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2024.09.07
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カテゴリ: カテゴリ未分類
9月7日(土)、晴れです。

本日も暑くなりそうですね。

そんな本日は、ホーム1:GSCCの東コースで開催の土曜杯に9時40分スタートでエントリーしていましたが、明日が朝の早いラウンドなので本日のラウンドは回避…。

7時20分頃に起床。

新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。

本日のノルマは1階の掃除機ですか。

ハイハイ。

朝のコーヒーブレイクはネスプレッソでアイスカフェラテを。




1USドル=142.27円。



昨夜のNYダウ終値=40345.41(-410.34)ドル。




ここ1年での最高値を円はつける勢いですね。




株式明日の戦略-週間で2000円超の下落、来週も円高を警戒する地合いが続く
3:00 配信 トレーダーズ・ウェブ
 6日の日経平均は大幅に4日続落。終値は265円安の36391円。今週は週を通して半導体株の弱さに振り回された。週間では、ディスコ<6146.T>が18.8%安、レーザーテック<6920.T>が17.0%安、東京エレクトロン<8035.T>が14.8%安、アドバンテスト<6857.T>が11.6%安と、主力の銘柄が軒並み2桁の下落率となっている。
 来週は、きょう年初来安値を更新した東京エレクトロン(6日終値は22000円)の動向が注目される。今年の上昇分を吐き出したことが売り出尽くしにつながるのか、それとも動きの悪さが嫌気されてさらに売り込まれるのか。後者の場合、半導体株の売りに拍車がかかる懸念がある。過去の値動きからはもう一段下げても20000円辺りで止まりそうではあるが、止まらなければ見切り売りが出やすくなる。PER(9/6時点)は21倍台と過熱感は削がれているだけに、現状近辺で売りが一巡する展開に期待したい。
 【来週の見通し】
 軟調か。米国では水曜11日に8月消費者物価指数(CPI)、木曜12日に8月生産者物価指数(PPI)の発表が予定されている。これらが市場予想を下回る結果となれば、米国の長期金利が低下して為替は円高(ドル安)に振れる可能性が高い。一方、市場予想を上回るようだと、粘着質なインフレへの警戒から米国株が売られる可能性が高い。円安と米国株高、この両方を期待することは難しい局面。
 メジャーSQ週で需給要因にも振らされやすく、米大統領候補者のテレビ討論会やECB理事会など、米指標以外にも気を揉む材料がいくつかある。足元の日本株は円高進行時に強く売られることが多くなっているだけに、弱材料に敏感になって他市場に割り負ける状態が続くと予想する。
 【今週を振り返る】
 軟調となった。半導体株が調整色を強める中、米国の長期金利が低下してドル円が円高に振れたことから、リスク回避姿勢の強い動きが続いた。日経平均は週前半には上を試しに行ったものの、39000円近辺では戻り売りに押された。水曜4日にはナスダックの大幅安や円高進行に神経質な反応を見せて1638円安と4桁の下落。この急落で米8月雇用統計の発表を前に警戒ムードが一段と高まり、5日と6日はともにプラス圏に浮上する場面がありながら3桁の下落となった。日経平均は週間で約2256円の下落となり、週足では4週ぶりに陰線を形成した。

 国内では、4-6月期GDP改定値、8月景気ウォッチャー調査(9/9)、5年国債入札(9/10)、7-9月期法人企業景気予測調査、8月企業物価指数、8月都心オフィス空室率、20年国債入札、自民党総裁選挙告示(9/12)、メジャーSQ(9/13)などがある。
 海外の経済指標の発表やイベントでは、米アップルが製品発表イベント開催(9/9)、米大統領候補者テレビ討論会(予定)、米3年国債入札(9/10)、米8月消費者物価指数(CPI)、米10年国債入札(9/11)、ECB定例理事会(ラガルド総裁会見)、米8月生産者物価指数(PPI)、米8月財政収支、米30年国債入札(9/12)、米9月ミシガン大学消費者態度指数(9/13)などがある。




【米国市況】株下落、米雇用統計で景気懸念再燃-ドル一時141円78銭
2024年9月7日 5:33 JST Rita Nazareth ブルームバーグ
  6日の米株式相場は下落。S&P500種株価指数は週間ベースでは2023年3月以来の大幅安となった。8月雇用統計を受け、景気の冷え込みに対して米金融当局が後手に回っているのではないかとの懸念が再燃した。  

