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以前、自分のポリシーについて3週間も考えに考えた挙句「雰囲気」をきちんと「ふんいき」と発音することしか見つかりませんでした。 しかし、しかぁーし、もう一個あったよ。あったよお母さん!「先生のことをお母さんと呼ぶ」ね!ってこれは小学生特有のミステイク。ポリシーではない。ボクも言いましたよ「お母さん」って。これ恥ずかしいのね。ほんと悔しいくらい恥ずかしい。言われた先生は「してやったり」って顔するし。 別に引っ張るほどのことではないので、いい加減発表します。 「無闇に行間を空けない」 そう、これが私のプライド~♪じゃなくてポリシー。そろそろウザイ?じゃあ、マジメに行きますね。「行間を空ける方が読み易い」というご意見も有るかも知れません。ええ、そうでしょう。マナーかも知れません。そこまでは知ったこっちゃない。 でもボクは自分の為に書いているので(書くっていう表現はおこがましいな、反省)、あなたの読み易さは追求しません。行間を空けると暗黙の了解で話を変えたりできますね。余白に意味があるかも知れませんね。でも、使わない(なるべく使わない…こういう徹底のなさがダイスケ流、いやダメ人間)。 ボクはインターネットよりも紙の本の方が好きです。紙の本や新聞は無闇に行間空けません。だからボクも空けません。勘違い野郎と思われても構いません。そんなつまらない理由ですが、ボクは行間空けません。 だけど、読みづらくても見捨てないで付き合ってね。コメントくれなくてもいいからたまにチェックして。お願い。して。もう一回して。 ブログが自己表現の場だとしたら、ボクとは半分は「いい加減」で出来ている人間なので早速行間空けてみました。上手く表現できたと思います。ちなみに残りの半分は「優しさ」で出来てます。
2006.04.30
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「毒舌」を売りにする人。有名・無名に関わらず大勢いらっしゃいますね。僕のような気の小さな人間は、日々言いたくても言えない事ばかりで羨ましい限りです、ええ。 「マジきもい」とか言ってみたい。そんなこと言えるような逞しい精神が欲しい。 「ちょーうけるんだけど」って言ってみたい。何でもないことでも簡単にそう言える豊かな感受性が欲しい。あぁ欲しい。 こういうのは嫌味って言うんですね。性格悪いですね、君。そう、ボクが本当に言えるようになりたいのは「褒め言葉」だけでバカにする台詞(あまり使いすぎると友達無くす)。 「毒舌」=「汚い言葉」という認識はどうかと思う。いや、ダメなんだよ。ダメ。悪口は毒舌じゃないの。特に、自分より立場の低い人を罵倒するのはいけないの。かっこ悪いの。これ、独り言なんだけどね。最近、独り言多くてね。TVには確実に突っ込むのね。独り言だと反応早い。人前だと反応できない。話逸れてる。 戻します。よいしょっと(独り言)。 あれです、どれだよ?だから、言われた瞬間は「褒められた」って思うんだけど、後でよーく考えたら「バカにされてた!!!」って気づくような言い回し。それが「毒舌」だと思う。毒づくだけじゃ能がない。ユーモアないとかっこ悪い。俺もユーモア欲しい。売ってたらローン組んででも買う。サラ金借りてでも買う。 小学生じゃないんだから、思いつくままに罵倒するのは無しにしよう。今日の自分会議での結論でした。一応報告しておきます。
2006.04.30
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病院でお仕事。ナースのお仕事ではない。色んな科に入りました。耳鼻咽喉科、眼科、泌尿器科、外科、産婦人科、皮膚科、内科など等。そして、看護婦さん(看護師さんか)、可愛いですね。みんな可愛いですね。仕事が楽しくなりました。ご協力ありがとうごさいました。そのうち、患者として行く機会があったら優しくしてくださいね。優しく。ヤサシク。人に優しく。ボクにはもっと優しく。 で、産婦人科に初めて入った。別になんてことは無かった。同僚が膣圧計を見つけて喜んでいた。おいおい。 しかし、もう入る機会ないかもなぁ。恋人に子どもが出来たら付き添いで行くのかなぁ?まず恋人が居ないからなぁ。最近、彼女が居ないことがネタになってきたなぁ。セーフティ・セックスっていう小冊子があったから貰っていこうかと思ったけど、セーフティ・セックスどころか、セックスから遠く40億光年離れた、性病絶対安全圏にいるんで必要ないからdidn't take out.ちなみに、イン&アウトってセックスを意味するそうです。関係ないけど。 看護師さんたちは途中で随時帰っちゃったんだけど、最近の看護師さんはおしゃれですね。別に昔の看護師に詳しい訳じゃないけれど。帰りの私服姿、みんな今時のお姉さん・女の子だもんな。ナース服も良かったけど、私服もいいね。「ナースが私服に着替えたら」…ただのお姉さんですけど。てか、日々バカになってるオレのブログ。 今日の教訓。「ナース服に惑わされるな」以上。
2006.04.28
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最近(二週間で)観た映画。「恋の門」、「イン・ザ・プール」、「チキン★ハート」、「ロックンロールミシン」、「探偵物語」、「ナルニア国物語」そんなところか。 松田龍平さんは父親より可愛い顔してますね。父親は「男」って感じだけど、息子は中型犬みたい。映画は全部面白かったです。邦画って楽なのね。字幕追わなくていい=好きなとこ観れるから楽。それだけの理由で邦画が好き。 基本的に、悪く批評するのが苦手(と言いつつたまに批判してる気がする)。何故かって、人がいいから…じゃなくて、責任取りたくないから。けなすならキチンと筋道立てて書かなきゃいけない。それが面倒なので批判は避けてます。そうやって、消極的なポリシーの数々を身にまとって生きています。 「雰囲気」はしっかり「ふんいき」と発音する。と言いつつも気を抜いたら「ふいんき」って言ってると思う。つーか、オレのポリシーってそんなのだけ?それをポリシーと呼んでいいの?ダメですね、日本ポリシー協会に認定してもらえませんでした。ちなみに略して日ポリ(ニッポリと読む)。実はボクの脳内に有るんですけど。実はも何も、今作ったんですけど。明日になったら忘れてると思うんですけど。 カッコいいポリシーが欲しい。「同じ女とは3回しか寝ない」とか。カッコ良くないんだけどね。むしろ始めの1回にすら辿り着かないんだけどね。3回どころか∞に同じ女でいいし(…と良い人ぶってみる)。何かいいポリシーないかな?どっかにポリシー売ってないかな。それ買ったらそういう人になれるって奴。「世間に媚びない」\3万円とか。あと「後悔しない」5万円なんてどうだ。これ欲しいぞ。後悔のない人生、それこそが最高に幸せな人生だ。しかし、ボクくらいのネガティブ人間になると、「後悔しない」ことすらを後悔しそうだ。
2006.04.27
