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2020.01.13
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カテゴリ: カテゴリ未分類
1月13日(月)、晴れです。

良い天気ですね。

成人の日は雪が多いと思っていましたが、最近は温暖化のためかそうでもなくなりましたね。

そんな本日は9時を過ぎた頃に起床。

本日は割と体調も良いですね。

新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。

2階の掃除機を済ませて寛ぐ。




1USドル=109.60円。

1AUドル=75.70円。





米市場にはびこる赤字会社、株高の裏で
<筆者のジェームズ・マッキントッシュはWSJ市場担当シニアコラムニスト >
 電気自動車(EV)メーカーのテスラはここ3カ月のうちに株価が2倍に急騰し、ゼネラル・エレクトリック(GE)も44%上昇した。両社は2大時価総額の赤字会社だ。長引く強気相場にもかかわらず――あるいはまさにそのために――赤字続きの上場企業の比率が高まっている。テスラとGEは似ても似つかないが、赤字企業増加の背景にある2つの潮流の典型例となる。テスラが示しているのは、売上高を伸ばしつつ創造的破壊をもたらす企業を支援したがる投資家の熱意だ。GEは、伝統的ビジネスで稼ぐのに苦労する企業が増えていることを反映している。もっとも、GEは第3の潮流には逆行している。その潮流とは、不人気の負け組の多くが、巨人の成長で閉め出された中小企業という現実だ。
 こうした潮流が合わさって、通期で赤字という会社が米上場企業に占める比率は40%近くに上昇し、リセッション(景気後退)後の一時期を除けば1990年代終盤以来の高水準となっている。
 今はリセッションでもなく、主要株価指数は過去最高値圏にある。というと恐ろしく聞こえるが、不安を感じるのは主に小型株の投資家だろう。
 投資家に人気の赤字会社のうち、最も大きいのはテスラだ。直近四半期は珍しく黒字だったが、通期では赤字となった。創業から12年の間、黒字となったのはわずか4四半期しかないものの、時価総額は890億ドル(約9兆7500億円)に達し、米自動車大手フォード・モーターやGMを合わせたより大きい。
 テスラを支援する投資家が目先の利益を心配しすぎないのは正しいことだ。投資家はEVブランド構築における同社の成功がはるかに高い売上高につながると考えているが、それには経費が掛かる。もちろん、カリスマ的なイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)がその成功をもっと安く、波乱を起こさず達成するすべを見つけられれば、それに越したことはない。だが今のところ、最も大切なのは売上高の伸びだ(テスラが桁外れなバリュエーションを正当化できるほどの急成長を遂げられるか、筆者個人は懐疑的なのだが、それでも目下の利益はほとんど無関係だ)。
 テスラは大きな流れの一端を担っている。ソシエテ・ジェネラルでクオンツ調査を率いるアンドリュー・ラプソーン氏によると、3年ほど赤字続きの会社が米上場企業に占める比率は昨年、1990年代終盤のデータ収集開始以来の最高に達した。
 赤字に対する投資家の寛容さが最も鮮明になるのは、証券の新規発行時だ。フロリダ大学のジェイ・リッター金融学教授によると、昨年は新規株式公開(IPO)を実施した企業の4分の3が赤字会社だった。
 どういった企業が赤字なのだろう。米国ではその42%がヘルスケア企業だ。小規模かつ往々にして赤字のバイオテク銘柄の人気ぶりを反映している。さらに、17%はハイテク銘柄だが、その多くは流行の新ベンチャーだ。
 GEのような伝統企業に関しては、投資家は最近まで赤字に容赦がなかった。経済成長の低迷、消費者行動の変化についていけない手抜かり、そして資金の潤沢な「破壊者たち」が仕掛ける競争という組み合わせは、多くの企業を赤字に陥らせた。小型株では特にそうだ。こうした赤字は投資家に評価されない。

 GEはここ数カ月の低位株への資金殺到で恩恵を受けた筆頭株だ。GEだけではなく、これまで不人気だったさまざまな赤字銘柄も、いくらか下げ幅を埋めている。
 ここで見えてくるのが第3の潮流。すなわち中小企業の締め出しだ。赤字決算となった大手100社のうち、4分の3は過去12カ月に株価が上昇した。赤字の大企業は、投資家がさほど赤字を気に掛けないような成長銘柄であることが多いためだ。S&Pグローバル・マーケット・インテリジェンスによると、これは赤字の米企業全てのうち上昇銘柄が占める比率の41%を大きく上回る。赤字の中小企業は極めて厳しい状況に置かれてきた。
 時価総額で下位8割の企業では、3年ほど赤字続きの企業が増える傾向が長らく続いている。こうした赤字企業の比率は、過去の2度のリセッション後にいずれも上昇し、時間がたっても低下しなかった。その理由はもう聞き慣れたものだろう。多くの中小企業が大企業に圧倒され、市場から閉め出されて成長に投資する力を失ったのだ。
 競争減少でかなりの数の中小企業が利益を上げられず苦しんでいるが、投資家はその長期的な影響を考慮すべきだ。さらに懸念すべきは、成長を約束する企業の赤字を大目に見ることで、多くの新興企業が赤字を埋め合わせるための到底正当化できない資金調達を許されたということだ。




