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2023.03.10
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カテゴリ: カテゴリ未分類
3月10日(金)、曇りのち晴れ。

夜間に雨の予報でしたが、朝方に短時間の雷雨でした。

そんな本日は7時20分頃に起床。

新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。

身支度をして、9時前には家を出る。

ゴルフではありません、アルバイト業務です。

本日は10:00~16:00です。

本日もJR通勤です。

朝の特急指定席は30%程度の乗車率でしょうか。



午前の移動時には「緑の館」に立ち寄って、ロイヤルブレンドと餡バタートーストをいただく。

午後の移動時には「ジークフリーダ」に立ち寄って、淡路島レモンのクレームダンジェとコーヒーをいただく。



お土産にラズベリーのチーズスフレをゲット。

帰りの特急指定席も20~30%の乗車率ですね。

帰宅してロマネちゃんと戯れて一休み。

本日は株がショックでした…。




1USドル=136.36円。

1AUドル=89.99円。

昨夜のNYダウ終値=32254.86(-543.54)ドル。

本日の日経平均終値=28143.97(-479.18)円。

金相場:1g=8878(+32)円。





昨夜のNY市場ではチェック中の米国株20銘柄中の2銘柄が値を上げて終了しましたね。

重点2銘柄は下げましたね。

ブロック、クラウドストライクが大きく下げて、トゥイリオ、ネットフリックス、テスラも下げましたね。




本日の東京市場ではチェック中の日本株30銘柄中の1銘柄が値を上げて終了しましたね。

重点4銘柄は下げましたね。






〔米株式〕NYダウ続落、543ドル安=米利上げ長期化を懸念(9日)☆差替
6:47 配信 時事通信
 【ニューヨーク時事】9日のニューヨーク株式相場は、米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ長期化への懸念が重荷となり、続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比543.54ドル安の3万2254.86ドルで終了。下げ幅は一時600ドルを超えた。ハイテク株中心のナスダック総合指数は237.65ポイント安の1万1338.35で引けた。
 ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2億0821万株増の10億4364万株。
 米労働省が午前に発表した週間の新規失業保険申請件数は、前週比2万1000件増の21万1000件だった。市場予想の19万5000件を上回った。インフレ率を押し上げている労働市場の逼迫(ひっぱく)が緩和したと受け止められ、ダウ平均は上昇して取引が始まった。
 FRBのパウエル議長は、前日までの議会証言で、政策金利の到達点が「従来の想定よりも高くなる」と明言。利上げ幅の拡大も示唆した。利上げ長期化や加速への懸念が強く、ダウ平均は徐々に上げ幅を削り、マイナスに転じた。
 西部カリフォルニア州の地方銀行SVBファイナンシャル・グループは前日の株式売り出しなどを発表。金融持ち株会社のシルバーゲート・キャピタルは、暗号資産(仮想通貨)関連業者を顧客とする傘下行を自主廃業する方針を決めた。SVBは約6割、シルバーゲートは約4割下落した。金融株に売りが波及し、相場を押し下げた。
 市場では、金融政策やインフレの先行きを見極めようと、10日発表の2月の雇用統計に注目が集まっている。ロイター通信によると、非農業部門の就業者数は、前月比20万5000人増と前月から伸びが減速すると予想されている。「市場予想を大きく下回ることがない限り、FRBは今月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げ幅を広げ、0.5%利上げに踏み切るだろう」(日系金融機関)とみられている。
 個別(暫定値)では、JPモルガン・チェースが5.4%安、ゴールドマン・サックスが2.1%安と金融株が大幅安。景気敏感株も売りが広がり、ダウは2.1%安、ウォルト・ディズニーが3.2%安、スリーエムが1.5%安、ホーム・デポが1.2%安、キャタピラーが3.1%安、ボーイングが2.9%安だった。
 金利上昇局面で売られやすいハイテク株も下落。セールスフォースが2.3%安、アップルが1.5%安だった。(了)




