Days to steal breath

Days to steal breath

2008.08.01
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
黒く長い髪を2つに結んだ少女がいた。
廃頽した高層ビル群の上で風を受け、何かを待っていた。
青い瞳に希望は無く、ただこの世界を映し続けていた。
「BRS…」
少女はそう呟き、ビルの中へと消えていった。


数年前、世界は何者かによって壊滅的なダメージを与えられた。
人口は半分以下になり、通信・交通機能も使い物にならなくなった。
世界に残されたの人々は皆『孤立』してしまっていた。

昨日。今日。明日。明後日。そのまた…。

また生存者を見つけ、自らの所属する『コクーン』へと救出する。

『コクーン』は生存者が作り出した一種の単位で、
付きまとう孤独から逃れ、自分たちの安全を確保するために
共存し合う人々のことを指す。つまり部族に近いものである。


黒い雨が白く染まった大地へと降り注ぐ。
鉄骨が剥き出た高層ビルの端で少女が刀を抜く。
向い側のビルには白いローブを着た男がいた。
「BRS、なぜ」
少女が男に尋ねた。声は震えていた。
『BRS』と呼ばれた男は右手を出した。
手には薄暗く光るモノがあった。拳銃だ。

「セス、こうするしか無いんだよ」
そう静かに言い放つと、彼は引き金を引いた。
鈍色の空に銃声が木霊した。



~続く(のか?)~















てか、うん。

久しぶりに書いてるし。
てか、頭の中で即興で考えながら書くのは駄目だね。
やっぱり構成をしっかりしないと…。

あっ、てか、コレはある曲が素なんですよ。
でも、誰も分からないと思います((苦笑

とりあえず、ストレス解消になったから良かった良かった((笑
モノをこうやって書く(正しくは打つ)と妄想に浸れるから、
やっぱり楽しいな。でも、文章稚拙…((氏

ほんと。
作家さんは凄いと思う。
ノベル然り小説然り…、ね。
でも、携帯系はあんまし好きじゃないかなー。
まぁ好みだけれどもね。。

さて、今日も学校だし、ぼちぼち寝るかな?
でも起きれなそうだから寝ないで頑張ってみるかな?

んーーーーーーーーーー、多分寝るな((笑

でわ。

追伸:自分で読み直すのが、恥ずかしい(*´д`)







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008.08.28 03:34:49
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: