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2005年12月01日 高知新聞朝刊よりさよならダイエー高知店 26年の歴史に幕 高知市の中心商店街の核的施設として親しまれてきたダイエーショッパーズ高知店(帯屋町2丁目)が30日閉店し、26年の歴史に幕を下ろした。“買い納め”に訪れた客は平常時の2・5倍に当たる約1万5000人。営業終了後には従業員らが深々と頭を下げ、買い物客らと涙ながらに別れを告げた。 午前10時の開店と同時にセール品目当ての買い物客らが続々。店内は既に移転したテナントもあり、空になった売り場や商品棚も目立ったものの、バッグや衣料品などの特価商品に女性客らが群がった。 閉店時間が近づくにつれ、「これが最後のお値段。このお値段でお別れです」「出ているだけ、早い者勝ちです」と店員のボルテージも上昇。学校や仕事帰りの客も加わり、各売り場がごった返した。 「最後だから」と足を運んだ客も多く、高知市の女性(58)は「ほとんど毎日来ていた。デパートよりも手ごろな価格で、入りやすかったのに。寂しいです」。吾川郡春野町から来た女性(60)も「なじみのテナント店員は移転先が決まっていないと言っていた。早く決まればいいけど。不便になります」と、閉店を惜しんだ。 午後6時に営業を終了、約20分後にはすべての客を送り出し、従業員が店頭に整列。新田照美店長は「地元の人に愛され、お世話になりました。本当にありがとうございました」と述べ、涙ぐむ従業員らとともに深々と頭を下げた。商店街関係者からは店長に花束が手渡され、見守っていた大勢の市民も大きな拍手を送りねぎらった。 ダイエー本社によると、今後店内の撤去作業や残務処理を行い、社員17人は県外他店などに配置転換するほか、パート従業員らの再就職あっせんに努める。施設跡の取り扱いは、ほかの複数の権利者らと協議しているが、具体的な計画は決まっていない 昨日は最後とあってにぎわいましたね。いつもがこうであれば、撤退はなかったでしょうが・・・でもすでに閉鎖された店もあって寂しい幕引きとなりました。 26年前、高知スーパーからダイエー直営店へそして昨日閉店です。スーパーが高知へ登場する前、この場所に高知大丸がありました。1950年、まだ幼かったゆうさんは南国博覧会(南国高知産業大博覧会)の時に遊びに行った記憶があります。高知城の追手門の横にある池にはジェットウオーターが設置され、歓声を上げる子どもたちでにぎわいました。実際には鏡川の柳原の両眼で行われました。懐かしいですね。跡地には子どもの国が残され、幼い日々遊びに行きました。ダイエーはまちの中心地にあります。よく着物に行きました。帯屋町を散歩して、ダイエーへ・・・今は時代の流れで、変わっていく高知の街です。市民として中心地の活性化、考えていきたいですね。
Dec 1, 2005
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May 31, 2009
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