〔NY外為〕円、136円台前半(9日)
7:24 配信 時事通信
 【ニューヨーク時事】9日のニューヨーク外国為替市場では、米長期金利の低下に伴いドルを売って円を買う動きが広がり、円相場は1ドル=136円台前半に上昇した。午後5時現在は136円07~17銭と、前日同時刻(137円31~41銭)比1円24銭の大幅な円高・ドル安。
 海外市場で円買い・ドル売りが優勢となり、米市場は136円29銭で取引を開始。朝方発表の最新週の米新規失業保険申請件数が3週ぶりに悪化し、市場予想よりも増えたため、米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げが長期化するとの観測がやや後退。これに伴って長期金利が低下し、一時ドル売り・円買いが強まった。
 ただ、日銀の金融政策決定会合の結果公表や2月の米雇用統計の発表を翌日に控えて、市場では様子見気分が強かった。このため、円が序盤に135円95銭まで買われた後はドルに買い戻しも入り、日中は同水準から136円46銭の間で方向感なく推移した。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.0578~0588ドル(前日午後5時は1.0539~0549ドル)、対円では同144円01~11銭(同144円79~89銭)と、78銭の円高・ユーロ安。(了)




〔東京株式〕6日ぶり大幅反落=米株安受け手じまい売り(10日)☆差替
15:07 配信 時事通信
 【プライム】米国株が金融機関の業績への懸念などから下落したほか、日銀金融政策決定会合で現行の緩和政策維持が決まり、銀行株を中心に幅広く手じまい売りが出た。日経平均株価は前日比479円18銭安の2万8143円97銭、東証株価指数(TOPIX)は39.51ポイント安の2031.58といずれも6営業日ぶりに大幅反落した。
 91%の銘柄が値下がりし、値上がりは7%。出来高は16億9375万株、売買代金は4兆1566億円。
 業種別株価指数(33業種)では銀行業、海運業、保険業の下落が目立った。上昇はゴム製品、パルプ・紙のみだった。
 【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高1億7746万株。
 【グロース】東証マザーズ指数、グロースCoreは軟調。(了)




〔東京外為〕ドル、136円台後半=日銀総裁会見控えもみ合い(10日午後3時)
15:11 配信 時事通信
 10日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、黒田日銀総裁の最後の会見を控え、1ドル=136円台後半でもみ合う展開となった。午後3時現在、136円63~64銭と前日(午後5時、136円83~83銭)比20銭のドル安・円高。
 きょうの東京時間は136円30銭台で取引を開始。時間外取引の米長期金利の低下により売りが優勢となったことから135円80銭台に値位置を切り下げた。仲値に向けては「五・十日」に伴い、国内輸入企業など実需筋によるドル買い・円売りが活発となり、136円10銭近辺に浮上した。その後、午前11時30分ごろに日銀が大規模金融緩和策の現状維持を決定したことが伝わると、一時136円90銭台まで急伸。正午にかけては戻り売りも出て、136円70銭台まで軟化した。
 午後に入ると、時間外取引の米長期金利の低下を受けた売りが散見されたものの、午後3時半からの黒田日銀総裁の会見を控え、もみ合いながらやや買い気が強まった。
 市場からは「黒田総裁の最後の出席となる会見ということもあり、内容を見極めたい投資家も多いようだ」(国内銀行)といった声が聞かれた。
 ユーロは午前に比べて対円で堅調、対ドルで軟調。午後3時現在、1ユーロ=144円64~65銭(前日午後5時、144円43~44銭)、対ドルでは1.0586~0587ドル(同1.0556~0556ドル)。(了)




〔東京外為〕ドル、136円台半ば=日銀総裁会見通過で下落(10日午後5時)
17:34 配信 時事通信
 10日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、4月8日に任期満了を迎える日銀の黒田東彦総裁の会見が無難に通過したことから調整売りが広がり、1ドル=136円台半ばに下落した。午後5時現在、136円41~41銭と前日(午後5時、136円83~83銭)比42銭のドル安・円高。
 前日の海外市場は、米長期金利の低下を背景に売り優勢の展開となった。米国時間の終盤は日銀の金融政策決定会合や2月の米雇用統計の発表を控えて様子見ムードが広がり、136円10銭台で推移した。
 海外市場の流れを引き継いだ本日の東京市場は136円30銭台で取引を開始。時間外取引でも米長期金利が低下したことから売りが先行し、135円80銭前後に下落した。午前11時半ごろに日銀が大規模金融緩和策の現状維持を決定したことが伝わると、日米金利差拡大を意識したドル買い・円売りが強まり、一時136円90銭台まで急伸した。
 午後に入ると、米長期金利の低下を眺めて買いは一巡。黒田日銀総裁は決定会合後の会見で「金融緩和は成功だった」と強調した上で、出口戦略の検討について時期尚早との見方を示した。外為市場では黒田日銀総裁の会見は織り込み済みの内容にとどまったと受け止められ、米雇用統計の発表を前にしたポジション調整の売りが広がり、一時136円20銭台まで下落した。市場関係者の一部からは「植田和男新日銀総裁下での政策修正に対する期待が膨らんだ」(FX業者)こともドル売り・円買いを後押ししたとの見方が出ていた。
 ユーロは終盤にかけて対円で軟調、対ドルで堅調に推移した。午後5時現在、1ユーロ=144円47~49銭(前日午後5時、144円43~44銭)、対ドルでは1.0594~0595ドル(同1.0556~0556ドル)。(了)




