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昨年、取引先の方が仕事風景をマンガチックにさらさらと描いてくれました。その中に、私も描かれています。目がきょろんとして、後ろで髪を束ねている、それが私の特徴らしいのです。また、足が「サリーちゃん」・・・つまり、足首がないということ。 でも、一部の人たちからは、「かわいすぎ」と言われています。まぁ、イラストだから大目に見てってことで。
2005年01月29日
リサーチ業務の価格の決め方は、とても難しいです。 とても難しい、と言いながらも、アンケート・リサーチ業務を実施しています。が、依頼の大元には「販売数をあげるために」「商品をどう改善したらよいか」とか「どんな人が興味をもつのか」「いくらなら買うのか」など、知りたい項目は多々あります。 そして、その「知りたい情報」に対し、どれくらいの投資をするのか・・・という点が、企業によって異なるところです。それは、予算という意味もありますが、それよりも「経営者層の価値観」による部分が大きく、「お金をだしてでもほしい情報」があるのかないのか、や、「見えないものにいくらのお金を払うつもりがあるのか」などの考え方が根本にあると思います。 しかし、自社がターゲットとする顧客層が、自社の商品(サービス)について、どう思っているかを客観評価することは大切だと思います。ともすると、会社の中からの視点しかなくなってしまう、お客様からの視点や考え方についてを観察する努力を惜しんではいけないと思っています。
2005年01月27日
今日は、お昼ご飯を会社の近くの飲食店でとった。時々、夜の部でいくお店ですが、なかなか昼は行けない。単に、会社に「お弁当やさん」がまわってくるから買ってしまう、ということなのだが。 久しぶりにいったせいか、おかみさんはご機嫌で・・・いや、おかみさんはいつ行ってもご機嫌だ。(逆にマスターは寡黙というか言葉少なです。) 私たち一行は少し遅めのお昼だったこともあり、周囲のお客様がみな帰ってしまった。すると、おかみさんは、お茶のおかわりを持ってきてくれ、他のお客様には出していない小鉢料理をもってきてくれた。 「ちょっと時間をずらして来てくれると、サービスもできるのよ~」と高らかな声で言い、「だから、また、うちに来てね~」とつけ加えた。 みんなが昼食を終えるころ、おかみさんはまた席にやってきた。「うちのお肉おいしいでしょう。お客さんみんな残さないで食べて帰るのよ。」と言ってから、目ざとくTさんの器にたくあんが残っているのを発見。「あら~うちのたくあんおいしいのよ~食べて帰って~」Tさんおもわず、「はい」と素直な返事。すると隣の席のKさんも、隠れていたたくあんをポリポリ。おかみさんは、また繰り返す。「おいしいでしょう、うちのたくあん。だから、また来てね。」 この「うちの○○おいしいでしょう~」「またウチに来てね~」とお客さんに強く何度も主張するあたりに、営業力を感じるわぁ。「うちの講師の○○先生、教え方上手でしょう~」と、生徒さんにも訴えてみようかしら。
2005年01月24日
その昔、まだ私が若かったころに、以前勤めていた会社で「このソフトを売ってきなさーい」といわれてがんばって営業したソフトが・・・まだ何件かのお客様で使用されているらしいのです。ウインドウズがでるより何年も前で、MS-DOS(エムエスドス)という基本ソフトで動いている、販売管理用ビジネスソフトです。 先日、その中の1件のお客様から突然電話がかかってきました。もちろん、前勤務先を退職してからすっかりご無沙汰でしたので、もう10年ぶり・・いや、もっとかもしれません。なんと、私が販売したソフトをまだ使ってくださっているとのこと。しかし、最近調子が悪く、発売からかなりたっているせいか、ソフトに熟知している担当者がいない、とのクレームでした。わかる限りで対応はしましたが、やはり、ハードの調子が悪いのか、ある場所でエラーがでてしまうのです。 なにせ、ウィンドウズ95や98でさえ、フォローが終了する時期です。それ以前のハードとソフトでは、限度があります。しかし、お客様は、「ずっと使える」と思って購入されています。当時の販売担当の私には、こんなにハードやソフトの新製品発表サイクルが短くなるなんて想像もつきませんでした。 「機械がこわれない限り使えます」なんて言って販売したのでしょうねぇ、私が。お客様が、現在のフォロー担当会社を頼らず、私に連絡を下さったことは、本当にうれしいことです。いまの私が、お客様に対してできることは、わかっている限りの商品知識(ハードもソフトも)を、わかりやすく噛み砕いて説明さしあげることでしょうか。 毎日、何らかの売上がある企業や商店にとって、販売管理(売上伝票発行用ソフト)は、とても大切なものです。ああ、どれくらいフォローできるかしら、説明にしても、各商品の紹介にしても・・・でも一番気がかりなのは、いま使っているハードが、ソフトを新しくすることによって全部使えなくなることを・・・どうご理解いただくか・・・。
2005年01月23日

当社では、3ケ月に1回生徒さんとスタッフの交流会を実施しています。今回は「勉強会」色の強い交流会ではなく、仙台駅前の和食のお店で「ランチ交流会」でした。 常連のIさんは大好きなダンスの話をし、今年はパソコンでダンスのビデオから画像を取り出す勉強をしたいと意気込みを語っておられました。また、Sさんは飼い犬の首にしめ飾りをつけた写真を持ってきて、「次の年賀状は、この写真を入れてつくるぞ。」とみんなに見せてくれました。 交流会では、パソコンについてのお話をしたり質問を受けたりもしますが、スタッフみんなが楽しみにしているのは、生徒さんの近況を聞くことです。「いま、こんなことに凝ってるんだ~」というお話を聞いて、みなさんの趣味の範囲の広さに関心します。 パソコンを教える、パソコン利用のアフタフォローをする、ということは業務ではありますが、業務を通して知り合ったみなさんとのお付き合いは、大切にしていきたいと思います。 次の交流会のテーマは・・・なにかな?
