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今日見つけた「子供の携帯問題」のニュース。緑でコピペしましたが、なんと楽天ブログは「公序良俗に反する表現」は●で伏せ字をしないと掲載されない仕組みになってるんですね!すごいなーー。自分の感想は黒字で書きました。小中学生に持たせるな…「脱ケータイ」論の圏外ぶり 2008年6月2日(月)16時58分配信 夕刊フジ 政府の教育再生懇談会(座長・安西祐一郎慶應義塾長)は、小中学生に携帯電話を持たせないよう保護者や学校など関係者に促すことを提言に盛り込んだ。子供を有害情報から守ることを目的とし、持たせるなら通話とGPS(全地球測位システム)機能に限定した機種を推進している。だが、携帯電話の保有台数1億298万7200台(4月現在、電気通信事業者協会調べ)という「携帯大国」での現実離れした“理想論”に、国民からダメ出しの声が挙がりそうだ。 「懇談会で議論している人たちは、子供との関係で苦しんでいる人たちが、携帯をどれだけ必要としているかがわからない幸せな人たちなんでしょう」 社会評論家の芹沢俊介氏はその机上の空論ぶりを皮肉った。携帯のやりとりだけが親子の唯一のコミュニケーション手段というケースが、ここ数年確実に増えているという。その意味でも、「不登校の子供など、追いつめられた親子関係においては携帯電話は命綱に等しい」と説明する。 ・・・・追い詰められた親子関係においては携帯電話は命綱に等しい・・・ってあるけど、逆にこういう「道具」に依存することによって、人間関係を上手く築くことの妨げになっているのではないだろうか。もちろんそうなる原因が親にあるわけで、そういう親が考える解決方法は、結局的外れなことをしてしまうんだなぁ。そもそも親子関係の始まりが壊れているのだから、初めからやり直すつもりで本気で向き合わないといけないんだけど・・・自分は変わらずに、相手(子供の側)を変えようとばかりしているなら、携帯を持たせても、持たせなくても脆い親子の絆は簡単に崩壊するだろうなぁ。自分で気づかなければダメだろう。「麻やくだって使いようでは(麻酔治療の)モル●ネになるように、物事には善悪いずれの面もある。携帯の使い方を子供に考えさせるような方法論を考えていくべきではないか」子供に適切な携帯の使い方を指導できるような親はどれだけいるのだろうか・・・・。与えっぱなし、何も考えない親ばかりだと携帯も麻薬になって、精神を蝕むことになってしまう。それに、好奇心、さまざまな誘惑に子供はどう対処するだろうか?大人でも「欲望」をうまく扱えずに、どんどんと堕ちていってしまうというのに・・・。 精神科医の和田秀樹氏は、「要はITリテラシー(情報技術を使いこなす能力)の問題。禁止する方向より上手な使い方をきちんと教えるべきです」とし、「公衆電話もなく、夜になると人もいない真っ暗な田舎で携帯を持たせなかったらどうなるのか。全国一律の中央集権的発想を押しつけるのはいい加減辞めて欲しい」と話す。 ITジャーナリストの井上トシユキ氏は「各ご家庭のご事情、お考えによる携帯の使い方を政府が提言するなんて、余計なお世話」と憤る。そして、ある実例を挙げた。 知人の小6の息子が携帯のアダルトサ●トに興味本位で友達とアクセスしたところ、13万円の架空請求が来た。「携帯電話のアドレスから、当方はあなたを把握しています」という脅しに屈した息子は母親に白状したという。 母親は実際には支払わなかったが、「うちは母子家庭で給料も安くて大変なのに、あんたのために10万円も払ってあげたわよ」とキツいお灸をすえたところ、すっかり懲りた息子は有害サイトには2度と行かなくなったばかりか、「架空請求というのがあるから接続しない方がいいよ」と、友達にも怖さを伝えて回ったという。 「小さなつまずきを経験させることで、大きな教訓となったようです。携帯もインターネットもより生活に密着し、もはやなくなることはない。排除するのではなく、もっと前向きに考えられるはず」子供が親に正直に打ち明けたから良いようなものの、親子の関係がちゃんとしていなかったら、とんでもない解決へと突っ走ることもあるはず。未熟な子供は、、どんな問題解決をするだろうか? ソフトバンクモバイルでは、政府の指示に従い、2005年からウェブ利用制限、07年から3Gでのインターネットアクセス制限、ヤフーキッズと子供向けサービスを展開、08年3月末で70万8000人がサービスを利用している。 同社広報部は「事業者としてフィルタリングや子供向けサービスなど普及活動の努力はしてきました。お子様に携帯を持たせる持たせないは、ご家庭でお話合いいただく問題だと考えております」とコメントしている。モンスターペアレントが跋扈している今の日本。携帯の問題もまともな解決は家庭では望めそうもない・・・のかな。どうかそうでないことを希望するが・・・。
2008年06月11日
今日見つけたニュースで、「ギャル曽根はなぜ食べても太らないのか?スッピンも大公開した自叙伝にすべてが! 2008年6月9日(月)7時50分配信 シネマトゥデイ」ってあった。メタボな人たちにはうらやましい話だろう。あれだけ沢山おいしいものを食べられて・・・。太らなければもっと食べたいーーーと叫んでいる人も多いはず。しかし「本人がいくら食べても太らないのは遺伝だそうで、その驚異の体のレントゲン写真も掲載されている。・・・と言われたって、まったく参考にならないではないか!?(怒)どーすりゃいいのよ「影で努力してないですよ。母のおかげです。食べたものは2~3時間後に固形で出てきます(笑)」と話し笑わせた。しかしそれって、まったく非効率的な身体だよね。じゃこの食糧危機の時代、少ししか食べなければどうなっちゃうのかしら。真っ先に飢え死にしそう。たくさん食べてもすぐに身体から排泄されてしまうなんて、無駄もいいとこ。これじゃ、世界中の貧困の人たちはたまったもんじゃないよね。少しは自分にも食わせろ!と言いたくなるよ、絶対。むしろ少ししか食べなくても全然平気とか、不食ってのを自慢した方がいいのではないの?まぁそういう体質ってのも因果なことだけど、とにかく身体は大切にして適切に食べてくださいね。
2008年06月10日
世界で最も危険なドメインはここ――McAfeeがランキング発表 2008年6月5日(木)13時58分配信 ITmediaエンタープライズhttp://news.nifty.com/cs/technology/systemdetail/itmep-20080605064/1.htm香港は一番アブナイ!「セキュリティ企業の米McAfeeは6月4日、ドメイン別に危険サイトが占める割合を調べた調査報告書を発表した。 調査ではトラフィックの多い世界265カ国・地域の約990万サイトについて、「.jp」「.cn」などの国別ドメインと、「.com」「.gov」などの汎用ドメインに分類し、マルウェアや迷惑ソフト配布などに使われている危険サイトが占める割合を調べた。国別ドメインで危険サイトの比率が最も高いのは、香港ドメインの「.hk」で19.2%だった。2位は中国ドメイン「.cn」で11%。以下フィリピン(.ph)、ルーマニア(.ro)、ロシア(.ru)が続いた。 一方、最も安全なドメインはフィンランドの「.fi」で、危険サイトが占める割合は0.05%。日本は0.13%で、フィンランドに次いで2番目に安全なドメインにランクされた。」普段香港や中国のサイトは見たことがないですが、気をつけないといけませんね。しかし、どちらも中国・・・ワンツーフィニッシュ。なんでなんでしょうね~。教育が間違っていませんか?
2008年06月05日
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