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来期のオリックスの予想オーダー 率 本 点 盗1 中 村松有人 .289 0 28 9 2 遊 大引啓次 .274 2 24 3 3 左 ローズ .291 42 96 0 4 指 カブレラ .295 27 81 0 5 三 ラロッカ .286 27 79 26 右 濱中 治 .193 6 14 1 7 一 北川博敏 .280 9 61 4 8 二 後藤光尊 .255 10 34 5 9 捕 日高 剛 .202 5 25 0 主な控え 率 本 点 盗遊 阿部真宏 .259 0 18 2一 清原和博 .000 - - - 外 大西宏明 .247 4 16 3外 古木克明 .247 4 14 1濱中は古木との併用が予測できるが、守備が恐ろしいですね。大西や坂口を使えば守備の心配が減るが、打力が劣ります。カブレラを一塁にして、清原を指名打者で出場させる可能性もある。また、年齢的に厳しいローズを指名打者にせざるを得ない試合が出てくるため、北川の起用方法が難しくなりそうです。北川は、常時出場してこその選手なだけに、難しい選択を迫られそうです。阿部が勿体ないが、後藤や大引との併用になるでしょうね。昨年よりも破壊力を増しましたが、機動力に欠けており、繋ぐ野球も難しいです。正直、カブレラを獲得せずに、古木と濱中を同時に起用する野球をやった方が強いような気がします。一方、投手陣 率 試 勝 負 Sデイビー 3.21 26 8 11 0 平野佳寿 3.72 27 8 13 0 川越英隆 5.22 24 4 7 0 岸田 護 2.93 39 4 3 0金子千尋 2.79 36 6 2 1パウエル 5.80 7 0 0 0 率 試 勝 負 S山本省吾 1.63 19 1 1 0ユウキ 3.79 16 4 4 0加藤康介 4.09 2 0 2 0 小松聖 2.53 8 1 0 0カーター 4.48 34 3 5 6高木康成 2.62 54 4 3 0本柳和也 3.21 49 3 2 1大久保勝信3.23 42 4 4 1菊地原毅 2.86 28 3 2 0加藤大輔 2.59 63 3 4 26カーターって来期も契約だったでしょうか?ただ、契約を更新していても、外国人枠(ラロッカ、カブレラ、デイビー、パウエル)の問題で出場できないですね。先発が微妙ですね。今期、二桁勝利をした投手が居ません。デイビーと平野は安定感があり、来期も今年くらいは働けるでしょうね。岸田と金子は昨期のシーズン後半の調子を持続できれば、今期は二桁勝つかも?川越は年齢的な衰えを隠せず、パウエルは本当に大丈夫なのでしょうか?この中で、パウエルだけは昨期に球場で見ましたが、近鉄時代の面影はありません。コーナーに上手く投げ分けられれば二桁勝つかもしれませんが、技巧派としてはデイビーの方が上だと思います。そのデイビーが8勝しかできないのでは…中継ぎは、球界屈指といえます。本来はクローザの大久保が中継ぎに回れるような贅沢さです。仮に、クローザの加藤が不調であっても、大久保がクローザに回れば済みそうです。オリックスの戦い方としては、前半に守備を度外視して攻撃的な野球を展開して、試合の後半に野手を半分くらい入れ替えて、強力なリリーフ投手で逃げる野球をすることが必須でしょう。このメンバーですと、狭い球場であればともかく、広い神戸や大阪では厳しいでしょうね。
2007年12月29日
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<巨人>グライシンガー入団濃厚に 球団は大筋合意否定せず巨人のウィークポイントは,右の強打者,クローザ,右の先発投手でした.ですから,ここ数年,パウエル,門倉,GG(以上,右の先発投手),豊田(クローザ),ホリンズ,ゴンザレス(右の強打者)を獲得してきました.しかし,パウエルの1年目以外は,期待を裏切る結果となっていました.クローザに関しては,今年,上原で成功したので,来期もそのままでよかったはずですが,クルーンを獲得しました.以前にもクルーンを獲得しようとした経緯があり,巨人の首脳陣から見ると,欲しかった投手のようです.クルーンを獲得したので,上原が先発に復帰します.そうすると,右の先発が木佐貫と合わせて2枚になり,シーズン終盤に活躍した野間口,ジャンを競わせれば良いように思います.しかし,ここにきて,グライシンガー獲得ですか?確かに,どこの球団でも欲しい投手です.彼以上の助っ人投手はいないでしょう.野間口やジャンを使って欲しいと思いますが,仕方がありません.さらに,ラミネスを獲ろうとしています.その前にも,福留を獲ろうとしていましたが,福留の場合は,守備力に魅力があり,センターを固定できない巨人には必要であったのかもしれません.