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2024.09.30
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カテゴリ: カテゴリ未分類
9月30日(月)、晴れです。

そんな本日で2024年も3/4が終わりますね。

そんな本日は6時45分頃に起床。

新聞に目を通し、朝食を済ませ、ロマネちゃんと戯れる。

身支度をして、8時15分頃に家を出る。

ゴルフではありません、アルバイト業務です。

本日は9:00~16:30とのこと。

ランチタイムはタイトでしたが、「丸亀製麺」~「スタバ」で過ごす。




仕事を終えた帰り道ではいつものGSで愛車に燃料補給を済ませる。






1USドル=142.53円。

1AUドル=98.63円。

本日の日経平均終値=37919.55(-1910.01)円。

金相場:1g=13499(-252)円。
プラチナ相場:1g=5138(-99)円。




〔東京外為〕ドル、142円台後半=弱めの米経済指標で下落(30日午前9時)
9:04 配信 時事通信
 30日朝の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、前週末に発表された8月の米個人消費支出(PCE)物価指数の弱めの結果を受けて売りが優勢となり、1ドル=142円台後半に下落している。午前9時現在、142円78~80銭と前週末(午後5時、143円18~20銭)比40銭のドル安・円高。
 前週末の海外市場では、欧州時間は143円台前半を中心に方向感なく推移した。米国時間の序盤は、市場予想を下回る弱めの米PCE物価指数を背景に米長期金利が低下。ドル円も売りが優勢となり、142円50銭前後まで値を下げた。その後、やや買い戻され143円付近に浮上したが、再び売られ142円40銭前後に軟化。中盤は、米長期金利が持ち直したことで143円台に水準を切り上げたが、利益確定の売りなどに圧迫されて下落基調になると、終盤にかけては142円00~30銭台で推移した。東京時間の早朝は買いが先行し、142円台後半で強含んでいる。
 8月の米PCE物価指数は、前年同月比2.2%上昇で、伸びは前月(2.5%)から縮小、2021年2月以来約3年半ぶりの低水準となった。
 東京市場は、月末の五・十日のため実需の売り買いが交錯するとみられるが、「仲値公示後は、日経平均株価や米長期金利を眺めた展開になる」(資産運用会社)とされる。市場では、「高市トレードの逆流で、日経平均株価は大幅安の可能性が高い」(外為仲介業者)とされ、「株価が大幅に下落すれば、リスクオフのドル売り・円買いの動きが強まる」(同)との声が聞かれた。





〔東京株式〕急落=株式先物安を引き継ぐ(30日前場寄り付き)
9:15 配信 時事通信
 自民党の石破茂新総裁による金融課税強化への懸念などから225先物が下落した流れを引き継ぎ売りが先行している。日経平均株価の始値は前週末比711円73銭安の3万9117円83銭と下落して始まり、下げ幅が一時、1600円を超えた。(了)




〔東京外為〕ドル、141円台後半=日経平均急落眺めて一段安(30日午後3時)
15:05 配信 時事通信

 ドル円は早朝、前週末の海外市場で売られた流れから、142円台後半で取引された。午前9時前にいったん買い戻され、142円90銭台まで上昇したが、その後は日経平均の大幅安を背景に売り戻され、正午前後は142円50銭台に水準を下げた。午後は同水準でもみ合った後、日経平均の下げ幅拡大を眺めて売りが強まり、141円台後半へと一段と水準を切り下げている。
 前週末の海外市場では、米国時間の序盤の8月の米消費者支出(PCE)物価指数が、市場予想を下回ったことから米長期金利が低下。ドル円は142円40銭前後まで下落。終盤にかけては142円00~30銭台で推移した。
 週明けの東京時間は、いったん買い戻されたものの、「買いが一巡した後は日経平均の急落で改めて売りが強まった」(為替ブローカー)という。また、142円割れの段階では「ストップロスの売りも出たのではないか」(FX業者)との指摘もあった。目先は「日経平均が落ち着くまではなお売られやすい」(大手邦銀)との声が聞かれる。
 ユーロも午後は対円で下落。対ドルは小動き。午後3時現在、1ユーロ=158円23~24銭(前週末午後5時、159円40~42銭)、対ドルでは1.1165~1166ドル(同1.1131~1132ドル)。(了)