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朝日新聞は「巨乳NG」なんだって。週刊誌の見出し「巨乳グラビアアイドル●●」→「グラビアアイドル●●」に修正されるらしい。ちなみに「巨乳」はダメだけど「殺人的ナイスバディ」はアリらしい。基準が分からん。 「貧乳」はよかですか?あと「爆乳」は?個人的にはこっちのほうがより下品だと思う。「巨乳」…もう世間に広く浸透した言葉でしょう。今更ねぇ。 個人的には「巨乳」にこだわりは無いけれど。というか、「貧乳」でも「巨乳」でも見せてくれるなら拒みません。どちらも平等に愛します。人として、「乳」を差別するような器の小さなエロにはなりたくないと思ってます。 まぁ、本音を言うと、「乳」よりは「おしり」の方が好きなんだなぁ、ボクは。ついでに言うと、下ネタに目くじら立てる奴はダメだと思う。下ネタの一つもろくに言えん男は、100%変態だ。弩変態だ。そこんとこ勘違いしないほうがいい。 女子の皆さんに言います。つってもこの日記見てる人ずぇーんぜん居ないんだけど。まぁ言います。下ネタ言わない奴のほうが間違いなくエロいよ、ねちっこいよ。下ネタ拒否って夢語るような下衆は絶対に身体狙いだよ。ほんと、男同士で下ネタ言ってるときに、自らは発言しないでニタニタしながら話聞いてる奴が一番エロい。貪欲。 あぁ、でも女子はむっつり男より「更に下ネタ言わない」=「更にエロい」から、やっぱりむっつり男の方が合うのかな?そうなんだったら、ボクも下ネタ自粛に関してやぶさかではない。男受けより女受けの精神でいこうと思う。骨を切らせて肉を断つ戦法だ。 でもムリだぁ。目先のエロに食いついちまう。
2006.04.26
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小泉今日子に誘惑されたい。ジョジョビジョバァって誘われたい。騙されること前提で惑わされたい。貴女のダメなもの全部飲み干してもいいと思ってる。ジョバァジョバァアっていじめて欲しい。2リットルでも一気飲みする。キョンキョンされたい。もう言ってる意味が分からない。 同年代には相手にされないんで、年上に飼ってもらおうかと真剣に検討中。ただし、ボクは面倒を見られると逃げ出したくなるので、放し飼いでお願いします。本物のキョン×2じゃなくていいんでよろしく。取り合えず名前が「きょうこ」なら今日子でも恭子、響子、杏子なんでもいいジョバァ。出来れば27歳以上がいいジョバァ。 と、ここに来て心拍数がジョバジョバ状態から通常に戻りました。あのお姉さんは幾つになっても可愛くて、しかも色気があるんだな。すごいな。オレなんて、23にしてもうすでに枯れてきてるというのに。 あと、中山美穂さんが大好きです。パンテーンになりたい。少しでも貴女の役に立ちたい(多分本当は使ってないけど)。そんな訳で、ヒトナリ・マスト・ダイ。 まだ23なのに十代の女子に惹かれない。まずいかもしれない。低めのコース苦手らしい。最近はど真ん中すら見逃すことが多い。しかし、軟弱なボクには高めを打ち返す力がない。
2006.04.26
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なんとなぁくサラリーマンやってる主人公(加瀬さん)。学生時代の同級生(池内さん)との偶然の再会を切っ掛けに、平凡な日常からの逃避行を始める。この夢のような生活がいつまでも続くものでは無いことに気づきながらも。 特別な才能も夢もない青年・賢司。夢を共有しミシンに向う凌一たちに憧れ、次第に彼らの生活に入り込んでいく。ボクも特別な才能・野心を持っていないので賢司に共感するところがある。クリエイティブなことをしている人に憧れる。何でもいい、「創っている」人に憧れるんだ。それはきっと、自分にはっきりとした「創りたいもの」が無いからだ。「創りだすモノ」自体ではなくて「創りだす情熱」に憧れる。そういう自分の中から溢れ出してくる情熱が欲しいんだ。中学生のとき「小説家」になりたいと思った。でも、書きたいことは無かった。これを「叫びたい」ってことが無いんだ。感性がもっぱら「受けること」にのみ終始している。 賢司のような「何となく働いている人」にとって、この映画はバカンスになるだろう。バカンスといってもハワイやグアムではない。近所の温泉だ。まぶしい程の夢を浴びせられることはない。ちょっと肩の力を抜ける場所だ。取り合えず「頑張ろう」って思えるような。 凌一のように夢をつかもうとしている人には少し苦いかもしれない。選ぶこと・切り捨てることを提示されるから。
2006.04.26
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最近、ユニクロの袋を持っている女子をみると胸がときめく。ブランドの紙袋だと心が萎える。「こだわってない」というこだわりに騙されそうな予感。 何に関しても「こだわり」というのは大概が「一方通行」だ。カッコいい車にこだわる男は大概本人はダサい。車に意志があったら搭乗拒否すると思う。「おめーみたいなデブは乗せねーよ。オレまでダサいと思われるだろ!」車に意志があったらこれぐらいは言うだろう。そう考えると人類と工業製品の関係は幸せだ。 服に意志があっても悲惨だ。試着したとき「あんたみたいなブスには似合わないよ」って言われたらどうしよう。「臭いんですけど」って靴に日々文句言われるかもしれない。僕の場合、パソコンにも反乱されるだろう。「もっと実力を発揮できる場所に行きたい」って言われると思う。なんか話が逸れた気がする。 前の彼女は「ブランドなんかいらない」って言ってたけど、サマンサ何とかやコーチのカバンもって喜んでた。「なんだかなぁ…」って思ったけど、本人には「似合ってる」と言った。そんなオレもなんだかなぁ… 「おしゃれに気合入ってないけどカッコいい」そんな女子に憧れる。結構な無理を言っているのは承知である。そして、モノではなく人である彼女らはボクに言うだろう。 「貴方にはもっと相応しい人がいるわ」
2006.04.25
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坊主頭は抵抗あるっていう人は多いですよね。なんでかな?みんな髪型にこだわり有るんですね。すごいおしゃれですね。ちょっとバカにしてます、性格悪いですね僕。中途半端な髪型よりはずっとカッコいいと思うんだけどな、ボウズ。これは本当に余計なお世話だけど、ダサい人が「ボウズはありえない」って言ってるのはキツイ。もう何ていうか、お前のそのポリシーがありえないと思う。とにかくボウズを迫害するのはやめて欲しい。
2006.04.25
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「程よく」とか「計画的に」ということが出来ない。「やりすぎ(やらなすぎ)」、「行き当たりばったりに」行動することが多い。後で困る。 ボクは牛乳の味が好きで、飲むとついつい二杯くらい飲んでしまう。ところが、ボクの華奢な腸にはこの二杯はかなり際どい量なのです。まさに死線なのです。大きいカップになみなみ二杯だと、アウトですね。もう糞が固形ではなくなります。だから、二杯目は少なめに注ぎます。 しかし、そんな危険を冒してまで飲むほど好きなくせに、毎日飲むわけではない。ふと思い出して飲んでみたら、美味しくてついつい飲みすぎて失敗するということを週一で繰り返す。あと、ヨーグルトもめったに食わないくせに、この前調子に乗って1ケース(単位がわからん)完食したときは酷かった。もう言葉で説明するよりも「ジャー」という擬音語一つで的確に表現できる状況に陥った。腸が軟弱な上にバカなんですね。 なんか機械的な生活を送っている人に憧れる。決して失敗をしない人に憧れる。なんていうか、そういう立派な人がいるうちは人類はまだまだ発展するんだろうな。そういう人たちの努力にコバンザメして、のほほんと生きていきたい。