来週の日本株の読み筋=バリュー株物色が指数下支えか
16:22 配信 モーニングスター
 来週(13-17日)の東京株式市場では、バリュー(割安)株物色が指数の下支えになる可能性がある。米利上げ再加速への警戒感は根強く、9日の米国株式は大幅に下落。つれて、10日の日経平均株価は6営業日ぶりに大幅反落し、2万8143円(前日比479円安)で引けた。日経平均はきのうまで5連騰で合計1100円超の上昇を演じていただけに、短期的な過熱感から利益確定売りが出やすかった面もある。一部では、調整は一時的とした上で、「東証がPBR(株価純資産倍率)1倍割れを是正するよう求めた点は大きく、相場のサポート要因になる」(中堅証券)との声が聞かれた。
 低PBRや低ROE(自己資本利益率)を是正する取り組みが、投資家の間で注目されている。ゴールドマン・サックス証券では、アジアと欧州の投資家との意見交換に基づく最近の顧客向けメモで、「(日本企業の)過去最高に達した自社株買い、増配、企業再編策などに関する最近の報道は、大きなポジティブ・サプライズとなっている」と報告した。東証プライムでPBR1倍を割る銘柄はまだ半分程度あることから、株主還元拡充や新たな成長・投資戦略への期待買いの余力は残されているとみられる。
 なお、スケジュール面では、国内で13日に1-3月期法人企業景気予測調査、15日に1月17-18日開催の日銀金融政策決定会合議事要旨、2月訪日外客数、16日には2月貿易収支、1月機械受注が発表される。海外では14日に米2月CPI(消費者物価指数)、15日に中国2月の小売売上高、工業生産、都市部固定資産投資、米3月NY連銀製造業景気指数、米2月小売売上高、米2月PPI(生産者物価指数)が明らかにされる。続く16日にECB(欧州中央銀行)定例理事会、米3月フィラデルフィア連銀製造業景況感指数、17日には米2月鉱工業生産・設備稼働率、米3月ミシガン大学消費者マインド指数などが予定されている。