〔東京株式〕急反落=大幅高の反動(30日)☆差替
15:10 配信 時事通信
 【プライム】日経平均株価は前週の大幅高の反動で急反落した。終値は前週末比1910円01銭安の3万7919円55銭。自民党総裁選で日銀の追加利上げに反対していた高市早苗氏の当選を期待して買った投資家が売りを急いだ。金融所得課税の強化などに言及する石破茂氏が新総裁となったことも株価の重しになった。東証株価指数(TOPIX)は、95.00ポイント安の2645.94。
 92%の銘柄が値下がりし、値上がりは8%。出来高は26億0005万株。売買代金は6兆1216億円。
 業種別株価指数(33業種)は輸送用機器、電気機器、精密機器、電気・ガス業、不動産業などが下落。上昇は銀行業。
 【スタンダード】スタンダードTOP20は軟調。出来高は3億2872万株。
 【グロース】グロースCore、グロース250はともに下落。(了)




明日の戦略-ほぼ全面安で4桁の下落、株式市場は冷静さを取り戻すか
16:31 配信 トレーダーズ・ウェブ
現在値
メディDV 538 +35
大和証G 1,005 -60
野村HLD 743 -65.10
 30日の日経平均は3日ぶり大幅反落。終値は1910円安の37919円。27日に自民党新総裁が決まった後、円高が急速に進行して先物が急落。これを嫌気して、700円超下げて始まった。主力銘柄は銀行株以外はほぼ全滅といった状態で、早々に下げ幅を4桁に拡大。1900円超下げた38000円近辺でいったん売り圧力は和らいだ。
 しかし、下げ渋っても戻りは限定的。後場に入るとドル円が141円台に突入し、円高進行が警戒ムードを高めた。この動きを横目で見ながら終盤にかけては38000円より下が定着。2000円超下げる場面もあり、安値圏で取引を終えた。
 東証プライムの売買代金は概算で6兆1200億円。業種別ではプラスは銀行1業種のみで、パルプ・紙や石油・石炭が相対的に値を保った。一方、輸送用機器、不動産、証券・商品先物などが大きく下落した。自己株取得を発表したメディカル・データ・ビジョン<3902>が地合いの悪い中でも急伸。半面、値幅を伴った株安となる中、野村ホールディングス<8604>や大和証券グループ本社<8601>など証券株が大幅に下落した。
 東証プライムの騰落銘柄数は値上がり130/値下がり1505。株式市場では前の週に高市早苗氏の総裁選勝利を見越していたため、そうならなかったことで逆回転の動きが出てきた。恩恵を受けたのは銀行株で、高市氏が早期の利上げに否定的な見解を示していたことから先週は売られ、きょうは見直し買いが入った。三井住友やみずほFGが大幅上昇。楽天銀行が後場に出てきた日経電子版の記事を材料に騰勢を強めた。石破氏の政策に対する期待からチェンジHDやホープが地方創生関連として人気化。雨風太陽は場中に値が付かずストップ高比例配分となった。
 一方、27日の米国でエヌビディアが売られたことから、レーザーテック、東京エレクトロン、ディスコなど半導体株が急落。急速な円高進行を受けてトヨタ、ホンダ、スズキなど自動車株が軒並み安となった。円高が嫌気されたという点では、三越伊勢丹や高島屋など百貨店株もインバウンド需要減退懸念から軒並み安。高市氏の敗北で日銀が追加利上げに踏み切りやすくなったとの見方から、三井不動産や三菱地所など不動産株が売り込まれた。高市氏の肝入り政策関連として先週買われていたサイバーセキュリティ関連が崩れており、FFRIがストップ安となった。
 日経平均は26日に1055円高、27日に903円高となって、きょう30日が1910円安。派手な下げにはなったが、高市氏期待で上げた分がはく落した程度。26日、27日の上昇がなければ、きょうはここまでの下げにはならなかったと思われる。きょうの下げを「ショック」と捉えてしまうと、相場の方向性を見誤る可能性がある。自民党総裁選に関しては、候補者が9人もいながら経済に関する発言がクローズアップされたのは高市氏くらいであった。今年に入って日銀に追加利上げを催促した候補者も2人おり、株式市場で高市氏に対する期待が過度に高まった感は否めない。
 ただ、きょうの下げが「ショック」でなかったとしても、新総裁誕生を株式市場が祝福しなかったことはネガティブ。安く始まった後も、切り返す場面がほとんどなかった。早々に反転しないと、株安が支持率にも響くリスクがある。カギを握るのはドル円か。高市氏が勝利しなかったことで逆回転の円高が進んだが、石破氏は会見で10月27日に衆議院選挙の投開票を行うことを表明した。次回の日銀金融政策決定会合は10月30日~31日。投開票は終わっているが直後であるだけに、ここで日銀がさらなる利上げに踏み切るハードルは高い。円高にブレーキがかかれば、日本株には見直し買いが入る展開が期待できる。あすは派手な上昇はいらない。ドル円と指数の値動きが落ち着き、相場の混乱が一時的にとどまるとの見方が強まるかどうかが注目される。




