スクールの生徒さんは2~3歳で、ちょうど会話のやりとりが楽しい時です
と同時に、反抗期と言うか自我目覚め期で「できない」「やらない」「やだ」と
天邪鬼なお返事が最初に出てきます。
今日も「できない」というAちゃんに「どうしたらできるかな~?」
「チャレンジしてから言おうか」「やってみたら楽しいかもね」
「できないって言うけど、やったことあるの?」などなど、
様々な問いかけをして、考えてもらいました。
食べ物の好き嫌いもそうですが、トライしていなくて決めつけることを
そのままにしてしまうと、近い将来壁を乗り越えられなくなってしまう、
乗り越えないクセがついてしまいます。
自立の基本。やってから、チャレンジしてから決めようね。
Aちゃんは、頑張ってトライしましたよ
「できない」っていっていたけど、やってみたらできました
もちろん、できたこともですが、チャレンジしたこともたくさん誉めました
日本ナニー協会・もりたまゆみ
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神戸のアマ人形劇団さん