(yahoo)(フィスコ)

13日午前の東京市場でドル・円は109円60銭台で推移し、底堅い動きを保っている。東京市場が休場となることから、主要通貨の為替取引は動意薄の状態が続くとみられているが、中東情勢安定化への期待は低いことから、リスク選好的なドル買いが一段と拡大する可能性は低いとみられる。ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円51銭から109円64銭、ユーロ・円は121円65銭から121円91銭、ユーロ・ドルは1.1113ドルから1.1121ドル。
■今後のポイント
・米中通商協議の進展期待
・中東情勢の緊張緩和
・12月米雇用統計は市場予想をやや下回る
・NY原油先物(時間外取引):高値59.12ドル 安値58.59ドル 直近値58.89ドル

東京為替:ドル・円は109円60銭台で小動きが続く
13日午後の東京市場でドル・円は109円60銭台で推移。中国本土株高を意識したリスク選好的なドル買い・円売りは一巡しているようだ。有力な売買材料は不足しており、欧州勢の動向を見極める状況。ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円51銭から109円65銭、ユーロ・円は121円65銭から122円04銭、ユーロ・ドルは1.1113ドルから1.1131ドル。
■今後のポイント
・米中通商協議の進展期待
・中東情勢の緊張緩和
・12月米雇用統計は市場予想をやや下回る
・NY原油先物(時間外取引):高値59.17ドル 安値58.59ドル 直近値59.12ドル




(yahoo)(フィスコ)
米国株見通し:良好な決算数字を想定して米国株式はやや強い動きを見せるか
S&P500先物  3274.75(+10.00) (16:15現在)
ナスダック100先物  9013.00(+34.75) (16:15現在)
本日13日の米株式市場はやや強含みか。中国の劉副首相がワシントン入りし、米中貿易交渉の1段階目の合意について今週15日に署名する見通しとなっている。第2段階目以降の今後の協議について何らかの言及があるかが注目点となりそうだ。
また、大手行のシティグループ(14日)を皮切りに10-12月期の決算発表シーズンを迎える。主要株式指数が過去最高値圏で推移する中で、それを裏付ける企業業績や見通しを確認できるかどうかが焦点となるだろう。本日13日の決算発表予定は特にないものの、14日はシティグループのほか、JPモルガン・チェースやウェルズファーゴ、15日にはバンク・オブ・アメリカ、ゴールドマンサックス、16日にはモルガン・スタンレーなどの決算発表が予定されている。
の他では、14日に航空大手のデルタ航空、15日には医療保険のユナイテッドヘルス、金属大手のアルコアなどの決算発表が控えており、まずまず良好な決算数字を想定して米国株式はやや強い動きを見せることになりそうだ。




(GDO)
米国男子 ソニーオープン in ハワイ 最終日(12日) ワイアラエCC(ハワイ州) 7044yd(パー70)
キャメロン・スミスがPO制す 松山英樹「66」で12位
首位で出たブレンダン・スティールと、3打差を追ったキャメロン・スミス(オーストラリア)が通算11アンダーで並び、プレーオフに突入した。1ホール目(10番)で、スミスがパーとし、ボギーを喫したスティールを振り切ってツアー2勝目を挙げた。2017年に初勝利を挙げた「チューリッヒクラシック」はペア戦で、個人戦の勝利は初めて。
ウェブ・シンプソンが通算10アンダーの3位。グレーム・マクドウェル(イングランド)、ライアン・パーマー、ケビン・キズナーの3人が9アンダーの4位に並んだ。
30位から出た松山英樹は1イーグル4バーディ、2ボギーの「66」と伸ばし、通算6アンダーの12位で2020年の初戦を終えた。
星野陸也は通算1アンダーの45位、堀川未来夢は3オーバーの65位、小平智は6オーバーの66位だった。

最後の2ホールのドタバタでどうなるかわからないゲームでしたね。




(msn)(中部経済新聞)
ソトー、テキスタイル輸出拡大へ 中国・欧州アパレル向け開拓 尾州と米沢産地連携 早期に輸出比率30%狙う
 染色加工・テキスタイル事業を展開するソトー(本社一宮市)は、テキスタイルの輸出拡大に力を入れる。積極的なM&A(合併・買収)で、ウール素材の尾州産地と合繊素材の米沢産地(山形県)の事業を強化。産地連携で中国や欧州のアパレル向けに多彩なテキスタイル開発を進める。現在、テキスタイルの輸出比率は15%だが、海外市場開拓で早期に30%に引き上げる方針。




今回のいわゆる3連休も、1/11:965アクセス、1/12:911アクセス、1/13:1020アクセスオーバーと多くのアクセスがありますが、何かありましたか…?