2006.04.25
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「人様の役に立つようなブログにしない」という方針の下、日々書いています(しようと思ってもできないけど)。というか、今決めたけど。だから時間や社会的評価にシビアな人は、こんなの観てる場合じゃないよ。自分で言うのもなんだけど、この全然人様に省みられることの無いブログをどうしてこんなにも熱心に更新しているのだろうか?答えは唯一つ、自分の事が好きで好きでたまらないから。 幹事に向かない私。GWに女子と飲む約束をしているのに今だ具体的に動いていない。スケジュール調整していない。乗り気なんだけどしてない。使えない男。 我侭なボクは常々思う。毎回、自分から働きかけないと持続しない関係なら維持する必要ないんじゃなかろーかと。もう切ってしまおうかと。しかし、そしたらホントに関係が切れてしまうし、本当に独りになってしまう。今はまだ、独りになりたくない。一人の時間は楽しむけど、独りの孤独は知りたくない。 今日は眠いので鬱陶しいことしか思い浮かびません。頭を強制的にハッピーにする手段が欲しい。つうか酒飲みてー。「人間て悲しいな」と思うのは…どんなに真剣に考えても悩んでも、そんなものはほんの僅かな化学物質によって簡単にかき消されてしまうこと。くだらない人生でも、何の努力も無く達成感のかけらも無くても、化学物質しだいで万能にもハッピーにもなれてしまう人間の悲しさよ。
2006.04.24
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朝九時から某TV局で作業予定だったのですが、現場に行ってみたら…ある手違いにより来週に延期になりました。遅刻すると思って走ったのに…汗だくで駆けつけたのに。そんな訳で夕方まで予定がポッカリ空いてしまった。 午前中は旧帝大の図書館でお勉強し、昼からは大通公園のベンチで寺山修司の「幸福論」を読んでいた。スーツ姿で昼間っから公園にいる男は何者に見えたのでしょうか?仕事サボってるサラリーマン?いえいえ、サボる仕事すらない時化た男です。そして皆様の目にも留まることすら無かったでしょう。このまま風景に溶け込んでしまいたい。いちゃつくカップルを見ていたい。抱き合ったり膝枕したりしてるから、そろそろペッティング始まるかな?と思い観ていましたが、ついつい読書に気をとられている内に、居なくなっていた。続きはホテル?楽しんでね。 幸福って何だ?欲しいものは沢山有るけど、何を手に入れたら幸せなのかは分からない。無くさないと分からないのが幸せかとも思う。ただ、今の自分は決して不幸ではないので十分幸せです。
2006.04.23
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ある疑惑が首をもたげて来ている。そう、自分は「マゾ」なのでは?という疑惑だ。数年来、ボクは自らをS側の人間だと思っていたがその認識が揺らぎ始めている。といっても、別に高いヒールで踏みつけて欲しいとか、罵倒して欲しいってことではない。今のところそういう願望は無い。これからも出てこないことを祈る。祈りつつも、逸脱した性癖を持ってそれを満たしたときには人生が変わるくらい気持ちいいのかなぁと憧れたりもする。いや…しない。 今ね、禁酒してるんです。もう23日になります。別に必要に迫られて禁酒してる訳じゃない。ガマンしてみたかったの。ガマンしてる自分が好きなの。一月限定と割り切ってるからガマンできてるけど、期限なしで禁酒する勇気はない(勇気か?)。だけど、やってみたい気もする。そして、誘惑に負けて飲む酒はどんなに美味いのだろうかとアブノーマルな妄想をしている。きっと、格別な味だと思う。合コンで景気づけに飲む酒や、居酒屋で愚痴りながら飲む酒、ビヤホールで爽快に飲み干す酒…どんな酒よりも美味いと思う。空腹気味の時、後悔を肴に飲む酒ほど酔えるものは無いだろう。人はどうか知らないが、僕は「楽しく」なりたいから飲むんじゃない。「気持ちよく」なりたいから酒が欲しいんです。 「女房酔わせてどうするつもり?」ってCM見ると本当に飲みたくなるから困る。別に酔わせたい女はいない。あの氷がグラスの中で鳴らす音がそそるんです。女房酔わせる酒があるなら、それで自分がどっぷり酔いたいんだ。舌先がしびれるような酒を飲みたい。
2006.04.22
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卒業記念にいただく色紙。当たり前だけど、皆さん無条件で褒めてくれてますね。まぁ、中には書くこと無かったんだろうなって分かる寄せ書きもありますが。これは僕自身が良く使っていた手ですが、「卒業おめでとうございます。これからも●●さんらしく頑張ってください」って数人に書いてました。やる気ねーなオレ。 自分が適当に当たり障りの無いことしか書いてこなかったから、皆様に書いていただいたことにケチをつける権利は無いんだけども…せめて丁寧な字で書いて欲しいな。詰まんないことにこだわるな、オレ。 内容を読むと、「クール」とか「落着いた人」というワードが多いですね。「実は熱い人」って書いてる方も数名いらっしゃいました。ボクのどこを見て「熱い」と感じたんですかね?3年の春の大会の決勝トーナメント二回戦負け。その日の打ち上げ中、酔った振りして(本気で酔ってたけど…)一人で店の外に出て泣いてました。悔しくってね。ボクは「勝利へのこだわり」が弱くて、それは自分の弱点だと思ってるんだけど、あの時は本当に悔しかった、勝ちたかった。人生で最初で最後ですね、負けて泣いたのは。それは誰にも見られてないはず。クールな男でいたいんで、涙は誰にも見せません。
2006.04.22
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高度な文明社会の中に、本当に必要なものが埋もれてしまってしまっています。今、あなたが評価されています。(Apr 21, 2006 04:36:26 PM) あぁなるほど。ボクはいつの間にか評価されてたのか!見出してくれてありがとう!!ってなるかボケ。ボクの何を評価してくれたんですかね?ナニですか?いやぁまいったな。文脈に従うと、「埋もれているもの」=「性欲」ですよね。しかし、性欲は埋もれていないでしょう。むしろ、高度な文明社会を利用して人々は性欲を剥き出しにしてしまっています。 性欲を売ることが出来るのなら売ってしまいたい。でも身体も心も売らないよ。ボクの性欲の5割くらいなら譲ってもいい。そうすれば、もっと済んだ心で世界と、人と向き合えるんじゃなかろーか。でも、達観したような枯れた男になったら困るな。
