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2024.09.03
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カテゴリ: カテゴリ未分類
9月3日(火)、曇りです。

夜間には結構雨が降っていましたが…。

いろいろありましたね…。

昨日の15時頃から激しい雷雨…。

身支度をして16時頃に迎えのタクシーに乗り込み最寄りのJRステーションへ向かうと、悪天候で運行見合わせとのこと…。

タクシーで最寄りの名鉄ステーションへ向かって名古屋へGO!

17時30分頃にはJRタカシマヤへ。

10階と4階を散策して、喫茶で冷たい飲み物をいただく。

18時30分を回ったところでミッドランドスクエアへ。



社長、シェフ、シェフソムリエの挨拶が終わるとパーティーのスタートです。




今回のメニュー構成はこんな感じです。







2本目のエルミタージュ…良い香りです。




お隣は初めて見かける御夫婦、そのまた隣はいつも見かける和装のご夫婦。

ひょんなことから会話が盛り上がって次回に3夫婦で会食することに。

21時30分を過ぎた頃に会場を後にする。

タクシーで帰宅の途に…。

22時30分頃に帰宅して、お風呂に入って、ロマネちゃんと戯れて、バタンキューです。




7時30分頃に起床。

新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。

本日のノルマは1階のモップかけですね。






1USドル=146.92円。

1AUドル=99.75円。

現在の日経平均=38903.34(+202.47)円。

金相場:1g=13027(+14)円。
プラチナ相場:1g=4922(+21)円。





2024.09.03 ワッグルONLINE
誰もが望む高い操作性と飛距離性能。これを叶えたシャフト「Diamana PD」が9月に発売される。今作はこれまでのディアマナにはない新設計を採用。
三菱ケミカル Diamana PD-series
●バリエーション/PD40( R2、R、SR、S、X ) 、PD50(R、SR、S、X、TX ) 、PD60( SR、S、X、TX )、PD70(S、X、TX )、PD80(S、X、TX) ● 価格/4万4000円
安定感と飛びの両方をテーマに飛距離性能を追求したこのシャフトは、最新クラブのトレンドを踏まえ、最大飛距離を伸ばしながら、スムーズな振り抜きとインパクト時の安定した挙動を両立。
さらには先端剛性を高めることでアマチュアゴルファーの打点のバラつきをサポートしてくれる。
これを可能にしているのが、三菱ケミカルの“先進材料と開発技術”。原料から製造開発した#371レジンなどの独自素材、マトリクス樹脂の組成を最適化して強度約14%・弾性率約15%・破断伸度約8%向上させたクロスリンクテクノロジーなどの独自開発技術。
そして、これらを最適なバランスで採用し、各スペックを細かに調整するデザイン力だ。「スムーズな振り抜き」と「安定したシャフト挙動」を実現した結果、これまで以上に真っすぐ飛ばせるシャフトが誕生した。