明日の戦略-大幅安も週間では上昇、来週は米指標にらみも底堅い展開か
16:50 配信 トレーダーズ・ウェブ
現在値
ダイセル 1,064 +39
郵船 3,395 -239
商船三井 3,520 -120.00
川崎船 3,350 -50
 10日の日経平均は6日ぶり大幅反落。終値は479円安の28143円。米国では地銀株の暴落などが嫌気されて、ダウ平均が500ドルを超える下落。これを受けて、寄り付きから200円を超える下落となった。前場では下げ幅を300円超に広げたものの、深押しすれば持ち直すなど、下値を拾う動きは見られた。
 前場終了直後に日銀が金融緩和の維持を発表。発表を受けて為替が円安に振れたこともあり、後場にはポジティブな影響が期待された。しかし、前引けから若干水準を切り上げて始まった後は、急失速して下を試しに行く展開。前場では堅調に推移していた海運株が一転大幅安となり、前場から大きく売られていた金融株は緩和継続が失望となって下げ幅を拡大。主力銘柄の大半が大きく崩れ、買えるものがない状況に陥った。戻り期待が後退したことで500円近く下げる場面もあり、安値圏で取引を終えた。
 東証プライムの売買代金は概算で4兆1500億円。メジャーSQ日でもあり、商いは膨らんだ。業種別ではプラスはゴム製品とパルプ・紙のみで、食料品の下げが限定的。一方、銀行、海運、保険などが大幅安となった。証券会社がレーティングを引き上げたダイセル<4202>が大幅上昇。半面、23.3期の経常利益見通し1兆0800億円に対して、中計最終年度となる27.3期の計画を2700億円と提示した日本郵船<9101>が、後場に下げに転じて6.6%安。同業の商船三井<9104>、川崎汽船<9107>にも売りが広がった。
 東証1部の騰落銘柄数は値上がり125/値下がり1673。大日本印刷、凸版印刷の印刷2社が、それぞれリリースを材料に大幅上昇。決算が好感された積水ハウスが地合いが悪い中でも上昇し、上場来高値を更新した。ヘッジファンドの買い増しが判明した北越コーポレーションが5%を超える上昇。今期の大幅最終増益計画が好感された菱洋エレクトロが急伸した。
 一方、米地銀株の暴落と日銀の金融緩和維持が売り材料となり、三菱UFJ、三井住友、みずほFGのメガバンク3行がそろって急落。プライムの下落率上位には、千葉銀、栃木銀、筑波銀など地銀株が多く並んだ。暴落した米SVBファイナンシャルGがスタートアップとの関係が深い企業であったことから、ソフトバンクGが警戒売りに押されて6%超下落した。セブン&アイは中期経営計画のアップデートが好感されず、前日の上げ分を打ち消す大幅下落。WBCに向けて人気化していたハブやミズノが、日本代表初戦を終えたことで材料出尽くし感が強まり値を崩した。
 日経平均は大幅安。黒田総裁下での最後の日銀会合は、結果が出てくるのが異様に早かったが、株式の反転材料とはならなかった。479円安(28143円)と結構な下げにはなってしまったが、きょうは、(1)米国で新たにネガティブな材料が出てきて米国株が崩れた、(2)きょうは日銀が現状維持であれば金融株は売られやすい日であったが、(1)の材料が金融株売りに追い打ちをかけた、(3)メジャーSQ日で需給の変化が意識されやすかった、(4)現状では中身を警戒しておかなければいけない米2月雇用統計の発表前であった、(5)前場で逆行高となって希望の星的な立ち位置にあった海運株が、材料があって後場に崩れた―と、これでもかというくらい買いを入れづらい材料が多かった。金融株や海運株などはまだ売りが続く可能性があるが、それ以外の銘柄は短期的な過熱感が削がれることで新たな買いが入る展開も期待できる。きょうは半導体株などを中心にハイテク株は比較的値を保った。また、業種別でプラスとなったゴム製品やパルプ・紙にはPBR1倍割れ銘柄が多い。今は弱気に傾くのは得策ではなく、モメンタムの強い銘柄を冷静に拾うのに良い局面と考える。