2006.04.21
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昼におにぎりを食べた。食後、ふとトイレで鏡を見たらあごにノリが付いていた。「恥ずかしい」と思って擦ったけど取れない。指先を濡らして擦ったけど取れない。もっとよく見たらホクロだった。 「君はいつから居たっけ?」 そんな存在にはなりたくないなと思った。
2006.04.21
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子どもと接する時間が増えたからか、以前よりも「にこやか」に振舞えるようになった気がする。気がする。客観的にはそうでもないだろうけど。ただボクは、子どもに見せる顔と同世代に見せる顔は相当違うだろうと思う。子どもにたいするような笑顔はめったに出ない。自慢じゃないが子どもにはもてる。もう赤ちゃんから中学生まで幅広くもてる。ついでにおばさんにももてる。しかし、同世代にはもてない。からっきしもてん。 この傾向は幼い頃からのボクの特性である。小学校の頃、クラスの女子には全然もてなかった。だけど、母親たちにはもてた。「噂の美少年」だった。ダイスケくんのファンクラブも有った。保育園の頃は保育士の膝の上を占領して絵本を読んでもらっていた。どこに連れて行かれても大人気の美少年だった。 そこで終わっていれば、よく聞く「子どもの頃は…」って話だが、高校・大学でもその傾向は続いた。試合会場に応援に来た部員のお母さんはボクのファンになる。かなりのマダムキラーぶりだ。しかし同世代にはもてなかった。なぜなんだ?何故?Tell me why? 自分に都合よく解釈すると答えはこうだ。「子どもの純粋な目や、おばさんの経験を積んだ目にはボクの魅力が映るが、お前らけつの青いガキの浮ついた目には本物の良さは見えてないんだ」と。しかし、そんな戯言を信じれるほど都合よくできてないんだ、僕の心は。
2006.04.20
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火葬場で働く女子Tは「今日は臓器が●キロ来た」と言ったその口で「肉が食べたい」と言う。正直、僕はその台詞だけで食欲が一割削減された。しかし君は偉い。働く君は偉い。 そういうところで働いていると、知ってる人を焼くこともあるそうだ。それはさすがに切ないらしい。じゃあ、俺は火葬場は別のところを指定しておこうと思った。ボクに優しくしてくれる君に、仕事で余計なストレスを与えたくはないからね。 通常、火葬の手続きは葬儀屋が仲介するらしい。しかし、流産・死産の場合は親が直接問い合わせて来るそうだ。「(棺に)服のボタンは入れれますか?」「小さなボタンなら可能です」 本だとかは入れれないらしい。棺に入れることが出来るものはかなり限られているそうです。そういう事務手続きは辛いだろうな。君は偉い。
2006.04.20
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酷い人。あまり言われる機会の無い台詞だ。色んな人から事あるごとに「冷たい」と言われ、流れる血は赤じゃなくて緑色疑惑のあるボクでさえ言われたことは無い。面と向かって言われたことは無い。じゃあ間接的にはあるのか?というと…「友達が言うには、貴方は酷い人です」という手紙を貰ったことがある。ある意味、直接言われるより怖い。 酷い人ってどんな人だろう?その定義の仕方に個性というか人間性が現れそうな気がする。例えばボクは最近、部活の後輩達に貰った卒業記念品の「ジバンシーの名刺入れ」を売った。これは酷い人だろうか?…だろう。少なくとも後輩達にその事実を言う気はない。若干後ろめたいから。でもね、使わないんだもの。どでかく「GIVENCHY」って書いてあるんだもん。ちょっと趣味と違うのね。だからゴメンね、埃かぶせとくのも悪いから売っちゃった。そういうことを出来るから「冷たい」と言われるのね、ボクは。でも、酷くは無いよな、うん。 じゃあ酷いってなんだ?誰だ?僕の中での酷い人とは彼らだ!・男を振ってそれを共通の知人に無邪気に話す女(性別逆の場合も)・レイプする人・架空請求とかの詐欺グループ&悪質リフォーム業者・子ども作る気ないのに避妊しない男&結果、中絶する人・テストの点数で差別する教師・集団でいじめる人たち・俺に冷たい人 ボクは上記のどれにも当てはまりません。よって酷い人ではないね、良かった。金に困ってもいないのに卒業記念品売っちゃうけど、酷い人ではないね。 ちなみに、理想の人の上位条件に「優しい人」をあげる人は、自分自身は優しくない場合が極めて多い。経験上そう思う。だから、「優しい人」が好きな人とはボクは距離を置くことにしています。
2006.04.19
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ボクは全てのことに「意味」を見つけたいと思ってしまう。例えば「なぜ、そうするのか?」、「それは良い判断なのか?」、「自分は何を基準に判断を下しているのだろうか?」…なんて。でも、最近よく思う。自分が求めてるほど「物事」に意味なんか無いんじゃないのか?って。松尾スズキはこんなこと書いてます。 なんかのビデオを観ていたらある韓国の人が鍋を食べるとき凄く恐い顔をしていた。(中略)猫も食べるとき唸ったりする。(中略)そうかそうか。ああいう食べたり排泄したりするときって無防備になる瞬間だから、せめて顔面だけでも「俺に触ると火傷するぜ」って風にして外敵を威嚇するという、顔が恐くなる人とはそういった原始的な本能が残っているタイプなのだな。 若いときはそんなようにねちねちとものを考えた。 今ではこう考える。 あの鍋、凄く辛いのな。 辛くてあんなに顔が恐くなるのな。 そして概ね単純な方が正しかったりするのな。 まさしくそうなのだろう。日常に垣間見られることなんて、単純に観た方が正しく捉えられることばかりなのだ。そこに普遍的な真理だとか哲学なんてないんだ、大概は。「大した意味はない」そう信じて生活するほうが幸せには近道なんだ。(幼稚ではあっても)哲学的な感覚は「排除」したほうが手間が省ける…それも知ってる。 だけど、考えずには居られないのね。どうしても意味を探してしまうのね、あなたは。「生き方」から、「人を好きになる理由」、果ては「どうして自分は黄色が好きなのか」まで。幸せになるためには、全く必要の無いことを考えずには居られない人なんだね。セックスとか身体が気持ち良いこと、ふざけて笑って気分が楽しいことだけを信じて生きることができないんだわ。勝つことが「正しい」と信じることもできず、負けても「悪くない」と開き直ることもできず悩んでしまう。 そうして、「大して意味なんかない」と「何か分からんがもっと知りたい(理解したい)」という相反する捉え方の間で右往左往しているんですね、ボクは。
2006.04.17