〔東京外為〕ドル、142円台前半=終盤、買い戻しで下げ渋る(30日午後5時)
17:06 配信 時事通信
 30日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、日経平均株価の急落を眺めて午後に入って一時1ドル=141円台後半まで売り込まれた。ただ、終盤には買い戻しが入り、142円台前半で下げ渋っている。午後5時現在は、142円38~40銭と前週末(午後5時、143円18~20銭)比80銭のドル安・円高。
 ドル円は早朝、前週末の海外市場で売られた流れを受け、142円台後半で取引された。午前9時前には買い戻しが入り、142円90銭台まで上昇。ただ、その後は日経平均の大幅安を背景に売り直され、正午前後は142円50銭台に水準を下げた。午後は同水準でもみ合った後、日経平均の下げ幅拡大を眺めて141円台後半へと続落。終盤は押し目買いも入り、142円台前半に持ち直した。
 前週末の海外市場では、米国時間の序盤の8月の米消費者支出(PCE)物価指数が、市場予想を下回ったことから米長期金利が低下。ドル円は142円40銭前後まで下落。終盤にかけては142円00~30銭台で推移した。
 週明けの東京時間は、いったん買い戻しが先行したが、「買い一巡後は日経平均の急落で下値を模索する展開になった」(為替ブローカー)という。午後は「月末要因の売りも出たのではないか」(大手邦銀)とされ、142円割れとなった。ただ、「終盤は売りも一巡し、押し目買いもみられた」(同)との声が聞かれる。
 ユーロも終盤、下げ渋った。対ドルは強含み。午後5時現在、1ユーロ=159円08~09銭(前週末午後5時、159円40~42銭)、対ドルでは1.1175~1176ドル(同1.1131~1132ドル)。(了)




アストンマーティンが業績予想引き下げ、株価一時28%安-中国で不調
2024年9月30日 19:19 JST Jamie Nimmo ブルームバーグ
  高級車メーカーの英アストンマーティンは、サプライチェーンの混乱と中国での需要低迷を理由に、今年の業績見通しを引き下げた。
  30日のロンドン株式市場で同社の株価は一時28%下落し、取引時間中として2020年3月以来の大幅安。年初から株価はほぼ半減した。
  アストンマーティンは、年間販売台数が当初想定の約15%に当たる約1000台減少すると予測した。調整後のEBITDA(利払い・税金・減価償却・償却控除前利益)は昨年をわずかに下回り、フリーキャッシュフローも今年下期のプラスをもはや見込んでいないと説明した。
  本年度の粗利率40%という目標は達成できないとの見通しも示した。
  業績予想の引き下げは、欧州自動車業界全体に広がっている。独フォルクスワーゲンは27日、中国での需要の落ち込みを理由に、競合のメルセデス・ベンツグループやBMWに続き、見通しを引き下げた。ステランティスも30日に下方修正を発表した。
  アストンマーティンによると、主要サプライヤーが火災や洪水の打撃を被ったほか、資金繰りに窮して破綻したサプライヤーもあった。それが理由で部品の到着が遅れ、ここ数カ月は車両完成までの時間が長引いた。
  アストンマーティンは2020年、富豪のローレンス・ストロール氏によって救済されたが、同氏の会長就任以降も幾度となく増資を必要とし、立て直しに苦戦している。
  ストロール氏は、多くのモデルを頻繁にリリースし、F1レース関連の宣伝で同社を復活させようと注力している。