S&P500種株価指数 5408.42 -94.99 -1.73%
ダウ工業株30種平均 40345.41 -410.34 -1.01%
ナスダック総合指数 16690.83 -436.83 -2.55%
  ウェルズ・ファーゴ・インベストメント・インスティテュートのスコット・レン氏は「金融市場の関心は、米金融当局がどの程度の緩和を進めていくか、景気がどの程度のペースで減速するかに移っている」とし、「短期的にボラティリティーは続くだろう」と語った。
  8月は非農業部門雇用者数が前月比14万2000人増と、市場予想を下回る伸びにとどまった。3カ月平均では2020年半ば以来の低い伸び。失業率は4.2%と、5カ月ぶりに低下した。一時的なレイオフ増加の流れが反転したことを映している。
  「8月の雇用統計では、景気の糸が切れて変曲点に近づきつつある状況が引き続き描かれた」と、TSロンバードのスティーブン・ブリッツ氏は指摘。「変曲がリセッション(景気後退)につながるか、そこまで悪くはならないかは、米金融当局が現在の負のモメンタムにどれほど積極的に対抗できるかにかかっている」と述べた。
  市場関係者の間では、予想される米利下げがどの程度の幅になるかを巡ってさまざまな見解が示されている。
   米連邦準備制度理事会(FRB)のウォラー理事はこの日、労働市場にはさらなる軟化のリスクが増えており、連邦公開市場委員会(FOMC)が今月の会合で利下げを開始することは重要だと述べた。
  同理事の発言について、エバコアISIのクリシュナ・グーハ氏は、9月に25ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)で利下げを開始し、雇用へのリスクが高まれば11月またはそれ以降の会合で50bpに加速する用意があることを明確に示したと指摘。「これは最悪のアプローチではない。しかしリスク管理という点では、まだ十分に前のめりではない。従って、市場にとって『リスクフレンドリーではない』というのが当社の見解だ」と語った。
  米国債相場は雇用統計や金融当局者の発言に敏感に反応する展開。2年債利回りはウォラーFRB理事の発言後、15ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下する場面もあった。金利スワップ市場ではウォラー氏の発言を受け、9月FOMC会合での50bpの利下げを織り込む動きが一時強まったが、そうした動きは再び失速した。
国債 直近値 前営業日比(bp) 変化率
米30年債利回り 4.03% 0.9 0.22%
米10年債利回り 3.72% -0.6 -0.15%
米2年債利回り 3.66% -8.3 -2.21%
米東部時間 16時32分
  為替
  外国為替市場ではドルが方向感の定まらない展開となった。雇用統計を受けた市場では、9月FOMC会合でどの程度の利下げが行われるかについて見解が割れている。
  「雇用統計前に市場はドルのショートに傾き過ぎていた」と、 ジェフリーズ・ファイナンシャル・グループのブラッド・ベクテル氏は指摘。ドル上昇はショートポジションの「買い戻しによるものだ」と述べた。
為替 直近値 前営業日比 変化率
ブルームバーグ・ドル指数 1231.86 1.12 0.09%
ドル/円 ¥142.35 -¥1.10 -0.77%
ユーロ/ドル $1.1087 -$0.0024 -0.22%
米東部時間 16時32分
  ブラウン・ブラザーズ・ハリマン(BBH)の通貨戦略グローバル責任者ウィン・シン氏は「今週は製造業と非製造業での価格指数上昇など、インフレ面で一部に上振れサプライズがあった。雇用統計でも平均時給の伸びが加速した」と指摘。「来週の消費者物価指数(CPI)と生産者物価指数(PPI)は脇役のような扱いになっていたが、9月の利下げ幅が0.25ポイントになるか0.5ポイントになるかを決める要因になるかもしれない」と述べた。
  円も不安定な値動きとなった。雇用統計発表前には1ドル=143円台前半で推移していたが、発表直後には142円01銭まで上昇。その後、143円台後半まで下げる場面もあったが、再び買いが優勢になると141円78銭を付けた。
  三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)のアナリストは、対円でドルをショートにすることを推奨している。リー・ハードマン、アブドゥルアハド・ロックハート両氏は「FOMCが早ければ今月に0.5ポイントの大幅利下げを決定して緩和サイクルをスタートさせると決まったわけではないが、最近の弱い雇用の伸びは、大幅利下げが必要になるのは時間の問題だという当社の見方を裏付けている」とリポートで説明した。
  円には一段の上昇余地があると、アムンディのチーフストラテジストはみている。円キャリートレードの解消は今後も続くとの見方だ。アムンディ・インベストメント・インスティテュートの責任者、モニカ・ディフェンド氏は日本銀行による7月の利上げと政策シフトの見通しは円にとって「ゲームチェンジャー」だと指摘。「円のフェアバリューはこれまで140円だったし、現在でもそうだと、われわれは考えている」と続けた。
  原油
  原油は下落。米雇用統計が軟調だったことから、世界最大の原油消費国である米国の需要が低迷するとの懸念が強まった。週間ベースでは11カ月ぶりの大幅下落となった。
  ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物は2%余り下げて終了。週間では2023年10月以来の大幅安。8月の雇用統計を受けて米連邦公開市場委員会(FOMC)が大幅利下げに動くとの観測が強まる一方、ここ数週間にわたり原油相場の重しとなってきた原油消費の減退というシナリオを裏付けることにもなった。
  CIBCプライベート・ウェルスのシニア・エネルギー・トレーダー、レベッカ・バビン氏は「市場は世界経済の強さとFOMCの行動をなおも見極めようとしており、神経質な状態が続いている」と分析した。
  最近見られた供給抑制の動きも原油価格の下落を止められていない。石油輸出国機構(OPEC)と非加盟産油国で構成される「OPECプラス」は、10月から日量18万バレルの供給拡大を計画していたが、その計画を2カ月遅らせることで合意した。日量220万バレル相当の減産を1年かけて段階的に巻き戻す長期計画は維持され、完了時期が2025年12月に2カ月先送りされた。
  市場ではOPECと米エネルギー情報局(EIA)、国際エネルギー機関(IEA)が来週公表する月例の市場見通しに注目が集まっている。
  エリック・リー氏らシティグループのアナリストは「OPECプラスによる減産巻き戻しの先送りや、地政学的情勢、ポジショニングがブレント原油の価格を1バレル=70-72ドルで支えている」とリポートで分析。その上で「2025年にはかなりの供給超過が表面化し、60ドル前後に下落する」と予想した。
  ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物10月限は、前日比1.48ドル(2.1%)安の1バレル=67.67ドルで終了。ロンドンICEの北海ブレント11月限は2.2%下げて71.06ドルで引けた。
  金
  金相場は下落。金は雇用統計発表後に一時上昇したが、その後下げに転じた。
  ブルー・ライン・フューチャーズのチーフ市場ストラテジスト、フィル・ストライブル氏は「FOMCが50bpの利下げを実施し、それ1回で終わってしまうこと」が金のトレーダーが抱いている懸念だと指摘。「それでは金にとって良い状況にはならない」と述べた。「どれだけの期間にどれだけ多くの利下げがあるか」をトレーダーは見極めようとしているとした上で、金が今後さらに上昇するためには、「継続した利下げ」が必要になると付け加えた。
  金スポット価格はニューヨーク時間午後2時27分現在、前日比21.16ドル(0.8%)安の1オンス=2495.60ドル。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は18.50ドル(0.7%)下落し2524.60ドルで引けた。




