こんにちは、マユミです
幼稚園・小学校へと進学すると、お椅子にすわったり立ったりしたときの
背筋がきになります。
「背筋を伸ばして」「背中を伸ばして」と言っても、子どもたちにはわかりにくい。
「背中を伸ばす」ことは、尾てい骨を意識することで解消されます。
尾てい骨を意識するのは、遊びながら簡単にできます。
ここで登場するのがバランスボール。
一人でバランスとって座ることは、自然と尾てい骨を意識していることになります。
猫背のように背中が丸まっていると、ボールに座れません。
最初は大人が手を添えて、徐々に片手にしたり指一本にしたりして、サポートして下さい。
生後6ヶ月くらいから遊べますが、長時間座らせるのは避けましょうね。
ちなみに反りすぎている場合は腹筋が弱いと考えられるので、
クマ歩きなど背中を丸める体操をすると良いそうです。
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神戸のアマ人形劇団さん