【来週の見通し】
 しっかりか。14日に注目の米2月CPIが出てくるほか、この日以降にも米国の指標発表が多く、これらの内容に一喜一憂することになるだろう。ただ、パウエル議長の議会証言を経て、市場は次回FOMCでの0.5%利上げを織り込みつつある。そのため、指標が軒並み強かった場合でも、それを理由に米国株がパニック的に売られる可能性は低い。国内では売り出しを発表したゆうちょ銀の値決めが13日~16日の間に発表される予定で、これに向けた換金売り需要が全体の上値を抑える可能性はある。しかし、今週、日経平均は28500円を上回る場面があり、TOPIXは昨年来高値を更新してきたことから、押し目があれば買い遅れた投資家からの資金が入ると考える。9日までの強い上昇に対する小休止のような形で、利益確定売りをこなしながら底堅く推移する週になると予想する。
【今週を振り返る】
 堅調となった。米国では議会証言のパウエルFRB議長の発言がタカ派色の強いものとなり、市場は次回FOMCでの利上げ幅が0.25%ではなく0.5%になる可能性を強く意識した。ただ、これを受けて米国株が大幅安となった際にも日経平均は上昇するなど、日本株は落ち着いた反応を見せた。バリュー株を中心に個別物色が盛り上がり、TOPIXは昨年来の高値を更新。日経平均も節目の28000円や28500円を突破して、昨年11月の高値を上回った。週末10日は米国で地銀株が暴落したことなどを嫌気して大きく売られたものの、木曜までの貯金が大きく、週間では上昇した。日経平均は週間では約216円の上昇。ただ、週初にギャップアップスタートとなって週末に大きく崩れたことから、週足では陰線を形成した。
【来週の予定】
 国内では、1-3月期法人企業景気予測調査(3/13)、5年国債入札(3/14)、日銀金融政策決定会合議事要旨(1/17~18開催分)、2月訪日外客数(3/15)、2月貿易収支、1月機械受注、2月首都圏マンション販売、20年国債入札(3/16)などがある。
 企業決算では、ACCESS、アクシージア、グッドコムA、学情、アイ・ケイ・ケイ、萩原工業、トーエル、ネオジャパン(3/13)、神戸物産、三井ハイテ、ヤーマン、正栄食、セルソース、MSOL、JMHD、J.S.B.、ポールHD、巴工業、アルトナー、Pアンチエイジ(3/14)、パーク24、アスクル、エイチ・アイエス、ANYCOLOR、トリケミカル、スマレジ、ギフトHD、シーアールイー、INTLOOP、pluszero、AB&C(3/15)、サンリオ、ビジョナル、サンバイオ、MacbeeP、GA TECH、丸善CHI、エニグモ、スバル興、モロゾフ、Hamee、サーキュ、ファーストロジ、OS映(3/16)、Eインフィニティ、稲葉製作、3Dマトリックス、Link-U、ダブルエー、アルデプロ(3/17)などが発表を予定している。
 海外の経済指標の発表やイベントでは、米2月消費者物価指数(3/14)、中国2月鉱工業生産、中国2月小売売上高、中国2月固定資産投資、米3月ニューヨーク連銀景気指数、米2月小売売上高、米2月生産者物価指数、米3月NAHB住宅市場指数、米12月対米証券投資(3/15)、ECB定例理事会(ラガルド総裁記者会見)、米2月住宅着工件数、米3月フィラデルフィア連銀景気指数(3/16)、米2月鉱工業生産、米3月ミシガン大学消費者信頼感指数(3/17)などがある。
 米企業決算では、アドビ(3/15)、ダラー・ゼネラル、フェデックス(3/16)などが発表を予定している。




