年金資金などTOPIXをベンチマークとする大口投資家による「配当再投資」に伴う先物買いが入る。年金資金などを運用・管理する信託銀行などが、運用ポートフォリオに占める株式資産の配当落ちによる目減りを補うため、機械的にTOPIX先物に買いを入れるためだ。大和証券では、日経平均で261円、TOPIXでは25.3ptsの配当落ちを予想しており、パッシブ連動資産がすべて配当落ちに伴う先物買いに動いた場合、日経平均先物で2000億円弱、TOPIX先物で1兆1000億円程度の買い需要を予想している。米クアルコム、インテルに買収を打診 合意には距離=報道4:59 配信 ロイター[20日 ロイター] - 米半導体大手クアルコムが、業績が低迷している同業インテルに買収を打診したことが分かった。米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が20日、事情に詳しい関係者の話として報じた。報道を受け、インテルの株価は3.3%高、クアルコムは2.9%安でそれぞれ取引を終えた。クアルコムとインテルのコメントは得られていない。報道によると、現時点で合意にはほど遠く、インテルが提案を受け入れたとしても、買収の規模を踏まえると当局の反トラスト法(独占禁止法)調査の対象となる可能性がある。また、クアルコムは買収実現に向け、インテルの資産もしくは一部事業を売却する可能性があるという。〔米株式〕ダウ最高値、38ドル高=ナスダックは安い(20日)☆差替5:58 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】週末20日のニューヨーク株式相場は米連邦準備制度理事会(FRB)による金融緩和の先行きに引き続き関心が集まる中、小幅続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比38.17ドル高の4万2063.36ドルと、2日連続で過去最高値を更新した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は65.66ポイント安の1万7948.32で引けた。 ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比29億9025万株増の40億3725万株。 FRBは18日の連邦公開市場委員会(FOMC)で、政策金利を通常の2倍の0.50%引き下げ、年4.75~5.00%にすることを決定した。市場では大幅利下げが景気を下支えるとの期待から、前日のダウ平均は史上最高値で終了していたため、この日の取引では利益確定の売りも出やすかった。 一方、FRBのウォラー理事は20日、CNBCテレビのインタビューで、経済指標が予想通りなら年内2会合では0.25%の連続利下げが見込まれるものの、指標次第では0.5%引き下げもあり得るとの見解を表明。株は買い戻しが入った。 個別銘柄ではナイキは6.8%高。同社はジョン・ドナホー最高経営責任者(CEO)の後任に元幹部のエリオット・ヒル氏を充てる人事を発表した。シスコシステムズは1.0%高。一方、キャタピラーは1.2%安。マイクロソフトは0.8%安だった。(了)NY株式:NYダウは38ドル高、追加大幅利下げ期待が下支え6:03 配信 フィスコ 米国株式市場はまちまち。ダウ平均は38.17ドル高の42,063.36ドル、ナスダックは65.66ポイン安の17.948.32で取引を終了した。 材料出尽くし感にまちまちで寄り付いた。その後、利益確定売りやオプション満期絡みの売りに上値が抑制され、相場は下落した。ただ、ダウはソフトランディング期待に底堅く、終盤にかけ連邦準備制度理事会(FRB)のウォラー理事が労働市場の状況次第でさらなる0.5%の利下げの可能性に言及すると、プラス圏を回復し連日過去最高値を更新。一方、長期金利が下げ止まりハイテクは終日軟調で、まちまちで終了した。セクター別では、公益事業が上昇した一方、運輸が下落。 半導体のインテル(INTC)は同業のクアルコム(QCOM)が買収打診したとの報道で、上昇。持続可能なソリューションを生産するエネルギー会社のコンステレーション・エナジー(CEG)は所有するスリーマイル島原子力発電所を再稼働させカーボンフリー電力の総量売却でソフトウエアメーカー、マイクロソフト(MSFT)が人工知能(AI)電力源として同社と20年間の契約合意に達し、大幅高。 スポーツ用品会社のナイキ(NKE)はドナホー最高経営責任者(CEO)兼社長の後任に元幹部のエリオット・ヒル氏を充てる人事が好感され、上昇。携帯端末のアップル(AAPL)はアイフォーン16の販売開始で利益確定売りに軟調。住宅建設会社のレナー(LEN)は四半期決算の積極的なインセンティブにより利益率見通しが予想を下回り、下落した。 FRBのボウマン理事は連邦公開市場委員会(FOMC)で0.25%の利下げを支持した理由として、時期尚早な勝利宣言につながることを回避するため小幅な利下げ開始が望ましいと判断したと説明。(Horiko Capital Management LLC)〔NY外為〕円、143円台後半(20日)6:22 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】週末20日のニューヨーク外国為替市場では日銀が追加利上げに慎重だとの見方を背景に、海外市場からの円安・ドル高地合いが継続し、円相場は1ドル=143円台後半に下落した。午後5時現在は143円87~97銭と、前日同時刻(142円57~67銭)比1円30銭の大幅な円安・ドル高。 日銀は20日の金融政策決定会合で、大方の予想通り、政策金利である短期金利の誘導目標を現状の「0.25%程度」に据え置くことを決めた。ただ、植田和男日銀総裁は会合後の記者会見で「政策判断に当たって時間的な余裕はある」と述べ、追加利上げを急がない考えを強調した。植田総裁のハト派寄りの発言を受け、海外市場では円売り・ドル買いが加速。この日は売り買いのきっかけとなる目立った材料がなく、ニューヨーク市場に入ってからも大幅な円安・ドル高の流れが続いた。 米連邦準備制度理事会(FRB)のウォラー理事は20日、CNBCテレビのインタビューで指標が予想通りなら年内2会合では0.25%ずつの連続利下げが見込まれ、指標次第では0.5%引き下げもあり得るとの見方を明らかにした。一方で、FRBのボウマン理事は20日発表した声明で金融緩和プロセスを「より小幅とすることが望ましい行動だった」との見解を表明したが、特に材料視されなかった。ボウマン理事は、0.50%の利下げが決まった連邦公開市場委員会(FOMC)で、ただ一人0.25%の利下げを主張していた。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1158~1168ドル(前日午後5時は1.1156~1166ドル)、対円では同160円59~69銭(同159円07~17銭)と、1円52銭の大幅な円安・ユーロ高。(了)今週の【早わかり株式市況】続伸、米0.5%利上げを織り込んだ円安を好感6:40 配信 株探ニュース現在値日本製鉄 3,186 +56フジクラ 4,616 +198三菱重 1,904.5 +48.50トヨタ 2,634 +23.50川崎船 2,135 -2■今週の相場ポイント 1.日経平均は2週続伸、一時3万8000円台に迫る 2.週初は不安定な値動き、FOMC控え気迷いムード 3.米0.5%利下げ決定、織り込み済みで為替は円安へ 4.東京市場は円安でリスクオン、先物主導で大幅高 5.日銀会合は現状維持、市場予想通りで波乱なし■週間 市場概況 今週の東京株式市場で日経平均株価は前週末比1142円(3.1%)高の3万7723円と、2週連続で上昇した。 今週は日米の金融政策決定会合が開かれる中銀ウィーク。週初は方向感のつかみにくい地合いだったが、米連邦公開市場委員会(FOMC)を通過すると上値指向の動きを強め、日銀会合も波乱なく通過し、日経平均は大幅高で今週の取引を終えた。 敬老の日を含む3連休明け17日(火)の東京株式市場は下落。18日まで開催されるFOMCで大幅利下げが行われるとの観測が広がり、日米金利差縮小の思惑から為替市場で急速に円高が進行したことが全体相場を押し下げた。日経平均は一時700円を超える下げとなった。18日(水)は反発。目先上昇に転じたものの上値は重く、マイナス圏に沈む場面もあった。日本時間翌未明に判明するFOMCの結果を控え、引き続き気迷いムードが漂い不安定な値動きを強いられた。注目されたFOMCでは0.5%の利下げが決定。通常の0.25%の2倍となる大幅な引き下げとなった。ただ、事前の観測で織り込まれていた面もあり、ドル円相場はいったん円高に振れた後、急速に円安方向に動いた。これを受けて19日(木)の東京市場は大幅高に。円安がリスクオンの材料となり、先物主導によるインデックス買いが全体を押し上げた。日経平均は一時1000円を超える上げ幅を記録。終値でも700円超の上昇で、9月初旬以来となる3万7000円台を回復した。20日(金)も大幅高で日経平均は3万8000円台に迫る場面があった。この日は日銀が金融政策決定会合の結果を公表。市場の予想通り現状維持となり、相場の波乱要因にはならなかった。3連休を前に持ち高調整の売りも出たが、前日の米株高を引き継ぎリスクオンの流れが継続した。■来週のポイント 来週は27日の自民党総裁選挙が最大の焦点となる。乱立する候補のなかで誰が総裁となるか予想が難しいが、結果がもたらす相場へのインパクトは大きいだろう。日経平均は足もと円安に乗って3万8000円を伺う位置にいるが、トレンドとしては円高に傾きやすい環境であるため急落に注意したい。 重要イベントとしては、国内では前述の自民党総裁選挙が注目される。海外では24日に発表される米国9月コンファレンスボード消費者信頼感指数、25日に発表される米国8月新築住宅販売件数、27日に発表される米国8月の個人所得と個人支出に注視が必要だろう。■日々の動き(9月17日~9月20日)【↓】 9月17日(火)―― 続落、円高進行でリスク回避の売り優勢 日経平均 36203.22( -378.54) 売買高18億7458万株 売買代金 4兆2028億円【↑】 9月18日(水)―― 3日ぶり反発、円高一服で自律反発の買い優勢 日経平均 36380.17( +176.95) 売買高15億3192万株 売買代金 3兆4707億円【↑】 9月19日(木)―― 続急伸、米株軟調も円安進行で3万7000円台回復 日経平均 37155.33( +775.16) 売買高17億2591万株 売買代金 4兆0594億円【↑】 9月20日(金)―― 大幅に3日続伸、米株高を追い風に買い優勢 日経平均 37723.91( +568.58) 売買高23億5357万株 売買代金 5兆9244億円■セクター・トレンド (1)全33業種中、32業種が上昇 (2)上昇率トップは川崎汽 など海運。景気敏感株はフジクラ など非鉄、日本製鉄 など鉄鋼も大幅高 (3)トヨタ など自動車、三菱重 など機械、オリンパス など精密機器といった輸出株も大きく買われた (4)内需株も堅調。リクルート などサービス、三菱倉 など倉庫・運輸、住友林 など建設が高い (5)東京海上 など保険、野村 など証券、みずほFG など銀行といった金融株もしっかり (6)唯一のマイナスは関西電 など電機・ガスだが下落率はごくわずか■【投資テーマ】週間ベスト5 (株探PC版におけるアクセス数) 1(1) 円高メリット ── 一時1ドル=140円台割り込む 2(2) ディフェンシブ 3(3) 半導体 4(7) ペロブスカイト太陽電池 5(5) 好配当 ── 不安定な相場環境で根強い人気 ※カッコは前週の順位NY概況-ダウ38ドル高と続伸し終値の最高値を更新 主要3指数はそろって2週続伸6:48 配信 トレーダーズ・ウェブ 米株は高安まちまち。水曜日午後の米連邦公開市場委員会(FOMC)での0.50%の大幅利下げを好感する流れが続きダウ平均が小幅に続伸した一方、週末を控えた持ち高調整の動きなどでS&P500とナスダック総合が反落した。ダウ平均は前日終値を挟んでもみ合ったが、38.17ドル高(+0.09%)と小幅に2日続伸して終了。連日で終値の過去最高値を更新した。S&P500とナスダック総合も小幅に上昇する場面もあったが、それぞれ0.19%安、0.36%安と反落して終了した。S&P500の11セクターは公益、コミュニケーション、生活必需品の3セクターが上昇した一方、 資本財、素材、IT、ヘルスケアなど8セクターが下落した。 週間ではダウ平均が1.62%高、S&P500が1.36%高、ナスダック総合が1.49%高と、主要3指数がそろって2週続伸。0.50%の大幅利下げが決定された18日水曜日は主要3指数がそろって下落したものの、木曜日は3指数がそろって大幅反発。大幅利下げが景気後退(リセッション)懸念を強める結果にならず、市場ではポジティブに受けとめられた。 業種別では不動産、生活必需品、ヘルスケアの3セクターを除く8セクターが週間で上昇。エネルギー、コミュニケーションが3%超上昇し、金融、一般消費財、資本財、公益も2%超上昇した。米クアルコム、インテル買収打診=半導体大手2社、成否不透明―報道10:00 配信 時事通信 【シリコンバレー時事】米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ、電子版)は20日、米半導体大手クアルコムが、業績不振の米同業インテルに買収を打診したと報じた。インテルの時価総額は20日時点で900億ドル(約13兆円)超。取引が成立すれば巨額買収となるが、行方は不透明だ。 WSJは、買収が合意に至っても、反トラスト法(独占禁止法)の審査が立ちはだかると指摘。一方で米国の半導体分野の競争力を引き上げる機会にもなり得るため、インテルの一部資産・事業を売却することで買収を実現させる可能性があると報じた。活気づく米国株にはバブルのリスク、債券・金に買い-ハートネット氏2024年9月21日 3:42 JST Sagarika Jaisinghani ブルームバーグ バンク・オブ・アメリカ(BofA)のストラテジスト、マイケル・ハートネット氏によると、米連邦公開市場委員会(FOMC)の利下げを受けて活気づく株式市場にはバブルのリスクがあり、リセッション(景気後退)やインフレ再加速といった場合に備え、債券や金が魅力的なヘッジ手段になっている。 ハートネット氏によれば、株式市場は現在、FOMCによる追加利下げを織り込み、S&P500種株価指数に採用されている企業の増益率は来年末までに約18%を想定する。 同氏はリポートで、リスク資産にとっては好環境であり、投資家は株価上昇を追い求めざるを得ないと述べた上で、「バブルのリスク」が戻りつつあるとの警戒感を示し、債券と金の押し目買いを推奨した。 さらに経済のソフトランディング(軟着陸)の可能性に備え、投資先として米国以外の株式と商品が良好な投資先だとの見方も示した。【米国株動向】FRBは利下げを開始、歴史を振り返り今後の株価の動きを予想する2024/09/19 モトリーフール米国株情報 近年、最初の利下げ後にS&P500種指数は同じ動きを見せているエコノミスト達が米連邦準備制度理事会(FRB)が4年ぶりの利下げに踏み切ると予測していた通り、9月17日・18日に開催されたFOMC(米連邦公開市場委員会)で0.50%の利下げを決定しました。これまでFRBは、猛烈なインフレを鎮静化させるために2022年に利上げを開始して以降、合計11回にわたって政策金利を5.5%まで引き上げていました、これは、20年以上ぶりの高水準でした。FRBが目標とする2%に近づいています。なぜ2%が目標なのでしょうか。FOMCはこの点について、「雇用の最大化と物価の安定というFRBの使命に最も合致しているから」としています。このような背景から、エコノミストやトレーダーは、9月18日にFRBが政策金利を少なくとも0.25%引き下げると予想しており、中には0.50%の利下げを予想する向きもありました。株式投資家としては、FRBの動きを受けて市場がどう反応するかが気になるところでしょう。歴史を振り返ることで、ヒントが得られるかもしれません。 株式にとって利下げが大きな問題である理由まず、株式市場全般、特に投資家にとって利下げがこれほど大きな意味を持つのか理由を考えてみましょう。金利が上昇すると、いくつかの理由から、企業利益や投資家の株式投資意欲が打撃を受けます。フェデラルファンド金利が上昇すると、個人や企業の借り入れコストも上昇するからです。例えば、融資に頼って事業を構築している高成長企業は、借り入れコストが上昇します。その結果、潜在的な投資家はその企業が成長するための資金調達能力を懸念し、そうした銘柄を避けようとします。個人にとっても、借り入れコストが上昇すれば家計が圧迫され、支出に回せる可処分所得が減少する可能性があります。こうした展開を目の当たりにした投資家は、このような環境に最も脆弱な銘柄への信頼を失い、若い成長企業(多くがハイテク企業)の株式を買うことをためらったり、裁量的支出に依存しているエンターテインメント業界や旅行業界から距離を置こうとするかもしれません。さらに、株式市場全体への投資を控え、債券など、高金利環境が有利に働く投資先に関心をもつ可能性もあります。反対に、金利が低下すれば状況が変わり、企業や個人は借り入れがしやすくなり、コストが低下します。消費者は必需品以外に使えるお金が増えます。これらはいずれも企業利益にとって明るい兆しであり、結果的に、投資家は自信をもって株式市場に資金を投じることができるようになるでしょう。 過去の利下げ開始後のS&P500種指数のパフォーマンスでは、FRBの次の動きを待ちながら、過去の利下げに対して株式市場がどのように反応したか振り返ってみましょう。以前の2回の利下げサイクルにおいて、S&P500種指数は最初の利下げから12ヶ月間で2桁の上昇となっています。2020年3月3日の利下げから1年後に同指数は27%、2019年8月1日の利下げからは10%、それぞれ上昇しました。それ以前の利下げは、大不況(Great Recession)と住宅市場の崩壊が起こった2007~2008年に行われました。最初の利下げは2007年9月に実施されましたが、この時は、S&P500種指数が元の水準に戻るまでにかなり長い時間がかかりました。しかし、留意すべき点として、この大不況は世界的に特に厳しい時期であったため、現在のS&P500種指数と単純に比較することはできません。今後の株式市場にとって、これらは何を意味するのでしょうか。S&P500種指数が次にどう動くか予測することはできませんが、最近の歴史を見る限り、良好なトレンドが示されています。とはいえ、FRBが利下げを行った結果、企業や個人の借り入れ環境が一夜にして緩和するわけではありません。確かな結果が表れるまでには、数回の利下げが必要になると思われます。しかし、明るいニュースとして、今週利下げが行われれば事態は正しい方向に進むとみられ、S&P500種指数は近年のトレンドに従い、今後1年間は上昇する可能性があります。焦点:FRB大幅利下げは吉か凶か、投資家は相場波乱警戒2024年9月20日午後 3:44 GMT Naomi Rovnick, Yoruk Bahceli ロイター編集[ロンドン 19日 ロイター] - 米連邦準備理事会(FRB)の大幅利下げを受け、果たして米経済は上向くのか、それとも景気後退に直面するのか――。市場では見解が入り乱れ、世界中の株式や債券、通貨の先行きが不透明になったため、有力投資家は相場が荒れる展開を警戒している。FRBが50ベーシスポイント(bp)の利下げを決めた翌日の19日、株価は世界的に高値を更新し、ユーロと英ポンド、ノルウェークローネ、豪ドルなどは対米ドルで上昇。18日は動きが鈍かった米国株も急騰した。ただ、イングランド銀行(BOE、英中央銀行)が19日の会合で物価情勢や世界の需要動向を巡る不確実性を理由に、政策金利を据え置いたのは、米国以外の中銀当局者に今後への不安が見えることの表れだ。市場が織り込むBOEの追加利下げ確率は後退。一部の資金運用担当者は、既に力強い米経済にFRBが過剰なてこ入れをした結果、世界経済成長が押し上げられるものの、コモディティーや消費財の価格も上昇してしまう可能性があると警告した。ロイヤル・ロンドンのマルチ資産責任者を務めるトレバー・グリーサム氏は「FRBの利下げが大幅過ぎて、経済が加速していく公算が大きいと思う。そうなると(世界的な)大規模利下げはなくなるかもしれない」と述べ、市場のボラティリティーはこれから高まると予想した。一方で英資産運用最大手リーガル・アンド・ゼネラル・インベストメント・マネジメント(LGIM)の経済責任者を務めるティム・ドレイソン氏は、米経済の減速が続いている点を挙げて「乱気流の様相は強まる。リスクがあまりにも多い」と語った。ドレイソン氏は、LGIMとして当面は世界的に株式と債券で強固なポジションは構築しないとしている。<英国とユーロ圏の先行き>市場では、米政策金利は年内に72bp、来年10月までに195bp低下すると見込まれている。これに対してBOEが11月に25bpの利下げに動く確率はほぼ100%から約80%に切り下がり、欧州中央銀行(ECB)は10月に利下げを見送るとの予想になった。ただこうした見通しは流動的だ。英国やユーロ圏の成長ペースは米国よりも弱い半面、しつこい物価高は続いている。そしてBOEとECBの政策運営や市場環境は、予測が難しい米経済の動向に左右されることになる。フィデリティ・インターナショナルのポートフォリオマネジャー、シャミル・ゴヒル氏は、米国と英国の成長が振るわなければ、BOEはより急速な利下げに踏み切り、英国債価格上昇をもたらす可能性があると述べた。ところが米国がさらに利下げを進めるという現在の想定が外れた場合、そうしたシナリオは崩れてしまう。ゴヒル氏は、全体として世界の金融市場はボラティリティーが上がるとみており、運用資産構成は投資適格社債を選好する形で防衛的な色合いにしていると付け加えた。ユーロ圏のコア物価上昇率はまだ3%弱と高めで推移し、ECBの政策担当者は6月と9月に続く利下げを巡って見方が分かれている。ただロイヤル・ロンドンのグリーサム氏によると、FRBが利下げを継続し、ユーロ/ドルが一段と値上がりすれば、欧州の輸出競争力低下がECBの政策運営に重圧を与えるだろうという。シュローダーズの債券ストラテジスト、マーカス・ジェニングス氏は、ハト派的なFRBと低調なユーロ圏経済の組み合わせで妙味が増すのはドイツ国債だとの見方を示した。それでもどの中銀の政策見通しも、今後の米国の指標内容でFRBの次の一手を巡る予想が変われば、また様相が違ってくるだろう。TSロンバードのマクロ責任者を務めるダリオ・パーキンス氏は、米雇用縮小が始まればFRBは今よりずっと緩和に前のめりとなると指摘。逆に雇用が再び拡大すれば、米国の金融政策はFRBが考えていたほど引き締め的でなかったことが分かると説明した。投資家の不安心理の度合いを示し、「恐怖指数」の異名を持つシカゴ・オプション取引所(CBOE)のボラティリティー・インデックス(VIX指数)は19日に16.6まで低下し、8月初めに米雇用統計が予想外の弱さとなって市場が混乱した際に記録した約66に比べると大幅に低くなっている。MSCI世界株指数も、8月5日の急落以降で10%余り上昇した。ただマルボロのシェルドン・マクドナルド最高投資責任者は、株式市場のバリュエーションからは米経済が利下げで活気付くことがうかがえる一方、国債市場は景気後退を示唆している以上、市場のボラティリティーが増大してもおかしくないと述べた。インベスコのマルチ資産マネジャー、ベン・ガターリッチ氏は、FRBが景気後退を阻止すれば、主要中銀間の政策方向性の違いが取引の中心的なテーマとなり、例えばBOEのより引き締め的な政策がポンド高/ドル安維持につながるといった展開が想定されると説明した。同氏によると、米経済が下振れれば世界的に株安・債券高となり、地域ごとの値動きのばらつきは小さくなるという。結局のところ「損をしたくなければ、FRBを正しく読むほかない」と同氏は話した。笹生優花が2イーグルなど23位まで急浮上、渋野日向子は3試合ぶり決勝へ 日本勢5人が予選を通過米国女子ツアーは第2ラウンドが終了した。日本勢は8人が出場している。2024年9月21日 08時58分 ALBA Net編集部LPGARound 2順位 Sc PLAYER1 -12 ジーノ・ティティクル2 -11 リディア・コ3 -10 ユ・ヘラン4 -9 ガビー・ロペス4 -9 マリア・ファッシ4 -9 リュー・ヤン4 -9 ヤーリミ・ノー8 -8 アンナ・ノルドクビスト8 -8 ジャスミン・スワンナプーラ8 -8 キム・セヨン<クローガー・クイーンシティ選手権 2日目◇20日◇TPCリバーズ・ベンド(米オハイオ州)◇6705ヤード・パー72>第2ラウンドが終了。「66」をマークしたジーノ・ティティクル(タイ、アタヤ・ティティクルから登録名変更)がトータル12アンダーで単独首位に浮上した。1打差の2位にトータル11アンダーのパリ五輪金メダリスト、リディア・コ(ニュージーランド)、トータル10アンダーの3位にユ・ヘラン(韓国)が続く展開になっている。世界ランク1位のネリー・コルダ(米国)はトータル7アンダー・15位タイで決勝に進んだ。8人が出場する日本勢では、初日は1オーバー・83位タイと出遅れた笹生優花が、2つのイーグルに加え4つのバーディ(1ボギー)を奪い「65」と爆発。トータルスコアも6アンダーまで伸ばし、23位タイと大きく浮上した。同じく1オーバーからのスタートになった渋野日向子は、4バーディ・1ボギーの「69」。トータル2アンダー・52位タイで3試合ぶりの決勝ラウンドを戦う。勝みなみは「73」と1つ落としたものの、トータル2アンダーグループで踏みとどまった。畑岡奈紗、西郷真央はトータル1アンダー・64位タイとカットライン上ながら週末のラウンドに滑り込んだ。西村優菜はトータル2オーバー・97位タイで、米ツアーでは6戦連続となる予選落ち。吉田優利もトータル4オーバー・117位タイ、約3カ月ぶりの米ツアー出場を果たした稲見萌寧はトータル8オーバー・134位タイで、決勝進出を逃した。国内女子ツアー2日目は雨によるコース不良で中止が決定 36ホール短縮競技に、あす午前7時30分に決勝開始国内女子ツアーの2日目の競技の中止が発表された。2024年9月21日 10時00分 ALBA Net編集部JLPGA<ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン 2日目◇21日◇利府ゴルフ倶楽部(宮城県)◇6638ヤード・パー72>雨でスタートが遅れることがアナウンスされていた2日目の競技だが、午前9時50分に悪天候によるコースコンディション不良のため、中止になることが決まった。これにより、大会は36ホールストロークプレーに短縮となり、あす決勝ラウンドが実施される。これにより第1ラウンド終了時点で58位タイまでに入っている72名が予選通過になる。またメルセデス•ランキングのポイント配分について変更はないが、賞金ランキングへの加算は75%となる。明日の開始時間は、午前7時30分を予定。なお天候によっては、競技成立のためにセカンドカットを使用する場合があることもあわせて発表された。7アンダーの首位に立つのは安田祐香。6アンダー・2位タイに佐久間朱莉と渡邉彩香、5アンダー・4位タイに藤田さいき、沖せいらが続いている。連覇&2週連続Vがかかる岩井明愛と妹の千怜、今季6勝の竹田麗央らは3アンダー・6位タイからの逆転を目指す。10時30分を過ぎた頃に次回の会食へ向けてワインを搬入。僕の担当はブルゴーニュ李赤ワインということで、2001ミュジニー(コント・ド・ヴォギュエ)を…。その後は、支援戦闘機に雑誌・新聞・段ボール箱を積んで、いつものGSで燃料補給を済ませて、集積所に搬入。後はガレージのオイル缶と在宅アルバイト業務ですね。ガレージのオイル缶の処理も完了。腰が痛くなってもう駄目です。権藤可恋が逃げ切りでステップ2勝目 西山ゆかり2位ステップ・アップ・ツアーの最終ラウンドが終了した。2024年9月21日 14時38分 ALBA Net編集部ステップアップRound 3順位 Sc PLAYER1 -15 権藤 可恋2 -12 西山 ゆかり3 -9 岩橋 里衣4 -8 高野 あかり4 -8 永嶋 花音4 -8 皆吉 愛寿香4 -8 石川 明日香4 -8 北村 響4 -8 乗富 結4 -8 森 彩乃<中国新聞ちゅーピーレディース 最終日◇21日◇芸南カントリークラブ(広島県)◇6530ヤード・パー72>国内女子下部ステップ・アップ・ツアーの最終ラウンドが終了した。単独トップで出た28歳・権藤可恋が3バーディ・ボギーなしの「69」をマーク。トータル15アンダーで逃げ切り、5月の「ツインフィールズレディース」に続くステップ2勝目を果たした。トータル12アンダー・2位に西山ゆかり。トータル9アンダー・3位に岩橋里衣、トータル8アンダー・4位タイには永嶋花音、高野あかり、乗富結ら9人が入った。ティーチングプロの古家翔香はトータル7アンダー・13位タイ。アマチュアの中村心はトータル6アンダー・17位タイで3日間を終えた。先週の「山陽新聞レディース」最終日に「60」を叩き出して優勝した木下彩は、トータル5アンダー・19位タイだった。2イーグルの清水大成が初優勝に王手 平田憲聖は2差2位国内男子ツアーの第3ラウンドが終了した。2024年9月21日 15時04分 ALBA Net編集部JGTORound 3順位 Sc PLAYER1 -20 清水 大成2 -18 平田 憲聖3 -17 坂本 雄介3 -17 阿久津 未来也5 -16 勝俣 陵6 -14 小木曽 喬6 -14 石坂 友宏8 -13 西山 大広8 -13 鈴木 晃祐8 -13 田中 章太郎<パナソニックオープン 3日目◇21日◇有馬ロイヤルゴルフクラブ(兵庫県)◇7100ヤード・パー72>国内男子ツアーの第3ラウンドが終了した。25歳の清水大成が2イーグル・5バーディ・1ボギーの「64」をマーク。トータル20アンダー・単独首位に浮上し、ツアー初優勝に王手をかけた。トータル18アンダー・2位に今季3勝の平田憲聖。トータル17アンダー・3位タイには阿久津未来也と坂本雄介が続いた。石川遼はトータル6アンダー・52位タイ。昨年覇者の大槻智春はトータル5アンダー・55位で最終日に臨む。夕方になると宅配業者さんがアイアンの試打クラブセットを届けてくれました。今回はキャロウェイのエイベックスアイアンです。こちらも中空モデルになりましたね。連休中のラウンドでフィールドテストです。本日の夕食は和テイストなので日本酒を楽しみます。「加茂錦」のブリリアンス吉川山田錦です。美味しくいただきました。
2024.09.21
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9月20日(金)、晴れです。まだ秋の気配は感じられませんね。そんな本日は7時20分頃に起床。新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。身支度をして、8時40分頃に家を出る。ゴルフではありません、アルバイト業務です。本日は10:00~16:00です。ランチタイムは「緑の館」でロイヤルブレンドとクラブハウスカツサンド(ハーフ)をいただく。帰宅してイチヂクのスイーツとアイスカフェラテで遅いおやつタイム。それではしばらく休憩です。1USドル=143.06円。1AUドル=97.52円。昨夜のNYダウ終値=42025.19(+522.09)ドル。本日の日経平均終値=37723.91(+568.58)円。金相場:1g=13105(+102)円。プラチナ相場:1g=5046(+34)円。〔米株式〕ダウ最高値、522ドル高=米利下げを好感(19日)☆差替5:49 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】19日のニューヨーク株式相場は、米連邦準備制度理事会(FRB)が前日決定した大幅利下げを背景にリスクの高い株を買う動きが強まり、反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比522.09ドル高の4万2025.19ドルと、3日ぶりに史上最高値を更新。初めて4万2000ドル台に乗せた。 ハイテク株中心のナスダック総合指数は440.68ポイント高の1万8013.98で引けた。 ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億0195万株増の10億4700万株。 FRBは前日、政策金利を通常の2倍の0.50%引き下げ、年4.75~5.00%にすることを決めた。利下げにより企業が資金を借入れ設備投資を行いやすくなるなど、経済活性化への期待から、この日はハイテクや金融を中心に幅広い銘柄が積極的に買われた。 ダウとナスダックは前日、FRBが今後の利下げ見通しについて市場の想定よりも遅いペースを示唆したことを嫌気し、値下がりしていた。ただ、この日は「一転してリスクオンムード」(日系証券)が広がり、小売りなどディフェンシブ銘柄は売られた。 個別銘柄では、セールスフォースが5.4%高、キャタピラーが5.1%高、ゴールドマン・サックスが4.0%高、アップルが3.7%高。一方、コカ・コーラが1.6%安、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)が1.4%安、ウォルマートが1.3%安。(了)〔NY外為〕円、142円台後半=堅調な米統計や株高受け(19日)6:35 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】19日のニューヨーク外国為替市場は堅調な米雇用指標や米株高を眺めてリスク選好の動きが強まる中、円相場は1ドル=142円台後半に下落した。午後5時現在は142円57~67銭と、前日同時刻(142円22~32銭)比35銭の円安・ドル高。 米労働省が朝方発表した新規失業保険申請は、14日までの1週間で前週比1万2000件減の21万9000件となった。 フィラデルフィア連銀が発表した9月の第3連邦準備地区の製造業景況指数は、総合で1.7となり、前月のマイナス7.0から上昇。市場予想(ロイター通信調べ)のマイナス1.0を上回った。 労働市場と景気の底堅さが意識される中、米長期金利が上昇。円売り・ドル買いが加速し、一時143円76銭まで下落した。ただ、その後円は買い戻された。 米連邦準備制度理事会(FRB)は18日、政策金利を通常の倍となる0.5%引き下げることを決めた。ただ、パウエル議長が会見で大幅な利下げの継続については否定的な見解を示したため、市場では日米の金利差が急激には縮小しないとの見方が出ている。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1156~1166ドル(前日午後5時は1.1113~1123ドル)、対円では同159円07~17銭(同158円20~30銭)と、87銭の円安・ユーロ高。(了)〔東京外為〕ドル、142円台前半=日銀総裁の会見控え、小動き(20日午後3時)15:05 配信 時事通信 20日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、植田日銀総裁の会見を前に様子見ムードが広がり、1ドル=142円台前半で小動き。午後3時現在は、142円28~28銭と前日(午後5時、142円50~51銭)比22銭のドル安・円高。 ドル円は早朝、買いが優勢となり、142円90銭台に浮上。その後は国内輸出企業による実需売りなどに押され、142円10銭台に軟化した。ただ、同水準では買い戻され、142円50銭台に値を戻した。正午前に日銀が金融政策決定会合で金融政策の現状維持を決めると、直後はいったんドル高に振れたが、徐々にドル売りが優勢となり、正午すぎには142円前後まで値を下げる場面があった。その後は植田総裁の会見を前に「様子見姿勢が広がっている」(国内銀行)とされ、142円10~30銭台でもみ合ってる。 日銀は、きょうまで2日間開催された金融政策決定会合で政策金利の据え置きを決定。市場では「据え置きは織り込み済みだったが、声明文の中で為替の変動をケアする姿勢が示されたことで、ややドル安・円高で反応した」(同)との声が聞かれた。 午後3時半からの植田総裁の会見では、今後の金融政策についての発言に注目が集まっている。市場関係者からは「タカ派姿勢が示されると予想しており、円が買い戻され、ドル安・円高が進行する可能性が高い」(銀行系証券)との指摘があった。 ユーロは正午に比べ対円で下落、対ドルで小動き。午後3時現在、1ユーロ=158円84~88銭(前日午後5時、158円84~85銭)、対ドルでは1.1165~1165ドル(同1.1145~1146ドル)。(了)〔東京株式〕3日続伸=米株上昇で(20日)☆差替15:10 配信 時事通信 【プライム】20日の日経平均株価は、前日比568円58銭高の3万7723円91銭と3日続伸して終了した。米株上昇を受けて、半導体株などを中心に幅広い銘柄が買われた。日銀の金融政策現状維持の影響は限定的で、引け後の総裁会見を控え後場は様子見姿勢が強まった。東証株価指数(TOPIX)は、25.48ポイント高の2642.35。 66%の銘柄が値上がりし、31%が値下がりした。出来高は23億5357万株、売買代金は5兆9244億円。 業種別株価指数(33業種)は石油・石炭製品、非鉄金属、電気機器などが上昇。電気・ガス業、陸運業、海運業などが下落した。 【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高3億3799万株。 【グロース】グロース250、グロースCoreはともに上昇。(了)日銀、政策金利据え置き16:28 配信 時事通信 日銀は20日の金融政策決定会合で、政策金利である短期金利の誘導目標を現状の「0.25%程度」に据え置くことを全員一致で決めた。海外勢の現物日本株売り過去最大、指数の下げは小幅-9月第2週2024年9月20日 16:19 JST 佐野日出之 ブルームバーグ 海外投資家は9月第2週(9-13日)の日本株市場で、統計開始以来最大となる1兆5000億円超の現物株を売り越した。ただ、この週の東証株価指数(TOPIX)は1.0%下落、日経平均は0.5%上昇しており、大規模な海外勢の売りにもかかわらず相場は底堅かった。 日本取引所グループが20日に発表した投資部門別売買状況によると、海外勢の現物の売越額は1兆5426億円。これまでの記録である2016年3月第2週の1兆1932億円を大きく上回った。 BofA証券の圷正嗣チーフ日本株ストラテジストは「外国人投資家の多くは先週、FOMCや日銀の金融決定会合を前に円高を警戒していた」と指摘した。 第2週は、太陽誘電やロームなど半導体関連銘柄のほか、マツダやSUBARUといった為替感応度が高いとみられる自動車株が大きく下げた。第一生命ホールディングスや第一三共も9%以上値下がりした。 一方、海外勢は日本株の先物を4425億円買い越した。相場の下落を見込んでいた短期の投資家が、いったん買い戻した可能性があると圷氏はみる。ただ、現物と先物を合算すると1兆1000億円の売り越しで、売越額は6週ぶりに1兆円を上回った。7月中旬以降の9週間では8回売り越しており、日本株の先行きに対する海外投資家の警戒感が強いことを示している。 外国投資家の現物日本株売りが過去最大に 海外勢の売りに対して、相場を下支えしたのが日本の企業と個人投資家だ。旺盛な自社株買い意欲を背景に事業法人の買越額は3073億円と、今年3番目の高水準。個人も2194億円買い越した。 ニッセイ基礎研究所の井出真吾チーフ株式ストラテジストは、「自社株買いがなければ相場はもっと崩れた可能性があった」と述べた上で、当面は不安定な相場が続くとの見方を示した。アップル、iPhone16発売-目玉のAI新機能は数週間以上待つ必要2024年9月20日 13:16 JST Mark Gurman ブルームバーグ 米アップルはスマートフォン「iPhone」の最新機種を、最大の目玉機能なしで購入してもらうという、かつてない難題に直面している。 同社は20日、最新機種iPhone 16シリーズを米国や中国、インド、オーストラリア、韓国、日本を含む約60カ国で発売するが、6月以来宣伝してきた新たな生成AI(人工知能)プラットフォーム「Apple Intelligence(アップルインテリジェンス)」は搭載されていない。ユーザーは同機能が利用可能になる数週間ないし数カ月後にダウンロードする必要がある。 このため、アップルは難しい立場にある。すでにAI新機能を大々的に宣伝しているが、すぐにその機能を楽しめないなら最新機種の購入を先送りする消費者もいるかもしれないからだ。 一方、新型iPhoneのハードウエア面については、前モデルから控えめなアップグレードにとどまっている。最も目立った変更点は写真やビデオを簡単に撮影できるタッチセンサー式のカメラコントロールボタンだ。 それでもウォール街のアナリストらは、重要なホリデー商戦にアップルが成長を加速できると強気の見方を崩していない。アナリストの間では、10-12月期は8%増収と予想されており、同四半期としては2021年以来の大きな伸びが見込まれている。勝みなみが26位発進、渋野日向子は1オーバー アシュリー・ブハイが単独首位米国女子ツアーは第1ラウンドが終了した。日本勢は8人が出場している。2024年9月20日 09時14分 ALBA Net編集部LPGARound 1順位 Sc PLAYER1 -7 アシュレー・ブハイ2 -6 リュー・ヤン2 -6 ジーノ・ティティクル4 -5 ポリー・マック4 -5 ネリー・コルダ4 -5 レオナ・マグワイア4 -5 チェン・ペイユン4 -5 エンジェル・イン4 -5 リディア・コ4 -5 ジャスミン・スワンナプーラ<クローガー・クイーンシティ選手権 初日◇19日◇TPCリバーズ・ベンド(米オハイオ州)◇6705ヤード・パー72>オハイオでの米国女子ツアーは第1ラウンドが終了した。アシュリー・ブハイ(南アフリカ)が7アンダーの単独首位に立った。1打差の2位タイにジェノ・ティティクル(タイ)とリュー・ヤン(中国)。2打差の4位タイに世界ランキング1位のネリー・コルダ(米国)、「パリ五輪」金メダリストのリディア・コ(ニュージーランド)ら8人が並んだ。日本勢は8人が出場。勝みなみがボギーなしの「69」で回り、3アンダー・26位タイで最上位発進を切った。西村優菜が1アンダー・52位タイ、3カ月ぶり米ツアー復帰の稲見萌寧がイーブンパー・70位タイと続いている。渋野日向子は3バーディ・4ボギーの「73」で1オーバー・83位タイ。笹生優花、畑岡奈紗、西郷真央、吉田優利も同順位につけ、まずは予選通過を目指していく。国内男子ゴルフツアーはまだ終わりませんね。カットラインが-5とか…。ラフに入れるとトラブルだが、入れなければ良いスコアですか。国内女子ゴルフツアーは雷雲接近ですか。権藤可恋が今季2勝目に王手 丹萌乃ら2位、木下彩は14位ステップ・アップ・ツアーの第2ラウンドが終了した。2024年9月20日 16時24分 ALBA Net編集部ステップアップRound 2順位 Sc PLAYER1 -12 権藤 可恋2 -8 O.サタヤ2 -8 福山 恵梨2 -8 丹 萌乃5 -7 山田 成美5 -7 西山 ゆかり5 -7 森 彩乃5 -7 竹山 佳林9 -6 乗富 結9 -6 北村 響<中国新聞ちゅーピーレディース 2日目◇20日◇芸南カントリークラブ(広島県)◇6530ヤード・パー72>国内女子下部ステップ・アップ・ツアーの第2ラウンドが終了した。28歳の権藤可恋1イーグル・6バーディ・ボギーなしの「64」をマーク。トータル12アンダー・単独首位に浮上し、5月の「ツインフィールズレディース」以来となるステップ2勝目に王手をかけた。トータル8アンダー・2位タイに丹萌乃、福山恵梨、O.サタヤ(タイ)。トータル7アンダー・5位タイには西山ゆかり、竹山佳林、森彩乃、山田成美が続いた。アマチュアの中村心はトータル4アンダー・14位タイ。レギュラーツアー通算13勝の成田美寿々も同順位で決勝に駒を進めた。先週の「山陽新聞レディース」最終日に「60」を叩き出して優勝した木下彩は、7バーディ・ボギーなしの「65」をマーク。トータル4アンダー・14位タイで予選を通過した。今晩のNY株の読み筋=週末要因で上値の重い展開か17:17 配信 ウエルスアドバイザー 19日の米国株式市場でNYダウは急伸。9月フィラデルフィア連銀景況指数が市場予想を上回った一方、米新規失業保険申請件数が市場予想を下回る中、NY主要指数は上昇してスタート。利下げに対する評価が進み、半導体関連を中心に成長株が値を上げ、景気敏感株も買われる。NYダウは前日比522ドル高の4万2025円で終え、ザラ場ベース、引け値ベースともに最高値を更新した。 20日は特に重要な経済指標の発表はなく、FOMC(米連邦公開市場委員会)という重要イベント通過も追い風に作用しているが、週末要因もあり、上値の重い展開か。<主な米経済指標・イベント>特になし〔東京外為〕ドル、143円台後半=日銀総裁、ハト派発言で大幅高(20日午後5時)17:25 配信 時事通信 20日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、植田日銀総裁が会見でややハト派的な姿勢を示したことを背景に、1ドル=143円台後半に大幅上昇した。午後5時現在は、143円62~64銭と前日(午後5時、142円50~51銭)比1円12銭の大幅ドル高・円安。 午前は、五・十日に伴う輸出企業の売りなどに押され、142円10銭台に軟化。同水準では買い戻しが入り、142円50銭台に値を戻した。正午前に日銀決定会合の結果が公表され、政策金利の据え置きが決まると、直後にはいったん142円70銭台まで買われたが、一転して売りが強まり、141円90銭台まで水準を切り下げた。午後は植田総裁会見を前に様子見姿勢が広がり、142円10~30銭台でもみ合い。会見前にはタカ派姿勢が示されるとの見方から、調整売りもみられたが、3時半から始まった会見で植田総裁が「最近の為替動向を踏まえると、政策判断に当たって時間的余裕ある」などと述べたことを背景に売りが強まり、5時にかけては143円60銭台まで水準を切り上げた。 市場では「(政策金利据え置きを)織り込み済みの内容」(国内銀行)と受け止めたが、「声明文の中で為替の変動をケアする姿勢が示された」(同)ことで、やや売りが優勢になったとみられる。植田総裁の会見中にドル高・円安が進んだことに対し、市場関係者からは「市場が警戒したいたほどタカ派ではなく、どちらかというとハト派の印象を受けた」(銀行系証券)とされ、「タカ派警戒で円を買っていた参加者が、円を売り戻したとみられる」(同)との指摘があった。 ユーロは対円、対ドルで上昇。午後5時現在、1ユーロ=160円33~34銭(前日午後5時、158円84~85銭)、対ドルでは1.1162~1162ドル(同1.1145~1146ドル)。(了)明日の戦略-来週後半は需給イベントや政治イベントで乱高下も17:59 配信 トレーダーズ・ウェブ 20日の日経平均は大幅に3日続伸。終値は568円高の37723円。米国株が買われたことを受け、日経平均も大幅高で始まった。昼に日銀会合の結果公表を控えるなかでも、前場は700円を超える上昇。政策金利は現状維持と予想通りの結果だったが、後場はやや上げ幅を縮めて始まった。3連休を前に終盤にさらに上げ幅を縮めたものの、12営業日ぶりに25日線を上回って終えた。 東証プライムの売買代金は概算で5兆9200億円。騰落銘柄数は値上がり1077/値下がり504となった。業種別では、石油・石炭、非鉄金属、電気機器などが大きく上昇。下落は電気・ガス、陸運、海運、倉庫・運輸関連の4業種のみだった。 売買代金上位では、米半導体株指数の大幅高を好感して、レーザーテックを中心に半導体関連が堅調に推移した。フジクラや川崎重工業の上昇が目立ったほか、ファーストリテイリングが直近高値を更新し、4月につけた上場来高値に迫る動きとなった。一方、NTTやKDDIなど通信の一角が売りに押されたほか、メルカリが利益確定売りで4日ぶりに下落した。 プライム市場の値上がり率上位では、エムスリーによるTOBが発表されたエランがストップ高となり、未定だった中間配当予想を前期から増額で発表した水戸証券が急騰。半導体関連ではタツモや中国企業の子会社化を発表したRSテクノロジーズの上昇が目立った。レゾナックは電炉用黒鉛電極の価格底入れへと伝わり、黒鉛電極大手の東海カーボンにも買いが波及した。一方、値下がり率上位では、西武HDが前日の大幅反発から一転して12%を超える大幅反落。上期の連結営業利益が大幅減益見込みと発表したSANKYOが急落した。 【来週の見通し】 東京株式市場は月末・四半期末、半期末の直前週となり、需給面で変動が大きくなる公算が大きい。週前半は材料難の中、米主要指数の動向や為替市場の動向に神経質な展開が予想される。米国市場で史上最高値を更新したダウ平均やS&P500に高値警戒感が台頭する場合でも、ハイテク株主体のナスダックや半導体株指数にキャッチアップする動きがみられれば日本株には追い風になる。 物色面では、リターン・リバーサルの動きが予想され、これまでの9月のパフォーマンスを見る限りでは、下落率が相対的に大きい銀行や保険、証券など金融セクターに見直し買いが予想される。また、9月期末の配当・優待取り狙いの買いも入りやすい。 週後半は27日が権利落ち日となり、地合いによっては配当・優待確定後の売りが予想される。一方、今週の最大の関心事である27日に投開票の自民党総裁選に注目が集まりそうだ。誰が選ばれても市場の反応は未知数であるが、経済成長を重視する高市早苗経済安保相が次期自民党総裁に選出された場合はご祝儀相場に発展する可能性が高い。 2021年の自民党総裁選も9月の権利落ち日であった。当時の状況を振り返ると、配当落ちの影響もあり、日経平均は500円超下げて始まり下げ幅を拡大。アジア株安を横目で見ながら、前場のうちに29300円台に突入した。下げ幅を800円超に広げた後はいったん売り圧力が和らぎ、後場に入るとしばらく模様眺めムードの強い地合いが続いた。総裁選の結果が伝わり、決選投票となることが決まったが、大方の予想に反して1位となったのは岸田文雄氏。意外と受け止められたか、結果直後に下げ幅を急速に広げ、14時14分にこの日の安値をつけた。弱い反応は一時的にとどまったが、結局は600円を超える下落幅となり、その後は10月6月まで下落が続いた。 需給イベントも重なる。26日の権利付き最終日や27日の権利落ち日などに年金資金などTOPIXをベンチマークとする大口投資家による「配当再投資」に伴う先物買いが入る。年金資金などを運用・管理する信託銀行などが、運用ポートフォリオに占める株式資産の配当落ちによる目減りを補うため、機械的にTOPIX先物に買いを入れるためだ。大和証券では、日経平均で261円、TOPIXでは25.3ptsの配当落ちを予想しており、パッシブ連動資産がすべて配当落ちに伴う先物買いに動いた場合、日経平均先物で2000億円弱、TOPIX先物で1兆1000億円程度の買い需要を予想している。 【来週の予定】 主要な国内経済指標の発表やイベントは、立憲民主党代表選投開票(9/23)、8月企業サービス価格指数、8月全国百貨店売上高(9/25)、日銀金融政策決定会合の議事要旨(7/30~31開催分)、ゲーム見本市「東京ゲームショウ」開幕(幕張メッセ、~9/29)(9/26)、9月都区部消費者物価指数(CPI)、自民党総裁選投開票(9/27)がある。 企業決算の発表では、スギHD、あさひ(9/24)、ニイタカ、大光、NaITO、ファーマライズ、セキチュー(9/25)、ハニーズHLD、FフォースG、ファインシンター(9/26)、DCM、三益半、ハローズ、銚子丸、キユソー流通、オプトエレクト、パレモ・HD(9/27)が予定している。 海外の経済指標の発表やイベントは、米9月製造業購買担当者景気指数(PMI)(9/23)、独9月IFO企業景況感指数、米7月FHFA住宅価格指数、米7月S&Pコアロジック・ケース・シラー住宅価格指数、米9月消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード)、米2年国債入札(9/24)、米8月新築住宅販売件数、米5年国債入札(9/25)、米4-6月期GDP確定値、米8月耐久財受注、米8月中古住宅販売仮契約、米7年国債入札(9/26)、米8月個人所得、米8月個人消費支出(9/27)などがある。 米国企業の決算発表では、オートゾーン(9/24)、マイクロン・テクノロジー、シンタス(9/25)、コストコホールセール、アクセンチュア、カーマックス(9/26)が予定している。平田憲聖、勝俣陵が首位で決勝へ ツアー史上まれに見るバーディ合戦国内男子ツアーの第2ラウンドが終了した。2024年9月20日 17時49分 ALBA Net編集部JGTORound 2順位 Sc PLAYER1 -14 平田 憲聖1 -14 勝俣 陵3 -13 阿久津 未来也3 -13 ソン・ヨンハン5 -12 清水 大成6 -11 永野 竜太郎6 -11 大堀 裕次郎8 -10 石坂 友宏8 -10 塚田 陽亮8 -10 生源寺 龍憲<パナソニックオープン 2日目◇20日◇有馬ロイヤルゴルフクラブ(兵庫県)◇7100ヤード・パー72>国内男子ツアーの第2ラウンドが終了した。今季3勝の平田憲聖、ツアー初優勝を狙う勝俣陵がトータル14アンダー・首位タイで決勝に駒を進めた。トータル13アンダー・3位タイに阿久津未来也とソン・ヨンハン(韓国)。トータル12アンダー・5位に清水大成、トータル11アンダー・6位タイには14番パー3でホールインワン達成の永野竜太郎、大堀裕次郎が続いた。石川遼は6バーディ・2ボギーの「68」をマーク。トータル6アンダー・42位タイで決勝に進出した。連覇がかかる大槻智春、2022年大会覇者の蝉川泰果、2週連続優勝を狙う岩崎亜久竜らはトータル5アンダー・49位タイで予選を通過した。予選2日間をプレーした115人中、実に93人がアンダーパーのバーディ合戦。今大会の予選カットスコアは『-5』で、詳細なデータが残る1985年以降ではツアー史上2番目タイの最少記録となった。歴代最少カットスコアは2006年「東建ホームメイトカップ」で記録された『-6』。国内女子の第1Rは日没順延 安田祐香が暫定首位国内女子ツアーの第1ラウンドは日没サスペンデッドとなった。2024年9月20日 18時01分 ALBA Net編集部JLPGARound 1順位 Sc PLAYER1 -7 安田 祐香2 -6 佐久間 朱莉2 -6 渡邉 彩香4 -5 藤田 さいき4 -5 沖 せいら6 -3 金澤 志奈6 -3 岩井 千怜6 -3 竹田 麗央6 -3 山内 日菜子6 -3 岩井 明愛<ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン 初日◇20日◇利府ゴルフ倶楽部(宮城県)◇6638ヤード・パー72>雷雲接近の影響により、スタートが1時間45分遅延した国内女子ツアーの第1ラウンド。日没後も投光器でグリーンを照らすなど全ホール消化を目指したが、アウトスタート最終組の3人がホールアウトできず、競技順延が決定した。7アンダー・暫定首位に安田祐香。6アンダー・暫定2位タイに佐久間朱莉と渡邉彩香、5アンダー・暫定4位タイには藤田さいき、沖せいらが続いている。連覇&2週連続Vがかかる岩井明愛と妹の千怜、今季6勝の竹田麗央らは3アンダー・暫定6位タイにつけている。ルーキーの菅楓華は2アンダー・暫定13位タイ。肺炎から復帰の菅沼菜々はイーブンパー・暫定38位タイでラウンドを終えている。第1ラウンドは翌朝7時10分に再開。第2ラウンドは組み替えなしで7時20分からスタートする。NY株見通し-週末の取引で上値の重い展開か20:58 配信 トレーダーズ・ウェブ 今晩は上値の重い展開か。昨日は18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で0.50%の大幅利下げが決定されたことを好感する流れが再び強まったほか、新規失業保険申請件数などの経済指標が強い結果となりソフトランディング期待が高まったこともセンチメントの改善につながり主要3指数がそろって大幅高となった。ダウ平均は4日連続で取引時間中の史上最高値を更新し、終値で初めて42000ドルを上回り、S&P500も3日連続で史上最高値を更新し、終値では初めて5700ポイント台で終了した。週初来ではダウ平均が1.53%高、S&P500が1.56%高、ナスダック総合が1.87%高となり、3指数がそろって2週続伸ペースとなった。引け後の動きでは見通しを引き下げたフェデックスが時間外で11%超急落。一方、最高経営責任者(CEO)の交代を発表したナイキは時間外で7%超の上昇となった。 今晩は米連邦準備理事会(FRB)による大幅利下げやソフトランディング期待が引き続き追い風となることが期待されるが、見通しを引き下げたフェデックスの大幅安が見込まれることや、ダウ平均とS&P500が連日で史上最高値を更新したことで高値警戒感が強まること、週末の取引で持ち高調整の動きが予想されることなどで上値の重い展開か。株価指数先物・オプション、個別株オプションの満期日が重なるクワドルプル・ウィッチングによる株価変動にも注意が必要か。 今晩は主要な経済指標や企業決算の発表はなし。〔NY外為〕円、143円台後半(20日朝)22:17 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】週末20日午前のニューヨーク外国為替市場では、日銀の植田和男総裁総裁による早期利上げに慎重な発言を受け円安・ドル高地合いとなった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は1ドル=143円台後半に下落している。午前9時現在は143円60~70銭と、前日午後5時(142円57~67銭)比1円03銭の大幅な円安・ドル高。 日銀は20日開催した金融政策決定会合で政策金利の据え置きを決定した。植田総裁が会合後の記者会見で、利上げを急がないややハト派寄りの姿勢を示したと受け止められ円を売ってドルを買う動きが勢いづき、ニューヨーク市場に入ってからも円安・ドル高地合いが継続している。また、米長期金利の上昇も円の重しとなっている。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1170~1180ドル(前日午後5時は1.1156~1166ドル)、対円では同160円50~60銭(同159円07~17銭)と、1円43銭の円安・ユーロ高。(了)〔米株式〕NYダウ反落、65ドル安=ナスダックはもみ合い(20日朝)22:41 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】週末20日のニューヨーク株式相場は、米連邦準備制度理事会(FRB)による大幅利下げを好感した買いが一巡し、反落して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比65.40ドル安の4万1959.79ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は0.07ポイント高の1万8014.05。(了)ドル、買い優勢 ユーロドルは1.1144ドルまで下落23:04 配信 トレーダーズ・ウェブ 米長期金利の上昇などを手掛かりに全般ドル買いが優勢。ユーロドルは一時1.1144ドル、豪ドル米ドルは0.6786米ドル、NZドル米ドルは0.6213米ドルまで値を下げた。〔米株式〕NYダウ反落、91ドル安=ナスダックも安い(20日午前)23:15 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】週末20日午前のニューヨーク株式相場は、米連邦準備制度理事会(FRB)による大幅利下げを好感した買いが一巡し、反落している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時現在、前日終値比91.31ドル安の4万1933.88ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は56.96ポイント安の1万7957.02。 FRBが18日に決定した大幅利下げが景気を押し上げるとの期待から、投資家のリスク選好意欲が改善。前日のダウ平均は500ドル超上げ、史上最高値で終了しており、この日は寄り付きから利益確定の売りが出やすい地合いとなっている。CMEグループのフェドウオッチによると、市場は11月の連邦公開市場委員会(FOMC)での0.25%の利下げ確率を6割近く織り込んでいる。 この日は目立った米経済指標の発表がない中、午後に予定されているフィラデルフィア連邦準備銀行のハーカー総裁の講演内容などに注目が集まっている。また、株式関連のデリバティブ(金融派生商品)、指数オプション、先物取引などの満了日が重なる「トリプルウィッチング」に当たるため、取引が活発化する可能性がある。 ダウ構成銘柄では、化学大手ダウやキャタピラー、ゴールドマン・サックスなどが下げている。個別銘柄をみると、フェデックスが14%超安と急落。通期売上高見通しを下方修正したことなどが売り要因となったもよう。一方、ナイキは7%超高。同社は19日、ドナホー最高経営責任者(CEO)が退任し、後任に元幹部のエリオット・ヒル氏を起用する人事を発表した。(了)
2024.09.20