【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたいニュース5本
6:00 配信 Bloomberg(ブルームバーグ)
  マーケットで話題になったニュースをお届けします。一日を始めるにあたって押さえておきたい5本はこちら。
  米国内で所有を
ハリス米副大統領は2日にペンシルベニア州ピッツバーグを訪問する際、米鉄鋼大手USスチールは引き続き国内で所有・操業されるべきだと発言する予定だ。同社買収を計画する日本製鉄にとってはさらなる逆風となる。ピッツバーグにはUSスチールの本社があり、売却に反対している全米鉄鋼労働組合(USW)も本部を置いている。ハリス氏は米国の鉄鋼労働者支援を強調する予定だという。この発言は、同買収案に関するハリス氏の最初のものであり、安全保障の見直しが進む中、真っ向から取引を阻止するには至っていないバイデン大統領と同じ姿勢だ。
  実施なら初めて
フォルクスワーゲン(VW)は、一段のコスト削減を目指し、ドイツ国内の工場閉鎖を検討している。実際に国内工場閉鎖となれば87年に及ぶVWの歴史において初めてとなり、労組と衝突することが予想される。VWはこのほか、2029年まで雇用を保障するという労組との協定の打ち切りも目指している。
  融資確保目指す
動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」を運営する中国のバイトダンス(字節跳動)は、複数の銀行を起用し95億ドル(約1兆3900億円)の融資を確保しようとしている。実現すれば日本を除くアジアで最大のドル建て企業融資枠となる。関係者が明らかにした。シティとゴールドマン、JPモルガンが今回の資金調達でコーディネーターを務めている。期間は3年で、最長5年まで延長可能だという。
  需要掘り起こしへ
みずほフィナンシャルグループ傘下のアセットマネジメントOneは、年内にも国内の大型株に特化したアクティブファンドの運用を始める方針だ。公募投資信託市場で外国株式指数への連動を目指すインデックス投信に人気が集まる中、投資家の需要を掘り起こす余地があるとみる。杉原規之社長はインタビューで、「マザーマーケットの日本を強くしていくために必要となるのは、日本株のプロダクト」だと強調した上で、長期投資の受け皿として5-10年かけて「数千億円単位のファンドに育てたい」と語った。
  補助金が奏功
中国政府が電気自動車への買い替えを促進する補助金を倍増したことを受け、テスラは上海工場からの出荷台数を2カ月連続で増加させた。全国乗用車市場情報連合会(乗連会)が2日に発表した暫定集計データによると、同社は8月にセダン「モデル3」とスポーツ型多目的車(SUV)「モデルY」を8万6697台前後出荷した。これは前年同月比で約3%増。




〔東京株式〕買い先行=円安を好感(3日前場寄り付き)
9:05 配信 時事通信
 (寄り付き)為替が前日と比べて円安に振れたことを好感し、買いが先行している。日経平均の始値は前日比44円89銭高の3万8745円76銭。(了)




〔東京外為〕ドル、146円台後半=調整買いで上昇(3日午前9時)
9:08 配信 時事通信
 3日朝の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、週末の米雇用統計などを前にしたポジション調整の買いで、1ドル=146円台後半に上昇している。午前9時現在、1ドル=146円75~76銭と前日(午後5時、146円47~48銭)比28銭のドル高・円安。
 前日の海外市場では、欧州時間は147円近辺に上昇。米国時間はレーバーデーで市場参加者が少なく、新規の取引材料が見当たらない中、ポジション調整とみられる動きで、序盤に147円10銭台まで水準を切り上げた。買いは続かず、中盤に146円80銭まで値を下げると、終盤は146円80銭台を中心にこう着となった。この日の東京時間の朝方も同水準で推移した後、やや売られ146円台後半で弱含んでいる。
 東京市場は、前日の米国休場で取引材料が見当たらず、動意に乏しい展開が予想される。米国時間に8月のISM米製造業景況指数(PMI)の発表を控えていることもドル円の動きを鈍くしそうだ。市場では、「市場予想を下回った先月から改善された結果が示されるかに注目したい」(国内銀行)との声が聞かれた。
 週末に発表される米雇用統計は「米国の金融政策パスを見極める上で重要になる」(大手証券)とされ、市場の注目度が高い。「週末にかけて様子見ムードが強まる」(同)との見方が増えている。
 ユーロは対円で上昇、対ドルで横ばい。午前9時現在、1ユーロ=162円41~42銭(前日午後5時、162円09~10銭)、対ドルでは1.1066~1067ドル(同1.1066~1067ドル)。(了)




カルナバイオ---大幅続伸、BTK阻害剤AS-1763のフェーズ1b試験・用量拡大パート開始決定
9:26 配信 フィスコ
現在値
カルナBS 455 +39
<4572> カルナバイオ 448 +32
 大幅続伸。血液がんを対象疾患として開発を進めている次世代型BTK阻害剤AS-1763に関し、フェーズ1b試験・用量拡大パートの開始が決定されたと発表し好感されている。現時点までの用量漸増パートの途中経過で、AS-1763の高い安全性と忍容性、並びに治療効果の期待できる十分な血中薬物濃度と高い全奏効率を確認することができていることから、治験責任医師の合意のもと、用量漸増パートで計画していた最大用量(600mg BID)の開始を待たずに用量拡大パートへ移行することを決定した。