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今年に入ってから、色んなところで「オダギリ ジョーかっこいい」と繰り返してきたボクですが、最近少し複雑な気分です。というのも、オリコン調査による好きな俳優ランキングで、男性・女性どちらも「好きな男優第一位」はオダギリ ジョーなんですね。うわぁ、オレってなんてミーハーだったんだ!うわぁー!っと自意識過剰なダイスケ君は一人で恥ずかしがっているのです。基本的に「人とは違う」、「独特」というのを売りにしたいと常々思っているボクとしては、これは不味い事態です。いや、ほんと自意識過剰です。 でもね、よーく考えたら、言ってる事もやってる事も全部「常識の範囲内」に見事に納まっている私なのです。だから今更、好きな俳優が世間とドンピシャだったからといって恥ずかしがることは無いのであった。自分のセンスが世間と一緒であることを恥じるなら、もう全裸で外出し、常にスキップで歩き、ランチはその辺の雑草と水溜りで済ませるくらいの覚悟がないとダメだ。もう個性的とかそんなの恥ずかしいでしょ?今更。「世界になんちゃらの花」流行ったの何年前?そして、今更「個性的が恥ずかしい」って言うのも二番煎じどころか二百万番煎じくらいなんだけど。 そんな訳で、在り来たりの感性を持つダイスケ君は今日「ビッグ・フィッシュ」を観て感動したのです。ティム・バートンやるな!と思った訳です。絶妙なファンタジー具合に心の琴線をかき鳴らされたのです。「人生は楽しく夢見ていこうよ!」って気分なのです。 ボクは「リアルに見せようとする」純愛ものはからっきしダメで、観てても欠伸と嘲笑しか出てこない男です。しかし、ティム・バートンの描くロマンティックにはノックアウトされてしまうんですね。御伽噺だと思って観てるから、素直になれるのかな。「ビッグ・フィッシュ」にしても「シザーハンズ」にしても。
2006.04.16
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奥田英朗著「町長選挙」買ってしまった。面白かった。あぁ、お金ない。松尾スズキの本も…あと中島義道?だったかな?買ってしまった。でも、一番欲しいのは本で、一番時間をかけることができるは読書なのです。だから、服は今あるものでいいし、美味しいものもいらない。自分が一番欲しいものを中心に生きれば、他の事はガマンできます。 女の子とデートして数千円使うのは惜しいけど、読みたい本を数冊買うのは楽しい。でもそのうち色々余裕ができればデートもしたいけど。 恋は突っ走ってないとできません。出会いがしらに正面衝突しないと始まらない、少なくとも僕の場合は。徐行運転で様子をみてると、安全に「回避」してしまいます。よく状況が観えるから。 そもそも、冷静に相手を観察したときに、「理想の相手」なんてものが存在しうる訳が無い。現実に有り得ないから「理想」なのです。そんな訳で、今はたまに可愛い娘を眺めるだけで満足です。 参考までにどんな理想を持っているかというと…「自分程度の知能」…低いのは嫌だし、自分より圧倒的に賢いと多分もっと嫌、オレは小さな男です。「人並みより可愛い」…人並みはずれて美人だと、萎縮してしまうので程々でお願いします。「キャッチボールしてくれる」…遊び程度でいいです。「ミーハーじゃない」…でないと話題が合わないので。「おしゃべりは程ほど」…明るいのはいいことだけど、度が過ぎると疲れる。「よく食べる」…食事を残す人は嫌いです。「おしりが垂れてない」…コレが一番重要です。重視します。「声が低め」…落ち着いた感じでお願いします。女の子っぽいというか可愛らしい声は苦手です。 そんな人が、居そうで居ない。まぁ、恋はするものではなく落ちるものだそうなので、落ちるまでのんびりと散歩してるとしましょうか。誰か、落とし穴ほってくれー!
2006.04.15
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昨日は父の誕生日、ただし…忘れていた。しかも、家族全員が。いやぁ、ほんとにゴメン。しかしさ、誰か一人くらい覚えてるだろ?ひでーよみんな(自分の事は棚に上げて言いますが)。 だいたい、ボクは数字が絡むとからっきしダメなのであって、年号の暗記とも全くダメでした(する気も無いから全く覚えない)。そんな訳で、人の誕生日というのを全く覚えられません。今現在の覚えているリストをあげると、自分。前の彼女。リリー・フランキー(自分と一日違い)。クールなKさん(出てくる数字が自分と同じ1と3)。それっくらい。基本的に、11(ぞろ目)とか1日とかなら覚えれるけど、24とか17とか言われても無理ですね。そんなこと覚えられませんって。みんな、もっと分かりやすい日に生まれてください。
2006.04.14
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歩くのが好き、と言うか苦にならない。40分程度なら余裕で歩くし、1時間なら自転車で移動する。意味も無く歩くのも好きだし、歩いているとぼーっとできるから気楽。 だから、歩くことが嫌いな人とは上手くいかない。いちいち階段を避けてエスカレーターやエレベーターを探す女子には殺意を覚える。あまりにちんたら歩く女子も嫌い。だからだろうか、高いヒールを穿いているのを観ると若干引く。あぁきっとすぐ疲れたとか言うんだろうなって思う。 一番したいデートは、水族館や動物園を隅から隅まで歩き回り、時々ぼーっと動物を眺めるようなデート。疲れたらベンチに座って心地よい春の風を浴びるようなデート。まさに、妄想純度100%… ただ、そういうことしようって気にはなかなかなれないんですね、コレが。現実にするには色々と面倒な手続きが必要で(誘う・スケジュール調節等等)、やる気が出ない。まぁ、やる気出してもできるという保障は無いんだけども。「大学生のときは暇だったんだなぁ」 最近そう思います。暇じゃないと恋する気持ちは育たないんじゃなかろーか。少なくともボクは、軽いノリで付き合ったりできないので、始めたり維持するには体力を使う。どうも両立というのが苦手なんですね、どんな組み合わせでも。 その点、女性は上手いですよね。時間の使い方。どっぷり恋愛してても、自分のやるべきことはきちんとこなす人が多い印象があります。二股かけてても上手に両方愛することもできるってイメージもあります。そういう不信感を拭うところから始めなきゃいかんね、オレは。
2006.04.13
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どうやらボクは死んだらしい。昨日交通事故で。まだ27歳の若さで…ん?オレじゃねーな。まだ23だ。同姓同名の他人でした。さようなら、もう一人の●□▲○。 同姓同名の人、本当に多いのです。Googleで検索すると578件も出てきます。経歴を見ると色んな僕がいます。医者とか社会人野球のピッチャーとか。まだ、現実に出会ったことはありませんが、そのうちあるんでしょうか?ボクが犯罪者になったら、全国のボクに迷惑をかけてしまいますね。 それにしても、同姓同名の人の死というのは、他人事には思えませんね。他人なんだけど。普通の他人の3倍は痛ましく思います。どんな人生だったんだろう?
