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大変遅くなりましたが・・・3/6、朗読リサイタル「本棚のソリロキー」vo.2ダークメルヒェン客席を調整した上演ではありましたが、満員御礼で終了致しました。幕が開くまでは(開いてもですね・・・)油断できない世の中。お客様が目の前にいらっしゃることがとにかく嬉しくて、始終にやにやしていました。私、やっぱり、お客様にずっと会いたかったんだなあ。こんな時でも会場に足をお運び下さったことにとても感謝しております。本当にありがとうございます!!あいかわらず素敵な、いつものヴィオロンに美しい布が1枚。布のむこうは物語の世界です。布の作者は、昨年の「ダークファンタジー」と同じく歌手の槇ななりさん。原稿と練習音源をお渡しし、作っていただきました。作品の世界にあわせて、今回は鳥と羽をあしらった薄いグレーの布でした。これが本当に美しくて。。。ヴィオロンの雰囲気とも重なって昔の映画のなかに入り込んだような感じがしました。ステージの中から布越しに見えるお客様もとても幻想的でしたよ^^演目と演目の間のBGMは五十嵐芳樹さん。開場と送り出しの間に流れていた音楽も作っていただきました!不思議で中毒性のある音でした。ヴィオロンに入った瞬間に音からも物語の世界!!今回もたくさんの方のご協力で上演することができました。今回は「お話の色彩がぶわーっと浮かんできました」「贅沢な時間でした」とおっしゃる方が多かったのが印象的でした。少しでも日常を忘れられる時間となっていたら嬉しいです。グレーの布もあるし!BGMもあるし!何より楽しかったので!また「ダークメルヒェン」公演ができたらいいなあと。人数制限の関係でお越しいただけなかった方々にも次回はお聴きいただけたらと思っております。私としましては・・・ずっとあたためていた「羽ばたき」が6月を控えたこの時期に読めたことも嬉しかったです。私の中では「原点」に通じるものがあるんですよね。そして「こわっ!!」と言われる「魔法の笛」はいつ読んでも楽しい^^皆様本当にありがとうございました!またお会いしましょうね^^
2022年03月22日
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公演が嬉しすぎて、あっというまに明日になってしまいました。学校公演などを中心に10年くらい読ませていただいている作品と何年もあたためていた新作のお披露目です。いくらでも掘り下げられる演目は読んでいて楽しくてたまりません!(お話はこわかったり切なかったりしますけど。。。)そして改めて、ヴィオロンは明日のお話にぴったりの会場だなあと。珈琲の薫りと共にお待ちしていますね。マスクを着用の上、温かい服装でお越し下さいませ。 朗読リサイタル「本棚のソリロキー」 Vo.2ダークメルヒェン2022.3.6(日)18時開場/18時15分開演会場 名曲喫茶ヴィオロン演目「魔法の笛」 ブラウニング/作 楠山正雄/訳 これは全く親たちが約束破った見せしめだ。 ハーメルンの子供たち失踪事件を元に伝わった音楽的物語。「羽ばたき Ein Märchen」 堀辰雄/作 子供たちは一人きりでは決して夢を見ないものだ。 ジジとキキ、同じ夢を見た少年たちの耽美で残酷なおとぎ話。お飲み物付き1000円席数を限定しています。この公演は満席となりました。●約1時間の公演です。●席数を減らしての上演となります。●上演中は十分な換気のもと 作品の世界観にあわせたメルヒェンな感染対策を行います。***まだまだ心配な世の中です。くれぐれもご無理はなさらないで下さいね。ではでは、お体に気をつけて元気にお過ごし下さいますよう。皆様にお会いできますことを楽しみにしております。
2022年03月05日
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