今晩のNY株の読み筋=米2月雇用統計に注目
16:59 配信 モーニングスター
 9日の米国株式市場において、NYダウは大幅安で3日続落。週間新規失業保険申請件数、および継続受給者数が市場予想を上回ったのを受け、米10年債利回りが低下する中、NYダウは上昇してスタート。しかし、翌日の米2月雇用統計の発表を控え、FRB(米連邦準備制度理事会)による利上げ加速見通しに変化はなく、株価は伸び悩む展開。さらに、多くのスタートアップ企業に融資をしているSVBフィナンシャルが、増資と保有証券売却を発表して大きく売られたことを受け、大手銀行株にも売りが波及。NYダウは前日比543ドル安の3万2254ドルで終えた。
 10日は米2月雇用統計が発表される。市場予想は、非農業部門雇用者数が前月比22万5000人増、平均時給が前月比0.3%増、失業率が3.4%だが、事前に株価は大きく下落しており、市場予想より好転してもアク抜けの動きとなる可能性がありそう。
<主な米経済指標・イベント>
米2月雇用統計
(日付は現地時間)




株式週間展望=試される日本株の下値買い意欲、米利上げ拡大不安もバリュー株支え
17:37 配信 モーニングスター
現在値
シチズン時 848 -8
大日印 3,930 +140.00
日経平均予想レンジ:2万7750-2万8750円
 前週にもちあいを上放れした日経平均株価は今週、9日に約7カ月ぶりの高値に相当する2万8734円まで上昇した。企業価値向上を求める東証の方向性を海外勢が重視しており、バリュー(割安)株人気が勢いを増した。米国の金融政策への警戒感は引き続き強いものの、下値買いのニーズに支えられる展開が予想される。
<10日は一時504円安>
 日経平均の3月の上昇幅は、9日の取引時間高値時点で1289円(4.7%)。TOPIX(東証株価指数)も同日に1年半ぶりの水準を回復するなど日本株の強調展開が鮮明になった。10日はこれまでの反動もあり、前日の米国株安に合わせて日経平均が一時前日比504円安まで調整した。ただ、地合いは簡単には軟化しない可能性がある。
 日本株の代名詞でもある低PBR(株価純資産倍率)や低ROE(自己資本利益率)を是正する取り組みが、投資家の間で注目されている。ゴールドマン・サックス証券では、アジアと欧州の投資家との意見交換に基づく最近の顧客向けメモで、「(日本企業の)過去最高に達した自社株買い、増配、企業再編策などに関する最近の報道は、大きなポジティブ・サプライズとなっている」と報告した。
 10日に急騰した大日本印刷 <7912> は、発行済み株式数の15%を超える4000万株(金額のリミットは1000億円)の自社株買いを発表。先月はシチズン時計 <7762> も大規模な自己株式の取得枠を設定するなど、象徴的な動きも相次いでいる。
 東証プライムでPBR1倍を割る銘柄はまだ半分程度あることから、株主還元拡充や新たな成長・投資戦略への期待買いの余力は残されていると考えられる。黒田体制最後の日銀金融政策決定会合も無風の結果となり、3月SQ(特別清算指数)算出の通過と相まって仕切り直しの準備が整った。
<雇用統計以降の米重要経済指標>
 一方、米国では、10日の日本時間午後10時半に発表される2月雇用統計を皮切りに、FOMC(米連邦公開市場委員会、21-22日)へ向けた重要経済指標の発表が続く。パウエルFRB(米連邦準備制度理事会)議長は前回の利上げ幅(0.25ポイント)からの引き締め加速を示唆しているだけに、市場も神経質になっている。
 2月雇用統計のコンセンサスは、非農業部門雇用者数が前月比22.5万人増(前月は51.7万人増)、失業率が3.4%(同3.4%)で、平均時給が前年同月比4.7%増(前月は4.4%増)。9日の下げである程度のインパクトを先取りしたとみられるが、その後も14日の2月CPI(消費者物価指数)や15日の2月の小売売上高、PPI(生産者物価指数)、17日のミシガン大学消費者マインド指数と予断を許さない。
 堅調な同国の経済情勢が一段と鮮明化する場合、日本株にとっても上値の重しとなる可能性が高い。しかし、FRBの金融引き締め強化観測は円安の要因になるとも考えられ、低PBR是正の取り組みと併せて相場を下支えするとみる。
 来週の日経平均の予想レンジは2万7750-2万8750円とする。
 国内では13日に政府方針におけるマスク着用が全面的に個人に委ねられる。15日に2月訪日外客数、16日に1月機械受注が発表され、同日は韓国の尹大統領が来日し、岸田首相が首脳会談に臨む。海外では中国で15日に2月小売売上高をはじめとする経済指標が出る。16日はECB(欧州中央銀行)理事会。




【10日速報】岐阜県内178人が新型コロナ感染 死亡確認はなし
3/10(金) 16:01配信 岐阜新聞Web
 厚生労働省は10日、岐阜県内で新たに178人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。県内の累計感染者は計53万8687人。死亡の確認はなかった。死亡確認の累計は1103人。




現時点ではNYダウ先物が大きく下げて、ナスダック先物もわずかに下げていますね。




吉本ひかるら3人が首位で決勝へ 6打差に53人ひしめく大激戦
国内女子ツアーの今季第2戦は、2日目の競技が終了した。
2023年3月10日 17時18分 アルバトロス・ビュー
<明治安田生命レディス ヨコハマタイヤ 2日目◇10日◇土佐CC(高知県)◇6228ヤード・パー72>
国内女子ツアー今季2戦目は第2ラウンドが終了した。この日「66」をマークした吉本ひかるが三ヶ島かな、ささきしょうこと並び、トータル9アンダー・首位で決勝ラウンドにコマを進めた。
決勝ラウンドには45位タイまでの53人が進出したが、トップのスコアと予選カットラインの差はわずか6打。これまでのスコア差最少記録を1ストローク更新する大激戦となっている。
トータル8アンダー・4位タイにはホステスプロの勝みなみ、米ツアー1勝の古江彩佳、金澤志奈。トータル7アンダー・7位タイには昨季の年間女王・山下美夢有ら5人が続いた。
初日トップの佐久間朱莉は4つ落とし、トータル5アンダー・20位タイに後退。昨年覇者のサイ・ペイイン(台湾)はトータル6アンダー・12位タイで週末へ。2週連続Vがかかっていた申ジエ(韓国)はトータルイーブンパー・75位タイで予選落ちを喫した。
【2日目の上位成績】
1位:吉本ひかる(-9)
1位:三ヶ島かな(-9)
1位:ささきしょうこ(-9)
4位:勝みなみ(-8)
4位:古江彩佳(-8)
4位:金澤志奈(-8)
7位:山下美夢有(-7)
7位:堀琴音(-7)
7位:竹田麗央(-7)
7位:鈴木愛(-7)
7位:野澤真央(-7)




