2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全4件 (4件中 1-4件目)
1
本日も全国高校野球地方大会より今日は、奈良県の決勝戦がありました。天理 対 県立斑鳩高等学校と県立法隆寺国際高等学校合同チーム。試合は天理が9回裏にサヨナラ勝ちで4年連続の本大会出場を決めました。対戦高校は2校名からなる混成チーム?実は3年生が斑鳩高校で、2年1年生が法隆寺国際高校の生徒。同一敷地内というか同一校舎で勉学に勤しんでいるということ。来年からは、斑鳩高校の生徒は居なくなるということ。斑鳩高校は29年の歴史を持ち高校野球では、春の選抜では20世紀枠で一度出場した後、2年連続で本大会に選抜されたことのある高校でしたが、本年度をもって校名がなくなってしまうようです。昨日の日記の京都府立商業高等学校は京都府立京都すばる高等学校への校名変更でしたが、今日の奈良県立斑鳩高等学校の場合は校名は残して新規募集はせず奈良県立法隆寺国際高等学校として新規募集をしたということなのでしょうね。
2006年07月30日
コメント(0)
夏の全国高校野球の地方大会が盛んに行われ、本大会出場高校も決まっていく中、栃木県の野球部員が暴力行為を行った云々と言うニュースも報じられていますが、京都では、準々決勝が行われ、京都成章、福知山成美、西城陽、京都外大西が勝ち進みました。京都外大西は前年度準優勝高校ですが、その対戦高校が京都府立京都すばる高等学校でした。昭和60年に商業の専門高校「京都府立商業高等学校」として開校し、平成15年に「商業」と「情報」の専門高校として「京都府立京都すばる高等学校」と校名変更。ひらがなが校名となっているのは珍しい気がして今回取り上げてみました。しかし、わが母校もいつの間にか共学になっていますし、娘(現在幼稚園年長)が高校に進学する頃には、どうなっているのでしょう。
2006年07月29日
コメント(0)
1954年(昭和29年)、第一回開催。1958年、日本映画の父と言われる牧野省三を後世まで伝えようとして【牧野省三賞】を設立。同年、同賞を京都市民映画祭で表彰するようになる。そこには、映画界のそうそうたる人々が受賞されています。片岡知恵蔵、市川右太衛門、伊藤大輔(監督)勝新太郎、市川雷蔵、鶴田浩二、宮川一夫(撮影監督)などなど。1971年(?不詳)京都市民映画祭中止?1978年、市民映画祭より京都太秦映画村が【牧野省三賞】を継承。1998年、映画村が牧野賞事業を中止。1999年、現在の京都映画祭が事業を継承。京都市民映画祭とは、チャンバラ映画にスポットを当て主演男優賞などを決めたもののようなのですが、第一回から第四回までの受賞者も分からない状態です。第五回は大友柳太郎が、第六、七、八回は萬屋錦之介が主演男優賞を受賞されているようですが、それ以降も分からない年があります。また、後年(1966年ぐらいから)はTV部門というのもあったようです。牧野省三賞とあわせて、京都市民映画祭のことを詳しくご存知の方がいらっしゃいましたらご一報願いたいと思います。
2006年07月28日
コメント(0)
ここ数ヶ月文春文庫の新刊発売の合わせて書店に行っています。目当ては『司馬遼太郎対話選集』毎月1巻発売されて10巻まで刊行される予定になっていて今月で5巻目。当然のことながら書店に行けば、それ一冊だけに止まる筈がなく面白そうな本を探してしまいます。ということで東野圭吾の『殺人の門』を読みました。そうテレビ放送された『白夜行』の原作者の作品。ある人間に殺意は抱いてしまうけれども本当に実行するには何が必要なのか?って感じの作品。そうそう、『白夜行』の続編?の『幻夜』も読みました。『幻夜』を読まれた方・・・。あの作品に出てくる女性というのは、『白夜行』のテレビで綾瀬はるかが演じた女性が名前を偽称しているのでしょうか?それとも別の作品として捉えたほうが良いのでしょうか?
2006年07月27日
コメント(1)
全4件 (4件中 1-4件目)
1