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たまたま見つけたもの。由美ちゃんに見せてあげたいわ 背中にヤリが刺さったとしたら、まずヤリを取ることです。ヤリを │ つけたまま歩いていくから、苦しくなるのです。人は自分にとって ☆ 都合の悪い現実や状況から、目をそむけようとします。 │ ☆ しかし、いくら目をそむけたからといって、都合の悪いものがなく │ なるわけではありません。目をそむけたい事柄こそ、実は今、対処 │ しなければならない問題なのです。 ☆ │ それは今やらなければ、永遠にできないのと同じです。イヤなもの ☆ を引きのばせば、その分苦しくなり、さらに目をそむけたくなるか │ らです。 ☆ │ そして、そのうちに自分の人生がおかしくなり、活気を失っていく │ のです。 ☆ │ それはヤリをつけたまま、生きようとした結果です。目をそむけた ☆ い事柄、考えたくない事柄から手をつけていきましょう。そうすれ │ ばいつでも元気でいられます。
2007年02月06日
あまりツッコミは入れない方なのだが、これは「ちょっとどうかなー」と思ったので、ツッコミを入れてみました。家庭円満を勧めているどこかの団体で、要は家庭円満のために努力しましょうという根性ものです。そこで出している月刊誌があるらしいのですが、WEBに体験談があったんです。以下引用です。 ■夫に合わせて実現した長男の夢(60歳女性) 製薬会社に2年間勤めていた長男が「獣医師になりたいので、会社を辞めて6年制の大学に行きたい」と言うのです。夫は同意しましたが、私は反対しました。 受験勉強をして無事大学に合格したとしても、また6年間学んで国家試験にパスしなければなりません。最短でも32歳で獣医学科を卒業することになります。経済面や年齢のことを考えると不安で、私は受け入れることができませんでした。 ちょうどその頃、『おはよう●理塾』に参加し、純粋●理の勉強をするようになりました。 そこで、母親として長男の進路問題をどのように考えたらよいか、●理研究所の指導員に生活指導を受けたのです。 「ご主人は何とおっしゃっているのですか」と、訊かれましたので、 「『男だし、年齢的にもまだやり直しはきく。やりたいのならやらせればいい』、と言っています」 と答えました。すると、 「ご主人がそうおっしゃっているのなら大丈夫です。子供の将来のことを心配する必要はありません。物事が成就するかどうかは、夫婦の心が一致しているかどうかにかかっています。夫に相談し、心を合わせていると、スムーズに事が運ぶようになります」 と、助言していただきました。 この助言に従い、長男の意志を尊重することにしました。親として、心から子供を応援することが大切なのだと思いました。 平成4年に長男は会社を退職。大学受験の勉強を始めました。 子供が難関に挑戦するのに、母親の自分が気を緩めるわけにはいきません。私は以前にもまして真剣に心の勉強を深めました。 退職当初の長男は、まだ学業に本腰が入っていないようでした。居間で横になったり、テレビを見ながら大声で笑ったり。<受験生がそんなにのんびりしていいの?>と、ついイライラします。そのたびに、<長男は絶対に大丈夫。心配しなくてよい>と自らに言い聞かせ、彼を心で応援しました。 そのうちに、私は気づきました。<心配しなければならないのは、子供ではなく私自身の生活態度だったのだ>と。 『おはよう●理塾』では夫婦愛和によって得られた家庭の雰囲気が子供の活力につながる実例を聞いていましたし、指導員からは、「成就の秘訣は、夫婦の心の一致にある」と教えてもらっていました。にもかかわらず、実行に移していなかったからです。 そこで、朝晩、両親の写真の前で、親・祖先に感謝の挨拶をし、夫とは握手をして会社に送り出すようにしました。親・祖先の目に見えない力や夫の働きのお陰でつつがなく生活ができていることを、改めて自覚し、感謝するようにしました。 そんなある日、長男が●理研究所の講演会に参加してくれました。これを契機に『早起きのすすめ』(●理研究所発行)という本を自ら進んで読み、生活リズムを立て直すようになったのです。・・・・以下略。かくして長男は無事に夢を達成したのでした。めでたし、めでたし・・・というお話しです。しかしねぇ・・・このおばちゃんは、結局何も悟ってはいないに違いありません。きっと「自分が正しい」という気持ちは未だに変わっていないし、自分のエゴは強いまま。これからやれ結婚だ何だという時に、また何度でも同じようなことに遭遇するでしょう。本当の意味で、夫婦愛和は遠いんじゃないかと・・・ちょっと気の毒になりました。●理研究所というところも、やろうとしていることはいいんでしょうが・・根本的な解決には何もなっていないということなんですよね。結局自分が自ら悟らないと・・・。というわけで、時間がないのでここらで小休止。つづく
2007年02月06日
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