“第5のメジャー”初日は日没順延 C・ラミーが暫定首位、C・モリカワ1差2位 松山英樹とR・マキロイは出遅れ
“第5のメジャー”と呼ばれる米国男子ツアー「ザ・プレーヤーズ選手権」の初日は日没サスペンデッドとなった。松山英樹は暫定94位タイと出遅れている。
2023年3月10日 09時22分 アルバトロス・ビュー
<ザ・プレーヤーズ選手権 初日◇9日◇TPCソーグラス スタジアムC(米フロリダ州)◇7256ヤード・パー72>
“第5のメジャー”と呼ばれている米国男子ツアーの旗艦大会「ザ・プレーヤーズ選手権」の初日は日没サスペンデッドとなった。チャド・ラミー(米国)が8バーディ・ボギーフリーの「64」をマークし、8アンダーで暫定首位に立っている。
1打差の7アンダー・暫定2位にコリン・モリカワ(米国)、5アンダー・3位グループにテイラー・ペンリス(カナダ)、ベン・グリフィン、ジャスティン・ソ(ともに米国)が続いている。
今大会は松山英樹にとって、過去7度の出場でトップ25入り5回、そのうち2回は7位と8位と相性がいい。しかし初日は5バーディ・3ボギー・2ダブルボギーと出入りの激しいゴルフで「74」。2オーバーは暫定94位タイと出遅れた。
そのほか、世界ランキング2位のスコッティ・シェフラー(米国)は4アンダー・暫定6位タイ、同1位のジョン・ラーム(スペイン)は1アンダー・暫定32位タイ。同3位のローリー・マキロイ(北アイルランド)は4オーバー・暫定118位タイと出遅れている。
なお、前年チャンピオンで昨年の「全英オープン」を制したキャメロン・スミス(オーストラリア)はLIVに移籍したため出場していない。




NY株見通し-金融政策の見通しを巡り2月雇用統計に注目
20:58 配信 トレーダーズ・ウェブ
 今晩のNY市場は米2月雇用統計に注目。昨日は新規失業保険申請件数が予想以上に増加したことを好感し上昇してスタートしたものの、地銀のSVBファイナンシャルが60%超暴落し、このほかの金融株も軒並み安となったことで主要3指数がそろって大幅安となった。週初来では主要3指数がそろって3%を超える下落となり、ダウ平均は昨年11月9日以来、4カ月ぶりに長期トレンドラインの200日移動平均線を割り込んだ。金融株はバンク・オブ・アメリカとウェルズ・ファーゴが6%超下落し、JPモルガン・チェースも5%超下落。S&P500の金融株指数は4.1%安と2020年以来の大幅安を記録した。引け後の動きでは決算や見通しが嫌気されたギャップが時間外で8.2%安、オラクルが3.8%安、アルタ・ビューティーが1.8%安となり、SVBファイナンシャルも時間外で22%安と下落幅を拡大した。
 今晩の取引では、金融株や決算発表銘柄の下落が重しとなることが見込まれる中、寄り前に発表される米2月雇用統計に注目が集まる。先月3日に発表された1月雇用統計では、非農業部門雇用者数(NFP)が51.7万人増と市場予想の18.5万人増を大幅に上回り、失業率も12月分の3.5%から3.4%へと予想の3.6%に反して低下したことで、米連邦準備理事会(FRB)による利上げの長期化見通しが強まった。2月分はNFPが20.5万人増、失業率が3.4%と予想されているが、予想以上に強い結果となれば、利上げの長期化やターミナルレート(利上げの最終到達点)の一段の上昇懸念が相場の重しとなりそうだ。
 今晩の米経済指標は2月雇用統計のほか、2月財政収支など。主要な企業の決算発表はなし。




〔NY外為〕円、136円台後半(10日午前8時)
22:26 配信 時事通信
 【ニューヨーク時事】週末10日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、午前8時現在1ドル=136円65~75銭と、前日午後5時(136円07~17銭)比58銭の円安・ドル高で推移している。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.0589~0599ドル(前日午後5時は1.0578~0588ドル)、対円では同144円67~77銭(同144円01~11銭)。(了)




【市場反応】米2月雇用統計、失業率は上昇、賃金は低下でドル反落
23:10 配信 フィスコ
 米労働省が発表した2月雇用統計で失業率は3.6%と、予想外に1月から上昇した。また、2月非農業部門雇用者数は前月比+31.1万人と伸びは1月+50.4万人から鈍化も予想+22.5万人は上回った。12月、1月2カ月分で3.4万人下方修正された。1月+50.4万人と+51.7万人から下方修正。12月分は26万人から23.9万人に下方修正された。平均時給は前月比+0.2%と1年ぶりの低い伸び。前年比+4.6%と、伸びは1月+4.4%から拡大したものの予想を下回った。労働参加率は62.5%と、62.4%から予想外に上昇。不完全雇用率は6.8%と、6.6%から上昇し昨年8月来で最高となった。
 賃金の伸び鈍化や失業率の上昇で米連邦準備制度理事会(FRB)の大幅利上げ観測が後退。2年債利回りは18BP低下した。米株先物は上昇に転じた。
 ドル売りが強まり、ドル・円は136円80銭から135円82銭まで下落。ユーロ・ドルは1.0580ドルから1.0644ドルまで上昇した。
【経済指標】
・米・2月失業率:3.6%(予想:3.4%、1月:3.4%)
・米・2月非農業部門雇用者数:+31.1万人(予想:+22.5万人、1月:+50.4万人←+51.7万人)
・米・2月平均時給:前年比+4.6%(予想:+4.7%、1月:+4.4%)




〔NY外為〕円、136円台前半(10日朝)
23:14 配信 時事通信
 【ニューヨーク時事】週末10日午前のニューヨーク外国為替市場は、米雇用統計の発表を受けて円の買い戻しが進み、円相場は1ドル=136円台前半で推移している。午前9時現在は136円20~30銭と、前日午後5時(136円07~17銭)比13銭の円安・ドル高。
 日銀はこの日の金融政策決定会合で、大規模金融緩和の継続を全員一致で決めた。追加政策修正を期待していた向きからの円売りで、海外市場では円が再び137円前後まで下落。この流れを引き継ぎ、ニューヨーク市場は136円70銭で取引を開始した。
 米労働省が朝方発表した2月の雇用統計は、景気動向を敏感に反映する非農業部門の就業者数が前月から31万1000人増加。1月(50万4000人増=改定)から伸びは鈍化したものの、市場予想(20万5000人増=ロイター通信調べ)を大きく上回った。一方、失業率は3.6%と、0.2ポイント悪化。また、平均時給は前月比0.2%増、前年同月比4.6%増となり、市場予想をそれぞれ0.1ポイント下回った。発表後はドルが主要通貨に対して売られ、円は一時135円85銭付近まで上昇した。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.0610~0620ドル(前日午後5時は1.0578~0588ドル)、対円では同144円60~70銭(同144円01~11銭)と、59銭の円安・ユーロ高。(了)




〔米株式〕NYダウ、もみ合い=ナスダックは安い(10日朝)
23:40 配信 時事通信
 【ニューヨーク時事】週末10日のニューヨーク株式相場は、2月の米雇用統計の内容が強弱まちまちと受け止められ、もみ合いで始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比97.51ドル安の3万2157.35ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は57.55ポイント安の1万1280.80。(了)




SVBの増資計画が失敗 身売りを検討中=米国株個別速報
23:28 配信 みんかぶ(FX)
 先ほど、SVBファイナンシャルが計画していた増資が失敗し、身売りを検討中と伝わった。米CNBCが伝えた。同銀は普通株発行を含め、計22.5億ドルの増資を計画していた。
 きょうも時間外で同社株は売りが止まらず急落していたが、現在は売買が停止されている。




今夜のNY市場でチェック中の米国株20銘柄中の4銘柄が値を上げてスタートしましたね。

重点2銘柄は下げていますね。

ブロックが大きく下げていますね。




オラクルが決算受け下落 クラウドおよびオンプレミスのライセンス売上高が予想下回る=米国株個別
23:50 配信 みんかぶ(FX)
 オラクルが下落。前日引け後に12-2月期決算(第3四半期)を発表し、売上高は予想範囲内だったものの、1株利益は予想を上回った。1株0.40ドルの四半期配当の増配も発表している。ただ、株価は冴えない反応。クラウドおよびオンプレミスのライセンスの売上高が予想を下回ったことが嫌気されている模様。
 アナリストからは「為替の逆風やライセンス収入の減少など、景気後退の圧力が業績に影響を与えた。オラクル・クラウドの普及により、いずれライセンスミックスがさらに圧迫される可能性がある」とも指摘も出ている。
(NY時間09:40)
オラクル  83.46(-3.41 -3.93%)




K ool & The Gang @ Superfuif 1997 (Get Down On It & Celebration) Feat. JT Taylor




Kool & The Gang - Ladies Night & Get Down On It (Live @ Glastonbury)





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Last updated  2023.03.11 19:49:00
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