2005年01月21日
今日、取引先の方につれられてクワガタが2匹やってきた。結構体格もよく、よく仕事をしそうだったので、事務担当のMさんの席にすわってもらった。 さて、このクワガタ、仕事をきんちとするでしょうか。エビも一緒にきたのですが・・・。 意味がわからないぞ、という方、ぜひ一度会社に見に来てください。当社は、仙台駅より徒歩5分程度です。
2005年01月20日
今日、白石まちづくり株式会社さんにおじゃましてきました。もちろん仕事のことでの訪問ですが、いろいろお話を伺っているうちに、「みなさん自分の住んでいる白石を、本当に大好きなんだなぁ」と感じました。 白石は、宮城県白石市といい、宮城県の一番南にある都市です。白石城や白石うーめんなど、全国的に知られたモノがたくさんあります。白石まちづくり株式会社さんは、歴史ある白石の街並みを生かして、たくさんの方におとずれていただける白石づくりに取り組んでいる会社さんです。白石まちづくり株式会社さんのサイト ↓http://www.shiroishi.info/ 以前に、岩手県北部で町おこしをしている人たちと知り合い、本州最北端の大間で町づくりをしている人たちと知り合い、いつも感じていたのは、活動しているみなさんのパワーのスゴさでした。隣人にも無関心な世界となりつつあるところ、自分たちの住んでいる町を、よい町に、住みよい町に、みんなが訪れる町に、とがんばっている様子。「自分の住んでいるところだからこそ」という強い気持ちが伝わってきました。 自分の住んでいるところが大きな都市であるに従い、住んでいる環境や町には、なかなか愛着がわかないのかも・・・。
2005年01月18日
私たちの会社では、パソコン講習がお仕事なのですが、年末になると「恒例・年賀状講習」を実施します。初級編と上級編があり、参加した生徒さんは、授業でならったことをもとに実際の年賀状を作成しているようです。 今年、生徒さんからいただいた年賀状の中に、裏表オール手書きのものがありました。その生徒さんのメッセージに「こういう時代だから、あえて手書きにしています」と書かれていました。 新しいことを習得していくことも大切ですが、いままでの習慣で忘れてはいけないものもたくさんありますよね。手書きの年賀状は、送る相手それぞれにコメントをつけやすく、かつ、一文字ずつ相手に気持ちを伝えようとする気遣いが伝わります。 今年いただいた「手書き年賀状」の良いエッセンスと、パソコンという便利なモノを組み合わせて、講習運営を考えていきたいと思うのでした。
2005年01月16日
私が夜中まで会社にいると、呆れて注意をする彼女。 私が机の上に飲みかけのジュースを置きっぱなしにしていると、怒りながら捨ててしまう彼女。 私がお弁当に使った「食卓塩」をしまわないで置きっぱなしにしていると、目ざとくみつけてしまってしまう彼女。 そんな彼女が腰が痛いという。 整形外科にはやくいっておいでというのに、家に帰って、気づくとコタツで寝ているらしい・・・。家と会社では性質が変化するということか。
2005年01月15日
常時30人くらいのスタッフが動いている今日この頃、「組織化」とか「役割分担」という言葉が、結構重く心にのしかかってくる。 みんなの得意なことを、仕事としてやらせてあげられたら幸せかな、と思っていたけれど、そうすると、仕事の分野ごとに人材が必要になる。ジレンマ・・・。
2005年01月14日
地元民なもので、「るーぷる仙台」の存在は知っていたが、乗ったことはなかった。だって、いつも観光客のみなさんでスシ詰めのバスだし、普通の市バスより割高だし、見栄えはちょっとレトロっぽくていいけど、周囲のみんなが注目するし。 だが、今日、乗ってしまった。 本当は、大崎八幡神社に行くべくバスプールに行ったのだが、待ち時間が10分ほどあり、すっと目の前にとまったるーぷる仙台を視線で追ってしまったのだ。お正月のためか、お客さんは2人しか乗っていない。おおっ、これに乗れば仙台城跡にいけるではないか。(そこには宮城県護国神社があるのだ。) う~ん、昨年と違う神社に行ったらご利益が下がるかしら?おっ、昨年こそ、一昨年まで竹駒神社に行っていたのを急に変えたのではないか。あまり気にすることはないのかも。なんて勝手にこじつけて、結局は乗ってみた。 一乗車250円、ちょっと割高だが、仙台市内の観光地付近を走り回ってくれる。