2006.04.12
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北大は学生が多いだけあって可愛い女子が多い。でも可愛くない女子はもっともっと多い。昨日、一昨日と北大前でティッシュを配るという不毛なお仕事をしておりました。一緒に働いたガールは北大生にしては珍しく「可愛くおしゃれで明るい」女の子でした。少しだけ、仕事が楽しくなりました。 なぜか、ブスは受け取ってくれません。可愛い子は比較的受け取ってくれる。
2006.04.11
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スポーツ選手に怪我は付き物で、時として怪我からの復活劇は感動のドラマとなる。しかし、ボクら一般人と怪我の関係について考えたとき、そこにあるのは悲劇でも感動でもなくただ「マヌケ」であるという事実を認めざるを得ない。 かっこいい例、野球の場合。1、本塁を死守するキャッチャー。全速力で突撃してくるランナーをものともせず身体を張って本塁を守る。怪我を恐れていてはできません。2、プライドをかけマウンドに登るピッチャー。肩や肘に多少の違和感があったって、チームの為に、自らのプライドの為にグラウンドで最も高い場所にいる男。まさに身を削って闘う男。かっこいいですね。 一般人の場合。なれない運動でアキレス腱断絶…おじさんに多い例です。マヌケです。「若いもんに負けてられん」と勇んでレクリエーションに参戦。数分後、乾いた音が響き渡る…アキレス腱断絶。「年甲斐も無く無理するから」と半ば呆れられつつ退場、マヌケです。図工の時間に彫刻刀で指を切る小学生、マヌケ、ドジ、不器用。良いとこ無し。「だから真剣にやりなさいって言ったでしょ!」…怪我してるのに怒られる、重ね重ねもマヌケです。 このように、闘う男の怪我は美しさを伴うが、一般人の怪我はマヌケと不注意の賜物である。例え同じ怪我にしてもだ。延長戦まで戦い抜いたサッカー選手が足をつるのは悲壮感や清清しさをを感じさせるが、体育のサッカーで足をつる奴はマヌケでかっこ悪い。バレーボール選手の指のテーピングはカッコいいが、日常でつき指する奴はマヌケである。 そして今日、この私にも「マヌケ」が襲い掛かってきた。バイト帰り、フリースクールに立ち寄り、子どもたちと過ごす時間。ここまでは清清しい、好青年なオレ。 しかし、「マヌケ」という名の魔物は、帰り道に潜んでいた。久しぶりに会った子どもたちの笑顔に元気をもらったボクは、日中、立ち仕事をしていた事を忘れチャリを停めてある駅まで歩いた。その間およそ45分。子どもたちの元気はグリコの数十倍効くのです。そして、駅にたどり着き颯爽と自転車に跨り駆け出そうとした瞬間、ついに「マヌケ」が牙を剥いた。45分も歩いた足は自覚している以上に疲労を抱えていた。跨ろうと振り上げた右足が自転車に引っかかり(前輪と後輪の間の棒って言うか本体部に)、その瞬間、体重を支えていた左足は突っ張った状態で全体重を支えざるを得なくなった…結果、ふくらはぎをつった。 「あっ」って思った。もしかしたら実際に「あっ」って言ってたかも知れない。とにかく足をつった。しかし、ボクには意地があった。自分の前後に若い女がいた。こんなところで「足つった」ことばれる訳にはいかない。恥ずかしい!オレはまだまだもてたいんだ! そして、足をつったままペダルをこぎ続けたのです。人間いざとなれば無理が利くもんです。足つりながらもフィールドを駆けるサッカー選手の気持ちが初めて分かった。意地があれば何とかなる。精神は肉体を凌駕するのである。 しかし、まだ足いたい。マヌケだ。
2006.04.10
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今日、久しぶりに女に話しかけられた。キャッチだった。当方、堅気の女の子希望。よってスルー。金とか利害関係の希薄な状態に憧れます。しかし、自分が誰かと付き合うと言うことを想像できんのです。妄想なら辛うじて可能なんだけど。ボクから妄想を取り上げたら、そこには骨も残らないので勘弁してください。迷惑かけないんで勘弁してください。
2006.04.09
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理想の為にフリースクールに取り組み、金の為に学習塾でバイト。ただ、ボクはどちらでも同じ事をしているつもりです。勉強はできるならできたほうがいい。成績に結びつかなくても、考えることを大切にする姿勢があればいい。珍しく綺麗ごとを言ってしまいました。ボクは天性の「夢見るロマンチスト」であり、本当に欲しいものは「愛」ただそれだけというナチュラル・ボーン・ロマンチストです。が、しかし…理想と現実との間にある溝を、妄想という橋で渡ろうとは思っちゃいない。どこかに川幅が狭くなっていろところは無いかと人生ふらついています。それもどうなのよ? しかし、夢見る男に世間は冷たい訳です。そもそも太古の昔から「夢見る少女じゃいられない」と歌われるこの大和の国です(オレ、道産子だけど)。いい年こいて大人になりきれないような男は、魔女狩りにも似た迫害を受けるのです。たいそうな事を言いましたが、そんなにひどい目には遭ってなかった。ただ、不条理と言うか「怒るに怒れない」思い出をひとつ(導入部がなげーよ)。 それは去年の誕生日、23歳の誕生日。11月3日、文化の日のお話です。「オレの誕生日だから祝日なんだよ、感謝しろよ」とつまらないギャグを言って「はいはい」と流される男の物語。 その日彼は、彼女と居酒屋でデートをしていた。誕生日を祝うことも「三回目」にもなればいい感じに手抜きされ、ローコスト&ローテンション仕様となる。昼から待ち合わせた彼女とは、これまた手抜きを「最優先」としたプレゼント選びを行う。「予算内で買ってあげるから欲しいもの選んで」 駄菓子屋の子どもですか?オレは。彼はそう思いつつも、「特に欲しいもの」は無く、結局は無難に靴を選んでいる二人。しかも、どちらかと言うと「彼女の趣味」で選ばれた靴。「大事に履きなよ」 これまた、子ども扱い。「プレゼント」という語感・「贈る」という行為が持つトキメキが一切排除され、生活感が滲み出る地に足の付いた贈り物(上手い!)。 で、ついでに「誕生日」という日の特別さも排除され居酒屋に落ち着く二人。それじゃただのデートだって!もう遅いけど。