アングル:マグニフィセント・セブン、8月は時価総額の動きで明暗
2024年9月3日午前 9:20 GMT ロイター編集
[2日 ロイター] - 米株式市場の超大型7銘柄(マグニフィセント・セブン)は、8月の時価総額の動きで明暗が分かれた。
グーグル親会社アルファベット(GOOGL.O)、アマゾン・ドット・コム(AMZN.O)、テスラ(TSLA.O)、エヌビディア(NVDA.O)はいずれも時価総額が目減りした一方、メタは企業価値が膨らんだ。
アルファベット時価総額は4.7%減少。傘下の動画投稿サービス「ユーチューブ」の広告販売が鈍化して収益力への懸念が強まったほか、米国の裁判所によるグーグルの反トラスト法違反判決や、オープンAIが人工知能(AI)搭載の検察エンジンの試作版を開発して新たな競争相手が登場する恐れが出てきたことなども響いた。
アマゾンは、ネット通販売上高の減速が痛手となり、時価総額は4.5%減った。
テスラは、第2・四半期業績の下振れとカナダが中国からの輸入電気自動車(EV)に100%の追加関税を課す方針が逆風。同社は昨年、上海工場で製造したEVのカナダ向け輸出を開始しており、この追加関税が収益に及ぼす影響が心配されている。時価総額は7.7%の減少だった。
広告 - スクロール後に記事が続きます
エヌビディアは8月最終週に時価総額が7.7%減少した。8―10月の粗利益率見通しが市場予想を下回り、5―7月売上高は予想通りだったが、より堅調な数字を期待していた市場の失望を誘った。
これに対してメタは時価総額が10%近く増加。第2・四半期業績が予想を超えた上に、第3・四半期売上高見通しも強気で、デジタル広告収入のしっかりした伸びがAI関連投資の費用負担を吸収する構図が示唆されている。
マグニフィセント・セブン以外では、イーライリリー(LLY.N)の時価総額が20%弱増え、バークシャー・ハサウェイ(BRKa.N)は8月末に終値ベースの時価総額が初めて1兆ドルを突破したのが目立った。
イーライリリーは力強い売上高や、肥満成人の2型糖尿病進行リスクを著しく減らす減量薬の投入が好感された。
バークシャーの値動きには、同社を率いる著名投資家ウォーレン・バフェット氏に対する投資家の信頼の大きさが反映されている。




〔東京外為〕ドル、146円台前半=株安や米金利低下などで下落(3日午後3時)
15:08 配信 時事通信
 3日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、日経平均株価の下落や時間外取引での米長期金利の低下などに圧迫され、1ドル=146円台前半に下落している。午後3時現在は146円35~35銭と前日(午後5時、146円47~48銭)比12銭のドル安・円高。
 ドル円は早朝、前日の海外市場でやや買われた流れを受け、146円80銭台で取引された。午前9時前後にいったん売られた後は、実需筋の買いが優勢となり、仲値前後は147円20銭に上値を切り上げた。もっとも、同水準では戻り売りに押され、正午前後は146円60銭台に伸び悩んだ。午後は、日経平均の下落に伴ってじり安となった
 前日の海外市場は、欧州時間に買いが強まり、147円近辺に上昇。米国時間の序盤には147円10銭台に続伸した。その後は、レーバーデーで市場参加者が少ない中、146円80銭台に水準を下げた後はこう着商状が続いた。
 東京時間は、朝方は実需筋の買いが入ったものの、「新規買い材料には乏しいこともあり、上値を追うには至らなかった」(FX業者)とされ、買い一巡後は戻り売りに押された。「147円台ではなお利食い売りも厚かった」(為替ブローカー)こともあり、上値の重さを嫌った売りも出たとみられる。午後は「日経平均の軟調な展開や米長期金利の低下などを眺めて調整売りが優勢になった」(同)とみられ、下値を切り下げる展開となった。目先は日本時間の今夜に8月のISM米製造業景況指数(PMI)の発表を控えているが、「なお調整売りが出やすい」(同)との声が聞かれる。
 ユーロも午後は対円で下落。対ドルは小安い。午後3時現在、1ユーロ=161円81~84銭(前日午後5時、162円09~10銭)、対ドルでは1.1058~1058ドル(同1.1066~1067ドル)。(了)