〔米株式〕ダウ続落、410ドル安=米景気に警戒感(6日)☆差替
5:52 配信 時事通信
 【ニューヨーク時事】週末6日のニューヨーク株式相場は、米景気への警戒感から高リスクの株を手放す動きが広がり、続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比410.34ドル安の4万0345.41ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は436.83ポイント安の1万6690.83で引けた。
 ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億0223万株増の9億3173万株。
 米連邦準備制度理事会(FRB)のウォラー理事はこの日、今月に政策金利の引き下げを始めるだけでなく、それ以降も連続して利下げを行うことが適切との見方を示した。この発言を受け、市場では「利下げが進まなければ景気が悪化するかもしれない」(日系証券)との懸念が高まり、ハイテク株をはじめ幅広い銘柄が売られた。
 同日発表された8月の米雇用統計は、失業率が前月からやや改善。ただ、非農業部門の就業者数が市場予想を下回ったほか、過去の数値が下方修正され、まちまちな内容となった。発表直後に市場では今月FRBが実施する利下げ幅が0.50%になるとの観測が高まったが、徐々に0.25%の予想が強まった。
 ダウ平均では30銘柄中25銘柄が値下がりした。アマゾン・ドット・コムが3.7%安、アメリカン・エキスプレスが3.1%安、ボーイングが2.8%安、インテルが2.6%安。一方、トラベラーズが1.1%高、マクドナルドが0.5%高。(了)