交わす言葉は「愛のささやき」でも「未来の誓い」でもなく、彼女の愚痴…だから、それじゃ日常以上にいつも通りだよ。「本屋行きたいから九時半には店出ようね」「何買うの?」「●●って漫画」 漫画かよ!そんなもん今日じゃなくてもいいだろ!?と驚く20:00。ところがしかし女の瞳には「本気」の二文字。女は、目の前にいる「彼氏」より印刷された「●●」が気になって仕方がない。初めは冗談で「憎まれ口」をついているだけだろうと思っていた男も、女の心がここには無いことに気づき始める20:30。多分、彼女はもうすでに、今日が「彼氏の誕生日」であることも忘れているだろう。ライバルが二次元では「怒る」気力すら湧いてこない男。ただ、なんでこいつとここにいるのか?そんな疑問が首をもたげ始める21:00。 運命の時間21:30。シンデレラが飛び出すにはまだ早い。しかし、魔法のかかっていない二人には「その時」の訪れ。そして二人は店を後に。駆け込む先はベッドではなく、本屋。うれしそうに漫画を手に取る彼女を見つめる男の瞳には「ある予感」が漂っていたとかいないとか。 今度誰かと付き合うときは「漫画が好きな女」は敬遠しよう。一つ大人になった彼はそう思った。
2006.04.08
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女の子が制服にこだわる気持ちが少しだけ分かった。衣装は大事だね、メンタル面にも影響大。と言うのも、今日は仕事の都合で作業着に身を包んだのでした。だいたい、タケシがコントで着てる格好を想像していただければ近いかな。何か、あれですね。作業着ってのは「男」を呼び覚ましますね。俺は今日、生まれて初めて「オレは男だぜ!」と気づいたぜぃ。股間に付いてるものは飾りじゃないことを思い出したんだよ、おい!女子高生は「可愛い制服」着たら自分まで「可愛く」なった気がするんだね。その気持ちよく分かるぜ。俺も、作業着に身を包んだだけで「男らしく」なった気がしたもんさ。でも、そもそも「男らしさ」ってなんだ?ていうか、意味あんのか?別にカッコよかねーじゃん。あらら、作業着脱いだとたんに「雄雄しい」気持ちが消えているボクなのでした。でもね、さっきまでは違ったのよ。なんか、喧嘩も強い気がしたの、自分。そんなことしないんだけどさ。「普段より20kgは多めにもてます」そんな気分にさせる、それが作業着。だから、やっぱり看護師は白などの爽やかな色の服を着てなきゃだめさ。アレが茶色とか濃い紫だったら、きっと優しさ20%オフ!注射の痛みは3割増しでしょう。あと、柔道は道着じゃなきゃダメだね。あれワイシャツだったら組んだらすぐボタン弾けるからね。女子なんてポロリ続出間違い増し…ん?ワイシャツで柔道、ポロリ有り升。とんでもなくヤラシイ。一度観てみたい。
2006.04.07
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亜樹にまた彼氏ができたのに(ブランク3週間)、私はもう1年半彼氏が居ない。負けてられない!もうこうなったら2年ぶりにミニ穿いて合コンいきまくって彼氏作る!だいたい、私のほうが亜樹なんかよりずっと可愛いし、スタイルもいい。胸は負けてるけどウエストは更に負けてる!性格だって私のほうがいいのに。男なんて、上目使いでちょっとボディタッチされたくらいでその気になっちゃってさ。亜樹なんて誰にでもやってるんだよ。彼氏できても合コン来るし。合コンの後は誰よりも積極的に男性陣にダメだしするし。あんな女のどこがいいの?男なんてバカー!!「この話はフィクションです」…自分が女だったら、こうやって周りの同性においてかれてるんだろうな。ボクの周りの奴らは、もてそうなのに全然ダメな奴ばかりで、彼女居る方が珍しい。ていうか、同性から見ていまいち魅力の所在がわからん奴にしか彼女がいない。不思議です。ボクのライバルは「もてまくる友達」ではなくて、自分の身体。病弱な我が身。風邪気味なのに開店前の大型スーパー(暖房ゼロで冷え切ってる中)で作業。明日からは暖房が入るらしい。負けてらんない、風邪なんかに!私も彼氏つくっちゃる!…じゃなかった、明日も配線つなげちゃう。
2006.04.06
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さっきチラッと天気予報みたら、明日は雪だって。もういいよ。入学式シーズンだと言うのに、いつまで頑張るんだ冬!!その根気、俺に分けてくれ。どうやら今日は私の母校(言ってて恥ずかしい、が…まかりなりにも大卒という学歴をくれた恩あるところ)の入学式だったようです。夕方、週に三回の贅沢と決めたコーヒー飲みながらの「目の保養タイム」時にそれは起こった!というほどのことではない。隣に座った家族連れ、ぼっちゃんが「●●大学」と書かれた紙袋を持っていた。それと全く同じものをボクもつい先月もらったのね、卒業式に。「あぁ、今日は入学式か。」で、チラッとぼっちゃんの顔を見たら、まだニキビの残るあどけない顔。いやぁ、大学生って若いんですね。もう完全に世代が違いますね、ジェネレーションXですね。古いですね。で、奥のほうで席を立った客が居て、チラッとみたらこちらも「●●大学」、いやぁ若いね。「すっごい美人だったら卒業したこと後悔しちゃう!」と思ってチラッとみたら普通だったので無駄に留年しなくて良かったと思いました。ルーキーには一切興味がなくなったので、お気に入りの店員を極力さりげなく、「観てます」感をできる限り消しながらコーヒーを飲んでました。で、今日気づいたんだけど、声が良いの、彼女。顔は可愛いんだけど、声は低めに抑えられていて渋いのです。そういうギャップがいいのです。ていうか、何でもいいんです。「日常にマドンナを」これ今月のテーマです。隣のテーブル拭きに来たら、見たいのに視線を向けられない。あぁ馬鹿みたい。好きなわけでもないし、付き合いたいはおろか話したいとすら思っちゃいないのに、なんでそんなに意識してるんだお前は!これがおっさんだったらずうずうしく話しかけたりするんだろーなぁ。自分もいつかそうなるのかなぁ。でもなんか、そんな自分やだなぁ。でもお得だよなぁ。コーヒーに付加価値ついちゃうもんなぁ(付加価値ついちゃう…日本語として正しい?頭痛が痛い?)。
2006.04.05
