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咳が止まらない。薬を飲んでも変わらない・・気がついたのだが、息が苦しくなって咳き込む感じがする。つまり咳が単独で出るというよりも、息が続かなくて息を吸うために咳を出して肺の中が空になったところで、ようやく自然に肺に空気が入る感じ。なので、腹式呼吸をすると楽になる。あとは、肺を圧迫しないでうつぶせになっている時。これは今日発見。これってぜんそくなのかも・・・。そういえば弟は子供の頃喘息持ちだったな・・。今はその気配もないけど。アレルギーかもしれないけど、とにかくレントゲンでは特に何も問題はなかったし、聴診器で問題なしと言われた。じゃーどーしてこうなるのか、誰か教えて!というわけで、経過を見ることにしました・・・。
2007年08月10日
「『怠惰』って何」 「『まごまごする』ってどういう状態?」 想定内の質問もあったが、就職を控えた女子学生が発した言葉には耳を疑った。「骨が折れる仕事は嫌です」という文章を指さし、「『骨折する仕事』が嫌なのは当たり前。違う意味があると思ったので…」と首を傾(かし)げたのだ。 「全員の前で、それぞれの意味を伝えたが、多くの学生が説明に聞き入っていた。手を挙げたのは数人でも、実際分からない人はもっといたでしょう」と、この講師は推測する。 “兆候”は数年前からあったという。講義中の指示や就職活動のアドバイスを、なぜか全く逆の意味に取り違えてしまう学生が目についていた。 「履修登録の説明書が読み取れないので新年度のオリエンテーションが成り立たなくなっていた。基本的な語彙(ごい)力がないために、英語ならぬ日本語の理解力やリスニング力が落ちている」 日々学生に接している講師の実感だ。というニュースを見つけた。確かに、今の若い人達はコミュニケーション能力も低下しているのではないだろうか。(若くないオバサンは思う)単に日本語力とか、語彙があるなしの問題ではないのかもしれない。とにかく基本的に生まれてからこの方、子供達はとても単純な環境の中に置かれている。核家族だし、兄弟は少ないし、近所との関わりはあまりないし、幼稚園とかでやることも決まり切っている。見るテレビはありがちなもので、遊びに行く場所もありがちな所。経験自体が乏しいような気がする。自然の中で色々な刺激を受けたり、観察したり、五感を使っていっぱい経験するということもない。多様な人間関係にさらされることもない。与えられるオモチャは同じような物ばかり。大人達は子供にまったくつまらないものしか与えてこなかったのだ。そして教育は、単に「学力をつける」という五教科さえできればいいと思っている。そんなことだから生活力も乏しく、困難を克服する力もない。これじゃひ弱すぎてやっていけないだろう。社会に出ても使い物にならない。いや、実際使い物にならない人は多いに違いない。いつまでこんな「きょーいく」を続けるつもりだろう。もっとマシな人間を作ろうという考えはないのだろうか。日本の将来はどーーーなるっっっ!
2007年08月01日
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