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9月19日(木)、晴れです。まだまだ暑いですね。秋は来るのか…。そんな本日は6時30分頃に起床。新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。身支度をして、7時50分頃に家を出る。ゴルフではありません、アルバイト業務です。本日は8:30~13:00とのこと。帰り道の喫茶店でランチタイム。途中のSCでアルバイト業務用の缶コーヒーを調達。帰宅してアイスカフェラテで喉を潤す。新しい空気清浄機の梱包を解いて設置。意外に大きいです。静かで稼働しているのか心配になります。奥は名古屋へお出かけなのでしばらくお留守番体制ですね。1USドル=142.54円。1AUドル=97.01円。昨夜のNYダウ終値=41503.10(-103.08)ドル。本日の日経平均終値=37155.33(+775.16)円。金相場:1g=13003(+45)円。プラチナ相場:1g=5012(-12)円。米、0.5%大幅利下げ=雇用重視で4年半ぶり―政策転換、追加下げ想定・FRB4:00 配信 時事通信 【ワシントン時事】米連邦準備制度理事会(FRB)は18日の連邦公開市場委員会(FOMC)で、政策金利を0.5%引き下げることを決めた。利下げは2020年3月以来4年半ぶり。記録的なインフレが落ち着いたことで、金融緩和へ政策転換する。景気と雇用の悪化を回避するため、下げ幅を通常の2倍とした。年内の残り2会合で計0.5%利下げする想定も示した。 新たな政策金利は年4.75~5.00%。ボウマン理事が0.25%の利下げを主張し、反対票を投じた。市場では、下げ幅が0.25%にとどまるとの観測もあったが、FRBは大幅利下げによりインフレ退治から雇用拡大の維持に政策運営の軸足を移す姿勢を鮮明にした。 FRBは声明で「雇用の伸びが鈍化した」とする一方で、インフレ率が目標の2%に低下する「確信が強まった」と明言。「金利の追加調整を検討する際に指標などを注意深く精査する」と、経済情勢をにらみ利下げを継続する方針を示した。 パウエル議長は記者会見で、大幅利下げの狙いについて、「経済と労働市場の強さを維持するため」と説明。景気下支えが「後手に回らない決意を示すものだ」と強調した。〔米株式〕NYダウ続落、103ドル安=ナスダックも安い(18日)☆差替6:15 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】18日のニューヨーク株式相場は、米連邦準備制度理事会(FRB)による大幅利下げ決定を好感して取引時間中の最高値を更新したが、不安定な値動きとなる中、小幅続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比103.08ドル安の4万1503.10ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は54.76ポイント安の1万7573.30で引けた。 ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億2692万株増の9億4505万株。 FRBの決定発表後、ダウは一時375ドル上昇した。FRBはこの日の連邦公開市場委員会(FOMC)で、政策金利を0.50%引き下げ、年4.75~5.00%にすることを決定した。利下げはコロナ危機時の2020年3月以来4年半ぶり。景気を下支えし、雇用情勢の悪化を回避するため、下げ幅を通常の2倍とした。 FRBは年内の残り2会合で、それぞれ0.25%利下げする想定も示した。市場では年内に再度0.50%の利下げが行われるとの期待感も広がっていたが、パウエルFRB議長が記者会見で否定的な見解を表明。「積極的な利下げ観測が後退し、米長期金利の上昇も株価の重荷となった。」(日系証券)と指摘する声も上がった。 個別銘柄ではビザ、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)はそれぞれ1.1%安。マイクロソフトは1%下落。ブラックロックが17日、マイクロソフトなどと提携し、人工知能(AI)のインフラ拡充に向けたファンドを立ち上げると発表した。 一方、アップルは1.8%高、シェブロンは0.4%高、ナイキは0.3%高となった。(了)〔NY外為〕円、142円台前半=米0.5%利下げ受け一時140円台半ば(18日)6:37 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】18日のニューヨーク外国為替市場では、米連邦準備制度理事会(FRB)による0.50%利下げ決定をきっかけに、円相場は一時1ドル=140円台半ばから142円台後半のレンジを乱高下した。午後5時現在は142円22~32銭と、前日同時刻(142円33~43銭)比11銭の円高・ドル安。 FRBはこの日の連邦公開市場委員会(FOMC)で、政策金利を0.50%引き下げ、年4.75~5.00%にすることを決定した。利下げはコロナ危機時の2020年3月以来4年半ぶり。最新の経済・政策金利見通し(ドットプロット)では、年内の利下げは0.25%幅で2回の想定となった。年末までの積極的な金融緩和方針を受け、米長期金利が急低下。円買い・ドル売りが加速し、円は一時140円45銭まで急伸した。 ただ、FOMC声明やパウエルFRB議長の会見内容が消化されると材料出尽くし感が広がった。さらに米長期金利が再び上昇に転じたため、円を売ってドルを買い戻す動きが活発化。円は短時間で2円以上レンジを切り下げ、一時142円71銭まで下落した。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1113~1123ドル(前日午後5時は1.1109~1119ドル)、対円では同158円20~30銭(同158円25~35銭)と、05銭の円高・ユーロ安。(了)〔東京株式〕大幅上昇スタート=円安がサポート(19日前場寄り付き)9:08 配信 時事通信 (寄り付き)日経平均株価は前日比578円76銭高の3万6958円93銭と大きく値を上げて始まった。米連邦公開市場委員会(FOMC)を経て為替が円安に振れたことが、日本株のサポート要因になっている。(了)〔東京外為〕ドル、142円台後半=米大幅利下げ観測後退で上昇(19日午前9時)9:10 配信 時事通信 19日朝の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、FRBによる年内の大幅利下げ観測後退を受けて、1ドル=142円台後半に上昇した。午前9時現在は、142円69~72銭と前日(午後5時、141円88~89銭)比81銭のドル高・円安。 前日の海外市場は、欧州時間は141円50銭~142円00銭台のレンジでもみ合い。米国時間の中盤まではFOMC結果を控え、141円60銭~142円00銭台で推移。FOMCでは0.5%の利下げが決定し、直後に140円40銭台まで下落したが、パウエルFRB議長が今後の大幅利下げに慎重姿勢を示したことで、市場の過度な利下げ観測が後退し、142円70銭近くに値を戻した。東京早朝は一時141円80銭台まで軟化したものの、その後買い戻されて142円70銭台に上昇し、米国時間の高値を上抜いた。 FRBはFOMCで政策金利を0.5%引き下げ、4.75~5.0%に変更することを決定した。FRBが利下げに踏み切るのは2020年3月以来、約4年半ぶり。 公表直後には140円40銭台まで下落したものの、その後は142円70銭近くまで反発。パウエル議長が「誰も今回の利下げを新しいペースだとは見ていない」などと発言したことが買い戻しを誘った。市場では「大幅な利下げ観測にくぎを刺すねらいがあった」(資産運用会社)との声が出ていた。 東京時間は米国時間の流れを引き継ぎ、強地合いが見込まれるが、海外時間には英中銀の金融政策発表や米週間新規失業保険申請件数などを控えていることから、上値追いには慎重となりそうだ。 ユーロは対円で上昇、対ドルで小動き。午前9時現在は、1ユーロ=158円65~67銭(前日午後5時、157円93~95銭)、対ドルでは1.1114~1114ドル(同1.1131~1131ドル)。(了)個人金融資産、2212兆円=6月末、過去最高更新―日銀10:00 配信 時事通信 日銀が19日発表した2024年4~6月期の資金循環統計(速報)によると、個人(家計部門)が保有する金融資産の残高は6月末時点で前年同月末比4.6%増の2212兆円だった。株価の上昇を背景に、株式や投資信託の残高が増加。6四半期連続で過去最高を更新した。一方、日銀による国債(国庫短期証券を除く)の保有割合は53.21%と、3四半期連続で減少した。 個人金融資産の内訳は、株式等が15.6%増の301兆円、投資信託が27.1%増の128兆円。日経平均株価は3月に史上初めて4万円の大台に乗せた後も高値圏で推移しており、いずれも過去最高となった。現金・預金は0.8%増の1127兆円、保険は円安進行で、外貨建て保険の残高が押し上げられ、0.6%増の384兆円だった。6月末時点では増加したが、8月末時点では減少したからね…。〔東京株式〕大幅続伸=円安で幅広く買い(19日)☆差替15:09 配信 時事通信 【プライム】日経平均株価は前日比775円16銭高の3万7155円33銭、東証株価指数(TOPIX)は51.50ポイント高の2616.87と、ともに大幅に続伸して終わった。米連邦公開市場委員会(FOMC)を経て為替が円安方向に振れたことで輸出関連業銘柄が大きく値上がりしたほか、内需業種にも買いが広がって株価指数を押し上げた。 82%の銘柄が値上がりし、16%が値下がりした。出来高は17億2591万株、売買代金は4兆0594億円。 業種別株価指数は33業種すべて上昇。海運業、保険業、輸送用機器、非鉄金属、サービス業、卸売業が上昇率上位。 【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高3億1261万株。 【グロース】グロース250は大幅高。グロースCoreは上昇。(了)〔東京外為〕ドル、142円台半ば=戻り売りで伸び悩む(19日午後3時)15:09 配信 時事通信 19日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、時間外取引で米長期金利が上昇したことに支援された買いが一巡した後は戻り売りも出て、1ドル=142円台半ばに伸び悩んでいる。午後3時現在は、142円55~57銭と前日(午後5時、141円88~89銭)比67銭のドル高・円安。 ドル円は早朝、前日の海外時間に買いが優勢となった流れを受け、142円台前半で取引された。その後は、米長期金利の上昇や日経平均株価の堅調な展開などに支援され、仲値過ぎには143円90銭台まで上値を伸ばした。もっとも、同水準では戻り売りも厚く、正午前後は143円20銭前後に伸び悩んだ。午後も戻り売りが続いた。 前日の海外市場は、欧州時間から米国時間の終盤まで141円50銭~142円00銭台でもみ合った。終盤のFOMCで0.5%の利下げが決定されると、いったん140円40銭台まで急落。ただ、パウエルFRB議長が会見で、今後の大幅利下げに慎重な姿勢を示したことで買い戻され、142円70銭近くまで反発した。 東京時間は「朝方こそ一時売られる場面もあったが、その後は一本調子で144円近くまで上昇」(FX業者)した。ただ、「さすがに上昇ピッチが速いこともあり、上値では戻り売りも厚く、午後も調整的な売りが出た」(為替ブローカー)という。 20日は日銀金融政策決定会合の結果が発表される。金融政策は現状維持が見込まれるが、植田総裁の会見が「タカ派的だと売られるリスクもあり、いったん調整売りが出やすいのではないか」(同)との声が聞かれる。 ユーロも午後は対円はやや伸び悩み。対ドルは小高い。午後3時現在は、1ユーロ=158円69~70銭(前日午後5時、157円93~95銭)、対ドルでは1.1130~1131ドル(同1.1131~1131ドル)。(了)アングル:ドル急上昇、個人「深夜の売り」解消で弾みか 値動き増幅2024年9月19日午後 2:05 GMT 基太村真司 ロイター編集[東京 19日 ロイター] - 米国の大幅な利下げにもかかわらず、ドル/円が急伸した要因の一つとして日本の個人投資家の存在が指摘されている。過度な米利下げ観測の後退といったファンダメンタルズ面の材料に加えて、個人の急激なポジション解消が値動きを増幅させた可能性がある。<0.5%利下げでも「FRBはタカ派的」>米連邦公開市場委員会(FOMC)直前になっても市場の利下げ予想が0.25%と0.5%で割れていたこともあり、18日米市場のドル/円は、上下2.3円の激しい変動となった。日本時間午前3時の声明発表直後は、まずドル売りが先行した。大幅利下げに反応する形で、米金利が急低下するとともに売りが一気に強まり、発表前の142円ちょうど付近から一時140.45円までドルは1.6円急落した。ところが、パウエル連邦準備理事会(FRB)議長の会見が始まると、様相は一変する。議長は序盤から「経済は総じて好調」、「経済が堅調でインフレが続くなら、政策をよりゆっくりと縮小する」などと、悲観論とは程遠い発言を連発。「きょうの決定をもとに、これが新しいペースだと考えるべきではない」とも明言し、今後の大幅利下げ観測に釘を刺した。それを受けてドルは次第に買い戻しが勢い付き、会見が終了した同午前4時半前には142円前半まで急反発。声明発表後の下げを1時間強で埋める切り返しを見せた。バークレイズ証券為替債券調査部長の門田真一郎氏は「0.5%の利下げ判断はハト派的といえるが、今後も大幅利下げがあり得るとみていた市場予想に対してはタカ派的と受け止められた」といい、それが米金利やドル/円の大きな上下動につながったと解説する。<ドル急反発で個人の撤退相次ぐ>ドルはその後も上昇が続き、19日午前の東京市場では143.95円までさらに反発。FOMC直後の安値から3.5円の大幅高となり、9月6日以来の高値を付けた。ドル高を主導した米金利の上昇が、アジア時間に入っても続いたことが下支えとなった形だが、円相場独自の要因として、これまでドルを売り込んだ個人投資家が損失確定の買い戻しを迫られたことが、上げを助長したとして話題を集めた。今回の取引では、個人の中でも特に活発な短期売買を好む、一部投資家層の動きが目立った。「大幅利下げの発表を確認してから、売りへ動いた向きが多かった。発表直後は売りの判断が当然だったと思うが、結果的に反転してしまったドルの動きに抗しきれず、手仕舞いを迫られている」(トレイダーズ証券市場部長の井口喜雄氏)という。バークレイズの門田氏は、ドルは当面「市場が織り込み過ぎた米利下げ期待が後退する形で買い戻し圧力が高まりやすくなる」とみる。しかし、投機色の強い個人の買い戻しが一巡すれば、上昇は失速する可能性もある。あす20日には日銀金融政策決定会合の結果発表と植田和男総裁の会見、27日に自民党総裁選と、日本発のイベントが相次ぐ。円相場はしばらく神経質な状況が続きそうだ。照山亜寿美が単独首位発進 前週ステップ記録Vの木下彩は85位国内女子下部ステップ・アップ・ツアーの第1ラウンドが終了した。2024年9月19日 16時38分 ALBA Net編集部ステップアップRound 1順位 Sc PLAYER1 -6 照山 亜寿美2 -5 竹山 佳林3 -4 丹 萌乃3 -4 北村 響3 -4 吉川 桃3 -4 権藤 可恋7 -3 奥山 友梨7 -3 森 彩乃7 -3 西山 ゆかり10 -2 荒木 美友<中国新聞ちゅーピーレディース 初日◇19日◇芸南カントリークラブ(広島県)◇6530ヤード・パー72>国内女子下部のステップ・アップ・ツアーは第1ラウンドが終了した。照山亜寿美が1イーグル・4バーディの「66」で回り、6アンダー・単独首位発進を切った。5アンダーの2位に竹山佳林。4アンダーの3位タイに丹萌乃、吉川桃、北村響が続いた。ステップ賞金ランキング2位の権藤可恋は3アンダー・6位タイにつけている。前戦の最終ラウンドで「60」をたたき出しステップ記録で優勝した木下彩は、1バーディ・2ボギー・1ダブルボギーの「75」でプレー。3オーバー・85位タイと出遅れた。男子ツアーはまだ第1ラウンドが続いていますね。かなりのアンダーが出ていますが、有馬ロイヤルをパー72とするのは無理があるか…。交通違反で“偽造免許証”を提示か 名古屋市の64歳医師を逮捕 県警本部に交通違反書類が送られ無免許発覚9/19(木) 16:04配信 CBCテレビ 交通違反をした際に偽造免許証を提示したとして、名古屋市の医師の男が逮捕されました。 逮捕されたのは、名古屋市千種区に住む医師 深津博容疑者64歳です。警察によりますと深津容疑者は8月12日、長久手市の路上で一時不停止の交通違反をした際、警察官に偽造免許証を提示するなどした疑いが持たれています。 提示した際に偽造は発覚しませんでしたが、その後、愛知県警本部に交通違反の書類が送られた際、無免許であることが分かったということです。 警察の調べに深津容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているということで、警察は偽造免許証の入手ルートなどを調べています。愛知医科大病院の部長を逮捕 偽造した免許証を警察官に提示した疑い9/19(木) 23:21配信 メ〜テレ(名古屋テレビ)愛知県の事件 無免許で車を運転し、偽造した免許証を提示したとして、愛知医科大学病院の医師が逮捕されました。 偽造有印公文書行使などの疑いで19日に逮捕されたのは、愛知医科大学病院で医療情報部長を務める深津博容疑者(64)です。 警察によりますと、深津容疑者は8月12日、愛知県長久手市の路上で、無免許で乗用車を運転し、警察官に偽造した運転免許証を提示した疑いが持たれています。 深津容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているということです。 深津容疑者は一時停止違反で検挙され、警察が運転免許証を照合した結果、免許証番号が存在しなかったことから発覚しました。 警察は偽造の手段や動機などを調べています。調剤薬局グループ、架空取引で消費税16億円を不正還付か 国税指摘9/19(木) 17:15配信 朝日新聞デジタル 全国で調剤薬局チェーンを展開する「I&H」(兵庫県芦屋市)やグループ企業など約60社が国税当局の税務調査を受け、2022~23年の約1年間に消費税計約16億円の不正還付を受けたと指摘されたことがわかった。薬局間での医薬品の架空取引を通じて、還付対象の消費税があるように装ったと判断されたとみられる。 追徴税額は、重加算税を含め計約23億円とみられる。I&Hは取材に「架空取引の認識ではなかった。見解の相違があったが、指摘を真摯(しんし)に受け止め、修正申告と追徴税額を含む納税を行った」と回答した。 消費税は、モノやサービスを売った時に受け取る税額より仕入れ時に支払った税額が多い場合、その差額が還付される。 関係者によると、I&Hは近年、企業合併・買収の資金調達のためにグループ企業などとの間で医薬品の在庫を売買していたという。大阪国税局など全国の国税当局が約60社について調べたところ、書類だけで実態のない取引が見つかり、それにより仕入れなどで支払ったとして差し引ける消費税が実際より多いように装って還付請求したと判断されたとみられる。 帝国データバンクなどによると、I&Hは各地の調剤薬局チェーンを買収するなどして規模を拡大。「阪神調剤薬局」「みらくる薬局」などを全国で計562店舗展開している。23年5月期の連結売上高は2233億円で、調剤薬局グループでは国内で大手とされる。大手ドラッグストア「スギ薬局」を運営するスギホールディングスが今年9月にI&Hを子会社化している。〔東京外為〕ドル、142円台半ば=終盤も戻り売りで伸び悩む(19日午後5時)17:04 配信 時事通信 19日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、時間外取引での米長期金利上昇に支援され、昼前に一時1ドル=144円近くまで上昇した。その後、戻り売りが優勢となり、終盤は142円台半ばで伸び悩んでいる。午後5時現在は、142円50~51銭と前日(午後5時、141円88~89銭)比62銭のドル高・円安。 ドル円は早朝、前日の海外時間に買われた流れを受け、142円台前半で取引された。その後、米長期金利の上昇や日経平均株価の堅調な展開などに支援され、仲値過ぎには143円90銭台まで上値を切り上げた。ただ、その後は戻り売りが優勢となり、終盤も売られがちとなった。 前日の海外市場は、欧州時間から米国時間の終盤まで141円50銭~142円00銭台でもみ合った。終盤のFOMCで0.5%の利下げが決定されると、いったん140円40銭台まで急落。ただ、パウエルFRB議長が会見で、今後の大幅利下げに慎重な姿勢を示したことで142円70銭近くまで反発した。 東京時間は「朝方に一時売られたが、その後は米金利上昇を眺めた買いが活発化した」(FX業者)という。もっとも、「上昇ピッチが速かった反動から午後は調整売りが優勢になった」(為替ブローカー)と指摘される。 20日は日銀金融政策決定会合の結果が発表される。金融政策は現状維持が見込まれるが、植田総裁の会見が「タカ派的な内容になるリスクもあり、ドル円は上値が重い印象がある」(大手邦銀)との声が聞かれる。 ユーロは終盤、対円はもみ合い。対ドルは小高い。午後5時現在は、1ユーロ=158円84~85銭(前日午後5時、157円93~95銭)、対ドルでは1.1145~1146ドル(同1.1131~1131ドル)。(了)明日の戦略-日銀会合通過で円安・株高なるか、上ヒゲ陰線の米株の動向も気がかり17:38 配信 トレーダーズ・ウェブ 19日の日経平均は大幅続伸。終値は775円高の37155円。米連邦公開市場委員会(FOMC)を通過し、ドル円が円安方向に振れたことから輸出株を中心に買いが優勢だった。取引時間中に一時143円台を付けたこともあり、円高懸念の後退を受けて上げ幅が4ケタとなる場面もあった。ただ、25日線付近では上値が重く、大引けにかけて上げ幅を縮小。それでも寄り付きを下回ることはなく、4営業日ぶりに陽線を形成した。 東証プライムの売買代金は概算で4兆0500億円。騰落銘柄数は値上がり1340/値下がり257となった。全業種が上昇し、海運、保険、輸送用機器などが強く買われた。 売買代金上位は全面高。円安を材料にトヨタ自動車が5%を超す大幅続伸。前日下落した三菱重工が大幅反発となったほか、IHIが年初来高値を更新した。一方、外資系証券が投資判断を2段階引き下げた三菱電機は逆行安となり、ニトリHDは円高一服で売り優勢となった。 プライム市場の値上がり率上位では、通期営業利益を上方修正した八洲電機が急騰。外資系証券が目標株価を引き上げたサンリオは上場来高値を更新した。前日に急落した西武HDが大幅反発したほか、データセンター向け需要拡大期待が根強いフジクラは3日につけた年初来高値に迫る場面があった。一方、インド企業を持分法適用会社から除外を発表したGunosyが値下がり率トップとなり、エービーシーマートやMonotaROの下げが目立った。 あすは日銀金融政策決定会合の結果が公表される。今晩の米国市場の動向次第ともいえるが、基本的にはきょうの好地合いを引き継ぐ展開が予想される。日経平均、TOPIXとも12日につけた直近高値を上回り、目先波動は下値を切り上げるポジティブな動きとなった。 FOMC後はドル買い・円売りがやや優勢。日銀政策が現状維持なら円安方向に明確に振れる可能性も高く、株高につながる展開はイメージできる。日本株の相対的な出遅れが意識されやすいことに加え、翌週の配当権利付き最終日に向けて前倒しで買いが入りやすく、高配当の主力株中心に上値を試す展開が予想される。 一方、FOMCの結果が公表された翌日の米国市場は時折ネガティブな反応を示すことがあり、昨晩の米主要指数の長い上ヒゲ陰線が目先の高値を示している可能性もある。 ちなみに、昨年は9月22日(金)の日銀金融政策決定会合で大規模な金融緩和策の維持を決定した。後場に入ると無難にイベントを通過したとの見方から買い安心感が広がる展開となったが、取引終了後の植田日銀総裁の記者会見を前に終盤にかけて再び売りに押された。ソン・ヨンハンが大会記録タイ「61」で単独首位発進 平田憲聖2位、清水大成3位国内男子ツアーは第1ラウンドが終了した。2024年9月19日 17時39分 ALBA Net編集部JGTORound 1順位 Sc PLAYER1 -11 ソン・ヨンハン2 -10 平田 憲聖3 -9 清水 大成4 -8 浅地 洋佑4 -8 鈴木 晃祐6 -7 原 敏之6 -7 伴 真太郎6 -7 勝俣 陵6 -7 小鯛 竜也6 -7 阿久津 未来也<パナソニックオープン 初日◇19日◇有馬ロイヤルゴルフクラブ(兵庫県)◇7100ヤード・パー72>国内男子ツアーは第1ラウンドが終了した。ソン・ヨンハン(韓国)がボギーフリーの「61」をたたき出し、11アンダー・単独首位発進を切った。これはヨンハンの自己ベストスコアで、大会としては2022年第3ラウンド(小野東洋GC)に蝉川泰果がマークした「61」に並ぶ大会コースレコードとなった。2位には「62」をマークした平田憲聖。9アンダーの3位には、4番パー3で人生初エースを達成した清水大成が続いた。8アンダーの4位タイに浅地洋佑と鈴木晃祐。7アンダーの6位タイには伴真太郎、阿久津未来也、河本力ら8人が並んでいる。2週連続優勝がかかる岩崎亜久竜は2アンダー・66位タイ。17日に33歳の誕生日を迎えた石川遼も同順位で初日を終えた。今晩のNY株の読み筋=イベント通過も大統領選や地政学リスクには留意16:54 配信 ウエルスアドバイザー 19日の米国株式市場は、底堅い展開か。前日の米国株はFOMC(米連邦公開市場委員会)の結果を受けて利益確定売りが優勢となり、主要3指数が下落した。米債市場でも利益確定売りが出て米長期金利が上昇したため、株式市場では相対的な割高感も意識されたという。 きょうは注目度の高い複数の米経済指標が発表されるが、今後の経済指標で利下げ効果を確認していくことになるとみられ、よほど弱い米経済指標が出てこない限りは足元の結果に対する市場の反応も限られそう。目先は重要イベントの通過で動きやすさが先行すると期待されるものの、米大統領選の動向のほか、ウクライナ情勢や中東情勢といった地政学リスクも意識されやすくなる点には留意したい。<主な米経済指標・イベント>・米新規失業保険申請件数、米8月中古住宅販売件数、米9月フィラデルフィア連銀製造業景気指数、米8月景気先行指標総合指数NY株見通し-底堅い展開か 経済指標は8月中古住宅販売件数など20:58 配信 トレーダーズ・ウェブ 今晩は底堅い展開か。昨日は米連邦公開市場委員会(FOMC)で大方の予想通りに政策金利が通常の幅の2倍の0.50%引き下げられた。0.50%の利下げを受けて主要3指数がそろって上昇し、ダウ平均とS&P500が取引時間中の史上最高値を更新したものの、その後は利益確定売りが強まり主要3指数がそろって下落して終了した。この先の利下げを巡っては公表されたFOMCメンバーの金利見通し(ドット・プロット)で年内残り2回の会合で0.50%の追加利下げの可能性が示唆された。 今晩は先行きの利下げ見通しなどを背景に底堅い展開か。昨日のFOMCでは0.50%の大幅利下げが決定されたものの、ドット・プロットで年内に0.50%の追加利下げが示唆されたことや、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が会見でこの先の利下げを急がない姿勢を示したことで過度な景気後退(リセッション)懸念は強まらなかった。今晩の取引では、年内あと2回の利下げ見通しや米国経済のソフトランディング期待を背景に底堅い展開が期待できそうだ。 今晩の米経済指標・イベントは新規失業保険申請件数、8月中古住宅販売件数、9月フィラデルフィア連銀業況指数、8月景気先行指数など。企業決算は寄り前にファクトセット・リサーチ、ダーデン・レストランツ、引け後にレナー、フェデックスが発表予定。〔NY外為〕円、142円台後半(19日午前8時)21:08 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】19日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、午前8時現在1ドル=142円87~97銭と、前日午後5時(142円22~32銭)比65銭の円安・ドル高で推移している。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1153~1163ドル(前日午後5時は1.1113~1123ドル)、対円では同159円44~54銭(同158円20~30銭)。(了)【市場反応】米新規失業保険申請件数/9月フィリー連銀製造業景況指数、ドル買い22:11 配信 フィスコ 米労働省が発表した先週分新規失業保険申請件数は前週比1.2万件減の21.9万件と予想を下回り、5月来で最低となった。失業保険継続受給者数は182.9万人と、予想外に前回184.3万人から減少し、6月来で最低となった。 米9月フィラデルフィア連銀製造業景況指数は1.7と、予想外に8月-7.0からプラスに改善した。 米4-6月期経常収支は-2668億ドル。経常赤字は1-3月期2376億ドルから予想以上に拡大。22年1-3月期来で最高となった。 先週分新規失業保険申請件数が予想を下回ったほか、9月フィラデルフィア連銀製造業景況指数の改善で、米国債相場は続落。10年債利回りは3.76%まで上昇し、5日来の高水準となった。 ドル・円は142円71銭から143円73銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1157ドルから1.1126ドルへ下落した。ポンド・ドルは1.3278ドルから1.3242ドルまで下落。【経済指標】・米・4-6月期経常収支:-2668億ドル(予想:-2600億ドル、1-3月期:-2376億ドル)・米・先週分新規失業保険申請件数:21.9万件(予想:23.0万件、前回:23.1万件←23.0万件)・米・失業保険継続受給者数:182.9万人(予想:185.0万人、前回:184.3万人←185.0万人)・米・9月フィラデルフィア連銀製造業景況指数:1.7(予想:0.0、8月:-7.0)〔NY外為〕円、143円台後半(19日朝)22:14 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】19日午前のニューヨーク外国為替市場では、堅調な米経済指標を受けた米長期金利の上昇を背景に円売り・ドル買いが強まり、円相場は1ドル=143円台後半に下落している。午前9時現在は143円60~70銭と、前日午後5時(142円22~32銭)比1円38銭の大幅な円安・ドル高。 米フィラデルフィア連銀が朝方発表した9月の第3連邦準備地区の製造業景況指数は、総合で1.7となり、前月のマイナス7.0から上昇。市場予想(ロイター通信調べ)のマイナス1.0を上回った。また米労働省が発表した週間新規失業保険申請件数は、14日までの1週間で前週比1万2000件減の21万9000件だった。米経済の底堅さが意識され、長期金利が上昇。日米金利差の観点から円売り・ドル買いの流れが強まった。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1120~1130ドル(前日午後5時は1.1113~1123ドル)、対円では同159円85~95銭(同158円20~30銭)と、1円65銭の円安・ユーロ高。(了)〔米株式〕NYダウ急反発、一時600ドル超高=ナスダックも高い(19日朝)22:41 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】19日のニューヨーク株式相場は、米連邦準備制度理事会(FRB)による大幅利下げを好感した買いに急反発して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均の上げ幅は一時600ドルを超え、取引時間中としては初めて4万2000ドル台に乗せた。ダウは午前9時35分現在、前日終値比572.45ドル高の4万2075.55ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は391.07ポイント高の1万7964.37。(了)【市場反応】米8月中古住宅販売件数は減少、ドル買い後退23:33 配信 フィスコ 全米不動産業者協会(NAR)が発表した8月中古住宅販売件数は前月比―2.5%の386万戸と、予想390戸を下回った。昨年10月来で最低となった。 米コンファレンスボードが発表した8月景気先行指数は前月比-0.2%と、7月-0.6%から予想以上に改善した。ただ、6か月連続のマイナス。 米8月中古住宅販売件数が予想を下回ったためドル買いが後退した。ドル・円は143円76銭の高値から142円92銭まで反落。ユーロ・ドルは1.1116ドルまで弱含んだのち、1.1130ドルまで上昇した。ポンド・ドルは1.3220ドルまで下落後、1.3242ドルまで上昇。【経済指標】・米・8月中古住宅販売件数:386万戸(予想:390戸、7月:396万戸←395万戸)・米・8月景気先行指数:前月比-0.2%(予想:-0.3%、7月:-0.6%)〔米株式〕NYダウ急反発、一時600ドル超高=ナスダックも高い(19日午前)23:34 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】19日午前のニューヨーク株式相場は、米連邦準備制度理事会(FRB)による大幅利下げを好感した買いに急反発している。優良株で構成するダウ工業株30種平均の上げ幅は前日終値比で一時600ドルを超え、取引時間中としては初めて4万2000ドル台に乗せた。ダウは午前10時18分現在、444.69ドル高の4万1947.79ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は441.00ポイント高の1万8014.30。 FRBは18日開いた連邦公開市場委員会(FOMC)で、0.50%の政策金利引き下げを決定。利下げはコロナ危機時の2020年3月以来4年半ぶり。金融緩和策への転換による米景気の下支え期待が広がり、ダウ、ナスダックともに大幅高で寄り付いた。 この日発表された一連の米経済指標は、いずれも予想よりも堅調な結果となり、市場の買い安心感につながった。米フィラデルフィア連銀によると、9月の第3連邦準備地区の製造業景況指数は、総合で1.7と、前月(マイナス7.0)から上昇。市場予想(ロイター通信調べ)のマイナス1.0も上回った。米労働省が公表した週間新規失業保険申請件数(14日までの1週間)は前週比1万2000件減の21万9000件(市場予想23万件)となった。8月の米コンファレンスボード景気先行指数は前月比0.2%の低下(市場予想0.3%低下)。 個別銘柄では、アップル、ゴールドマン・サックスがともに3%超高となり、ダウ平均の上げを先導。エヌビディア、アーム、ASMLなど人工知能(AI)関連の半導体銘柄が積極的に買われ、4~5%上伸している。FRBの利下げに伴い最優遇貸出金利(プライムレート)を引き下げたJPモルガン・チェース、バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)、ウェルズ・ファーゴなど米銀大手は総じて2%超高。一方、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)、IBMは1%超下げている。(了)
2024.09.19
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9月18日(水)、晴れです。朝から暑いですね。そんな本日は7時30分頃に起床…起こされる。新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。身支度をして、お墓の掃除に出かける。除草剤の散布が効いていて全く草が生えていません。汗だくになったので帰宅してシャワーで汗を流す。アイスカフェラテで喉を潤す。本日のノルマの2階の掃除機と階段のモップかけ、ベッドパッド干し等を処理。1USドル=141.83円。1AUドル=95.91円。昨夜のNYダウ終値=41608.18(-15.90)ドル。現在の日経平均=36501.74(+298.52)円。金相場:1g=12958(+46)円。プラチナ相場:1g=5024(+15)円。〔米株式〕ダウ5日ぶり反落、15ドル安=FOMC結果待ち(17日)☆差替5:38 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】17日のニューヨーク株式相場は、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を控えて様子見ムードが広がる中、5営業日ぶりに反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比15.90ドル安の4万1606.18ドルで終了。一方、ハイテク株中心のナスダック総合指数は35.93ポイント高の1万7628.06で引けた。 ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2014万株増の8億1813万株。 朝方発表された8月の米小売売上高は前月比0.1%増と、予想(0.2%減)に反して強い内容だった。個人消費の底堅さに好感が広がり、ダウは一時、取引時間中の最高値を更新。ただ、連邦準備制度理事会(FRB)がこの日から2日間の日程で開くFOMCの内容を見極めたいとの思惑から利益確定の売りも進み、マイナス圏に沈んだ。 市場では、インフレ鈍化や雇用減速などを背景に、通常の2回分に相当する0.5%の大幅な利下げ観測が強まっている。一方、0.25%の引き下げにとどまるとの見方もあり、「今回ほど予測が難しいのは珍しい」(日系証券)との声が聞かれる。 個別銘柄は、ユナイテッドヘルス・グループが1.9%安、ベライゾン・コミュニケーションズが2.0%安、ウォルマートが2.4%安。インテルは2.7%高、シェブロンは0.9%高、ゴールドマン・サックスからアップルのクレジットカード事業を引き継ぐことを検討していると報じられたJPモルガン・チェースは0.7%高だった。(了)【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース6:00 配信 Bloomberg(ブルームバーグ) マーケットで話題になったニュースをお届けします。一日を始めるにあたって押さえておきたい5本はこちら。 予想外の増加8月の米小売売上高は前月比0.1%増加。オンライン購入に支えられ、市場の予想外に増加した。前月も小幅に上方修正された。国内総生産(GDP)の算出に使用される飲食店と自動車ディーラー、建設資材店、ガソリンスタンドを除いたコア売上高(コントロールグループ)は、3カ月間の年率ベースで5.7%増と、2023年8月以来の大幅な伸びを示した。雇用と賃金の伸びは鈍化の兆しを見せているものの、家計需要が底堅いことを今回の数字は示唆。統計発表後の債券市場では、18日の連邦公開市場委員会(FOMC)で50ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)の利下げが決定するとの見方に傾いている。 焦点は3月の会合2021年に経営破綻した米投資会社アルケゴス・キャピタル・マネジメントを巡り、米司法省が多額の損失を被った銀行への捜査を強化している。事情に詳しい複数の関係者が明らかにした。銀行団が2021年3月に開催した緊急会議が捜査の焦点。価格操作を目的とした共謀や共謀の企てがあった可能性を調べているという。関係者らによればクレディ・スイスと野村ホールディングス、UBSグループの少なくとも3行はアルケゴスへのエクスポージャーの一部を管理された方法で清算することに合意。ゴールドマン・サックス・グループやモルガン・スタンレー、ドイツ銀行といった他行もそのような合意を模索したものの、最終的には見送ったという。アルケゴス創業者のビル・フアン被告は7月に有罪評決を受けた。 ポケベルレバノン各地でポケベル型の通信機器が爆発し、数人が死亡、3000人近くが負傷した。マカーリ情報相は「閣僚評議会は全会一致で、イスラエルによるこの犯罪的な攻撃を非難することを確認した。この攻撃はレバノンの主権に対する重大な侵害であり、あらゆる基準から見て犯罪だ」と述べた。事情に詳しいレバノン当局者によると、親イラン民兵組織ヒズボラの構成員、約1500人が爆発で負傷した。ヒズボラはイスラエル軍に傍受されずに連絡を取り合うために、こうした無線端末を使うことがよくある。 アップルカード米銀最大手JPモルガン・チェースは、競合のゴールドマン・サックス・グループが手放そうとしている「アップルカード」事業の取得についてアップルと協議している。事情に詳しい関係者によると、ほかにも複数のクレジットカード発行会社がアップルカード事業の継承を検討している。アップルとゴールドマンのクレジットカード業務提携は約5年前に始まり、同行にとっては消費者向け銀行業務への進出を強化する取り組みの一環だった。しかしゴールドマンはその後、消費者向け事業からの撤退を進めている。 一線を退くヘッジファンド運用会社ポイント72アセット・マネジメントでは、創業者の資産家スティーブ・コーエン氏(68)がトレーディングから引退した。ハリー・シュベーフェル氏と共に共同最高投資責任者(CIO)としての職務は続けるが、顧客資産の投資には関与しない。今後は会社の成長促進と後進の指導、人材開発に力を入れていくと同社は電子メールで発表した。NY株式:NYダウは15ドル安、FOMC控えた調整6:00 配信 フィスコ 米国株式市場はまちまち。ダウ平均は15.90ドル安の41,606.18ドル、ナスダックは35.93ポイント高の17,628.06で取引を終了した。 連邦公開市場委員会(FOMC)開催で利下げ期待に寄り付き後、上昇。その後、FOMCを控えた警戒感や調整で相場は伸び悩んだ。ダウは過去最高値付近からの利益確定売りも見られ、下落に転じた。ナスダックは金利先安観に支えられ底堅く推移し、まちまちで終了。セクター別では、エネルギー、運輸が上昇した一方で、電気通信サービスが下落した。 ソフトウエアメーカーのマイクロソフト(MSFT)は600億ドル規模の自社株買い、増配計画を発表し、上昇。航空会社のハワイアン・ホールディングス(HA)はアラスカ・エア(ALK)との合併を運輸省が承認したとの報道で、上昇。アラスカ・エア(ALK)は下落した。バイオのモデルナ(MRNA)はカナダ政府が同社の最新の変異型新型コロナウィルス治療ワクチンを承認したとの報道を好感し、上昇。 銀行のJPモルガン(JPM)は携帯端末アップル(AAPL)のクレジットカード事業をゴールドマンサックスから引き継ぐことを交渉していると報じられ上昇した。鉄鋼メーカーのクリーブランド・クリフス(CLF)は熱間圧延コイルの値上げで、収益増期待に上昇。 投資家の恐怖心理を示すVIX指数は18.08まで上昇した。(Horiko Capital Management LLC)〔NY外為〕円、142円台前半(17日)6:30 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】17日のニューヨーク外国為替市場では、底堅い米経済指標を受けて大幅な利下げ観測がやや後退したことで円売り・ドル買いの流れが強まり、円相場は1ドル=142円台前半に下落した。午後5時現在は142円33~43銭と、前日同時刻(140円54~64銭)比1円79銭の大幅な円安・ドル高。 米商務省が発表した8月の小売売上高は前月比0.1%増と、市場予想(ロイター通信調べ)の0.2%減を上回った。その後、米連邦準備制度理事会(FRB)が発表した8月の鉱工業生産指数は前月比0.8%上昇の103.1と、予想(同0.2%上昇)を大きく上回った。底堅い景気動向を示唆する一連の経済指標を受け、FRBが翌18日の連邦公開市場委員会(FOMC)で大幅な利下げに踏み切るとの期待が若干低下。米長期金利の上昇とともに日米金利差の観点から円安・ドル高地合いとなった。これまで急速に進んでいた円高・ドル安の反動から持ち高調整目的の円売りも出やすかったもようだ。 その後は、翌日に予定されるFOMC声明に加え、パウエルFRB議長の記者会見、最新の政策金利見通し(ドット・プロット)の結果が注目される中、こう着した値動きとなったものの、午後の遅い段階では改めて円は弱含み、142円台前半まで下落した。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1109~1119ドル(前日午後5時は1.1128~1138ドル)、対円では同158円25~35銭(同156円48~58銭)と、1円77銭の大幅な円安・ユーロ高。(了)NY概況-ダウ15ドル安と小幅に反落 S&P500が2カ月ぶりに最高値を更新6:34 配信 トレーダーズ・ウェブ 米株はほぼ横ばい。8月小売売上高が前月比でマイナス予想に反して小幅に増加したことで個人消費の底堅さを好感して上昇してスタートしたが、その後は翌日の米連邦公開市場委員会(FOMC)結果公表を控え前日終値付近でもみ合った。ダウ平均は朝方に213ドル高まで上昇し、前日に続いて取引時間中の史上最高値を更新したが、15.90ドル安(-0.04%)とわずかながら5日ぶりに下落して終了した。S&P500も一時、0.67%高まで上昇し、7月16日以来、2カ月ぶりに取引時間中の史上最高値を更新。終値では0.03%高と小幅に7日続伸した。前日に6日ぶりに反落したナスダック総合は1.08%高まで上昇後、0.20%高と反発して終了した。小型株指数のラッセル2000は0.74%高と5日続伸し、主要3指数をアウトパフォームした。S&P500の11セクターはエネルギー、一般消費財、資本財、金融など6セクターが上昇し、ヘルスケア、生活必需品、不動産など5セクターが下落した。円は対ドルで141円台後半に上昇、FOMC控え大幅利下げ観測根強い9/18(水) 7:15配信 Bloomberg(ブルームバーグ) 18日の東京外国為替市場で円相場は1ドル=141円台後半に上昇。米連邦公開市場委員会(FOMC)での大幅利下げ観測が根強く、結果発表を前に円買い・ドル売りが優勢になっている。前日の海外市場では米小売売上高が予想外に増加し、円は2円近く売られていた。 SBIリクイディティ・マーケットの上田真理人金融市場調査部長は、パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長がハト派に傾いており、大幅利下げ観測が根強いと指摘する。一方、「FOMCのコンセンサスではないとみられ、予防的な50ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)利下げは考えづらい」とも述べた。 米金利スワップ市場では、18日のFOMCで50bpの利下げが決まる確率が5割以上を維持している。次回以降の政策金利見通しを示す金利予測分布図(ドットプロット)やパウエルFRB議長の会見にも注目が集まっている。 野村証券の後藤祐二朗チーフ為替ストラテジストは18日付のリポートで、市場の失望を回避するためには50bp利下げの必要性が依然として高い状況だと指摘し、「メインシナリオは25bp利下げだが、保険的な意味合いで50bp利下げに踏み切る可能性は相応にある」との見方を示した。 SBILMの上田氏は、「FRBはデータ次第が基本姿勢なので、年内の大幅利下げはデータを見てから考える」と予想。FOMC決定までのドル・円相場は141円80銭~142円50銭程度のレンジで推移するとみている。〔東京外為〕ドル、142円近辺=予想上回る米小売受け大幅高(18日午前9時)9:06 配信 時事通信 18日朝の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、市場予想を上回る米小売売上高などを受けて買い戻しが強まり、1ドル=142円近辺に大幅上昇した。午前9時現在は、142円00~01銭と前日(午後5時、140円59~59銭)比1円41銭のドル高・円安。 前日の海外市場では、欧州時間は米経済指標の発表を控えて、140円40~70銭程度でもみ合い。米国時間はじり高となり、小売売上高や鉱工業生産指数が市場予想を上回ったことなどから買い戻しが継続し、終盤には142円40銭台へ水準を切り上げた。18日の東京早朝は売りが先行し、一時141円80銭台に軟化した。 8月の米小売売上高は、前月比0.1%増と市場予想(ロイター調査)の0.2%減を上回ったほか、7月分が1.0%増から1.1%増に上方修正された。また、8月の鉱工業生産指数は0.8%上昇し、市場予想(同)の0.2%上昇を上回った。 ドル円は、前日の東京市場の安値から2円以上、切り返した。16日に139円台半ばと1年2カ月ぶりの安値を付けたため、「米連邦公開市場委員会(FOMC)結果を控える中、指標をきっかけに買い戻しが強まった」(外為仲介業者)とみられている。 東京市場は、FOMCを前に、調整主体の値動きにとどまる可能性が高い。利下げ幅や政策金利見通し、パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の会見次第では、株式や債券など金融市場は値動きが荒くなるとの見方が多い。そのため、結果を見極めるまでは積極的に動きにくく、市場全般は様子見姿勢が強まると予想される。 ユーロは対円で上昇、対ドルは下落。午前9時は、1ユーロ=157円94~95銭(前日午後5時、156円55~58銭)、対ドルでは1.1121~1122ドル(同1.1136~1136ドル)。(了)〔東京株式〕上昇スタート=円安を好感(18日前場寄り付き)9:07 配信 時事通信 日経平均株価は上昇して始まった。前日に比べて為替が円安に振れていることを好感し、輸出関連株などに買いが入っている。始値は前日比342円82銭高の3万6546円04銭。(了)トランコム---ストップ高買い気配、MBOの実施発表でTOB価格サヤ寄せ10:24 配信 フィスコ現在値トランコム --- --- トランコムはストップ高買い気配。MBOの実施を発表している。ベインキャピタル系のファンドがTOBを実施する。TOB価格は10300円で前日終値比40.5%のプレミアムとなる形に。TOB期間は9月18日から10月31日までとなる。TOB価格に完全サヤ寄せを目指す動きとなっている。なお、74円を予定していた9月中間期末の配当金は、TOB成立を条件に無配としている。免疫生物研究所-ストップ高買い気配 シスメックスの検査試薬承認申請を受け思惑買いか10:34 配信 トレーダーズ・ウェブ現在値免疫生物研 506 +80シスメクス 2,801.5 -19.50 免疫生物研究所がストップ高買い気配。シスメックスが17日に、アルツハイマー病治療薬である抗アミロイドβ抗体薬の副作用リスクを予測する検査試薬の製造販売承認を申請したと発表したことが材料視されているもよう。 同社はシスメックスと検体検査分野向け試薬の原材料開発に関し業務提携しており、今回の承認申請を受けて思惑的な買いが入っているようだ。ブラックロックとマイクロソフト、AI投資で300億ドル調達へ2024年9月18日 5:44 JST Silla Brush ブルームバーグ 世界最大の資産運用会社ブラックロックとソフトウエアメーカーのマイクロソフトは、人工知能(AI)ブームを支えるデータウェアハウスおよびエネルギーインフラの拡充に資金提供するための過去最大級の取り組みで提携する。 17日の発表によると、両社とアラブ首長国連邦(UAE)アブダビ首長国の投資会社MGXはこの戦略に300億ドル(約4兆2600億円)の民間資本を呼び込み、それをてこにして最大1000億ドルの投資を目指す。 ブラックロックのラリー・フィンク最高経営責任者(CEO)はインタビューで、「世界的にデータセンターを構築するニーズには何兆ドルもの資金調達が必要だ」と指摘。グローバルAIインフラストラクチャー投資パートナーシップと名付けられた同戦略の策定に数カ月をかけてきたとし、インフラ構築と機会や新技術の創出に資する資本市場の素晴らしい事例だと付け加えた。 発表文によると、エネルギープロジェクトを含むインフラ投資の大半は米国で行われ、一部は米国のパートナー国に配分される。新たな投資家の参加も計画には含まれており、年金や保険会社がこうした長期的なインフラ投資に意欲的だとフィンク氏は述べた。 今回の計画にはブラックロックが125億ドルで買収する資産運用会社グローバル・インフラストラクチャー・パートナーズ(GIP)や、AI投資を目的に今年設立されたアブダビのMGX、半導体メーカーのエヌビディアも参画する。エヌビディアはAIデータセンターと工場における専門知識で支援する。 マイクロソフトのブラッド・スミス副会長兼社長は「投資機会は現実のものであり、投資の必要性はさらに大きい」と述べ、「AIは米国および海外の経済のあらゆる分野の成長を促進する次世代の汎用(はんよう)技術だ」と語った。 マイクロソフトはAI研究のオープンAIに130億ドルを投資しており、AI機能に関連して製品ライン全体を刷新している。同社はデータセンターやコンピューティングインフラへの投資を大幅に拡大しているが、チップやデータセンター能力の不足でAI顧客への対応力が制約を受けているとしている。 米国のエネルギー会社は電力消費の激しいAIデータセンターからの需要急増への対応に追われている。ブルームバーグ・インテリジェンス(BI)によると、こうした施設による電力使用量は2030年までに現在の最大10倍に急増する見通し。 今回の提携は英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)が先に報じた。藤井聡太王座VS永瀬拓矢九段、王座戦第2局始まる 藤井王座、77手目で初の長考57分9/18(水) 10:57配信 中日スポーツ 将棋の藤井聡太王座(22)=竜王・名人・王位・棋王・王将・棋聖との七冠=に永瀬拓矢九段(31)が挑戦する第72期王座戦5番勝負第2局は18日午前9時、名古屋市の名古屋マリオットアソシアホテルで始まった。第1局を後手で先勝した藤井王座は、2局連続となる角換わりの選局を選択。永瀬九段も応じた。持ち時間5時間、チェスクロック使用で考慮時間がそのまま消費時間となることもあって、前例のある手順でテンポよく進み、開始から30分で76手目まで進んだ。 しかし永瀬九段の76手目、9筋の攻めで前例がなくなると、藤井王座が77手目で初めての長考。約57分を使い、端攻めを手抜いて相手玉を狙う4筋の歩を突いた。ここまでの消費は藤井王座が1時間17分、永瀬九段は7分と大きな差がついた。藤井王座が本局も勝てば初防衛、2連覇に王手がかかる。本局は同日夜、決着の見込み。 本棋戦は昨年の第71期と同じ顔合わせで、昨年は永瀬王座に藤井七冠が挑戦し、3勝1敗で奪取に成功。史上初の全八冠保持を達成した。両者の対局成績は藤井王座の16勝7敗。タイトル戦では過去2度顔を合わせて藤井王座が防衛1、奪取1。〔東京外為〕ドル、141円台半ば=売り一巡後はもみ合い(18日午後3時)15:03 配信 時事通信 18日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、日経平均株価が一時マイナス圏に転落したことを受けた売りが一巡した後は1ドル=141円台半ばでもみ合っている。午後3時現在は、141円54~55銭と前日(午後5時、140円59~59銭)比95銭のドル高・円安。 ドル円は早朝、前日の海外時間に買われた流れを受け、142円台前半で取引された。午前9時以降は戻り売りに押されたほか、堅調に始まった日経平均が上げ幅を縮小したことにも圧迫されて下げ基調となった。正午前後は141円40銭台に下落。午後に入って一時141円20銭前後まで続落する場面もあったが、その後はやや持ち直し、141円台半ばでもみ合いとなっている。 前日の海外市場では、米国時間に入って上昇基調となった。小売売上高や鉱工業生産指数が市場予想を上回り、終盤には142円40銭台に上値を切り上げた。 東京時間は「海外時間に上げ過ぎた反動から調整売りが優勢だった」(FX業者)という。また、日経平均の上げ幅縮小がドル円の重しとなった。午後は、株価のマイナス転落で下押したが、その後は「株価がプラス圏に戻り、ドル円も持ち直した」(為替ブローカー)とされる。ただ、午後は「午前に比べると値動きは限られ、日本時間19日未明の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を待つムードが強い」(同)との声が聞かれる。 ユーロは午後に入って対円は軟調。対ドルは小動き。午後3時現在、1ユーロ=157円39~40銭(前日午後5時、156円55~58銭)、対ドルでは1.1120~1120ドル(同1.1136~1136ドル)。(了)〔東京株式〕反発=商いは伸びず(18日)☆差替15:10 配信 時事通信 【プライム】前日に下落した自動車株などに買いが入り、日経平均株価の終値は前日比176円95銭高の3万6380円17銭と反発。東証株価指数(TOPIX)は、9.61ポイント高の2565.37。日本時間19日未明の米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表を前に様子見ムードが広がり、商いは伸び悩んだ。 72%の銘柄が値上がりし、25%が値下がりした。出来高は15億3192万株、売買代金は3兆4707億円。 業種別株価指数(33業種)は輸送用機器、石油・石炭製品、鉱業などが上昇。下落は陸運業、空運業、食料品など。 【スタンダード】スタンダードTOP20は上昇。出来高は3億1086万株。 【グロース】グロース250、グロースCoreはともに小幅高。(了)おやつタイムは「Mills」の生ドーナツをアイスティーとともに楽しむ。週末の雨から気温が下がる予報ですね。本当かな…。今晩のNY株の読み筋=FOMCやパウエルFRB議長の会見に注目16:55 配信 ウエルスアドバイザー 18日の米国株式市場は、FOMC(米連邦公開市場委員会)やパウエルFRB(米連邦準備制度理事会)議長の会見が注目となる。FOMCでは0.5ポイントの大幅利下げ観測も根強く、結果公表までは様子見ムードの中、思惑が交錯して方向感のつかみにくい展開が予想される。市場では0.25ポイントの利下げをほぼ織り込み済みとみられるが、大幅利下げとなって市場の想定以上に米経済の先行きが不透明との見方も強まるようだとリスクオフの動きが広がる可能性もある。また、今回はメンバーによる政策金利の見通しも公表される。年末や来年の金利水準で今後の利下げ回数も見極めたい。 米経済指標では米8月住宅着工件数が発表予定で、市場予想の平均値は131.8万件(前月は123.8万件)だが、市場予想通りなら反応は限定的か。<主な米経済指標・イベント>・FOMC(米連邦公開市場委員会)の結果公表、パウエルFRB(米連邦準備制度理事会)議長の記者会見〔東京外為〕ドル、141円台後半=売り一巡後は下げ渋る(18日午後5時)17:03 配信 時事通信 18日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、前日の米経済指標が良好だったことに支援され、1ドル=141円台後半に水準を切り上げている。東京時間は前日の海外時間に急伸した反動から戻り売りが出たが、終盤は売りも一巡して下げ渋った。午後5時現在は、141円88~89銭と前日(午後5時、140円59~59銭)比1円29銭の大幅ドル高・円安。 ドル円は早朝、前日の海外時間に買われた流れから142円台前半で取引された。午前9時以降は戻り売りに押され、正午前後は141円40銭台に下落。堅調に始まった日経平均株価が下げ幅を縮小したことも圧迫要因となった。昼すぎに一時141円20銭前後まで下げたが、その後は戻り歩調となり、終盤は141円台後半に持ち直した。 前日の海外市場では、米国時間に入って大幅高となった。小売売上高や鉱工業生産指数など一連の米指標が市場予想を上回り、終盤には142円40銭台まで買われた。 東京時間は「海外時間に上昇ピッチが速かった反動から調整売りが先行した」(FX業者)という。午後は、平均株価のマイナス転落で下押したが、その後は「株価がプラス圏に浮上し、ドル円も買い戻された」(為替ブローカー)とされる。東京時間の値動きは「おおむね下にいってこいで、日本時間19日未明の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて、方向感は出にくい地合いだった」(大手邦銀)との声が聞かれる。 ユーロも終盤、対円で下げ渋る。対ドルは強含み。午後5時現在、1ユーロ=157円93~95銭(前日午後5時、156円55~58銭)、対ドルでは1.1131~1131ドル(同1.1136~1136ドル)。(了)明日の戦略-株は一段安か上昇再開か、この2日間がターニングポイントに17:21 配信 トレーダーズ・ウェブ 18日の日経平均は3日ぶりに反発。終値は176円高の36380円。ドル円が円安に振れたことなどを受け、スタートは300円を超える上昇だった。早いうちに上げ幅を400円超に広げたものの、買いが続かず失速。連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表を前に上値が重い展開だった。後場に入ると一段と上げ幅を縮小。リスク回避の動きが強まりマイナス圏に沈む場面もあった。終盤に買い戻されプラスで終えたものの、寄り付きを下回った。 東証プライムの売買代金は概算で3兆4700億円。騰落銘柄数は値上がり1190/値下がり413となった。業種別では輸送用機器、石油・石炭製品、鉱業などが上昇した一方、陸運、空運、医薬品などが下落した。売買代金上位では、円高一服を材料にトヨタ自動車やホンダなどの自動車株の一角が買われた。ディスコやアドバンテストが底堅く推移したほか、個人投資家好みのメルカリやSHIFTなど材料系グロース銘柄が物色された。一方、三菱重工業やIHIなど重工系の一角が軟調。さくらインターネットやニトリHDなどが下げた。 プライム市場の値上がり率上位では、ベインキャピタル系のTOBを受けてトランコムがストップ高比例配分となり、外資系証券が目標株価を引き上げた三井海洋開発が急伸。マネジメントソリューションズが前日のストップ高から引き続き人気化したほか、上期が大幅増益だったTOKYO BASEが大幅反発となった。一方、値下がり率上位では、西武HDが上場来高値の更新後に手じまい売りから大幅安。パン・パシフィック・インターナショナルや三越伊勢丹、鉄道株などインバウンド関連に売りが目立った。 あすの東京市場は午前3時に公表される米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果や経済見通し、そしてパウエル議長の記者会見に注目が集まる。 FOMCでは利下げが確実視され、利下げ幅は0.25%が濃厚。利下げ幅が0.50%になった場合や、パウエルFRB議長の会見内容などが変動要因となる。0.50%の利下げになった場合、為替市場でドル売り・円買いが強まることが予想され、日本株にとっては逆風(下落)となりかねない。その場合、20日公表の日銀政策の決定が現状維持でも、植田総裁の会見内容を通じた一段の円高・ドル安に対する警戒が強まり、短期筋による仕掛け的な売りや、ポジション調整の売りなどで下押す場面が増えることになろう。 ただ、0.50%の利下げを織り込んでないわけではない。むしろ、直近では0.50%の利下げを予想する向きが多い印象だ。米長期金利低下を通じて、米国市場で出遅れ感のある半導体関連中心にハイテク株が相対的に上昇して戻ってくることも予想され、国内でも半導体や電子部品関連を中心としたハイテク株への買いが指数の下値を支える見方もできそうだ。 日経平均は9月2日の戻り高値から下落のあと、もみ合い基調にある。これが中段保ち合いなら下振れるシナリオとなり、直近3年間と同じように10月初旬ごろまでは二番底探りの動きになりやすい。一方、もみ合いが中段保ち合いではなく底固めであれば、9月の戻り高値更新に向けて再動意につながる展開が予想される。そういった意味でも、週末までの2日間はターニングポイントであり、日米イベントに対する金融市場の反応から目が離せない。【王座戦】藤井聡太王座「銀を取られてしまうので」驚きの一手で初防衛王手9/18(水) 20:31配信 日刊スポーツ 藤井聡太王座(竜王・名人・王位・棋王・王将・棋聖=22)が永瀬拓矢九段(32)の挑戦を受ける、将棋の第72期王座戦5番勝負第2局が18日、名古屋市「名古屋マリオットアソシアホテル」で行われ、先手の藤井が永瀬を下し、開幕2連勝で王座初防衛まであと1勝に迫った。“王座奪還”を目指す永瀬はかど番に追い込まれた。第3局は30日、京都市「ウェスティン都ホテル京都」で行われる。 終局後、藤井は「途中までは指したことがある展開だったが、お互いがキズを抱えた陣形だったので、判断の難しい将棋かなと思っていた」と振り返った。 藤井がエース戦法「角換わり」を選択すると、永瀬は堂々と受けて立った。両者、研究の範囲なのか、開始30分で76手まで進む異例のハイペースとなった。 昼食休憩前、藤井が81手目に驚きの一手を放った。永瀬の銀取りの桂打ちに対し、藤井は銀取りを手を抜いて意表の香打ちを決断した。銀をタダで取らせ、永瀬の渾身(こんしん)の作戦を外し、激しい攻め合いに持ち込んだ。 「ちょっと、銀を取られてしまうので…」と自信のない展開だったというが、中盤のねじりあいでは、じりじりとリードを広げ、圧倒的な終盤力で相手をねじ伏せた。 昨年は藤井が7冠を保持した挑戦者として永瀬王座に挑み、3勝1敗でタイトルを奪取して8冠全制覇を果たした。今期は立場を入れ替えてのタイトル戦。藤井は「成長が問われるシリーズ」と位置づけているが、第1局に続いての会心譜だった。 今年4~6月に行われた第9期叡王戦で同学年の伊藤匠(たくみ)叡王に敗れ、初めてタイトルを失い、8冠から陥落した。「不調説」もあったが、棋聖戦、王位戦では「横綱相撲」で相手をなぎ倒し、2つの永世称号を獲得した。将棋に取り組む姿勢のストイックさから「軍曹」の異名を持つ永瀬を「研究が深い」と警戒していたが、構想力で上回った。第3局へ向け「結果を意識せずに臨みたい」。一気に王座初防衛を果たす勢いだ。NY株見通し-FOMCの結果とパウエルFRB議長会見に注目20:58 配信 トレーダーズ・ウェブ 今晩は金融政策に注目。昨日はダウ平均が2日連続で取引時間中の史上最高値を更新し、S&P500も2カ月ぶりに取引時間中の史上最高値を更新したが、終値ではダウ平均が15.90ドル安(-0.04%)とわずかながら5日ぶりに下落した一方、S&P500は0.03%高と小幅に7日続伸した。前日に6日ぶりに反落したナスダック総合は0.20%高と反発した。朝方は8月小売売上高が予想を上回ったことを好感して上昇してスタートしたが、その後は翌日の米連邦公開市場委員会(FOMC)結果公表を控えて様子見姿勢が強まった。 今晩は取引時間午後に結果が公表される米連邦公開市場委員会(FOMC)に注目が集まる。今会合では、2022年3月に利上げに踏み切って以来の利下げが確実視されているが、利下げ幅を巡っては0.25%と0.50%で見方が分かれている。CMEのフェドウォッチ・ツールでは0.50%の利下げ確率が65%、0.25%の利下げ確率が35%となっており、大幅利下げとなれば金利低下による景気後押し効果や企業や家計の借り入れコスト低減効果が期待される一方、米連邦準備制度理事会(FRB)が景気後退(リセッション)を懸念していると受けとめられ、市場でリセッション懸念が強まる可能性もある。また、年内の利下げ見通しも焦点で、FOMCメンバーの年末の金利見通し(ドットプロット)や会合後のパウエルFRB議長の記者会見にも要注目となる。 今晩の米経済指標・イベントはFOMC結果公表、パウエルFRB議長会見のほか、MBA住宅ローン申請指数、8月建設許可件数、8月住宅着工件数など。企業決算は寄り前にゼネラル・ミルズが発表予定。〔NY外為〕円、141円台後半(18日午前8時)21:05 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】18日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、午前8時現在1ドル=141円81~91銭と、前日午後5時(142円33~43銭)比52銭の円高・ドル安で推移している。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1120~1130ドル(前日午後5時は1.1109~1119ドル)、対円では同157円76~86銭(同158円25~35銭)。(了)〔NY外為〕円、141円台後半(18日朝)22:25 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】18日午前のニューヨーク外国為替市場では、米連邦準備制度理事会(FRB)の金融政策決定を控えて様子見ムードが広がる中、円相場は1ドル=141円台後半で強含みに推移している。午前9時現在は141円80~90銭と、前日午後5時(142円33~43銭)比53銭の円高・ドル安。 この日に結果が公表される連邦公開市場委員会(FOMC)では、利下げが確実視されている。最近発表の米経済指標でインフレ鈍化が示唆され大幅利下げへの期待が強まっているものの、市場では利下げ幅を巡りなお見方が分かれている。市場では利下げ幅の大きさに加え最新の経済・政策金利見通し(ドットプロット)、パウエルFRB議長の記者会見を見極めたいとの思惑が強く、動意薄となっている。 米商務省が朝方発表した8月の住宅着工件数は前月比9.6%増の135万6000戸となった。市場予想(ロイター通信調べ)の131万戸を大幅に上回ったものの、市場の反応は限られた。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1120~1130ドル(前日午後5時は1.1109~1119ドル)、対円では同157円70~80銭(同158円25~35銭)と、55銭の円高・ユーロ安。(了)〔米株式〕NYダウ続落、45ドル安=ナスダックは小動き(18日朝)22:39 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】18日のニューヨーク株式相場は、米連邦準備制度理事会(FRB)の金融政策決定を控えて様子見気分が強い中をやや売りが先行し、続落して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比45.67ドル安の4万1560.51ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は7.18ポイント高の1万7635.24。(了)〔米株式〕NYダウ続落、95ドル安=ナスダックは高い(18日午前)23:09 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】18日午前のニューヨーク株式市場は、米連邦準備制度理事会(FRB)の金融政策決定を控えて様子見気分が強い中、続落している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時現在、前日終値比95.08ドル安の4万1511.10ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は27.24ポイント高の1万7655.30。 この日午後に結果が発表されるFOMCでは、インフレ鈍化傾向が顕著となる中で利下げ決定が確実視されている。一方で、底堅い米景気動向を示唆する経済指標も相次いでおり、利下げ幅については見方が分かれている。利下げ幅に加え、最新の政策金利見通し(ドット・プロット)やパウエルFRB議長の記者会見などの内容を見極めたいとの見方から積極的な商いは手控えられている。ただ、これまで大幅な利下げ観測を背景に最高値を更新してきた反動から、FOMCの結果発表を前に利益確定の売りや持ち高調整目的の売りが出やすい。米長期金利の上昇も米株の重しとなっている。 米商務省が18日発表した8月の住宅着工件数は前月比9.6%増の135万6000戸と、市場予想(ロイター通信調べ)の131万戸を大幅に上回った。これを受けて、米景気先行きをめぐる懸念が後退し、米株を支えている。 個別銘柄では、アメリカン・エキスプレスやスリーエム(3M)、ハネウェル・インターナショナルなどが安い。マイクロソフトは小幅安。ブラックロックが17日、マイクロソフトなどと提携し、人工知能(AI)のインフラ拡充に向けたファンドを立ち上げると発表した。ダウ構成銘柄ではないものの、USスチールが堅調。日本製鉄によるUSスチールの買収計画の実現の可否が11月の米大統領選後にずれ込む公算が大きくなったと伝わった。(了)
