☆阪本ニュース☆
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生き方教えて頂いたこと50 より良く生きる為の欲求の段階誰でもより良く生きていこうとしております。より良く生きていこうとするのは生命あるものの本質的欲求です。ではより良く生きるという事は、どの様に生きて行く事でしょうか? より良いとは何にとって良いのでしょうか? 物質的・経済的にだけ恵まれていれば生きる価値があるのでしょうか? 自己の本質自分自身の本質は肉体ではありません。肉体は時々刻々と変化していくものであります。赤ちゃんとしてこの世、物質現象界に肉体的誕生をして以来、今日まで変化し続けているのが肉体です。やがて肉体は母なる大地へと還元されるのです。肉体は母なる大地の土より出でしものです。ですから、必ず土へ帰るのであす。 肉体や物質は死んであの世へもっていけません。自己の本質である自己の生命・魂なのです。生命や魂こそ自己の本質なのです。ですから最終的に自己の本質とは、生命そのものです。自己の本質とは生命そのものです。生きる事の意味生きると言う事は、どういう事でしょうか? 生きるとは自己の生命が活動している姿です。生命が活動しなくなったら一般には肉体的に死んだと言います。ですから「生存とは生命活動の姿なり」と言えるのです。生きる為の価値より良く生きるためには、欲求の段階を認識し、自分とはなにかという、自己の本質を悟る必要があります。しかし、更にもう一つ「価値の段階」を悟る必要があります。 何がどのような価値なのかを悟ってこそ、より良く生きる目的が達成されるのです。より良く生きるという事は、自己の生命・魂の成長発展に役に立つ人生を送る事であります。どの様な人生を送ろうとも、自己の生命・魂の成長発展に価値のない一生は無意味なのです。今日一日の生命活動が本質的に自分の生命・魂に価値ある生き方であるならば、今生を生きた意味があるのです。生きる事を大切にする一生でなければ価値がありません。その為には、生きる事を大切にして、誰でも生きる事に対して更に真剣に努力する必要があります。
2025.02.09
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