【米国株動向】キャシー・ウッド氏が最近投資した割安株3銘柄:ピンタレスト[PINS]、ペイパル・ホールディングス[PYPL]、ギットラブ・インク[GTLB]
2024/09/26 モトリーフール米国株情報
グロース投資家として幅広くフォローされているキャシー・ウッド氏が、不人気銘柄を追加購入
多くの株価指数が史上最高値を更新する中、個別銘柄の中には株価が低迷しているものもあります。例えば、ピンタレスト[PINS]とギットラブ・インク[GTLB]の株価はそれぞれ、52週高値から30%超下落しています。ペイパル・ホールディングス[PYPL]の株価は9月23日に52週高値を更新したものの、過去最高値を更新するには、足元の水準から4倍に上昇する必要があります。
これらの3銘柄はいずれも、キャシー・ウッド氏がCEOを務めるアーク・インベストメント・マネジメント(以下、アーク社)が運用する上場投資信託(ETF)で保有されています。アーク社のETFシリーズは、リスク許容度の高いグロース投資家向けとして知られています。ウッド氏は9月23日に、これら3銘柄の株式を購入しました。各社について詳しく見てみましょう。
ピンタレスト[PINS]
画像共有プラットフォームを手掛けるピンタレスト[PINS]をめぐっては、良いニュースと悪いニュースがあります。良いニュースとしては、ピンタレストは新型コロナウイルスのパンデミックで人気が急騰した後の低迷を乗り越えました。2020年と2021年には、料理のレシピから家のリフォームまでさまざまなアイデアを得ようと、同社のビジュアル検索エンジンにユーザーが殺到しました。2022年になると、世界中の人々が再び外出するようになり、ピンタレストへの関心は薄れましたが、それ以降、2年連続で成長が加速しています。
過去6四半期のうち5四半期で、前年同期比の増収率は加速しています。2024年上半期の売上高は20%以上増加し、これは2021年後半以来のことです。ユーザー数は過去1年間に12%増加し、アクティブユーザー数は過去最高の5億2,200万人に達しています。利益面はさらに好調で、直近の2024年第2四半期に調整後1株当たり利益(EPS)は38%急増しました。
さて悪いニュースですが、ピンタレストが発表した最新のガイダンスは期待外れの内容でした。第3四半期の売上高は8億8,500万~9億ドルが見込まれ、これは前年同期比で16~18%増にとどまります。アナリストはさらに高い成長率を期待していました。
これに対する反論としては、ピンタレストは以前から保守的なガイダンスを発表してきたということです。第2四半期についても当初は15%の増収が予想されていましたが、結果的には21%の増収となりました。同社はまた、2022年に株価の重石となった収益性の問題についても、解決しつつあるようです。ユーザー当たりの平均売上高は第2四半期に8%増加しました。
ペイパル・ホールディングス[PYPL]
フィンテック大手のペイパル・ホールディングス[PYPL]が、1株当たり70ドルでピンタレストの買収を検討しているとの報道が流れたのは3年前の話です。自社の株主からの反発に直面し、ペイパルはピンタレストの買収を断念しました。ピンタレストの足元の株価が30ドル強であることを考えると、ピンタレストにとっては惜しい機会だったと言えるかもしれません。しかし、この買収提案のストーリーはこれだけでは終わりません。ペイパルは当時、主に株式交換による買収を提案したと報じられましたが、ペイパルの株価はそれ以来、3分の1以下に下落しています。
ペイパルは、全盛期にはフィンテック企業のパイオニアとして人気を博しましたが、もはやグロース投資家から見向きもされていません。売上高は、7四半期連続で1桁台の成長にとどまっています。一方で、ペイパルの株価は妥当な水準にあります。株価がピークにあった3年前には考えられなかったことですが、株価収益率(PER)はわずか10倍台です。
フィンテックは将来有望な分野であり、ペイパルを上回るペースで急成長している企業もありますが、ペイパルの年間フリーキャッシュフローは50億ドルを超えており、同社が姿を消すことはなさそうです。ペイパルは、4億2,900万人のアクティブユーザーを抱える有力企業です。決済総額は加速しており、直近の第2四半期も11%増でした。
ギットラブ・インク[GTLB]
ソフトウェアを開発するギットラブ・インク[GTLB]の足元の株価が、52週高値よりも52週安値に近いというのは意外に思えるかもしれません。柔軟なクラウドベースのプラットフォームを通じて、企業の技術チームがソフトウェアを構築、テスト、展開するのをサポートするギットラブ・インクは、9月初めに好調な四半期(5~7月期)決算を発表し、ガイダンスを上方修正しました。同社はウォール街の予想利益を大幅に上回るのが常で、この1年間はウォール街のプロの予想値を50%以上、上回り続けています。
増収率は減速しているとはいえ、それでも依然として30%を超えるペースで成長しています。今年度(2025年1月期)予想利益に対してPERは100倍を超え、株価は決して割安ではありませんが、健全なモメンタムが市場プレミアムを正当化しています。今年度の成長の鈍化を警告した2024年3月上旬の株価急落からまだ回復していませんが、最新の状況は心強く、人工知能(AI)対応ソフトウェア開発サービスには将来性があります。ウッド氏も現在の水準で買いを決めたものと思われます。