2024.09.18
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9月17日(火)、晴れです。まだまだ暑い日が続きそうですね。そんな本日は7時00分に起床。新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。身支度をして、8時25分頃に家を出る。ゴルフではありません、アルバイト業務です。本日は9:00~15:30とのこと。ランチタイムは近くなので自宅へ戻って済ます。帰り道のいつもの書店でゴルフ雑誌を受け取る。帰宅してのおやつタイムは「タンドール」で入手した「ピエール・エルメ」のマカロンとアイスティーです。本日の夕食はステーキとのこと。何かボルドーの赤ワインを用意しましょう。それではしばらく休憩です。1USドル=140.43円。1AUドル=94.90円。昨夜のNYダウ終値=41622.08(+228.30)ドル。本日の日経平均終値=36203.22(-378.54)円。金相場:1g=12912(+70)円。プラチナ相場:1g=5009(-14)円。〔米株式〕ダウ最高値更新、228ドル高=米大幅利下げ期待で(16日)☆差替5:54 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】週明け16日のニューヨーク株式相場は、市場で米連邦準備制度理事会(FRB)による大幅利下げへの期待が高まる中、4営業日続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比228.30ドル高の4万1622.08ドルと史上最高値を更新して終了した。 一方、ハイテク株中心のナスダック総合指数は91.85ポイント安の1万7592.13で引けた。 ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比2369万株減の7億9799万株。 投資家はFRBが18日に利下げを決定し、引き下げ幅を通常の0.25%でなく、0.50%にするとの見方を強めている。大幅利下げで米経済が活性化するとの楽観から、金融など幅広い銘柄が買われた。市場では「利下げ幅が0.25%になると『失望売り』が起きる可能性がある」(日系大手証券)との指摘が出ている。 ただ、アップルの新型スマホ「iPhone(アイフォーン)16」の販売が市場の想定より弱いとの懸念が浮上し、同社株や一部のハイテク銘柄が大きく下落。ナスダックを下押しした。 ダウ銘柄ではインテルが6.4%高、メルクとシスコシステムズがいずれも2.5%高、トラベラーズが1.9%高、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)が1.8%高、JPモルガン・チェースが1.7%高。一方、アップルが2.8%安、アマゾン・ドット・コムが0.9%安。(了)米国株が史上最高値と言っても為替がピークから13%強の円高に振れていますから、株価も+13%のアップでないとトントンになりませんね…。〔NY外為〕円、140円台半ば(16日)6:21 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】週明け16日のニューヨーク外国為替市場では、米長期金利の低下を背景に円買い・ドル売りがやや優勢となり、円相場は1ドル=140円台半ばに上昇した。午後5時現在は140円54~64銭と、前週末同時刻(140円78~88銭)比24銭の円高・ドル安。 米連邦準備制度理事会(FRB)が17、18両日に開く連邦公開市場委員会(FOMC)で大幅利下げに踏み切るとの一部観測を背景に、ロンドン時間にかけて円買い・ドル売りの流れが加速。一時139円台半ばと、約1年2カ月ぶりの高値水準まで急伸した。 ニューヨーク市場入りしてからも、その流れが継続し、139円86銭で取引を開始。米長期金利の低下を眺めて、円高・ドル安基調が続いた。ただ、午前に発表された9月のニューヨーク州製造業景況指数が前月から大幅上昇し、市場予想も上回ったことを受け、米長期金利が一時下げ幅を縮小。FOMCを前に様子見気分が強まる中、円買い・ドル売りの流れが一服する場面もあり、午後にかけて円は上げ幅を縮小した。 一方、米ホワイトハウスのブレイナード国家経済委員会(NEC)委員長は16日の講演で、インフレが「通常の水準付近に戻っている」と述べた上で、健全な雇用情勢の維持に焦点を当てる必要があるとの見解を示した。市場は、19、20両日に予定されている日銀の金融政策決定会合にも注目。同会合では、政策金利である短期金利の誘導目標が「0.25%程度」に据え置かれる公算が大きい。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1128~1138ドル(前週末午後5時は1.1070~1080ドル)、対円では同156円48~58銭(同155円98銭~156円08銭)と、50銭の円安・ユーロ高。(了)〔東京株式〕続落=一時700円超安(17日)☆差替15:09 配信 時事通信 【プライム】日経平均株価の終値は前営業日比378円54銭安の3万6203円22銭と続落。東証株価指数(TOPIX)は15.38ポイント安の2555.76。為替の円高が重しとなり、銀行など金融株に売りが出た。米ハイテク株安を受けて半導体株が下落したことも株価を押し下げ、下げ幅は一時700円を超えた。 38%の銘柄が値下がりし、58%が値上がりした。出来高は18億7458万株、売買代金は4兆2028億円。 業種別株価指数(33業種)は保険業、銀行業、証券・商品先物取引業などの下落率が大きかった。上昇は、海運業、水産・農林業、陸運業など。 【スタンダード】スタンダードTOP20は小幅安。出来高は3億1575万株。 【グロース】グロース250とグロースCoreは軟調。(了)〔東京外為〕ドル、140円台半ば=FOMC控えてレンジ圏(17日午後5時)17:05 配信 時事通信 17日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、FOMCを控えて1ドル=140円台半ばを軸とするレンジ圏で推移している。午前中は日経平均株価の大幅下落で下押したが、午後は売りも一巡。終盤は140円台半ばでもみ合った。午後5時現在、140円59~59銭と前日(午後5時、140円90~92銭)比31銭のドル安・円高。 ドル円は早朝、前日の米国時間に買い戻された流れを受け、140円台半ばから後半で推移した後、一時141円20銭前後まで上昇した。午前9時以降は、日経平均の下落を眺めて反落し、午前11時すぎに140円30銭前後まで下落。ただ、同水準では買い戻され、正午前後は140円台半ばに持ち直した。午後は140円台半ばを中心とするレンジ圏で浮動した。 日本が祝日の前日の海外市場では、米大幅利下げ観測を受けた米長期金利の低下を受け、アジア時間に140円を割り込み、欧州時間序盤に139円50銭台と1年2カ月ぶりの安値を付けた。その後は買い戻され、9月の米ニューヨーク連銀製造業景況指数が強めとなり、米国時間の終盤には140円90銭台まで上昇した。 東京時間は、朝方に買い戻しが再燃して上値を追ったものの、「日経平均株価の下落に圧迫されてドル円は下押す展開」(FX業者)となった。もっとも、その後は「日経平均の下げ幅縮小でドル円は買い戻された」(為替ブローカー)という。午後に入ってからは上下したものの、「基本的にはFOMCを見極めたいとのムードから方向感の定まらない展開だった」(運用会社エコノミスト)との声が聞かれる。 ユーロも午後は対円でもみ合い。対ドルは小動き。午後5時現在、1ユーロ=156円55~58銭(前日午後5時、156円29~30銭)、対ドルでは1.1136~1136ドル(同1.1092~1092ドル)。(了)明日の戦略-あすもFOMCを前に手掛けづらい地合いか17:08 配信 トレーダーズ・ウェブ 17日の日経平均は大幅続落。前日にNYダウが最高値を更新したこともあり、寄り付きは上昇スタート。一方で買いは続かず、すぐにマイナスに転じた。前場は一辺倒に売られ、下げ幅を700円超に拡大。後場もしばらくは底ばいだったが、引けにかけて戻したことで36000円台を維持した。 東証プライムの売買代金は概算で4兆2000億円。騰落銘柄数は値上がり960/値下がり631となった。業種別では海運、水産・農林、陸運などが上昇した一方、保険、銀行、輸送用機器などが下落した。 売買代金上位では、外資系証券が目標株価を引き下げた東京エレクトロンを筆頭にアドバンテストやルネサスエレクなど半導体株が軒並み安となった。米アップル株の下落を受けて村田製作所やTDKなどの電子部品株が大幅安となったほか、米国の大幅利下げ観測再燃でメガバンクや保険株なども大きく下げるものが目立った。一方、9月末権利取りの動きなどで海運株が堅調に推移。富士通やメルカリが逆行高となった。 プライム市場の値上がり率上位では、第3四半期好決算や自社株買いが評価されたマネジメントソリューションズがストップ高となり、エターナルホスピタリティグループは15%を超える上昇率となった。円高メリットでは松屋フーズHDの上昇が目立った。 一方、値下がり率上位では、今期の連結純利益で20%減見込むアクシージアがストップ安。昼休み中に1Q営業減益を発表したコーセルが後場一段安となった。3Q累計営業黒字転換もコンセンサスを下回ったエイチ・アイ・エスが売られたほか、直近で決算を発表した三井ハイテックやANYCOLORなどが軟調。国内証券が目標株価を引き下げた北海道電力が下値模索となった。 あすの国内市場は材料難の中、手掛けづらい地合いが続きそうだ。円高への警戒感から主力株の押し目は買いづらい。為替市場は日本時間19日午前3時に公表される米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果と経済見通しの公表、パウエル議長の記者会見を前に小動きにとどまる可能性が高く、株式市場も朝方に今晩の米国株の動向を織り込んだあとは動意に欠ける展開か。 9月末の権利取りの動きから引き続き海運株などに買いが向かいやすいほか、日米金融イベントを前に陸運などの内需系や医薬品などのディフェンシブ系などへの資金逃避が予想される。 きょうの日経平均株価は一時700円を超える場面があったが、空売り比率は先週末の47.0%から43.1%(17日)に低下しており、続落ながらも逆張り指標として反発を見込むには不足感が否めない。 2023年までの直近3年間の9月相場を振り返ると、いずれの年も9月中旬に形成した戻り高値から後半は下落した経緯がある。この時期特有のアノマリーであれば留意が必要であるほか、早く上昇できないとようやく上向きに転じた25日移動平均線が再び下向きへ変化するリスクが高まる点にも留意が必要となる。ゴールドマン、「AI銘柄は押し目買いの好機」とリポート「悲観論は行きすぎ」との指摘2024/09/17 07:20 ブルームバーグ 会社四季報 米株式市場では人工知能(AI)関連銘柄がこのところ売られているが、各社のファンダメンタルズは依然として堅調であり、今後の金利低下を踏まえれば押し目を買う好機だと、ゴールドマン・サックス・グループのトレーディングデスクは考えている。 ゴールドマンのファリス・ムラッド氏は「金利低下がITプロジェクトを後押しし、米大統領選挙後には経済政策の不確実性が減り、今後のカンファレンスではAI製品における目に見える進歩も発表されるだろう」と12日付の顧客向けリポートに記した。 同行がまとめるAI関連銘柄の指数は7月10日に付けた今年の高値から11%下落。同指数にはエヌビディア、マイクロソフト、アップル、アルファベット、アマゾン・ドット・コム、メタ・プラットフォームズなどが含まれる。 今週の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で50ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)の利下げが行われるとの思惑も、大型ハイテク銘柄から景気敏感株へのローテーションを促している。また直近のハイテク企業の決算では、AIへの支出は投資家が期待していたほどには成果を上げていないことも明らかになった。 ムラッド氏は「AIに対する悲観論は行き過ぎだ」と指摘。「AI銘柄指数は年初来の収益動向に照らせば割安であり、新たな悪材料が出ればさらに下げることになるが、それは考えにくい」とした。 ゴールドマンは、AI関連企業の純利益が今後12カ月でほぼ倍増すると予想している。【市況】明日の株式相場に向けて=円高突風と総裁選で変化する波紋2024年09月17日17時00分 株探ニュース 3連休明けとなった17日の東京株式市場は、日経平均株価が前営業日比378円安の3万6203円と続落。一時は750円安と大荒れ模様だったが、円高にリンクさせた先物主導の売り仕掛けに大分目が慣れてきたのか、終盤は当たり前のように下げ幅を縮小した。 今週は世界的な中銀ウィークで日米以外にも、英国、ブラジル、トルコ、南アフリカ、インドネシア、ノルウェー、そして週末20日には中国と軒並み政策金利が発表される。そうしたなか、日本は日銀金融政策決定会合で利上げ見送りが確実視され、米国の方は今回のFOMCで利下げを開始することがやはり確実視されている。つまり、日米ともに答えは見えているのだが、FRBの利下げが0.5%なのか0.25%なのかが分からなくなっており、これが足もとの相場のボラティリティを高めている。 元来、今回のFOMCでは0.25%引き下げるシナリオが本線だったので、相場を揺さぶるようなバイアスがかかる余地はあまりなかったはず。だが、直近ウォール・ストリート・ジャーナルとフィナンシャル・タイムズ、いわゆる米英の主力2紙が示し合わせるかのごとく0.5%の可能性に言及したことで話がややこしくなった。仮に利下げが開始されても0.25%だった場合は、米株市場は失望売りに晒されるというリスクが生じている。 きょうはFOMC待ちのタイミングで模様眺めとなるはずが、日本株は大きく売り優勢に傾いた。円高を警戒し、先物にリンクさせたインデックス売りが全体を押し下げるいつものパターンだが、円高誘導を嫌気するというのは0.5%利下げを読み込んだものにほかならない。しかし0.5%は確率的には6割強で、残りの4割弱は0.25%とみているのが現状である。仮に0.25%の利下げだった場合はどうなるか。米株市場は下げても、ドル・円相場は急速に円安方向への揺り戻しが起こる道理となる。ここで米株安でも日本株が上昇するかどうかは結構重要な話で、円安スルーで米株安に追随した場合は、早い話日本株はどちらに転んでも最初から下値を探る運命だったということになる。「米株高・円高」なら円高を嫌気し、「米株安・円安」なら米株安の方を嫌気するという奇妙なパラドックスに陥る。これは、日本株を買えない別の理由が他に存在していることにもなる。 こうなると、9月27日に投開票される自民党総裁選が、株式市場的にもかなり大きなイベントとして浮き彫りとなりそうだ。今回の総裁選で決選投票となることはおそらく避けられないが、誰と誰がその舞台に立つのかがまだ見えてこない。実質3人の争いに絞られていることに違いはなく、「石破茂元幹事長が決選の舞台に進むケースはかなり濃厚」(ネット証券アナリスト)という指摘がある。とすれば石破VS小泉あるいは石破VS高市のカードどちらかになる可能性が高そうだ。金融所得課税の強化に前向きな発言を示す石破氏が勝利するケースは、株式市場にとってはネガティブシナリオだが、一般的には最有力候補なのだ。ところが、この2枚の決選カードいずれも軸馬の石破氏の方が不利という、こちらも永田町ならではの奇妙なシチュエーションが予想される。国会議員投票では菅前首相の睨みが利いて、小泉氏にかなり票が流れる。現時点で既に斎藤経済産業相、古川元法相、木原誠二幹事長代理は小泉支持を表明している。 小泉氏はここにきて政策に関する発言に中身がないという見方が改めて浮上しているが、「バックについている菅―竹中ラインの院政であれば良くも悪くも安定感はある」(中堅証券ストラテジスト)という声も聞かれる。一方、政策論で群を抜く保守の一等星・アベノミクス継承の高市氏は株式市場の側から見れば最強の選択肢だが、決選投票にもし残れれば菅氏と麻生氏のシフトチェンジで逆転の目があるだけに要注目となりそうだ。日米同じタイミングで初の女性トップ誕生という、歴史的出来事が起こる可能性もあり得る。 あすのスケジュールでは、7月の機械受注、8月の貿易統計が朝方取引開始前に発表されるほか、午前中に1年物国庫短期証券の入札が予定されている。午後取引時間中には実質輸出入動向が日銀から開示され、全国地方銀行協会会長の記者会見や日証協会長の記者会見が行われる予定。このほか、午後取引終了後に発表される8月の訪日外国人客数に関心が高い。海外ではインドネシア中銀の政策金利発表、8月の英消費者物価指数(CPI)、8月のユーロ圏消費者物価指数(HICP・改定値)、8月の米住宅着工件数など。また、この日はFOMCの結果発表とパウエルFRB議長の記者会見に市場の注目度が高い。アルバイト業務に出かけている間にM坂屋さんの担当君がこんなモノを届けてくれました。「ランバンスポーツ」のキャディバッグです。なかなか9.5インチが見つかりませんでしたが、やっとゲットです。本日の夕食は飛騨牛のステーキとのこと。一緒に楽しんだのは、2016シャトー・ラフィット・ロートシルト(ハーフ)でした。美味しくいただきました。兵庫県西宮市の歯科医院、診療報酬を不正請求 801件1088万円、保険医療機関指定を取り消し 近畿厚生局9/17(火) 20:00配信 神戸新聞NEXT 厚生労働省近畿厚生局は17日、診療報酬を不正請求したなどとして、兵庫県西宮市甲東園1、のせ歯科医院の保険医療機関指定と、能勢喜久次院長の保険医登録を取り消すと発表した。24日付。5年間は再指定、再登録しない。 同局によると、2022年4月~24年1月に監査し、18年1月~21年末に診療報酬について計801件、約1088万円の不正・不当請求があったことが分かった。監査による判明分以外の不正・不当請求も、監査着手から5年前までさかのぼり、返還させるとしている。NY株見通し-足もとの個人消費動向を巡り8月小売売上高に注目20:53 配信 トレーダーズ・ウェブ 今晩は8月小売売上高に注目。昨日はアップルやエヌビディアなどの半導体株が下落しナスダック総合が6日ぶりに反落した一方、ダウ平均が4日続伸し、半月ぶりに取引時間中と終値の史上最高値を更新し、S&P500も6日続伸し、史上最高値まで0.7%未満に迫った。今週水曜日午後に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表を控え、大幅利下げ期待が景気敏感株などの支援となった。 今晩は足もとの個人消費動向を巡り8月小売売上高に注目する展開か。翌日のFOMC結果公表を控えた様子見姿勢が強まることが予想されるが、寄り前に発表される8月小売売上高がFOMC前の最後の注目指標となる。CMEのフェドウォッチ・ツールの9月FOMCでの0.50%の利下げ確率が67%に上昇し、0.25%の利上げ確率が33%に低下したが、小売売上高が強い結果となれば大幅利下げ期待が再び後退することに要警戒となる。 今晩の米経済指標・イベントは8月小売売上高のほか、8月鉱工業生産、9月NAHB住宅市場指数、米20年債入札など。主要な企業の決算発表はなし。〔NY外為〕円、140円台後半(17日午前8時)21:20 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】17日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、午前8時現在1ドル=140円56~66銭と、前日午後5時(140円54~64銭)比02銭の円安・ドル高で推移している。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1134~1144ドル(前日午後5時は1.1128~1138ドル)、対円では同156円57~67銭(同156円48~58銭)。(了)【市場反応】米8月小売売上高、予想外のプラスでドル買い22:07 配信 フィスコ 米商務省が発表した8月月小売売上高は前月比+0.1%と、マイナスに落ち込むとの予想に反し、7月+1.1%に続き2カ月連続のプラスを維持した。変動の激しい自動車を除いた8月小売売上高は前月比+0.1%。伸びは7月+0.4%から予想以上に鈍化し、5月来で最低。国内総生産(GDP)の算出に用いられる自動車・建材・給油・外食を除いたコントロールグループは前月比+0.3%。伸びはマイナスとなった4月来で最低にとどまった。 消費が引き続き底堅い証拠となり、米国債相場は下落し、米10年債利回りは3.6%から3.63%まで上昇した。ドル買いも強まり、ドル・円は140円54銭から141円09銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1144ドルから1.1118ドルへ下落した。ポンド・ドルは1.3225ドルから1.3200ドルへ下落した。【経済指標】・米・8月小売売上高:前月比+0.1%(予想:-0.2%、7月:+1.1%←+1.0%)・米・8月小売売上高(自動車除く):前月比+0.1%(予想:+0.2%、7月:+0.4%)〔NY外為〕円、141円近辺(17日朝)22:16 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】17日午前のニューヨーク外国為替市場では、市場予想を上回った米小売売上高を受けて円売り・ドル買いが強まり、円相場は1ドル=141円近辺に下落している。午前9時現在は140円90銭~141円00銭と、前日午後5時(140円54~64銭)比36銭の円安・ドル高。 米商務省が朝方発表した8月の小売売上高は前月比0.1%増加と、市場予想(ロイター通信調べ)の0.2%減を上回ったほか、7月も1.1%増に上方修正された。指標発表を受け、市場では17、18両日に開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)で大幅利下げが決定されるとの見方がやや後退。米長期金利が一時上昇し、日米金利差を意識した円売り・ドル買いが優勢となった。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1120~1130ドル(前日午後5時は1.1128~1138ドル)、対円では同156円75~85銭(同156円48~58銭)と、27銭の円安・ユーロ高。(了)〔米株式〕NYダウ続伸、125ドル高=ナスダックも高い(17日朝)22:43 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】17日のニューヨーク株式相場は、8月の米小売売上高が予想外のプラスとなったことを好感した買いに、続伸して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は一時取引時間中の最高値を更新。午前9時35分現在は前日終値比125.01ドル高の4万1747.09ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は120.01ポイント高の1万7712.14。(了)〔米株式〕NYダウ続伸、46ドル高=ナスダックも高い(17日午前)23:12 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】17日午前のニューヨーク株式相場は、8月の米小売売上高が予想外のプラスとなったことを好感した買いに、続伸している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は一時取引時間中の最高値を更新した。ダウは午前10時現在、前日終値比46.19ドル高の4万1668.27ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は110.51ポイント高の1万7702.64。 米商務省が朝方発表した8月の米小売売上高は前月比0.1%増と、市場予想(0.2%減=ロイター通信調べ)に反するプラスとなった。7月は1.1%増に上方修正された。米消費の底堅さを示唆する内容だったことを受け、景気先行きへの警戒感が和らぎ、ダウはひとまず買いが先行している。 一方、米連邦準備制度理事会(FRB)はこの日から2日間の日程で連邦公開市場委員会(FOMC)を開く。翌18日のFOMCの結果や併せて明らかにされる最新の経済・政策金利見通し(ドットプロット)、パウエルFRB議長の記者会見を見極めたいとの思惑から様子見ムードも広がっており、上値は重い。米長期金利の上昇も投資家心理を圧迫している。 ダウ構成銘柄では、インテルが2%超高とダウの上げをけん引。アマゾン・ドット・コムのクラウド事業部門であるアマゾン・ウェブ・サービス(AWS)は16日、インテルとの協業を拡大すると明らかにした。四半期配当金をおよそ10%引き上げると発表したマイクロソフトも上伸している。一方、金融機関によって投資判断を下方修正された米通信大手ビアサットは4%超安。(了)〔NY外為〕円、141円台半ば(17日午前10時)23:26 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】17日午前のニューヨーク外国為替市場では、米経済指標の発表を受け米長期金利が一時上昇する中、円売り・ドル買いの流れが強まり、円相場は1ドル=141円台半ばに下落している。午前10時現在は141円56~66銭と、前日午後5時(140円54~64銭)比1円02銭の大幅な円安・ドル高。 米連邦準備制度理事会(FRB)が午前発表した8月の鉱工業生産指数は、前月比0.8%上昇の103.1となり、市場予想(0.2%上昇)を大きく上回った。指標発表を受け、FRBが17、18両日に開催する米連邦公開市場委員会(FOMC)で大幅利下げを決定するとの見方がやや後退。長期金利が一段と上昇し、日米金利差を意識した円売り・ドル買いの流れが加速した。 米商務省が朝方発表した8月の小売売上高は前月比0.1%増加と、市場予想(ロイター通信調べ)の0.2%減を上回ったほか、7月も1.1%増に上方修正された。消費の底堅さが示される中、市場は円売り・ドル買いで反応した。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1110~1120ドル(前日午後5時は1.1128~1138ドル)、対円では同157円30~40銭(同156円48~58銭)と、82銭の円安・ユーロ高。(了)
2024.09.17
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9月16日(月・敬老の日)、晴れです。蒸し暑くなりそうですね。実際蒸し暑かったですが…。そんな本日はホーム1:GSCCの西コースで開催の敬老の日杯に8時52分スタートでエントリー。6時10分に起床。新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。身支度をして、7時15分頃に家を出る。7時45分頃にはコースに到着。フロントで記帳して、9/11のプロ・アマで入賞の賞品をいただいて、10/13・14のエントリーを確認して、着替えて、コーヒースタンドでコーヒーブレイクして、練習場へ…。ショット…イマイチ…、パット…イマイチ…。本日の競技は西コースのイエローティー:5780ヤードです。コンパクション:22、スティンプ:9.3。御一緒するのはいつものウ君(16)、ヤ氏(11)、お初のハ君(18)です。本日の僕のハンディは(5)とのこと。OUT:1.0.1.0.0.0.0.1.1=40(16パット)1パット:2回、3パット:0回、パーオン:4回。1打目のミスが2回、2打目のミスが3回、アプローチのミスが1回、パットのミスが3回…。1番ロングの1打目・2打目とミスして、4打目アプローチをピタッとつけるもパーパットが寸止め…。2番ミドルの2打目をバーディーチャンスに着けるもバーディートライは寸止め…。これでパターの調子が悪くなりました…、強く打ってカップの横をすり抜けるか、弱くて寸止め…。スルーでINへ。IN:0.1.1.1.0.1.1.1.1=43(18パット)1パット:1回、3パット:1回、パーオン:2回。1打目のミスが7回、2打目のミスが3回、アプローチのミスが1回、パットのミスが4回…。もうほとんど切れそうというか切れています…。お初の方がいらっしゃるので自重…。40・43=83(5)=78の34パット…。ドライバーのシャフトとパターを変えます…。カートからスコアの登録を済ませて、提出カードにサインをして、靴を磨いて、お風呂に入って、2階レストランで冷たい飲み物をいただいて、会計を済ませて、早々に退散です。本日のフィジカルチェック…170.0cm,62.6kg,体脂肪率15.3%,BMI21.7,肥満度-1.6%…でした。帰宅すると14時40分頃。おはぎと冷たいお茶でおやつタイム。夕食はギョーザパーティーとのこと。それではしばらく休憩です。円、一時139円台=1年2カ月ぶり15:00 配信 時事通信 【シドニー時事】週明け16日のアジア外国為替市場は、東京市場が祝日で休場となる中、円買い・ドル売りが優勢となり、円相場は一時1ドル=139円台を付けた。昨年7月以来、約1年2カ月ぶりの高値水準。 ドル円 139.83円まで弱含み15:46 配信 トレーダーズ・ウェブ 時間外の米長期金利が低下気味に推移している動きも重しにドル円は下値を試す動きが継続し、139.83円まで弱含んだ。また、ユーロドルは1.1110ドル、ポンドドルは1.3165ドルまでじり高。本日の競技の成績速報が出ていますね。ゴールドシニアの部(75歳以上)には15人が参加して、トップは81(11)=70とのこと。グランドシニアの部(70~75歳)には8人が参加して、トップは75(5)=70とのこと。ヤ氏が89(11)=78で6位。僕が83(5)=78で7位。シニアの部(60~70歳)には19人が参加して、トップ80(11)=69とのこと。タ君が83(10)=73で5位。イ君が82(8)=74で7位。ウ君が90(16)=74で8位。お疲れ様でした。パットン・キジーアが6年ぶり3勝目 S・ティーガラは7位フェデックスカップ・フォールの初戦。最終ラウンドが終了した。2024年9月16日 10時17分 ALBA Net編集部PGARound 4順位 Sc PLAYER1 -20 パットン・キジーア2 -15 デビッド・リプスキー3 -14 パトリック・フィッシュバーン4 -13 マッケンジー・ヒューズ4 -13 ベン・シルバーマン4 -13 グレイソン・シッグ7 -12 オースティン・スマザーマン7 -12 サヒス・ティーガラ7 -12 ジャスティン・ローワー7 -12 コリー・コナーズ<プロコア選手権 最終日◇15日◇シルバラードリゾート ノースC(カリフォルニア州)◇7123ヤード・パー72>米国男子ツアー『フェデックスカップ・フォール』の初戦は、最終ラウンドが終了した。単独トップで出たパットン・キジーア(米国)が1イーグル・3バーディ・3ボギーの「70」をマーク。トータル20アンダーで逃げ切り、2018年「ソニー・オープン・イン・ハワイ」以来の3勝目を果たした。トータル15アンダー・2位にデビッド・リプスキー(米国)。トータル14アンダー・3位にはパトリック・フィッシュバーン(米国)が入った。連覇を狙ったサヒス・ティーガラ(米国)はトータル12アンダー・7位タイで4日間を終えた。ドル円 下げ一服、140.20円近辺に持ち直す18:53 配信 トレーダーズ・ウェブ ドル円は下げが一服し、139.58円を安値に140.20円近辺まで持ち直した。また、ユーロ円は155.90円台、ポンド円は184.90円近辺、豪ドル円は94円半ばまで下値を切り上げている。NY株見通し-今週はFOMCでの利下げ幅や年内の利下げ見通しに注目20:50 配信 トレーダーズ・ウェブ 今週のNY市場は米金融政策に注目。先週はS&P500が4.02%高、ナスダック総合が5.95%高とともに今年最大の週間上昇率を記録し、ダウ平均も2.60%上昇した。前週に大幅安となったことで週明けから押し目買いが強まる中、注目された米8月消費者物価指数(CPI)や米8月生産者物価指数(PPI)を受けて、翌週17-18日開催の9月米連邦公開市場委員会(FOMC)での利下げ期待が続いたことが支援となったほか、週末金曜日は米ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)がFOMCでの0.50%の利下げ観測を示し、大幅利下げ期待が高まったことも追い風となった。S&P500の11セクターは、エネルギーを除く10セクターが週間で上昇し、ITが7.33%高、一般消費財が6.14%高、コミュニケーションが4.27%高となったほか、資本財、不動産、公益、素材も3%超上昇した。上昇率トップのITでは、前週に13.86%安となったエヌビディアが15.82%高と大幅反発した。 今週はFOMCでの利下げ幅やその後の見通しに注目が集まる。木曜日に結果が公表されるFOMCでは利下げが確実視されているが、先週末にWSJが0.50%の利下げ観測を示したことで、CMEのフェドウォッチ・ツールの0.50%の利下げ確率が45%に上昇し、0.25%の利上げ確率が55%に低下した。大幅利下げとなれば金利低下による景気後押し効果や企業や家計の借り入れコスト低減効果が期待される一方、大幅利下げに踏み切れば米連邦準備制度理事会(FRB)が景気後退(リセッション)を懸念していると受けとめられる可能性もあり、利下げ幅を受けた市場の反応が注目される。また、FOMCメンバーの金利見通し(ドットプロット)が発表されるほか、会合後のパウエルFRB議長の記者会見での発言にも要注目となる。フェドウォッチ・ツールでは年内4回(1.00%)の利下げ確率が91%、年内5回(1.25%)の利下げ確率が55%となっている。このほかの経済指標は火曜日に8月小売売上高、水曜日に8月住宅着工件数、木曜日に新規失業保険申請件数、8月中古住宅販売件数など。企業決算はゼネラル・ミルズ、ダーデン・レストランツ、レナー、フェデックスなどS&P500採用の6銘柄が発表予定。 今晩の米経済指標・イベントは8月NY連銀製造業業況指数など。企業決算は寄り前にパッケージング・コーポレーションが発表予定。〔NY外為〕円、140円台前半(16日朝)22:18 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】週明け16日午前のニューヨーク外国為替市場では、海外市場での円高・ドル安の流れを引き継ぎ、円相場は1ドル=140円台前半に上昇している。午前9時現在は140円20~30銭と、前週末午後5時(140円78~88銭)比58銭の円高・ドル安。東京市場が祝日で休場となる中、米大幅利下げ観測を背景に円相場はロンドン時間帯に約1年2カ月ぶりとなる一時139円半ばまで急伸していた。 米ニューヨーク連銀が朝方発表した9月のニューヨーク州製造業景況指数は総合で11.5と、前月のマイナス4.7から大幅に上昇したほか、市場予想(ロイター通信調べ)のマイナス4.75も上回った。予想を上回る米景気の底堅さが示されたことで、発表直後はドルを買い戻す動きが強まり、円の上げ幅を削った。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1120~1130ドル(前週末午後5時は1.1070~1080ドル)、対円では同156円00~10銭(同155円98銭~156円08銭)と、02銭の円安・ユーロ高。(了)〔米株式〕NYダウ続伸、249ドル高=ナスダックは安い(16日朝)22:40 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】週明け16日のニューヨーク株式相場は、米連邦準備制度理事会(FRB)が今週の金融政策会合で大幅利下げに踏み切るとの観測を背景に、続伸して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前週末終値比249.01ドル高の4万1642.79ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は199.33ポイント安の1万7484.65。(了)ドル円・クロス円、しっかり ポンド円は185.76円まで本日高値更新23:10 配信 トレーダーズ・ウェブ ドル円・クロス円はしっかり。NY勢の参入後も円売り戻しの流れが続いており、ドル円は140.60円台まで上昇。ユーロ円は156.50円、ポンド円は185.76円まで本日高値を更新した。〔米株式〕NYダウ続伸、319ドル高=ナスダックは安い(16日午前)23:21 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】週明け16日午前のニューヨーク株式相場は、米連邦準備制度理事会(FRB)が今週の金融政策会合で大幅利下げに踏み切るとの観測を背景に、続伸している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時現在、前週末終値比319.62ドル高の4万1713.40ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は103.47ポイント安の1万7580.51。 FRBは17、18両日に開く連邦公開市場委員会(FOMC)では、大幅利下げに踏み切るとの見方が急浮上している。リセッション(景気後退)懸念が一部でくすぶる中、大幅利下げは米経済の追い風になるとの期待が台頭。ダウは買いの流れが続き、一時340ドル余り上昇した。 CMEグループのフェドウオッチによると、市場参加者のうち政策金利を0.50%引き下げを予想する割合は6割程度、0.25%利下げ予想は4割弱となっている。 米ニューヨーク連銀が朝方発表した9月のニューヨーク州製造業景況指数は総合で11.5と、前月(マイナス4.7)から大幅に上昇。市場予想(ロイター通信調べ)のマイナス4.75も上回った。 個別銘柄では、インテルが4%超高となり、ダウ平均の下げを先導。米国防総省に供給する半導体の生産について政府から最大35億ドル規模の助成金が正式に承認されたとの報を受けた。一方、アップルは2.7%安。同社の新型スマートフォン「iPhone(アイフォーン)16」について、一部アナリストが販売台数が市場予想を下回る可能性があるとの見解を示したことが嫌気されている。(了)
2024.09.16
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9月15日(日)、晴れ~曇り~雨~晴れと天候は定まりません。天気予報では雨なんですが…。そんな本日はホーム1:GSCCの月例杯・東コースの部の9時40分スタートでエントリー。6時40分に起床。新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。同伴競技者からは土砂降りなんだけど…との連絡。当地は曇りだけれど…。最近はあまりゴルフに対する気力というかやる気が無くなっているのですぐにキャンセルですね。本日のノルマの1階の掃除機を済ませる。朝のコーヒーブレイクはネスプレッソでアイスカフェラテを。ゴルフ侍のTV放送を見る。それでは何の予定もない長い日曜日を過ごしましょう。あちゃ~、晴れてきましたね。今回もゴルフのするのに問題なかったですね。天気予報よりも現地での判断が一番ですね。ただ、往復の時間等を考えるとね…。パットン・キジーアが6年ぶりVに4打リード 昨年覇者は7位フェデックスカップ・フォールの初戦は、第3ラウンドが終了した。2024年9月15日 10時44分 ALBA Net編集部PGARound 3順位 Sc PLAYER1 -18 パットン・キジーア2 -14 デビッド・リプスキー3 -13 マッケンジー・ヒューズ3 -13 コリー・コナーズ3 -13 グレイソン・シッグ3 -13 パトリック・フィッシュバーン7 -12 ウィルソン・ファー7 -12 サヒス・ティーガラ7 -12 ベン・シルバーマン10 -11 チェズ・リービー<プロコア選手権 3日目◇14日◇シルバラードリゾート ノースC(カリフォルニア州)◇7123ヤード・パー72>米国男子ツアー秋の陣、フェデックスカップ・フォールの初戦は第3ラウンドが終了した。ツアー通算2勝のパットン・キジーア(米国)が6バーディ・1ボギーの「67」と伸ばし、トータル18アンダーで単独首位をキープ。2018年「ソニーオープン・イン・ハワイ」以来となる勝利に4打のリードをつくった。トータル14アンダーの2位にデビッド・リプスキー(米国)。トータル13アンダーの3位タイにコリー・コナーズとマッケンジー・ヒューズ(ともにカナダ)が並んだ。昨年覇者のサヒス・ティーガラ(米国)は3つ伸ばしてトータル12アンダー・7位タイ。日本ツアー20-21年賞金王のチャン・キム(米国)は2つ伸ばすも、トータル9アンダー・14位タイに順位を落とした。岩崎亜久竜が逆転で今季初V 永野竜太郎、金子駆大2位国内男子ツアーの最終ラウンドが終了した。2024年9月15日 14時36分 ALBA Net編集部JGTORound 4順位 Sc PLAYER1 -20 岩崎 亜久竜2 -18 金子 駆大2 -18 永野 竜太郎4 -17 大岩 龍一4 -17 今平 周吾4 -17 ショーン・ノリス7 -15 木下 稜介8 -14 古川 龍之介8 -14 片岡 尚之8 -14 佐藤 大平<ANAオープン 最終日◇15日◇札幌ゴルフ倶楽部 輪厚コース(北海道)◇7066ヤード・パー72>国内男子ツアーの最終ラウンドが終了した。トップと3打差で出た岩崎亜久竜が1イーグル・6バーディ・1ダブルボギーの「66」をマーク。トータル20アンダーで逆転し、2023年「日本オープン」以来のツアー2勝目を果たした。トータル18アンダー・2位タイに永野竜太郎と金子駆大。トータル17アンダー・4位タイには今平周吾、大岩龍一、ショーン・ノリス(南アフリカ)が入った。2015年大会覇者の石川遼、3連勝を狙った平田憲聖はトータル6アンダー・44位タイで4日間を終えた。岩井明愛が30年ぶりの大会連覇達成 山下美夢有は1打及ばず2位国内女子ツアーの最終ラウンドが終了した。2024年9月15日 14時23分 ALBA Net編集部JLPGARound 3順位 Sc PLAYER1 -16 岩井 明愛2 -15 山下 美夢有3 -11 天本 ハルカ4 -10 小祝 さくら5 -9 小林 光希5 -9 柏原 明日架7 -8 宮里 美香8 -7 菅 楓華8 -7 新垣 比菜8 -7 泉田 琴菜<住友生命Vitalityレディス 東海クラシック 最終日◇15日◇新南愛知カントリークラブ美浜コース(愛知県)◇6560ヤード・パー72>国内女子ツアーの最終ラウンドが終了した。首位と4打差で出た岩井明愛が8バーディ・ボギーなしの「64」をマーク。トータル16アンダーで逆転し、今季3勝目、通算6勝目を大会連覇で飾った。前半からアクセル全開だった。いきなり3連続バーディで飛び出すと、5番、8番でもスコアを伸ばしてハーフ「31」。首位の山下美夢有に1打差と迫った。後半では山下と一進一退の攻防を繰り広げたが、17番でのバーディで単独トップに浮上すると、最終18番ではパーで締めて勝負あり。1993、94年大会を制した服部道子以来、30年ぶり3人目の連覇達成となった。山下はトータル15アンダー・2位。今季初優勝はまたもお預けとなった。トータル11アンダー・3位に天本ハルカ、トータル10アンダー・4位には小祝さくらが入った。竹田麗央はトータル5アンダー・17位タイ。米国女子ツアーを主戦場にする古江彩佳も同じく17位でフィニッシュした。古江と同じく米ツアー組の稲見萌寧と西村優菜は、ともにトータル2アンダー・40位タイで3日間を終えた。昼食の後は国内ゴルフツアー(シニア)のBS放送を観戦。おやつタイムにはタンドールで入手した「ピエール・エルメ・パリ」のマカロンをいただく。チェ・ホソンが日本シニアOPで完全優勝 横尾要は3位シニア日本一決定戦の最終ラウンドが終了した。2024年9月15日 16時05分 ALBA Net編集部PGAシニアRound 4順位 Sc PLAYER1 -9 チェ・ホソン2 -8 I・J・ジャン3 -7 横尾 要4 -6 サマヌーン・スリロット5 -5 プラヤド・マークセン5 -5 片山 晋呉7 -3 藤田 寛之8 -2 増田 伸洋9 -1 ジーブ・ミルカ・シン10 0 沢田 尚<日本シニアオープン 最終日◇15日◇千葉カントリークラブ・川間コース(千葉県)◇6811ヤード・パー71>シニア日本一決定戦の最終ラウンドが終了した。トップタイで出たチェ・ホソン(韓国)が3バーディ・1ボギーの「69」をマーク。トータル9アンダーまで伸ばし、シニア初優勝を果たした。初日から首位を走っての完全Vは、2020年の寺西明に続く大会7人目の快挙となった。トータル8アンダー・2位にI・J・ジャン(韓国)。トータル7アンダー・3位に横尾要、トータル6アンダー・4位にサマヌーン・スリロット(タイ)、トータル5アンダー・5位タイには片山晋呉とプラヤド・マークセン(タイ)が入った。昨年覇者の藤田寛之はトータル3アンダー・7位。宮本勝昌はトータルイーブンパー・10位タイで4日間を終えた。解説の横島プロが彼をお手本にしないように…と言うチェ・ホソンプロが勝ってしまいましたね。横尾君を応援していたのに…。黄金世代の木下彩が大爆発“60” ステップ新記録で5年ぶりVステップ・アップ・ツアーの最終ラウンドが終了した。2024年9月15日 14時00分 ALBA Net編集部ステップアップRound 3順位 Sc PLAYER1 -20 木下 彩2 -13 権藤 可恋2 -13 篠崎 愛2 -13 千葉 華5 -11 仲村 果乃6 -10 森 彩乃7 -9 黄アルム7 -9 種子田 香夏7 -9 高橋 しずく7 -9 吉田 弓美子<山陽新聞レディース 最終日◇15日◇東児が丘マリンヒルズゴルフクラブ(岡山県)◇6359ヤード・パー72>国内女子下部ステップ・アップ・ツアーの最終ラウンドが終了した。首位タイで出た黄金世代の25歳・木下彩が12バーディ・ボギーなしの「60」をマーク。トータル20アンダーで逆転し、2019年「中国新聞ちゅーピーレディース」以来のツアー2勝目を挙げた。これまでのツアー最少ストローク記録(54ホール)は、2019年「Skyレディース ABC杯」で仲宗根澄香がマークしたトータル18アンダー『198』。今大会で木下がそれをを2打上回り、『196』の新記録を樹立した。さらに18ホールの最少ストロークも2打更新。まさに記録的な圧倒Vとなった。トータル13アンダー・2位タイに篠崎愛、権藤可恋、千葉華。トータル11アンダー・5位には仲村果乃が入った。
2024.09.15
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9月14日(土)、晴れです。朝から暑いですね。そんな本日は7時20分頃に起床。新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。本日のノルマは1階のモップかけとロマネちゃんのグルーミングですね。ロマネちゃんが激しく抵抗します。朝のコーヒーブレイクはネスプレッソでアイスカフェラテを。在宅アルバイト業務を1件処理。1USドル=140.82円。1AUドル=94.39円。昨夜のNYダウ終値=41393.78(+297.01)ドル。株式明日の戦略-1勝4敗も週間ではプラス、日米中銀の手綱さばきに注目が集まる3:00 配信 トレーダーズ・ウェブ 13日の日経平均は大幅反落。終値は251円安の36581円。米国株高を受けて小幅に上昇して始まったが、すぐにマイナス圏に沈んで下げ幅を3桁に広げた。ナスダックが強かったことから半導体株には買いが入った一方、円高が嫌気されて多くの銘柄が売られる展開。安く始まった後は、押しては幾分戻すといった動きを繰り返した。後場のスタート直後には節目の36500円を割り込む場面もあった。下げ幅を300円超に広げてくると下値が固くはなったが、東京時間でドル円が141円を割り込むなど円高に対する警戒は強く、低空飛行が継続。200円を超える下落で取引を終えた。 東証プライムの売買代金は概算で4兆2100億円。メジャーSQの割には商いは盛り上がりに欠けた。業種別では海運、鉱業、鉄鋼などが上昇した一方、ゴム製品、輸送用機器、医薬品などが下落した。株主還元強化策を発表した鎌倉新書がストップ高。半面、下方修正を発表したジャパンM&Aソリューションがストップ安となった。 東証プライムの騰落銘柄数は値上がり358/値下がり1234。証券会社の新規カバレッジが入った川崎重工が7.3%高。三菱重工やIHIも連れ高した。ディスコ、東京エレクトロン、アドバンテストなど半導体株が全般堅調。商船三井など海運株や、神戸鋼など鉄鋼株にしっかりとした動きが見られた。1Q決算が大幅な増益となったスマレジや東建コーポが急伸した。 一方、円高進行を嫌気して、トヨタ、マツダ、SUBARUなど自動車株が軒並み安。人員削減を発表したリコーが弱く、オフィス事務機を手がけるキヤノンに警戒売りが広がった。決算を受けてビジョナルやタイミーなど人材サービス系の銘柄が派手に下げており、3Q営業赤字のギグワークスがストップ安。グッドコムアセットは3Q累計では大幅増益となり、自己株取得も発表したが、通期計画に対する進ちょく率の低さが嫌気されて急落した。 日経平均は大幅安。半導体株がようやく持ち直しそうな動きとなってきたが、多くの銘柄はそれについていけなかった。直接的な下げの理由は円高だろうが、円高メリット銘柄として買われたのは神戸物産くらいで、ニトリHDやセリアなどは下落している。円高がデメリットとなる自動車株はしっかり売られているだけに、こうなると資金の振り向け先が乏しくなってくる。 ドル円に関しては、来週は日米の中銀イベントがあるため、もうしばらくは荒い動きが続くと思われる。半導体株が奮起できるかがポイントになるだろう。半導体株はエヌビディアなど米国のグロース株が強ければ、為替変動には鈍感になることもある。円高になる理由が米金利の低下(ドル安要因)で、エヌビディアが騰勢を強めるようなら、生成AI期待が再び高まる展開も期待できる。東京エレクトロンは週初の9日に年初来安値を更新したが、週間では7.6%高と大きく上昇した。9月FOMCの利下げ幅が0.25%であろうと0.50%であろうと、利下げ自体がグロース株にはフォローの材料。日本のグロース株の筆頭として、半導体株には強い動きを期待したい。 【来週の見通し】 波乱含みか。月曜が休場で4日立ち合い。FOMC(9/17~18)と日銀金融政策決定会合(9/19~20)を消化する週となる。FOMCでは利下げが確実視されており、利下げ幅は0.25%が濃厚とみられているものの、0.50%もあるかという状況。日銀会合に関しては、今回は現状維持の公算が大きい。日銀が現状維持ならどちらもハト派的ではあるだけに、株高につながる展開にも期待は持てる。ただ、米国が0.50%の利下げに踏み切った場合、為替は大きく円高(ドル安)に振れるリスクがある。日銀に関しては、さらなる利上げはないとみるが、微修正であっても金融引き締めに関する話が出てきた場合、日本株は神経質に反応するだろう。植田総裁の会見が注目されるが、これは金曜20日の引け後で、東京市場は翌週月曜の23日が休場。各種材料に一喜一憂しながらも先行き不透明感は払しょくしきれないであろうから、不安定な動きが続くと予想する。〔米株式〕NYダウ3日続伸、297ドル高=ナスダックも高い(13日)☆差替5:51 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】週末13日のニューヨーク株式相場は、投資家らが来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)での大幅利下げ決定も視野に入れる中、3日続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比297.01ドル高の4万1393.78ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は114.30ポイント高の1万7683.98で引けた。 ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比4038万株減の8億2168万株。 17、18両日に開催されるFOMCでの利下げ決定が確実視される中、英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)や米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)などが報道で、0.50%の利下げの可能性を排除せず、大幅利下げ観測が再燃。米経済に追い風になるとの期待から買いが優勢となった。 市場関係者は「この日は小型株を中心に買いが広がった。金融危機ではないので極端な利下げを行う必要がないとも言えるが、0.50%の引き下げもあり得る状況だ」(日系証券)と指摘した。 半導体銘柄に買いが入り、インテルは1.6%高。ただ、エヌビディアは小幅安。マイクロソフトは0.8%高。アップルは0.1%安、アマゾンは0.3%安だった。労組が13日からのストライキ実施を決定したボーイングは3.7%安と下げが目立った。(了)NY株式:NYダウは297ドル高、利下げ期待や消費者信頼感の改善が支援6:14 配信 フィスコ 米国株式市場は続伸。ダウ平均は297.01ドル高の41,393.78ドル、ナスダックは114.30ポイント高の17,683.98で取引を終了した。 利下げ期待を受けた買いが続き寄り付き後、上昇。9月ミシガン大消費者信頼感が予想以上に改善したため、ソフトランディング期待を受けた買いも強まり、続伸した。前連邦準備制度理事会(FRB)高官などの発言を受け一段と積極的なペースでの利下げ観測が強まったほか、半導体エヌビディア(NVDA)の上昇がさらに相場を後押しし、終盤にかけて上げ幅を拡大し、終了。セクター別では、耐久消費財・アパレルが上昇した一方、不動産・管理開発が下落した。 オンライン小売のエッツィ(ETSY)やディスカウント小売のダラー・ツリー(DLTR)は政府が中国の競合シーイン、ティームを標的とし、「デミニミス」ルール(800ドル以下の個人宛小包に対する関税優遇措置)濫用対応策を発表したため、売り上げ増期待にそれぞれ上昇。配車サービスのウーバー・テクノロジーズ(UBER)は検索のグーグルを運営するアルファベット(GOOG)傘下ウェィモとの提携を強化し自動運転タクシーの提供地域拡大計画を発表し、上昇。 ソーシャルメディア会社のトランプ・メディア&テクノロジー(DJT)はトランプ大統領候補が一定期間、または一定の株価になるまで株式を売ることはできないという上場時の創業者など対象の条件、ロックアップが今月末に解除されたのちも保有する同社株を売却する意向がないと、会見で明らかにしたため、上昇。航空機メーカーのボーイング(BA)は執行部が会社と合意した労働協約を労組が組合投票で否決しストライキを決行、格付け会社フィッチが長期化した場合の信用格付け引き下げの可能性を警告し、下落 ソフトウエアメーカーのアドビ(ADBE)は第4四半期の売上高見通しが市場の予想に満たず、続落した。 投資家の恐怖心理を示すVIX指数は16.23まで低下した。(Horiko Capital Management LLC)米国株式市場=続伸、FRB大幅利下げ期待で小型株が上昇6:32 配信 ロイター[ニューヨーク 13日 ロイター] - 米国株式市場は続伸して取引を終えた。投資家は来週の米連邦準備理事会(FRB)による利下げ幅拡大の可能性に注目し、金利に敏感な小型株がアウトパフォームした。CMEのフェドウオッチによると、市場が織り込む50ベーシスポイント(bp)利下げ期待は49%に急上昇した。12日は28%だった。ダドリー前ニューヨーク連邦銀行総裁は17─18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)でFRBが50bpの利下げを実施する強い論拠があるとの認識を示した。市場参加者はまた、FRBの利下げ幅が25bpになるか50bpになるか予断を許さない可能性があるという、米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)などの報道も材料視した。グレンミード(フィラデルフィア)の投資戦略・調査主任、ジェイソン・プライド氏は、この日の上昇は、おそらくダドリー氏の発言に関連していると述べた。大幅利下げへの期待再燃は大型株指数を押し上げるとともに、小型株で構成するラッセル2000指数に最も顕著に表れた。デザインソフトウエア大手の米アドビは8.5%下げた。第4・四半期業績予想の不振を嫌気した。米航空機大手ボーイングは3.7%安。同社労働組合は13日早くから米北西部の工場で16年ぶりとなるストライキに突入した。格安電子商取引(EC)サイト「Temu(ティームー)」を世界展開する中国のPDDホールディングスも2.4%下落。バイデン政権が低額輸入小包の免税制度を抑制する動きを見せたことが弱材料となった。反面、米配車サービス大手ウーバーは6.4%上昇。アルファベット傘下のウェイモと提携し、テキサス州オースティンなどで自律走行車を導入すると発表した。ニューヨーク証券取引所では値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を5.54対1の比率で上回った。ナスダックでも3.19対1で値上がり銘柄が多かった。米取引所の合算出来高は101億5000万株。直近20営業日の平均は107億8000万株。NY概況-ダウ297ドル高 S&P500とナスダックが今年最大の週間上昇率6:38 配信 トレーダーズ・ウェブ 米株は続伸。米ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が来週17-18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)での0.50%の利下げ観測を示したことなどで大幅利下げ期待が再び高まった。センチメントが一段と改善し、株式市場はほぼ全面高となった。ダウ平均は一時437ドル高まで上昇し、297.01ドル高(+0.72%)と3日続伸して終了。S&P500とナスダック総合もそれぞれ0.54%高、0.65%高と、ともに5日続伸。S&P500は7月16日に付けた取引時間中の最高値まで0.73%に迫って終了した。業種別ではS&P500の全11セクターが上昇。公益、コミュニケーションが1%超上昇し、資本財、素材、生活必需品も0.6%-0.9%高となった。 週間ではS&P500が4.02%高、ナスダック総合が5.95%高とともに今年最大の週間上昇率を記録し、ダウ平均も2.60%上昇した。S&P500の11セクターは、エネルギーを除く10セクターが週間で上昇。ITが7.33%高、一般消費財が6.14%高、コミュニケーションが4.27%高となり、資本財、不動産、公益、素材も3%超上昇した。 大幅利下げ観測を受けて米10年債利回りは前日の3.680%から3.655%に低下した。CMEのフェドウォッチ・ツールの9月FOMCでの0.25%利下げ前日の72%から55%に低下し、0.50%の利下げ確率は45%に上昇した。 〔NY外為〕円、140円台後半(13日)6:39 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】週末13日のニューヨーク外国為替市場では、米国の大幅利下げ観測を背景に日米金利差縮小を意識した円買い・ドル売りが広がり、円相場は1ドル=140円台後半に上昇した。午後5時現在は140円78~88銭と、前日同時刻(141円74~84銭)比96銭の円高・ドル安。 米英主要紙などの報道を受け、米連邦準備制度理事会(FRB)が17、18両日に開く連邦公開市場委員会(FOMC)で0.50%の利下げに踏み切る可能性が依然排除されていないとの観測が浮上した。これをきっかけに海外市場で進んだ円買い・ドル売りの流れを引き継ぎ、ニューヨーク市場は140円83銭で取引を開始。一時140円29銭まで上昇し、年初来高値水準を付けた。 米ミシガン大学がこの日午前発表した消費者調査によると、9月の景況感指数(暫定値)が69.0となり、前月の確報値(67.9)から上昇。市場予想の68.5も上回ったが、相場への影響は限定的だった。その後、円は上げ幅を一部縮小し、午後に入ってからは、140円台後半から141円近辺のレンジを方向感なく推移した。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1070~1080ドル(前日午後5時は1.1069~1079ドル)、対円では同155円98銭~156円08銭(同156円98銭~157円08銭)と、1円ちょうどの円高・ユーロ安。(了)今週の【早わかり株式市況】反発、米景気懸念と為替に振らされる展開6:40 配信 株探ニュース現在値INPEX 1,866.5 +8.50テルモ 2,588 -19日産自 390.8 -3.10東エレク 23,680 +400三井不 1,396.5 +4■今週の相場ポイント 1.日経平均は2週ぶり反発、一時3万6000円台割れ 2.週明け波乱含み、前週末の米雇用統計受けリスクオフ 3.日銀委員の発言で円高進行、主力輸出株に逆風 4.木曜は一転急伸、エヌビディアなど米株高に追随 5.引き続き円高を嫌気、金曜は再び軟調地合いに■週間 市場概況 今週の東京株式市場で日経平均株価は前週末比190円(0.5%)高の3万6581円と、2週ぶりに上昇した。 今週は週明けから波乱含みの展開。米景気懸念を背景にリスクオフのムードが広がった。その後も為替市場での円高が逆風となり、半導体や自動車など輸出株を中心に軟調地合いが継続。途中リバウンドに転じる場面もあったが、買いの勢いは続かなかった。 週明け9日(月)の東京株式市場は前週末に続き下落。日経平均は一時1000円超の下げをみせた。前週末の米国株市場では8月の雇用統計を受けて景気のソフトランディング期待が弱まり、リスクオフの流れのなか半導体大手エヌビディアなどが売られ、市場センチメントを冷やした。この流れを東京市場も引き継いだ。為替市場で円高方向に振れたことも輸出株中心に逆風となった。10日(火)も小幅に下落。引き続き不安定な地合いを余儀なくされた。全体相場は売り買い交錯の展開だったが、大引けにかけてマイナス圏に沈んだ。11日(水)も売り優勢で日経平均は7日続落。終値で3万6000円台を割り込んだ。日銀の審議委員による追加利上げに前向きな発言が伝わり、為替市場で円高が進行。半導体関連や自動車株などが売られ全体を押し下げた。日本時間この日午前には米大統領選のテレビ討論会が行われ、民主党のハリス氏が共和党のトランプ氏に勝利したとの見方が強まった。一転して12日(木)は急伸。前日の米株市場でエヌビディアなど半導体関連株が買われた流れを受け、東京市場もリスクオン一色に染まった。空売り筋の買い戻しやリバウンドを見込んだ押し目買いも流入。日経平均は1200円を超える上昇となった。13日(金)は反落。引き続き円高が嫌気された。ドル円相場は1ドル=140円台後半まで進んだ。翌日からの3連休を前にした持ち高調整の売りも重なり、再び軟調な地合いとなった。■来週のポイント 来週は17日から始まる米FOMC、そして19日からの日銀政策決定会合が最大の焦点となる。これらの結果次第で為替が大きく動く可能性があるため、通過するまでは様子見となりそうだ。 重要イベントとしては、国内では19日からの日銀政策決定会合のほか、18日朝に発表される7月機械受注、20日朝に発表される8月全国消費者物価指数が注目される。海外ではFOMCのほか、17日に発表される米国8月小売売上高、18日に発表される米国8月住宅着工件数、19日に発表される米国8月コンファレンス・ボード景気先行指数、20日に発表される中国9月最優遇貸出金利に注視が必要だろう。■日々の動き(9月9日~9月13日)【↓】 9月 9日(月)―― 5日続落、米株安や円高で一時急落も後半下げ渋る 日経平均 36215.75( -175.72) 売買高18億0135万株 売買代金 4兆0626億円【↓】 9月10日(火)―― 6日続落、重要イベント控え売り買い交錯 日経平均 36159.16( -56.59) 売買高17億1349万株 売買代金 3兆7829億円【↓】 9月11日(水)―― 7日続落、円高進行で輸出関連を中心に売り優勢 日経平均 35619.77( -539.39) 売買高19億3972万株 売買代金 4兆1993億円【↑】 9月12日(木)―― 8日ぶり急反発、米株高と円安受け全面高 日経平均 36833.27( +1213.50) 売買高18億6465万株 売買代金 4兆2134億円【↓】 9月13日(金)―― 反落、朝高も円高が嫌気され売り優勢 日経平均 36581.76( -251.51) 売買高17億3770万株 売買代金 4兆2172億円■セクター・トレンド (1)全33業種中、25業種が値下がり (2)下落率トップはINPEX など鉱業 (3)輸出株は日産自 など自動車が大幅安でテルモ など精密機器も下落したが、東エレク など電機は高い (4)内需株もまちまち。三井不 など不動産、キユーピー など食料品が売られ、リクルート などサービスが買われた (5)東京海上 など保険、野村 など証券、みずほFG など銀行といった金融株が安い (6)上昇率トップはJAL など空運■【投資テーマ】週間ベスト5 (株探PC版におけるアクセス数) 1(1) 円高メリット 2(5) ディフェンシブ 3(2) 半導体 4(3) データセンター 5(4) 好配当 ※カッコは前週の順位パットン・キジーアが首位浮上 昨年覇者は「66」で6位 W・クラークは予選落ちフェデックスカップ・フォールの初戦は、第2ラウンドが終了した。2024年9月14日 11時22分 ALBA Net編集部PGARound 2順位 Sc PLAYER1 -13 パットン・キジーア2 -12 デビッド・リプスキー3 -11 パトリック・フィッシュバーン4 -10 マット・クーチャー4 -10 J.J.スポーン6 -9 サヒス・ティーガラ7 -8 ラファエル・カンポス7 -8 ケビン・ツウェイ7 -8 ウェズリー・ブライアン10 -7 トム・ホギー<プロコア選手権 2日目◇13日◇シルバラードリゾート ノースC(カリフォルニア州)◇7123ヤード・パー72>米国男子ツアー秋の陣『フェデックスカップ・フォール』。その初戦「プロコア選手権」の第2ラウンドが終了した。ツアー2勝のパットン・キジーア(米国)が7バーディ・ボギーフリーの「65」。トータル13アンダーで単独首位に浮上した。1打差の2位にデビッド・リプスキー。2打差の3位にパトリック・フィッシュバーン。4打差の4位タイにマット・クーチャー、J.J.スポーン(いずれも米国)が続いてる。昨年覇者のサヒス・ティーガラ(米国)は「66」をマークし、トータル9アンダー・6位に浮上。世界ランキング6位のウィンダム・クラーク(米国)は「76」を叩き、トータル2オーバー・109位タイで予選落ちとなった。36歳・永野竜太郎が初優勝に王手 ノリス2位、岩崎亜久竜ら3位国内男子ツアーの第3ラウンドが終了した。2024年9月14日 15時37分 ALBA Net編集部JGTORound 3順位 Sc PLAYER1 -17 永野 竜太郎2 -15 ショーン・ノリス3 -14 金子 駆大3 -14 岩崎 亜久竜5 -13 大岩 龍一5 -13 小木曽 喬5 -13 今平 周吾8 -12 木下 稜介8 -12 池村 寛世10 -11 佐藤 大平<ANAオープン 3日目◇14日◇札幌ゴルフ倶楽部 輪厚コース(北海道)◇7066ヤード・パー72>国内男子ツアーの第3ラウンドが終了した。単独トップで出た36歳・永野竜太郎が1イーグル・4バーディ・1ボギーの「67」をマーク。トータル17アンダーまでスコアを伸ばし、ツアー初優勝に王手をかけた。トータル15アンダー・2位に「62」を叩き出したショーン・ノリス(南アフリカ)。トータル14アンダー・3位タイには岩崎亜久竜と金子駆大が続いた。3週連続優勝がかかる平田憲聖はトータル6アンダー・35位タイ。2015年大会覇者の石川遼も同順位で最終日を迎える。山下美夢有が今季初Vに王手 ルーキー菅楓華は2差2位国内女子ツアーの第2ラウンドが終了した。2024年9月14日 15時26分 ALBA Net編集部JLPGARound 2順位 Sc PLAYER1 -12 山下 美夢有2 -10 菅 楓華3 -8 岩井 明愛4 -7 天本 ハルカ4 -7 ささき しょうこ 4 -7 小林 光希7 -6 宮里 美香7 -6 尾関 彩美悠7 -6 古江 彩佳7 -6 三ヶ島 かな<住友生命Vitalityレディス 東海クラシック 2日目◇14日◇新南愛知カントリークラブ美浜コース(愛知県)◇6560ヤード・パー72>国内女子ツアーの第2ラウンドが終了した。2季連続年間女王の山下美夢有が5バーディ・ボギーなしの「67」をマーク。トータル12アンダー・単独首位に浮上し、今季初優勝、通算12勝目に王手をかけた。トータル10アンダー・2位に19歳ルーキーの菅楓華。トータル8アンダー・3位に昨年覇者の岩井明愛、トータル7アンダー・4位タイには天本ハルカ、ささきしょうこ、小林光希が続いた。ツアー史上3人目の3週連続優勝を狙う竹田麗央は、トータル2アンダー・35位タイ。米国女子ツアーを主戦場にする古江彩佳はトータル6アンダー・7位タイで決勝に進んだ。古江と同じく米ツアー組の稲見萌寧と西村優菜は、ともにトータル2アンダー・35位タイで予選を通過した。横尾要、チェ・ホソンら首位で最終日へ 片山晋呉は1差4位シニア日本一決定戦の第3ラウンドが終了した。2024年9月14日 16時12分 ALBA Net編集部PGAシニアRound 3順位 Sc PLAYER1 -7 I・J・ジャン1 -7 横尾 要1 -7 チェ・ホソン4 -6 片山 晋呉4 -6 増田 伸洋4 -6 サマヌーン・スリロット7 -4 サイモン・イエーツ7 -4 渡部 光洋9 -3 白潟 英純10 -2 今野 康晴<日本シニアオープン 3日目◇14日◇千葉カントリークラブ・川間コース(千葉県)◇6811ヤード・パー71>シニア日本一決定戦の第3ラウンドが終了した。横尾要、チェ・ホソン、I・J・ジャン(ともに韓国)がトータル7アンダー・首位タイで最終日に駒を進めた。トータル6アンダー・4位タイに片山晋呉、増田伸洋、サマヌーン・スリロット(タイ)。トータル4アンダー・7位タイには渡部光洋とサイモン・イエーツ(スコットランド)が続いた。宮本勝昌、手嶋多一、今野康晴らはトータル2アンダー・10位タイで3日目を終えた。昨年覇者の藤田寛之はトータル1アンダー・17位タイ。2週連続優勝を狙う平塚哲二はトータル1オーバー・21位タイにつけた。チェ・ホソン…相変わらずのキワモノだが、上位に踏みとどまりましたね。木下彩ら5人が首位で最終日へ 2打差以内に15人の大混戦ステップ・アップ・ツアーの第2ラウンドが終了した。2024年9月14日 16時02分 ALBA Net編集部ステップアップRound 2順位 Sc PLAYER1 -8 千葉 華1 -8 井上 りこ1 -8 高野 あかり1 -8 木下 彩1 -8 桑山 紗月6 -7 福山 恵梨6 -7 稲垣 那奈子8 -6 岸部 桃子8 -6 篠崎 愛8 -6 佐藤 靖子<山陽新聞レディース 2日目◇14日◇東児が丘マリンヒルズゴルフクラブ(岡山県)◇6359ヤード・パー72>国内女子下部ステップ・アップ・ツアーの第2ラウンドが終了した。木下彩、井上りこ、高野あかり、千葉華、桑山紗月がトータル8アンダー・首位タイで最終日に駒を進めた。トータル7アンダー・6位タイには福山恵梨、ルーキーの稲垣那奈子が続いた。首位と2打差以内に15人がひしめく大混戦となっている。賞金ランキング1位の永嶋花音はトータルイーブンパー・60位タイで予選落ち。昨年覇者の酒井美紀も同じく60位で決勝進出を逃した。