米国株式市場=3指数とも下落、FRB利下げ幅に不透明感残る
6:25 配信 ロイター
[ニューヨーク 6日 ロイター] - 米国株式市場は主要3指数ともに下落して取引を終えた。この日発表された米8月雇用統計で労働市場の減速が続いていることが示されたが、米連邦準備理事会(FRB)の利下げ幅についてはトレーダーの間で不透明感が残った。
S&P500の全11セクター中、通信サービス、一般消費財、情報技術の下げがきつかった。
週間ベースでは、S&P総合500種とダウ工業株30種が2023年3月以来最大の下落を記録。ナスダックの下げは同22年1月以来最大となった。
米労働省が6日発表した8月の雇用統計によると、非農業部門雇用者数は前月比14万2000人増で予想を下回った。7月の非農業部門雇用者数は11万4000人増から8万9000人増に下方改定され、6・7月分の雇用者数は計8万6000人減少した。
MDBキャピタルのチーフ市場ストラテジスト、ルー・バセニーズ氏は、雇用統計について、FRBが今月利下げしなければならないことを意味するが、同時に経済がソフトランディングを達成するには遅すぎる可能性も示唆していると指摘した。
いわゆる「マグニフィセント・セブン」を含む主力の大型成長株の下落が指数を押し下げた。半導体大手エヌビディアは4%安、米電気自動車(EV)大手テスラは8.4%安、グーグルの親会社であるアルファベットは4%安、アマゾン・ドット・コムは3.7%安、メタは3.2%安、マイクロソフトは1.6%安、アップルは0.70%安となった。
半導体大手ブロードコムは10.4%下落。第4・四半期の売上高が予想を若干下回るとの見通しを示したことが弱材料となった。
マーベル・テクノロジー、アドバンスト・マイクロ・デバイセズなどその他の半導体株も下落した。
フィラデルフィア半導体指数は4.5%下落した。
ニューヨーク証券取引所では値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を3.08対1の比率で上回った。ナスダックでも3.16対1で値下がり銘柄が多かった。
米取引所の合算出来高は118億株。直近20営業日の平均は107億株。




〔NY外為〕円、142円台前半=一時1カ月ぶり円高水準(6日)
6:36 配信 時事通信
 【ニューヨーク時事】週末6日のニューヨーク外国為替市場では、米景気減速懸念を背景に円買い・ドル売りが優勢となり、円相場は1ドル=142円台前半に上昇した。一時約1カ月ぶりの円高水準となる141円78銭を付けた。午後5時現在は142円11~21銭と、前日同時刻(143円39~49銭)比1円28銭の大幅な円高・ドル安。
 米労働省が朝方発表した8月の雇用統計は、非農業部門の就業者数が前月比14万2000人増と市場予想を下回り、過去2カ月の伸びは大幅に下方修正された。一方、失業率は4.2%に改善し、平均時給と労働時間も増加。強弱入り交じる内容を受け、午前の相場は141円台後半~144円台前半のレンジで荒い値動きとなった。
 この日の統計結果について、市場は雇用情勢に陰りは出ているものの、程度は深刻でないと受け止めたもよう。CMEグループのフェドウオッチによると、今月17~18日の連邦公開市場委員会(FOMC)での利下げ幅を巡る確率は、25ベーシスポイント(bp)が約7割、50bpが約3割となっている。
 ただ、景気減速への懸念は強く、この日の金融市場ではリスク回避ムードが拡大。雇用統計が発表された後の講演で、ウォラー連邦準備制度理事会(FRB)理事、シカゴ連銀のグールズビー総裁はそろって連続的な利下げの可能性に言及した。米長期金利の指標である10年債利回りは一時3.65%前後まで低下し、円買い・ドル売りの流れを後押しした。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1081~1091ドル(前日午後5時は1.1105~1115ドル)、対円では同157円70~80銭(同159円28~38銭)と、1円58銭の円高・ユーロ安。(了)




