Days to steal breath

Days to steal breath

2007.01.07
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カテゴリ: カテゴリ未分類
夜は明るかった。

僕にとっての夜は…。

むしろ珈琲の水面の方が、暗く、暗く見えた。


僕は無意識のうちに死を望んでいたのかもしれない。
健康に悪いことや、危険な事を進んでやっていた。
珈琲もそのひとつ。『飲みすぎ…。』と言われるほど飲むのだ。
まぁ、これだけじゃ死ぬことはない。大げさだし、飛躍しすぎている。
でも死を望んでいることに間違いはなかった。死にたかった。


この現実味溢れる現実で、現実から逃れようとする非現実的な現実逃避野郎。

でも自分で付けたのだから責任を持って背負っていくつもりだ。
まだ夢だって忘れていない、よろしくない生き方だってしている。
不器用なんていう古臭い言葉で片付けていいもんじゃない。
『いきなり何言ってんだ?』
自分に対する疑問符は孤独の象徴。そう勝手に決め込んでいる。
世の中の疑問符ファンには少し失礼だけど…。仕方がない。

だいぶ主題とずれて来たので、少々の軌道修正。
こんな良く分からない口語調の短編的、自虐文…。
もうそろそろ両者疲れてきたでしょう? 早い?
『疑問符は孤独の象徴、孤独の象徴…。』

睡眠薬…。

すぐにでもヒョイとできそうな気が…。
でも僕はこうして生きている。現実味溢れる現実で。
結局は死にたく無い。そうなるんだろうな。
完全否定はしない。ただ、半否定はする。
死にたい。というか、何かの拍子で死んだらいいかなぐらい。

『命を粗末にするな。ひとりの命じゃないんだぞ。』
って言うよね。まぁ、心で思ってた人は思ってないとか思って。
そうやって言うのはいいよ。簡単だし。人道的だし。
だけど、その人の事考えたら、どうなんだろうね…。
まぁ、泣いて、んで、止める。そんな人もいるかもしれない。
でも、僕は残念ながらそんな奴じゃない。
だって、この現実味溢れる現実で、現実から逃れようと(以下略)なのだから。
理由になってない? 知るか。ちゃんとした理由だ。
後は読み手が勝手に解釈してくれ。面倒臭い…。

あぁぁ。また今日が来る。そして明日が来て今日になる。
当たり前の事だけど、つまらない。だから。だから。だから。
『ね?』


甘えた奴。自分でもそう思うよ。
死にたいなんて贅沢だし、かといって自殺もしないし。
別にクリスチャンでもないけどさ…、さ…。
怖いのかもしれないし、どうなんだか。
まぁ、先にも述べたけど。結局、偶然そうなったらいいかぐらい。
だからその偶然を必然にすべく日々奮闘してるわけさ。

ひねくれた努力家。
釈然としない努力家。
好きに呼んでくれ。
こっち方面の言葉はなぜかよく似合うし。
卑下する事は良くある…。

ただ、一言。
僕は死は嫌いだ。だから、僕が嫌いだ。
自分を、中から自分自身が破壊していく。
いつもそうやって自分を守っている。
可哀想なぼく…、なんてね。


結局まとまらなかった…。
まとめられなかった。

結論は良く分からない。
自分で自分の言葉に責任を持つことが怖いから。
重いね、言葉って。そして、凄いね言葉って。

あと。
僕は大切な人には死よりも『生きる』ことを望みたい。
そのために僕が必要なら生きます。というか、生きてます。
でも、もし、ほんとうに。誰からも必要とされなくなった時。
僕は…。偶然を磨き上げて必然としましょう。

でわ。
一切の文句・苦情・誹謗・中傷。
そんな感じのものは受け付けません、体が。

また、会いましょう。






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最終更新日  2007.01.29 05:23:43
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