2024.09.14
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9月13日(金)、晴れです。暑くなりそうですね。台風の影響か週末の天気予報が変わってきましたね。そんな本日は7時20分頃に起床。新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。身支度をして、8時40分頃に家を出る。ゴルフではありません、アルバイト業務です。本日は10:00~16:00です。午前の移動時に「ジークフリーダ」に立ち寄って限定ミルフィーユとコーヒーをいただく。まだ和栗はスタートしていなくて洋ナシでした。午後の移動時には「緑の館」に立ち寄ってロイヤルブレンドをいただく。帰宅して冷たいお茶とどら焼きで遅いおやつタイムです。この後オークションで落札したワインが到着予定。1USドル=140.92円。1AUドル=94.66円。昨夜のNYダウ終値=41096.77(+235.06)ドル。本日の日経平均終値=36581.76(-251.51)円。金相場:1g=12842(+90)円。プラチナ相場:1g=5023(+89)円。〔米株式〕ダウ続伸、235ドル高=ナスダックも高い(12日)☆差替5:45 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】12日のニューヨーク株式相場は、まちまちの米経済指標が発表される中、続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比235.06ドル高の4万1096.77ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は174.15ポイント高の1万7569.68で引けた。 ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比7101万株減の8億6206万株。 米労働省がこの日発表した8月の卸売物価指数(PPI)の上昇率は前月比で0.2%と、市場予想(ロイター通信調べ)の0.1%を上回った。ただ、前年同月比では1.7%と前月(2.1%)から伸びが鈍化し、予想を下回った。 一連の統計を受けて来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)で0.50%の大幅な利下げが決定されるとの見方は後退している。市場では会合を控え様子見ムードが漂っており、「この日は原油相場高を好感してエネルギー株などが堅調だったが、動きづらい地合いだった」(日系証券)との声が聞かれた。 個別銘柄ではシェブロンは1.0%高。エヌビディアは1.9%上昇したが、インテルは1.4%下落した。アップルは0.1%高。プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)は0.3%安だった。(了)〔NY外為〕円、141円台後半(12日)6:38 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】12日のニューヨーク外国為替市場では、インフレ鈍化を示唆する米経済指標を受け、円買い・ドル売りの流れが強まり、円相場は1ドル=141円台後半に上昇した。午後5時現在は141円74~84銭と、前日同時刻(142円31~41銭)比57銭の円高・ドル安。 朝方発表された8月の米卸売物価指数(PPI)は前年同月比1.7%上昇と、市場予想(1.8%上昇)を下回った。7月のPPIが前月比で下方修正され、インフレ圧力が緩和しているとの見方から、米長期金利が低下。日米金利差縮小を意識した円買い・ドル売りが優勢となった。 一方、PPIは前月比では0.2%上昇と、予想(0.1%上昇)を上回り、インフレの根強さが若干うかがえる内容でもあった。米長期金利が上昇基調をたどり、円売り・ドル買いの流れが進む場面もあった。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1069~1079ドル(前日午後5時は1.1006~1016ドル)、対円では同156円98銭~157円08銭(同156円79~89銭)と、19銭の円安・ユーロ高。(了)〔東京外為〕ドル円、140円台後半=米大幅利下げ観測で(13日午後3時)15:07 配信 時事通信 13日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、米大幅利下げ観測を背景に売りが強まり、1ドル=140円台後半に下落した。昨年12月28日以来、8カ月半ぶりの安値水準。午後3時は、140円86~87銭と前日(午後5時、142円73~75銭)比1円87銭の大幅ドル安・円高。 午前は、日経平均株価の軟調などでじり安となり、140円70銭台に下落した。午後も米利下げ観測などで一段安となり、140円60銭台へ水準を切り下げた。その後は、下げ止まり、140円80銭~141円10銭程度でもみ合った。 ドル円は、来週の日米金融政策会合を前に、下げ幅を拡大。市場関係者は「米メディアが、0.5%の利下げを検討していると報じたことが売り材料になっている」(シンクタンク)と説明する。一方、日銀は政策金利を据え置く公算が大きいものの、「植田総裁はタカ派姿勢を維持するとの見方から、海外勢が前もってドル売り・円買いを仕掛けている」(外為仲介業者)という。 ユーロは正午に比べ対円で下落、対ドルで小動き。午後3時は、1ユーロ=156円10~13銭(前日午後5時、157円15~16銭)、対ドルでは1.1082~1082ドル(同1.1007~1008ドル)。(了)〔東京株式〕反落=円高進行を嫌気(13日)☆差替15:15 配信 時事通信 【プライム】日経平均株価は、前日比251円51銭安の3万6581円76銭、東証株価指数(TOPIX)も、21.36ポイント安の2571.14といずれも反落した。米国が大幅利下げするとの見方から進行した円高を嫌気し、自動車株など輸出関連株が下落。来週の日米の金融政策決定会合を控え様子見姿勢も重なり売りが優勢となった。 75%の銘柄が値下がりし、22%が値上がりした。出来高は17億3770万株、売買代金は4兆2172億円。 業種別株価指数(33業種)は、医薬品、ゴム製品、輸送用機器などが下落。鉱業、鉄鋼、海運業などが上昇した。 【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高3億2382万株。 【グロース】グロース250とグロースCoreは下落。(了)〔東京外為〕ドル円、140円台後半=8カ月ぶり、米利下げ観測で(13日午後5時)17:11 配信 時事通信 13日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、米国の大幅利下げ観測を受けて、1ドル=140円60銭台に下落した。昨年12月28日以来、約8カ月半ぶりの安値水準。午後5時は、140円90~92銭と前日(午後5時、142円73~75銭)比1円83銭の大幅ドル安・円高。 午前は、日経平均株価の下げ幅拡大や時間外取引での米長期金利低下を受けて売りが先行し、140円70銭台に下落した。午後も、米利下げ観測などで一段安となり、140円60銭台へ水準を切り下げた。終盤は、押し目買いでいったん141円40銭付近に浮上したが、対ユーロでのドル売りに押され、その後は140円80銭台に失速する荒い値動きとなった。 ドル円は、来週の日米金融政策会合を前に、下げ幅を拡大。市場関係者は「米メディアが、0.5%の利下げを検討していると報じたことが売り材料になった」(シンクタンク)と説明する。日銀は不安定な状態が続く金融市場を踏まえ、政策金利を据え置く公算が大きいものの、植田総裁は利上げ路線を堅持する方針を改めて示す可能性が高い。日米の金融政策の方向性の違いを背景に、「海外勢が前もってドル売り・円買いを仕掛けた」(外為仲介業者)とみられている。 米国時間に、9月のミシガン大消費者景況感指数が発表される。景況感の悪化が確認されると、「ドル円は140円を割れを試す可能性がある」(FX会社)という。 ユーロは対円で下落、対ドルで大幅高。午後5時は、1ユーロ=156円29~30銭(前日午後5時、157円15~16銭)、対ドルでは1.1092~1092ドル(同1.1007~1008ドル)。(了)明日の戦略-1勝4敗も週間ではプラス、日米中銀の手綱さばきに注目が集まる16:49 配信 トレーダーズ・ウェブ現在値セリア 3,455 -55神戸物産 4,474 +187鎌倉新書 481 +80JpM&A 1,131 -400ニトリHD 22,610 -295 13日の日経平均は大幅反落。終値は251円安の36581円。米国株高を受けて小幅に上昇して始まったが、すぐにマイナス圏に沈んで下げ幅を3桁に広げた。ナスダックが強かったことから半導体株には買いが入った一方、円高が嫌気されて多くの銘柄が売られる展開。安く始まった後は、押しては幾分戻すといった動きを繰り返した。後場のスタート直後には節目の36500円を割り込む場面もあった。下げ幅を300円超に広げてくると下値が固くはなったが、東京時間でドル円が141円を割り込むなど円高に対する警戒は強く、低空飛行が継続。200円を超える下落で取引を終えた。 東証プライムの売買代金は概算で4兆2100億円。メジャーSQの割には商いは盛り上がりに欠けた。業種別では海運、鉱業、鉄鋼などが上昇した一方、ゴム製品、輸送用機器、医薬品などが下落した。株主還元強化策を発表した鎌倉新書がストップ高。半面、下方修正を発表したジャパンM&Aソリューションがストップ安となった。 東証プライムの騰落銘柄数は値上がり358/値下がり1234。証券会社の新規カバレッジが入った川崎重工が7.3%高。三菱重工やIHIも連れ高した。ディスコ、東京エレクトロン、アドバンテストなど半導体株が全般堅調。商船三井など海運株や、神戸鋼など鉄鋼株にしっかりとした動きが見られた。1Q決算が大幅な増益となったスマレジや東建コーポが急伸した。 一方、円高進行を嫌気して、トヨタ、マツダ、SUBARUなど自動車株が軒並み安。人員削減を発表したリコーが弱く、オフィス事務機を手がけるキヤノンに警戒売りが広がった。決算を受けてビジョナルやタイミーなど人材サービス系の銘柄が派手に下げており、3Q営業赤字のギグワークスがストップ安。グッドコムアセットは3Q累計では大幅増益となり、自己株取得も発表したが、通期計画に対する進ちょく率の低さが嫌気されて急落した。 日経平均は大幅安。半導体株がようやく持ち直しそうな動きとなってきたが、多くの銘柄はそれについていけなかった。直接的な下げの理由は円高だろうが、円高メリット銘柄として買われたのは神戸物産くらいで、ニトリHDやセリアなどは下落している。円高がデメリットとなる自動車株はしっかり売られているだけに、こうなると資金の振り向け先が乏しくなってくる。 ドル円に関しては、来週は日米の中銀イベントがあるため、もうしばらくは荒い動きが続くと思われる。半導体株が奮起できるかがポイントになるだろう。半導体株はエヌビディアなど米国のグロース株が強ければ、為替変動には鈍感になることもある。円高になる理由が米金利の低下(ドル安要因)で、エヌビディアが騰勢を強めるようなら、生成AI期待が再び高まる展開も期待できる。東京エレクトロンは週初の9日に年初来安値を更新したが、週間では7.6%高と大きく上昇した。9月FOMCの利下げ幅が0.25%であろうと0.50%であろうと、利下げ自体がグロース株にはフォローの材料。日本のグロース株の筆頭として、半導体株には強い動きを期待したい。 【来週の見通し】 波乱含みか。月曜が休場で4日立ち合い。FOMC(9/17~18)と日銀金融政策決定会合(9/19~20)を消化する週となる。FOMCでは利下げが確実視されており、利下げ幅は0.25%が濃厚とみられているものの、0.50%もあるかという状況。日銀会合に関しては、今回は現状維持の公算が大きい。日銀が現状維持ならどちらもハト派的ではあるだけに、株高につながる展開にも期待は持てる。ただ、米国が0.50%の利下げに踏み切った場合、為替は大きく円高(ドル安)に振れるリスクがある。日銀に関しては、さらなる利上げはないとみるが、微修正であっても金融引き締めに関する話が出てきた場合、日本株は神経質に反応するだろう。植田総裁の会見が注目されるが、これは金曜20日の引け後で、東京市場は翌週月曜の23日が休場。各種材料に一喜一憂しながらも先行き不透明感は払しょくしきれないであろうから、不安定な動きが続くと予想する。 【今週を振り返る】 乱高下したものの週間では上昇した。円高への警戒がくすぶり続ける中、日経平均は前の週からの下げが止まらず、11日まで7日続落。539円安となった11日には900円超下げる場面もあった。一方、12日には1213円高と4桁の上昇。注目の米8月消費者物価指数(CPI)を消化して米国株が上昇し、ドル円が円安に振れたことから、幅広い銘柄に買いが入った。円安は一時的にとどまり、再び円高が進んだことから13日は大幅安。1勝4敗と下落日が多かったが、12日の大幅高が貢献して、週間ではプラスとなった。日経平均は週間では約190円の上昇となり、週足では陽線を形成した。 【来週の予定】 国内では、7月第三次産業活動指数(9/17)、7月機械受注、8月貿易統計、8月訪日外客数(9/18)、日銀金融政策決定会合(~9/20)、8月首都圏新規マンション発売(9/19)、植田日銀総裁会見、8月全国消費者物価指数(CPI)(9/20)などがある。 企業決算では、パーク24、サンバイオ、コーセル、テクノロジー、トウキョベース、システムディ、tripla、クシム、Mマート、LeTech(9/17)、ツルハHD、サツドラHD(9/20)などが発表を予定している。 海外の経済指標の発表やイベントでは、米9月ニューヨーク連銀製造業景気指数(9/16)、独9月ZEW景況感指数、FOMC(~9/18)、米8月小売売上高、米8月鉱工業生産、米8月設備稼働率、米9月NAHB住宅市場指数、米20年国債入札(9/17)、パウエルFRB議長会見、米8月住宅着工件数、米8月建設許可件数、米7月対米証券投資(9/18)、米4-6月期経常収支、米9月フィラデルフィア連銀製造業景況感指数、米8月中古住宅販売件数(9/19)などがある。 米企業決算では、ゼネラル・ミルズ(9/18)、フェデックス、ダーデン・レストランツ、ファクトセット・リサーチ・システムズ(9/19)、レナー(9/20)などが発表を予定している。 なお、中国は9/16~9/17、韓国は9/16~9/18、香港は9/18が、それぞれ休場となる。東京メトロが株式上場を来週発表へ、時価総額7000億円規模-関係者2024年9月13日 17:33 JST 日向貴彦、梅川崇 ブルームバーグ 東京地下鉄(東京メトロ)が新規株式公開(IPO)の詳細を20日に発表する見通しであることが分かった。1株当たりの想定価格や売り出し規模を公表する見込みだ。複数の関係者への取材で明らかになった。 関係者によれば、東京メトロの時価総額は7000億円規模が想定されているという。株式の上場時期は10月下旬になる見通し。関係者の1人は同23日が有力だとしている。 ブルームバーグのデータによると、東京メトロの時価総額規模は、2018年に株式を上場した携帯キャリアのソフトバンク(7兆円規模)以来の大きさとなる。 東京メトロの広報担当者は、株式上場に関する発表の時期などについて、コメントを控えるとしている。 東京メトロは、東西線、銀座線、丸ノ内線、南北線など9路線を運営し、総路線距離は195キロメートル。駅は全路線で180あり、1日当たりの平均輸送人員数は652万人。株主構成は財務大臣が53.42%、東京都が46.58%。【市況】来週の株式相場に向けて=因縁の「中銀ウィーク」に突入、「波乱の9月」を乗り切れるか2024年09月13日17時20分 株探ニュース 日経平均株価は11日まで7日続落した後、12日には急反発した。しかし、今日は再び下落し軟調な値動きとなった。足もとの相場は一時1ドル=140円台後半まで急激に進んだ円高が警戒されている。トヨタの今期想定為替レートが1ドル=145円に設定されているように、一段の円高は為替差損を発生させてしまうことが懸念される。 そんななか、来週は因縁の「中銀ウィーク」に突入する。前回の7月30~31日は、特に日銀が追加利上げに踏み切るとともにタカ派姿勢を示し、その後の日経平均株価の大暴落につながった経緯がある。それだけに、市場参加者は日米中央銀行の動向に神経をとがらせている。 まず、17~18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)では、市場では0.25%の利下げが有力視されている。しかし、依然として0.5%利下げを予想する声も少なくない。利下げ幅が0.5%となった場合、一段の円高も考えられる。また、同時に発表される政策金利見通し(ドットチャート)の内容なども注視されそうだ。 続いて19~20日には日銀金融政策決定会合が開催される。前回の追加利上げ実施後だけに、今回は「現状維持が予想される」(アナリスト)という。むしろ、前回はタカ派姿勢が目立った植田和男日銀総裁が、どんなスタンスで記者会見に臨むのかが注目を集めそうだ。 「9月は波乱の月だ」と市場関係者は言う。2008年の「リーマン・ショック」や01年のアメリカ同時多発テロ「セプテンバー・イレブン」は9月の出来事だ。更に、今年は米大統領選挙の年であり、10月には選挙結果を大きく左右する「オクトーバーサプライズ」も気にされている。9月の中銀ウィークを抜ければ、自民党総裁選を含めた「秋の政治相場」が始まる。そんななか、来週は一段と為替相場を意識しながらの展開となりそうだ。 上記以外の来週のスケジュールでは、海外では16日に米9月ニューヨーク連銀製造業景気指数、17日に米8月小売売上高、米8月鉱工業生産、18日に米8月住宅着工件数、19日に米9月フィラデルフィア連銀製造業景気指数が発表される。19日にフェデックスが決算発表を行う。 国内では、16日は「敬老の日」で休場。18日に8月訪日外客数、7月機械受注、8月貿易統計、20日に8月消費者物価指数(CPI)が発表される。17日にパーク24、サンバイオ、コーセル、20日にサツドラホールディングスが決算発表を予定している。永野竜太郎が単独首位で週末へ 平田憲聖、石川遼は42位国内男子ツアーの第2ラウンドが終了した。2024年9月13日 17時25分 ALBA Net編集部JGTORound 2順位 Sc PLAYER1 -12 永野 竜太郎2 -11 大岩 龍一2 -11 木下 稜介2 -11 岩崎 亜久竜5 -10 小木曽 喬6 -9 今平 周吾6 -9 ソン・ヨンハン6 -9 砂川 公佑6 -9 宮里 優作10 -8 鈴木 晃祐<ANAオープン 2日目◇13日◇札幌ゴルフ倶楽部 輪厚コース(北海道)◇7066ヤード・パー72>国内男子ツアーの第2ラウンドが終了した。ツアー初優勝を狙う36歳・永野竜太郎が5バーディ・1ボギーの「68」をマーク。トータル12アンダー・単独首位で決勝ラウンドに進出した。トータル11アンダー・2位タイに岩崎亜久竜、木下稜介、大岩龍一。トータル10アンダー・5位に小木曽喬、トータル9アンダー・6位タイには今平周吾、宮里優作、砂川公佑、ソン・ヨンハン(韓国)が続いた。3週連続優勝がかかる平田憲聖は「70」をマークし、トータル2アンダー・42位タイで決勝へ。2015年大会覇者の石川遼も2つ伸ばし、同じくトータル2アンダーで週末に臨む。大会2勝の池田勇太は「67」で回り、トータル3アンダー・55位タイで予選通過。昨年覇者の谷原秀人はトータル3オーバー・104位タイで予選落ちを喫した。ルーキー・菅楓華が単独首位発進 山下美夢有2位、竹田麗央は12位国内女子ツアーの第1ラウンドが終了した。2024年9月13日 16時31分 ALBA Net編集部JLPGARound 1順位 Sc PLAYER1 -8 菅 楓華2 -7 山下 美夢有3 -5 小林 光希3 -5 三ヶ島 かな5 -4 小滝 水音5 -4 木村 葉月5 -4 新垣 比菜5 -4 川崎 春花5 -4 横峯 さくら5 -4 ささき しょうこ <住友生命Vitalityレディス 東海クラシック 初日◇13日◇新南愛知カントリークラブ美浜コース(愛知県)◇6560ヤード・パー72>国内女子ツアーの第1ラウンドが終了した。19歳ルーキーの菅楓華が8バーディ・ボギーなしの「64」をマーク。8アンダーで自身初の単独首位発進を決めた。7アンダー・2位に女王・山下美夢有。5アンダー・3位タイに三ヶ島かなと小林光希、4アンダー・5位タイには川崎春花、新垣比菜、横峯さくら、アマチュアの木村葉月ら7人が続いた。ツアー史上3人目の3週連続優勝を狙う竹田麗央は、3アンダー・12位タイ発進。米国女子ツアーを主戦場にする古江彩佳も同順位で初日を終えた。古江と同じく米ツアー組の稲見萌寧と西村優菜は、それぞれ2アンダー・24位タイ。1オーバー・72位タイで滑り出した。昨年覇者の岩井明愛は2アンダー・24位タイで2日目に臨む。チェ・ホソンが単独首位で決勝へ 横尾要4位、片山晋呉は5位シニア日本一決定戦の第2ラウンドが終了した。2024年9月13日 17時42分 ALBA Net編集部PGAシニアRound 2順位 Sc PLAYER1 -9 チェ・ホソン2 -6 ジーブ・ミルカ・シン2 -6 サマヌーン・スリロット4 -5 横尾 要5 -4 久保谷 健一5 -4 タワン・ウィラチャン5 -4 片山 晋呉5 -4 増田 伸洋9 -3 手嶋 多一9 -3 渡部 光洋<日本シニアオープン 2日目◇13日◇千葉カントリークラブ・川間コース(千葉県)◇6811ヤード・パー71>シニア日本一決定戦の第2ラウンドが終了した。初日単独トップのチェ・ホソン(韓国)が3バーディ・1ボギーの「69」をマーク。トータル9アンダー・単独首位で決勝に駒を進めた。トータル6アンダー・2位にジーブ・ミルカ・シン(インド)とサマヌーン・スリロット(タイ)。トータル5アンダー・4位に横尾要、トータル4アンダー・5位タイには片山晋呉ら4人が続いた。2週連続優勝を狙う平塚哲二はトータルイーブンパー・26位タイ。昨年覇者の藤田寛之、宮本勝昌、横田真一、プラヤド・マークセン(タイ)らはトータル1オーバー・32位タイで予選を通過した。中嶋常幸はトータル11オーバー・99位タイで予選落ち。青木功が持っていた大会最年長出場記録を74歳38日で更新した高橋勝成も、トータル13オーバー・107位タイで決勝進出を逃した。アマ川上知夏ら5人が首位発進 2打差以内に19人ひしめく混戦ステップ・アップ・ツアーの第1ラウンドが進行している。024年9月13日 16時20分 ALBA Net編集部ステップアップRound 1順位 Sc PLAYER1 -5 川上 知夏1 -5 三宅 百佳1 -5 保坂 真由1 -5 権藤 可恋1 -5 桑山 紗月6 -4 仲村 果乃6 -4 岩橋 里衣6 -4 山城 奈々6 -4 スタイヤーノ梨々菜6 -4 稲垣 那奈子<山陽新聞レディース 初日◇13日◇東児が丘マリンヒルズゴルフクラブ(岡山県)◇6359ヤード・パー72>国内女子下部ステップ・アップ・ツアーの第1ラウンドが終了した。19歳のアマチュア・川上知夏が6バーディ・1ボギーの「67」をマーク。2戦連続Vを狙う桑山紗月、権藤可恋、保坂真由、三宅百佳と並び、5アンダー・首位発進を決めた。4アンダー・6位タイに木下彩、仲村果乃、山城奈々、岩橋里衣、スタイヤーノ梨々菜、ルーキーの稲垣那奈子が続いた。首位と2打差以内に19人がひしめく混戦となっている。賞金ランキング1位の永嶋花音はイーブンパー・54位タイ発進。昨年覇者の酒井美紀は1オーバー・70位タイで初日を終えた。今晩のNY株の読み筋=9月ミシガン大学消費者信頼感指数に注目17:05 配信 ウエルスアドバイザー 12日の米国株式市場でNYダウは続伸。17-18日のFOMC(米連邦公開市場委員会)で利下げ幅が0.5ポイントとなる可能性がある中、政策担当者が利下げ幅を決めかねているとの報道を受け、期待が膨らむ展開。エヌビディアやテスラが値を上げる中、ナスダック総合は上昇し、NYダウも前日比235ドル高の4万1096ドルで終えた。 13日は9月ミシガン大学消費者信頼感指数が発表される。市場予想は68.3と、8月の67.9から改善の見通しだが、果たしてどうか。また、8月輸入物価指数は前月比0.2%低下予想と、7月の同0.1%上昇から鈍化を見込んでいる。<主な米経済指標・イベント>9月ミシガン大学消費者信頼感指数、8月輸入物価指数夕方には宅配業者さんがこんなモノを届けてくれました。2000シャトー・コス・デストゥルネル2005シャトー・オー・ブリオン&2008シュヴァリエ・モンラッシェ(ミシェル・ニーロン)しばらくセラーでお休みください。NY株見通し-底堅い展開か 経済指標はミシガン大消費者信頼感指数など21:00 配信 トレーダーズ・ウェブ 今晩は底堅い展開か。昨日は米8月生産者物価指数(PPI)がおおむね予想通りとなったことや、新規失業保険申請件数が予想並みの小幅な増加にとどまったことで、利下げ期待やソフトランディング期待が続き、主要3指数がそろって上昇した。ダウ平均が235.06ドル高(+0.58%)と2日続伸し、S&P500とナスダック総合はそれぞれ0.75%高、1.00%高と、ともに4日続伸した。S&P500は月初来の下落率を0.93%に縮小し、史上最高値まで1.30%に迫った。週初来ではダウ平均が1.86%高、S&P500が3.46%高とともに反発ペースとなり、ナスダック総合は5.27%高と3週ぶりの大幅反発ペースとなった。 今晩は底堅い展開か。今週発表された8月消費者物価指数(CPI)、8月生産者物価指数(PPI)を受けて、来週17-18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)での大幅利下げ期待は後退したものの、0.25%の利上げが確実視されていることや、米国経済のソフトランディング期待が引き続き株価の支援となりそうだ。9月初旬の急落を主導したエヌビディア株が大きく反発したほか、投資家の不安心理を示すVIX指数が17ポイント付近まで低下するなど、センチメントの改善も追い風となりそうだ。週末の取引となるが、経済指標をにらみつつ底堅い展開が期待できそうだ。 今晩の米経済指標・イベントは8月輸入物価、9月ミシガン大消費者信頼感指数速報値、同1年先・5年先期待インフレ率速報値など。主要な企業の決算発表はなし。 〔NY外為〕円、140円台後半(13日午前8時)21:09 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】13日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、午前8時現在1ドル=140円79~89銭と、前日午後5時(141円74~84銭)比95銭の円高・ドル安で推移している。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1079~1089ドル(前日午後5時は1.1069~1079ドル)、対円では同156円06~16銭(同156円98銭~157円08銭)。(了)【市場反応】米8月輸入物価指数は予想下回る、ドル軟調21:54 配信 フィスコ 米8月輸入物価指数は前月比-0.3%と、予想を下回り5月来のマイナスとなった。下落率は昨年12月来で最大。輸出物価指数は前月比―0.7%と、7月の+0.5%からマイナスに転じ、下落率は5月来で最大。 輸入インフレの鈍化でドルは軟調。ドル・円は140円85銭の安値圏でもみ合い。ユーロ・ドルは1.1080ドルから1.1090ドルのレンジでもみ合った。ポンド・ドルは1.3115ドルから1.3127ドルへ強含んだ。【経済指標】・米・8月輸入物価指数:前月比-0.3%(予想:-0.2%、7月:+0.1%)〔NY外為〕円、140円台後半(13日朝)22:23 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】週末13日午前のニューヨーク外国為替市場では、円買い・ドル売りが急速に強まった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は1ドル=140円台後半に上昇している。午前9時現在は140円60~70銭と、前日午後5時(141円74~84銭)比1円14銭の大幅な円高・ドル安。 米連邦準備制度理事会(FRB)が来週の金融政策決定会合で大幅な利下げを検討しているとの一部報道を受け、海外市場では円を買ってドルを売る動きが先行。日米金利差の縮小観測を受け、円は海外市場では一時年初来高値となる140円台前半まで上昇した。ニューヨーク市場入りしてからも、米長期金利の小幅低下も重なり、円高・ドル安地合いが継続している。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1090~1100ドル(前日午後5時は1.1069~1079ドル)、対円では同156円00~10銭(同156円98銭~157円08銭)と、98銭の円高・ユーロ安。(了)〔米株式〕NYダウ続伸、170ドル高=ナスダックも高い(13日朝)22:42 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】週末13日のニューヨーク株式相場は、米連邦準備制度理事会(FRB)が来週の金融政策会合で大幅利下げを検討するとの一部報道を手掛かりに、続伸して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比170.17ドル高の4万1266.94ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は28.88ポイント高の1万7598.56。(了)〔NY外為〕円、140円台半ば=一時年初来高値(13日午前10時05分)23:21 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】週末13日午前のニューヨーク外国為替市場では、円買い・ドル売りが急速に強まった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は一時1ドル=140円30銭付近まで上昇、年初来高値を付けた。午前10時05分は140円40~50銭と、前日午後5時(141円74~84銭)比1円34銭の大幅な円高・ドル安。 米連邦準備制度理事会(FRB)が来週の金融政策決定会合で大幅な利下げを検討しているとの一部報道を受け、海外市場では円を買ってドルを売る動きが先行。日米金利差の縮小観測を受け、一時年初来高値となる140円台前半まで上昇した。ニューヨーク市場入りしてからは、米長期金利の小幅低下も重なり、円高・ドル安地合いが一段と強まった。 米ミシガン大学が13日発表した消費者調査によると、9月の景況感指数(暫定値)は69.0となり、前月(確報値)の67.9から上昇。市場予想(ロイター通信調べ)の68.5も上回ったが、相場への影響は限定的。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1090~1100ドル(前日午後5時は1.1069~1079ドル)、対円では同155円80~90銭(同156円98銭~157円08銭)と、1円18銭の大幅な円高・ユーロ安。(了)【市場反応】米9月ミシガン大消費者信頼感指数や長期期待インフレ率が予想上回る、ドル売り後退23:32 配信 フィスコ 米9月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値は69.0と、8月67.9から予想以上に上昇し、5月来で最高となった。連邦準備制度理事会(FRB)が金融政策決定においてインフレ期待動向を判断するうえで注目の同指数の1年期待インフレ率速報値は2.7%と、予想外に8月2.8%から下方修正され4カ月連続の低下で、20年12月来で最低。一方、5-10年期待インフレ率速報値は3.1%と、予想外に8月3.0%から上方修正され昨年12月来で最高となった。 信頼感指数や長期期待インフレ率の予想以上の上昇で米国債相場は下落。10年債利回りは3.67%まで上昇した。ドル売りも後退し、ドル・円は140円29銭の安値から140円60銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1102ドルから1.1088ドルへ下落した。ポンド・ドルは1.3153ドルから1.3153ドルへ反落した。【経済指標】・米・9月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値:69.0(予想:68.5、8月:67.9)・米・9月ミシガン大学1年期待インフレ率速報値:2.7%(予想:2.8%、8月:2.8%)・米・9月ミシガン大学5-10年期待インフレ率速報値:3.1%(予想:3.0%、8月:3.0%)〔米株式〕NYダウ続伸、262ドル高=ナスダックも高い(13日午前)23:39 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】週末13日午前のニューヨーク株式相場は、米連邦準備制度理事会(FRB)が来週の金融政策会合で大幅利下げを検討するとの一部報道を手掛かりに、続伸している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時20分現在、前日終値比262.21ドル高の4万1358.98ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は91.36ポイント高の1万7661.04。 17、18日開催される連邦公開市場委員会(FOMC)での利下げ決定は確実視されているが、市場の見方は利下げ幅を巡り、25ベーシスポイント(bp)と50bpに分かれている。こうした中、米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)、英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)など一部メディアがこの日、50bpの大幅利下げが検討される可能性があると報道。景気下支え期待が広がり、ダウは買いが先行した。 米ミシガン大学が発表した9月の米消費者景況感指数(暫定値)は69.0と、市場予想(ロイター通信調べ)の68.5を上回ったことも好感され、買いの流れを後押しした。 個別銘柄では、アメリカン・エキスプレス(アメックス)、インテル、ゴールドマン・サックスなどが1%超高と堅調に推移し、ダウ平均の上げを先導。一方、労働組合が13日からのストライキ実施を決定したボーイングは約2.6%安。市場予想を下回る業績予想が嫌気され、アドビは9%近く下落している。(了)
2024.09.13
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9月12日(木)、晴れです。暑くなりそうというか、夜間の雨で高温多湿です。そんな本日はホーム1:GSCCの東コースで開催のゴールド・グランドシニア競技に9時40分スタートでエントリー。連戦です。やはり暑い時期には避けるべきですね…。6時30分頃に起床。新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。身支度をして、ゴミ出しを済ませて、8時30分頃に家を出る。9時頃にはコースに到着。フロントで記帳して、12月の60周年記念コンペの案内をいただいて、着替えて、コーヒースタンドでコーヒーブレイクして、練習場へ…。ショット…イマイチ…、パット…イマイチ…。本日の競技は東コースのイエローティー:6046ヤードです。コンパクション:23、スティンプ:9.5。御一緒するのはいつものマ君(8)とツ君(19)です。本日の僕のハンディは(6)とのこと。OUT:2.1.0.1.0.1.0.1.0=42(17パット)1パット:2回、3パット:1回、パーオン:3回。1打目のミスが6回、2打目のミスが1回、3打目のミスが1回、アプローチのミスが1回、パットのミスが4回…。1番ロングをいきなりの素ダボ発進…。疲れのせいか1打目で起き上がってこすりスライスばかりです…。押さえが全く効きません。パットもショートばかり…。せっかくキャディにかわいいHさんが付いてくれているのに…。10番のスタートハウスで冷や麦をいただく。IN:0.1.1.1.0.1.1.1.0=42(19パット)1パット:1回、3パット:2回、パーオン:4回。1打目のミスが2回、2打目のミスが3回、パットのミスが3回…。ミスショットが命取り…。42・42=84(6)=78の36パット…。ホールアウトの時点で4位では何の期待もできませんね。カートからスコアの登録を済ませて、提出カードにサインをして、靴を磨いて、お風呂に入って、会計を済ませて早々に退散です。本日のフィジカルチェック…170.0cm,62.1kg,体脂肪率14.9%,BMI21.5,肥満度-2.4%…でした帰宅すると15時40分頃。アイスハニーカフェラテで喉を潤す。それではしばらく休憩ですね。本日の競技の成績速報が出ていますね。ゴールドシニアの部(東コース)には10人が参加して、トップは86(11)=75とのこと。グランドシニアの部(東コース)には11人が参加して、トップは83(13)=70とのこと。僕が84(6)=78で6位。マ君が86(8)=78で7位。ツ君が101(19)=82で10位。シニアの部(西コース)には18人が参加して、トップは76(5)=71とのこと。レディスの部(西コース)には9人が参加して、トップは78(10)=68とのこと。お疲れさまでした。1USドル=142.59円。1AUドル=95.19円昨夜のNYダウ終値=40861.71(+124.75)ドル。本日の日経平均終値=36833.27(+1213.50)円。金相場:1g=12752(+42)円。プラチナ相場:1g=4934(+101)円。明日の戦略-8日ぶりの反発は4桁の上昇、下振れ懸念はいったん後退か15:34 配信 トレーダーズ・ウェブ現在値さくらイン 4,520 +700ベストワン 3,595 -655 12日の日経平均は8日ぶり大幅反発。終値は1213円高の36833円。11日の米国では、注目の8月消費者物価指数(CPI)を消化して、3指数が荒い値動きとなりながらもプラスで終了。エヌビディアなど半導体株が大きく上昇した。加えて、ドル円も円安に振れたことから、これらを好感して寄り付きから500円を超える上昇となった。 半導体株を中心に幅広い銘柄に買いが入った。上げ幅を4桁に広げて1200円超上昇したところでいったん買いが一巡。ただ、3桁高まで萎むと盛り返し、高い位置をキープした。後場に入ると改めての買いが入り、緩やかに上げ幅を拡大。終盤には36900円台に乗せる場面もあり、高値圏で取引を終了した。 東証プライムの売買代金は概算で4兆2100億円。業種別では全業種が上昇しており、電気機器、機械、非鉄金属などが大幅上昇。医薬品、食料品、倉庫・運輸などは相対的に見劣りする上昇となった。データセンター関連が人気化しており、さくらインターネットがストップ高。半面、今期の見通しが減益も含めたレンジ予想となったことが嫌気されたベストワンドットコムが急落した。 東証プライムの騰落銘柄数は値上がり1550/値下がり77。東京エレクトロンやディスコなど半導体株が軒並み大幅高。アドバンテストは9%を超える上昇となった。ナスダック高や傘下アームの急伸を受けてソフトバンクGが8%高。円高にブレーキがかかったことから、トヨタ、ホンダ、スズキなど自動車株に見直し買いが入った。三菱重工、IHIなど防衛関連や、NEC、日立など総合電機が強い上昇。配当実施を発表したANYCOLORが買いを集め、同業のカバーも連れ高した。 一方、第一三共が逆行安。3Q累計で最終赤字となった神戸物産が下落した。関電工やきんでんなど電気工事関連が軟調。打ち上げた小型衛星に関する不具合のリリースが嫌気されたQPS研究所が急落した。 日経平均は大幅高。きょう大幅高となったのは、前日までが7日続落と弱すぎた反動であるだけに、手放しでは喜べない。それでも、ここからもう一段円高と株安が進んだ場合、投資家心理の改善にはかなりの時間を要す可能性もあっただけに、大きく反発したことはポジティブ。全面高で、後場に入ってからもひと伸びがあった。 米国では本日、8月生産者物価指数(PPI)の発表がある。きのうのCPIの結果を受けて、9月のFOMCでは利下げ幅が0.50%ではなく0.25%になるとの見方が強まっている。PPIよりはきのう発表されたCPIの方が注目度が高いだけに、よほどイレギュラーな結果とならない限り、米国市場はPPIの結果を無難に消化するだろう。欧州のECB理事会が相場をかく乱する可能性があるが、ドル円は足元142円60銭近辺と、ひとまず140円割れは回避できそうな状況。きょうの日経平均は1213円上昇したが、3日から11日までの7営業日では3081円下落している。もう一段上昇し、底打ち期待を高めて三連休を迎える展開に期待したい。今晩のNY株の読み筋=米8月PPIに注目も市場予想通りなら反応限定的か16:56 配信 ウエルスアドバイザー 12日の米国株式市場は、米8月PPI(生産者物価指数)が注目となる。市場予想の平均値は全体指数が前年比1.7%上昇(前月は2.2%上昇)と、6カ月ぶりに2%上昇を下回る見込み。数字上、FRB(米連邦準備制度理事会)の目標を下回るのはインパクトがあり、金融政策への思惑も広がる可能性がある。ただ、前日のCPI(消費者物価指数)で一部の項目が市場予想を上回ったため、9月の大幅利下げ観測は後退している。予想を大きく下回りでもしない限り、市場の反応も限定的となりそうだ。<主な米経済指標・イベント>・米8月PPI(生産者物価指数)、米8月財政収支、米新規失業保険申請件数〔東京外為〕ドル、142円台後半=米CPI小幅加速で上昇(12日午後5時)17:47 配信 時事通信 12日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、8月の米CPIがわずかに市場予測を上回ったことなど受けて買いが優勢となり、1ドル=142円台後半に上昇した。午後5時現在は、142円73~75銭と前日(午後5時、141円37~38銭)比1円36銭の大幅ドル高・円安。 朝方は、海外時間の流れを引き継いで買われ、142円90銭台まで水準を切り上げた。仲値にかけては実需の売りが広がった上、田村直樹日銀審議委員の講演内容がタカ派的と受け止められたことがドル売り・円買いにつながり、142円20銭台に下落。その後は買い戻しが入り、正午に向けては142円30~60銭台のレンジで一進一退となった。午後は堅調な日経平均株価を背景に買いが強まり、終盤には一時143円台に浮上した。 市場が注目する来週のFOMCについて、大幅利下げが見送られ、0.25%の利下げにとどまるとの見方が強まる中、短期的には日米金利差を意識した「ドル買い・円売りの地合いになっている」(大手邦銀)という。「ドットチャートやパウエルFRB議長が会見でタカ派姿勢を示す可能性があり、そこが注目される」(国内証券)との指摘もあった。 日本時間今夜には、ECB理事会の結果公表とラガルド総裁の会見が予定されている。市場では「0.25%の利下げが織り込まれており、サプライズはないだろう」(別の大手邦銀)との声が大勢。ただ、ECBとFRBが利下げ方向にある一方、日銀は利上げ方向にあるため、「金融政策の差から、ECBの政策決定直後は円高となる可能性がある」(資産運用会社)との見方が出ていた。 ユーロは対円で上昇、対ドルで下落。午後5時現在、1ユーロ=157円15~16銭(前日午後5時、156円08~10銭)、対ドルでは1007~1008ドル(同1.1041~1041ドル)。(了)本日の夕食はヒレカツでした。一緒に楽しんだのは、2009ヴォーヌ・ロマネ・レ・ショーム(アルヌー・ラショー)でした。美味しくいただきました。女子ゴルフ、今回は異例の戦いか… 猛暑で日照り1カ月以上、コースは例年とまったく違う状況に9/12(木) 18:57配信 中日スポーツ 13日から3日間、愛知県美浜町の新南愛知CC美浜C(6560ヤード・パー72)で住友生命レディス東海クラシック(賞金総額1億円、優勝1800万円)が開催される中、今回は普段とは違う戦いとなりそうだ。7月から8月にかけて1カ月以上の日照りが続き、コースは例年とはまったく違う状況になっている。 渡辺聖衣子大会競技委員長は「その後の雨で多少は回復したのですが、芝がものすごいダメージを受けてしまっている。グリーンもフェアウエーも、先週からはだいぶ回復してますが」と説明。各所で茶色に変色した芝が点在しているという。 コースセッティング担当の岡本綾子も「カップを切る位置を決めるのも苦慮しました。グリーンが軟らかいので、パー5やパー4ではバーディー合戦になると思う。そのぶんパー3の難度を上げようと考えています」と話した。小木曽喬が単独首位発進 平田憲聖、石川遼ら43位国内男子ツアーの第1ラウンドが終了した。2024年9月12日 17時18分 ALBA Net編集部JGTORound 1順位 Sc PLAYER1 -9 小木曽 喬2 -8 永野 竜太郎3 -7 宮里 優作4 -6 砂川 公佑4 -6 岩崎 亜久竜4 -6 下家 秀琉7 -5 堀川 未来夢7 -5 長谷川 大晃7 -5 大岩 龍一7 -5 篠 優希<ANAオープン 初日◇12日◇札幌ゴルフ倶楽部 輪厚コース(北海道)◇7066ヤード・パー72>国内男子ツアーの第1ラウンドが終了した。今季2勝目を狙う小木曽喬が1イーグル・8バーディ・1ボギーの「63」をマーク。9アンダー・単独首位発進を決めた。8アンダー・2位に永野竜太郎。7アンダー・3位に宮里優作、6アンダー・4位タイには岩崎亜久竜と砂川公佑が続いた。3週連続優勝がかかる平田憲聖は2アンダー・43位タイ。2015年大会覇者の石川遼も同順位で初日を終えた。大会2勝の池田勇太は2オーバー・103位タイ。昨年覇者の谷原秀人は4オーバー・116位タイと出遅れた。チェ・ホソンが単独首位発進 久保谷健一2位、片山晋呉は5位シニア日本一決定戦の第1ラウンドが終了した。2024年9月12日 17時43分 ALBA Net編集部PGAシニアRound 1順位 Sc PLAYER1 -7 チェ・ホソン2 -6 久保谷 健一3 -3 兼本 貴司3 -3 ジーブ・ミルカ・シン5 -2 野上 貴夫5 -2 片山 晋呉5 -2 杉山 佐智雄5 -2 横田 真一9 -1 山下 和宏9 -1 横尾 要<日本シニアオープン 初日◇12日◇千葉カントリークラブ・川間コース(千葉県)◇6811ヤード・パー71>シニア日本一決定戦の第1ラウンドが終了した。変則スイングで知られるチェ・ホソン(韓国)が8バーディ・1ボギーの「64」をマーク。7アンダー・単独首位発進を決めた。6アンダー・2位に久保谷健一。3アンダー・3位タイに兼本貴司とジーブ・ミルカ・シン(インド)、2アンダー・5位タイには片山晋呉、横田真一ら4人が続いた。昨年覇者の藤田寛之、宮本勝昌、谷口徹、手嶋多一らはイーブンパー・25位タイ発進。2週連続優勝を狙う平塚哲二は1オーバー・39位タイで滑り出した。青木功が持っていた最年長出場記録を74歳42日で更新した高橋勝成は、7オーバー・102位タイで2日目に臨む。今大会初出場で本日55歳の誕生日を迎えた丸山茂樹は、6オーバーでラウンドを終えた後、体調不良で棄権した。NY株見通し-新規失業保険申請件数、8月PPIなどの経済指標に注目20:53 配信 トレーダーズ・ウェブ 今晩は引き続き経済指標に注目。昨日は注目された米8月消費者物価指数(CPI)で変動の大きい食品、エネルギーを除くコアCPIが前月比で予想を上回る伸びとなったことで9月米連邦公開市場委員会(FOMC)での大幅利下げ期待が後退し主要3指数がそろって大幅に下落したものの、総合のCPIが前年比で伸びが鈍化し、予想も下回ったことや、エヌビディアなどのハイテク・グロース株が大きく上昇したことで売り一巡後に大きく反発した。ダウ平均は743ドル安まで下落後、124.75ドル高(+0.31%)で終了し、S&P500も1.61%安まで下落後、1.07%高で終了。ハイテク株主体のナスダック総合は1.40%安まで下落後、2.17%高で終了した。 今晩は引き続き経済指標に注目する展開か。寄り前に発表される新規失業保険申請件数は前週発表分の22.7万件から23.0万にやや増加が見込まれているが、予想を下回る強い結果となればソフトランディング期待の高まりが支援となりそうだ。同時刻に発表される8月生産者物価指数(PPI)指数は前年比+1.8%と7月分の+2.2%から鈍化が見込まれているが、変動の大きい食品、エネルギーを除くコアPPIは前年比で+2.5%、前月比+0.2%と、それぞれ7月分の+2.4%、0.0%から上昇が見込まれている。PPIの結果を受けた利下げ見通しが焦点となりそうだ。 今晩の米経済指標・イベントは新規失業保険申請件数、8月PPIのほか、米30年債入札、8月財政収支など。企業決算は寄り前にクローガー、引け後にアドビが発表予定。〔NY外為〕円、142円台半ば(12日午前8時)21:10 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】12日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、午前8時現在1ドル=142円52~62銭と、前日午後5時(142円31~41銭)比21銭の円安・ドル高で推移している。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1009~1019ドル(前日午後5時は1.1006~1016ドル)、対円では同156円98銭~157円08銭(同156円79~89銭)。(了)〔NY外為〕円、142円近辺(12日朝)22:29 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】12日午前のニューヨーク外国為替市場では、米卸売物価指数(PPI)を受け円買い・ドル売りが優勢となり、円相場は1ドル=142円近辺に上昇している。午前9時現在は142円00銭~10銭と、前日午後5時(142円31~41銭)比31銭の円高・ドル安。 米労働省が朝方発表した8月のPPIは前月比0.2%上昇と、市場予想(ロイター通信調べ)の0.1%上昇を上回った。ただ7月のPPIが前月比で下方修正されたほか、8月も前年同月比では1.7%上昇となり、予想の1.8%上昇を下回った。発表を受け市場はいったん円買い・ドル売りで反応。ただ円買いの勢いは続かず、その後はドルも買い戻されている。 同省が公表した米週間新規失業保険申請件数(7日までの1週間)は前週比2000件増の23万件となり、3週ぶりに悪化した。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1020~1030ドル(前日午後5時は1.1006~1016ドル)、対円では同156円60~70銭(同156円79~89銭)と、19銭の円高・ユーロ安。(了)〔米株式〕NYダウもみ合い、9ドル高=ナスダックは高い(12日朝)22:41 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】12日のニューヨーク株式相場は、米政策金利の行方に関心が集まる中を、もみ合いで始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比9.15ドル高の4万0870.86ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は25.08ポイント高の1万7420.61。(了)〔米株式〕NYダウ反落、178ドル安=ナスダックも安い(12日午前)23:14 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】12日午前のニューヨーク株式市場は、米連邦準備制度理事会(FRB)による大幅な利下げ観測が後退する中、反落している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時現在、前日終値比178.57ドル安の4万0683.14ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は2.46ポイント安の1万7393.07。 米労働省が12日発表した8月の卸売物価指数(PPI)は前月比0.2%上昇と、市場予想(ロイター通信調べ、中央値)の0.1%上昇を上回った。エネルギーと食料品を除いたコア指数も前月比0.3%上昇(同予想0.2%上昇)だった。前月比では根強いインフレ圧力が示されたことから、来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)でFRBが50ベーシスポイント(bp)の大幅な利下げに踏み切るとの観測が後退し、米株を押し下げている。 一方で、米労働省が12日発表した新規の失業保険申請件数(季節調整済み)は、7日までの1週間で前週比2000件増の23万件と、市場予想と一致した。 個別銘柄では、インテル、アップル、マイクロソフトなどのハイテク銘柄やJPモルガン・チェースやゴールドマンサックスなど金融株の下げが目立つ。ダウ構成銘柄以外ではモデルナが下落。2025年の売上高見通しが市場予想を下回った。(了)
2024.09.12