(yahoo)(共同通信)
日産、ルノーとの連合解消準備か 複数幹部、現状に不満
 【ロンドン共同】英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)は13日、複数の日産自動車幹部がフランス自動車大手ルノーとの企業連合解消の事態に備えていると報じた。ルノー主導で連合が運営されている現状への不満が背景にあるとみられ、関係修復に努めてきた両社の間に依然として溝があることを示した形だ。
 日産幹部は技術・生産部門の完全分離や日産取締役会の変革といった点を議論しているという。自動車業界で合従連衡が進む中、FTは日産とルノーが関係を解消した場合、双方とも新たなパートナーを探すことになると指摘した。




(yahoo)(トレーダーズ・ウェブ)
NY株見通し-今週は主要金融機関の4Q決算発表が焦点か
 今週のNY市場では金融機関の決算発表に注目が集まる。先週は米国とイランの軍事衝突のエスカレートの可能性が重しとなったものの、トランプ米大統領の声明などを受けて中東情勢の警戒感が後退したことで主要3指数そろっての史上最高値更新が続いた。今週は中東情勢が和らぐなか、中国の劉鶴副首相が13日から訪米し、15日に米中が「第1段階」合意文書に署名する予定で、米中通商協議の進展期待が引き続き相場の支援となることが期待される。こうしたなか、14日のJPモルガン・チェースを皮切りに発表がスタートする大手金融機関の10-12月期決算が焦点となりそうだ。14日はJPモルガン・チェースのほか、ウェルズ・ファーゴ、シティグループ、15日にバンク・オブ・アメリカ、ゴールドマン・サックス、16日にモルガン・スタンレー、チャールズ・シュワブなどが発表予定。このほか、デルタ航空(14日)、ユナイテッドヘルス(15日)などS&P500の26銘柄が10-12月期決算を発表する。米経済指標では、14日の12月消費者物価指数(CPI)、15日の12月生産者物価指数(PPI)、16日の12月小売売上高、17日の12月住宅着工件数・建設許可件数など注目の指標の発表が多い。
 今晩の米経済指標は12月雇用傾向指数、12月月次財政収支など。ローゼングレン米ボストン連銀総裁、ボスティック米アトランタ連銀総裁の講演も予定されている。主要な企業の決算発表はなし。(執筆:1月13日、14:00)




(yahoo)(時事通信)
〔NY外為〕円、109円台後半(13日朝)
 【ニューヨーク時事】週明け13日午前のニューヨーク外国為替市場では、米中貿易協議「第1段階の合意」への署名を控えて円が売られた海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は1ドル=109円台後半で推移している。午前8時45分現在は109円80~90銭と、前週末午後5時(109円45~55銭)比35銭の円安・ドル高。
 米中の署名式を15日に控え、中東情勢への懸念もひとまず和らぐ中、投資家のリスク回避の動きが後退。安全資産としての円は売りが先行している。東京市場が祝日で薄商いとなる中、円相場は海外市場で一時109円92銭付近と、昨年5月下旬以来7カ月半ぶりとなる110円の節目に迫る場面もあった。
 この日は米主要経済指標の発表もなく、ニューヨーク市場に入ってからも円安・ドル高地合いを引き継いでいる。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1120~1130ドル(前週末午後5時は1.1116~1126ドル)、対円では同122円10~20銭(同121円73~83銭)。(了)

〔米株式〕NYダウ、ナスダックとも小反発(13日朝)
 【ニューヨーク時事】週明け13日のニューヨーク株式相場は、イラン情勢をめぐる緊張がひとまず和らぎ、投資家心理が改善する中、小反発して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前週末終値比9.07ドル高の2万8832.84ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は29.01ポイント高の9207.87。(了)





今夜のNY市場ではチェック中の米国株20銘柄中の15銘柄が値を上げてスタートしましたね。
重点5銘柄では4銘柄が値を上げてスタートしましたね。





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Last updated  2020.01.13 23:48:58
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