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沖縄戦の教科書記述問題について書こうと思っていたんですが、今日(10月6日)の赤旗の読者投稿欄を見て、久々に腹が立ったのでそのことについて以下載せる事にした。(教科書問題については、後日詳しく書く予定。頭にきているのでね)
靖国を歩いて一同爆笑した
9月の終りに、また若い人たち(今回は学生)を連れて、靖国神社を訪れる機会があった。今度は、前回歩いたときに気づいた、若い人たちと自分との差を意識して歩いた。
大鳥居から拝殿に着くまでに、「常陸丸事件と日露戦争」「富国徴兵保険相互会社」「大村益次郎と日本陸軍、位階制と勲位」「酒造業と税金」などのテーマで、1945年までの日本を垣間見る。
神門までの間の売店では、安倍首相辞任後にもかかわらず、「ガンバレ晋ちゃん饅頭」が頑固に売られていた。一同爆笑であった。遊就館の「展示」でも、映画「私たちは忘れない」のつじつまの合わない感覚にも笑いがあった。
事実を丁寧に押さえれば、笑いしかでてこない。若い人たちのこうした感覚を、これからも大事にしたいと思う。
赤旗の投稿欄は、ときどきよその新聞では見かけられないユニークで赤旗ならではの投稿が見られるのでチェックしているのだが、こいつの場合、タイトルからしてすごい。まあ、内容を読んでみると大した事はないのだが、それでも電ボにとっては、読んだあと一種のムカつきというものを残す投稿であった。こいつには「異なる意見を持つ他者」に対する敬意というものが全く感じられない。品性の下劣さを感じてしまうんだよね。
まあ、それを堂々と載せる赤旗の神経もどうかしているが(笑)。
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