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9月11日(水)、晴れです。夜間から明け方に雨が降ったようですが、朝は晴れていました。道中で霧雨がありましたが…。そんな本日はホーム1:GSCCの西コースで開催のプロ・アマ研修会に10時12分スタートでエントリー。7時00分に起床。新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。身支度をして、8時30分頃に家を出る。9時頃にはコースに到着。フロントで記帳して、10月のプロ・アマのエントリーを済ませて、着替えて、コーヒースタンドでコーヒーブレイクして、練習場へ…。ショット…シャフトを変えて少しスイングのイメージも変えてみたのですがよかったり悪かったり…、パット…マアマア…。本日の競技は西コースのブルーティー:6613ヤードです。コンパクション:22、スティンプ:9.3。御一緒するのは、セ君(12)と所属のイプロ。本日の僕のハンディは(9)とのこと。OUT:0.1.1.1.-1.0.1.-1.2=40(15パット)1パット:4回、3パット:1回、パーオン:4回。1打目のミスが2回、2打目のミスが2回、3打目のミスが1回、アプローチのミスが1回、パットのミスが2回…。7番ショートを1オン3パットとしたのと、9番ミドルの3打目・アプローチと続けてのミスが痛かった…。10番のスタートハウスで冷や麦をいただく。IN:0.1.1.1.1.2.1.0.1=44(15パット)1パット:3回、3パット:0回、パーオン:1回。1打目のミスが3回、2打目のミスが3回(OBあり)、3打目のミスが1回、バンカーのミスが1回、アプローチのミスが2回、パットのミスが1回…。後半になるとミスが多発します…、暑くてダレてきたのか…。40・44=84(9)=75の30パット…。何の期待もできませんね。カートからスコアの登録を済ませて、提出カードにサインをして、靴を磨いて、お風呂に入って、プロの応援会の入会手続きを済ませて、会計を済ませて、早々に退散です。本日のフィジカルチェック…170.0cm,62.5kg,体脂肪率15.2%,BMI21.6,肥満度-1.7%…でした。帰宅すると15時45分頃。アイスカフェラテで喉を潤す。本日の競技の成績速報が出ていますね。本日の競技には16人が参加して、トップは81(12)=69とのこと。僕は84(9)=75で4位入賞。ラッキーでした。お疲れ様でした。1USドル=141.46円。1AUドル=94.24円。昨夜のNYダウ終値=40736.96(-92.63)ドル。本日の日経平均終値=35619.77(-539.39)円。金相場:1g=12710(-45)円。プラチナ相場:1g=4833(-48)円。〔米株式〕ダウ反落、92ドル安=金融株売られる(10日)☆差替5:45 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】10日のニューヨーク株式相場は、金融株が売られる中、反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比92.63ドル安の4万0736.96ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は141.28ポイント高の1万7025.88で引けた。 ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比4290万株減の9億207万株。 純金利収入の見通しが厳しくなると公表した米金融大手JPモルガン・チェースは5.2%安と、大きく値を下げた。米連邦準備制度理事会(FRB)による金融引き締め長期化の恩恵を受け、同社は巨額の純金利収入を確保してきたが、市場では「景気の先行きが悪くなる」(日系証券)との懸念が浮上。他行にも株安が波及した。 債券などの部門の収入が落ち込むとの見通しを示したゴールドマン・サックスも4.4%安だった。 市場参加者は「ハイテク株から金融株などに資金が流れる足元の動きがいったん止まった」(同)と振り返った。エヌビディアなどハイテク株に買いが入った。 一方、11日に8月の米消費者物価指数(CPI)の公表を控える中、インフレが安定的に低下しているか見極めたいとの思惑から、様子見ムードも漂った。 ダウ構成銘柄は、シェブロンが1.5%安、ボーイングが1.7%安、アメリカン・エキスプレスが2.2%安。アマゾン・ドット・コムは2.4%高、IBMは0.9%高、ウォルマートは1.9%高だった。(了)〔NY外為〕円、142円台半ば(10日)6:42 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】10日のニューヨーク外国為替市場では、米消費者物価指数(CPI)の発表を11日に控え、調整的な円買い・ドル売りが優勢となり、円相場は1ドル=142円台半ばに上昇した。午後5時現在は142円42~52銭と、前日同時刻(143円10~20銭)比68銭の円高・ドル安。 翌11日発表される8月の米CPIで足元のインフレ動向を確認したいとの思惑から様子見ムードが大勢。米長期金利の低下をにらみ、円を買ってドルを売る持ち高調整の動きが中心となった。ただ、日銀が今月の金融政策決定会合で金利を据え置くとの一部報道が重しとなり、円は頭重い動きとなった。 米東部時間10日夜(日本時間11日午前)に予定されている米大統領選候補者によるテレビ討論会も注目材料。討論の内容によっては、金融市場が動意づく要因になる可能性があり、先行き不透明感が広がっている。 米連邦準備制度理事会(FRB)が17、18両日に開く連邦公開市場委員会(FOMC)で金融緩和への政策転換に踏み切ることは、金融市場にほぼ織り込み済み。利下げ幅を巡り、25ベーシスポイント(bp)の予想が大半を占める一方、50bpとの見方も根強い。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1015~1025ドル(前日午後5時は1.1029~1039ドル)、対円では同156円86~96銭(同157円93銭~158円03銭)と、1円07銭の円高・ユーロ安。(了)〔東京外為〕ドル、141円台前半=米金利低下と日本株安で下落(11日午後3時)15:07 配信 時事通信 11日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、米長期金利の低下や日経平均株価の大幅安などを背景に、1ドル=141円台前半に下落した。午後3時現在は、1ドル=141円28~29銭と前日(午後5時、143円61~62銭)比2円33銭の大幅ドル安・円高。 東京早朝は、142円30銭台で推移。午前は142円台前半を軸に推移したが、午前10半すぎに売りが強まり141円50銭台まで下落。その後やや持ち直し、正午にかけては141円台後半で小動きとなった。 午後は弱含みに推移し、日経平均株価が下げ幅を拡大すると、リスク回避姿勢が広がり、ドルを売って円を買う動きで、一時140円70銭台まで水準を切り下げた。時間外取引で米長期金利が低下していることも、ドル円の圧迫要因となった。その後は買い戻され、午後3時にかけては141円台前半に値を戻している。 東京時間は、午前10時から米大統領選候補者討論会が行われ、「トランプ氏劣勢との見方から金利が低下し、ドル売りが加速した」(国内銀行)とされ、午前10時半すぎの下落につながったとみられる。また、同時刻には、中川日銀審議委員が秋田市で講演を行った。講演で「経済・物価の見通しが実現していけば、金融緩和の度合いを調整していく」などの見方が示されたことが、「追加利上げに前向きな姿勢」(大手証券)と受け止められ、ドル円を押し下げた。 ユーロは正午に比べ対円で下落、対ドルで上昇。午後3時現在、1ユーロ=156円00~02銭(前日午後5時、158円50~52銭)、対ドルでは1.1039~1044ドル(同1.1036~1037ドル)。(了)〔東京株式〕7日続落=円高で全面安(11日)☆差替15:09 配信 時事通信 【プライム】為替が一時、約8カ月ぶりの高値水準となる1ドル=140円台を付けるなど急速に進行した円高を嫌気し売り込まれ、全面安の展開となった。日経平均株価の終値は前日比539円39銭安の3万5619円77銭と7営業日続落。東証株価指数(TOPIX)は、45.87ポイント安の2530.67。 93%の銘柄が値下がりし、6%が値上がりした。出来高は19億3972万株、売買代金は4兆1993億円。 業種別株価指数は33業種すべて下落し、鉱業、石油・石炭製品、電気・ガス業、輸送用機器、不動産業の下落率が大きかった。 【スタンダード】スタンダードTOP20は小幅安。出来高は3億1037万株。 【グロース】グロース250、グロースCoreはともに下落。(了)〔東京外為〕ドル、一時140円台後半=米金利低下で急落(11日午後5時)17:26 配信 時事通信 11日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、米長期金利の低下を受けて日米金利差縮小を意識したドル売り・円買いが広がり、一時1ドル=140円台後半に急落した。約8カ月ぶりの安値水準。午後5時現在は、141円37~38銭と前日(午後5時、143円61~62銭)比2円24銭の大幅ドル安・円高。 ドル円は米大統領選の候補者討論会や中川日銀審議委員の講演などを背景に売りが強まり、午前10時半すぎに141円50銭台に下落。いったん下げ止まり、正午にかけては142円付近まで持ち直したが、午後に入ると米長期金利の低下に加え、日経平均株価が下げ幅を900円超に拡大する中で売りが膨らみ、午後2時すぎに140円70銭台まで水準を切り下げる展開になった。ただ、売り一巡後は買い戻しが優勢となり、141円50銭台に値を上げた。 午前10時から行われた米大統領選候補者討論会では、共和党のトランプ氏が劣勢との見方が広がり、「トランプリスク後退からドルが売られた」(FX会社)という。日銀の中川審議委員が、同時刻の秋田市での講演で追加利上げに前向きな姿勢を示したこともドル売り・円買いにつながったようだ。「どちらも明確なドル売り材料ではなく、思惑的な動きのため、売りは続かなかった」(同)と指摘されるが、午後に時間外の米長期金利が一段と低下し、日経平均が大幅安となったことでドル売り圧力が強まったとみられる。 日本時間今夜には米消費者物価が公表される。来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利下げ幅を見極める材料として注目されており、結果次第では動意付く可能性がある。 ユーロは対円で大幅下落、対ドルで上昇。午後5時現在、1ユーロ=156円08~10銭(前日午後5時、158円50~52銭)、対ドルでは1.1041~1041ドル(同1.1036~1037ドル)。(了)明日の戦略-円高を嫌気して大幅安、ドル円の140円近辺の攻防に要注目16:29 配信 トレーダーズ・ウェブ現在値INPEX 1,835 -88富士通 2,802 +14 11日の日経平均は大幅に7日続落。終値は539円安の35619円。ダウ平均の下落や円高進行を嫌気して、3桁下落スタート。開始早々に下げ幅を400円超に広げた。10時の米大統領選候補者によるテレビ討論会を前にいったん鋭角的に値を戻したものの、36000円近辺で戻りは一巡。10時台半ばにドル円が円高に振れたことから、再び下げ幅を広げた。400円程度下げたところでは何度か踏みとどまっていたが、後場に入ってドル円が141円を割り込み140円台に突入すると、一時買い手不在の状態に陥った。14時台半ばには下げ幅を900円超に拡大。4桁安は回避して35200円台で下げ止まると、終盤にかけては円高に一服感が出てきたこともあり、幾分値を戻した。 東証プライムの売買代金は概算で4兆1900億円。業種別では全業種が下落しており、下げが相対的に軽微であったのは電気機器、医薬品、情報・通信など。一方、鉱業、石油・石炭、不動産などが大きめの下落となった。前日開催された「IR Day」が評価された富士通が逆行高。半面、原油価格下落を嫌気して、INPEXの下げが大きくなった。 東証プライムの騰落銘柄数は値上がり105/値下がり1523。売買代金上位銘柄では、レーザーテック、ソフトバンクG、三井物産が逆行高。1Qが営業黒字となったgumiがプライムの値上がり率トップとなった。上方修正と増配を発表した扶桑電通が急伸。海外の大手半導体関連メーカーから大口受注を獲得したと発表したAIメカテックが場中は値が付かずストップ高比例配分となった。 一方、円高進行を受けて、トヨタ、ホンダ、日産自動車など自動車株が軒並み大幅安。連日の株安を受けて、野村HDや大和証Gなど証券株が売りに押された。米長期金利が大きく低下する中でも三井不動産や三菱地所など不動産株が全般軟調。円高が進行する中でも良品計画やサイゼリヤが大幅安と、外部環境を追い風にできそうな銘柄も嫌われた。地合いの悪い中、下方修正を発表した三井ハイテックがストップ安となった。 日経平均は大幅安。円高への警戒が拭いきれない中で、買いを入れたくなる材料がないため、簡単に下に値幅が出る。7日続落となっている間は日本株の弱さが際立っており、世界株安ではない。政治の世界では自民党総裁選の話題で持ちきりとなっている中で、株安が進んでいるのも印象が悪い。候補者にマーケット感覚があるのかどうかが試されているようでもある。 本日の米8月消費者物価指数(CPI)を確認する前に、ドル円は141円を割り込む場面があった。日経平均が4451円安となった8月5日の水準よりも円高が進んだという状況。昨年の12月に円高が進んだ局面では、140円に接近したところで切り返している。そのため、あっさり140円を割り込んでしまうと、短期的には円高に勢いがつく可能性がある。そうなった場合には、少なくとも来週のFOMC(9/17~18)もしくは日銀会合(9/19~20)辺りまでは日本株の反転は期待しづらい。一方、今回も昨年末同様に140円割れを回避できれば、十分値ごろ感は醸成されているだけに急反発も期待できる。円高加速かそれとも一服か、140円近辺の攻防が大きく注目される。【市況】明日の株式相場に向けて=「円高」と「株安」の共鳴局面はどこまで続くか2024年09月11日17時01分 株探ニュース 11日の東京株式市場は前日に比べ一時900円あまり下落。結局、終値は539円安の3万5619円だったが、日経平均株価は7日続落した。 日銀の中川順子審議委員が講演で追加利上げに前向きな姿勢を示したことから、為替市場で円高が進行。午後には一時1ドル=140円70銭前後まで円高が進んだ。また、日本時間の11日午前10時から開催された米大統領選のテレビ討論会では、民主党のハリス氏が共和党のトランプ氏に勝利したとの見方が強まった。同討論会を経て、海外短期筋が株や為替に投機的な売買を膨らませたとの観測も出ていた。 当面の焦点は「円高」に共鳴する格好で進行する「株安」がどこで下げ止まるかだ。震源となっている為替に関しては注目イベントが多く、「近く140円割れの可能性もあり得る」(市場関係者)との見方は少なくない。まずは、今晩の米8月消費者物価指数(CPI)が大きなポイントとなる。米国では「いまは雇用情勢に対する関心が高くCPIに対する注目度は一時に比べやや落ちている」(同)ともいわれるが、やはり目は離せない。更に、来週は17~18日に米連邦公開市場委員会(FOMC)、19~20日に日銀金融政策決定会合がある。為替市場ではドル安・円高の基調が勢いづくなか、今後一段と円高が進むことは起こり得る。 更に、今日の米大統領選のテレビ討論会でハリス氏が勝利したとの見方が優勢となった意味は大きい。「トランプ氏の支持層は強く、米大統領選の結果はまだ分からない」(アナリスト)とみられるが、相場は今後一段とハリス氏勝利を織り込んでいくことも考えられる。 米8月CPI以外では、今晩は米国で10年債の入札が予定されている。明日は国内では7~9月期法人企業景気予測調査、8月国内企業物価指数、8月都心オフィス空室率が発表される。自民党総裁選が告示される。海外では、米8月卸売物価指数(PPI)が発表される。欧州中央銀行(ECB)理事会が開催される。今晩のNY株の読み筋=米8月CPIに注目、米大統領選討論会の結果見極めも17:05 配信 ウエルスアドバイザー 11日の米国株式市場は、米8月CPI(消費者物価指数)が注目となる。市場予想の平均値は全体指数の前年比が2.5%上昇と、前月の2.9%上昇から大きく減速する。前月比やコア指数は前月と変わらない伸びが見込まれているが、インフレの加速が示されない限り、来週17-18日のFOMC(米連邦公開市場委員会)で利下げに踏み切るとの見方は変わらないだろう。 一方、日本時間の11日午前中(米東部時間では10日夜)に行なわれた米大統領選候補者によるテレビ討論会では、視聴者の多くがハリス副大統領が「勝利」したと感じたという調査結果が伝わっている。ハリス氏は富裕層のキャピタルゲイン課税の強化に言及するなど資産課税の強化を打ち出している。株式市場にとっては逆風になる可能性もあり、今晩の米株市場の受け止め方を見極めたい。<主な米経済指標・イベント>・米8月CPI(消費者物価指数)何もかもうまくいかないときの運の動かし方って?19:30 配信 あるじゃん(All About マネー) 「どうして自分には運がないんだろう」「どうしてうまくいかないんだろう」と、いうようなことはありませんか? 何もかもがうまくいかない、まさに行き詰ったときには、どのようなアクションをして運を掴めばいいのでしょうか?◆いつもと違うアクションで運を動かす 何をやってもうまくいかないと感じているとき、自分の殻に閉じこもって動けなくなってしまう人は少なくありません。 ただ、そのように動かないでいると、流れを変えるどころか、行き詰ったままの流れで物事が進んでしまい、「こんなはずじゃなかった」という思いばかりが浮かんでしまいますよ。 もし行き詰ったと感じているなら、いつもの行動をちょっと変えるだけで、物事が違って見えたり、流れが変わることがあるのです。 現役の刑事さんにお話を聞いたことがあるのですが、仕事に行き詰ったとき、身近な行動を少し変えるだけでも物事の見え方が変わることがあり、事件の解決のヒントを得られるのだとか。 その人が実践している方法はいたってシンプル。駅までの通勤ルートの道を一本変える、いつも乗車している駅ではない違う駅から乗車して通勤するなどです。 それで何が変わるの?と思うかもしれませんが、知らない道や慣れない駅までの道のりは、緊張感が得られます。駅までのルートを慎重に考えて周辺の情報を分析しながら移動できますので、頭が冴えてきますし、こうした方が良いというアイデアが浮かんだり、自分が抱えている問題のヒントが得られたりするのだとか。 とてもシンプルな方法ですので、ぜひ、チャレンジしてほしいと思います。◆縁起を担いでみよう 運は待っていても巡ってきません。運を活発化するためにも、縁起を担いでみるのもおすすめです。 個人的にイチオシなのは、神社へ出向いて参拝をすることです。神社へ出向いたら、良い氣を取り込むためにも、その場所で少なくとも20分は滞在しましょう 成功体験があるなら、その場所へ行って過去の成功を振り返り、今の自分にパワーを与えてみるのもおすすめですよ。 その他、話題のスポットへ出かけるのもよいですね。 話題に上るスポットというのは、それだけ多くの人が集まる場所となり、さまざまなエネルギーが行き交っています。そのため、その場所のエネルギーを借りて、自分の運を活発化させることができますよ。 いずれの方法も自分が動くことで運は動いてきます。運に棚ぼたはありません。何だか違う、運がない、ツイテないと思うなら、積極的に行動することを心がけてください。NY株見通し-利下げ見通しを巡り8月消費者物価指数(CPI)に注目20:53 配信 トレーダーズ・ウェブ 今晩は物価指標に注目。昨日は引け後のハリス米副大統領とトランプ前大統領による米大統領選のテレビ討論会や、翌日の8月消費者物価指数(CPI)などの物価指標の発表を控え、様子見姿勢が強まったが、足もとで大きく下落したハイテク・グロース株に押し目買いが強まったことでS&P500とナスダック総合が2日続伸した。ただ、慎重な先行き見通しを示した大手銀行株が下落したことでダウ平均が小幅に反落した。 今晩は利下げ見通しを巡り、寄り前に発表される8月消費者物価指数(CPI)に注目する展開か。来週17-18日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)では利下げが確実視されているが、利下げ幅を巡っては通常の2倍の幅の0.50%の利下げ見通しも強まっており、CPIを受けた9月FOMCや年内の利下げ見通しが焦点となる。また、引け後(日本時間、11日午前)に行われた米大統領選のテレビ討論会ではハリス氏が優勢との見方が多く、一定の安心感につながりそうだ。 今晩の米経済指標・イベントは8月消費者物価指数(CPI)のほか、MBA住宅ローン申請指数、EIA週間原油在庫、米10年債入札など。主要な企業の決算発表はなし。〔NY外為〕円、141円台後半(11日午前8時)21:17 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】11日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、午前8時現在1ドル=141円65~75銭と、前日午後5時(142円42~52銭)比77銭の円高・ドル安で推移している。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1038~1048ドル(前日午後5時は1.1015~1025ドル)、対円では同156円43~53銭(同156円86~96銭)。(了)【市場反応】米8月消費者物価指数、コア指数の上昇で大幅利下げ観測後退、ドル買い優勢21:56 配信 フィスコ 米国労働統計局が発表した8月消費者物価指数(CPI)は予想通り7月と同様前月比+0.2%となった。前年比では+2.5%と、伸びは7月+2.9%から鈍化。5カ月連続の鈍化で、21年2月来で最低の伸びとなった。変動の激しい燃料や食品を除いたコア指数は前月比+0.3%と、予想外に、7月+0.2%から伸びが拡大。2カ月連続で伸び拡大となった。前年比では+3.2%と、予想に一致し、7月に続いた。 コアCPIの加速で米国債利回りは上昇。米2年債利回りは3.58%から3.68%まで上昇した。ドル買いが強まり、ドル・円は141円67銭から142円50銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1049ドルから1.1004ドルまで下落し、8月16日来の安値を更新した。ポンド・ドルは1.3093ドルから1.3047ドルまで下落し、8月21日来の安値を更新。【経済指標】・米・8月消費者物価指数:前年比+2.5%(予想:+2.5%、7月:+2.9%)・米・8月消費者物価コア指数:前年比+3.2%(予想:+3.2%、7月:+3.2%)・米・8月消費者物価指数:前月比+0.2%(予想:+0.2%、7月:+0.2%)・米・8月消費者物価コア指数:前月比+0.3%(予想:+0.2%、7月:+0.2%)〔NY外為〕円、142円台前半(11日朝)22:42 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】11日午前のニューヨーク外国為替市場では、米消費者物価指数(CPI)の発表を受けて円買い・ドル売りの流れが一服し、円相場は1ドル=142円台前半で推移している。午前9時現在は142円30~40銭と、前日午後5時(142円42~52銭)比12銭の円高・ドル安。 米労働省が朝方発表した8月のCPIの上昇率は前年同月比2.5%と、市場予想(2.6%上昇)を下回ったほか、伸び率は5カ月連続で縮小した。変動の激しい食品とエネルギーを除いたコア指数は前年同月比3.2%上昇で、伸び率は前月と変わらずとなった。市場では期待したほど物価の減速が進んでいないと見る向きもあり、長期金利が大幅上昇。金利上昇を受けドル買いが強まり、それまで上昇していた円は上げ幅を縮小した。ただ、その後はおおむね落ち着いた値動きとなっている。 海外市場では、前日の米大統領選候補者討論会で共和党のトランプ氏が劣勢との見方が台頭したほか、日銀の中川審議委員が講演で利上げに積極的な姿勢を示唆したとの見方から円買い・ドル売りが強まり、一時8カ月半ぶりとなる140円台まで急騰していた。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1010~1020ドル(前日午後5時は1.1015~1025ドル)、対円では同156円70~80銭(同156円86~96銭)と、16銭の円高・ユーロ安。(了)〔米株式〕NYダウ続落、378ドル安=ナスダックは小高い(11日朝)22:43 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】11日のニューヨーク株式相場は、続落して始まった。8月の米消費者物価指数の主要項目が、期待したほど鈍化しなかったと受け止めた向きから失望売りが膨らんだ。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比378.45ドル安の4万0358.51ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は24.41ポイント高の1万7050.29。(了)〔米株式〕ダウ大幅続落、一時4万ドル割れ=700ドル超安(11日午前)23:41 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】11日午前のニューヨーク株式相場は、大幅続落している。8月の米消費者物価指数(CPI)の主要項目が、期待したほど鈍化しなかったと受け止めた向きから失望売りが膨らんだ。優良株で構成するダウ工業株30種平均の下げ幅は一時、700ドルを超え、4万ドルの節目を割り込む場面があった。午前10時32分現在は前日終値比734.37ドル安の4万0002.59ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は172.80ポイント安の1万6853.08。 米労働省が朝方発表した8月のCPIは、前年同月比2.5%上昇し、伸び率は5カ月連続で縮小。2021年2月以来約3年半ぶりの低水準となった。市場予想(2.6%上昇=ロイター通信調べ)も下回った。ただ、変動の激しい食品とエネルギーを除いたコア指数は前年同月比3.2%上昇と、伸び率は前月から変わらず。前月比では0.3%上昇と、市場予想の0.2%上昇を上回った。インフレの減速傾向が確認された一方で、コアインフレ圧力は想定していたほど緩和していないと受け止める向きもあり、売りが強まっている。CMEグループのフェドウオッチによると、市場では米連邦準備制度理事会(FRB)が9月に政策金利を0.25%引き下げる確率を8割超ほど織り込んでいる。 10日夜には、市場参加者らが注目していた米大統領選のテレビ討論会が開かれた。主要政策で踏み込んだ発言はなかったものの、一部の市場参加者の間では、トランプ前大統領が掲げる関税政策がインフレにつながるとの見方がある一方で、ハリス副大統領が提案する法人税率の引き上げが企業収益に打撃を与え得るとの声もあった。 ダウ構成銘柄では、ユナイテッドヘルス・グループが2%超安とダウの下げを先導。先行きに対する慎重な見方を示し前日大幅安となったJPモルガン・チェースやゴールドマン・サックスも続落している。(了)
2024.09.11
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9月10日(火)、晴れです。またとても暑くなりそうですね。そんな本日は8時を過ぎて起こされる…。新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。本日のノルマは2階の掃除機と階段のモップかけですか。朝のコーヒーブレイクはネスプレッソでアイスカフェラテを。在宅アルバイト業務も1件処理。朝から業者さんが庭の芝刈りに来訪。1USドル=143.34円。1AUドル=95.36円。昨夜のNYダウ終値=40829.59(+484.18)ドル。現在の日経平均=36371.06(+155.31)円。金相場:1g=12755(+98)円。プラチナ相場:1g=4881(+91)円。NY株式:NYダウは484ドル高、ソフトランディング期待5:43 配信 フィスコ 米国株式市場は反発。ダウ平均は484.18ドル高の40,829.59ドル、ナスダックは193.78ポイント高の16,884.61で取引を終了した。 先週の相場の大幅下落後、押し目買い意欲が強まり寄り付き後、上昇。先週発表の8月雇用統計の結果が警戒されたほど悪化せず、ソフトランディング期待を受けた買いも支援し、相場は日中続伸した。半導体のエヌビディア(NVDA)など人工知能(AI)関連が持ち直したほか、金利の低下でハイテクも買われ、終日堅調に推移し終了。セクター別では、半導体・同製造装置や自動車・自動車部品が上昇した一方、メディア・娯楽が小幅下落した。 ソフトウエア開発会社のパランティア(PLTR)とコンピューターメーカーのデル・テクノロジーズ(DELL)はS&Pダウ・ジョーンズ・インディシーズがS&P500種指数の構成銘柄に採用すると発表し、それぞれ上昇。航空機メーカーのボーイング(BA)は今後4年間で25%の賃上げなどを柱とする新たな労働協約で労組と暫定的に合意したと発表、ワシントン工場におけるストライキが回避される見通しとなり安心感に買われた。 電気自動車メーカーのテスラ(TSLA)は最高経営責任者(CEO)のマスク氏が高度な運転支援機能強化のためのAIモデル利用において、同氏運営の新興AI企業「xAI」に収益配分する計画で協議との報道を否定したため上昇。アップル(AAPL)は新商品発表イベントで生成AI搭載新型アイフォーン、補聴器としても機能するエアポッドなどを発表し小幅高。 ソフトウエア・メーカーのオラクル(ORCL)は取引終了後に四半期決算を発表。調整後の1株当たり利益が予想を上回ったほか、配当を維持、また、クラウドサービスでディスカウント小売アマゾン(AMZN)のアマゾン・ウエブ・サービス(AWS)との戦略的提携を発表し、時間外取引で買われている。(Horiko Capital Management LLC)〔米株式〕ダウ3日ぶり反発、484ドル高=大幅安受け買い戻し(9日)☆差替5:43 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】週明け9日のニューヨーク株式相場は、前週に大きく値を下げた反動から買い戻しが入り、3営業日ぶりに反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比484.18ドル高の4万0829.59ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は193.77ポイント高の1万6884.60で引けた。 ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比1324万株増の9億4497万株。 雇用減速などに対する警戒感から、ダウの下げ幅は前週、1200ドルを超えた。大きく売られていたことから買いが入りやすい地合いだったため、金融株やハイテク株など幅広い銘柄が上伸。ダウの上げ幅は一時650ドルを超えた。 11日には8月の米消費者物価指数(CPI)の発表が控えている。引き続きインフレが緩和に向かっているかどうか見極めたいとの思惑から様子見ムードも漂ったほか、米IT大手アップル株が足かせとなり、ダウ上昇の勢いが弱まる場面があった。 アップルは、スマートフォン「iPhone(アイフォーン)16」を20日に発売すると発表した。ただ、独自の生成AI(人工知能)を搭載した新製品に対する懐疑的な見方が相場に影響した格好だ。 この他のダウ構成銘柄は、アマゾン・ドット・コムが2.3%高、JPモルガン・チェースが2.1%高、25%の賃上げを柱とした新たな労働協約の締結で労組と合意し、ストライキが回避される見通しとなったボーイングは3.4%高。一方、メルクは2.1%安、スリーエム(3M)は0.1%安、ナイキは1.4%安だった。(了)【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース6:00 配信 Bloomberg(ブルームバーグ) マーケットで話題になったニュースをお届けします。一日を始めるにあたって押さえておきたい5本はこちら。 注目の新製品アップルが「iPhone16」を発表。人工知能(AI)の利点活用に重点を置いて設計されていると、ティム・クック最高経営責任者(CEO)は述べた。スマートウオッチ「Apple Watch」の新製品も披露。「Series 10」ではディスプレーサイズが大きくなったほか、睡眠時無呼吸症候群の検知機能を搭載する。またワイヤレスイヤホン「AirPods」を補聴器として利用できるようになるソフトウエアも明らかにした。 総額200億円次世代半導体の量産を目指すラピダスはトヨタ自動車やソフトバンクなど既存株主の他に、2メガバンクや日本政策投資銀行に総額200億円の出資を要請している。事情に詳しい関係者が明らかにした。ラピダスはみずほ銀行と三井住友銀行の2行に50億円ずつ、政投銀に100億円の出資を要請しており、事業会社にも新規出資を打診しているという。ラピダスは2027年に2ナノ(ナノは10億分の1)ロジック半導体を量産する計画を表明しており、5兆円程度の投資が必要と見込まれている。 部門統合を検討英銀HSBCは商業銀行部門と投資銀行部門の統合を検討していると、事情に詳しい関係者が明らかにした。ジョルジュ・エレデリー新最高経営責任者(CEO)が推進する取り組みの一環。世界中の中央銀行が金利引き下げを開始し、大手金融機関の利ざやを脅かす動きがある中、HSBCは経費の抑制を検討してきた。エレデリー氏は同業のシティグループやスタンダードチャータードなどと同様、中間管理職層を取り除く計画も検討しているという。 存続の危機ドラギ前欧州中央銀行(ECB)総裁は欧州連合(EU)に、競争力強化のために最大で年8000億ユーロ(約127兆円)の追加投資を行い、中国や米国に対抗するため共同債の定期発行に取り組むよう呼び掛けた。EUの競争力に関する報告書の中でドラギ氏は、先端技術の開発、気候変動目標の達成に向けた計画の策定、重要原材料の防衛と安全保障の強化をEUに求め、これらを「存続に関わる課題」と位置付けた。欧州が競争力を維持できるように経済を変革するためには、域内総生産(GDP)の約5%に相当する投資拡大が必要だとしている。 債務返済に不安米消費者のインフレ期待はここ数カ月、短長期ともに安定しているが、債務返済を巡り不安が高まっている。ニューヨーク連銀が発表した調査結果によると、消費者の1年先のインフレ期待は8月に3%と、前月の2.97%からわずかに上昇。5年先のインフレ期待は前月とほぼ同じ2.8%だった。一方、返済遅延見通しは3カ月連続で上昇し、2020年4月以来の高水準となった。〔NY外為〕円、143円近辺(9日)6:25 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】週明け9日のニューヨーク外国為替市場では、円売り・ドル買いが優勢となった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は1ドル=143円近辺に下落した。午後5時現在は142円93銭~143円03銭と、前週末同時刻(142円11~21銭)比82銭の円安・ドル高。 週明けは前週中に急速に進んだ円高の反動から海外市場を通じて調整目的の円売り・ドル買いの動きが継続した。米労働省が前週末6日に発表した8月の雇用統計では非農業部門就業者数が前月比14万2000人増と、市場予想を下回ったほか、過去2カ月分の伸びが大幅に下方修正された。一方で、失業率は4.2%に改善。米雇用は減速しつつあるものの、市場が想定したほど深刻に悪化はしていないとの見方が広がる中で米連邦準備制度理事会(FRB)による大幅な利下げ観測が一部後退し、ドルが買い戻された面もある。 ただ、週内に発表される8月の米消費者物価指数(CPI)や卸売物価指数(PPI)などの重要インフレ指標の発表を控えて様子見ムードが広がり、午後にかけては狭いレンジでの商いとなった。ニューヨーク連邦準備銀行が9日に発表した8月の消費者調査によると、1年先の期待インフレ率は3.00%と前月からわずかながら上昇したが、相場の反応は限られた。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1031~1041ドル(前週末午後5時は1.1081~1091ドル)、対円では同157円76~86銭(同157円70~80銭)と、06銭の円安・ユーロ高。(了)NY概況-ダウ484ドル高と大幅反発 先週の大幅安で押し目買い強まる6:35 配信 トレーダーズ・ウェブ 米株は大幅反発。米連邦準備制度理事会(FRB)の利下げによる景気の下支えが期待される中、先週主要3指数が大きく下落したことで押し目買いが強まった。先週1週間で1217ドル下落したダウ平均は上昇してスタートすると、一時654ドル高まで上昇し、484.18ドル高(+1.20%)で終了。先週に4.25%安と2023年3月以来の大幅安となったS&P500も1.16%高と大幅反発し、先週に5.77%安と2022年1月以来の大幅安を記録したナスダック総合も1.16%高と反発した。先週13.86%安と急落したエヌビディアは3.54%高と反発し、先週9.28%下落したボーイングも3.36%高と反発。このほか、テスラ、アマゾン、JPモルガン・チェースなども2%超上昇した。業種別ではS&P500の全11セクターが上昇。一般消費財、資本財、IT、金融、不動産が軒並み1%超上昇した。〔東京外為〕ドル、143円台前半=調整的な買いで小幅上昇(10日午前9時)9:08 配信 時事通信 10日朝の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、ポジション調整とみられる買いがやや優勢となり、1ドル=143円台前半で小幅に上昇している。午前9時現在、1ドル=143円18~20銭と前日(午後5時、143円13~15銭)比05銭の小幅ドル高・円安。 前日の海外市場では、欧州時間は東京時間終盤からの買いが続き、143円80銭前後に水準を切り上げた。もっとも、米国時間に入ってからは米長期金利の低下を眺めて売り戻され、中盤には142円60銭台に反落。終盤は買い戻しが入り、142円90銭台に持ち直した。東京時間の早朝は143円前後を軸に売り買いが交錯している。 前日の海外時間は、「全体的には上にいってこい」(FX業者)となり、方向感を欠いた展開だった。欧州時間は欧州株の堅調な展開に支援されたが、米国時間は米金利低下に圧迫され、「ドル円は主体性に乏しい地合いだった」(大手邦銀)とされる。主要な統計発表もなく、全般は手掛かり難となった。 東京時間も「方向感を欠いた状態が続く」(同)とみられる。朝方は上下動がみられたが、「基本的にはポジション調整が主体であり、現行水準を中心にもみ合い商状となる」(同)と予想されている。注目は、明日に発表される8月の米CPIで、「目先は様子見ムードが強くなるのではないか」(同)との声が聞かれる。このほか、米大統領選候補者討論会も注目で、「内容次第では米金融市場が動意付く可能性がある」(同)という。 ユーロは対円、対ドルで軟化。午前9時現在、1ユーロ=158円01~03銭(前日午後5時、158円31~32銭)、対ドルでは1.1035~1035ドル(同1.1059~1059ドル)。(了)〔東京株式〕上昇スタート=米株高で買い優勢(10日前場寄り付き)9:09 配信 時事通信 (寄り付き)日経平均株価は前日比170円37銭高の3万6386円12銭と上昇して始まった。前日の米株の上昇を受けて東京市場も朝は買いがやや優勢だ。(了)アップルiPhone16、生成AI搭載-主要機能は来年にかけ提供2024年9月10日 2:50 JST Mark Gurman ブルームバーグ アップルは9日、主力製品のスマートフォン「iPhone」最新機種、iPhone16を披露した。新たな生成AI(人工知能)プラットフォーム「Apple Intelligence(アップルインテリジェンス)」を全機種で使えるようにすることを目指す。AIの利点活用に重点を置いた設計だとティム・クック最高経営責任者(CEO)がイベントで明らかにした。 しかし、アップルのAI技術はなお初期段階にある。開発の遅れが重なったApple Intelligenceは、多くの主要機能が実現するのが来年になり、iPhoneの販売への影響は限られる見通し。現時点の機能はメッセージなどの要約に重点が置かれている。 iPhone16と16 Plusには新色が追加され、これまで上位機種にしか搭載されていなかったカスタマイズ可能なアクションボタンが搭載される。また本体側面に「カメラコントロール」ボタンが追加され、カメラを起動してズームなどのカメラ機能にアクセスできるようになる。アップルはカリフォルニア州クパチーノ本社でイベントを開催し、世界中にストリーミング配信した。 一方、新しい「Pro」モデルは、画面サイズが若干大きくなり、ディスプレー回りの狭額縁化が行われた。新たなニューラルエンジンを備えた「A18 Pro」チップが搭載されたほか、より強力なカメラコンポーネントとビデオ機能により高解像度の写真や高画質なスローモーション撮影が可能。 アップルは、アルファベット傘下グーグルやマイクロソフトなどが先行する生成AI分野で追い上げを図っている。アップルのこの日のプレゼンテーションは消費者やウォール街に対し、同社のAIへの取り組みを真摯(しんし)に受け止めるようアピールする意味合いもあった。 価格はiPhone 16が799ドル、16 Plusが899ドル、16 Proが999ドル、Pro Maxが1199ドルから。9月13日から予約注文を受け付け、20日に発売予定。 日本では13日午後9時から予約注文を受け付け、20日に発売される。価格は税込みでiPhone 16が12万4800円、16 Proが15万9800円から。 今回のイベントでは、スマートウオッチ「Apple Watch」の新製品も発表。ディスプレーサイズが大きくなったほか、睡眠時無呼吸症候群の検知機能を搭載する。ワイヤレスイヤホン「AirPods」を補聴器として利用できるようになるソフトウエアも明らかにした。 Apple Watchの「Series 10」ではディスプレーの面積が30%大きくなり、ケースはより薄型となった。睡眠時無呼吸症候群の検知機能は150以上の地域で利用可能になると、アップルは説明した。 Series 10は、「Series 9」より約10%薄い。アルミニウム製モデルより軽量なチタン製モデルも追加された。発売日は20日で、価格は399ドルから。上位モデルの「Ultra」の新型も披露された。発売日は同じく20日で、価格は799ドル。 イベントでは標準的なAirPodsの最新モデルも発表された。ノイズキャンセリング機能を搭載した中位モデルも発売される。ノイズキャンセリング機能はこれまで上位モデルのAirPods Proにしか搭載されていなかった。AirPods Maxの新色も発表された。AirPods Proの新モデルは披露されなかったが、聴力テストや補聴器機能が今秋のソフトウエア更新で提供される予定だ。昼食が済む頃には芝刈りも完了。自分ではできないし、料金もお安かったですから…。郵便局と銀行で雑務処理。おやつタイムはローソンのゴディバとのコラボスイーツでした。〔東京外為〕ドル、143円台前半=実需の買い一巡後は上値重い(10日午後3時)15:09 配信 時事通信 10日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、実需筋によるドル買い・円売りの一巡後は上値重く推移し、1ドル=143円台前半の横ばい圏となっている。米大統領選候補者の討論会や米消費者物価指数(CPI)の発表を控え、様子見ムードが広がっている。午後3時現在は、143円15~16銭と前日(午後5時、143円13~15銭)比02銭のドル高・円安。 ドル円は東京時間の早朝、143円前後で推移。午前7時すぎには142円80銭台まで値を下げた。その後は、日経平均株価が総じて堅調だったほか、時間外取引の米長期金利が上昇基調となるのを眺め、ドル円もじりじりと水準を切り上げる展開になった。 仲値に向けては「五・十日要因で、国内輸入企業などのドル買い・円売りが優勢だった」(外為仲介業者)といい、仲値後には143円50銭台の高値を付けた。 ただ、実需筋の買い一巡後は値を消し、一時は143円付近まで押し戻された。ここ3日ほど、143円台半ば~後半で戻り売りが強まるパターンが繰り返されており、今回も「米利下げが確実視される中、上値の重さが意識された」(FX業者)とみられる。 日本時間あす午前の米大統領選候補者討論会や同日夜の8月の米消費者物価指数(CPI)発表を控え、「先行き不透明感が強く、上値を追うムードにはなりにくい」(邦銀)との声も聞かれた。 ユーロは正午に比べ対円で小幅安、対ドルで強含み。午後3時現在、1ユーロ=158円04~05銭(前日午後5時、158円31~32銭)、対ドルでは1.1040~1040ドル(同1.1059~1059ドル)。(了)〔東京株式〕小幅安=様子見で方向感なく(10日)☆差替15:14 配信 時事通信 【プライム】日経平均株価の終値は前日比56円59銭安の3万6159円16銭、東証株価指数(TOPIX)は3.19ポイント安の2576.54とともに小幅に下落した。米国の物価統計の発表などを前に機関投資家が様子見姿勢となり、個人など短期運用投資家中心の相場となって、株価指数に明確な方向感は出なかった。 48%の銘柄が値下がりし、49%が値上がりした。出来高は17億1349万株、売買代金は3兆7829億円。 業種別株価指数(33業種)は医薬品、海運業、精密機器などが下落。上昇は水産・農林業、陸運業、空運業など。 【スタンダード】スタンダードTOP20は上昇。出来高は3億0539万株。 【グロース】グロース250とグロースCoreは堅調。(了)明日の戦略-一時大幅高も買いは続かず、あすは米CPIを前に上値が重いか16:12 配信 トレーダーズ・ウェブ現在値くら寿司 3,475 -150.00Bガレージ 1,569 +122 10日の日経平均は6日続落。終値は56円安の36159円。米国株高を受けて3桁高からのスタートとなったが、前場は動きが荒くなった。すぐに失速して下げに転じるも、200円超下げて36000円に接近したところでは踏みとどまって鋭角的に切り返した。一方、そこからプラス転換して上げ幅を広げたものの、300円超上昇して36500円台に乗せたところでは押し戻された。 乱高下しながらも前場を小幅高で終えると、後場は方向感なく、幾分上げては失速するといった動きを繰り返した。プラス圏で推移する時間が長かったが、引け間際の動きが弱く、小幅な下落で終了。大引けが後場の安値となった。 東証プライムの売買代金は概算で3兆7800億円。業種別では水産・農林、陸運、倉庫・運輸などが上昇した一方、医薬品、海運、精密機器などが下落した。1Qは減益着地も、自己株取得の発表が好感されたビューティガレージが急伸。半面、3Q決算が市場の期待に届かなかったくら寿司が大幅に下落した。 東証プライムの騰落銘柄数は値上がり802/値下がり787。半導体株の一角が強く、東京エレクトロンやSCREENが3%を超える上昇。ソフトバンクG、ソニーG、リクルートHDなど主力グロース株の動きが良かった。JR東海や京成電鉄など鉄道株が軒並み高となっており、西武HDは7.1%高。証券会社の新規カバレッジが入ったパイロットが急伸した。中小型株には跳ねている銘柄が多く、ザインエレクトロニクスがリリースを材料にストップ高まで買い進まれた。 一方、治験結果が失望材料となった第一三共が8.6%安。新製品を発表した米アップル株の反応がさえなかったことから、太陽誘電や村田製作所など電子部品株が大幅安となった。ナスダック高や東京エレクトロンの大幅高を受けてもレーザーテックは下落。通期の利益見通しを引き下げたアピリッツが急落した。 日経平均は6日続落。前場では東京エレクトロンの復活とともに日本株も下げ基調を脱しそうな雰囲気があったが、買いは続かなかった。東京エレクトロンは大幅高で終えており、あす以降の動きにも期待が持てる。一方、日経平均は引け味が悪く、戻り売り圧力の強さが印象付けられた。 あすは日本時間の10時から米国で大統領候補者のトランプ氏とハリス氏によるテレビ討論会が開催予定。現時点では両者接戦との見方が多く、どちらが勝利することがマーケットにプラスかも曖昧な状況。前回、トランプ氏とバイデン氏のテレビ討論会を場中に消化した6月28日は、イベントとしては注目を集めたものの、特に相場を動かす材料にはならなかった。討論で優劣がついたとしても、まずは米国の反応を見極めたい局面で、これを理由に日本株が大きく上がる、下がるといったことにはならないだろう。 ただ、あす11日の米国では8月の消費者物価指数(CPI)が発表されるだけに、こちらを前にしては身構える動きが出てきやすい。CPIが弱ければ、米国の長期金利が低下してドル円は円高(ドル安)に振れると思われる。CPIが強い場合はインフレ長期化に対する警戒から米国株が売られると思われる。市場予想並みで米金利や為替がそれほど動かず、米国株が大きく上昇するというのが理想的だが、その可能性にベットして前のめりになれるほど今の日本株の基調は強くない。テレビ討論会を無難に消化できたとしても、上値は重いと予想する。今晩のNY株の読み筋=FRB高官発言に注目17:03 配信 ウエルスアドバイザー 10日の米国株式市場は、FRB(米連邦準備制度理事会)高官による発言が注目となる。前週末の米8月雇用統計が市場予想を下回り、ウォラーFRB理事が9月のFOMC(米連邦公開市場委員会)での利下げの必要性に言及。きょうはボウマンFRB理事などが講演を予定しており、タカ派寄りと評価されている同氏も利下げを支持する考えを示せば株式市場にとってはプラスとなりそう。ただ、米国時間の10日夜には米大統領選候補者によるテレビ討論会が予定されているため、見送りムードも強そう。前日に戻りを試しただけに、持ち高調整の動きには注意したい。<主な米経済指標・イベント>・ボウマンFRB(米連邦準備制度理事会)理事、バーFRB副議長が発言・米大統領選候補者テレビ討論会(日本時間11日午前10時から)〔東京外為〕ドル、143円台後半=欧米金利上昇で値を上げる(10日午後5時)17:04 配信 時事通信 10日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は終盤、欧米金利の上昇を受け、1ドル=143円台後半に値を上げた。午後5時現在は、143円61~62銭と前日(午後5時、143円13~15銭)比48銭のドル高・円安。 ドル円は早朝、143円前後で推移。午前7時すぎには142円80銭台まで値を下げた。その後は、日経平均株価が総じて堅調だったほか、時間外取引の米長期金利が上昇基調となるのを眺め、ドル円もじりじりと水準を切り上げた。 仲値にかけては「五・十日要因で、国内輸入企業などのドル買い・円売りが優勢だった」(外為仲介業者)といい、143円50銭台まで買われた。ただ、実需筋の買い一巡後は値を消し、いったん143円付近まで押し戻された。ここ3日ほど、143円台後半で戻り売りが強まるパターンが繰り返されており、今回もその水準が近づいたことで「上値の重さが意識された」(FX業者)とみられる。 欧州勢が参入し始める時間帯になると再びドルが買われ、143円60銭台を回復。「発表された英雇用関連指標が強めだったことから、欧米金利が総じて上昇し、ユーロやポンドとともにドルも買われ、円売りにつながった」(国内証券)という。 もっとも、日本時間あす午前の米大統領選候補者討論会や同日夜の8月の米消費者物価指数(CPI)、12日の8月の米卸売物価指数(PPI)の発表、さらには来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、「先行き不透明感が強く、様子見ムードは強い」(邦銀)との声も聞かれた。 ユーロは対円で上昇、対ドルで下落。午後5時現在、1ユーロ=158円50~52銭(前日午後5時、158円31~32銭)、対ドルでは1.1036~1037ドル(同1.1059~1059ドル)。(了)NY株見通し-もみ合いか 経済指標は8月NFIB中小企業楽観度指数など20:53 配信 トレーダーズ・ウェブ 今晩はもみ合いか。昨日は米連邦準備制度理事会(FRB)の利下げによる景気の下支えが期待される中、先週主要3指数が大きく下落したことで押し目買いが強まった。先週1200ドル超下落したダウ平均が484.18ドル高(+1.20%)と反発し、S&P500とナスダック総合もともに1.16%高となった。引け後の動きではオラクルが時間外で約9%上昇。6-8月期の売上高と利益が予想を上回ったほか、クラウド事業でのアマゾンのAWSとの提携も好感された。 今晩はもみ合いか。今週は、水曜日に8月消費者物価指数(CPI)、木曜日に8月生産者物価指数(PPI)が発表され、9月17-18日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利下げ幅を巡り、足もとの物価動向に注目が集まる。9月FOMCでは利下げが確実視されているが、CMEのフェド・ウォッチ・ツールでは約30%の確率で通常の2倍の幅の0.50%の利下げも予想されている。利下げ幅の見通しを巡り、CPI、PPIの発表待ちの展開となりそうだ。 今晩の米経済指標・イベントは8月NFIB中小企業楽観度指数のほか、バーFRB副議長、ボウマンFRB理事の講演など。主要な企業の決算発表はなし。〔NY外為〕円、143円台前半(10日午前8時)21:03 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】10日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、午前8時現在1ドル=143円08~18銭と、前日午後5時(143円10~20銭)比02銭の円高・ドル安で推移している。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1026~1036ドル(前日午後5時は1.1029~1039ドル)、対円では同157円84~94銭(同157円93銭~158円03銭)。(了)〔NY外為〕円、142円台後半(10日朝)22:32 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】10日午前のニューヨーク外国為替市場では、米物価関連指標の発表を週内に控えて様子見ムードが広がる中、円相場は1ドル=142円台後半に上昇している。午前9時現在は142円80~90銭と、前日午後5時(143円10~20銭)比30銭の円高・ドル安。 主要経済指標の発表がなく手掛かり材料難の中、市場では翌11日に発表される8月の米消費者物価指数(CPI)や12日に公表の卸売物価指数(PPI)などの統計から足元のインフレ動向を見極めたいとの思惑が強く、円は狭いレンジでの商いにとどまっている。海外市場では、日銀が現行の金融政策を維持するとの一部報道をきっかけに円売り・ドル買いの流れが強まった場面もあった。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1020~1030ドル(前日午後5時は1.1029~1039ドル)、対円では同157円50~60銭(同157円93銭~158円03銭)と、43銭の円高・ユーロ安。(了)〔米株式〕NYダウ反落、86ドル安=ナスダックは高い(10日朝)22:41 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】10日のニューヨーク株式相場は、市場が注目する米消費者物価指数(CPI)の発表を翌日に控えて様子見気分が強い中を、反落して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比86.04ドル安の4万0743.55ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は104.17ポイント高の1万6988.77。(了)〔米株式〕NYダウ反落、102ドル安=ナスダックは高い(10日午前)23:13 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】10日午前のニューヨーク株式相場は、市場が注目する米消費者物価指数(CPI)の発表を翌日に控えて様子見気分が強い中を、反落している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時現在、前日終値比102.92ドル安の4万0726.67ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は71.04ポイント高の1万6955.64。 米労働省は11日に8月のCPI、12日に8月の卸売物価指数(PPI)を発表する。足元のインフレ動向を確認するとともに、利下げ決定がほぼ確実視されている今月の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利下げ規模や、年内の利下げ幅などに関する手掛かりを得ようと様子見姿勢が強まる中を、ひとまず売りが先行している。前日は400ドルを超えて上昇しており、反動から利食い売りも出やすい。 ただ、マイクロソフトやアマゾン・ドット・コム、エヌビディアなどの大型IT株は堅調に推移しており、下げ幅は限定的。市場は、米国時間10日夜に予定されている米大統領選候補者討論会も注視している。 ダウ構成銘柄をみると、ゴールドマン・サックスが3%超安とダウの下げを先導しているほか、ボーイング、アメリカン・エキスプレスもそれぞれ2%超安となっている。アップルは1%超安。9日、新型スマートフォン「iPhone(アイフォーン)16」シリーズを20日に発売すると発表した後、中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ、広東省深セン)が世界初となる三つ折りの折り畳み式スマートフォンを発売したと伝わった。一方、個別銘柄では6~8月期決算が堅調だったオラクルが12%超高と急伸している。(了)
2024.09.10
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9月9日(月)、晴れです。暑くなりそうですね。そんな本日は6時25分頃に起床。朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れて、身支度。ゴルフではありません、アルバイト業務です。本日は8:40~14:45とのこと。ランチタイムは希望の蕎麦屋が定休日のために、スタバでコーヒーブレイクしてうどん屋(二度目はありません)に寄って近隣を散策。帰宅してアイスハニーカフェラテで喉を潤す。それではしばらく休憩です。9/7~8の「Top-Lot」のワインオークションでは13ロットに入札して3ロットを落札、6ロットで次点でした。1USドル=143.00円。1AUドル=95.35円。本日の日経平均終値=36215.75(-175.72)円。金相場:1g=12657(-154)円。プラチナ相場:1g=4790(-33)円。〔東京外為〕ドル、142円台半ば=弱めの米雇用統計で下落(9日午前9時)9:04 配信 時事通信 9日朝の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、前週末の米雇用統計が弱めとなったことで売りが優勢となり、1ドル=142円台半ばに下落している。午前9時現在、142円48~48銭と前週末(午後5時、142円52~53銭)比04銭のドル安・円高。 前週末の海外市場では、欧州時間はじり高となった後、米国時間に下落した。8月の米雇用統計は非農業部門就業者数が前月比14万2000人増と市場予想を下回った一方、失業率は4.2%に改善。平均時給も増加した。強弱が混在した結果、ドル円は大きく上下。FRB高官が追加利下げに言及したこともあり、最終的には売りが優勢となって、終盤は142円10銭台で推移した。週明け東京時間の早朝はやや買われ、142円30銭台に強含んでいる。 ドル円は、米雇用統計を受けた乱高下に際し、一時141円台後半まで売り込まれたが、同水準では「買い戻しも入って、下値は底堅い」(FX業者)とされる。もっとも、非農業部門就業者数が弱めとなったほか、過去2カ月分も下方修正され、「なお上値は重い状態が続くだろう」(大手邦銀)と指摘される。 週明けの東京時間は「重要指標である米雇用統計をこなしたことで、目先はいったん材料出尽くし感が広がるだろう」(同)と見込まれる。今週は11日に米消費者物価の発表を控えていることもあり、「様子見ムードから総じて動意に乏しい状況になるかもしれない」(同)との声が聞かれる。 ユーロは対円で下落。対ドルでは小幅な下落にとどまっている。午前9時現在、1ユーロ=157円95~97銭(前週末午後5時、158円44~45銭)、対ドルでは1.1086~1087ドル(同1.1116~1116ドル)。(了)〔東京株式〕大幅下落スタート=米株安受け(9日前場寄り付き)9:11 配信 時事通信 (寄り付き)日経平均株価は、前週末比585円65銭安の3万5805円82銭と大幅に下落して始まった。前週末に発表された米雇用統計を嫌気し米国株が下落した流れを受けて、幅広い銘柄が売られている。寄り付き直後は売り気配から値がついていない銘柄も多い。(了)〔東京株式〕5日続落=半導体株下げ主導(9日)☆差替15:09 配信 時事通信 【プライム】日経平均株価の終値は、前週末比175円72銭安の3万6215円75銭と5営業日続落した。米ハイテク株が下落した流れを受け、半導体株などが下げを主導した。一時1100円を超える下げとなったが、値頃感から買い戻しが入り下落幅を縮小した。東証株価指数(TOPIX)は、17.69ポイント安の2579.73。 65%の銘柄が値下がりし、33%が値上がりした。出来高は18億0135万株、売買代金は4兆0626億円。 業種別株価指数(33業種)は輸送用機器、海運業、保険業などが下落。食料品、精密機器、空運業などが上昇。 【スタンダード】スタンダードTOP20は続落。出来高3億1870万株。 【グロース】グロース250は反発。グロースCoreは下落。(了)〔東京外為〕ドル、142円台後半=新規材料乏しくもみ合い(9日午後3時)15:11 配信 時事通信 9日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、新規の手掛かり材料を欠く中、1ドル=142円台後半でもみ合っている。午後3時現在は、142円90~92銭と前週末(午後5時、142円52~53銭)比38銭のドル高・円安。 東京早朝は、前週末の海外市場で売られた流れを受け、141円90銭台に値を下げた。その後は、買い戻しなどに加え、実需の買いも入り、仲値公示にかけては142円60銭台に上昇。午前11時前後には142円90銭台に水準を切り上げた。買い一巡後、正午にかけては142円70~80銭台で推移した。 午後は、新規の取引材料に乏しい中、142円台後半を中心にもみ合い。午後2時前後に143円台に浮上する場面もあったが、上値は重く、再び142円台後半で推移している。 前週末の米国時間に発表された8月の米雇用統計は、強弱まちまちの結果となった。ドル円は大きく上下したが、「米景気の先行き懸念からリスク回避姿勢が広がった」(FX会社)とされ、一時141円70銭台まで下押した。 東京時間は「米雇用統計を受けて売られ過ぎたドルを買い戻す動きが見られた」(運用会社)。ただ、「急速な円高進行の反動による買い戻しであり、トレンドが転換したわけではない」(外為仲介業者)との指摘もあり、上値を追う動きは限られた。次の市場の注目は11日に発表される米消費者物価指数。これを前に様子見姿勢が広がるとみられ、「方向感が出づらい」(先の運用会社)との声が聞かれた。 ユーロは正午に比べ対円、対ドルで下落。午後3時現在、1ユーロ=158円16~19銭(前週末午後5時、158円44~45銭)、対ドルでは1.1069~1069ドル(同1.1116~1116ドル)。(了)欧州高級ブランドさらに低迷か-時価総額34兆円減は始まりにすぎず2024年9月9日 14:32 JST Kit Rees ブルームバーグ 欧州の高級ブランド企業は、ここ数カ月で時価総額が大幅に減少しているが、中国の景気低迷の深刻化に伴い、株式市場での影響力がさらに低下する可能性がある。 かつては米大型ハイテク7銘柄「マグニフィセント・セブン」の欧州版と見られていた高級ブランド企業の株価は、消費不振によって低迷している。さらに不吉なのは、かつてパリ、ミラノ、香港の高級ブティックに殺到していた中国の富裕層が戻ってこない可能性が示されていることだ。中国の景気悪化によって富裕層の高級品需要は下火になっている。 GAM・UKの投資運用者、フラビオ・セレダ氏はコロナ禍直後の「行き過ぎた伸びの後だったため、今年はより不安定で、より大きな痛みを伴っている」と指摘した。 英バーバリー・グループの時価総額はここ1年で70%減少し、同銘柄は英国株の指標、FTSE100指数から除外された。指数から外された主要ブランドはバーバリーだけだが、ゴールドマン・サックスの欧州高級品株の指数によると、時価総額は3月のピークから2400億ドル(約34兆3300億円)減少した。 グッチのオーナーであるケリングおよびヒューゴ・ボスも大きな打撃を受けており、ここ1年で時価総額のほぼ半分を失った。ケリングはかつてフランス株の指標、CAC40指数の構成銘柄でトップ10入りしていたが、現在は23位。また、業界大手のLVMHモエヘネシー・ルイ・ヴィトンは、1年前に時価総額で欧州最大の企業だったが、現在は2位に後退している。 UBSのアナリスト、ズザンナ・プス氏は、高級品セクターの見通しを 「より長期により減速」と表現。2025年と24年後半の本業の増収率予想を下方修正した。MRTが年初来高値、好材料が続き短期資金の流入を誘う2024/09/09 10:24 会社四季報MRT (6034)09/09 15:00 時点 1,019.0円前日比 +5.0円(+0.49%)年初来高値 1,168.0円(24/09/09)年初来安値 574.0円(24/08/05)医師・看護師向け求人求職サイトを運営するMRT(6034)が約7カ月ぶりに年初来高値を更新。午前10時13分現在、前営業日比91円(9%)高の1105円で推移、大幅に4日続伸と気を吐いている。4日に医師向けプラットフォームを運営するシンガポール企業との資本業務提携を発表。5日にはインドネシアで現地の高齢者などをターゲットにしたスマート在宅医療の実証実験を開始することを公表した。これらが材料視されて前週に急動意し、短期急騰を狙った買いが継続したようだ。インドネシアでの事業は経済産業省の「令和6年度ヘルスケア産業国際展開推進事業」に採択されている。トヨタ車体の海外関連会社から「医療MaaS車両」の提供を受けるという。これによる業績への影響については言及していない。(取材協力:株式会社ストックボイス)明日の戦略-5日続落も下げ幅は縮小、円高にブレーキがかかるかが焦点に16:14 配信 トレーダーズ・ウェブ現在値日駐車場開 216 +13Bカメラ 1,567 -126 9日の日経平均は5日続落。終値は175円安の36215円。8月雇用統計を受けて6日の米国株が大きく下げ、為替も円高に振れたことから、寄り付きは500円を超える下落。序盤はリスクオフの様相が強まり、下げ幅を4桁に広げた。ただ、1100円超下げて35200円台に入ったところで売りが一巡し、安値は早い時間につけた。10時以降は下げ幅を縮める展開。売り気配スタートで始まった半導体株の多くが寄った後は下げ渋ったこと、東京時間ではドル円が円高に振れなかったことなどが支援材料となった。 前場では下げ止まっても下落銘柄が多かったが、後場に入ると値上がりに転じる銘柄や業種が増加。グロース250指数はプラス圏に浮上した。日経平均の方は安値から1000円近く水準を切り上げた36200円台で戻りが一服。ただ、売り直されることはなく、3桁下落ではあったものの、高値圏で終了した。 東証プライムの売買代金は概算で4兆0600億円。業種別では空運、精密機器、食料品などが上昇した一方、輸送用機器、保険、海運などが下落した。今期の営業増益、増配計画を提示した日本駐車場開発が急伸。半面、8月の月次が失望を誘ったビックカメラが大幅に下落した。 東証プライムの騰落銘柄数は値上がり536/値下がり1074。売買代金上位ではメルカリ、さくらネット、第一三共、セブン&アイなどが大幅上昇。神戸物産、あさひ、ノジマなど小売の一角に資金が向かった。原油価格下落を受けた燃料安への期待からJAL、ANAの空運大手2社が堅調。上方修正を発表した小松マテーレや、1Qが営業黒字となった日本ハウスHDに強い買いが入った。 一方、安寄り後は踏みとどまったものの、レーザーテック、ディスコ、東京エレクトロンなど半導体株が軒並み大幅安。トヨタやいすゞなど自動車株が円高への警戒から売りに押された。米長期金利の低下を嫌気して、三菱UFJ、第一生命、東京海上など金融株が軒並み安。8月度の月次が物足りないと受け止められたシュッピンが11%安と大きく値を崩した。 日経平均は5日続落。ただ、一時4桁安となりながらも、前場のうちに安値をつけて切り返し、終値では175円安(36215円)と常識的な下げにとどまった。ここから間を置かず大きく上昇するようなら、今回は8月のような暴落まではないとの見方が強まり、下押し圧力が和らいでくるだろう。一方、きょうは下げ幅を大きく縮めたものの、反発までには至っていない。戻りが鈍いようだと、週末にかけては三連休を前にリスク回避姿勢が強まりやすい。あすは小幅でもしっかり反発できるかが注目される。 5日続落となる中で内需株しか買えないような雰囲気が漂っているが、きょうの東京時間で円高が進まなかったことは日本株にはポジティブ。米国の8月消費者物価指数や生産者物価指数の発表を控えているため、円安が進むとまでの期待は高まりづらい。それでも、ドル円が140円を割り込まず、円高にブレーキがかかるのであれば、外需株にも見直し余地は出てくる。本日、米国ではアップルが新製品の発表イベントを予定しており、新型iPhoneがお披露目されるとみられている。米アップル株は6日の米国株が大きく下げる中でも0.7%安と値を保った。アップルのイベントが米国株や国内電子部品株に好影響を与える展開に期待したい。〔東京外為〕ドル、143円台前半=買い戻しや実需買いで上昇(9日午後5時)17:06 配信 時事通信 9日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、前週末の米雇用統計を受けて売られた反動による買い戻しや輸入企業による実需買いなどで、1ドル=143円台前半に上昇した。午後5時現在は、143円13~15銭と前週末(午後5時、142円52~53銭)比61銭のドル高・円安。 ドル円は早朝、前週末の海外市場で売りが強まった流れから141円90銭台に下落。売り一巡後は、買い戻しや実需の買いなどに支援され、午前11時前後には142円90銭台に水準を切り上げた。午後は新規の取引材料に欠く中、142円後半を軸にもみ合い。午後4時すぎに143円30銭台まで値を上げたが、買いは続かず、その後は143円台前半で弱含みに推移している。 前週末の米国時間は、8月の雇用統計が強弱入り交じる結果となったことで大きく上下し、序盤に143円90銭付近まで上昇。中盤には米景気への減速懸念から141円70銭台まで水準を切り下げた。同水準では値頃感から買い戻しも入り、142円60銭台まで値を上げ、終盤は142円20~50銭台で推移した。 東京時間は、米雇用統計を受けてドルが売られすぎた反動から、ドル買いが優勢となったが、「米9月利下げが意識され、上値を追う動きは限られた」(FX会社)。米連邦準備制度理事会(FRB)による9月利下げは「0.25%が基本線」(運用会社)との見方が多い中、次の注目は11日発表の米消費者物価指数に集まっている。市場では「悪い結果になれば、0.5%利下げの可能性が再浮上する」(大手証券)との声が聞かれた。 ユーロは対円で上昇、対ドルで下落。午後5時現在、1ユーロ=158円31~32銭(前週末午後5時、158円44~45銭)、対ドルでは1.1059~1059ドル(同1.1116~1116ドル)。(了)Sergio Mendes & Brasil '66 + Tom Jones - Mas Que Nada今晩のNY株の読み筋=米7月卸売在庫に注目17:37 配信 ウエルスアドバイザー 6日の米国株式市場において、NYダウは大幅安で続落。米8月非農業部門雇用者数が前月比14万2000人増と市場予想を下回り、過去2カ月分も下方修正される中、米国市場は上昇して取引を開始。その後、FRB(米連邦準備制度理事会)のウォラー理事が講演で、「適切であれば利下げの前倒しを提唱するだろう」と述べたことで、一時的に買い戻しが入るが、景気への懸念から売りが優勢に。マグニフィセント・セブン(グーグル、アップル、メタ・プラットフォーム、アマゾン、マイクロソフト、テスラ、エヌビディア)を中心に値を下げる中、NYダウは前日比410ドル安の4万345ドルで終えた。 9日は、米7月卸売在庫、米7月卸売売上高、米7月消費者信用残高が発表される。7月卸売在庫の市場予想は前月比0.3%増と、6月の同0.3%増と同レベルだが、果たしてどうか。<主な米経済指標・イベント>7月卸売在庫、7月卸売売上高、7月消費者信用残高NY株見通し-今週は利下げ幅の見通しを巡り物価指標に注目20:53 配信 トレーダーズ・ウェブ 今週のNY市場は物価指標に注目。先週はダウ平均が2.93%安、S&P500が4.25%安とともに4週ぶりに反落し、ナスダック総合は5.77%安と大幅に2週続落した。S&P500が2023年3月以来の大幅安となり、ナスダック総合は2022年1月以来の大幅安を記録した。 2日がレーバーデーのため休場で4日間の取引だったが、3連休明けの3日は8月ISM製造業PMIなどの経済指標が予想を下回り景気後退(リセッション)懸念が強まったほか、エヌビディアなどの半導体株に売りが強まり週明けから大幅安でスタートした。その後は金曜日の米8月雇用統計の発表を控えもみ合ったが、雇用統計で非農業部門雇用者数が予想を下回り、米景気の先行き不安が高まりまったことで週末金曜日も再び大きく下落した。S&P500の11セクターは生活必需品(+0.56%)、不動産(+0.15%)の2セクターを除く9セクターが週間で下落。ITが7.06%安、エネルギーが5.63%安、コミュニケーションが5.05%安となったほか、素材、資本財も4%超下落した。ITでは半導体のエヌビディアが週間で13.86%安と急落し、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)は12.22%安となった。 今週は物価指標に注目する展開か。9月17-18日に開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)では政策金利の引き下げが確実視されているが、利下げ幅の見通しを巡り0.25%と0.50%の予想がほぼ半々となっている。今週は、水曜日に8月消費者物価指数(CPI)、木曜日に8月生産者物価指数(PPI)が発表され、CPI、PPIを受けた利下げ幅の見通しが焦点となりそうだ。このほかの経済指標は火曜日に8月NFIB中小企業楽観度指数、木曜日に週間新規失業保険申請件数、金曜日に9月ミシガン大消費者信頼感指数速報値、同1年先・1年先期待インフレ率速報値など。決算発表はオラクル、クローガー、アドビなどS&P500採用の3銘柄が発表予定。このほか、月曜日にはアップルの開発イベントが開催され、新型のiPhone16の発売が見込まれている。 今晩の米経済指標・イベントは8月雇用傾向指数、7月卸売在庫、7月消費者信用残高、アップル開発イベントなど。企業決算は引け後にオラクルが発表予定。〔NY外為〕円、143円台前半(9日朝)22:26 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】週明け9日午前のニューヨーク外国為替市場では、円安・ドル高地合いとなった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は1ドル=143円台前半に下落している。午前9時現在は143円15~25銭と、前週末午後5時(142円11~21銭)比1円04銭の大幅な円安・ドル高。 前週末発表された8月の米雇用統計は、失業率が前月からやや改善した一方、非農業部門の就業者数が市場予想を下回ったほか、6月と7月の就業者数の伸びが下方修正されるなどまちまちな内容だった。市場はいったん円買い・ドル売りで反応したものの、この流れが一服。円を売ってドルを買い戻す海外市場の流れが継続している。また、米長期金利の上昇も円の重しとなっている。 今週は8月の米消費者物価指数(CPI)や米卸売物価指数(PPI)などの発表を控えており、注目が集まっている。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1035~1045ドル(前週末午後5時は1.1081~1091ドル)、対円では同158円05~15銭(同157円70~80銭)と、35銭の円安・ユーロ高。(了)〔米株式〕NYダウ反発、189ドル高=ナスダックも高い(9日朝)22:39 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】週明け9日のニューヨーク株式相場は、前週末に続落した反動で反発して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前週末終値比189.09ドル高の4万0534.50ドル。〔米株式〕NYダウ反発、312ドル高=ナスダックも高い(9日午前)23:11 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】週明け9日午前のニューヨーク株式相場は、前週末に続落した反動で反発している。午前10時現在は、優良株で構成するダウ工業株30種平均が前週末終値比312.48ドル高の4万0657.89ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数が196.63ポイント高の1万6887.46。 前週末6日発表の米雇用統計は、非農業部門の就業者数が市場予想を下回る伸びにとどまった一方、失業率は小幅に改善。労働市場は軟化しているものの、なお底堅さを維持しているとの見方が広がった。これを受け、米連邦準備制度理事会(FRB)による今後の利下げは緩慢なペースとなり、景気の冷え込みにつながるとの警戒感が台頭。主要な株価指数はいずれも大幅下落していた。 ただ、週明けはその反動で買い戻しが先行。市場は次の重要指標として、11日と12日にそれぞれ発表される8月の米消費者物価指数(CPI)、米卸売物価指数(PPI)に注目している。 個別銘柄を見ると、労使契約をめぐり、組合と暫定合意に達したボーイングが3.6%高。新たな最高財務責任者(CFO)を発表したイーライリリーはほぼ横ばい。このほか、S&P500種株価指数の構成銘柄に採用された米データ解析企業のパランティア・テクノロジーズが9.6%高と急伸している。(了) 【市場反応】米7月卸売在庫改定値は予想外に下方修正、ドル底堅い23:21 配信 フィスコ 米商務省が発表した7月卸売在庫改定値は前月比+0.2%と、予想外に速報値+0.3%から下方修正された。6月の横ばいからは伸びが拡大した。同月卸売売上高は前月比+1.1%と、6月-0.3%からプラスに改善し、2月来で最大の伸び。売上高在庫比率は1.35と、6月1.36から低下。 米10年債利回りは3.72%まで低下後、3.73%へ戻した。ドルは底堅く推移。ドル・円は143円68銭から142円72銭まで下落後は、143円85銭で下げ止まった。ユーロ・ドルは1.1039ドル、ポンド・ドルは1.3090ドルの安値圏でそれぞれもみ合いとなった。【経済指標】・米・7月卸売在庫改定値:前月比+0.2%(予想:+0.3%、速報値:+0.3%)・米・7月卸売売上高:前月比+1.1%(予想:+0.3%、6月:-0.3%←-0.6%)