今週の【早わかり株式市況】4週ぶり急反落、米景気後退懸念と円高で波乱展開
6:40 配信 株探ニュース
現在値
ディスコ 34,650 -490.00
トヨタ 2,582.5 -33.50
東エレク 22,000 -425
野村HLD 801.9 -15.90
第一生命H 3,974 -16
■今週の相場ポイント
 1.日経平均は4週ぶり下落、一時3万9000円回復
 2.週前半は米株休場で手掛かり難の地合いに
 3.ISM受け米景気懸念拡大、米ハイテク株に売り
 4.日本株波乱再び、円高も逆風に日経平均急落
 5.全体相場の軟調続く、引き続き円高が重荷に
■週間 市場概況
 今週の東京株式市場で日経平均株価は前週末比2256円(5.8%)安の3万6391円と、4週ぶりに大幅下落した。
 今週は月曜から堅調なスタートを切ったかに思われたが、その後は軟調な地合いが継続。水曜には日経平均が前日比1600円以上下落する急落局面となった。米国景気に対する懸念が高まるなか、積極的には買いを入れづらい状況となっている。
 週明け2日(月)の東京株式市場は続伸。前週末の米国株市場が上昇した流れを引き継いだ。日経平均は取引時間中に3万9000円台を回復した。ただ、この日の米株市場が休場ということもあり、積極的に上値を追う展開とはならなかった。3日(火)は小反落。前日の米株市場が休場で手掛かり材料に欠け、方向感に乏しい地合いとなった。銀行や保険など金融株が買われた一方、値がさの半導体関連株が安く、日経平均は小幅ながらマイナス圏で着地した。4日(水)は急落。日経平均は1600円を超える下落となり、暴落相場に見舞われた8月初旬以来となる再びの波乱展開となった。前日発表された8月の米ISM製造業景況感指数が市場予想を下回り、米国景気の後退懸念が拡大。同日の米株市場はリスク回避ムードに包まれ、エヌビディアを筆頭にハイテク株が軒並み売られた。これを受け、東京市場でも半導体関連を中心に主力銘柄が幅広く売られ全体を押し下げた。為替相場がドル安・円高方向に振れたことも投資家心理を悪化させた。5日(木)も下落。前日急落の反動で買いが入り、日経平均は一時プラス圏に浮上する場面もあったが、戻り売り圧力が強かった。引き続き円高も嫌気された。6日(金)も軟調な展開となり、日経平均はこれで4日続落。朝方は高く始まったものの、すぐにマイナス圏に転落。引き続き円高が半導体関連を中心に全体相場の重荷となった。
■来週のポイント
 来週は米国の経済指標に振らされる展開が予想される。昨晩発表された米8月雇用統計の見極めに始まり、11日発表の米国8月の消費者物価指数もポイントとなるだろう。日本株市場は円高進行のなか、内需関連に優位性が見出され始めており動意が期待される。
 重要イベントとしては、国内では12日朝に発表される7-9月期法人企業景気予測調査、13日算出のメジャーSQが注目される。海外では前述の米8月消費者物価指数のほか、9日に発表される中国8月の消費者物価指数と生産者物価指数、10日発表の中国8月貿易収支、14日に発表される中国8月の鉱工業生産と小売売上高、中国1-8月固定資産投資に注視が必要だろう。
■日々の動き(9月2日~9月6日)
【↑】   9月 2日(月)―― 続伸、米株高や円安好感も上値は重い
 日経平均 38700.87(  +53.12)  売買高14億0154万株 売買代金 3兆3216億円
【↓】   9月 3日(火)―― 3日ぶり小反落、朝高も半導体関連が売られる
 日経平均 38686.31(  -14.56)  売買高14億5032万株 売買代金 3兆3167億円
【↓】   9月 4日(水)―― 続急落、米ハイテク株安と円高受け全面安商状
 日経平均 37047.61( -1638.70)  売買高20億0740万株 売買代金 5兆1062億円
【↓】   9月 5日(木)―― 3日続落、円高進行で半導体関連に売り継続
 日経平均 36657.09( -390.52)  売買高16億0273万株 売買代金 4兆2056億円
【↓】   9月 6日(金)―― 4日続落、円高進行でハイテク株中心に売り優勢
 日経平均 36391.47( -265.62)  売買高16億8430万株 売買代金 3兆8553億円
■セクター・トレンド
 (1)全33業種中、30業種が値下がり
 (2)値下がり率トップのディスコ <6146> など機械をはじめ、東エレク <8035> など電機、トヨタ <7203> など自動車といった輸出株が大幅安
 (3)野村 <8604> など証券、第一生命HD <8750> など保険、オリックス <8591> などその他金融といった金融株も大きく売られた
 (4)郵船 <9101> など海運、住友鉱 <5713> など非鉄、日本製鉄 <5401> など鉄鋼といった景気敏感株の下げも目立つ
 (5)内需株はまちまち。三井不 <8801> など不動産、楽天グループ <4755> などサービスが安いが、住友倉 <9303> など倉庫・運輸、JR九州 <9142> など陸運は買われた
 (6)そのほか値上がりは森永 <2201> など食料品の計3業種のみ
■【投資テーマ】週間ベスト5 (株探PC版におけるアクセス数)
 1(1) 円高メリット
 2(2) 半導体
 3(16) データセンター ── 国策の追い風を背に物色の矛先向く
 4(5) 好配当
 5(4) ディフェンシブ ── 米景気懸念強まりリスクオフ拡大
 ※カッコは前週の順位




