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秋田県の大人と子供ピアノ教室 男鹿校&能代校 ゆう☆ぴあの教室 レッスン日記です。 Eテレ らららクラシックを録画していた事を思い出し、みてみました。 クラシックとメタル…とのテーマから ふと 恩師が バッハとロックは 同じところあるんだよ と授業で仰っていて それって、どうゆー事かな…って思いつつ もう、その日からは 30年くらい過ぎてしまっていますが汗 ずっと 脳に? 潜在意識の中に? 住み着いていたのか なんでだっけ?と 時々、思い出す事がありました。 そして、らららクラシックの クラシックとメタル メタルが悪魔の音楽とすると クラシックは、教会音楽 メタルには世界で一番、短い曲がある 「お前は苦しむ しかし何故だ」の気持ちが込められている 一方で、一番、長い曲はクラシックで ジョンケージが作曲したものがあり 演奏するには639年かかる 慌ただしい現代の生活に音楽的にさからうとゆう意味があるそうな コンセプトを追求した芸術が成り立つのは メタルとクラシックの特徴ではないか? との事 そして音楽のしくみ 楽曲構造も クラシック音楽は メタルに影響を与えている 真っ先にあげられるのが、バロック音楽 あー、そうか。それで先生は バッハとロックは同じってお話ししてくれたんだ…と思い出したのでした。 昔、大好きで聴いていた Deep Purpleの紫の炎は バッハのコード進行から着想をえて生まれたとの事 バッハ作曲 トッカータとフーガ ニ短調BWV565 紫の炎のギターソロとよくにている バロック音楽の反復進行ですな 3コード(主要三和音)ではなく、1ゴード 主要三和音を学んでる生徒さん達もいるけれど、メタル、クラシック、こんなふうに比べてみると、また面白いかもしれないと思ったのでした。 Deep Purple、久々、聴いてみようかな… バロック音楽に、にている部分を 見つけながら…
2021.01.28
秋田県の大人と子供のピアノ教室 男鹿校&能代校 ゆう☆ぴあの教室 2校のピアノ教室レッスン日記です。 2021年 初のレッスン日記です。 本日3日 音楽の父 バッハの ゴールドベルク変奏曲を聴きました。 3日 からの 数字 3 三位一体 キリスト教では、3は神を象徴する数字だそうで バッハの ゴールドベルク変奏曲 最初と最後は アリアだけれど 3の倍数にあたる変奏曲は みんな、カノンとなっていて。 ※カノンとは、カエルの歌ね。この曲が一番、簡単に分かりやすいかな。メロディーを追いかける…みたいな 神様に恥ずかしくない音楽を作ろうと出来た曲なのですな。 数学大好きだったんだろうな バッハって… 因みに バッハって分かる? と、生徒さん達に質問すると あの、おばさんみたいな髪型の人? とか、 あ、先生、あの髪型、カツラなんでしょ?なんて、おはなしになりますが そう、あれは、カツラです。 バッハの他にも、同じような髪型の作曲家 学校の音楽室で、見たりしてるかな? むかし、むかしは 貴族様… 人前に出るときは あの、カツラをかぶるのが正装 マナーだったのですな。
2021.01.03
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