〔東京株式〕反落=TOPIXは堅調(3日)☆差替
15:11 配信 時事通信
 【プライム】朝方に比べて円高に振れたことを嫌気して売りが優勢となり、日経平均株価は反落。終値は前日比14円56銭安の3万8686円31銭。一方、金融株の値上がりを受けて東証株価指数(TOPIX)は、17.28ポイント高の2733.27と堅調だった。
 75%の銘柄が値上がりし、22%が値下がりした。出来高は14億5032万株、売買代金は3兆3167億円。
 業種別株価指数(33業種)は銀行業、保険業、小売業などが上昇。下落は海運業、非鉄金属、機械など。
 【スタンダード】スタンダードTOP20は上昇。出来高は3億6455万株。
 【グロース】グロース250は堅調。グロースCoreは下落した。(了)




ステラファーマが急反発、国立がん研究センター等と治療法で契約
2024/09/03 12:43 会社四季報
ステラファーマ (4888)
09/03 15:00 時点 513.0円
前日比 +11.0円(+2.19%)
年初来高値 602.0円(24/09/03)
年初来安値 229.0円(24/02/15)
ステラケミファ(4109)傘下でがん放射線治療用ホウ素医薬品を製造しているステラファーマ
(4888)が急反発した。一時は602円まで上伸し、8月29日の年初来高値558円を更新した。午後0時30分現在、前日比37円(7.4%)高の539円で推移している。
2日に国立研究開発法人・国立がん研究センター(東京都中央区)、住友重機械工業(6302)などと、標準治療の実施が困難で切除不能な再発の胸部固形悪性腫瘍患者に対するホウ素中性子捕捉療法の第1・2相バスケット試験に関する契約を締結したと発表し、買い材料視された。
同治験は安全性と有効性を評価することを目的にしている。住友重機が開発した合成装置で合成された薬剤の安全性と有用性を探索的に評価することも目的にしている。
同治療法はがん細胞を狙い撃ちし、がん細胞を選択的に死滅させる。
(取材協力:株式会社ストックボイス)




明日の戦略-半導体株が弱く3日ぶり反落、39000円より上の買いづらさを意識
16:51 配信 トレーダーズ・ウェブ
現在値
農業総合研 353 +80
フジクラ 4,250 -165
 3日の日経平均は3日ぶり小幅反落。終値は14円安の38686円。米国株は休場で材料難の中、円安進行を支えに寄り付きは小幅高。序盤は上を試す流れとなり、上げ幅を200円超に広げた。しかし、節目の39000円に接近したところで急失速。値上がり銘柄は多かった一方で半導体株が弱く、楽観ムードが後退した。前場では萎んでもプラス圏をキープしたが、後場はマイナス圏からのスタート。ただ、下げ幅を3桁に広げてくると押し目は拾われた。終盤にかけては前日終値近辺まで値を戻し、小幅な下落で取引を終了。TOPIXは終日プラス圏で推移しており、グロース250指数が1.9%高と強い動きを見せた。
 東証プライムの売買代金は概算で3兆3100億円。業種別では銀行、保険、陸運などが上昇している一方、海運、非鉄金属、機械などが下落した。NTTアグリテクノロジーとの資本業務提携を発表した農業総合研究所<3541>が、後場に買いを集めてストップ高。半面、足元高値圏で推移していたフジクラ<5803>が、買い先行からマイナス圏に沈んで3%を超える下落となった。
 東証プライムの騰落銘柄数は値上がり1230/値下がり364と、値上がり銘柄は1000を超えた。三菱UHJや三井住友など銀行株が大幅上昇。メルカリ、楽天G、さくらネットに強い動きが見られた。リリースからスポンジチタンの需要拡大期待が高まった大阪チタニウムが値を飛ばし、同業の東邦チタニウムも連れ高。中小型ではリリースを材料に前日急騰した銘柄に資金が向かっており、ジーダットやイシンが連日でストップ高となった。
 一方、レーザーテック、ディスコ、アドバンテスト、TOWAなど半導体装置株が軒並み大幅安。川崎汽船や商船三井など海運株が売りに押された。円安に振れていたドル円が東京時間では円高に傾斜したことから、トヨタやホンダが買い一巡後に失速して下落で終了。ブリヂストンや横浜ゴムなどタイヤ株が軒並み安となった。業績関連では1Qが減益着地となった伊藤園が大幅安となった。
 日経平均は小幅安。後場に下げに転じてもプライムでは値上がり銘柄が多い状態が継続しており、引けにかけては急速に値を戻している。ただ、2日、3日と39000円近辺で上値が抑えられている点は懸念材料。特にきょうは不自然なくらいに半導体株が売り込まれた。半導体株が嫌われると、指数の力強い上昇が期待しづらくなる。
 休場明け3日の米国市場では、8月のISM製造業景況指数を消化する。4日には7月JOLTS求人件数、5日には8月ISM非製造業景況指数、6日には8月雇用統計と、あす以降も注目の指標を連日で確認する。目先の日本株は米国株やドル円動向に振らされやすくなるだろう。米国株が強く、為替がそれほど円高に振れなければ、大型株優位の展開が想定される。一方、米国株が経済指標を好感できなかったり、米国株が上昇してもドル安・円高が進行した場合などは、大型株を避けて中小型株に資金が向かう可能性が高い。