2024.09.09
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9月8日(日)、曇りのち晴れです。起床時はまだ闇でしたが…。そんな本日はホーム1:GSCCの東コースで開催の高松宮杯(マッチプレー)1回戦に7時25分スタートでエントリー。4時35分に起床。ロマネちゃんのお世話をして、朝食を済ませ、身支度。5時40分頃に家を出る。6時10分頃にコースに到着。フロントで記帳して、9/1の予選通過賞をいただいて、10/6のエントリーを済ませて、着替えて、コーヒースタンドでコーヒーブレイクして、練習場へ…。ショット…イマイチ…、パット…マアマア…。本日の競技は東コースのブラックティー:7256ヤードです。コンパクション:23、スティンプ:9.5とのこと。本日の対戦相手はいつものマ君(15)です。本日の僕のハンディは(13)とのこと。対戦ハンディは1で8番ミドルがハンディホールです。OUT:0.0.1.0.1.1.0.0.3=42(13パット)マッチだと:-O-OX-X-Xで1ダウン。1パット:5回、3パット:0回、パーオン:1回。1打目のミスが3回(OBあり)、2打目のミスが2回、3打目のミスが1回、アプローチのミスが1回、パットのミスが1回…。ハンディホールを分けた直後の9番ミドルの1打目のOBが痛い…。スルーでINへ。IN:1.1.0.1.3.1.1.1.1=46(18パット)マッチだと:OX-XXO--で2&1で敗退…。1打目のミスが4回(OBあり)、2打目のミスが1回、3打目のミスが1回、アプローチのミスが1回、パットのミスが1回…。オールスクエアとして迎えた11番ミドルの2打目を大ダフリしてバンカー…ここでちょっと気力が萎えましたね…。13番ミドルを2オンしながら3パットして落とす。戦意喪失した14番ショートの1打目をOB…。18番ミドルを消化ラウンドしてキャディマスターに結果を報告して、靴を磨いて、お風呂に入って、2階レストランでマ君と食事を済ませて、会計を済ませて、早々に退散です。本日のフィジカルチェック…170.0cm,62.2kg,体脂肪率15.4%,BMI21.5,肥満度-2.2%…でした。帰宅すると13時15分頃。奥は岐阜へ出かけているようですね。ロマネちゃんのお世話をして、アイスハニーカフェラテで喉を潤す。国内女子ゴルフツアーのTV放送を観戦。竹田麗央がメジャー初優勝 大会記録タイの通算19アンダーで完全V女子プロ日本一決定戦の最終ラウンドが終了した。2024年9月8日 13時43分 ALBA Net編集部JLPGARound 4順位 Sc PLAYER1 -19 竹田 麗央2 -18 山下 美夢有3 -15 藤田 さいき4 -13 阿部 未悠4 -13 大出 瑞月6 -12 仁井 優花6 -12 櫻井 心那8 -11 岩井 千怜9 -10 岩井 明愛9 -10 木戸 愛<ソニー 日本女子プロ選手権 最終日◇8日◇かねひで喜瀬カントリークラブ(沖縄県)◇6670ヤード・パー72>女子プロ日本一決定戦の最終ラウンドが終了した。単独トップで出た竹田麗央が5バーディ・2ボギーの「69」をマーク。トータル19アンダーで逃げ切り、今季6勝目、国内メジャー初優勝を完全Vで飾った。トータル19アンダーは2019年の稲見萌寧に並ぶ大会72H最少ストローク(パー72)記録。完全優勝は2018年大会の申ジエ(韓国)以来6年ぶりで、日本勢による4日間完全Vは史上初となった。トータル18アンダー・2位に昨季年間女王の山下美夢有。トータル15アンダー・3位に38歳の藤田さいきが入った。7月の海外メジャー「アムンディ・エビアン選手権」を制した古江彩佳はトータル8アンダー・15位タイ。同じく米ツアーを主戦場にしている吉田優利、勝みなみはそれぞれトータル7アンダー・17位タイ、トータル4アンダー・33位タイで終えた。本日の高松宮杯第1回戦にいつものメンバーが5人参戦しましたが、3位のカ君が22ホールまで行っての1ダウン、4位の僕が2&1で敗退、11位のヒ君は1ダウン、16位のム君が2ダウンで敗退。僕と対戦したマ君だけが2&1で2回戦へ進出。今年のクラブ4大競技の第3戦はこれで終了です。後は10月のクラチャン・グランドシニアの部だけですね。ドライバーのシャフトを本日に早々と交換しました。アイアンはまたいくつか試してみましょう。平田憲聖が2週連続Vで通算5勝目 鈴木晃祐3位、石川遼20位日本、韓国、アジアンツアーの共催大会は最終ラウンドが終了した。2024年9月8日 15時23分 ALBA Net編集部JGTORound 4順位 Sc PLAYER1 -22 平田 憲聖2 -21 トラビス・スマイス3 -18 鈴木 晃祐4 -17 キム・ミンギュ5 -16 大槻 智春5 -16 池村 寛世5 -16 堀川 未来夢8 -15 イ・ジョンファン9 -14 ミゲル・タブエナ9 -14 リ ・カイハク<Shinhan Donghae Open 最終日◇8日◇クラブ72CC オーシャンC(韓国)◇7204ヤード・パー72>日本、韓国、アジアンツアーの共催大会は最終ラウンドが終了した。前週の「フジサンケイクラシック」を制した平田憲聖が1イーグル・6バーディ・2ボギーの「66」。トータル22アンダーまで伸ばし、2週連続優勝。通算5勝目を挙げた。1打差の2位にスタートの1番から7連続バーディを奪ったトラビス・スマイス(オーストラリア)。5打差の3位に初優勝を目指した鈴木晃祐。6打差の4位にキム・ミンギュ(韓国)、7打差の5位タイに池村寛世、大槻智春、堀川未来夢が入った。石川遼は8バーディ・2ボギーの「66」。トータル12アンダー・20位タイで大会を終えた。
2024.09.08
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9月7日(土)、晴れです。本日も暑くなりそうですね。そんな本日は、ホーム1:GSCCの東コースで開催の土曜杯に9時40分スタートでエントリーしていましたが、明日が朝の早いラウンドなので本日のラウンドは回避…。7時20分頃に起床。新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。本日のノルマは1階の掃除機ですか。ハイハイ。朝のコーヒーブレイクはネスプレッソでアイスカフェラテを。1USドル=142.27円。1AUドル=94.89円。昨夜のNYダウ終値=40345.41(-410.34)ドル。ここ1年での最高値を円はつける勢いですね。株式明日の戦略-週間で2000円超の下落、来週も円高を警戒する地合いが続く3:00 配信 トレーダーズ・ウェブ 6日の日経平均は大幅に4日続落。終値は265円安の36391円。今週は週を通して半導体株の弱さに振り回された。週間では、ディスコが18.8%安、レーザーテックが17.0%安、東京エレクトロンが14.8%安、アドバンテストが11.6%安と、主力の銘柄が軒並み2桁の下落率となっている。 来週は、きょう年初来安値を更新した東京エレクトロン(6日終値は22000円)の動向が注目される。今年の上昇分を吐き出したことが売り出尽くしにつながるのか、それとも動きの悪さが嫌気されてさらに売り込まれるのか。後者の場合、半導体株の売りに拍車がかかる懸念がある。過去の値動きからはもう一段下げても20000円辺りで止まりそうではあるが、止まらなければ見切り売りが出やすくなる。PER(9/6時点)は21倍台と過熱感は削がれているだけに、現状近辺で売りが一巡する展開に期待したい。 【来週の見通し】 軟調か。米国では水曜11日に8月消費者物価指数(CPI)、木曜12日に8月生産者物価指数(PPI)の発表が予定されている。これらが市場予想を下回る結果となれば、米国の長期金利が低下して為替は円高(ドル安)に振れる可能性が高い。一方、市場予想を上回るようだと、粘着質なインフレへの警戒から米国株が売られる可能性が高い。円安と米国株高、この両方を期待することは難しい局面。 メジャーSQ週で需給要因にも振らされやすく、米大統領候補者のテレビ討論会やECB理事会など、米指標以外にも気を揉む材料がいくつかある。足元の日本株は円高進行時に強く売られることが多くなっているだけに、弱材料に敏感になって他市場に割り負ける状態が続くと予想する。 【今週を振り返る】 軟調となった。半導体株が調整色を強める中、米国の長期金利が低下してドル円が円高に振れたことから、リスク回避姿勢の強い動きが続いた。日経平均は週前半には上を試しに行ったものの、39000円近辺では戻り売りに押された。水曜4日にはナスダックの大幅安や円高進行に神経質な反応を見せて1638円安と4桁の下落。この急落で米8月雇用統計の発表を前に警戒ムードが一段と高まり、5日と6日はともにプラス圏に浮上する場面がありながら3桁の下落となった。日経平均は週間で約2256円の下落となり、週足では4週ぶりに陰線を形成した。 【来週の予定】 国内では、4-6月期GDP改定値、8月景気ウォッチャー調査(9/9)、5年国債入札(9/10)、7-9月期法人企業景気予測調査、8月企業物価指数、8月都心オフィス空室率、20年国債入札、自民党総裁選挙告示(9/12)、メジャーSQ(9/13)などがある。 海外の経済指標の発表やイベントでは、米アップルが製品発表イベント開催(9/9)、米大統領候補者テレビ討論会(予定)、米3年国債入札(9/10)、米8月消費者物価指数(CPI)、米10年国債入札(9/11)、ECB定例理事会(ラガルド総裁会見)、米8月生産者物価指数(PPI)、米8月財政収支、米30年国債入札(9/12)、米9月ミシガン大学消費者態度指数(9/13)などがある。【米国市況】株下落、米雇用統計で景気懸念再燃-ドル一時141円78銭2024年9月7日 5:33 JST Rita Nazareth ブルームバーグ 6日の米株式相場は下落。S&P500種株価指数は週間ベースでは2023年3月以来の大幅安となった。8月雇用統計を受け、景気の冷え込みに対して米金融当局が後手に回っているのではないかとの懸念が再燃した。 株式 終値 前営業日比 変化率S&P500種株価指数 5408.42 -94.99 -1.73%ダウ工業株30種平均 40345.41 -410.34 -1.01%ナスダック総合指数 16690.83 -436.83 -2.55% ウェルズ・ファーゴ・インベストメント・インスティテュートのスコット・レン氏は「金融市場の関心は、米金融当局がどの程度の緩和を進めていくか、景気がどの程度のペースで減速するかに移っている」とし、「短期的にボラティリティーは続くだろう」と語った。 8月は非農業部門雇用者数が前月比14万2000人増と、市場予想を下回る伸びにとどまった。3カ月平均では2020年半ば以来の低い伸び。失業率は4.2%と、5カ月ぶりに低下した。一時的なレイオフ増加の流れが反転したことを映している。 「8月の雇用統計では、景気の糸が切れて変曲点に近づきつつある状況が引き続き描かれた」と、TSロンバードのスティーブン・ブリッツ氏は指摘。「変曲がリセッション(景気後退)につながるか、そこまで悪くはならないかは、米金融当局が現在の負のモメンタムにどれほど積極的に対抗できるかにかかっている」と述べた。 市場関係者の間では、予想される米利下げがどの程度の幅になるかを巡ってさまざまな見解が示されている。 米連邦準備制度理事会(FRB)のウォラー理事はこの日、労働市場にはさらなる軟化のリスクが増えており、連邦公開市場委員会(FOMC)が今月の会合で利下げを開始することは重要だと述べた。 同理事の発言について、エバコアISIのクリシュナ・グーハ氏は、9月に25ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)で利下げを開始し、雇用へのリスクが高まれば11月またはそれ以降の会合で50bpに加速する用意があることを明確に示したと指摘。「これは最悪のアプローチではない。しかしリスク管理という点では、まだ十分に前のめりではない。従って、市場にとって『リスクフレンドリーではない』というのが当社の見解だ」と語った。 米国債相場は雇用統計や金融当局者の発言に敏感に反応する展開。2年債利回りはウォラーFRB理事の発言後、15ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下する場面もあった。金利スワップ市場ではウォラー氏の発言を受け、9月FOMC会合での50bpの利下げを織り込む動きが一時強まったが、そうした動きは再び失速した。国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率米30年債利回り 4.03% 0.9 0.22%米10年債利回り 3.72% -0.6 -0.15%米2年債利回り 3.66% -8.3 -2.21% 米東部時間 16時32分 為替 外国為替市場ではドルが方向感の定まらない展開となった。雇用統計を受けた市場では、9月FOMC会合でどの程度の利下げが行われるかについて見解が割れている。 「雇用統計前に市場はドルのショートに傾き過ぎていた」と、 ジェフリーズ・ファイナンシャル・グループのブラッド・ベクテル氏は指摘。ドル上昇はショートポジションの「買い戻しによるものだ」と述べた。為替 直近値 前営業日比 変化率ブルームバーグ・ドル指数 1231.86 1.12 0.09%ドル/円 ¥142.35 -¥1.10 -0.77%ユーロ/ドル $1.1087 -$0.0024 -0.22% 米東部時間 16時32分 ブラウン・ブラザーズ・ハリマン(BBH)の通貨戦略グローバル責任者ウィン・シン氏は「今週は製造業と非製造業での価格指数上昇など、インフレ面で一部に上振れサプライズがあった。雇用統計でも平均時給の伸びが加速した」と指摘。「来週の消費者物価指数(CPI)と生産者物価指数(PPI)は脇役のような扱いになっていたが、9月の利下げ幅が0.25ポイントになるか0.5ポイントになるかを決める要因になるかもしれない」と述べた。 円も不安定な値動きとなった。雇用統計発表前には1ドル=143円台前半で推移していたが、発表直後には142円01銭まで上昇。その後、143円台後半まで下げる場面もあったが、再び買いが優勢になると141円78銭を付けた。 三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)のアナリストは、対円でドルをショートにすることを推奨している。リー・ハードマン、アブドゥルアハド・ロックハート両氏は「FOMCが早ければ今月に0.5ポイントの大幅利下げを決定して緩和サイクルをスタートさせると決まったわけではないが、最近の弱い雇用の伸びは、大幅利下げが必要になるのは時間の問題だという当社の見方を裏付けている」とリポートで説明した。 円には一段の上昇余地があると、アムンディのチーフストラテジストはみている。円キャリートレードの解消は今後も続くとの見方だ。アムンディ・インベストメント・インスティテュートの責任者、モニカ・ディフェンド氏は日本銀行による7月の利上げと政策シフトの見通しは円にとって「ゲームチェンジャー」だと指摘。「円のフェアバリューはこれまで140円だったし、現在でもそうだと、われわれは考えている」と続けた。 原油 原油は下落。米雇用統計が軟調だったことから、世界最大の原油消費国である米国の需要が低迷するとの懸念が強まった。週間ベースでは11カ月ぶりの大幅下落となった。 ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物は2%余り下げて終了。週間では2023年10月以来の大幅安。8月の雇用統計を受けて米連邦公開市場委員会(FOMC)が大幅利下げに動くとの観測が強まる一方、ここ数週間にわたり原油相場の重しとなってきた原油消費の減退というシナリオを裏付けることにもなった。 CIBCプライベート・ウェルスのシニア・エネルギー・トレーダー、レベッカ・バビン氏は「市場は世界経済の強さとFOMCの行動をなおも見極めようとしており、神経質な状態が続いている」と分析した。 最近見られた供給抑制の動きも原油価格の下落を止められていない。石油輸出国機構(OPEC)と非加盟産油国で構成される「OPECプラス」は、10月から日量18万バレルの供給拡大を計画していたが、その計画を2カ月遅らせることで合意した。日量220万バレル相当の減産を1年かけて段階的に巻き戻す長期計画は維持され、完了時期が2025年12月に2カ月先送りされた。 市場ではOPECと米エネルギー情報局(EIA)、国際エネルギー機関(IEA)が来週公表する月例の市場見通しに注目が集まっている。 エリック・リー氏らシティグループのアナリストは「OPECプラスによる減産巻き戻しの先送りや、地政学的情勢、ポジショニングがブレント原油の価格を1バレル=70-72ドルで支えている」とリポートで分析。その上で「2025年にはかなりの供給超過が表面化し、60ドル前後に下落する」と予想した。 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物10月限は、前日比1.48ドル(2.1%)安の1バレル=67.67ドルで終了。ロンドンICEの北海ブレント11月限は2.2%下げて71.06ドルで引けた。 金 金相場は下落。金は雇用統計発表後に一時上昇したが、その後下げに転じた。 ブルー・ライン・フューチャーズのチーフ市場ストラテジスト、フィル・ストライブル氏は「FOMCが50bpの利下げを実施し、それ1回で終わってしまうこと」が金のトレーダーが抱いている懸念だと指摘。「それでは金にとって良い状況にはならない」と述べた。「どれだけの期間にどれだけ多くの利下げがあるか」をトレーダーは見極めようとしているとした上で、金が今後さらに上昇するためには、「継続した利下げ」が必要になると付け加えた。 金スポット価格はニューヨーク時間午後2時27分現在、前日比21.16ドル(0.8%)安の1オンス=2495.60ドル。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は18.50ドル(0.7%)下落し2524.60ドルで引けた。〔米株式〕ダウ続落、410ドル安=米景気に警戒感(6日)☆差替5:52 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】週末6日のニューヨーク株式相場は、米景気への警戒感から高リスクの株を手放す動きが広がり、続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比410.34ドル安の4万0345.41ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は436.83ポイント安の1万6690.83で引けた。 ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億0223万株増の9億3173万株。 米連邦準備制度理事会(FRB)のウォラー理事はこの日、今月に政策金利の引き下げを始めるだけでなく、それ以降も連続して利下げを行うことが適切との見方を示した。この発言を受け、市場では「利下げが進まなければ景気が悪化するかもしれない」(日系証券)との懸念が高まり、ハイテク株をはじめ幅広い銘柄が売られた。 同日発表された8月の米雇用統計は、失業率が前月からやや改善。ただ、非農業部門の就業者数が市場予想を下回ったほか、過去の数値が下方修正され、まちまちな内容となった。発表直後に市場では今月FRBが実施する利下げ幅が0.50%になるとの観測が高まったが、徐々に0.25%の予想が強まった。 ダウ平均では30銘柄中25銘柄が値下がりした。アマゾン・ドット・コムが3.7%安、アメリカン・エキスプレスが3.1%安、ボーイングが2.8%安、インテルが2.6%安。一方、トラベラーズが1.1%高、マクドナルドが0.5%高。(了)米国株式市場=3指数とも下落、FRB利下げ幅に不透明感残る6:25 配信 ロイター[ニューヨーク 6日 ロイター] - 米国株式市場は主要3指数ともに下落して取引を終えた。この日発表された米8月雇用統計で労働市場の減速が続いていることが示されたが、米連邦準備理事会(FRB)の利下げ幅についてはトレーダーの間で不透明感が残った。S&P500の全11セクター中、通信サービス、一般消費財、情報技術の下げがきつかった。週間ベースでは、S&P総合500種とダウ工業株30種が2023年3月以来最大の下落を記録。ナスダックの下げは同22年1月以来最大となった。米労働省が6日発表した8月の雇用統計によると、非農業部門雇用者数は前月比14万2000人増で予想を下回った。7月の非農業部門雇用者数は11万4000人増から8万9000人増に下方改定され、6・7月分の雇用者数は計8万6000人減少した。MDBキャピタルのチーフ市場ストラテジスト、ルー・バセニーズ氏は、雇用統計について、FRBが今月利下げしなければならないことを意味するが、同時に経済がソフトランディングを達成するには遅すぎる可能性も示唆していると指摘した。いわゆる「マグニフィセント・セブン」を含む主力の大型成長株の下落が指数を押し下げた。半導体大手エヌビディアは4%安、米電気自動車(EV)大手テスラは8.4%安、グーグルの親会社であるアルファベットは4%安、アマゾン・ドット・コムは3.7%安、メタは3.2%安、マイクロソフトは1.6%安、アップルは0.70%安となった。半導体大手ブロードコムは10.4%下落。第4・四半期の売上高が予想を若干下回るとの見通しを示したことが弱材料となった。マーベル・テクノロジー、アドバンスト・マイクロ・デバイセズなどその他の半導体株も下落した。フィラデルフィア半導体指数は4.5%下落した。ニューヨーク証券取引所では値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を3.08対1の比率で上回った。ナスダックでも3.16対1で値下がり銘柄が多かった。米取引所の合算出来高は118億株。直近20営業日の平均は107億株。〔NY外為〕円、142円台前半=一時1カ月ぶり円高水準(6日)6:36 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】週末6日のニューヨーク外国為替市場では、米景気減速懸念を背景に円買い・ドル売りが優勢となり、円相場は1ドル=142円台前半に上昇した。一時約1カ月ぶりの円高水準となる141円78銭を付けた。午後5時現在は142円11~21銭と、前日同時刻(143円39~49銭)比1円28銭の大幅な円高・ドル安。 米労働省が朝方発表した8月の雇用統計は、非農業部門の就業者数が前月比14万2000人増と市場予想を下回り、過去2カ月の伸びは大幅に下方修正された。一方、失業率は4.2%に改善し、平均時給と労働時間も増加。強弱入り交じる内容を受け、午前の相場は141円台後半~144円台前半のレンジで荒い値動きとなった。 この日の統計結果について、市場は雇用情勢に陰りは出ているものの、程度は深刻でないと受け止めたもよう。CMEグループのフェドウオッチによると、今月17~18日の連邦公開市場委員会(FOMC)での利下げ幅を巡る確率は、25ベーシスポイント(bp)が約7割、50bpが約3割となっている。 ただ、景気減速への懸念は強く、この日の金融市場ではリスク回避ムードが拡大。雇用統計が発表された後の講演で、ウォラー連邦準備制度理事会(FRB)理事、シカゴ連銀のグールズビー総裁はそろって連続的な利下げの可能性に言及した。米長期金利の指標である10年債利回りは一時3.65%前後まで低下し、円買い・ドル売りの流れを後押しした。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1081~1091ドル(前日午後5時は1.1105~1115ドル)、対円では同157円70~80銭(同159円28~38銭)と、1円58銭の円高・ユーロ安。(了)今週の【早わかり株式市況】4週ぶり急反落、米景気後退懸念と円高で波乱展開6:40 配信 株探ニュース現在値ディスコ 34,650 -490.00トヨタ 2,582.5 -33.50東エレク 22,000 -425野村HLD 801.9 -15.90第一生命H 3,974 -16■今週の相場ポイント 1.日経平均は4週ぶり下落、一時3万9000円回復 2.週前半は米株休場で手掛かり難の地合いに 3.ISM受け米景気懸念拡大、米ハイテク株に売り 4.日本株波乱再び、円高も逆風に日経平均急落 5.全体相場の軟調続く、引き続き円高が重荷に■週間 市場概況 今週の東京株式市場で日経平均株価は前週末比2256円(5.8%)安の3万6391円と、4週ぶりに大幅下落した。 今週は月曜から堅調なスタートを切ったかに思われたが、その後は軟調な地合いが継続。水曜には日経平均が前日比1600円以上下落する急落局面となった。米国景気に対する懸念が高まるなか、積極的には買いを入れづらい状況となっている。 週明け2日(月)の東京株式市場は続伸。前週末の米国株市場が上昇した流れを引き継いだ。日経平均は取引時間中に3万9000円台を回復した。ただ、この日の米株市場が休場ということもあり、積極的に上値を追う展開とはならなかった。3日(火)は小反落。前日の米株市場が休場で手掛かり材料に欠け、方向感に乏しい地合いとなった。銀行や保険など金融株が買われた一方、値がさの半導体関連株が安く、日経平均は小幅ながらマイナス圏で着地した。4日(水)は急落。日経平均は1600円を超える下落となり、暴落相場に見舞われた8月初旬以来となる再びの波乱展開となった。前日発表された8月の米ISM製造業景況感指数が市場予想を下回り、米国景気の後退懸念が拡大。同日の米株市場はリスク回避ムードに包まれ、エヌビディアを筆頭にハイテク株が軒並み売られた。これを受け、東京市場でも半導体関連を中心に主力銘柄が幅広く売られ全体を押し下げた。為替相場がドル安・円高方向に振れたことも投資家心理を悪化させた。5日(木)も下落。前日急落の反動で買いが入り、日経平均は一時プラス圏に浮上する場面もあったが、戻り売り圧力が強かった。引き続き円高も嫌気された。6日(金)も軟調な展開となり、日経平均はこれで4日続落。朝方は高く始まったものの、すぐにマイナス圏に転落。引き続き円高が半導体関連を中心に全体相場の重荷となった。■来週のポイント 来週は米国の経済指標に振らされる展開が予想される。昨晩発表された米8月雇用統計の見極めに始まり、11日発表の米国8月の消費者物価指数もポイントとなるだろう。日本株市場は円高進行のなか、内需関連に優位性が見出され始めており動意が期待される。 重要イベントとしては、国内では12日朝に発表される7-9月期法人企業景気予測調査、13日算出のメジャーSQが注目される。海外では前述の米8月消費者物価指数のほか、9日に発表される中国8月の消費者物価指数と生産者物価指数、10日発表の中国8月貿易収支、14日に発表される中国8月の鉱工業生産と小売売上高、中国1-8月固定資産投資に注視が必要だろう。■日々の動き(9月2日~9月6日)【↑】 9月 2日(月)―― 続伸、米株高や円安好感も上値は重い 日経平均 38700.87( +53.12) 売買高14億0154万株 売買代金 3兆3216億円【↓】 9月 3日(火)―― 3日ぶり小反落、朝高も半導体関連が売られる 日経平均 38686.31( -14.56) 売買高14億5032万株 売買代金 3兆3167億円【↓】 9月 4日(水)―― 続急落、米ハイテク株安と円高受け全面安商状 日経平均 37047.61( -1638.70) 売買高20億0740万株 売買代金 5兆1062億円【↓】 9月 5日(木)―― 3日続落、円高進行で半導体関連に売り継続 日経平均 36657.09( -390.52) 売買高16億0273万株 売買代金 4兆2056億円【↓】 9月 6日(金)―― 4日続落、円高進行でハイテク株中心に売り優勢 日経平均 36391.47( -265.62) 売買高16億8430万株 売買代金 3兆8553億円■セクター・トレンド (1)全33業種中、30業種が値下がり (2)値下がり率トップのディスコ など機械をはじめ、東エレク など電機、トヨタ など自動車といった輸出株が大幅安 (3)野村 など証券、第一生命HD など保険、オリックス などその他金融といった金融株も大きく売られた (4)郵船 など海運、住友鉱 など非鉄、日本製鉄 など鉄鋼といった景気敏感株の下げも目立つ (5)内需株はまちまち。三井不 など不動産、楽天グループ などサービスが安いが、住友倉 など倉庫・運輸、JR九州 など陸運は買われた (6)そのほか値上がりは森永 など食料品の計3業種のみ■【投資テーマ】週間ベスト5 (株探PC版におけるアクセス数) 1(1) 円高メリット 2(2) 半導体 3(16) データセンター ── 国策の追い風を背に物色の矛先向く 4(5) 好配当 5(4) ディフェンシブ ── 米景気懸念強まりリスクオフ拡大 ※カッコは前週の順位NY概況-ダウ410ドル安と続落 メガキャップが売られナスダックが2.55%安6:40 配信 トレーダーズ・ウェブ 米株は大幅安。注目された米8月雇用統計で非農業部門雇用者数が14.2万人増と予想の16万人増を下回ったことで米景気の先行き不安が高まり、主力ハイテク株を中心にリスク資産を売却する動きが強まった。ダウ平均は朝方に253ドル高まで上昇したが、終盤に458ドル安まで下落し、410.34ドル安(-1.01%)で終了。S&P500とナスダック総合も上昇してスタートしたものの、それぞれ1.73%安、2.55%安とほぼ安値引けとなった。S&P500は4日続落となり、ダウ平均が2日続落、ナスダック総合も大幅反落となり、週間ではナスダック総合が5.77%安、S&P500が4.25%安、ダウ平均が2.93%安となった。S&P500の11セクターはほぼ横ばいとなった不動産を除く10セクターが下落。コミュニケーション、一般消費財、ITが2%超下落し、金融、素材、エネルギー、資本財も1%超下落した。メガキャップはテスラが8.45%安、エヌビディアが4.09%安、アルファベットが4.02%安となり、アマゾン、メタも3%超下落した。センチメントは悪化。投資家の不安心理を示すVIX指数は前日の19.90ポイントから22.38ポイントに上昇した。 寄り前に発表された8月雇用統計はNFPが14.2万人増と予想の16万人増を下回った一方、失業率が前月の4.3%から4.2%に改善し、予想と一致。平均賃金は前月比+0.4%、前年比+3.8%とそれぞれ予想の+0.3%、+3.7%を上回る伸びとなった。強弱まちまちの結果を受けて米10年債利回りは前日の3.733%から一時3.770%まで上昇したが、その後3.648%まで低下し、3.709%で終了した。9月米連邦公開市場委員会(FOMC)での利下げ幅を巡っては、CMEのフェド・ウォッチ・ツールの0.25%の利下げ確率が前日の60%から70%に上昇し、0.50%の利下げ確率が40%から30%に低下した。6日の米国市場ダイジェスト:NYダウは410ドル安、景気悪化を警戒8:08 配信 フィスコ■NY株式:NYダウは410ドル安、景気悪化を警戒 米国株式市場は下落。ダウ平均は410.34ドル安の40,345.41ドル、ナスダックは436.83ポイント安の16,690.83で取引を終了した。 8月雇用統計の結果が強弱まちまちとなったため小幅高で寄り付いた。同時に、過去2カ月の雇用者数の下方修正を受け、労働市場や景気の減速懸念が広がり相場は下げに転じた。金利低下も半導体のエヌビディア(NVDA)などの下落でナスダックも下落。連邦準備制度理事会(FRB)のウォラー理事が雇用統計の結果を受けて政策修正の必要性に言及し、大幅な利下げも支持する姿勢を表明したため警戒感が一層強まり、続落し、終盤にかけて下げ幅を拡大し、終了した。セクター別では、自動車・自動車部品や半導体・同製造装置が下落した一方、不動産が小幅高。 電子署名サービスを提供するドキュサイン(DOCU)は第2四半期決算で調整後の1株当たり利益が予想を上回ったほか、見通しも予想を上回り、上昇。銀行のウエルズ・ファーゴ(WFC)はアナリストが目標株価を引下げ、下落。サーバーソリューション会社のスーパー・マイクロ・コンピューター(SMCI)はアナリストが法令遵守を巡る調査などを理由に投資判断を引下げ、下落。半導体のブロードコム(AVGO)は四半期決算で、人工知能(AI)を除外したブロードバンド関連の低迷がけん引した低調な見通しに失望し売られた。 投資家の恐怖心理を示すVIX指数は23.76と、1カ月ぶり高水準に達した。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:米8月雇用統計やFRB高官発言で9月FOMCでの大幅利下げ観測強まる 6日のニューヨーク外為市場でドル・円は144円01銭まで上昇後、141円78銭まで下落し、142円30銭で引けた。米8月雇用統計で失業率の上昇や平均時給の伸び拡大で、長期金利上昇に伴うドル買いが強まった。その後、非農業部門雇用者数の伸び鈍化に加え過去2カ月分の雇用者数下方修正を受け金利低下に伴うドル売りに転じた。警戒された程、悪化しなかったため大幅利下げ観測は強まらずドルは一時下げ止まったのち、ウォラーFRB理事が大幅利下げも除外しない姿勢を表明したため、ドル売りが加速した。 ユーロ・ドルは1.1155ドルまで上昇後、1.1066ドルまで下落し、1.1086ドルで引けた。ドイツの4-6月期国内総生産(GDP)が低調で高値からのユーロ売りに押された。ユーロ・円は、159円64銭へ上昇後、157円47銭まで下落。ポンド・ドルは1.3238ドルへ上昇後、1.3110ドルまで下落した。ドル・スイスは0.8375フランまで下落後、0.8476フランまで上昇。■NY原油:下落、将来的な供給超過の懸念残る NYMEX原油10月限終値:67.67 ↓1.48 6日のNY原油先物10月限は下落。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物10月限は、前営業日比-1.48ドル(-2.14%)の67.67ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは67.17ドル-70.13ドル。米国市場の前半にかけて70.13ドルまで買われたが、将来的な供給超過の懸念は消えていないこと、米国株安を意識した売りが再び強まり、米国市場の後半にかけて67.17ドルまで値下がり。通常取引終了後の時間外取引では主に68ドル台前半で推移。昼食を済ませた午後からいつものGSで愛車の燃料補給・洗車・タイヤ空気圧調整を済ませる。冷たいお茶と奈良県吉野の葛餅でおやつタイム。鈴木晃祐と『62』の平田憲聖が首位タイで最終日へ 石川遼は46位日本、韓国、アジアンツアーの共催大会は第3ラウンドが終了した。2024年9月7日 16時09分 ALBA Net編集部JGTORound 3順位 Sc PLAYER1 -16 平田 憲聖1 -16 鈴木 晃祐3 -14 ジュン・チャンミン4 -13 トラビス・スマイス4 -13 堀川 未来夢4 -13 キム・ミンギュ4 -13 池村 寛世8 -11 ユン・サンピル8 -11 大堀 裕次郎8 -11 ブラッド・ケネディ<Shinhan Donghae Open 3日目◇7日◇クラブ72CC オーシャンC(韓国)◇7204ヤード・パー72>日本、韓国、アジアンツアーの共催大会は第3ラウンドが終了した。首位から出た鈴木晃祐と「62」をマークした平田憲聖がトータル16アンダーで首位に並んだ。前半だけで6つのバーディを奪った平田が一時は鈴木を抜いたが、鈴木も3つスコアを伸ばして再び追いついた。日本勢2人がトップで最終ラウンドに進む。チョン・チャンミン(韓国)がトータル14アンダーの3位。堀川未来夢、池村寛世、キム・ミンギュ(韓国)、トラビス・スマイス(オーストラリア)の4人がトータル13アンダー・4位タイで続く。石川遼はスコアをひとつ落とし、トータル6アンダー・46位タイに後退した。今一つ興味がわきませんね。竹田麗央がメジャー初制覇&完全優勝に王手 岩井明愛3差2位、山下美夢有、藤田さいきら3位女子プロ日本一決定戦の第3ラウンドが終了した。2024年9月7日 13時54分 ALBA Net編集部JLPGARound 3順位 Sc PLAYER1 -16 竹田 麗央2 -13 岩井 明愛3 -12 藤田 さいき3 -12 山下 美夢有3 -12 阿部 未悠6 -10 大出 瑞月7 -9 天本 ハルカ7 -9 佐久間 朱莉7 -9 櫻井 心那10 -8 小林 光希<ソニー 日本女子プロ選手権 3日目◇7日◇かねひで喜瀬カントリークラブ(沖縄県)◇6670ヤード・パー72>女子プロ日本一決定戦の第3ラウンドが終了した。竹田麗央が5バーディ・2ボギーの「69」で回り、トータル16アンダー・単独首位。3打のリードを維持し、メジャー初制覇&完全優勝に王手をかけた。大会最少ストローク優勝は、2021年に稲見萌寧が記録したトータル19アンダー(静ヒルズCC)。その記録更新も見えてきた。トータル13アンダー・2位に岩井明愛、トータル12アンダー・3位タイに山下美夢有、藤田さいき、阿部未悠が続く。トータル10アンダー・6位に大出瑞月。トータル9アンダー・7位タイには櫻井心那、天本ハルカ、佐久間朱莉の3人が並ぶ。米女子ツアーを主戦場にする古江彩佳と吉田優利はトータル7アンダー・12位タイ。勝みなみはトータル4アンダー・27位につけている。メジャー通算3勝の原英莉花はトータル5アンダー・22位タイ、小祝さくらはトータル3アンダー・38位で最終日へ向かう。岩井Pの+3はアンプレアブルとか考えられなかったのだろうか…。それがなければ1打差の2位かもだが…。平塚哲二がシニア初優勝 片山晋呉は18番痛恨OBでV逸、倉本昌弘が連日のエージシュート国内シニアツアーの最終ラウンドが終了した。2024年9月7日 15時26分 ALBA Net編集部PGAシニアRound 3順位 Sc PLAYER1 -15 平塚 哲二2 -14 プラヤド・マークセン3 -13 片山 晋呉4 -12 チェ・ホソン4 -12 藤田 寛之6 -11 寺西 明6 -11 ソク・ジョンユル6 -11 兼本 貴司9 -10 内田 勝也9 -10 白潟 英純<コマツオープン 最終日◇7日◇コマツカントリークラブ(石川県)◇6958ヤード・パー72>国内シニアツアーの最終ラウンドが終了した。首位タイから出た平塚哲二が6バーディ・1ボギーの「67」で回り、トータル15アンダーまで伸ばし、シニアツアー初優勝を飾った。17番を終えて平塚と首位で並んでいた片山晋呉は18番のティショットでOB、2打差の3位に終わった。プラヤド・マークセン(タイ)がトータル14アンダーで2位。藤田寛之、チェ・ホソン(韓国)がトータル12アンダーの4位タイ。宮瀬弘文が8番ホールでホールインワンを達成。68歳の倉本昌弘が連日の「68」で、年齢以下のスコアで回るエージシュートを果たした。片山Pも終盤になって左へのひっかけが多発していましたね。レギュラーツアーは男子<女子、シニアツアーは男子>女子ですね。本日の土曜杯、いつものウ君が優勝のようですね。日本では限定40台!BMW新型「M4 CS」上陸 M4の軽量&高性能バージョンは20馬力アップの550馬力今日・明日と「Top-Lot」のワインオークションです。今回は13ロットに入札していますが、本日分の2ロットはダメでした…。明日に期待ですね。
2024.09.07
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9月6日(金)、晴れです。良い天気ですね。夜間から明け方の気温も下がってきて外に出ると気持ちがいい。そんな本日は7時20分頃に起床。新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。身支度をして、8時40分頃に家を出る。ゴルフではありません、アルバイト業務です。本日は10:00~16:00です。ランチタイムは「緑の館」でロイヤルブレンドとクラブハウスカツサンドをいただく。帰宅すると奥は名古屋へお出かけ。アイスハニーカフェラテで喉を潤す。それではしばらく休憩です。1USドル=142.52円。1AUドル=95.96円。昨夜のNYダウ終値=40755.75(-219.22)ドル。本日の日経平均終値=36391.47(-265.62)円。金相場:1g=12811(+79)円。プラチナ相場:1g=4823(+93)円。〔米株式〕ダウ反落、219ドル安=雇用統計控え警戒感(5日)☆差替5:40 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】5日のニューヨーク株式相場は、米雇用統計の発表を翌日に控えた警戒感から売りが優勢となり、反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比219.22ドル安の4万0755.75ドルで終了。一方、ハイテク株中心のナスダック総合指数は43.36ポイント高の1万7127.66で引けた。 ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比3032万株減の8億2950万株。 市場関係者は、米連邦準備制度理事会(FRB)の今後の金融政策の手掛かりを得るため、6日発表される8月の雇用統計に注目している。市場では7月は労働市場の急速な悪化を示唆する内容であったため、「統計に対する警戒感が広がる中、この日は景気敏感株などに利益確定の売りが出た」(日系証券)との声が聞かれた。投資家らはFRBによる9月の利下げ決定を織り込んでいるが、今後の利下げ幅を予測する上で雇用関連指標に注目している。 この日発表された統計はまちまちな内容で、米民間雇用サービス会社ADPが朝方発表した8月の全米雇用報告によると、非農業部門の民間就業者数は前月比9万9000人増と、市場予想(ロイター通信調べ)の14万5000人増を下回り、5カ月連続で伸びが鈍化した。一方、米労働省が発表した新規失業保険申請(8月31日までの1週間)は、前週比5000件減の22万7000件と2週連続で改善した。 個別銘柄では、コカ・コーラ、アムジェンはそれぞれ1.9%安、ユナイテッドヘルス・グループは1.4%安。一方、アマゾンは2.6%高、アップルは0.7%高だった。前日大幅安となったUSスチールは反発し、2.0%高だった。(了)〔NY外為〕円、143円台前半(5日)6:31 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】5日のニューヨーク外国為替市場では、強弱まちまちな米経済指標を受けて売り買いが交錯する中、円相場は1ドル=143円台前半に上昇した。午後5時現在は143円39~49銭と、前日同時刻(143円70~80銭)比31銭の円高・ドル安。 米民間雇用サービス会社ADPが朝方発表した8月の全米雇用報告は、非農業部門の民間就業者数(季節調整済み)は前月比9万9000人増と市場予想を下回った。雇用情勢の軟化が改めて浮き彫りとなったことから、米連邦準備制度理事会(FRB)が今月、大幅な利下げに踏み切るとの観測がくすぶり、米長期金利が低下した。 日米金利差縮小を意識した円買い・ドル売りの流れが進み、円相場は一時142円台後半まで上伸し、8月上旬以来の約1カ月ぶりの高値水準を付けた。 一方、米サプライ管理協会(ISM)が公表した8月のサービス業購買担当者景況指数(PMI)は51.5と、前月から0.1ポイント上昇。予想も上回り、米経済の底堅さが意識され、ドルを買い戻す動きが広がった。 市場参加者は「翌日に8月の雇用統計発表を控える中、様子見だった」(邦銀)と振り返った。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1105~1115ドル(前日午後5時は1.1077~1087ドル)、対円では同159円28~38銭(同159円23~33銭)と、05銭の円安・ユーロ高。(了)〔東京株式〕4日続落=米雇用統計前に買い控え(6日)☆差替15:08 配信 時事通信 【プライム】日経平均株価の終値は前日比265円62銭安の3万6391円47銭と4日続落。東証株価指数(TOPIX)も23.34ポイント安の2597.42と下落した。米国の景気後退懸念がくすぶる中、取引終了後に米雇用統計の発表を控えているため買いが手控えられ、大型株中心に値下がりした。 71%の銘柄が値下がりし、26%が値上がりした。出来高は16億8430万株、売買代金は3兆8553億円。 業種別株価指数(33業種)は機械、電気機器、鉄鋼、非鉄金属などが下落。上昇は電気・ガス業、小売業など。 【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高3億6767万株。 【グロース】グロース250とグロースCoreは下落。(了)〔東京外為〕ドル、142円台半ば=米雇用統計への警戒で大幅下落(6日午後5時)17:15 配信 時事通信 6日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、日本時間今夜発表の米雇用統計への警戒感が強まったことなどを受け、1ドル=142円台半ばに大幅下落した。一時は142円近辺と、約1カ月ぶりの安値を付けた。午後5時現在は、142円52~53銭と前日(午後5時、143円60~60銭)比1円08銭のドル安・円高。 ドル円は早朝、143円台前半~半ばで推移。午前9時以降は、高寄りした日経平均株価が上げ幅を縮小し、マイナス圏に転落したほか、グールズビー米シカゴ連銀総裁が今後12カ月で複数回の利下げが正当化されるとの見解を明らかにしたと伝えられ、時間外取引の米長期金利が低下し、ドル円も下落基調となった。仲値に向けては、「国内輸出企業などによるドル売り・円買いが優勢だった」(外為仲介業者)との声が聞かれた。 午後は、日経平均株価が下げ幅を拡大するのを眺め、ドル円の下げも加速。143円の節目を割り込むと下落に勢いがつき、一時142円近辺まで急速に値を下げた。米雇用統計発表を前にした週末で、「調整的なドル売りが出やすかった」(FX業者)との見方もあった。 17~18日のFOMCに関し、足元では0.50%の大幅利下げを見込む市場参加者が増加しており、ドル安・円高基調を促している。8月の米雇用統計も、FOMCの結果を見通す上で注目されている。市場では、今週発表された7月の米雇用動態調査(JOLTS)や8月のADP全米雇用報告が市場予想を下回る低調な結果だったため、「米雇用統計への警戒感が改めて強まった」(先の外為仲介業者)という。 ユーロは対円で急落、対ドルではもみ合い。午後5時現在、1ユーロ=158円44~45銭(前日午後5時、159円21~23銭)、対ドルでは1.1116~1116ドル(同1.1087~1087ドル)。(了)円高・株安のダブルパンチですね。明日の戦略-週間で2000円を超える下落、来週も円高を警戒する地合いが続く16:43 配信 トレーダーズ・ウェブ現在値ディスコ 34,650 -490.00レーザテク 23,315 -420.00東エレク 22,000 -425さいか屋 537 -100ウィルソン 162 +50 6日の日経平均は大幅に4日続落。終値は265円安の36391円。まちまちの米国株を受けても3桁高からのスタートとなり、開始直後には上げ幅を200円超に拡大。しかし、半導体株が弱く、早々に天井をつけて失速した。マイナス圏に沈んで下げ幅を3桁に広げたところでいったん切り返してプラス圏に浮上したが、買いは続かず。後場はマイナス圏が定着し、安いところでは下げ幅を400円超に広げた。引け間際には幾分値を戻したものの、200円を超える下落で取引を終えた。 東証プライムの売買代金は概算で3兆8500億円。業種別では電気・ガス、倉庫・運輸、小売などが上昇した一方、機械、鉄鋼、電気機器などが下落した。小泉進次郎氏が自民党総裁選に立候補して会見を行ったことを材料にリスキリング関連が物色されており、社員教育支援を手がけるウィルソン・ラーニング ワールドワイドがストップ高。半面、以前には小泉氏出馬観測で派手に買われる場面もあった神奈川で百貨店を手がけるさいか屋は、会見後に急落してストップ安と荒い動きになった。 東証プライムの騰落銘柄数は値上がり433/値下がり1163。軟調相場の中で消去法的に電力株に資金が向かっており、北海道電力や東電HDが大幅上昇。資生堂、花王、コーセーなど化粧品関連に強い動きが見られた。積水ハウスと大和ハウスの住宅大手2社が逆行高。上方修正を発表したミライアルが急騰した。 一方、レーザーテック、ディスコ、アドバンテストなど半導体株が軒並み安。東京エレクトロンは年初来安値を更新した。三菱重工、楽天G、日立、フジクラなど、8月中旬以降に強く買われていた銘柄の多くが値幅を伴った下げとなった。超値がさのキーエンスやSMCが大幅安。米USスチールの買収を米政府が阻止する方向と伝わった日本製鉄が弱く、JFEHDや神戸鋼など他の鉄鋼大手も軟調に推移した。 日経平均は大幅安。今週は週を通して半導体株の弱さに振り回された。週間では、ディスコが18.8%安、レーザーテックが17.0%安、東京エレクトロンが14.8%安、アドバンテストが11.6%安と、主力の銘柄が軒並み2桁の下落率となっている。 来週は、きょう年初来安値を更新した東京エレクトロン(6日終値は22000円)の動向が注目される。今年の上昇分を吐き出したことが売り出尽くしにつながるのか、それとも動きの悪さが嫌気されてさらに売り込まれるのか。後者の場合、半導体株の売りに拍車がかかる懸念がある。過去の値動きからはもう一段下げても20000円辺りで止まりそうではあるが、止まらなければ見切り売りが出やすくなる。PER(9/6時点)は21倍台と過熱感は削がれているだけに、現状近辺で売りが一巡する展開に期待したい。 【来週の見通し】 軟調か。米国では水曜11日に8月消費者物価指数(CPI)、木曜12日に8月生産者物価指数(PPI)の発表が予定されている。これらが市場予想を下回る結果となれば、米国の長期金利が低下して為替は円高(ドル安)に振れる可能性が高い。一方、市場予想を上回るようだと、粘着質なインフレへの警戒から米国株が売られる可能性が高い。円安と米国株高、この両方を期待することは難しい局面。メジャーSQ週で需給要因にも振らされやすく、米大統領候補者のテレビ討論会やECB理事会など、米指標以外にも気を揉む材料がいくつかある。足元の日本株は円高進行時に強く売られることが多くなっているだけに、弱材料に敏感になって他市場に割り負ける状態が続くと予想する。 【今週を振り返る】 軟調となった。半導体株が調整色を強める中、米国の長期金利が低下してドル円が円高に振れたことから、リスク回避姿勢の強い動きが続いた。日経平均は週前半には上を試しに行ったものの、39000円近辺では戻り売りに押された。水曜4日にはナスダックの大幅安や円高進行に神経質な反応を見せて1638円安と4桁の下落。この急落で米8月雇用統計の発表を前に警戒ムードが一段と高まり、5日と6日はともにプラス圏に浮上する場面がありながら3桁の下落となった。日経平均は週間で約2256円の下落となり、週足では4週ぶりに陰線を形成した。 【来週の予定】 国内では、4-6月期GDP改定値、8月景気ウォッチャー調査(9/9)、8月マネーストック、5年国債入札(9/10)、7-9月期法人企業景気予測調査、8月企業物価指数、8月都心オフィス空室率、20年国債入札、自民党総裁選挙告示(9/12)、メジャーSQ(9/13)などがある。 企業決算では、GENDA、くら寿司、シーイーシー、スバル興、学情、萩原工業、Bガレージ、アルトナー(9/9)、三井ハイテ、サトウ食品、トーホー、ポールHD、gumi(9/10)、神戸物産、ANYCOLOR、正栄食、テンポスHD、モロゾフ、サムコ、ステムリム、ネオジャパン、ナレルG(9/11)、ビジョナル、タイミー、JEH、JMHD、ラクスル、スマレジ、MacbeeP、GA TECH、巴工業、ハートシード、柿安本店、セルソース、アイモバイル、ファーマフーズ、WSCOPE、pluszero(9/12)、エイチ・アイエス、アストロスケール、J.S.B.、ギフトHD、ヤーマン、丹青社、HCM、エスコンJPN、シーアールイー、エターナルホスヒ、オハラ、山岡家、フリービット、REVOLUTI、ダブルエー、MSOL、アクシージア、Hamee、フィットイージ、HEROZ、INTLOOP、Eインフィニティ、リベラウェア、学びエイド、イタミアート(9/13)などが発表を予定している。 海外の経済指標の発表やイベントでは、中国8月生産者物価指数(PPI)、中国8月消費者物価指数(CPI)、米7月消費者信用残高、米アップルが製品発表イベント開催(9/9)、中国8月貿易収支、米大統領候補者テレビ討論会(予定)、米3年国債入札(9/10)、米8月消費者物価指数(CPI)、米10年国債入札(9/11)、ECB定例理事会(ラガルド総裁会見)、米8月生産者物価指数(PPI)、米8月財政収支、米30年国債入札(9/12)、米8月輸出物価指数、米8月輸入物価指数、米9月ミシガン大学消費者態度指数(9/13)、中国8月鉱工業生産、中国8月小売売上高、中国8月固定資産投資(9/14)などがある。 米企業決算では、アドビ、クローガー(9/12)などが発表を予定している。今晩のNY株の読み筋=米8月雇用統計に注目17:03 配信 ウエルスアドバイザー 5日の米国株式市場でNYダウは反落。エヌビディアやテスラが上昇する中、ナスダック総合は上昇したが、翌日に米8月雇用統計の発表を控えた様子見から景気敏感株を中心に売りが強まり、NYダウは下落。前日比219ドル安の4万755ドルで終えた。 6日は米8月雇用統計が発表される。非農業部門雇用者数の市場予想は前月比16万5000人増と、7月の同11万4000人増から増加の見通しだが、果たしてどうか。失業率も4.2%と、7月の4.3%から改善を見込んでいる。<主な米経済指標・イベント>8月雇用統計 ビル&メリンダ・ゲイツ財団トラストはマイクロソフトとバークシャー・ハサウェイに大きなポジションを保有しているビル&メリンダ・ゲイツ財団は、医療制度の改善や教育の推進、貧困や不平等との闘いなど、世界中でさまざまな慈善活動を行っています。設立以来、同財団は総額で770億ドル超を拠出しています。同財団の慈善活動の財源となっているのがビル&メリンダ・ゲイツ財団トラストで、財団へ寄せられた寄付金を管理・運用しています。2024年6月末時点において、同トラストは480億ドルの資金を23のポジションに分散投資していますが、ポートフォリオ全体の54%をわずか2銘柄が占めています。33%を占めるマイクロソフト[MSFT]と、21%を占めるバークシャー・ハサウェイ[BRK.B]です。なお、同トラストの過去3年間の運用成績は、S&P500種指数のパフォーマンスを10%ポイント上回りました。アウトパフォームの最大の理由は、マイクロソフトとバークシャー・ハサウェイへの多額な投資にあるでしょう。また、現在の資産配分を見ると、共同議長であるビル・ゲイツ氏が依然として、これら2銘柄に強いに思い入れがあることを示唆しています。両社について詳しく見てみましょう。 マイクロソフト[MSFT]:ビル&メリンダ・ゲイツ財団トラストの33%を占めるマイクロソフトは世界最大のソフトウェア会社です。ビジネスの生産性と企業のリソースプランニングの分野において、それぞれOfficeシリーズとDynamicsシリーズを通じて、特に強い存在感を示しています。また、それぞれのエコシステムに生成人工知能(AI)を搭載したコパイロットを導入し、新たな収益機会を生み出しています。コパイロットの顧客数は、2024年4~6月期に前四半期比で60%超増加しました。さらに、Microsoft Azureはパブリッククラウドとして第2位の規模を誇ります。同社は、サイバーセキュリティ、データベース管理システム、ハイブリッドコンピューティングなど、いくつかのクラウド分野で存在感を示しています。調査会社ガートナー[IT]は先日、マイクロソフトをデータサイエンスと機械学習プラットフォームのリーダーに選出し、またMicrosoft AzureはオープンAIとの提携のおかげで、生成AIの開発者向けサービスにおいて優位的な地位を確保しています。こうした強みを踏まえ、モルガン・スタンレーのアナリストはAzureが2027年までに、アマゾン・ドットコム[AMZN]の提供するアマゾン・ウェブ・サービス(AWS)を抜いてパブリッククラウドのトップに躍り出る可能性があると予想しています。現状では、Azureの市場シェアは4~6月期に前四半期比で2%ポイント低下し、AWSとアルファベット[GOOGL]のGoogle Cloudがそれぞれ1%ポイント上昇しました。しかし、マイクロソフトのエイミー・フッド最高財務責任者(CFO)は、AIサービスの需要が供給を上回っているため、市場シェアの低下は、同社がインフラの構築に取り組んでいる間の一時的なものにすぎないとの見解を示しました。マイクロソフトが発表した2024年度(6月期)第4四半期の業績は、予想を上回る内容でした。売上高は前年同期比15%増の647億ドル、GAAPベースの希薄化後1株当たり純利益(EPS)は同10%増の2.95ドルとなりました。売上高の伸びが純利益の伸びを上回ったのは、最近のアクティビジョン・ブリザードの買収により増収率が約3%ポイント上乗せされ、営業利益の伸び率が約2%ポイント押し下げられたためです。気になる点としては、Azureの売上高が予想を下回ったことと、経営陣が2025年度第1四半期について予想を下回るガイダンスを示したことです。これを受けて株価は約5%下落し、まだ完全には回復していません。今後について、ウォール街はマイクロソフトの利益が2027年にかけて年率15%で成長すると予想しています。この予想に基づくと、株価収益率(PER)35.3倍という足元のバリュエーションはやや割高に見えます。投資家は、ここで慎重になる必要があります。筆者の個人的見解としては、さらに15%下落して360ドル付近が次の検討のタイミングだと考えています。。 バークシャー・ハサウェイ[BRK.B]:ビル&メリンダ・ゲイツ財団トラストの21%を占めるバークシャー・ハサウェイは多様な子会社を傘下に置く持ち株会社であり、その中で最も重要なのが保険事業です。同社が初めて保険事業に参入したのは、1967年にナショナル・インデムニティを買収し、中核事業だった繊維事業から軸足を移した時です。それ以来、バークシャー・ハサウェイは保険フロートの世界的リーダーとなりました。保険フロートとは、加入者から集めた保険料のうち、保険金としてまだ支払われていない部分を指します。バフェット氏は、規律ある保険引受、すなわち保険料収入が保険金支払いを概ね上回っていることにより、バークシャー・ハサウェイは「何も支払わずに」フロートを蓄積できていると述べています。