松山英樹が世界ランキング1位のS・シェフラーに勝利 米国選抜は世界選抜を下す
米国選抜と世界選抜の対抗戦「プレジデンツカップ」は、最終日のシングルス戦が終了した。
2024年9月30日 07時01分 ALBA Net編集部
PGA
<プレジデンツカップ 最終日◇29日◇ロイヤルモントリオールGC(カナダ)◇7279ヤード・パー70>
4ポイントのリードを許して最終日を迎えた松山英樹擁する世界選抜。この日はシングルス戦12マッチが行われ、松山英樹は世界ランキング1位で、「パリ五輪」金メダリストのスコッティ・シェフラー(米国)と対戦し、1UPで勝利を収めた。
ダブルスでは1勝3敗だった松山。シングルスでは1番でシェフラーにバーディを許す。それでも、7番でイーブンに戻すと、8番でバーディ。1UPで折り返した。
13番で逆転を許したが、16番で再びタイ。17番パー3でピン1.5メートルにつけてバーディを奪い、1UPで逃げ切った。
世界選抜はシングルス戦で3勝6敗3引き分け。トータルポイントは米国選抜が18.5ポイント、世界選抜が11.5ポイントとなり、米国選抜が世界選抜を下し、2000年大会から1つの引き分けを挟んで11連勝を飾った。通算成績は米国選抜の13勝1敗1分け。次回は2年後の2026年に米イノイリ州メダイナCCで行われる。





ジャスミン・スワンナプーラがPOを制しツアー3勝目 西郷真央4位、畑岡奈紗7位
米国女子ツアーは最終ラウンドが終了した。
2024年9月30日 06時31分 ALBA Net編集部
LPGA
Round 3
順位 Sc PLAYER
1 -17 ジャスミン・スワンナプーラ
2 -17 ルーシー・リー
3 -16 キム・セヨン
4 -14 西郷 真央
4 -14 アルピチャヤ・ユボル
6 -13 アシュレー・ブハイ
7 -12 ローレン・ハートレッジ
7 -12 ジェニファー・カプチョ
7 -12 ジーノ・ティティクル
7 -12 畑岡 奈紗
<ウォルマートNWアーカンソー選手権 最終日◇29日◇ピナクルCC(米アーカンソー州)◇6438ヤード・パー71>
米国女子ツアーの3日間大会は、最終ラウンドが終了した。
ツアー2勝のジャスミン・スワンナプーラ(タイ)が「61」、ツアー未勝利のルーシー・リー(米国)が「60」をマーク。トータル17アンダーで並び、勝負の行方はプレーオフにもつれ込んだ。
1ホール目は18番で行われ、ともにバーディ。2ホール目はスワンナプーラがイーグルを奪取。ツアー3勝目を挙げた。
日本勢最上位は、最終日に「65」をマークした西郷真央。トータル14アンダー・4位タイで競技を終えた。畑岡奈紗はトータル12アンダー・7位タイ、西村優菜はトータル11アンダー・12位タイ、勝みなみはトータル7アンダー・37位タイで終えた。




