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今日は、仙台ではじめての「演奏家のいない演奏会」でした。この演奏会は、エムズシステム社の「波動スピーカー」で、様々な音楽を楽しんでいただくというもので、首都圏では結構開催されているようなのですが、仙台というより東北では初めてなのです。 17時の開始時間よりも随分前からお客様がおみえになり、会場はいっぱいになりました。ああ、椅子を多めに用意してもらって、ヨカッタ、ヨカッタ。予定より少し長く約90分にわたり、演奏会が終了。 お客様が残したアンケートの中から、一番スタッフ全員が気に入ったのは「細胞のデトックスだ!」というコメントでした。いま、会社でこれを書きながら、私も細胞のデトックスをしています。今聴いているのは、「サカルトベロ奇蹟のポリフニー」。サカルトベロ 奇蹟のポリフォニー~東西の陸橋カフカズの合唱 「演奏家のいない演奏会」の開催にあたって、ご協力いただいたみなさん、ありがとうございました。また、当日ご来場いただいた皆さん、ありがとうございました。また、同様の会を企画いたしますので、ぜひ、「細胞のデトックス」にいらしてください。今日、聴いていただいたのは、このスピーカーです。
2006年08月27日
今日は、ステップアップを目指す女性のためのセミナーでした。そこに参加されたHさんから、とても良い言葉をいただいたので、ぜひ、公開して広めようかと思います。 「自分の仕事の範囲はココマデだ、って決めちゃいけないよね。」とHさんは言いました。 「社員のみんなが「自分の仕事の範囲はココマデ」っていうラインを決めると、ラインとラインがうまく重なることがなかなかないので、ラインとラインの間が溝になる。」 「だから、自分の仕事の範囲は「ココマデ」と思ったところの110%まで枠を広げて仕事をすれば、他の人の仕事の範囲と重なり、溝はできなくなる。」 この話は、会社の誰か1人が「自分の仕事範囲の110%までがんばるぞ」と思ってもなかなか他の人との重なりができるかどうか難しいですね。全員が、この気持ちで仕事をすると、重なりがたくさんできます。 ああ、聞くのは簡単。言葉にするのも簡単。でも、スタッフに伝達して理解してもらうところがなかなか難しい。さて、どうやって、スタッフにこの話をするかなー。
2006年08月24日
来期の計画、つくってもつくっても、また頭の中でまわっています。もっとこうしようか、もっとああしようか・・・この計画を主要メンバーがどう練り直すだろうか、練り直そうとしてくれるのだろうか、もし練り直しをしてくれなかったらどうやって考えさせようか、もっと積極的に社員に考えてもらうためには、どうすればいいのだろうか・・など。 いまは大きな会社でも、小さな頃はあったはず。 本屋さんでビジネス書をあさる。 各社のホームページを見る。 最近だと、経営層にいる方のBlogも役にたつ。 最近の若い社長は、みなどうしてあんなに勢いがあるんだろうか。 どうして、やることが「うまく」いくんだろうか。 他の会社の話だと、読んでも読んでも、100%の解決にならないけれど、参考になるキーワードを探して、自分の考えに生かせればと思います。 楽天ブックスで探そう
2006年08月19日
サラリーマンだった頃・・・仙台の営業所長になって、一国の主として「予算」を組むことがひとつの大きな仕事でした。当時、札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・福岡と、大きな都市に拠点があって、それぞれの拠点は、管轄地区で「何を」「どれくらい」売って売上を上げるのか、という予算をだし、拠点長会議で論議したのでした。 当時、仙台や札幌は、市場がそれほど大きくないことや、拠点として新しい、などの理由で、他拠点に比べるとやや小さめの予算をたてていました。 もともと大阪が本社の会社。だいたいが関西人。それぞれの予算に対し、いいたいことを言う。 「なんで、オマエんとこは、前期とあんまかわらん金額やねん。」 「そないに目標上げて、できるっちゅう確信はあんのか。」 「売上も上げんと、フォローする人員を増やしたいっちゅーのはなんでやねん。」 自分の拠点のことは、真剣に考えました。そして、それを他拠点からとやかく言われるから、それに対して、「○○だから」ときちんと理由が言えるようにイロイロ考えたものです。 私は、よく「イロイロ言われて、してやられた」ほうです。 売上計画の立て方がどうこう、と皆に言われると「だいたい、仙台営業所くるまえは、総務の課長やってんで。」と言い訳をしたくなりました。が、この「イロイロ言われて、してやられた」経験は、今の私には、よい経験となっています。 あの頃、どちらかと言えば、自分たちの拠点のことを考えることが精一杯で、拠点長が会社を動かしているという気持ちではなかったように思います。しかし、自分の拠点のことと、他の拠点のことと、それぞれが各拠点のことについて、真剣に話し合い論議しながら進めていました。しかし、結果的には、「各拠点長が自拠点を含めて各拠点のことを真剣に考える」ことが「会社全体を考える」ことにつながっていたのだと思います。 そろそろ、当社も「役割分担」とか「権限委譲」という言葉が必要のようです。 喧々諤々言いながら、各部門のことを皆で考えて進めていきたいと思います。
2006年08月13日
「演奏家のいない演奏会」開催のお知らせです。話題の「波動スピーカー」による演奏会が仙台で開催されます。「波動スピーカー」は、従来のスピーカーの概念と全く異なるスピーカーで、「スピーカーというよりも楽器そのその」のような素晴らしい音色です。私は、このスピーカーの音をはじめて聴いたときに、音源を特定できず、目の前に、見えない演奏家がいるような錯覚に陥りました。今回は、このスピーカーで様々な音楽を聴いていただくことと、このスピーカーの開発社「エムズシステム」の三浦社長のお話しを聞いていただきます。参加料はいただきませんので、お気軽に覗いてみてください。ただし、50席限定ですので、メールなどでご予約くださいね。日時:平成18年8月27日日曜日 午後5時から6時まで(15分前に開場)場所:仙台ホテル4階 ローズルーム(仙台市青葉区中央1-10-25)定員:50名(参加費無料)主催:大沼旅館・ゆいネット協力:エムズシステムお申込、お問合せは、お気軽に。
2006年08月12日
今月は、当社の決算月。設立が9月6日だったので、8月決算としてしまいましたが、今になって考えると、「なんでこの時期にしちゃったんだろ」と後悔ですね。なんてったって、ちまたは夏休み。どうしたって、お盆にはお墓参りしないといけない。 ああ、決算月の緊張感を、どうやって伝えたらよいのでしょうか。 そこで、ひとつの決心。9月になったら、当社も7期目に入ります。ですから「新米女社長」の看板を書き換えようと思っています。じゃ「古米女社長」なのか?いや、そんなに貫禄ないしなー。「炊きたて女社長」いや、そんなに「食べごろ」でもないし。 看板準備中です。
2006年08月10日
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