実際、バークシャー・ハサウェイの第2四半期のコンバインド・レシオ(損害率と事業費率の合算)は87%であり、業界平均の101.5%を大幅に下回っています。コンバインド・レシオが100%未満ということは、保険引受の収益性が高いことを意味し、つまり、バークシャー・ハサウェイの保険引受が業界平均よりはるかに良好であることを示しています。バフェット氏と、同社の投資マネジャーであるトッド・コームズ氏、テッド・ウェシュラー氏は、このフロートを投資し、長年にわたって大きな成果を上げてきました。バークシャー・ハサウェイは6月末時点で、2,350億ドル相当の米国財務省短期証券と2,850億ドル相当の株式をバランスシート上に保有しています。この大規模な投資ポートフォリオにより、バークシャー・ハサウェイの1株当たり純資産(BPS)は過去3年間に年率10.4%の成長を遂げ、S&P500種指数の年率8.3%上昇をアウトパフォームしています。バークシャー・ハサウェイは第2四半期決算も好調でした。売上高は前年同期比1.2%増の937億ドル、営業利益(株式損益を除く)は同16%増の116億ドルでした。今後について、ウォール街はバークシャー・ハサウェイの営業利益が2027年にかけて年率17%で成長すると予想しています。このコンセンサス予想に基づくと、1株当たり営業利益に対して24倍という足元のバリュエーションは妥当に見えます。優良なディフェンシブ銘柄を探しているのであれば、バークシャー・ハサウェイへの投資を検討する価値があるかもしれません。何しろ、ビスポーク・インベストメント・グループによると、同社は過去6回の景気後退期においてS&P500種指数を中央値で4.4%ポイント、アウトパフォームしているのですから。【市況】来週の株式相場に向けて=“激動の秋”を視野に「内需・消費関連株」は復権するか2024年09月06日17時25分 株探ニュース 8月の大暴落相場の傷はなお癒えず、9月4日の日経平均株価は1638円安と大幅安を演じ、今日も一時400円を超す下落となった。今晩発表される米8月雇用統計への関心は高く、その結果次第で相場は大きく動く可能性がある。更に、11日の米8月消費者物価指数(CPI)、17~18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)、19~20日の日銀金融政策決定会合とビッグイベントが続く。 加えて、秋の日米政局もいよいよ佳境を迎えようとしている。まずは、10日には米大統領選で民主党のハリス候補と共和党のトランプ候補のテレビ討論会が行われる。今回の討論会の結果は、米大統領選の行方を大きく左右しそうだ。国内では、27日の自民党総裁選に向けた動きが活発化。23日には立憲民主党の代表選も行われる。状況次第では、秋から年末にかけて衆院選が行われることもあり得る情勢だ。米国を中心とした経済指標や経済政策に加え、日米の政局といった不透明要因が強まるなか、金融市場は荒い値動きが続くことも予想され、「輸出関連株には手をだしにくい」(市場関係者)という見方も出ている。 そんな市場の動向を先取る格好で株式市場では「内需・消費関連株」が動き出している。東証33業種指数では「小売業」が3月高値に迫っている。円高メリットの代表株であるニトリホールディングスが上昇基調にあるほか、イオンが6日に上場来高値を更新したことは象徴的だ。埼玉地盤のスーパーであるヤオコーも初の1万円に到達した。「倉庫・運輸」も7月高値に接近し、三井倉庫ホールディングスや安田倉庫などが堅調な値動きを続けている。7月の家計調査で実質消費支出が3カ月ぶりにプラスに転じたことも追い風だ。 中小型株の指標である「グロース250」が見直され、「医薬品」の第一三共や中外製薬が高値圏にあるのも同様の流れだ。今晩の米雇用統計やFOMCの結果次第で、ハイテク株の戻りも期待できるが、米大統領選の前後までは内需株中心の展開が予想される。 上記以外のイベントでは、9日にアップルが「Apple Event」を開催し、新型iPhoneが発表される可能性がある。12日に欧州中央銀行(ECB)理事会が開催される。13日に米9月ミシガン大学消費者マインド指数が発表される。 国内では、9日に4~6月期国内総生産(GDP)改定値が発表される。12日に7~9月期法人企業景気予測調査が公表される。13日は先物のメジャーSQ(特別清算指数)の算出日となる。個別銘柄では、9日にはミライアル、くら寿司、10日に三井ハイテック、11日に神戸物産、ANYCOLOR、12日にビジョナル、柿安本店、13日にエイチ・アイ・エス、丹青社などが決算発表を行う。来週の日経平均株価の予想レンジは、3万5900~3万7500円前後。バンカメ、エヌビディアの株価急落は「買いの好機」と分析目標株価を165ドルに設定2024/09/06 06:40 ブルームバーグ 会社四季報 人工知能(AI)向け半導体メーカー、米エヌビディアの株価は最近圧力を受けているが、下落によって買いの好機が「強まった」と、バンク・オブ・アメリカ(BofA)が指摘した。 エヌビディア株は8月のピークから約18%下落しており、下げの大半は決算を受けたものだ。 同社は短期的にはいくつかの逆風に直面しているが、バリュエーションは過去5年間の下位25%に位置していると、アナリストのビベク・アーヤ氏は記述している。 同氏は「ファンダメンタルズ回復の主な原動力は、今後数週間にわたるサプライチェーンのデータポイントであり、次世代AI半導体『ブラックウェル』出荷の準備状況を確認することになる」と指摘した。 BofAはエヌビディアの投資判断を「買い」とし、目標株価を165ドルに設定している。以前の目標は130ドル台だったと思うが…。竹田麗央が首位で決勝へ 3差2位に岩井明愛、古江彩佳17位国内女子ツアーの今季メジャー2試合目は第2ラウンドが終了した。2024年9月6日 17時53分 ALBA Net編集部JLPGARound 2順位 Sc PLAYER1 -13 竹田 麗央2 -10 岩井 明愛3 -9 山下 美夢有4 -8 大出 瑞月5 -7 藤田 さいき5 -7 全美貞5 -7 ペ・ソンウ5 -7 阿部 未悠9 -6 岩井 千怜9 -6 木村 彩子<ソニー 日本女子プロゴルフ選手権 2日目◇6日◇かねひで喜瀬カントリークラブ(沖縄県)◇6670ヤード・パー72>最強女子プロゴルファー決定戦は第2ラウンドが終了した。首位から出た竹田麗央が5バーディ・ボギーフリーの「67」をマーク。トータル13アンダーまで伸ばし、単独首位をキープした。3打差のトータル10アンダー2位に岩井明愛。トータル9アンダー・3位に「65」をマークして浮上した山下美夢有。大出瑞月がトータル8アンダー・4位で続いた。藤田さいき、阿部未悠、全美貞、ぺ・ソンウ(ともに韓国)の4人がトータル7アンダー・5位タイ。岩井千怜、木村彩子、桑木志帆がトータル6アンダー・9位タイ。トータル5アンダーに櫻井心那、佐久間朱莉、穴井詩、天本ハルカ、辻梨恵が続く。海外メジャー制覇後、初の日本ツアー参戦となっている古江彩佳はトータル4アンダーで勝みなみ、小祝さくららとともに17位タイで週末に進む。昨年大会覇者の神谷そらはトータルイーブンパー、2022年大会覇者の川﨑春花はトータル1オーバーでともに予選落ち。21年大会覇者の稲見萌寧もトータル5オーバーで予選敗退が決まった。鈴木晃祐が『64』で単独首位に浮上 4差4位に片岡尚之 石川遼、ソン・ヨンハンら10位日本、韓国、アジアンツアーの共催大会は第2ラウンド終了した。2024年9月6日 18時49分 ALBA Net編集部JGTORound 2順位 Sc PLAYER1 -13 鈴木 晃祐2 -10 ジョン・ガルアム2 -10 ブラッド・ケネディ4 -9 片岡 尚之4 -9 オム・ジェウン6 -8 池村 寛世6 -8 ミゲル・タブエナ6 -8 カン・キョンナム6 -8 吉田 泰基10 -7 大堀 裕次郎<Shinhan Donghae Open 2日目◇6日◇クラブ72CC オーシャンC(韓国)◇7204ヤード・パー72>日本、韓国、アジアンツアーの共催大会の第2ラウンドが終了した。鈴木晃祐が1イーグル・7バーディ・1ボギーの「64」と爆発。首位と2打差の4位からスタートであったが、トータル13アンダーまで伸ばし単独首位に浮上した。3打差の2位タイにはジョン・ガルアム(韓国)、ブラッド・ケネディ(オーストラリア)、さらに1打差の4位タイには片岡尚之、オム・ジェウン(韓国)が続いた。首位タイから2日目をスタートした池村寛世は「71」とスコアを伸ばしたものの首位と5打差のトータル8アンダー・6位タイに後退した。トータル7アンダー・10位タイには石川遼、堀川未来夢、大槻智春、ソン・ヨンハン(韓国)らが並んだ。先週の「フジサンケイクラシック」で通算4勝目を挙げた平田憲聖はトータル6アンダー・22位タイ。2022年大会覇者の比嘉一貴はトータル4アンダー・50位タイで決勝ラウンドへ駒を進めた。予選通過はトータル3アンダー・60位タイまでとなり、トータル1アンダー・80位タイの岩田寛、ツアー通算14勝のキム・キョンテ(韓国)らは決勝進出を逃した。片山晋呉、平塚哲二、P・マークセンが首位併走 兼本貴司1差4位国内シニアツアーの第2ラウンドが終了した。2024年9月6日 17時01分 ALBA Net編集部PGAシニアRound 2順位 Sc PLAYER1 -10 片山 晋呉1 -10 プラヤド・マークセン1 -10 平塚 哲二4 -9 兼本 貴司5 -8 上田 諭尉5 -8 藤田 寛之5 -8 ソク・ジョンユル8 -7 白潟 英純9 -6 篠崎 紀夫10 -5 宮本 勝昌<コマツオープン 2日目◇6日◇コマツカントリークラブ(石川県)◇6958ヤード・パー72>国内シニアツアーの第2ラウンドが終了した。この日8バーディを奪った片山晋呉が「64」で回り、トータル10アンダーの首位タイに浮上した。初日を首位で終えた平塚哲二は4つ伸ばし同じくトータル10アンダー。プラヤド・マークセン(タイ)を含む3人が首位タイに並んでいる。今季1勝の兼本貴司がトータル9アンダーで単独4位。藤田寛之、上田諭尉、ソク・ジョンユル(韓国)がトータル8アンダーの5位タイにつけた。前戦優勝の伊澤利光はトータル4アンダー・16位タイ。賞金ランキング1位の宮本勝昌はトータル5アンダー・10位タイで2日目を終えている。NY株見通し-利下げ見通しを巡って8月雇用統計に注目20:44 配信 トレーダーズ・ウェブ 今晩は雇用統計に注目。昨日は新規失業保険申請件数が予想を下回る強い結果となったものの、8月ADP民間部門雇用者数が予想を大きく下回ったことで景気後退(リセッション)懸念が強まった。米10年債利回りの低下や、テスラ、アマゾンの上昇を追い風にナスダック総合が0.25%高と3日ぶりに反発した一方、ダウ平均が219.22ドル安(-0.54%)と反落し、S&P500も0.30%安と3日続落した。週初来ではダウ平均が1.94%安、S&P500が2.57%安、ナスダック総合が3.31%安とそろって大幅安となった。引け後の動きでは弱い見通しが嫌気されたブロードコムが時間外で7%近く下落した。 今晩は利下げ見通しを巡って寄り前に発表される8月雇用統計(非農業部門雇用者数・失業率・平均賃金)に注目が集まる。9月17-18日に開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)では利下げが確実視されており、CMEのフェドウォッチ・ツールでは41%の確率で通常の2倍の0.50%の利下げも予想されている。雇用統計が弱い結果となれば、大幅利下げ期待が一段と高まるものの、ソフトランディング期待の後退や景気後退(リセッション)懸念が強まることも予想され、雇用統計の結果を受けた市場の反応に要注目となる。8月雇用統計の市場予想は非農業部門雇用者数が16万人増(前回:11.4万人増)、失業率が4.2%(同:4.3%)、平均賃金が前月比+0.3%、前年比+3.7%(同:0.2%、+3.6%)。 今晩の米経済指標・イベントは8月雇用統計のほか、ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁やウォラー米連邦準備理事会(FRB)理事の講演が予定されている。企業決算は寄り前にクローガーが発表予定。ドル円、荒い値動き 米雇用統計後は144.01円まで反発後に142.01円まで急反落21:36 配信 トレーダーズ・ウェブ ドル円は荒い値動き。8月米雇用統計は平均時給が予想を上回った一方、非農業部門雇用者数は市場予想より弱い結果となり、前月分も下方修正された。発表直後には米金利が上昇し、ドル円も144.01円まで買われたものの、すぐに米金利低下・ドル売りが優勢となり、142.01円まで押し戻された。米雇用、8月14.2万人増で予想下回る、失業率は4.2%に低下21:53 配信 ロイター[ワシントン 6日 ロイター] - 米労働省が6日発表した8月の雇用統計によると、非農業部門雇用者数は前月比14万2000人増で予想を下回った。ただ失業率は4.2%で前月の4.3%から小幅低下し、労働市場の減速が引き続き秩序だったものであることを示唆した。ロイターがまとめたエコノミスト予想は非農業部門雇用者数が16万人増、失業率が4.2%だった。7月の非農業部門雇用者数は11万4000人増から8万9000人増に下方修正された。時間当たり平均賃金は前月比0.4%上昇、前年比では3.8%上昇した。米雇用、14万2000人増=予想下回る、失業率4.2%―8月22:00 配信 時事通信 【ワシントン時事】米労働省が6日発表した8月の雇用統計(季節調整済み)で、景気動向を敏感に反映する非農業部門の就業者数は前月比14万2000人増だった。伸びは7月(8万9000人増、改定)から拡大したものの、市場予想(16万人増)を下回った。 6月と7月の就業者数の伸びは、従来発表よりも計8万6000人下方修正され、米労働市場の鈍化傾向が鮮明となった。失業率は4.2%で、前月から0.1ポイント改善した。【市場反応】米8月雇用統計は警戒された程落ち込まず、9月利下げ確率は依然50%、ドル荒い展開22:17 配信 フィスコ 米労働省が発表した8月雇用統計で、失業率は4.2%と予想通り7月4.3%から低下した。 同月農業部門雇用者数は前月比+14.2万人と、伸びは5月来で最大となったが、予想+16.5万人を下回った。7月分は+8.9万人と、+11.4万人から、6月分は11.8万人と、17.9万人からそれぞれ下方修正された。過去2カ月分合わせて8.6万人の下方修正。 平均時給は前年比+3.8%と、伸びは7月+3.6%から拡大した。労働参加率は62.7%と変わらずだった。 結果は警戒されていたほど、悪化せず50BPの利下げ確率は50%にとどまっている。賃金の伸びが予想を上回り一時金利上昇も、6月、7月の下方修正を受け低下する荒い展開。 米2年債利回りは3.788%まで上昇後、3.633%まで低下した。ドルも乱高下。ドル・円は144円01銭へ上昇後、142円01銭まで下落した。ユーロ・ドルは1.1081ドルへ下落後、1.1155ドルへ上昇。ポンド・ドルは1.3155ドルへ下落後、1.3238ドルへ上昇した。【経済指標】・米・8月失業率:4.2%(予想:4.2%、7月:4.3%)・米・8月非農業部門雇用者数:+14.2万人(予想:+16.5万人、7月:+8.9万人←+11.4万人)・米・8月平均時給:前年比+3.8%(予想:+3.7%、7月:+3.6%)〔NY外為〕円、143円近辺=一時141円台、1カ月ぶり高値(6日朝)22:24 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】週末6日午前のニューヨーク外国為替市場では、米雇用統計の発表を受けて円買い・ドル売りが加速、円相場は一時1ドル=141円台後半まで上昇し、8月上旬以来約1カ月ぶりの高値を付けた。午前9時現在は142円90銭~143円00銭と、前日午後5時(143円39~49銭)比49銭の円高・ドル安。 米労働省が6日発表した8月の雇用統計では、非農業部門の就業者数が前月比14万2000人増と、伸びは7月(8万9000人増、改定)から拡大したものの、市場予想(16万人増=ロイター通信調べ)を下回った。これを受けて米大幅利下げへの期待が高まり、米長期金利が急低下。日米金利差の観点から円買い・ドル売りの流れが一気に強まった。ただ指標の消化が進むと長期金利の下げ幅が縮小する場面もあり、円を売ってドルを買い戻す動きが台頭して指標発表直前の水準付近での値動きとなっている。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1120~1130ドル(前日午後5時は1.1105~1115ドル)、対円では同158円90銭~159円00銭(同159円28~38銭)と、38銭の円高・ユーロ安。(了)〔米株式〕NYダウ反発、137ドル高=ナスダックは安い(6日朝)22:48 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】週末6日のニューヨーク株式相場は反発して始まった。米雇用統計で就業者数が市場予想を下回ったものの失業率は低下。雇用情勢の底堅さが確認されたことで急速な景気悪化への懸念が後退した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時40分現在、前日終値比137.63ドル高の4万0893.38ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は84.48ポイント安の1万7043.18。(了)〔米株式〕NYダウ反発、120ドル高=ナスダックは安い(6日午前)23:11 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】週末6日午前のニューヨーク株式相場は、反発している。米雇用統計で就業者数が市場予想を下回ったものの失業率は低下。雇用情勢の底堅さが確認されたことで急速な景気悪化への懸念が後退した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時現在、前日終値比120.68ドル高の4万0876.43ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は169.93ポイント安の1万6957.73。 米労働省が朝方発表した8月の雇用統計によると、景気動向を敏感に反映する非農業部門の就業者数は前月比14万2000人増と、伸びは7月の8万9000人増(改定)から拡大したものの、市場予想(16万人増=ロイター通信調べ)は下回った。6月と7月の就業者数については従来発表より計8万6000人下方修正された。週内に発表された米雇用動態調査(JOLTS)やADP全米雇用報告に続き、雇用情勢の減速傾向が示唆されたと受け止める向きがある一方で、雇用統計で失業率は4.2%と、前月から0.1ポイント改善したと示されたことから、景気減速への過度な懸念が幾分緩和。相場はひとまず買いが優勢となっている。 CMEグループのフェドウオッチによると、現時点で市場では米連邦準備制度理事会(FRB)が9月に政策金利を0.25%引き下げる確率を6割超、0.50%引き下げる確率を4割弱ほど織り込んでいる。 ダウ構成銘柄を見ると、トラベラーズ、ゴールドマン・サックスがそれぞれ1%超高。ナイキやメルク、マクドナルドなども上伸している。一方、個別銘柄ではブロードコムが10%超安と大幅安。8~10月期の売上高見通しが市場予想を下回ったことが売り要因となっている。(了)
2024.09.06
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9月5日(木)、晴れです。また暑くなりそうですね。ひと頃の酷暑日のようなことはないでしょうが…。南の海には台風の卵が3つとか…。そんな本日は7時20分頃に起床。新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。本日のノルマは1階のモップかけですか。寝具の干しもですか。朝のコーヒーブレイクはネスプレッソでアイスカフェラテを。1USドル=143.25円。1AUドル=96.24円。昨夜のNYダウ終値=40974.97(+38.04)ドル。現在の日経平均=36412.11(-635.50)円。金相場:1g=12732(-143)円。プラチナ相場:1g=4730(-41)円。〔米株式〕ダウ小反発、38ドル高=米景気先行きに警戒感(4日)☆差替5:44 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】4日のニューヨーク株式相場は、米景気先行きへの警戒感がくすぶる中、小反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比38.04ドル高の4万0974.97ドルで終了。一方、ハイテク株中心のナスダック総合指数は52.00ポイント安の1万7084.30で引けた。 ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億3093万株減の8億5982万株。 前日に大きく値を下げた反動から買いが入り、ダウは取引前半、プラス圏で推移した。この日発表された7月の雇用動態調査が市場予想を下回ったことを受け、米連邦準備制度理事会(FRB)が今月、0.5%の大幅利下げに踏み切るとの観測が高まった。これを受けて長期金利が低下し、ダウ、ナスダックともに上げ幅が拡大した。 ただ、FRBが一段の景気鈍化を示す全米12地区の連銀景況報告(ベージュブック)を公表したことが重荷となり、ダウは上値の重い展開が続いた。市場参加者は「8月の雇用統計発表を控える中、動きづらく様子見だった」(日系証券)と振り返った。 個別銘柄では、米鉄鋼大手USスチールが17.5%安と急落した。米紙ワシントン・ポストなどが、バイデン政権が日本製鉄によるUSスチール買収を正式に阻止する方向で準備に入ったと報じたことが嫌気された。 ダウ構成銘柄は、ボーイングが1.4%高、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)が0.8%高、ゴールドマン・サックスが0.7%高。アマゾン・ドット・コムは1.7%安、JPモルガン・チェースは0.4%安、インテルは3.3%安だった。(了)NY株式:NYダウは38ドル高、景気減速懸念が重し5:56 配信 フィスコ 米国株式市場はまちまち。ダウ平均は38.04ドル高の40,974.97ドル、ナスダックは52.00ポイント安の17,084.30で取引を終了した。 半導体セクターの下落を警戒し、寄り付き後、下落。7月JOLT求人件数が予想以上に減少し大幅利下げの思惑が強まると、一時買戻しが強まり上昇に転じた。しかし、アトランタ連銀のボスティック総裁がエッセイの中で、労働市場の混乱リスクに言及し早期の利下げを促したほか、連邦準備制度理事会(FRB)が公表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で景気の緩やかな減速が示され、雇用統計の発表を控えた警戒感に上値も限定的となり、まちまちで終了。セクター別では、自動車・自動車部品が上昇した一方、エネルギーが下落した。 半導体メーカーのアドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)は競合のエヌビデイア(NVDA)から人工知能(AI)の専門家を採用したとの報道が好感され、上昇。一方、エヌビディア(NVDA)は司法省が反トラスト法を巡る調査のための召喚状を受け取ったとの報道で続落していたが、文書提出命令は受けていないと、否定し、下げ幅を縮小。ディスカウント小売のダラーツリー(DLTR)は競争激化や弱い消費が響き、通期の売上見通しを引下げ、大幅下落。 スポーツ用品小売りのディックス・スポ―ティング・グッズ(DKS)は第2四半期決算で調整後の1株当たり利益が予想を上回ったが、通期見通しが予想に達せず売られた。食品加工メーカーのホーメルフーズ(HRL)は通期売上見通し引き下げで、下落。鉄鋼会社のユナイテッド・ステイツ・スチール(X)は日本製鉄による同社買収計画をバイデン政権が阻止する準備を進めているとの報道で、大幅安。百貨店のノードストロム(JWN)は創業者家族が買収案を提示、非公開化を模索していると報じられ、軟調推移。 情報技術ソリューションを提供するヒューレット・パッカード・エンタープライズ(HPE)は取引終了後に四半期決算を発表。AI需要増で見通し引き上げも、AIサーバービジネスの利益率が冴えず、時間外取引で売られている。(Horiko Capital Management LLC)【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたいニュース5本6:00 配信 Bloomberg(ブルームバーグ) マーケットで話題になったニュースをお届けします。一日を始めるにあたって押さえておきたい5本はこちら。 買収を阻止へバイデン米大統領は日本製鉄による約141億ドル(現行レートで約2兆300億円)でのUSスチール買収計画を阻止する準備を進めている。複数の関係者が明らかにした。日鉄による買収提案は対米外国投資委員会の審査対象となっており、バイデン氏は同委員会の決定が自身に伝えられ次第、阻止する計画だという。USスチールは日本製鉄による買収が阻止された場合、数千人の労働組合員の雇用がリスクにさらされると警告した。 求人件数減少米求人件数は7月に減少し、2021年1月以来の低水準。全てのエコノミスト予想値を下回った。レイオフは増加し、労働力需要の減速を示す他の兆候と整合する内容となった。これを受けて大幅利下げ観測が強まり、米国債市場では2年債利回りが10年債利回りを一時下回った。逆イールド(長短金利差逆転)の解消は2022年以降で2度目。これは米経済が悪化の瀬戸際にある兆候だと一部では受け止められている。 横ばいか低下米地区連銀経済報告(ベージュブック)は、経済活動がここ数週間、大半の地区で横ばい、ないし低下したと指摘した。雇用の水準は総じて横ばいから若干増加の範囲だったと記述。レイオフの報告はあまりなかったが、一部の企業はシフトや勤務時間を削減したほか、募集したポジションで人員を採用しないままだったり、自然減を通じて従業員数を削減したりした。物価と賃金については緩慢な伸びを示したとしている。 係争に終止符米証券取引委員会(SEC)は、ヘッジファンドとプライベートエクイティー(PE、未公開株)投資会社に対する四半期ごとの手数料開示義務付けを巡る法的係争に終止符を打った。手数料に関する投資家への説明を義務付ける新たな規則の復活を最高裁判所に求めなかったと、関係者が明らかにした。最高裁に要請する期限は3日だったが、SECは行動しなかったという。業界の透明性向上を目指すゲンスラーSEC委員長の取り組みは一歩後退する格好となる。 当局者を処刑北朝鮮が多数の当局者を処刑したと、韓国のテレビ朝鮮が伝えた。7月下旬に発生した広範囲にわたる洪水により同国北部で数千人が死亡した責任を取らせた格好だという。報道によると、水害に見舞われた地域の地方政府当局者20人から30人程度が8月に処刑された。洪水は壊滅的な打撃を及ぼし、最も被害が大きかった慈江道では最大で数千人が犠牲になった可能性があるという。米国株式市場=まちまち、労働指標やFRB当局者発言で6:04 配信 ロイター[ニューヨーク 4日 ロイター] - 米国株式市場は不安定な取引の中、まちまちで引けた。この日発表された雇用動態調査(JOLTS)や連邦準備理事会(FRB)当局者の発言が材料となった。7月のJOLTSは求人件数が3年半ぶりの低水準となり、労働市場の逼迫緩和が続いていることを示唆。FRBが今月下旬の次回会合で利下げを開始する可能性が高まった。S&P総合500種とナスダック総合は小幅安、ダウ工業株30種は小幅高で引けた。S&P主要11セクターでは6セクターが下落。エネルギーや情報技術の下げが目立った。公益事業や主要消費財は堅調だった。ベルカーブ・トレーディングのチーフマーケットストラテジスト、ビル・ストラズーロ氏は「9月は常に不安定だが、経済は持ちこたえている。消費者も労働市場も問題ない。私は依然として全体的に強気だ」と語った。前日に時価総額が2790億ドル減と大幅な落ち込みを記録した半導体大手エヌビディアはこの日は1.7%下落。取引終了直前に同社は、米司法省から召喚状を受け取ったという報道を否定した。その他の大型グロース(成長)株も売られ、アップルは0.9%安、マイクロソフトは0.1%安。アルファベットは0.5%、アマゾン・ドット・コムは1.7%それぞれ下落した。電気自動車(EV)大手テスラは4.2%上昇した。アトランタ地区連銀のボスティック総裁は4日、雇用に過度の悪影響を与える恐れがあるため、FRBは高金利をこれ以上長く維持すべきではないとの見解を示した。サウンド・インカム・ストラテジーズのエリック・ベイリッチ共同最高投資責任者(CIO)は「公益事業株がきょう上昇したのは雇用データが軟調となり、FRBが約2週間後の会合で、少なくとも25ベーシスポイント(bp)の利下げを実施するとの見方が強まったことが背景にある」と指摘した。フィラデルフィア半導体指数は0.25%上昇。前日の大幅安から反発した。半導体大手アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)は3%近く上昇。エヌビディアの元幹部をグローバルAI(人工知能)市場担当上級副社長に起用した。ディスカウント小売りのダラー・ツリーは22%の大幅安。通年の売上高・利益の見通しを下方修正したことが嫌気された。米取引所の合算出来高は約105億株。直近20営業日の平均は約110億株。NY概況-ダウ38ドル高と小幅に反発 S&P500は小幅続落6:34 配信 トレーダーズ・ウェブ 米株は高安まちまち。前日に8月5日以来の大幅安となったことで押し目買いが優勢となったが、金曜日の米8月雇用統計の発表を控えた様子見姿勢が上値の圧迫要因となった。独占禁止法上の問題で司法省が召喚状を送付したと報じられたエヌビディアが続落したこともハイテク株の重しとなった。前日に626ドル安となったダウ平均は235ドル高まで上昇後、38.04ドル高(+0.09%)と小幅に反発して終了。S&P500は0.44%高まで上昇したが、0.16%安と小幅に2日続落して終了。ハイテク株主体のナスダック総合も0.56%高まで上昇後、0.30%安と2日続落して終了した。S&P500の11セクターは公益、生活必需品、不動産など5セクターが上昇し、エネルギー、素材、IT、コミュニケーションなど6セクターが下落した。米10年債利回りは前日の3.844%から3.757%に低下(価格は上昇)。7月JOLTS求人件数が予想を下回ったことで米国債買いが強まった。〔東京株式〕続落スタート=円高嫌気(5日前場寄り付き)9:11 配信 時事通信 (寄り付き)午前の日経平均株価の取引は、前日比511円36銭安の3万6536円25銭と続落して始まった。米金利低下による円高を嫌気して、幅広い銘柄に売りが広がっている。(了)〔東京外為〕ドル、143円台後半=低調な米雇用指標で下落(5日午前9時)9:18 配信 時事通信 5日朝の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、前日のニューヨーク時間に発表された米雇用動態調査(JOLTS)が低調だったことなどを受け、1ドル=143円31~32銭と前日(午後5時、144円99~145円00銭)比1円68銭の大幅ドル安・円高になっている。 前日の海外市場では、欧州時間は手掛かり材料を欠き、144円台後半から145円台前半を中心にもみ合った。ニューヨーク時間は市場予想を大幅に下回った7月のJOLTSを受けて、ドル円が144円00銭近辺に下落した。その後も、断続的に売られ、終盤には143円70銭程度まで下げた。 東京早朝は143円10銭台まで下落。7月の毎月勤労統計で実質賃金が2カ月連続プラスとなったことは「日銀の追加利上げ観測を後押しする材料となった」(外為仲介業者)とされ、日米金利差縮小を意識したドル売りが出た。JOLTSの非農業部門の求人数は、市場予想(ロイター通信調べ)の下回り、約3年半ぶりの低水準だった。市場はパウエルFRB議長発言を受けて雇用動向を注視している。 東京時間は、五・十日のために実需のドル買いが入ると見られるが、「ドル安の地合いが固まりつつある」(前出の外為仲介業者)とされる中、相場に与える影響は限られそうだ。高田創日銀審議委員の講演・会見が予定される。市場では、「一定の警戒感はあるものの、バランス感のある発言が見込まれ、そこまで大きな反応は出ない」(国内証券)との見方が強い。「基本的には日経平均株価をにらみながらの動きになる」(同)という。 ユーロは対円で8月7日以来、約1カ月ぶりの安値水準。対ドルで上昇。午前9時現在、1ユーロ=158円79~82銭(前日午後5時、160円29~31銭)、対ドルでは1.1079~1080ドル(同1.1054~1056ドル)(了)〔東京株式〕続落=半導体株に売り(5日)☆差替15:09 配信 時事通信 【プライム】日経平均株価の取引は、前日比390円52銭安の3万6657円09銭と続落して終了した。海外機関投資家とみられる半導体株の売りが続いたほか、日経平均に対する構成比率の変更に伴うファーストリテイリング株下落が指数を大きく押し下げた。東証株価指数(TOPIX)は、12.73ポイント安の2620.76で終了した。 49%の銘柄が値下がりし、48%が値上がりした。出来高は16億0273万株、売買代金は4兆2056億円。 業種別株価指数(33業種)は、医薬品、海運業、保険業などが下落。食料品、陸運業、倉庫・運輸関連業などが上昇した。 【スタンダード】スタンダードTOP20は反発。出来高は3億7969万株。 【グロース】グロース250とグロースCoreはともに上昇。(了)〔東京外為〕ドル、143円台前半=買い一巡後は伸び悩む(5日午後3時)15:10 配信 時事通信 5日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(出来高)は、午前中にみられた実需の買いが一巡した後は1ドル=143円台前半で伸び悩んでいる。日経平均株価の下落が圧迫要因となった。午後3時現在は、143円38~40銭と前日(午後5時、144円99~145円00銭)比1円61銭の大幅ドル安・円高。 ドル円は早朝、前日の海外市場で急落した流れを受け、143円半ばで始まった。午前9時前には143円10銭台に続落したが、同水準では買い戻しが入ったほか、実需筋の買いも加わり、仲値にかけては143円80銭前後に浮上。正午前後も同水準を維持した。ただ、午後に入ってからは日経平均の下落に圧迫され、一時143円30銭台に反落。午後3時にかけてはやや持ち直している。 前日の海外市場では、欧州時間は144円台後半から145円台前半でもみ合った。米国時間は、米雇用動態調査(JOLTS)が弱めとなり、FRBの大幅利下げ観測が台頭。ドル円は144円00銭近辺に急落。その後も軟調となり、終盤は143円70銭付近に水準を切り下げた。 東京時間は早朝に発表された毎月勤労統計が強めとなり、「日銀の追加利上げへの思惑が浮上した」(FX業者)ことがドル円を押し下げた。もっとも、売り一巡後は「実需筋からとみられる買いが支援要因になった」(為替ブローカー)とされる。午後は、日経平均の下落を受けて「ドル円は上値が重くなった」(同)。今夜のADP全米雇用報告などを控え、「弱い内容だと改めて下値模索になるだろう」(大手邦銀)との声が聞かれる。 ユーロも午後は対円で軟調。対ドルは横ばい圏。午後3時現在、1ユーロ=158円88~90銭(前日午後5時、160円29~31銭)、対ドルでは1.1080~1080ドル(同1.1054~1056ドル)。(了)今晩のNY株の読み筋=米8月ADP雇用統計などに注目17:05 配信 ウエルスアドバイザー 5日の米国株式市場は、米8月ADP雇用統計が注目となる。市場予想の平均値は14万4000人増(前月は12万2000人増)と、前回から改善する見通し。ADP雇用統計は週末の米8月雇用統計の先行指標として市場の関心が高い。米経済の先行き不透明感が漂う中、労働環境の改善は投資家心理にポジティグだが、需給ひっ迫が意識されるようなら11月以降のFOMC(米連邦公開市場委員会)に対する思惑も先行しそうだ。 雇用関連では、米新規失業保険申請件数も注目となる。米経済の先行きについては、米8月ISM(米供給管理協会)非製造業景況指数にも関心を払っておきたい。こちらの市場予想は51.4(前月も51.4)と2カ月連続で好不況の分かれ目となる50を上回る見通し。<主な米経済指標・イベント>・米8月ADP雇用統計、米新規失業保険申請件数、米8月ISM非製造業景況指数明日の戦略-一時プラス転換も大幅安、米雇用統計を前に買いは手控えか17:05 配信 トレーダーズ・ウェブ現在値ベステラ 996 +109Fリテイリ 44,020 -1,720.00 5日の日経平均は大幅に3日続落。終値は390円安の36657円。米国株は3指数がまちまちかつ小動きとなったが、円高進行が嫌気されて、寄り付きから500円を超える下落。序盤では600円超下げて36300円台に入ったところで鋭角的に切り返した。ただ、プラス圏に浮上したところでは売り直され、すぐに下げ幅を3桁に拡大。後場に改めて下を試しに行った局面では、再び600円超下げる場面もあった。前場の安値は下回らず、終盤にかけてはやや戻したものの、400円近い下落で終了した。 東証プライムの売買代金は概算で4兆2000億円。業種別では倉庫・運輸、食料品、陸運などが上昇した一方、保険、医薬品、海運などが下落した。上期および通期の利益見通しを引き上げたベステラが急騰。反面、ファーストリテイリングが3.8%安と大きく下げており、1銘柄で日経平均を約168円押し下げた。 東証プライムの騰落銘柄数は値上がり784/値下がり803。売買代金上位ではソフトバンクG、日立、三菱商事などの動きが良く、メルカリが4.1%高と大きく上昇した。日経平均構成銘柄への採用が決まった野村総研が大幅上昇。除外が決まった日本製紙やDICもある程度予想はされていたこともあり、プラスで終えた。除外候補とみられていた三菱倉庫は除外回避がポジティブサプライズとなって5%を超える上昇。自己株取得を発表したNEWARTが買いを集めた。 一方、レーザーテック、ディスコ、東京エレクトロンなど半導体株の弱さが目立った。円高進行を嫌気して、トヨタ、マツダ、日産自など自動車株が軟調。車載半導体を手がけるルネサスが3%を超える下落となった。家電大手のビックカメラやコジマが大幅安。米長期金利の低下を受けて東京海上や第一生命など保険株が嫌われた。良品計画は日経平均構成銘柄への採用が決まるも買いの反応が案外で、早々にマイナス圏が定着すると下げ幅を広げ続けた。 日経平均は大幅安。前場で600円超下げたところから一時プラス圏に浮上したにもかかわらず、引けでは390円安(36657円)と下に値幅が出た。1638円安となった翌日だけに下げ渋ったような錯覚に陥るが、かなり弱い。円高リスクが強く意識される中で、あすは米8月雇用統計の発表を控える。本日のNY市場で多少円安が進んだとしても、円高に対する警戒は払しょくできない。本日の米8月ISM非製造業景況指数が弱く、米金利が低下してさらに円高が進んだ場合には、あすの東京市場はリスクオフ一色となる展開も想定される。 きょうの下げで25日線(37017円、5日時点、以下同じ)は明確に下回った。52週線が36449円に位置しており、これがサポートになるかが当面の焦点となる。ざっくり36500円近辺で下げ止まるかどうか。先週末との比較では、きょうの時点で2000円近く下落している。ここで踏みとどまらないと、先々では8月5日の31156円を試しに行くかもしれないだけに、注意を要する。〔東京外為〕ドル、143円台後半=弱めの米雇用指標で下落(5日午後5時)17:07 配信 時事通信 5日の東京外国為替市場のドルの対円相場(出来高)は、前日の米雇用指標が弱めとなったことで売られ、1ドル=143円台後半に水準を切り下げた。午後に日経平均株価の下落で一時143円近くまで下げる場面もあった。午後5時現在は、143円60~60銭と前日(午後5時、144円99~145円00銭)比1円39銭の大幅ドル安・円高。 ドル円は早朝、前日の海外市場で急落した流れから143円台半ばで推移した。午前9時前に143円10銭台に値下がりした後は実需筋の買いも入り、仲値にかけては143円80銭前後に浮上。正午前後も同水準を維持した。午後は日経平均の下落に圧迫され、一時143円付近まで売り込まれたが、終盤は143円70銭台まで持ち直した。 前日の海外市場では、米国時間に急落。米雇用動態調査(JOLTS)が弱めとなったことでFRBの大幅利下げ観測が台頭し、ドル円は144円00銭近辺まで売られた。その後も軟調で、終盤には143円70銭付近に水準を落とした 東京時間は、早朝に発表された毎月勤労統計が強めとなり、「日銀の追加利上げへの思惑が圧迫要因になった」(FX業者)という。もっとも、売り一巡後は「実需筋の買いが入ったとみられ、いったん持ち直した」(大手邦銀)とされる。午後は「日経平均の下落でドル円は下値模索になった」(為替ブローカー)が、売り一巡後は買い戻された。 目先は、日本時間今夜のADP全米雇用報告や米週間新規失業保険申請件数、8月のISM米サービス業PMIが注目される。市場では「地合いが不安定なため、弱い数字だとドル円は売られやすい」(同)との声が聞かれた。 ユーロも終盤、対円は持ち直している。対ドルはもみ合い。午後5時現在、1ユーロ=159円21~23銭(前日午後5時、160円29~31銭)、対ドルでは1.1087~1087ドル(同1.1054~1056ドル)。(了)夕食はピザパーティーとのことで、一緒に楽しんだのは2010ピュリニ・モンラッシェ・レ・ピュセル(ルフレーヴ)でした。NY株見通し-神経質な展開か 経済指標は新規失業保険申請件数など20:52 配信 トレーダーズ・ウェブ 今晩は神経質な展開か。昨日はダウ平均が38.04ドル高(+0.09%)と小幅に反発した一方、S&P500が0.16%安、ナスダック総合が0.30%安とともに2日続落した。前日に大きく下落したことで押し目買いが強まり、主要3指数がそろって上昇する場面もあったが、週末金曜日の8月雇用統計の発表を控えた様子見や、時価総額上位のエヌビディアの続落などが重しとなった。週初来ではダウ平均が1.41%安、S&P500が2.27%安、ナスダック総合が3.55%安とそろってマイナス圏となった。 今晩は経済指標をにらんだ神経質な展開か。8月初めに発表された7月雇用統計が予想外に悪化したことで、景気後退(リセッション)懸念が再燃しており、寄り前に発表される新規失業保険申請件数、8月ADP民間部門雇用者数、寄り後発表の8月ISM非製造業総合指数(PMI)に注目が集まる。利下げ見通しを巡っては金曜日発表の8月雇用統計が最大の注目点となるが、今晩の新規失業保険申請件数、8月ISM非製造業PMIが弱い結果となれば、リセッション懸念が一段と高まることが警戒される。 今晩の米経済指標・イベントは新規失業保険申請件数、8月ADP民間部門雇用者数、8月ISM非製造業PMI、8月チャレンジャー企業人員削減数、8月S&Pグローバル・サービス業PMI確定値など。企業決算は引け後にブロードコムなどが発表予定。【市場反応】米・8月ADP雇用統計、予想外に10万人割れ、大幅利下げ観測強まりドル売り加速21:40 配信 フィスコ 米8月ADP雇用統計は+9.9万人となった。伸びは7月+11.1万人から拡大予想に反し鈍化し、2021年1月来で最低となった。7月分も+12.2万人から+11.1万人に下方修正された。 大幅利下げ観測が強まり、ドル売りが加速。ドル・円は143円60銭から142円85銭まで下落した。ユーロ・ドルは1.1093ドルから1.1120ドルまで上昇した。【経済指標】・米・8月ADP雇用統計:+9.9万人(予想:+14.5万人、7月:+11.1万人←+12.2万人)【市場反応】米先週分新規失業保険申請件数は予想下回る、ドル売り後退22:07 配信 フィスコ 米労働市場が発表した先週分新規失業保険申請件数(8/31)は前週比5000件減の22.7万件となった。予想23.0万件を下回り、5月中旬来で最低。失業保険継続受給者数(8/24)は183.8万人と、前回186万人から増加予想に反し減少し、6月中旬来で最低となった。 米4-6月期非農業部門労働生産性改定値は前期比年率+2.5%と、速報値から修正なく、23年10-12月期来で最高の伸び。同期単位労働コスト改定値は前期比年率+0.4%と、速報値+0.9%から予想以上に下方修正された。 ADP雇用統計が予想を下回る結果となったが、新規失業保険申請件数は依然低水準で企業は新たな採用は控えているが、従業員削減には至っていないことが分かった。 米国債相場は伸び悩み。2年債利回りは3.76%から3.71%まで低下したのち下げ止まった。ドル売りも一服。ドル・円は142円85銭の安値から143円04銭まで反発。ユーロ・ドルは1.1120ドルの高値から1.1087ドルまで反落した。ポンド・ドルは1.3180ドルの高値から1.3153ドルまで反落した。【経済指標】・米・先週分新規失業保険申請件数:22.7万件(予想:23.0万件、前回:23.2万件←23.1万件)・米・失業保険継続受給者数:183.8万人(予想:186.7万人、前回:186万人←186.8万人)・米・4-6月期非農業部門労働生産性改定値:前期比年率+2.5%(予想:+2.5%、速報値:+2.3%)・米・4-6月期単位労働コスト改定値:前期比年率+0.4%(予想:+0.8%、速報値:+0.9%)〔NY外為〕円、143円台前半=一時142円台後半、1カ月ぶり高値(5日朝)22:17 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】5日午前のニューヨーク外国為替市場では、米労働市場の沈静化を示唆する雇用関連指標の発表を受け円買い・ドル売りの流れが加速し、円相場は一時1ドル=142円台後半まで上昇、8月上旬以来1カ月ぶりの高値を付けた。午前9時現在は143円00~10銭と、前日午後5時(143円70~80銭)比70銭の円高・ドル安。 米民間雇用サービス会社ADPが朝方発表した8月の全米雇用報告によると、非農業部門の民間就業者数(季節調整済み)は、前月比9万9000人増と市場予想(14万5000人増=ロイター通信調べ)を下回った。また、その後発表された新規の失業保険申請は、31日までの1週間で前週比5000件減の22万7000件となった。労働市場の落ち着きが再確認されたことで、米大幅利下げ期待が高まり米長期金利が低下。日米金利差を意識した円買い・ドル売りが加速した。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1090~1100ドル(前日午後5時は1.1077~1087ドル)、対円では同158円70~80銭(同159円23~33銭)と、53銭の円高・ユーロ安。(了)〔米株式〕NYダウ反落、104ドル安=ナスダックは高い(5日朝)22:40 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】5日のニューヨーク株式相場は、米雇用統計の発表を翌日に控えて神経質な商いとなり、反落して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比104.23ドル安の4万0870.74ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は36.67ポイント高の1万7120.97。(了)【市場反応】米8月ISM非製造業景況指数/サービス業PMI改定値、予想上回りドル買戻し23:21 配信 フィスコ 米8月ISM非製造業景況指数は51.5と、予想外に7月51.4から上昇し2月来で最高となった。 事前に発表された8月サービス業PMI改定値は55.7と、速報値55.2から下方修正予想に反し上方修正され22年3月来で最高となった。8月総合PMI改定値は54.6と、速報値54.1から上方修正された。 サービス関連指標が予想を上回り、消費や景気の底堅さを示唆。米国債相場は伸び悩んだ。10年債利回りは3.72%から3.75%まで上昇。ドルの買戻しが強まりドル・円は142円85銭の安値から143円70銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1120ドルから1.1083ドルまで反落した。【経済指標】・米・8月ISM非製造業景況指数:51.5(予想:51.4、7月:51.4)・米・8月サービス業PMI改定値:55.7(予想:55.1、速報値:55.2)・米・8月総合PMI改定値:54.6(速報値:54.1)竹田麗央が「64」で単独首位発進 岩井明愛ら2差3位、古江彩佳5位国内女子ツアーは第1ラウンドが終了した。2024年9月5日 17時44分 ALBA Net編集部JLPGARound 1順位 Sc PLAYER1 -8 竹田 麗央2 -7 ペ・ソンウ3 -6 大出 瑞月3 -6 岩井 明愛5 -5 古江 彩佳6 -4 穴井 詩6 -4 天本 ハルカ6 -4 桑木 志帆6 -4 横峯 さくら6 -4 イ・ヒョソン<ソニー 日本女子プロゴルフ選手権 初日◇5日◇かねひで喜瀬カントリークラブ(沖縄県)◇6670ヤード・パー72>国内女子ツアーは今季の公式第2戦が沖縄で開幕した。初日は前週含む今季5勝を挙げている竹田麗央が8バーディの「64」をマークし、8アンダーの単独首位発進を決めた。1打差の7アンダー・2位にペ・ソンウ(韓国)、さらに1打差の6アンダー・3位タイに岩井明愛と大出瑞月。5アンダー・5位に古江彩佳が続いた。4アンダーの6位タイに米ツアーを主戦場とする通算2勝のシャネッティ・ワナセン(タイ)、メジャー連勝をねらう15歳プロのイ・ヒョソン(韓国)、木戸愛、天本ハルカらがつける。小祝さくら、原英莉花、岩井千怜、地元の宮里美香らが3アンダー・13位タイ。山下美夢有、米ツアー組の勝みなみと吉田優利は2アンダー・23位タイのスタートを切った。昨年覇者の神谷そらは2オーバーで2021年覇者の稲見萌寧らとともに95位タイ。22年覇者の川崎春花はイーブンパーの71位タイとなっている。池村寛世が「65」で首位タイ発進 石川遼、ソン・ヨンハン、ペ・ヨンジュンら9位日本、韓国、アジアンツアーの共催大会は第1ラウンドが終了した。2024年9月5日 19時07分 ALBA Net編集部JGTORound 1順位 Sc PLAYER1 -7 オム・ジェウン1 -7 池村 寛世3 -6 ラタノン・ワナスリチャン4 -5 キム・ミンギュ4 -5 アンソニー・クウェイル4 -5 カン・キョンナム4 -5 ジョン・ハンミル4 -5 鈴木 晃祐9 -4 ペ・ヨンジュン9 -4 デンウィット・ボリボンサブ<Shinhan Donghae Open 初日◇5日◇クラブ72CC オーシャンC(韓国)◇7204ヤード・パー72>日本、韓国、アジアンツアーの共催大会は第1ラウンドが終了。7アンダー「65」をマークしたオム・ジェウン(韓国)と池村寛世が首位タイ発進となった。1打差3位にラタノン・ワナスリチャン(タイ)、2打差4位タイには鈴木晃祐、アンソニー・クウェイル(オーストラリア)ら5人。3打差9位タイには石川遼、ソン・ヨンハン、ペ・ヨンジュン(ともに韓国)、河本力ら17人が続いた。先週今季2勝目を飾った平田憲聖、前回の韓国戦「ハナ銀行 インビテーショナル」を制した小木曽喬、ディフェンディングチャンピオンのコー・グンテク(韓国)は1アンダー・57位タイで2日目に進む。2022年覇者の比嘉一貴は2アンダー・37位タイで初日を終えた。今季1勝を挙げている木下稜介は過少申告により失格となった。〔米株式〕NYダウもみ合い、17ドル安=ナスダックは高い(5日午前)9/5 23:47 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】5日午前のニューヨーク株式相場は、米雇用統計の発表を翌日に控えて神経質な商いとなり、もみ合いとなっている。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時25分現在、前日終値比17.97ドル安の4万0957.00ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は199.99ポイント高の1万7284.29。 米民間雇用サービス会社ADPが朝方発表した8月の全米雇用報告によると、非農業部門の民間就業者数は前月比9万9000人増と、市場予想(ロイター通信調べ)の14万5000人増を下回った。伸びの鈍化は5カ月連続。米労働省がその後発表した新規失業保険申請(8月31日までの1週間)は、前週比5000件減の22万7000件と、2週連続で改善した。強弱まちまちの結果を受けて、売りが先行。ダウは一時140ドル余り下落した。 ただ、米経済指標の改善を受け、売り一巡後は下げ幅を縮小。米サプライ管理協会(ISM)が発表した8月のサービス業購買担当者景況指数(PMI)は51.5と、前月(51.4)から上昇。市場予想の51.1を上回った。米連邦準備制度理事会(FRB)による9月利下げの規模を巡り、6日公表の米雇用統計の結果を見極めたいとの思惑から不安定な値動きとなっている。 個別銘柄では、アムジェン、ユナイテッドヘルス・グループ、キャタピラーがいずれも1%超下落し、ダウ平均を下押し。一方、アマゾン・ドット・コムが3%超上伸しているほか、メルクが約2%高で推移している。欧州と中国で自動運転システムサービスを来年初めにも開始すると報じられたテスラ、投資判断の引き上げが好感されたロクはともに6%超上伸している。(了)
2024.09.05
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9月4日(水)、晴れです。晴れていますが、ひところの暑さは感じなくなりましたね。そんな本日はホーム1:GSCCの西コースで開催の水曜杯に10時28分スタートでエントリー。7時15分頃に起床。新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。身支度をして、8時45分頃に家を出る。9時15分頃にはコースに到着。フロントで記帳して、着替えて、コーヒースタンドでコーヒーブレイクして、練習場へ…。ショット…イマイチ…、パット…マアマア…。本日の競技は西コースのホワイトティー:6177ヤードです。コンパクション:22、スティンプ:9.3とのこと。御一緒するのはいつものツ君(19)、委員会メンバーのア君(8)、お久しぶりのカさん(16)です。本日の僕のハンディは(6)とのこと。いつものオ君とマ君は体調不良でお休みです。OUT:2.1.1.0.0.1.0.1.0=42(16パット)1パット:3回、3パット:1回、パーオン:1回。1打目のミスが2回、2打目のミスが4回、アプローチのミスが1回、パットのミスが2回…。1番ロングでミスが続いて4オン3パットの素ダボ…。ガックリです。10番のスタートハウスで冷や麦をいただく。IN:1.0.-1.0.1.0.-1.1.1=38(13パット)1パット:5回、3パット:0回、パーオン:2回。1打目のミスが5回、パットのミスが2回…。こすり球多発です…。42・38=80(6)=74の29パット。前半をもう少し何とかできれば…、とりあえずは及第点ではありますが…。何の期待もできませんね…。カートからスコアを登録して、提出カードにサインをして、靴を磨いて、お風呂に入って、2階レストランでドリンクをいただいて、会計を済ませて、早々に退散です。本日のフィジカルチェック…170.0cm,62.4kg,体脂肪率15.6%,BMI21.6,肥満度-1.9%…でした。帰宅すると16時15分頃。アイスクリームと冷たいお茶で遅いおやつタイム。それではしばらく休憩です。現在、スコッティ・キャメロンのキャディバッグを使っていますが、表皮が剥げてきてボロボロ状態です。丈夫そうな9.5インチのモデルを探していましたが、いつも愛用している「ランバン・スポーツ」にちょうど良さそうなものがあったのでオーダー。近日中に届けてくれるとか…到着を楽しみに待ちましょう。本日の競技の成績速報が出ていますね。本日の競技には56人が参加して、トップは81(13)=68とのこと。ツ君が89(19)=70で6位。僕は80(6)=74で18位。お疲れ様でした。1USドル=145.19円。1AUドル=97.47円。昨夜のNYダウ終値=40936.93(-626.15)ドル。本日の日経平均終値=37047.61(-1638.70)円。金相場:1g=12875(-152)円。プラチナ相場:1g=4771(-151)円。〔米株式〕ダウ大幅反落、600ドル超の下げ=ナスダックも安い(3日)☆差替6:13 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】連休明け3日のニューヨーク株式相場は、前週末まで連日で最高値を更新した後を受け、利益確定売りが優勢となり、大幅反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前営業日終値比626.15ドル安の4万0936.93ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は577.32ポイント安の1万7136.30で引けた。 ニューヨーク証券取引所の出来高は前営業日比6億5983万株減の9億9075万株。 ダウの下げ幅は一時780ドルを超えた。9月の米利下げ観測などを背景に先週末は最高値を更新しており、利食い売りが出やすかった。2日はレーバーデー(労働者の日)で休場となったが、3日は市場参加者の多くが夏季休暇から復帰した。 米サプライ管理協会(ISM)が発表した8月の米製造業購買担当者景況指数(PMI)は47.2となり、市場予想(47.5=ロイター通信調べ)をわずかに下回ったことも圧迫材料となった。 今週は6日に8月の米雇用統計が発表されるほか、4日には7月の米雇用動態調査(JOLTS)が公表される。投資家らは連邦準備制度理事会(FRB)の今後の金融政策方針を見極めるため、一連の統計に注目している。 個別銘柄では、ボーイングが7.3%安と下げが目立った。ウェルズ・ファーゴがボーイングの投資判断を下方修正したと伝えられた。半導体銘柄も軟調で、インテルは8.8%安。エヌビディアは9%超下げた。 USスチールは6%超安。民主党のハリス副大統領が2日、11月の大統領選に向け開かれた選挙集会で、日本製鉄によるUSスチールの買収計画に反対を表明した。 一方、ベライゾン・コミュニケーションズは2.8%高、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)は1.7%高だった。(了)〔NY外為〕円、145円台半ば(3日)6:20 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】連休明け3日のニューヨーク外国為替市場では、米雇用情勢悪化への警戒感からリスク回避ムードが広がる中、円買い・ドル売りがやや優勢となり、円相場は1ドル=145円台半ばに上昇した。午後5時現在は145円42~52銭と、前営業日(8月30日)同時刻(146円15~25銭)比73銭の円高・ドル安。 この日発表された米製造業関連指標はやや低調。S&Pグローバルが集計した8月の製造業購買担当者景況感指数(PMI)確報値が小幅に下方修正されたほか、米サプライ管理協会(ISM)がまとめたPMIは市場予想を下回った。これを受け、米長期金利が大きく低下した場面では145円16銭付近まで円高が進んだものの、その後は主要指標の発表待ちで様子見気分が強まり、145円台半ばから後半のレンジで小動きとなった。 今週の最大の注目材料は、米労働省が6日に発表する8月の雇用統計。これに先立ち、4日に7月の雇用動態調査(JOLTS)、5日に週間失業保険申請件数と8月のADP全米雇用報告が発表される。労働市場に下振れリスクが浮上する中、連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は8月下旬の講演で、9月会合での利下げ決定を明示。焦点は利下げの幅に移っており、市場はこれらの統計結果に注目している。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1038~1048ドル(前営業日午後5時は1.1042~1052ドル)、対円では同160円75~85銭(同161円47~57銭)と、72銭の円高・ユーロ安。(了)〔東京株式〕大幅続落=米ハイテク株安で(4日)☆差替15:08 配信 時事通信 【プライム】日経平均株価の終値は前日比1638円70銭安の3万7047円61銭と大幅続落。東証株価指数(TOPIX)は99.78ポイント安の2633.49。3日の米国市場で、割高感の出ていたハイテク株が急落し、東京市場でも半導体株に売りが出て、日経平均を押し下げた。 93%の銘柄が値下がりし、6%が値上がりした。出来高は20億0740万株、売買代金は5兆1062億円。 業種別株価指数は33業種すべて下落し、鉱業、非鉄金属、証券・商品先物取引業、石油・石炭製品、銀行業の下落率が大きかった。 【スタンダード】スタンダードTOP20は大幅反落。出来高は4億2151万株。 【グロース】グロース250とグロースCoreは大幅下落。(了)〔東京外為〕ドル、145円前後=日経平均大幅安などで下落(4日午後5時)17:06 配信 時事通信 4日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、日経平均株価の大幅安などに圧迫され、1ドル=145円前後に下落している。時間外取引で米長期金利が低下したことも売り要因。午後5時現在、144円99~145円00銭と前日(午後5時、145円93~95銭)比94銭のドル安・円高。 ドル円は早朝、前日の海外市場で売られた流れが続き、145円付近まで下落。午前9時前後はいったん持ち直したが、その後は144円80銭台に値を下げた。同水準では実需筋の買いが入って仲値過ぎに145円50銭台に浮上した後、正午に向けては同水準を中心にもみ合った。午後は日経平均の大幅下落を背景に上値が重くなり、徐々に水準を切り下げる展開となり、終盤には144円70銭台まで下押す場面があった。 前日の海外時間は、欧州時間は146円台を回復したが、米国時間の序盤に145円10銭台に下落。8月の米ISM米製造業購買担当者景況指数(PMI)が弱めだったことが圧迫要因となった。その後は戻り歩調となったが、米株安に圧迫され、終盤は145円台前半に伸び悩んだ。 東京時間は「朝方はいったん下値を試す動き」(FX業者)となったが、145円割れでは実筋筋の買いもみられた模様だ。ただ、午後に入ると「日経平均の急落でリスク回避のムードが強まった」(同)とされ、ドル円は改めて下値を試す展開となった。目先は「いったんは売りが一巡して7月の米雇用動態調査(JOLTS)を待つムードになるのではないか」(大手邦銀)との声が聞かれた。 ユーロは終盤も対円は軟調。対ドルは横ばい圏。午後5時現在、1ユーロ=160円29~31銭(前日午後5時、161円34~35銭)、対ドルでは1.1054~1056ドル(同1.1055~1055ドル)。(了)明日の戦略-約1カ月ぶりの4桁下落、あす挽回できるかが重要に16:57 配信 トレーダーズ・ウェブ現在値ディスコ 36,210 -3,950.00GFA 284 +15 4日の日経平均は大幅続落。終値は1638円安の37047円。休場明けの米国ではエヌビディアなど半導体株が弱く、ナスダックが3%を超える下落。米金利が大きく低下してドル円が円高に振れたことも嫌気され、寄り付きから600円を超える下落となった。すぐに38000円を割り込むと、下げ幅を4桁に拡大。半導体株を中心に主力株が売り込まれ、全面安の様相が強まった。 前場では1500円超下げたところでいったん売り圧力が和らいだが、後場に入っても下値模索が継続。13時台は安値圏でのもみ合いが続いたが、14時台に入ると37000円を割り込み、一時下げ幅を1800円超に広げた。36800円台でようやく売りが一巡し、終値では37000円を上回ったものの、4桁の下落かつ、ほぼ安値圏で取引を終えた。 東証プライムの売買代金は概算で5兆1000億円。大きな動きとなる中で商いは膨らんだ。業種別では全業種が下落しており、陸運、小売、食料品などディフェンシブ系のセクターが相対的に値を保った。一方、鉱業、非鉄金属、証券・商品先物などが大幅安となった。業務連携先企業が特許を出願したことを発表したGFAが大幅上昇。反面、半導体株が強烈に嫌われる中、ディスコが9.8%安と急落した。 東証プライムの騰落銘柄数は値上がり97/値下がり1528。8月の月次が良かったニトリHDが円高も追い風に大幅高。ABCマート、ユナイテッドアローズも月次を材料に上昇した。物色が保守的に傾く中、スギ、ウエルシア、クスリのアオキなどドラッグストア株に資金が向かった。また、バンダイナムコ、タカラトミー、ハピネットなど玩具株にしっかりとした動きが見られた。ベインキャピタルによる買収観測が報じられた富士ソフトが7%を超える上昇となった。 一方、ディスコのほか、東京エレクトロン、レーザーテック、アドバンテストなど半導体株が軒並み急落。原油価格下落を受けて、INPEX、出光興産、コスモエネルギーなど、鉱業・石油卸株が派手に下げた。米長期金利の低下を受けて、三菱UFJや三井住友など銀行株が大幅安。株安を受けて野村HDや大和証Gなど証券株の下げが大きくなった。内田洋行は今期の増収増益計画が好感されず、9%を超える下落となった。 日経平均は大幅安。8月5日に4451円安となって以来の4桁下落となった。米国動向から大きく水準を切り下げることは予想されたが、1000円程度で止まらず1600円近く下げたことは非常に印象が悪い。 あす挽回できないようだと、日本株は二番底に対する警戒が急速に高まってくる。金曜6日は米8月雇用統計の発表日で、リスク回避姿勢が強まりやすい。あす下落するようなら、金曜は値持ちの良かった銘柄を手じまう動きが出てくるだろう。上昇したとしても中途半端な上げであれば、金曜は楽観的にはなれない。少し先のスケジュールを確認すると、9月の東京市場は16日と23日の月曜が休場で三連休が二度ある。日経平均の上昇基調が止まったのが7月の三連休近辺(7月15日の月曜が休場、日経平均は7月11日が天井)で、相場が荒れると市場の空白リスクが強く意識される。 日経平均が4桁下落となっても弱いのが半導体株だけであればまだ良かったが、売買代金上位20銘柄では、最も下落率が小さかったファーストリテイリングで2.6%安。三菱UFJもトヨタも三菱重工も前日には跳ねたメルカリも、こぞって大きく売られている。投資家が勇気と知恵を絞って難しい相場の中で買いを入れても、きょうのようになし崩し的な下げが出てくると、今は静観するしかないとの見方が強まってくる。きょうの動きが良かった銘柄があす買われたとしても、日本株の先行き不透明感は払しょくされない。きょう売り込まれた銘柄の中に鋭角的に切り返す銘柄が出てくることが期待される。今晩のNY株の読み筋=米7月雇用動態調査やエヌビディアの動きに注目17:07 配信 ウエルスアドバイザー 4日の米国株式市場は、米7月雇用動態調査(JOLTS)が注目となる。求人件数は810.0万件と前月の818.4万件からやや減少する見通し。労働需給の緩和が意識されれば、9月FOMC(米連邦公開市場委員会)における利下げ幅への思惑や、11月FOMCでの追加利下げ観測が高まる可能性もある。ただ、現時点であすの8月ADP雇用統計や週末の8月雇用統計は前月より改善が見込まれているため、市場予想と大きなカイ離でもない限り市場の反応も限定的か。 個別ではエヌビディアの動きに注目しておきたい。前日の通常取引では大きく下落したが、反トラスト法(独占禁止法)で米司法省が文書提出命令状を送付したと伝わって、時間外取引では一段安となっている。投資家マインドが冷え込めばほかの半導体関連銘柄にも売りが波及する恐れがある。<主な米経済指標・イベント>・米7月雇用動態調査(JOLTS)、ベージュブック(米地区連銀経済報告)NY株見通し-上値の重い展開か 経済指標は7月JOLTS求人件数など20:57 配信 トレーダーズ・ウェブ 今晩は上値の重い展開か。 昨日は8月ISM製造業購買担当者景気指数 (PMI)などが予想を下回ったことで景気後退(リセッション)懸念が再燃する中、エヌビディアなどの半導体株が大きく下落し、相場全体の下げを主導した。ダウ平均は626.15ドル安(-1.51%)と3営業日ぶりに大幅反落し、S&P500とナスダック総合もそれぞれ2.12%安、3.26%安と大幅反落した。一日の下落率は3指数ともに8月5日以来の大きさとなった。引け後の動きではエヌビディアが時間外で2%超下落。AI向け半導体の独占禁止法上の問題で司法省が同社に召喚状を送付したとのブルームバーグ報道が売り材料となっている。 今晩の取引では前日の大幅安で押し目買いが期待されるものの、前日に9.53%安となったエヌビディアの続落が予想され、ハイテク株を中心に上値の重い展開か。利下げ見通しを巡っては、今週は週末金曜日に発表される米8月雇用統計が最大の注目点となるが、今晩発表される7月JOLTS求人件数などにも要注目か。 今晩の米経済指標・イベントは7月JOLTS求人件数のほか、7月製造業新規受注、7月貿易収支、MBA住宅ローン申請指数など。企業決算は寄り前にダラー・ツリー、 ホーメル・フーズ、引け後にヒューレット・パッカード・エンターなどが発表予定。【市場反応】米7月貿易赤字は拡大、ドル軟調21:47 配信 フィスコ 米商務省が発表した7月貿易収支は-788億ドルだった。赤字幅は730億ドルから拡大したが、予想は小幅下回った。 貿易赤字拡大でドルは軟調。ドル・円は145円00銭前後でもみ合い。ユーロ・ドルは1.1050ドルから1.1039ドルまで下落後は下げ止まった。ポンド・ドルは1.3120ドルから1.3106ドルへ下落後、1.3115ドルへ戻した。【経済指標】・米・7月貿易収支:-788億ドル(予想:-790億ドル、6月:-730億ドル←-731億ドル)【王座戦】藤井聡太王座が先勝、初防衛へ好スタート 角換わりからのねじり合い、終盤抜け出す9/4(水) 20:31配信 日刊スポーツ 藤井聡太王座(竜王・名人・王位・棋王・王将・棋聖=22)が初防衛を目指して永瀬拓矢九段(32)の挑戦を受ける、将棋の第72期王座戦5番勝負第1局が4日、神奈川県秦野市「元湯陣屋」で行われた。午前9時から始まった対局は角換わりからのねじり合いとなった。終盤抜け出した後手の藤井がリードを守って先勝。初防衛に向けて好スタートを切った。第2局は18日、名古屋市「名古屋マリオットアソシアホテル」で行われる。 藤井が意欲的に踏み込んだ。午後5時30分の夕食休憩明け。9筋に手を付けて永瀬陣に襲いかかると、戦線を拡大して押し切った。 過去2回の永瀬とのタイトル戦第1局はいずれも黒星。今回、初の白星発進となった。初めての頂上対決となった21年棋聖戦は、2回にも及ぶ千日手指し直しの末に屈している。前期の王座戦は主導権を奪いながら、攻めのスピードが鈍って詰めを誤った。 「1年間の取り組み、成長が問われるシリーズ」。3日に同所で行われた前日会見で、藤井はこう話した。昨年とは立場を入れ替えての再戦。前回は3勝1敗でシリーズを制し、王座を初めて獲得するとともに8冠制覇を果たしたが、「内容的に逆のスコアでもおかしくなかった」と述懐していた。今回は「どれだけ改善していけるのか」を課題に挙げていた。 前期王座戦で開幕黒星を喫した後、8大タイトル戦の開幕局(今年2月の棋王戦は第1局が持将棋引き分けで、第2局に勝利)はすべて白星発進している。これも立派な1年間の成長とみた。〔NY外為〕円、145円台前半(4日朝)22:07 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】4日午前のニューヨーク外国為替市場では、海外市場で進んだ円高・ドル安の流れを引き継ぎ、円相場は1ドル=145円台前半に上昇している。午前9時現在は145円00~10銭と、前日午後5時(145円42~52銭)比42銭の円高・ドル安。 米長期金利の低下を眺めて、円買い・ドル売りが優勢となった海外市場の流れが、ニューヨーク市場入りしてからも継続している。 米景気先行き懸念などを背景に、前日の米株式市場は大幅下落。これを受けて、投資家のリスク回避姿勢が強まる中、安全資産として円を買う動きもあり、円高・ドル安地合いにつながっている。 ただ、週末6日に8月の米雇用統計の発表を控えて様子見ムードも広がっており、円の上値は重い。市場は、この日午前に発表される7月の米雇用動態調査(JOLTS)に注目している。一方、米商務省が朝方発表した7月の貿易収支は788億ドルの赤字となり、赤字幅は市場予想(790億ドルの赤字=ロイター通信調べ)ほど拡大しなかった。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1050~1060ドル(前日午後5時は1.1038~1048ドル)、対円では同160円30~40銭(同160円75~85銭)と、45銭の円高・ユーロ安。(了)〔米株式〕NYダウ反発、64ドル高=ナスダックは安い(4日朝)22:40 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】4日のニューヨーク株式相場は、大幅安となった前日の反動で、反発して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比64.68ドル高の4万1001.61ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は106.68ポイント安の1万7029.62。(了)〔米株式〕NYダウ反発、127ドル高=ナスダックは安い(4日午前)23:23 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】4日午前のニューヨーク株式相場は、大幅安となった前日の反動で、反発している。午前10時10分現在は、優良株で構成するダウ工業株30種平均が前日終値比127.39ドル高の4万1064.32ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数が33.45ポイント安の1万7102.85。 前日はハイテク株を中心に売りがかさみ、ダウ平均は1.5%安、ナスダック指数は3.3%安で終了。歴史的に9月は株価の騰落率が大きく、投資家が警戒姿勢を強める中、製造業関連指標が振るわなかったことがリスク回避の流れに拍車をかけた。 足元の景気動向を占う上で、市場は週内に発表が相次ぐ労働指標に注目している。この日取引開始後に発表された7月の米雇用動態調査(JOLTS)は、非農業部門の求人数が前月比23万7000件減の767万3000件。市場予想(810万件=ロイター通信調べ)を下回り、ダウは一時上げ幅を縮小した。このほか、午後には全米12地区の連銀景況報告(ベージュブック)が公表される予定。 個別銘柄を見ると、半導体大手エヌビディアが続落。同社の株価は前日9.5%急落し、米企業として1日で最大の時価総額減少を記録したが、この日も新たに反トラスト法(独占禁止法)違反の疑いが浮上したことで追随売りが出ている。半面、スリーエム(3M)、ボーイングなどの製造業企業に買い戻しが入り、ダウ平均を押し上げている。(了)