今晩のNY株の読み筋=米8月ISM製造業景況指数に注目
17:00 配信 ウエルスアドバイザー
 3日の米国株式市場は、米8月ISM(米供給管理協会)製造業景況指数が注目となる。市場予想の平均値は47.5と、5カ月連続で好不況の分かれ目となる50を下回るが、前月の46.8からは上昇する見通し。米経済のソフトランディング(軟着陸)期待が高まれば株式市場の支えになるだろう。一方、週内は雇用関連の経済指標が相次ぐ。週末の米8月雇用統計までは様子見ムードが強まる可能性も高く、売り買いが一巡したあとは方向感がつかみにくくなりそうだ。
<主な米経済指標・イベント>
・米8月ISM製造業景況指数




〔東京外為〕ドル、146円前後=日経平均軟調などで下落(3日午後5時)
17:03 配信 時事通信
 3日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、日経平均株価の下落や時間外取引での米長期金利の低下などを背景に売りが優勢となり、1ドル=146円前後に下落している。午後5時現在は145円93~95銭と前日(午後5時、146円47~48銭)比54銭のドル安・円高。
 ドル円は早朝、前日の海外市場でやや買われた流れから146円80銭台で取引された。いったん売られたが、実需筋の買いが入ったことで仲値前後は147円20銭に上昇。同水準では戻り売りが出て、正午前後は146円60銭台に伸び悩んだ。午後は、日経平均の下落や米金利低下などに圧迫され、下値を模索する展開となった。
 前日の海外市場は、欧州時間に買われて、147円近辺に上昇。米国時間の序盤には147円10銭台に続伸した。その後は、レーバーデーで市場参加者が少ない中、146円80銭台に水準を下げた後はこう着状態となった。
 東京時間は、実需筋の買いで上昇したが「新規材料には乏しく、追随買いがみられなかった」(為替ブローカー)とされ、買い一巡後は伸び悩む展開となった。午後は、日経平均がマイナス圏に沈んだほか、「日本の長期金利がやや上昇したこともドル円の重しになった」(大手邦銀)と指摘される。目先は日本時間の今夜に8月のISM米製造業景況指数(PMI)の発表を控え、「徐々に様子見ムードが広がるのではないか」(同)との声が聞かれる。
 ユーロも終盤、対円は軟調。対ドルはもみ合い。午後5時現在、1ユーロ=161円34~35銭(前日午後5時、162円09~10銭)、対ドルでは1.1055~1055ドル(同1.1066~1067ドル)。(了)