NY概況-ダウ410ドル安と続落 メガキャップが売られナスダックが2.55%安
6:40 配信 トレーダーズ・ウェブ
 米株は大幅安。注目された米8月雇用統計で非農業部門雇用者数が14.2万人増と予想の16万人増を下回ったことで米景気の先行き不安が高まり、主力ハイテク株を中心にリスク資産を売却する動きが強まった。ダウ平均は朝方に253ドル高まで上昇したが、終盤に458ドル安まで下落し、410.34ドル安(-1.01%)で終了。S&P500とナスダック総合も上昇してスタートしたものの、それぞれ1.73%安、2.55%安とほぼ安値引けとなった。S&P500は4日続落となり、ダウ平均が2日続落、ナスダック総合も大幅反落となり、週間ではナスダック総合が5.77%安、S&P500が4.25%安、ダウ平均が2.93%安となった。S&P500の11セクターはほぼ横ばいとなった不動産を除く10セクターが下落。コミュニケーション、一般消費財、ITが2%超下落し、金融、素材、エネルギー、資本財も1%超下落した。メガキャップはテスラが8.45%安、エヌビディアが4.09%安、アルファベットが4.02%安となり、アマゾン、メタも3%超下落した。センチメントは悪化。投資家の不安心理を示すVIX指数は前日の19.90ポイントから22.38ポイントに上昇した。
 寄り前に発表された8月雇用統計はNFPが14.2万人増と予想の16万人増を下回った一方、失業率が前月の4.3%から4.2%に改善し、予想と一致。平均賃金は前月比+0.4%、前年比+3.8%とそれぞれ予想の+0.3%、+3.7%を上回る伸びとなった。強弱まちまちの結果を受けて米10年債利回りは前日の3.733%から一時3.770%まで上昇したが、その後3.648%まで低下し、3.709%で終了した。9月米連邦公開市場委員会(FOMC)での利下げ幅を巡っては、CMEのフェド・ウォッチ・ツールの0.25%の利下げ確率が前日の60%から70%に上昇し、0.50%の利下げ確率が40%から30%に低下した。