車内アナウンスも観光情報付きだし、なんと運転手さんも都度補足説明している。市民が乗るには、遠回りだし割高だけど、観光目的なら1日乗車券(600円ナリ)を購入するといいかも。ただし、ルートが限定されるので、オススメは、こんな感じでしょうかね。 仙台駅前から乗車。晩翠草堂で下車、見学。 ↓ 晩翠草堂前から再び乗車、瑞鳳殿で下車、見学。 ↓ 瑞鳳殿から再び乗車。 ↓ 美術館・博物館で催しがあれば下車、見学。 なければ、仙台城跡で下車。 仙台の街並みを見下ろし、伊達サマの像をみる。 売店で「ずんだもち」を食べるもよし。 ↓ 仙台城跡から再び乗車、メディアテーク前で下車。 メディアテークの建築を見たり、蔵書をみたり。 隣にはハーブティの喫茶店や、鉄板焼きのお店もある。 ↓ メディアテークからは、再度るーぷるで駅に戻るもよし。 ぶらぶらと歩いて、商店街をみたり、買い物をしたりするのもいいかも。 なんて・・・観光客になった気分の1日でした。え?ちゃんとお札も買ってきました。間違えて「家内安全」を買わないように気をつけて「商売繁盛」を買いました。
2005年01月03日
今日の新幹線の中で、小瓶に入ったウィスキーを飲みながらへべれけになっている日雇い風のおぢさんを目撃。同じ車両に乗っていたのに、大騒ぎしていたわけでもなかったので、トイレに行くときに初めて存在に気がついた。 おぢさんは、自分のかばんを通路の真ん中に置いて、小瓶のお酒を飲んでいた。お酒を少しこぼしたらしく、前かがみになって床を拭いている。私がかばんを避けて通ろうとすると「おっと、ごめんよ」と言ってかばんをよけた。とうより、通路だとわかって置いていたのか、広い場所に置いておこうと思っただけなのか、は、不明である。 お酒を飲んでいるわりには、静かだわぁと思っていたが、トイレから戻るときには、他のお客さんがなんだか抗議をしている。しばらくして車掌さんがむずかしい顔で、車両をかけぬけていった。 今日のおぢさんが何をしたのか、具体的にはわからなかったが、単に「新幹線でお酒を飲んでいて、ちょっと床にこぼしてしまいました」という程度であったのなら、ちょっとかわいそうにも思える。同じことを、背広姿のサラリーマンがしていたら、周囲の人はどう思うだろう。強面の若者だったら? 以前、仙台からの混みこみ新幹線のデッキで、やはりコワそうなおぢさんと一緒になったことがある。デッキで本を読んでいた私に、おぢさんは、話かけてきた。「うわっっ、どーしよ」と思ったが、なんてことはない身の上話であった。 自分がいまから古川の警察にいくこと、古川の中央警察の場所がどこなのか、そこに忘れ物をしたこと、自分は埼玉から取りにきていること、仕事をがんばろうと思っていること、などなど。(警察に行くというあたり、「なんてことはない話」ではないのかもしれないけれど・・・) よく、電車の中で話しかけてくるおばちゃまがいるが、同じシチュエーションなんだと実感。おぢさんは、聞いてほしかっただけなのかもしれない。最初の印象のみで、シカトしなくてよかったな~なんて思ってしまった。 見かけ・服装は、周囲の人に予めイメージを焼き付けるには大切なことなんだと、今日あらためて思った。そのイメージだけでどんな人かを判断することはできないけれど、外見の清潔感も、中身の清潔感も両方大切ですね。ああ、なんだか、訓示めいた話になってしまった。
2005年01月02日
昨年の年明けに社員に言った言葉は「今年は、頼まれた仕事は断らないからね」だった。社員はその言葉を守り、業務範囲外の仕事でない限りどんな仕事でも赤字にならないようやりくりしてくれた。 さて、今年は・・・。 会社が5年目に入ったこともあり、今後の展開もきっちり考えなくてはいけないし、そうするためには、いま会社が進んでいる道が正しいのかも見据えておかなくてはいけない。今後の体制を考えなくてはいけないけれど、そのためには、現状の人員や体制がどうなのかよく分析しておかなくてはいけない。 前ばかり見ているわけにはいかない。 「後ろ向きに前進する」 今年はこれでいこう。うーん、「後ろ向きにダッシュする」のほうがいいかしら。ダッシュして転んでも困るので「後ろ向きにできる限り速く前進する」かな。 スタッフ・社員のみなさん、今年もよろしくね~。
2005年01月01日
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