NY株見通しー今週は利下げ見通しを巡り、米指標を見極め
20:53 配信 トレーダーズ・ウェブ
 今週のNY市場は経済指標に注目。先週は決算を発表したエヌビディアが下落し、ナスダック総合が0.92%安と3週ぶりに反落した一方、ダウ平均が0.94%高、S&P500が0.24%高とともに3週続伸した。強い経済指標を受けて米国経済のソフトランディング期待が強まる中、インフレ指標がほぼ予想通りとなったことで9月利下げ期待が高まったことも米国株の追い風となった。ダウ平均は28日を除く4日間で終値の過去最高値を更新し、S&P500も7月に付けた史上最高値まで0.3%に接近した。8月月間ではダウ平均が1.76%高、S&P500が2.28%高とともに4カ月続伸し、ナスダック総合も0.65%高と反発した。
 今週は利下げ見通しを巡って週末金曜日に発表される米8月雇用統計(非農業部門雇用者数・失業率・平均賃金)に注目が集まる。9月17-18日に開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)では利下げが確実視されており、CMEのフェドウォッチ・ツールでは33%の確率で通常の2倍の0.50%の利下げも予想されている。9月FOMCでの利下げ幅を巡り、雇用統計の結果に要注目となる。このほか、8月ISM製造業・非製造業PMIや、7月JOLTS求人件数、8月ADP民間部門雇用者数、新規失業保険申請件数など注目度の高い経済指標の発表が多い。企業決算はダラー・ツリー、ヒューレット・パッカード・エンタープライズ、ブロードコム、クローガーなどS&P500採用の6銘柄が発表予定。
 今晩の米経済指標・イベントは8月ISM製造業PMI、8月S&Pグローバル製造業PMI確定値、7月建設支出など。主要な企業の決算発表はなし。




〔NY外為〕円、146円台前半(3日午前8時)
21:10 配信 時事通信
 【ニューヨーク時事】連休明け3日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、午前8時現在1ドル=146円13~23銭と、前営業日の8月30日午後5時(146円15~25銭)比02銭の円高・ドル安で推移している。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1031~1041ドル(前営業日午後5時は1.1042~1052ドル)、対円では同161円28~38銭(同161円47~57銭)。(了)




〔NY外為〕円、146円近辺(3日朝)
22:24 配信 時事通信
 【ニューヨーク時事】連休明け3日午前のニューヨーク外国為替市場では、新規の手掛かり材料待ちの中、米長期金利の低下を眺めて円買い・ドル売りがやや優勢となり、円相場は1ドル=146円近辺に小幅上伸している。午前9時現在は145円90銭~146円00銭と、前営業日の8月30日午後5時(146円15~25銭)比25銭の円高・ドル安。
 ニューヨーク市場は146円10銭台で取引を開始。米長期金利の低下や日米の金融政策の違いが意識され、円買い・ドル売りがやや優勢な展開となっている。
 ただ、週末6日発表の米雇用統計を前に、積極的な商いは控えられている。また、この日は、米サプライ管理協会(ISM)が発表する8月の製造業購買担当者景況指数(PMI)の内容を見極めたいとの思惑から、狭いレンジ内で方向感のない動きが続いている。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1040~1050ドル(前営業日午後5時は1.1042~1052ドル)、対円では同161円20~30銭(同161円47~57銭)と、27銭の円高・ユーロ安。(了)




〔米株式〕NYダウ反落、153ドル安=ナスダックも安い(3日朝)
22:41 配信 時事通信
 【ニューヨーク時事】連休明け3日のニューヨーク株式相場は、米経済指標の発表待ちとなる中を、欧州株の下落を受けた売りが先行し、反落して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前営業日の8月30日終値比153.26ドル安の4万1409.82ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は214.22ポイント安の1万7499.40。(了)




【市場反応】米・8月製造業PMI改定値、予想外の下方修正でドル下落に転じる
22:57 配信 フィスコ
 米8月製造業PMI改定値は47.9となった。速報値48.0から上方修正予想に反し下方修正され、昨年12月来で最低となった。2カ月連続で50を割り込み活動の縮小となった。
 米10年債利回りは3.84%まで低下。ドルは下落に転じた。ドル・円は146円27銭から145円31銭まで下落。ユーロ・ドルは1.1034ドルから1.1063ドルまで上昇した。
【経済指標】
・米・8月製造業PMI改定値:47.9(予想:48.1、速報値48.0)。ユーロ・ドルは1.1035ドルから1.1055ドルまで上昇。ポンド・ドルは1.3120ドルから1.3140ドルまで上昇した。