6日の米国市場ダイジェスト:NYダウは410ドル安、景気悪化を警戒
8:08 配信 フィスコ
■NY株式:NYダウは410ドル安、景気悪化を警戒
 米国株式市場は下落。ダウ平均は410.34ドル安の40,345.41ドル、ナスダックは436.83ポイント安の16,690.83で取引を終了した。
 8月雇用統計の結果が強弱まちまちとなったため小幅高で寄り付いた。同時に、過去2カ月の雇用者数の下方修正を受け、労働市場や景気の減速懸念が広がり相場は下げに転じた。金利低下も半導体のエヌビディア(NVDA)などの下落でナスダックも下落。連邦準備制度理事会(FRB)のウォラー理事が雇用統計の結果を受けて政策修正の必要性に言及し、大幅な利下げも支持する姿勢を表明したため警戒感が一層強まり、続落し、終盤にかけて下げ幅を拡大し、終了した。セクター別では、自動車・自動車部品や半導体・同製造装置が下落した一方、不動産が小幅高。
 電子署名サービスを提供するドキュサイン(DOCU)は第2四半期決算で調整後の1株当たり利益が予想を上回ったほか、見通しも予想を上回り、上昇。銀行のウエルズ・ファーゴ(WFC)はアナリストが目標株価を引下げ、下落。サーバーソリューション会社のスーパー・マイクロ・コンピューター(SMCI)はアナリストが法令遵守を巡る調査などを理由に投資判断を引下げ、下落。半導体のブロードコム(AVGO)は四半期決算で、人工知能(AI)を除外したブロードバンド関連の低迷がけん引した低調な見通しに失望し売られた。
 投資家の恐怖心理を示すVIX指数は23.76と、1カ月ぶり高水準に達した。
(Horiko Capital Management LLC)
■NY為替:米8月雇用統計やFRB高官発言で9月FOMCでの大幅利下げ観測強まる
 6日のニューヨーク外為市場でドル・円は144円01銭まで上昇後、141円78銭まで下落し、142円30銭で引けた。米8月雇用統計で失業率の上昇や平均時給の伸び拡大で、長期金利上昇に伴うドル買いが強まった。その後、非農業部門雇用者数の伸び鈍化に加え過去2カ月分の雇用者数下方修正を受け金利低下に伴うドル売りに転じた。警戒された程、悪化しなかったため大幅利下げ観測は強まらずドルは一時下げ止まったのち、ウォラーFRB理事が大幅利下げも除外しない姿勢を表明したため、ドル売りが加速した。
 ユーロ・ドルは1.1155ドルまで上昇後、1.1066ドルまで下落し、1.1086ドルで引けた。ドイツの4-6月期国内総生産(GDP)が低調で高値からのユーロ売りに押された。ユーロ・円は、159円64銭へ上昇後、157円47銭まで下落。ポンド・ドルは1.3238ドルへ上昇後、1.3110ドルまで下落した。ドル・スイスは0.8375フランまで下落後、0.8476フランまで上昇。
■NY原油:下落、将来的な供給超過の懸念残る
 NYMEX原油10月限終値:67.67 ↓1.48
 6日のNY原油先物10月限は下落。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物10月限は、前営業日比-1.48ドル(-2.14%)の67.67ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは67.17ドル-70.13ドル。米国市場の前半にかけて70.13ドルまで買われたが、将来的な供給超過の懸念は消えていないこと、米国株安を意識した売りが再び強まり、米国市場の後半にかけて67.17ドルまで値下がり。通常取引終了後の時間外取引では主に68ドル台前半で推移。




昼食を済ませた午後からいつものGSで愛車の燃料補給・洗車・タイヤ空気圧調整を済ませる。







冷たいお茶と奈良県吉野の葛餅でおやつタイム。





鈴木晃祐と『62』の平田憲聖が首位タイで最終日へ 石川遼は46位
日本、韓国、アジアンツアーの共催大会は第3ラウンドが終了した。
2024年9月7日 16時09分 ALBA Net編集部
JGTO
Round 3
順位 Sc PLAYER
1 -16 平田 憲聖
1 -16 鈴木 晃祐
3 -14 ジュン・チャンミン
4 -13 トラビス・スマイス
4 -13 堀川 未来夢
4 -13 キム・ミンギュ
4 -13 池村 寛世
8 -11 ユン・サンピル
8 -11 大堀 裕次郎
8 -11 ブラッド・ケネディ
<Shinhan Donghae Open 3日目◇7日◇クラブ72CC オーシャンC(韓国)◇7204ヤード・パー72>
日本、韓国、アジアンツアーの共催大会は第3ラウンドが終了した。首位から出た鈴木晃祐と「62」をマークした平田憲聖がトータル16アンダーで首位に並んだ。
前半だけで6つのバーディを奪った平田が一時は鈴木を抜いたが、鈴木も3つスコアを伸ばして再び追いついた。日本勢2人がトップで最終ラウンドに進む。
チョン・チャンミン(韓国)がトータル14アンダーの3位。堀川未来夢、池村寛世、キム・ミンギュ(韓国)、トラビス・スマイス(オーストラリア)の4人がトータル13アンダー・4位タイで続く。
石川遼はスコアをひとつ落とし、トータル6アンダー・46位タイに後退した。