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人の目を見て話せません。ちなみに不細工のことは人と思ってません。それは大げさですが、大学で四年間「コミュニケーション」を専攻していたような気がするのに、入学した頃のほうがコミュニケーションスキルが高かった気がします。二年の時には、願書につけるパンフにしゃしゃり出て「学科紹介」してたくせに。今にして思えば、ボクが大学で日のあたる場所にでた最後の出来事ですね、アレは(ちなみに出演料は図書券3,000円。写真2カットも使ってるんだからもっと出せよ。高い授業料取ってるくせに!)。今日、会話してないのボク。短い言葉のやり取りはあったけど、会話してないの。誰か2時間くらい喋って欲しい。で、そのうちの1時間30分はオレを褒めるために使って欲しい。でも、ボクは天邪鬼なんで、褒められると疑わずにはいられない。でも喜ばずにもいられない。よって半笑い、ちと気持ち悪い。笑い方が気持ち悪いと言えば、酔ってるときの俺ね。卒業謝恩会のフォトを改めて観たんだけど、若干引いたね自分に。D君ね。彼ね、何か酔ってると顔がエロいのよ。何か笑顔がエロいのよ。「あぁ、こりゃもてんな」と一人納得の夜でした。笑顔がエロい女子はもてるんだろうけどなぁ。オレじゃダメだな。
2006.04.04
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昨日、しばらくは本を買うことを自重すると決めたのに、今日また二冊買っている。意志弱すぎ。でも禁酒・禁煙は続いている、偉いぞ自分。いや素晴らしい!ファンタスティック!!ライフ イズ ビューティフル!誰も褒めてくれないから自画自賛してみたけど…言うほどのことじゃねーな。タバコ吸わないから、昼はコーヒー飲んで。酒飲まないから夜もコーヒー飲んでます。今日も元気です。禁禁以前が一日二杯だったものが、一日六杯になっています…結局何かに依存してる。いかんいかん、すぐダウナー体質が頭をもたげる。ちなみにボクは先月から、金も無いくせに一日百円貯金をしている(まぁ、金が無いから百円なんだけど)。ところが、どうも調子に乗りやすい体質で、二百円入れたり、百五十三円入れたり、この前は間違って五百円入れたりと身の丈に合わないことをしている。無理すると続かないよ?いや、偉いじゃん。努力の人だ。今日も二百円のバス代をケチって…いや倹約して40分歩きました。偉いけど、頑張るとこ間違ってる自分。でも、そんな自分が大好きです。で、浮かした二百円は何になったか?と言うと、可愛い店員さんを眺めながらコーヒー飲むために使いましたとさ。そんな自分が大好きです。「日常にマドンナを!」これ、今月のキャッチフレーズです。今決めたけど。
2006.04.03
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週末読んだ本。ララピポ、ガール、寝言サイズの断末魔。計三冊。いかに暇人かバレてしまいますね。まぁいいけど。ボクは「用も無いのに本屋に行ってしまう」症候群&「金も無いのに本を買ってしまう」症候群というおバカさんです。尚且つ「片付けられない男」なので部屋はジャングル。地面を掘れば必ず遺跡が出てくるローマのように、掘れば(本が)出る空間と化している。今現在、読みかけの本は五冊(思い出せる範囲)。取り合えず、二冊は読んでから次を買おうと心に誓った。そもそも、一度読んだらまず読み返さないんだよね、オレ。なのに買っちゃうわ、整理(売るor捨てる)できないわ。知り合いのクールな可愛いあの娘は、「本は定期的に処分する」と言ってました。エッセイなんかは「タイトルで興味持ったとこしか読まない」そうで。クールですね。ボクという存在は「タイトル」に興味もっていただけてるんですかね?ってかオレの「タイトル」は何だ?「テレビ塔 ボクと母と父」いや、ぱくっちゃいけませんね。*テレビ塔って言うのは札幌は大通公園にそびえたつ、東京タワーをこじんまりとさせたモノです。多分、人は多かれ少なかれ相手に「タイトル」をつけて接してます。問題は、タイトルが中身に適切か?そして魅力的か?本屋で本を選ぶときも「タイトル」の存在は大きい。知らない作家でも「タイトル」に惹かれて手に取ることありますよね。人に手にとってもらえるような「人間」になりたいなと思った今日この頃です。
2006.04.02
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「にゃんちゅう」って知ってますか?ねずみの着ぐるみを着た猫です。声はおっさんです。彼がまた可愛いんです。「●●なんだにゃあ」って喋るんですかね?おっさんの声で。自分のこと「ミー」って言います、おっさんの声で。どうして彼がねずみの着ぐるみを着ているのか?それは、仲間を装ってねずみたちに近づき、彼らを一網打尽にする為なんですね。嘘ですけど。猫がねずみの着ぐるみって…阪神ファンが巨人のユニフォーム着てるみたいなもんですよね。仲間(猫)たちに相手にされないと思いますよ、そんな奴。まぁしかし、人は誰でも何かしら「着ぐるみ」を着込んでいるもの。なんてありがちな台詞を吐いてみましたが、コレ恥ずかしいですね。ボクは十代ではないので「こんなのオレじゃない」なんて言えんです。ボクはもうナチュラル・ボーン・エロで、生粋のおバカさんです。「すごいにゃあ」…まぁ胸張れることじゃないんだけどね。さっき、絵描き歌のコーナーで、「あーなる?どーなる?」って言ってましたよ。あせりました。NHK教育で「あーなる?」なんて。
2006.04.02
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四月になっちゃいましたね。昨日は東京に行く奴の家に集まって、送別会という名目で飲んできました。しかも送迎つき。東京行ってもがんばってね。ちょっと、自分に区切りをつけてみようと思い、ある決心をしました。四月中は禁酒・禁煙します。人に言わないと次の日には断念しそうなので、勝手に宣言しておきます。今月中は如何なることがあろうとも禁酒・禁煙でいきます。飲み会があれば、ウーロン茶で酔ってみせます。嘘ついてでも、ノリ悪いと言われようとも四月は飲みません・すいません。なんとなくね、この誓いを守れたら今年一年頑張れそうな気がするんです。ボクは基本的に自分に大変甘く、他人に若干甘い人間なので、一度気を引き締めなおしたいと思います。
2006.04.01
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