2024.09.04
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9月3日(火)、曇りです。夜間には結構雨が降っていましたが…。いろいろありましたね…。昨日の15時頃から激しい雷雨…。身支度をして16時頃に迎えのタクシーに乗り込み最寄りのJRステーションへ向かうと、悪天候で運行見合わせとのこと…。タクシーで最寄りの名鉄ステーションへ向かって名古屋へGO!17時30分頃にはJRタカシマヤへ。10階と4階を散策して、喫茶で冷たい飲み物をいただく。18時30分を回ったところでミッドランドスクエアへ。19時から「オーベルジュ・ド・リル名古屋」でのヒラマツ株主パーティーに参加。社長、シェフ、シェフソムリエの挨拶が終わるとパーティーのスタートです。今回のメニュー構成はこんな感じです。2本目のエルミタージュ…良い香りです。お隣は初めて見かける御夫婦、そのまた隣はいつも見かける和装のご夫婦。ひょんなことから会話が盛り上がって次回に3夫婦で会食することに。21時30分を過ぎた頃に会場を後にする。タクシーで帰宅の途に…。22時30分頃に帰宅して、お風呂に入って、ロマネちゃんと戯れて、バタンキューです。7時30分頃に起床。新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。本日のノルマは1階のモップかけですね。朝のコーヒーブレイクはネスプレッソでアイスカフェラテを。1USドル=146.92円。1AUドル=99.75円。現在の日経平均=38903.34(+202.47)円。金相場:1g=13027(+14)円。プラチナ相場:1g=4922(+21)円。飛んで曲がらないシャフト!新設計で安定感と飛びを両立2024.09.03 ワッグルONLINE 誰もが望む高い操作性と飛距離性能。これを叶えたシャフト「Diamana PD」が9月に発売される。今作はこれまでのディアマナにはない新設計を採用。三菱ケミカル Diamana PD-series●バリエーション/PD40( R2、R、SR、S、X ) 、PD50(R、SR、S、X、TX ) 、PD60( SR、S、X、TX )、PD70(S、X、TX )、PD80(S、X、TX) ● 価格/4万4000円安定感と飛びの両方をテーマに飛距離性能を追求したこのシャフトは、最新クラブのトレンドを踏まえ、最大飛距離を伸ばしながら、スムーズな振り抜きとインパクト時の安定した挙動を両立。さらには先端剛性を高めることでアマチュアゴルファーの打点のバラつきをサポートしてくれる。これを可能にしているのが、三菱ケミカルの“先進材料と開発技術”。原料から製造開発した#371レジンなどの独自素材、マトリクス樹脂の組成を最適化して強度約14%・弾性率約15%・破断伸度約8%向上させたクロスリンクテクノロジーなどの独自開発技術。そして、これらを最適なバランスで採用し、各スペックを細かに調整するデザイン力だ。「スムーズな振り抜き」と「安定したシャフト挙動」を実現した結果、これまで以上に真っすぐ飛ばせるシャフトが誕生した。【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたいニュース5本6:00 配信 Bloomberg(ブルームバーグ) マーケットで話題になったニュースをお届けします。一日を始めるにあたって押さえておきたい5本はこちら。 米国内で所有をハリス米副大統領は2日にペンシルベニア州ピッツバーグを訪問する際、米鉄鋼大手USスチールは引き続き国内で所有・操業されるべきだと発言する予定だ。同社買収を計画する日本製鉄にとってはさらなる逆風となる。ピッツバーグにはUSスチールの本社があり、売却に反対している全米鉄鋼労働組合(USW)も本部を置いている。ハリス氏は米国の鉄鋼労働者支援を強調する予定だという。この発言は、同買収案に関するハリス氏の最初のものであり、安全保障の見直しが進む中、真っ向から取引を阻止するには至っていないバイデン大統領と同じ姿勢だ。 実施なら初めてフォルクスワーゲン(VW)は、一段のコスト削減を目指し、ドイツ国内の工場閉鎖を検討している。実際に国内工場閉鎖となれば87年に及ぶVWの歴史において初めてとなり、労組と衝突することが予想される。VWはこのほか、2029年まで雇用を保障するという労組との協定の打ち切りも目指している。 融資確保目指す動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」を運営する中国のバイトダンス(字節跳動)は、複数の銀行を起用し95億ドル(約1兆3900億円)の融資を確保しようとしている。実現すれば日本を除くアジアで最大のドル建て企業融資枠となる。関係者が明らかにした。シティとゴールドマン、JPモルガンが今回の資金調達でコーディネーターを務めている。期間は3年で、最長5年まで延長可能だという。 需要掘り起こしへみずほフィナンシャルグループ傘下のアセットマネジメントOneは、年内にも国内の大型株に特化したアクティブファンドの運用を始める方針だ。公募投資信託市場で外国株式指数への連動を目指すインデックス投信に人気が集まる中、投資家の需要を掘り起こす余地があるとみる。杉原規之社長はインタビューで、「マザーマーケットの日本を強くしていくために必要となるのは、日本株のプロダクト」だと強調した上で、長期投資の受け皿として5-10年かけて「数千億円単位のファンドに育てたい」と語った。 補助金が奏功中国政府が電気自動車への買い替えを促進する補助金を倍増したことを受け、テスラは上海工場からの出荷台数を2カ月連続で増加させた。全国乗用車市場情報連合会(乗連会)が2日に発表した暫定集計データによると、同社は8月にセダン「モデル3」とスポーツ型多目的車(SUV)「モデルY」を8万6697台前後出荷した。これは前年同月比で約3%増。〔東京株式〕買い先行=円安を好感(3日前場寄り付き)9:05 配信 時事通信 (寄り付き)為替が前日と比べて円安に振れたことを好感し、買いが先行している。日経平均の始値は前日比44円89銭高の3万8745円76銭。(了)〔東京外為〕ドル、146円台後半=調整買いで上昇(3日午前9時)9:08 配信 時事通信 3日朝の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、週末の米雇用統計などを前にしたポジション調整の買いで、1ドル=146円台後半に上昇している。午前9時現在、1ドル=146円75~76銭と前日(午後5時、146円47~48銭)比28銭のドル高・円安。 前日の海外市場では、欧州時間は147円近辺に上昇。米国時間はレーバーデーで市場参加者が少なく、新規の取引材料が見当たらない中、ポジション調整とみられる動きで、序盤に147円10銭台まで水準を切り上げた。買いは続かず、中盤に146円80銭まで値を下げると、終盤は146円80銭台を中心にこう着となった。この日の東京時間の朝方も同水準で推移した後、やや売られ146円台後半で弱含んでいる。 東京市場は、前日の米国休場で取引材料が見当たらず、動意に乏しい展開が予想される。米国時間に8月のISM米製造業景況指数(PMI)の発表を控えていることもドル円の動きを鈍くしそうだ。市場では、「市場予想を下回った先月から改善された結果が示されるかに注目したい」(国内銀行)との声が聞かれた。 週末に発表される米雇用統計は「米国の金融政策パスを見極める上で重要になる」(大手証券)とされ、市場の注目度が高い。「週末にかけて様子見ムードが強まる」(同)との見方が増えている。 ユーロは対円で上昇、対ドルで横ばい。午前9時現在、1ユーロ=162円41~42銭(前日午後5時、162円09~10銭)、対ドルでは1.1066~1067ドル(同1.1066~1067ドル)。(了)カルナバイオ---大幅続伸、BTK阻害剤AS-1763のフェーズ1b試験・用量拡大パート開始決定9:26 配信 フィスコ現在値カルナBS 455 +39 カルナバイオ 448 +32 大幅続伸。血液がんを対象疾患として開発を進めている次世代型BTK阻害剤AS-1763に関し、フェーズ1b試験・用量拡大パートの開始が決定されたと発表し好感されている。現時点までの用量漸増パートの途中経過で、AS-1763の高い安全性と忍容性、並びに治療効果の期待できる十分な血中薬物濃度と高い全奏効率を確認することができていることから、治験責任医師の合意のもと、用量漸増パートで計画していた最大用量(600mg BID)の開始を待たずに用量拡大パートへ移行することを決定した。アングル:マグニフィセント・セブン、8月は時価総額の動きで明暗2024年9月3日午前 9:20 GMT ロイター編集[2日 ロイター] - 米株式市場の超大型7銘柄(マグニフィセント・セブン)は、8月の時価総額の動きで明暗が分かれた。グーグル親会社アルファベット(GOOGL.O)、アマゾン・ドット・コム(AMZN.O)、テスラ(TSLA.O)、エヌビディア(NVDA.O)はいずれも時価総額が目減りした一方、メタは企業価値が膨らんだ。アルファベット時価総額は4.7%減少。傘下の動画投稿サービス「ユーチューブ」の広告販売が鈍化して収益力への懸念が強まったほか、米国の裁判所によるグーグルの反トラスト法違反判決や、オープンAIが人工知能(AI)搭載の検察エンジンの試作版を開発して新たな競争相手が登場する恐れが出てきたことなども響いた。アマゾンは、ネット通販売上高の減速が痛手となり、時価総額は4.5%減った。テスラは、第2・四半期業績の下振れとカナダが中国からの輸入電気自動車(EV)に100%の追加関税を課す方針が逆風。同社は昨年、上海工場で製造したEVのカナダ向け輸出を開始しており、この追加関税が収益に及ぼす影響が心配されている。時価総額は7.7%の減少だった。広告 - スクロール後に記事が続きますエヌビディアは8月最終週に時価総額が7.7%減少した。8―10月の粗利益率見通しが市場予想を下回り、5―7月売上高は予想通りだったが、より堅調な数字を期待していた市場の失望を誘った。これに対してメタは時価総額が10%近く増加。第2・四半期業績が予想を超えた上に、第3・四半期売上高見通しも強気で、デジタル広告収入のしっかりした伸びがAI関連投資の費用負担を吸収する構図が示唆されている。マグニフィセント・セブン以外では、イーライリリー(LLY.N)の時価総額が20%弱増え、バークシャー・ハサウェイ(BRKa.N)は8月末に終値ベースの時価総額が初めて1兆ドルを突破したのが目立った。イーライリリーは力強い売上高や、肥満成人の2型糖尿病進行リスクを著しく減らす減量薬の投入が好感された。バークシャーの値動きには、同社を率いる著名投資家ウォーレン・バフェット氏に対する投資家の信頼の大きさが反映されている。〔東京外為〕ドル、146円台前半=株安や米金利低下などで下落(3日午後3時)15:08 配信 時事通信 3日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、日経平均株価の下落や時間外取引での米長期金利の低下などに圧迫され、1ドル=146円台前半に下落している。午後3時現在は146円35~35銭と前日(午後5時、146円47~48銭)比12銭のドル安・円高。 ドル円は早朝、前日の海外市場でやや買われた流れを受け、146円80銭台で取引された。午前9時前後にいったん売られた後は、実需筋の買いが優勢となり、仲値前後は147円20銭に上値を切り上げた。もっとも、同水準では戻り売りに押され、正午前後は146円60銭台に伸び悩んだ。午後は、日経平均の下落に伴ってじり安となった 前日の海外市場は、欧州時間に買いが強まり、147円近辺に上昇。米国時間の序盤には147円10銭台に続伸した。その後は、レーバーデーで市場参加者が少ない中、146円80銭台に水準を下げた後はこう着商状が続いた。 東京時間は、朝方は実需筋の買いが入ったものの、「新規買い材料には乏しいこともあり、上値を追うには至らなかった」(FX業者)とされ、買い一巡後は戻り売りに押された。「147円台ではなお利食い売りも厚かった」(為替ブローカー)こともあり、上値の重さを嫌った売りも出たとみられる。午後は「日経平均の軟調な展開や米長期金利の低下などを眺めて調整売りが優勢になった」(同)とみられ、下値を切り下げる展開となった。目先は日本時間の今夜に8月のISM米製造業景況指数(PMI)の発表を控えているが、「なお調整売りが出やすい」(同)との声が聞かれる。 ユーロも午後は対円で下落。対ドルは小安い。午後3時現在、1ユーロ=161円81~84銭(前日午後5時、162円09~10銭)、対ドルでは1.1058~1058ドル(同1.1066~1067ドル)。(了)〔東京株式〕反落=TOPIXは堅調(3日)☆差替15:11 配信 時事通信 【プライム】朝方に比べて円高に振れたことを嫌気して売りが優勢となり、日経平均株価は反落。終値は前日比14円56銭安の3万8686円31銭。一方、金融株の値上がりを受けて東証株価指数(TOPIX)は、17.28ポイント高の2733.27と堅調だった。 75%の銘柄が値上がりし、22%が値下がりした。出来高は14億5032万株、売買代金は3兆3167億円。 業種別株価指数(33業種)は銀行業、保険業、小売業などが上昇。下落は海運業、非鉄金属、機械など。 【スタンダード】スタンダードTOP20は上昇。出来高は3億6455万株。 【グロース】グロース250は堅調。グロースCoreは下落した。(了)ステラファーマが急反発、国立がん研究センター等と治療法で契約2024/09/03 12:43 会社四季報ステラファーマ (4888)09/03 15:00 時点 513.0円前日比 +11.0円(+2.19%)年初来高値 602.0円(24/09/03)年初来安値 229.0円(24/02/15)ステラケミファ(4109)傘下でがん放射線治療用ホウ素医薬品を製造しているステラファーマ(4888)が急反発した。一時は602円まで上伸し、8月29日の年初来高値558円を更新した。午後0時30分現在、前日比37円(7.4%)高の539円で推移している。2日に国立研究開発法人・国立がん研究センター(東京都中央区)、住友重機械工業(6302)などと、標準治療の実施が困難で切除不能な再発の胸部固形悪性腫瘍患者に対するホウ素中性子捕捉療法の第1・2相バスケット試験に関する契約を締結したと発表し、買い材料視された。同治験は安全性と有効性を評価することを目的にしている。住友重機が開発した合成装置で合成された薬剤の安全性と有用性を探索的に評価することも目的にしている。同治療法はがん細胞を狙い撃ちし、がん細胞を選択的に死滅させる。(取材協力:株式会社ストックボイス)明日の戦略-半導体株が弱く3日ぶり反落、39000円より上の買いづらさを意識16:51 配信 トレーダーズ・ウェブ現在値農業総合研 353 +80フジクラ 4,250 -165 3日の日経平均は3日ぶり小幅反落。終値は14円安の38686円。米国株は休場で材料難の中、円安進行を支えに寄り付きは小幅高。序盤は上を試す流れとなり、上げ幅を200円超に広げた。しかし、節目の39000円に接近したところで急失速。値上がり銘柄は多かった一方で半導体株が弱く、楽観ムードが後退した。前場では萎んでもプラス圏をキープしたが、後場はマイナス圏からのスタート。ただ、下げ幅を3桁に広げてくると押し目は拾われた。終盤にかけては前日終値近辺まで値を戻し、小幅な下落で取引を終了。TOPIXは終日プラス圏で推移しており、グロース250指数が1.9%高と強い動きを見せた。 東証プライムの売買代金は概算で3兆3100億円。業種別では銀行、保険、陸運などが上昇している一方、海運、非鉄金属、機械などが下落した。NTTアグリテクノロジーとの資本業務提携を発表した農業総合研究所が、後場に買いを集めてストップ高。半面、足元高値圏で推移していたフジクラが、買い先行からマイナス圏に沈んで3%を超える下落となった。 東証プライムの騰落銘柄数は値上がり1230/値下がり364と、値上がり銘柄は1000を超えた。三菱UHJや三井住友など銀行株が大幅上昇。メルカリ、楽天G、さくらネットに強い動きが見られた。リリースからスポンジチタンの需要拡大期待が高まった大阪チタニウムが値を飛ばし、同業の東邦チタニウムも連れ高。中小型ではリリースを材料に前日急騰した銘柄に資金が向かっており、ジーダットやイシンが連日でストップ高となった。 一方、レーザーテック、ディスコ、アドバンテスト、TOWAなど半導体装置株が軒並み大幅安。川崎汽船や商船三井など海運株が売りに押された。円安に振れていたドル円が東京時間では円高に傾斜したことから、トヨタやホンダが買い一巡後に失速して下落で終了。ブリヂストンや横浜ゴムなどタイヤ株が軒並み安となった。業績関連では1Qが減益着地となった伊藤園が大幅安となった。 日経平均は小幅安。後場に下げに転じてもプライムでは値上がり銘柄が多い状態が継続しており、引けにかけては急速に値を戻している。ただ、2日、3日と39000円近辺で上値が抑えられている点は懸念材料。特にきょうは不自然なくらいに半導体株が売り込まれた。半導体株が嫌われると、指数の力強い上昇が期待しづらくなる。 休場明け3日の米国市場では、8月のISM製造業景況指数を消化する。4日には7月JOLTS求人件数、5日には8月ISM非製造業景況指数、6日には8月雇用統計と、あす以降も注目の指標を連日で確認する。目先の日本株は米国株やドル円動向に振らされやすくなるだろう。米国株が強く、為替がそれほど円高に振れなければ、大型株優位の展開が想定される。一方、米国株が経済指標を好感できなかったり、米国株が上昇してもドル安・円高が進行した場合などは、大型株を避けて中小型株に資金が向かう可能性が高い。今晩のNY株の読み筋=米8月ISM製造業景況指数に注目17:00 配信 ウエルスアドバイザー 3日の米国株式市場は、米8月ISM(米供給管理協会)製造業景況指数が注目となる。市場予想の平均値は47.5と、5カ月連続で好不況の分かれ目となる50を下回るが、前月の46.8からは上昇する見通し。米経済のソフトランディング(軟着陸)期待が高まれば株式市場の支えになるだろう。一方、週内は雇用関連の経済指標が相次ぐ。週末の米8月雇用統計までは様子見ムードが強まる可能性も高く、売り買いが一巡したあとは方向感がつかみにくくなりそうだ。<主な米経済指標・イベント>・米8月ISM製造業景況指数〔東京外為〕ドル、146円前後=日経平均軟調などで下落(3日午後5時)17:03 配信 時事通信 3日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、日経平均株価の下落や時間外取引での米長期金利の低下などを背景に売りが優勢となり、1ドル=146円前後に下落している。午後5時現在は145円93~95銭と前日(午後5時、146円47~48銭)比54銭のドル安・円高。 ドル円は早朝、前日の海外市場でやや買われた流れから146円80銭台で取引された。いったん売られたが、実需筋の買いが入ったことで仲値前後は147円20銭に上昇。同水準では戻り売りが出て、正午前後は146円60銭台に伸び悩んだ。午後は、日経平均の下落や米金利低下などに圧迫され、下値を模索する展開となった。 前日の海外市場は、欧州時間に買われて、147円近辺に上昇。米国時間の序盤には147円10銭台に続伸した。その後は、レーバーデーで市場参加者が少ない中、146円80銭台に水準を下げた後はこう着状態となった。 東京時間は、実需筋の買いで上昇したが「新規材料には乏しく、追随買いがみられなかった」(為替ブローカー)とされ、買い一巡後は伸び悩む展開となった。午後は、日経平均がマイナス圏に沈んだほか、「日本の長期金利がやや上昇したこともドル円の重しになった」(大手邦銀)と指摘される。目先は日本時間の今夜に8月のISM米製造業景況指数(PMI)の発表を控え、「徐々に様子見ムードが広がるのではないか」(同)との声が聞かれる。 ユーロも終盤、対円は軟調。対ドルはもみ合い。午後5時現在、1ユーロ=161円34~35銭(前日午後5時、162円09~10銭)、対ドルでは1.1055~1055ドル(同1.1066~1067ドル)。(了)NY株見通しー今週は利下げ見通しを巡り、米指標を見極め20:53 配信 トレーダーズ・ウェブ 今週のNY市場は経済指標に注目。先週は決算を発表したエヌビディアが下落し、ナスダック総合が0.92%安と3週ぶりに反落した一方、ダウ平均が0.94%高、S&P500が0.24%高とともに3週続伸した。強い経済指標を受けて米国経済のソフトランディング期待が強まる中、インフレ指標がほぼ予想通りとなったことで9月利下げ期待が高まったことも米国株の追い風となった。ダウ平均は28日を除く4日間で終値の過去最高値を更新し、S&P500も7月に付けた史上最高値まで0.3%に接近した。8月月間ではダウ平均が1.76%高、S&P500が2.28%高とともに4カ月続伸し、ナスダック総合も0.65%高と反発した。 今週は利下げ見通しを巡って週末金曜日に発表される米8月雇用統計(非農業部門雇用者数・失業率・平均賃金)に注目が集まる。9月17-18日に開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)では利下げが確実視されており、CMEのフェドウォッチ・ツールでは33%の確率で通常の2倍の0.50%の利下げも予想されている。9月FOMCでの利下げ幅を巡り、雇用統計の結果に要注目となる。このほか、8月ISM製造業・非製造業PMIや、7月JOLTS求人件数、8月ADP民間部門雇用者数、新規失業保険申請件数など注目度の高い経済指標の発表が多い。企業決算はダラー・ツリー、ヒューレット・パッカード・エンタープライズ、ブロードコム、クローガーなどS&P500採用の6銘柄が発表予定。 今晩の米経済指標・イベントは8月ISM製造業PMI、8月S&Pグローバル製造業PMI確定値、7月建設支出など。主要な企業の決算発表はなし。〔NY外為〕円、146円台前半(3日午前8時)21:10 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】連休明け3日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、午前8時現在1ドル=146円13~23銭と、前営業日の8月30日午後5時(146円15~25銭)比02銭の円高・ドル安で推移している。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1031~1041ドル(前営業日午後5時は1.1042~1052ドル)、対円では同161円28~38銭(同161円47~57銭)。(了)〔NY外為〕円、146円近辺(3日朝)22:24 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】連休明け3日午前のニューヨーク外国為替市場では、新規の手掛かり材料待ちの中、米長期金利の低下を眺めて円買い・ドル売りがやや優勢となり、円相場は1ドル=146円近辺に小幅上伸している。午前9時現在は145円90銭~146円00銭と、前営業日の8月30日午後5時(146円15~25銭)比25銭の円高・ドル安。 ニューヨーク市場は146円10銭台で取引を開始。米長期金利の低下や日米の金融政策の違いが意識され、円買い・ドル売りがやや優勢な展開となっている。 ただ、週末6日発表の米雇用統計を前に、積極的な商いは控えられている。また、この日は、米サプライ管理協会(ISM)が発表する8月の製造業購買担当者景況指数(PMI)の内容を見極めたいとの思惑から、狭いレンジ内で方向感のない動きが続いている。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1040~1050ドル(前営業日午後5時は1.1042~1052ドル)、対円では同161円20~30銭(同161円47~57銭)と、27銭の円高・ユーロ安。(了)〔米株式〕NYダウ反落、153ドル安=ナスダックも安い(3日朝)22:41 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】連休明け3日のニューヨーク株式相場は、米経済指標の発表待ちとなる中を、欧州株の下落を受けた売りが先行し、反落して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前営業日の8月30日終値比153.26ドル安の4万1409.82ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は214.22ポイント安の1万7499.40。(了)【市場反応】米・8月製造業PMI改定値、予想外の下方修正でドル下落に転じる22:57 配信 フィスコ 米8月製造業PMI改定値は47.9となった。速報値48.0から上方修正予想に反し下方修正され、昨年12月来で最低となった。2カ月連続で50を割り込み活動の縮小となった。 米10年債利回りは3.84%まで低下。ドルは下落に転じた。ドル・円は146円27銭から145円31銭まで下落。ユーロ・ドルは1.1034ドルから1.1063ドルまで上昇した。【経済指標】・米・8月製造業PMI改定値:47.9(予想:48.1、速報値48.0)。ユーロ・ドルは1.1035ドルから1.1055ドルまで上昇。ポンド・ドルは1.3120ドルから1.3140ドルまで上昇した。【市場反応】米8月ISM製造業景況指数/7月建設支出、予想下回りドル続落23:23 配信 フィスコ 米供給管理協会(ISM)が発表した8月ISM製造業景況指数は47.2と、7月46.8から改善も予想を下回った。 同時刻に発表された7月建設支出は前月比-0.3%と、予想外に22年10月来のマイナスに落ち込んだ。6月分は0%と、-0.3%から上方修正された。 予想を下回った結果を受けて、米国債相場は上昇。10年債利回りは3.815%まで低下した。ドルは続落。ドル・円は145円16銭まで下落し、8月30日来の安値を更新した。ユーロ・ドルは1.1068ドルまで上昇した。ポンド・ドルはポンド売り圧力強く、1.3093ドルまで下落した。【経済指標】・米・8月ISM製造業景況指数:47.2(予想:47.5、7月:46.8)・米・7月建設支出:前月比-0.3%(予想:+0.1%、6月:0%←-0.3%)・米・8月製造業PMI改定値:47.9(予想:48.1、速報値48.0)〔米株式〕NYダウ大幅反落、一時500ドル超の下げ=ナスダックも安い(3日午前)23:24 配信 時事通信 【ニューヨーク時事】連休明け3日午前のニューヨーク株式相場は、米経済指標の発表待ちとなる中を、欧州株の下落を受けた売りが先行し、大幅反落している。優良株で構成するダウ工業株30種平均の下げ幅は一時、500ドルを超えた。午前10時15分現在、前週末終値比486.67ドル安の4万1076.41ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は306.95ポイント安の1万7406.67。 2日のレーバーデー(労働者の日)が明け、市場参加者の多くが夏季休暇から復帰する中、欧州株安が米市場にも波及し、寄り付きから下落している。 今週は8月の米雇用統計の発表を6日に控えているほか、米民間雇用サービス会社ADPによる全米雇用報告や米雇用動態調査(JOLTS)など、雇用関連指標が相次いで発表される。直近の雇用情勢の動向から、米連邦準備制度理事会(FRB)による今後の金融政策方針の手掛かりを得ようとの思惑が強く、様子見ムードも広がっている。一方、米長期金利は低下しており、相場の下支え要因となっているもよう。 米サプライ管理協会(ISM)が午前発表する8月の米製造業購買担当者景況指数(PMI)は47.2となり、市場予想(47.5=ロイター通信調べ)をわずかに下回った。発表後、ダウは下げ幅を拡大している。 ボーイングが7%超安とダウの下げを先導。ウェルズ・ファーゴがボーイングの投資判断を下方修正したと伝わった。インテルやキャタピラー、ゴールドマン・サックスなども売りが先行している。個別銘柄では、USスチールが3%超安。米民主党のハリス副大統領が2日、11月の大統領選に向け開かれた選挙集会で、日本製鉄によるUSスチールの買収計画に反対を表明した。(了)
2024.09.03
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9月2日(月)、晴れです。夜間には雨が降っていましたが、起床時には晴れています。蒸し暑くなりそうですね。そんな本日は7時45分頃に起床。新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。本日のノルマは2階の掃除機と階段のモップかけですね。ハイハイ。朝のコーヒーブレイクはネスプレッソでアイスカフェラテを。1USドル=146.53円。1AUドル=99.14円。現在の日経平均=38985.47(+337.72)円。金相場:1g=13013(+54)円。プラチナ相場:1g=4901(-8)円。〔東京株式〕上昇スタート=米株高、円安で買い先行(2日前場寄り付き)9:05 配信 時事通信 (寄り付き)日経平均株価は前営業日比377円56銭高の3万9025円31銭と上昇して始まった。前週末の米国株の上昇や為替の円安を受けて買いが先行している。(了)〔東京外為〕ドル、146円台半ば=米長期金利上昇で上伸(2日午前9時)9:09 配信 時事通信 2日朝の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、前週末の米個人消費支出(PCE)物価を受けて米長期金利が上昇したことを背景に、1ドル=146円台半ばに上伸している。午前9時現在、146円40~41銭と前週末(午後5時、144円92~93銭)比1円48銭の大幅ドル高・円安。 前週末の海外市場では、欧州時間は堅調に推移し、145円40銭台に上昇。米国時間は序盤に発表された米PCE物価の結果を受けて長期金利が上昇したことを背景に、145円70銭台に上伸。その後、調整売りなどに押され145円30銭台まで値を下げたが、中盤に再び長期金利が上昇したことで、146円20銭台まで水準を切り上げた。終盤は、146円00~20銭台で方向感なく推移した。東京時間の朝方は、買いが優勢となり、146円60銭近辺に値を上げ、上昇一服後は146円40銭前後で推移している。 7月の米PCE物価は、前年同月比2.5%上昇となった。市場予想(2.6%=ロイター通信調べ)は下回ったが、米連邦準備制度理事会(FRB)が9月に0.5%の大幅利下げに踏み切るとの見方がやや後退し、米長期金利が上昇した。 東京市場は、「明日以降に米雇用統計などの指標発表を控えているため、動きづらい」(運用会社)との声が聞かれ、値動きは小幅になるとみられる。また、米国がレーバーデーで休場となることも、ドル円の動きを鈍くしそうだ。 ユーロは対円で上昇、対ドルで下落。午前9時現在、1ユーロ=161円70~71銭(前週末午後5時、160円63~66銭)、対ドルでは1.1044~1044ドル(同1.1084~1084ドル)。(了)イビデン-6日ぶり大幅反発 インテル急騰を材料視か SOX指数上昇も好感9:45 配信 トレーダーズ・ウェブ現在値イビデン 5,175 +124 イビデンが6日ぶり大幅反発。米インテル株の急騰などが材料視されているもよう。 8月30日の米国市場において、インテルの株価は9%を超える上昇。ブルームバーグが同日、事情に詳しい関係者の話として同社が製品設計・製造事業の分割を含むさまざまなシナリオについて協議していると報じたことが材料視された。 経営不振が続くインテルの業績改善期待から、インテルを主要顧客としている同社にも買いが入っているようだ。また、8月30日の米国市場でフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が2%を超える上昇となったことも好感されている。【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース2024年9月2日 5:59 JST Bloomberg News ブルームバーグ 週末に話題になったニュースをお届けします。一日を始めるにあたって押さえておきたい5本はこちら。 イスラエル労組ストへイスラエルでは、イスラム組織ハマスの人質となっていた6人の遺体が発見されたことを受けて、国民の怒りが高まっている。同国最大の労働組合、労働総同盟はネタニヤフ首相にハマスとの停戦合意を迫るため、2日から全国的なストライキを実施すると宣言。今回の遺体発見により、遅々として進まない停戦協議に失望していたイスラエル国民の間には衝撃が走った。国民の怒りの多くがネタニヤフ氏に向けられている。 独与党に厳しい審判ドイツ東部2州の州議会選で、ショルツ首相率いる連立与党が敗北した。極右と左派のポピュリスト政党が両州の約半数の票を得たもようだ。出口調査によれば、テューリンゲン州では極右「ドイツのための選択肢(AfD)」が得票率32.8%で勝利する見通し。極右政党がドイツの州議会選で勝利を収めれば、第2次世界大戦後で初。ただ、政権を樹立できる可能性は極めて低い。主要政党で票を集めたのは保守系のキリスト教民主同盟(CDU)のみだった。 9月利下げ左右か9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)では、利下げ決定がほぼ確実視されているが、8月の雇用統計など今後発表される労働市場関連の指標が、追加利下げの必要性を巡り政策担当者に洞察を与えることになろう。ブルームバーグ・エコノミクス(BE)のアナ・ウォン氏らは雇用統計について「非農業部門雇用者数は7月の不本意な数値から改善される可能性が高い」としつつ、年次改定で81万8000人の下方修正となったことで、当局者は数字を額面通りに受け取るのをためらうのではないかと述べた。 中国経済の不振鮮明中国の製造業活動が8月に4カ月連続の縮小を示した。今年の経済成長目標の達成に苦戦する可能性があらためて浮き彫りとなった。国家統計局が31日発表した8月の製造業購買担当者指数(PMI)は49.1と、前月の49.4から低下。予想中央値は49.5だった。また住宅市場も8月に販売不振がさらに深刻化。不動産開発上位100社の契約販売総額は前年同月比およそ26.8%減の2510億元(約5兆1700億円)と、減少率は7月の19.7%から拡大した。 大規模ドローン攻撃ロシアは1日未明までに首都モスクワを含む十数の州でウクライナのドローン(無人機)158機を撃墜したと明らかにした。今回の攻撃ではモスクワの製油所で火災が発生。ロシア国防省によると、モスクワとその周辺地域は合計9機のドローンによる攻撃を受けた。ウクライナのゼレンスキー大統領は8月31日夜、国民向けの定例演説で、同国軍がロシア国内の軍事目標を攻撃することを認めるよう同盟国に改めて訴えた。ストラテジストが円高方向に予想修正、日銀とFRBが政策姿勢明確化2024年9月2日 8:56 JST グラス美亜 ブルームバーグ 7月の日本銀行の追加利上げと最近の米連邦準備制度理事会(FRB)による利下げ示唆を受け、為替ストラテジストが円相場の方向性を見直している。 日銀が7月末に追加利上げを決める前、多くのストラテジストは今年前半に対ドルで10%以上進んだ円安がさらに進むと警告していた。バンク・オブ・アメリカやATFXグローバル・マーケッツ、ロイヤル・バンク・オブ・カナダは6月の時点で、日本の為替介入で円の下落は止められず、再び1ドル=160円を突破する可能性があると主張していた。 しかし、ここ数週間でストラテジストの見方は大きく変化し、今は円高基調が続いて年内に一段と円が上昇する可能性があるとみている。 こうした変化の背景には日米の金利差が縮小するとの見通しがある。パウエルFRB議長は8月下旬のジャクソンホールでの講演で「政策を調整する時が来た」と言明。一方、日銀は2本の論文でさらなる利上げの可能性を示唆し、植田和男総裁も国会で同様の発言を行った。 オーバーシー・チャイニーズ銀行のFXストラテジスト、クリストファー・ウォン氏は、「これらの出来事によりドル・円予想を引き下げる確信を強めた」と話す。同行は12月末の予想を141円から138円に変更。「FRBが利下げサイクル入りするということは、FRBと日銀の政策が乖離(かいり)から収束へシフトすることを意味する」と指摘する。 7月上旬に付けた約38年ぶり安値からの円の急速な反転は、既に世界市場で多くのキャリートレードの崩壊をもたらした。円高の進行は、最近まで日本株の力強い上昇をけん引してきた日本の輸出企業の収益にとってもリスクだ。 円に対してより強気なマッコーリー・グループは、年末予想を142円から135円に修正した。これは2023年5月以来の円高水準で、スタンダード・チャータード銀行は年末140円、25年第1四半期を136円と予想する。 米利下げ幅と日銀利上げ時期 今後の円相場を占う上で引き続き鍵を握るのが、米国の経済指標とFRBの金融政策だ。パウエル議長の講演後、ドルが幅広く売られる中で円は143円45銭と8月5日の急騰以来の高値を付けた。 スワップトレーダーは、FRBが9月に少なくとも25ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)の利下げを行うことに賭けており、50bpの大幅利下げも4分の1の確率で織り込んでいる。 マッコーリーの外為・金利ストラテジスト、ガレス・ベリー氏(シンガポール在勤)は、ドル・円予想を変更した理由は「90%ジャクソンホールだった」と説明。「パウエル議長は事実上、利下げを約束し、労働市場が悪化すればより積極的な緩和を実施する可能性さえちらつかせた」と話す。 一方、日銀による今後の追加利上げの時期について、市場の見方はより分かれている。植田総裁は国会での答弁で、経済と物価が予測通りに推移すれば金融緩和をさらに調整する方針を改めて示したが、利上げが差し迫っているとは示唆しなかった。 スタンダード・チャータードのストラテジスト、スティーブ・イングランダーとニコラス・チアの両氏はリポートで、市場は第4四半期に「日銀がよりタカ派化する可能性を過小評価しているかもしれない」と指摘。植田総裁の発言は、9月27日に行われる自民党総裁選後に追加利上げが行われるとの期待を強めるものとの見方を示した。 2日午前8時52分時点のドル・円は146円38銭付近で推移している。 米雇用統計を注視 オーストラリア・コモンウェルス銀行の為替ストラテジスト、キャロル・コング氏は、年末145円との予想を変えていないが、25年末には139円に向けて円高が進むと見込む。 円の上昇に懐疑的な見方もある。BofA証券は年末のレンジを150-155円と想定。山田修輔主席FX・金利ストラテジストは「FRBの利下げイコール円高なのかというと、そうはみていない。歴史的に見ても、利下げの時にドル・ 円が下がっているわけではない」と話す。 6月時点で年内160円近辺での推移を予想していたバークレイズ証券の門田真一郎チーフ為替ストラテジストは「日銀よりも米国で何が起こるかの方が重要」と指摘。9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)の前に発表される米雇用統計が弱い結果となれば、「ドルはさらに売られる可能性がある」とみている。値上がり銘柄拡大、利下げがバリュー・小型株後押しか=今週の米株式市場2024年9月2日午前 8:36 David Randall ロイター編集[ニューヨーク 30日 ロイター] - 米株式市場では値上がり銘柄の裾野が広がりつつあり、大型ハイテク株への買いが集中する状況を懸念する投資家にとって心強いシグナルになっている。株価全体がなお、エヌビディア(NVDA.O)やアップル(AAPL.O)といった大型ハイテク株の値動きに左右される中でも、これまで比較的人気が薄かったバリュー株や小型株にも資金が流れ込むようになった。チャールズ・シュワブのリズ・アン・ソンダース最高投資責任者は「どの角度で切り取っても、買いはかなり広がってきていて、足場を築いていると思う」と述べた。バリュー株は、株価純資産倍率(PBR)や株価収益率(PER)といった尺度で割安化している銘柄で、金融や工業などが含まれる。これらや小型株は、米経済がしっかりした状態を維持しつつ、米連邦準備理事会(FRB)が利下げに動けば、さらに上昇する余地があるというのが一部投資家の見方だ。市場では、FRBは17―18日の連邦公開市場委員会(FOMC)で利下げを開始するとの予想が支配的になっている。チャールズ・シュワブのデータからは、株式市場の循環物色が加速するとともに、過去1年で14%だったS&P総合500種(.SPX)におけるアウトパフォーム銘柄の比率は、過去1カ月で61%に達したことも分かる。一方、BofAグローバル・リサーチの分析では、エヌビディアやテスラ(TSLA.O)、マイクロソフト(MSFT.O)などの超大型7銘柄(マグニフィセント・セブン)は、7月11日に発表された米消費者物価の伸びが予想を下回って以来、S&P総合500種の他の493銘柄に対して値動きが14ポイントもアンダーパフォームしている。また8月28日にエヌビディアの業績見通しが投資家の高い期待値をクリアできなかった後でも、株価全般は底堅く推移し、投資家が大型ハイテク株以外に目を向けている様子がうかがえる。実際S&P500種の均等ウエート指数は8月最終週に高値を更新して年初来上昇率が10.5%前後となり、S&P総合500種との格差を縮めている。バリュー株の中では、ゼネラル・エレクトリック(GE)(GE.N)とエネルギー企業タルガ・リソーシズ(TRGP.N)の年初来上昇率がそれぞれ70%と68%を記録。小型株で構成するラッセル2000指数は8月の安値から8.5%戻した。UBSグローバル・ウエルス・マネジメントの米国株責任者を務めるデービッド・レフコビッツ氏は、9月6日に発表される8月雇用統計で労働市場が警戒感を誘わない程度に減速していることが示されれば、株式市場の幅広い買いの動きが一段と正当化される可能性があると指摘した。ただハーバー・キャピタルのポートフォリオマネジャー、ジェーソン・アロンソ氏は、今後特に市場のボラティリティーが拡大して押し目買いのチャンスが出てくるようなら、投資家はハイテク株を見捨てる公算は乏しいとみている。LSEGのデータによると、ハイテク株の増益率は来年末まで全ての四半期で企業全般を上回る見通しで、例えば第3・四半期の増益率はハイテク株が15.3%、S&P総合500種全体は7.5%と予想される。アロンソ氏は、大幅な上昇の後で市場参加者が一息入れて別のセクターの投資機会に目を向けることはあるだろうが、ハイテク株は引き続き最も明らかな成長のけん引役だと強調。とりわけ人工知能(AI)をテーマとする買いは、それが間違いだとはっきり証明されるまで有効性を維持するだろうと述べた。“年間王者”は今季7勝のスコッティ・シェフラー 松山英樹は9位年間王者かかる最終戦は最終ラウンドが終了した。2024年9月2日 06時04分 ALBA Net編集部PGARound 4順位 Sc PLAYER1 -30 スコッティ・シェフラー2 -26 コリン・モリカワ3 -24 サヒス・ティーガラ4 -19 ラッセル・ヘンリー4 -19 アダム・スコット4 -19 ザンダー・シャウフェレ7 -18 イム・ソンジェ8 -17 ウィンダム・クラーク9 -16 シェーン・ローリー9 -16 松山 英樹<ツアー選手権 最終日◇1日◇イースト・レイクGC(ジョージア州)◇7490ヤード・パー71>年間王者を争うプレーオフシリーズ最終戦が終了した。ポイントランク1位で入ったスコッティ・シェフラー(米国)が1イーグル・5バーディ・3ボギーの「67」をマーク。ハンディキャップも生かしてトータル30アンダーまで伸ばし、今季7勝目を挙げ、初の年間王者に輝いた。トータル26アンダーの2位にコリン・モリカワ、トータル24アンダーの3位にサヒス・ティーガラ、トータル19アンダーの4位に今季メジャー2勝のザンダー・シャウフェレ、ラッセル・ヘンリー(ともに米国)、アダム・スコット(オーストラリア)が続いた。17位タイで最終日を迎えた松山英樹は7バーディ・1ボギー・1ダブルボギーの「67」をマーク。前半は4番でバーディを先行させ、7番からも連続バーディ奪取。後半も出だしでスコアを伸ばしたが、続く11番で痛恨のダブルボギーを叩く。しかし、12番から3連続バーディで取り返し、4つ伸ばしてトータル16アンダー・9位タイとなった。今大会はポイントランク上位30人のみが出場できるエリートフィールド。シェフラーには年間王者の称号と賞金2500万ドル(約36億6000万円)が与えられた。ユ・ヘランがPO制してツアー2勝目 西郷真央が日本勢最上位の19位、吉田優利は67位米女子ツアーの新規大会は最終ラウンドが終了した。2024年9月2日 08時27分 ALBA Net編集部LPGARound 4順位 Sc PLAYER1 -15 ユ・ヘラン2 -15 コ・ジンヨン3 -14 リュウ・ルイシン4 -13 アリセン・コープス4 -13 ジーノ・ティティクル6 -11 アルピチャヤ・ユボル6 -11 ジェニファー・カプチョ6 -11 セリーヌ・ボルヘ6 -11 アリヤ・ジュタヌガーン10 -9 サラ・シュメルツェル<FM選手権 最終日◇1日◇TPCボストン(マサチューセッツ州)◇6598ヤード・パー72>米国女子ツアーの新規大会は最終ラウンドが終了。雷雨接近の影響で途中一時中断もあるなか、ユ・ヘランがトータル19アンダー・首位に並んだコ・ジンヨン(ともに韓国)をプレーオフ(18番パー5)で破り、今季初優勝、ツアー2勝目を挙げた。日本勢は6人が出場し西郷真央、畑岡奈紗、勝みなみ、吉田優利の4人が決勝ラウンドに進出。1イーグル・4バーディ・2ボギーの「68」で回った西郷がトータル6アンダーで日本勢トップの19位タイとなった。1バーディ・2ボギーの「73」と1つスコアを落とした畑岡はトータル4アンダー・30位タイ、勝がトータルイーブンパー・52位タイ、吉田がトータル2オーバー・67位タイで終えた。
2024.09.02
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9月1日(日)、曇りから晴れ。もっとも起床時は闇でしたが…。そんな本日はホーム1:GSCCの東コースで開催の高松宮杯予選に7時00分の第1組でエントリー。倶楽部の四大競技の本年の第三戦です。まずは予選を通過しなくては…。4時20分頃に起床。ロマネちゃんのお世話をして、食事を済ませ、身支度。5時25分頃に家を出る。5時50分頃にはコースに到着。フロントで記帳して、先々のエントリーを済ませて、コーヒースタンドでコーヒーブレイクして、練習場へ…。ショット…マアマア…、パット…マアマア…。本日の競技は東コースのブラックティー:7256ヤードです。コンパクション :23 、 スティンプ:9.4。雨が続いてグリーンが柔らかく遅いです。これが幸いしました。御一緒するのは飛ばし屋のヤ君(12)と同業のア君(22)です。本日の僕のハンディは(13)とのこと。アンダーハンディのストロークプレーで予選を行い上位16人が決勝のアンダーハンディのマッチプレーに進みます。OUT:1.0.0.0.1.2.0.1.2=43(13パット)1パット:6回、3パット:1回、パーオン:1回。1打目のミスが3回、2打目のミスが2回、3打目のミスが1回、パットのミスが3回…。1番ロングを3オンしていきなりの3パット…、アイヤ~と思いましたが、それ以降はアプローチとパットがさえてパーが拾えました。5番ショートと6番ミドルはアプローチを寄せながら短いパットを共にショートしてガックリでしたが…。スルーでINへ。IN:1.0.0.1.0.0.1.0.0=39(11パット)1パット:7回、3パット:0回、パーオン:0回。1打目のミスが4回、2打目のミスが1回、3打目のミスが1回、アプローチのミスが1回、パットのミスが1回…。アプローチとパットだけで作ったスコアですね。43・39=82(13)=69の24パット。上出来です。第1組なので順位も何もわかりませんが…。カートからスコアの登録を済ませて、提出カードにサインをして、靴を磨いて、お風呂にゆっくりと入って、2階レストランで食事をして、知人たちと歓談…。予選を4位で通過とのこと。参加したいつものメンバーも、カ君が90(22)=68で3位、ヒ君が89(17)=72で11位、マ君が88(15)=73で13位、ム君が92(19)=73で16位と予選を通過を果たしました。NET:73までの16人が予選通過だそうです。来週のマッチプレー1回戦はいつものマ君との戦いのようです。ハンディホールは1つ(8番ミドル)ですからほぼスクラッチですね。14時少し前から委員会開催。15時30分頃に委員会終了。会計を済ませて、来週のエントリーを変更して、早々に退散です。本日のフィジカルチェック…170.0cm,62.4kg,体脂肪率15.6%,BMI21.6,肥満度-1.9%…でした。帰宅して16時頃。冷たいアイスカフェラテで喉を潤す。それではしばらく休憩です。松山英樹はグリーン上でため息 「68」と伸ばすも年間王者争いから後退年間王者かかる最終戦は第3ラウンドが終了した2024年9月1日 09時01分 ALBA Net編集部PGARound 3順位 Sc PLAYER1 -26 スコッティ・シェフラー2 -21 コリン・モリカワ3 -17 サヒス・ティーガラ4 -16 ザンダー・シャウフェレ5 -15 アダム・スコット5 -15 ウィンダム・クラーク7 -14 サム・バーンズ8 -13 シェーン・ローリー9 -12 松山 英樹10 -11 ローリー・マキロイ<ツアー選手権 3日目◇31日◇イースト・レイクGC(ジョージア州)◇7490ヤード・パー71>年間王者を争うプレーオフシリーズ最終戦は第3ラウンドが終了した。ポイントランク1位で入ったスコッティ・シェフラー(米国)が6バーディ・1ボギーの「66」で回り、ハンディキャップも生かしてトータル26アンダーまで伸ばした。2位に5打差をつけて首位を快走している。トータル21アンダーの2位にコリン・モリカワ、トータル17アンダーの3位にサヒス・ティーガラ、トータル16アンダーの4位にザンダー・シャウフェレ(いずれも米国)が続いている。8位で3日目を迎えた松山英樹は4バーディ・1ボギーの「68」をマーク。4番でボギーが先に来たが5番から連続バーディを奪うと、後半は12番、18番パー5でバーディ。3つ伸ばしてトータル12アンダーとしたが、首位と14打差の9位とわずかに後退した。今大会はポイントランク上位30人のみが出場できるエリートフィールド。優勝者には年間王者の称号と賞金2500万ドル(約36億6000万円)が与えられる。畑岡奈紗が日本勢最上位の10位、吉田優利は「77」で後退 コ・ジンヨンが単独首位で最終日へ米女子ツアーの新規大会は第3ラウンドが終了した。2024年9月1日 07時03分 ALBA Net編集部LPGARound 3順位 Sc PLAYER1 -11 コ・ジンヨン2 -9 ローレン・コフリン3 -8 カルロタ・シガンダ3 -8 アリセン・コープス3 -8 ジーノ・ティティクル6 -7 ユ・へラン6 -7 アレクサンドラ・フォスターリング8 -6 ヤーリミ・ノー8 -6 リュウ・ルイシン10 -5 パク・ヒヨン<FM選手権 3日目◇31日◇TPCボストン(マサチューセッツ州)◇6598ヤード・パー72>米国女子ツアーは新規大会の第3ラウンドが終了した。コ・ジンヨン(韓国)が「67」をマークして、トータル11アンダーで単独首位に浮上した。2位に2打差をつけ、2023年「コグニザント・ファウンダーズカップ」以来の通算16勝目に王手をかけた。日本勢は4人が決勝ラウンドに進出。畑岡奈紗が2バーディ・1ボギーの「71」をマークし、トータル5アンダー・10位タイで日本勢最上位。西郷真央と勝みなみはともに「71」でプレーし、トータル2アンダー・27位タイにつけている。吉田優利は2番パー5でトリプルボギーを叩くなど、1バーディ・3ボギー・1トリプルボギーの「77」。トータル2オーバー・64位タイに後退した。トータル9アンダー・2位にローレン・コフリン(米国)。トータル8アンダー・3位タイにジェノ・ティティクル(タイ)、アリセン・コープス(米国)、カルロタ・シガンダ(スペイン)が並んでいる。2日目に「62」をたたき出して6打差独走していたユ・ヘラン(韓国)は「78」と落とし、トータル7アンダー・6位タイに後退した。平田憲聖が今季2勝目 36Hの“超短期決戦”を制す国内男子ツアーは36ホールの短期決戦に。第2ラウンドが終了し優勝者が決定した。2024年9月1日 09時48分 ALBA Net編集部JGTORound 2順位 Sc PLAYER1 -9 平田 憲聖2 -7 ショーン・ノリス3 -6 細野 勇策4 -5 蝉川 泰果5 -4 坂本 雄介5 -4 木下 稜介5 -4 生源寺 龍憲5 -4 出水田 大二郎5 -4 金子 駆大10 -3 吉田 泰基<フジサンケイクラシック 最終日◇1日◇富士桜カントリー倶楽部(山梨県)◇7424ヤード・パー70>3日連続の順延により5年ぶりの36ホール短縮競技となった国内男子ツアー。第2ラウンドをボギーフリー「63」で回り、トータル9アンダーまで伸ばしていた平田憲聖が優勝。7月「長嶋茂雄INVITATIONALセガサミーカップ」以来の今季2勝目、通算4勝目を飾った。トータル7アンダーの2位にショーン・ノリス(南アフリカ)、トータル6アンダーの3位に細野勇策、トータル5アンダーの4位に蝉川泰果が続いた。第1ラウンドで首位に立った河本力は「74」と落としてトータル3アンダー・10位タイ。金谷拓実はトータル1アンダー、大会2勝の石川遼は「73」で回りトータル4オーバーで終えた。トーナメント規定により、賞金支払いと加算は50%となり、賞金総額5500万円、優勝賞金は1100万円となる。また、主催者の厚意により、支払い対象選手以外にも一律10万円が支払われる。竹田麗央が逆転で今季5勝目 山内日菜子2位、安田祐香ら3位国内女子ツアーの最終ラウンドが終了した。2024年9月1日 13時46分 ALBA Net編集部JLPGARound 2順位 Sc PLAYER1 -10 竹田 麗央2 -9 山内 日菜子3 -8 仲宗根 澄香3 -8 安田 祐香3 -8 佐藤 心結3 -8 後藤 未有3 -8 ささき しょうこ 8 -7 小林 夢果8 -7 菅 楓華8 -7 菊地 絵理香<ゴルフ5レディス 最終日◇1日◇ゴルフ5カントリーみずなみコース(岐阜県)◇6559ヤード・パー72>悪天候で36ホールに短縮されたゴルフ5レディスの最終ラウンドが終了した。首位と1打差の4位でスタートした竹田麗央が7バーディ・1ボギーの「66」をマーク。トータル10アンダーで逆転し、今季5勝目を果たした。バーディ、ボギーで迎えた3番パー4。ここでスコアを伸ばすと、6番まで圧巻の4連続バーディを奪った。首位タイで入った後半はチャンスホールの10番パー5できっちり伸ばすと、ハイライトは最終18番パー4。2打目を約1.5メートルにつけると、大きく曲がるフックラインを読み切ってバーディ締め。力強くこぶしを握った。トータル9アンダー・2位に山内日菜子。トータル8アンダー・3位タイに安田祐香、佐藤心結、後藤未有、仲宗根澄香、ささきしょうこ、トータル7アンダー・8位タイには原英莉花ら6人が入った。昨年覇者の櫻井心那はトータル2アンダー・47位タイ。小祝さくらはトータル6アンダー・14位タイ、川崎春花はトータル2アンダー・47位タイだった。ツアーデビュー2戦目の13歳・須藤弥勒(すとう・みろく)は「75」で回り、トータル9オーバー・100位タイで終えた。【金運最強日】9月2日は「お買い物吉日」!ただし注意してほしいことも……19:30 配信 あるじゃん(All About マネー) 2024年9月2日(月)は、暦上の最大金運アップ日である「己巳の日(つちのとみのひ)」。己巳の日は60日に一度巡る吉日ですが、実はその日ごとに適した行動があります。今回の己巳の日はどんな行動が適しているか、また控えたいことをお伝えします。◆9月2日の己巳の日にしてほしいこと 9月2日は己巳の日という金運アップ日で、かつ十二直が“おさん”という暦注(※暦やカレンダーに記されたその日の吉凶や運勢などを注記したもの)が重なります。 この“おさん”は、購入や仕入れに適しているという日ですから、この日はぜひお買い物を。特に、お金、または才能に関するアイテムが最適。手に職となるようなアイテムを購入したり学び始めたりすると、それがゆくゆくは稼ぎにつながる可能性も。ほかにもお財布の新調や、投資商品を見直してみることもよいでしょう。 特に9月2日は午前中に開運時間があります。そのため、この日に何を買うのか検討を始めるのではなく、事前にじっくり検討しておき、9月2日の午前中は「購買するだけ」という方がよいでしょう。◆9月2日の己巳の日に控えたいこと 9月2日を過ぎると翌日3日は新月で、さらに4日は不成就日です。エネルギーが行ったり来たりする数日。注意が必要です。特に体調の変化や乱れ、不注意も起きやすいとき。 その影響が早くも2日に感じるかたも少なくないでしょう。もし吉日である2日に体調不良があったら、行動は控えて無理せず休むことを優先して。暦は季節や月ごとに巡りますし、己巳の日であればまた60日後にやってきます。ご自身と運気の流れが合うときに動くようにし、焦ったり、自分を責めたりすることは控えて。 大きな行動をしなくても、ゆっくりとご自身のペースで吉日に小さな行動、たとえば考え事をするだけでも流れがよくなるもの。不調は暦のせいにして、自然の流れを大切に過ごしてみてくださいね。
2024.09.01
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