今一つ興味がわきませんね。





竹田麗央がメジャー初制覇&完全優勝に王手 岩井明愛3差2位、山下美夢有、藤田さいきら3位
女子プロ日本一決定戦の第3ラウンドが終了した。
2024年9月7日 13時54分 ALBA Net編集部
JLPGA
Round 3
順位 Sc PLAYER
1 -16 竹田 麗央
2 -13 岩井 明愛
3 -12 藤田 さいき
3 -12 山下 美夢有
3 -12 阿部 未悠
6 -10 大出 瑞月
7 -9 天本 ハルカ
7 -9 佐久間 朱莉
7 -9 櫻井 心那
10 -8 小林 光希
<ソニー 日本女子プロ選手権 3日目◇7日◇かねひで喜瀬カントリークラブ(沖縄県)◇6670ヤード・パー72>
女子プロ日本一決定戦の第3ラウンドが終了した。竹田麗央が5バーディ・2ボギーの「69」で回り、トータル16アンダー・単独首位。3打のリードを維持し、メジャー初制覇&完全優勝に王手をかけた。
大会最少ストローク優勝は、2021年に稲見萌寧が記録したトータル19アンダー(静ヒルズCC)。その記録更新も見えてきた。
トータル13アンダー・2位に岩井明愛、トータル12アンダー・3位タイに山下美夢有、藤田さいき、阿部未悠が続く。
トータル10アンダー・6位に大出瑞月。トータル9アンダー・7位タイには櫻井心那、天本ハルカ、佐久間朱莉の3人が並ぶ。
米女子ツアーを主戦場にする古江彩佳と吉田優利はトータル7アンダー・12位タイ。勝みなみはトータル4アンダー・27位につけている。
メジャー通算3勝の原英莉花はトータル5アンダー・22位タイ、小祝さくらはトータル3アンダー・38位で最終日へ向かう。




岩井Pの+3はアンプレアブルとか考えられなかったのだろうか…。

それがなければ1打差の2位かもだが…。




平塚哲二がシニア初優勝 片山晋呉は18番痛恨OBでV逸、倉本昌弘が連日のエージシュート
国内シニアツアーの最終ラウンドが終了した。
2024年9月7日 15時26分 ALBA Net編集部
PGAシニア
Round 3
順位 Sc PLAYER
1 -15 平塚 哲二
2 -14 プラヤド・マークセン
3 -13 片山 晋呉
4 -12 チェ・ホソン
4 -12 藤田 寛之
6 -11 寺西 明
6 -11 ソク・ジョンユル
6 -11 兼本 貴司
9 -10 内田 勝也
9 -10 白潟 英純
<コマツオープン 最終日◇7日◇コマツカントリークラブ(石川県)◇6958ヤード・パー72>
国内シニアツアーの最終ラウンドが終了した。首位タイから出た平塚哲二が6バーディ・1ボギーの「67」で回り、トータル15アンダーまで伸ばし、シニアツアー初優勝を飾った。
17番を終えて平塚と首位で並んでいた片山晋呉は18番のティショットでOB、2打差の3位に終わった。
プラヤド・マークセン(タイ)がトータル14アンダーで2位。藤田寛之、チェ・ホソン(韓国)がトータル12アンダーの4位タイ。
宮瀬弘文が8番ホールでホールインワンを達成。68歳の倉本昌弘が連日の「68」で、年齢以下のスコアで回るエージシュートを果たした。




片山Pも終盤になって左へのひっかけが多発していましたね。

レギュラーツアーは男子<女子、シニアツアーは男子>女子ですね。




本日の土曜杯、いつものウ君が優勝のようですね。




日本では限定40台!BMW新型「M4 CS」上陸 M4の軽量&高性能バージョンは20馬力アップの550馬力




今日・明日と「Top-Lot」のワインオークションです。

今回は13ロットに入札していますが、本日分の2ロットはダメでした…。

明日に期待ですね。





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Last updated  2024.09.07 17:47:36
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