しかし,ラミネスにセンターは守らせられません.一体どうするのでしょうか?ということで,苦し紛れに,来期のチーム編成を考えてみます.1番 右 高橋由(左)2番 中 谷(右)/矢野(右)/鈴木3番 三 小笠原(左)4番 左 ラミレス(右)5番 一 李(左)6番 遊 二岡(右)7番 捕 阿部(左)8番 二 木村(両)/脇谷(左)来期,ワーストになりそうな中日の外野(*)よりはマシですが,投手としては歓迎できないでしょうね.*右翼:李/井上/藤井,中堅:森野,左翼:和田の予想で逆ゴールデングラブ笑か?先発投手は,内海(左),グライシンガー(右),金人(左),上原(右),高橋尚(左),木佐貫(右)の順でしょうか?金人が成長すれば,盤石の体制ですね.誰かが故障しそうですが…リリーフ投手は,藤田(左),会田(右下),山口(左),西村(右),野間口(右),豊田(右),林(左),クルーン(右)でしょうか?外国人枠の問題で,ジャンは入れないでしょう.野間口は,金人と先発投手の枠を争いそうですが,左右のバランスを考えると,金人が有利か?名前を並べると強そうですが,過剰戦力のような気がします.特に補強をしていない横浜が優勝争いに加わりそうな気がします.
2007年12月10日
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自分の通っていたNOVAのブランチが開校したので、早速手続きをしてきました。私が契約したのは3年近く前でしたが、実際に受講し始めてから1年半しか経っていなかったので、それほどポイントを消化していませんでした。しかし、契約時の書類や領収書などを残しているわけではなくて、途中で買い増ししたポイントの領収書もありませんでした。しかし、私はデビットカードで支払っていたので、銀行口座の通帳には、しっかりと「NOVA」の名前と金額が印字されています。ダメ元で通帳を持参したら、全て認められ、約21万円を今後のレッスンで利用できます。(ただし、レッスン額の75%分のみ)ローン契約した方は、被害額が少ないのですが、その代わりに、まだ、レッスンを受けられないようです。やっぱり、いつもにこにこ現金払いですね。
2007年12月08日
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長年の巨人のウィークポイントだったクローザを獲得しました。しかし、今年に関しては、クルーンよりも急造クローザの上原の方が上でした。果たして、クルーンは本当に活躍できるのでしょうか?巨人は金で優勝を買うとの意見がありますが、実際に金で優勝を買ったのは中日でした。選手年俸の総額が証明しています。中日が高額なのは、金でウッズを奪い取った影響が大きく、生え抜きの福留、井端などの年俸が、他球団の相場よりも上であることが影響しています。(福留よりも通算成績で上の由伸が福留よりも1億円も安く、同様に実績で上回る二岡も井端よりも安い)こういう数字を見ず、憶測で語る人が多いようです。ただし、来期は、福留を放出しそうな中日に対して、クルーンを獲得した巨人の方が上になるでしょうね。金でどうのこうのとヤジばかり語る生き物がいますが、オーナ会議などで審議して決めたルールに則ってのことです。私も今の巨人のやり方に対しては、全ての面で賛成できませんが、ルールを度外視した考え方がルール違反です。もう一つは、情報をちゃんと収集せずに、何でも巨人は金で奪い取ったという人もマナー違反です。小笠原は関東志向の強い選手で、巨人は旧年俸とほぼ同額で獲得しており、金で奪い取ったわけではありません。李スンヨプやパウエルは、旧の球団と決裂したため、巨人が獲得に動いたまでで、両者とも、巨人に来て減俸になっています。(李は予想外に活躍したので、破格の契約になってしまいました)小久保や谷はリストラ選手。無償トレードです。巨人が再起のチャンスを与えたのに、何が悪い?福留は巨人ファンです。高校時代に巨人を逆指名しています。阪神に対して良い顔をせずに、巨人に対して笑顔だったのは、交渉の仕方です。巨人は真っ先にアポイントメントを取り、最初の話し合いではお金の話をしなかったと報道されています。一方、阪神は最初から契約条件を提示し、金が表に出てしまいました。また、巨人の主力選手が、福留と交流していることも影響しているそうです。阪神には、残念ながらいないそうです。福留が中日を去る理由は、お金だけではないはずです。巨人に行くくらいだったら、中日にいた方が年俸をつり上げられます。(FAで巨人に移籍して、年俸が旧年俸よりも大きく上がった選手は清原くらいです)そういう背景を度外視して、金だけで野球を語るのは止めましょう。つまらないです。
2007年12月07日
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