【市場反応】米8月ISM製造業景況指数/7月建設支出、予想下回りドル続落
23:23 配信 フィスコ
 米供給管理協会(ISM)が発表した8月ISM製造業景況指数は47.2と、7月46.8から改善も予想を下回った。
 同時刻に発表された7月建設支出は前月比-0.3%と、予想外に22年10月来のマイナスに落ち込んだ。6月分は0%と、-0.3%から上方修正された。
 予想を下回った結果を受けて、米国債相場は上昇。10年債利回りは3.815%まで低下した。ドルは続落。ドル・円は145円16銭まで下落し、8月30日来の安値を更新した。ユーロ・ドルは1.1068ドルまで上昇した。ポンド・ドルはポンド売り圧力強く、1.3093ドルまで下落した。
【経済指標】
・米・8月ISM製造業景況指数:47.2(予想:47.5、7月:46.8)
・米・7月建設支出:前月比-0.3%(予想:+0.1%、6月:0%←-0.3%)
・米・8月製造業PMI改定値:47.9(予想:48.1、速報値48.0)




〔米株式〕NYダウ大幅反落、一時500ドル超の下げ=ナスダックも安い(3日午前)
23:24 配信 時事通信
 【ニューヨーク時事】連休明け3日午前のニューヨーク株式相場は、米経済指標の発表待ちとなる中を、欧州株の下落を受けた売りが先行し、大幅反落している。優良株で構成するダウ工業株30種平均の下げ幅は一時、500ドルを超えた。午前10時15分現在、前週末終値比486.67ドル安の4万1076.41ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は306.95ポイント安の1万7406.67。
 2日のレーバーデー(労働者の日)が明け、市場参加者の多くが夏季休暇から復帰する中、欧州株安が米市場にも波及し、寄り付きから下落している。
 今週は8月の米雇用統計の発表を6日に控えているほか、米民間雇用サービス会社ADPによる全米雇用報告や米雇用動態調査(JOLTS)など、雇用関連指標が相次いで発表される。直近の雇用情勢の動向から、米連邦準備制度理事会(FRB)による今後の金融政策方針の手掛かりを得ようとの思惑が強く、様子見ムードも広がっている。一方、米長期金利は低下しており、相場の下支え要因となっているもよう。
 米サプライ管理協会(ISM)が午前発表する8月の米製造業購買担当者景況指数(PMI)は47.2となり、市場予想(47.5=ロイター通信調べ)をわずかに下回った。発表後、ダウは下げ幅を拡大している。
 ボーイングが7%超安とダウの下げを先導。ウェルズ・ファーゴがボーイングの投資判断を下方修正したと伝わった。インテルやキャタピラー、ゴールドマン・サックスなども売りが先行している。個別銘柄では、USスチールが3%超安。米民主党のハリス副大統領が2日、11月の大統領選に向け開かれた選挙集会で、日本製鉄によるUSスチールの買収計画に反対を表明した。(了)





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Last updated  2024.09.03 23:53:04
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Re:9月3日(火)…(09/03)  
ちょっと太目のジイサン さん
私は明日です!


2回目のコロナに罹ってから体調悪く、沢山飲めない、沢山食べられないってなってしまいました。

皮膚炎も出るし、やっぱり基礎疾患のある老人にとってコロナは怖い!


あれだけの豪雨でしたが、ちょっと外れて何よりです。 (2024.09.03 18:34:11)

Re:9月3日(火)…(09/03)  
明日の夜は楽しんできてください。

皆さんコロナの後遺障害には悩まされているようですね。

知人も気管支炎症状がかなり長く続いているようです。

先生も無理をなさらず御身大事に!

昨日は15時頃から当地に雷雨が来襲して、タクシーに乗る16時頃には通過したのですが、その雷雨が北へ向かってJR高山線が運転見合わせとなり、いつもの名古屋へ向かう特急ひだが動かないというトラブルでバタバタでした。 (2024.09.03 19:56:03)

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