「これは…なんだ!?」藤井聡太王座、大逆転の瞬間に解説者キョトン→大混乱「一緒のエアポケットに入ってしまった」視聴者も騒然
9/30(月) 22:16配信 ABEMA TIMES
 将棋の第72期王座戦五番勝負第3局が9月30日、京都市の「ウェスティン都ホテル京都」で行われ、藤井聡太王座(竜王、名人、王位、棋王、王将、棋聖、22)が156手で永瀬拓矢九段(32)に勝利した。挑戦者が着実に勝利に向かっているかと思われた一瞬の隙を突く藤井王座の逆転劇。解説者も一瞬何が起きたかわからず「これは、なんだ?…え、え!?」と大混乱していた。
 若き絶対王者の3連勝で幕を閉じた本シリーズ。今期は、熱戦必至の“藤井・永瀬”がタイトルホルダーと挑戦者の立場を入れ替え再戦するとあり、大きな注目を集めていた。奇しくも第3局の舞台は、前期の王座戦で藤井王座が前人未踏の“全八冠独占”を達成した地。今期はどのようなドラマが起こるのか、対局室は張り詰めたような空気で包まれていた。
 第3局は、これまでの2局と同様の角換わりの戦型に。後手の藤井王座は千日手を視野に入れた指し回しを見せたが、先手番を持つ永瀬九段は打開を選択した。じりじりとした長い序盤戦を経て一手一手が濃密な中盤戦へ。藤井王座が繰り出す攻めの手を、永瀬九段は持ち味を生かして丁寧に受け止めていた。
 互角のまま突入した終盤戦では、両者惜しまず持ち時間を投入する超難解な消耗戦に。秒読みとなった最終盤でも攻めの姿勢を貫いていた藤井王座に対し、永瀬九段は着実に迫ってポイントを積み重ねていた。一歩一歩と勝利に近づく永瀬九段に対し、ラストスパートの最中に驚きの瞬間が待ち受けていた。
 最後の最後に勝負手を仕掛けた藤井王座に対し、永瀬王座は最も自然に見える歩合いで対応。しかしこれは、自玉の詰みを消すという超高度な藤井王座が用意した落とし穴だった。これにはABEMAで解説を務めた中村太地八段(36)、本田奎六段(27)も「これは、なんだ?…え、え!?」とキョトン顔。その後、「歩合いよりも桂合いの方が安全なんてことが世の中にあるんですか?」「あ!後手は詰めろじゃなくなったちゃうんだ!?」と驚きを隠せない様子だった。
 永瀬九段にとって唯一の“正解”は、中村八段が言及した桂合い。「一緒のエアポケットに入ってしまった」と藤井王座が見せた大逆転劇に圧倒されていた。
 前年に同じ舞台でも起こったドラマの再演とも言える展開に、ファンも大興奮。「藤井すっご」「キターーー」「嘘でしょ?」「やばいやばい」「ナイアガラ!!!」「ここまで来て狙ってたな 聡太」「なんて勝負術だ」「こーれはすごいよ……」「まじ鳥肌立った」とコメントが殺到していた。




今晩のNY株の読み筋=9月シカゴ購買部協会景気指数に注目
17:00 配信 ウエルスアドバイザー
 27日の米国株式市場において、NYダウは続伸。米8月PCE(個人消費支出)デフレーターが市場予想を下回り、米10年債利回りが低下する中、米国市場は上昇して取引を開始。その後、ヘルスケア関連が堅調に推移し、NYダウは取引時間中ベースでの最高値を更新する。さらに、9月ミシガン大学消費者信頼感指数が市場予想を上回る中、NYダウは上げ幅を拡大。ただ、週明けに四半期末を控えていることから午後にかけてこう着感が強まり、NYダウは上げ幅を縮小。前日比137ドル高の4万2313ドルで終えた。
 30日は、9月シカゴ購買部協会景気指数が発表される。市場予想は46.0と、8月の46.1から伸び悩む見通しだが果たしてどうか。8月のマイナス9.7からマイナス10.6に悪化見通しの9月ダラス連銀製造業活動指数ともども注目したい。
<主な米経済指標・イベント>
9月シカゴ購買部協会景気指数、9月ダラス連銀製造業活動指数




NY株見通しー今週は9月雇用統計などの経済指標に注目
20:53 配信 トレーダーズ・ウェブ
 今週のNY市場は米9月雇用統計に注目。
 先週はダウ平均が0.59%高、S&P500が0.62%高、ナスダック総合が0.95%高とそろって3週続伸した。米連邦準備制度理事会(FRB)がインフレ指標として注視する8月個人消費支出(PCE)価格指数の発表を週末金曜日に控えて積極的な取引が控えられる中、9月S&Pグローバル製造業PMI速報値や同月消費者信頼感指数の悪化を受けて景気後退(リセッション)懸念が強まったことが上値圧迫要因となった。
 しかしながら、前週の米連邦公開市場委員会(FOMC)での大幅利下げが引き続き好感されたほか、予想を上回る決算や強い見通しを発表したマイクロン・テクノロジーが急伸し、半導体株が軒並み上昇したことや、週後半に発表された新規失業保険申請件数などが強い結果となりソフトランディング期待が再び高まったこと、金曜日の8月PCE価格指数が予想を下回る伸びとなり、FRBによる追加利下げ期待が一段と高まったことが支援となった。
 ダウ平均は26日を除く4日間で取引時間中と終値の史上最高値を更新し、終値でも23、24、27日の3日間で過去最高値を更新した。S&P500もほぼ連日で取引時間中と終値の最高値を更新した。ナスダック総合も27日を除く4日間で上昇し、史上最高値まで3%未満に迫った。月初来ではダウ平均が1.80%高、S&P500が1.59%高、ナスダック総合が2.29%高となり、下落することが多い9月にダウ平均とS&P500が5カ月続伸ペース、ナスダック総合が2カ月続伸ペースとなった。
 今週は足もとの景気動向を巡り、週末金曜日に発表される米9月雇用統計が焦点となりそうだ。先週末の8月PCE価格指数が予想を下回る伸びとなり、インフレ鎮静化見通しが強まった一方、景気の先行きを巡っては労働市場の動向への注目が高まっている。9月雇用統計が弱い結果となればソフトランディング期待の後退が株式市場の重しとなることが警戒される。
 このほか、9月ISM製造業・非製造業PMI、8月JOLTS求人件数なども発表されるほか、パウエルFRB議長をはじめFRB高官の発言も多数予定されている。企業決算はカーニバル、マコーミック、ナイキ、コナグラ・ブランズなどS&P500採用の7銘柄が発表予定。
 今晩の米経済指標・イベントは9月シカゴ地区PMI、パウエルFRB議長講演など。企業決算は寄り前にカーニバルが発表予定。




〔NY外為〕円、143円近辺(30日朝)
22:25 配信 時事通信
 【ニューヨーク時事】週明け30日午前のニューヨーク外国為替市場では、円買い・ドル売りが優勢となった海外市場の動きが一服し、円相場は1ドル=143円近辺に下落している。午前9時現在は142円90銭~143円00銭と、前週末午後5時(142円15~25銭)比75銭の円安・ドル高。
 東京市場では、日経平均株価の急落を眺めて一時141円台後半まで円高が進んだ。ただ自民党の石破茂総裁が一部テレビのインタビューで、急な利上げに慎重姿勢を示したと伝わり、円買いの動きが一服。ニューヨーク市場に入ってからは、米長期金利の上昇を眺めて、円売り・ドル買いがやや優勢となっている。
 市場の関心は、この日午後に予定されているパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演や10月4日に発表される9月の米雇用統計に向いている。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1180~1190ドル(前週末午後5時は1.1160~1170ドル)、対円では同159円90銭~160円00銭(同158円72銭~82銭)と、1円18銭の円安・ユーロ高。(了)




為替は直近の円安ピークから10%以上の円高に振れたままですね。




〔米株式〕NYダウ反落、107ドル安=ナスダックは小高い(30日朝)
22:41 配信 時事通信
 【ニューヨーク時事】週明け30日のニューヨーク株式相場は、パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演待ちとなる中を、前週末に最高値を更新した反動で反落して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時36分現在、前週末終値比107.36ドル安の4万2205.64ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は7.49ポイント高の1万8127.08。(了)




〔米株式〕NYダウ反落、184ドル安=ナスダックはもみ合い(30日午前)
23:14 配信 時事通信
 【ニューヨーク時事】週明け30日午前のニューヨーク株式市場は、パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演待ちとなる中を、前週末に最高値を更新した反動で反落している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時現在、前週末終値比184.89ドル安の4万2128.11ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は1.76ポイント高の1万8121.35。
 前週中に連日で最高値を更新していた反動から、買い進まれた銘柄を中心に利益確定目的の売りが出ている。また、FRBによる大幅な利下げが期待される中、この日のパウエルFRB議長を含め週内に複数のFRB高官の講演が予定されているほか、米雇用統計などの重要指標の発表を控えて内容を見極めたいとの思惑が広がっている。
 経済情報会社MNIインディケーターズが30日発表した9月のシカゴ景況指数(PMI、季節調整済み)は46.6と、前月の46.1から上昇したが、相場の反応は今のところ限られている。
 個別銘柄では、ダウ30種構成銘柄では、インテル、セールスフォースなどのハイテクの一角に下げが目立つ。このほか、ゴールドマン・サックスやJPモルガン・チェースなどの金融も安い。ダウ構成銘柄以外では、CVSヘルスが堅調。米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)は30日、CVSの大株主であるグレンビュー・キャピタルがCVSの経営陣と経営改革に向けた協議を30日に行うと報じた。(了)





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Last updated  2024.09.30 23:49:03
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